TED日本語 - デイヴィッド・ドイチュ:説明を説明するための新しい方法

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何万年もの間、私達の祖先はこの世界を神話を通して理解してきました。変化のスピードは非常に遅かったのです。科学的な理解の高まりは、この2,3世紀の間に世界を変えました。なぜでしょう?物理学者デイヴィッド・ドイチュは巧妙な答えを提案します。

Script

私達の種が存在して 100万年以上を通して またもっと以前にも 私達の祖先は、夜空を見上げては星とはなんであるかと 不思議に思ったであろうことは間違いありません。 それ故に 目に見えない観点から見えるものを どう説明すればいいのかを知りたいと思いました。

ほとんどの人が 今日のように、時折そのようなことを疑問に思うだけでした -- 普段は何かと 考えなければならないことがあるそのあいまに。 しかし、普段彼らの頭を一杯にしていることには 知りたいという欲求も含まれていたのです。 彼らは知りたかったのです -- どうやって時折起こる 食料の不足を防げばいいのか 疲れたときに休めるようにするにはどうすればいいのか 飢える危険を冒すことなく より暖かく、より涼しく、より安全に暮らすには、そして 痛みを軽減するにはどうすればいいのか。 有史以前の洞くつアーティストは より上手に絵を描く方法を 知りたかったに違いありません。

彼らは生活のあらゆる面で 進歩しようとしました、今日の私達のように。 しかし、どれにおいてもほとんど完全に失敗しました。 やり方を知らなかったのです。 火の発見などは ごく稀にしか起こらないので、個人の視点からみると それで世界が進歩したということはありませんでした。 新しいことを何も学習できなかったのです。

星の光がなんなのかを知る最初のきっかけが現れたのは 1899年とごく最近です。放射能のことですね。 それから40年で 全体的な説明を発見した物理学者は いつものように美しい記号でそれを表しました。 しかし記号に関しては気にしないでください。 どれだけ多くの発見があったのか 見ていきましょう。 原子核、核反応はもちろん、 同位体、電気の粒子、 反物質、 ニュートリノ、 質量とエネルギーの等価性 -- つまり E=mc^2 -- ガンマ線 核変換などです。 錬金術師が果たせなかった古代の夢は 果たされました -- 星の光や その他古代の謎や 新しく、予想外の現象を説明するこういった論理を通じて。

この40年の間に発見されたこれらのことは -- 過去100万年の間果たされなかった -- それは星やその他、至急対処が必要な問題について 考えなかったからではありません。 彼らも答えを導きだしましたが、 それは彼らの人生を 支配していた神話であり、 真実とはほとんど何の類似点も ありませんでした。 長い間停滞したままである悲惨な状況が 十分に認識すらされていなかったと思います。 結局これらのすべてを発見したのは 昔の人と全く同じ構造の 脳を持った人々でした。 しかしその進歩を遂げる能力も ずっと使われないままでした -- 人類の状況に 革命がもたらされ それが世界を変えるまで。

私達は期待するべきです。 なぜならその出来事とは 科学革命であり、 それは物質界に関する 知識をもたらし、 際限なく増え続ける私達の要望に 応えようとするからです。 それでは、何が変わったのでしょうか? そのとき彼らは最初に何をしたのでしょうか? 停滞から抜け出し、 急速で際限のない 発見に移行するために。 変化を生みだす方法とは、 知ることのできる最も重要で、普遍的な真実であることは 確かです。 困ったことに、それが何であるのか確かな通念はありません。 だから私がお話しましょう。 しかしその前に少し話を戻さなければいけません。

この科学革命以前は、 人々は、重要な分かりうることは全て 既に分かっているものであり、 そういったものは古代の書物や組織 また本当に役立った経験則の中に秘められているのだと信じていました。 それらはしかし、教理として頑なに守られていました -- 多くの嘘と共に。 だから人々は、実際はほとんど何も知らない権威者から得る知識を 信じてしまっていたのです。 ですから進歩を遂げるには、 いかに拒絶するかにかかっていました -- 博識あるとされる権威者や 聖職者や伝統、統治者たちを。 それが科学革命には より幅広い背景が必要であった理由です。

つまり啓蒙思想です。権威者に頼らず 知識を得る方法を 追求した革命です。 「誰の言葉も信じるな」と。 しかしそれが変化をもたらしたわけではないのです。 それまでにも権威あるものたちは、何度も退けられていました。 そして、それにより科学革命のようなことが 起こったことはほとんどありません。 当時優れた科学とは 目に見えないものに関する 急進的なアイデアであると考えられていました。 経験主義として知られているように。 全ての知識は感覚に由来するというものです。 私たちはそれが真実でないとすでに知っていますが。 経験主義は観測と実験を 奨励したので確かに役には立ちました。 しかし、何かが恐ろしく違っていることは 最初から明らかでした。

知識は感覚から得るものであるなら、 どの言語で説明されるのでしょう?数学という言語でないことは確かです。 ガリレオが「自然という本は数学という言語で書かれている」と 正しく言い表したように。 世界を見てください。山腹に、 方程式が施されているわけではありませんね。 もしそうであるなら、人間が、 それを刻んだからです。 ところで、なぜそうしないのでしょう? 私達はどうかしているのでしょうか? (観客の笑い声)

経験主義とは不十分なものです。 なぜなら、 科学理論とは目に見えない観点から見えるものを説明するものだからです。 その目に見えないものを、私達は、 感覚を通して知るわけではないということを、認めなければなりません。 星の中に核反応は見えません。 種の起原も見えるものではありません。 時空間の歪みや、 他の宇宙だって見えはしません。 しかし私達は、それらを知っています。 どうやって知っているのでしょう?

典型的な経験主義者の答えは帰納法です。 見えないものは見えるものに似ていると彼らは言います。 しかし似てはいないのです。 決定的な証拠として 時空間の歪みがありますね。 それは写真でしたが、時空間の写真ではありません。 日食の写真です。点がここではなくここにある、というような。 進化の証拠とはなんでしょう? 岩やフィンチですね。 平行宇宙はどうでしょう?これもまた、スクリーン上で 点がここではなくここにある、といった話になります。 これら全てのケースにおいて 目に見えるものは、私たちが証拠であると考えるものとは なんら類似点はありません。 ただそれらを繋ぐ理論的な推理と 解釈があるだけです。

「ああ!」と創造論者は言います。 「では全てが解釈次第であると認めるのですね。 誰も進化を目にしたことがない。 私達には岩が見えます。 あなたにはあなたの、私達には私達の解釈がある。 あなたの解釈は推測からくるものです。 私達の解釈は聖書から来ているのです。」と彼らは言います。 しかし創造論者も経験主義者も共に無視していることは そう言った意味で 今まで誰も聖書を見た者はいない、ということです。 目が光を感知するのであって、私たちに光は見えません。 脳が神経衝撃を受けただけのことです。 そして彼らはそういったことでさえ、ありのままに見ることができないのです、 つまり電気信号さえも。 そうなると私達は何もありのままに見えることができなくなります。

私達の現実とのつながりは、 決して知覚だけではありません。 カールポッパーが言ったように、それはいつも、 理論負荷的なのです。 科学的な知識とは、何かから派生するものではありません。 それは全て知識のようなものです。憶測であり、推測であり、 観察によって検証はされますが、 観察から派生するものではありません。 そして検証できる憶測は、 知力を解放する大革命であったでしょうか? いいえ。通常言われていることとは反して、 検証可能であることは共通しています -- 神話やその他不合理な考え方においても。 次の火曜日に太陽は消えるだろうというような奇抜な考えでさえ 検証可能な予測なのです。

季節について説明している古代ギリシャの神話について 考えてみましょう。 黄泉の国の神であるハーデスは 春の女神であるペルセフォネを誘拐し 定期的に帰れることを条件に 強制的に結婚を決めました。 そして毎年 彼女は魔法によって帰ることを強いられます。 そして彼女の母、 大地の女神デメテルは 悲しみ、大地を寒く不毛の地にします。 この神話は検証可能です。 もし冬がデメテルの悲しみによってもたらされるのであれば、 それは地球上の至る所で同時に起きなければなりません。 もし古代ギリシャ人が、デメテルが最も悲しいときに、 オーストラリアは最も暖かいということを知ってさえいれば、 彼らの理論が間違いであることに気づけたでしょう。

ではこの神話や全ての科学以前の考えの 何が間違いなのでしょうか? また何がその重大な違いを作り出したのでしょうか? ここで考えなければいけないことが一つあると思います。 そしてそれは 検証の可能性や、科学的研究法、 啓蒙思想など全てを含みます。 ここに極めて重要なことがあるのです。 物語の欠陥のようなものです。 ただの論理的な欠陥ではありません。粗悪な説明、ということなんです。 これはどういうことでしょうか?説明とは、 そこにあるけれど目に見えないものが 目に見えていることの原因であると主張することです。

なぜならこのペルセフォネの結婚が果たす 説明的な役割は 無数にあるその場しのぎの話によって 何の支障もなく 同様に果たされてしまうからです。 どうして規則的に毎年起こる現象の原因は結婚であって 他のどんな理由でもないのでしょうか? こういうこともあるでしょう。ペルセフォネは解放されなかった。 彼女は逃げた、春の力によって、 ハーデスに復讐するために 毎年春には戻ってくるのです。 彼女は春の風によりハーデスの領域を冷やし、 地上に熱気を放出し、夏を作り出すのです。 この説も最初の神話のように同じ現象を説明できます。 同様に検証可能なのです。 ですが現実に対して断言できることは 様々な点において正反対です。 それは可能です。なぜなら、 元の神話にまつわる詳細は 季節とは関係がないからです。 その神話の枠組みの中で語られた場合を除いて。

この容易な変わりやすさが 粗悪な説明のサインです。 なぜなら機能的な理由なしに、 無限にある選択肢から一つだけを選び、 他をさしおいてそれだけを擁護するというのは、 非合理的だからです。 よって、進歩を可能にするために 重要になる本質的なこととして、 簡単には変えることのできない 正当な説明を求めるべきなのです -- 何かの現象を説明するような時であっても。

さて、季節に関するわたしたちの現在の説明は 地球の軸がこのように傾いているというものです。 それぞれの半球が半年は太陽の方へ傾き、 残りの半年は太陽から離れます。 これを載せた方がいいですかね。 (観客の笑い声) これは正当な説明です。変えることが難しいのです。 全ての詳細が機能的な役割を果たしているからです。 例えば私達が知っているように、それぞれの季節において、 放射熱から離れた方に傾いた表面は あまり暖められません。 宇宙空間で回転する惑星は、 常に一定の方向を向いています。 その傾きは、 一年の中の違う時々の太陽の仰角についても説明しているし、 それぞれの季節が二つの半球で、 異なっていることも予測しています。 もし異なっていないと観察されたならば、 その理論は論破されていたでしょう。 しかし現在、これが容易には変えられない、 正当な説明であるという事実によって、重大な差が生じるのです。

もし古代ギリシャ人が オーストラリアの季節について知っていたなら、 彼らはそれを予測するために容易に 神話を作り替えていたかもしれません。 例えば、デメテルが動揺したとき、 彼女は周辺から熱を払いのけ、 反対側へ送り込み、夏を作り出す、というように。 観察によって間違っていることが証明されたので、 それに応じて理論を作り替えたが、 それでもなお、古代ギリシャ人が、 季節を理解するには遠く至らないのです。 なぜなら彼らの説明は粗悪だからです。簡単に変えることができます。 そして検証可能かどうかが重要になってくるのは 説明が精巧であるときのみです。 もしこの軸傾き理論が論破されていたなら、 この理論の擁護者はどうすることもできなかったでしょう。 理論をちょっと変えたくらいでは その傾きが原因となり両半球で 季節が同じになると説明することはまず無理です。

変えることの難しい説明を求めることは、 全ての進歩においての根源となります。 これは啓蒙思想の 基本的な原理規則です。 科学において、二つの間違ったアプローチが進歩の妨げとなります。 一つは、よく知られていますが、検証不可能な理論です。 しかしもっと重要なのは、説明の伴わない論理です。 何らかの統計的な傾向が続く見込みがあるが、 その傾向の原因であるものについて 変えることの難しい説明が伴わない場合、 魔法使いの仕業だと言われているのと同じです。

ニンジンの遺伝子の半分は私達と同じであるという理由で、 ニンジンにも人権があると言うが、 遺伝子の割合がどれくらいだったら人権を与えるのか説明がない場合 -- 魔法使いの話です。 誰かが政治的な意見の何割かが、 遺伝的に受け継がれるという証拠があるので、 先天性ー後天性論争は、 解決したと発表しても、 しかし、遺伝子がどのように意見を生み出すのか説明がない場合、 何も解決していません。つまり、彼らは 魔法使いから影響を受けていると言っているのです。 おそらく彼ら自身の意見もそうなのでしょう。 現実についての 変えることの難しい説から成り立つ事実は 物理的世界において 最も重要なものです。 これはそれ自体が目に見えない、 しかも変えることも不可能な事実なのです。ありがとうございました。 (拍手)

I'm sure that, throughout the hundred-thousand-odd years of our species' existence, and even before, our ancestors looked up at the night sky, and wondered what stars are. Wondering, therefore, how to explain what they saw in terms of things unseen.

Okay, so, most people only wondered that occasionally, like today, in breaks from whatever normally preoccupied them. But what normally preoccupied them also involved yearning to know. They wished they knew how to prevent their food supply from sometimes failing, and how they could rest when they were tired without risking starvation, be warmer, cooler, safer, in less pain. I bet those prehistoric cave artists would have loved to know how to draw better.

In every aspect of their lives, they wished for progress, just as we do. But they failed, almost completely, to make any. They didn't know how to. Discoveries like fire happened so rarely, that from an individual's point of view, the world never improved. Nothing new was learned.

The first clue to the origin of starlight happened as recently as 1899: radioactivity. Within 40 years, physicists discovered the whole explanation, expressed, as usual, in elegant symbols. But never mind the symbols. Think how many discoveries they represent. Nuclei and nuclear reactions, of course. But isotopes, particles of electricity, antimatter, neutrinos, the conversion of mass to energy -- that's E=mc^2 -- gamma rays, transmutation. That ancient dream that had always eluded the alchemists was achieved through these same theories that explained starlight and other ancient mysteries, and new, unexpected phenomena.

That all that, discovered in 40 years, had not been in the previous hundred thousand, was not for lack of thinking about stars, and all those other urgent problems they had. They even arrived at answers, such as myths, that dominated their lives, yet bore almost no resemblance to the truth. The tragedy of that protracted stagnation isn't sufficiently recognized, I think. These were people with brains of essentially the same design that eventually did discover all those things. But that ability to make progress remained almost unused, until the event that revolutionized the human condition and changed the universe.

Or so we should hope. Because that event was the Scientific Revolution, ever since which our knowledge of the physical world, and of how to adapt it to our wishes, has been growing relentlessly. Now, what had changed? What were people now doing for the first time that made that difference between stagnation and rapid, open-ended discovery? How to make that difference is surely the most important universal truth that it is possible to know. Worryingly, there is no consensus about what it is. So, I'll tell you. But I'll have to backtrack a little first.

Before the Scientific Revolution, they believed that everything important, knowable, was already known, enshrined in ancient writings, institutions, and in some genuinely useful rules of thumb -- which were, however, entrenched as dogmas, along with many falsehoods. So they believed that knowledge came from authorities that actually knew very little. And therefore progress depended on learning how to reject the authority of learned men, priests, traditions and rulers. Which is why the Scientific Revolution had to have a wider context.

The Enlightenment, a revolution in how people sought knowledge, trying not to rely on authority. "Take no one's word for it." But that can't be what made the difference. Authorities had been rejected before, many times. And that rarely, if ever, caused anything like the Scientific Revolution. At the time, what they thought distinguished science was a radical idea about things unseen, known as empiricism. All knowledge derives from the senses. Well, we've seen that that can't be true. It did help by promoting observation and experiment. But, from the outset, it was obvious that there was something horribly wrong with it.

Knowledge comes from the senses. In what language? Certainly not the language of mathematics, in which, Galileo rightly said, the book of nature is written. Look at the world. You don't see equations carved on to the mountainsides. If you did, it would be because people had carved them. By the way, why don't we do that? What's wrong with us? (Laughter)

Empiricism is inadequate because, well, scientific theories explain the seen in terms of the unseen. And the unseen, you have to admit, doesn't come to us through the senses. We don't see those nuclear reactions in stars. We don't see the origin of species. We don't see the curvature of space-time, and other universes. But we know about those things. How?

Well, the classic empiricist answer is induction. The unseen resembles the seen. But it doesn't. You know what the clinching evidence was that space-time is curved? It was a photograph, not of space-time, but of an eclipse, with a dot there rather than there. And the evidence for evolution? Some rocks and some finches. And parallel universes? Again: dots there, rather than there, on a screen. What we see, in all these cases, bears no resemblance to the reality that we conclude is responsible -- only a long chain of theoretical reasoning and interpretation connects them.

"Ah!" say creationists. "So you admit it's all interpretation. No one has ever seen evolution. We see rocks. You have your interpretation. We have ours. Yours comes from guesswork, ours from the Bible." But what creationist and empiricists both ignore is that, in that sense, no one has ever seen a bible either, that the eye only detects light, which we don't perceive. Brains only detect nerve impulses. And they don't perceive even those as what they really are, namely electrical crackles. So we perceive nothing as what it really is.

Our connection to reality is never just perception. It's always, as Karl Popper put it, theory-laden. Scientific knowledge isn't derived from anything. It's like all knowledge. It's conjectural, guesswork, tested by observation, not derived from it. So, were testable conjectures the great innovation that opened the intellectual prison gates? No. Contrary to what's usually said, testability is common, in myths and all sorts of other irrational modes of thinking. Any crank claiming the sun will go out next Tuesday has got a testable prediction.

Consider the ancient Greek myth explaining seasons. Hades, God of the Underworld, kidnaps Persephone, the Goddess of Spring, and negotiates a forced marriage contract, requiring her to return regularly, and lets her go. And each year, she is magically compelled to return. And her mother, Demeter, Goddess of the Earth, is sad, and makes it cold and barren. That myth is testable. If winter is caused by Demeter's sadness, then it must happen everywhere on Earth simultaneously. So if the ancient Greeks had only known that Australia is at its warmest when Demeter is at her saddest, they'd have known that their theory is false.

So what was wrong with that myth, and with all pre-scientific thinking, and what, then, made that momentous difference? I think there is one thing you have to care about. And that implies testability, the scientific method, the Enlightenment, and everything. And here is the crucial thing. There is such a thing as a defect in a story. I don't just mean a logical defect. I mean a bad explanation. What does that mean? Well, explanation is an assertion about what's there, unseen, that accounts for what's seen.

Because the explanatory role of Persephone's marriage contract could be played equally well by infinitely many other ad hoc entities. Why a marriage contract and not any other reason for regular annual action? Here is one. Persephone wasn't released. She escaped, and returns every spring to take revenge on Hades, with her Spring powers. She cools his domain with Spring air, venting heat up to the surface, creating summer. That accounts for the same phenomena as the original myth. It's equally testable. Yet what it asserts about reality is, in many ways, the opposite. And that is possible because the details of the original myth are unrelated to seasons, except via the myth itself.

This easy variability is the sign of a bad explanation, because, without a functional reason to prefer one of countless variants, advocating one of them, in preference to the others, is irrational. So, for the essence of what makes the difference to enable progress, seek good explanations, the ones that can't be easily varied, while still explaining the phenomena.

Now, our current explanation of seasons is that the Earth's axis is tilted like that, so each hemisphere tilts toward the sun for half the year, and away for the other half. Better put that up. (Laughter) That's a good explanation: hard to vary, because every detail plays a functional role. For instance, we know, independently of seasons, that surfaces tilted away from radiant heat are heated less, and that a spinning sphere, in space, points in a constant direction. And the tilt also explains the sun's angle of elevation at different times of year, and predicts that the seasons will be out of phase in the two hemispheres. If they'd been observed in phase, the theory would have been refuted. But now, the fact that it's also a good explanation, hard to vary, makes the crucial difference.

If the ancient Greeks had found out about seasons in Australia, they could have easily varied their myth to predict that. For instance, when Demeter is upset, she banishes heat from her vicinity, into the other hemisphere, where it makes summer. So, being proved wrong by observation, and changing their theory accordingly, still wouldn't have got the ancient Greeks one jot closer to understanding seasons, because their explanation was bad: easy to vary. And it's only when an explanation is good that it even matters whether it's testable. If the axis-tilt theory had been refuted, its defenders would have had nowhere to go. No easily implemented change could make that tilt cause the same seasons in both hemispheres.

The search for hard-to-vary explanations is the origin of all progress. It's the basic regulating principle of the Enlightenment. So, in science,two false approaches blight progress. One is well known: untestable theories. But the more important one is explanationless theories. Whenever you're told that some existing statistical trend will continue, but you aren't given a hard-to-vary account of what causes that trend, you're being told a wizard did it.

When you are told that carrots have human rights because they share half our genes -- but not how gene percentages confer rights -- wizard. When someone announces that the nature-nurture debate has been settled because there is evidence that a given percentage of our political opinions are genetically inherited, but they don't explain how genes cause opinions, they've settled nothing. They are saying that our opinions are caused by wizards, and presumably so are their own. That the truth consists of hard to vary assertions about reality is the most important fact about the physical world. It's a fact that is, itself, unseen, yet impossible to vary. Thank you. (Applause)

I'm sure/ that,/ throughout the hundred-thousand-odd years of our species/' existence,/ and even before,/ our ancestors looked up/ at the night sky,/ and wondered/ what stars are.//

私達の種が存在して 100万年以上を通して またもっと以前にも 私達の祖先は、夜空を見上げては星とはなんであるかと 不思議に思ったであろうことは間違いありません。

Wondering,/ therefore,/ how to explain/ what they saw in terms of things unseen.//

それ故に 目に見えない観点から見えるものを どう説明すればいいのかを知りたいと思いました。

Okay,/ so,/ most people only wondered/ that occasionally,/ like today,/ in breaks/ from whatever normally preoccupied them.//

ほとんどの人が 今日のように、時折そのようなことを疑問に思うだけでした -- 普段は何かと 考えなければならないことがあるそのあいまに。

But what normally preoccupied them also involved yearning/ to know.//

しかし、普段彼らの頭を一杯にしていることには 知りたいという欲求も含まれていたのです。

They wished/ they knew/ how to prevent their food supply/ from sometimes failing,/ and how they could rest/ when they were tired without risking starvation,/ be warmer,/ cooler,/ safer,/ in less pain.//

彼らは知りたかったのです -- どうやって時折起こる 食料の不足を防げばいいのか 疲れたときに休めるようにするにはどうすればいいのか 飢える危険を冒すことなく より暖かく、より涼しく、より安全に暮らすには、そして 痛みを軽減するにはどうすればいいのか。

I bet/ those prehistoric cave artists would have loved to know/ how to draw better.//

有史以前の洞くつアーティストは より上手に絵を描く方法を 知りたかったに違いありません。

In every aspect of their lives,/ they wished for progress,/ just as we do.//

彼らは生活のあらゆる面で 進歩しようとしました、今日の私達のように。

But they failed,/ almost completely,/ to make any.//

しかし、どれにおいてもほとんど完全に失敗しました。

They didn't know/ how to.//

やり方を知らなかったのです。

Discoveries/ like fire happened so rarely,/ that from an individual's point of view,/ the world never improved.//

火の発見などは ごく稀にしか起こらないので、個人の視点からみると それで世界が進歩したということはありませんでした。

Nothing new was learned.//

新しいことを何も学習できなかったのです。

The first clue/ to the origin of starlight happened/ as recently/ as 1899:/ radioactivity.//

星の光がなんなのかを知る最初のきっかけが現れたのは 1899年とごく最近です。放射能のことですね。

それから40年で 全体的な説明を発見した物理学者は いつものように美しい記号でそれを表しました。

But never mind the symbols.//

しかし記号に関しては気にしないでください。

Think how many discoveries/ they represent.//

どれだけ多くの発見があったのか 見ていきましょう。

Nuclei and nuclear reactions,/ of course.//

原子核、核反応はもちろん、

But isotopes,/ particles of electricity,/ antimatter,/ neutrinos,/ the conversion of mass/ to energy --/ that's E=mc^2 --/ gamma rays,/ transmutation.//

同位体、電気の粒子、 反物質、 ニュートリノ、 質量とエネルギーの等価性 -- つまり E=mc^2 -- ガンマ線 核変換などです。

That ancient dream/ that had always eluded/ the alchemists was achieved through these same theories/ that explained starlight and other ancient mysteries,/ and new, unexpected phenomena.//

錬金術師が果たせなかった古代の夢は 果たされました -- 星の光や その他古代の謎や 新しく、予想外の現象を説明するこういった論理を通じて。

That all that,/ discovered in 40 years,/ had not been in the previous hundred thousand,/ was not for lack of thinking about stars,/ and all those other urgent problems/ they had.//

この40年の間に発見されたこれらのことは -- 過去100万年の間果たされなかった -- それは星やその他、至急対処が必要な問題について 考えなかったからではありません。

They even arrived at answers,/ such as myths,/ that dominated their lives,/ yet bore almost no resemblance/ to the truth.//

彼らも答えを導きだしましたが、 それは彼らの人生を 支配していた神話であり、 真実とはほとんど何の類似点も ありませんでした。

The tragedy of that protracted stagnation isn't sufficiently recognized,/ I think.//

長い間停滞したままである悲惨な状況が 十分に認識すらされていなかったと思います。

These were people/ with brains of essentially the same design/ that eventually did discover all those things.//

結局これらのすべてを発見したのは 昔の人と全く同じ構造の 脳を持った人々でした。

But that ability to make progress remained almost unused,/ until the event/ that revolutionized the human condition/ and changed the universe.//

しかしその進歩を遂げる能力も ずっと使われないままでした -- 人類の状況に 革命がもたらされ それが世界を変えるまで。

Or/ so we should hope.//

私達は期待するべきです。

Because that event was the Scientific Revolution,/ ever/ since which our knowledge of the physical world,/ and of how to adapt it/ to our wishes,/ has been growing relentlessly.//

なぜならその出来事とは 科学革命であり、 それは物質界に関する 知識をもたらし、 際限なく増え続ける私達の要望に 応えようとするからです。

Now,/ what had changed?//

それでは、何が変わったのでしょうか?

What were people now doing for the first time/ that made that difference/ between stagnation and rapid, open-ended discovery?//

そのとき彼らは最初に何をしたのでしょうか? 停滞から抜け出し、 急速で際限のない 発見に移行するために。

How to make/ that difference is surely the most important universal truth/ that it is possible/ to know.//

変化を生みだす方法とは、 知ることのできる最も重要で、普遍的な真実であることは 確かです。

Worryingly,/ there is no consensus/ about what it is.//

困ったことに、それが何であるのか確かな通念はありません。

So,/ I'll tell you.//

だから私がお話しましょう。

But I'll have to backtrack/ a little first.//

しかしその前に少し話を戻さなければいけません。

Before the Scientific Revolution,/ they believed/ that everything important,/ knowable,/ was already known,/ enshrined in ancient writings,/ institutions,/ and in some genuinely useful rules of thumb --/ which were,/ however,/ entrenched as dogmas,/ along/ with many falsehoods.//

この科学革命以前は、 人々は、重要な分かりうることは全て 既に分かっているものであり、 そういったものは古代の書物や組織 また本当に役立った経験則の中に秘められているのだと信じていました。 それらはしかし、教理として頑なに守られていました -- 多くの嘘と共に。

So they believed/ that knowledge came from authorities/ that actually knew very little.//

だから人々は、実際はほとんど何も知らない権威者から得る知識を 信じてしまっていたのです。

And therefore/ progress depended on learning/ how to reject the authority of learned men,/ priests,/ traditions and rulers.//

ですから進歩を遂げるには、 いかに拒絶するかにかかっていました -- 博識あるとされる権威者や 聖職者や伝統、統治者たちを。

Which is/ why the Scientific Revolution had to have/ a wider context.//

それが科学革命には より幅広い背景が必要であった理由です。

The Enlightenment,/ a revolution/ in how people sought knowledge,/ trying not to rely on authority.//

つまり啓蒙思想です。権威者に頼らず 知識を得る方法を 追求した革命です。

"Take no one's word/ for it."//

「誰の言葉も信じるな」と。

But that can't be/ what made the difference.//

しかしそれが変化をもたらしたわけではないのです。

Authorities had been rejected before,/ many times.//

それまでにも権威あるものたちは、何度も退けられていました。

And/ that rarely,/ if ever,/ caused anything/ like the Scientific Revolution.//

そして、それにより科学革命のようなことが 起こったことはほとんどありません。

At the time,/ what they thought/ distinguished science was a radical idea/ about things unseen,/ known as empiricism.//

当時優れた科学とは 目に見えないものに関する 急進的なアイデアであると考えられていました。 経験主義として知られているように。

All knowledge derives from the senses.//

全ての知識は感覚に由来するというものです。

Well,/ we've seen/ that that can't be true.//

私たちはそれが真実でないとすでに知っていますが。

It did help/ by promoting observation and experiment.//

経験主義は観測と実験を 奨励したので確かに役には立ちました。

But,/ from the outset,/ it was obvious/ that there was something horribly wrong/ with it.//

しかし、何かが恐ろしく違っていることは 最初から明らかでした。

Knowledge comes from the senses.//

知識は感覚から得るものであるなら、

In what language?// Certainly not the language of mathematics,/ in which,/ Galileo rightly said,/ the book of nature is written.//

どの言語で説明されるのでしょう?数学という言語でないことは確かです。 ガリレオが「自然という本は数学という言語で書かれている」と 正しく言い表したように。

Look/ at the world.// You don't see/ equations carved on/ to the mountainsides.//

世界を見てください。山腹に、 方程式が施されているわけではありませんね。

If you did,/ it would be/ because people had carved them.//

もしそうであるなら、人間が、 それを刻んだからです。

By the way,/ why don't we do that?//

ところで、なぜそうしないのでしょう?

What's wrong/ with us?//

私達はどうかしているのでしょうか?

(観客の笑い声)

Empiricism is inadequate/ because,/ well,/ scientific theories explain the seen/ in terms of the unseen.//

経験主義とは不十分なものです。 なぜなら、 科学理論とは目に見えない観点から見えるものを説明するものだからです。

And the unseen,/ you have to admit,/ doesn't come to us/ through the senses.//

その目に見えないものを、私達は、 感覚を通して知るわけではないということを、認めなければなりません。

We don't see those nuclear reactions/ in stars.//

星の中に核反応は見えません。

We don't see the origin of species.//

種の起原も見えるものではありません。

We don't see the curvature of space-time,/ and other universes.//

時空間の歪みや、 他の宇宙だって見えはしません。

But we know about those things.//

しかし私達は、それらを知っています。

How?//

どうやって知っているのでしょう?

Well,/ the classic empiricist answer is induction.//

典型的な経験主義者の答えは帰納法です。

The unseen resembles the seen.//

見えないものは見えるものに似ていると彼らは言います。

But it doesn't.//

しかし似てはいないのです。

You know/ what the clinching evidence was/ that space-time is curved?//

決定的な証拠として 時空間の歪みがありますね。

It was a photograph,/ not of space-time,/ but of an eclipse,/ with a dot there/ rather than there.//

それは写真でしたが、時空間の写真ではありません。 日食の写真です。点がここではなくここにある、というような。

And the evidence/ for evolution?//

進化の証拠とはなんでしょう?

Some rocks and some finches.//

岩やフィンチですね。

And parallel universes?// Again:/ dots there,/ rather than there,/ on a screen.//

平行宇宙はどうでしょう?これもまた、スクリーン上で 点がここではなくここにある、といった話になります。

What we see,/ in all these cases,/ bears no resemblance/ to the reality/ that we conclude is responsible --/ only a long chain of theoretical reasoning and interpretation connects them.//

これら全てのケースにおいて 目に見えるものは、私たちが証拠であると考えるものとは なんら類似点はありません。 ただそれらを繋ぐ理論的な推理と 解釈があるだけです。

"Ah!"// say creationists.//

「ああ!」と創造論者は言います。

"So you admit/ it's all interpretation.//

「では全てが解釈次第であると認めるのですね。

No one has ever seen evolution.//

誰も進化を目にしたことがない。

We see rocks.//

私達には岩が見えます。

You have your interpretation.// We have ours.//

あなたにはあなたの、私達には私達の解釈がある。

Yours comes from guesswork,/ ours from the Bible."//

あなたの解釈は推測からくるものです。 私達の解釈は聖書から来ているのです。」と彼らは言います。

But what creationist/ and empiricists/ both ignore is/ that,/ in that sense,/ no one has ever seen a bible either,/ that the eye only detects light,/ which we don't perceive.//

しかし創造論者も経験主義者も共に無視していることは そう言った意味で 今まで誰も聖書を見た者はいない、ということです。 目が光を感知するのであって、私たちに光は見えません。

脳が神経衝撃を受けただけのことです。

And they don't perceive even/ those/ as what they really are,/ namely electrical crackles.//

そして彼らはそういったことでさえ、ありのままに見ることができないのです、 つまり電気信号さえも。

So we perceive nothing/ as what it really is.//

そうなると私達は何もありのままに見えることができなくなります。

Our connection/ to reality is never just perception.//

私達の現実とのつながりは、 決して知覚だけではありません。

It's always,/ as Karl Popper put it,/ theory-laden.//

カールポッパーが言ったように、それはいつも、 理論負荷的なのです。

Scientific knowledge isn't derived from anything.//

科学的な知識とは、何かから派生するものではありません。

It's like all knowledge.// It's conjectural,/ guesswork,/ tested by observation,/ not derived from it.//

それは全て知識のようなものです。憶測であり、推測であり、 観察によって検証はされますが、 観察から派生するものではありません。

So,/ were testable conjectures the great innovation/ that opened the intellectual prison gates?//

そして検証できる憶測は、 知力を解放する大革命であったでしょうか?

No.// Contrary/ to/ what's usually said,/ testability is common,/ in myths and all sorts of other irrational modes of thinking.//

いいえ。通常言われていることとは反して、 検証可能であることは共通しています -- 神話やその他不合理な考え方においても。

Any crank/ claiming the sun will go out/ next Tuesday has got a testable prediction.//

次の火曜日に太陽は消えるだろうというような奇抜な考えでさえ 検証可能な予測なのです。

季節について説明している古代ギリシャの神話について 考えてみましょう。

Hades,/ God of the Underworld,/ kidnaps Persephone,/ the Goddess of Spring,/ and negotiates a forced marriage contract,/ requiring her to return regularly,/ and lets her go.//

黄泉の国の神であるハーデスは 春の女神であるペルセフォネを誘拐し 定期的に帰れることを条件に 強制的に結婚を決めました。

And each year,/ she is magically compelled to return.//

そして毎年 彼女は魔法によって帰ることを強いられます。

And her mother,/ Demeter,/ Goddess of the Earth,/ is sad,/ and makes it cold/ and barren.//

そして彼女の母、 大地の女神デメテルは 悲しみ、大地を寒く不毛の地にします。

That myth is testable.//

この神話は検証可能です。

If winter is caused by Demeter's sadness,/ then/ it must happen everywhere/ on Earth simultaneously.//

もし冬がデメテルの悲しみによってもたらされるのであれば、 それは地球上の至る所で同時に起きなければなりません。

So/ if the ancient Greeks had only known/ that Australia is at its warmest/ when Demeter is at her saddest,/ they'd have known/ that their theory is false.//

もし古代ギリシャ人が、デメテルが最も悲しいときに、 オーストラリアは最も暖かいということを知ってさえいれば、 彼らの理論が間違いであることに気づけたでしょう。

So/ what was wrong/ with that myth,/ and with all pre-scientific thinking,/ and what,/ then,/ made that momentous difference?//

ではこの神話や全ての科学以前の考えの 何が間違いなのでしょうか? また何がその重大な違いを作り出したのでしょうか?

I think/ there is one thing/ you have to care about.//

ここで考えなければいけないことが一つあると思います。

And that implies testability,/ the scientific method,/ the Enlightenment,/ and everything.//

そしてそれは 検証の可能性や、科学的研究法、 啓蒙思想など全てを含みます。

And here is the crucial thing.//

ここに極めて重要なことがあるのです。

There is such a thing/ as a defect/ in a story.//

物語の欠陥のようなものです。

I don't just mean a logical defect.// I mean a bad explanation.//

ただの論理的な欠陥ではありません。粗悪な説明、ということなんです。

What does/ that mean?// Well,/ explanation is an assertion/ about what's there,/ unseen,/ that accounts for what's seen.//

これはどういうことでしょうか?説明とは、 そこにあるけれど目に見えないものが 目に見えていることの原因であると主張することです。

Because the explanatory role of Persephone's marriage contract could be played equally well/ by infinitely many other ad hoc entities.//

なぜならこのペルセフォネの結婚が果たす 説明的な役割は 無数にあるその場しのぎの話によって 何の支障もなく 同様に果たされてしまうからです。

Why a marriage contract/ and not any other reason/ for regular annual action?//

どうして規則的に毎年起こる現象の原因は結婚であって 他のどんな理由でもないのでしょうか?

Here is one.// Persephone wasn't released.//

こういうこともあるでしょう。ペルセフォネは解放されなかった。

She escaped,/ and returns every spring/ to take revenge/ on Hades,/ with her Spring powers.//

彼女は逃げた、春の力によって、 ハーデスに復讐するために 毎年春には戻ってくるのです。

She cools his domain/ with Spring air,/ venting heat/ up to the surface,/ creating summer.//

彼女は春の風によりハーデスの領域を冷やし、 地上に熱気を放出し、夏を作り出すのです。

That accounts for the same phenomena/ as the original myth.//

この説も最初の神話のように同じ現象を説明できます。

It's equally/ testable.//

同様に検証可能なのです。

Yet what it asserts about reality is,/ in many ways,/ the opposite.//

ですが現実に対して断言できることは 様々な点において正反対です。

And that is possible/ because the details of the original myth are unrelated/ to seasons,/ except via the myth itself.//

それは可能です。なぜなら、 元の神話にまつわる詳細は 季節とは関係がないからです。 その神話の枠組みの中で語られた場合を除いて。

This easy variability is the sign of a bad explanation,/ because,/ without a functional reason to prefer one of countless variants,/ advocating one of them,/ in preference/ to the others,/ is irrational.//

この容易な変わりやすさが 粗悪な説明のサインです。 なぜなら機能的な理由なしに、 無限にある選択肢から一つだけを選び、 他をさしおいてそれだけを擁護するというのは、 非合理的だからです。

So,/ for the essence of what makes the difference/ to enable progress,/ seek good explanations,/ the ones/ that can't be easily varied,/ while still/ explaining the phenomena.//

よって、進歩を可能にするために 重要になる本質的なこととして、 簡単には変えることのできない 正当な説明を求めるべきなのです -- 何かの現象を説明するような時であっても。

Now,/ our current explanation of seasons is/ that the Earth's axis is tilted like that,/ so/ each hemisphere tilts/ toward the sun/ for half the year,/ and away/ for the other half.//

さて、季節に関するわたしたちの現在の説明は 地球の軸がこのように傾いているというものです。 それぞれの半球が半年は太陽の方へ傾き、 残りの半年は太陽から離れます。

Better put that up.//

これを載せた方がいいですかね。

(Laughter)/ That's a good explanation:/ hard to vary,/ because every detail plays a functional role.//

(観客の笑い声) これは正当な説明です。変えることが難しいのです。 全ての詳細が機能的な役割を果たしているからです。

For instance,/ we know,/ independently of seasons,/ that surfaces tilted away/ from radiant heat are heated less,/ and/ that a spinning sphere,/ in space,/ points/ in a constant direction.//

例えば私達が知っているように、それぞれの季節において、 放射熱から離れた方に傾いた表面は あまり暖められません。 宇宙空間で回転する惑星は、 常に一定の方向を向いています。

And the tilt also explains the sun's angle of elevation/ at different times of year,/ and predicts/ that the seasons will be out of phase/ in the two hemispheres.//

その傾きは、 一年の中の違う時々の太陽の仰角についても説明しているし、 それぞれの季節が二つの半球で、 異なっていることも予測しています。

If they'd been observed in phase,/ the theory would have been refuted.//

もし異なっていないと観察されたならば、 その理論は論破されていたでしょう。

But now,/ the fact/ that it's also/ a good explanation,/ hard to vary,/ makes the crucial difference.//

しかし現在、これが容易には変えられない、 正当な説明であるという事実によって、重大な差が生じるのです。

If the ancient Greeks had found out/ about seasons/ in Australia,/ they could have/ easily varied their myth/ to predict that.//

もし古代ギリシャ人が オーストラリアの季節について知っていたなら、 彼らはそれを予測するために容易に 神話を作り替えていたかもしれません。

For instance,/ when Demeter is upset,/ she banishes heat/ from her vicinity,/ into the other hemisphere,/ where it makes summer.//

例えば、デメテルが動揺したとき、 彼女は周辺から熱を払いのけ、 反対側へ送り込み、夏を作り出す、というように。

So,/ being proved wrong/ by observation,/ and changing their theory accordingly,/ still wouldn't have got the ancient Greeks one jot closer/ to understanding seasons,/ because their explanation was bad:/ easy to vary.//

観察によって間違っていることが証明されたので、 それに応じて理論を作り替えたが、 それでもなお、古代ギリシャ人が、 季節を理解するには遠く至らないのです。 なぜなら彼らの説明は粗悪だからです。簡単に変えることができます。

And it's only/ when an explanation is good/ that it even matters/ whether it's testable.//

そして検証可能かどうかが重要になってくるのは 説明が精巧であるときのみです。

If the axis-tilt theory had been refuted,/ its defenders would have had nowhere/ to go.//

もしこの軸傾き理論が論破されていたなら、 この理論の擁護者はどうすることもできなかったでしょう。

No easily implemented change could make/ that tilt cause the same seasons/ in both hemispheres.//

理論をちょっと変えたくらいでは その傾きが原因となり両半球で 季節が同じになると説明することはまず無理です。

The search/ for hard-to-vary explanations is the origin of all progress.//

変えることの難しい説明を求めることは、 全ての進歩においての根源となります。

これは啓蒙思想の 基本的な原理規則です。

科学において、二つの間違ったアプローチが進歩の妨げとなります。

One is well known:/ untestable theories.//

一つは、よく知られていますが、検証不可能な理論です。

But the more important one is explanationless theories.//

しかしもっと重要なのは、説明の伴わない論理です。

Whenever you're told/ that some existing statistical trend will continue,/ but you aren't given a hard-to-vary account of what causes/ that trend,/ you're being told/ a wizard did it.//

何らかの統計的な傾向が続く見込みがあるが、 その傾向の原因であるものについて 変えることの難しい説明が伴わない場合、 魔法使いの仕業だと言われているのと同じです。

When you are told/ that carrots have human rights/ because they share half our genes --/ but not/ how gene percentages confer rights --/ wizard.//

ニンジンの遺伝子の半分は私達と同じであるという理由で、 ニンジンにも人権があると言うが、 遺伝子の割合がどれくらいだったら人権を与えるのか説明がない場合 -- 魔法使いの話です。

When someone announces/ that the nature-nurture debate has been settled/ because there is evidence/ that a given percentage of our political opinions are genetically inherited,/ but they don't explain/ how genes cause opinions,/ they've settled nothing.// They are saying/ that our opinions are caused by wizards,/ and presumably so are their own.//

誰かが政治的な意見の何割かが、 遺伝的に受け継がれるという証拠があるので、 先天性ー後天性論争は、 解決したと発表しても、 しかし、遺伝子がどのように意見を生み出すのか説明がない場合、 何も解決していません。つまり、彼らは 魔法使いから影響を受けていると言っているのです。 おそらく彼ら自身の意見もそうなのでしょう。

That the truth consists of hard/ to vary assertions/ about reality is the most important fact/ about the physical world.//

現実についての 変えることの難しい説から成り立つ事実は 物理的世界において 最も重要なものです。

It's a fact/ that is,/ itself,/ unseen,/ yet impossible to vary.// Thank you.//

これはそれ自体が目に見えない、 しかも変えることも不可能な事実なのです。ありがとうございました。

(拍手)

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

wondering

不思議に思う,怪しむ,驚いている

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

unseen

気づかれない,見られていない

目に見えない

下調べしていない,即席の

okay

=OK,O.K.

occasionally

『たまに』,時おり

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

preoccupy

《しばしば受動態で》〈人・人の心〉‘を'いっぱいにする

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

yearning

あこがれ,思慕,熱望:《yearning for+名…へのあこがれ》

あこがれの,熱望の

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

starvation

餓死;飢餓,窮乏

warmer

暖めるもの,加温器

cooler

冷却装置;冷却器,クーラー・清涼飲料

《俗》《the cooler》留置場

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

completely

『完全に』,全く,十分に

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

learned

『学問のある』,博学な

学問的な,学術的な

《名詞的に;the~》学者たち

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

starlight

星明かり,星の光

=starlit

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

radioactivity

放射能;放射性

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

physicist

物理学者

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

elegant

(人・服装・デザインなどが)『優雅な』,上品な;(趣味・習慣などが)『風雅な』,高雅な

みごとな,すばらしい;要を得た,的確な

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

isotope

同位元素,アイソトープ

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

antimatter

反物質(物質を構成する通常粒子と電荷が反対である粒子から成る物質)

neutrino

中性微子(放射性物質の崩壊のとき放出される素粒子)

conversion

〈U〉〈C〉(性質・形・機能などの)(…から…への)転換,変換,変化《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(宗教・主義などの)改宗;(…への)帰依,転向《+『to』+『名』》

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

gamma ray

ガンマ線

transmutation

変化,変形,変質

(物理学で)変換

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

elude

(うまく身をかわして)…‘を'逃れる,避ける(evade)

〈意味などが〉〈人〉‘に'理解できない;〈名前などが〉〈人〉に思い出せない

alchemist

錬金術師

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

unexpected

『予期しない』,思いがけない

phenomena

phenomenonの複数形

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

urgent

『急を要する』,緊急の

『しつこい』,うるさく頼む

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

resemblance

〈U〉(…と)『似ていること』,『類似』《+『to』(『between』)+『名』》

〈C〉(…と)似ている点,類似点《+『to』(『between』)+『名』》

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

protract

(時間的に)…‘を'長引かせる

stagnation

よどみ,停滞

不振,沈滞,不景気

sufficiently

『十分に』

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

unused

使用していない

《補語にのみ用いて》(…に)慣れていない《+to+名(doing)》

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

relentlessly

無情にも,容赦なく;執拗に

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

open-ended

(時間・数量などに)制限のない,無制限の

広い解釈ができる

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

consensus

(多人数の意見などの)一致,調和《+『of』+『名』》;一致した意見,総意

backtrack

同じ道を通って帰る

(今までと)逆の立場をとる

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

knowable

知ることができる,認識できる,知りやすい

enshrine

…‘を'神殿に祭る

…‘を'神聖(大切)な物として保存する

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

thumb

『親指』;(手袋などの)親指の部分

〈本のページ〉‘を'親指でめくる

《話》〈ヒッチハイカーが〉〈便乗〉‘を'親指を立てて頼む

ヒッチハイクする

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

entrench

…‘を'ざんごうに入れる

《しばしば副詞[句]を伴って》(ざんごうに入れたように)…‘を'安泰[なもの]にする

ざんごうを掘る

dogma

〈C〉〈U〉(教会などの)『教義』,教理,信条

〈C〉独断的な説(主張)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

falsehood

〈C〉偽りの陳述;うそ(lie)

〈U〉虚偽

〈C〉誤った考え(信念)

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

priest

(一般に)『聖職者』,僧,神官

(カトリック教会・英国国教会の)司祭

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

ruler

『支配者』,統治者

『定規』

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

enlightenment

〈U〉啓発,啓蒙,教化;文明開化

《the Enlightenment》啓蒙主義(17‐18世紀のヨーロッパの思想運動)

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

rely

『あてにする』,たよる

no one

『だれも』…『ない』

ca

circa

times

…掛ける

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

distinguished

『目立った』,顕著な;抜群の;優秀な

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

empiricism

経験論(知識は経験に基づくという理論)

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

outset

最初,手始め

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

horribly

恐ろしく

《話》ひどく

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

Galileo

ガリレオ(Galileo Galilei;1564‐1642;地動説を唱えたイタリアの物理学・天文学者)

rightly

『正確に』,間違いなく

『適切に』,ふさわしく,正当に

(道徳的に)『正しく』,正直に,公正に

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

written

write の過去分詞

『書かれた』,文書にした,成文の

equation

等式; 方程式

carve

…'を'『刻んで作る』,彫る,彫刻する

(食べやすいように)〈肉〉'を'切り分ける

肉を切り分ける

mountainside

山腹

laughter

『笑い』,笑い声

inadequate

(物事が)不十分な,不適当な;(人が)能力不足の

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

curvature

湾曲;湾曲部

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

induction

〈C〉《米》募兵

〈C〉(聖職・公職などへの)就任,就任式

〈U〉〈C〉(…を)引き起こすこと《+『to』+『名』》

〈U〉(電気の)誘導

〈U〉〈C〉(論理学・数学で)帰納,帰納法

resemble

…‘に'『似ている』,‘と'共通点がある(受動態や進行形にできない)

clinch

〈打ち込んだくぎなどの突出部〉'を'折り曲げる,つぶす,(くぎなどで)…'を'固定させる,くっつける

《話》〈議論など〉‘に'決着をつける;〈取引きなど〉'を'細終決定する

(ボクシングなどで)…‘と'組み合う,クリンチする

(ボクシングなどで)組み合う,クリンチする

(けな闘などの)組み合い,クリンヂ

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

eclipse

(太陽・月の)食)しょく)

(権力・名声などの)失墜,衰退

〈天体が〉〈他の天体〉‘を'食する

…‘を'色をあせさせる

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

reasoning

論理的思考;推論

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

ah

『ああ』(悲しみ・嘆き・驚き・同情・喜び・得意・哀れみ・軽べつなどを表す声)

guesswork

当て推量,当てずっぽう

Bible

《the~》『聖書』

〈C〉《b-》権威ある書籍

〈C〉《しばしばb-》(諸宗数の)聖典

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

namely

『すなわち』,つまり(that is to say)

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

crackle

パチパチと音をたてる

《the ~》パチパチいう音

〈U〉(陶磁器の表面の)細かいひび模様;ひび焼き

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

conjectural

推測による,憶測の

推測好きな

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

conjecture

〈U〉推測すること,憶測

〈C〉(…についての)推論,推量した意見《+『on』+『名』》;(…という)推論《+『that節』》

(…について)推測する,推量する《+『about』+『名』(『wh-節』)》

…'を'推測する,推量する

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

gate

(…への)『門』,通用門《+『to』(『of』)+『名』》;(門の)とびら

(ダム・運河などの)水門

(競技場・劇場などの)[有料]入場者数

(またgate money)総入場料

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

crank

クランク(往復直線運動を回転運動に変えるもの)

《話》変わり者,奇人

《米話》気むずかしい人

〈軸〉'を'クランクで回す

〈エンジン・映画のカメラなど〉'を'クランクを回して動かす

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

Hades

(ギリシア神話で)地下の国,よみの国,よみの国の王(Pluto)

〈U〉《しばしばh-》《話》地獄(hell)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

underworld

暗黒街,悪の世界

《しばしば U-》(ギリシア,ローマの神話の)あの世,冥土

kidnap

〈人〉‘を'誘拐する

goddess

『女神』

絶世の美人

negotiate

(人と)〈物事〉‘を'『取り決める』,『協定する』《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

〈小切手・手形・証券など〉‘を'売却する,換金する

《話》〈障害・因難〉‘を'うまく乗り越える,切り抜ける

(人と物事について)取り決める,協定する《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

regularly

規則正しく,一様に;正式に;定期的に

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

magically

魔法のように,不思議に

compel

《『compel』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'『しいる』

(人に)…'を'『強要する』《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

Demeter

デメテル(ギリシア神話の農業と豊饒(ほうじょう)の女神)

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

barren

(土地が)『やせた』,『不毛の』

(女・動物のめすが)子を産めなに,不妊の;(植物が)実を結ばない

(計画・努力が)実を結ばない,むだな

《補語にのみ用いて》(…が)ない《+『of』+『名』》

不毛の地,やせ地

sadness

悲嘆(sorrow)

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

simultaneously

同時に

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

momentous

重要な,重大な(serious)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

imply

…‘を'『ほのめかす』,暗に示す

…‘を'意味を含む,…[の存在]‘を'当然の前提とする

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

defect

〈C〉『欠点』,弱点,欠陥

〈U〉〈C〉《古》不足,欠乏

(国・党・主義などから)離脱する,裏切って出る《+『from』+『名』》;離反して(…に)転向する《+『to』+『名』》

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

assertion

〈C〉(しばしば根拠のない)『断言』,主張

〈U〉主張(断言)すること

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

explanatory

解説の,説明に役立つ

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

infinitely

無限に

ばく大に

ad hoc

特別の目的のための

特別の目的のために

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

revenge

〈受けた危害・悔辱など〉‘に'『復讐』(ふくしゅう)『する』;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ

行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

vent

(気体・液体の出入する)『抜け口』,漏れ口,通風(気)孔

(鳥・魚などの)肛門

《単数形で》(感情の)はけ口

…‘に'出口(はけ口)を与える

(…に向けて)〈感情など〉‘を'あらわにする,漏らす《+名+on+名》

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

assert

…'を'『断言する』,力説する(affirm)

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

unrelated

無関係の;語られていない

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

via

『…経由で』で,を経て

…によって

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

variability

変わりやすいこと,可変性,変動性

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

functional

『機能上の』

(余分なものが無く)機能的な,実用的な

(数学で)関数の

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

countless

数えきれないほどの無数の(innumerable)

variant

(同種のものと)異なった,別の

異形;(同じ単語の)異なったつづり(発音など)

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

axis

〈C〉軸,軸線;枢軸(すうじく)

《the A-》枢軸国(第二次大戦当時の日本・ドイツ・イタリアなど)

tilt

…‘を'傾ける

(馬上槍試合で)〈槍〉‘を'突き出す,〈相手〉‘を'槍で突く

傾く

馬上槍試合をする

(相手を)槍で突く《+at+名》

(文章・言葉で)(…を)攻撃する《+at+名》

傾き,傾斜(slope)

(中世騎士の)馬上槍試合

(一般に)対決,試合

hemisphere

(地球の)『半球』

半球体

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

independently

独立して,自主的に

radiant

《名詞の前にのみ用いて》『光を放つ』,『輝く』,まばゆい

(顔などが)晴れやかな,うれしそうな,明るい

《名詞の前にのみ用いて》輻射(ふくしゃ)による,放射の

sphere

『球』,球体,球面

(惑星・星などの)『天体』;天球;《詞》天,空

(知識・活動・影響などの)『範囲』,領域《+『of』+『名』》

(社会的)地位,階級

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

elevation

〈U〉〈C〉《文》(…を…に)『高めること』,昇進(向上)させること《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《文》気高さ,高尚

〈C〉《文》隆起したところ;高地

《単数形で》(地表・海面からの)『高さ』;地上,海抜

〈C〉(建物などの)立面図,正面図

《単数形で》仰角

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

upset

『…‘を'ひっくり返す』,転覆させる

〈計画など〉‘を'『だめにする』,だいなしにする,狂わす

〈人〉‘の'『心お乱す』,'を'ろうばいさせる

〈体など〉‘の'調子お狂わせる

《米》(競技などで)〈相手〉'を'思いがけなく負かす

ひっくり返った

(計画などが)だいなしの,狂った

《捕語にのみ用いて》(精神的に)混乱した,ろうばいした

(体などの)調子がおかしくなった

〈U〉〈C〉『転倒』,転落

〈C〉(計画.心などの)『混乱』,乱れ;(体の)不調

〈C〉《話》けんか

〈C〉《米》(競技などでの)番狂わせ

banish

(…から)〈人〉'を'『追放する』,流刑にする《『名』+『from』+『名』》

(心から)〈恐怖心・心配など〉'を'払いのける追い払う《+『名』+『from』+『名』》

vicinity

〈U〉〈C〉(…の)『近所』,近辺,付近(neighborhood)《+of+名》

〈U〉(…に)『近いこと』,接近《+of(to)+名》

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

accordingly

『従って』,それだから,それゆえ(therefore)

『それに応じて』,適宜に

jot

ごくわずか,微量;ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

…‘を'ちょっと書き留める,手早くメモする《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

refute

〈人・意見など〉‘の'間違っていることを証明する,‘を'論破する

defender

防御する人,擁護者

選手権保持者

弁護士

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

blight

〈U〉胴枯れ病(さび病・黒穂病・べと病など,菌の寄生のために起こる植物の病気)

〈C〉(…を)破壊(だめに)するもの(人)《+『of』(『on』)+『名』》

〈U〉荒発した状態

…'を'枯らす,しおれさせる

〈希望など〉'を'くじく,損なう,台なしにする

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

statistical

統計の,統計学上の

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

wizard

(男の)魔法使い

名人,鬼才

carrot

『ニンジン』

ニンジンの根

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

gene

遺伝子

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

confer

(同僚・弁護士などと…について)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『on』(『about, over』)+『名』(do『ing』)》

(…に)〈爵位・勲章・恩恵など〉'を'与える,授ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《廃》比較する(《略》『cf.』)

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

presumably

たぶん,おそらく

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

applause

『拍手かっさい』;称賛

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