TED日本語 - ジェーン・フォンダ: 人生の第三幕

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関係詞等

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内容

今の時代を生きる人たちは、以前よりも30年長い平均寿命を持っています。そしてそれは、ただ付け加えられただけのものではありませんし、病気のようなものでもありません。TEDxWomenで、ジェーン・フォンダは、この人生の新たな段階をどのように考えるべきかを問いかけました。

Script

20世紀には さまざまな大変化が起きました 中でも最も重要なのは 恐らく長寿革命でしょう 私たちの平均寿命は 3世代前より 34年長くなりました 考えてみて下さい 成人してからの人生が 2倍に伸びたのです でも 私たちの文化は この変化にあまり上手く対応できていません 私たちは未だに 人生はアーチのようなものだという 古い考えに捉われています アーチというのは古いたとえで 人生の真ん中でピークに達し その後は衰えていくというものです (笑) 加齢を病気のように捉えています

でも今では 多くの人が - 哲学者や芸術家から医者や科学者まで - 私が第三幕と呼ぶ人生最後の30年を 新たな見方で考えています この時期は それ自身が重要な 発展期だと気づいているのです 青年期が子ども時代と異なるのと同様 人生の第三幕は中年期とは異なります この時期をどう過ごすのか 考えなければなりません どうやって上手く過ごすのか? 年を取ることは 何に例えればよいのでしょう?

1年かけてこのテーマを研究し 年を取ることは 階段を上るようなものだと考えるのが ふさわしいと思うようになりました 精神的な成長が 知性や全体性 信頼性に つながるのです 年を取ることは病気ではなく 将来性のあることなのです そしてこの将来性は 少数の幸運な人だけのものではなく 50歳以上の人の多くが 精神状態が良く ストレスが少なく 敵対心も不安も少ないことが わかっています 50歳以上の人は 違いより共通点に目を向けます 50歳を超えるとより幸せになるという 調査結果さえあります

これは予想もしていなかったことでした 私は長いこと鬱を抱えていました 40代の後半を迎えた頃は 朝目覚めて最初に考えることは 全て悲観的なことでした 私は怯えていました あぁ なんてことだ 自分は偏屈な年寄りになろうとしている でも今 私は人生の第三幕のど真ん中にいますが これまでになかったほど幸せです 大きな幸福感に満たされています 私は気づきました 自らが老年期に差しかかると 外から見ているのとは対照的に 恐れは弱まるのです 自分らしさはそのままですし 一層自分らしくなるかもしれません かつてピカソはこう言いました「若くなるには時間がかかる」

(笑)

加齢を美化したい訳ではありません 老年期が実りと成長の時期になる 保証などないのはもちろんです 運の問題や 遺伝的なことも関わってきます 遺伝的な要素は3分の1を占めます それに対してできることはあまりありません でも 老年期の幸せを決める要素の 3分の2は 自分で何とかできることなのです 長くなった老年期を上手に過ごし その期間を使って変化を生み出すために 何ができるのかをお話ししていきましょう

まず 階段モデルについて説明します 年配者の方々は階段に苦労することが多いので 階段を例えに使うのは変だと思うかもしれません (笑) 私も階段は苦手です ご存知かもしれませんが この世界は普遍的法則の上に成り立っています エントロピー すなわち熱力学の第二法則です エントロピーが意味するのは 全てのものは 衰え朽ちていくということです 先にお話ししたアーチのようなものです この基本法則には一つだけ例外があります 人間の精神です 人間の精神は 階段を上るように 上に向かって発展し 全体性 信頼性 そして知性へと 我々を導きます

1つの例をお話ししましょう この上昇は 肉体的な困難に 直面した時にでさえ起きることがあります 3年ほど前 私はニューヨーク・タイムズの 記事を読みました ニール・セリンガーという 57歳の 引退した弁護士についての記事でした 彼はサラ・ローレンス大学の作家コースに参加し そこで自らの作家としての内なる声に気づきました 2年後彼は筋萎縮側索硬化症にかかりました ルー・ゲーリック病として知られる 命に関わる難病です この病気は体を蝕みますが 心は侵しません 記事の中で セリンガー氏は自らに起きていることを このように書き記していました 引用します 「筋肉が衰えるにつれて 私の文章は力強さを増した 少しずつ会話ができなくなるにつれて 私は自分の声を得た 私は衰えるにつれて成長し 数多くのものを失う一方で ついに自分自身を見つけ始めた」 私にとってニール・セリンガー氏は 人生の第三幕で階段を上ることを 体現した人です

人は皆 生まれた時には元気いっぱいです しかし暴力 虐待 育児放棄など 人生の困難が立ちはだかる中 時にそれは抑えつけられてしまいます 両親は鬱で苦しんでいたかもしれません 子どものことを どれほど活躍したかという 視点でしか愛せなかったのかもしれません 私たちは今でも 心の痛みや傷に 苦しんでいるかもしれません そして そうした関係の多くには結末がなく まだ終わっていないと感じているかもしれません 恐らく 人生の第三幕が果たす役割は 人生の最後に向けての仕上げをすることです

私は60歳の誕生日を迎え 自らが人生の第三幕に 入ろうとする頃 そう気づきました 自分はこれからどう過ごせばよいか? この人生の最終章で何を成し遂げるべきか? 向かうべき方向を知るためには 自分がこれまで辿ってきた 道筋を知らねばならないと思いました そこで私は自分の人生の 最初の二幕を振り返り その時自分がどういう人物だったのか 自分は何者だったのかを知ろうとしました 両親や他の人が私のことをどう語ったり どう接したのかということではありません 私とは何者だったのでしょう? 両親は 親でなく人間としてどんな人だったのでしょう? 私の祖父母はどうでしょう? どのように両親に接したのでしょう? そうしたことを知ろうとしたのです

数年後に知ったのですが 私が体験した過程は 心理学者たちの間では 「回想法」と呼ばれていて その人の人生に 新たな意義や 明瞭さ 意味合いを 与えるとされています やってみると気づくかもしれません ずっと自分のせいだと思っていたことや 自分について考えていたことの多くが 実は自分とは何の関係もなかったのだと 自分の落ち度ではなく 何も問題はないのだと知ると 人は当時に思いを巡らせ 相手も自分も 許すことができます 自分を過去から解放することが できるのです 自らの過去との関係性を変えるために できることがあるのです

このことを書き物にまとめている時 ヴィクトール・フランクルの 「夜と霧」に出会いました フランクルはオーストリアの精神科医で 5年間 ナチスの強制収容所に入れられていました 彼は 収容所にいた時 もし解放されたとして 問題なく社会復帰できる人と そうでない人を見分けられたと言います そしてこう記しています 「人生で得たものは全て奪い去られかねないが 一つだけ例外がある それは 与えられた状況に どのようにふるまうかという 選択の自由だ それが私たちの人生の 質を決めるのだ 人生の質は 金持ちか貧乏か 有名か無名か 健康か病気かによって 決まるものではない 人生の質を決めるのは そうした現実をいかに関連づけ そこにどんな意味を与え いかなる態度で臨み どのような思いを引き出すのかということだ」

人生の第三幕の核となる目的は 必要に応じて 過去との関係性を 変えることなのだと思います 認知研究によると 過去との関係性を変えることができると 神経学的にも変化が現れ 脳内に神経経路が作られるのだそうです もし長年に渡って 過去の出来事や人に否定的な対応をしていると 脳からの化学的・電気的な信号により 否定的な考えの神経経路が形成されます その神経回路は 時間の経過とともに硬くなり それが常態になります でもこれは望ましいことではありません ストレスや不安の原因になります

でも もし私たちが 昔に戻って 過去の人や出来事との 関係性を変え それを再構築することができれば 神経経路も変わります 過去に対してより肯定的な感覚を 保つことができれば それが新しい常態になります 温度調節器をリセットするようなものです 私たちを賢くするような 経験を新たにするということではありません これまでにあった 自分を賢くする体験に しっかり向き合うことで 全体性を高め 知性と信頼性を得る助けとするのです それは自らの可能性を発揮させる一助となります

女性は思春期までは全き存在です 少女の頃は元気が良いものです - 「へえ 誰が言ったのよ?」 実行力があり 自らの人生の主人公です でも 多くの場合 思春期を迎えると 周りに合わせて上手くやろうと心配し始めます 他人の人生の主役や脇役になるのです でも今 人生の第三幕を迎えると 自分の出発点にぐるりと戻って 生きるべきは自分の人生なのだと 初めて気づくことができるかもしれません もしそうすることができれば それは自分以外の人のためにもなります 年配の女性は 世界で最大の人口集団です 私たちが過去に戻り 自らを再定義して 全き人間になることができれば 世界の文化が変わることになりますし 若い人たちが生き方を見直すための モデルを提示することにもなります

どうもありがとうございました

(拍手)

There have been many revolutions over the last century, but perhaps none as significant as the longevity revolution. We are living on average today 34 years longer than our great-grandparents did. Think about that. That's an entire second adult lifetime that's been added to our lifespan. And yet, for the most part, our culture has not come to terms with what this means. We're still living with the old paradigm of age as an arch. That's the metaphor, the old metaphor. You're born, you peak at midlife and decline into decrepitude. (Laughter) Age as pathology.

But many people today -- philosophers, artists, doctors, scientists -- are taking a new look at what I call the third act, the last three decades of life. They realize that this is actually a developmental stage of life with its own significance -- as different from midlife as adolescence is from childhood. And they are asking -- we should all be asking -- how do we use this time? How do we live it successfully? What is the appropriate new metaphor for aging?

I've spent the last year researching and writing about this subject. And I have come to find that a more appropriate metaphor for aging is a staircase -- the upward ascension of the human spirit, bringing us into wisdom, wholeness and authenticity. Age not at all as pathology; age as potential. And guess what? This potential is not for the lucky few. It turns out, most people over 50 feel better, are less stressed, are less hostile, less anxious. We tend to see commonalities more than differences. Some of the studies even say we're happier.

This is not what I expected, trust me. I come from a long line of depressives. As I was approaching my late 40s, when I would wake up in the morning my first six thoughts would all be negative. And I got scared. I thought, oh my gosh. I'm going to become a crotchety old lady. But now that I am actually smack-dab in the middle of my own third act, I realize I've never been happier. I have such a powerful feeling of well-being. And I've discovered that when you're inside oldness, as opposed to looking at it from the outside, fear subsides. You realize, you're still yourself -- maybe even more so. Picasso once said, "It takes a long time to become young."

(Laughter)

I don't want to romanticize aging. Obviously, there's no guarantee that it can be a time of fruition and growth. Some of it is a matter of luck. Some of it, obviously, is genetic. One third of it, in fact, is genetic. And there isn't much we can do about that. But that means that two-thirds of how well we do in the third act, we can do something about. We're going to discuss what we can do to make these added years really successful and use them to make a difference.

Now let me say something about the staircase, which may seem like an odd metaphor for seniors given the fact that many seniors are challenged by stairs. (Laughter) Myself included. As you may know, the entire world operates on a universal law: entropy, the second law of thermodynamics. Entropy means that everything in the world, everything, is in a state of decline and decay, the arch. There's only one exception to this universal law, and that is the human spirit, which can continue to evolve upwards -- the staircase -- bringing us into wholeness, authenticity and wisdom.

And here's an example of what I mean. This upward ascension can happen even in the face of extreme physical challenges. About three years ago, I read an article in the New York Times. It was about a man named Neil Selinger -- 57 years old, a retired lawyer -- who had joined the writers group at Sarah Lawrence where he found his writer's voice. Two years later, he was diagnosed with ALS, commonly known as Lou Gehrig's disease. It's a terrible disease. It's fatal. It wastes the body, but the mind remains intact. In this article, Mr. Selinger wrote the following to describe what was happening to him. And I quote, "As my muscles weakened, my writing became stronger. As I slowly lost my speech, I gained my voice. As I diminished, I grew. As I lost so much, I finally started to find myself." Neil Selinger, to me, is the embodiment of mounting the staircase in his third act.

Now we're all born with spirit, all of us, but sometimes it gets tamped down beneath the challenges of life, violence, abuse, neglect. Perhaps our parents suffered from depression. Perhaps they weren't able to love us beyond how we performed in the world. Perhaps we still suffer from a psychic pain, a wound. Perhaps we feel that many of our relationships have not had closure. And so we can feel unfinished. Perhaps the task of the third act is to finish up the task of finishing ourselves.

For me, it began as I was approaching my third act, my 60th birthday. How was I supposed to live it? What was I supposed to accomplish in this final act? And I realized that, in order to know where I was going, I had to know where I'd been. And so I went back and I studied my first two acts, trying to see who I was then, who I really was -- not who my parents or other people told me I was, or treated me like I was. But who was I? Who were my parents -- not as parents, but as people? Who were my grandparents? How did they treat my parents? These kinds of things.

I discovered a couple of years later that this process that I had gone through is called by psychologists "doing a life review." And they say it can give new significance and clarity and meaning to a person's life. You may discover, as I did, that a lot of things that you used to think were your fault, a lot of things you used to think about yourself, really had nothing to do with you. It wasn't your fault; you're just fine. And you're able to go back and forgive them and forgive yourself. You're able to free yourself from your past. You can work to change your relationship to your past.

Now while I was writing about this, I came upon a book called "Man's Search for Meaning" by Viktor Frankl. Viktor Frankl was a German psychiatrist who'd spent five years in a Nazi concentration camp. And he wrote that, while he was in the camp, he could tell, should they ever be released, which of the people would be okay and which would not. And he wrote this: "Everything you have in life can be taken from you except one thing, your freedom to choose how you will respond to the situation. This is what determines the quality of the life we've lived -- not whether we've been rich or poor, famous or unknown, healthy or suffering. What determines our quality of life is how we relate to these realities, what kind of meaning we assign them, what kind of attitude we cling to about them, what state of mind we allow them to trigger."

Perhaps the central purpose of the third act is to go back and to try, if appropriate, to change our relationship to the past. It turns out that cognitive research shows when we are able to do this, it manifests neurologically -- neural pathways are created in the brain. You see, if you have, over time, reacted negatively to past events and people, neural pathways are laid down by chemical and electrical signals that are sent through the brain. And over time, these neural pathways become hardwired, they become the norm -- even if it's bad for us because it causes us stress and anxiety.

If however, we can go back and alter our relationship, re-vision our relationship to past people and events, neural pathways can change. And if we can maintain the more positive feelings about the past, that becomes the new norm. It's like resetting a thermostat. It's not having experiences that make us wise, it's reflecting on the experiences that we've had that makes us wise -- and that helps us become whole, brings wisdom and authenticity. It helps us become what we might have been.

Women start off whole, don't we? I mean, as girls, we start off feisty -- "Yeah, who says?" We have agency. We are the subjects of our own lives. But very often, many, if not most of us, when we hit puberty, we start worrying about fitting in and being popular. And we become the subjects and objects of other people's lives. But now, in our third acts, it may be possible for us to circle back to where we started and know it for the first time. And if we can do that, it will not just be for ourselves. Older women are the largest demographic in the world. If we can go back and redefine ourselves and become whole, this will create a cultural shift in the world, and it will give an example to younger generations so that they can reconceive their own lifespan.

Thank you very much.

(Applause)

There have been many revolutions/ over the last century,/ but perhaps/ none as significant/ as the longevity revolution.//

20世紀には さまざまな大変化が起きました 中でも最も重要なのは 恐らく長寿革命でしょう

We are living on average today/ 34 years longer/ than our great-grandparents did.//

私たちの平均寿命は 3世代前より 34年長くなりました

Think about that.//

考えてみて下さい

That's an entire second adult lifetime/ that's been added to our lifespan.//

成人してからの人生が 2倍に伸びたのです

And yet,/ for the most part,/ our culture has not come to terms/ with what this means.//

でも 私たちの文化は この変化にあまり上手く対応できていません

We're still living/ with the old paradigm of age/ as an arch.//

私たちは未だに 人生はアーチのようなものだという 古い考えに捉われています

That's the metaphor,/ the old metaphor.//

アーチというのは古いたとえで

You're born,/ you peak at midlife and decline/ into decrepitude.//

人生の真ん中でピークに達し その後は衰えていくというものです

(笑) 加齢を病気のように捉えています

But many people/ today --/ philosophers,/ artists,/ doctors,/ scientists --/ are taking a new look/ at what I call the third act,/ the last three decades of life.//

でも今では 多くの人が - 哲学者や芸術家から医者や科学者まで - 私が第三幕と呼ぶ人生最後の30年を 新たな見方で考えています

They realize/ that this is actually a developmental stage of life/ with its own significance --/ as different/ from midlife/ as adolescence is from childhood.//

この時期は それ自身が重要な 発展期だと気づいているのです 青年期が子ども時代と異なるのと同様 人生の第三幕は中年期とは異なります

And they are asking --/ we should all be asking --/ how do we use this time?//

この時期をどう過ごすのか 考えなければなりません

How do we live it successfully?//

どうやって上手く過ごすのか?

What is the appropriate new metaphor for aging?//

年を取ることは 何に例えればよいのでしょう?

I've spent the last year/ researching and writing/ about this subject.//

1年かけてこのテーマを研究し

And I have come to find/ that a more appropriate metaphor/ for aging is a staircase --/ the upward ascension of the human spirit,/ bringing us/ into wisdom,/ wholeness/ and authenticity.//

年を取ることは 階段を上るようなものだと考えるのが ふさわしいと思うようになりました 精神的な成長が 知性や全体性 信頼性に つながるのです

Age not at all/ as pathology;/ age/ as potential.//

年を取ることは病気ではなく 将来性のあることなのです

And guess/ what?//

そしてこの将来性は

This potential is not for the lucky few.//

少数の幸運な人だけのものではなく

It turns out,/ most people/ over 50 feel better,/ are less stressed,/ are less hostile,/ less anxious.//

50歳以上の人の多くが 精神状態が良く ストレスが少なく 敵対心も不安も少ないことが わかっています

We tend to see/ commonalities/ more/ than differences.//

50歳以上の人は 違いより共通点に目を向けます

Some of the studies even say/ we're happier.//

50歳を超えるとより幸せになるという 調査結果さえあります

This is not/ what I expected,/ trust me.//

これは予想もしていなかったことでした

I come from a long line of depressives.//

私は長いこと鬱を抱えていました

As I was approaching my late 40s,/ when I would wake up/ in the morning/ my first six thoughts would all be negative.//

40代の後半を迎えた頃は 朝目覚めて最初に考えることは 全て悲観的なことでした

And I got scared.//

私は怯えていました

I thought,/ oh my gosh.//

あぁ なんてことだ

I'm going to become/ a crotchety old lady.//

自分は偏屈な年寄りになろうとしている

But/ now that I am actually smack-dab/ in the middle of my own third act,/ I realize/ I've never been happier.//

でも今 私は人生の第三幕のど真ん中にいますが これまでになかったほど幸せです

大きな幸福感に満たされています

And I've discovered/ that/ when you're inside oldness,/ as opposed to looking at it/ from the outside,/ fear subsides.//

私は気づきました 自らが老年期に差しかかると 外から見ているのとは対照的に 恐れは弱まるのです

You realize,/ you're still/ yourself --/ maybe/ even more so.//

自分らしさはそのままですし 一層自分らしくなるかもしれません

Picasso once said,/ "It takes a long time/ to become young."//

かつてピカソはこう言いました「若くなるには時間がかかる」

(笑)

I don't want to romanticize/ aging.//

加齢を美化したい訳ではありません

Obviously,/ there's no guarantee/ that it can be a time of fruition/ and growth.//

老年期が実りと成長の時期になる 保証などないのはもちろんです

Some of it is a matter of luck.//

運の問題や

Some of it,/ obviously,/ is genetic.//

遺伝的なことも関わってきます

One third of it,/ in fact,/ is genetic.//

遺伝的な要素は3分の1を占めます

And there isn't much/ we can do about that.//

それに対してできることはあまりありません

But that means/ that two-thirds of how well/ we do in the third act,/ we can do something/ about.//

でも 老年期の幸せを決める要素の 3分の2は 自分で何とかできることなのです

We're going to discuss/ what we can do to make these added years really successful/ and use them/ to make a difference.//

長くなった老年期を上手に過ごし その期間を使って変化を生み出すために 何ができるのかをお話ししていきましょう

Now let me say something/ about the staircase,/ which may seem like an odd metaphor/ for seniors given the fact/ that many seniors are challenged by stairs.//

まず 階段モデルについて説明します 年配者の方々は階段に苦労することが多いので 階段を例えに使うのは変だと思うかもしれません

(笑) 私も階段は苦手です

As you may know,/ the entire world operates on a universal law:/ entropy,/ the second law of thermodynamics.//

ご存知かもしれませんが この世界は普遍的法則の上に成り立っています エントロピー すなわち熱力学の第二法則です

Entropy means/ that everything/ in the world,/ everything,/ is in a state of decline and decay,/ the arch.//

エントロピーが意味するのは 全てのものは 衰え朽ちていくということです 先にお話ししたアーチのようなものです

There's only one exception/ to this universal law,/ and that is the human spirit,/ which can continue to evolve/ upwards --/ the staircase --/ bringing us/ into wholeness,/ authenticity and wisdom.//

この基本法則には一つだけ例外があります 人間の精神です 人間の精神は 階段を上るように 上に向かって発展し 全体性 信頼性 そして知性へと 我々を導きます

And here's an example of what I mean.//

1つの例をお話ししましょう

この上昇は 肉体的な困難に 直面した時にでさえ起きることがあります

About three years ago,/ I read an article/ in the New York Times.//

3年ほど前 私はニューヨーク・タイムズの 記事を読みました

It was about a man named Neil Selinger --/ 57 years old,/ a retired lawyer --/ who had joined the writers group/ at Sarah Lawrence/ where he found his writer's voice.//

ニール・セリンガーという 57歳の 引退した弁護士についての記事でした 彼はサラ・ローレンス大学の作家コースに参加し そこで自らの作家としての内なる声に気づきました

Two years later,/ he was diagnosed with ALS,/ commonly known as Lou Gehrig's disease.//

2年後彼は筋萎縮側索硬化症にかかりました ルー・ゲーリック病として知られる

It's a terrible disease.// It's fatal.//

命に関わる難病です

It wastes the body,/ but the mind remains intact.//

この病気は体を蝕みますが 心は侵しません

In this article,/ Mr.// Selinger wrote the following/ to describe/ what was happening to him.//

記事の中で セリンガー氏は自らに起きていることを このように書き記していました

And I quote,/ "As my muscles weakened,/ my writing became stronger.//

引用します 「筋肉が衰えるにつれて 私の文章は力強さを増した

As I slowly lost my speech,/ I gained my voice.//

少しずつ会話ができなくなるにつれて 私は自分の声を得た

As I diminished,/ I grew.//

私は衰えるにつれて成長し

As I lost so much,/ I finally started to find/ myself."//

数多くのものを失う一方で ついに自分自身を見つけ始めた」

Neil Selinger,/ to me,/ is the embodiment of mounting the staircase/ in his third act.//

私にとってニール・セリンガー氏は 人生の第三幕で階段を上ることを 体現した人です

Now/ we're all born with spirit,/ all of us,/ but sometimes/ it gets tamped down/ beneath the challenges of life,/ violence,/ abuse,/ neglect.//

人は皆 生まれた時には元気いっぱいです しかし暴力 虐待 育児放棄など 人生の困難が立ちはだかる中 時にそれは抑えつけられてしまいます

Perhaps/ our parents suffered from depression.//

両親は鬱で苦しんでいたかもしれません

Perhaps/ they weren't able/ to love us/ beyond how we performed in the world.//

子どものことを どれほど活躍したかという 視点でしか愛せなかったのかもしれません

Perhaps/ we still suffer from a psychic pain,/ a wound.//

私たちは今でも 心の痛みや傷に 苦しんでいるかもしれません

Perhaps/ we feel/ that many of our relationships have not had closure.//

そして そうした関係の多くには結末がなく

And so/ we can feel unfinished.//

まだ終わっていないと感じているかもしれません

Perhaps/ the task of the third act is to finish up/ the task of finishing ourselves.//

恐らく 人生の第三幕が果たす役割は 人生の最後に向けての仕上げをすることです

For me,/ it began/ as I was approaching my third act,/ my 60th birthday.//

私は60歳の誕生日を迎え 自らが人生の第三幕に 入ろうとする頃 そう気づきました

How was I supposed to live/ it?//

自分はこれからどう過ごせばよいか?

What was I supposed to accomplish/ in this final act?//

この人生の最終章で何を成し遂げるべきか?

And I realized/ that,/ in order to know/ where I was going,/ I had to know/ where I'd been.//

向かうべき方向を知るためには 自分がこれまで辿ってきた 道筋を知らねばならないと思いました

And so I went back/ and I studied my first two acts,/ trying to see/ who I was then,/ who I really was --/ not/ who my parents/ or other people told me/ I was,/ or treated me/ like I was.//

そこで私は自分の人生の 最初の二幕を振り返り その時自分がどういう人物だったのか 自分は何者だったのかを知ろうとしました 両親や他の人が私のことをどう語ったり どう接したのかということではありません

But who was I?// Who were my parents --/ not as parents,/ but as people?//

私とは何者だったのでしょう? 両親は 親でなく人間としてどんな人だったのでしょう?

Who were my grandparents?//

私の祖父母はどうでしょう?

How did they treat my parents?//

どのように両親に接したのでしょう?

These kinds of things.//

そうしたことを知ろうとしたのです

I discovered a couple of years later/ that this process/ that I had gone through is called by psychologists "doing a life review."//

数年後に知ったのですが 私が体験した過程は 心理学者たちの間では 「回想法」と呼ばれていて

And they say/ it can give new significance and clarity and meaning/ to a person's life.//

その人の人生に 新たな意義や 明瞭さ 意味合いを 与えるとされています

You may discover,/ as I did,/ that a lot of things/ that you used to think/ were your fault,/ a lot of things/ you used to think/ about yourself,/ really had nothing/ to do with you.//

やってみると気づくかもしれません ずっと自分のせいだと思っていたことや 自分について考えていたことの多くが 実は自分とは何の関係もなかったのだと

It wasn't your fault;/ you're just fine.//

自分の落ち度ではなく 何も問題はないのだと知ると

And you're able/ to go back/ and forgive them/ and forgive yourself.//

人は当時に思いを巡らせ 相手も自分も 許すことができます

You're able/ to free yourself/ from your past.//

自分を過去から解放することが できるのです

You can work to change/ your relationship/ to your past.//

自らの過去との関係性を変えるために できることがあるのです

Now/ while I was writing about this,/ I came upon a book called "Man's Search/ for Meaning"/ by Viktor Frankl.//

このことを書き物にまとめている時 ヴィクトール・フランクルの 「夜と霧」に出会いました

Viktor Frankl was a German psychiatrist/ who'd spent five years/ in a Nazi concentration camp.//

フランクルはオーストリアの精神科医で 5年間 ナチスの強制収容所に入れられていました

And he wrote/ that,/ while he was in the camp,/ he could tell,/ should/ they ever be released,/ which of the people would be okay/ and which would not.//

彼は 収容所にいた時 もし解放されたとして 問題なく社会復帰できる人と そうでない人を見分けられたと言います

And he wrote this:/ "Everything/ you have in life can be taken from you/ except one thing,/ your freedom to choose/ how you will respond to the situation.//

そしてこう記しています 「人生で得たものは全て奪い去られかねないが 一つだけ例外がある それは 与えられた状況に どのようにふるまうかという 選択の自由だ

This is/ what determines the quality of the life/ we've lived --/ not/ whether we've been rich or poor, famous or/ unknown, healthy or suffering.//

それが私たちの人生の 質を決めるのだ 人生の質は 金持ちか貧乏か 有名か無名か 健康か病気かによって 決まるものではない

What determines our quality of life is/ how we relate to these realities,/ what kind of meaning we assign them,/ what kind of attitude/ we/ cling to about them,/ what state of mind/ we allow them/ to trigger."//

人生の質を決めるのは そうした現実をいかに関連づけ そこにどんな意味を与え いかなる態度で臨み どのような思いを引き出すのかということだ」

Perhaps/ the central purpose of the third act is to go back/ and to try,/ if appropriate,/ to change our relationship/ to the past.//

人生の第三幕の核となる目的は 必要に応じて 過去との関係性を 変えることなのだと思います

It turns out/ that cognitive research shows/ when we are able to do this,/ it manifests neurologically --/ neural pathways are created in the brain.//

認知研究によると 過去との関係性を変えることができると 神経学的にも変化が現れ 脳内に神経経路が作られるのだそうです

You see,/ if you have,/ over time,/ reacted negatively/ to past events and people,/ neural pathways are laid down/ by chemical and electrical signals/ that are sent through the brain.//

もし長年に渡って 過去の出来事や人に否定的な対応をしていると 脳からの化学的・電気的な信号により 否定的な考えの神経経路が形成されます

And/ over time,/ these neural pathways become hardwired,/ they become the norm --/ even if it's bad/ for us/ because it causes us/ stress and anxiety.//

その神経回路は 時間の経過とともに硬くなり それが常態になります でもこれは望ましいことではありません ストレスや不安の原因になります

If however,/ we can go back/ and alter our relationship,/ re-vision/ our relationship/ to past people and events,/ neural pathways can change.//

でも もし私たちが 昔に戻って 過去の人や出来事との 関係性を変え それを再構築することができれば 神経経路も変わります

And/ if we can maintain the more positive feelings/ about the past,/ that becomes the new norm.//

過去に対してより肯定的な感覚を 保つことができれば それが新しい常態になります

It's like resetting a thermostat.//

温度調節器をリセットするようなものです

It's not having/ experiences/ that make us wise,/ it's reflecting on the experiences/ that we've had/ that makes us wise --/ and that helps us/ become whole,/ brings wisdom/ and authenticity.//

私たちを賢くするような 経験を新たにするということではありません これまでにあった 自分を賢くする体験に しっかり向き合うことで 全体性を高め 知性と信頼性を得る助けとするのです

It helps us/ become/ what we might have been.//

それは自らの可能性を発揮させる一助となります

Women start off/ whole,/ don't we?//

女性は思春期までは全き存在です

I mean,/ as girls,/ we start off/ feisty --/ "Yeah,/ who says?"//

少女の頃は元気が良いものです - 「へえ 誰が言ったのよ?」

We have agency.//

実行力があり

We are the subjects of our own lives.//

自らの人生の主人公です

But very often,/ many,/ if not most of us,/ when we hit puberty,/ we start worrying/ about fitting in and being popular.//

でも 多くの場合 思春期を迎えると 周りに合わせて上手くやろうと心配し始めます

And we become the subjects and objects of other people's lives.//

他人の人生の主役や脇役になるのです

But now,/ in our third acts,/ it may be possible/ for us/ to circle back/ to/ where we started/ and know it/ for the first time.//

でも今 人生の第三幕を迎えると 自分の出発点にぐるりと戻って 生きるべきは自分の人生なのだと 初めて気づくことができるかもしれません

And/ if we can do that,/ it will not just be for ourselves.//

もしそうすることができれば それは自分以外の人のためにもなります

Older women are the largest demographic/ in the world.//

年配の女性は 世界で最大の人口集団です

If we can go back/ and redefine ourselves/ and become whole,/ this will create a cultural shift/ in the world,/ and it will give an example/ to younger generations/ so that they can reconceive their own lifespan.//

私たちが過去に戻り 自らを再定義して 全き人間になることができれば 世界の文化が変わることになりますし 若い人たちが生き方を見直すための モデルを提示することにもなります

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

longevity

長生き,長寿

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

great-grandparent

曾(そう)祖父母

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

paradigm

範例,規範

語形変化表

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

arch

(建物の)『アーチ』,迫持(せりもち)

アーチ型の記念碑,弓形門

『弓形のもの』

(足の)土踏まず

…'を'弓形にする

…‘に'アーチをかける

弓形になる,弓状に伸びる

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

decrepitude

浪衰,浪いぼれになった状態

laughter

『笑い』,笑い声

pathology

〈U〉病理学

〈C〉〈U〉病理,病状

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

decade

『10年間』

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

developmental

開発の;発達上の;発育上の

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

significance

『重要性』,重大さ(importance)

(…の)『意味』,意義(meaning)《+『of』+『名』》

adolescence

青春期,思春期

childhood

『幼時』,子供時代

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

aging

年をとること

(ワイン・チーズなどの)熟成

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

staircase

(手すりを含めた一続きの)『階段』,はしご段

upward

『上のほうへ』,上向きに

(地位.階級などが)『上位へ』

(数量などが)…以上,さらに多く

(…から)以降

(大都市.水源.内陸)のほうへ

『上向きの』,上昇する

ascension

上昇

《the A-》キリストの昇天

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

authenticity

確実性;本物であること

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

hostile

『敵の』,敵国(軍)の

『敵意のある』,敵対する

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

depressive

憂うつにさせる,気をめいらす,(精神を)抑圧する

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

gosh

えっ,おや(軽い喜び・驚きを表す)

crotchety

(人・考え方が)気まぐれな,風変わりな,気むずかしい

old lady

うちの女房,家内

うちのおふくろ

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

well-being

幸福な状態,(特に)健康

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

subside

〈洪水などが〉引く;〈建物,土地などが〉沈む,落ちこむ

量が減る,勢いが弱まる

《話》ぐったりと腰をおろす,沈みこむ

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

Picasso

ピカソ(『Pablo』 ~;1881‐1973;スペイン生まれのフランスの画家・彫刻家)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

obviously

明らかに,明白に

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

fruition

(希望・目的などの)達成,実現

(植物が)実を結ぶこと

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

luck

『運』,巡り合わせ

『幸運』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

senior

年上の

先任の, 古参の, 先輩の, 上級の; 上層の, 高級の;四年制大学の》 四年[最上]級の, 《高校の》 最高学年の; #中等教育の; 〈有価証券が〉優先権付きの, 上位の

本家の

年長者, 古老, 長老; 先任者, 古参者, 先輩, 上級者; 上官, 上役, 首席者; #《大学の》 上級生; 《大学などの》 最上級生

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

stair

〈C〉(階段の一つの)『段』

《複数形で》『階段』

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

included

…を含めて

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

entropy

エントロビー(物質の熱力学上の量)

(熱などエネルギーの)拡散,同質化

thermodynamics

熱力学

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

decay

『腐る』,朽ちる

〈繁栄・健康などが〉『衰える』,衰退する;〈活力などが〉低下する

〈他〉

…'を'『腐らせる』

『腐敗』;腐朽

『衰微』,衰え

(放射性物質の)自然崩壊

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

retired

引退(退職)した;退職者のための

へんぴな,人里離れた,引きこもった

lawyer

『弁護士』;法律学者

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

commonly

『一般に』,通例,普通

俗に,下品に

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

fatal

『運命の』,宿命的な,避けられない(inevitable)

『致命的な』,命にかかわる

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

intact

手をつけない,損なわれない

following

《the following》(時間・順序において)『次の』,次に来る

《the following》次に述べる,下記の

同じ方向に動く

崇拝者,支持者,門下

《the following》《単数・複数扱い》『次に述べるもの』(人・事項),下記のもの

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

weaken

;‘を'『弱くする』

;‘を'薄くする

弱くなる

<人・人の態度が>軟化する,ぐらつく

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

diminish

…‘を'『小さくする』,『減らす』,少なくする

〈音程〉‘を'半音狭くする

『小さくなる』,減少する

grew

growの過去形

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

embodiment

(…の)具体化されたもの,化身(けしん),権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

mount

…‘を'『登る』(ascend, climb)

〈馬・車〉‘に'『乗る』,〈台の上など〉‘に'上がる,乗る

(馬などに)〈人〉‘を'『乗せる』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…の上に)…‘を'『載せる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'据え付ける,はめる,取り付ける,はる《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈劇〉‘に'舞台装置や衣装を用意する

〈攻撃など〉‘を'仕掛ける;〈作戦など〉‘を'展開する

『登る』,上がる《+『up』》

『馬』(乗用の動物)『に乗る』

(数・量において)ふえる,(程度において)高まる,強まる《+『up』》

乗用の動物,(特に)馬

台紙;(宝石などの)台;(顕微鏡用の)スライド板

tamp

(軽くたたいて)…‘を'詰める《+down+名,+名+down》

(発破て)〈爆薬を詰めた口〉‘を'泥でふさぐ

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

neglect

…‘を'『無視する』,かまわない,ほっておく

(特に不注意で)…‘を'怠る』,忘れる(disregard)

(…の)『無視』,怠慢,(…を)ほったらかしにすること《+『of』+『名』》

無視(放置)されていること(状態)

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

wound

windの過去・過去分詞

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

closure

〈U〉閉鎖;閉店,休業

〈U〉終止,終局

〈C〉《英》=cloture

unfinished

未完成の

(塗装などの)仕上げをしていない,荒削りの

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

grandparent

祖父母;その一方

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

psychologist

心理学者

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

fault

〈C〉『欠点』,短所(defect)

〈C〉『誤り』,落ち度

〈U〉(過失の)『責任』,罪

〈C〉断層(地層の食い違い)

〈C〉フォールト(テニスなどでサーブの失敗)

…‘の'あら捜しをする

あやまちを犯す

断層を生じる

forgive

〈人・罪など〉‘を'『許す』,大目に見る

〈義務など〉‘を'免除する

許す

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

upon

『…の上に』

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

psychiatrist

精神病医,精神病学者

Nazi

〈C〉(ドイツの)ナチ党員;《the Nazis》ナチ党(Hitlerが創設したドイツの国家社会主義政党)

ナチ党の

concentration camp

(政治犯・捕虜などの)強制収容所

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

okay

=OK,O.K.

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

cling

『くっつく』,くっついて離れない;(…に)くっつく《+『to』+『名』》

(…を)つたって進む《+『to』+『名』》

(…に)『執着する』,固執する《+『to』+『名』(a person's do『ing』)》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

cognitive

認識の(に関する,を要する)

manifest

『明白な』,はっきりした(clear)

…‘を'『はっきり表す』(『示す』),表明する・(税関に提出するための船・飛行機の)積み荷目録;乗客名簿・宣言・声明書・檄文・特に,共産党宣言・政策綱領(イギリスの選挙で政党から公表されるもので,具体性を欠く選挙スローガンや公約と異なり,政策の数値目標,実施期限,財源などを明示する)

neural

神経[系統]の

pathway

道,小道(path)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

negatively

否定的に

消極的に

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

reset

…‘を'置き直す,並べ直す;〈ボウリングのピン〉‘を'置き直す

thermostat

サーモスタット(暖房器具などの自動温度調節器)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

feisty

短気な,おこりっぽい

yeah

=yes

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

lives

lifeの複数形

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

puberty

(受胎能力が生じる)思春期,年ごろ

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

old woman

うちの女房,家内

うちのおふくろ

気むずかしく小心な男,おく病者

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

demographic

人口統計学の

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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