TED日本語 - オリバー・サックス: 幻覚が解き明かす人間のマインド

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品詞分類

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助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

神経科医であり作家でもあるオリバー・サックスがシャルル・ボネ症候群 ‐視覚障害者に生じる正常人が経験する幻覚症状の一種 ‐について語ります。自身の患者が体験した幻覚を心温まる細部に渡って描写しながら、あまり社会には知られていないこの現象の生態学へと案内します。

Script

人は目だけではなく 脳でも見ています 想像は脳で見るものです 想像が描き出す心象は馴染みがあるでしょう どんな人だって想像はしますから しかし 幻覚もあります 幻覚は全く異なるもので 我々の創造ではありません 抑制もできません 幻覚は外から現れて 現実と区別がつきにくい

その幻覚について話をします 私の患者が体験した- 特殊な幻視を紹介します 数か月前に電話がありました 私が働く老人ホームからです 入居中の90代の女性が 幻覚を見ているので 気が狂ったのではないか と または 高齢のために 脳卒中かアルツハイマーではないか と

それで診に来てほしいと頼まれました ロザリーおばあさんです 診に行ったら 彼女が正気なのは 明らかでした 頭ははっきりしていて 理解力もある でも非常に当惑していました 幻覚が現れるからです 事前に聞いていませんでしたが 彼女は盲目だったのです 彼女は5年前に 加齢黄斑変性症のため 失明したのですが 数日前から幻覚を見るようになりました

“何が見える?” と聞くと “東洋風の服を着た人たちが 階段を上り下りしている 私の方を見て微笑んでいる男 口の脇から大きな歯が出ているの 動物も見える 白い建物  わた雪が降っている 雪かき用ハーネスをつけた馬が見える そして ある晩 シーンが変わったの 猫や犬が寄ってきて ある程度近づいたら立ち止まる そして また変わる 階段を上り下りしている たくさんの子ども バラ色や青の明るい服を着ている 東洋の服のよう”

その人たちが現れる前に 床に広がるピンクと青の四角い模様が 天井に上がる幻覚が見えることも “夢のような感じ?” と尋ねると “いいえ  夢ではなく映画のよう 色もついていて 動きがある でも無声映画のように音がない” やや退屈な映画だ と “東洋風の服をまとった人たちは 上り下りを繰り返すばかりで 行動が限られている” (笑)

ユーモアのある女性なんです 幻覚だとわかっていても 怖がっていた 95年の人生で 幻覚を見たことがなかったから その幻覚は彼女の思考や感覚 行動と無関係だというのに やって来ては消えていくようです コントロールすることはできず 彼女には幻覚の中の 人物や場所は どれも見覚えがない しかも人も動物も 彼女に気がついていないようだった 彼女は状況が把握できず 狂ってしまったかと 心配していました

私は入念に診察しました 陽気なおばあさんで 異常はなし 体調良好 幻覚を引き起こす薬も飲んでいません 盲目ということだけ それで 言ったんです “察しがつきました 視力低下や失明によって起きる- 特殊な幻視があるんです” “これはシャルル ボネという男性が 18世紀に初めて 記述した症状です あなたはシャルルボネ症候群です 脳も精神も正常 シャルルボネ症候群ですよ”

それを聞いて彼女は安心し 深刻な問題ではないことにホッとした そして むしろ 好奇の目で “シャルルボネって誰? 彼にも幻覚が見えたの?” と さらには “看護師のみんなに 私はシャルルボネ症候群だと言ってちょうだい” (笑) “狂ってもボケてもいない  シャルルボネ症候群なだけ” 彼女の言うとおりにしました

これは よくあるケースです 主として老人ホームで仕事をするので 高齢者が相手です 聴覚 視覚障害者も多く 聴覚障害者の約1割は 音楽性幻聴が聴こえます 視覚障害者の約1割は 幻視を見ます 全盲ではなく 弱視も含まれます

18世紀に話を移しますが この幻覚症状があったのは シャルルボネではなく彼の祖父でした 祖父は高齢の裁判官でした 白内障の手術を受け 視力は相当悪かった 1759年 彼は自分の幻覚症状を 孫に話したのです

まず彼が話したのは 宙に浮くハンカチです 大判で青地に オレンジの丸が4つ 祖父は幻覚だと認識していました 宙に浮くハンカチはありませんから そして宙に浮く大きな車輪を見た でも 時々 幻覚か否か自信がなかった 幻覚が身の回りのものと 調和しているからです ある日 孫娘が来ていた時 “男前の若い衆は誰かね?” と聞きました “まぁ お祖父様 そんな人いないわ” そうすると その男たちは姿を消しました 幻覚ではよくあることです パッと現れ パッと消える 徐々に現れたり消えたりしません むしろ突然起きるのです

シャルルボネの祖父には 何百もの人影や形 風景が見えました バスローブ姿でパイプを吸う男も見えました それは彼自身だったのです 見覚えのあるのは それだけでした ある時 パリの街を歩いていたら 目に入った本物の工事現場の足場が 帰宅すると15cmのミニチュアとなって 書斎の机にのっていました 映像を繰返し見ることは 反復視と呼ばれます

シャルルボネの祖父やロザリーに 起こっている現象を ロザリーに説明しました 視力を失うと 脳の視覚部分に 入る情報が無くなるため そこが活動過多になります そして自発的に作用してしまい 幻覚を見始めるのです 時に内容も非常に複雑化します

別の患者の体験です その女性は弱視で 彼女に見えるものは厄介でした ある時 彼女はレストランで 縞模様のシャツを着た男を見た 男は彼女の方を振り向き 6人に分離して 彼女の方へと 歩き始めたのです そして 6人はスーっと1人に戻りました ある時 彼女は夫が運転する- 車に乗っていたら 道が4つに分かれました そして彼女も4つに分かれて進む感覚を覚えました

動きのある幻覚も見えました その多くは車に関連したものでした 時々彼女はボンネットに座っている― 10代の男の子が見えました 車にくっつき 道を曲がるたびに 優雅に動くのです そして 車が止まると 男の子は 30m 真上に急上昇して 姿を消してしまうのです

こんな幻覚を見る患者もいました その女性は目には問題ないけれど 脳の視覚部分に問題がありました 後頭皮質にある小さな腫瘍です とりわけ 彼女にはアニメ映像が見えました そのアニメは透けて見えるもので 画面のように視野の半分を占めています よく見るのはカエルのカーミットでした (笑) 私はセサミストリートは見ませんが 彼女は こう主張するんです “なぜ?カーミットが出てくる理由がわからない フロイト的な意味が知りたい なぜカーミットなの? 何の意味もなさないのに”

アニメは我慢できても しつこく出てくるイメージや顔の幻覚に 彼女もロザリーも困っていました 多くの場合 巨大な歯や目をした デフォルメされた顔が見えるからです 彼女は怖がっていました 彼らには何が起きていたのでしょう 医者である私は患者の症状を見極め 安心させるのが仕事です 狂ったのではないと伝えるのは特にそうです

先ほども言いましたが 視覚障害者の 1割がこの症状を持っています しかし 症状を訴えるのは そのうちの1%以下 精神障害だと思われるのが怖いからです 病院に行っても誤診される- 可能性だってあります

特に 幻覚の概念は 気が狂ってる とみられがちです しかし 精神病性幻覚は かなり違います 精神病性の幻視や幻聴の場合 声をかけてくる 責められる 誘惑してくる 侮辱される 馬鹿にされる 巻き込まれてしまいます シャルルボネ症候群において 声をかけられることはありません 自分とは無関係の映画を見るようなもの そのように 捉えられています

側頭葉てんかん という稀なケースがあります この症状は 過去に遡る感覚や 以前訪れた場所へ戻るような 感覚が生じることがあります ある交差点に立っている 焼き栗の香りがする 車の音 五感で感じ取れます 彼女を待っていた- 忘れもしない1982年 あの火曜の夜 側頭葉に関わる幻覚は すべての感覚に関係しています 感覚があり 馴染みがあり 場所や時間もはっきりしていて 話に筋が通っていて芝居のよう シャルルボネは かなり違います

シャルルボネ症候群には 様々なレベルがあります 幾何学模様の幻覚や ロザリーが見たピンクや青の四角 人や 特に顔の出てくる とても精緻な幻覚もあります デフォルメされた顔が現れるのは シャルルボネ症候群で 最も一般的です 2つ目によくあるのはアニメ

これは どういうことか 面白いことに過去数年の間に 幻覚症状の最中にfMRIを使用して 脳機能の画像化が可能になりました 実際に幻覚が現れているときに 異なる脳の視覚部分が 活発化することが特定されました 単純な幾何学模様が現れるときは 一次視覚野が活発化します 脳は この領域でへりや模様を知覚します 一次視覚野で画像を作りだすのではありません

画像が作りだされるとき 高次の視覚野が 側頭葉と作用します 特に 側頭葉の一部は 紡錘状回と呼ばれています 紡錘状回がダメージを受けると 顔を認識できなくなることがあります しかし紡錘状回が異常に働くと 顔の幻覚を見ることがあります これが 患者に起きていることだったのです この脳回の前方には 歯と目を思い描く領域があります 巨大な歯と目の幻覚が見えるときは 脳回のその部分が活発化しています

脳の別の部分は アニメが見えるときに 活発になります アニメを見たり描いたり アニメの幻覚発生時に活動しています 特異性があって興味深いんです 脳の他の部分では具体的に 建物 風景の認識や幻覚に 関連する部分があります

1970年頃 脳の決まった部分のみならず 特定の細胞があることがわかりました 1970年頃 顔細胞が発見されました 今では何百種類もの 細胞が発見されています 非常に特有な細胞です ですから もしかしたら 車細胞だけではなく アストンマーチン細胞があるかも (笑) 今朝アストンマーチンを見たので 話したかったんだ 既に どこかにあるはずだよ (笑)

下側頭葉皮質と呼ばれる このレベルでは 視覚画像や断片しか 処理されません 他の感覚が加わってくるのは もっと高次の領域です そして記憶や感情と関連しています シャルルボネ症候群では このレベルまでは達しません 下側頭葉皮質において 何千も 何百万もの イメージや断片的な作り事が 決まった細胞や 細胞の小さな固まりに 神経符号化される部分で生じます

通常 これはどれも知覚や想像の 一体化した流れの一部なのです 人間は意識していません 視覚障害者である場合に限り この過程が中断されます そして 正常な知覚を得る代わりに 下側頭葉皮質では その視覚細胞から 無秩序で発作的な刺激や 放出が行われているのです そして突然 顔や車が見えたり 色々なものが見えるのです 頭はまとめようとしたり 一貫性をもたせようと頑張りますが 完璧には働きません

この幻覚が初めて発表されたとき 夢のように解釈できると思われていました でも 患者さんは言う “こんな人たち知らない 関連づけ出来ないわ” “カーミットなんて私にとって何の意味も持たない” 夢のように考えてもダメなんです

さぁ 私の話はこんなところです 要は この幻覚症状は よくある事なんです 世界の盲人数を考えてください このような幻覚症状を持つ盲人は 何十万といるに違いない でも怖くて言えないんです ですから このような事実は患者 医者 世間のために もっと知られるべきなんです 最後に これは 脳の働きを洞察するには 非常に興味深く 貴重な情報だと思っています

250年前にシャルルボネは このような幻覚症状を思いながら 脳の機械仕掛けから 心の劇作品が いかに作り出されるのだろうと考えました 250年経った現在 私たちは 真相を究明し始めた と思うのです どうもありがとう

(拍手)

最高だ どうもありがとう 洞察力が深くて 患者さんへの 共感が感じられました そのような経験を ご自身もされたことは?

聞かれるだろうと思いましたよ (笑) けっこう見ます 実は私も視覚障害者です 片目は失明して もう片方も良好ではありません 幾何学模様の幻覚が見えます 他のは見えません

不安にかられませんか? どんなことが起きているのか分っておられるから

耳鳴りよりは ましです 耳鳴りは無視してますけど 幻覚には時折興味が湧くので ノートにたくさん絵を描いています fMRIも使用して視覚野の 機能も見ました 六角形や複雑な模様は 眼性片頭痛でも 見ることがあるのですが これは普通なのでしょうかね そして洞窟壁画や装飾デザインは 幻覚をヒントに作られたのか興味があります

非常に興味深い貴重な講話でした どうもありがとうございました

ありがとうございました (拍手)

We see with the eyes, but we see with the brain as well. And seeing with the brain is often called imagination. And we are familiar with the landscapes of our own imagination, our inscapes. We've lived with them all our lives. But there are also hallucinations as well, and hallucinations are completely different. They don't seem to be of our creation. They don't seem to be under our control. They seem to come from the outside, and to mimic perception.

So I am going to be talking about hallucinations, and a particular sort of visual hallucination which I see among my patients. A few months ago, I got a phone call from a nursing home where I work. They told me that one of their residents, an old lady in her 90s, was seeing things, and they wondered if she'd gone bonkers or, because she was an old lady, whether she'd had a stroke, or whether she had Alzheimer's.

And so they asked me if I would come and see Rosalie, the old lady. I went in to see her. It was evident straight away that she was perfectly sane and lucid and of good intelligence, but she'd been very startled and very bewildered, because she'd been seeing things. And she told me -- the nurses hadn't mentioned this -- that she was blind, that she had been completely blind from macular degeneration for five years. But now, for the last few days, she'd been seeing things.

So I said, "What sort of things?" And she said, "People in Eastern dress, in drapes, walking up and down stairs. A man who turns towards me and smiles. But he has huge teeth on one side of his mouth. Animals too. I see a white building. It's snowing, a soft snow. I see this horse with a harness, dragging the snow away. Then,one night, the scene changes. I see cats and dogs walking towards me. They come to a certain point and then stop. Then it changes again. I see a lot of children. They are walking up and down stairs. They wear bright colors, rose and blue, like Eastern dress."

Sometimes, she said, before the people come on, she may hallucinate pink and blue squares on the floor, which seem to go up to the ceiling. I said, "Is this like a dream?" And she said, "No, it's not like a dream. It's like a movie." She said, "It's got color. It's got motion. But it's completely silent, like a silent movie." And she said that it's a rather boring movie. She said, "All these people with Eastern dress, walking up and down, very repetitive, very limited." (Laughter)

And she has a sense of humor. She knew it was a hallucination. But she was frightened. She'd lived 95 years and she'd never had a hallucination before. She said that the hallucinations were unrelated to anything she was thinking or feeling or doing, that they seemed to come on by themselves, or disappear. She had no control over them. She said she didn't recognize any of the people or places in the hallucinations. And none of the people or the animals, well, they all seemed oblivious of her. And she didn't know what was going on. She wondered if she was going mad or losing her mind.

Well, I examined her carefully. She was a bright old lady, perfectly sane. She had no medical problems. She wasn't on any medications which could produce hallucinations. But she was blind. And I then said to her, "I think I know what you have." I said, "There is a special form of visual hallucination which may go with deteriorating vision or blindness. This was originally described," I said, "right back in the 18th century, by a man called Charles Bonnet. And you have Charles Bonnet syndrome. There is nothing wrong with your brain. There is nothing wrong with your mind. You have Charles Bonnet syndrome."

And she was very relieved at this, that there was nothing seriously the matter, and also rather curious. She said, "Who is this Charles Bonnet?" She said, "Did he have them himself?" And she said, "Tell all the nurses that I have Charles Bonnet syndrome." (Laughter) "I'm not crazy. I'm not demented. I have Charles Bonnet syndrome." Well, so I did tell the nurses.

Now this, for me, is a common situation. I work in old-age homes, largely. I see a lot of elderly people who are hearing impaired or visually impaired. About 10 percent of the hearing impaired people get musical hallucinations. And about 10 percent of the visually impaired people get visual hallucinations. You don't have to be completely blind, only sufficiently impaired.

Now with the original description in the 18th century, Charles Bonnet did not have them. His grandfather had these hallucinations. His grandfather was a magistrate, an elderly man. He'd had cataract surgery. His vision was pretty poor. And in 1759, he described to his grandson various things he was seeing.

The first thing he said was he saw a handkerchief in midair. It was a large blue handkerchief with four orange circles. And he knew it was a hallucination. You don't have handkerchiefs in midair. And then he saw a big wheel in midair. But sometimes he wasn't sure whether he was hallucinating or not, because the hallucinations would fit in the context of the visions. So on one occasion, when his granddaughters were visiting them, he said, "And who are these handsome young men with you?" And they said, "Alas, Grandpapa, there are no handsome young men." And then the handsome young men disappeared. It's typical of these hallucinations that they may come in a flash and disappear in a flash. They don't usually fade in and out. They are rather sudden, and they change suddenly.

Charles Lullin, the grandfather, saw hundreds of different figures, different landscapes of all sorts. On one occasion, he saw a man in a bathrobe smoking a pipe, and realized it was himself. That was the only figure he recognized. On one occasion when he was walking in the streets of Paris, he saw -- this was real -- a scaffolding. But when he got back home, he saw a miniature of the scaffolding six inches high, on his study table. This repetition of perception is sometimes called palinopsia.

With him and with Rosalie, what seems to be going on -- and Rosalie said, "What's going on?" -- and I said that as you lose vision, as the visual parts of the brain are no longer getting any input, they become hyperactive and excitable, and they start to fire spontaneously. And you start to see things. The things you see can be very complicated indeed.

With another patient of mine, who, also had some vision, the vision she had could be disturbing. On one occasion, she said she saw a man in a striped shirt in a restaurant. And he turned around. And then he divided into six figures in striped shirts, who started walking towards her. And then the six figures came together again, like a concertina. Once, when she was driving, or rather, her husband was driving, the road divided into four and she felt herself going simultaneously up four roads.

She had very mobile hallucinations as well. A lot of them had to do with a car. Sometimes she would see a teenage boy sitting on the hood of the car. He was very tenacious and he moved rather gracefully when the car turned. And then when they came to a stop, the boy would do a sudden vertical takeoff,100 foot in the air, and then disappear.

Another patient of mine had a different sort of hallucination. This was a woman who didn't have trouble with her eyes, but the visual parts of her brain, a little tumor in the occipital cortex. And, above all, she would see cartoons. These cartoons would be transparent and would cover half the visual field, like a screen. And especially she saw cartoons of Kermit the Frog. (Laughter) Now, I don't watch Sesame Street, but she made a point of saying, "Why Kermit?" She said, "Kermit the Frog means nothing to me. You know, I was wondering about Freudian determinants. Why Kermit? Kermit the Frog means nothing to me."

She didn't mind the cartoons too much. But what did disturb her was she got very persistent images or hallucinations of faces and as with Rosalie, the faces were often deformed, with very large teeth or very large eyes. And these frightened her. Well, what is going on with these people? As a physician, I have to try and define what's going on, and to reassure people, especially to reassure them that they're not going insane.

Something like 10 percent, as I said, of visually impaired people get these. But no more than one percent of the people acknowledge them, because they are afraid they will be seen as insane or something. And if they do mention them to their own doctors they may be misdiagnosed.

In particular, the notion is that if you see things or hear things, you're going mad, but the psychotic hallucinations are quite different. Psychotic hallucinations, whether they are visual or vocal, they address you. They accuse you. They seduce you. They humiliate you. They jeer at you. You interact with them. There is none of this quality of being addressed with these Charles Bonnet hallucinations. There is a film. You're seeing a film which has nothing to do with you, or that's how people think about it.

There is also a rare thing called temporal lobe epilepsy, and sometimes, if one has this, one may feel oneself transported back to a time and place in the past. You're at a particular road junction. You smell chestnuts roasting. You hear the traffic. All the senses are involved. And you're waiting for your girl. And it's that Tuesday evening back in 1982. And the temporal lobe hallucinations are all-sense hallucinations, full of feeling, full of familiarity, located in space and time, coherent, dramatic. The Charles Bonnet ones are quite different.

So in the Charles Bonnet hallucinations, you have all sorts of levels, from the geometrical hallucinations -- the pink and blue squares the woman had -- up to quite elaborate hallucinations with figures and especially faces. Faces, and sometimes deformed faces, are the single commonest thing in these hallucinations. And one of the second commonest is cartoons.

So, what is going on? Fascinatingly, in the last few years, it's been possible to do functional brain imagery, to do fMRI on people as they are hallucinating. And in fact, to find that different parts of the visual brain are activated as they are hallucinating. When people have these simple geometrical hallucinations, the primary visual cortex is activated. This is the part of the brain which perceives edges and patterns. You don't form images with your primary visual cortex.

When images are formed, a higher part of the visual cortex is involved in the temporal lobe. And in particular,one area of the temporal lobe is called the fusiform gyrus. And it's known that if people have damage in the fusiform gyrus, they maybe lose the ability to recognize faces. But if there is an abnormal activity in the fusiform gyrus, they may hallucinate faces, and this is exactly what you find in some of these people. There is an area in the anterior part of this gyrus where teeth and eyes are represented, and that part of the gyrus is activated when people get the deformed hallucinations.

There is another part of the brain which is especially activated when one sees cartoons. It's activated when one recognizes cartoons, when one draws cartoons, and when one hallucinates them. It's very interesting that that should be specific. There are other parts of the brain which are specifically involved with the recognition and hallucination of buildings and landscapes.

Around 1970, it was found that there were not only parts of the brain, but particular cells. "Face cells" were discovered around 1970. And now we know that there are hundreds of other sorts of cells, which can be very, very specific. So you may not only have "car" cells, you may have "Aston Martin" cells. (Laughter) I saw an Aston Martin this morning. I had to bring it in. And now it's in there somewhere. (Laughter)

Now, at this level, in what's called the inferotemporal cortex, there are only visual images, or figments or fragments. It's only at higher levels that the other senses join in and there are connections with memory and emotion. And in the Charles Bonnet syndrome, you don't go to those higher levels. You're in these levels of inferior visual cortex where you have thousands and tens of thousands and millions of images, or figments, or fragmentary figments, all neurally encoded in particular cells or small clusters of cells.

Normally these are all part of the integrated stream of perception, or imagination, and one is not conscious of them. It is only if one is visually impaired or blind that the process is interrupted. And instead of getting normal perception, you're getting an anarchic, convulsive stimulation, or release, of all of these visual cells in the inferotemporal cortex. So, suddenly you see a face. Suddenly you see a car. Suddenly this, and suddenly that. The mind does its best to organize and to give some sort of coherence to this, but not terribly successfully.

When these were first described, it was thought that they could be interpreted like dreams. But in fact people say, "I don't recognize the people. I can't form any associations." "Kermit means nothing to me." You don't get anywhere thinking of them as dreams.

Well, I've more or less said what I wanted. I think I just want to recapitulate and say this is common. Think of the number of blind people. There must be hundreds of thousands of blind people who have these hallucinations, but are too scared to mention them. So this sort of thing needs to be brought into notice, for patients, for doctors, for the public. Finally, I think they are infinitely interesting and valuable, for giving one some insight as to how the brain works.

Charles Bonnet said,250 years ago -- he wondered how, thinking these hallucinations, how, as he put it, the theater of the mind could be generated by the machinery of the brain. Now,250 years later, I think we're beginning to glimpse how this is done. Thanks very much.

(Applause)

Chris Anderson: That was superb. Thank you so much. You speak about these things with so much insight and empathy for your patients. Have you yourself experienced any of the syndromes you write about?

Oliver Sacks: I was afraid you'd ask that. (Laughter) Well, yeah, a lot of them. And actually I'm a little visually impaired myself. I'm blind in one eye, and not terribly good in the other. And I see the geometrical hallucinations. But they stop there.

CA: And they don't disturb you? Because you understand what's doing it, it doesn't make you worried?

OS: Well they don't disturb me any more than my tinnitus, which I ignore. They occasionally interest me, and I have many pictures of them in my notebooks. I've gone and had an fMRI myself, to see how my visual cortex is taking over. And when I see all these hexagons and complex things, which I also have, in visual migraine, I wonder whether everyone sees things like this, and whether things like cave art or ornamental art may have been derived from them a bit.

CA: That was an utterly, utterly fascinating talk. Thank you so much for sharing.

OS: Thank you. Thank you. (Applause)

We see with the eyes,/ but we see with the brain/ as well.//

人は目だけではなく 脳でも見ています

And seeing with the brain is often called imagination.//

想像は脳で見るものです

And we are familiar/ with the landscapes of our own imagination,/ our inscapes.// We've lived with them/ all our lives.//

想像が描き出す心象は馴染みがあるでしょう どんな人だって想像はしますから

But there are also hallucinations as well,/ and hallucinations are completely different.//

しかし 幻覚もあります 幻覚は全く異なるもので

They don't seem to be of our creation.//

我々の創造ではありません

They don't seem to be under our control.//

抑制もできません

They seem to come/ from the outside,/ and to mimic perception.//

幻覚は外から現れて 現実と区別がつきにくい

So I am going to be talking about hallucinations,/ and a particular sort of visual hallucination/ which I see among my patients.//

その幻覚について話をします 私の患者が体験した- 特殊な幻視を紹介します

A few months ago,/ I got a phone call/ from a nursing home/ where I work.//

数か月前に電話がありました 私が働く老人ホームからです

They told me/ that one of their residents,/ an old lady/ in her 90s,/ was seeing things,/ and they wondered/ if she'd gone bonkers or,/ because she was an old lady,/ whether she'd had a stroke,/ or/ whether she had Alzheimer's.//

入居中の90代の女性が 幻覚を見ているので 気が狂ったのではないか と または 高齢のために 脳卒中かアルツハイマーではないか と

And/ so they asked me/ if I would come and see Rosalie,/ the old lady.//

それで診に来てほしいと頼まれました ロザリーおばあさんです

I went in/ to see her.//

診に行ったら

It was evident straight away/ that she was perfectly sane and lucid/ and of good intelligence,/ but she'd been very startled and very bewildered,/ because she'd been seeing things.//

彼女が正気なのは 明らかでした 頭ははっきりしていて 理解力もある でも非常に当惑していました 幻覚が現れるからです

And she told me --/ the nurses hadn't mentioned this --/ that she was blind,/ that she had been completely blind/ from macular degeneration/ for five years.//

事前に聞いていませんでしたが 彼女は盲目だったのです 彼女は5年前に 加齢黄斑変性症のため 失明したのですが

But now,/ for the last few days,/ she'd been seeing things.//

数日前から幻覚を見るようになりました

So I said,/ "What sort of things?"//

“何が見える?” と聞くと

And she said,/ "People/ in Eastern dress,/ in drapes,/ walking up and down/ stairs.//

“東洋風の服を着た人たちが 階段を上り下りしている

A man/ who turns towards me/ and smiles.//

私の方を見て微笑んでいる男

But he has huge teeth/ on one side of his mouth.//

口の脇から大きな歯が出ているの

Animals too.//

動物も見える

I see a white building.// It's snowing,/ a soft snow.//

白い建物  わた雪が降っている

I see this horse/ with a harness,/ dragging the snow away.//

雪かき用ハーネスをつけた馬が見える

Then,/one night,/ the scene changes.//

そして ある晩 シーンが変わったの

I see cats and dogs/ walking towards me.//

猫や犬が寄ってきて

They come to a certain point/ and then stop.//

ある程度近づいたら立ち止まる

Then/ it changes again.//

そして また変わる

I see a lot of children.// They are walking up and down stairs.//

階段を上り下りしている たくさんの子ども

They wear bright colors,/ rose and blue,/ like Eastern dress."//

バラ色や青の明るい服を着ている 東洋の服のよう”

Sometimes,/ she said,/ before the people come on,/ she may hallucinate pink and blue squares/ on the floor,/ which seem to go up/ to the ceiling.//

その人たちが現れる前に 床に広がるピンクと青の四角い模様が 天井に上がる幻覚が見えることも

I said,/ "Is this like a dream?"//

“夢のような感じ?” と尋ねると

And she said,/ "No, it's not like a dream.// It's like a movie."//

“いいえ  夢ではなく映画のよう

She said,/ "It's got color.// It's got motion.//

色もついていて 動きがある

But it's completely silent,/ like a silent movie."//

でも無声映画のように音がない”

And she said/ that it's a rather boring movie.//

やや退屈な映画だ と

She said,/ "All these people/ with Eastern dress,/ walking up and down,/ very repetitive,/ very limited."//

“東洋風の服をまとった人たちは 上り下りを繰り返すばかりで 行動が限られている”

(笑)

And she has a sense of humor.//

ユーモアのある女性なんです

She knew/ it was a hallucination.//

幻覚だとわかっていても

But she was frightened.// She'd lived 95 years/ and she'd never had a hallucination before.//

怖がっていた 95年の人生で 幻覚を見たことがなかったから

She said/ that the hallucinations were unrelated/ to anything/ she was thinking or feeling or doing,/ that they seemed to come on/ by themselves,/ or disappear.//

その幻覚は彼女の思考や感覚 行動と無関係だというのに やって来ては消えていくようです

She had no control/ over them.//

コントロールすることはできず

She said/ she didn't recognize any of the people or places/ in the hallucinations.//

彼女には幻覚の中の 人物や場所は どれも見覚えがない

And none of the people or the animals,/ well,/ they all seemed oblivious of her.//

しかも人も動物も 彼女に気がついていないようだった

And she didn't know/ what was going on.//

彼女は状況が把握できず

She wondered/ if she was going mad/ or losing her mind.//

狂ってしまったかと 心配していました

Well,/ I examined her carefully.//

私は入念に診察しました

She was a bright old lady,/ perfectly sane.// She had no medical problems.//

陽気なおばあさんで 異常はなし 体調良好

She wasn't on any medications/ which could produce hallucinations.//

幻覚を引き起こす薬も飲んでいません

But she was blind.//

盲目ということだけ

And I then said to her,/ "I think/ I know/ what you have."//

それで 言ったんです “察しがつきました

I said,/ "There is a special form of visual hallucination/ which may go with deteriorating vision or blindness.//

視力低下や失明によって起きる- 特殊な幻視があるんです”

This was originally described,/"/ I said,/ "right back/ in the 18th century,/ by a man called Charles Bonnet.//

“これはシャルル ボネという男性が 18世紀に初めて 記述した症状です

And you have Charles Bonnet syndrome.//

あなたはシャルルボネ症候群です

There is nothing wrong/ with your brain.// There is nothing wrong/ with your mind.//

脳も精神も正常

You have Charles Bonnet syndrome."//

シャルルボネ症候群ですよ”

And she was very relieved at this,/ that there was nothing/ seriously/ the matter,/ and also rather curious.//

それを聞いて彼女は安心し 深刻な問題ではないことにホッとした そして むしろ 好奇の目で

She said,/ "Who is this Charles Bonnet?"//

“シャルルボネって誰?

She said,/ "Did he have them/ himself?"//

彼にも幻覚が見えたの?” と

And she said,/ "Tell/ all the nurses/ that I have Charles Bonnet syndrome."//

さらには “看護師のみんなに 私はシャルルボネ症候群だと言ってちょうだい”

(Laughter) "I'm not crazy.// I'm not demented.// I have Charles Bonnet syndrome."//

(笑) “狂ってもボケてもいない  シャルルボネ症候群なだけ”

Well,/ so I did tell the nurses.//

彼女の言うとおりにしました

Now/ this,/ for me,/ is a common situation.//

これは よくあるケースです

I work in old-age homes,/ largely.//

主として老人ホームで仕事をするので

I see a lot of elderly people/ who are hearing impaired/ or visually impaired.//

高齢者が相手です 聴覚 視覚障害者も多く

About 10 percent of the hearing impaired people get musical hallucinations.//

聴覚障害者の約1割は 音楽性幻聴が聴こえます

And about 10 percent of the visually impaired people get visual hallucinations.//

視覚障害者の約1割は 幻視を見ます

You don't have to be completely blind,/ only sufficiently impaired.//

全盲ではなく 弱視も含まれます

Now/ with the original description/ in the 18th century,/ Charles Bonnet did not have them.//

18世紀に話を移しますが この幻覚症状があったのは

シャルルボネではなく彼の祖父でした

His grandfather was a magistrate,/ an elderly man.//

祖父は高齢の裁判官でした

He'd had cataract surgery.//

白内障の手術を受け

His vision was pretty poor.//

視力は相当悪かった

And in 1759,/ he described to his grandson various things/ he was seeing.//

1759年 彼は自分の幻覚症状を 孫に話したのです

The first thing/ he said/ was he saw a handkerchief/ in midair.//

まず彼が話したのは 宙に浮くハンカチです

It was a large blue handkerchief/ with four orange circles.//

大判で青地に オレンジの丸が4つ

And he knew/ it was a hallucination.//

祖父は幻覚だと認識していました

You don't have handkerchiefs/ in midair.//

宙に浮くハンカチはありませんから

And then/ he saw a big wheel/ in midair.//

そして宙に浮く大きな車輪を見た

But sometimes/ he wasn't sure/ whether he was hallucinating or not,/ because the hallucinations would fit in the context of the visions.//

でも 時々 幻覚か否か自信がなかった 幻覚が身の回りのものと 調和しているからです

So/ on one occasion,/ when his granddaughters were visiting them,/ he said,/ "And who are these handsome young men with you?"//

ある日 孫娘が来ていた時 “男前の若い衆は誰かね?” と聞きました

And they said,/ "Alas,/ Grandpapa,/ there are no handsome young men."//

“まぁ お祖父様 そんな人いないわ”

And then/ the handsome young men disappeared.//

そうすると その男たちは姿を消しました

It's typical of these hallucinations/ that they may come in a flash/ and disappear in a flash.//

幻覚ではよくあることです パッと現れ パッと消える

They don't usually fade in and out.//

徐々に現れたり消えたりしません

They are rather sudden,/ and they change suddenly.//

むしろ突然起きるのです

Charles Lullin,/ the grandfather,/ saw hundreds of different figures,/ different landscapes of all sorts.//

シャルルボネの祖父には 何百もの人影や形 風景が見えました

On one occasion,/ he saw a man/ in a bathrobe/ smoking a pipe,/ and realized/ it was himself.//

バスローブ姿でパイプを吸う男も見えました それは彼自身だったのです

That was the only figure/ he recognized.//

見覚えのあるのは それだけでした

On one occasion/ when he was walking in the streets of Paris,/ he saw --/ this was real --/ a scaffolding.//

ある時 パリの街を歩いていたら 目に入った本物の工事現場の足場が

But when he got back/ home,/ he saw a miniature of the scaffolding/ six inches high,/ on his study table.//

帰宅すると15cmのミニチュアとなって 書斎の机にのっていました

This repetition of perception is sometimes called palinopsia.//

映像を繰返し見ることは 反復視と呼ばれます

With him/ and/ with Rosalie,/ what seems to be going on --/ and Rosalie said,/ "What's going on?"// --/ and I said/ that as you lose vision,/ as the visual parts of the brain are no longer getting any input,/ they become hyperactive and excitable,/ and they start to fire/ spontaneously.//

シャルルボネの祖父やロザリーに 起こっている現象を ロザリーに説明しました 視力を失うと 脳の視覚部分に 入る情報が無くなるため そこが活動過多になります そして自発的に作用してしまい

And you start to see things.//

幻覚を見始めるのです

The things/ you see/ can be very complicated indeed.//

時に内容も非常に複雑化します

With another patient of mine,/ who,/ also had some vision,/ the vision/ she had/ could be disturbing.//

別の患者の体験です その女性は弱視で 彼女に見えるものは厄介でした

On one occasion,/ she said/ she saw a man/ in a striped shirt/ in a restaurant.//

ある時 彼女はレストランで 縞模様のシャツを着た男を見た

And he turned around.// And then/ he divided into six figures/ in striped shirts,/ who started walking/ towards her.//

男は彼女の方を振り向き 6人に分離して 彼女の方へと 歩き始めたのです

And then/ the six figures came together again,/ like a concertina.//

そして 6人はスーっと1人に戻りました

Once,/ when she was driving,/ or rather,/ her husband was driving,/ the road divided into four/ and she felt herself/ going simultaneously up/ four roads.//

ある時 彼女は夫が運転する- 車に乗っていたら 道が4つに分かれました そして彼女も4つに分かれて進む感覚を覚えました

She had very mobile hallucinations/ as well.//

動きのある幻覚も見えました

A lot of them had to do/ with a car.//

その多くは車に関連したものでした

Sometimes/ she would see a teenage boy/ sitting on the hood of the car.//

時々彼女はボンネットに座っている― 10代の男の子が見えました

He was very tenacious/ and he moved rather gracefully/ when the car turned.//

車にくっつき 道を曲がるたびに 優雅に動くのです

And then/ when they came to a stop,/ the boy would do a sudden vertical takeoff,/100 foot/ in the air,/ and then disappear.//

そして 車が止まると 男の子は 30m 真上に急上昇して 姿を消してしまうのです

Another patient of mine had a different sort of hallucination.//

こんな幻覚を見る患者もいました

This was a woman/ who didn't have trouble/ with her eyes,/ but the visual parts of her brain,/ a little tumor/ in the occipital cortex.//

その女性は目には問題ないけれど 脳の視覚部分に問題がありました 後頭皮質にある小さな腫瘍です

And,/ above all,/ she would see cartoons.//

とりわけ 彼女にはアニメ映像が見えました

These cartoons would be transparent/ and would cover half the visual field,/ like a screen.//

そのアニメは透けて見えるもので 画面のように視野の半分を占めています

And especially/ she saw cartoons of Kermit/ the Frog.//

よく見るのはカエルのカーミットでした

(Laughter) Now,/ I don't watch Sesame Street,/ but she made a point of saying,/ "Why Kermit?"// She said,/ "Kermit/ the Frog means nothing/ to me.//

(笑) 私はセサミストリートは見ませんが 彼女は こう主張するんです “なぜ?カーミットが出てくる理由がわからない

You know,/ I was wondering about Freudian determinants.//

フロイト的な意味が知りたい

Why Kermit?//

なぜカーミットなの?

Kermit/ the Frog means nothing/ to me."//

何の意味もなさないのに”

She didn't mind the cartoons too much.//

アニメは我慢できても

But what did disturb her/ was she got very persistent images or hallucinations of faces/ and/ as with Rosalie,/ the faces were often deformed,/ with very large teeth or very large eyes.//

しつこく出てくるイメージや顔の幻覚に 彼女もロザリーも困っていました 多くの場合 巨大な歯や目をした デフォルメされた顔が見えるからです

And these frightened her.//

彼女は怖がっていました

Well,/ what is going on/ with these people?//

彼らには何が起きていたのでしょう

As a physician,/ I have to try and define/ what's going on,/ and to reassure people,/ especially to reassure them/ that they're not going/ insane.//

医者である私は患者の症状を見極め 安心させるのが仕事です 狂ったのではないと伝えるのは特にそうです

Something like 10 percent,/ as I said,/ of visually impaired people get these.//

先ほども言いましたが 視覚障害者の 1割がこの症状を持っています

But no more than one percent of the people acknowledge them,/ because they are afraid/ they will be seen as insane or something.//

しかし 症状を訴えるのは そのうちの1%以下 精神障害だと思われるのが怖いからです

And/ if they do mention them/ to their own doctors/ they may be misdiagnosed.//

病院に行っても誤診される- 可能性だってあります

In particular,/ the notion is/ that if you see things or hear things,/ you're going/ mad,/ but the psychotic hallucinations are quite different.//

特に 幻覚の概念は 気が狂ってる とみられがちです しかし 精神病性幻覚は かなり違います

Psychotic hallucinations,/ whether they are visual or vocal,/ they address you.// They accuse you.//

精神病性の幻視や幻聴の場合 声をかけてくる 責められる

They seduce you.// They humiliate you.//

誘惑してくる 侮辱される

They jeer at you.//

馬鹿にされる

You interact with them.//

巻き込まれてしまいます

There is none of this quality of being addressed with these Charles Bonnet hallucinations.//

シャルルボネ症候群において 声をかけられることはありません

There is a film.// You're seeing/ a film/ which has nothing/ to do with you,/ or that's/ how people think about it.//

自分とは無関係の映画を見るようなもの そのように 捉えられています

There is also a rare thing called temporal lobe epilepsy,/ and sometimes,/ if one has this,/ one may feel/ oneself transported back/ to a time and place/ in the past.//

側頭葉てんかん という稀なケースがあります この症状は 過去に遡る感覚や 以前訪れた場所へ戻るような 感覚が生じることがあります

You're at a particular road junction.//

ある交差点に立っている

焼き栗の香りがする

You hear the traffic.// All the senses are involved.//

車の音 五感で感じ取れます

And you're waiting/ for your girl.//

彼女を待っていた-

And it's/ that Tuesday evening back/ in 1982.//

忘れもしない1982年 あの火曜の夜

And the temporal lobe hallucinations are all-sense hallucinations,/ full of feeling,/ full of familiarity,/ located/ in space and time,/ coherent,/ dramatic.//

側頭葉に関わる幻覚は すべての感覚に関係しています 感覚があり 馴染みがあり 場所や時間もはっきりしていて 話に筋が通っていて芝居のよう

The Charles Bonnet ones are quite different.//

シャルルボネは かなり違います

So/ in the Charles Bonnet hallucinations,/ you have all sorts of levels,/ from the geometrical hallucinations --/ the pink and blue squares/ the woman had --/ up to quite elaborate hallucinations/ with figures and especially faces.//

シャルルボネ症候群には 様々なレベルがあります 幾何学模様の幻覚や ロザリーが見たピンクや青の四角 人や 特に顔の出てくる とても精緻な幻覚もあります

Faces,/ and sometimes deformed faces,/ are the single commonest thing/ in these hallucinations.//

デフォルメされた顔が現れるのは シャルルボネ症候群で 最も一般的です

And one of the second commonest is cartoons.//

2つ目によくあるのはアニメ

So,/ what is going on?//

これは どういうことか

Fascinatingly,/ in the last few years,/ it's been possible/ to do functional brain imagery,/ to do fMRI/ on people/ as they are hallucinating.//

面白いことに過去数年の間に 幻覚症状の最中にfMRIを使用して 脳機能の画像化が可能になりました

And/ in fact,/ to find/ that different parts of the visual brain are activated/ as they are hallucinating.//

実際に幻覚が現れているときに 異なる脳の視覚部分が 活発化することが特定されました

When people have these simple geometrical hallucinations,/ the primary visual cortex is activated.//

単純な幾何学模様が現れるときは 一次視覚野が活発化します

This is the part of the brain/ which perceives edges and patterns.//

脳は この領域でへりや模様を知覚します

You don't form images/ with your primary visual cortex.//

一次視覚野で画像を作りだすのではありません

When images are formed,/ a higher part of the visual cortex is involved in the temporal lobe.//

画像が作りだされるとき 高次の視覚野が 側頭葉と作用します

And in particular,/one area of the temporal lobe is called the fusiform gyrus.//

特に 側頭葉の一部は 紡錘状回と呼ばれています

And it's known/ that if people have damage/ in the fusiform gyrus,/ they maybe lose the ability/ to recognize faces.//

紡錘状回がダメージを受けると 顔を認識できなくなることがあります

But/ if there is an abnormal activity/ in the fusiform gyrus,/ they may hallucinate faces,/ and this is exactly/ what you find in some of these people.//

しかし紡錘状回が異常に働くと 顔の幻覚を見ることがあります これが 患者に起きていることだったのです

There is an area/ in the anterior part of this gyrus/ where teeth and eyes are represented,/ and/ that part of the gyrus is activated/ when people get the deformed hallucinations.//

この脳回の前方には 歯と目を思い描く領域があります 巨大な歯と目の幻覚が見えるときは 脳回のその部分が活発化しています

There is another part of the brain/ which is especially activated/ when one sees cartoons.//

脳の別の部分は アニメが見えるときに 活発になります

It's activated/ when one recognizes cartoons,/ when one draws cartoons,/ and when one hallucinates them.//

アニメを見たり描いたり アニメの幻覚発生時に活動しています

It's very interesting/ that that should be specific.//

特異性があって興味深いんです

There are other parts of the brain/ which are specifically involved with the recognition and hallucination of buildings and landscapes.//

脳の他の部分では具体的に 建物 風景の認識や幻覚に 関連する部分があります

Around 1970,/ it was found/ that there were not only parts of the brain,/ but particular cells.//

1970年頃 脳の決まった部分のみならず 特定の細胞があることがわかりました

"Face cells"/ were discovered around 1970.//

1970年頃 顔細胞が発見されました

And now/ we know/ that there are hundreds of other sorts of cells,/ which can be very, very specific.//

今では何百種類もの 細胞が発見されています 非常に特有な細胞です

So you may not only have "car"/ cells,/ you may have "Aston Martin"/ cells.//

ですから もしかしたら 車細胞だけではなく アストンマーチン細胞があるかも

(Laughter)/ I saw an Aston Martin/ this morning.//

(笑) 今朝アストンマーチンを見たので

I had to bring/ it in.//

話したかったんだ

And now/ it's in there somewhere.//

既に どこかにあるはずだよ

(笑)

Now,/ at this level,/ in what's called the inferotemporal cortex,/ there are only visual images,/ or figments or fragments.//

下側頭葉皮質と呼ばれる このレベルでは 視覚画像や断片しか 処理されません

It's only/ at higher levels/ that the other senses join/ in and there are connections/ with memory and emotion.//

他の感覚が加わってくるのは もっと高次の領域です そして記憶や感情と関連しています

And in the Charles Bonnet syndrome,/ you don't go to those higher levels.//

シャルルボネ症候群では このレベルまでは達しません

You're in these levels of inferior visual cortex/ where you have thousands and tens of thousands and millions of images,/ or figments,/ or fragmentary figments,/ all neurally encoded/ in particular cells or small clusters of cells.//

下側頭葉皮質において 何千も 何百万もの イメージや断片的な作り事が 決まった細胞や 細胞の小さな固まりに 神経符号化される部分で生じます

Normally/ these are all/ part of the integrated stream of perception,/ or imagination,/ and one is not conscious of them.//

通常 これはどれも知覚や想像の 一体化した流れの一部なのです 人間は意識していません

It is/ only if one is visually impaired or blind/ that the process is interrupted.//

視覚障害者である場合に限り この過程が中断されます

And instead of getting normal perception,/ you're getting/ an anarchic, convulsive stimulation,/ or release,/ of all of these visual cells/ in the inferotemporal cortex.//

そして 正常な知覚を得る代わりに 下側頭葉皮質では その視覚細胞から 無秩序で発作的な刺激や 放出が行われているのです

So,/ suddenly/ you see a face.// Suddenly/ you see a car.//

そして突然 顔や車が見えたり

Suddenly this,/ and suddenly that.//

色々なものが見えるのです

The mind does its best/ to organize/ and to give some sort of coherence/ to this,/ but not terribly successfully.//

頭はまとめようとしたり 一貫性をもたせようと頑張りますが 完璧には働きません

When these were first described,/ it was thought/ that they could be interpreted like dreams.//

この幻覚が初めて発表されたとき 夢のように解釈できると思われていました

But in fact people say,/ "I don't recognize the people.// I can't form any associations."//

でも 患者さんは言う “こんな人たち知らない 関連づけ出来ないわ”

"Kermit means nothing/ to me."//

“カーミットなんて私にとって何の意味も持たない”

You don't get anywhere thinking of them/ as dreams.//

夢のように考えてもダメなんです

Well,/ I've/ more or less said/ what I wanted.//

さぁ 私の話はこんなところです

I think I just want to recapitulate and say this is common.//

要は この幻覚症状は よくある事なんです

Think of the number of blind people.//

世界の盲人数を考えてください

There must be hundreds of thousands of blind people/ who have these hallucinations,/ but are too scared/ to mention them.//

このような幻覚症状を持つ盲人は 何十万といるに違いない でも怖くて言えないんです

So this sort of thing needs to be brought into notice,/ for patients,/ for doctors,/ for the public.//

ですから このような事実は患者 医者 世間のために もっと知られるべきなんです

Finally,/ I think/ they are infinitely interesting and valuable,/ for giving one/ some insight/ as to/ how the brain works.//

最後に これは 脳の働きを洞察するには 非常に興味深く 貴重な情報だと思っています

Charles Bonnet said,/250 years ago --/ he wondered/ how,/ thinking these hallucinations,/ how,/ as he put it,/ the theater of the mind could be generated by the machinery of the brain.//

250年前にシャルルボネは このような幻覚症状を思いながら 脳の機械仕掛けから 心の劇作品が いかに作り出されるのだろうと考えました

Now,/250 years later,/ I think/ we're beginning to glimpse/ how this is done.//

250年経った現在 私たちは 真相を究明し始めた と思うのです

Thanks very much.//

どうもありがとう

(拍手)

Chris Anderson:/ That was superb.// Thank/ you so much.//

最高だ どうもありがとう

You speak about these things/ with so much insight and empathy/ for your patients.//

洞察力が深くて 患者さんへの 共感が感じられました

Have you/ yourself experienced any of the syndromes/ you write about?//

そのような経験を ご自身もされたことは?

Oliver Sacks:/ I was afraid/ you'd ask that.//

聞かれるだろうと思いましたよ

(Laughter)/ Well,/ yeah,/ a lot of them.//

(笑) けっこう見ます

And actually/ I'm a little visually impaired myself.//

実は私も視覚障害者です

I'm blind/ in one eye,/ and not terribly good/ in the other.//

片目は失明して もう片方も良好ではありません

And I see the geometrical hallucinations.//

幾何学模様の幻覚が見えます

But they stop there.//

他のは見えません

CA:/ And they don't disturb you?//

不安にかられませんか?

Because you understand/ what's doing it,/ it doesn't make you worried?//

どんなことが起きているのか分っておられるから

OS:/ Well/ they don't disturb me any more/ than my tinnitus,/ which I ignore.//

耳鳴りよりは ましです 耳鳴りは無視してますけど

They occasionally interest me,/ and I have many pictures of them/ in my notebooks.//

幻覚には時折興味が湧くので ノートにたくさん絵を描いています

I've gone/ and had an fMRI/ myself,/ to see/ how my visual cortex is taking over.//

fMRIも使用して視覚野の 機能も見ました

And when I see all these hexagons and complex things,/ which I also have,/ in visual migraine,/ I wonder/ whether everyone sees things/ like this,/ and/ whether things/ like cave art/ or ornamental art may have been derived from them/ a bit.//

六角形や複雑な模様は 眼性片頭痛でも 見ることがあるのですが これは普通なのでしょうかね そして洞窟壁画や装飾デザインは 幻覚をヒントに作られたのか興味があります

CA:/ That was an utterly,/ utterly fascinating/ talk.//

非常に興味深い貴重な講話でした

Thank/ you/ so much/ for sharing.//

どうもありがとうございました

OS:/ Thank you.// Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

lives

lifeの複数形

hallucination

〈U〉〈C〉幻覚

〈C〉(幻覚に現れる)幻影,幻

completely

『完全に』,全く,十分に

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

mimic

〈人,人の話し方・しぐさなど〉‘を'まねてからかう

(欺くために)…‘に'似せる

ものまねをする人,ものまね役者

人まねをする動物;人の声をまねる鳥

《名詞の前にのみ用いて》

ものまねをする

偽りの,模擬の

擬態の

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

nursing home

(老人・病人の)療養院

《英》私立小病院

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

old lady

うちの女房,家内

うちのおふくろ

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

evident

『明白な』,はっきりした

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

sane

(人が)『正気の』,気の確かな

(考え方・判断などが)『思慮(分別)のある』

lucid

分かりやすい,明快な(clear)

正気の(sane)

透き通った,透明な(transparent)

《詩》明るい,輝いた(bright)

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

startle

…‘を'『飛び上がらせる』,ぎょっとさせる

(…に)ぎょっとする,はっとする《+『at』+『名』》

突然の驚き,はっとすること

bewilder

〈人〉'を'『当惑させる』,まごつかせる

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

degeneration

退歩,退化,墜落

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

drape

…‘を'掛け布でおおう;(垂れ布などで)…‘を'飾る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

…‘を'ぞんざいに置く,だらりと下げる

〈布・服など〉‘に'ゆるい優美なひだをつける

〈掛け布などが〉優美なひだになって垂れ下がる

〈C〉《通例複数形で》掛け布,垂れ布;《米》特に左右に開閉する1対の長いカーテン

〈U〉《またa~》(布などの)たれぐあい

stair

〈C〉(階段の一つの)『段』

《複数形で》『階段』

towards

toward

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

soft

(押されて形を変えるほど)『柔らかい』

(木材・金属などが,同種の中で比較的)『柔らかい』

(斤ざわりの)なめらかな,すべすべした

(声・音が)穏やかな,低い,静かな

(見た目に)どぎつくない,落ち着いた

(天候・気候が)穏やかな,温和な

(心・言動が)優しい,もの柔らかな

(体または精神などが)軟弱な,虚弱な

(市況・相場が)弱気の,下がり気味の

(水が)軟性の

(水音が)軟音の

アルコール分を含まない

柔らかに

静かに

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

harness

『馬具』,引き具

〈馬)‘に'馬具を着ける;〈馬など〉‘を'車に着ける;〈人〉‘を'仕事に就かせる

〈自然の力〉‘を'利用する

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

hallucinate

幻覚を生じる

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

ceiling

『天井』

いちばん高い所,頂上

(価格・賃金などの)最高限度

(航空機の)上昇限度

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

boring

退屈な,うんざりする

repetitive

=repetitious

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

laughter

『笑い』,笑い声

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

unrelated

無関係の;語られていない

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

oblivious

(・・・を)忘れて,忘れっぽく《+『of』+『名』》;(・・・に)気づかないで《+『of』(『to』)+『名』》

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

carefully

『注意深く』,気をつけて

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

deteriorate

…‘を'悪化させる;…‘の'品質などを低下させる

〈人格・品質・価値などが〉悪化する,低下する

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

blindness

盲目

無知,盲信

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

bonnet

『ボンネット』(婦人・子共用のひもをあご下で結ぶ大きな帽子)

《英》ボンネット(自動車の前方機関部のおおい;《米》hood)

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

relieve

〈物事が〉〈苦通・悩みなど〉‘を'『和らげる』,『軽減する』

〈物事が〉〈人〉の苦痛(悩み)を軽くする,‘を'ほっとさせる,安心させる

〈困っている人〉‘を'『救済する』;〈被災地〉‘を'救援する

(職務などから)〈人〉‘を'交替させる,解雇する《+『名』+『of』+『名』》

(重い物・大変なものを)〈人〉‘から'取り除く,取り上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈単調なもの〉‘に'変化を与える

〈物事〉‘を'きわ立たせる,引立てせる

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

demented

発狂した

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

elderly

かなり年配の,初老の

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

sufficiently

『十分に』

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

grandfather

『祖父』

magistrate

(行政・司法を兼ねる)『行政長官』

(下級裁判所における限定された権限の)治安判事

cataract

〈C〉大滝

〈C〉《複数形で》奔流

〈U〉〈C〉白内障,白そこひ

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

grandson

孫息子

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

seeing

…ということを考えると;…であるからには,だから《+『that 節』(《話》『as節』)》

〈U〉〈C〉見ること

〈U〉視力,視覚

目の見える,目のきく

first thing

まず最初に,朝一番に

handkerchief

ハンカチ

《古》ネッカチーフ

midair

空中,上空

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

granddaughter

孫娘

handsome

『風采』(ふうさい)『のよい』,(通例男性が)魅力的で均整の取れた,目鼻だちの整った(good-looking),りっぱな

(形・色などが)優れた,みごとな…(趣味などが)洗練された

(数量が)かなりの,たっぷりの

《米》器用な,上手な

alas

ああ,あわれ(悲しみ・後悔などを表す声)

men

manの複数形

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

fade

『衰える』,弱くなる;〈植物が〉『しぼむ』,しおれる

『しだいに消えてゆく』,姿を消す《+『away』》

…‘を'衰えさせる;…‘の'色をあせさせる

〈映像・音〉をしだいに消えさせる

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

suddenly

『突然に』,だしぬけに

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

bathrobe

化粧着

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

pipe

『管』,パイプ,筒(つつ)

(刻み用の)『パイプ』

笛;(1本の管から成る)管楽器(フルート・クラリネット・オーボエなど);(パイプオルガンの)音管

《複数形で》複数の管から成る楽器;パッグパイプ(bagpipe),パンの笛(Panpipe)

(船で)甲板長の号笛(呼び子);その笛の音

(鳥の)鳴き声;(人の)かん高い声

(人間・動物の)管状器官;(特に)気管

《しばしば受動態で》(…に)〈水・ガスなど〉‘を'管で送る《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈家・部屋など〉‘に'(…の)配管をする《+『名』+『for』+『名』》

〈曲〉‘を'笛で吹く

…‘を'かん高い声で言う(歌う)

(甲板長が)〈船員〉‘を'号笛を吹いて召集する

〈衣服〉など〉‘に'玉縁飾りをつける,〈ケーキなど〉‘に'砂糖のひも状飾りをする

笛を吹く

かん高い声で言う(歌う)

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

scaffolding

(1個,または幾組かを組み合わせた)足場,足場組み

足場材料

miniature

(…の)『模型』《+『of』+『名』》

小さな細密画,(特に)小さくて細密な肖像画

小型の,縮小した

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

repetition

(…‘を')『繰り返すこと,反複すること』;(…の)暗唱《+『of』+『名』》

(;の)写し,複写,模写(copy),模倣《+『of』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

hyperactive

(子供などが)異常に(過度に)活発な

excitable

興奮しやすい,激しやすい

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

complicate

…'を'複雑にする

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

striped

筋のはいった,しまの模様の

shirt

(えり付きの男物)『シャツ』,ワイシャツ

《米》(下着の)シャツ,はだ着(undershirt)

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

strip

…‘を'『裸にする』;(…を)…からはぎ取って裸にする《+名+of+名》

(…から)…‘を'『取り去る』,はぎ取る《+名+off(+off+名)+from+名》

(権利・栄誉・持と物などを)〈人など〉‘から'『奪う』,剥奪する《+名〈人〉+of+名》

〈ボルト・ギア・ねじなど〉‘の'ねじ山をすり減らす

服を脱ぐ,裸になる《+off》

concertina

コンチェルティナ(小型の六角形の手摘琴)

〈車が〉ぺしゃんこになる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

herself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼女自身』,彼女自ら

《再帰用法》

《動詞・前置詞の目的語として》『彼女自身を(に)』,自分を(に)

simultaneously

同時に

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

hood

『ずきん』,フード

(馬車・自動車などの)ほろ,(電灯,煙突などの)かさ,(機械などの)おおい,(カメラのレンズ用の)フード

《米》(自動車の)ボンネット(車体のエンジン部分のおおい)(《英》bonnet)

(大学の式服などの)背の垂れ布

…‘を'ずきん(ほろ,かさなど)でおおう,‘に'ずきん(ほろ,かさなど)をつける;(ずきんなどで)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

tenacious

《補語にのみ用いて》(…に)しっかりしかぴついている,固執している《+of+名》

粘り強い,執ような

(記憶が)いつまでも残る,持続する

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

takeoff

〈C〉〈U〉(飛行機・宇宙船などの)離陸

〈C〉(跳躍の)踏み切り点

〈C〉《話》おどけた物まね

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

cartoon

(政治的な)風刺漫画・(モザイク・壁掛け・壁画などの)実物大の下絵・

(一続きの)漫画・…'を'漫画化する・(1 枚の時事)風刺漫画・アニメ映画,動画(animated cartoon)・(新聞などの)続き漫画・(壁画などの)実物大下絵・漫画を描く

transparent

『透明な』,透き通った,光を通す

透けるほど薄い

(言い訳などが)見え透いた

率直な,正直な,あけひろげの

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

especially

『特に』,特別に;きわだって

frog

『カエル』

sesame

ゴマ;ゴマの種

Freudian

フロイトの,フロイト学派の

フロイト学派の人,精神分析家

determinant

決定要素

決定力のある

disturb

…‘を'『かき乱す』,騒がしくする

〈人〉‘を'『不安にする』,心配させる

〈人・行動・安眠など〉‘を'『邪魔をする』,妨害する(bother)

persistent

(反対・困難にもくじけず)『あくまでもやり抜く』,ねばり強い,執ような

いつまでも続く,持続する(lasting)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

deform

…‘の'形をくずす,'を'変形させる

…'を'ぶかっこうにする,醜くする

physician

『医者』;(特に)『内科医』

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

reassure

〈人〉‘に'自信を取り戻させる

insane

狂気の,正気でない

精神異常者のための

気違いじみた,非常識な,とっぴな

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

psychotic

精神病の

精神病患者

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

accuse

(…の罪で)〈人〉'を'『告発する』,告訴する《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

(…であると)〈人〉'を'『非難する』,責める《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

seduce

〈人〉‘を'そそのかす,誘惑する

(特に)〈若い女性〉‘を'誘惑する,くどく

humiliate

〈人〉‘の'自尊心を傷つける,‘に'恥ずかしい思いをさせる

jeer

(人・人の欠点などを)あざける,ひやかす,やじる《+『at』+『名』》

〈人〉‘を'あざける,ひやかす,やじる

ひやかし,あざけり[の言葉],嘲笑

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

temporal

時の,時間の

この世の,現世の;俗界の

一時的な,はかない

lobe

耳たぶ

(内臓・組織の)葉(よう)(肺葉・肝葉など)

epilepsy

てんかん

oneself

《強意用法》《主語のoneと同格に用いて》『自分自身が(で)』,みずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『自分自身を(に)』,自分を(に)

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

junction

〈U〉〈C〉連結すること(された状態),『結合』,連合,合体

〈C〉『結合点』,連結(接合,合流)点

〈C〉(鉄道の)『連絡駅』,接続駅

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

chestnut

〈C〉『クリの実』,『クリの木』;〈U〉クリ材

〈U〉トチの実,トチの木

〈U〉くり色,赤かっ色

〈C〉くり毛の馬

〈C〉《話》古くさいしゃれ,陳腐な話

くり色の,くり毛の

roasting

焼けつくように署い

焼けつくように

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

familiarity

〈U〉(物事を)『よく知っていること』,精通していること《+『with』+『名』》

〈U〉(人に対する)親しさ,親密さ《+『with』+『名』》

〈U〉なれなれしさ,ずうずうしさ

《しばしば複数形で》なれなれしい言動

located

(…に)位置した,場所を構えた

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

coherent

密着する

(論理などが)筋の通った,首尾一貫した

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

functional

『機能上の』

(余分なものが無く)機能的な,実用的な

(数学で)関数の

imagery

《集合的に》像,心像

(文学における)比喩(ひゆ)的表現

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

abnormal

『異常な』,普通でない,規準をはずれた

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

anterior

(場所などが)前の,前部の;(…より)前に位置する《+『to』+『名』》

(時・事件などが)以前の,先の;(…より)前の《+『to』+『名』》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

martin

イワツバメ

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

figment

作りごと

fragment

(…の)『破片』,断片《+『of』+『名』》

(特に詩文などの)未完の部分,断章《+『of』+『名』》

ばらばらになる,砕ける

…‘を'ばらばらに壊す

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

inferior

(階級・親分・質・程度などが)『下の』,『劣る』,

(位置が)低い,下方の

目下の者;劣った人

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

fragmentary

破片の,かけらの;断片的な

encode

…‘を'暗号化する

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

instead

『その代りとして』,それよりも

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

convulsive

けいれん性の,発作的な

急激な

stimulation

刺激,興奮;激励

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

coherence

密着,,結合

(論理などの)首尾一貫性

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

ca

circa

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

recapitulate

…‘の'要点を繰り返す,‘を'要約する(summarize)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

infinitely

無限に

ばく大に

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

applause

『拍手かっさい』;称賛

superb

(形・内容などが)りっぱな,一流の

(建物などが)堂々とした,壮麗な

(衣装などが)豪華な,目もあやな

empathy

(心理学で)感情移入,共感

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

sack

〈C〉(丈夫な布(革)製の)『大袋』

〈C〉《おもに米》(一般に)袋,(特に,購入した食料を入れる)紙袋 〈C〉(婦人・子供用の)ゆったりして短い上着

《the ~》《米俗》ベッド,寝袋

〈U〉《the ~》《俗》(…からの)解雇《+『from』+『名』》

…‘を'袋に入れる

《話》〈人〉‘を'解雇する

yeah

=yes

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

occasionally

『たまに』,時おり

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

notebook

『ノート』,筆記帳

hexagon

六角形,六辺形

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

migraine

偏頭痛

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

ornamental

装飾の;装飾用の

ひどく飾りたてた,ごてごてと飾った

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

utterly

『全く』,すっかり,完全に(completely)

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

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