TED日本語 - パンカジ・ゲマワット: 本当は、フラット化していない世界

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内容

我々はボーダレスの世界に生きていて、情報もモノも人も国境を越えて自由に行き来しているように見えます。パンカジ・ゲマワットは、実際はそうした世界には程遠いと言います。膨大なデータ(と、驚くべき調査結果)によって、グローバル化に対する人々の認識と現実は乖離していて、結局、世界はそれほどつながっていないと主張します。

Script

今日は皆さんに我々がいかにグローバル化されているか また いかにグローバル化されて「いない」か そして そのような評価をするときに実態を正確にとらえることが なぜ重要なのかをお話したいと思います グローバル化についての見方の主流は どんな本が売れているか何がメディアで取り上げられているか また 学生から世界貿易機関(WTO)での各国代表までを 対象として 私が行った― 意識調査の結果から見ても こうです 国境などもはや大した意味をなさず 国境を越えた統合はほとんど完了していて 我々は一つの世界に生きている この見方の面白いところは 私がタイトルをこの講演に拝借したトム・フリードマンのような グローバル化推進派だけではなく グローバル化の津波が我々の生活をいつか無茶苦茶にすると考える グローバル化反対派も 同じ見方をしているというところです

もう一つ付け加えたいのはこれは新しい見方ではないことです 私はちょっとしたアマチュア歴史家でもありまして 過去にさかのぼり 最初にグローバル化について触れた書物を探してみました 私が見つけたなかで最も古い記述は 1850年代のデイヴィッド・リヴィングストンのもので 鉄道、蒸気船 そして電信が 東アフリカとその他の世界をいかに効果的に 統合しているかというものでした もちろん 今から見ればデイヴィッドの考えは ちょっと時代を先取りしすぎていましたね でも 我々がこれからどこに向かっているのかを考える前に 「今 どれだけグローバル化されているのか?」 と自問し考えることはとても有用だと思います

そこで 人々に世界はフラットでないかもしれない それどころか程遠いかもしれないと真剣に考えてもらうために 一番良いのはデータを見せることだと気づきました ここ数年 私が行っている調査のひとつは 国内でも 国境を越えても起こり得る物事についての データをまとめあげるというものです 私は 全体のうち 国境を越えたケースの 割合に着目しました 今日ここで全てのデータを紹介することはしませんが いくつかのポイントとなるデータを紹介しましょう これから紹介するのは情報の流れの例と 人の流れ 資本の流れ そして もちろん製品やサービスの取引の例です

まずは昔ながらのシンプルな電話から始めましょう 昨年の全世界 すべての音声通話のうち 何%が国際通話として 計上されていると思いますか? 皆さん頭の中で数字を考えてみてください 答えは 2%なんです インターネット通話などを含めれば 6~7%くらいの数字にはなるかもしれません しかし人々が想像するであろう数字からは程遠いです

今度は 国境を越えて移動する人々はどうでしょう 長期的視点で 人の流れを見る ひとつの指標は 世界の人口のうち何%が 第一世代の移民であるかというものです さぁ また考えてみてください もう少し高い数字になります 実際は おおよそ3%です

次は 投資を考えてみましょう 2010年に行われたすべての実物投資から 何%が 海外への直接投資として 計上されているでしょうか? 10%もないんですね

そして最後の指標は おそらく ここにいる皆さんの多くはもう目にしている 輸出とGDP(国内総生産)の比率です 公式統計をみると おおよそ30%強という数字になります しかし 公式統計には大きな問題があります たとえば 日本の部品メーカーが ある部品を中国に輸出してiPodに組み込まれ そのiPodがアメリカに出荷されたとすると その部品は複数回輸出されたと計算されてしまいます このからくりがどれだけ公式統計を押し上げているか 誰にもわかりません WTO事務局長でありこの統計データ生成を推進している パスカル・ラミーに 聞いてみることにしました 彼のできる限りの推測によれば 輸出がGDPに占める割合から 先ほどの二重三重のカウントを除くと 先ほどお話しした30%強よりはかなり低く 20%弱という数字になるだろうとのことです

ということで いま紹介した数字や私が著書 『ワールド3.0』で紹介している多数のデータを見れば 我々は 国際化が85、90、95%も進んでいる ボーダーレスの世界からは まだ はるかはるか遠くにいることは明らかです 終末論者のような過激な人々が グローバル化について誇張しているのは明らかです でも これは 物事を大げさにとらえがちな 終末論者たちだけの問題ではないと思うようになりました 私は 世界の色々なところで 今日と同じような意識調査を聴衆に対して行い 人々が実際にどんな数字を想像しているかのデータを集めています 雑誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』の協力をいただき 読者に対して意識調査をした結果 人々が実際にこれらの項目に対して どのような数字を想像しているかを紹介しましょう

いくつか 目につくことがありますね まず第一に 何か誤差があるみたいですね OK(笑) 第二に その誤差はとても大きな数字ですね ここにある 4項目の平均値は10%もないんです 皆さん 実際の3倍4倍も高く見積もっています 経済学者の私から見ても これはとてつもなく大きい誤差です 第三に これは『ハーバード・ビジネス・レビュー』の 読者層に限った話ではないということです 私はこのような調査を 世界の色々なところで何十回も行いましたが ただ一度の例外 それは 貿易額の対GDP比率が過小評価されたものですが それを除けば 人々はこれらの数字を 高く見積もる傾向があるんです ですので私はこの現象に名前を付ける必要があると考え ウソのグローバル化「グローバロニー」と名付けました このスライドの青いバーとグレーのバーの差分のことです

一部の方々はこの主張に まだ懐疑的だと思いますので もう少し時間を割いて なぜ我々がグローバロニーに陥りやすいか考えてみたいと思います いくつかの理由が思い浮かびます まず第一に 議論にあたりデータが全然足りません ひとつ例があります 私が数年前にこれらのデータを 初めて雑誌『フォーリン・ポリシー』で発表したときに 賛否入り混じった投書の中にトム・フリードマンからのものがありました 私の記事の題名が「なぜ世界はフラットでないか」 でしたから それほど驚くことではありません(笑) 何に驚いたかというと 彼の批評の内容です 「ゲマワットのデータは範囲が狭い」というのです 私は困って頭をかくことしかできませんでした なぜなら彼の何百ページもある本を読み返しても ただのひとつの図 グラフ 表 参考文献 脚注も見当たらないのです ですので 言いたいのは私は自分の記事の正当性を納得させるのに 十分なデータは示せていないですが まずはご自分のところに戻って 私達を批判する根拠である使い古されたグローバル化の考え方が 本当に正しいのかを検証するための データを探してはどうかということです ともかく 議論のためのデータが足りないのはひとつの理由です

二つ目の理由は 周囲からのプレッシャーです 私が記事 「なぜ世界はフラットではないか」を書こうと決めたのは ムンバイのテレビでインタビューされた時のことです インタビュアーの最初の質問は 「教授 なぜ あなたはまだ地球が丸いと信じているのですか?」 というもので 私は笑ってしまいました そんな論法で仕掛けられたことは初めてでしたので(笑) でも笑いながら考えました もっと明快な受け答えが必要だと特に国営テレビですから これは何か書かないといけないなと思いましたね(笑) そして 皆さんにうまく伝わるかわかりませんが インタビュアーの質問には 私への憐れみと不信が込められていたんです 彼女の見方はこうです「ここに哀れな教授がいます 彼はいまだに2万年前の洞窟に留まっています だから いま世界で何が起きているのか 知る由もないのです」 皆さんも友人や知り合いと話してみましょう 世界が一つになりつつあることについて語るのは とてもカッコいいと思われるでしょう グローバル化に対して疑問を呈すれば 古臭い人間だと思われることになるでしょう

さて 最後の理由ですが 特にTED聴講者の皆さんに話すのは少し気がひけますが 私が「テクノトランス」と呼ぶ現象と関係があります テクノ音楽を長時間聴いていると あなたの脳波に影響が現れます(笑) 同じように テクノロジーの進歩が 全ての文化の壁 政治の壁 地理的な距離までも あっという間に克服してしまうという 誇張された概念に触れ続けていると 感覚がマヒしてくるんです ここでは皆さんは質問できませんが 私が授業でこのことに触れると 何人かは手を挙げて質問します 「そうですね でも Facebook はどうですか?」 しょっちゅう聞かれるのでFacebook についても 調査してみたほうがいいなと思いました なぜなら これは ある意味私の考察対象として 理想的なテクノロジーだからです 理論上は Facebook があれば地球の裏側に友達を作るのと 隣人と友達になるのは同じくらい簡単ですね では 私が調査した人たちの Facebook上の友達のうち 何%が 国外の友達だったでしょうか 答えは だいたい10~15%の間です 無視できる数字ではありませんね 確かに私たちの生きる世界は地域 国の中だけ限定されてはいません でも 皆さんが想像するであろう95%のグローバル化からは程遠いですね 理由はきわめて単純です 私達は少なくとも私はそうであってほしいと願いますが Facebook でランダムに友達を作りたくはないからです テクノロジーは我々が築き上げた人間関係の上に存在するもので 築いた人間関係がテクノロジーに取って代わられることはありえません この人間関係があるからこそ Facebook上の海外の友人の数は 95%よりはるかに低いのです

さて 実際にこれらは問題なんでしょうか それとも グローバロニーは無害でグローバル化に関することに 人々の注意を引くだけで済んでいるでしょうか? 私に言わせれば グローバロニーは 皆さんの健康にとても悪いかもしれません まず第一に グローバル化の過程は いまだにたったの10~20%であると認識することは これから さらなる統合により我々がもっと大きく進歩できるという考え方に 欠かせないものです 一方 もし我々がそれを既に達成してしまったと思えば これから努力をする意味はないことになります 例えるなら もし我々がすでに十分オープンで どんな知識も 障害なく共有しあうことができているとしたら わざわざ こんな風に最先端の知識を共有する TEDカンファレンスを開く必要もありませんね ですから グローバル化がいかに発展途上なのか 正確に知ることは 今後の進歩の余地を 認識するためにも必要なことであり それが世界のさらなる幸福につながるのです

さて第二のポイントですが グローバル化を 誇張しすぎることをやめることで グローバル化に対する恐怖の一部分は軽減し 時には期待に変わったりさえするのです ですので 私は著書『ワールド3.0』の大半を 繰り返される市場の失敗やグローバル化が状況をさらに悪化させるのではという 人々の恐れを紹介することに費やしているのです もちろん 皆さんの考えを今日すぐに変えられるわけはありません 今日のところは 私の考えをまとめた 二つの見出しを紹介しておきます フランスで現在起こっている移民に関する議論を考えてみてください フランス人に 人口の何%が 移民なのかと聞いてみれば だいたい24%という答えになりますこれが彼らの想像する数字です 本当の数字はたったの8%であると認識することが 移民問題につきものである 過熱した議論を落ち着かせることに役立つでしょう もっとびっくりする例を挙げてみましょうか シカゴ外交問題評議会が アメリカ人を対象に国家予算の何%が対外援助に 使われていると思うか という意識調査を行いました 結果は30%でした実際の値より... ちょっとだけ高いようですね(スクリーン: 実際は約1%) (笑) アメリカ政府の約束した対外援助は1%です この調査で勇気づけられることは 実際の数字が彼らの想像より はるかに低いと知ったことで 一部の人は - 全てではないですが - 対外援助を増やすことを前向きに考えるようになったのです

対外援助は この講演をまとめるのに とてもよいトピックですね 今日お話ししてきたことは 経済学者の中では議論の対象になっていませんが ほとんどのことが自分 自国寄りだという考えです 「対外援助は 貧しい人々のためのものだ」 というのは 自分寄りの考えの最たる例です OECD諸国が自国の貧しい人のために 一人当たり いくらを支援し そして 対外援助で外国の貧しい人のために 一人当たり いくらを支援しているか比較してみましょう 世界銀行のブランコ・ミラノヴィッチが計算してくれました 結果は 30,000 : 1 なのです もちろん 一部の人は もし我々が真に国際人なのであれば この比率は 1 : 1 に改善されるべきと思うでしょう でも 私は そんな高い目標を狙わなくても 現状を目覚ましく変えることができると言いたいです 先ほどの 30,000 : 1 を 15,000 : 1 に改善することさえできれば 20年前のリオ・サミットで合意しているのに 先週のサミットでもまったく進歩していない 援助額の目標を達成することができるんです

まとめましょう急速なオープン化は素晴らしいですが 少しづつオープン化を積み上げることでも 世の中を目覚ましく改善することは可能なのです ありがとうございます(拍手) (拍手)

I'm here to talk to you about how globalized we are, how globalized we aren't, and why it's important to actually be accurate in making those kinds of assessments. And the leading point of view on this, whether measured by number of books sold, mentions in media, or surveys that I've run with groups ranging from my students to delegates to the World Trade Organization, is this view that national borders really don't matter very much anymore, cross-border integration is close to complete, and we live in one world. And what's interesting about this view is, again, it's a view that's held by pro-globalizers like Tom Friedman, from whose book this quote is obviously excerpted, but it's also held by anti-globalizers, who see this giant globalization tsunami that's about to wreck all our lives if it hasn't already done so.

The other thing I would add is that this is not a new view. I'm a little bit of an amateur historian, so I've spent some time going back, trying to see the first mention of this kind of thing. And the best, earliest quote that I could find was one from David Livingstone, writing in the 1850s about how the railroad, the steam ship, and the telegraph were integrating East Africa perfectly with the rest of the world. Now clearly, David Livingstone was a little bit ahead of his time, but it does seem useful to ask ourselves, "Just how global are we?" before we think about where we go from here.

So the best way I've found of trying to get people to take seriously the idea that the world may not be flat, may not even be close to flat, is with some data. So one of the things I've been doing over the last few years is really compiling data on things that could either happen within national borders or across national borders, and I've looked at the cross-border component as a percentage of the total. I'm not going to present all the data that I have here today, but let me just give you a few data points. I'm going to talk a little bit about one kind of information flow,one kind of flow of people,one kind of flow of capital, and, of course, trade in products and services.

So let's start off with plain old telephone service. Of all the voice-calling minutes in the world last year, what percentage do you think were accounted for by cross-border phone calls? Pick a percentage in your own mind. The answer turns out to be two percent. If you include Internet telephony, you might be able to push this number up to six or seven percent, but it's nowhere near what people tend to estimate.

Or let's turn to people moving across borders. One particular thing we might look at, in terms of long-term flows of people, is what percentage of the world's population is accounted for by first-generation immigrants? Again, please pick a percentage. Turns out to be a little bit higher. It's actually about three percent.

Or think of investment. Take all the real investment that went on in the world in 2010. What percentage of that was accounted for by foreign direct investment? Not quite ten percent.

And then finally, the one statistic that I suspect many of the people in this room have seen: the export-to-GDP ratio. If you look at the official statistics, they typically indicate a little bit above 30 percent. However, there's a big problem with the official statistics, in that if, for instance, a Japanese component supplier ships something to China to be put into an iPod, and then the iPod gets shipped to the U.S., that component ends up getting counted multiple times. So nobody knows how bad this bias with the official statistics actually is, so I thought I would ask the person who's spearheading the effort to generate data on this, Pascal Lamy, the Director of the World Trade Organization, what his best guess would be of exports as a percentage of GDP, without the double- and triple-counting, and it's actually probably a bit under 20 percent, rather than the 30 percent-plus numbers that we're talking about.

So it's very clear that if you look at these numbers or all the other numbers that I talk about in my book, "World 3.0," that we're very, very far from the no-border effect benchmark, which would imply internationalization levels of the order of 85,90,95 percent. So clearly, apocalyptically-minded authors have overstated the case. But it's not just the apocalyptics, as I think of them, who are prone to this kind of overstatement. I've also spent some time surveying audiences in different parts of the world on what they actually guess these numbers to be. Let me share with you the results of a survey that Harvard Business Review was kind enough to run of its readership as to what people's guesses along these dimensions actually were.

So a couple of observations stand out for me from this slide. First of all, there is a suggestion of some error. Okay. (Laughter) Second, these are pretty large errors. For four quantities whose average value is less than 10 percent, you have people guessing three,four times that level. Even though I'm an economist, I find that a pretty large error. And third, this is not just confined to the readers of the Harvard Business Review. I've run several dozen such surveys in different parts of the world, and in all cases except one, where a group actually underestimated the trade-to-GDP ratio, people have this tendency towards overestimation, and so I thought it important to give a name to this, and that's what I refer to as globaloney, the difference between the dark blue bars and the light gray bars.

Especially because, I suspect, some of you may still be a little bit skeptical of the claims, I think it's important to just spend a little bit of time thinking about why we might be prone to globaloney. A couple of different reasons come to mind. First of all, there's a real dearth of data in the debate. Let me give you an example. When I first published some of these data a few years ago in a magazine called Foreign Policy,one of the people who wrote in, not entirely in agreement, was Tom Friedman. And since my article was titled "Why the World Isn't Flat," that wasn't too surprising. (Laughter) What was very surprising to me was Tom's critique, which was, "Ghemawat's data are narrow." And this caused me to scratch my head, because as I went back through his several-hundred-page book, I couldn't find a single figure, chart, table, reference or footnote. So my point is, I haven't presented a lot of data here to convince you that I'm right, but I would urge you to go away and look for your own data to try and actually assess whether some of these hand-me-down insights that we've been bombarded with actually are correct. So dearth of data in the debate is one reason.

A second reason has to do with peer pressure. I remember, I decided to write my "Why the World Isn't Flat" article, because I was being interviewed on TV in Mumbai, and the interviewer's first question to me was, "Professor Ghemawat, why do you still believe that the world is round?" And I started laughing, because I hadn't come across that formulation before. (Laughter) And as I was laughing, I was thinking, I really need a more coherent response, especially on national TV. I'd better write something about this. (Laughter) But what I can't quite capture for you was the pity and disbelief with which the interviewer asked her question. The perspective was, here is this poor professor. He's clearly been in a cave for the last 20,000 years. He really has no idea as to what's actually going on in the world. So try this out with your friends and acquaintances, if you like. You'll find that it's very cool to talk about the world being one, etc. If you raise questions about that formulation, you really are considered a bit of an antique.

And then the final reason, which I mention, especially to a TED audience, with some trepidation, has to do with what I call "techno-trances." If you listen to techno music for long periods of time, it does things to your brainwave activity. (Laughter) Something similar seems to happen with exaggerated conceptions of how technology is going to overpower in the very immediate run all cultural barriers, all political barriers, all geographic barriers, because at this point I know you aren't allowed to ask me questions, but when I get to this point in my lecture with my students, hands go up, and people ask me, "Yeah, but what about Facebook?" And I got this question often enough that I thought I'd better do some research on Facebook. Because, in some sense, it's the ideal kind of technology to think about. Theoretically, it makes it as easy to form friendships halfway around the world as opposed to right next door. What percentage of people's friends on Facebook are actually located in countries other than where people we're analyzing are based? The answer is probably somewhere between 10 to 15 percent. Non-negligible, so we don't live in an entirely local or national world, but very, very far from the 95 percent level that you would expect, and the reason's very simple. We don't, or I hope we don't, form friendships at random on Facebook. The technology is overlaid on a pre-existing matrix of relationships that we have, and those relationships are what the technology doesn't quite displace. Those relationships are why we get far fewer than 95 percent of our friends being located in countries other than where we are.

So does all this matter? Or is globaloney just a harmless way of getting people to pay more attention to globalization-related issues? I want to suggest that actually, globaloney can be very harmful to your health. First of all, recognizing that the glass is only 10 to 20 percent full is critical to seeing that there might be potential for additional gains from additional integration, whereas if we thought we were already there, there would be no particular point to pushing harder. It's a little bit like, we wouldn't be having a conference on radical openness if we already thought we were totally open to all the kinds of influences that are being talked about at this conference. So being accurate about how limited globalization levels are is critical to even being able to notice that there might be room for something more, something that would contribute further to global welfare.

Which brings me to my second point. Avoiding overstatement is also very helpful because it reduces and in some cases even reverses some of the fears that people have about globalization. So I actually spend most of my "World 3.0" book working through a litany of market failures and fears that people have that they worry globalization is going to exacerbate. I'm obviously not going to be able to do that for you today, so let me just present to you two headlines as an illustration of what I have in mind. Think of France and the current debate about immigration. When you ask people in France what percentage of the French population is immigrants, the answer is about 24 percent. That's their guess. Maybe realizing that the number is just eight percent might help cool some of the superheated rhetoric that we see around the immigration issue. Or to take an even more striking example, when the Chicago Council on Foreign Relations did a survey of Americans, asking them to guess what percentage of the federal budget went to foreign aid, the guess was 30 percent, which is slightly in excess of the actual level - ("actually about ... 1 %") (Laughter)- of U.S. governmental commitments to federal aid. The reassuring thing about this particular survey was, when it was pointed out to people how far their estimates were from the actual data, some of them - not all of them - seemed to become more willing to consider increases in foreign aid.

So foreign aid is actually a great way of sort of wrapping up here, because if you think about it, what I've been talking about today is this notion -- very uncontroversial amongst economists -- that most things are very home-biased. "Foreign aid is the most aid to poor people," is about the most home-biased thing you can find. If you look at the OECD countries and how much they spend per domestic poor person, and compare it with how much they spend per poor person in poor countries, the ratio - Branko Milanovic at the World Bank did the calculations - turns out to be about 30,000 to one. Now of course, some of us, if we truly are cosmopolitan, would like to see that ratio being brought down to one-is-to-one. I'd like to make the suggestion that we don't need to aim for that to make substantial progress from where we are. If we simply brought that ratio down to 15,000 to one, we would be meeting those aid targets that were agreed at the Rio Summit 20 years ago that the summit that ended last week made no further progress on.

So in summary, while radical openness is great, given how closed we are, even incremental openness could make things dramatically better. Thank you very much. (Applause) (Applause)

I'm here/ to talk to you/ about how globalized/ we are,/ how globalized/ we aren't,/ and why it's important/ to actually be accurate/ in making those kinds of assessments.//

今日は皆さんに我々がいかにグローバル化されているか また いかにグローバル化されて「いない」か そして そのような評価をするときに実態を正確にとらえることが なぜ重要なのかをお話したいと思います

And the leading point of view/ on this,/ whether measured by number of books sold,/ mentions/ in media,/ or surveys/ that I've run with groups/ ranging from my students/ to delegates/ to the World Trade Organization,/ is this view/ that national borders really don't matter very much anymore,/ cross-border integration is close/ to complete,/ and we live in one world.//

グローバル化についての見方の主流は どんな本が売れているか何がメディアで取り上げられているか また 学生から世界貿易機関(WTO)での各国代表までを 対象として 私が行った― 意識調査の結果から見ても こうです 国境などもはや大した意味をなさず 国境を越えた統合はほとんど完了していて 我々は一つの世界に生きている

And what's interesting/ about this view is,/ again,/ it's a view/ that's held by pro-globalizers/ like Tom Friedman,/ from whose book/ this quote is obviously excerpted,/ but it's also held by anti-globalizers,/ who see this giant globalization tsunami/ that's/ about to wreck all our lives/ if it hasn't already done so.//

この見方の面白いところは 私がタイトルをこの講演に拝借したトム・フリードマンのような グローバル化推進派だけではなく グローバル化の津波が我々の生活をいつか無茶苦茶にすると考える グローバル化反対派も 同じ見方をしているというところです

The other thing/ I would add/ is/ that this is not a new view.//

もう一つ付け加えたいのはこれは新しい見方ではないことです

I'm a little bit of an amateur historian,/ so I've spent some time/ going back,/ trying to see the first mention of this kind of thing.// And the best, earliest quote/ that I could find/ was one/ from David Livingstone,/ writing in the 1850s/ about how the railroad,/ the steam ship,/ and the telegraph were integrating East Africa perfectly/ with the rest of the world.//

私はちょっとしたアマチュア歴史家でもありまして 過去にさかのぼり 最初にグローバル化について触れた書物を探してみました 私が見つけたなかで最も古い記述は 1850年代のデイヴィッド・リヴィングストンのもので 鉄道、蒸気船 そして電信が 東アフリカとその他の世界をいかに効果的に 統合しているかというものでした

Now clearly,/ David Livingstone was a little bit ahead of his time,/ but it does seem useful/ to ask ourselves,/ "Just how global are we?"//

もちろん 今から見ればデイヴィッドの考えは ちょっと時代を先取りしすぎていましたね でも 我々がこれからどこに向かっているのかを考える前に 「今 どれだけグローバル化されているのか?」

before we think about where we go from here.//

と自問し考えることはとても有用だと思います

So the best way/ I've found of trying to get/ people/ to take seriously/ the idea/ that the world may not be flat,/ may not even be close/ to flat,/ is with some data.//

そこで 人々に世界はフラットでないかもしれない それどころか程遠いかもしれないと真剣に考えてもらうために 一番良いのはデータを見せることだと気づきました

So one of the things/ I've been doing over the last few years is really compiling data/ on things/ that could either happen within national borders/ or/ across national borders,/ and I've looked at the cross-border component/ as a percentage of the total.//

ここ数年 私が行っている調査のひとつは 国内でも 国境を越えても起こり得る物事についての データをまとめあげるというものです 私は 全体のうち 国境を越えたケースの 割合に着目しました

I'm not going to present/ all the data/ that I have here/ today,/ but let me just give you/ a few data points.//

今日ここで全てのデータを紹介することはしませんが いくつかのポイントとなるデータを紹介しましょう

I'm going to talk/ a little bit/ about one kind of information flow,/one kind of flow of people,/one kind of flow of capital,/ and,/ of course,/ trade/ in products and services.//

これから紹介するのは情報の流れの例と 人の流れ 資本の流れ そして もちろん製品やサービスの取引の例です

So let's start off/ with plain old telephone service.//

まずは昔ながらのシンプルな電話から始めましょう

Of all the voice-calling minutes/ in the world/ last year,/ what percentage do you think were accounted for by cross-border phone calls?//

昨年の全世界 すべての音声通話のうち 何%が国際通話として 計上されていると思いますか?

Pick/ a percentage/ in your own mind.//

皆さん頭の中で数字を考えてみてください

The answer turns out/ to be two percent.//

答えは 2%なんです

If you include Internet telephony,/ you might be able to push this number/ up to six or seven percent,/ but it's nowhere/ near what people tend to estimate.//

インターネット通話などを含めれば 6~7%くらいの数字にはなるかもしれません しかし人々が想像するであろう数字からは程遠いです

Or let's turn/ to people/ moving across borders.//

今度は 国境を越えて移動する人々はどうでしょう

One particular thing/ we might look at,/ in terms of long-term flows of people,/ is/ what percentage of the world's population is accounted for by first-generation immigrants?//

長期的視点で 人の流れを見る ひとつの指標は 世界の人口のうち何%が 第一世代の移民であるかというものです

Again,/ please pick a percentage.//

さぁ また考えてみてください

Turns out to be a little bit higher.//

もう少し高い数字になります

It's actually about three percent.//

実際は おおよそ3%です

Or think of investment.// Take/ all the real investment/ that went on in the world/ in 2010.//

次は 投資を考えてみましょう 2010年に行われたすべての実物投資から

What percentage of that was accounted for by foreign direct investment?//

何%が 海外への直接投資として 計上されているでしょうか?

Not quite ten percent.//

10%もないんですね

And then finally,/ the one statistic/ that I suspect many of the people/ in this room have seen:/ the export-to-GDP ratio.//

そして最後の指標は おそらく ここにいる皆さんの多くはもう目にしている 輸出とGDP(国内総生産)の比率です

If you look at the official statistics,/ they typically indicate a little bit/ above 30 percent.//

公式統計をみると おおよそ30%強という数字になります

However,/ there's a big problem/ with the official statistics,/ in that if,/ for instance,/ a Japanese component supplier ships something/ to China to be put into an iPod,/ and then/ the iPod gets shipped to the U.S.//,/ that component ends up/ getting counted multiple times.//

しかし 公式統計には大きな問題があります たとえば 日本の部品メーカーが ある部品を中国に輸出してiPodに組み込まれ そのiPodがアメリカに出荷されたとすると その部品は複数回輸出されたと計算されてしまいます

So nobody knows how bad/ this bias/ with the official statistics actually is,/ so I thought/ I would ask the person/ who's spearheading the effort/ to generate data/ on this,/ Pascal Lamy,/ the Director of the World Trade Organization,/ what his best guess would be of exports/ as a percentage of GDP,/ without the double- and triple-counting,/ and it's actually probably/ a bit/ under 20 percent,/ rather than the 30 percent-plus numbers/ that we're talking/ about.//

このからくりがどれだけ公式統計を押し上げているか 誰にもわかりません WTO事務局長でありこの統計データ生成を推進している パスカル・ラミーに 聞いてみることにしました 彼のできる限りの推測によれば 輸出がGDPに占める割合から 先ほどの二重三重のカウントを除くと 先ほどお話しした30%強よりはかなり低く 20%弱という数字になるだろうとのことです

So it's very clear/ that if you look at these numbers/ or all the other numbers/ that I talk about in my book,/ "World 3.0,/"/ that we're very,/ very far/ from the no-border effect benchmark,/ which would imply internationalization levels of the order of 85,90,95 percent.//

ということで いま紹介した数字や私が著書 『ワールド3.0』で紹介している多数のデータを見れば 我々は 国際化が85、90、95%も進んでいる ボーダーレスの世界からは まだ はるかはるか遠くにいることは明らかです

So clearly,/ apocalyptically-minded authors have overstated the case.//

終末論者のような過激な人々が グローバル化について誇張しているのは明らかです

But it's not just/ the apocalyptics,/ as I think of them,/ who are prone/ to this kind of overstatement.//

でも これは 物事を大げさにとらえがちな 終末論者たちだけの問題ではないと思うようになりました

I've also spent some time/ surveying audiences/ in different parts of the world/ on what they actually guess these numbers/ to be.//

私は 世界の色々なところで 今日と同じような意識調査を聴衆に対して行い 人々が実際にどんな数字を想像しているかのデータを集めています

Let me share with you/ the results of a survey/ that Harvard Business Review was kind enough/ to run of its readership/ as/ to/ what people's guesses/ along these dimensions actually were.//

雑誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』の協力をいただき 読者に対して意識調査をした結果 人々が実際にこれらの項目に対して どのような数字を想像しているかを紹介しましょう

So a couple of observations stand out/ for me/ from this slide.//

いくつか 目につくことがありますね

First of all,/ there is a suggestion of some error.//

まず第一に 何か誤差があるみたいですね

Okay.// (Laughter)/ Second,/ these are pretty large errors.// For four quantities/ whose average value is less than 10 percent,/ you have people/ guessing three,four times/ that level.//

OK(笑) 第二に その誤差はとても大きな数字ですね ここにある 4項目の平均値は10%もないんです 皆さん 実際の3倍4倍も高く見積もっています

Even though I'm an economist,/ I find/ that a pretty large error.//

経済学者の私から見ても これはとてつもなく大きい誤差です

And third,/ this is not just confined to the readers of the Harvard Business Review.//

第三に これは『ハーバード・ビジネス・レビュー』の 読者層に限った話ではないということです

I've run several dozen such surveys/ in different parts of the world,/ and in all cases/ except one,/ where a group actually underestimated the trade-to-GDP ratio,/ people have this tendency/ towards overestimation,/ and so I thought it important/ to give a name/ to this,/ and that's/ what I refer to/ as globaloney,/ the difference/ between the dark blue bars and the light gray bars.//

私はこのような調査を 世界の色々なところで何十回も行いましたが ただ一度の例外 それは 貿易額の対GDP比率が過小評価されたものですが それを除けば 人々はこれらの数字を 高く見積もる傾向があるんです ですので私はこの現象に名前を付ける必要があると考え ウソのグローバル化「グローバロニー」と名付けました このスライドの青いバーとグレーのバーの差分のことです

Especially because,/ I suspect,/ some of you may still be a little bit skeptical of the claims,/ I think/ it's important/ to just spend a little bit of time/ thinking about why we might be prone/ to globaloney.//

一部の方々はこの主張に まだ懐疑的だと思いますので もう少し時間を割いて なぜ我々がグローバロニーに陥りやすいか考えてみたいと思います

A couple of different reasons come to mind.//

いくつかの理由が思い浮かびます

First of all,/ there's a real dearth of data/ in the debate.//

まず第一に 議論にあたりデータが全然足りません

Let me/ give you/ an example.// When I first published some of these data/ a few years ago/ in a magazine called Foreign Policy,/one of the people/ who wrote in,/ not entirely/ in agreement,/ was Tom Friedman.// And/ since my article was titled "Why the World Isn't Flat,/"/ that wasn't too surprising.// (Laughter)/ What was very surprising/ to me was Tom's critique,/ which was,/ "Ghemawat's data are narrow."//

ひとつ例があります 私が数年前にこれらのデータを 初めて雑誌『フォーリン・ポリシー』で発表したときに 賛否入り混じった投書の中にトム・フリードマンからのものがありました 私の記事の題名が「なぜ世界はフラットでないか」 でしたから それほど驚くことではありません(笑) 何に驚いたかというと 彼の批評の内容です 「ゲマワットのデータは範囲が狭い」というのです

And this caused me/ to scratch my head,/ because/ as I went back/ through his several-hundred-page book,/ I couldn't find a single figure, chart, table, reference or footnote.//

私は困って頭をかくことしかできませんでした なぜなら彼の何百ページもある本を読み返しても ただのひとつの図 グラフ 表 参考文献 脚注も見当たらないのです

So my point is,/ I haven't presented a lot of data here/ to convince you/ that I'm right,/ but I would urge you/ to go away/ and look for your own data/ to try/ and actually assess/ whether some of these hand-me-down insights/ that we've been bombarded with actually are correct.//

ですので 言いたいのは私は自分の記事の正当性を納得させるのに 十分なデータは示せていないですが まずはご自分のところに戻って 私達を批判する根拠である使い古されたグローバル化の考え方が 本当に正しいのかを検証するための データを探してはどうかということです

So dearth of data/ in the debate is one reason.//

ともかく 議論のためのデータが足りないのはひとつの理由です

A second reason has to do/ with peer pressure.//

二つ目の理由は 周囲からのプレッシャーです

I remember,/ I decided to write/ my "Why the World Isn't Flat"/ article,/ because I was being interviewed on TV/ in Mumbai,/ and the interviewer's first question/ to me was,/ "Professor Ghemawat,/ why do you still believe/ that the world is round?"// And I started laughing,/ because I hadn't come across that formulation before.// (Laughter)/ And/ as I was laughing,/ I was thinking,/ I really need a more coherent response,/ especially/ on national TV.// I'd better write something/ about this.// (Laughter)/ But what I can't quite capture/ for you was the pity and disbelief/ with which the interviewer asked her question.//

私が記事 「なぜ世界はフラットではないか」を書こうと決めたのは ムンバイのテレビでインタビューされた時のことです インタビュアーの最初の質問は 「教授 なぜ あなたはまだ地球が丸いと信じているのですか?」 というもので 私は笑ってしまいました そんな論法で仕掛けられたことは初めてでしたので(笑) でも笑いながら考えました もっと明快な受け答えが必要だと特に国営テレビですから これは何か書かないといけないなと思いましたね(笑) そして 皆さんにうまく伝わるかわかりませんが インタビュアーの質問には 私への憐れみと不信が込められていたんです

The perspective was,/ here is this poor professor.//

彼女の見方はこうです「ここに哀れな教授がいます

He's clearly been in a cave/ for the last 20,000 years.//

彼はいまだに2万年前の洞窟に留まっています

He really has no idea/ as/ to/ what's actually going on/ in the world.//

だから いま世界で何が起きているのか 知る由もないのです」

So try this out/ with your friends and acquaintances,/ if you like.// You'll find/ that it's very cool/ to talk about the world/ being one, etc.//

皆さんも友人や知り合いと話してみましょう 世界が一つになりつつあることについて語るのは とてもカッコいいと思われるでしょう

If you raise questions/ about that formulation,/ you really are considered a bit of an antique.//

グローバル化に対して疑問を呈すれば 古臭い人間だと思われることになるでしょう

And then/ the final reason,/ which I mention,/ especially/ to a TED audience,/ with some trepidation,/ has to do/ with what I call "techno-trances."//

さて 最後の理由ですが 特にTED聴講者の皆さんに話すのは少し気がひけますが 私が「テクノトランス」と呼ぶ現象と関係があります

If you listen to techno/ music/ for long periods of time,/ it does things/ to your brainwave activity.// (Laughter)/ Something similar seems to happen/ with exaggerated conceptions of how technology is going to overpower/ in the very immediate run all cultural barriers,/ all political barriers,/ all geographic barriers,/ because at this point/ I know/ you aren't allowed to ask/ me/ questions,/ but when I get to this point/ in my lecture/ with my students,/ hands go up,/ and people ask me,/ "Yeah,/ but what about Facebook?"//

テクノ音楽を長時間聴いていると あなたの脳波に影響が現れます(笑) 同じように テクノロジーの進歩が 全ての文化の壁 政治の壁 地理的な距離までも あっという間に克服してしまうという 誇張された概念に触れ続けていると 感覚がマヒしてくるんです ここでは皆さんは質問できませんが 私が授業でこのことに触れると 何人かは手を挙げて質問します 「そうですね でも Facebook はどうですか?」

And I got this question often enough/ that I thought I'd better do some research/ on Facebook.//

しょっちゅう聞かれるのでFacebook についても 調査してみたほうがいいなと思いました

Because,/ in some sense,/ it's the ideal kind of technology/ to think about.// Theoretically,/ it makes it as easy/ to form friendships halfway/ around the world/ as opposed to right next door.//

なぜなら これは ある意味私の考察対象として 理想的なテクノロジーだからです 理論上は Facebook があれば地球の裏側に友達を作るのと 隣人と友達になるのは同じくらい簡単ですね

What percentage of people's friends/ on Facebook are actually located in countries other/ than where people/ we're analyzing/ are based?//

では 私が調査した人たちの Facebook上の友達のうち 何%が 国外の友達だったでしょうか

The answer is probably somewhere/ between 10 to 15 percent.//

答えは だいたい10~15%の間です 無視できる数字ではありませんね

Non-negligible,/ so we don't live in an entirely local or national world,/ but very,/ very far/ from the 95 percent level/ that you would expect,/ and the reason's very simple.//

確かに私たちの生きる世界は地域 国の中だけ限定されてはいません でも 皆さんが想像するであろう95%のグローバル化からは程遠いですね 理由はきわめて単純です

We don't,/ or I hope/ we don't,/ form friendships/ at random/ on Facebook.// The technology is overlaid on a pre-existing matrix of relationships/ that we have,/ and those relationships are/ what the technology doesn't quite displace.// Those relationships are/ why we get far fewer than 95 percent of our friends/ being located in countries other/ than where we are.//

私達は少なくとも私はそうであってほしいと願いますが Facebook でランダムに友達を作りたくはないからです テクノロジーは我々が築き上げた人間関係の上に存在するもので 築いた人間関係がテクノロジーに取って代わられることはありえません この人間関係があるからこそ Facebook上の海外の友人の数は 95%よりはるかに低いのです

So does all this matter?// Or is globaloney just a harmless way of getting people/ to pay more attention/ to globalization-related issues?//

さて 実際にこれらは問題なんでしょうか それとも グローバロニーは無害でグローバル化に関することに 人々の注意を引くだけで済んでいるでしょうか?

I want to suggest/ that actually,/ globaloney can be very harmful/ to your health.//

私に言わせれば グローバロニーは 皆さんの健康にとても悪いかもしれません

First of all,/ recognizing/ that the glass is only 10 to 20 percent full is critical/ to seeing/ that there might be potential/ for additional gains/ from additional integration,/ whereas/ if we thought/ we were already there,/ there would be no particular point/ to pushing harder.//

まず第一に グローバル化の過程は いまだにたったの10~20%であると認識することは これから さらなる統合により我々がもっと大きく進歩できるという考え方に 欠かせないものです 一方 もし我々がそれを既に達成してしまったと思えば これから努力をする意味はないことになります

It's a little bit like,/ we wouldn't be having a conference/ on radical openness/ if we already thought we were totally open/ to all the kinds of influences/ that are being talked about/ at this conference.//

例えるなら もし我々がすでに十分オープンで どんな知識も 障害なく共有しあうことができているとしたら わざわざ こんな風に最先端の知識を共有する TEDカンファレンスを開く必要もありませんね

So/ being accurate/ about how limited globalization levels are is critical/ to even being able to notice/ that there might be room/ for something/ more,/ something/ that would contribute further/ to global welfare.//

ですから グローバル化がいかに発展途上なのか 正確に知ることは 今後の進歩の余地を 認識するためにも必要なことであり それが世界のさらなる幸福につながるのです

Which brings me/ to my second point.//

さて第二のポイントですが グローバル化を

Avoiding overstatement is also very helpful/ because it reduces/ and in some cases even reverses some of the fears/ that people have about globalization.//

誇張しすぎることをやめることで グローバル化に対する恐怖の一部分は軽減し 時には期待に変わったりさえするのです

So I actually spend most of my "World 3.0"/ book/ working through a litany of market failures and fears/ that people have/ that they worry globalization is going to exacerbate.//

ですので 私は著書『ワールド3.0』の大半を 繰り返される市場の失敗やグローバル化が状況をさらに悪化させるのではという 人々の恐れを紹介することに費やしているのです

I'm/ obviously not going to be able to do that/ for you/ today,/ so let me just present to you/ two headlines/ as an illustration of what I have in mind.//

もちろん 皆さんの考えを今日すぐに変えられるわけはありません 今日のところは 私の考えをまとめた 二つの見出しを紹介しておきます

Think of France and the current debate/ about immigration.//

フランスで現在起こっている移民に関する議論を考えてみてください

When you ask people/ in France what percentage of the French population is immigrants,/ the answer is about 24 percent.// That's their guess.//

フランス人に 人口の何%が 移民なのかと聞いてみれば だいたい24%という答えになりますこれが彼らの想像する数字です

Maybe realizing/ that the number is just eight percent might help cool some of the superheated rhetoric/ that we see around the immigration issue.//

本当の数字はたったの8%であると認識することが 移民問題につきものである 過熱した議論を落ち着かせることに役立つでしょう

Or to take an even more striking example,/ when the Chicago Council/ on Foreign Relations did a survey of Americans,/ asking them to guess/ what percentage of the federal budget went to foreign aid,/ the guess was 30 percent,/ which is slightly in excess of the actual level - ("actually about ...// 1 %"/) (Laughter)-/ of U.S. governmental commitments/ to federal aid.//

もっとびっくりする例を挙げてみましょうか シカゴ外交問題評議会が アメリカ人を対象に国家予算の何%が対外援助に 使われていると思うか という意識調査を行いました 結果は30%でした実際の値より... ちょっとだけ高いようですね(スクリーン: 実際は約1%) (笑) アメリカ政府の約束した対外援助は1%です

The reassuring thing/ about this particular survey was,/ when it was pointed out to people/ how far/ their estimates were from the actual data,/ some of them - not all of them - seemed to become more willing/ to consider increases/ in foreign aid.//

この調査で勇気づけられることは 実際の数字が彼らの想像より はるかに低いと知ったことで 一部の人は - 全てではないですが - 対外援助を増やすことを前向きに考えるようになったのです

So foreign aid is actually a great way of sort of wrapping up/ here,/ because/ if you think about it,/ what I've been talking about today is this notion --/ very uncontroversial/ amongst economists --/ that most things are very home-biased.//

対外援助は この講演をまとめるのに とてもよいトピックですね 今日お話ししてきたことは 経済学者の中では議論の対象になっていませんが ほとんどのことが自分 自国寄りだという考えです

"Foreign aid is the most aid/ to poor people,/"/ is about the most home-biased thing/ you can find.//

「対外援助は 貧しい人々のためのものだ」 というのは 自分寄りの考えの最たる例です

If you look at the OECD countries/ and how much/ they spend per domestic poor person,/ and compare it/ with how much/ they spend per poor person/ in poor countries,/ the ratio - Branko Milanovic/ at the World Bank did the calculations/ - turns out/ to be about 30,000/ to one.//

OECD諸国が自国の貧しい人のために 一人当たり いくらを支援し そして 対外援助で外国の貧しい人のために 一人当たり いくらを支援しているか比較してみましょう 世界銀行のブランコ・ミラノヴィッチが計算してくれました 結果は 30,000 : 1 なのです

Now of course,/ some of us,/ if we truly are cosmopolitan,/ would like to see/ that ratio/ being brought down to one-is-to-one.//

もちろん 一部の人は もし我々が真に国際人なのであれば この比率は 1 : 1 に改善されるべきと思うでしょう

I'd like to make/ the suggestion/ that we don't need to aim/ for that to make substantial progress/ from where we are.//

でも 私は そんな高い目標を狙わなくても 現状を目覚ましく変えることができると言いたいです

If we simply brought that ratio down/ to 15,000/ to one,/ we would be meeting those aid targets/ that were agreed at the Rio Summit/ 20 years ago/ that the summit/ that ended last week made no further progress on.//

先ほどの 30,000 : 1 を 15,000 : 1 に改善することさえできれば 20年前のリオ・サミットで合意しているのに 先週のサミットでもまったく進歩していない 援助額の目標を達成することができるんです

So/ in summary,/ while radical openness is great,/ given/ how closed/ we are,/ even incremental openness could make/ things dramatically better.// Thank you very much.// (Applause) (Applause)//

まとめましょう急速なオープン化は素晴らしいですが 少しづつオープン化を積み上げることでも 世の中を目覚ましく改善することは可能なのです ありがとうございます(拍手) (拍手)

globalize

世界的関与主義(政策)(個々の国家の利益よりも全世界の利益のほうを優先させる)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

accurate

『正確な』,的確な,精密な

assessment

〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定

〈C〉評価額,課税額

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

delegate

(会議などへの個人の)『代表』,使節《+『to』+『名』》

〈人〉'を'『代表として派遣する』

(…に)〈権限など〉'を'委託する《+『名』+『to』+『名』》

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

integration

統合,集成,完成

(学校や住居における)人種差別の撤廃

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

tom

(動物の)雄;(特に)雄猫

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

obviously

明らかに,明白に

excerpt

抜粋,引用句;(学会誌などの)抜き刷り

…‘を'抜粋する,引用する

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

wreck

《しばしば受動態で》〈乗り物など〉‘を'『江破(難破)させる』,破壊する

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'遭難させる

(一般に)…‘を'『だめにする』,台なしにする;取り壊す

〈U〉(…の)『大破』,破壊,難破;破滅,崩壊《+of+名》

〈C〉(乗り物・建物などの)『残がい』

〈C〉やせ衰えた人,打ちひしがれた人

〈C〉壊れたもの,故障品

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

amateur

(専門家に対して)アマチュア,しろうと

愛好者,ファン

未熟者,未経験者

アマチュアの,しろうとの

historian

歴史家,歴史学者

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

Livingstone

リビングストン(『David~』;1813‐73;スコットランド生まれの宣教師・アフリカ探検家)

railroad

『鉄道』,鉄道線路

『鉄道会社』;鉄道施設

《米》…‘を'鉄道で輸送する

《話》〈法案など〉‘を'大急ぎで(…を)通す《+『名』+『through』+『名』》

《米俗》〈人〉‘を'でっち上げの証拠で牢に送りこむ

steam

『蒸気』,湯気,水蒸気

蒸気の力

《話》力,精,力,元気

…‘を'蒸気にさらす,蒸す

『[水]蒸気を出す』,湯気をたてる《+『away』》

《副詞[句]を伴って》蒸気で動く

《話》怒る,いきまく

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

telegraph

〈U〉『電信』,電報

〈C〉電信機

〈伝言など〉‘を'『電報(電信)で知らせる』(wire)

(…に)電報を打つ,打電する《+to+名》

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

data

『資料』,事実;情報

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

compile

〈資料など〉'を'まとめる

〈辞書など〉'を'編集する

datum

dataの単数形

既知の事実

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

component

構成している,成分の

構成要素,成分

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

telephone

〈C〉『電話機』

〈U〉『電話』(《話》phone)

〈人〉‘に'『電話をかける』

〈場所〉‘に'電話をかける

電話をかける

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

telephony

電話通信;電話法(術)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

long-term

長期の,長い目で見ての

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

immigrant

(外国からの)『移住者』,移民,入植者

帰化植物

higher

highの比較級

《名詞の前にのみ用いて》高等な,高度の;上級の

highの比較級

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

statistic

統計値,統計量

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

supplier

(特に物資の)供給者,補充者

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

times

…掛ける

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

spearhead

やりの穂

(攻撃の)謙頭

…‘の'先頭に立つ

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

export

(外国へ)〈商品〉‘を'『輸出する』《+『名』+『to』+『名』》

〈C〉『輸出品』

〈U〉(…の)『輸出』《+『of』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

benchmark

水準点(測量に用いる基準標識)

(評価などの)基準

imply

…‘を'『ほのめかす』,暗に示す

…‘を'意味を含む,…[の存在]‘を'当然の前提とする

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

overstate

・・・‘を'大げさに言う,誇張して話す

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

apocalyptic

(特に人類の運命を)啓示する,予言的な

prone

《補語にのみ用いて》傾向がある

うつぶせの,平伏した

overstatement

誇張すること;〈C〉誇張された言葉(話)

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

readership

《単数形で》(特定の新聞・本などの)読者[層]

《単数形で》読者数,購売数

(特に英国の大学の)講師の地位(職)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

okay

=OK,O.K.

laughter

『笑い』,笑い声

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

economist

経済学者

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

confine

(ある範囲に)…'を'『制限する』,限る(limit)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈人など〉'を'『閉じ込める』,監禁する《+『名』+『in』(『to』)+『名』》

《通例受動熊で》〈女性〉'を'お産の床につかせる

境界,範囲,限界

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

underestimate

〈価値・質・量・能力など〉‘を'実際より低く評価する(見積もる)

過小評価

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

towards

toward

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

especially

『特に』,特別に;きわだって

skeptical

疑い深い,懐疑的な

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

dearth

(人・物の)不足,欠乏(lack, scarcity)《+『of』+『名』》

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

critique

〈C〉(美術・文芸作品などに関する)評論

〈U〉(一般に)論評,批判

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

footnote

脚注

convince

〈人〉'を'『納得させる』

urge

〈人・馬など〉‘を'『駆り立てる』,〈進行・活動など〉‘を'急がせる,早める

〈人〉‘を'『促す』,せきたてる:《urge+名〈人〉+to do 人をせかして…させる》

(人に)…‘を'『力説する』,強く主張する(支持する,すすめる)《+名+upon(on)+名〈人〉》

《しばしば an ~》強い衝動,駆り立てる欲望:《urge for(to)+名…への衝動》

assess

(課税額を決定するために)(…の金額に)〈財産・収入など〉'を'評価する,査定する《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈税金・料金など〉'を'課する,割り当てる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

…'を'評価する,判断する

hand-me-down

お下がり[の衣服](《英話》reach-me-down)

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

bombard

…'を'砲撃する,爆撃する

(質問などで)〈人〉'を'攻めたてる《+『名』+『with』+『名』》

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

interviewer

面接する人,会見者;訪問記者

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

formulation

〈U〉公式化

〈C〉明確な表現

coherent

密着する

(論理などが)筋の通った,首尾一貫した

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

disbelief

信じないこと,不信,疑惑;不信仰

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

acquaintance

〈C〉(それほど親密ではない)『知り合い』,知人

(またacquaintanceship)〈U〉《時にa~》( …を)『知っていること』,(…の)知識《+『with』+『名』》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

antique

(物・形が)古風な,旧式の,時代遅れの(old-fashioned)

古い時代の,古来の

〈C〉古物,古器,骨董(こっとう)品

《the ~》古代美術,古代様式

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

trepidation

おののき,恐怖;不安

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

brainwave

《しばしば複数形で》脳波

〈C〉《おもに英話》ひらめき,妙案

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

exaggerated

大げさな,誇張された

conception

〈U〉『概念』,観念,考え(idea)

〈C〉着想,思いつき,案

〈U〉妊娠,受胎

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

overpower

(力ずくで)…‘を'負かす,‘に'打ち勝つ

〈物事が〉〈人〉‘を'へとへとにさせる

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

theoretically

理論上,理論的に

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

friendship

〈U〉友情,親交

〈C〉交友,交際

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

locate

…‘の'『位置(場所)を突きとめる』,示す

(ある位置・場所に)…‘を'『置く』,設立する《+『名』+『in』(『on』,『at』)+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》

(…に)居住する,落ち着く

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

overlay

(…の上に)…‘を'覆いかぶせる《+『名』+『on』+『名』》

《受動態で》(…で)…‘を'一面に覆う,‘の'上塗りする《+『名』+『with』+『名』》

〈C〉(装飾・保護のための)おおい;上塗り,上張り

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

displace

…‘に'とって代わる

(…から)〈人〉‘を'強制的に退去させる(移動させる,やめさせる)《+『名』+『from』+『名』》

〈船舶が〉…‘の'排水量を持つ

harmless

『無害の』

悪意のない,無邪気な

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

harmful

『有害な』,害になる

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

additional

『付け加えた』,追加の;特別の

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

totally

全く,完全に

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

welfare

『幸福』,繁栄

『福祉』[事業],厚生[事業]

(米政府の)生活保護

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

helpful

『助けになる』,役に伝つ

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

litany

(キリスト教会の)連祷(れんとう)(司祭語句に会衆が唱和する祈りの形式)

《the L-》英国国教会祈祷書(the Book of Common Prayer)中の連祷・嘆願; 反復する詠唱; 延々と続くもの[リスト], 長談議, 退屈な説明

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

exacerbate

〈病気・事態など〉‘を'悪化させる

headline

(新聞などの)見出し,表題

《複数形で》(ニュース放送の)おもな項目

〈新聞など〉‘に'見出しをつける

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

immigration

(外国からの)移住,入植

《集合的に》入植者,移民国

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

rhetoric

修辞学;演説法

美辞麗句で飾った言葉

striking

人目につく,目立つ,印象的な

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

council

諮問会,『協議会』,評議会・『会議』,協議

地方自治体の議会(州・市・町議会など)

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

federal

(国・州などが)『連邦の』,連邦制の

《F-》『米国連邦国家の』,米国国家の

《F-》(南北戦争当時の)北部同盟の

(南北戦争当時の)北部同盟支持者,北軍兵

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

foreign aid

(大国から発展途上国への)対外援助

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

excess

〈U〉《時にan~》(…の…に対する)超過《+『of』+『名』+『over』+『名』》

〈U〉(…の)『不節制』《+『at』+『名,』+『in』 do『ing』》;《複数形で》度を超えた行為,不行跡;暴飲,暴食

超過の,余分の

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

governmental

政治の,政府の

commitment

〈U〉委託,委任

〈U〉〈C〉(刑務所などへの)抱留,(病院などへの)収容《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への…する)公約,約束《+『to』+『名』+『to』do》

〈C〉(…への)かかわり合い;専心,傾倒《+『to』+『名』》

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

reassure

〈人〉‘に'自信を取り戻させる

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

amongst

=among

OECD

Organization for Economic Cooperation and Development経済協力開発機構

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

World Bank

世界銀行(1944年創立)

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

cosmopolitan

いろいろな国の人で構成された,国際的な

(物の考え方・関心が)世界的な,世界中のことをよく知っている

(動植物が)広布種の

(視野や関心の広い)国際人,世界人

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

substantial

『かなりの』,相当の,十分満足できる

『がんじょうな』,じょうぶな,曳い

資産のある

(架空でなく)『実在する』,実体のある

『実質上の』,実質的な

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

summit

=something

summary

(…の)『要約』,摘要 概要《+of+名》

『用約した』,かいつまんだ;手短の

(裁判などか)略式の,即決の

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

incremental

増加の

dramatically

劇的に,非常に効果的に

applause

『拍手かっさい』;称賛

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