TED日本語 - トム・ウージェック: 13世紀のアストロラーベを紹介

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内容

トム・ウージェックは新しいテクノロジーのデモより、かつて人類が創り出した最も精巧な装置、アストロラーベに注目した。アストロラーベは何千という使い道があり、時刻から夜空の星の並びまで調べることができる。この長い歴史をもつテクノロジーは、古代のテクノロジーが現代と同様に優れていることを証明している。

Script

テクノロジーの進歩とともに テクノロジーが向上し 多くの人は進歩が 我々をさらに知的で賢くさせて 世界へ結びつけていくと信じています 私がお話ししたいのは 実情は必ずしもそうではなく 進歩とは 変化を意味することばでしかありません 変化で新しいものを得ることができますが 同時に何かを失うのです

これを説明するために とてもシンプルで どこにでもある日常的な ある問いを テクノロジーがどのように解決するのかお話ししましょう その問いとは 今は何時? 今は何時? iPhoneを見れば 時刻を確かめるのはとても簡単です 皆さんにお訊ねしますが どうやって時刻を調べますか もしiPhoneをもっていなかったら どうやって時刻が分かるでしょう 例えば600年前だったら? どうやって分かったでしょう?

時刻を確かめるには装置を使います アストロラーベとよばれる装置です アストロラーベは今日ではあまり知られていません でも13世紀には 重宝された小道具だったのです 世界で最初に人気になったコンピューターでした 天空の模型でもあります いくつか部品がありまして リートと呼ばれる網状の部品が星の位置を示します プレートと呼ばれる部品は座標系にあたります メーターと呼ばれる目盛付きの部品に全体を組み付けます

教育を受けた子どもであれば アストロラーベを使うことだけでなく アストロラーベを作ることも知っていたでしょう アストロラーベに関する最初の論文 英語で書かれた最初の技術マニュアルは ジョフリー・チョーサーによって書かれました ジョフリー・チョーサーが1391年に 彼の11歳の息子ルイスのために書いたのです その本を読んで 小さなルイスは大きな考えに気づいたでしょう

このコンピューターを動かすための主要な考えです これは立体射影とよばれるものです 基本的な構想は 三次元画像をいかに表現するかというものです 我々を取り囲む夜空を 平らで持ち運びがてきる二次元表面にどう表現するか 考えは比較的シンプルなものでした 地球が宇宙の中心だと想像してみてください それを取り囲んでいるのは天球に投影された天空です 天球の表面にあるどの地点も 下の極を通して投影されて 平らな表面上に記録されているのです

北極星がこの装置の中心にあたります 太陽や月、惑星の軌跡を示す黄道は 離れた円にあたります 明るい星はリートについた尖った部分にあたります 高度はプレートに示されています アストロラーベが優れているのは投影だけではありません まさに優れてるのは2つの座標系を組み合わせていることなのです 2つはぴったりと合致します 可動式なリートには 太陽・月・惑星の位置が示してあります ある緯度の地点で見られる 天空中の惑星の位置が背景のプレート上に示されています

どうやってこの装置を使ったらよいのでしょうか? 少し準備させてください これがアストロラーベです すごいでしょう このアストロラーベはオックスフォード大学の 歴史博物館から借りてきました いろんな部品が見えます 後ろから目盛りを表示するメーターや これはリートです 見えますか? これは天空を示す可動部品です 奥に見えるのは クモの巣の模様です このクモの巣が空の局所座標にあたるのです ここはルーラという部品です 裏には他の装置がついています 計測ツール 目盛りといった 計算に必要な機能ですね

私はこんなものがいつも欲しかったんです 論文を書くために 私は実際に作ってみました これは複製で 15世紀のものが元になっています おそらくMacbook Pro 3台分の価値がありますよ でも本物は 1つで私の家と隣の家 それだけでなく同じブロックの家 通りの両側 学校や教会もあわせたぐらい ともかく高価なものなんです

この装置の使い方を紹介しましょう ステップ1から始めましょう 最初に夜空にある星を選びます 夜の時刻を知りたい場合です 今夜天気がよければ 夏の大三角形が見えるはずです デネブという明るい星があるので それを選んでみます 次にデネブの高度を測ります ステップ2では装置を持ち上げ 星の高度を調べます これではっきりと見えます それから高度を読み取ります だいたい26度ですが 皆さんには見えませんね ステップ3では 装置の表面で星を確認します デネブがありました ステップ4では網状のリートを動かして 空を動かして 星の高度を 背景にある目盛りにあわせます さあ どうなるでしょう 準備は整いました 天空の模型がここにあって 実物の天空と対応していますね ある意味 手に宇宙の模型を持っているようなものです 最後にルーラを持って ルーラを日付の線まで動かすと ここで時刻が分かります こんな風にこの装置は使うのです (笑い)

皆さんがどう思っているか分かりますよ "やることがありすぎない? 時刻を知るのにそんな沢山のことをしなくちゃいけないの?" iPodを見ればすぐに時刻が分かりますからね でも違いがあります iPodでもiPhoneでも 正確に時刻を知ることができます ルイス君は時刻を調べるのに 天空の模型を使いました 彼は実際の天空との対応関係が分かっていたでしょうし ただ何時か分かるだけでなく どこから太陽が昇り どのように空を動くのかも分かったでしょう 太陽が何時に昇って沈むかも分かったでしょう 基本的に 頭上にある天体 すべてのことが分かったでしょう

コンピューターグラフィックスや コンピューターのインターフェースデザインでは アフォーダンスということばがあります アフォーダンスとは 物を使って何かしようとするときに それを補助するためにその物がなす能力の指標です アストロラーベによって我々は 夜空とつながり 夜空を見上げれば 目に見えるものも 見えないものも分かるようになります それは1つの使い道にすぎません 驚くことに 恐らく350、400通りの使い方が 文書で記されて 千通り以上の使い方が この最初のコンピューターにはあるとされています

裏面には目盛りと測定値がついていて 地球上の旅人を案内してくれます これで測量もできます これを使ってバグダットで測量が行われました あらゆる種類の数学的方程式の解を求めることもできます それを説明するのに 大学で教育課程を開けるほどです アストロラーベには輝かしい歴史があります 2千年以上前に発明されたのです 立体射影の概念は 紀元前330年にまでさかのぼります

アストロラーベは様々な 大きさや形状のものがあります 携帯できるものもあれば 大きなディスプレイのようなものもあります あらゆるアストロラーベに共通しているのは どれも美しい芸術作品だということです 職人気質に溢れ 精密に作られています これは驚くべき 注目に値するものです

アストロラーベはあらゆるテクノロジーと同様に 時代とともに進化してきました 例えば初期のリートはとてもシンプルで簡単なつくりですが 後期のリートは 文化レベルの高さを象徴しています これはオックスフォードにあったものです とてつもなく素晴らしく リートの模様がきれいに左右対称に作られていながら 全く非対称的で法則性のない天空を正確に地図として表しているのです 素晴らしいというほかないでしょう? 驚くべき技術です

ルイス君はアストロラーベを持っていたのでしょうか? 真ちゅう製でなく 木か紙で作られたものを持っていたでしょう この最初のコンピューターの大多数は 携帯できるもので ポケットの奥にしまうことができました アストロラーベは何をもたらしたのでしょうか まず言えることは もうずっと昔の人々や 祖先がどんなに優れているか気付かせてくれます 素晴らしい装置です

あらゆるテクノロジーが進歩していきます あらゆるテクノロジーは他の人々によって形を変えられ動かされます テクノロジーが進歩すれば さらに正確で精密になります 我々がそれによって失うのは 間違いなく 天空を理解し 物事の背景にあるものを感じ取ることです 空を理解し 自分と天空の関係を知ることは 今が何時かという問いへの 核心となる本当の答えにあたります

だからアストロラーベは単に優れた装置というだけではありません この装置から学ぶことは何でしょう? そもそも人は 世の中の色々なものとつながりをもてると なんとなく思っています あらゆるものがどのように組み合わさり 私たちとどんな関係があるのだろうかと そんな思いに アストロラーベが また連れて行ってくれます ありがとうございました(喝采)

As technology progresses, and as it advances, many of us assume that these advances make us more intelligent, make us smarter and more connected to the world. And what I'd like to argue is that that's not necessarily the case, as progress is simply a word for change, and with change you gain something, but you also lose something.

And to really illustrate this point, what I'd like to do is to show you how technology has dealt with a very simple, a very common, an everyday question. And that question is this. What time is it? What time is it? If you glance at your iPhone, it's so simple to tell the time. But, I'd like to ask you, how would you tell the time if you didn't have an iPhone? How would you tell the time, say,600 years ago? How would you do it?

Well, the way you would do it is by using a device that's called an astrolabe. So, an astrolabe is relatively unknown in today's world. But, at the time, in the 13th century, it was the gadget of the day. It was the world's first popular computer. And it was a device that, in fact, is a model of the sky. So, the different parts of the astrolabe, in this particular type, the rete corresponds to the positions of the stars. The plate corresponds to a coordinate system. And the mater has some scales and puts it all together.

If you were an educated child, you would know how to not only use the astrolabe, you would also know how to make an astrolabe. And we know this because the first treatise on the astrolabe, the first technical manual in the English language, was written by Geoffrey Chaucer. Yes, that Geoffrey Chaucer, in 1391, to his little Lewis, his 11-year-old son. And in this book, little Lewis would know the big idea.

And the central idea that makes this computer work is this thing called stereographic projection. And basically, the concept is, how do you represent the three-dimensional image of the night sky that surrounds us onto a flat, portable, two-dimensional surface. The idea is actually relatively simple. Imagine that that Earth is at the center of the universe, and surrounding it is the sky projected onto a sphere. Each point on the surface of the sphere is mapped through the bottom pole, onto a flat surface, where it is then recorded.

So the North Star corresponds to the center of the device. The ecliptic, which is the path of the sun, moon, and planets correspond to an offset circle. The bright stars correspond to little daggers on the rete. And the altitude corresponds to the plate system. Now, the real genius of the astrolabe is not just the projection. The real genius is that it brings together two coordinate systems so they fit perfectly. There is the position of the sun, moon and planets on the movable rete. And then there is their location on the sky as seen from a certain latitude on the back plate. Okay?

So how would you use this device? Well, let me first back up for a moment. This is an astrolabe. Pretty impressive, isn't it? And so, this astrolabe is on loan from us from the Oxford School of -- Museum of History. And you can see the different components. This is the mater, the scales on the back. This is the rete. Okay. Do you see that? That's the movable part of the sky. And in the back you can see a spider web pattern. And that spider web pattern corresponds to the local coordinates in the sky. This is a rule device. And on the back are some other devices, measuring tools and scales, to be able to make some calculations. Okay?

You know, I've always wanted one of these. For my thesis I actually built one of these out of paper. And this one, this is a replica from a 15th-century device. And it's worth probably about three MacBook Pros. But a real one would cost about as much as my house, and the house next to it, and actually every house on the block, on both sides of the street, maybe a school thrown in, and some -- you know, a church. They are just incredibly expensive.

But let me show you how to work this device. So let's go to step one. First thing that you do is you select a star in the night sky, if you're telling time at night. So, tonight, if it's clear you'll be able to see the summer triangle. And there is a bright star called Deneb. So let's select Deneb. Second, is you measure the altitude of Deneb. So, step two, I hold the device up, and then I sight its altitude there so I can see it clearly now. And then I measure its altitude. So, it's about 26 degrees. You can't see it from over there. Step three is identify the star on the front of the device. Deneb is there. I can tell. Step four is I then move the rete, move the sky, so the altitude of the star corresponds to the scale on the back. Okay, so when that happens everything lines up. I have here a model of the sky that corresponds to the real sky. Okay? So, it is, in a sense, holding a model of the universe in my hands. And then finally, I take a rule, and move the rule to a date line which then tells me the time here. Right. So, that's how the device is used. (Laughter)

So, I know what you're thinking: "That's a lot of work, isn't it? Isn't it a ton of work to be able to tell the time?" as you glance at your iPod to just check out the time. But there is a difference between the two, because with your iPod you can tell -- or your iPhone, you can tell exactly what the time is, with precision. The way little Lewis would tell the time is by a picture of the sky. He would know where things would fit in the sky. He would not only know what time it was, he would also know where the sun would rise, and how it would move across the sky. He would know what time the sun would rise, and what time it would set. And he would know that for essentially every celestial object in the heavens.

So, in computer graphics and computer user interface design, there is a term called affordances. So, affordances are the qualities of an object that allow us to perform an action with it. And what the astrolabe does is it allows us, it affords us, to connect to the night sky, to look up into the night sky and be much more -- to see the visible and the invisible together. So, that's just one use. Incredible, there is probably 350,400 uses. In fact, there is a text, and that has over a thousand uses of this first computer.

On the back there is scales and measurements for terrestrial navigation. You can survey with it. The city of Baghdad was surveyed with it. It can be used for calculating mathematical equations of all different types. And it would take a full university course to illustrate it. Astrolabes have an incredible history. They are over 2,000 years old. The concept of stereographic projection originated in 330 B.C.

And the astrolabes come in many different sizes and shapes and forms. There is portable ones. There is large display ones. And I think what is common to all astrolabes is that they are beautiful works of art. There is a quality of craftsmanship and precision that is just astonishing and remarkable.

Astrolabes, like every technology, do evolve over time. So, the earliest retes, for example, were very simple and primitive. And advancing retes became cultural emblems. This is one from Oxford. And I find this one really extraordinary because the rete pattern is completely symmetrical, and it accurately maps a completely asymmetrical, or random sky. How cool is that? This is just amazing.

So, would little Lewis have an astrolabe? Probably not one made of brass. He would have one made out of wood, or paper. And the vast majority of this first computer was a portable device that you could keep in the back of your pocket. So, what does the astrolabe inspire? Well, I think the first thing is that it reminds us just how resourceful people were, our forebears were, years and years ago. It's just an incredible device.

Every technology advances. Every technology is transformed and moved by others. And what we gain with a new technology, of course, is precision and accuracy. But what we lose, I think, is an accurate -- a felt sense of the sky, a sense of context. Knowing the sky, knowing your relationship with the sky, is the center of the real answer to knowing what time it is.

So, it's -- I think astrolabes are just remarkable devices. And so, what can you learn from these devices? Well, primarily that there is a subtle knowledge that we can connect with the world. And astrolabes return us to this subtle sense of how things all fit together, and also how we connect to the world. Thanks very much. (Applause)

As technology progresses,/ and/ as it advances,/ many of us assume/ that these advances make us more intelligent,/ make us smarter and more connected/ to the world.//

テクノロジーの進歩とともに テクノロジーが向上し 多くの人は進歩が 我々をさらに知的で賢くさせて 世界へ結びつけていくと信じています

And what I'd like to argue/ is/ that that's not necessarily/ the case,/ as progress is simply a word/ for change, and with change/ you gain something,/ but you also lose something.//

私がお話ししたいのは 実情は必ずしもそうではなく 進歩とは 変化を意味することばでしかありません 変化で新しいものを得ることができますが 同時に何かを失うのです

And to really illustrate this point,/ what I'd like to do/ is to show you/ how technology has dealt with a very simple,/ a very common,/ an everyday question.//

これを説明するために とてもシンプルで どこにでもある日常的な ある問いを テクノロジーがどのように解決するのかお話ししましょう

And/ that question is this.//

その問いとは

What time is it?// What time is it?//

今は何時? 今は何時?

If you glance/ at your iPhone,/ it's so simple/ to tell the time.//

iPhoneを見れば 時刻を確かめるのはとても簡単です

But,/ I'd like to ask/ you,/ how would you tell the time/ if you didn't have an iPhone?//

皆さんにお訊ねしますが どうやって時刻を調べますか もしiPhoneをもっていなかったら

How would/ you tell the time,/ say,/600 years ago?//

どうやって時刻が分かるでしょう 例えば600年前だったら?

How would you do it?//

どうやって分かったでしょう?

Well,/ the way/ you would do/ it is by using a device/ that's called an astrolabe.//

時刻を確かめるには装置を使います アストロラーベとよばれる装置です

So,/ an astrolabe is relatively unknown/ in today's world.//

アストロラーベは今日ではあまり知られていません

But,/ at the time,/ in the 13th century,/ it was the gadget of the day.//

でも13世紀には 重宝された小道具だったのです

It was the world's first popular computer.//

世界で最初に人気になったコンピューターでした

And it was a device/ that,/ in fact,/ is a model of the sky.//

天空の模型でもあります

So,/ the different parts of the astrolabe,/ in this particular type,/ the rete corresponds to the positions of the stars.//

いくつか部品がありまして リートと呼ばれる網状の部品が星の位置を示します

プレートと呼ばれる部品は座標系にあたります

And the mater has some scales/ and puts it/ all together.//

メーターと呼ばれる目盛付きの部品に全体を組み付けます

If you were an educated child,/ you would know/ how to not only use the astrolabe,/ you would also know/ how to make an astrolabe.//

教育を受けた子どもであれば アストロラーベを使うことだけでなく アストロラーベを作ることも知っていたでしょう

And we know this/ because the first treatise/ on the astrolabe,/ the first technical manual/ in the English language,/ was written by Geoffrey Chaucer.//

アストロラーベに関する最初の論文 英語で書かれた最初の技術マニュアルは ジョフリー・チョーサーによって書かれました

Yes, that Geoffrey Chaucer,/ in 1391,/ to his little Lewis,/ his 11-year-old son.//

ジョフリー・チョーサーが1391年に 彼の11歳の息子ルイスのために書いたのです

And/ in this book,/ little Lewis would know the big idea.//

その本を読んで 小さなルイスは大きな考えに気づいたでしょう

And the central idea/ that makes/ this computer work is this thing called stereographic projection.//

このコンピューターを動かすための主要な考えです これは立体射影とよばれるものです

And basically,/ the concept is,/ how do you represent the three-dimensional image of the night sky/ that surrounds us/ onto a flat, portable, two-dimensional surface.//

基本的な構想は 三次元画像をいかに表現するかというものです 我々を取り囲む夜空を 平らで持ち運びがてきる二次元表面にどう表現するか

考えは比較的シンプルなものでした

Imagine/ that/ that Earth is at the center of the universe,/ and surrounding it is the sky projected onto a sphere.//

地球が宇宙の中心だと想像してみてください それを取り囲んでいるのは天球に投影された天空です

Each point/ on the surface of the sphere is mapped through the bottom pole,/ onto a flat surface,/ where it is then recorded.//

天球の表面にあるどの地点も 下の極を通して投影されて 平らな表面上に記録されているのです

So the North Star corresponds to the center of the device.//

北極星がこの装置の中心にあたります

The ecliptic,/ which is the path of the sun,/ moon,/ and planets correspond to an offset circle.//

太陽や月、惑星の軌跡を示す黄道は 離れた円にあたります

The bright stars correspond to little daggers/ on the rete.//

明るい星はリートについた尖った部分にあたります

高度はプレートに示されています

Now,/ the real genius of the astrolabe is not just the projection.//

アストロラーベが優れているのは投影だけではありません

The real genius is/ that it brings together/ two coordinate systems/ so they fit perfectly.//

まさに優れてるのは2つの座標系を組み合わせていることなのです 2つはぴったりと合致します

There is the position of the sun, moon and planets/ on the movable rete.//

可動式なリートには 太陽・月・惑星の位置が示してあります

And then/ there is their location/ on the sky/ as seen from a certain latitude/ on the back plate.// Okay?//

ある緯度の地点で見られる 天空中の惑星の位置が背景のプレート上に示されています

So/ how would you use this device?//

どうやってこの装置を使ったらよいのでしょうか?

Well,/ let me first back up/ for a moment.//

少し準備させてください

This is an astrolabe.// Pretty impressive,/ isn't it?//

これがアストロラーベです すごいでしょう

And so,/ this astrolabe is on loan/ from us/ from the Oxford School of --/ Museum of History.//

このアストロラーベはオックスフォード大学の 歴史博物館から借りてきました

And you can see the different components.//

いろんな部品が見えます

This is the mater,/ the scales/ on the back.//

後ろから目盛りを表示するメーターや

This is the rete.// Okay.// Do you see/ that?//

これはリートです 見えますか?

That's the movable part of the sky.//

これは天空を示す可動部品です

And in the back/ you can see a spider web pattern.//

奥に見えるのは クモの巣の模様です

And/ that spider web pattern corresponds to the local coordinates/ in the sky.//

このクモの巣が空の局所座標にあたるのです

This is a rule device.// And on the back are some other devices,/ measuring tools and scales,/ to be able to make some calculations.// Okay?//

ここはルーラという部品です 裏には他の装置がついています 計測ツール 目盛りといった 計算に必要な機能ですね

You know,/ I've always wanted one of these.//

私はこんなものがいつも欲しかったんです

For my thesis I actually built one of these/ out of paper.//

論文を書くために 私は実際に作ってみました

And this one,/ this is a replica/ from a 15th-century device.//

これは複製で 15世紀のものが元になっています

And it's worth probably about three MacBook Pros.//

おそらくMacbook Pro 3台分の価値がありますよ

But a real one would cost about as much/ as my house,/ and the house next/ to it,/ and actually/ every house/ on the block,/ on both sides of the street,/ maybe/ a school thrown in,/ and some --/ you know,/ a church.//

でも本物は 1つで私の家と隣の家 それだけでなく同じブロックの家 通りの両側 学校や教会もあわせたぐらい

They are just incredibly expensive.//

ともかく高価なものなんです

But let me/ show you/ how to work this device.//

この装置の使い方を紹介しましょう

So let's go to step one.//

ステップ1から始めましょう

First thing/ that you do/ is you select a star/ in the night sky,/ if you're telling/ time/ at night.//

最初に夜空にある星を選びます 夜の時刻を知りたい場合です

So,/ tonight,/ if it's clear/ you'll be able to see the summer triangle.//

今夜天気がよければ 夏の大三角形が見えるはずです

And there is a bright star called Deneb.// So let's select Deneb.//

デネブという明るい星があるので それを選んでみます

Second,/ is you measure the altitude of Deneb.//

次にデネブの高度を測ります

So,/ step two,/ I hold the device up,/ and then/ I sight its altitude there/ so I can see it clearly now.//

ステップ2では装置を持ち上げ 星の高度を調べます これではっきりと見えます

And then/ I measure its altitude.//

それから高度を読み取ります

So,/ it's about 26 degrees.// You can't see it/ from over there.//

だいたい26度ですが 皆さんには見えませんね

Step three is identify the star/ on the front of the device.//

ステップ3では 装置の表面で星を確認します

Deneb is there.// I can tell.//

デネブがありました

Step four is I then move the rete,/ move the sky,/ so the altitude of the star corresponds to the scale/ on the back.//

ステップ4では網状のリートを動かして 空を動かして 星の高度を 背景にある目盛りにあわせます

Okay,/ so/ when/ that happens everything lines up.//

さあ どうなるでしょう 準備は整いました

I have here/ a model of the sky/ that corresponds to the real sky.// Okay?//

天空の模型がここにあって 実物の天空と対応していますね

So,/ it is,/ in a sense,/ holding a model of the universe/ in my hands.//

ある意味 手に宇宙の模型を持っているようなものです

And then finally,/ I take a rule,/ and move the rule/ to a date line/ which then tells me/ the time here.//

最後にルーラを持って ルーラを日付の線まで動かすと ここで時刻が分かります

Right.// So,/ that's/ how the device is used.//

こんな風にこの装置は使うのです

(笑い)

So,/ I know/ what you're thinking:/ "That's a lot of work,/ isn't it?// Isn't it a ton of work to be able to tell the time?"//

皆さんがどう思っているか分かりますよ "やることがありすぎない? 時刻を知るのにそんな沢山のことをしなくちゃいけないの?"

as you glance/ at your iPod to just check out/ the time.//

iPodを見ればすぐに時刻が分かりますからね

But there is a difference/ between the two,/ because with your iPod/ you can tell --/ or your iPhone,/ you can tell exactly/ what the time is,/ with precision.//

でも違いがあります iPodでもiPhoneでも 正確に時刻を知ることができます

The way/ little Lewis would tell/ the time is by a picture of the sky.//

ルイス君は時刻を調べるのに 天空の模型を使いました

He would know/ where things would fit in the sky.//

彼は実際の天空との対応関係が分かっていたでしょうし

He would not only know/ what time/ it was,/ he would also know/ where the sun would rise,/ and how it would move across the sky.//

ただ何時か分かるだけでなく どこから太陽が昇り どのように空を動くのかも分かったでしょう

He would know/ what time/ the sun would rise,/ and what time/ it would set.//

太陽が何時に昇って沈むかも分かったでしょう

And he would know that/ for essentially every celestial object/ in the heavens.//

基本的に 頭上にある天体 すべてのことが分かったでしょう

So,/ in computer graphics and computer user interface design,/ there is a term called affordances.//

コンピューターグラフィックスや コンピューターのインターフェースデザインでは アフォーダンスということばがあります

So,/ affordances are the qualities of an object/ that allow us/ to perform an action/ with it.//

アフォーダンスとは 物を使って何かしようとするときに それを補助するためにその物がなす能力の指標です

And what the astrolabe does/ is it allows us,/ it affords us,/ to connect to the night sky,/ to look up/ into the night sky/ and be much more --/ to see the visible and the invisible together.//

アストロラーベによって我々は 夜空とつながり 夜空を見上げれば 目に見えるものも 見えないものも分かるようになります

So,/ that's just one use.// Incredible,/ there is probably 350,400 uses.//

それは1つの使い道にすぎません 驚くことに 恐らく350、400通りの使い方が

In fact,/ there is a text,/ and that has over a thousand uses of this first computer.//

文書で記されて 千通り以上の使い方が この最初のコンピューターにはあるとされています

On the back/ there is scales and measurements/ for terrestrial navigation.//

裏面には目盛りと測定値がついていて 地球上の旅人を案内してくれます

You can survey with it.// The city of Baghdad was surveyed with it.//

これで測量もできます これを使ってバグダットで測量が行われました

It can be used for calculating mathematical equations of all different types.//

あらゆる種類の数学的方程式の解を求めることもできます

And it would take a full university course/ to illustrate it.//

それを説明するのに 大学で教育課程を開けるほどです

アストロラーベには輝かしい歴史があります

They are over 2,000 years old.//

2千年以上前に発明されたのです

The concept of stereographic projection originated in 330/ B.C.//

立体射影の概念は 紀元前330年にまでさかのぼります

And the astrolabes come in many different sizes and shapes and forms.//

アストロラーベは様々な 大きさや形状のものがあります

There is portable ones.// There is large display ones.//

携帯できるものもあれば 大きなディスプレイのようなものもあります

And I think/ what is common/ to all astrolabes is/ that they are beautiful works of art.//

あらゆるアストロラーベに共通しているのは どれも美しい芸術作品だということです

There is a quality of craftsmanship and precision/ that is just astonishing and remarkable.//

職人気質に溢れ 精密に作られています これは驚くべき 注目に値するものです

Astrolabes,/ like every technology,/ do evolve over time.//

アストロラーベはあらゆるテクノロジーと同様に 時代とともに進化してきました

So,/ the earliest retes,/ for example,/ were very simple and primitive.//

例えば初期のリートはとてもシンプルで簡単なつくりですが 後期のリートは

And advancing retes became cultural emblems.//

文化レベルの高さを象徴しています

This is one/ from Oxford.//

これはオックスフォードにあったものです

And I find this one really extraordinary/ because the rete pattern is completely symmetrical,/ and it accurately maps a completely asymmetrical,/ or random sky.//

とてつもなく素晴らしく リートの模様がきれいに左右対称に作られていながら 全く非対称的で法則性のない天空を正確に地図として表しているのです

How cool is that?// This is just amazing.//

素晴らしいというほかないでしょう? 驚くべき技術です

So,/ would little Lewis have an astrolabe?//

ルイス君はアストロラーベを持っていたのでしょうか?

Probably not one made of brass.// He would have/ one made out of wood,/ or paper.// And the vast majority of this first computer was a portable device/ that you could keep in the back of your pocket.//

真ちゅう製でなく 木か紙で作られたものを持っていたでしょう この最初のコンピューターの大多数は 携帯できるもので ポケットの奥にしまうことができました

So,/ what does the astrolabe inspire?//

アストロラーベは何をもたらしたのでしょうか

Well,/ I think/ the first thing is/ that it reminds us just how/ resourceful people were,/ our forebears were,/ years and years/ ago.//

まず言えることは もうずっと昔の人々や 祖先がどんなに優れているか気付かせてくれます

It's just an incredible device.//

素晴らしい装置です

あらゆるテクノロジーが進歩していきます

Every technology is transformed and moved by others.//

あらゆるテクノロジーは他の人々によって形を変えられ動かされます

And what we gain with a new technology,/ of course,/ is precision and accuracy.//

テクノロジーが進歩すれば さらに正確で精密になります

But what we lose,/ I think,/ is an accurate --/ a felt sense of the sky,/ a sense of context.//

我々がそれによって失うのは 間違いなく 天空を理解し 物事の背景にあるものを感じ取ることです

Knowing the sky,/ knowing your relationship/ with the sky,/ is the center of the real answer/ to knowing/ what time/ it is.//

空を理解し 自分と天空の関係を知ることは 今が何時かという問いへの 核心となる本当の答えにあたります

So,/ it's --/ I think/ astrolabes are just remarkable devices.//

だからアストロラーベは単に優れた装置というだけではありません

And so,/ what can you learn from these devices?//

この装置から学ぶことは何でしょう?

Well,/ primarily/ that there is a subtle knowledge/ that we can connect with the world.//

そもそも人は 世の中の色々なものとつながりをもてると なんとなく思っています

And astrolabes return us/ to this subtle sense of how things all fit together,/ and also/ how we connect to the world.//

あらゆるものがどのように組み合わさり 私たちとどんな関係があるのだろうかと そんな思いに アストロラーベが

Thanks very much.//

また連れて行ってくれます

ありがとうございました(喝采)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

necessarily

『必ず』,必然的に

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

glance

『ちらっと見る』,一目見る;(…を)ちらっと見る《+『at』+『名』》

〈光などが〉きらめく,きらりと光る

(…を)『ちらっと見ること』,いちべつ,一目,一見《+『at』(『into,over,through』)+『名』》

(光の)ひらめき,きらめき,閃(せん)光

(弾丸など)かすめてそれること

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

astrolabe

(昔の)天体観測儀

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

gadget

(機械の)ちょっとした仕掛け,(道具の)部品,付属品・(家庭用などの)気のきいた小物・ちょっとした機械装置

computer

『計算機』;『電子計算機』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

coordinate

対等の,等位の;(…と)同等の,同位の《+『with』+『名』》

同等の人(人物)

(数学の)座標

《複数形で》コーディネート(色やデザインを組合せた装い・家具)

〈各部分〉'を'調和させる

調和して動く

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

treatise

(…に関する)論文《+on+名》

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

manual

手でする,手細工の

便覧,手引き,案内書

(オルガンの)けん盤

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

Chaucer

チョーサー(『Geoffrey』~;1340?‐1400;英詩の父といわれる詩人;The Canterbury Talesの作者)

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

projection

〈U〉突き出[させ]ること;〈C〉突起

(影・映像などの)透写;◇映画・スライドの)映写;〈C〉投影図,投射図

〈U〉発射,射出

〈C〉予測,予知

〈U〉〈C〉(自分の考え・感情を)人に投影すること

basically

基本的に,根本的に;元来は

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

portable

『持チ運びのできる』,携帯用の

携帯用器具,ポータブル(タイプ・ラジオなど)

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

sphere

『球』,球体,球面

(惑星・星などの)『天体』;天球;《詞》天,空

(知識・活動・影響などの)『範囲』,領域《+『of』+『名』》

(社会的)地位,階級

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

pole

(木製・金属性などの)『棒』,さお

(牛車・馬車の)ながえ

ボール(長さの単位,5.03メートル;面積の単位,25.3平方メートル)

…‘を'棒で動かす(押す,突く,たたく)

North Star

北極星(Polaris)

ecliptic

黄道(こうどう)(地球から見た太陽のみかけの軌道)

黄道の

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

planet

『惑星』,遊星

offset

(…を)相殺(そうさい)するもの,(…の)埋め合わせ《+『to』(『for』)+『名』》

(地面に近い幹から出る)側枝,横枝

=offset printing

…‘を'埋め合わせる,相殺する

…‘を'オフセット印刷する

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

dagger

『短剣』;短剣に似たもの(ハチの針など)

剣印,剣標(読者の注意を引くのに用いる小さな短剣の印)

altitude

〈U〉『高さ』(height)

〈C〉標高,海抜(かいばつ)

《しばしば複数形で》高所;高い地位

〈U〉〈C〉(三角形などの底辺からの)高さ;(天体の)高度,高角

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

latitude

〈U〉『緯度』(《略》『lat.』)

《複数形で》(緯度からみた)地帯,地方

〈U〉(思想・行動などの)自由;自由の範囲,許容の程度

〈U〉(露出の)寛容度(最少露出から最高露出までのフイルムの許容感度の幅)

okay

=OK,O.K.

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

loan

〈U〉(…の)『貸し付け』《+『of』+『名』》

〈C〉貸し付け金,貸与物

《『loan』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『loan』+『名』+『to』+『名』》《米》…‘に'…‘を'『貸す』(《英》lend)

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

museum

『博物館』;美術館

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

component

構成している,成分の

構成要素,成分

spider

クモ

《米》フライパン

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

replica

(原作者が作った)原作の写し

模写,複製(copy),模型

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

probably

『たぶん』,『おそらく』

pro

=professional

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

incredibly

信じられないほど

expensive

『費用のかかる』,高価な

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

first thing

まず最初に,朝一番に

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

triangle

三角形

三角形の物

《米》三角定規

(楽器の)トライアングル

三つ組,三人組;(男女の)三角関係

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

ca

circa

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

used

『使い古しの』,使用した

laughter

『笑い』,笑い声

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

celestial

天国の,天上界の;神聖な;絶妙な

天体の,天空の

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

terrestrial

地球の・陸の・(動植物)陸生の・俗世の・現世の,この世の

navigation

(船・飛行機の)『航行』

航海術,航空術

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

Baghdad

バグダッド(トラク共和国の首都)

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

equation

等式; 方程式

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

originate

…‘を'『引き起こす』

…‘を'『考え出す』,発明する

(…に,…から)『起こる』(begin)《+『in』(『from』)+『名』》

(人に)始まる《+『with』+『名』〈人〉》

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

craftsmanship

(職人の)技能,腕まえ

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

emblem

『象徴』(symbol)

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

completely

『完全に』,全く,十分に

accurately

正確に,精密に,綿密に

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

brass

〈U〉『真ちゅう』(銅と亜鉛の合金)

〈C〉《おもに複数形》真ちゅう製器具

《しばしば複数形で》金管楽器;《the brass[es]》(オーケストラなどの)金管楽器部

〈U〉《話》(…する)ずうずうしさ,厚かましさ《+『to』do》

〈U〉《集合的に》《米俗》高級将校,高官

真ちゅう製の

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

resourceful

(困難に際して)機知(くふう)に富んだ,才覚のある

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

accuracy

『正確さ』,精密

accurate

『正確な』,的確な,精密な

felt

feelの過去・過去分詞

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

applause

『拍手かっさい』;称賛

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