TED日本語 - ジョン・グラハム=カミング: かつて存在しなかった最高のコンピュータ

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Data

内容

コンピュータサイエンスは30年代に始まりました・・・1830年代に。チャールズ・バベッジが構想した蒸気を動力とする機械式の「解析機関」と、数学者にしてバイロン卿の娘エイダ・ラブレスが単なる計算機能を超えたコンピュータの未来をいかに見通していたかについて、ジョン・グラハム=カミングが物語ります。

Script

存在することのなかった 最高のマシンについてお話しましょう 存在することのなかった 最高のマシンについてお話しましょう 実際に作られることはありませんでしたが 今度作られることになりました みんながコンピュータについて考える はるか以前に設計されたマシンです

コンピュータの歴史についてご存じなら 30〜40年代に単純なコンピュータが作られ 今日のコンピュータ革命に繋がった というのをご存じでしょう その通りなんですが ただ世紀が違っています 最初のコンピュータは 1830〜40年代に設計されました1930〜40年代ではありません 設計され 部分的に試作され ここサウス・ケンジントンに 一部が残っています

そのマシンを作ったのはこの男 チャールズ・バベッジです バベッジには何か親しみを覚えます どの写真を見ても髪がこう 乱れているんです (笑) とても裕福な男で イギリスの貴族社会に属していました 土曜日の夜には メリルボンの彼の家で 当時の知識階級を集めたソワレ(夜会)が開かれていました 当時の知識階級を集めたソワレ(夜会)が開かれていました 王やウェリントン公や その他多くの有名人が招待されました そこで彼の機械装置が披露されたことでしょう

当時をうらやましく思います だってソワレに行って 機械式コンピュータの デモを見られるんですよ (笑) バベッジ自身は 18世紀末に生まれ 非常に有名な数学者でした ケンブリッジ大学でニュートンと同じポストを占めていました 今はスティーブン・ホーキングがやっています バベッジは彼らほど有名ではありません 機械式コンピュータを作るというアイデアを思い付きましたが 決して作り上げることがなかったからです

作れなかった理由は 彼が典型的な頭でっかちだったからです いいアイデアを思い付くたびに 「これはすごいぞ  これを作り始めよう いいアイデアを思い付くたびに 「これはすごいぞ  これを作り始めよう 金をつぎ込もう いやもっといいアイデアを思い付いたぞ こっちをやることにしよう」 (笑) ずっとそんな調子で 最後には首相のサー・ロバート・ピールに ダウニング街10番地から蹴り出されました 当時のことですから 蹴り出すとき 「お別れです ご機嫌よう」と言ったことでしょう (笑)

彼が設計したのはこの奇怪な解析機関です イメージが掴めるように説明しますと これは上から見たところで 円の1つひとつが積み上げられた歯車です 全体は蒸気機関ほどの大きさがあります 講演の間 この巨大な機械をイメージして ほしいのですこれが立てるであろう 素晴らしい音を思い浮かべてください このマシンのアーキテクチャを説明していきます まさにアーキテクチャですね そしてこのマシンがいかに「コンピュータ」であるかを説明します

まずメモリについて メモリは 今日のコンピュータのメモリに よく似たものでしたがただそれは金属製で 30段重ねになった歯車の山でした そびえ立つ歯車をイメージしてください そんな歯車が何百とあって それぞれに 数字が書かれています 10進マシンで すべては10進数で行われます 2進数も考えたのですが 問題は 2進数にするとマシンの背が 馬鹿みたいに高くなることです10進でも巨大ですけど これでメモリは手に入りました メモリの一部がここに出ています ずっとこんな感じです

この怪物みたいなのはCPU いわゆるチップですね もちろん大きなものです 全くの機械式ですマシンの全体が機械式でした この写真は サイエンス・ミュージアムにある CPUの一部の試作品です

CPUは4種の基本的な算術演算ができました 加算 乗算 減算 除算 これを金属の機械でやるだけでも大したことですが それだけでなく このマシンにはコンピュータにできて 計算機にできないことができました 内部メモリを参照して判断を行うということです BasicプログラミングのIf Thenができたのです これはコンピュータの基本となることです コンピュテーションができたんです単なる算術だけでなく それ以上です

これを見ながら 少し立ち止まって 今日のチップを考えてみましょう チップの中身は見えません小さすぎます でも見たとしたら これと とてもよく似たものが見えるはずです CPUの ものすごい複雑さ メモリのものすごい規則性電子顕微鏡写真を 見たことがあれば まさにこれです ずっと同じに見え それからすごく込み入った部分があります

この歯車機構がすることはコンピュータと同じなので 当然プログラミングが必要になります バベッジは当時のテクノロジーを使いました それは1950、60、70年代に再び現れることになる パンチカードです これは3つのパンチカードリーダの1つと プログラムですサイエンス・ミュージアムにあります ここからそう遠くありませんバベッジによって作られました 行けばご覧になれます マシンが出来上がるのを待っています 1つだけでなく たくさんあります マシンができた時のため彼はプログラムを用意していたんです

パンチカードを使った理由は フランスのジャカードがパンチカード制御で 見事なパターンを編み出す紋織機を作っていて バベッジは当時の このテクノロジーを流用したのです 他のすべてと同様 彼は 1830、40、50年代当時の技術を使いました 歯車に蒸気に機械装置 皮肉なことにバベッジと同じ年に マイケル・ファラデーが生まれています 彼は発電機や変圧器といった 技術を革新しました しかしバベッジは確立した技術を使いたいと望み 蒸気機関のようなものを選んだのです

それから付属品です コンピュータ本体はあります パンチカードにCPUにメモリはあるので 一緒に使う付属品が必要です 一緒に使う付属品が必要です

第一に サウンドですベルを付けるんです 何かがまずくなった時や マシンに何か人手が必要な時に 鳴らすベルです (笑) パンチカードで入力する命令に 実際 「ベルを鳴らす」というのがありました想像してみてください 「チーン !」歯車のたてる音 「カチャカチャカチャカチャ」 蒸気エンジンの音 そして「チーン」(笑)

それにプリンタも当然必要です これは彼の別なマシンである 階差機関二号のための印刷機構の写真です バベッジではなくサイエンス・ミュージアムが 80〜90年代に作ったものです まったく機械式のプリンタです 彼は数字に捕らわれていたので数字しか印刷できません でも紙に印刷し ワードラップさえします 行末まで行ったら 先頭に戻るんです

グラフィックスもいりますよね? グラフィックスです 「プロッタがいるな 大きな紙とペンがあるので マシンにプロットさせよう」 それでプロッタの設計もしました その時点でかなり いいマシンに なっていたと思います

そしてこの女性が登場しますエイダ・ラブレス あの素晴らしい人々が集まるソワレを想像してください この女性は かの狂気の知るも恐ろしい バイロン卿の娘です 彼女の母親は娘がバイロン卿の狂気を 受け継ぎはしないか心配して 思案しました 「どうすればいいか分かるわ 数学よ 数学を教えれば 落ち着くはずだわ」 なにしろ・・・ (笑) 発狂した数学者などいないので きっと大丈夫だろう (笑) それで彼女は数学の教育を受け あのソワレに母親と一緒に行き バベッジがマシンを披露します ウェリントン公がいて マシンのデモが行われ そして彼女は理解しました 彼女はバベッジの生存中にこう言った唯一の人間でした 「これが何をするのか分かるわ この機械の未来が分かる」 私たちは彼女に多くを負っていますバベッジが作ろうとしていた 機械について 私たちがこうして知ることができるのも 彼女のおかげなんです

彼女を史上最初のプログラマと呼ぶ人もいます これは実際彼女が変換したものです 特有のスタイルでプログラムが書かれています 彼女が最初のプログラマだというのは歴史的に正確ではありません 彼女はもっと驚くべきことをしています 単なるプログラマではなく バベッジに見えていなかったことを 彼女は見ていたのです

バベッジは数学に捕らわれていました 数学をやるためにマシンを作っていましたが ラブレスは「この機械で数学以上のことができるわ」と言いました この場にいる人はみんな コンピュータを持っています 携帯を持っているでしょう 携帯の中を覗いてみれば 携帯にせよコンピュータにせよ 中身は数学で 基底部分では すべてが数字なのです ビデオにせよ テキストにせよ音楽にせよ 音声にせよ すべて数字で 数学的な関数で処理されています ラブレスは言いました 「数学の関数や記号を使っているからといって 音楽のような 実世界の他のものを 表現できない理由はありません」 これは大きな飛躍ですバベッジは 「このすごい関数を計算して 数表を印刷し グラフを描けるぞ」と言い (笑) 一方ラブレスは 「音楽を数値的に表現すれば この機械に作曲させることだってできるでしょう」と言うのです 私はこれを「ラブレスの飛躍」と言っています みんな彼女をプログラマだと言いますプログラミングも 確かにしましたが 重要なのは 彼女が 未来はそれよりも ずっとすごいものになると予見していたことです

百年後にこの男 アラン・チューリングが現れます1936年に彼はコンピュータを再発明しました バベッジのマシンはまったく機械式でしたが チューリングのはまったく理論的なものでした 両者とも数学的な視点から出発していますが チューリングはとても重要なことを言いました 彼はコンピュータサイエンスの 数学的基礎を築き 「コンピュータの作り方は問題ではない」と言ったのです バベッジのマシンのように機械式であろうと 今日のマシンのように電子的であろうと 未来のマシンのようにセルか あるいは ナノテクノロジーを使った機械式だろうと 違いはないのです バベッジのマシンを小さくするだけです いずれもコンピュータですコンピュータのエッセンス のようなものがあって チャーチ=チューリングのテーゼと

呼ばれていますが それによって バベッジの作ったものは 本当にコンピュータだったと言えるのです 実際今日のコンピュータでできることは何でもできました ただ すごく遅いというだけです (笑) どれくらい遅かったかというと メモリ容量は1kで パンチカードで入力し 最初のZX81より1万倍遅かったのです あれはRAMパックがあって 必要ならメモリを追加することができました (笑)

今日の状況がどうなっているかですが 図面があります スウィンドンにあるサイエンス・ミュージアムの保管庫には バベッジがこの解析機関について書いた 何百という図面と何千ページものノートがあります その中の一組は「図面28」と呼ばれていて これはサイエンス・ミュージアムのキュレータだった ドロン・スウェードと私で始めた募金の 名称にもなっています彼は階差機関構築プロジェクトの 責任者でもありました 私たちの計画はここサウス・ケンジントンで 解析機関を構築するというものです

プロジェクトには沢山の要素があります 一番目はバベッジの文書のスキャンで これは完了しています 二番目の今やっていることは 何を作るか決めるため それらの図面を研究することです 三番目は そのマシンをコンピュータシミュレーションすることです そして最後にサイエンスミュージアムで現物を作ります

これができれば コンピュータの仕組みがようやく 分かるようになります小さなチップの代わりに この巨大な機械を見たら こうつぶやくことでしょう「ああ メモリが動いているのが見える CPUが動いてる音がする動いている臭いもする」(笑) しかし それまではシミュレーションです

バベッジ自身書いています 解析機関ができるやいなや それは科学の未来の道筋を導くことになるだろうと 彼はアイデアを弄ぶばかりで 結局 作りませんでしたがコンピュータが 実際に1940年代に作られると すべてが変わったのです

動く様子がどんなものか ビデオでちょっとお見せしましょう CPUのメカニズムの一部が動いているところです 3組の歯車で 足し算をしています このが加算機構の動作ですこの巨大なマシンが どんなものか想像できるでしょう

私に5年ください 2030年代になる前に 作り上げます

どうもありがとうございました (拍手)

So the machine I'm going to talk you about is what I call the greatest machine that never was. It was a machine that was never built, and yet, it will be built. It was a machine that was designed long before anyone thought about computers.

If you know anything about the history of computers, you will know that in the '30s and the '40s, simple computers were created that started the computer revolution we have today, and you would be correct, except for you'd have the wrong century. The first computer was really designed in the 1830s and 1840s, not the 1930s and 1940s. It was designed, and parts of it were prototyped, and the bits of it that were built are here in South Kensington.

That machine was built by this guy, Charles Babbage. Now, I have a great affinity for Charles Babbage because his hair is always completely unkempt like this in every single picture. (Laughter) He was a very wealthy man, and a sort of, part of the aristocracy of Britain, and on a Saturday night in Marylebone, were you part of the intelligentsia of that period, you would have been invited round to his house for a soiree - and he invited everybody: kings, the Duke of Wellington, many, many famous people- and he would have shown you one of his mechanical machines.

I really miss that era, you know, where you could go around for a soiree and see a mechanical computer get demonstrated to you. (Laughter) But Babbage, Babbage himself was born at the end of the 18th century, and was a fairly famous mathematician. He held the post that Newton held at Cambridge, and that was recently held by Stephen Hawking. He's less well known than either of them because he got this idea to make mechanical computing devices and never made any of them.

The reason he never made any of them, he's a classic nerd. Every time he had a good idea, he'd think, "That's brilliant, I'm going to start building that one. I'll spend a fortune on it. I've got a better idea. I'm going to work on this one. (Laughter) And I'm going to do this one." He did this until Sir Robert Peel, then Prime Minister, basically kicked him out of Number 10 Downing Street, and kicking him out, in those days, that meant saying, "I bid you good day, sir." (Laughter)

The thing he designed was this monstrosity here, the analytical engine. Now, just to give you an idea of this, this is a view from above. Every one of these circles is a cog, a stack of cogs, and this thing is as big as a steam locomotive. So as I go through this talk, I want you to imagine this gigantic machine. We heard those wonderful sounds of what this thing would have sounded like. And I'm going to take you through the architecture of the machine - that's why it's computer architecture - and tell you about this machine, which is a computer.

So let's talk about the memory. The memory is very like the memory of a computer today, except it was all made out of metal, stacks and stacks of cogs,30 cogs high. Imagine a thing this high of cogs, hundreds and hundreds of them, and they've got numbers on them. It's a decimal machine. Everything's done in decimal. And he thought about using binary. The problem with using binary is that the machine would have been so tall, it would have been ridiculous. As it is, it's enormous. So he's got memory. The memory is this bit over here. You see it all like this.

This monstrosity over here is the CPU, the chip, if you like. Of course, it's this big. Completely mechanical. This whole machine is mechanical. This is a picture of a prototype for part of the CPU which is in the Science Museum.

The CPU could do the four fundamental functions of arithmetic -- so addition, multiplication, subtraction, division -- which already is a bit of a feat in metal, but it could also do something that a computer does and a calculator doesn't: this machine could look at its own internal memory and make a decision. It could do the "if then" for basic programmers, and that fundamentally made it into a computer. It could compute. It couldn't just calculate. It could do more.

Now, if we look at this, and we stop for a minute, and we think about chips today, we can't look inside a silicon chip. It's just so tiny. Yet if you did, you would see something very, very similar to this. There's this incredible complexity in the CPU, and this incredible regularity in the memory. If you've ever seen an electron microscope picture, you'll see this. This all looks the same, then there's this bit over here which is incredibly complicated.

All this cog wheel mechanism here is doing is what a computer does, but of course you need to program this thing, and of course, Babbage used the technology of the day and the technology that would reappear in the '50s, '60s and '70s, which is punch cards. This thing over here is one of three punch card readers in here, and this is a program in the Science Museum, just not far from here, created by Charles Babbage, that is sitting there - you can go see it - waiting for the machine to be built. And there's not just one of these, there's many of them. He prepared programs anticipating this would happen.

Now, the reason they used punch cards was that Jacquard, in France, had created the Jacquard loom, which was weaving these incredible patterns controlled by punch cards, so he was just repurposing the technology of the day, and like everything else he did, he's using the technology of his era, so 1830s,1840s,1850s, cogs, steam, mechanical devices. Ironically, born the same year as Charles Babbage was Michael Faraday, who would completely revolutionize everything with the dynamo, transformers, all these sorts of things. Babbage, of course, wanted to use proven technology, so steam and things.

Now, he needed accessories. Obviously, you've got a computer now. You've got punch cards, a CPU and memory. You need accessories you're going to come with. You're not just going to have that,

So, first of all, you had sound. You had a bell, so if anything went wrong - (Laughter) - or the machine needed the attendant to come to it, there was a bell it could ring. (Laughter) And there's actually an instruction on the punch card which says "Ring the bell." So you can imagine this "Ting!" You know, just stop for a moment, imagine all those noises, this thing, "Click, clack click click click," steam engine, "Ding," right- (Laughter)

You also need a printer, obviously, and everyone needs a printer. This is actually a picture of the printing mechanism for another machine of his, called the Difference Engine No. 2, which he never built, but which the Science Museum did build in the '80s and '90s. It's completely mechanical, again, a printer. It prints just numbers, because he was obsessed with numbers, but it does print onto paper, and it even does word wrapping, so if you get to the end of the line, it goes around like that.

You also need graphics, right? I mean, if you're going to do anything with graphics, so he said, "Well, I need a plotter. I've got a big piece of paper and an ink pen and I'll make it plot." So he designed a plotter as well, and, you know, at that point, I think he got pretty much a pretty good machine.

Along comes this woman, Ada Lovelace. Now, imagine these soirees, all these great and good comes along. This lady is the daughter of the mad, bad and dangerous-to-know Lord Byron, and her mother, being a bit worried that she might have inherited some of Lord Byron's madness and badness, thought, "I know the solution: Mathematics is the solution. We'll teach her mathematics. That'll calm her down." (Laughter) Because of course, there's never been a mathematician that's gone crazy, so, you know, that'll be fine. (Laughter) Everything'll be fine. So she's got this mathematical training, and she goes to one of these soirees with her mother, and Charles Babbage, you know, gets out his machine. The Duke of Wellington is there, you know, get out the machine, obviously demonstrates it, and she gets it. She's the only person in his lifetime, really, who said, "I understand what this does, and I understand the future of this machine." And we owe to her an enormous amount because we know a lot about the machine that Babbage was intending to build because of her.

Now, some people call her the first programmer. This is actually from one of -- the paper that she translated. This is a program written in a particular style. It's not, historically, totally accurate that she's the first programmer, and actually, she did something more amazing. Rather than just being a programmer, she saw something that Babbage didn't.

Babbage was totally obsessed with mathematics. He was building a machine to do mathematics, and Lovelace said, "You could do more than mathematics on this machine." And just as you do, everyone in this room already's got a computer on them right now, because they've got a phone. If you go into that phone, every single thing in that phone or computer or any other computing device is mathematics. It's all numbers at the bottom. Whether it's video or text or music or voice, it's all numbers, it's all, underlying it, mathematical functions happening, and Lovelace said, "Just because you're doing mathematical functions and symbols doesn't mean these things can't represent other things in the real world, such as music." This was a huge leap, because Babbage is there saying, "We could compute these amazing functions and print out tables of numbers and draw graphs," - (Laughter) - and Lovelace is there and she says, "Look, this thing could even compose music if you told it a representation of music numerically." So this is what I call Lovelace's Leap. When you say she's a programmer, she did do some, but the real thing is to have said the future is going to be much, much more than this.

Now, a hundred years later, this guy comes along, Alan Turing, and in 1936, and invents the computer all over again. Now, of course, Babbage's machine was entirely mechanical. Turing's machine was entirely theoretical. Both of these guys were coming from a mathematical perspective, but Turing told us something very important. He laid down the mathematical foundations for computer science, and said, "It doesn't matter how you make a computer." It doesn't matter if your computer's mechanical, like Babbage's was, or electronic, like computers are today, or perhaps in the future, cells, or, again, mechanical again, once we get into nanotechnology. We could go back to Babbage's machine and just make it tiny. All those things are computers. There is in a sense a computing essence. This is called the Church? Turing thesis.

And so suddenly, you get this link where you say this thing Babbage had built really was a computer. In fact, it was capable of doing everything we do today with computers, only really slowly. (Laughter) To give you an idea of how slowly, it had about 1k of memory. It used punch cards, which were being fed in, and it ran about 10,000 times slower the first ZX81. It did have a RAM pack. You could add on a lot of extra memory if you wanted to.

(Laughter) So, where does that bring us today? So there are plans. Over in Swindon, the Science Museum archives, there are hundreds of plans and thousands of pages of notes written by Charles Babbage about this analytical engine. One of those is a set of plans that we call Plan 28, and that is also the name of a charity that I started with Doron Swade, who was the curator of computing at the Science Museum, and also the person who drove the project to build a difference engine, and our plan is to build it. Here in South Kensington, we will build the analytical engine.

The project has a number of parts to it. One was the scanning of Babbage's archive. That's been done. The second is now the study of all of those plans to determine what to build. The third part is a computer simulation of that machine, and the last part is to physically build it at the Science Museum.

When it's built, you'll finally be able to understand how a computer works, because rather than having a tiny chip in front of you, you've got to look at this humongous thing and say, "Ah, I see the memory operating, I see the CPU operating, I hear it operating. I probably smell it operating." (Laughter) But in between that we're going to do a simulation.

Babbage himself wrote, he said, as soon as the analytical engine exists, it will surely guide the future course of science. Of course, he never built it, because he was always fiddling with new plans, but when it did get built, of course, in the 1940s, everything changed.

Now, I'll just give you a little taste of what it looks like in motion with a video which shows just one part of the CPU mechanism working. So this is just three sets of cogs, and it's going to add. This is the adding mechanism in action, so you imagine this gigantic machine.

So, give me five years. Before the 2030s happen, we'll have it.

Thank you very much. (Applause)

So the machine/ I'm going to talk/ you/ about is/ what I call the greatest machine/ that never was.//

存在することのなかった 最高のマシンについてお話しましょう 存在することのなかった 最高のマシンについてお話しましょう

It was a machine/ that was never built,/ and yet,/ it will be built.//

実際に作られることはありませんでしたが 今度作られることになりました

It was a machine/ that was designed long/ before anyone thought about computers.//

みんながコンピュータについて考える はるか以前に設計されたマシンです

If you know anything/ about the history of computers,/ you will know/ that in the '30s and the '40s,/ simple computers were created/ that started the computer revolution/ we have today,/ and you would be correct,/ except for you'd have the wrong century.//

コンピュータの歴史についてご存じなら 30〜40年代に単純なコンピュータが作られ 今日のコンピュータ革命に繋がった というのをご存じでしょう その通りなんですが ただ世紀が違っています

The first computer was really designed in the 1830s and 1840s, not the 1930s and 1940s.//

最初のコンピュータは 1830〜40年代に設計されました1930〜40年代ではありません

It was designed,/ and parts of it were prototyped,/ and the bits of it/ that were built are here in South Kensington.//

設計され 部分的に試作され ここサウス・ケンジントンに 一部が残っています

That machine was built by this guy,/ Charles Babbage.//

そのマシンを作ったのはこの男 チャールズ・バベッジです

Now,/ I have a great affinity/ for Charles Babbage/ because his hair is always completely unkempt/ like this/ in every single picture.// (Laughter)/ He was a very wealthy man,/ and a sort of,/ part of the aristocracy of Britain, and/ on a Saturday night/ in Marylebone,/ were you/ part of the intelligentsia of that period,/ you would have been invited round/ to his house/ for a soiree -/ and he invited everybody:/ kings,/ the Duke of Wellington,/ many, many famous people-/ and he would have shown you/ one of his mechanical machines.//

バベッジには何か親しみを覚えます どの写真を見ても髪がこう 乱れているんです (笑) とても裕福な男で イギリスの貴族社会に属していました 土曜日の夜には メリルボンの彼の家で 当時の知識階級を集めたソワレ(夜会)が開かれていました 当時の知識階級を集めたソワレ(夜会)が開かれていました 王やウェリントン公や その他多くの有名人が招待されました そこで彼の機械装置が披露されたことでしょう

I really miss/ that era,/ you know,/ where you could go around/ for a soiree/ and see a mechanical computer get demonstrated to you.// (Laughter) But Babbage,/ Babbage/ himself was born at the end of the 18th century,/ and was a fairly famous mathematician.//

当時をうらやましく思います だってソワレに行って 機械式コンピュータの デモを見られるんですよ (笑) バベッジ自身は 18世紀末に生まれ 非常に有名な数学者でした

He held the post/ that Newton held at Cambridge,/ and that was recently held by Stephen Hawking.//

ケンブリッジ大学でニュートンと同じポストを占めていました 今はスティーブン・ホーキングがやっています

He's less well known than either of them/ because he got this idea/ to make mechanical computing devices/ and never made any of them.//

バベッジは彼らほど有名ではありません 機械式コンピュータを作るというアイデアを思い付きましたが 決して作り上げることがなかったからです

The reason/ he never made any of them,/ he's a classic nerd.//

作れなかった理由は 彼が典型的な頭でっかちだったからです

Every time/ he had a good idea,/ he'd think,/ "That's brilliant,/ I'm going to start/ building/ that one.//

いいアイデアを思い付くたびに 「これはすごいぞ  これを作り始めよう いいアイデアを思い付くたびに 「これはすごいぞ  これを作り始めよう

I'll spend a fortune/ on it.// I've got a better idea.//

金をつぎ込もう いやもっといいアイデアを思い付いたぞ

I'm going to work/ on this one.// (Laughter)/ And I'm going to do/ this one."//

こっちをやることにしよう」 (笑)

He did this/ until Sir Robert Peel,/ then/ Prime Minister,/ basically kicked him/ out of Number 10 Downing Street,/ and kicking him out,/ in those days,/ that meant saying,/ "I bid you/ good day,/ sir."// (Laughter)//

ずっとそんな調子で 最後には首相のサー・ロバート・ピールに ダウニング街10番地から蹴り出されました 当時のことですから 蹴り出すとき 「お別れです ご機嫌よう」と言ったことでしょう (笑)

The thing/ he designed/ was this monstrosity here,/ the analytical engine.// Now,/ just to give you/ an idea of this,/ this is a view/ from above.//

彼が設計したのはこの奇怪な解析機関です イメージが掴めるように説明しますと これは上から見たところで

Every one of these circles is a cog,/ a stack of cogs,/ and this thing is as big/ as a steam locomotive.//

円の1つひとつが積み上げられた歯車です 全体は蒸気機関ほどの大きさがあります

So/ as I go through this talk,/ I want you/ to imagine this gigantic machine.// We heard those wonderful sounds of what this thing would have sounded like.//

講演の間 この巨大な機械をイメージして ほしいのですこれが立てるであろう 素晴らしい音を思い浮かべてください

And I'm going to take/ you/ through the architecture of the machine -/ that's/ why it's computer architecture -/ and tell you/ about this machine,/ which is a computer.//

このマシンのアーキテクチャを説明していきます まさにアーキテクチャですね そしてこのマシンがいかに「コンピュータ」であるかを説明します

So let's talk/ about the memory.// The memory is very like the memory of a computer/ today,/ except it was all made out of metal,/ stacks and stacks of cogs,/30 cogs high.//

まずメモリについて メモリは 今日のコンピュータのメモリに よく似たものでしたがただそれは金属製で 30段重ねになった歯車の山でした

Imagine/ a thing/ this high of cogs,/ hundreds and hundreds of them,/ and they've got numbers/ on them.//

そびえ立つ歯車をイメージしてください そんな歯車が何百とあって それぞれに 数字が書かれています

It's a decimal machine.// Everything's done/ in decimal.//

10進マシンで すべては10進数で行われます

And he thought about using binary.// The problem/ with using binary is/ that the machine would have been so tall,/ it would have been ridiculous.// As it is,/ it's enormous.//

2進数も考えたのですが 問題は 2進数にするとマシンの背が 馬鹿みたいに高くなることです10進でも巨大ですけど

So he's got memory.//

これでメモリは手に入りました

The memory is this bit/ over here.//

メモリの一部がここに出ています

You see it all/ like this.//

ずっとこんな感じです

This monstrosity/ over here is the CPU,/ the chip,/ if you like.//

この怪物みたいなのはCPU いわゆるチップですね

Of course,/ it's this big.//

もちろん大きなものです

全くの機械式ですマシンの全体が機械式でした

This is a picture of a prototype/ for part of the CPU/ which is in the Science Museum.//

この写真は サイエンス・ミュージアムにある CPUの一部の試作品です

The CPU could do the four fundamental functions of arithmetic --/ so addition,/ multiplication,/ subtraction,/ division --/ which already is a bit of a feat/ in metal,/ but it could also do something/ that a computer does/ and a calculator doesn't:/ this machine could look at its own internal memory/ and make a decision.//

CPUは4種の基本的な算術演算ができました 加算 乗算 減算 除算 これを金属の機械でやるだけでも大したことですが それだけでなく このマシンにはコンピュータにできて 計算機にできないことができました 内部メモリを参照して判断を行うということです

It could do the "if then"/ for basic programmers,/ and/ that fundamentally made it/ into a computer.//

BasicプログラミングのIf Thenができたのです これはコンピュータの基本となることです

It could compute.// It couldn't just calculate.// It could do more.//

コンピュテーションができたんです単なる算術だけでなく それ以上です

Now,/ if we look at this,/ and we stop for a minute,/ and we think about chips/ today,/ we can't look inside a silicon chip.// It's just so tiny.//

これを見ながら 少し立ち止まって 今日のチップを考えてみましょう チップの中身は見えません小さすぎます

Yet/ if you did,/ you would see something very, very similar to this.//

でも見たとしたら これと とてもよく似たものが見えるはずです

There's this incredible complexity/ in the CPU,/ and this incredible regularity/ in the memory.//

CPUの ものすごい複雑さ メモリのものすごい規則性電子顕微鏡写真を

If you've ever seen an electron microscope picture,/ you'll see this.// This all looks the same,/ then/ there's this bit/ over here/ which is incredibly complicated.//

見たことがあれば まさにこれです ずっと同じに見え それからすごく込み入った部分があります

All this cog wheel mechanism here is doing is/ what a computer does,/ but of course/ you need to program/ this thing, and of course,/ Babbage used the technology of the day/ and the technology/ that would reappear in the '50s, '60s and '70s,/ which is punch cards.// This thing/ over here is one of three punch card readers/ in here,/ and this is a program/ in the Science Museum,/ just not far/ from here,/ created by Charles Babbage,/ that is sitting there/ -/ you can go see it/ -/ waiting for the machine/ to be built.//

この歯車機構がすることはコンピュータと同じなので 当然プログラミングが必要になります バベッジは当時のテクノロジーを使いました それは1950、60、70年代に再び現れることになる パンチカードです これは3つのパンチカードリーダの1つと プログラムですサイエンス・ミュージアムにあります ここからそう遠くありませんバベッジによって作られました 行けばご覧になれます マシンが出来上がるのを待っています

And there's not just one of these,/ there's many of them.//

1つだけでなく たくさんあります

マシンができた時のため彼はプログラムを用意していたんです

Now,/ the reason/ they used/ punch cards was/ that Jacquard,/ in France,/ had created the Jacquard loom,/ which was weaving these incredible patterns controlled by punch cards,/ so he was just repurposing the technology of the day,/ and like everything else/ he did,/ he's using the technology of his era,/ so 1830s,1840s,1850s,/ cogs,/ steam,/ mechanical devices.// Ironically,/ born the same year/ as Charles Babbage was Michael Faraday,/ who would completely revolutionize everything/ with the dynamo,/ transformers,/ all these sorts of things.//

パンチカードを使った理由は フランスのジャカードがパンチカード制御で 見事なパターンを編み出す紋織機を作っていて バベッジは当時の このテクノロジーを流用したのです 他のすべてと同様 彼は 1830、40、50年代当時の技術を使いました 歯車に蒸気に機械装置 皮肉なことにバベッジと同じ年に マイケル・ファラデーが生まれています 彼は発電機や変圧器といった 技術を革新しました

Babbage,/ of course,/ wanted to use/ proven technology,/ so steam and things.//

しかしバベッジは確立した技術を使いたいと望み 蒸気機関のようなものを選んだのです

Now,/ he needed accessories.//

それから付属品です

Obviously,/ you've got a computer now.//

コンピュータ本体はあります

You've got punch cards,/ a CPU and memory.//

パンチカードにCPUにメモリはあるので

You need accessories/ you're going to come with.//

一緒に使う付属品が必要です

You're not just going to have/ that,//

一緒に使う付属品が必要です

So,/ first of all,/ you had sound.// You had a bell,/ so if anything went wrong - (Laughter) -/ or the machine needed the attendant/ to come to it,/ there was a bell/ it could ring.// (Laughter)/ And there's actually/ an instruction/ on the punch card/ which says "Ring the bell."// So you can imagine this "Ting!"//

第一に サウンドですベルを付けるんです 何かがまずくなった時や マシンに何か人手が必要な時に 鳴らすベルです (笑) パンチカードで入力する命令に 実際 「ベルを鳴らす」というのがありました想像してみてください

You know,/ just stop for a moment,/ imagine all those noises,/ this thing,/ "Click,/ clack click click click,/"/ steam engine,/ "Ding,/"/ right- (Laughter)//

「チーン !」歯車のたてる音 「カチャカチャカチャカチャ」 蒸気エンジンの音 そして「チーン」(笑)

You also need a printer,/ obviously,/ and everyone needs a printer.//

それにプリンタも当然必要です

This is actually a picture of the printing mechanism/ for another machine of his,/ called the Difference Engine No.// 2,/ which he never built,/ but which the Science Museum did build in the '80s and '90s.//

これは彼の別なマシンである 階差機関二号のための印刷機構の写真です バベッジではなくサイエンス・ミュージアムが 80〜90年代に作ったものです

It's completely mechanical,/ again,/ a printer.//

まったく機械式のプリンタです

It prints just numbers,/ because he was obsessed with numbers,/ but it does print/ onto paper,/ and it even does word wrapping,/ so/ if you get to the end of the line,/ it goes around/ like that.//

彼は数字に捕らわれていたので数字しか印刷できません でも紙に印刷し ワードラップさえします 行末まで行ったら 先頭に戻るんです

You also need graphics,/ right?//

グラフィックスもいりますよね?

I mean,/ if you're going to do/ anything/ with graphics,/ so he said,/ "Well,/ I need a plotter.// I've got a big piece of paper/ and an ink pen/ and I'll make it plot."//

グラフィックスです 「プロッタがいるな 大きな紙とペンがあるので マシンにプロットさせよう」

So he designed a plotter as well,/ and,/ you know,/ at that point,/ I think/ he got pretty much/ a pretty good machine.//

それでプロッタの設計もしました その時点でかなり いいマシンに なっていたと思います

Along comes this woman,/ Ada Lovelace.//

そしてこの女性が登場しますエイダ・ラブレス

Now,/ imagine/ these soirees,/ all these great and good comes along.//

あの素晴らしい人々が集まるソワレを想像してください

This lady is the daughter of the mad, bad and dangerous-to-know Lord Byron,/ and her mother,/ being a bit worried/ that she might have inherited some of Lord Byron's madness and badness,/ thought,/ "I know the solution:/ Mathematics is the solution.//

この女性は かの狂気の知るも恐ろしい バイロン卿の娘です 彼女の母親は娘がバイロン卿の狂気を 受け継ぎはしないか心配して 思案しました 「どうすればいいか分かるわ 数学よ

We'll teach her mathematics.// That'll calm her down."//

数学を教えれば 落ち着くはずだわ」

(Laughter)/ Because of course,/ there's never been a mathematician/ that's gone crazy,/ so,/ you know,/ that'll be fine.// (Laughter)/ Everything'll be fine.// So she's got this mathematical training,/ and she goes to one of these soirees/ with her mother,/ and Charles Babbage,/ you know,/ gets out/ his machine.//

なにしろ・・・ (笑) 発狂した数学者などいないので きっと大丈夫だろう (笑) それで彼女は数学の教育を受け あのソワレに母親と一緒に行き バベッジがマシンを披露します

The Duke of Wellington is there,/ you know,/ get out/ the machine,/ obviously demonstrates it,/ and she gets it.// She's the only person/ in his lifetime,/ really,/ who said,/ "I understand/ what this does,/ and I understand the future of this machine."//

ウェリントン公がいて マシンのデモが行われ そして彼女は理解しました 彼女はバベッジの生存中にこう言った唯一の人間でした 「これが何をするのか分かるわ この機械の未来が分かる」

And we owe to her an enormous amount/ because we know a lot/ about the machine/ that Babbage was intending to build/ because of her.//

私たちは彼女に多くを負っていますバベッジが作ろうとしていた 機械について 私たちがこうして知ることができるのも 彼女のおかげなんです

Now,/ some people call her/ the first programmer.//

彼女を史上最初のプログラマと呼ぶ人もいます

This is actually from one of --/ the paper/ that she translated.//

これは実際彼女が変換したものです

This is a program written in a particular style.//

特有のスタイルでプログラムが書かれています

It's not,/ historically,/ totally accurate/ that she's the first programmer,/ and actually,/ she did something/ more amazing.//

彼女が最初のプログラマだというのは歴史的に正確ではありません 彼女はもっと驚くべきことをしています

Rather/ than just/ being a programmer,/ she saw something/ that Babbage didn't.//

単なるプログラマではなく バベッジに見えていなかったことを 彼女は見ていたのです

Babbage was totally obsessed with mathematics.//

バベッジは数学に捕らわれていました

He was building a machine/ to do mathematics,/ and Lovelace said,/ "You could do more/ than mathematics/ on this machine."// And just/ as you do,/ everyone/ in this room already's got a computer/ on them right now,/ because they've got a phone.//

数学をやるためにマシンを作っていましたが ラブレスは「この機械で数学以上のことができるわ」と言いました この場にいる人はみんな コンピュータを持っています 携帯を持っているでしょう

If you go into that phone,/ every single thing/ in that phone or computer/ or any other computing device is mathematics.// It's all numbers/ at the bottom.//

携帯の中を覗いてみれば 携帯にせよコンピュータにせよ 中身は数学で 基底部分では すべてが数字なのです

Whether it's video or text or music or voice,/ it's all numbers,/ it's all,/ underlying it,/ mathematical functions/ happening,/ and Lovelace said,/ "Just/ because you're doing/ mathematical functions and symbols doesn't mean these things can't represent other things/ in the real world,/ such as music."//

ビデオにせよ テキストにせよ音楽にせよ 音声にせよ すべて数字で 数学的な関数で処理されています ラブレスは言いました 「数学の関数や記号を使っているからといって 音楽のような 実世界の他のものを 表現できない理由はありません」

This was a huge leap,/ because Babbage is there saying,/ "We could compute these amazing functions/ and print out/ tables of numbers and draw graphs,/"/ - (Laughter) -/ and Lovelace is there/ and she says,/ "Look,/ this thing could even compose music/ if you told it/ a representation of music numerically."//

これは大きな飛躍ですバベッジは 「このすごい関数を計算して 数表を印刷し グラフを描けるぞ」と言い (笑) 一方ラブレスは 「音楽を数値的に表現すれば この機械に作曲させることだってできるでしょう」と言うのです

So this is/ what I call Lovelace's Leap.//

私はこれを「ラブレスの飛躍」と言っています

When you say/ she's a programmer,/ she did do some,/ but the real thing is to have said the future is going to be much,/ much more/ than this.//

みんな彼女をプログラマだと言いますプログラミングも 確かにしましたが 重要なのは 彼女が 未来はそれよりも ずっとすごいものになると予見していたことです

Now,/ a hundred years later,/ this guy comes along,/ Alan Turing,/ and in 1936,/ and invents the computer all/ over again.//

百年後にこの男 アラン・チューリングが現れます1936年に彼はコンピュータを再発明しました

Now,/ of course,/ Babbage's machine was entirely mechanical.//

バベッジのマシンはまったく機械式でしたが

Turing's machine was entirely theoretical.//

チューリングのはまったく理論的なものでした

Both of these guys were coming from a mathematical perspective,/ but Turing told us/ something very important.//

両者とも数学的な視点から出発していますが チューリングはとても重要なことを言いました

He laid down the mathematical foundations/ for computer science,/ and said,/ "It doesn't matter/ how you make a computer."//

彼はコンピュータサイエンスの 数学的基礎を築き 「コンピュータの作り方は問題ではない」と言ったのです

It doesn't matter/ if your computer's mechanical,/ like Babbage's was,/ or electronic,/ like computers are today,/ or perhaps/ in the future,/ cells,/ or,/ again,/ mechanical again,/ once we get into nanotechnology.//

バベッジのマシンのように機械式であろうと 今日のマシンのように電子的であろうと 未来のマシンのようにセルか あるいは ナノテクノロジーを使った機械式だろうと 違いはないのです

We could go back/ to Babbage's machine/ and just make it tiny.// All those things are computers.//

バベッジのマシンを小さくするだけです いずれもコンピュータですコンピュータのエッセンス

There is in a sense/ a computing essence.//

のようなものがあって

This is called the Church?// Turing thesis.//

チャーチ=チューリングのテーゼと

And so suddenly,/ you get this link/ where you say this thing Babbage had built really was a computer.//

呼ばれていますが それによって バベッジの作ったものは 本当にコンピュータだったと言えるのです

In fact,/ it was capable of doing everything/ we do today/ with computers,/ only really slowly.// (Laughter) To give you/ an idea of how slowly,/ it had about 1k of memory.//

実際今日のコンピュータでできることは何でもできました ただ すごく遅いというだけです (笑) どれくらい遅かったかというと メモリ容量は1kで

It used punch cards,/ which were being fed in,/ and it ran about 10,000 times slower/ the first ZX81.//

パンチカードで入力し 最初のZX81より1万倍遅かったのです

It did have a RAM pack.//

あれはRAMパックがあって

You could add on a lot of extra memory/ if you wanted to.//

必要ならメモリを追加することができました (笑)

(Laughter) So,/ where does/ that bring us/ today?//

今日の状況がどうなっているかですが

So there are plans.//

図面があります

Over/ in Swindon,/ the Science Museum archives,/ there are hundreds of plans and thousands of pages of notes written by Charles Babbage/ about this analytical engine.//

スウィンドンにあるサイエンス・ミュージアムの保管庫には バベッジがこの解析機関について書いた 何百という図面と何千ページものノートがあります

One of those is a set of plans/ that we call Plan 28,/ and that is also the name of a charity/ that I started with Doron Swade,/ who was the curator of computing at the Science Museum,/ and also/ the person/ who drove the project/ to build a difference engine,/ and our plan is to build it.//

その中の一組は「図面28」と呼ばれていて これはサイエンス・ミュージアムのキュレータだった ドロン・スウェードと私で始めた募金の 名称にもなっています彼は階差機関構築プロジェクトの 責任者でもありました 私たちの計画はここサウス・ケンジントンで

Here/ in South Kensington,/ we will build the analytical engine.//

解析機関を構築するというものです

The project has a number of parts/ to it.//

プロジェクトには沢山の要素があります

One was the scanning of Babbage's archive.//

一番目はバベッジの文書のスキャンで これは完了しています

That's been done.// The second is now the study of all of those plans/ to determine/ what to build.//

二番目の今やっていることは 何を作るか決めるため それらの図面を研究することです

The third part is a computer simulation of that machine,/ and the last part is to physically build it/ at the Science Museum.//

三番目は そのマシンをコンピュータシミュレーションすることです そして最後にサイエンスミュージアムで現物を作ります

When it's built,/ you'll finally be able to understand/ how a computer works,/ because rather than having a tiny chip/ in front of you,/ you've got to look/ at this humongous thing/ and say,/ "Ah,/ I see the memory/ operating,/ I see the CPU operating,/ I hear it operating.// I probably smell it/ operating."// (Laughter)/ But in between that we're going to do/ a simulation.//

これができれば コンピュータの仕組みがようやく 分かるようになります小さなチップの代わりに この巨大な機械を見たら こうつぶやくことでしょう「ああ メモリが動いているのが見える CPUが動いてる音がする動いている臭いもする」(笑) しかし それまではシミュレーションです

Babbage/ himself wrote,/ he said,/ as soon/ as the analytical engine exists,/ it will surely guide the future course of science.//

バベッジ自身書いています 解析機関ができるやいなや それは科学の未来の道筋を導くことになるだろうと

Of course,/ he never built it,/ because he was always fiddling with new plans,/ but when it did get built,/ of course,/ in the 1940s,/ everything changed.//

彼はアイデアを弄ぶばかりで 結局 作りませんでしたがコンピュータが 実際に1940年代に作られると すべてが変わったのです

Now,/ I'll just give you/ a little taste of what it looks like in motion/ with a video/ which shows just one part of the CPU mechanism working.//

動く様子がどんなものか ビデオでちょっとお見せしましょう CPUのメカニズムの一部が動いているところです

So this is just three sets of cogs,/ and it's going to add.// This is the adding mechanism/ in action,/ so you imagine this gigantic machine.//

3組の歯車で 足し算をしています このが加算機構の動作ですこの巨大なマシンが どんなものか想像できるでしょう

So,/ give me/ five years.//

私に5年ください

Before the 2030s happen,/ we'll have it.//

2030年代になる前に 作り上げます

Thank you very much.// (Applause)//

どうもありがとうございました (拍手)

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

built

buildの過去・過去分詞

「(体が)…にできている,…造りの」の意を表す

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

computer

『計算機』;『電子計算機』

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

affinity

〈C〉(人・物に対する)好み,親近感《+『for』(『to, with』)+『名』》

〈U〉〈C〉(2者の間の)密接な関係,類似《+『between』+『名』》;(…との)類縁《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉親和力(原子が化学反応を起こしやすい力)

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

completely

『完全に』,全く,十分に

unkempt

(髪が)くしを入れてない,もどゃもどゃの

(服装・外見などが)だらしがない

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

laughter

『笑い』,笑い声

wealthy

(人が)『富裕な』,富んだ

豊富に持っている;(…に)富んだ《+in+名》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

aristocracy

〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府

《the~》《集合的に》『貴族』,貴族階級(社会)

〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

intelligentsia

知識階級,インテリゲンチャ

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

soiree

夜会,夜の社交会

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

duke

(イギリスの)公爵

(欧州大陸の小国または公国の)君主

Wellington

ウェリントン

Duke of Wellington;1769‐1852;英国の将軍・政治家;

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

mathematician

数学者

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

Newton

ニュートン(『Sir Isaac ~』;1642‐1727;英国の物理学者)

Cambridge

ケンブリッジ(England 東部の都市;ケンブリッジ大学の所在地) ケンブリッジ(米国マサチューセッツ州東部の都市;Harvard大学の所在地) ケンブリッジ大学(Oxford大学とともに有名)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

peel

(果物・野菜などの)『皮』

〈果物・野菜など〉‘の'『皮をむく』

…‘を'取り去る《+『名』+『off』,+『off』+『off』+『名』》;(…から)…‘を'はぎとる《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

(…から)〈皮膚・ペンキなどが〉はげて落ちる《+『from』(『off』)+『名』》

prime minister

『首相』,『総理大臣』({略}P.M.)

basically

基本的に,根本的に;元来は

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

Downing Street

ダウニング街(ロンドンの首相官邸を含む官邸官庁街)

《冠詞をつけないで》英国政府

bid

《文》(権威をもって)〈人〉‘に'『命じる』,指示する

《文》〈あいさつ・祝福・祝りなどの言葉)'を'〈人〉‘に'『言う』,述べる《+『名』〈間〉+『名』〈直〉=+『名』+『to』+『名』》

(競売などで)(…に)〈値〉'を'『つける』,せる《+『名』+『for』(『on』)+『名』》

(カードゲームで)〈せり札〉'を'宣言する

《文》命令する,さしずする

(…に)値をつける,(…を)入札する《+『foe』+『名』》;(…と)せり合う《+『against』+『名』》

つけ値;入札

(カードゲームでせり札の)宣言

《米話》招待

努力,試み

good day

『こんにちは』(昼間の改まったあいさつ)

《古》さようなら

monstrosity

〈U〉奇怪さ,怪異さ

〈C〉巨大(怪異)な物(人)

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

cog

歯車の歯

=cogwheel

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

steam

『蒸気』,湯気,水蒸気

蒸気の力

《話》力,精,力,元気

…‘を'蒸気にさらす,蒸す

『[水]蒸気を出す』,湯気をたてる《+『away』》

《副詞[句]を伴って》蒸気で動く

《話》怒る,いきまく

locomotive

『機関車』

運動の,移動する,移動力のある

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

gigantic

『巨大な』,ものすごく大きな(huge)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

decimal

小数の

十進法の

小数

binary

二つから成る,二つを含む;二元の,複の(dual)

二進法による

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

enormous

『巨大な』,ばく大な

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

museum

『博物館』;美術館

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

arithmetic

『算数』,算術

=arithmetical

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

multiplication

〈U〉(…の数・量の)増加,(動植物の)増殖,繁殖《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉乗法,掛け算

subtraction

引き算;控除

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

feat

『手柄』,功績

芸当,離れ業

calculator

計算者

計算器機(=calculating machine)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

fundamentally

基本的に;本質的に

compute

…'を'計算する,見積もる

計算する,算定する

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

ca

circa

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

regularity

規則正しさ,整然としていること

electron microscope

電子顕微鏡

incredibly

信じられないほど

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

reappear

再び姿を現す

punch card

(電子計算機などで使う)パンチカード

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

jacquard

《しばしばJ-》ジャガード織り(一種の紋織り物)

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

loom

(織物を織る)機(はた),織機

weave

織物を織る,機を織る

縫うように進む

〈毛糸・綿糸など〉‘を'『織って』(織物などを)『作る』《+名+into+名》

(毛糸・綿糸などから)〈織物〉‘を'『織る』,編む《+名+from(of)+名》

〈かごなど〉‘を'編む,編み上げる

(かごなどに)…‘を'編んで作る《+名+into+名》

(いくつかの事実・材料から)〈物語・計画など〉‘を'作り上げる,組み立てる《+名+from+名》

(ある物語・計画などに)〈事実・材料など〉‘を'組み立てる《+名+into+名》

《weave one's way の形で》縫うように進む

織り[方];編み[方]

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

ironically

皮肉に,反語的に

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

faraday

ファラデー(電気分解に用いられる電気量の単位)

dynamo

発電機,ダイナモ[dynamo-electric machineの短縮語]

transformer

変化させる人(物)

変圧器,トランス

proven

proveの過去分詞

《名詞の前にのみ用いて》証明された

obviously

明らかに,明白に

accessory

=accessory

bell

『鐘』,釣り鐘;『鈴』,『ベル』,りん

〈U〉鐘(鈴,ベル)の音

〈C〉鐘(ベル)状のもの

〈C〉点鐘(船の当直交替を0時から4時間ごとに区切り,その間を30分ごとに1‐8点鐘で時を報じる.例えば2つ鳴らすことを2点鐘といい,午前または午後の1時,5時,9時を指す.8点鐘は当直交替の時間)

…‘に'鈴を付ける,‘に'ベルを取り付ける

(鈴・鐘のように)…'を'ふくらませる

attendant

『付き添いの』;付随する

出席の,列席している

『付き添い人』,随行者,お共

出席者

案内係,(ホテル・店などの)従業員,店員

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

ting

…‘を'チリンチリナ(リンリン)と鳴らす

チリンチリン鳴る宴

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

clack

(堅いものを打ち合わせるような)カタッ(パチッ)という音

カタッ(パチッ)と音がする

…‘に'カタッ(パチッ)と音を立てさせる

steam engine

蒸気機関

ding

〈鐘など〉‘を'ガンガン鳴らす

〈鐘などが〉ガンガン鳴る

(鐘の)ガンガン鳴る音

printer

印刷する人(機械);印刷屋

(コンピューターの)文字打ち出し機 プリンター

printing

〈C〉『印刷』;印刷術;印刷業

〈C〉印刷物

〈C〉(1回分の)印刷部数,

〈U〉(手書きの)活字体

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

wrapping

《しばしば複数形で;単数扱い》包装材料,包装紙

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

plotter

陰謀者

地図(図面)作成者

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

ink

(筆記用・印刷用)の『インク』

(イカなどの出す)墨

…‘を'インクで書く(塗る,しるす,汚す)

pen

〈C〉(インクを用いる筆記具全体をさして)『ペン』;万年筆,ポールペン,フェルトペン;ペン先

〈U〉《the~》文筆,著述

〈C〉《単数形で》《文》文筆家

《気どって》…‘を'書く,著す(write)

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

Byron

バイロン(『George Gordon, Lord Byron』;1788‐1824;英国の詩人)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

madness

『狂気』;狂気のさた

(…に対する)熱狂,狂喜《+『for』+『名』》

badness

悪い状態;悪いこと,不良;劣悪;不吉

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

owe

…‘を'『借りている』,借金している

…‘の'『おかげをこうむっている』

…‘を'与える義務がある

(…に対して)借りがある,借金をしている《+for+名》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

historically

歴史的に,歴史上

totally

全く,完全に

accurate

『正確な』,的確な,精密な

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

graph

グラフ,図表

compose

…'を'『構成する』

〈詩など〉'を'『作る』,書く;〈曲〉'を'作る;〈絵の構図〉'を'作る

〈自分,自分の気持〉'を'『静める』

〈活字〉'を'組む;…'を'活字に組む

〈争いなど〉'を'解決する,調停する

詩を作る;作曲する

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

electronic

『電子の』,エレクトロンの

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

suddenly

『突然に』,だしぬけに

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

ram

(去勢しない)雄羊

破城づち(先に鉄のつめのついたさおで,戸・城壁などを破るのに用いた)

くい打ち機

(…に)…‘を'激しく打ちつける(打ち込む)《+『名』+『against』(『into』)+『名』》

…‘に'激突する

(…に)…‘を'詰め込む,押し込む《+『名』+『into』(in, down』)+『名』》

(…に)激突する《+『against』(『into』)+『名』》

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

charity

〈U〉『博愛』,慈愛,思いやり;(キリスト教の)愛

〈U〉『慈善』,施し;〈C〉施し物,寄付

〈C〉《通例複数形で》慈善事業,慈善施設

〈U〉(他人の言動に対する)寛容

curator

(博物館・図書館などの)管理者,館長

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

physically

物質的に;身体上;物理的に

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

ah

『ああ』(悲しみ・嘆き・驚き・同情・喜び・得意・哀れみ・軽べつなどを表す声)

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

probably

『たぶん』,『おそらく』

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

fiddle

《話》バイオリン(violin)

《俗》詐欺行為・ぺてん

バイオリをひく

(物を)いじくる,もてあそぶ《+『with』+『名』》

のらくらして暇をつぶす《+『around』(『about』)》

〈曲など〉‘を'バイオリンでひく

〈時間〉‘を'むだに過ごす《+『away』+『名』,+『名』+『away』》

〈税金・数字など〉‘を'ごまかす

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

applause

『拍手かっさい』;称賛

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