TED日本語 - ロニー・エドリー: イスラエルとイランの愛の物語(?)

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関係詞等

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内容

イスラエルとイランの戦争が緊迫状態にある中、イスラエル人グラフィックデザイナーのロニー・エドリーは自分と娘が写ったポスター『イラン人の皆さん・・私たちはあなた方を愛しています』をフェイスブックでシェアします。他のイスラエル人もすぐに自分のポスターを同じメッセージで作ると、イラン人も同じやり方で返事をしてきたのです。シンプルな意思伝達が「イスラエルはイランを愛する」ページや「イランはイスラエルを愛する」ページ、さらには「パレスチナはイスラエルを愛する」ページといったフェイスブックコミュニティを呼び起こしたのです。

Script

2012年3月14日 フェイスブックに このポスターを投稿しました 写っているのは私と イスラエル国旗を握った私の娘です なぜこのポスターを投稿したのか 背景を説明したいと思います

数日前 食料品店での行列に 座って並んでいたとき 店主とお客さんの一人が 喋っていました そして店主はお客さんに 1万本のミサイルがイスラエルに飛んでくると説明していました それに対して お客さんは「違う 1日1万本だよ」と言うんです (笑)

1万本のミサイルという言葉がイスラエルの現状を象徴しています イランとの戦争危機は もう10年になり 怖がる人たちも当然います 毎年がイランとの交戦を回避する 最後の機会のように思えます 今行動しないと永遠に手遅れになると言って かれこれもう10年です

いつかは行動する必要があるので グラフィックデザイナーの私はポスターを作り 先ほど見せたポスターを投稿しました ポスターを作るとたいていフェイスブックに投稿して 友だちの反応を見ますが たいていは無視してシェアも 何もしてくれません そんな毎日です なので眠りにつきました私にとってはこれだけのことでした 私は日々 夜遅くに起きるという 生活を送っています いつも通り起きて フェイスブックを見ると 過去最多のお知らせが待っていたのです (笑) どうしたんだ?と思って 中身を見渡してみると たくさんの人が私に話し掛けていました その多くは全く知らない人で イラン人からの投稿もありました 何事?って感じですよね なぜならイスラエルでは イラン出身の人とは喋ることなく 普通 知り合いはいないんです フェイスブックの友達というのは 近所の人たちがほとんどです しかし今回は イラン人が話し掛けてきます

というわけで私はこの女の子に返事を書くことにしたんです ポスターを見た彼女は家族を呼んでポスターを見せました パソコンは家に1台でした 家族みんなでポスターを見た後リビングに座り込んで泣いたそうです

驚いた私は 妻を呼んで この話を見せました 家族が泣いているという話を読むと 妻も泣き始めました みんな泣いてしまったのです(笑)

何をすべきか分からずグラフィックデザイナーとして 私が反射的に取った最初の行動は この話をみんなに共有することです そしてみんなも共有し始めたのです 翌日には とても大きな話題になりました すると妻が自分のポスターも欲しいと言うのです これが妻です(笑) あなたが成功したんだから今度は私を入れてって(笑)

少し真面目に言うとこのポスターは効き目があるから 私だけではなく 意見を述べたいイスラエルの人々が使えると思いました だから知り合いで 賛同する人を みんな ポスターに入れて共有しようと思いました

だから近所や友人 私の生徒を訪ねて 写真をくれたら ポスターを作るよと話して回ったんです このようにして始めました すると突然 フェイスブックの人たち― 友達も そうでない人も 自分が関与できると分かったんです 一人の男だけでなく みんなでポスターが作れると分かり彼らは写真を送って頼んできました 「私をポスターにして 投稿してほしい そしてイラン人に伝えてほしいイスラエルの私たちは愛してるよって」 そしてとても大げさになりました つまり 写真があまりに多いため友人たちに来てもらい― 多くはグラフィックデザイナー仲間です― 一緒にポスター作りをしました 大量の写真があったので うちのリビングは数日間こんな感じでした

イスラエル人のポスターや写真を受け取る一方で たくさんのコメントやメッセージをイランからいただきました そしてこれらのメッセージを元にポスターを作りました 人は文章は読みませんが画像は見るものです 画像のメッセージは読むかもしれません

これらはほんの一例です(初めてのイスラエルの友)

(バカな政治家はいなくなればいいのに)

(青い星の旗 好きよ)このメッセージはとても感動的です 送信者はイランで育った少女ですが 毎朝学校に入る際にイスラエル国旗を踏ませられていました そして今回 私たちが送ったポスターを目にして 心が変わったと彼女は言いました そして彼女は今 青い星の旗― イスラエル国旗が好きなんです さらに彼女は 私たちと会えることを願っていました 最初のポスターを投稿してからほんの数日後のことでした

それ以降 イラン人たちは 彼ら自身のポスターで返事をし始めました グラフィックデザイナーが向こうにもいたんです!(笑) やばいですね(笑) 顔は見せたがりませんがそれでもメッセージを伝えたいんです 返事をして 同じことを言いたいのです これはもうコミュニケーションです イスラエル人とイラン人がお互いに同じメッセージを送る 双方向のストーリーなんです

(あなたは敵ではない 戦争なんて嫌だ)

これは前例のないことです戦争の一歩手前にいる状況で 従来なら敵同士の私たちが 突然フェイスブックを通して言うんです 「こいつ好きだよ あんたたちを愛してる」 この話はどんどん盛り上がり

そしてニュースにもなりました 中東では悪いニュースしか報道されません しかし突然湧いた いい知らせは メディアの注目を浴びたのです 「これはネタになる」って そして色々な場所でニュースになりました

ある日 妻のミハルがジャーナリストと喋り 質問をしていたことを覚えています 「こんなもの誰が見るの?」「みんな見るさ」

「みんなってパレスチナの?それともどこ?イスラエル?誰のこと?」 「みんなはみんなさ」

「シリアは?」「シリアも」

「レバノンは?」「レバノンも」 こんな会話が続き ジャーナリストは「今日4千万人が見るんだ つまり みんなさ」 これは中国語版です これは物語の単なるスタート地点でした

他にもすごいことが起こりました ドイツ アメリカ その他の国々で この話題を取り上げるたびに 新たなフェイスブック・ページができ同じロゴと物語が共有されます まず最初は テヘランにいるイラン人からのメッセージ 「イランはイスラエルを愛してるではイスラエルはイランを愛してる? イスラエルへの愛を捧げます」 パレスチナからの愛もあります レバノンからの愛も数日前にありました ここに並んでいるフェイスブック・ページは 全て同じメッセージを掲げています それは人々がお互いに愛を捧げるというメッセージです

実はこの時 すごいことが起きていました ある友だちが言ってきました 「『イスラエル』って検索してみてよ」 当時「イスラエル」か「イラン」で検索すると これらの画像がグーグルで最初にヒットしたんです 人々の中東に対する見方を私たちは変えることに成功しました つまり普段は 中東について知ろうとして 「イスラエル」と検索しても悪い事ばかりヒットします しかし数日間だけ素敵な画像がでました 「イスラエルはイランを愛する」ページは 今では 80,831人がいいね!と言い先週は二百万人がページを訪れ シェアしたり いいね!と言ったり 写真にコメントをくれました

こんな感じで もう5か月の間私とミハルと友達で画像を作っています 単に画像を作るだけですが 私たちは新しい現実を見せています なぜなら それが世界の見方だからです 中東のイメージは悪いものばかりでした だから私たちは 良いイメージを作ろうと取り組む・・ただそれだけです

これを見てください「イランはイスラエルを愛する」ページです これは私が作ったものではありません 作ったのはテヘランに住む男性で 戦死したイスラエル兵の追悼日に イスラエル兵の画像を載せたんです 従来なら敵ですよ どういうことでしょう?

(深くお悔やみ申し上げます)

イスラエル側も負けていません 私たちはお互いに敬意を表しています お互いに理解し 思いやりを示しています そして友達となるのです 時には フェイスブックの友達になったり 私生活での友達にもなります 外に出て会うこともできます 私は数週間前 ミュンヘンにいました イランに関する展示会を開催するために行きましたが フェイスブック・ページの人たちと出会いました 「ヨーロッパにいるんだね なら行くよ」 フランス オランダ ドイツから もちろんイスラエルからも集まり 私たちは実際に初めて出会いました 従来なら敵同士の私たちが初めて会いました そして握手をして コーヒーを飲み 食べ物やバスケの話をして 素敵な会話を楽しみました それだけのことです 一番最初の画像を覚えていますか? ある日 ポスターを描いた二人が現実世界で会って友達となるんです

逆のパターンもありえます フェイスブックで会った少女は イランで生まれ育ち ドイツに住んでいます イスラエルを訪れたことはなくイスラエル人を恐れています それが彼女にとっての現実だからです 数か月間インターネットでイスラエル人と会話をした後 彼女はイスラエルに来る決心をしました 飛行機に乗って ベングリオン空港に到着すると 「なるほど たいしたことないものね」と言いました

数週間前 緊迫状態が増しました なので新しい運動を始めました 「この戦争で死にたくない」運動です 伝えたい内容はそれ程変わりませんが 今回は少し積極性を加えようと思いました また素晴らしいことが起こりました 前回の運動ではなかったことです 最初のポスターでは足や横顔だけしか見せず 素顔を露わにしなかった イラン人たちが 正面を向いて語りだしました 「問題ない 私たちも賛同するよお互いに味方同士だから」 どこの人たちか みてください イスラエル人とイラン人が 交互に写っています みんな ただ写真を送ってくるんです クレイジーでしょ?

では・・ (拍手)

皆さん疑問でしょうこの男は誰なんだって? って

私はロニー・エドリーと言います41歳のイスラエル人です 二人の父親であり 夫でもあります 私はグラフィックデザイナーで学校で教えています 私はそんなに純真ではありません よくお願いされますが 私の反応は「うん いや だけどね これはきれい事だよ 花束を送るような・・」

私はかつて陸軍に所属し3年間は空挺旅団の配属でした そのため 地上からの景観が分かります どれだけ酷く見えるかが分かるんです 私にとって これは勇気の必要なことで 手遅れになる前に反対側に到達しようとしました 手遅れになったら本当におしまいです 時には戦争は避けられません しかし努力すれば回避できるかもしれません みんなで協力すれば可能かもしれません 特にイスラエルは民主主義で発言の自由があります こういった小さなことで何かを変えられるかもしれません 自分自身が大使として発言できるんです ただメッセージを送って幸運を祈ることもできます

妻のミハルに舞台に上がってもらい 皆さんと一緒に画像を1つ作りましょう 画像がすべてなんです もしかしたら この画像が役に立ち何かを変えられるかもしれません このハートを掲げてください 私は今から写真を撮って それをフェイスブックに投稿します タイトルはそうですね・・『平和を愛するイスラエル人』

なんて素晴らしいんでしょう 泣かないで

ありがとうございました (拍手)

On March 14, this year, I posted this poster on Facebook. This is an image of me and my daughter holding the Israeli flag. I will try to explain to you about the context of why and when I posted.

A few days ago, I was sitting waiting on the line at the grocery store, and the owner and one of the clients were talking to each other, and the owner was explaining to the client that we're going to get 10,000 missiles on Israel. And the client was saying, no, it's 10,000 a day. (Laughter)

("10,000 missiles") This is the context. This is where we are now in Israel. We have this war with Iran coming for 10 years now, and we have people, you know, afraid. It's like every year it's the last minute that we can do something about the war with Iran. It's like, if we don't act now, it's too late forever, for 10 years now.

So at some point it became, you know, to me, I'm a graphic designer, so I made posters about it and I posted the one I just showed you before. Most of the time, I make posters, I post them on Facebook, my friends like it, don't like it, most of the time don't like it, don't share it, don't nothing, and it's another day. So I went to sleep, and that was it for me. And later on in the night, I woke up because I'm always waking up in the night, and I went by the computer and I see all these red dots, you know, on Facebook, which I've never seen before. (Laughter) And I was like, "What's going on?" So I come to the computer and I start looking on, and suddenly I see many people talking to me, most of them I don't know, and a few of them from Iran, which is -- What? Because you have to understand, in Israel we don't talk with people from Iran. We don't know people from Iran. It's like, on Facebook, you have friends only from -- it's like your neighbors are your friends on Facebook. And now people from Iran are talking to me.

So I start answering this girl, and she's telling me she saw the poster and she asked her family to come, because they don't have a computer, she asked her family to come to see the poster, and they're all sitting in the living room crying.

So I'm like, whoa. I ask my wife to come, and I tell her, you have to see that. People are crying, and she came, she read the text, and she started to cry. And everybody's crying now. (Laughter)

So I don't know what to do, so my first reflex, as a graphic designer, is, you know, to show everybody what I'd just seen, and people started to see them and to share them, and that's how it started. The day after, when really it became a lot of talking, I said to myself, and my wife said to me, I also want a poster, so this is her. (Laughter) Because it's working, put me in a poster now.

But more seriously, I was like, okay, these ones work, but it's not just about me, it's about people from Israel who want to say something. So I'm going to shoot all the people I know, if they want, and I'm going to put them in a poster and I'm going to share them.

So I went to my neighbors and friends and students and I just asked them, give me a picture, I will make you a poster. And that's how it started. And that's how, really, it's unleashed, because suddenly people from Facebook, friends and others, just understand that they can be part of it. It's not just one dude making one poster, it's -- we can be part of it, so they start sending me pictures and ask me, "Make me a poster. Post it. Tell the Iranians we from Israel love you too." It became, you know, at some point it was really, really intense. I mean, so many pictures, so I asked friends to come, graphic designers most of them, to make posters with me, because I didn't have the time. It was a huge amount of pictures. So for a few days, that's how my living room was.

And we received Israeli posters, Israeli images, but also lots of comments, lots of messages from Iran. And we took these messages and we made posters out of it, because I know people: They don't read, they see images. If it's an image, they may read it.

So here are a few of them.

("You are my first Israelian friend. I wish we both get rid of our idiot politicians, anyway nice to see you!")

("I love that blue. I love that star. I love that flag.") This one is really moving for me because it's the story of a girl who has been raised in Iran to walk on an Israeli flag to enter her school every morning, and now that she sees the posters that we're sending, she starts -- she said that she changed her mind, and now she loves that blue, she loves that star, and she loves that flag, talking about the Israeli flag, and she wished that we'd meet and come to visit one another, and just a few days after I posted the first poster.

The day after, Iranians started to respond with their own posters. They have graphic designers. What? (Laughter) Crazy, crazy. So you can see they are still shy, they don't want to show their faces, but they want to spread the message. They want to respond. They want to say the same thing. So. And now it's communication. It's a two-way story. It's Israelis and Iranians sending the same message,one to each other.

("My Israeli Friends. I don't hate you. I don't want War.")

This never happened before, and this is two people supposed to be enemies, we're on the verge of a war, and suddenly people on Facebook are starting to say, "I like this guy. I love those guys." And it became really big at some point.

And then it became news. Because when you're seeing the Middle East, you see only the bad news. And suddenly, there is something that was happening that was good news. So the guys on the news, they say, "Okay, let's talk about this." And they just came, and it was so much,

I remember one day, Michal, she was talking with the journalist, and she was asking him, "Who's gonna see the show?" And he said, "Everybody."

So she said, "Everybody in Palestine, in where? Israel? Who is everybody?"" Everybody."

They said, "Syria?"" Syria."

"Lebanon?"" Lebanon." At some point, he just said, "40 million people are going to see you today. It's everybody." The Chinese. And we were just at the beginning of the story.

Something crazy also happened. Every time a country started talking about it, like Germany, America, wherever, a page on Facebook popped up with the same logo with the same stories, so at the beginning we had "Iran-Loves-Israel," which is an Iranian sitting in Tehran, saying, "Okay, Israel loves Iran? I give you Iran-Loves-Israel." You have Palestine-Loves-Israel. You have Lebanon that just -- a few days ago. And this whole list of pages on Facebook dedicated to the same message, to people sending their love,one to each other.

The moment I really understood that something was happening, a friend of mine told me, "Google the word 'Israel.'" And those were the first images on those days that popped up from Google when you were typing, "Israel" or "Iran." We really changed how people see the Middle East. Because you're not in the Middle East. You're somewhere over there, and then you want to see the Middle East, so you go on Google and you say, "Israel," and they give you the bad stuff. And for a few days you got those images. Today the Israel-Loves-Iran page is this number,80,831, and two million people last week went on the page and shared, liked, I don't know, commented on one of the photos.

So for five months now, that's what we are doing, me, Michal, a few of my friends, are just making images. We're showing a new reality by just making images because that's how the world perceives us. They see images of us, and they see bad images. So we're working on making good images. End of story.

Look at this one. This is the Iran-Loves-Israel page. This is not the Israel-Loves-Iran. This is not my page. This is a guy in Tehran on the day of remembrance of the Israeli fallen soldier putting an image of an Israeli soldier on his page. This is the enemy. What?

("Our heartfelt condolences to the families who lost their dearests in terror attack in Bulgaria")

And it's going both ways. It's like, we are showing respect,one to each other. And we're understanding. And you show compassion. And you become friends. And at some point, you become friends on Facebook, and you become friends in life. You can go and travel and meet people. And I was in Munich a few weeks ago. I went there to open an exposition about Iran and I met there with people from the page that told me, "Okay, you're going to be in Europe, I'm coming. I'm coming from France, from Holland, from Germany," of course, and from Israel people came, and we just met there for the first time in real life. I met with people that are supposed to be my enemies for the first time. And we just shake hands, and have a coffee and a nice discussion, and we talk about food and basketball. And that was the end of it. Remember that image from the beginning? At some point we met in real life, and we became friends.

And it goes the other way around. Some girl that we met on Facebook never been in Israel, born and raised in Iran, lives in Germany, afraid of Israelis because of what she knows about us, decides after a few months of talking on the Internet with some Israelis to come to Israel, and she gets on the plane and arrives at Ben Gurion and says, "Okay, not that big a deal."

So a few weeks ago, the stress is getting higher, so we start this new campaign called "Not ready to die in your war." I mean, it's plus/minus the same message, but we wanted really to add some aggressivity to it. And again, something amazing happened, something that we didn't have on the first wave of the campaign. Now people from Iran, the same ones who were shy at the first campaign and just sent, you know, their foot and half their faces, now they're sending their faces, and they're saying, "Okay, no problem, we're into it. We are with you." Just read where those guys are from. And for every guy from Israel, you've got someone from Iran. Just people sending their pictures. Crazy, yes?

So -- (Applause)

So you may ask yourself, who is this dude?

My name is Ronny Edry, and I'm 41, I'm an Israeli, I'm a father of two, I'm a husband, and I'm a graphic designer. I'm teaching graphic design. And I'm not that naive, because a lot of the time I've been asked, many times I've been asked, "Yeah, but, this is really naive, sending flowers over, I mean - "

I was in the army. I was in the paratroopers for three years, and I know how it looks from the ground. I know how it can look really bad. So to me, this is the courageous thing to do, to try to reach the other side before it's too late, because when it's going to be too late, it's going to be too late. And sometimes war is inevitable, sometimes, but maybe [ with ] effort, we can avoid it. Maybe as people, because especially in Israel, we're in a democracy. We have the freedom of speech, and maybe that little thing can change something. And really, we can be our own ambassadors. We can just send a message and hope for the best.

So I want to ask Michal, my wife, to come with me on the stage just to make with you one image, because it's all about images. And maybe that image will help us change something. Just raise that. Exactly. And I'm just going to take a picture of it, and I'm just going to post it on Facebook with kind of "Israelis for peace" or something.

Oh my God. Don't cry.

Thank you guys. (Applause)

On March 14,/ this year,/ I posted this poster/ on Facebook.//

2012年3月14日 フェイスブックに このポスターを投稿しました

This is an image of me/ and my daughter/ holding the Israeli flag.//

写っているのは私と イスラエル国旗を握った私の娘です

I will try to explain/ to you/ about the context of why and when/ I posted.//

なぜこのポスターを投稿したのか 背景を説明したいと思います

A few days ago,/ I was sitting waiting on the line/ at the grocery store,/ and the owner/ and one of the clients were talking to each other,/ and the owner was explaining to the client/ that we're going to get/ 10,000 missiles/ on Israel.//

数日前 食料品店での行列に 座って並んでいたとき 店主とお客さんの一人が 喋っていました そして店主はお客さんに 1万本のミサイルがイスラエルに飛んでくると説明していました

And the client was saying,/ no,/ it's 10,000/ a day.//

それに対して お客さんは「違う 1日1万本だよ」と言うんです

(笑)

("10,000 missiles"/)/ This is the context.// This is/ where we are now in Israel.//

1万本のミサイルという言葉がイスラエルの現状を象徴しています

We have this war/ with Iran/ coming for 10 years now,/ and we have people,/ you know,/ afraid.//

イランとの戦争危機は もう10年になり 怖がる人たちも当然います

It's like every year/ it's the last minute/ that we can do something/ about the war/ with Iran.//

毎年がイランとの交戦を回避する 最後の機会のように思えます

It's like,/ if we don't act now,/ it's too late forever,/ for 10 years now.//

今行動しないと永遠に手遅れになると言って かれこれもう10年です

So/ at some point/ it became,/ you know,/ to me,/ I'm a graphic designer,/ so I made posters/ about it and I posted the one/ I just showed you before.//

いつかは行動する必要があるので グラフィックデザイナーの私はポスターを作り 先ほど見せたポスターを投稿しました

Most of the time,/ I make posters,/ I post them/ on Facebook,/ my friends/ like it,/ don't like it,/ most of the time don't like it,/ don't share it,/ don't nothing,/ and it's another day.//

ポスターを作るとたいていフェイスブックに投稿して 友だちの反応を見ますが たいていは無視してシェアも 何もしてくれません そんな毎日です

So I went to sleep,/ and that was it/ for me.//

なので眠りにつきました私にとってはこれだけのことでした

And later/ on in the night,/ I woke up/ because I'm always waking up/ in the night,/ and I went by the computer/ and I see all these red dots,/ you know,/ on Facebook,/ which I've never seen before.//

私は日々 夜遅くに起きるという 生活を送っています いつも通り起きて フェイスブックを見ると 過去最多のお知らせが待っていたのです

(Laughter)/ And I was like,/ "What's going on?"//

(笑) どうしたんだ?と思って

So I come to the computer/ and I start looking/ on,/ and suddenly/ I see many people/ talking to me,/ most of them/ I don't know,/ and a few of them/ from Iran,/ which is --/ What?//

中身を見渡してみると たくさんの人が私に話し掛けていました その多くは全く知らない人で イラン人からの投稿もありました 何事?って感じですよね

Because you have to understand,/ in Israel/ we don't talk with people/ from Iran.//

なぜならイスラエルでは イラン出身の人とは喋ることなく

We don't know people/ from Iran.//

普通 知り合いはいないんです

It's like,/ on Facebook,/ you have friends only from --/ it's like your neighbors are your friends/ on Facebook.//

フェイスブックの友達というのは 近所の人たちがほとんどです

And now/ people/ from Iran are talking to me.//

しかし今回は イラン人が話し掛けてきます

So I start answering/ this girl,/ and she's telling me/ she saw the poster/ and she asked her family/ to come,/ because they don't have a computer,/ she asked her family/ to come to see the poster,/ and they're all/ sitting in the living room crying.//

というわけで私はこの女の子に返事を書くことにしたんです ポスターを見た彼女は家族を呼んでポスターを見せました パソコンは家に1台でした 家族みんなでポスターを見た後リビングに座り込んで泣いたそうです

So I'm like,/ whoa.//

驚いた私は

I ask my wife/ to come,/ and I tell her,/ you have to see that.//

妻を呼んで この話を見せました

People are crying,/ and she came,/ she read the text,/ and she started to cry.//

家族が泣いているという話を読むと 妻も泣き始めました

And everybody's crying now.// (Laughter)//

みんな泣いてしまったのです(笑)

So I don't know/ what to do,/ so/ my first reflex,/ as a graphic designer,/ is,/ you know,/ to show everybody/ what I'd just seen,/ and people started to see/ them/ and to share them,/ and that's/ how it started.//

何をすべきか分からずグラフィックデザイナーとして 私が反射的に取った最初の行動は この話をみんなに共有することです そしてみんなも共有し始めたのです

The day after,/ when really/ it became a lot of talking,/ I said to myself,/ and my wife said to me,/ I also want a poster,/ so/ this is her.// (Laughter)/ Because it's working,/ put me/ in a poster now.//

翌日には とても大きな話題になりました すると妻が自分のポスターも欲しいと言うのです これが妻です(笑) あなたが成功したんだから今度は私を入れてって(笑)

But more seriously,/ I was like,/ okay,/ these ones work,/ but it's not just/ about me,/ it's about people/ from Israel/ who want to say something.//

少し真面目に言うとこのポスターは効き目があるから 私だけではなく 意見を述べたいイスラエルの人々が使えると思いました

So I'm going to shoot/ all the people/ I know,/ if they want,/ and I'm going to put/ them/ in a poster/ and I'm going to share/ them.//

だから知り合いで 賛同する人を みんな ポスターに入れて共有しようと思いました

So I went to my neighbors and friends and students/ and I just asked them,/ give me/ a picture,/ I will make you/ a poster.//

だから近所や友人 私の生徒を訪ねて 写真をくれたら ポスターを作るよと話して回ったんです

And that's/ how it started.// And that's/ how,/ really,/ it's unleashed,/ because suddenly people/ from Facebook,/ friends and others,/ just understand/ that they can be part of it.//

このようにして始めました すると突然 フェイスブックの人たち― 友達も そうでない人も 自分が関与できると分かったんです

It's not just one dude/ making one poster,/ it's --/ we can be part of it,/ so they start sending/ me/ pictures/ and ask me,/ "Make me/ a poster.// Post it.//

一人の男だけでなく みんなでポスターが作れると分かり彼らは写真を送って頼んできました 「私をポスターにして 投稿してほしい

Tell/ the Iranians/ we/ from Israel love you too."//

そしてイラン人に伝えてほしいイスラエルの私たちは愛してるよって」

It became,/ you know,/ at some point/ it was really,/ really intense.//

そしてとても大げさになりました

I mean,/ so many pictures,/ so I asked friends/ to come,/ graphic designers/ most of them,/ to make posters/ with me,/ because I didn't have the time.//

つまり 写真があまりに多いため友人たちに来てもらい― 多くはグラフィックデザイナー仲間です― 一緒にポスター作りをしました

It was a huge amount of pictures.//

大量の写真があったので

So/ for a few days,/ that's/ how my/ living room was.//

うちのリビングは数日間こんな感じでした

And we received Israeli posters,/ Israeli images,/ but also/ lots of comments,/ lots of messages/ from Iran.//

イスラエル人のポスターや写真を受け取る一方で たくさんのコメントやメッセージをイランからいただきました

And we took these messages/ and we made posters/ out of it,/ because I know people:/ They don't read,/ they see images.//

そしてこれらのメッセージを元にポスターを作りました 人は文章は読みませんが画像は見るものです

If it's an image,/ they may read it.//

画像のメッセージは読むかもしれません

So here are a few of them.//

これらはほんの一例です(初めてのイスラエルの友)

("You are my first Israelian friend.// I wish we/ both get rid of our idiot politicians,/ anyway nice to see you!"//)//

(バカな政治家はいなくなればいいのに)

("I love/ that blue.// I love/ that star.// I love/ that flag."//)/ This one is really moving for me/ because it's the story of a girl/ who has been raised in Iran/ to walk on an Israeli flag/ to enter her school/ every morning,/ and now/ that she sees the posters/ that we're sending,/ she starts --/ she said/ that she changed her mind,/ and now/ she loves/ that blue,/ she loves/ that star,/ and she loves/ that flag,/ talking about the Israeli flag,/ and she wished/ that we'd meet/ and come to visit/ one another,/ and just a few days/ after I posted the first poster.//

(青い星の旗 好きよ)このメッセージはとても感動的です 送信者はイランで育った少女ですが 毎朝学校に入る際にイスラエル国旗を踏ませられていました そして今回 私たちが送ったポスターを目にして 心が変わったと彼女は言いました そして彼女は今 青い星の旗― イスラエル国旗が好きなんです さらに彼女は 私たちと会えることを願っていました 最初のポスターを投稿してからほんの数日後のことでした

The day/ after,/ Iranians started to respond/ with their own posters.//

それ以降 イラン人たちは 彼ら自身のポスターで返事をし始めました

They have graphic designers.// What?// (Laughter)/ Crazy,/ crazy.//

グラフィックデザイナーが向こうにもいたんです!(笑) やばいですね(笑)

So you can see/ they are still shy,/ they don't want to show/ their faces,/ but they want to spread/ the message.//

顔は見せたがりませんがそれでもメッセージを伝えたいんです

They want to respond.// They want to say/ the same thing.//

返事をして 同じことを言いたいのです

So.// And now/ it's communication.//

これはもうコミュニケーションです

It's a two-way story.// It's Israelis and Iranians/ sending the same message,/one/ to each other.//

イスラエル人とイラン人がお互いに同じメッセージを送る 双方向のストーリーなんです

("My Israeli Friends.// I don't hate you.// I don't want War."//)//

(あなたは敵ではない 戦争なんて嫌だ)

This never happened before,/ and this is two people supposed to be enemies,/ we're on the verge of a war,/ and suddenly/ people/ on Facebook are starting to say,/ "I like this guy.// I love those guys."//

これは前例のないことです戦争の一歩手前にいる状況で 従来なら敵同士の私たちが 突然フェイスブックを通して言うんです 「こいつ好きだよ あんたたちを愛してる」

And it became really big/ at some point.//

この話はどんどん盛り上がり

And then/ it became news.//

そしてニュースにもなりました

Because/ when you're seeing/ the Middle East,/ you see only the bad news.//

中東では悪いニュースしか報道されません

And suddenly,/ there is something/ that was happening that was good news.// So the guys/ on the news,/ they say,/ "Okay,/ let's talk/ about this."//

しかし突然湧いた いい知らせは メディアの注目を浴びたのです 「これはネタになる」って

And they just came,/ and it was so much,//

そして色々な場所でニュースになりました

I remember one day,/ Michal,/ she was talking with the journalist,/ and she was asking him,/ "Who's gonna see/ the show?"// And he said,/ "Everybody."//

ある日 妻のミハルがジャーナリストと喋り 質問をしていたことを覚えています 「こんなもの誰が見るの?」「みんな見るさ」

So she said,/ "Everybody/ in Palestine,/ in where?// Israel?//

「みんなってパレスチナの?それともどこ?イスラエル?誰のこと?」

Who is everybody?"//"/ Everybody."//

「みんなはみんなさ」

They said,/ "Syria?"//"/ Syria."//

「シリアは?」「シリアも」

"Lebanon?"//"/ Lebanon."//

「レバノンは?」「レバノンも」

At some point,/ he just said,/ "40 million people are going to see/ you today.//

こんな会話が続き ジャーナリストは「今日4千万人が見るんだ

It's everybody."// The Chinese.//

つまり みんなさ」 これは中国語版です

And we were just at the beginning of the story.//

これは物語の単なるスタート地点でした

Something crazy also happened.//

他にもすごいことが起こりました

Every time/ a country started talking/ about it,/ like Germany,/ America,/ wherever,/ a page/ on Facebook popped up/ with the same logo/ with the same stories,/ so/ at the beginning/ we had "Iran-Loves-Israel,/"/ which is an Iranian sitting/ in Tehran,/ saying,/ "Okay,/ Israel loves Iran?//

ドイツ アメリカ その他の国々で この話題を取り上げるたびに 新たなフェイスブック・ページができ同じロゴと物語が共有されます まず最初は テヘランにいるイラン人からのメッセージ 「イランはイスラエルを愛してるではイスラエルはイランを愛してる?

I give you/ Iran-Loves-Israel."//

イスラエルへの愛を捧げます」

You have Palestine-Loves-Israel.//

パレスチナからの愛もあります

You have Lebanon/ that just --/ a few days ago.//

レバノンからの愛も数日前にありました

And this whole list of pages/ on Facebook dedicated to the same message,/ to people/ sending their love,/one/ to each other.//

ここに並んでいるフェイスブック・ページは 全て同じメッセージを掲げています それは人々がお互いに愛を捧げるというメッセージです

The moment/ I really understood/ that something was happening,/ a friend of mine told me,/ "Google/ the word/ 'Israel.'//"/ And those were the first images/ on those days/ that popped up/ from Google/ when you were typing,/ "Israel"/ or "Iran."//

実はこの時 すごいことが起きていました ある友だちが言ってきました 「『イスラエル』って検索してみてよ」 当時「イスラエル」か「イラン」で検索すると これらの画像がグーグルで最初にヒットしたんです

We really changed/ how people see the Middle East.//

人々の中東に対する見方を私たちは変えることに成功しました

Because you're not in the Middle East.//

つまり普段は

You're somewhere/ over there,/ and then/ you want to see/ the Middle East,/ so you go on Google/ and you say,/ "Israel,/"/ and they give you/ the bad stuff.//

中東について知ろうとして 「イスラエル」と検索しても悪い事ばかりヒットします

And for a few days/ you got those images.//

しかし数日間だけ素敵な画像がでました

Today/ the Israel-Loves-Iran page is this number,/80,831,/ and two million people/ last week went on the page/ and shared,/ liked,/ I don't know,/ commented on one of the photos.//

「イスラエルはイランを愛する」ページは 今では 80,831人がいいね!と言い先週は二百万人がページを訪れ シェアしたり いいね!と言ったり 写真にコメントをくれました

So/ for five months now,/ that's/ what we are doing,/ me,/ Michal,/ a few of my friends,/ are just making images.//

こんな感じで もう5か月の間私とミハルと友達で画像を作っています

We're showing/ a new reality/ by just making/ images/ because that's/ how the world perceives us.//

単に画像を作るだけですが 私たちは新しい現実を見せています なぜなら それが世界の見方だからです

They see images of us,/ and they see bad images.//

中東のイメージは悪いものばかりでした

So we're working/ on making good images.// End of story.//

だから私たちは 良いイメージを作ろうと取り組む・・ただそれだけです

Look at this one.// This is the Iran-Loves-Israel page.//

これを見てください「イランはイスラエルを愛する」ページです

This is not the Israel-Loves-Iran.// This is not my page.//

これは私が作ったものではありません

This is a guy/ in Tehran/ on the day of remembrance of the Israeli fallen soldier/ putting an image of an Israeli soldier/ on his page.//

作ったのはテヘランに住む男性で 戦死したイスラエル兵の追悼日に イスラエル兵の画像を載せたんです

This is the enemy.//

従来なら敵ですよ

What?//

どういうことでしょう?

("Our heartfelt condolences/ to the families/ who lost their dearests/ in terror attack/ in Bulgaria"/)//

(深くお悔やみ申し上げます)

And it's going both ways.//

イスラエル側も負けていません

It's like,/ we are showing respect,/one/ to each other.//

私たちはお互いに敬意を表しています

And we're understanding.// And you show compassion.//

お互いに理解し 思いやりを示しています

And you become friends.//

そして友達となるのです

And at some point,/ you become friends/ on Facebook,/ and you become friends/ in life.//

時には フェイスブックの友達になったり 私生活での友達にもなります

You can go and travel/ and meet people.//

外に出て会うこともできます

And I was in Munich/ a few weeks/ ago.//

私は数週間前 ミュンヘンにいました

I went there/ to open an exposition/ about Iran/ and I met there/ with people/ from the page/ that told me,/ "Okay,/ you're going to be in Europe,/ I'm coming.// I'm coming/ from France,/ from Holland,/ from Germany,/"/ of course, and from Israel people came,/ and we just met there/ for the first time/ in real life.//

イランに関する展示会を開催するために行きましたが フェイスブック・ページの人たちと出会いました 「ヨーロッパにいるんだね なら行くよ」 フランス オランダ ドイツから もちろんイスラエルからも集まり 私たちは実際に初めて出会いました

I met with people/ that are supposed to be my enemies/ for the first time.// And we just shake hands,/ and have a coffee and a nice discussion,/ and we talk about food and basketball.//

従来なら敵同士の私たちが初めて会いました そして握手をして コーヒーを飲み 食べ物やバスケの話をして 素敵な会話を楽しみました

And that was the end of it.//

それだけのことです

Remember/ that image/ from the beginning?//

一番最初の画像を覚えていますか?

At some point/ we met in real life,/ and we became friends.//

ある日 ポスターを描いた二人が現実世界で会って友達となるんです

And it goes the other way around.//

逆のパターンもありえます

Some girl/ that we met on Facebook never been in Israel,/ born and raised in Iran,/ lives in Germany,/ afraid of Israelis/ because of what she knows about us,/ decides after a few months of talking on the Internet/ with some Israelis/ to come to Israel,/ and she gets on the plane/ and arrives at Ben Gurion/ and says,/ "Okay,/ not that/ big a deal."//

フェイスブックで会った少女は イランで生まれ育ち ドイツに住んでいます イスラエルを訪れたことはなくイスラエル人を恐れています それが彼女にとっての現実だからです 数か月間インターネットでイスラエル人と会話をした後 彼女はイスラエルに来る決心をしました 飛行機に乗って ベングリオン空港に到着すると 「なるほど たいしたことないものね」と言いました

So a few weeks ago,/ the stress is getting higher,/ so we start/ this new campaign called "Not ready/ to die in your war."//

数週間前 緊迫状態が増しました なので新しい運動を始めました 「この戦争で死にたくない」運動です

I mean,/ it's plus/minus the same message,/ but we wanted really/ to add some aggressivity/ to it.//

伝えたい内容はそれ程変わりませんが 今回は少し積極性を加えようと思いました

And again,/ something amazing happened,/ something/ that we didn't have on the first wave of the campaign.//

また素晴らしいことが起こりました 前回の運動ではなかったことです

Now/ people/ from Iran,/ the same ones/ who were shy/ at the first campaign/ and just sent,/ you know,/ their foot and half their faces,/ now/ they're sending/ their faces,/ and they're saying,/ "Okay,/ no problem,/ we're into it.// We are with you."//

最初のポスターでは足や横顔だけしか見せず 素顔を露わにしなかった イラン人たちが 正面を向いて語りだしました 「問題ない 私たちも賛同するよお互いに味方同士だから」

Just read/ where those guys are from.//

どこの人たちか みてください

And for every guy/ from Israel,/ you've got someone/ from Iran.//

イスラエル人とイラン人が 交互に写っています

Just people/ sending their pictures.//

みんな ただ写真を送ってくるんです

Crazy,/ yes?//

クレイジーでしょ?

So --/ (Applause)//

では・・ (拍手)

So you may ask yourself,/ who is this dude?//

皆さん疑問でしょうこの男は誰なんだって? って

My name is Ronny Edry,/ and I'm 41,/ I'm an Israeli,/ I'm a father of two,/ I'm a husband,/ and I'm a graphic designer.// I'm teaching/ graphic design.//

私はロニー・エドリーと言います41歳のイスラエル人です 二人の父親であり 夫でもあります 私はグラフィックデザイナーで学校で教えています

And I'm not that naive,/ because a lot of the time/ I've been asked,/ many times/ I've been asked,/ "Yeah,/ but,/ this is really naive,/ sending flowers over,/ I mean - "//

私はそんなに純真ではありません よくお願いされますが 私の反応は「うん いや だけどね これはきれい事だよ 花束を送るような・・」

I was in the army.// I was in the paratroopers/ for three years,/ and I know/ how it looks from the ground.//

私はかつて陸軍に所属し3年間は空挺旅団の配属でした そのため 地上からの景観が分かります

I know/ how it can look really bad.//

どれだけ酷く見えるかが分かるんです

So/ to me,/ this is the courageous thing/ to do,/ to try to reach the other side/ before it's too late,/ because/ when it's going to be too late,/ it's going to be too late.//

私にとって これは勇気の必要なことで 手遅れになる前に反対側に到達しようとしました 手遅れになったら本当におしまいです

And sometimes/ war is inevitable,/ sometimes,/ but maybe [ with ]/ effort,/ we can avoid it.//

時には戦争は避けられません しかし努力すれば回避できるかもしれません

Maybe/ as people,/ because especially/ in Israel,/ we're in a democracy.// We have the freedom of speech,/ and maybe/ that little thing can change something.//

みんなで協力すれば可能かもしれません 特にイスラエルは民主主義で発言の自由があります こういった小さなことで何かを変えられるかもしれません

And really,/ we can be our own ambassadors.//

自分自身が大使として発言できるんです

We can just send a message and hope/ for the best.//

ただメッセージを送って幸運を祈ることもできます

So I want to ask/ Michal,/ my wife,/ to come with me/ on the stage just to make with you/ one image,/ because it's all about images.//

妻のミハルに舞台に上がってもらい 皆さんと一緒に画像を1つ作りましょう 画像がすべてなんです

And maybe/ that image will help us/ change something.//

もしかしたら この画像が役に立ち何かを変えられるかもしれません

Just raise that.// Exactly.//

このハートを掲げてください

And I'm just going to take/ a picture of it,/ and I'm just going to post/ it/ on Facebook/ with kind of "Israelis/ for peace"/ or something.//

私は今から写真を撮って それをフェイスブックに投稿します タイトルはそうですね・・『平和を愛するイスラエル人』

Oh/ my God.//

なんて素晴らしいんでしょう

Don't cry.//

泣かないで

Thank you/ guys.//

ありがとうございました

(拍手)

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

poster

ポスター,びら

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

Israeli

(現在の)イスラエル人

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

grocery

〈C〉《米》『食料品』[『雑貨』]『店』(《英》ではgrocer's, grocery shopなどが普通)

《複数形で》『食料』[『雑貨』]『品類』,乾物類

〈U〉食料品[雑貨]販売業

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

owner

『持ち主』,所有者

client

[『弁護』]『依頼人』,訴訟依頼人

(商売上の)おとくい(customer)

missile

『ミサイル』,ロケット弾

《文》飛び道具(石,矢.投げやりなど)

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

laughter

『笑い』,笑い声

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

Iran

イラン共和国(旧称はPersia;首都はTeheran)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

last minute

どたん場の,締切りまぎわの

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

designer

『設計者』,デザイナー

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

computer

『計算機』;『電子計算機』

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

crying

叫ぶ,泣き叫ぶ;泣く,涙を流す

《名詞の前にのみ用いて》さし迫った,緊急の

whoa

(特に馬に対して)どおどお,止まれ(stop)

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

reflex

反射(刺激に対する無意識の反応)

《複数形で》反射的な動き

(光などの)反射,反射光;映像

反射性の

(カメラが)レフ鋼の,反射型の

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

okay

=OK,O.K.

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

dude

めかし屋,気どり屋;(西部に来る東部の)都会人

Iranian

イランの,イラン人(語)の

〈C〉イラン人;〈U〉イラン語

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

idiot

(3‐4歳以下の知能しかない)白痴

《話》ばか(fool)

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

anyway

=anyhow

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

shy

(人が)『恥ずかしがり屋の』,内気な;(態度などが)恥ずかしそうな,引っ込み思案の・(動物が)『おく病な』,びくびくする・《補語にのみ用いて》(…を)用心する,警戒する,ためらう,いやがる《+『of』+『名』(do『ing』)》・《補語にのみ用いて》《米語》(…が)足りない,欠けている(short)《+『of』+『名』》・(…に)〈馬が〉驚いて(おびえて)後ずさりする《+『at』+『名』》;(…から)しりごみする(…に)おじける《《+『away』『from』+『名』(do『ing』)》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

two-way

両面交通の

(ラジオなど)(送信・受信)2方向の

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

verge

縁,へり,端

(…に)接する,近づく《+on(upon)+名》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

journalist

ジャーナリスト

gon na

going toの縮約形

Palestine

パレスチナ(地中海東岸にあった古代イスラエルの国土でキリスト教の聖地;聖書名はCanaan;1948年にイスラエルとヨルダンに分割)

Syria

シリア(地中海東沿岸の共和国;首都は Damascus)

Lebanon

レバノン(地中海東岸の共和国;首都はBeirut)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

sitting

〈U〉座ること,着席・〈C〉(読書・モデル・その他の仕事などをするために)座ること,ポーズをとること;一座りの時間;一仕事

〈C〉(議会・法廷などの)開会[期間],開廷[期間]

〈C〉(鳥の)巣ごもり,抱卵[期];1回に抱く卵

〈C〉(教会・劇場などの)座席

〈C〉(多人数に出す)1回分の食事の用意

座っている;(鳥が)卵を抱いている

(議会などで)現職の

《英》(ある場所に)現住の

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

photo

『写真』[photographの短縮形]

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

remembrance

〈U〉(…の)『思い出』,追憶…(…の)記念《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『記億』《+『of』+『名』》;記億力

〈C〉『思い出となるもの』,『記念品』,形身

《複数形で》よろしくという伝言(regards)

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

heartfelt

深く心に感じた,心からの

condolence

弔慰・悔やみ;《複数形で》哀悼の言葉

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

dearest

いとしい人

terror

〈U〉〈C〉(身に迫る)『恐怖』

〈C〉『恐ろしい人(物・事)』

〈C〉《話》やっかいな人,手に負えない物

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

Bulgaria

ブルガリア(欧州南東部の人民共和国;首都Sofia)

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

compassion

(…に対する)あわれみ,深い同情(sympathy)《+『on』(『for』)+『名』》

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

Munich

ミュンヘン(西ドイツ南西部の都市)

exposition

〈C〉『展示会』,『展覧会』;博覧会

〈U〉〈C〉説明,解説,叙述

〈U〉〈C〉(フーガ・ソナタなどの)主題の呈示部

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

Holland

『オランダ』(王国で公式にはthe Netherlands)

〈U〉《h-》オランダ布(ブラインドなどに用いる目のあらい麻布)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

applause

『拍手かっさい』;称賛

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

naive

(若き・経験不足から)〈人・言葉などが〉無邪気な,天真らんまんな,世間知らずな

人を信じやすい,だまされやすい 日本語で「繊細な」という意味で「ナイーブ」使われることがありますが、英語では「ナイーブ」にそのようなニュアンスは含まれません。

yeah

=yes

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

paratrooper

楽下傘降下兵

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

courageous

『勇気のある』,『勇敢な』

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

especially

『特に』,特別に;きわだって

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

ambassador

『大使』

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

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