TED日本語 - ウィリアム・ノエル: 失われたアルキメデスの写本の解読

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内容

二千年前の、しかも文字は消され、用紙は切断され、上書きされている写本をどうやって解読すると思いますか?もちろん、強力な粒子加速器を使えばいいのです!古代の本のキュレーターである、ウィリアム・ノエルが、東方正教会の祈祷書の裏に隠された魅惑的な話を語ってくれます。この祈祷書は、古代の数学者アルキメデスのパリンプセストで、アルキメデスの知られざる文章や他の古代の文章が書かれていました。

Script

古代に書かれた多くの書籍は もとの姿のまま今日あるわけではありません それら書籍は中世の書記官たちが何度も何度も書き写すことで受け継がれてきたのです それら書籍は中世の書記官たちが何度も何度も書き写すことで受け継がれてきたのです ここでアルキメデスについて着目してみましょう 彼はギリシャの偉大な数学者です

数学者アルキメデスについて私たちが知りえるすべてのことは たった3冊の本に基づいています それらは A・B・C写本と呼ばれています このうちA写本は1564年にあるイタリア人の人文学者が紛失し B写本はローマの北約100マイルにあるヴィテルボの 教皇図書館にあると1311年に確認されたきり行方が分かっていません 現在C写本のみが1906年に発見されており ボルティモアの私の所にやってきました 1999年1月19日のことでした これがC写本です

現在C写本はこの本の中にあります 言わば埋もれた宝です なぜなら この本は実際には祈祷書で ヨハネス・ミロネスという男性の手によって 1229年4月14日に完成しました 彼は祈祷書を作るのに羊皮紙を用いましたが 新しい羊皮紙を用いませんでした 彼はそれまでの写本の羊皮紙を再利用したのです 再利用した写本は7冊でした アルキメデスのC写本がその7冊のうちの一冊だったのです 彼はアルキメデスの写本や他の写本をばらばらにし その中のすべての文章を消し その羊皮紙を中央で裁断して ごちゃ混ぜにし さらに90度回転させてから その上に祈りの言葉を書きました 700年間失われていた この7冊の写本が今ここにあります

この祈祷書は1906年 ヨハン・ルーズヴィー・ハイベアによって発見されました 彼は虫眼鏡だけを用いて できるだけの文章を書き起こしました そして彼はこの写本から2つの文章を見つけました それらは変わった文章でした その2つの文章は写本A・Bのものではなく アルキメデスによる未知の文章でした これらは「方法」と「ストマキオン」と呼ばれています これらは世界的に有名な写本となりました

この本の状態は良くないことが お分かりかと思います ハイベアが見出した後 20世紀に 本の状態は悪化しました 上塗りされ 形も崩れてしまっています 明らかに修復不可能に見えます この本は適切な機関に保管されていると 皆さんは思うでしょうが 実際は違うのです 1998年この本はある個人所有者に購入されました

なぜ彼はこの本を買ったのでしょう? 彼は損なわれていたこの本を保存したかったのです そして誰もが見れるようにしたかった 手の届かないものを自由に見られるように 彼は信念にしたがって行動しました 古代ギリシャのアルキメデスについて知ろうとする人はあまりいませんが 少なくとも知る機会はあるべきです

そこで彼はアルキメデスを愛好する仲間を集め 彼らの仕事への報酬を約束しました これは高くつく仕事でしたが 皆さんが思うほどではありませんでした 彼らはお金のために集まったわけではなく アルキメデスのために集まったのですから 多様な経歴の持ち主が集まりました ある人は素粒子物理学を専門とし またある人は古典物理学を専攻していました 書籍の修復家もいましたし 古代数学者や データの管理者 科学的画像処理技術を持つ人やプログラムの管理者もいました 彼らは協力してこの写本に取り組みました

最初の問題は保存についてでした この問題は避けて通れないものでした 本の背はのり付けされていました この写真をよくご覧ください 下半分はかなり変色しています 使われていた接着剤はにかわでした もし皆さんが修復士ならこの接着剤を難なく取り除けるでしょう もし皆さんが修復士ならこの接着剤を難なく取り除けるでしょう 上半分は木工ボンドで接着されていました 成分は酢酸ビニル樹脂エマルジョンで 一度乾燥すると水には溶けません したがって羊皮紙自体よりも接着部は頑丈だったのです このため撮像の前に まずは本を分解しなければならなかったのです このため撮像の前に まずは本を分解しなければならなかったのです 分解には4年間が費やされました 皆さんこれは貴重な一枚ですよ

(笑)

また別の問題としてろうを取り除かなければなりませんでした この本はギリシャ正教会で礼拝時に使用されており その際彼らはロウソクのろうを用いていたからです その際彼らはロウソクのろうを用いていたからです ろうは汚れており 上から撮像は難しく 細心の注意を払って ろうを全てそぎ落とす必要がありました

この本の状態がどんなに悪いか 正確にお伝えするのは難しいですが しばしば断片が欠けることもありました 普通の本ならそこまで心配しないでしょうが この欠片にはアルキメデスの貴重な文章が載っているかもしれず 小さな破片でさえ 私たちは正しい場所になんとか復元しました

分解を終え 私たちは撮像の作業に取り掛かりました 私たちはその写本を 14の波長の光で撮像を試みました 当てる光の波長によって 見えるものが違います この写真は あるページを14の波長で見たときの画像ですが

どの波長でもうまく撮像できませんでした それで私たちは複数の画像を併せて処理することにし 2つの画像を1つの画面上に表示しました これはアルキメデスの2つの異なる原稿の画像です 左の画像は 赤い可視光画像です そして右の画像は紫外線画像です 右の画像では 文章をいくつか読みとるができます この2つの画像をコンピューター上で合成すると 羊皮紙はどちらの画像でも 明るく写っています 祈祷書はどちらの画像でも暗く写っており 合成しても暗く写りますが アルキメデスの文章は一方では暗く他方では明るく写っています そして合成後は暗くしかし赤く写ります こうするとかなり明瞭に解読することができます これがその見え方です

これは画像処理の前後を比較したものです この様なスクリーン上では読み取ることはできませんね 拡大 更に拡大 拡大 拡大 さあこれで読み取ることができますね

(拍手)

同じ2つの画像を別の方法で処理することで 祈祷書の文章を消すことができます これはとても重要な資料です なぜなら写本の中の図形は これはとても重要な資料です なぜなら写本の中の図形は アルキメデスが紀元前4世紀に砂に描いた図形を伝える唯一のものだからです アルキメデスが紀元前4世紀に砂に描いた図形を伝える唯一のものだからです それが今ご覧いただいている画像です

赤外線・紫外線や 不可視光線を用いた撮像技術でも このような金泊の上から撮像をすることはできません ではどのように撮像をするかというと 私たちは写本について 蛍光X線分析を使うことにしました 左の図形にX線があたると 原子殻から電子がはじき出されます そして電子はいなくなり 電子がいなくなったところに外側にある原子殻から別の電子が 飛び込んでその位置を占めます そしてこのとき 原子から電磁波が放出されます これもX線の一つで X線が衝突した原子に固有の X線となります

ここで得たいX線は 鉄のX線です インクには鉄が含まれており 鉄のX線が紙面のどこから発生したかを 位置づけることができれば 鉄の地図を描くことができ 画像を読み取ることができるのです

ただし この方法には強力な光源が必要となります そこでカリフォルニアにあるスタンフォード・シンクロトロン放射光研究所に 文献を持ち込みました それは粒子加速器です 電子は一方向に周回し 陽電子は反対方向に周回しています 真中でそれら2つが出会うと チャームクォークやタウレプトンのような 原子よりさらに小さい粒子ができます 資料にビームをあてようとしていたのではありません 電子が光速で回る時に X線が発生します これは太陽系で最も強い光源です この現象をシンクロトロン放射と言い 一般にタンパク質などの物質を見るときに 用いられます ここで私たちが見たかったのは鉄の原子です それによって資料を読むことができると考えました そしてなんと 私たちは解読に成功したのです 1ページを解読するのに17分かかりました

さて 私たちが何を発見したと思いますか? アルキメデスによるテクストの一つが「ストマキオン」と呼ばれていますが アルキメデスによるテクストの一つが「ストマキオン」と呼ばれていますが この「ストマキオン」はA写本やB写本には存在しません それにはこんな正方形が書かれていました この正方形は完全な正方形であり 14個の小片に分けられていますが 彼がこの14個の小片で何をしようとしたのかは不明でした それがどうやら分かったのです 彼はこの14個の小片を組み替え 正方形を作る方法は何通りあるのかを 試そうとしたのです 誰か答えの分かる人はいらっしゃいますか? 答えは17,152通り対称となるものを除くと536通りです ここで重要なポイントは この問題が数学の組み合わせ論の最古の研究だということです 組み合わせ論は数学の素晴らしくかつ面白い一分野です

本当に驚くべきことにこの写本を通して 書士が再利用した 他の写本を 見つけることができたのです そしてその一つはヒュペレイデスの文章を含む写本でした ヒュペレイデスは紀元前4世紀のアテナイ人の雄弁家です 彼はデモステネスと同時期の人で 紀元前338年彼はデモステネスとともに マケドニア王フィリッポスの軍事力に対して 立ち向かいました そしてアテネとテーベはマケドニア王フィリッポスと戦うことになりました これは賢明な行動とはいえません マケドニア王には のちにアレクサンダー大王となる息子がいたからです アテネ・テーベの連合軍はそのカイロネイアの戦いで敗れ

アレクサンダー大王は世界制覇に取りかかりました ヒュペレイデスは反逆罪により裁判にかけられました 彼が裁判のときに行ったスピーチをご紹介します それはとても良いスピーチでした 彼は「一番よいのは勝つことだ」と 「しかし 勝つことができない場合 崇高な目的のために戦えば その名は歴史に刻まれる スパルタ人を考えてみよ 彼らは数々の戦いに勝ったけれども 誰一人として彼らが何者か覚えていない 彼らは自分たちのために戦ったからだ 皆が覚えているスパルタ人の唯一の戦いは テルモピュライの戦いである スパルタ軍はひどく叩きのめされたが 彼らはギリシャの自由のために戦ったのだ」 このような素晴らしいスピーチでした このスピーチによりヒュペレイデスは無罪となり 彼はこののち10年生き マケドニアの党派に捕えられました 彼はその雄弁へのいましめとして舌を切られ 体はどうなったかは誰も知りません これは古代の失われた声の発見です 墓に書かれたものではなく 彼の墓は存在しません アテナイの裁判所による文書でした

さて ここで申し上げたいのですが ふつう皆さんが かすれてしまった中世の写本を見ても 特別な文章を読み取ることはできません さらに1つの本に2つの写本を見つけるなど至難の業です 3つを見つけるとなると不可能に近いです それを私たちは見つけてしまいました

アリストテレスの「カテゴリー論」は西洋哲学の基盤をなす文章の一つです アリストテレスの「カテゴリー論」は西洋哲学の基盤をなす文章の一つです 私たちはそこに紀元3世紀の注釈書を見つけました おそらくガレノスとポルフュリオスによって書かれたものです

集めた全てのデータ 全ての画像と原画像 それらの複写全てなどは 商用も含め 誰でも使えるようにオンラインで クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で公開されています

(拍手)

なぜこの写本の持ち主はこのようにしたのでしょう? これは彼が本とデータを理解していたからこその行動でした 本に関しては 長期的に保存したいと思ったら その本を隠してしまって 他の人は簡単に閲覧できないようにします データに関してはそれを存続させたければ 公開して誰もが保持できるように コントロールを最小限にするでしょう 彼がしたことはそれです

あらゆる機関がここから学べることがあります 現在 様々な機関は保有するデータを 著作権などを用いて規制してしまうからです ウェブ上で古い写本を閲覧したい場合 現状では どこかの国立図書館のサイトや どこかの大学図書館のサイトに行かねばなりませんが これはデジタルデータを得る方法として 最もうんざりさせられる方法です それらのサイトを集約して一つにしたいですよね

今後の古い写本の資料網は 機関が作りあげるのではなく 個人ユーザーにより形成されていくでしょう データを集める人や 地図などをあらゆる出所から集めて まとめたい人 また中世の物語を 色々な場所から集めたい人々 自慢の美しい物のコレクションの 整理をしたい人などです これがウェブ上の資料の未来です それを我々が実現できるとしたら それは魅力的で美しい未来です

現在私たちはウォルターズ美術館で そのような例に従い 全ての写本を それを利用したい人のために ウェブで公開し 原資料・説明文・メタデータも全てクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下 ウェブ上に公開しています ウォルターズ美術館は小さな美術館ですが 素晴らしい写本がたくさんあり そのデータは素晴らしいものです 結果として 例えばgoogle検索で ″Illuminated manuscript Koran″(彩色写本コーラン)と検索ワードを入力すると ″Illuminated manuscript Koran″(彩色写本コーラン)と検索ワードを入力すると 表示される28の画像のうち24が我々の団体によるものです

(拍手)

もう少しこのことについて考えてみましょう 私の団体はなぜそんなことをするのか 団体の利益は多岐にわたります 慈善といった類の見方もできますが ここでは利己的な利益について考えてみましょう 団体の利益の本質をみるには次のような問いを考える必要があります なぜ人々はルーブルに行くのでしょう 彼らはモナ・リザを見に行くのです なぜ彼らはモナ・リザを見に行くのでしょう モナ・リザがどんな絵か既に知っているからです 皆モナ・リザの顔を知っている 彼らはこの絵を間違いなくどこかで見ているのです

皆知っているのですから 規制なんて必要ありません 様々な団体はその腰を上げて 制限のない形で全てのデータを公開すべきだと思います その行動は全ての人の利益になるでしょう 全ての人にこのデータへアクセスを許可し 古い知識や美しいもの・素晴らしいものを 自由に整理してもらう それによってインターネットの素晴らしさと文化的重要性は 増すのではないでしょうか

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

The great texts of the ancient world don't survive to us in their original form. They survive because medieval scribes copied them and copied them and copied them. And so it is with Archimedes, the great Greek mathematician.

Everything we know about Archimedes as a mathematician we know about because of just three books, and they're called A, B and C. And A was lost by an Italian humanist in 1564. And B was last heard of in the Pope's Library about a hundred miles north of Rome in Viterbo in 1311. Now Codex C was only discovered in 1906, and it landed on my desk in Baltimore on the 19th of January,1999. And this is Codex C here.

Now Codex C is actually buried in this book. It's buried treasure. Because this book is actually a prayer book. It was finished by a guy called Johannes Myrones on the 14th of April,1229. And to make his prayer book he used parchment. But he didn't use new parchment, he used parchment recycled from earlier manuscripts, and there were seven of them. And Archimedes Codex C was just one of those seven. He took apart the Archimedes manuscript and the other seven manuscripts. He erased all of their texts, and then he cut the sheets down in the middle, he shuffled them up, and he rotated them 90 degrees, and he wrote prayers on top of these books. And essentially these seven manuscripts disappeared for 700 years, and we have a prayer book.

The prayer book was discovered by this guy, Johan Ludvig Heiberg, in 1906. And with just a magnifying glass, he transcribed as much of the text as he could. And the thing is that he found two texts in this manuscript that were unique texts. They weren't in A and B at all; they were completely new texts by Archimedes, and they were called "The Method" and "The Stomachion." And it became a world famous manuscript.

Now it should be clear by now that this book is in bad condition. It got in worse condition in the 20th century after Heiberg saw it. Forgeries were painted over it, and it suffered very badly from mold. This book is the definition of a write-off. It's the sort of book that you thought would be in an institution. But it's not in an institution, it was bought by a private owner in 1998.

Why did he buy this book? Because he wanted to make that which was fragile safe. He wanted to make that which was unique ubiquitous. He wanted to make that which was expensive free. And he wanted to do this as a matter of principle. Because not many people are really going to read Archimedes in ancient Greek, but they should have the chance to do it.

So he gathered around himself the friends of Archimedes, and he promised to pay for all the work. And it was an expensive job, but actually it wouldn't be as much as you think because these people, they didn't come from money, they came from Archimedes. And they came from all sorts of different backgrounds. They came from particle physics, they came from classical philology, they came from book conservation, they came from ancient mathematics, they came from data management, they came from scientific imaging and program management. And they got together to work on this manuscript.

The first problem was a conservation problem. And this is the sort of thing that we had to deal with: There was glue on the spine of the book. And if you look at this photograph carefully, the bottom half of this is rather brown. And that glue is hide glue. Now if you're a conservator, you can take off this glue reasonably easily. The top half is Elmer's wood glue. It's polyvinyl acetate emulsion that doesn't dissolve in water once it's dry. And it's much tougher than the parchment that it was written on. And so before we could start imaging Archimedes, we had to take this book apart. So it took four years to take apart. And this is a rare action shot, ladies and gentlemen.

(Laughter)

Another thing is that we had to get rid of all the wax, because this was used in the liturgical services of the Greek Orthodox Church and they'd used candle wax. And the candle wax was dirty, and we couldn't image through the wax. So very carefully we had to mechanically scrape off all the wax.

It's hard to tell you exactly how bad this condition of this book is, but it came out in little bits very often. And normally in a book, you wouldn't worry about the little bits, but these little bits might contain unique Archimedes text. So, tiny fragments we actually managed to put back in the right place.

Then, having done that, we started to image the manuscript. And we imaged the manuscript in 14 different wavebands of light. Because if you look at something in different wavebands of light, you see different things. And here is an image of a page imaged in 14 different wavebands of light.

But none of them worked. So what we did was we processed the images together, and we put two images into one blank screen. And here are two different images of the Archimedes manuscript. And the image on the left is the normal red image. And the image on the right is an ultraviolet image. And in the image on the right you might be able to see some of the Archimedes writing. If you merge them together into one digital canvas, the parchment is bright in both images and it comes out bright. The prayer book is dark in both images and it comes out dark. The Archimedes text is dark in one image and bright in another. And it'll come out dark but red, and then you can start to read it rather clearly. And that's what it looks like.

Now that's a before and after image, but you don't read the image on the screen like that. You zoom in and you zoom in and you zoom in and you zoom in, and you can just read it now.

(Applause)

If you process the same two images in a different way, you can actually get rid of the prayer book text. And this is terribly important, because the diagrams in the manuscript are the unique source for the diagrams that Archimedes drew in the sand in the fourth century B.C. And there we are, I can give them to you.

With this kind of imaging -- this kind of infrared, ultraviolet, invisible light imaging -- we were never going to image through the gold ground forgeries. How were we going to do that? Well we took the manuscript, and we decided to image it in X-ray fluorescence imaging. So an X-ray comes in in the diagram on the left and it knocks out an electron from the inner shell of an atom. And that electron disappears. And as it disappears, an electron from a shell farther out jumps in and takes its place. And when it takes its place, it sheds electromagnetic radiation. It sheds an X-ray. And this X-ray is specific in its wavelength to the atom that it hits.

And what we wanted to get was the iron. Because the ink was written in iron. And if we can map where this X-ray that comes out, where it comes from, we can map all the iron on the page, then theoretically we can read the image.

The thing is that you need a very powerful light source to do this. So we took it to the Stanford Synchrotron Radiation Laboratory in California, which is a particle accelerator. Electrons go around one way, positrons go around the other. They meet in the middle, and they create subatomic particles like the charm quark and the tau lepton. Now we weren't actually going to put Archimedes in that beam. But as the electrons go round at the speed of light, they shed X-rays. And this is the most powerful light source in the solar system. This is called synchrotron radiation, and it's normally used to look at things like proteins and that sort of thing. But we wanted it to look at atoms, at iron atoms, so that we could read the page from before and after. And lo and behold, we found that we could do it. It took about 17 minutes to do a single page.

So what did we discover? Well one of the unique texts in Archimedes is called "The Stomachion." And this didn't exist in Codices A and B. And we knew that it involved this square. And this is a perfect square, and it's divided into 14 bits. But no one knew what Archimedes was doing with these 14 bits. And now we think we know. He was trying to work out how many ways you can recombine those 14 bits and still make a perfect square. Anyone want to guess the answer? It's 17,152 divided into 536 families. And the important point about this is that it's the earliest study in combinatorics in mathematics. And combinatorics is a wonderful and interesting branch of mathematics.

The really astonishing thing though about this manuscript is that we looked at the other manuscripts that the palimpsester had made, the scribe had made his book out of, and one of them was a manuscript containing text by Hyperides. Now Hyperides was an Athenian orator from the fourth century B.C. He was an exact contemporary of Demosthenes. And in 338 B.C. he and Demosthenes together decided that they wanted to stand up to the military might of Philip of Macedon. So Athens and Thebes went out to fight Philip of Macedon. This was a bad idea, because Philip of Macedon had a son called Alexander the Great, and they lost the battle of Chaeronea.

Alexander the Great went on to conquer the known world; Hyperides found himself on trial for treason. And this is the speech that he gave when he was on trial -- and it's a great speech: "Best of all," he says, "is to win. But if you can't win, then you should fight for a noble cause, because then you'll be remembered. Consider the Spartans. They won enumerable victories, but no one remembers what they are because they were all fought for selfish ends. The one battle that the Spartans fought that everybody remembers is the the battle of Thermopylae where they were butchered to a man, but fought for the freedom of Greece." It was such a great speech that the Athenian law courts let him off. He lived for another 10 years, then the Macedonian faction caught up with him. They cut out his tongue in mockery of his oratory, and no one knows what they did with his body. So this is the discovery of a lost voice from antiquity, speaking to us, not from the grave, because his grave doesn't exist, but from the Athenian law courts.

Now I should say at this point that normally when you're looking at medieval manuscripts that have been scraped off, you don't find unique texts. And to find two in one manuscript is really something. To find three is completely weird. And we found three.

Aristotle's "Categories" is one of the foundational texts of Western philosophy. And we found a third century A.D. commentary on it, possibly by Galen and probably by Porphyry.

Now all this data that we collected, all the images, all the raw images, all the transcriptions that we made and that sort of thing have been put online under a Creative Commons license for anyone to use for any commercial purpose.

(Applause)

Why did the owner of the manuscript do this? He did this because he understands data as well as books. Now the thing to do with books, if you want to ensure their long-term utility, is to hide them away in closets and let very few people look at them. The thing to do with data, if you want it to survive, is to let it out and have everybody have it with as little control on that data as possible. And that's what he did.

And institutions can learn from this. Because institutions at the moment confine their data with copyright restrictions and that sort of thing. And if you want to look at medieval manuscripts on the Web, at the moment you have to go to the National Library of Y's site or the University Library of X's site, which is about the most boring way in which you can deal with digital data. What you want to do is to aggregate it all together.

Because the Web of the ancient manuscripts of the future isn't going to be built by institutions. It's going to be built by users, by people who get this data together, by people who want to aggregate all sorts of maps from wherever they come from, all sorts of medieval romances from wherever they come from, people who just want to curate their own glorious selection of beautiful things. And that is the future of the Web. And it's an attractive and beautiful future, if only we can make it happen.

Now we at the Walters Art Museum have followed this example, and we have put up all our manuscripts on the Web for people to enjoy -- all the raw data, all the descriptions, all the metadata. under a Creative Commons license. Now the Walters Art Museum is a small museum and it has beautiful manuscripts, but the data is fantastic. And the result of this is that if you do a Google search on images right now and you type in "Illuminated manuscript Koran" for example,24 of the 28 images you'll find come from my institution.

(Applause)

Now, let's think about this for a minute. What's in it for the institution? There are all sorts of things that are in it for the institution. You can talk about the Humanities and that sort of thing, but let's talk about selfish things. Because what's really in it for the institution is this: Now why do people go to the Louvre? They go to see the Mona Lisa. Why do they go to see the Mona Lisa? Because they already know what she looks like. And they know what she looks like because they've seen pictures of her absolutely everywhere.

Now, there is no need for these restrictions at all. And I think that institutions should stand up and release all their data under unrestricted licenses, and it would be a great benefit to everybody. Why don't we just let everybody have access to this data and curate their own collection of ancient knowledge and wonderful and beautiful things and increase the beauty and the cultural significance of the Internet.

Thank you very much indeed.

(Applause)

The great texts of the ancient world don't survive to us/ in their original form.//

古代に書かれた多くの書籍は もとの姿のまま今日あるわけではありません

They survive/ because medieval scribes copied them/ and copied them/ and copied them.//

それら書籍は中世の書記官たちが何度も何度も書き写すことで受け継がれてきたのです それら書籍は中世の書記官たちが何度も何度も書き写すことで受け継がれてきたのです

And so/ it is with Archimedes,/ the great Greek mathematician.//

ここでアルキメデスについて着目してみましょう 彼はギリシャの偉大な数学者です

Everything/ we know about Archimedes/ as a mathematician/ we know about/ because of just three books,/ and they're called A,/ B and C.//

数学者アルキメデスについて私たちが知りえるすべてのことは たった3冊の本に基づいています それらは A・B・C写本と呼ばれています

And A was lost by an Italian humanist/ in 1564.//

このうちA写本は1564年にあるイタリア人の人文学者が紛失し

And B was last heard of in the Pope's Library/ about a hundred miles north of Rome/ in Viterbo/ in 1311.//

B写本はローマの北約100マイルにあるヴィテルボの 教皇図書館にあると1311年に確認されたきり行方が分かっていません

Now Codex C was only discovered in 1906,/ and it landed on my desk/ in Baltimore/ on the 19th of January,/1999.//

現在C写本のみが1906年に発見されており ボルティモアの私の所にやってきました 1999年1月19日のことでした

And this is Codex C here.//

これがC写本です

Now/ Codex C is actually buried in this book.//

現在C写本はこの本の中にあります

言わば埋もれた宝です

Because this book is actually a prayer book.//

なぜなら この本は実際には祈祷書で

It was finished by a guy called Johannes Myrones/ on the 14th of April,/1229.//

ヨハネス・ミロネスという男性の手によって 1229年4月14日に完成しました

And to make his prayer book/ he used parchment.//

彼は祈祷書を作るのに羊皮紙を用いましたが

But he didn't use new parchment,/ he used/ parchment recycled from earlier manuscripts,/ and there were seven of them.//

新しい羊皮紙を用いませんでした 彼はそれまでの写本の羊皮紙を再利用したのです 再利用した写本は7冊でした

And Archimedes Codex C was just one of those seven.//

アルキメデスのC写本がその7冊のうちの一冊だったのです

He took apart/ the Archimedes manuscript and the other seven manuscripts.//

彼はアルキメデスの写本や他の写本をばらばらにし

He erased all of their texts,/ and then/ he cut the sheets down/ in the middle,/ he shuffled them up,/ and he rotated them/ 90 degrees,/ and he wrote prayers/ on top of these books.//

その中のすべての文章を消し その羊皮紙を中央で裁断して ごちゃ混ぜにし さらに90度回転させてから その上に祈りの言葉を書きました

And essentially/ these seven manuscripts disappeared for 700 years,/ and we have a prayer book.//

700年間失われていた この7冊の写本が今ここにあります

The prayer book was discovered by this guy,/ Johan Ludvig Heiberg,/ in 1906.//

この祈祷書は1906年 ヨハン・ルーズヴィー・ハイベアによって発見されました

And with just a magnifying glass,/ he transcribed as much of the text/ as he could.//

彼は虫眼鏡だけを用いて できるだけの文章を書き起こしました

And the thing is/ that he found two texts/ in this manuscript/ that were unique texts.//

そして彼はこの写本から2つの文章を見つけました それらは変わった文章でした

They weren't in A and B at all;/ they were completely new texts/ by Archimedes,/ and they were called "The Method"/ and "The Stomachion."//

その2つの文章は写本A・Bのものではなく アルキメデスによる未知の文章でした これらは「方法」と「ストマキオン」と呼ばれています

And it became a world famous manuscript.//

これらは世界的に有名な写本となりました

Now/ it should be clear/ by now/ that this book is in bad condition.//

この本の状態は良くないことが お分かりかと思います

It got in worse condition/ in the 20th century/ after Heiberg saw it.//

ハイベアが見出した後 20世紀に 本の状態は悪化しました

Forgeries were painted over it,/ and it suffered very badly/ from mold.//

上塗りされ 形も崩れてしまっています

This book is the definition of a write-off.//

明らかに修復不可能に見えます

It's the sort of book/ that you thought would be in an institution.//

この本は適切な機関に保管されていると 皆さんは思うでしょうが

But it's not in an institution,/ it was bought by a private owner/ in 1998.//

実際は違うのです 1998年この本はある個人所有者に購入されました

Why did he buy this book?//

なぜ彼はこの本を買ったのでしょう?

Because he wanted to make/ that/ which was fragile safe.//

彼は損なわれていたこの本を保存したかったのです

He wanted to make/ that/ which was unique ubiquitous.//

そして誰もが見れるようにしたかった

He wanted to make/ that/ which was expensive free.//

手の届かないものを自由に見られるように

And he wanted to do/ this/ as a matter of principle.//

彼は信念にしたがって行動しました

Because not many people are really going to read/ Archimedes/ in ancient Greek,/ but they should have the chance/ to do it.//

古代ギリシャのアルキメデスについて知ろうとする人はあまりいませんが 少なくとも知る機会はあるべきです

So he gathered around himself/ the friends of Archimedes,/ and he promised to pay/ for all the work.//

そこで彼はアルキメデスを愛好する仲間を集め 彼らの仕事への報酬を約束しました

And it was an expensive job,/ but actually/ it wouldn't be as much/ as you think/ because these people,/ they didn't come from money,/ they came from Archimedes.//

これは高くつく仕事でしたが 皆さんが思うほどではありませんでした 彼らはお金のために集まったわけではなく アルキメデスのために集まったのですから

And they came from all sorts of different backgrounds.//

多様な経歴の持ち主が集まりました

They came from particle physics,/ they came from classical philology,/ they came from book conservation,/ they came from ancient mathematics,/ they came from data management,/ they came from scientific imaging and program management.//

ある人は素粒子物理学を専門とし またある人は古典物理学を専攻していました 書籍の修復家もいましたし 古代数学者や データの管理者 科学的画像処理技術を持つ人やプログラムの管理者もいました

And they got together/ to work/ on this manuscript.//

彼らは協力してこの写本に取り組みました

The first problem was a conservation problem.//

最初の問題は保存についてでした

And this is the sort of thing/ that we had to deal/ with:/ There was glue/ on the spine of the book.//

この問題は避けて通れないものでした 本の背はのり付けされていました

And/ if you look at this photograph carefully,/ the bottom half of this is rather brown.//

この写真をよくご覧ください 下半分はかなり変色しています

And that glue is hide glue.//

使われていた接着剤はにかわでした

Now/ if you're a conservator,/ you can take off/ this glue reasonably easily.//

もし皆さんが修復士ならこの接着剤を難なく取り除けるでしょう もし皆さんが修復士ならこの接着剤を難なく取り除けるでしょう

The top half is Elmer's wood glue.//

上半分は木工ボンドで接着されていました

It's polyvinyl acetate emulsion/ that doesn't dissolve in water/ once it's dry.//

成分は酢酸ビニル樹脂エマルジョンで 一度乾燥すると水には溶けません

And it's much tougher/ than the parchment/ that it was written on.//

したがって羊皮紙自体よりも接着部は頑丈だったのです

And so/ before we could start imaging/ Archimedes,/ we had to take/ this book apart.//

このため撮像の前に まずは本を分解しなければならなかったのです このため撮像の前に まずは本を分解しなければならなかったのです

So it took four years/ to take apart.//

分解には4年間が費やされました

And this is a rare action shot,/ ladies and gentlemen.//

皆さんこれは貴重な一枚ですよ

(笑)

Another thing is/ that we had to get/ rid of all the wax,/ because this was used in the liturgical services of the Greek Orthodox Church/ and they'd used candle wax.//

また別の問題としてろうを取り除かなければなりませんでした この本はギリシャ正教会で礼拝時に使用されており その際彼らはロウソクのろうを用いていたからです その際彼らはロウソクのろうを用いていたからです

And the candle wax was dirty,/ and we couldn't image through the wax.//

ろうは汚れており 上から撮像は難しく

So very carefully/ we had to mechanically scrape off/ all the wax.//

細心の注意を払って ろうを全てそぎ落とす必要がありました

It's hard/ to tell you exactly how bad/ this condition of this book is,/ but it came out/ in little bits very often.//

この本の状態がどんなに悪いか 正確にお伝えするのは難しいですが しばしば断片が欠けることもありました

And normally/ in a book,/ you wouldn't worry about the little bits,/ but these little bits might contain unique Archimedes text.//

普通の本ならそこまで心配しないでしょうが この欠片にはアルキメデスの貴重な文章が載っているかもしれず

So,/ tiny fragments/ we actually managed to put back/ in the right place.//

小さな破片でさえ 私たちは正しい場所になんとか復元しました

Then,/ having done/ that,/ we started to image/ the manuscript.//

分解を終え 私たちは撮像の作業に取り掛かりました

And we imaged the manuscript/ in 14 different wavebands of light.//

私たちはその写本を 14の波長の光で撮像を試みました

Because/ if you look at something/ in different wavebands of light,/ you see different things.//

当てる光の波長によって 見えるものが違います

And here is an image of a page imaged in 14 different wavebands of light.//

この写真は あるページを14の波長で見たときの画像ですが

But none of them worked.//

どの波長でもうまく撮像できませんでした

So/ what we did/ was we processed the images together,/ and we put two images/ into one blank screen.//

それで私たちは複数の画像を併せて処理することにし 2つの画像を1つの画面上に表示しました

And here are two different images of the Archimedes manuscript.//

これはアルキメデスの2つの異なる原稿の画像です

And the image/ on the left is the normal red image.//

左の画像は 赤い可視光画像です

And the image/ on the right is an ultraviolet image.//

そして右の画像は紫外線画像です

And in the image/ on the right/ you might be able to see some of the Archimedes writing.//

右の画像では 文章をいくつか読みとるができます

If you merge them together/ into one digital canvas,/ the parchment is bright/ in both images/ and it comes out/ bright.//

この2つの画像をコンピューター上で合成すると 羊皮紙はどちらの画像でも 明るく写っています

The prayer book is dark/ in both images/ and it comes out/ dark.//

祈祷書はどちらの画像でも暗く写っており 合成しても暗く写りますが

The Archimedes text is dark/ in one image and bright/ in another.//

アルキメデスの文章は一方では暗く他方では明るく写っています

And it'll come out/ dark but red,/ and then/ you can start to read/ it rather clearly.//

そして合成後は暗くしかし赤く写ります こうするとかなり明瞭に解読することができます

And that's/ what it looks like.//

これがその見え方です

Now/ that's a before and after image,/ but you don't read the image/ on the screen/ like that.//

これは画像処理の前後を比較したものです この様なスクリーン上では読み取ることはできませんね

You zoom in and you zoom in and you zoom in and you zoom in,/ and you can just read it now.//

拡大 更に拡大 拡大 拡大 さあこれで読み取ることができますね

(拍手)

If you process the same two images/ in a different way,/ you can actually get rid of the prayer book text.//

同じ2つの画像を別の方法で処理することで 祈祷書の文章を消すことができます

And this is terribly important,/ because the diagrams/ in the manuscript are the unique source/ for the diagrams/ that Archimedes drew in the sand/ in the fourth century/ B.C.//

これはとても重要な資料です なぜなら写本の中の図形は これはとても重要な資料です なぜなら写本の中の図形は アルキメデスが紀元前4世紀に砂に描いた図形を伝える唯一のものだからです アルキメデスが紀元前4世紀に砂に描いた図形を伝える唯一のものだからです

And there/ we are,/ I can give them/ to you.//

それが今ご覧いただいている画像です

With this kind of imaging --/ this kind of infrared, ultraviolet, invisible light imaging --/ we were never going to image/ through the gold ground forgeries.//

赤外線・紫外線や 不可視光線を用いた撮像技術でも このような金泊の上から撮像をすることはできません

How were we going to do that?//

ではどのように撮像をするかというと

Well/ we took the manuscript,/ and we decided to image/ it/ in X-ray fluorescence imaging.//

私たちは写本について 蛍光X線分析を使うことにしました

So an X-ray comes in in the diagram/ on the left/ and it knocks out/ an electron/ from the inner shell of an atom.//

左の図形にX線があたると 原子殻から電子がはじき出されます

And/ that electron disappears.//

そして電子はいなくなり

And/ as it disappears,/ an electron/ from a shell farther out/ jumps/ in and takes its place.//

電子がいなくなったところに外側にある原子殻から別の電子が 飛び込んでその位置を占めます

And when it takes its place,/ it sheds electromagnetic radiation.//

そしてこのとき 原子から電磁波が放出されます

It sheds an X-ray.//

これもX線の一つで

And this X-ray is specific/ in its wavelength/ to the atom/ that it hits.//

X線が衝突した原子に固有の X線となります

And what we wanted to get/ was the iron.//

ここで得たいX線は 鉄のX線です

Because the ink was written in iron.//

インクには鉄が含まれており

And/ if we can map/ where this X-ray/ that comes out,/ where it comes from,/ we can map all the iron/ on the page,/ then theoretically/ we can read the image.//

鉄のX線が紙面のどこから発生したかを 位置づけることができれば 鉄の地図を描くことができ 画像を読み取ることができるのです

The thing is/ that you need a very powerful light source/ to do this.//

ただし この方法には強力な光源が必要となります

So/ we took it/ to the Stanford Synchrotron Radiation Laboratory/ in California,/ which is a particle accelerator.//

そこでカリフォルニアにあるスタンフォード・シンクロトロン放射光研究所に 文献を持ち込みました それは粒子加速器です

Electrons go around one way,/ positrons go around the other.//

電子は一方向に周回し 陽電子は反対方向に周回しています

They meet in the middle,/ and they create subatomic particles/ like the charm quark and the tau lepton.//

真中でそれら2つが出会うと チャームクォークやタウレプトンのような 原子よりさらに小さい粒子ができます

Now/ we weren't actually going to put/ Archimedes/ in that beam.//

資料にビームをあてようとしていたのではありません

But/ as the electrons go round/ at the speed of light,/ they shed X-rays.//

電子が光速で回る時に X線が発生します

And this is the most powerful light source/ in the solar system.//

これは太陽系で最も強い光源です

This is called synchrotron radiation,/ and it's normally used to look at things/ like proteins and/ that sort of thing.//

この現象をシンクロトロン放射と言い 一般にタンパク質などの物質を見るときに 用いられます

But we wanted it/ to look at atoms,/ at iron atoms,/ so that we could read the page/ from/ before and after.//

ここで私たちが見たかったのは鉄の原子です それによって資料を読むことができると考えました

And lo and behold,/ we found/ that we could do it.//

そしてなんと 私たちは解読に成功したのです

It took about 17 minutes/ to do a single page.//

1ページを解読するのに17分かかりました

So/ what did we discover?//

さて 私たちが何を発見したと思いますか?

Well one of the unique texts/ in Archimedes is called "The Stomachion."//

アルキメデスによるテクストの一つが「ストマキオン」と呼ばれていますが アルキメデスによるテクストの一つが「ストマキオン」と呼ばれていますが

And this didn't exist in Codices A and B.//

この「ストマキオン」はA写本やB写本には存在しません

And we knew/ that it involved this square.//

それにはこんな正方形が書かれていました

And this is a perfect square,/ and it's divided into 14 bits.//

この正方形は完全な正方形であり 14個の小片に分けられていますが

But no one knew/ what Archimedes was doing with these 14 bits.//

彼がこの14個の小片で何をしようとしたのかは不明でした

And now/ we think/ we know.//

それがどうやら分かったのです

He was trying to work out/ how many ways/ you can recombine those 14 bits/ and still make a perfect square.//

彼はこの14個の小片を組み替え 正方形を作る方法は何通りあるのかを 試そうとしたのです

Anyone want to guess/ the answer?//

誰か答えの分かる人はいらっしゃいますか?

It's 17,152 divided into 536 families.//

答えは17,152通り対称となるものを除くと536通りです

And the important point/ about this is/ that it's the earliest study/ in combinatorics/ in mathematics.//

ここで重要なポイントは この問題が数学の組み合わせ論の最古の研究だということです

And combinatorics is a wonderful and interesting branch of mathematics.//

組み合わせ論は数学の素晴らしくかつ面白い一分野です

The really astonishing thing/ though about this manuscript is/ that we looked at the other manuscripts/ that the palimpsester had made,/ the scribe had made his book/ out of,/ and one of them was a manuscript/ containing text/ by Hyperides.//

本当に驚くべきことにこの写本を通して 書士が再利用した 他の写本を 見つけることができたのです そしてその一つはヒュペレイデスの文章を含む写本でした

Now Hyperides was an Athenian orator/ from the fourth century/ B.C.//

ヒュペレイデスは紀元前4世紀のアテナイ人の雄弁家です

彼はデモステネスと同時期の人で

And in 338 B.C./ he and Demosthenes together decided/ that they wanted to stand/ up/ to the military might of Philip of Macedon.//

紀元前338年彼はデモステネスとともに マケドニア王フィリッポスの軍事力に対して 立ち向かいました

So Athens and Thebes went out/ to fight Philip of Macedon.//

そしてアテネとテーベはマケドニア王フィリッポスと戦うことになりました

This was a bad idea,/ because Philip of Macedon had/ a son called Alexander/ the Great,/ and they lost the battle of Chaeronea.//

これは賢明な行動とはいえません マケドニア王には のちにアレクサンダー大王となる息子がいたからです アテネ・テーベの連合軍はそのカイロネイアの戦いで敗れ

Alexander the Great went on to conquer the known world;/ Hyperides found himself/ on trial/ for treason.//

アレクサンダー大王は世界制覇に取りかかりました ヒュペレイデスは反逆罪により裁判にかけられました

And this is the speech/ that he gave/ when he was on trial --/ and it's a great speech:/ "Best of all,/"/ he says,/ "is to win.//

彼が裁判のときに行ったスピーチをご紹介します それはとても良いスピーチでした 彼は「一番よいのは勝つことだ」と

But/ if you can't win,/ then/ you should fight for a noble cause,/ because then/ you'll be remembered.//

「しかし 勝つことができない場合 崇高な目的のために戦えば その名は歴史に刻まれる

Consider the Spartans.//

スパルタ人を考えてみよ

They won enumerable victories,/ but no one remembers/ what they are/ because they were all fought for selfish ends.//

彼らは数々の戦いに勝ったけれども 誰一人として彼らが何者か覚えていない 彼らは自分たちのために戦ったからだ

The one battle/ that the Spartans fought/ that everybody remembers is the the battle of Thermopylae/ where they were butchered to a man,/ but fought for the freedom of Greece."//

皆が覚えているスパルタ人の唯一の戦いは テルモピュライの戦いである スパルタ軍はひどく叩きのめされたが 彼らはギリシャの自由のために戦ったのだ」

It was/ such a great speech/ that the Athenian law courts let him off.//

このような素晴らしいスピーチでした このスピーチによりヒュペレイデスは無罪となり

He lived for another 10 years,/ then/ the Macedonian faction caught up/ with him.//

彼はこののち10年生き マケドニアの党派に捕えられました

They cut out/ his tongue/ in mockery of his oratory,/ and no one knows/ what they did with his body.//

彼はその雄弁へのいましめとして舌を切られ 体はどうなったかは誰も知りません

So this is the discovery of a lost voice/ from antiquity,/ speaking to us, not from the grave,/ because his grave doesn't exist,/ but from the Athenian law courts.//

これは古代の失われた声の発見です 墓に書かれたものではなく 彼の墓は存在しません アテナイの裁判所による文書でした

Now/ I should say at this point/ that normally/ when you're looking/ at medieval manuscripts/ that have been scraped off,/ you don't find unique texts.//

さて ここで申し上げたいのですが ふつう皆さんが かすれてしまった中世の写本を見ても 特別な文章を読み取ることはできません

And to find two/ in one manuscript is really something.//

さらに1つの本に2つの写本を見つけるなど至難の業です

To find three is completely weird.//

3つを見つけるとなると不可能に近いです

And we found three.//

それを私たちは見つけてしまいました

Aristotle's "Categories"/ is one of the foundational texts of Western philosophy.//

アリストテレスの「カテゴリー論」は西洋哲学の基盤をなす文章の一つです アリストテレスの「カテゴリー論」は西洋哲学の基盤をなす文章の一つです

And we found a third century A.D. commentary/ on it,/ possibly/ by Galen/ and probably/ by Porphyry.//

私たちはそこに紀元3世紀の注釈書を見つけました おそらくガレノスとポルフュリオスによって書かれたものです

Now/ all this data/ that we collected,/ all the images,/ all the raw images,/ all the transcriptions/ that we made/ and/ that sort of thing have been put online/ under a Creative Commons license/ for anyone/ to use for any commercial purpose.//

集めた全てのデータ 全ての画像と原画像 それらの複写全てなどは 商用も含め 誰でも使えるようにオンラインで クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で公開されています

(拍手)

Why did the owner of the manuscript do this?//

なぜこの写本の持ち主はこのようにしたのでしょう?

He did this/ because he understands data/ as well as/ books.//

これは彼が本とデータを理解していたからこその行動でした

Now/ the thing to do with books,/ if you want to ensure/ their long-term utility,/ is/ to hide them/ away in closets/ and let very few people look at them.//

本に関しては 長期的に保存したいと思ったら その本を隠してしまって 他の人は簡単に閲覧できないようにします

The thing to do with data,/ if you want it/ to survive,/ is/ to let it out/ and have everybody have it/ with as little control/ on that data/ as possible.//

データに関してはそれを存続させたければ 公開して誰もが保持できるように コントロールを最小限にするでしょう

And that's/ what he did.//

彼がしたことはそれです

And institutions can learn from this.//

あらゆる機関がここから学べることがあります

Because institutions/ at the moment confine their data/ with copyright restrictions and/ that sort of thing.//

現在 様々な機関は保有するデータを 著作権などを用いて規制してしまうからです

And/ if you want to look/ at medieval manuscripts/ on the Web,/ at the moment/ you have to go/ to the National Library of Y's site or the University Library of X's site,/ which is about the most boring way/ in which you can deal with digital data.//

ウェブ上で古い写本を閲覧したい場合 現状では どこかの国立図書館のサイトや どこかの大学図書館のサイトに行かねばなりませんが これはデジタルデータを得る方法として 最もうんざりさせられる方法です

What you want to do/ is to aggregate it/ all together.//

それらのサイトを集約して一つにしたいですよね

Because the Web of the ancient manuscripts of the future isn't going to be built by institutions.//

今後の古い写本の資料網は 機関が作りあげるのではなく

It's going to be built by users,/ by people/ who get this data together,/ by people/ who want to aggregate/ all sorts of maps/ from wherever they come from,/ all sorts of medieval romances/ from wherever they come from,/ people/ who just want to curate/ their own glorious selection of beautiful things.//

個人ユーザーにより形成されていくでしょう データを集める人や 地図などをあらゆる出所から集めて まとめたい人 また中世の物語を 色々な場所から集めたい人々 自慢の美しい物のコレクションの 整理をしたい人などです

And that is the future of the Web.//

これがウェブ上の資料の未来です

And it's an attractive and beautiful future,/ if only/ we can make/ it happen.//

それを我々が実現できるとしたら それは魅力的で美しい未来です

Now/ we/ at the Walters Art Museum have followed this example,/ and we have put up/ all our manuscripts/ on the Web/ for people/ to enjoy --/ all the raw data,/ all the descriptions,/ all the metadata./ under a Creative Commons license.//

現在私たちはウォルターズ美術館で そのような例に従い 全ての写本を それを利用したい人のために ウェブで公開し 原資料・説明文・メタデータも全てクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下 ウェブ上に公開しています

Now/ the Walters Art Museum is a small museum/ and it has beautiful manuscripts,/ but the data is fantastic.//

ウォルターズ美術館は小さな美術館ですが 素晴らしい写本がたくさんあり そのデータは素晴らしいものです

And the result of this is/ that if you do a Google search/ on images right now and you/ type/ in "Illuminated manuscript Koran"/ for example,/24 of the 28 images/ you'll find come from my institution.//

結果として 例えばgoogle検索で ″Illuminated manuscript Koran″(彩色写本コーラン)と検索ワードを入力すると ″Illuminated manuscript Koran″(彩色写本コーラン)と検索ワードを入力すると 表示される28の画像のうち24が我々の団体によるものです

(拍手)

Now,/ let's think/ about this/ for a minute.//

もう少しこのことについて考えてみましょう

What's in it/ for the institution?//

私の団体はなぜそんなことをするのか

There are all sorts of things/ that are in it/ for the institution.//

団体の利益は多岐にわたります

You can talk about the Humanities and/ that sort of thing,/ but let's talk/ about selfish things.//

慈善といった類の見方もできますが ここでは利己的な利益について考えてみましょう

Because/ what's really/ in it/ for the institution is this:/ Now/ why do people go to the Louvre?//

団体の利益の本質をみるには次のような問いを考える必要があります なぜ人々はルーブルに行くのでしょう

They go to see/ the Mona Lisa.//

彼らはモナ・リザを見に行くのです

Why do they go to see/ the Mona Lisa?//

なぜ彼らはモナ・リザを見に行くのでしょう

Because they already know/ what she looks like.//

モナ・リザがどんな絵か既に知っているからです

And they know/ what she looks like because they've seen pictures of her absolutely everywhere.//

皆モナ・リザの顔を知っている 彼らはこの絵を間違いなくどこかで見ているのです

Now,/ there is no need/ for these restrictions/ at all.//

皆知っているのですから 規制なんて必要ありません

And I think/ that institutions should stand up/ and release all their data/ under unrestricted licenses,/ and it would be a great benefit/ to everybody.//

様々な団体はその腰を上げて 制限のない形で全てのデータを公開すべきだと思います その行動は全ての人の利益になるでしょう

Why don't we just let/ everybody have access/ to this data/ and curate their own collection of ancient knowledge/ and wonderful and beautiful things/ and increase the beauty and the cultural significance of the Internet.//

全ての人にこのデータへアクセスを許可し 古い知識や美しいもの・素晴らしいものを 自由に整理してもらう それによってインターネットの素晴らしさと文化的重要性は 増すのではないでしょうか

Thank you very much indeed.//

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

scribe

(印版術が発明される以前の)筆記者,筆写者

(公的な)書記,代書人

《通例S-》(古代ヘブライ人の)律法学者

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

Archimedes

アルキメデス(古代ギリシアの数学者・物理学者で「アルキメデスの原理」の発見者;287?‐212B.C.)

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

mathematician

数学者

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

humanist

人文主義者;古典文学研究者

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

Rome

『ローマ』(現イタリア首都;古代ローマ帝国の首都);(古代)ローマ帝国(Roman Empire)

codex

(古典・聖書の)写本

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

Baltimore

ボルチモア(米国Maryland州北部の海港)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

treasure

〈U〉(金・銀・宝石などの)『宝物』,財宝

〈C〉貴重品

〈C〉《話》貴重な人(存在);最愛の人

〈他〉…‘を'たいせつにする

prayer book

祈祷(きとう)書

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

April

『4月』(《略》『Apr』.)

parchment

〈U〉羊皮紙(羊・ヤギの皮で作る)

〈C〉羊皮紙の文書(写本);卒業証書

〈U〉羊皮紙に似せた紙

recycle

〈廃物など〉‘を'再利用する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

manuscript

〈C〉(手書きまたはタイプされた印刷用の)『原稿』;〈U〉原稿の状態(《略》『MS.,MS,ms.,ms』)

〈C〉(特に印刷術発明以前で,手書きの)『写本』

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

shuffle

〈足〉‘を'引きずる,引きずって歩く

〈カード〉‘を'混ぜて切る;〈物〉‘を'混ぜる

《副詞[句]を半って》〈物〉‘を'あちこちに動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》足を引きずる,足を引きずって歩く

カードを切る

(…を)無器用に(ぞんざいに,あわてて)する《+『through』+『名』》

言い逃れをする,あいまいな態度をとる

足を引きずること;(ダンスの)すり足

{C}(カードなどを)切ること;切る権利(順番)

(大臣などの)更迭(こうてつ)

rotate

『回転する』

循環する,交替する

…‘を'回転させる

…‘を'循環させる

〈人〉‘を'交替で服務させる

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

prayer

〈U〉『祈ること』

〈C〉『願いごと』,祈り;嘆願

〈C〉(定められた)『祈りの言葉』,祈祷(きとう)文

〈U〉《しばしばP-》(教会の)礼拝,祈祷

〈C〉《通例複数形で》(家庭などの)おつとめ

《米話》《通例否定文で》成功の機会

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

magnify

〈レンズなどが〉…‘を'『拡大うる』

〈危険・問題など〉‘を'誇張する

〈レンズなどが〉物を拡大して見せる

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

transcribe

…‘を'書き写す,複写する,タイプする

〈速記・録音・記録など〉‘を'書き直す

〈発音〉‘を'記号で書き表す

(他国語文字に)…‘を'書き直す《+名+into+名》

(他の楽器などのために)〈曲〉‘を'編曲する

(後日放送するために)〈ラジオ番組など〉‘を'録音する

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

completely

『完全に』,全く,十分に

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

forgery

〈U〉〈C〉偽造

〈C〉偽造された物,にせ物

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

write-off

(出納簿での)帳消し;帳消し額

全く価値のないもの

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

owner

『持ち主』,所有者

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

expensive

『費用のかかる』,高価な

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

classical

古典の;古典時代の;古典様式の

(文学・芸術において)古典主義の(簡潔で調和を保ち洗練されているのが特徴)

(ジャズ・フォークなどに対して主として20世紀初頭までの)古典派の

(新奇な・実験的なものではなく)伝統的な,正統的な

(専門科目に対して)教養科目の

philology

言語学

conservation

保存,(特に自然環境の)保護

datum

dataの単数形

既知の事実

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

glue

『にかわ』,にかわ剤;(一般に)接着剤

…‘を'にかわで付ける

《しばしば受動態で》(…に)…‘を'くっ付けて離さない(離れない),〈視線など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

spine

(またspinal column,《話》backbone)せき柱,背骨

(書物などの)背

(ヤマアラシ・サボテンなどの)針,とげ

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

carefully

『注意深く』,気をつけて

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

conservator

後見人,保護者,管理人

reasonably

理性的に;道理にかなって

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

polyvinyl

ポリ[重合]ビニールの・ポリビニールの

acetate

酢酸(さくさん)塩;アセテート(酢酸人造絹糸)

emulsion

乳状液,乳剤

(写真の)感光乳剤

dissolve

…‘を'『溶かす』,溶液にする

…‘を'解消する,終りにする

…‘を'分解する;…‘を'解明する

〈物質が〉『溶ける』,溶解する,液化する

〈霧などが〉消散する,四散する(disperse)

次第に消滅する,次第に薄れる(fade away)

(強い感情に)負ける

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

shot

shootの過去・過去分詞

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

laughter

『笑い』,笑い声

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

wax

『ろう』(ミツバチが巣を作るために用いる beeswax,その他の動物性,植物性・鉱物性ろうの総称)

耳あか(earwax)

(床・家具・自動車などをみがく)『ワックス』

…‘を'ワックスでみがく;…‘に'ろうを塗る

liturgical

礼拝式の

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

Greek Orthodox Church

=Orthodox Church

candle

『ろうそく』

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

mechanically

機械の力で;機械学上

機械的に,自動的に無意識に

scrape

(堅い物などにぶつかって)…‘に'『すり傷をつける』《+『名』+『on』(『against』)+『名』》

…‘を'ギーッと引く(動かす)

…‘を'乱暴にこする

(表面をなめらかにするため)…‘を'『こする』

(…から)…‘を'『こすって取る』《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

《話》…‘を'なんとかかき集める(作る)《+『up』(『together』)+『名』》

(…を)荒々しく(音をきしらせて)『こする』《+『against』(『along, on』)+『名』》

なんとかやりとげる

こすった跡,すり傷

こすること;(こすって生じる)きしる音

《話》苦境,難局

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

fragment

(…の)『破片』,断片《+『of』+『名』》

(特に詩文などの)未完の部分,断章《+『of』+『名』》

ばらばらになる,砕ける

…‘を'ばらばらに壊す

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

waveband

(ラジオ・テレビなどの)周波帯

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

ultraviolet

紫外[線]の

《名詞の前にのみ用いて》紫外線を生じる(用いる)

紫外線

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

applause

『拍手かっさい』;称賛

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

infrared

赤外線の

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

fluorescence

けい光発光

(放射された)けい光

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

electron

『電子』,エレクトロン

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

shell

『貝がら』,貝;(甲虫・卵などの)堅い殻(から),(カメなどの)こうら

(種子・果実などの)『堅い外皮』,さや

殻に似た物;建物の外郭,骨組

《比喩(ひゆ)的に》(心を閉ざした)殻,打ち解けない態度

砲弾;《米》薬きょう

シェル(一人または二,三人でこぐ競漕用ボート)

〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る

…‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃するる

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

farther

(距離的に)『さらに遠く』,もっと先に

(程度が)さらに,それ以上に

(距離的に)『さらに遠い』,もっと先の

(程度が)その上の,それ以上の

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

shed

〈血・液など〉‘を'『流す』,こぼす

〈葉・毛・外皮など〉‘を'『自然に落とす』;〈衣服〉‘を'脱ぐ

〈光・香りなど〉‘を'放つ

〈布などが〉〈水〉‘を'はじく,通さない

〈動物などが〉脱毛する,脱皮する

〈葉が〉落ちる

electromagnetic

電磁石の;電磁気の

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

wavelength

〈c〉(音・光などの)波長

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

iron

〈U〉『鉄』

〈U〉鉄のように堅い(強い,冷たい)こと

〈C〉鉄製の器具

〈C〉[電気]『アイロン』

〈C〉アイアン(球を打つ部分が金属のゴルフクラブ)

〈C〉《複数形で》手かせ,足かせ

《名詞の前にのみ用いて》『鉄の』,鉄製の

鉄のように堅い(強い,冷たい)

…‘に'アイロンをかける

〈人が〉アイロンをかける

ink

(筆記用・印刷用)の『インク』

(イカなどの出す)墨

…‘を'インクで書く(塗る,しるす,汚す)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

theoretically

理論上,理論的に

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

synchrotron

シンクロトロン(電子加速装置)

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

accelerator

加速装置;(自動車の)アクセル

(化学反応の)促進剤

(またatom smasher)粒子加速機

positron

陽電子,ポジトロン

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

subatomic particle

=elementary particle

charm

〈U〉〈C〉(人の心を引きつける)『魅力』;《複数形で》女の魅力

〈C〉(…よけの)『まじない』,じゅ文,お守り《+『against』+『名』》

〈C〉(時計の鎖などにつける)小さな飾り物

《しばしば受動態で》…'を'『魅哀する』,うっとりさせる(fascinate),喜ばせる

…‘に'魔法をかける(bewitch);…'を'魔法をかけたようにする

quark

クォーク(あらゆる物質の基礎をなす3種の素粒子の一つ)

tau

タウ(ギリシア語アルファベットの第19字T,т;英語のT,tに相当)

beam

〈C〉(建設の)『はり』,『けた』,横材

〈C〉(船の甲板を支える)横はり

〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き

〈C〉『光線』,光束

〈C〉(顔などの)『輝き』,晴れやかさ

〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波

〈U〉最大船幅

《副詞[句]を伴って》『輝く』,光を発する

(…に)顔を輝かせる《+『at』(『on, upon』)+『名』》

〈光・熱〉'を'出す,発散する

(…に向けて)〈放送・無線信号〉'を'送る《+『名』+『at』(『to』)+『名』》

…'を'顔を輝かせて言う

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

solar system

太陽系

protein

蛋白(たんばく)質

lo and behold

なんとまあ

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

no one

『だれも』…『ない』

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

Athenian

アテネの;古代アテネ文化の

アテネ人

orator

演説者,講演者

雄弁家

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

Demosthenes

デモステネス(384?‐322B.C.;古代ギリシアの雄弁家・政治家)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

Philip

ピリポ(キリストの12使徒のひとり)

Athens

アテネ(ギリシアの古代都市;現在は首都)

Thebes

古代ギリシアで栄えたナイル河畔の都市

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

Alexander the Great

アレキサンダー大王(古代マケドニアの王;356‐323B.C.)

conquer

(武力・暴力などで)〈敵の領土〉'を'『征服する』,制圧する;〈敵〉'を'打ち負かす

(精神力で)…'を'『克服する』

征服する

勝つ

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

treason

(君主・国に対する) 反逆(罪); 背信(行為),むほん

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

ca

circa

noble

高貴の;貴族の

高潔な,気高い

(姿・規模などが)壮大な,堂々とした;すばらしい

(金属が)腐食しない

《複数形で》(特に中世の)貴族

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

Spartan

スパルタ[人,文化]の

スパルタ式の,質実剛健な,鍛練の厳しい

スパルタ人

質実剛健な人

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

butcher

家蓄屠殺(とさつ)業者

『肉屋』

虐殺者

《米》(列車内・観覧席の)売り子

〈動物〉'を'屠殺する

〈人〉'を'虐殺する

〈仕事など〉'を'だいなしにする

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

Greece

『ギリシア』(首都はAthens)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

law court

法廷(court of law)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

Macedonian

マケドニアの;マケドニア人の

マケドニア人

faction

〈C〉派閥,徒党

〈U〉派閥争い,内粉

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

mockery

(…を)あざけること,あざけった言葉(ふるまい)《+『of』+『名』》

〈C〉ちょう笑の的

〈C〉まがい[物],にせ,茶番

oratory

雄弁術

雄弁

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

antiquity

〈U〉古代(特に中世以前を指す);《集合的に》古代人

〈U〉古さ,古風

《複数形で》古代の遺物(遺跡,風習)

grave

『墓穴』;(一般に)埋葬所,墓

《しばしばthe grave》死(death);滅亡

scrap

〈C〉『かけら』,小片;少し;《A~》少々(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《複数形で》残りもの,食べ残し

〈U〉(くず鉄など)金属のスクラップ

〈U〉『くず』,廃物,がらくた

(役に立たないとして)…‘を'捨てる(discard)

…‘を'くず(スクラップ)にする

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

Aristotle

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者;384‐322B.C.)

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

commentary

(…の)注解,注釈書,解説,論評《+『on』(『upon』)+『名』》

《複数形で》(…の)実録《+『on』+『名』》

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

probably

『たぶん』,『おそらく』

porphyry

斑岩(はんがん)(長石の細粒結晶を含む硬い岩石)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

transcription

〈U〉(…を)書き写す(書き直す)こと,(…の)転写,謄写《+of+名》

〈C〉写し(書き直し)[たもの]

〈U〉〈C〉編曲[されたもの]

〈U〉〈C〉(ラジオ・テレビの)録音(録画)

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

creative

『創造力のある』

『独創的な』

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

ensure

〈物事が〉〈成功など〉‘を'『保証する』,『確実にする』

(…から)〈人〉‘を'守る,安全にする(make safe)《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》

long-term

長期の,長い目で見ての

utility

〈U〉『役に立つこと』

〈C〉《しばしば複数形で》(ガス・電気・水道などの)『公益事業』

closet

《おもに米》(衣類・食料などを入れる)『戸棚』,物置き,納戸(なんど)

《まれ》(一般に読書・打ち合わせ,特に祈り・瞑想に用いる)小室,小部屋

《古》便所

…'を'私室に閉じ込める

私室で使う(楽しむ)のにふさわしい

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

confine

(ある範囲に)…'を'『制限する』,限る(limit)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈人など〉'を'『閉じ込める』,監禁する《+『名』+『in』(『to』)+『名』》

《通例受動熊で》〈女性〉'を'お産の床につかせる

境界,範囲,限界

restriction

(…を)『制限』(『限定』)『すること』《+『of』+『名』》,制限(限定)されていること

〈C〉(…に対する)制限事項,制約《+『on』(『against』)+『名』》

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

boring

退屈な,うんざりする

data

『資料』,事実;情報

aggregate

…'を'集める

総計(…に)なる《+『to』+『名』》

集まった,総計の

集合体

〈U〉〈C〉(砂利など)骨材

《the ~》総計,総額

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

romance

〈U〉(空想的な)『伝奇物語』,冒険物語;恋愛物語

〈U〉中世騎士物語

〈C〉〈U〉(…との,の間の)恋愛事件,ロマンス《+『with』(『between』)+『名』》

〈U〉伝奇的なふんい気

〈U〉冒険(空想)を好む性質(気持ち),空想癖

(…について)作り話をする;空想的(ロマンチック)に考える《+『about』+『名』》

(…と)恋をする《+『with』+『名』》

…‘に'言い寄る,求愛する

curate

(おもに英国国教会の)牧師補,副牧師(rectorまたはvicarの助手または代理);(カトリックの)助任司祭

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

selection

〈U〉《時にA~》『選ぶこと』,選抜,選出;(…から)選び出すこと《+『from』(『out of, among』)+『名』》

〈C〉(…から)『選び抜かれた人』(『物』);(…の)抜粋,選集《+『from』(『of』)+『名』》

〈C〉《単数形で》(商店などの)品揃え

〈U〉淘汰(とうた):natural selection自然淘汰

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

museum

『博物館』;美術館

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

commons

《古》平民,庶民

《the C-》《英》下院(the House of Commons);《集合的に》下院議員

(大学の大食堂での)共同食事

《単数扱い》(特に大学の)大食堂

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

Koran

コーラン(イスラム教の経典)

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

Louvre

ルーブル(パリにある国立美術博物館)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

significance

『重要性』,重大さ(importance)

(…の)『意味』,意義(meaning)《+『of』+『名』》

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

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