TED日本語 - ニーアル・ファーガソン: 繁栄のための6つのキラー・アプリ

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過去数世紀に渡り、西洋文明は繁栄を謳歌してきました。歴史学者のニーアル・ファーガソンは問いかけます「なぜ西洋だったのか?なぜその他の地域ではなかったのか?」と。彼は自身の問いかけに対して、西洋文明の持つ6つの特徴をキラー・アプリケーションに例えて答えます。これらのアプリは繁栄、安定、そして革新を促進します。そして彼によれば、これらのアプリは今世紀に入って共有可能になったのです。

Script

膨大な数字について話しましょう 過去と将来の膨大な数字について話しましょう 過去と将来の膨大な数字について話しましょう これまで 約1,060億人が これまで 約1,060億人が 生まれてきました その殆どは既に死亡しています 人口の大部分は アジアに分布しています さらにその殆どは 昔も今もとても貧しく 長生きしませんでした 昔も今もとても貧しく 長生きしませんでした 膨大な数字について話しましょう 今日 世界には 195兆ドル相当の富が存在します 195兆ドル相当の富が存在します その殆どは 1800年以降に 生み出されました そして ご存知の通り その大部分は いわゆる西洋人が所有しています ヨーロッパ 北米 オーストラリア ニュージーランドに住む人は 今日 世界の総人口の19%ですが 西洋人は富の 2/3 を所有しています

経済史学者はこれを 「大いなる格差」と呼びます こちらのグラフで とても簡単に 「大いなる格差」を 説明しましょう このグラフの2つの線は 一人あたり GDP 一人あたり国内総生産 いわば 平均所得の格差です 赤線は イギリスとインドの一人あたり所得の格差 イギリスとインドの一人あたり所得の格差 そして青線は アメリカと中国の格差です 横軸の起点は1500年です ご覧のように 急激に「大いなる格差」が発生したのが分かります 当初は 格差はありませんでした 実際 1500年には 平均的な中国人は平均的なアメリカ人よりも裕福でした ところが横軸の終点 1970年代には 平均的なイギリス人は平均的なインド人より 10倍以上も裕福になりました この統計は 生活費の違いを調整済みです 購買力平価に基づいているからです 1970年代になると 平均的なアメリカ人は 平均的な中国人より約20倍 裕福になりました

なぜでしょう? 経済だけの話ではありません 後に 西洋列強となる 10の国々を見ると 1500年にはいずれも小国でした― 占める国土は世界の5% 人口は16% 所得は20%位でした 1913年には アメリカを加えたこれらの国々は 巨大な帝国となり- 領土の58% 人口も同規模 そして 世界の経済生産の 3/4 を 占めるに至りました 富のほとんどは植民地の本国 に還元され 植民地には留まりませんでした

格差を帝国主義のせいにするのが 一般的な解釈ですが それは必ずしも正しくありません その理由は2つあります ひとつは西欧諸国が 1500年以降 追求した帝国主義は真新しい事ではありません あらゆる国が帝国主義を実践しました 西欧諸国は 既にあったムガルやオスマン等 東洋の帝国を滅ぼしたのです ゆえに 帝国主義は 「大いなる格差」の説明には 適していません 先ほど見たとおり 「大いなる格差」のピークは1970年代で 植民地が解放されてから かなり時間が経っています この疑問は新しくありません

偉大な辞書編集者であった サミュエル・ジョンソンは 1759年に出版した小説 「アビシニアの王子ラセラスの物語」の中で 主人公ラセラスに 言わせます “一体どうしてヨーロッパ人は かくも強大なのだ? 奴らが いとも簡単にアジアやアフリカに 進出して貿易や征服したりするのに アジア人やアフリカ人は なぜ奴らの沿岸に逆侵攻して 奴らの港町を 植民地化して支配できないのだ? 所詮奴らが帰る時に吹く風に乗れば 奴らの国に行けるだから”

とてもいい質問です 面白いことに ほとんど同じ時期に同じ質問をする 非西洋人 いわば逆の立場の人がいました 例えば イブラヒム・ミュテフェッリカ オスマン帝国の役人です 彼は印刷技術を遅ればせながら オスマン帝国に導入した人です 1731年に出版した著書で述べています “かつてはイスラム教国よりも 脆弱だったキリスト教の国々が なぜ近年になって多くの領土を席巻するようになり 輝かしいオスマン帝国軍隊を打ち破るほど強大になったのだ?” ラセラスとは違い ミュテフェッリカには答えがありました しかも正しい答えでした 彼は言います “なぜなら彼らには理性に導かれた 法と規範があるからだ” と 地理が要因ではないのです

「大いなる格差」を地理的に 説明できると考える人がいます これが誤りなのは明らかです 20世紀に地理が制度より重要か 検証する大実験が2ヶ所で行われました 全てのドイツ人をまとめて 大きく2つに分断し 東側では共産主義を施行しました 結果はご存知の通り 驚くほど短期間に 旧東独はトラバント 通称 トラビーを製造しました 世界最悪の車です 一方 西側の人々はメルセデス・ベンツを製造しました まだ納得いかないのなら 朝鮮半島でも実験してみました ここでは朝鮮民族を 地理的にほぼ2等分にしました 歴史的文化を共有している彼らのうち 北側では共産主義を施行しました 結果は ドイツよりも さらに大きな格差が 短期間で付きました 国境警備兵の軍服には大きな違いはありませんが 他のあらゆる点は とてつもない格差です これらが示すのは 一般的な考えに反して 地理や国民性は 重要ではないことです

重要なのは発想です それに制度です 間違いありません スコットランド人が言ってるんですから このTED会場では私が唯一のスコットランド人でしょう だからこそ言いますが この世で最も賢い人はスコットランド人でした その名はアダム・スミス ビリー・コノリーでもショーン・コネリーでもありません 彼も賢こかったですが

(笑) スミスは- 彼の銅像が ロイヤルマイルにあるので ぜひ行って拝んでください 素晴らしい銅像です- 1776年に出版した 「国富論」で- この年に起こった最大の出来事です- (笑) 間違いなく まあ 小さな植民地でちょっとした問題はありましたが (笑)

“中国は長年変化に乏しく あらゆる富を とても古くから集積した 中国の法制度がそれを後押しした この繁栄を得る方法は 他の地域の風土にあった法制度に 比較すれば 非常に劣っていたと言える” まさに本質を捉えてます しかも大昔に言い当てたのです

しかしながら TED参加者のみなさんに 制度について話し続けると 飽きられますので もっと馴染みのある表現にします これらの制度を キラー・アプリと呼びましょう 西洋が抜きん出て発展した理由を 6つのキラー・アプリで説明します スマホのアプリと同様に 一見単純です アイコンを単にクリックするだけ でもその裏には複雑なプログラムが存在します 制度も同様です 「大いなる格差」を生んだ 6つのアプリは次のとおりです 1. 競争 2. 科学革新 3. 財産・土地所有権 4. 現代医学 5. 消費社会 6. 勤勉性 足りないアプリを追加したり 4つに絞り込めるか試して下さい 試すと負けることでしょう

(笑)

簡単に説明します 途中 経済史学者の話を紹介しながら 進めます 競争の意味は 1500年代 ヨーロッパに 百近くの国家主権が存在し その各々で 企業間 国家間の競争が繰り広げられました 会社の先祖となる ロンドン市自治体は 12世紀には存在しました 中国の状況は異なりました 単一の国家のみが存在しました 世界人口の20%を擁する 中国で出世を目指すには 統一試験に合格する必要がありました このテストは3日に渡り 超難関で 膨大な数の字を覚える必要があり 難解な儒教の論文も出題されました

西洋の科学革新には 東洋で発展した科学とは 決定的な違いが何点かあります 最も顕著なのは 実験手法の実践により 以前は不可能だった自然の制御方法を得たことです 例えば ベンジャミン・ロビンによるニュートン物理学の 弾道力学への応用 これにより 砲術の精度が向上しました これは何を意味するのでしょうか? まさに「キラー」・アプリです (笑) 一方 他の地域では科学革新は起きていません オスマン帝国はヨーロッパからそう遠くありません しかし科学革新は起きていません むしろ 彼らはタキ・アルディン天文台を取り壊しました 神の意向を探る行為は 神を冒涜すると考えたからです

財産権 これは民主主義とは違います 個人の所有権を認める法律があるかどうかです これが北アメリカと南アメリカの 違いを生むことになりました 仮に北アメリカで 次のような契約を結んだとします “5年間 私は無報酬で働く 但し食事は与えられる事” しかし5年後には100エーカーの土地を手にします これがスライド下半分にある 土地の供与制度です ラテン・アメリカでは こうはいきません 土地は征服者の末裔である 少数のエリートに握られています ここに「大いなる格差」が見られます 南北アメリカ間の土地所有権の格差です 1900年代 北アメリカの住民の多くは 何らかの土地を所有しています 一方南アメリカではほとんどありません これまたキラー・アプリです

現代医学は19世紀後半に 大きな進歩を遂げ 致死性伝染病の予防につながりました これまたキラー・アプリです まあ キラーとは真逆ですが 平均寿命が倍以上に延びました 植民地も この恩恵を受けました 例えばセネガルでは 20世紀初頭から 公衆衛生が飛躍的に向上し 平均寿命が伸び始めました 伸び方は独立後もあまり変わっていません 伸び方は独立後もあまり変わっていません 帝国主義にも利点があったわけです

産業革命の成功には 消費社会が不可欠でした 多くの衣類を欲する消費者が必要です みなさんも先月 服を 購入したことでしょう それが消費社会なのです 消費社会は技術革新にも増して 経済発展を後押しします 西洋以外では 日本が初めて 消費社会となりました 対照的に マハトマ・ガンジーが提唱したのは 半永久的に慎ましい生活をする制度でした インドがガンジーの道を 進むべきだったと考える インド人は今はほとんどいません

最後に勤勉性です マックス・ウェーバーは勤勉性がプロテスタントに 特有のものと誤解しました 働くことにインセンティブを与える 制度があれば どんな文化にも 勤勉性は生まれます 今日 勤勉性は プロテスタントや 西洋社会に限った事ではありません 実際 西洋社会は勤労意欲を失いつつあります 現在 平均的な韓国人の 年間労働時間は平均的ドイツ人より 千時間多いです 千時間多いです これは巨大な現象の ほんの一つに過ぎません つまり「大いなる格差」の終焉です

今 一番勤勉なのは誰でしょう? 15歳児の数学の成績を 見てみましょう 最新のPISA調査によると 世界の頂点に君臨するのは 中国の上海です 上海と 英米間の差は 英米と アルバニア・チュニジア間の差に 匹敵します iPhoneは カリフォルニアで設計されて 中国で組み立てられるので 西洋は依然として技術革新の主役と言えるでしょうか? いいえ 特許件数を見ると 明らかに東洋が先を走っています 日本が長年トップを維持しており 韓国が第3位に躍進しました 中国はドイツを抜く勢いです なぜって? キラー・アプリはダウンロード可能だからです オープン・ソースなのです あらゆる社会が採用できる制度です 採用した社会は 西洋が1500年以降に成し遂げたことを より短い期間で 実現できます

「格差の収束」です 私たちの世代で起きている一大事です 私たちの目の前で起こっているのです 私たちの世代は西洋の優位性の終焉を見届けるのです 私たちの世代は西洋の優位性の終焉を見届けるのです 平均的なアメリカ人は かつては 平均的な中国人より20倍も豊かでした 今ではたった5倍 まもなく2.5倍に縮小します

将来について3つ問題を提起をして この話を終わります 2016年には アメリカは世界一の経済大国の地位を 中国に譲ることになります まず第一の問題 これらアプリは 削除可能でしょうか? 西洋社会は削除中なのでしょうか? 削除可能でしょうか? 西洋社会は削除中なのでしょうか? 第二の問題 アプリのダウンロードの順番は重要でしょうか? アフリカは順番を間違えたのでしょうか? 近代経済史上明らかなのは 個人の財産権を確立する前に 民主主義に移行するのは 極めて難しいということです 警告:適切に稼働しない可能性があります 三つ目 中国はキラー・アプリ #3なしで やっていけるのか? ジョン・ロックは言います 自由とは個人の財産権とそれを保護する法律に 根付くものである と これこそが 西洋的議会制政治の 基盤である と これは中国の芸術家 艾未未の上海にあるスタジオが 今年の初め 取り壊される様子です 彼は しばらく拘束された後 再び自由の身になりました しかし彼のスタジオが再建されたとは思えません

ウィンストン・チャーチルは 歴史の分岐点となった 1938年のスピーチで文明をこう定義しました 本当に的を射たものだと思います “文明とは 一般市民の意見に基づいた社会である 文明とは 暴力 軍人や独裁者による支配 収容所や戦争 暴動や圧政の状況が 法律を作る議会および独立した法廷に 取って代わられ 法治が長く継続することである それこそが文明である- そうした土壌で 自由 ゆとり そして文化は培われるのだ” TED参加者のみなさんには よくお分かりでしょう “文明的な国では 国民の大多数が自由で抑圧されない 生活ができるようになる” まさに真実です

西洋の没落が不可避だとは思いません 西洋の没落が不可避だとは思いません 歴史は 必ずしもトマス・コールが 「帝国の推移」に描いたような きれいなライフサイクルを たどるとは限らないからです 歴史はそう単純ではありません 西洋もこのように発展したわけではなく このように没落するとも言えません 西洋が突然死する可能性すらあります 高度な文明では得てして起こることです なぜならば高度社会は いつも 混沌と背中合わせだからです こうした洞察は 文明等高度に発達した 制度の歴史的研究を通じて 明らかになったことです ともすれば西洋は 累積した巨額の負債や 勤勉性や歴史的な遺産を失ったにも関わらず 今の地位を維持できるかもしれません しかし 一つ確実なのは 「大いなる格差」は 終わったのです

ありがとうございます

(拍手)

ニーアル 聞きたいのですが 急速に発展中の地域の一つである ラテン・アメリカについては どんな見解をお持ちですか?

東洋の興隆だけを テーマにしたわけではありません 西洋以外の地域には 南アメリカも含まれます 以前ハーバードの同僚に尋ねてみました “なあ 南アメリカは西洋に入るのかな?” 彼はラテン・アメリカ史の専門家でしたが “どうだろう 考えてみるよ” これは重要なことを示します 特にブラジルやチリで起こっていることを 考えると こうした国々は 多くの点で 経済面の制度改革を実行中です 明るい展望があると言えるでしょう 話のテーマは ユーラシア大陸の話であるのと同様に アメリカ大陸の話でもあります

北アメリカとヨーロッパでは この傾向への関心が 薄いという印象を 持っています お互いのことは よく話題にしますが― アメリカ人はヨーロッパ・モデルが明日にも崩壊しないか心配し ヨーロッパ人はアメリカの国家予算が破綻しないか心配しています 最近は こうした議論ばかりされている

私の意見では 先進国における経済危機は アメリカのもヨーロッパのも 政治文化的には 本質的に同じものが 別な現れ方をしていると見ています 今回の危機は様々な面を持ちます- 一部は人口統計による側面があり もちろん一部は民間における 過度なレバレッジや過剰な貸付が 引き起こした側面があります この危機は 私を含め多くの人の関心事となっていますが 付帯現象だと思います 歴史的には この経済危機は比較的小さな出来事ですが 500年に及ぶ 西洋支配の終焉という 大きな変化を加速させました これは重要なことだと思います

ありがとうございました

(拍手)

Let's talk about billions. Let's talk about past and future billions. We know that about 106 billion people have ever lived. And we know that most of them are dead. And we also know that most of them live or lived in Asia. And we also know that most of them were or are very poor -- did not live for very long. Let's talk about billions. Let's talk about the 195,000 billion dollars of wealth in the world today. We know that most of that wealth was made after the year 1800. And we know that most of it is currently owned by people we might call Westerners: Europeans, North Americans, Australasians. 19 percent of the world's population today, Westerners own two-thirds of its wealth.

Economic historians call this "The Great Divergence." And this slide here is the best simplification of the Great Divergence story I can offer you. It's basically two ratios of per capita GDP, per capita gross domestic product, so average income. One, the red line, is the ratio of British to Indian per capita income. And the blue line is the ratio of American to Chinese. And this chart goes back to 1500. And you can see here that there's an exponential Great Divergence. They start off pretty close together. In fact, in 1500, the average Chinese was richer than the average North American. When you get to the 1970s, which is where this chart ends, the average Briton is more than 10 times richer than the average Indian. And that's allowing for differences in the cost of living. It's based on purchasing power parity. The average American is nearly 20 times richer than the average Chinese by the 1970s.

So why? This wasn't just an economic story. If you take the 10 countries that went on to become the Western empires, in 1500 they were really quite tiny -- five percent of the world's land surface,16 percent of its population, maybe 20 percent of its income. By 1913, these 10 countries, plus the United States, controlled vast global empires -- 58 percent of the world's territory, about the same percentage of its population, and a really huge, nearly three-quarters share of global economic output. And notice, most of that went to the motherland, to the imperial metropoles, not to their colonial possessions.

Now you can't just blame this on imperialism -- though many people have tried to do so -- for two reasons. One, empire was the least original thing that the West did after 1500. Everybody did empire. They beat preexisting Oriental empires like the Mughals and the Ottomans. So it really doesn't look like empire is a great explanation for the Great Divergence. In any case, as you may remember, the Great Divergence reaches its zenith in the 1970s, some considerable time after decolonization. This is not a new question.

Samuel Johnson, the great lexicographer, [ posed ] it through his character Rasselas in his novel "Rasselas, Prince of Abissinia," published in 1759. "By what means are the Europeans thus powerful; or why, since they can so easily visit Asia and Africa for trade or conquest, can not the Asiaticks and Africans invade their coasts, plant colonies in their ports, and give laws to their natural princes? The same wind that carries them back would bring us thither?"

That's a great question. And you know what, it was also being asked at roughly the same time by the Resterners -- by the people in the rest of the world -- like Ibrahim Muteferrika, an Ottoman official, the man who introduced printing, very belatedly, to the Ottoman Empire -- who said in a book published in 1731, "Why do Christian nations which were so weak in the past compared with Muslim nations begin to dominate so many lands in modern times and even defeat the once victorious Ottoman armies?" Unlike Rasselas, Muteferrika had an answer to that question, which was correct. He said it was "because they have laws and rules invented by reason." It's not geography.

You may think we can explain the Great Divergence in terms of geography. We know that's wrong, because we conducted two great natural experiments in the 20th century to see if geography mattered more than institutions. We took all the Germans, we divided them roughly in two, and we gave the ones in the East communism, and you see the result. Within an incredibly short period of time, people living in the German Democratic Republic produced Trabants, the Trabbi,one of the world's worst ever cars, while people in the West produced the Mercedes Benz. If you still don't believe me, we conducted the experiment also in the Korean Peninsula. And we decided we'd take Koreans in roughly the same geographical place with, notice, the same basic traditional culture, and we divided them in two, and we gave the Northerners communism. And the result is an even bigger divergence in a very short space of time than happened in Germany. Not a big divergence in terms of uniform design for border guards admittedly, but in almost every other respect, it's a huge divergence. Which leads me to think that neither geography nor national character, popular explanations for this kind of thing, are really significant.

It's the ideas. It's the institutions. This must be true because a Scotsman said it. And I think I'm the only Scotsman here at the Edinburgh TED. So let me just explain to you that the smartest man ever was a Scotsman. He was Adam Smith -- not Billy Connolly, not Sean Connery -- though he is very smart indeed.

(Laughter) Smith -- and I want you to go and bow down before his statue in the Royal Mile; it's a wonderful statue -- Smith, in the "Wealth of Nations" published in 1776 -- that's the most important thing that happened that year ... (Laughter) You bet. There was a little local difficulty in some of our minor colonies, but ... (Laughter)

"China seems to have been long stationary, and probably long ago acquired that full complement of riches which is consistent with the nature of its laws and institutions. But this complement may be much inferior to what, with other laws and institutions, the nature of its soil, climate, and situation might admit of." That is so right and so cool. And he said it such a long time ago.

But you know, this is a TED audience, and if I keep talking about institutions, you're going to turn off. So I'm going to translate this into language that you can understand. Let's call them the killer apps. I want to explain to you that there were six killer apps that set the West apart from the rest. And they're kind of like the apps on your phone, in the sense that they look quite simple. They're just icons; you click on them. But behind the icon, there's complex code. It's the same with institutions. There are six which I think explain the Great Divergence. One, competition. Two, the scientific revolution. Three, property rights. Four, modern medicine. Five, the consumer society. And six, the work ethic. You can play a game and try and think of one I've missed at, or try and boil it down to just four, but you'll lose.

(Laughter)

Let me very briefly tell you what I mean by this, synthesizing the work of many economic historians in the process. Competition means, not only were there a hundred different political units in Europe in 1500, but within each of these units, there was competition between corporations as well as sovereigns. The ancestor of the modern corporation, the City of London Corporation, existed in the 12th century. Nothing like this existed in China, where there was one monolithic state covering a fifth of humanity, and anyone with any ambition had to pass one standardized examination, which took three days and was very difficult and involved memorizing vast numbers of characters and very complex Confucian essay writing.

The scientific revolution was different from the science that had been achieved in the Oriental world in a number of crucial ways, the most important being that, through the experimental method, it gave men control over nature in a way that had not been possible before. Example: Benjamin Robins's extraordinary application of Newtonian physics to ballistics. Once you do that, your artillery becomes accurate. Think of what that means. That really was a killer application. (Laughter) Meanwhile, there's no scientific revolution anywhere else. The Ottoman Empire's not that far from Europe, but there's no scientific revolution there. In fact, they demolish Taqi al-Din's observatory, because it's considered blasphemous to inquire into the mind of God.

Property rights: It's not the democracy, folks; it's having the rule of law based on private property rights. That's what makes the difference between North America and South America. You could turn up in North America having signed a deed of indenture saying, "I'll work for nothing for five years. You just have to feed me." But at the end of it, you've got a hundred acres of land. That's the land grant on the bottom half of the slide. That's not possible in Latin America where land is held onto by a tiny elite descended from the conquistadors. And you can see here the huge divergence that happens in property ownership between North and South. Most people in rural North America owned some land by 1900. Hardly anyone in South America did. That's another killer app.

Modern medicine in the late 19th century began to make major breakthroughs against the infectious diseases that killed a lot of people. And this was another killer app -- the very opposite of a killer, because it doubled, and then more than doubled, human life expectancy. It even did that in the European empires. Even in places like Senegal, beginning in the early 20th century, there were major breakthroughs in public health, and life expectancy began to rise. It doesn't rise any faster after these countries become independent. The empires weren't all bad.

The consumer society is what you need for the Industrial Revolution to have a point. You need people to want to wear tons of clothes. You've all bought an article of clothing in the last month; I guarantee it. That's the consumer society, and it propels economic growth more than even technological change itself. Japan was the first non-Western society to embrace it. The alternative, which was proposed by Mahatma Gandhi, was to institutionalize and make poverty permanent. Very few Indians today wish that India had gone down Mahatma Gandhi's road.

Finally, the work ethic. Max Weber thought that was peculiarly Protestant. He was wrong. Any culture can get the work ethic if the institutions are there to create the incentive to work. We know this because today the work ethic is no longer a Protestant, Western phenomenon. In fact, the West has lost its work ethic. Today, the average Korean works a thousand hours more a year than the average German -- a thousand. And this is part of a really extraordinary phenomenon, and that is the end of the Great Divergence.

Who's got the work ethic now? Take a look at mathematical attainment by 15 year-olds. At the top of the international league table according to the latest PISA study, is the Shanghai district of China. The gap between Shanghai and the United Kingdom and the United States is as big as the gap between the U.K. and the U.S. and Albania and Tunisia. You probably assume that because the iPhone was designed in California but assembled in China that the West still leads in terms of technological innovation. You're wrong. In terms of patents, there's no question that the East is ahead. Not only has Japan been ahead for some time, South Korea has gone into third place, and China is just about to overtake Germany. Why? Because the killer apps can be downloaded. It's open source. Any society can adopt these institutions, and when they do, they achieve what the West achieved after 1500 -- only faster.

This is the Great Reconvergence, and it's the biggest story of your lifetime. Because it's on your watch that this is happening. It's our generation that is witnessing the end of Western predominance. The average American used to be more than 20 times richer than the average Chinese. Now it's just five times, and soon it will be 2.5 times.

So I want to end with three questions for the future billions, just ahead of 2016, when the United States will lose its place as number one economy to China. The first is, can you delete these apps, and are we in the process of doing so in the Western world? The second question is, does the sequencing of the download matter? And could Africa get that sequencing wrong? One obvious implication of modern economic history is that it's quite hard to transition to democracy before you've established secure private property rights. Warning: that may not work. And third, can China do without killer app number three? That's the one that John Locke systematized when he said that freedom was rooted in private property rights and the protection of law. That's the basis for the Western model of representative government. Now this picture shows the demolition of the Chinese artist Ai Weiwei's studio in Shanghai earlier this year. He's now free again, having been detained, as you know, for some time. But I don't think his studio has been rebuilt.

Winston Churchill once defined civilization in a lecture he gave in the fateful year of 1938. And I think these words really nail it: "It means a society based upon the opinion of civilians. It means that violence, the rule of warriors and despotic chiefs, the conditions of camps and warfare, of riot and tyranny, give place to parliaments where laws are made, and independent courts of justice in which over long periods those laws are maintained. That is civilization -- and in its soil grow continually freedom, comfort and culture," what all TEDsters care about most. "When civilization reigns in any country, a wider and less harassed life is afforded to the masses of the people." That's so true.

I don't think the decline of Western civilization is inevitable, because I don't think history operates in this kind of life-cycle model, beautifully illustrated by Thomas Cole's "Course of Empire" paintings. That's not the way history works. That's not the way the West rose, and I don't think it's the way the West will fall. The West may collapse very suddenly. Complex civilizations do that, because they operate, most of the time, on the edge of chaos. That's one of the most profound insights to come out of the historical study of complex institutions like civilizations. No, we may hang on, despite the huge burdens of debt that we've accumulated, despite the evidence that we've lost our work ethic and other parts of our historical mojo. But one thing is for sure, the Great Divergence is over, folks.

Thanks very much.

(Applause)

Bruno Giussani: Niall, I am just curious about your take on the other region of the world that's booming, which is Latin America. What's your view on that?

Niall Ferguson: Well I really am not just talking about the rise of the East; I'm talking about the rise of the Rest, and that includes South America. I once asked one of my colleagues at Harvard, "Hey, is South America part of the West?" He was an expert in Latin American history. He said, "I don't know; I'll have to think about that." That tells you something really important. I think if you look at what is happening in Brazil in particular, but also Chile, which was in many ways the one that led the way in transforming the institutions of economic life, there's a very bright future indeed. So my story really is as much about that convergence in the Americas as it's a convergence story in Eurasia.

BG: And there is this impression that North America and Europe are not really paying attention to these trends. Mostly they're worried about each other. The Americans think that the European model is going to crumble tomorrow. The Europeans think that the American budget is going to explode tomorrow. And that's all we seem to be caring about recently.

NF: I think the fiscal crisis that we see in the developed World right now -- both sides of the Atlantic -- is essentially the same thing taking different forms in terms of political culture. And it's a crisis that has its structural facet -- it's partly to do with demographics. But it's also, of course, to do with the massive crisis that followed excessive leverage, excessive borrowing in the private sector. That crisis, which has been the focus of so much attention, including by me, I think is an epiphenomenon. The financial crisis is really a relatively small historic phenomenon, which has just accelerated this huge shift, which ends half a millennium of Western ascendancy. I think that's its real importance.

BG: Niall, thank you. (NF: Thank you very much, Bruno.)

(Applause)

Let's talk about billions.//

膨大な数字について話しましょう

Let's talk about past and future billions.//

過去と将来の膨大な数字について話しましょう 過去と将来の膨大な数字について話しましょう

We know/ that about 106 billion people have ever lived.//

これまで 約1,060億人が これまで 約1,060億人が 生まれてきました

And we know/ that most of them are dead.//

その殆どは既に死亡しています

And we also know/ that most of them live/ or lived in Asia.//

人口の大部分は アジアに分布しています

And we also know/ that most of them were/ or are very poor --/ did not live for very long.//

さらにその殆どは 昔も今もとても貧しく 長生きしませんでした 昔も今もとても貧しく 長生きしませんでした

Let's talk about billions.//

膨大な数字について話しましょう

Let's talk/ about the 195,000 billion dollars of wealth/ in the world today.//

今日 世界には 195兆ドル相当の富が存在します 195兆ドル相当の富が存在します

We know/ that most of that wealth was made after the year 1800.//

その殆どは 1800年以降に 生み出されました

And we know/ that most of it is currently owned by people/ we might call Westerners:/ Europeans,/ North Americans,/ Australasians.//

そして ご存知の通り その大部分は いわゆる西洋人が所有しています ヨーロッパ 北米 オーストラリア ニュージーランドに住む人は

19 percent of the world's population/ today,/ Westerners own two-thirds of its wealth.//

今日 世界の総人口の19%ですが 西洋人は富の 2/3 を所有しています

Economic historians call this "The Great Divergence."//

経済史学者はこれを 「大いなる格差」と呼びます

And this slide here is the best simplification of the Great Divergence story/ I can offer you.//

こちらのグラフで とても簡単に 「大いなる格差」を 説明しましょう

このグラフの2つの線は 一人あたり GDP 一人あたり国内総生産 いわば 平均所得の格差です

One,/ the red line,/ is the ratio of British/ to Indian/ per capita income.//

赤線は イギリスとインドの一人あたり所得の格差 イギリスとインドの一人あたり所得の格差

And the blue line is the ratio of American/ to Chinese.//

そして青線は アメリカと中国の格差です

And this chart goes back/ to 1500.//

横軸の起点は1500年です

And you can see here/ that there's an exponential Great Divergence.//

ご覧のように 急激に「大いなる格差」が発生したのが分かります

They start off/ pretty close together.//

当初は 格差はありませんでした

In fact,/ in 1500,/ the average Chinese was richer/ than the average North American.//

実際 1500年には 平均的な中国人は平均的なアメリカ人よりも裕福でした

When you get to the 1970s,/ which is/ where this chart ends,/ the average Briton is more than 10 times richer/ than the average Indian.//

ところが横軸の終点 1970年代には 平均的なイギリス人は平均的なインド人より 10倍以上も裕福になりました

And/ that's allowing for differences/ in the cost of living.//

この統計は 生活費の違いを調整済みです

購買力平価に基づいているからです

The average American is nearly 20 times richer/ than the average Chinese/ by the 1970s.//

1970年代になると 平均的なアメリカ人は 平均的な中国人より約20倍 裕福になりました

So/ why?//

なぜでしょう?

This wasn't just an economic story.//

経済だけの話ではありません

If you take the 10 countries/ that went on/ to become the Western empires,/ in 1500/ they were really quite tiny --/ five percent of the world's land surface,/16 percent of its population,/ maybe/ 20 percent of its income.//

後に 西洋列強となる 10の国々を見ると 1500年にはいずれも小国でした― 占める国土は世界の5% 人口は16% 所得は20%位でした

By 1913,/ these 10 countries,/ plus the United States,/ controlled vast global empires --/ 58 percent of the world's territory,/ about the same percentage of its population,/ and a really huge, nearly three-quarters share of global economic output.//

1913年には アメリカを加えたこれらの国々は 巨大な帝国となり- 領土の58% 人口も同規模 そして 世界の経済生産の 3/4 を 占めるに至りました

And notice,/ most of that went to the motherland,/ to the imperial metropoles,/ not to their colonial possessions.//

富のほとんどは植民地の本国 に還元され 植民地には留まりませんでした

Now/ you can't just blame this/ on imperialism --/ though many people have tried to do so --/ for two reasons.//

格差を帝国主義のせいにするのが 一般的な解釈ですが それは必ずしも正しくありません その理由は2つあります

One,/ empire was the least original thing/ that the West did after 1500.//

ひとつは西欧諸国が 1500年以降 追求した帝国主義は真新しい事ではありません

あらゆる国が帝国主義を実践しました

They beat preexisting/ Oriental empires/ like the Mughals and the Ottomans.//

西欧諸国は 既にあったムガルやオスマン等 東洋の帝国を滅ぼしたのです

So it really doesn't look like empire is a great explanation/ for the Great Divergence.//

ゆえに 帝国主義は 「大いなる格差」の説明には 適していません

In any case,/ as you may remember,/ the Great Divergence reaches its zenith/ in the 1970s,/ some considerable time/ after decolonization.//

先ほど見たとおり 「大いなる格差」のピークは1970年代で 植民地が解放されてから かなり時間が経っています

This is not a new question.//

この疑問は新しくありません

Samuel Johnson,/ the great lexicographer,/ [ posed ]/ it/ through his character Rasselas/ in his novel "Rasselas, Prince of Abissinia,/"/ published in 1759.//

偉大な辞書編集者であった サミュエル・ジョンソンは 1759年に出版した小説 「アビシニアの王子ラセラスの物語」の中で 主人公ラセラスに 言わせます

"By what means are the Europeans thus powerful;/ or why,/ since they can so easily visit Asia and Africa/ for trade or conquest,/ can not the Asiaticks and Africans invade their coasts,/ plant colonies/ in their ports,/ and give laws/ to their natural princes?//

“一体どうしてヨーロッパ人は かくも強大なのだ? 奴らが いとも簡単にアジアやアフリカに 進出して貿易や征服したりするのに アジア人やアフリカ人は なぜ奴らの沿岸に逆侵攻して 奴らの港町を 植民地化して支配できないのだ?

The same wind/ that carries them back would bring us thither?"//

所詮奴らが帰る時に吹く風に乗れば 奴らの国に行けるだから”

That's a great question.//

とてもいい質問です

And you know/ what,/ it was also being asked at roughly the same time/ by the Resterners --/ by the people/ in the rest of the world --/ like Ibrahim Muteferrika,/ an Ottoman official,/ the man/ who introduced printing,/ very belatedly,/ to the Ottoman Empire --/ who said in a book published in 1731,/ "Why do Christian nations/ which were so weak in the past/ compared/ with Muslim nations begin to dominate/ so many lands/ in modern times/ and even defeat the once victorious Ottoman armies?"//

面白いことに ほとんど同じ時期に同じ質問をする 非西洋人 いわば逆の立場の人がいました 例えば イブラヒム・ミュテフェッリカ オスマン帝国の役人です 彼は印刷技術を遅ればせながら オスマン帝国に導入した人です 1731年に出版した著書で述べています “かつてはイスラム教国よりも 脆弱だったキリスト教の国々が なぜ近年になって多くの領土を席巻するようになり 輝かしいオスマン帝国軍隊を打ち破るほど強大になったのだ?”

Unlike Rasselas,/ Muteferrika had an answer/ to that question,/ which was correct.//

ラセラスとは違い ミュテフェッリカには答えがありました しかも正しい答えでした

He said/ it was "because they have laws and rules invented by reason."//

彼は言います “なぜなら彼らには理性に導かれた 法と規範があるからだ” と

It's not geography.//

地理が要因ではないのです

You may think/ we can explain the Great Divergence/ in terms of geography.//

「大いなる格差」を地理的に 説明できると考える人がいます

We know/ that's wrong,/ because we conducted two great natural experiments/ in the 20th century/ to see/ if geography mattered more than institutions.//

これが誤りなのは明らかです 20世紀に地理が制度より重要か 検証する大実験が2ヶ所で行われました

We took all the Germans,/ we divided them roughly/ in two,/ and we gave the ones/ in the East communism,/ and you see the result.//

全てのドイツ人をまとめて 大きく2つに分断し 東側では共産主義を施行しました 結果はご存知の通り

Within an incredibly short period of time,/ people/ living in the German Democratic Republic produced Trabants,/ the Trabbi,/one of the world's worst ever cars,/ while people/ in the West produced the Mercedes Benz.//

驚くほど短期間に 旧東独はトラバント 通称 トラビーを製造しました 世界最悪の車です 一方 西側の人々はメルセデス・ベンツを製造しました

If you still don't believe me,/ we conducted the experiment also/ in the Korean Peninsula.//

まだ納得いかないのなら 朝鮮半島でも実験してみました

And we decided/ we'd take Koreans/ in roughly the same geographical place with,/ notice,/ the same basic traditional culture,/ and we divided them/ in two,/ and we gave the Northerners communism.//

ここでは朝鮮民族を 地理的にほぼ2等分にしました 歴史的文化を共有している彼らのうち 北側では共産主義を施行しました

And the result is an even bigger divergence/ in a very short space of time/ than happened in Germany.//

結果は ドイツよりも さらに大きな格差が 短期間で付きました

Not/ a big divergence/ in terms of uniform design/ for border guards admittedly,/ but in almost every other respect,/ it's a huge divergence.//

国境警備兵の軍服には大きな違いはありませんが 他のあらゆる点は とてつもない格差です

Which leads me/ to think/ that neither geography nor national character,/ popular explanations/ for this kind of thing,/ are really significant.//

これらが示すのは 一般的な考えに反して 地理や国民性は 重要ではないことです

It's the ideas.//

重要なのは発想です

It's the institutions.//

それに制度です

This must be true/ because a Scotsman said it.//

間違いありません スコットランド人が言ってるんですから

And I think/ I'm the only Scotsman here/ at the Edinburgh TED.//

このTED会場では私が唯一のスコットランド人でしょう

So let me just explain to you/ that the smartest man ever was a Scotsman.//

だからこそ言いますが この世で最も賢い人はスコットランド人でした

He was Adam Smith --/ not Billy Connolly, not Sean Connery --/ though he is very smart indeed.//

その名はアダム・スミス ビリー・コノリーでもショーン・コネリーでもありません 彼も賢こかったですが

(Laughter)/ Smith --/ and I want you/ to go/ and bow down/ before his statue/ in the Royal Mile;/ it's a wonderful statue --/ Smith,/ in the "Wealth of Nations"/ published in 1776 --/ that's the most important thing/ that happened that year ...//

(笑) スミスは- 彼の銅像が ロイヤルマイルにあるので ぜひ行って拝んでください 素晴らしい銅像です- 1776年に出版した 「国富論」で- この年に起こった最大の出来事です-

(Laughter)/ You bet.//

(笑) 間違いなく

There was a little local difficulty/ in some of our minor colonies,/ but ...//

まあ 小さな植民地でちょっとした問題はありましたが

(笑)

"China seems to have been long stationary,/ and probably long ago acquired/ that full complement of riches/ which is consistent/ with the nature of its laws and institutions.//

“中国は長年変化に乏しく あらゆる富を とても古くから集積した 中国の法制度がそれを後押しした

But this complement may be much inferior/ to/ what,/ with other laws and institutions,/ the nature of its soil,/ climate,/ and situation might admit of."//

この繁栄を得る方法は 他の地域の風土にあった法制度に 比較すれば 非常に劣っていたと言える”

That is so right/ and so cool.//

まさに本質を捉えてます

And he said it/ such a long time ago.//

しかも大昔に言い当てたのです

But you know,/ this is a TED audience,/ and/ if I keep talking/ about institutions,/ you're going to turn off.//

しかしながら TED参加者のみなさんに 制度について話し続けると 飽きられますので

So I'm going to translate/ this/ into language/ that you can understand.//

もっと馴染みのある表現にします

Let's call/ them/ the killer apps.//

これらの制度を キラー・アプリと呼びましょう

I want to explain/ to you/ that there were six killer apps/ that set the West apart/ from the rest.//

西洋が抜きん出て発展した理由を 6つのキラー・アプリで説明します

And they're kind of like the apps/ on your phone,/ in the sense/ that they look quite simple.//

スマホのアプリと同様に 一見単純です

They're just icons;/ you click on them.//

アイコンを単にクリックするだけ

But behind the icon,/ there's complex code.//

でもその裏には複雑なプログラムが存在します

It's the same/ with institutions.//

制度も同様です

There are six/ which I think explain the Great Divergence.//

「大いなる格差」を生んだ 6つのアプリは次のとおりです

One,/ competition.//

1. 競争

2. 科学革新

Three,/ property rights.//

3. 財産・土地所有権

Four,/ modern medicine.//

4. 現代医学

Five,/ the consumer society.//

5. 消費社会

And six,/ the work ethic.//

6. 勤勉性

You can play a game and try and think of one/ I've missed at,/ or try and boil it down/ to just four,/ but you'll lose.//

足りないアプリを追加したり 4つに絞り込めるか試して下さい 試すと負けることでしょう

(笑)

Let me very briefly tell you/ what I mean by this,/ synthesizing the work of many economic historians/ in the process.//

簡単に説明します 途中 経済史学者の話を紹介しながら 進めます

Competition means,/ not only were there a hundred different political units/ in Europe/ in 1500,/ but within each of these units,/ there was competition/ between corporations/ as well as/ sovereigns.//

競争の意味は 1500年代 ヨーロッパに 百近くの国家主権が存在し その各々で 企業間 国家間の競争が繰り広げられました

The ancestor of the modern corporation,/ the City of London Corporation,/ existed in the 12th century.//

会社の先祖となる ロンドン市自治体は 12世紀には存在しました

Nothing/ like this existed in China,/ where there was one monolithic state/ covering a fifth of humanity,/ and anyone/ with any ambition had to pass/ one standardized examination,/ which took three days/ and was very difficult/ and involved/ memorizing vast numbers of characters and very complex Confucian essay writing.//

中国の状況は異なりました 単一の国家のみが存在しました 世界人口の20%を擁する 中国で出世を目指すには 統一試験に合格する必要がありました このテストは3日に渡り 超難関で 膨大な数の字を覚える必要があり 難解な儒教の論文も出題されました

The scientific revolution was different/ from the science/ that had been achieved in the Oriental world/ in a number of crucial ways,/ the most important/ being/ that,/ through the experimental method,/ it gave men control/ over nature/ in a way/ that had not been possible before.//

西洋の科学革新には 東洋で発展した科学とは 決定的な違いが何点かあります 最も顕著なのは 実験手法の実践により 以前は不可能だった自然の制御方法を得たことです

例えば ベンジャミン・ロビンによるニュートン物理学の 弾道力学への応用

Once/ you do that,/ your artillery becomes accurate.//

これにより 砲術の精度が向上しました

Think of what that means.//

これは何を意味するのでしょうか?

That really was a killer application.//

まさに「キラー」・アプリです

(笑) 一方 他の地域では科学革新は起きていません

The Ottoman Empire's not that far/ from Europe,/ but there's no scientific revolution there.//

オスマン帝国はヨーロッパからそう遠くありません しかし科学革新は起きていません

In fact,/ they demolish Taqi al-Din's observatory,/ because it's considered blasphemous/ to inquire into the mind of God.//

むしろ 彼らはタキ・アルディン天文台を取り壊しました 神の意向を探る行為は 神を冒涜すると考えたからです

Property rights:/ It's not the democracy,/ folks;/ it's having the rule of law based on private property rights.//

財産権 これは民主主義とは違います 個人の所有権を認める法律があるかどうかです

That's/ what makes the difference/ between North America and South America.//

これが北アメリカと南アメリカの 違いを生むことになりました

You could turn up/ in North America/ having signed a deed of indenture/ saying,/ "I'll work for nothing/ for five years.//

仮に北アメリカで 次のような契約を結んだとします “5年間 私は無報酬で働く

You just have to feed/ me."//

但し食事は与えられる事”

But at the end of it,/ you've got a hundred acres of land.//

しかし5年後には100エーカーの土地を手にします

That's the land grant/ on the bottom half of the slide.//

これがスライド下半分にある 土地の供与制度です

That's not possible/ in Latin America/ where land is held onto/ by a tiny elite descended from the conquistadors.//

ラテン・アメリカでは こうはいきません 土地は征服者の末裔である 少数のエリートに握られています

And you can see here/ the huge divergence/ that happens in property ownership/ between North and South.//

ここに「大いなる格差」が見られます 南北アメリカ間の土地所有権の格差です

Most people/ in rural North America owned some land/ by 1900.//

1900年代 北アメリカの住民の多くは 何らかの土地を所有しています

Hardly anyone/ in South America did.//

一方南アメリカではほとんどありません

That's another killer app.//

これまたキラー・アプリです

Modern medicine/ in the late 19th century began to make/ major breakthroughs/ against the infectious diseases/ that killed a lot of people.//

現代医学は19世紀後半に 大きな進歩を遂げ 致死性伝染病の予防につながりました

And this was another killer app --/ the very opposite of a killer,/ because it doubled,/ and then/ more/ than doubled, human life expectancy.//

これまたキラー・アプリです まあ キラーとは真逆ですが 平均寿命が倍以上に延びました

It even did/ that in the European empires.//

植民地も この恩恵を受けました

Even/ in places/ like Senegal,/ beginning in the early 20th century,/ there were major breakthroughs/ in public health,/ and life expectancy began to rise.//

例えばセネガルでは 20世紀初頭から 公衆衛生が飛躍的に向上し 平均寿命が伸び始めました

It doesn't rise any faster/ after these countries become independent.//

伸び方は独立後もあまり変わっていません 伸び方は独立後もあまり変わっていません

The empires weren't all bad.//

帝国主義にも利点があったわけです

The consumer society is/ what you need for the Industrial Revolution/ to have a point.//

産業革命の成功には 消費社会が不可欠でした

You need people/ to want to wear/ tons of clothes.//

多くの衣類を欲する消費者が必要です

You've/ all bought an article of clothing/ in the last month;/ I guarantee it.//

みなさんも先月 服を 購入したことでしょう

それが消費社会なのです 消費社会は技術革新にも増して 経済発展を後押しします

Japan was the first non-Western society/ to embrace it.//

西洋以外では 日本が初めて 消費社会となりました

The alternative,/ which was proposed by Mahatma Gandhi,/ was to institutionalize and make poverty permanent.//

対照的に マハトマ・ガンジーが提唱したのは 半永久的に慎ましい生活をする制度でした

Very few Indians/ today wish/ that India had gone down/ Mahatma Gandhi's road.//

インドがガンジーの道を 進むべきだったと考える インド人は今はほとんどいません

最後に勤勉性です

Max Weber thought/ that was peculiarly Protestant.//

マックス・ウェーバーは勤勉性がプロテスタントに

He was wrong.//

特有のものと誤解しました

Any culture can get the work ethic/ if the institutions are there to create the incentive/ to work.//

働くことにインセンティブを与える 制度があれば どんな文化にも 勤勉性は生まれます

We know this/ because today/ the work ethic is no longer/ a Protestant, Western phenomenon.//

今日 勤勉性は プロテスタントや 西洋社会に限った事ではありません

In fact,/ the West has lost its work ethic.//

実際 西洋社会は勤労意欲を失いつつあります

Today,/ the average Korean works a thousand hours/ more a year/ than the average German --/ a thousand.//

現在 平均的な韓国人の 年間労働時間は平均的ドイツ人より 千時間多いです 千時間多いです

And this is part of a really extraordinary phenomenon,/ and that is the end of the Great Divergence.//

これは巨大な現象の ほんの一つに過ぎません つまり「大いなる格差」の終焉です

Who's got the work ethic now?//

今 一番勤勉なのは誰でしょう?

Take a look/ at mathematical attainment/ by 15 year-olds.//

15歳児の数学の成績を 見てみましょう

At the top of the international league table/ according/ to the latest PISA study,/ is the Shanghai district of China.//

最新のPISA調査によると 世界の頂点に君臨するのは 中国の上海です

The gap/ between Shanghai/ and the United Kingdom/ and the United States is as big/ as the gap/ between the U.K. and the U.S. and Albania and Tunisia.//

上海と 英米間の差は 英米と アルバニア・チュニジア間の差に 匹敵します

You probably assume/ that because the iPhone was designed in California/ but assembled in China/ that the West still leads in terms of technological innovation.//

iPhoneは カリフォルニアで設計されて 中国で組み立てられるので 西洋は依然として技術革新の主役と言えるでしょうか?

You're wrong.//

いいえ

In terms of patents,/ there's no question/ that the East is ahead.//

特許件数を見ると 明らかに東洋が先を走っています

Not only has Japan been ahead for some time,/ South Korea has gone into third place,/ and China is just about to overtake Germany.//

日本が長年トップを維持しており 韓国が第3位に躍進しました 中国はドイツを抜く勢いです

Why?//

なぜって?

Because the killer apps can be downloaded.//

キラー・アプリはダウンロード可能だからです

It's open source.//

オープン・ソースなのです

Any society can adopt these institutions,/ and when they do,/ they achieve/ what the West achieved after 1500 --/ only faster.//

あらゆる社会が採用できる制度です 採用した社会は 西洋が1500年以降に成し遂げたことを より短い期間で 実現できます

This is the Great Reconvergence,/ and it's the biggest story of your lifetime.//

「格差の収束」です 私たちの世代で起きている一大事です

Because it's on your watch/ that this is happening.//

私たちの目の前で起こっているのです

It's our generation/ that is witnessing the end of Western predominance.//

私たちの世代は西洋の優位性の終焉を見届けるのです 私たちの世代は西洋の優位性の終焉を見届けるのです

The average American used to be more than 20 times richer/ than the average Chinese.//

平均的なアメリカ人は かつては 平均的な中国人より20倍も豊かでした

Now/ it's just five times,/ and soon/ it will be 2.5 times.//

今ではたった5倍 まもなく2.5倍に縮小します

So I want to end/ with three questions/ for the future billions,/ just ahead of 2016,/ when the United States will lose its place/ as number one economy/ to China.//

将来について3つ問題を提起をして この話を終わります 2016年には アメリカは世界一の経済大国の地位を 中国に譲ることになります

The first is,/ can/ you delete these apps,/ and are we in the process of doing so/ in the Western world?//

まず第一の問題 これらアプリは 削除可能でしょうか? 西洋社会は削除中なのでしょうか? 削除可能でしょうか? 西洋社会は削除中なのでしょうか?

The second question is,/ does the sequencing of the download matter?//

第二の問題 アプリのダウンロードの順番は重要でしょうか?

And could Africa get that sequencing wrong?//

アフリカは順番を間違えたのでしょうか?

One obvious implication of modern economic history is/ that it's quite hard/ to transition/ to democracy/ before you've established secure private property rights.//

近代経済史上明らかなのは 個人の財産権を確立する前に 民主主義に移行するのは 極めて難しいということです

Warning:/ that may not work.//

警告:適切に稼働しない可能性があります

And third,/ can China do without killer app number three?//

三つ目 中国はキラー・アプリ #3なしで やっていけるのか?

That's the one/ that John Locke systematized/ when he said/ that freedom was rooted in private property rights and the protection of law.//

ジョン・ロックは言います 自由とは個人の財産権とそれを保護する法律に 根付くものである と

That's the basis/ for the Western model of representative government.//

これこそが 西洋的議会制政治の 基盤である と

Now/ this picture shows the demolition of the Chinese artist Ai Weiwei's studio/ in Shanghai/ earlier this year.//

これは中国の芸術家 艾未未の上海にあるスタジオが 今年の初め 取り壊される様子です

He's now free again,/ having been detained,/ as you know,/ for some time.//

彼は しばらく拘束された後 再び自由の身になりました

But I don't think/ his studio has been rebuilt.//

しかし彼のスタジオが再建されたとは思えません

Winston Churchill once defined civilization/ in a lecture/ he gave in the fateful year of 1938.//

ウィンストン・チャーチルは 歴史の分岐点となった 1938年のスピーチで文明をこう定義しました

And I think these words really nail it:/ "It means/ a society based upon the opinion of civilians.//

本当に的を射たものだと思います “文明とは 一般市民の意見に基づいた社会である

It means/ that violence,/ the rule of warriors and despotic chiefs,/ the conditions of camps and warfare,/ of riot and tyranny,/ give place/ to parliaments/ where laws are made,/ and independent courts of justice/ in which over long periods/ those laws are maintained.//

文明とは 暴力 軍人や独裁者による支配 収容所や戦争 暴動や圧政の状況が 法律を作る議会および独立した法廷に 取って代わられ 法治が長く継続することである

That is civilization --/ and in its soil grow continually/ freedom, comfort and culture,/"/ what all TEDsters care/ about most.//

それこそが文明である- そうした土壌で 自由 ゆとり そして文化は培われるのだ” TED参加者のみなさんには よくお分かりでしょう

"When civilization reigns/ in any country,/ a wider and less harassed life is afforded to the masses of the people."//

“文明的な国では 国民の大多数が自由で抑圧されない 生活ができるようになる”

That's so true.//

まさに真実です

I don't think the decline of Western civilization is inevitable,/ because I don't think/ history operates in this kind of life-cycle model,/ beautifully illustrated by Thomas Cole's "Course of Empire"/ paintings.//

西洋の没落が不可避だとは思いません 西洋の没落が不可避だとは思いません 歴史は 必ずしもトマス・コールが 「帝国の推移」に描いたような きれいなライフサイクルを たどるとは限らないからです

That's not the way/ history works.//

歴史はそう単純ではありません

That's not the way/ the West rose,/ and I don't think/ it's the way/ the West will fall.//

西洋もこのように発展したわけではなく このように没落するとも言えません

The West may collapse very suddenly.//

西洋が突然死する可能性すらあります

Complex civilizations do that,/ because they operate,/ most of the time,/ on the edge of chaos.//

高度な文明では得てして起こることです なぜならば高度社会は いつも 混沌と背中合わせだからです

That's one of the most profound insights/ to come out of the historical study of complex institutions/ like civilizations.//

こうした洞察は 文明等高度に発達した 制度の歴史的研究を通じて 明らかになったことです

No, we may hang on,/ despite the huge burdens of debt/ that we've accumulated,/ despite the evidence/ that we've lost our work ethic and other parts of our historical mojo.//

ともすれば西洋は 累積した巨額の負債や 勤勉性や歴史的な遺産を失ったにも関わらず 今の地位を維持できるかもしれません

But one thing is for sure,/ the Great Divergence is over,/ folks.//

しかし 一つ確実なのは 「大いなる格差」は 終わったのです

Thanks very much.//

ありがとうございます

(拍手)

Bruno Giussani:/ Niall,/ I am just curious/ about your take/ on the other region of the world/ that's booming,/ which is Latin America.//

ニーアル 聞きたいのですが 急速に発展中の地域の一つである ラテン・アメリカについては

What's your view/ on that?//

どんな見解をお持ちですか?

Niall Ferguson:/ Well I really am not just talking about the rise of the East;/ I'm talking/ about the rise of the Rest,/ and that includes South America.//

東洋の興隆だけを テーマにしたわけではありません 西洋以外の地域には 南アメリカも含まれます

I once asked one of my colleagues/ at Harvard,/ "Hey,/ is South America part of the West?"//

以前ハーバードの同僚に尋ねてみました “なあ 南アメリカは西洋に入るのかな?”

彼はラテン・アメリカ史の専門家でしたが

He said,/ "I don't know;/ I'll have to think/ about that."//

“どうだろう 考えてみるよ”

That tells you/ something really important.//

これは重要なことを示します

I think/ if you look at what is happening in Brazil/ in particular,/ but also/ Chile,/ which was in many ways/ the one/ that led the way/ in transforming the institutions of economic life,/ there's a very bright future indeed.//

特にブラジルやチリで起こっていることを 考えると こうした国々は 多くの点で 経済面の制度改革を実行中です 明るい展望があると言えるでしょう

So my story really is as much/ about that convergence/ in the Americas/ as it's a convergence story/ in Eurasia.//

話のテーマは ユーラシア大陸の話であるのと同様に アメリカ大陸の話でもあります

BG:/ And there is this impression/ that North America/ and Europe are not really paying attention/ to these trends.//

北アメリカとヨーロッパでは この傾向への関心が 薄いという印象を 持っています

Mostly/ they're worried/ about each other.//

お互いのことは よく話題にしますが―

The Americans think/ that the European model is going to crumble tomorrow.//

アメリカ人はヨーロッパ・モデルが明日にも崩壊しないか心配し

The Europeans think/ that the American budget is going to explode/ tomorrow.//

ヨーロッパ人はアメリカの国家予算が破綻しないか心配しています

And that's all we seem to be caring about recently.//

最近は こうした議論ばかりされている

NF:/ I think the fiscal crisis/ that we see in the developed World right now --/ both sides of the Atlantic --/ is essentially the same thing/ taking different forms/ in terms of political culture.//

私の意見では 先進国における経済危機は アメリカのもヨーロッパのも 政治文化的には 本質的に同じものが 別な現れ方をしていると見ています

And it's a crisis/ that has its structural facet --/ it's partly/ to do with demographics.//

今回の危機は様々な面を持ちます- 一部は人口統計による側面があり

But it's also,/ of course,/ to do with the massive crisis/ that followed excessive leverage,/ excessive borrowing/ in the private sector.//

もちろん一部は民間における 過度なレバレッジや過剰な貸付が 引き起こした側面があります

That crisis,/ which has been the focus of so much attention,/ including/ by me,/ I think/ is an epiphenomenon.//

この危機は 私を含め多くの人の関心事となっていますが 付帯現象だと思います

The financial crisis is really a relatively small historic phenomenon,/ which has just accelerated this huge shift,/ which ends half a millennium of Western ascendancy.//

歴史的には この経済危機は比較的小さな出来事ですが 500年に及ぶ 西洋支配の終焉という 大きな変化を加速させました

I think/ that's its real importance.//

これは重要なことだと思います

BG:/ Niall,/ thank you.// (NF:/ Thank you very much,/ Bruno.//)//

ありがとうございました

(拍手)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

Asia

『アジア』

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

currently

現在は;広く,一般に

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

Westerner

(米国の)西部に住む人;西部出身の人

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

North American

北米の

北米人

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

economic

『経済の』

『経済学の』

historian

歴史家,歴史学者

divergence

分岐;それること

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

simplification

単純化,簡易化,単一化

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

basically

基本的に,根本的に;元来は

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

per capita

一人当たり,頭割りで,各人に

gross

『全体の,総計の』(entire)

(人が)太りすぎた,でぶの

粗野な,下品な(vulgar)

(食物が)粗悪な

(誤り・誤解などが)はなはだしい,全くひどい(very bad)

(植物が)はびこった,伸びほうだいの…(霧などが)濃い,密な

グロス(12ダース,144個)

《the~》《文》全体;大部分

…の総利益をあげる

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

income

(一定の)『収入』,所得

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

exponential

(数学で)指数の

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

Briton

(古代の)ブリトン人(英国南部に住んでいたケルト人)

英国人

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

cost of living

平均生活費

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

purchase

…‘を'『買う』,購入する

(苦難・犠牲により)…‘を'手に入れる,獲得する:

〈U〉(…の)『買い入れ』,購入《+『of』+『名』》

〈C〉『買った物』,購入品

〈U〉《時にa~》(物を動かすときの)ひっかかり,手(足)がかり

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

parity

同等,均等,類似

(他国通貨との)等価,平価

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

empire

〈C〉『帝国』

〈U〉帝権,絶対支配力

〈C〉(強大な社会・経済組織としての)…帝国

《『‐』》ナポレオンの帝政期(1804‐15)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

three-quarter

4分の3分の,7分の

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

motherland

母国,故国

imperial

『帝国の』

『皇帝の』,帝位の,至上権の

威厳のある,堂々とした

皇帝ひげ(下唇のすぐ下に生やしたひげ)

colonial

植民地の;植民の

《しばしばC-》(後に合衆国となった13州について)英国植民地[時代]の

植民地住民

possession

〈U〉(…の)『所有』,所持《+『of』+『名』》

〈C〉しばしば複数形で》『所有物』;財産(property)

〈C〉領地,領土

〈U〉(悪麗などに)とりつかれること

ca

circa

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

imperialism

帝国主義;侵略主義

帝政

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

preexist

〈人が〉別界に先在する

〈魂が〉肉体と合体する以前に存在する

Oriental

『東洋の』

東洋人

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

zenith

〈U〉《the zenith》天頂

〈U〉》単数形で》頂点,絶頂(acme);全盛

considerable

(人・意見・場所などが)『考慮に値する』,重要な

(程度・数量などが)『かなりの』,相当の

Samuel

サムエル(ヘブライの預言者)

サムエル記(旧約聖書中の一書;《略》Sam.)

lexicographer

辞書の執筆者(編集者)

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

novel

『新奇な』,ざん新な

prince

『王子』,親王;王家(皇族)の男子

(英国以外の)公爵,…公(《英》duke)

(封建時代の)諸侯,大名

(小国の)王,君主

《文》(…の)王者,大家,第一人者《+『of』(『among』)+『名』》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

thus

『このように』,かくかくして

『従って』,だから

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

conquest

〈U〉(敵国・山岳などの)『征服』;(病気などの)克服《+『of』+『名』》;(愛情などの)獲得

〈C〉征服されたもの(国,土地)

《the Con・quest》=Norman Conquest

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

invade

〈敵が〉…‘に'『侵入する』

〈人が〉…‘に'『押し寄せる』

〈権利など〉‘を'『侵害する』(violate)

〈病気などが〉…‘を'おかす

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

colony

『植民地』

植民団,居留民;(外国人の)集団居留地

(同ど人種・宗教・職業などの人たちが住む)『集団』,部落

(動物・鳥・虫などの)集団;(生物の)群体,群落《+『of』+『名』》

《the Colonies》アメリカ合衆国を形成した13州のイギリス植民地

port

〈C〉〈U〉『港』

〈C〉『港町』,『港市』

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

thither

そこへ,あそこへ

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

Ottoman

トルコ人(Turk)

《o-》クッション付きの長いす

トルコの(Turkish)

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

printing

〈C〉『印刷』;印刷術;印刷業

〈C〉印刷物

〈C〉(1回分の)印刷部数,

〈U〉(手書きの)活字体

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

Muslim

イスラム教徒,回教徒

イスラム教の,回教の

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

defeat

(戦いや試合で)〈相手〉'を'『負かす』,打ち破る《+『名』+『in』(『at』)+『名』》

‘目的・希望など''を'くじく,くつがえす

(…を)『破ること』,(…に)打ち勝つこと《+『of』+『名』》

『敗北』,挫折(ざせつ)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

victorious

(人・チームなどが)『勝利を得た』

勝利の,勝利を示す,勝ち誇った

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

geography

〈U〉『地理』,『地理学』

〈C〉『地勢』,地形

〈C〉地理学書

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

communism

『共産主義』

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

incredibly

信じられないほど

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

republic

『共和国』;共和政体

《R-》(フランス革命から喚代までの,フランスの)共和制

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

Korean

韓国の,朝鮮の;韓国人(の),朝鮮 (人・語)の・韓国人,朝鮮人;〈U〉朝鮮語

peninsula

『半島』({略})pen.)

《the P-》イベリア半島(スペインおよびポルトガルを含む)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

northerner

北国の人,北部の人

《N-》《米》米国北部人

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

uniform

(標準・状態などが)『不変の』,一定の

(形・型などが)『同一の』,一様な,画一的な

(特に学校・警察・軍隊などの)『制服,』ユニフォーム

…‘に'制服を貸与する(着せる)

…‘を'同一(一様)にする

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

admittedly

明らかに,疑いなく

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

Scotsman

=Scotchman

Edinburgh

エジンバラ(スコットランドの首都)

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

billy

(巡査の)警棒

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

laughter

『笑い』,笑い声

bow

『弓』

(楽器の)弓

弓形,弓形のもの(にじなど)

(リボンなどの)ちょう結び;ちょうネクタイ(bowtie)

(めがねの)つる

〈バイオリンなど〉'を'弓でひく

statue

『像』,彫像,立像

royal

《しばしばR-》『王の』,女王の,王室の

王(女王)に属する,王(女王)に仕える

王(女王)から与えられる

王(女王)にふさわしい,威厳のある,壮麗な,堂々たる

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

minor

『小さいほうの,少ない』

(階級・地位・重要性などが)『劣ったほうの』,重要でない

重大ではない

未成年の

(音楽で)短調の

未成年者

(大学の科目・課程の)副専攻科目

(音楽で)短調

《the minors》《米》=minor league

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

stationary

動かない,静止した

すえつけの(fixed)

駐留の,常備の

一定不変の,増減しない

probably

『たぶん』,『おそらく』

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

complement

(あるものを完全にするため)(…を)補う物(事)《+『of』+『名』》

補語(文法で文の成分の一つ)

(必要な)全数,全量;(船の)定員

…を補足する,補う

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

inferior

(階級・親分・質・程度などが)『下の』,『劣る』,

(位置が)低い,下方の

目下の者;劣った人

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

killer

殺人者;屠殺(とさつ)者;殺し屋

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

property

動産

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

work ethic

職業倫理

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

briefly

手短に,簡単に

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

sovereign

(国王・女王などの)『君主』,主権者

(英国の古い)1ポンド金貨

『君主の』,最高権力(最高位)を持つ

『独立の』

最高の,この上ない

《文》(薬・療法などが)効能のある,よく効く

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

monolithic

一枚石(岩)の

一枚岩のような;どっしりとした

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

examination

〈C〉(…の)『試験』《+『in』(『on』)+『名』ofを用いない》

〈U〉〈C〉(…の)『調査』,検討《+『into』(『of』)+『名』》

〈C〉〈U〉『診察』,診断

〈C〉詩験問題[用紙];詩験答案[用紙]

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

Confucian

孔子の;儒教の

儒者

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

Benjamin

ベニヤミン(旧約聖所でイスラエルの祖のJacobの末子)

robin

(またrobin redbreast)(ヨーロッパの)『ロビン』,『コマドリ』(胸が黄色がかって赤色;声がよくておとなしく,英国民に古くから愛されて数々の詩に歌われている小鳥で,英国の国鳥;キリストにまつわる伝説により神聖視されることも多い;アメリカのrobinはこれより大型の渡り鳥である)

(アメリカなどの)コマツグミ,ワタリツグミ(胸と腹がクリ色がかった赤色)

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

Newtonian

ニュートン学説信奉者

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

ballistic

弾道の;弾道学の

artillery

《集合的に》《単数扱い》『砲』;『大砲』

《the ~》《集合的に》《複数扱い》砲兵[隊]

accurate

『正確な』,的確な,精密な

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

meanwhile

=meantime

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

demolish

〈古い建物など〉‘を'取り壊す,破壊する

〈計画・制度など〉‘を'くつがえす

《話》〈食べ物〉‘を'ぺろりと平らげる

observatory

(自然現象,特に天体の)観察所

展朋台

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

blasphemous

(神・神聖なものに対して)不敬な,冒とく的な

inquire

…‘を'『尋ねる』,問う

尋ねる,問い合わせる

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

deed

『行為』,行動

(正式の)捺印証書,権利書

…'を'証書を作製して譲渡する

indenture

2通作成して取り交わした契約所(証所)

《複数形で》(徒弟などの)年季奉約所

(契約して)<人>‘を'見習い(年季奉公)に出す

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

acre

『エーカー』(面積の単位;約4,047平方メートル)

《複数形で》田畑,土地

land grant

政府払い下げ用地

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

Latin America

ラテンアメリカ(中南米諸国;ラテン系言語を話していることから)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

descend

(高い所から低い所へ)『下る』,『降りる』《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(古い時代から新しい時代へ)『伝わる』,系統を引く《+『from』+『名』+『to』+『名』》

身を落とす

〈人などが〉…‘を'下る,降りる;〈道などが〉…‘を'下る

(…の)子孫である

conquistador

スペイン人征服者(16世紀にメキシコ・ペルーを征服した)

ownership

所有者であること,所有;所有権

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

infectious

(病気が)伝染する,伝染性の

(影響などが)感化しやすい,うつりやすい

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

life expectancy

期待寿命[余命], 平均余命 (=expectation of life)

Senegal

セネガル(アフリカ西部の共和国;もとフランス領;首都 Dakar)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

Industrial Revolution

産業革命(18世紀末から19世紀初頭にかけて英国を中心に興った)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

clothes

『衣服』,着物

(シーツ・毛布など)寝具,夜具(bedclothes)

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

clothing

『衣類』,衣料品

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

propel

…‘を'推し進める,前進させる

〈人〉‘を'かり立てる,促す

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

technological

科学技術の(に関する)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

mahatma

マハトマ

(バラモン教の)大知識,大聖

《Mahatma》インドで高貴な人の名に添える敬称

Gandhi

ガンジー(Mohandas Karamchand~;1869‐1948;インド独立運動指導者;Mahatma Gandhi(偉大なる魂ガンジー)とも呼ばれる)

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

permanent

『永久の』不変の

常設の,常置の

=permanent wave

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

peculiarly

奇妙に,一風変わって

特に,格別に

Protestant

新教徒,プロテスタント

新教[徒]の,プロテスタントの

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

incentive

刺激,動機,誘因

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

attainment

〈U〉(目的などを)『達成すること』,(…への)到達《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》学識,技能

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

league

リーグ(昔の距離の単位;約3マイル(5キロメートル))

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

Shanghai

シャンハイ(上海)(中国中第一の貿易港市)

district

(特別な目的のために区分された州・都市などの)『地区』,区域

(ある特色・機能をもつ)『地域』,地方

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

United Kingdom

『イギリス連合王国』(英本国のこと;大ブリテンと北アイルランドとの連国王国;公式名は the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland;《略》UK)

Albania

アルバニア(バルカン半島の人民共和国;首都はTirana)

Tunisia

チュニジア(アフリカ北部の共和国;首都 Tunis)

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

South Korea

韓国(朝鮮半島の北緯38゜以南の共和国;公式名はthe Republic of Korea(大韓民国);首都Seoul)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

overtake

…‘に'『追いつく』(catch up with)

…‘を'追い抜く

〈恐怖・あらしなどが〉〈人〉‘を'不意に襲う

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

predominance

(…に対する)優勢,支配《+『over』+『名』》

times

…掛ける

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

delete

(…から)〈語など〉'を'削除する,消す《+『名』+『from』+『名』》

sequencing

配列,接続;(特に時間の)調整

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

warning

〈U〉〈C〉『警告』,戒め

〈C〉(…への)警告となるもの《+to+名》;(…について)注意を俗すもの《OF+名》

〈U〉《古》(雇用契約を解除する)予告,通告

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

demolition

(建物などの)破壊,取り壊し

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

detain

…‘を'引き留める,待たせておく

〈人〉‘を'監禁する,留置する

Churchill

チャーチル(Sir Winston church・ill;1874‐1965;英国の政治家・著作家)

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

fateful

運命を決する,決定的な

予言的な(prophetic);不吉な

致命的な(fatal)

nail

(手の)『つめ』(fingernail);《まれ》(足の)つめ(toe-nail);(鳥獣の)つめ(claw, talon)

『くぎ』,びょう

(…に)…‘を'くぎ(びょう)で止める《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈人,人の注意・目など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『on』(『to』)+名》

《話》…‘を'つかまえる,しとめる;〈うそなど〉‘を'見破る

upon

『…の上に』

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

civilian

(軍人・警官・消防署員・聖職者に対して)一般市民,民間人,文民

(比較変化なし)民間の,一般市民の

(武官に対して)文官の

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

warrior

戦士,武人(soldier)

despotic

専制的な,独裁的な,横暴な

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

warfare

『戦争』,交戦状態,戦争行為

『争い』,闘争

riot

〈C〉『暴動』,騒動;騒擾(そうじょう)

《a~》(色・音などの)『多彩』,はなやかさ;(感情・想像などの)ほとばしり,奔放《+『of』+『名』》

〈C〉《話》非常に愉快な(おもしろい)人(事,物)

暴動(騒動)に加わる,暴動を起こす

(…に)ふける,おぼれる《+『in』+『名』(do『ing』)》

tyranny

〈U〉『圧制』

〈C〉《しばしば複数形で》暴虐行為

〈U〉専制政治,専制

〈C〉(古代ギリシヤの)僣主政治

parliament

『議会』,『国会』

《通例P-》《英》議会

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

continually

『ひんぱんに』,たびたび(again and again);絶えず

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

reign

〈U〉(君主などによる)『統治』,『支配』

〈娩〉統治期間,治世,御代(みと)

〈人が〉(…を)『統治する』,支配する,(…に)君臨する《+『over』+『名』》

〈物事が〉勢力をふるう,行き渡る(prevail)

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

harass

〈人〉‘を'悩ませる,苦しめる,困らせる(worry)

〈敵〉‘を'しつように攻撃する

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

beautifully

美しく

みごとに

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

suddenly

『突然に』,だしぬけに

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

despite

…『にもかかわらず』

burden

〈C〉『荷物』,『積荷』

〈U〉荷物の運搬

〈C〉(…にとっての)(心を)『重荷』,苦しみ,悩み《+『to』(『on』)+『名』》

(荷を)…‘に'『負わせる』,積む《+『名』~『with』+『名』〈荷〉》

debt

〈U〉〈C〉『借金』;負債

〈C〉『恩義』,義理(obligation)

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

applause

『拍手かっさい』;称賛

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

Latin American

ラテンアメリカの

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

Chile

チリ(南米太平洋岸の共和国;首都はSantiago)

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

convergence

1点に集まること;〈C〉1点に集まった箇所

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

Eurasia

ユーラシア,欧亜大陸

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

worried

(人・表情などが)心配そうな

crumble

…'を'『粉々(ぼろぼろ)にくずす』

『粉々(ぼろぼろ)にくだける』,ぽろぽろとくずれる

〈国・権力・名声・希望などが〉くずれる,衰退する

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

fiscal

国庫の

財務の,会計の

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

facet

(宝石・結晶などのなめらかな)面,切り子面

(物事の)面(aspect)

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

demographic

人口統計学の

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

excessive

『度を越した』,過度の,極端な

leverage

てこの作用(力)

てこ入れ,影響力

borrowing

〈U〉借りること,借用

〈C〉借りたもの

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

historic

『歴史に残る』,歴史的,歴史上有名な

記録のある,歴史時代の

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

millennium

〈C〉1000年間

《the ~》至福千年(キリストが再臨してこの世を治めるという神聖な1000年間;新約聖書「ヨハネの黙示録」)

《the ~》(待ち望まれる幸福と平和と繁栄の)黄金時代,理想的な時代

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

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