TED日本語 - オラファー・エリアソン: 空間および光で遊ぶ

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関係詞等

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内容

壮大かつ大規模なプロジェクト(たとえばニューヨーク港の”滝”)で有名なオラファー・エリアソンは、空間・距離・色および光のパレットから芸術を創造する。アイディアが詰まったこのトークは、知覚の特性に関する実験から始まる。

Script

私はベルリンにスタジオを持っています ちょっと操作させてください 雪の中にあります ほんの先週末のものです スタジオでは沢山の実験をします 私はスタジオをむしろ実験室のように考えています ときどき科学者と会議をします 私はアカデミーを持っています それはベルリンのファインアーツ大学の一部です 年一回会合をします その会合は”空間における生活”といいます ”空間における生活”は実のところ必ずしも我々が "どのように"物事をするかについではなく "なぜ"についてです

そこの中心の小さな十字を一緒に見ていただけますか? 私を気にせず ただ見ていてください 黄色い丸が見えるでしょう これから残像実験をします その丸が消えると 補色である別の色が見えるでしょう 私が何か言うと あなたの目と脳は何かを返してきます 共有するという事のアイディア全体 つまり 私の言うこととあなたの言うことを重ねることで現実を構成するアイディア これを映画として考えてください

今日まで2年 ベルリンの科学省から給付金をもらって これらの映画に取りかかっています そこで私達は一緒に映画を創作しています 私はこの映画が必ずしも面白いとは思いません 物語の観点から 明らかにまったく面白くない だがそれにもかかわらず その潜在力が何であるかというと― ただそこを見続けていてください 何が潜在力であるかとは明らかに 誰が作り手であり 誰が受け手であるのかという 境界を動かすようなものです もしよければ 誰が消費者であるのか? そして誰が見えるものに対して責任を持つのか? 私は その境界を動かすといったことに関して 社会化する次元が存在すると考えます 何が現実であるのかを決めるのは誰か?

これはロンドンのテート・モダンです ショーは ある意味 それについてで 私が半円の黄色いディスクを中に置いた空間に関するものでした 私はさらに天井に鏡を置き そしていくらかの霧・霞も入れました 私のアイディアはその空間を実在化させることでした そのような大きな空間では 明らかに 身体が受け入れられるものと ここではその空間が何であるかとの間に 矛盾が存在することが問題でした それで私は いくらかの自然の要素 もしよければいくらかの霧を入れることによって その空間を実在化できるという望みをもちました

その結果 人々はこの空間内に自分自身を見るようになるのです これを見てください その少女を見てください 当然 美術館の欠点だらけのカメラを通して見なければならないのです そうでしょう? これが現在の美術館というものなのです でも彼女の顔を見てください 確かめるように 鏡の中の自身の姿を見ています ”あら!私の足がそこに!” 彼女は実際には自分自身を見ているかどうか定かではなかったのです そして[問題は] 我々はどのようにして自身の身体と空間との関係を構築するのか? どのようにしてその関係を再構築するのか? 空間に居ることが違いを生じるということを どのようにして知るのか?

冒頭で ”どのように”ではなく”なぜ”について 私が話したかわかりますか? ”なぜ”は次のことを実際に意味しました ”私が歩を進めると どんな因果関係があるか?” ”何が問題なのでしょう?” ”私がその世界にいるかどうかが問題なのでしょうか?” ”私の行動の種類が責任感へと変わっていくかどうかが 問題なのでしょうか?” 芸術とはそういったものでしょうか? 私はそうだと思います 芸術とは 明らかに単に世界を飾ったり より良く見せるだけではない またはより悪く見せる 私の意見ですが

芸術とは 明らかに責任を負うことでもあります 私がここで緑の染料を 他の場所の中から ロサンゼルス ストックホルム ノルウェイ 東京の川に 流したときのように この緑の染料は環境的に危険ではありませんが どう見ても どちらかというと本当に恐ろしく見えます また他方で 大変美しいとも私は思います どういうわけか これら世界の異なる場所における こうした中心部のエリアの乱流を示しています

”緑の川”は活動家のアイデアの一種であるが 展示の一部ではありません この街において 彼らがその傍を歩く際 空間は次元を有することを 人々に示すことだったのです 空間は時間を有します そして水は時とともに街を流れます 水は街を通過可能にし 現実化する能力を持っています 通過可能とは あなたが何かをするかどうかの 違いを生じさせることを意味します それはあなたが次のことを言うかどうかの違いを生じさせます ”私はこの街の一部であり もし私が投票すれば違いが生じる もし私が自分なりの主張をすれば違いが生じる”

写真としてでなく 街のこのアイディア全体は ある意味 芸術といつも一緒に 取り扱われた何かであると私は思います 芸術が実際に 写真の中で意味するものと 空間の中で意味するものとの関係性を評価できるというアイディア その違いとは何なのでしょう? 考えることと行うことの違いです これらはそれについての様々な実験です ざっと見ていきます 右下のかど アイスランドは私のお気に入りの場所です

こうした実験は建築モデルへと形を変えていく それらは継続中の実験です ひとつは私がBMWのためにした実験です 車を作る試みでした 氷でできています 上段の中央には 積み重ねられる水晶の要素 私がアイスランドでコンサートホールにしようとしたものです デンマークの美術館の屋上に ランニング用トラックの一種または歩行路 色のついたガラスを一周させて出来ています したがって あなたが足で動くことによって あなたの地平線の色が変化します [2年前の夏] ロンドンのハイドパークにある サーペンタイン・ギャラリーで 時間のパビリオンの一種がありました そこでは動くことでのみ パビリオンを見ることができました 今夏 ニューヨークで 落下する水について行います とりわけ水が落ちるのに要する時間に関するものです それは大変単純かつ根本的なものです

私はアイスランドの山々を沢山歩きました 新しい渓谷に達するたび 新しい景色に出会うたび 一定の眺めがあります じっと立っているとき 景色は 必ずしもその大きさを伝えてはきません あなたが何を見ているかを 実際に教えてくれません あなたが動き始めると その山も動き始める 遠くにある大きな山ほど 動きは小さく 手前の小さな山ほど 動きは大きい 動くのを再び止めたとき あなたはふと思います ”あの渓谷は一時間かかるかしら? ハイキングで3時間?それとも今見えるのは丸一日かかるかしら?”

もしそこに滝があれば 地平線のちょうどそこに 滝が見えます そして”あら 水がとてもゆっくり落ちている”と言うでしょう 次に”まあ 本当に遠くの大きな滝だ”と言うでしょう もし滝が早く落ちていたら それは近くにある小さな滝ということになります なぜなら水の落ちる速度はどこでもほぼ一定だからです そしてあなたの身体はどういうわけかそれを知っています つまり滝が空間の計測方法の一つであることを意味します

もちろんニューヨークのようなアイコニックな街であるというのは どういうわけか空間感で遊ぶ興味の的となり ニューヨークはできるだけ大きく見られたい と言えるのではないでしょうか 測定値を加えます それは興味深い測定値です 落下する水が 突然次のような感覚を与えるのです ”おや ブルックリンはちょうどこのくらい ブルックリンとマンハッタンの距離のことです この場合 ロウアーイーストリバーの大きさはこのくらい”

単に自然を街の中へ置くということでは必ずしもなかったのです 街に次元の感覚を付与するということでもあったのです なぜ我々はそうしたいのか? 私はそれが 写真の前にただ身体があるというよりも あなたの身体が 空間の一部を感じるかどうかという 違いを生じるからだと思います ”あはは 写真があり ここに私がいる それがどうしたというのか?” 因果関係の感覚は存在しますか?

もし私が空間感を有しているなら もし私が空間が実在していると感じるなら もし私が時間の存在を感じているなら もし私が時間と呼べる次元が存在しているなら 私はまた自分が空間を変えられると感じます それは空間をアクセス可能にするという観点で 突如として違いを生じます ある人はこのことを総称して コミュニティに関すると言うでしょう それは一緒にいることであると

どのように我々は公共の空間を創造するのでしょうか? それはそうと”公共”という言葉は今日何を意味するのでしょう? そう聞かれると 私は 議会のアイディア 民主主義 公共スペースが 一体となること それぞれであることについての 素晴らしい点を表していると思います どのように我々は 個々に対しても集合体に対しても寛容なアイディアを それらを対立させることなく 二つの相異なるものとして 創造するのでしょうか? もちろん世界の政治的協議事項は その二つをまさに規準とする異なるアイディアへ 互いに対立させることに 非常に躍起になっています

これが今私達が生きている時代に 芸術と文化がそれほどまでに面白い理由なのですが 私は 芸術と文化が 個性と集合体 その両方に敏感な ある種の空間を創造できることを 証明したと思います それはまさに この因果関係 結果についてなのです 私達が考えることと行うことを関係づける方法 について言っているのです 考えることと行うことの間には何があるのでしょう? 考えることと行うことのちょうど中間にあるのは 経験が存在すると言えると思います そして経験は単に 当たり障りなく行われる娯楽の一種ではありません 経験とは 責任なのです 経験を有するとは世界に参加することなのです 世界に参加するとは 実際に責任を分担することなのです したがって この意味において 芸術とは 我々が進出していく世界において 信じられないような関連性をもつのだと思います まさにこの今 以上です ありがとうございました (拍手)

I have a studio in Berlin -- let me cue on here -- which is down there in this snow, just last weekend. In the studio we do a lot of experiments. I would consider the studio more like a laboratory. I have occasional meetings with scientists. And I have an academy, a part of the University of Fine Arts in Berlin. We have an annual gathering of people, and that is called Life in Space. Life in Space is really not necessarily about how we do things, but why we do things.

Do you mind looking, with me, at that little cross in the center there? So just keep looking. Don't mind me. So you will have a yellow circle, and we will do an after-image experiment. When the circle goes away you will have another color, the complementary color. I am saying something. And your eyes and your brain are saying something back. This whole idea of sharing, the idea of constituting reality by overlapping what I say and what you say -- think of a movie.

Since two years now, with some stipends from the science ministry in Berlin, I've been working on these films where we produce the film together. I don't necessarily think the film is so interesting. Obviously this is not interesting at all in the sense of the narrative. But nevertheless, what the potential is -- and just keep looking there -- what the potential is, obviously, is to kind of move the border of who is the author, and who is the receiver. Who is the consumer, if you want, and who has responsibility for what one sees? I think there is a socializing dimension in, kind of, moving that border. Who decides what reality is?

This is the Tate Modern in London. The show was, in a sense, about that. It was about a space in which I put half a semi-circular yellow disk. I also put a mirror in the ceiling, and some fog, some haze. And my idea was to make the space tangible. With such a big space, the problem is obviously that there is a discrepancy between what your body can embrace, and what the space, in that sense, is. So here I had the hope that by inserting some natural elements, if you want -- some fog -- I could make the space tangible.

And what happens is that people, they start to see themselves in this space. So look at this. Look at the girl. Of course they have to look through a bloody camera in a museum. Right? That's how museums are working today. But look at her face there, as she's checking out, looking at herself in the mirror. "Oh! That was my foot there!" She wasn't really sure whether she was seeing herself or not. And in that whole idea, how do we configure the relationship between our body and the space? How do we reconfigure it? How do we know that being in a space makes a difference?

Do you see when I said in the beginning, it's about why, rather than how? The why meant really, "What consequences does it have when I take a step?" "What does it matter?" "Does it matter if I am in the world or not?" "And does it matter whether the kind of actions I take filter into a sense of responsibility?" Is art about that? I would say yes. It is obviously about not just about decorating the world, and making it look even better, or even worse, if you ask me.

It's obviously also about taking responsibility, like I did here when throwing some green dye in the river in L.A., Stockholm, Norway and Tokyo, among other places. The green dye is not environmentally dangerous, but it obviously looks really rather frightening. And it's on the other side also, I think, quite beautiful, as it somehow shows the turbulence in these kind of downtown areas, in these different places of the world.

The "Green river," as a kind of activist idea, not a part of an exhibition, it was really about showing people, in this city, as they walk by, that space has dimensions. A space has time. And the water flows through the city with time. The water has an ability to make the city negotiable, tangible. Negotiable meaning that it makes a difference whether you do something or not. It makes a difference whether you say, "I'm a part of this city. And if I vote it makes a difference. If I take a stand, it makes a difference."

This whole idea of a city not being a picture is, I think, something that art, in a sense, always was working with. The idea that art can actually evaluate the relationship between what it means to be in a picture, and what it means to be in a space. What is the difference? The difference between thinking and doing. So these are different experiments with that. I won't go into them. Iceland, lower right corner, my favorite place.

These kinds of experiments, they filter into architectural models. These are ongoing experiments. One is an experiment I did for BMW, an attempt to make a car. It's made out of ice. A crystalline stackable principle in the center on the top, which I am trying to turn into a concert hall in Iceland. A sort of a run track, or a walk track, on the top of a museum in Denmark, which is made of colored glass, going all around. So the movement with your legs will change the color of your horizon. And two summers ago at the Hyde Park in London, with the Serpentine Gallery: a kind of a temporal pavilion where moving was the only way you could see the pavilion. This summer, in New York: there is one thing about falling water which is very much about the time it takes for water to fall. It's quite simple and fundamental.

I've walked a lot in the mountains in Iceland. And as you come to a new valley, as you come to a new landscape, you have a certain view. If you stand still, the landscape doesn't necessarily tell you how big it is. It doesn't really tell you what you're looking at. The moment you start to move, the mountain starts to move. The big mountains far away, they move less. The small mountains in the foreground, they move more. And if you stop again, you wonder, "Is that a one-hour valley? Or is that a three-hour hike, or is that a whole day I'm looking at?"

If you have a waterfall in there, right out there at the horizon; you look at the waterfall and you go, "Oh, the water is falling really slowly." And you go, "My god it's really far away and it's a giant waterfall." If a waterfall is falling faster, it's a smaller waterfall which is closer by -- because the speed of falling water is pretty constant everywhere. And your body somehow knows that. So this means a waterfall is a way of measuring space.

Of course being an iconic city like New York, that has had an interest in somehow playing around with the sense of space, you could say that New York wants to seem as big as possible. Adding a measurement to that is interesting: the falling water suddenly gives you a sense of, "Oh, Brooklyn is exactly this much -- the distance between Brooklyn and Manhattan, in this case the lower East River is this big."

So it was not just necessarily about putting nature into the cities. It was also about giving the city a sense of dimension. And why would we want to do that? Because I think it makes a difference whether you have a body that feels a part of a space, rather than having a body which is just in front of a picture. And "Ha-ha, there is a picture and here is I. And what does it matter?" Is there a sense of consequences?

So if I have a sense of the space, if I feel that the space is tangible, if I feel there is time, if there is a dimension I could call time, I also feel that I can change the space. And suddenly it makes a difference in terms of making space accessible. One could say this is about community, collectivity. It's about being together.

How do we create public space? What does the word "public" mean today anyway? So, asked in that way, I think it raises great things about parliamentary ideas, democracy, public space, being together, being individual. How do we create an idea which is both tolerant to individuality, and also to collectivity, without polarizing the two into two different opposites? Of course the political agendas in the world has been very obsessed, polarizing the two against each other into different, very normative ideas.

I would claim that art and culture, and this is why art and culture are so incredibly interesting in the times we're living in now, have proven that one can create a kind of a space which is both sensitive to individuality and to collectivity. It's very much about this causality, consequences. It's very much about the way we link thinking and doing. So what is between thinking and doing? And right in-between thinking and doing, I would say, there is experience. And experience is not just a kind of entertainment in a non-casual way. Experience is about responsibility. Having an experience is taking part in the world. Taking part in the world is really about sharing responsibility. So art, in that sense, I think holds an incredible relevance in the world in which we're moving into, particularly right now. That's all I have. Thank you very much. (Applause)

I have a studio/ in Berlin --/ let me/ cue on here --/ which is down there/ in this snow,/ just last weekend.//

私はベルリンにスタジオを持っています ちょっと操作させてください 雪の中にあります ほんの先週末のものです

In the studio/ we do a lot of experiments.//

スタジオでは沢山の実験をします

I would consider the studio more/ like a laboratory.//

私はスタジオをむしろ実験室のように考えています

I have occasional meetings/ with scientists.//

ときどき科学者と会議をします

And I have an academy,/ a part of the University of Fine Arts/ in Berlin.//

私はアカデミーを持っています それはベルリンのファインアーツ大学の一部です

We have an annual gathering of people,/ and that is called Life/ in Space.//

年一回会合をします その会合は”空間における生活”といいます

Life/ in Space is really not necessarily/ about how we do things,/ but why we do things.//

”空間における生活”は実のところ必ずしも我々が "どのように"物事をするかについではなく "なぜ"についてです

Do you mind looking,/ with me,/ at that little cross/ in the center there?//

そこの中心の小さな十字を一緒に見ていただけますか?

So just keep looking.// Don't mind me.//

私を気にせず ただ見ていてください

So you will have a yellow circle,/ and we will do an after-image experiment.//

黄色い丸が見えるでしょう これから残像実験をします

When the circle goes away/ you will have another color,/ the complementary color.//

その丸が消えると 補色である別の色が見えるでしょう

I am saying something.// And your eyes/ and your brain are saying something/ back.//

私が何か言うと あなたの目と脳は何かを返してきます

This whole idea of sharing,/ the idea of constituting reality/ by overlapping/ what I say/ and what you say --/ think of a movie.//

共有するという事のアイディア全体 つまり 私の言うこととあなたの言うことを重ねることで現実を構成するアイディア これを映画として考えてください

Since two years now,/ with some stipends/ from the science ministry/ in Berlin,/ I've been working on these films/ where we produce the film together.//

今日まで2年 ベルリンの科学省から給付金をもらって これらの映画に取りかかっています そこで私達は一緒に映画を創作しています

I don't necessarily think/ the film is so interesting.//

私はこの映画が必ずしも面白いとは思いません

Obviously/ this is not interesting at all/ in the sense of the narrative.//

物語の観点から 明らかにまったく面白くない

But nevertheless,/ what the potential is --/ and just keep looking/ there --/ what the potential is,/ obviously,/ is to kind of move/ the border of who is the author,/ and who is the receiver.//

だがそれにもかかわらず その潜在力が何であるかというと― ただそこを見続けていてください 何が潜在力であるかとは明らかに 誰が作り手であり 誰が受け手であるのかという 境界を動かすようなものです

Who is the consumer,/ if you want,/ and who has responsibility/ for what one sees?//

もしよければ 誰が消費者であるのか? そして誰が見えるものに対して責任を持つのか?

I think/ there is a socializing dimension in,/ kind of,/ moving/ that border.//

私は その境界を動かすといったことに関して 社会化する次元が存在すると考えます

Who decides/ what reality is?//

何が現実であるのかを決めるのは誰か?

This is the Tate Modern/ in London.//

これはロンドンのテート・モダンです

The show was,/ in a sense,/ about that.//

ショーは ある意味 それについてで

It was about a space/ in which I put half a semi-circular yellow disk.//

私が半円の黄色いディスクを中に置いた空間に関するものでした

I also put a mirror/ in the ceiling,/ and some fog,/ some haze.//

私はさらに天井に鏡を置き そしていくらかの霧・霞も入れました

And my idea was to make the space tangible.//

私のアイディアはその空間を実在化させることでした

With such a big space,/ the problem is obviously/ that there is a discrepancy/ between what your body can embrace,/ and what the space,/ in that sense,/ is.//

そのような大きな空間では 明らかに 身体が受け入れられるものと ここではその空間が何であるかとの間に 矛盾が存在することが問題でした

So here/ I had the hope/ that by inserting some natural elements,/ if you want --/ some fog --/ I could make the space tangible.//

それで私は いくらかの自然の要素 もしよければいくらかの霧を入れることによって その空間を実在化できるという望みをもちました

And what happens/ is/ that people,/ they start to see/ themselves/ in this space.//

その結果 人々はこの空間内に自分自身を見るようになるのです

So look/ at this.// Look/ at the girl.//

これを見てください その少女を見てください

Of course/ they have to look/ through a bloody camera/ in a museum.// Right?// That's/ how museums are working today.//

当然 美術館の欠点だらけのカメラを通して見なければならないのです そうでしょう? これが現在の美術館というものなのです

But look/ at her face there,/ as she's checking out,/ looking at herself/ in the mirror.//

でも彼女の顔を見てください 確かめるように 鏡の中の自身の姿を見ています

"Oh!// That was my foot there!"//

”あら!私の足がそこに!”

She wasn't really sure/ whether she was seeing herself/ or not.//

彼女は実際には自分自身を見ているかどうか定かではなかったのです

And in that whole idea,/ how do we configure the relationship/ between our body and the space?//

そして[問題は] 我々はどのようにして自身の身体と空間との関係を構築するのか?

How do we reconfigure it?//

どのようにしてその関係を再構築するのか?

How do we know/ that being in a space makes a difference?//

空間に居ることが違いを生じるということを どのようにして知るのか?

Do you see/ when I said in the beginning,/ it's about why,/ rather than how?//

冒頭で ”どのように”ではなく”なぜ”について 私が話したかわかりますか?

The/ why meant really,/ "What consequences does it have/ when I take a step?"//

”なぜ”は次のことを実際に意味しました ”私が歩を進めると どんな因果関係があるか?”

"What does it matter?"//

”何が問題なのでしょう?”

"Does it/ matter/ if I am in the world or not?"//

”私がその世界にいるかどうかが問題なのでしょうか?”

"And does it matter/ whether the kind of actions/ I take filter/ into a sense of responsibility?"//

”私の行動の種類が責任感へと変わっていくかどうかが 問題なのでしょうか?”

Is art about that?//

芸術とはそういったものでしょうか?

I would say yes.// It is obviously about not just about/ decorating the world,/ and making it look even better,/ or even worse,/ if you ask me.//

私はそうだと思います 芸術とは 明らかに単に世界を飾ったり より良く見せるだけではない またはより悪く見せる 私の意見ですが

It's obviously also/ about taking responsibility,/ like I did here/ when throwing some green dye/ in the river/ in L.A.//,/ Stockholm,/ Norway and Tokyo,/ among other places.//

芸術とは 明らかに責任を負うことでもあります 私がここで緑の染料を 他の場所の中から ロサンゼルス ストックホルム ノルウェイ 東京の川に 流したときのように

The green dye is not environmentally dangerous,/ but it obviously looks/ really rather frightening.//

この緑の染料は環境的に危険ではありませんが どう見ても どちらかというと本当に恐ろしく見えます

And it's on the other side also,/ I think,/ quite beautiful,/ as it somehow shows the turbulence/ in these kind of downtown areas,/ in these different places of the world.//

また他方で 大変美しいとも私は思います どういうわけか これら世界の異なる場所における こうした中心部のエリアの乱流を示しています

The "Green river,/"/ as a kind of activist idea, not a part of an exhibition,/ it was really about showing people,/ in this city,/ as they walk by,/ that space has dimensions.// A space has time.//

”緑の川”は活動家のアイデアの一種であるが 展示の一部ではありません この街において 彼らがその傍を歩く際 空間は次元を有することを 人々に示すことだったのです 空間は時間を有します

And the water flows through the city/ with time.//

そして水は時とともに街を流れます

The water has an ability/ to make the city/ negotiable, tangible.//

水は街を通過可能にし 現実化する能力を持っています

Negotiable/ meaning/ that it makes a difference/ whether you do something or not.//

通過可能とは あなたが何かをするかどうかの 違いを生じさせることを意味します

It makes a difference/ whether you say,/ "I'm a part of this city.//

それはあなたが次のことを言うかどうかの違いを生じさせます

And/ if I vote/ it makes a difference.//

”私はこの街の一部であり もし私が投票すれば違いが生じる

If I take a stand,/ it makes a difference."//

もし私が自分なりの主張をすれば違いが生じる”

This whole idea of a city not being a picture is,/ I think,/ something/ that art,/ in a sense,/ always was working with.//

写真としてでなく 街のこのアイディア全体は ある意味 芸術といつも一緒に 取り扱われた何かであると私は思います

The idea/ that art can actually evaluate the relationship/ between what it means to be in a picture,/ and what it means to be in a space.// What is the difference?//

芸術が実際に 写真の中で意味するものと 空間の中で意味するものとの関係性を評価できるというアイディア その違いとは何なのでしょう?

The difference/ between thinking and doing.//

考えることと行うことの違いです

So/ these are different experiments/ with that.// I won't go into them.//

これらはそれについての様々な実験です ざっと見ていきます

Iceland,/ lower right corner,/ my favorite place.//

右下のかど アイスランドは私のお気に入りの場所です

These kinds of experiments,/ they filter into architectural models.//

こうした実験は建築モデルへと形を変えていく

These are ongoing experiments.//

それらは継続中の実験です

One is an experiment/ I did for BMW,/ an attempt to make a car.//

ひとつは私がBMWのためにした実験です 車を作る試みでした

It's made out of ice.//

氷でできています

A crystalline stackable principle/ in the center/ on the top,/ which I am trying to turn/ into a concert hall/ in Iceland.//

上段の中央には 積み重ねられる水晶の要素 私がアイスランドでコンサートホールにしようとしたものです

A sort of a run track,/ or a walk track,/ on the top of a museum/ in Denmark,/ which is made of colored glass,/ going all around.//

デンマークの美術館の屋上に ランニング用トラックの一種または歩行路 色のついたガラスを一周させて出来ています

So the movement/ with your legs will change the color of your horizon.//

したがって あなたが足で動くことによって あなたの地平線の色が変化します

And two summers ago/ at the Hyde Park/ in London,/ with the Serpentine Gallery:/ a kind of a temporal pavilion/ where moving was the only way/ you could see the pavilion.//

[2年前の夏] ロンドンのハイドパークにある サーペンタイン・ギャラリーで 時間のパビリオンの一種がありました そこでは動くことでのみ パビリオンを見ることができました

This summer,/ in New York:/ there is one thing/ about falling water/ which is very much/ about the time/ it takes for water/ to fall.//

今夏 ニューヨークで 落下する水について行います とりわけ水が落ちるのに要する時間に関するものです

それは大変単純かつ根本的なものです

I've walked a lot/ in the mountains/ in Iceland.//

私はアイスランドの山々を沢山歩きました

And/ as you come to a new valley,/ as you come to a new landscape,/ you have a certain view.//

新しい渓谷に達するたび 新しい景色に出会うたび 一定の眺めがあります

If you stand still,/ the landscape doesn't necessarily tell you how big/ it/ is.//

じっと立っているとき 景色は 必ずしもその大きさを伝えてはきません

It doesn't really tell you/ what you're looking/ at.//

あなたが何を見ているかを 実際に教えてくれません

The moment/ you start to move,/ the mountain starts to move.//

あなたが動き始めると その山も動き始める

The big mountains far away,/ they move less.//

遠くにある大きな山ほど 動きは小さく

The small mountains/ in the foreground,/ they move more.//

手前の小さな山ほど 動きは大きい

And/ if you stop again,/ you wonder,/ "Is/ that a one-hour valley?//

動くのを再び止めたとき あなたはふと思います ”あの渓谷は一時間かかるかしら?

Or is/ that a three-hour hike,/ or is/ that a whole day/ I'm looking/ at?"//

ハイキングで3時間?それとも今見えるのは丸一日かかるかしら?”

If you have a waterfall/ in there,/ right out there/ at the horizon;/ you look at the waterfall/ and you go,/ "Oh,/ the water is falling really slowly."//

もしそこに滝があれば 地平線のちょうどそこに 滝が見えます そして”あら 水がとてもゆっくり落ちている”と言うでしょう

And you go,/ "My god/ it's really far away/ and it's a giant waterfall."//

次に”まあ 本当に遠くの大きな滝だ”と言うでしょう

If a waterfall is falling faster,/ it's a smaller waterfall/ which is closer by --/ because the speed of falling water is pretty constant everywhere.//

もし滝が早く落ちていたら それは近くにある小さな滝ということになります なぜなら水の落ちる速度はどこでもほぼ一定だからです

And your body somehow knows that.//

そしてあなたの身体はどういうわけかそれを知っています

So this means/ a waterfall is a way of measuring space.//

つまり滝が空間の計測方法の一つであることを意味します

Of course/ being an iconic city/ like New York,/ that has had an interest/ in somehow/ playing around/ with the sense of space,/ you could say/ that New York wants to seem/ as big/ as possible.//

もちろんニューヨークのようなアイコニックな街であるというのは どういうわけか空間感で遊ぶ興味の的となり ニューヨークはできるだけ大きく見られたい と言えるのではないでしょうか

Adding a measurement/ to that is interesting:/ the falling water suddenly gives you/ a sense of,/ "Oh,/ Brooklyn is exactly this much --/ the distance/ between Brooklyn and Manhattan,/ in this case/ the lower East River is this big."//

測定値を加えます それは興味深い測定値です 落下する水が 突然次のような感覚を与えるのです ”おや ブルックリンはちょうどこのくらい ブルックリンとマンハッタンの距離のことです この場合 ロウアーイーストリバーの大きさはこのくらい”

So it was not just necessarily/ about putting nature/ into the cities.//

単に自然を街の中へ置くということでは必ずしもなかったのです

It was also about giving the city/ a sense of dimension.//

街に次元の感覚を付与するということでもあったのです

And why would we want to do that?//

なぜ我々はそうしたいのか?

Because I think/ it makes a difference/ whether you have a body/ that feels a part of a space,/ rather than having a body/ which is just in front of a picture.//

私はそれが 写真の前にただ身体があるというよりも あなたの身体が 空間の一部を感じるかどうかという 違いを生じるからだと思います

And "Ha-ha,/ there is a picture/ and here is I.// And/ what does it matter?"//

”あはは 写真があり ここに私がいる それがどうしたというのか?”

Is there a sense of consequences?//

因果関係の感覚は存在しますか?

So/ if I have a sense of the space,/ if I feel/ that the space is tangible,/ if I feel/ there is time,/ if there is a dimension/ I could call time,/ I also feel/ that I can change the space.//

もし私が空間感を有しているなら もし私が空間が実在していると感じるなら もし私が時間の存在を感じているなら もし私が時間と呼べる次元が存在しているなら 私はまた自分が空間を変えられると感じます

And suddenly/ it makes a difference/ in terms of making space accessible.//

それは空間をアクセス可能にするという観点で 突如として違いを生じます

One could say/ this is about community,/ collectivity.//

ある人はこのことを総称して コミュニティに関すると言うでしょう

It's about being together.//

それは一緒にいることであると

How do we create public space?//

どのように我々は公共の空間を創造するのでしょうか?

What does the word "public"/ mean/ today anyway?//

それはそうと”公共”という言葉は今日何を意味するのでしょう?

So,/ asked in that way,/ I think/ it raises great things/ about parliamentary ideas,/ democracy,/ public space,/ being together,/ being individual.//

そう聞かれると 私は 議会のアイディア 民主主義 公共スペースが 一体となること それぞれであることについての 素晴らしい点を表していると思います

How do we create an idea/ which is both tolerant/ to individuality,/ and also/ to collectivity,/ without polarizing the two/ into two different opposites?//

どのように我々は 個々に対しても集合体に対しても寛容なアイディアを それらを対立させることなく 二つの相異なるものとして 創造するのでしょうか?

Of course/ the political agendas/ in the world has been very obsessed,/ polarizing the two/ against each other/ into different, very normative ideas.//

もちろん世界の政治的協議事項は その二つをまさに規準とする異なるアイディアへ 互いに対立させることに 非常に躍起になっています

I would claim that art and culture,/ and this is/ why art and culture are so incredibly interesting/ in the times/ we're living/ in now,/ have proven/ that one can create a kind of a space/ which is both sensitive/ to individuality/ and to collectivity.//

これが今私達が生きている時代に 芸術と文化がそれほどまでに面白い理由なのですが 私は 芸術と文化が 個性と集合体 その両方に敏感な ある種の空間を創造できることを 証明したと思います

It's very much/ about this causality,/ consequences.//

それはまさに この因果関係 結果についてなのです

It's very much/ about the way/ we link thinking and doing.//

私達が考えることと行うことを関係づける方法 について言っているのです

So/ what is between thinking/ and doing?//

考えることと行うことの間には何があるのでしょう?

And right/ in-between thinking/ and doing,/ I would say,/ there is experience.//

考えることと行うことのちょうど中間にあるのは 経験が存在すると言えると思います

And experience is not just a kind of entertainment/ in a non-casual way.//

そして経験は単に 当たり障りなく行われる娯楽の一種ではありません

経験とは 責任なのです

Having an experience is taking part/ in the world.//

経験を有するとは世界に参加することなのです

Taking part/ in the world is really about sharing responsibility.//

世界に参加するとは 実際に責任を分担することなのです

So art,/ in that sense,/ I think/ holds an incredible relevance/ in the world/ in which we're moving/ into,/ particularly right now.//

したがって この意味において 芸術とは 我々が進出していく世界において 信じられないような関連性をもつのだと思います まさにこの今

That's all I have.// Thank you very much.//

以上です ありがとうございました

(拍手)

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

cue

きっかけ(俳優の登場またはせりふの合図),(せりふの)渡し文句

(行動の)きっかけ,合図

…‘に'きっかけ(指示)を与える

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

occasional

『時たまの』,時おりの

《文》特別な場合のための

《文》(家具が)予備の,補助の

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

fine arts

美術(絵画・彫刻・建築など)

(広義の)芸術(造形芸術のほかに詩・音楽・舞踊・劇などを含める)

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

gathering

〈U〉(…を)集めること,(…が)集まること《+『of』+『名』》

〈C〉集められた(集まった)もの;(特に)集会,群衆

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

necessarily

『必ず』,必然的に

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

complementary

補足的な,補充する

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

constitute

《しばしば受動体で》〈物〉'を'『構成する』,〈人の本質・体質〉'を'作っている(進行形にできない)

《『constitute』+『名』〈目〉+『名』〈補〉》〈人〉'を'(役目・職務なとに)『任命する』,選定する:〈制度など〉'を'『制定する』,〈機関など〉'を'設立する

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

overlap

…‘を'部分的に重ねる

…‘と'一部共通(一致)する;(時間的に)…‘と'かち合う

部分的に重なり合う

部分的に共通(一致)する;〈時間が〉かち合う

〈U〉部分的に一致すること,重複

〈C〉重複部分

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

stipend

(特に聖職者などの)給料,俸給(ほうきゅう)

(学生の)奨学金,給費

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

ministry

〈U〉《the~》牧師の職

《the~》《集合的に》聖職者,牧師(clergy)

〈C〉(英国・欧州諸国・日本などの)『省』;省の建物

〈C〉《通例単数形で》大臣(公使)の職(任期)

〈C〉《しばしばthe M-》『内閣』,閣僚たち

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

obviously

明らかに,明白に

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

receiver

『受取人』

管財人(判決が出るまでの期間,他人の財産や事業の管理を裁判所から任命された人)

(電話の)『受話器』;(電信を)受信機;(テレビの)受像機

(盗品の)故買人

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

disk

『円盤』;円盤の表面

植物,動物の平たく丸い組織・部分;椎間板(ついかんばん)

(数学で)円板(円によって囲まれた範囲)

レコード

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

ceiling

『天井』

いちばん高い所,頂上

(価格・賃金などの)最高限度

(航空機の)上昇限度

fog

霧,もや

霧状(の…),(…の)霧《+『of』+『名』》

(写真のネガの)曇り,かぶり

…‘を'霧(霧状のもの)でおおう

《話》《受動態で》〈人・頭など〉‘を'混乱させる

霧(もや,かすみなど)で包まれる(曇る)

haze

〈C〉〈U〉もや,かすみ

〈C〉(精神の)もうろう

かすむ

…‘を'かすませる

tangible

手で触ることのできる,触知できる

実体のある,有形の;現実の

明白な,確実な

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

discrepancy

(…との)相違,不一致,食い違い《+『between』+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

insert

(…に)…‘を'『差し込む』,挿入する《+『名』+『in』(『into, between』)+『名』》

挿入物;(別刷りの)差し込みページ;(新聞などの)折り込みビラ

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

bloody

『出血している』(bleeding)

『血まみれの』,血でよごれた

血なまぐさい,残酷な

《英俗》ひどい,忌まわしい(damned)

ひどく(damned)

…'を'血まみれにする

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

museum

『博物館』;美術館

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

herself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼女自身』,彼女自ら

《再帰用法》

《動詞・前置詞の目的語として》『彼女自身を(に)』,自分を(に)

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

decorate

(…で)…'を'『飾る』,飾り立てる《+『名』+『with』+『名』》

〈部屋・建物〉‘に'装飾する

(…に対して)〈人〉‘に'勲章(褒章(ほうしょう))を授ける《+『名』+『for』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

dye

(髪・布などの)『染料』

染め色,色合い

…‘を'『染める』,‘に'色をつける

〈布などが〉『染まる』

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

Stockholm

ストックホルム(スウェーデンの首都)

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

frightening

ぎょっとさせる,恐ろしい

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

turbulence

荒れ狂うこと,激動,混乱;動乱,騒動

乱気流

downtown

(都市の中心の)商業地区へ(で),町の中心街へ(で)

商業地区の(にある),町の中心街の(にある)

(市の中心街をなす)商業地区,下町

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

activist

(特に政治信条の)積極行動主義者,実践主義者

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

negotiable

交渉できる

(手形などが)譲渡できる

《話》(障害・困難などが)乗り越えられる

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

evaluate

…‘を'評価する,‘の'数量を見積る

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

Iceland

アイスランド(北大西洋の独立共和国;首都はReykjavik)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

architectural

建築術(学)の;建築の

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

crystalline

水晶のような,鮮明な

結晶状の,結晶質の

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

concert

〈C〉(公開の)『演奏会』,音楽会

〈U〉協調,協力

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

Denmark

デンマーク(北欧の王国;首都はCopenhagen)

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

Hyde Park

ハイドパーク(ロンドンにある大公園)

serpentine

蛇の[ような]

(蛇のように)曲がりくねった(winding)

ずるい(cunning)

temporal

時の,時間の

この世の,現世の;俗界の

一時的な,はかない

pavilion

パビリオン(公園・博覧会などの展示・休憩・娯楽などに用いる装飾的な謙物)

(1と同じ目的の)大型テント

《英》(競技場などの)選手席,観客席・(病院の)病棟;別館

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

foreground

(風景・絵画・写真の)前景

最前面,最も目立つ位置

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

hike

『ハイキング』(『徒歩旅行』)『する』

…‘を'ぐいと引っ張り上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物価など〉‘を'引き上げる

『ハイキング』,徒歩旅行

《米話》(物価などの)引き上げ

waterfall

『滝』,瀑布(ばくふ)(cascade)

(滝のように)どっとくるもの

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

suddenly

『突然に』,だしぬけに

Brooklyn

ブルックリン(New York市の1区で,Long Islandの西部にある)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

Manhattan

マンハッタン区(ニューヨーク市内南東部の島で商業地区;国連本部などがある)

〈C〉〈U〉《しばしばm-》《米》マンハッタン(カクテルの一種)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

ha-ha

はは(笑い声)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

anyway

=anyhow

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

parliamentary

議会の,議会に関する

議会の規則に従った,議会方式の;議会で制定された

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

tolerant

寛大な,寛容な;(…に)寛大な《+of(to)+名》

(薬品・毒物などの作用に)耐性がある,抵抗力のある

individuality

〈U〉個性

《複数形で》個人的な特微(特質,好み)

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

agenda

会議事項,議事日程;備忘録

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

normative

標準[通り]の,規範的な

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

incredibly

信じられないほど

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

causality

作因;因果関係,因縁

in-between

中間の,中間的な

中間の[立場の]人(もの)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

relevance

適切

(…に対する)関連性《+『to』+『名』》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

applause

『拍手かっさい』;称賛

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