TED日本語 - ダン・アリエリー: 我々は本当に自分で決めているのか?

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内容

「予想通りに不合理」の著者である、行動経済学者ダン・アリエリーは昔ながらの視覚的錯覚や彼独自の思いもよらぬ(時にショッキングな)研究結果を用い、人が何かを決断する際、自分で思っているほど合理的ではないことを証明します。

Script

不合理な行動について話します あなた方のことではありませんよ もちろん (笑)

MITに行って数年後 論文を書くのはそんなに楽しいことじゃないと悟りました 読んだ人がいるかは分かりませんが 読んでも面白くないし 書くのもあまり面白くありません 書くほうがもっと退屈です ですから もっと面白いことを書くことに決めました それで 料理の本を書こうと思いつきました 本のタイトルは 「パンくずなしの食事 -- 流し台の上で食べる技術」 (笑) これは台所を通した人生の観察になるはずでした 私はこのアイデアに夢中になって 研究について少し 台所について少し書くつもりでした 私たちは 台所でいろんなことをするので面白いと思ったんです 2、3章書いたところで MITプレスに持っていったら 言われました 「いいね、でもウチ向きじゃない 他所を当たって」 他も当たってみましたが 皆口をそろえて 「いいね、でもウチ向きじゃない」

誰かがこう言うまで 「君、これを本気でやりたいなら まず自分の研究について本を書いて実績を作んなさいよ そしたら別な本を書けるチャンスだって出てくる 先にやるべきことをやることです」 「でも研究については書きたくないんだ 一日中やってるんだ 他のことを書きたい もっと自由で、制約のないものをさ」 この人は 大変力強く言いました 「道はこれしかありませんよ」 だから私は言いました「仕方ないな」 「他にどんな方法もないなら、自分の研究について書いて それから、料理の本を書をくぞ」と思い 長期休暇を取って 自分の研究について書きました

これは2つの点で結構楽しいものでした 最初に 書くことが楽しかったです でも、もっと面白かったのは 人から学ぶようになったこと ものを書くには素晴らしいご時世です 沢山のフィードバックがもらえます 人は彼らの個人的経験や、実例 同意しない点、微妙な違いなどを 書いてきてくれます ここに居る数日の間にも 今まで考えたこともないような 究極的に偏執的な行動を知ることになりました (笑) それはまったく素晴らしいことだと思います

さて 不合理なふるまいの話です 不合理性の象徴として 目の錯覚を いくつかご覧いただきましょう この2つのテーブルを見てください この錯覚は見たことがあるでしょう どちらが長いでしょう 左の縦になったテーブルか 右に横になったテーブルか どちらが長く見えますか? 左の方が長いということに反対の人はいますか? いませんね? ありえません しかし 錯視の良いところは 間違いを簡単に示すことができる点です 線を加えて見ましょう 助けになりません 線を移動させてみましょう 私が線を短くしていないと信じてもらえれば あなたが目に騙されていることを証明したことになります さて 興味深いのは この線を取り除くと まるでこの1分間に何も学ばなかったみたいです (笑) これを見て こうは言えません「わかった、これで、ありのままに見えるぞ」 そうですね? こっちのほうが長いという感覚を 打ち破ることは 不可能です 直感は我々を 繰り返し予想通りに欺くのです それについて ほとんど打つ手はありません 定規を持って 測り始める以外は

これは別のものです 私の大好きな錯視の1つです 上の矢印が示しているものは何色に見えますか? 茶色 ありがとう 下のは? 黄色 実は同じ色です 同じ色に見える人はいますか? すごく難しいです 立方体の残り部分をすべて覆ってみると これらが同じ色であることがわかります 信じないなら、後でスライドを手に入れて 同様の細工をして同じ色であることを確認してください この場合も 目隠しを取ると 錯覚が復活します この錯覚を避ける方法はありません 色盲の人なら、これは見えないかもしれませんね 錯覚を象徴的に 捉えてみてください

視覚は我々の最も優れた能力であり 脳の大きな部分が視覚に使われています 他の何よりも大きい 他の何をするよりも多い時間を"見る"ことに費やしています 人間は視覚に合わせて進化しました この得意とする視覚で 予想通り 繰り返しミスをするならば 得意でない分野でミスしない 可能性はどれほどでしょう 例えば 投資の判断とか (笑) 我々の進化に関係がなく 脳にそのための部分があるわけでもなく 一日の大半の時間を費やすわけでもありません だからそういった分野では より多くの間違いを犯しているかもしれず もっと悪いことに、その間違いになかなか気付きません 錯視では間違いを簡単に示すことができますが 認識の誤りを人に示すのは ずっと難しいからです

そこで 私は認識の錯覚、または 意思決定の錯覚を同じように示したいと思います これは社会科学で私の大好きなグラフで ジョンソンとゴールドスタインの論文からです これは基本的に 臓器を寄付することに 関心を示した人の割合を表します これは、いくつかのヨーロッパの国ですが 基本的に二つのタイプに分かれています 右の国はたくさん寄付しそうな国 そして左の国は かなり少ないか ほとんど寄付しません なぜたくさん寄付する国と あまり寄付しない国があるのでしょう?

この質問をすると 通常、文化の違いだろうと言います どれほど他人を思いやれるか 誰か他の人に臓器を与えるというのは どれほど社会を思いやり、繋がっているかを示すように思えます または、宗教的な理由 でも、このグラフを見ると 似たような文化背景と思われる国が 実は、かなり異なった振る舞いをするのがわかります 例えばスウェーデンは、右側にありますが 文化的に似ていると思われるデンマークは 左側です ドイツは左、そしてオーストリアは右 オランダは左、そしてベルギーは右 そして最後に、ヨーロッパの類似点を どう定義付けるかによって イギリスとフランスが文化的に似ているかどうかはさておき 臓器提供に関しては 非常に異なることがわかります

オランダについては面白い話があります オランダは提供しない方のグループの中では高い割合を示します この28パーセントは オランダのすべての家庭に 臓器提供のプログラムに入るよう嘆願する手紙を送付した結果 得られたということが判明しました 「頼まれてするのにも限度がある」という言い回しはご存知ですね それは臓器提供では28パーセントということです

(笑)

右側の国が何をしているにせよ 頼み込むよりも ずっとうまくやっています 何をしているのでしょう? その秘訣はDMV(運輸局)の記入用紙にありました こういうことです 左の国のDMVは このような 記入用紙を使っています 臓器提供者プログラムに参加したい場合 下のチェックボックスに印を入れてください どうなるでしょう? みんなチェックをつけず 参加しません 右側の寄付の多い国は 記入用紙がわずかに違っています 参加したくない人は 下記のチェックボックスに印をしてください 興味深いことに この用紙を受け取った人も 同じく印をしません その結果 参加することになります

(笑)

では、これが意味することを考えてみましょう 朝目を覚ましてからずっと 自分の意志で行動しいると思っています 起きて洋服ダンスを開け 何を着るか決めていると思っています 冷蔵庫を開け 何を食べるか決めていると思っている これが実際 示すものは 多くの決断を自分ではしていないこと それは あの記入用紙をデザインした人の手の中にあるのです DMVの建物に入ったら その用紙をデザインした人が あなたの行動に 多大な影響力をもっています これらの結果を予感するのは非常に難しいです 考えてもみてください どれだけの人が 明日 免許証を書き換えに DMVに行って あなた自身の行動を変える記入用紙に 直面すると思うでしょう? 影響すると思うのは難しいですね 「あの変なヨーロッパの連中なら そうだろうさ」 とは思っても 自分たちに関しては 自分で制御している感覚があります 自分でコントロールしていて 決定を下しているという感覚があり 実は決定している幻影を 見ているに過ぎないんだという考えを 受け入れるのは大変難しいです

こう言う人もいるでしょう 「これは あまり大切な事じゃないから」 事実 これはあなたが死んだ後に どうなるかを決めるものです 死んだ後に起こることになんて かまっていられません 合理性を信じる普通の経済学者は こう言うでしょう「鉛筆持ち上げ Xと印をつけるコストのほうが 決定による利益より大きいからさ」 だからこんな結果になるんだと しかし実際は それが簡単だからではなく 取るに足らないからでも、我々が気にかけないからでありません 逆です 私たちはそれを気にかけていて それは難しく しかも複雑なのです 複雑すぎてどうしていいかわからないのです どうしていいかわからないから 何であれ選ばれているものを そのまま受け入れるのです

もう一つ例を挙げましょう これはレデルマイヤーとシェーファーの論文からです 彼らは言っています「これらの効果は 高い報酬を得ている専門家の 意思決定においても よく見られる」 患者の事例研究を装って 一団の医師を集めました この患者は67歳の農民で 右腰の痛みにずっと苦しんでいました 医者たちにこう説明します 「あなたは 数週間前に もう この患者には施す手がないと判断しました 薬はどれもまったく効き目がない 患者に人口股関節置換を薦めました 手術です いいですね?」 患者は人工股関節置換手術を受ける手続きを始めています それから医師たちの半数にこう言います 「昨日、患者の記録を再検討し 薬剤の1つを試し忘れていたのに気付きました イブプロフェンはまだ試していない どうしますか?あなたは患者を引戻してイブプロフェンを試しますか? それとも、そのまま手術を受けさせますか? ありがたいことに、この件では 殆んどの医者は 患者を引きとめてイブプロフェンを試すという判断をしました 医者として 良いことです

他の医者のグループにはこう言いました 「昨日、患者の記録を再検討し 薬剤を2つ試し忘れていたことに気付きました イブプロフェンとピロキシカムです」 「試していない薬剤が2つありますが、どうしますか? そのままにするか、引き戻すか 引き戻すなら、イブプロフェンとピロキシカムのどちらを試しますか?」 さて考えてみてください この決定は 患者にそのまま手術を受けさせるのは簡単 しかし引き戻すほうは 突然複雑になりました 決めることが一つ増えました さでどうなるでしょう? 大多数の医者は患者に 人工関節置換手術を 受けさせることを選びます この結果には 不安になりますね (笑) 皆さんが医者にかかるとき 問題は 医者がこうは考えないこと 「ピロキシカム、イブプロフェン、 人工股関節置換 どれにしよう? よし、人工股関節置換にしよう」 しかしこれをデフォルトとして設定してしまうと それは人々の行動に大きな支配力を持ちます

不合理な意思決定に関する例をあと2、3上げましょう 想像して下さい、私があなたにこういったオファーを出します ローマに週末旅行に行きたいですか? 費用はすべてこっち持ちです ホテル、旅費、食事、朝食 コンチネンタル ブレックファスト 全部タダ それとも 週末のパリ? さて週末のパリと 週末のローマ これは異なるものです 食事 文化 芸術 みな違います これに誰も望まない選択肢を 追加してみましょう 「どれがいいですか? ローマでの週末 パリでの週末 車を盗まれる」 (笑) おかしな発想です 車の盗難にあうという選択肢が 何かに影響するでしょうか? (笑) では もし車の盗難にあう事が もうちょっと違ったものだったら? ローマの旅行で 旅費に朝食 すべての費用が支払われる でも朝のコーヒーはなし―というのが選択肢だとしたら? コーヒーが飲みたければ自分で支払います 2.5ユーロです さて ある意味 コーヒーつきのローマが選べるのに なぜコーヒーなしのローマを選びたいと思うでしょう? まるで車の盗難のように 明らかに劣った選択肢です しかしなんと 「コーヒーなしのローマ」が加わった途端に 「コーヒーつきのローマ」の人気が上がるのです みんなそちらを選びます コーヒーなしのローマという存在が コーヒーつきのローマの魅力を引き立てるのです そしてコーヒーなしのローマだけでなく パリよりも魅力的になります (笑)

この原則にそった例が2つあります これは数年前のエコノミスト誌の広告で 3つの選択があります オンライン購読、59ドル 雑誌の定期購読 125ドル 両方なら 125ドル (笑) 私はこれを見て、エコノミスト誌に電話しました 何の意図があってのことかが知りたかったのです 私は、たらいまわしにされ そしてようやくウェブサイトを担当していた人にたどり着きました 彼らに電話したら、確認してみますということでした その後あの広告はなくなったのですが、何の説明もありませんでした

ですから私は エコノミスト誌に 一緒にやってほしかった実験をすることにしました MITの学生100人に 「どちらを選ぶ?」と聞きました これがそれぞれのシェアです 大部分の人が"両方"という選択を選びました ありがたいことに、真ん中はいませんでした 学生は読むことはできるようです (笑) しかし、そこに誰も望まない選択肢があるので それを除くことができますね? それで、私はもう一つのバージョンを印刷しました 真ん中の選択肢を抜いたものです 別な学生100人に選ばせました これがその結果です 最も人気のあった選択肢が、最も人気のないものになりました そして、最も人気がなかったものが、最も人気があるようになりました

これが何を意味するかというと、真ん中の役に立たない選択肢は 誰もそれを望まないという点では役立たずですが 人に自分が望むものを分らせる点で 役立たずではなかったのです 事実、雑誌のみで125ドルという 真ん中のオプションと比較して 雑誌とウェブの両方で125ドルというのは、すごくお得に感じられます そして結果として、人はそれを選びます ここでの基本的な考え方は 我々は自分の好みをよく分ってないということです そして自分の好みをあまり知らないがゆえに 我々は外部の影響を受けやすいのです デフォルト、我々に提示される特別なオプション などなど

もう一つの例は 肉体的な魅力ということに関しては 誰かに会ってすぐに、好きかどうかわかると私たちは思い込んでいます ひきつけられるかどうか これがカップリングパーティみたいなものが成り立つ理由です それで私はこれを実験してみることにしました 人物のイメージをご覧いただきます 本物の人ではありません この実験の対象は人です 私は一部の人々に トムの写真とジェリーの写真を見せて こう聞きました「トムとジェリーどっちとデートしたい?」 でも半分の人には、ジェリーの醜いバージョンを加えました Photoshopを使って ジェリーをすこし魅力的じゃなくしました

(笑) 他の人には、トムの醜いバージョンを加えました そして問題は、醜いジェリーと醜いトムは 彼らの魅力的な兄弟の助けになるか? 答えは、もちろんイエスです 醜いジェリーがいると、ジェリーに人気が出ます 醜いトムがいると、トムに人気がでます (笑)

もちろん これには人生一般において 2つの明確な意味があります もし飲み歩きに行くなら誰を一緒に連れて行くか (笑) 少し醜いバージョンの自分を連れて行きたいですね (笑) よく似ていて、でもちょっと醜い (笑) もう1つの点はもちろん 誰かに飲みに誘われたとき、自分がどう思われているかわかるということです (笑) さて、わかりますね

共通項は何でしょう? それは 経済学について考えるとき この美しい人間性という面に触れます 「人間とはなんたる傑作か!理性の高貴なること!」 我々は自分や他人に対してこういう見方をします 行動経済学的見解は 人々にあまり寛大ではありません 行動経済学者は人を医学的にこう見ています (笑) しかし希望の兆しがあります 希望の兆しは 私が思うには 行動経済学が面白くて刺激的な理由でもあります 我々はスーパーマンかホーマー シンプソンか?

物質的な何かを作るときには 我々は限界を理解します 階段を造って、そしてこのような 誰もが使えはしないものを作ります (笑) 我々は限界を理解しています そして限界をわきまえて作ります しかし、精神的な世界となると 健康保険や年金や株式市場みたいなものをデザインするとき どうも我々は 限界を忘れます 我々が物質的な限界を理解すると同様に 認識的な限界を理解するならば 我々をみんな同じようには見ないにしても より良い世界を設計することができると思います これが行動経済学が示す希望なのです

どうもありがとう

(拍手)

I'll tell you a little bit about irrational behavior. Not yours, of course -- other people's. (Laughter)

So after being at MIT for a few years, I realized that writing academic papers is not that exciting. You know, I don't know how many of those you read, but it's not fun to read and often not fun to write -- even worse to write. So I decided to try and write something more fun. And I came up with an idea that I will write a cookbook. And the title for my cookbook was going to be "Dining Without Crumbs: The Art of Eating Over the Sink." (Laughter) And it was going to be a look at life through the kitchen. And I was quite excited about this. I was going to talk a little bit about research, a little bit about the kitchen. You know, we do so much in the kitchen I thought this would be interesting. And I wrote a couple of chapters. And I took it to MIT press and they said, "Cute, but not for us. Go and find somebody else." I tried other people and everybody said the same thing, "Cute. Not for us."

Until somebody said, "Look, if you're serious about this, you first have to write a book about your research. You have to publish something, and then you'll get the opportunity to write something else. If you really want to do it you have to do it." So I said, "You know, I really don't want to write about my research. I do this all day long. I want to write something else. Something a bit more free, less constrained." And this person was very forceful and said, "Look. That's the only way you'll ever do it." So I said, "Okay, if I have to do it -- "I had a sabbatical. I said, "I'll write about my research if there is no other way. And then I'll get to do my cookbook." So I wrote a book on my research.

And it turned out to be quite fun in two ways. First of all, I enjoyed writing. But the more interesting thing was that I started learning from people. It's a fantastic time to write, because there is so much feedback you can get from people. People write me about their personal experience, and about their examples, and what they disagree, and nuances. And even being here -- I mean the last few days, I've known really heights of obsessive behavior I never thought about. (Laughter) Which I think is just fascinating.

I will tell you a little bit about irrational behavior. And I want to start by giving you some examples of visual illusion as a metaphor for rationality. So think about these two tables. And you must have seen this illusion. If I asked you what's longer, the vertical line on the table on the left, or the horizontal line on the table on the right? Which one seems longer? Can anybody see anything but the left one being longer? No, right? It's impossible. But the nice thing about visual illusion is we can easily demonstrate mistakes. So I can put some lines on; it doesn't help. I can animate the lines. And to the extent you believe I didn't shrink the lines, which I didn't, I've proven to you that your eyes were deceiving you. Now, the interesting thing about this is when I take the lines away, it's as if you haven't learned anything in the last minute. (Laughter) You can't look at this and say, "Okay now I see reality as it is." Right? It's impossible to overcome this sense that this is indeed longer. Our intuition is really fooling us in a repeatable, predictable, consistent way. And there is almost nothing we can do about it, aside from taking a ruler and starting to measure it.

Here is another one -- this is one of my favorite illusions. What do you see the color that top arrow is pointing to? Brown. Thank you. The bottom one? Yellow. Turns out they're identical. Can anybody see them as identical? Very very hard. I can cover the rest of the cube up. And if I cover the rest of the cube you can see that they are identical. And if you don't believe me you can get the slide later and do some arts and crafts and see that they're identical. But again it's the same story that if we take the background away, the illusion comes back. Right. There is no way for us not to see this illusion. I guess maybe if you're colorblind I don't think you can see that. I want you to think about illusion as a metaphor.

Vision is one of the best things we do. We have a huge part of our brain dedicated to vision -- bigger than dedicated to anything else. We do more vision more hours of the day than we do anything else. And we are evolutionarily designed to do vision. And if we have these predictable repeatable mistakes in vision, which we're so good at, what's the chance that we don't make even more mistakes in something we're not as good at -- for example, financial decision making: (Laughter) something we don't have an evolutionary reason to do, we don't have a specialized part of the brain, and we don't do that many hours of the day. And the argument is in those cases it might be the issue that we actually make many more mistakes and, worse, not have an easy way to see them. Because in visual illusions we can easily demonstrate the mistakes; in cognitive illusion it's much, much harder to demonstrate to people the mistakes.

So I want to show you some cognitive illusions, or decision-making illusions, in the same way. And this is one of my favorite plots in social sciences. It's from a paper by Johnson and Goldstein. And it basically shows the percentage of people who indicated they would be interested in giving their organs to donation. And these are different countries in Europe. And you basically see two types of countries: countries on the right, that seem to be giving a lot; and countries on the left that seem to giving very little, or much less. The question is, why? Why do some countries give a lot and some countries give a little?

When you ask people this question, they usually think that it has to be something about culture. Right? How much do you care about people? Giving your organs to somebody else is probably about how much you care about society, how linked you are. Or maybe it is about religion. But, if you look at this plot, you can see that countries that we think about as very similar actually exhibit very different behavior. For example, Sweden is all the way on the right, and Denmark, that we think is culturally very similar, is all the way on the left. Germany is on the left. And Austria is on the right. The Netherlands is on the left. And Belgium is on the right. And finally, depending on your particular version of European similarity, you can think about the U.K and France as either similar culturally or not. But it turns out that from organ donation they are very different.

By the way, the Netherlands is an interesting story. You see the Netherlands is kind of the biggest of the small group. Turns out that they got to 28 percent after mailing every household in the country a letter begging people to join this organ donation program. You know the expression, "Begging only gets you so far"? It's 28 percent in organ donation.

(Laughter)

But whatever the countries on the right are doing they are doing a much better job than begging. So what are they doing? Turns out the secret has to do with a form at the DMV. And here is the story. The countries on the left have a form at the DMV that looks something like this. Check the box below if you want to participate in the organ donor program. And what happens? People don't check, and they don't join. The countries on the right, the ones that give a lot, have a slightly different form. It says check the box below if you don't want to participate. Interestingly enough, when people get this, they again don't check -- but now they join.

(Laughter)

Now think about what this means. We wake up in the morning and we feel we make decisions. We wake up in the morning and we open the closet and we feel that we decide what to wear. And we open the refrigerator and we feel that we decide what to eat. What this is actually saying is that much of these decisions are not residing within us. They are residing in the person who is designing that form. When you walk into the DMV, the person who designed the form will have a huge influence on what you'll end up doing. Now it's also very hard to intuit these results. Think about it for yourself. How many of you believe that if you went to renew your license tomorrow, and you went to the DMV, and you would encounter one of these forms, that it would actually change your own behavior? Very, very hard to think that you will influence us. We can say, "Oh, these funny Europeans, of course it would influence them." But when it comes to us, we have such a feeling that we are at the driver's seat, we have such a feeling that we are in control, and we are making the decision, that it's very hard to even accept the idea that we actually have an illusion of making a decision, rather than an actual decision.

Now, you might say, "These are decisions we don't care about." In fact, by definition, these are decisions about something that will happen to us after we die. How could we care about something less than something that happens after we die? So a standard economist, someone who believes in rationality, would say, "You know what? The cost of lifting the pencil and marking a V is higher than the possible benefit of the decision, so that's why we get this effect." But, in fact, it's not because it's easy. It's not because it's trivial. It's not because we don't care. It's the opposite. It's because we care. It's difficult and it's complex. And it's so complex that we don't know what to do. And because we have no idea what to do we just pick whatever it was that was chosen for us.

I'll give you one more example for this. This is from a paper by Redelmeier and Schaefer. And they said, "Well, this effect also happens to experts, people who are well-paid, experts in their decisions, do it a lot." And they basically took a group of physicians. And they presented to them a case study of a patient. Here is a patient. He is a 67-year-old farmer. He's been suffering from a right hip pain for a while. And then they said to the physician, "You decided a few weeks ago that nothing is working for this patient. All these medications, nothing seems to be working. So you refer the patient to hip replacement therapy. Hip replacement. Okay?" So the patient is on a path to have his hip replaced. And then they said to half the physicians, they said, "Yesterday you reviewed the patient's case and you realized that you forgot to try one medication. You did not try ibuprofen. What do you do? Do you pull the patient back and try ibuprofen? Or do you let them go and have hip replacement?" Well the good news is that most physicians in this case decided to pull the patient and try the ibuprofen. Very good for the physicians.

The other group of the physicians, they said, "Yesterday when you reviewed the case you discovered there were two medications you didn't try out yet, ibuprofen and piroxicam." And they said, "You have two medications you didn't try out yet. What do you do? You let them go. Or you pull them back. And if you pull them back do you try ibuprofen or piroxicam? Which one?" Now think of it. This decision makes it as easy to let the patient continue with hip replacement. But pulling them back, all of the sudden becomes more complex. There is one more decision. What happens now? Majority of the physicians now choose to let the patient go to hip replacement. I hope this worries you, by the way -- (Laughter) when you go to see your physician. The thing is is that no physician would ever say, "Piroxicam, ibuprofen, hip replacement. Let's go for hip replacement." But the moment you set this as the default it has a huge power over whatever people end up doing.

I'll give you a couple of more examples on irrational decision-making. Imagine I give you a choice. Do you want to go for a weekend to Rome? All expenses paid: hotel, transportation, food, breakfast, a continental breakfast, everything. Or a weekend in Paris? Now, a weekend in Paris, a weekend in Rome, these are different things; they have different food, different culture, different art. Now imagine I added a choice to the set that nobody wanted. Imagine I said, "A weekend in Rome, a weekend in Paris, or having your car stolen?" (Laughter) It's a funny idea, because why would having your car stolen, in this set, influence anything? (Laughter) But what if the option to have your car stolen was not exactly like this. What if it was a trip to Rome, all expenses paid, transportation, breakfast, but doesn't include coffee in the morning. If you want coffee you have to pay for it yourself. It's two euros 50. Now in some ways, given that you can have Rome with coffee, why would you possibly want Rome without coffee? It's like having your car stolen. It's an inferior option. But guess what happened. The moment you add Rome without coffee, Rome with coffee becomes more popular. And people choose it. The fact that you have Rome without coffee makes Rome with coffee look superior, and not just to Rome without coffee -- even superior to Paris. (Laughter)

Here are two examples of this principle. This was an ad from The Economist a few years ago that gave us three choices. An online subscription for 59 dollars. A print subscription for 125. Or you could get both for 125. (Laughter) Now I looked at this and I called up The Economist. And I tried to figure out what were they thinking. And they passed me from one person to another to another, until eventually I got to a person who was in charge of the website. And I called them up. And they went to check what was going on. The next thing I know, the ad is gone. And no explanation.

So I decided to do the experiment that I would have loved The Economist to do with me. I took this and I gave it to 100 MIT students. I said, "What would you choose?" These are the market share. Most people wanted the combo deal. Thankfully nobody wanted the dominated option. That means our students can read. (Laughter) But now if you have an option that nobody wants, you can take it off. Right? So I printed another version of this, where I eliminated the middle option. I gave it to another 100 students. Here is what happens. Now the most popular option became the least popular. And the least popular became the most popular.

What was happening was the option that was useless, in the middle, was useless in the sense that nobody wanted it. But it wasn't useless in the sense that it helped people figure out what they wanted. In fact, relative to the option in the middle, which was get only the print for 125, the print and web for 125 looked like a fantastic deal. And as a consequence, people chose it. The general idea here, by the way, is that we actually don't know our preferences that well. And because we don't know our preferences that well we're susceptible to all of these influences from the external forces: the defaults, the particular options that are presented to us, and so on.

One more example of this. People believe that when we deal with physical attraction, we see somebody, and we know immediately whether we like them or not, attracted or not. Which is why we have these four-minute dates. So I decided to do this experiment with people. I'll show you graphic images of people -- not real people. The experiment was with people. I showed some people a picture of Tom, and a picture of Jerry. I said "Who do you want to date? Tom or Jerry?" But for half the people I added an ugly version of Jerry. I took Photoshop and I made Jerry slightly less attractive.

(Laughter) The other people, I added an ugly version of Tom. And the question was, will ugly Jerry and ugly Tom help their respective, more attractive brothers? The answer was absolutely yes. When ugly Jerry was around, Jerry was popular. When ugly Tom was around, Tom was popular. (Laughter)

This of course has two very clear implications for life in general. If you ever go bar hopping, who do you want to take with you? (Laughter) You want a slightly uglier version of yourself. (Laughter) Similar. Similar ... but slightly uglier. (Laughter) The second point, or course, is that if somebody else invites you, you know how they think about you. (Laughter) Now you're getting it.

What is the general point? The general point is that when we think about economics we have this beautiful view of human nature. "What a piece of work is man! How noble in reason!" We have this view of ourselves, of others. The behavioral economics perspective is slightly less generous to people. In fact in medical terms, that's our view. (Laughter) But there is a silver lining. The silver lining is, I think, kind of the reason that behavioral economics is interesting and exciting. Are we Superman? Or are we Homer Simpson?

When it comes to building the physical world, we kind of understand our limitations. We build steps. And we build these things that not everybody can use obviously. (Laughter) We understand our limitations, and we build around it. But for some reason when it comes to the mental world, when we design things like healthcare and retirement and stockmarkets, we somehow forget the idea that we are limited. I think that if we understood our cognitive limitations in the same way that we understand our physical limitations, even though they don't stare us in the face in the same way, we could design a better world. And that, I think, is the hope of this thing.

Thank you very much.

(Applause)

I'll tell you/ a little bit/ about irrational behavior.//

不合理な行動について話します

Not yours,/ of course --/ other people's.//

あなた方のことではありませんよ もちろん

(笑)

So/ after being at MIT/ for a few years,/ I realized/ that writing academic papers is not that exciting.//

MITに行って数年後 論文を書くのはそんなに楽しいことじゃないと悟りました

You know,/ I don't know how many of those you read,/ but it's not fun to read/ and often not fun to write --/ even worse to write.//

読んだ人がいるかは分かりませんが 読んでも面白くないし 書くのもあまり面白くありません 書くほうがもっと退屈です

So I decided to try and write something more fun.//

ですから もっと面白いことを書くことに決めました

And I came up/ with an idea/ that I will write a cookbook.//

それで 料理の本を書こうと思いつきました

And the title/ for my cookbook was going to be "Dining Without Crumbs:/ The Art of Eating Over/ the Sink."//

本のタイトルは 「パンくずなしの食事 -- 流し台の上で食べる技術」

(Laughter)/ And it was going to be a look/ at life/ through the kitchen.//

(笑) これは台所を通した人生の観察になるはずでした

And I was quite excited about this.// I was going to talk/ a little bit/ about research,/ a little bit/ about the kitchen.//

私はこのアイデアに夢中になって 研究について少し 台所について少し書くつもりでした

You know,/ we do so much/ in the kitchen/ I thought this would be interesting.//

私たちは 台所でいろんなことをするので面白いと思ったんです

And I wrote a couple of chapters.//

2、3章書いたところで

And I took it/ to MIT press/ and they said,/ "Cute,/ but not for us.// Go/ and find somebody else."//

MITプレスに持っていったら 言われました 「いいね、でもウチ向きじゃない 他所を当たって」

I tried other people/ and everybody said the same thing,/ "Cute.// Not/ for us."//

他も当たってみましたが 皆口をそろえて 「いいね、でもウチ向きじゃない」

Until somebody said,/ "Look,/ if you're serious/ about this,/ you first have to write/ a book/ about your research.// You have to publish/ something,/ and then/ you'll get the opportunity/ to write something else.//

誰かがこう言うまで 「君、これを本気でやりたいなら まず自分の研究について本を書いて実績を作んなさいよ そしたら別な本を書けるチャンスだって出てくる

If you really want to do/ it/ you have to do/ it."//

先にやるべきことをやることです」

So I said,/ "You know,/ I really don't want to write/ about my research.//

「でも研究については書きたくないんだ

I do this all day long.// I want to write/ something else.//

一日中やってるんだ 他のことを書きたい

Something a bit more free,/ less constrained."//

もっと自由で、制約のないものをさ」

And this person was very forceful/ and said,/ "Look.// That's the only way/ you'll ever do it."//

この人は 大変力強く言いました 「道はこれしかありませんよ」

So I said,/ "Okay,/ if I have to do/ it --/ "I had a sabbatical.// I said,/ "I'll write about my research/ if there is no other way.// And then/ I'll get to do/ my cookbook."//

だから私は言いました「仕方ないな」 「他にどんな方法もないなら、自分の研究について書いて それから、料理の本を書をくぞ」と思い

So I wrote a book/ on my research.//

長期休暇を取って 自分の研究について書きました

And it turned out/ to be quite fun/ in two ways.//

これは2つの点で結構楽しいものでした

First of all,/ I enjoyed writing.//

最初に 書くことが楽しかったです

But the more interesting thing was/ that I started learning/ from people.//

でも、もっと面白かったのは 人から学ぶようになったこと

It's a fantastic time/ to write,/ because there is so much feedback/ you can get from people.//

ものを書くには素晴らしいご時世です 沢山のフィードバックがもらえます

People write me/ about their personal experience,/ and about their examples,/ and what they disagree,/ and nuances.//

人は彼らの個人的経験や、実例 同意しない点、微妙な違いなどを 書いてきてくれます

And even/ being here --/ I mean the last few days,/ I've known really/ heights of obsessive behavior I never thought about.//

ここに居る数日の間にも 今まで考えたこともないような 究極的に偏執的な行動を知ることになりました

(Laughter)/ Which I think/ is just fascinating.//

(笑) それはまったく素晴らしいことだと思います

I will tell you/ a little bit/ about irrational behavior.//

さて 不合理なふるまいの話です

And I want to start/ by giving you/ some examples of visual illusion/ as a metaphor/ for rationality.//

不合理性の象徴として 目の錯覚を いくつかご覧いただきましょう

So think about these two tables.//

この2つのテーブルを見てください

And you must have seen this illusion.//

この錯覚は見たことがあるでしょう

If I asked you/ what's longer,/ the vertical line/ on the table/ on the left,/ or the horizontal line/ on the table/ on the right?//

どちらが長いでしょう 左の縦になったテーブルか 右に横になったテーブルか

Which one seems longer?//

どちらが長く見えますか?

Can anybody see anything/ but the left one being longer?//

左の方が長いということに反対の人はいますか?

No, right?// It's impossible.//

いませんね? ありえません

But the nice thing/ about visual illusion is we can easily demonstrate mistakes.//

しかし 錯視の良いところは 間違いを簡単に示すことができる点です

So I can put some lines on;/ it doesn't help.//

線を加えて見ましょう 助けになりません

I can animate the lines.//

線を移動させてみましょう

And to the extent/ you believe/ I didn't shrink the lines,/ which I didn't,/ I've proven to you/ that your eyes were deceiving you.//

私が線を短くしていないと信じてもらえれば あなたが目に騙されていることを証明したことになります

Now,/ the interesting thing/ about this is/ when I take the lines away,/ it's/ as if you haven't learned anything/ in the last minute.//

さて 興味深いのは この線を取り除くと まるでこの1分間に何も学ばなかったみたいです

(Laughter)/ You can't look at this/ and say,/ "Okay now/ I see reality/ as it is."//

(笑) これを見て こうは言えません「わかった、これで、ありのままに見えるぞ」

Right?// It's impossible/ to overcome this sense/ that this is indeed longer.//

そうですね? こっちのほうが長いという感覚を 打ち破ることは 不可能です

Our intuition is really fooling us/ in a repeatable, predictable, consistent way.//

直感は我々を 繰り返し予想通りに欺くのです

And there is almost nothing/ we can do about it,/ aside/ from taking a ruler/ and starting to measure it.//

それについて ほとんど打つ手はありません 定規を持って 測り始める以外は

Here is another one --/ this is one of my favorite illusions.//

これは別のものです 私の大好きな錯視の1つです

What do you see the color/ that top arrow is pointing to?//

上の矢印が示しているものは何色に見えますか?

Brown.// Thank you.//

茶色 ありがとう

The bottom one?// Yellow.//

下のは? 黄色

Turns/ out they're identical.//

実は同じ色です

Can anybody see them/ as identical?//

同じ色に見える人はいますか?

Very very hard.//

すごく難しいです

I can cover the rest of the cube up.//

立方体の残り部分をすべて覆ってみると

And/ if I cover the rest of the cube/ you can see/ that they are identical.//

これらが同じ色であることがわかります

And/ if you don't believe me/ you can get the slide later/ and do some arts and crafts/ and see/ that they're identical.//

信じないなら、後でスライドを手に入れて 同様の細工をして同じ色であることを確認してください

But again/ it's the same story/ that if we take the background away,/ the illusion comes back.// Right.//

この場合も 目隠しを取ると 錯覚が復活します

There is no way/ for us not to see this illusion.//

この錯覚を避ける方法はありません

I guess maybe/ if you're colorblind/ I don't think you can see that.//

色盲の人なら、これは見えないかもしれませんね

I want you/ to think about illusion/ as a metaphor.//

錯覚を象徴的に 捉えてみてください

Vision is one of the best things/ we do.//

視覚は我々の最も優れた能力であり

We have a huge part of our brain dedicated to vision --/ bigger/ than dedicated to anything else.//

脳の大きな部分が視覚に使われています 他の何よりも大きい

We do more vision more hours of the day/ than we do anything else.//

他の何をするよりも多い時間を"見る"ことに費やしています

And we are evolutionarily designed to do/ vision.//

人間は視覚に合わせて進化しました

And/ if we have these predictable repeatable mistakes/ in vision,/ which we're so good at,/ what's the chance/ that we don't make even more mistakes/ in something/ we're not as good at --/ for example,/ financial decision making:/ (Laughter)/ something/ we don't have an evolutionary reason/ to do,/ we don't have a specialized part of the brain,/ and we don't do that many hours of the day.//

この得意とする視覚で 予想通り 繰り返しミスをするならば 得意でない分野でミスしない 可能性はどれほどでしょう 例えば 投資の判断とか (笑) 我々の進化に関係がなく 脳にそのための部分があるわけでもなく 一日の大半の時間を費やすわけでもありません

And the argument is in those cases/ it might be the issue/ that we actually make many more mistakes and,/ worse,/ not have an easy way/ to see them.//

だからそういった分野では より多くの間違いを犯しているかもしれず もっと悪いことに、その間違いになかなか気付きません

Because/ in visual illusions/ we can easily demonstrate the mistakes;/ in cognitive illusion/ it's much, much harder to demonstrate to people/ the mistakes.//

錯視では間違いを簡単に示すことができますが 認識の誤りを人に示すのは ずっと難しいからです

So I want to show/ you/ some cognitive illusions,/ or decision-making illusions,/ in the same way.//

そこで 私は認識の錯覚、または 意思決定の錯覚を同じように示したいと思います

And this is one of my favorite plots/ in social sciences.//

これは社会科学で私の大好きなグラフで

It's from a paper/ by Johnson and Goldstein.//

ジョンソンとゴールドスタインの論文からです

And it basically shows the percentage of people/ who indicated they would be interested/ in giving their organs/ to donation.//

これは基本的に 臓器を寄付することに 関心を示した人の割合を表します

And these are different countries/ in Europe.// And you basically see two types of countries:/ countries/ on the right,/ that seem to be giving a lot;/ and countries/ on the left/ that seem to giving very little,/ or much less.//

これは、いくつかのヨーロッパの国ですが 基本的に二つのタイプに分かれています 右の国はたくさん寄付しそうな国 そして左の国は かなり少ないか ほとんど寄付しません

The question is,/ why?// Why do some countries give a lot/ and some countries give a little?//

なぜたくさん寄付する国と あまり寄付しない国があるのでしょう?

When you ask people/ this question,/ they usually think/ that it has to be something/ about culture.//

この質問をすると 通常、文化の違いだろうと言います

Right?// How much do you care about people?//

どれほど他人を思いやれるか

Giving your organs/ to somebody else is probably about how much/ you care about society,/ how linked/ you are.//

誰か他の人に臓器を与えるというのは どれほど社会を思いやり、繋がっているかを示すように思えます

Or maybe/ it is about religion.//

または、宗教的な理由

But,/ if you look at this plot,/ you can see/ that countries/ that we think about/ as very similar actually exhibit very different behavior.//

でも、このグラフを見ると 似たような文化背景と思われる国が 実は、かなり異なった振る舞いをするのがわかります

For example,/ Sweden is all the way/ on the right,/ and Denmark,/ that we think/ is culturally very similar,/ is all the way/ on the left.//

例えばスウェーデンは、右側にありますが 文化的に似ていると思われるデンマークは 左側です

Germany is on the left.// And Austria is on the right.//

ドイツは左、そしてオーストリアは右

The Netherlands is on the left.// And Belgium is on the right.//

オランダは左、そしてベルギーは右

And finally,/ depending/ on your particular version of European similarity,/ you can think about the U.K and France/ as either similar culturally or not.//

そして最後に、ヨーロッパの類似点を どう定義付けるかによって イギリスとフランスが文化的に似ているかどうかはさておき

But it turns out/ that from organ donation/ they are very different.//

臓器提供に関しては 非常に異なることがわかります

By the way,/ the Netherlands is an interesting story.//

オランダについては面白い話があります

You see/ the Netherlands is kind of the biggest of the small group.//

オランダは提供しない方のグループの中では高い割合を示します

Turns out/ that they got to 28 percent/ after mailing every household/ in the country/ a letter/ begging people/ to join this organ donation program.//

この28パーセントは オランダのすべての家庭に 臓器提供のプログラムに入るよう嘆願する手紙を送付した結果 得られたということが判明しました

You know the expression,/ "Begging only gets you so far"?//

「頼まれてするのにも限度がある」という言い回しはご存知ですね

It's 28 percent/ in organ donation.//

それは臓器提供では28パーセントということです

(笑)

But whatever the countries/ on the right are doing they are doing a much better job/ than begging.//

右側の国が何をしているにせよ 頼み込むよりも ずっとうまくやっています

So/ what are they doing?//

何をしているのでしょう?

Turns out/ the secret has to do/ with a form/ at the DMV.//

その秘訣はDMV(運輸局)の記入用紙にありました

And here is the story.//

こういうことです

The countries/ on the left have a form/ at the DMV/ that looks something/ like this.//

左の国のDMVは このような 記入用紙を使っています

Check/ the box/ below if you want to participate/ in the organ donor program.//

臓器提供者プログラムに参加したい場合 下のチェックボックスに印を入れてください

And what happens?//

どうなるでしょう?

People don't check,/ and they don't join.//

みんなチェックをつけず 参加しません

The countries/ on the right,/ the ones/ that give a lot,/ have a slightly different form.//

右側の寄付の多い国は 記入用紙がわずかに違っています

It says check the box/ below if you don't want to participate.//

参加したくない人は 下記のチェックボックスに印をしてください

Interestingly enough,/ when people get this,/ they again don't check --/ but now/ they join.//

興味深いことに この用紙を受け取った人も 同じく印をしません その結果 参加することになります

(笑)

Now think about what this means.//

では、これが意味することを考えてみましょう

We wake up/ in the morning/ and we feel we make decisions.//

朝目を覚ましてからずっと 自分の意志で行動しいると思っています

We wake up/ in the morning/ and we open the closet/ and we feel/ that we decide/ what to wear.//

起きて洋服ダンスを開け 何を着るか決めていると思っています

And we open the refrigerator/ and we feel/ that we decide/ what to eat.//

冷蔵庫を開け 何を食べるか決めていると思っている

What this is actually saying is/ that much of these decisions are not residing within us.//

これが実際 示すものは 多くの決断を自分ではしていないこと

They are residing in the person/ who is designing that form.//

それは あの記入用紙をデザインした人の手の中にあるのです

When you walk into the DMV,/ the person/ who designed/ the form will have a huge influence/ on what you'll end up/ doing.//

DMVの建物に入ったら その用紙をデザインした人が あなたの行動に 多大な影響力をもっています

Now/ it's also very hard/ to intuit these results.// Think about it/ for yourself.//

これらの結果を予感するのは非常に難しいです 考えてもみてください

How many of you believe/ that if you went to renew/ your license/ tomorrow,/ and you went to the DMV,/ and you would encounter one of these forms,/ that it would actually change your own behavior?//

どれだけの人が 明日 免許証を書き換えに DMVに行って あなた自身の行動を変える記入用紙に 直面すると思うでしょう?

Very,/ very hard to think/ that you will influence/ us.//

影響すると思うのは難しいですね

We can say,/ "Oh,/ these funny Europeans,/ of course/ it would influence them."//

「あの変なヨーロッパの連中なら そうだろうさ」

But when it comes to us,/ we have such a feeling/ that we are at the driver's seat,/ we have such a feeling/ that we are in control,/ and we are making the decision,/ that it's very hard/ to even accept the idea/ that we actually have an illusion of making a decision,/ rather than/ an actual decision.//

とは思っても 自分たちに関しては 自分で制御している感覚があります 自分でコントロールしていて 決定を下しているという感覚があり 実は決定している幻影を 見ているに過ぎないんだという考えを 受け入れるのは大変難しいです

Now,/ you might say,/ "These are decisions/ we don't care about."//

こう言う人もいるでしょう 「これは あまり大切な事じゃないから」

In fact,/ by definition,/ these are decisions/ about something/ that will happen to us/ after we die.//

事実 これはあなたが死んだ後に どうなるかを決めるものです

How could we care about something less/ than something/ that happens/ after we die?//

死んだ後に起こることになんて かまっていられません

So a standard economist,/ someone/ who believes in rationality,/ would say,/ "You know/ what?// The cost of lifting the pencil/ and marking a V is higher/ than the possible benefit of the decision,/ so that's/ why we get this effect."//

合理性を信じる普通の経済学者は こう言うでしょう「鉛筆持ち上げ Xと印をつけるコストのほうが 決定による利益より大きいからさ」 だからこんな結果になるんだと

But,/ in fact,/ it's not/ because it's easy.//

しかし実際は それが簡単だからではなく

It's not/ because it's trivial.// It's not/ because we don't care.//

取るに足らないからでも、我々が気にかけないからでありません

It's the opposite.// It's/ because we care.//

逆です 私たちはそれを気にかけていて

It's difficult/ and it's complex.//

それは難しく しかも複雑なのです

And it's so complex/ that we don't know/ what to do.//

複雑すぎてどうしていいかわからないのです

And/ because we have no idea/ what to do we just pick/ whatever it was that was chosen for us.//

どうしていいかわからないから 何であれ選ばれているものを そのまま受け入れるのです

I'll give you/ one more example/ for this.//

もう一つ例を挙げましょう

This is from a paper/ by Redelmeier and Schaefer.//

これはレデルマイヤーとシェーファーの論文からです

And they said,/ "Well,/ this effect also happens to experts,/ people/ who are well-paid,/ experts/ in their decisions,/ do it/ a lot."//

彼らは言っています「これらの効果は 高い報酬を得ている専門家の 意思決定においても よく見られる」

And they basically took a group of physicians.//

患者の事例研究を装って

And they presented to them/ a case study of a patient.//

一団の医師を集めました

Here is a patient.// He is a 67-year-old farmer.//

この患者は67歳の農民で

He's been suffering from a right hip pain/ for a while.//

右腰の痛みにずっと苦しんでいました

And then/ they said to the physician,/ "You decided a few weeks ago/ that nothing is working for this patient.//

医者たちにこう説明します 「あなたは 数週間前に もう この患者には施す手がないと判断しました

All these medications,/ nothing seems to be working.//

薬はどれもまったく効き目がない

患者に人口股関節置換を薦めました

手術です いいですね?」

So the patient is on a path/ to have his hip replaced.//

患者は人工股関節置換手術を受ける手続きを始めています

And then/ they said to half the physicians,/ they said,/ "Yesterday/ you reviewed the patient's case/ and you realized/ that you forgot to try/ one medication.//

それから医師たちの半数にこう言います 「昨日、患者の記録を再検討し 薬剤の1つを試し忘れていたのに気付きました

You did not try ibuprofen.//

イブプロフェンはまだ試していない

What do you do?// Do you pull the patient back/ and try ibuprofen?//

どうしますか?あなたは患者を引戻してイブプロフェンを試しますか?

Or do you let them go and have hip replacement?"//

それとも、そのまま手術を受けさせますか?

Well/ the good news is/ that most physicians/ in this case decided to pull/ the patient/ and try the ibuprofen.//

ありがたいことに、この件では 殆んどの医者は 患者を引きとめてイブプロフェンを試すという判断をしました

Very good/ for the physicians.//

医者として 良いことです

The other group of the physicians,/ they said,/ "Yesterday/ when you reviewed the case/ you discovered there were two medications/ you didn't try out/ yet,/ ibuprofen and piroxicam."//

他の医者のグループにはこう言いました 「昨日、患者の記録を再検討し 薬剤を2つ試し忘れていたことに気付きました イブプロフェンとピロキシカムです」

And they said,/ "You have two medications/ you didn't try out/ yet.// What do you do?//

「試していない薬剤が2つありますが、どうしますか?

You let them/ go.// Or you pull them back.//

そのままにするか、引き戻すか

And/ if you pull them back do you try ibuprofen or piroxicam?// Which one?"//

引き戻すなら、イブプロフェンとピロキシカムのどちらを試しますか?」

Now think of it.// This decision makes it as easy/ to let the patient continue with hip replacement.//

さて考えてみてください この決定は 患者にそのまま手術を受けさせるのは簡単

But pulling them back,/ all of the sudden becomes more complex.//

しかし引き戻すほうは 突然複雑になりました

There is one more decision.//

決めることが一つ増えました

What happens now?//

さでどうなるでしょう?

Majority of the physicians now choose to let/ the patient go to hip/ replacement.//

大多数の医者は患者に 人工関節置換手術を 受けさせることを選びます

I hope this worries/ you,/ by the way --/ (Laughter)/ when you go to see/ your physician.//

この結果には 不安になりますね (笑) 皆さんが医者にかかるとき

The thing is is/ that no physician would ever say,/ "Piroxicam,/ ibuprofen,/ hip replacement.//

問題は 医者がこうは考えないこと 「ピロキシカム、イブプロフェン、 人工股関節置換 どれにしよう?

Let's go/ for hip replacement."//

よし、人工股関節置換にしよう」

But the moment/ you set this/ as the default/ it has a huge power/ over whatever people end up/ doing.//

しかしこれをデフォルトとして設定してしまうと それは人々の行動に大きな支配力を持ちます

I'll give you/ a couple of more examples/ on irrational decision-making.//

不合理な意思決定に関する例をあと2、3上げましょう

Imagine/ I give you/ a choice.//

想像して下さい、私があなたにこういったオファーを出します

Do you want to go/ for a weekend/ to Rome?//

ローマに週末旅行に行きたいですか?

All expenses paid:/ hotel,/ transportation,/ food,/ breakfast,/ a continental breakfast,/ everything.//

費用はすべてこっち持ちです ホテル、旅費、食事、朝食 コンチネンタル ブレックファスト 全部タダ

Or a weekend/ in Paris?//

それとも 週末のパリ?

Now,/ a weekend/ in Paris,/ a weekend/ in Rome,/ these are different things;/ they have different food,/ different culture,/ different art.//

さて週末のパリと 週末のローマ これは異なるものです 食事 文化 芸術 みな違います

Now/ imagine/ I added a choice/ to the set/ that nobody wanted.//

これに誰も望まない選択肢を 追加してみましょう

Imagine/ I said,/ "A weekend/ in Rome,/ a weekend/ in Paris,/ or having your car stolen?"//

「どれがいいですか? ローマでの週末 パリでの週末 車を盗まれる」

(Laughter)/ It's a funny idea,/ because/ why would having/ your car stolen,/ in this set,/ influence anything?//

(笑) おかしな発想です 車の盗難にあうという選択肢が 何かに影響するでしょうか?

(Laughter)/ But what if the option to have your car stolen was not exactly/ like this.//

(笑) では もし車の盗難にあう事が もうちょっと違ったものだったら?

What if it was a trip/ to Rome,/ all expenses paid,/ transportation,/ breakfast,/ but doesn't include coffee/ in the morning.//

ローマの旅行で 旅費に朝食 すべての費用が支払われる でも朝のコーヒーはなし―というのが選択肢だとしたら?

If you want coffee/ you have to pay/ for it yourself.// It's two euros/ 50.//

コーヒーが飲みたければ自分で支払います 2.5ユーロです

Now/ in some ways,/ given/ that you can have Rome/ with coffee,/ why would you possibly want Rome/ without coffee?//

さて ある意味 コーヒーつきのローマが選べるのに なぜコーヒーなしのローマを選びたいと思うでしょう?

It's like having your car stolen.// It's an inferior option.//

まるで車の盗難のように 明らかに劣った選択肢です

But guess/ what happened.// The moment/ you add Rome/ without coffee,/ Rome/ with coffee becomes more popular.// And people choose it.//

しかしなんと 「コーヒーなしのローマ」が加わった途端に 「コーヒーつきのローマ」の人気が上がるのです みんなそちらを選びます

The fact/ that you have Rome without coffee makes Rome/ with coffee look superior,/ and not just/ to Rome/ without coffee --/ even superior/ to Paris.//

コーヒーなしのローマという存在が コーヒーつきのローマの魅力を引き立てるのです そしてコーヒーなしのローマだけでなく パリよりも魅力的になります

(笑)

Here are two examples of this principle.//

この原則にそった例が2つあります

This was an ad/ from The Economist/ a few years ago/ that gave us/ three choices.//

これは数年前のエコノミスト誌の広告で 3つの選択があります

オンライン購読、59ドル

A print subscription/ for 125.//

雑誌の定期購読 125ドル

Or you could get both/ for 125.//

両方なら 125ドル

(Laughter) Now/ I looked at this and I called up/ The Economist.//

(笑) 私はこれを見て、エコノミスト誌に電話しました

And I tried to figure out/ what were they/ thinking.//

何の意図があってのことかが知りたかったのです

And they passed me/ from one person/ to another/ to another,/ until eventually/ I got to a person/ who was in charge of the website.//

私は、たらいまわしにされ そしてようやくウェブサイトを担当していた人にたどり着きました

And I called them up.// And they went to check/ what was going on.//

彼らに電話したら、確認してみますということでした

The next thing/ I know,/ the ad is gone.// And no explanation.//

その後あの広告はなくなったのですが、何の説明もありませんでした

So I decided to do/ the experiment/ that I would have loved The Economist/ to do with me.//

ですから私は エコノミスト誌に 一緒にやってほしかった実験をすることにしました

I took this/ and I gave it/ to 100 MIT students.//

MITの学生100人に

I said,/ "What would you choose?"//

「どちらを選ぶ?」と聞きました

These are the market share.// Most people wanted the combo deal.//

これがそれぞれのシェアです 大部分の人が"両方"という選択を選びました

Thankfully nobody wanted the dominated option.//

ありがたいことに、真ん中はいませんでした

That means/ our students can read.//

学生は読むことはできるようです

(Laughter)/ But now/ if you have an option/ that nobody wants,/ you can take it off.// Right?//

(笑) しかし、そこに誰も望まない選択肢があるので それを除くことができますね?

So I printed another version of this,/ where I eliminated the middle option.//

それで、私はもう一つのバージョンを印刷しました 真ん中の選択肢を抜いたものです

I gave it/ to another 100 students.// Here is/ what happens.//

別な学生100人に選ばせました これがその結果です

Now/ the most popular option became the least popular.//

最も人気のあった選択肢が、最も人気のないものになりました

And the least popular became the most popular.//

そして、最も人気がなかったものが、最も人気があるようになりました

What was happening was the option/ that was useless,/ in the middle,/ was useless/ in the sense/ that nobody wanted it.//

これが何を意味するかというと、真ん中の役に立たない選択肢は 誰もそれを望まないという点では役立たずですが

But it wasn't useless in the sense/ that it helped people figure out/ what they wanted.//

人に自分が望むものを分らせる点で 役立たずではなかったのです

In fact,/ relative/ to the option/ in the middle,/ which was get only the print/ for 125,/ the print and web/ for 125 looked like a fantastic deal.//

事実、雑誌のみで125ドルという 真ん中のオプションと比較して 雑誌とウェブの両方で125ドルというのは、すごくお得に感じられます

And/ as a consequence,/ people chose it.//

そして結果として、人はそれを選びます

The general idea here,/ by the way,/ is/ that we actually don't know our preferences/ that well.//

ここでの基本的な考え方は 我々は自分の好みをよく分ってないということです

And/ because we don't know our preferences/ that well/ we're susceptible/ to all of these influences/ from the external forces:/ the defaults,/ the particular options/ that are presented to us,/ and so on.//

そして自分の好みをあまり知らないがゆえに 我々は外部の影響を受けやすいのです デフォルト、我々に提示される特別なオプション などなど

One more example of this.//

もう一つの例は

People believe/ that/ when we deal with physical attraction,/ we see somebody,/ and we know immediately/ whether we like them or not,/ attracted or not.//

肉体的な魅力ということに関しては 誰かに会ってすぐに、好きかどうかわかると私たちは思い込んでいます ひきつけられるかどうか

Which is/ why we have these four-minute dates.//

これがカップリングパーティみたいなものが成り立つ理由です

So I decided to do/ this experiment/ with people.//

それで私はこれを実験してみることにしました

I'll show you/ graphic images of people --/ not real people.//

人物のイメージをご覧いただきます 本物の人ではありません

The experiment was with people.//

この実験の対象は人です

I showed some people/ a picture of Tom,/ and a picture of Jerry.//

私は一部の人々に トムの写真とジェリーの写真を見せて

I said "Who do you want to date?// Tom or Jerry?"//

こう聞きました「トムとジェリーどっちとデートしたい?」

But for half the people/ I added an ugly version of Jerry.//

でも半分の人には、ジェリーの醜いバージョンを加えました

I took Photoshop/ and I made Jerry slightly less attractive.//

Photoshopを使って ジェリーをすこし魅力的じゃなくしました

(Laughter)/ The other people,/ I added an ugly version of Tom.//

(笑) 他の人には、トムの醜いバージョンを加えました

And the question was,/ will ugly Jerry/ and ugly Tom help their respective, more attractive brothers?//

そして問題は、醜いジェリーと醜いトムは 彼らの魅力的な兄弟の助けになるか?

The answer was absolutely yes.//

答えは、もちろんイエスです

When ugly Jerry was around,/ Jerry was popular.//

醜いジェリーがいると、ジェリーに人気が出ます

When ugly Tom was around,/ Tom was popular.//

醜いトムがいると、トムに人気がでます

(笑)

This of course has two very clear implications/ for life/ in general.//

もちろん これには人生一般において 2つの明確な意味があります

If you ever go bar hopping,/ who do you want to take/ with you?//

もし飲み歩きに行くなら誰を一緒に連れて行くか

(Laughter)/ You want a slightly uglier version of yourself.//

(笑) 少し醜いバージョンの自分を連れて行きたいですね

(Laughter)/ Similar.// Similar ...// but slightly uglier.//

(笑) よく似ていて、でもちょっと醜い

(Laughter)/ The second point,/ or course,/ is/ that if somebody else invites you,/ you know/ how they think about you.//

(笑) もう1つの点はもちろん 誰かに飲みに誘われたとき、自分がどう思われているかわかるということです

(Laughter) Now/ you're getting/ it.//

(笑) さて、わかりますね

What is the general point?//

共通項は何でしょう?

The general point is/ that/ when we think about economics/ we have this beautiful view of human nature.//

それは 経済学について考えるとき この美しい人間性という面に触れます

"What a piece of work is man!// How noble in reason!"//

「人間とはなんたる傑作か!理性の高貴なること!」

We have this view of ourselves,/ of others.//

我々は自分や他人に対してこういう見方をします

The behavioral economics perspective is slightly less generous/ to people.//

行動経済学的見解は 人々にあまり寛大ではありません

In fact/ in medical terms,/ that's our view.//

行動経済学者は人を医学的にこう見ています

(Laughter)/ But there is a silver lining.//

(笑) しかし希望の兆しがあります

The silver lining is,/ I think,/ kind of the reason/ that behavioral economics is interesting and exciting.//

希望の兆しは 私が思うには 行動経済学が面白くて刺激的な理由でもあります

Are we Superman?// Or are we Homer Simpson?//

我々はスーパーマンかホーマー シンプソンか?

When it comes to building the physical world,/ we kind/ of understand our limitations.//

物質的な何かを作るときには 我々は限界を理解します

We build steps.// And we build these things/ that not everybody can use obviously.//

階段を造って、そしてこのような 誰もが使えはしないものを作ります

(Laughter)/ We understand our limitations,/ and we build around it.//

(笑) 我々は限界を理解しています そして限界をわきまえて作ります

But for some reason/ when it comes to the mental world,/ when we design things/ like healthcare and retirement and stockmarkets,/ we somehow forget the idea/ that we are limited.//

しかし、精神的な世界となると 健康保険や年金や株式市場みたいなものをデザインするとき どうも我々は 限界を忘れます

I think/ that if we understood our cognitive limitations/ in the same way that/ we understand our physical limitations,/ even though they don't stare us/ in the face/ in the same way,/ we could design a better world.//

我々が物質的な限界を理解すると同様に 認識的な限界を理解するならば 我々をみんな同じようには見ないにしても より良い世界を設計することができると思います

And that,/ I think,/ is the hope of this thing.//

これが行動経済学が示す希望なのです

Thank you very much.//

どうもありがとう

(拍手)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

laughter

『笑い』,笑い声

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

exciting

(物事が)『興奮させる』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

cookbook

料理の本(《英》 cookery book)

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

din

騒音

…‘を'騒々しく鳴り響かせる

…‘を'しつこくしゃべる

しつこくしゃべりまくる

crumb

《通例複数形で》(食べるときなどこぼれ落ちる)『パンくず』,ケーキのかけら

(…の)少量,わずか《+『of』+『名』》

パンの中身(パンの皮の内側にあるふかふかした部分

…‘に'パン粉をまぶす

〈パンなど〉'を'ぼろぼろにくずす

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

kitchen

『台所』,調理場

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

cute

(小供・物などが)『かわいい』,気のきいた

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

opportunity

『機会』,好機

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

constrained

強制された

(体度・表情・声などが)不自然な,無理な

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

forceful

力のこもった,力強い

okay

=OK,O.K.

sabbatical

《まれ》安息日の

=sabbatical year

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

nuance

(意味・色彩などの)微妙な違い,陰影,ニュアンス

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

obsessive

妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす

=obsessional

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

rationality

道理にかなっていること,合理性

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

horizontal

『水平線の』,地平線の;水平の,水平面の

水平の位置;水平線(面)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

animate

…‘に'生命を吹き込む,生命を与える

…'を'活気づける,生き生きさせる

…'を'励ます;…‘に'駆りたてる

生きた,生命のある(living)

生気に満ちた,活気のある(vigorous)

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

deceive

〈人〉'を'『欺く』,『だます』,裏切る

欺く,人をだます

last minute

どたん場の,締切りまぎわの

ca

circa

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

fool

〈C〉『ばか者』

〈C〉(昔,王候貴族に仕えた)道化師(jester)

〈U〉〈C〉フール(煮てつぶした果物にクリームをかけた食品)

〈人〉‘を'だます,かつぐ

〈人が〉ばかなまねをする,ふざける,冗談をいう

愚かな

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

ruler

『支配者』,統治者

『定規』

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

cube

〈C〉『立方体』;立方体の物(さいころ,敷石,木れんがなど)

〈U〉立方,3乗

〈数〉'を'3乗する

''を'立方体に切る

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

craft

〈U〉『技能』,技巧

〈C〉手先の技術を要する仕事;工芸

〈C〉《集合的に》同業者;同業組合

〈U〉(悪い意味で)巧妙さ,悪だくみ

《集合的に》船,飛行機,宇宙船

…'を'手作りで作る,手作りのように丹念に作る

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

cognitive

認識の(に関する,を要する)

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

social science

社会科学(歴史・経済学・政治学・社会学・人類学など)

basically

基本的に,根本的に;元来は

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

donation

寄贈,寄付

寄付金,寄贈品

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

probably

『たぶん』,『おそらく』

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

Sweden

スウェーデン(北欧の王国;首都は Stockholm)

Denmark

デンマーク(北欧の王国;首都はCopenhagen)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

Austria

『オーストリア』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はVienna)

Netherlands

『オランダ』(Hollandの公式名;首都はAmsterdam,政府所在地はThe Hague)

Belgium

ベルギー(ヨーロッパ西部,フランス北部にある北海に臨む王国;首都Brussels;《略》『Belg.』)

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

mail

鎖かたびら,よろい

…‘に'鎖かたびらを着せる,武装させる

household

(雇い人を含めた)『家中の者』,一家,世帯

一家の,世帯

beg

(…に)〈食物・衣服・金銭など〉'を'『くださいと頼む』,〈恩恵・許しなど〉'を'懇願する(ask for)《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

〈人〉‘に'『懇願する』,熱心に頼む

『施しを請う』;こじきをする

(…を)『熱心に頼む』,懇願する

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

begging

begの現在分詞形

物ごいの

物ごい

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

donor

寄付者,寄贈者

(移植用の組織・器官の)提供者,献血者

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

closet

《おもに米》(衣類・食料などを入れる)『戸棚』,物置き,納戸(なんど)

《まれ》(一般に読書・打ち合わせ,特に祈り・瞑想に用いる)小室,小部屋

《古》便所

…'を'私室に閉じ込める

私室で使う(楽しむ)のにふさわしい

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

refrigerator

『冷蔵庫』;冷凍室(また《おもに英話》fridge,《米古》icebox)

reside

(…に)『住む』,居住する《+『at』(『in』)+『名』》

〈権力・権利などが〉(…に)『ある』,『存在する』《+『in』+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

intuit

…‘を'直観する

直観的に知る

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

renew

…‘を'『新しくする』

〈若さなど〉‘を'取り戻す,回復する

…‘を'『再び始める』

…‘を'継続する,更新する,〈契約書など〉‘を'書き替える

…‘を'新しいのと取り替える…‘を'補充する

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

economist

経済学者

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

pencil

〈C〉〈U〉鉛筆

〈C〉鉛筆状のもの,(棒状の)化粧品

…‘を'鉛筆などで書く(描く,印をつける)

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

physician

『医者』;(特に)『内科医』

case study

事例研究(個人・集団の会社的発達と環境との関係研究)

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

hip

『腰』[の一方の側],ヒップ

= hip joint

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

replacement

置き換わること,取り替えること,元へ戻すこと;返済・置き換わる物(人),代理;補充員補充物

therapy

(病気の)治療,療法

=psychotherapy

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

Rome

『ローマ』(現イタリア首都;古代ローマ帝国の首都);(古代)ローマ帝国(Roman Empire)

expense

〈U〉『支出』,出費

〈C〉出費の原因

〈U〉《時にan,》(…の)『費用』《+『of』+『名』》

〈U〉損失,犠牲

《複数形で》経費,諸経費

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

hotel

『ホテル』,旅館

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

continental breakfast

ヨーロッパ大陸式朝食(バターあるいはジャムつきパンとコーヒーだけの軽い朝食)

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

stolen

stealの過去分詞・盗まれた

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

inferior

(階級・親分・質・程度などが)『下の』,『劣る』,

(位置が)低い,下方の

目下の者;劣った人

superior

(程度・質が)『普通(平均)以上に優れた』,優秀な

(地位・階級などが)『上位の』,上級の,目上の

(数量的に)勝る,優勢な

(用動が)偉ぶった,高慢な

《補語にのみ用いて》(…に)屈しない,動じない《+to+名》

《名詞の前にのみ用いて》(動・植物の器官や部分が)上位の,上についている

(地位・階級などが)『上位の人』,上役,上司,先輩

『いっそう優れた人』

《しばしば S-》修道院長

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

ad

《話》広告(advertisementの略)

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

subscription

〈U〉(雑誌・切符などの)『予約』;(慈善事業などへの)寄付申込み《+to+名》

〈C〉(…への)『寄付金』,〈U〉寄付《+to+名》

〈C〉(募金によって集められた)資金,寄金

〈C〉《話》署名

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

call up

(米軍の)召集令状

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

combo

コンボ(小編成のシャズまたはダンスの楽団)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

useless

『無益な』,むだな

『役に立たない』,使いものにならない

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

susceptible

《名詞の前のみ用いて》感じやすい,多感な

《補語にのみ用いて》《be susceptible to+名》

《補語にのみ用いて》《be susceptible of+名》

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

attraction

〈U〉『引力』

〈C〉(人を)引きつける力,魅力となる物(事)《+『for』+『名』》

〈C〉呼び物,出し物

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

tom

(動物の)雄;(特に)雄猫

jerry

=chamber pot

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

respective

『それぞれの』,各自の

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

economic

『経済の』

『経済学の』

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

noble

高貴の;貴族の

高潔な,気高い

(姿・規模などが)壮大な,堂々とした;すばらしい

(金属が)腐食しない

《複数形で》(特に中世の)貴族

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

generous

『気前のよい』;『心が大きい』,『寛容な』

大きい;豊富な,十分な

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

silver lining

(不幸な境遇の中にもある)希望のきざし,明るい見通し

superman

(物語の)超人,スーパーマン

《話》超人間的な力を持つ人

Homer

ホメロス,ホーマー(紀元前8世紀ごろのギリシアの詩人;IliadおよびOdysseyの2大叙事詩の作者といわれる)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

obviously

明らかに,明白に

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

retirement

(…からの)引退,退職《+『from』+『名』》

引きもること,引きこもり

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

stare

(…を)(目を大きく開いて)『じっと見つめる』,じろじろ見る,凝視する《+『at』(『into』)+『名』》

〈色などが〉目見つ

…‘を'『じっと見つめる』,じろじろ見る,凝視する

〈人〉‘を'にらみつけて(…)させる《+『名』〈人〉+『into』(『to』)+『名』》

『じっと見つめること』,凝視

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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