TED日本語 - マット・リドリー: アイディアがセックスするとき

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品詞分類

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関係詞等

Data

内容

TEDGlobal 2010において、マット・リドリーは、人類の歴史を通して、アイディアが出逢い交わって新たなアイディアを生み出すことこそ、人類の進歩の原動力であったと論じます。個人ではなく、集合的な脳の賢明さが重要なのです。

Script

私がここオックスフォードの学生だった1970年代には 世界の未来は暗いものでした 人口爆発は止めようがなく 世界規模の飢餓は避けられず 環境中の化学物質が原因で癌が流行し 私たちの寿命を縮めるとされていました 酸性雨が森林に降り注ぎ 砂漠は一年に2,3kmの速度で拡大し 石油は枯渇し そして核の冬が人類を絶滅させると言われていました ですが これらの何一つとして実際には起こりませんでした (笑) それどころか 私の生涯に起こったことは驚嘆すべきことです この地球に住む人間の 一人あたりの収入が インフレ率を差し引いても 3倍になりました 人の寿命は30%伸び 幼児死亡率は2/3になりました 一人あたりの食糧生産高は 3倍になりました しかもこれらが実現する間に人口は2倍になったのです

そのことの是非はともかく どのようにして これらが可能になったのでしょう いったい私たちは どのようにして もっとも栄えつつ もっとも数の多い 唯一の種となり得たのでしょう このグラフの太さは人口の大きさを表しています グラフの縦軸は 一人あたりのGDPを表しています 先の質問に答えるには 人類が いかにして その頭脳を寄せ集め アイディアを何度も何度も組み合わせたか 出逢わせ交わらせたかを 理解する必要があります 言い換えれば アイディアがいかにセックスしあったかを 理解する必要があるのです

想像してください どのようにして 私たちが左のものから 右のものを作れるようになったのかを 両方ともに現実に存在するものです 一方は50万年前にホモ エレクトゥスによって作られた アシュール文化期の手斧です 他方は 明らかにコンピュータのマウスですね 二つの大きさと形は気味が悪いほどよく似ています どちらが大きいかを測ってみましたが 計測はほとんど不可能でした 二つとも人間の手になじむように作られているからです 二つとも技術の産物で 類似性はさほど興味深くはありません 人間の手にしっくり来るように作られているだけです 二つの間の相違が興味深いのです 左の石斧の形は 100万年ほどの間 つまり 150万年前から50万年前まで 変化しませんでした ホモ エレクトゥスは同じ道具を 3万世代にわたって作り続けたのです もちろん多少の変化はありました しかし その頃は 道具よりも骨格の進化の方が速かったのです 道具には進歩もなければ 革新もありませんでした 驚くべき現象ですが 事実なのです ところが 右のマウスは 5年もすれば廃れてしまいます 相違がもう一つあります 左の石斧は単一の物質からできていますが 右のマウスは シリコン 金属 プラスチックなど 異なった物質の集合体です さらに これは 異なったアイディア つまり プラスチック レーザー 半導体に関する アイディアの集合体なのです この技術の産物の中にそれらが盛り込まれているのです

この組み合わせ 技術の集合が 私には面白いのです というのは それが この世界で起きていることを 理解する鍵となるからです 私の体も 皮膚細胞 脳細胞 肝細胞という アイディアの集合体です それらの細胞が組み合わさっているのです 進化はどのように組み合わせを累積できるのでしょう? それは 有性生殖によってなされるのです 無性生物の個体二つにそれぞれ突然変異が起きたとしましょう これらを緑と赤で表しましょう いずれかが他方より勝っているはずです 勝っている方が生き残り 他方は死滅します しかし 有性生物であれば 一つの個体が 異なる系統から 二つの変異を受け継ぐことも可能です 生殖は個体に 種全体の遺伝的な革新を 受け継ぐ機会を与えます それは その個体の系統に限定されません

文化の進化において 生物の進化に果たす生殖の役割と 同じ効果をあげる変化は何でしょうか? 私はそれを 交易だと考えます あるものを別のものと交換する習慣です これは人間に固有の特徴です 他の動物にはありません 実験室の中では 動物にも交換を少しは教えることができます 人類以外の動物にも交換する行為はあります ですが モノとモノとを交換することは決してありません アダム スミスも言っています 「いまだかつて 犬と犬とが 公正に骨を取引するのを見たことはない」 (笑) 交換なしでも文化は成り立ちます つまり無性生殖の文化が存在します チンパンジーやシャチなどは 文化を持っています 両親から子どもたちへと 伝統の技を伝えます 写真の場合 チンパンジーは木の実を 石で割ることを教え合っています 人類との異なりは 彼らの文化が 決して拡大 成長しない 累積しない 結合されないことにあります その理由は いうなれば セックスしないからです アイディアの交換がないからです チンパンジーは群れごとに異なった文化を持っています その間にアイディアの交換はありません

なぜアイディアの交換が生活水準を引き上げるのでしょうか その答えは デイビッド リカードの1817年の論文にあります 彼は国家間の交易について論じたのですが 石器時代に当てはめることもできます アダムは槍を作るのに4時間 斧を作るのに3時間かかるとしましょう オズは槍を作るのに1時間 斧を作るのに2時間かかるとしましょう オズはアダムよりも槍や斧作りが上手です オズはアダムを必要としません 自分で槍や斧を作れるからです しかし よく考えてみてください もしもオズが槍を二本作り アダムが斧を二丁作って それを交換するならば 双方ともに1時間節約できることになります これを行えば行うほど 節約できる時間が増えます これを推し進めると アダムはますます斧作りがうまくなり オズは槍作りがうまくなるからです 交換によって得られるものは ますます増えていきます 交換のすばらしさはここにあります 実際 交換は専門化に 弾みをつけます 専門化がさらに交換を促進します アダムとオズは1時間を節約できました これは豊かさです 必要を満たしつつ 時間が節約できたのですから

ここで 自分自身に問うてください 1時間本を読むための明かりを手に入れるのに どれだけの時間働かねばならないかを ゼロから始めるとすれば つまり農場に行って 羊を見つけ それを屠り 脂を得て それを精製して ろうそくを作る 等々 どれだけ時間がかかることでしょう?相当なものです 現代の英国での平均的な賃金労働者は 1時間の読書の明かりを得るために 実際にどれだけ働く必要があるのでしょう 答えは約1/2秒です 1950年には その同じ明かりを得るためには 8秒間働く必要がありました つまり 1950年と比較すれば 7秒半のゆとりを手に入れたことになります その時間を他の事に費やしたり 他の商品 サービス購入に充てられます 1880年に 同じ明かりを得るには 15分かかりました 1800年には 1時間灯すろうそくを買うには 6時間働かねばなりませんでした 言い換えれば 平均的な賃金労働者は 1800年にはろうそくを買えませんでした

この写真に戻り自問してください 「一体誰が誰のために作ったのだろう」 石斧は誰かが自分のために作ったものです 自給自足でした 今日ではそれを貧困と呼びます しかし 右のマウスは 他の人々が私のために作ってくれたものです いったい何人ほどでしょうか 数十?数百?数千? おそらく 数百万でしょう というのは コーヒーを栽培していた男 そのコーヒーを飲んだ石油採掘場で働いていた男 男が採掘した原油からプラスチックが作られ 等々 それらの人々がみな働いて 私にマウスを作ってくれたのです このようにして社会は機能しているのです このようにして人類は成功してきたのです

その昔 金持ちには 使用人たちが 大勢いました 人を使うことで金持ちになったのです ルイ14世には使用人が大勢いました こんな奇妙な服を作ったのは彼らです (笑) 奇妙なヘアスタイル これも使用人が整えました 彼は毎日の晩餐を準備するのに 498人をあてがいました でも ベルサイユ宮殿を巡り ルイ14世の肖像画を鑑賞する現代の観光客も やはり498人を晩餐の準備にあてています 使用人は パリ中のビストロや カフェやレストランや商店にいるのです そして1時間の猶予を与えられれば ルイ14世の晩餐よりもすばらしい内容の 晩餐を提供してくれます これが人類です 互いのために働くのです 専門性と交換によって 相互の生活水準を引き上げているのです

ほかにもお互いのために働く動物はいます 働き蟻と女王は互いにのために働きます しかしそこには一つ大きな違いがあります 他の巣との協力がないことです 異なる巣同士が協力することはありません 労働が生殖能力によって分化しているからです 生殖能力のあるなしが労働の種類を決定します 蟻の世界では生殖するのは女王のみです 人間は それを嫌います これだけは自分でやると言い張ります 生殖行為だけは (笑) イングランドでさえ それを女王に任せようとはしないのです

(拍手)

この習慣はいつ始まったのでしょうか? どのくらい続き そして何を意味するのでしょうか? おそらく この行為の最古のものは 性差による労働の分化だと思われます しかし 確証はありません 人類は最初に 男を女のために働かせ 女を男のために働かせたようです 今日のすべての狩猟採集社会では 食糧調達のための労働があり 狩猟する男と 採集する女に分化しています 常にこれほど明確ではありませんが しかし 確かに男と女の 役割は分化しているのです このシステムの優れたところは 双方に利益があることです このハザ族の場合には 女は植物の根を掘り 男の狩る動物の肉と交換するのですが 女は 蛋白質を手に入れるには 少し余分に根を掘り 肉と交換すればよいことを知っています そうすれば 体力を消耗する狩猟に出かけて イボイノシシを倒さなくてもいいのです 男は 根を手に入れるために地面を掘る 必要がないことを知っています 男は 殺すイボイノシシが 肉を分配できるほど 大きいことを確認すればいいのです このようにして男も女も性別分業により 生活の水準を上げることができます

いつから始まったから分かりませんが ネアンデルタール人には不可能でした ネアンデルタール人は高度な共同作業が可能で 高度に知的な種でした 末期には その大脳の容積は ここにいる 私たちのものよりも大きかったのです 想像力に富み 死者を埋葬しました ここオックスフォードでの発見で 彼らには 私たちと同様にFOXP2遺伝子があることが分かり おそらく言葉を用いたと思われますし 言語能力も備わっていたと考えられます 彼らは賢い原人でした 私は彼らを無視してはいません しかし 彼らには 性別分業があった証拠がありません 女が採集に従事したという証拠がないのです 女は男と共に狩猟に従事していたようです もう一つ証拠がないのは 集団の間での交換です ネアンデルタール人の遺跡で発掘される 彼らの作った道具類は 地方原産の素材で作られているからです 例えば コーカサス地方に ネアンデルタール人の道具が発掘される場所がありますが 道具はその地方のチャートで作られています 同じ谷に 現生人類の遺跡もあります 約3万年前のものです 彼らの道具の一部は その地方のチャート製ですが 多くは はるか遠く離れた場所で産出する 黒曜石で作られています このように 人類が物資を 移動させ始めたということは 集団の間に交易がなされていたということです

交易は農耕の10倍の歴史を持ちます 我々はこのことを忘れ 交易は現代のものと考えがちです 集団間の交易には 数万年の歴史があるのです その最初の証拠は120万年から80万年前の アフリカで見つかります エチオピアでは 黒曜石や碧玉その他の物資が 遠く離れたところまで運ばれていました また オックスフォード大学の チームによって発見されましたが 貝殻もアルジェリアの地中海岸から 約200km内陸に運ばれました これは 人々が 集団間の交易を始めた証拠です 交易は専門化を促進します

長距離の動きが 民族の移動によるものではなく 交易に起因すると どうしてわかるのでしょうか? 現代の狩猟採集民族である アボリジニを見てみましょう 彼らは アイザ山という場所で石斧用の石を採掘します この場所はカルカドゥーン族の領地です 彼らは隣り合う部族と交易し 石をエイの棘などと交換します その結果 石斧は オーストラリア大陸に広く行き渡るのです 道具のこのような長距離移動は交易の証で 人の移住によるものではありません

人を交易から切り離したら 専門化する能力から切り離したらどうなるでしょうか その答えは 技術の進歩が遅れるばかりでなく 実際には後退することもあるのです タスマニアにその例を見ることができます 海面が上昇して タスマニアは1万年前に島になりました 島民は オーストラリア本島の人々よりも 進歩が遅れたばかりでなく 退歩したのです 彼らは骨製の道具や漁具 そして衣服を作る能力を失いました 約4万人あった島の人口は 彼らの持っていた技術を保つのに必要な 特殊なスキルを維持するには 少なすぎたのです 私たちが無人島に置き去りにされるようなものです 私たちが身につけているもので 1万年の後も作り続けられるものがいくつあるでしょう? ティエラ デル フエゴ島では事態は異なりました タスマニアとは 島も住民もよく似ています ティエラ デル フエゴ島は 南アメリカ大陸と 狭い海峡で隔てられているので 島と大陸との間には 1万年の間 交易が行われていました 一方 タスマニアは孤島でした

写真に戻りましょう 自問してください 誰が誰のために だけでなく 誰が作り方を知っていたのか を 石斧の場合には 作った人が作り方を知っていました しかし マウスを作ることは誰が知っているのでしょう 実際誰も知りません マウスの作り方を知っている人は地球上に一人もいません これは真面目な話ですよ マウス製造会社の社長は知りません 彼が知っているのは 会社の経営方法です 組み立てラインの工員も知りません 彼は油井を掘って 石油を取り出し プラスチックを作る方法を知らないからです 私たちは皆 断片は知っていますが 全体は把握していません

私はこれを 1950年代の経済学者 レオナルド リードの有名な論文から引用しています 論文のタイトルは 「私は鉛筆」 その論文の中で リードは鉛筆ができる過程と 誰も鉛筆の作り方を知らないことを論じました 組み立て係は黒鉛を採掘する方法を知らず 木の伐採方法なども知らないからです 人間社会の中で 交易と専門化を通じて 私たちが成就したのは 私たちが理解すらしていないことを 成し遂げる能力です それは言語とは異なります 言語を用いて私たちはそれぞれが理解している アイディアを伝えますが 技術を用いれば 私たちは能力を超えることを成し遂げ得るのです

人間の精神の能力を 超えることができるのです お断りしておきますが 私はIQの議論 つまり ある集団が他の集団よりも高いIQを持っている という議論に導こうとしているのではありません そのような議論は全く無意味です 社会にとって意味があるのは 人々がいかに上手にアイディアを伝達しあっているか いかに上手に協力しているかであり その集団の個人がいかに賢いかではありません 私たちは「集団脳」を創り出しました 一人一人はその網の目の結節にすぎません 私たちは集団脳のニューロンなのです 科学技術を 少しずつ 一歩一歩 前進させているのは アイディアの交換であり アイディアの出逢いと交流なのです しかし 悪いことも起こります 将来的には 私たちは恐ろしいことも経験するでしょう 戦争や恐慌や 天災もあるでしょう 今世紀中に恐ろしいことが起きるのは確かです しかし 人々が作り出す アイディアを 出逢わせ交流させる能力が これまでになく活発になることも確かです 私はまた 科学技術の発展に伴い 生活水準も向上すると確信しています インターネットを通じて クラウドソーシングを通じて 私たちが創り出す ボトムアップの世界では エリートだけでなく 誰もがアイディアを持ち アイディアを出逢わせ 交流させる この世界では 革新のスピードが一段と速まると信じるからです

ありがとうございました

(拍手)

When I was a student here in Oxford in the 1970s, the future of the world was bleak. The population explosion was unstoppable. Global famine was inevitable. A cancer epidemic caused by chemicals in the environment was going to shorten our lives. The acid rain was falling on the forests. The desert was advancing by a mile or two a year. The oil was running out, and a nuclear winter would finish us off. None of those things happened, (Laughter) and astonishingly, if you look at what actually happened in my lifetime, the average per-capita income of the average person on the planet, in real terms, adjusted for inflation, has tripled. Lifespan is up by 30 percent in my lifetime. Child mortality is down by two-thirds. Per-capita food production is up by a third. And all this at a time when the population has doubled.

How did we achieve that, whether you think it's a good thing or not? How did we achieve that? How did we become the only species that becomes more prosperous as it becomes more populous? The size of the blob in this graph represents the size of the population, and the level of the graph represents GDP per capita. I think to answer that question you need to understand how human beings bring together their brains and enable their ideas to combine and recombine, to meet and, indeed, to mate. In other words, you need to understand how ideas have sex.

I want you to imagine how we got from making objects like this to making objects like this. These are both real objects. One is an Acheulean hand axe from half a million years ago of the kind made by Homo erectus. The other is obviously a computer mouse. They're both exactly the same size and shape to an uncanny degree. I've tried to work out which is bigger, and it's almost impossible. And that's because they're both designed to fit the human hand. They're both technologies. In the end, their similarity is not that interesting. It just tells you they were both designed to fit the human hand. The differences are what interest me, because the one on the left was made to a pretty unvarying design for about a million years -- from one-and-a-half million years ago to half a million years ago. Homo erectus made the same tool for 30,000 generations. Of course there were a few changes, but tools changed slower than skeletons in those days. There was no progress, no innovation. It's an extraordinary phenomenon, but it's true. Whereas the object on the right is obsolete after five years. And there's another difference too, which is the object on the left is made from one substance. The object on the right is made from a confection of different substances, from silicon and metal and plastic and so on. And more than that, it's a confection of different ideas, the idea of plastic, the idea of a laser, the idea of transistors. They've all been combined together in this technology.

And it's this combination, this cumulative technology, that intrigues me, because I think it's the secret to understanding what's happening in the world. My body's an accumulation of ideas too: the idea of skin cells, the idea of brain cells, the idea of liver cells. They've come together. How does evolution do cumulative, combinatorial things? Well, it uses sexual reproduction. In an asexual species, if you get two different mutations in different creatures, a green one and a red one, then one has to be better than the other. One goes extinct for the other to survive. But if you have a sexual species, then it's possible for an individual to inherit both mutations from different lineages. So what sex does is it enables the individual to draw upon the genetic innovations of the whole species. It's not confined to its own lineage.

What's the process that's having the same effect in cultural evolution as sex is having in biological evolution? And I think the answer is exchange, the habit of exchanging one thing for another. It's a unique human feature. No other animal does it. You can teach them in the laboratory to do a little bit of exchange -- and indeed there's reciprocity in other animals -- But the exchange of one object for another never happens. As Adam Smith said, "No man ever saw a dog make a fair exchange of a bone with another dog." (Laughter) You can have culture without exchange. You can have, as it were, asexual culture. Chimpanzees, killer whales, these kinds of creatures, they have culture. They teach each other traditions which are handed down from parent to offspring. In this case, chimpanzees teaching each other how to crack nuts with rocks. But the difference is that these cultures never expand, never grow, never accumulate, never become combinatorial, and the reason is because there is no sex, as it were, there is no exchange of ideas. Chimpanzee troops have different cultures in different troops. There's no exchange of ideas between them.

And why does exchange raise living standards? Well, the answer came from David Ricardo in 1817. And here is a Stone Age version of his story, although he told it in terms of trade between countries. Adam takes four hours to make a spear and three hours to make an axe. Oz takes one hour to make a spear and two hours to make an axe. So Oz is better at both spears and axes than Adam. He doesn't need Adam. He can make his own spears and axes. Well no, because if you think about it, if Oz makes two spears and Adam make two axes, and then they trade, then they will each have saved an hour of work. And the more they do this, the more true it's going to be, because the more they do this, the better Adam is going to get at making axes and the better Oz is going to get at making spears. So the gains from trade are only going to grow. And this is one of the beauties of exchange, is it actually creates the momentum for more specialization, which creates the momentum for more exchange and so on. Adam and Oz both saved an hour of time. That is prosperity, the saving of time in satisfying your needs.

Ask yourself how long you would have to work to provide for yourself an hour of reading light this evening to read a book by. If you had to start from scratch, let's say you go out into the countryside. You find a sheep. You kill it. You get the fat out of it. You render it down. You make a candle, etc. etc. How long is it going to take you? Quite a long time. How long do you actually have to work to earn an hour of reading light if you're on the average wage in Britain today? And the answer is about half a second. Back in 1950, you would have had to work for eight seconds on the average wage to acquire that much light. And that's seven and a half seconds of prosperity that you've gained since 1950, as it were, because that's seven and a half seconds in which you can do something else, or you can acquire another good or service. And back in 1880, it would have been 15 minutes to earn that amount of light on the average wage. Back in 1800, you'd have had to work six hours to earn a candle that could burn for an hour. In other words, the average person on the average wage could not afford a candle in 1800.

Go back to this image of the axe and the mouse, and ask yourself: "Who made them and for who?" The stone axe was made by someone for himself. It was self-sufficiency. We call that poverty these days. But the object on the right was made for me by other people. How many other people? Tens? Hundreds? Thousands? You know, I think it's probably millions. Because you've got to include the man who grew the coffee, which was brewed for the man who was on the oil rig, who was drilling for oil, which was going to be made into the plastic, etc. They were all working for me, to make a mouse for me. And that's the way society works. That's what we've achieved as a species.

In the old days, if you were rich, you literally had people working for you. That's how you got to be rich; you employed them. Louis XIV had a lot of people working for him. They made his silly outfits, like this, (Laughter) and they did his silly hairstyles, or whatever. He had 498 people to prepare his dinner every night. But a modern tourist going around the palace of Versailles and looking at Louis XIV's pictures, he has 498 people doing his dinner tonight too. They're in bistros and cafes and restaurants and shops all over Paris, and they're all ready to serve you at an hour's notice with an excellent meal that's probably got higher quality than Louis XIV even had. And that's what we've done, because we're all working for each other. We're able to draw upon specialization and exchange to raise each other's living standards.

Now, you do get other animals working for each other too. Ants are a classic example; workers work for queens and queens work for workers. But there's a big difference, which is that it only happens within the colony. There's no working for each other across the colonies. And the reason for that is because there's a reproductive division of labor. That is to say, they specialize with respect to reproduction. The queen does it all. In our species, we don't like doing that. It's the one thing we insist on doing for ourselves, is reproduction. (Laughter) Even in England, we don't leave reproduction to the Queen.

(Applause)

So when did this habit start? And how long has it been going on? And what does it mean? Well, I think, probably, the oldest version of this is probably the sexual division of labor. But I've got no evidence for that. It just looks like the first thing we did was work male for female and female for male. In all hunter-gatherer societies today, there's a foraging division of labor between, on the whole, hunting males and gathering females. It isn't always quite that simple, but there's a distinction between specialized roles for males and females. And the beauty of this system is that it benefits both sides. The woman knows that, in the Hadzas' case here -- digging roots to share with men in exchange for meat -- she knows that all she has to do to get access to protein is to dig some extra roots and trade them for meat. And she doesn't have to go on an exhausting hunt and try and kill a warthog. And the man knows that he doesn't have to do any digging to get roots. All he has to do is make sure that when he kills a warthog it's big enough to share some. And so both sides raise each other's standards of living through the sexual division of labor.

When did this happen? We don't know, but it's possible that Neanderthals didn't do this. They were a highly cooperative species. They were a highly intelligent species. Their brains on average, by the end, were bigger than yours and mine in this room today. They were imaginative. They buried their dead. They had language, probably, because we know they had the FOXP2 gene of the same kind as us, which was discovered here in Oxford. And so it looks like they probably had linguistic skills. They were brilliant people. I'm not dissing the Neanderthals. But there's no evidence of a sexual division of labor. There's no evidence of gathering behavior by females. It looks like the females were cooperative hunters with the men. And the other thing there's no evidence for is exchange between groups, because the objects that you find in Neanderthal remains, the tools they made, are always made from local materials. For example, in the Caucasus there's a site where you find local Neanderthal tools. They're always made from local chert. In the same valley there are modern human remains from about the same date,30,000 years ago, and some of those are from local chert, but more -- but many of them are made from obsidian from a long way away. And when human beings began moving objects around like this, it was evidence that they were exchanging between groups.

Trade is 10 times as old as farming. People forget that. People think of trade as a modern thing. Exchange between groups has been going on for a hundred thousand years. And the earliest evidence for it crops up somewhere between 80 and 120,000 years ago in Africa, when you see obsidian and jasper and other things moving long distances in Ethiopia. You also see seashells -- as discovered by a team here in Oxford -- moving 125 miles inland from the Mediterranean in Algeria. And that's evidence that people have started exchanging between groups. And that will have led to specialization.

How do you know that long-distance movement means trade rather than migration? Well, you look at modern hunter gatherers like aboriginals, who quarried for stone axes at a place called Mount Isa, which was a quarry owned by the Kalkadoon tribe. They traded them with their neighbors for things like stingray barbs, and the consequence was that stone axes ended up over a large part of Australia. So long-distance movement of tools is a sign of trade, not migration.

What happens when you cut people off from exchange, from the ability to exchange and specialize? And the answer is that not only do you slow down technological progress, you can actually throw it into reverse. An example is Tasmania. When the sea level rose and Tasmania became an island 10,000 years ago, the people on it not only experienced slower progress than people on the mainland, they actually experienced regress. They gave up the ability to make stone tools and fishing equipment and clothing because the population of about 4,000 people was simply not large enough to maintain the specialized skills necessary to keep the technology they had. It's as if the people in this room were plonked on a desert island. How many of the things in our pockets could we continue to make after 10,000 years? It didn't happen in Tierra del Fuego -- similar island, similar people. The reason: because Tierra del Fuego is separated from South America by a much narrower straight, and there was trading contact across that straight throughout 10,000 years. The Tasmanians were isolated.

Go back to this image again and ask yourself, not only who made it and for who, but who knew how to make it. In the case of the stone axe, the man who made it knew how to make it. But who knows how to make a computer mouse? Nobody, literally nobody. There is nobody on the planet who knows how to make a computer mouse. I mean this quite seriously. The president of the computer mouse company doesn't know. He just knows how to run a company. The person on the assembly line doesn't know because he doesn't know how to drill an oil well to get oil out to make plastic, and so on. We all know little bits, but none of us knows the whole.

I am of course quoting from a famous essay by Leonard Read, the economist in the 1950s, called "I, Pencil" in which he wrote about how a pencil came to be made, and how nobody knows even how to make a pencil, because the people who assemble it don't know how to mine graphite, and they don't know how to fell trees and that kind of thing. And what we've done in human society, through exchange and specialization, is we've created the ability to do things that we don't even understand. It's not the same with language. With language we have to transfer ideas that we understand with each other. But with technology, we can actually do things that are beyond our capabilities.

We've gone beyond the capacity of the human mind to an extraordinary degree. And by the way, that's one of the reasons that I'm not interested in the debate about I.Q., about whether some groups have higher I.Q.s than other groups. It's completely irrelevant. What's relevant to a society is how well people are communicating their ideas, and how well they're cooperating, not how clever the individuals are. So we've created something called the collective brain. We're just the nodes in the network. We're the neurons in this brain. It's the interchange of ideas, the meeting and mating of ideas between them, that is causing technological progress, incrementally, bit by bit. However, bad things happen. And in the future, as we go forward, we will, of course, experience terrible things. There will be wars; there will be depressions; there will be natural disasters. Awful things will happen in this century, I'm absolutely sure. But I'm also sure that, because of the connections people are making, and the ability of ideas to meet and to mate as never before, I'm also sure that technology will advance, and therefore living standards will advance. Because through the cloud, through crowd sourcing, through the bottom-up world that we've created, where not just the elites but everybody is able to have their ideas and make them meet and mate, we are surely accelerating the rate of innovation.

Thank you.

(Applause)

When I was a student here/ in Oxford/ in the 1970s,/ the future of the world was bleak.//

私がここオックスフォードの学生だった1970年代には 世界の未来は暗いものでした

The population explosion was unstoppable.//

人口爆発は止めようがなく

世界規模の飢餓は避けられず

A cancer epidemic caused by chemicals/ in the environment was going to shorten/ our lives.//

環境中の化学物質が原因で癌が流行し 私たちの寿命を縮めるとされていました

The acid rain was falling on the forests.//

酸性雨が森林に降り注ぎ

The desert was advancing by a mile or two/ a year.//

砂漠は一年に2,3kmの速度で拡大し

The oil was running out,/ and a nuclear winter would finish us off.//

石油は枯渇し そして核の冬が人類を絶滅させると言われていました

None of those things happened,/ (Laughter)/ and astonishingly,/ if you look at what actually happened in my lifetime,/ the average per-capita income of the average person/ on the planet,/ in real terms,/ adjusted for inflation,/ has tripled.//

ですが これらの何一つとして実際には起こりませんでした (笑) それどころか 私の生涯に起こったことは驚嘆すべきことです この地球に住む人間の 一人あたりの収入が インフレ率を差し引いても 3倍になりました

Lifespan is up by 30 percent/ in my lifetime.//

人の寿命は30%伸び

Child mortality is down/ by two-thirds.//

幼児死亡率は2/3になりました

Per-capita food production is up by a third.//

一人あたりの食糧生産高は 3倍になりました

And all this/ at a time/ when the population has doubled.//

しかもこれらが実現する間に人口は2倍になったのです

How did we achieve/ that,/ whether you think it's a good thing or not?//

そのことの是非はともかく どのようにして

How did we achieve that?//

これらが可能になったのでしょう

How did we become the only species/ that becomes more prosperous/ as it becomes more populous?//

いったい私たちは どのようにして もっとも栄えつつ もっとも数の多い 唯一の種となり得たのでしょう

The size of the blob/ in this graph represents the size of the population,/ and the level of the graph represents GDP/ per capita.//

このグラフの太さは人口の大きさを表しています グラフの縦軸は 一人あたりのGDPを表しています

I think to answer/ that question/ you need to understand/ how human beings bring together/ their brains/ and enable their ideas/ to combine and recombine,/ to meet and,/ indeed,/ to mate.//

先の質問に答えるには 人類が いかにして その頭脳を寄せ集め アイディアを何度も何度も組み合わせたか 出逢わせ交わらせたかを 理解する必要があります

In other words,/ you need to understand/ how ideas have sex.//

言い換えれば アイディアがいかにセックスしあったかを 理解する必要があるのです

I want you/ to imagine/ how we got from making objects/ like this/ to making objects/ like this.//

想像してください どのようにして 私たちが左のものから 右のものを作れるようになったのかを

These are both/ real objects.//

両方ともに現実に存在するものです

One is an Acheulean hand axe/ from half a million years ago of the kind made by Homo erectus.//

一方は50万年前にホモ エレクトゥスによって作られた アシュール文化期の手斧です

The other is obviously a computer mouse.//

他方は 明らかにコンピュータのマウスですね

They're both/ exactly the same size and shape/ to an uncanny degree.//

二つの大きさと形は気味が悪いほどよく似ています

I've tried to work out/ which is bigger,/ and it's almost impossible.//

どちらが大きいかを測ってみましたが 計測はほとんど不可能でした

And that's/ because they're both designed to fit the human hand.//

二つとも人間の手になじむように作られているからです

They're both/ technologies.// In the end,/ their similarity is not/ that interesting.//

二つとも技術の産物で 類似性はさほど興味深くはありません

It just tells you/ they were both designed to fit the human hand.//

人間の手にしっくり来るように作られているだけです

The differences are/ what interest/ me,/ because the one/ on the left was made to a pretty unvarying design/ for about a million years --/ from one-and-a-half million years ago/ to half a million years ago.//

二つの間の相違が興味深いのです 左の石斧の形は 100万年ほどの間 つまり 150万年前から50万年前まで 変化しませんでした

Homo erectus made the same tool/ for 30,000 generations.//

ホモ エレクトゥスは同じ道具を 3万世代にわたって作り続けたのです

Of course/ there were a few changes,/ but tools changed slower/ than skeletons/ in those days.//

もちろん多少の変化はありました しかし その頃は 道具よりも骨格の進化の方が速かったのです

There was no progress,/ no innovation.//

道具には進歩もなければ 革新もありませんでした

It's an extraordinary phenomenon,/ but it's true.//

驚くべき現象ですが 事実なのです

Whereas the object/ on the right is obsolete/ after five years.//

ところが 右のマウスは 5年もすれば廃れてしまいます

And there's another difference too,/ which is the object/ on the left is made from one substance.//

相違がもう一つあります 左の石斧は単一の物質からできていますが

The object/ on the right is made from a confection of different substances,/ from silicon and metal and plastic/ and so on.//

右のマウスは シリコン 金属 プラスチックなど 異なった物質の集合体です

And more/ than that,/ it's a confection of different ideas,/ the idea of plastic,/ the idea of a laser,/ the idea of transistors.//

さらに これは 異なったアイディア つまり プラスチック レーザー 半導体に関する アイディアの集合体なのです

They've all been combined together/ in this technology.//

この技術の産物の中にそれらが盛り込まれているのです

And it's this combination,/ this cumulative technology,/ that intrigues me,/ because I think/ it's the secret/ to understanding/ what's happening in the world.//

この組み合わせ 技術の集合が 私には面白いのです というのは それが この世界で起きていることを 理解する鍵となるからです

My body's an accumulation of ideas too:/ the idea of skin cells,/ the idea of brain cells,/ the idea of liver cells.//

私の体も 皮膚細胞 脳細胞 肝細胞という アイディアの集合体です

They've come together.//

それらの細胞が組み合わさっているのです

How does evolution do cumulative, combinatorial things?//

進化はどのように組み合わせを累積できるのでしょう?

Well,/ it uses sexual reproduction.//

それは 有性生殖によってなされるのです

In an asexual species,/ if you get two different mutations/ in different creatures,/ a green one and a red one,/ then/ one has to be better/ than the other.//

無性生物の個体二つにそれぞれ突然変異が起きたとしましょう これらを緑と赤で表しましょう いずれかが他方より勝っているはずです

One goes extinct/ for the other/ to survive.//

勝っている方が生き残り 他方は死滅します

But/ if you have a sexual species,/ then/ it's possible/ for an individual/ to inherit both mutations/ from different lineages.//

しかし 有性生物であれば 一つの個体が 異なる系統から 二つの変異を受け継ぐことも可能です

So/ what sex does/ is it enables the individual/ to draw upon the genetic innovations of the whole species.//

生殖は個体に 種全体の遺伝的な革新を 受け継ぐ機会を与えます

It's not confined to its own lineage.//

それは その個体の系統に限定されません

What's the process/ that's having the same effect/ in cultural evolution/ as sex is having in biological evolution?//

文化の進化において 生物の進化に果たす生殖の役割と 同じ効果をあげる変化は何でしょうか?

And I think/ the answer is exchange,/ the habit of exchanging one thing/ for another.//

私はそれを 交易だと考えます あるものを別のものと交換する習慣です

これは人間に固有の特徴です

No other animal does it.//

他の動物にはありません

You can teach them/ in the laboratory/ to do a little bit of exchange --/ and indeed/ there's reciprocity/ in other animals --/ But the exchange of one object/ for another never happens.//

実験室の中では 動物にも交換を少しは教えることができます 人類以外の動物にも交換する行為はあります ですが モノとモノとを交換することは決してありません

As Adam Smith said,/ "No man ever saw/ a dog make a fair exchange of a bone/ with another dog."//

アダム スミスも言っています 「いまだかつて 犬と犬とが 公正に骨を取引するのを見たことはない」

(Laughter)/ You can have culture/ without exchange.//

(笑) 交換なしでも文化は成り立ちます

You can have,/ as it were,/ asexual culture.//

つまり無性生殖の文化が存在します

Chimpanzees,/ killer whales,/ these kinds of creatures,/ they have culture.//

チンパンジーやシャチなどは 文化を持っています

They teach each other traditions/ which are handed down/ from parent/ to offspring.//

両親から子どもたちへと 伝統の技を伝えます

In this case,/ chimpanzees/ teaching each other/ how to crack nuts/ with rocks.//

写真の場合 チンパンジーは木の実を 石で割ることを教え合っています

But the difference is/ that these cultures never expand,/ never grow,/ never accumulate,/ never become combinatorial,/ and the reason is/ because there is no sex,/ as it were,/ there is no exchange of ideas.//

人類との異なりは 彼らの文化が 決して拡大 成長しない 累積しない 結合されないことにあります その理由は いうなれば セックスしないからです アイディアの交換がないからです

Chimpanzee troops have different cultures/ in different troops.//

チンパンジーは群れごとに異なった文化を持っています

There's no exchange of ideas/ between them.//

その間にアイディアの交換はありません

なぜアイディアの交換が生活水準を引き上げるのでしょうか

Well,/ the answer came from David Ricardo/ in 1817.//

その答えは デイビッド リカードの1817年の論文にあります

And here is a Stone Age version of his story,/ although he told it/ in terms of trade/ between countries.//

彼は国家間の交易について論じたのですが 石器時代に当てはめることもできます

Adam takes four hours/ to make a spear/ and three hours/ to make an axe.//

アダムは槍を作るのに4時間 斧を作るのに3時間かかるとしましょう

Oz takes one hour/ to make a spear/ and two hours/ to make an axe.//

オズは槍を作るのに1時間 斧を作るのに2時間かかるとしましょう

So Oz is better/ at both spears and axes/ than Adam.//

オズはアダムよりも槍や斧作りが上手です

He doesn't need Adam.//

オズはアダムを必要としません

He can make his own spears and axes.//

自分で槍や斧を作れるからです

Well no,/ because/ if you think about it,/ if Oz makes/ two spears and Adam make two axes,/ and then/ they trade,/ then/ they will/ each have saved an hour of work.//

しかし よく考えてみてください もしもオズが槍を二本作り アダムが斧を二丁作って それを交換するならば 双方ともに1時間節約できることになります

And the more/ they do this,/ the more true/ it's going to be,/ because the more/ they do this,/ the better Adam is going to get/ at making axes/ and the better Oz is going to get/ at making spears.//

これを行えば行うほど 節約できる時間が増えます これを推し進めると アダムはますます斧作りがうまくなり オズは槍作りがうまくなるからです

So the gains/ from trade are only going to grow.//

交換によって得られるものは ますます増えていきます

And this is one of the beauties of exchange,/ is it actually creates the momentum/ for more specialization,/ which creates the momentum/ for more exchange and so on.//

交換のすばらしさはここにあります 実際 交換は専門化に 弾みをつけます 専門化がさらに交換を促進します

Adam and Oz both saved an hour of time.//

アダムとオズは1時間を節約できました

That is prosperity,/ the saving of time/ in satisfying your needs.//

これは豊かさです 必要を満たしつつ 時間が節約できたのですから

Ask yourself/ how long/ you would have to work/ to provide for yourself/ an hour of reading light/ this evening/ to read a book by.//

ここで 自分自身に問うてください 1時間本を読むための明かりを手に入れるのに どれだけの時間働かねばならないかを

If you had to start/ from scratch,/ let's say/ you go out/ into the countryside.//

ゼロから始めるとすれば つまり農場に行って

You find a sheep.// You kill it.// You get the fat/ out of it.//

羊を見つけ それを屠り 脂を得て

You render it down.// You make a candle,/ etc. etc.//

それを精製して ろうそくを作る 等々

How long is it going to take you?// Quite a long time.//

どれだけ時間がかかることでしょう?相当なものです

How long do you actually have to work/ to earn an hour of reading light/ if you're on the average wage/ in Britain/ today?//

現代の英国での平均的な賃金労働者は 1時間の読書の明かりを得るために 実際にどれだけ働く必要があるのでしょう

And the answer is about half a second.//

答えは約1/2秒です

Back/ in 1950,/ you would have had to work/ for eight seconds/ on the average wage/ to acquire/ that much light.//

1950年には その同じ明かりを得るためには 8秒間働く必要がありました

And that's seven and a half seconds of prosperity/ that you've gained since 1950,/ as it were,/ because that's seven and a half seconds/ in which you can do something else,/ or you can acquire another good or service.//

つまり 1950年と比較すれば 7秒半のゆとりを手に入れたことになります その時間を他の事に費やしたり 他の商品 サービス購入に充てられます

And back/ in 1880,/ it would have been 15 minutes/ to earn that amount of light/ on the average wage.//

1880年に 同じ明かりを得るには 15分かかりました

Back/ in 1800,/ you'd have had to work/ six hours/ to earn a candle/ that could burn for an hour.//

1800年には 1時間灯すろうそくを買うには 6時間働かねばなりませんでした

In other words,/ the average person/ on the average wage could not afford a candle/ in 1800.//

言い換えれば 平均的な賃金労働者は 1800年にはろうそくを買えませんでした

Go back/ to this image of the axe and the mouse,/ and ask yourself:/ "Who made them and for who?"//

この写真に戻り自問してください 「一体誰が誰のために作ったのだろう」

The stone axe was made by someone/ for himself.//

石斧は誰かが自分のために作ったものです

自給自足でした

We call/ that poverty/ these days.//

今日ではそれを貧困と呼びます

But the object/ on the right was made for me/ by other people.//

しかし 右のマウスは 他の人々が私のために作ってくれたものです

How many other people?//

いったい何人ほどでしょうか

Tens?// Hundreds?// Thousands?//

数十?数百?数千?

You know,/ I think/ it's probably millions.//

おそらく 数百万でしょう

Because you've got to include/ the man/ who grew the coffee,/ which was brewed for the man/ who was on the oil rig,/ who was drilling for oil,/ which was going to be made into the plastic,/ etc.//

というのは コーヒーを栽培していた男 そのコーヒーを飲んだ石油採掘場で働いていた男 男が採掘した原油からプラスチックが作られ 等々

They were all/ working for me,/ to make a mouse/ for me.//

それらの人々がみな働いて 私にマウスを作ってくれたのです

And that's the way/ society works.//

このようにして社会は機能しているのです

That's/ what we've achieved as a species.//

このようにして人類は成功してきたのです

In the old days,/ if you were rich,/ you literally had people/ working for you.//

その昔 金持ちには 使用人たちが 大勢いました

That's/ how you got to be rich;/ you employed them.//

人を使うことで金持ちになったのです

Louis XIV had a lot of people/ working for him.//

ルイ14世には使用人が大勢いました

They made his silly outfits,/ like this,/ (Laughter)/ and they did his silly hairstyles,/ or whatever.//

こんな奇妙な服を作ったのは彼らです (笑) 奇妙なヘアスタイル これも使用人が整えました

He had 498 people/ to prepare his dinner/ every night.//

彼は毎日の晩餐を準備するのに 498人をあてがいました

But a modern tourist/ going around the palace of Versailles/ and looking at Louis XIV's pictures,/ he has 498 people/ doing his dinner tonight too.//

でも ベルサイユ宮殿を巡り ルイ14世の肖像画を鑑賞する現代の観光客も やはり498人を晩餐の準備にあてています

They're in bistros and cafes and restaurants/ and shops all over Paris,/ and they're all ready/ to serve you/ at an hour's notice/ with an excellent meal/ that's probably got higher quality/ than Louis XIV even had.//

使用人は パリ中のビストロや カフェやレストランや商店にいるのです そして1時間の猶予を与えられれば ルイ14世の晩餐よりもすばらしい内容の 晩餐を提供してくれます

And that's/ what we've done,/ because we're all/ working for each other.//

これが人類です 互いのために働くのです

We're able/ to draw upon specialization and exchange/ to raise each other's living standards.//

専門性と交換によって 相互の生活水準を引き上げているのです

Now,/ you do get other animals/ working for each other too.//

ほかにもお互いのために働く動物はいます

Ants are a classic example;/ workers work for queens/ and queens work/ for workers.//

働き蟻と女王は互いにのために働きます

But there's a big difference,/ which is/ that it only happens within the colony.//

しかしそこには一つ大きな違いがあります 他の巣との協力がないことです

There's no working/ for each other/ across the colonies.//

異なる巣同士が協力することはありません

And the reason/ for that is/ because there's a reproductive division of labor.//

労働が生殖能力によって分化しているからです

That is to say,/ they specialize with respect/ to reproduction.//

生殖能力のあるなしが労働の種類を決定します

The queen does it all.//

蟻の世界では生殖するのは女王のみです

In our species,/ we don't like doing/ that.//

人間は それを嫌います

It's the one thing/ we insist on doing for ourselves,/ is reproduction.//

これだけは自分でやると言い張ります 生殖行為だけは

(Laughter) Even/ in England,/ we don't leave reproduction/ to the Queen.//

(笑) イングランドでさえ それを女王に任せようとはしないのです

(拍手)

So/ when did this habit start?//

この習慣はいつ始まったのでしょうか?

And how long has it been going on?// And what does it mean?//

どのくらい続き そして何を意味するのでしょうか?

Well,/ I think,/ probably,/ the oldest version of this is probably the sexual division of labor.//

おそらく この行為の最古のものは 性差による労働の分化だと思われます

But I've got no evidence/ for that.//

しかし 確証はありません

It just looks like the first thing/ we did was work male/ for female and female/ for male.//

人類は最初に 男を女のために働かせ 女を男のために働かせたようです

In all hunter-gatherer societies/ today,/ there's a foraging division of labor between,/ on the whole,/ hunting males/ and gathering females.//

今日のすべての狩猟採集社会では 食糧調達のための労働があり 狩猟する男と 採集する女に分化しています

It isn't always quite that simple,/ but there's a distinction/ between specialized roles/ for males and females.//

常にこれほど明確ではありませんが しかし 確かに男と女の 役割は分化しているのです

And the beauty of this system is/ that it benefits both sides.//

このシステムの優れたところは 双方に利益があることです

The woman knows/ that,/ in the Hadzas/' case here --/ digging roots to share with men/ in exchange/ for meat --/ she knows/ that all she has to do/ to get access/ to protein is to dig some extra roots/ and trade them/ for meat.//

このハザ族の場合には 女は植物の根を掘り 男の狩る動物の肉と交換するのですが 女は 蛋白質を手に入れるには 少し余分に根を掘り 肉と交換すればよいことを知っています

And she doesn't have to go/ on an exhausting hunt/ and try and kill a warthog.//

そうすれば 体力を消耗する狩猟に出かけて イボイノシシを倒さなくてもいいのです

And the man knows/ that he doesn't have to do/ any digging/ to get roots.//

男は 根を手に入れるために地面を掘る 必要がないことを知っています

All he has to do/ is make sure/ that/ when he kills a warthog/ it's big enough/ to share some.//

男は 殺すイボイノシシが 肉を分配できるほど 大きいことを確認すればいいのです

And so/ both sides raise each other's standards of living through the sexual division of labor.//

このようにして男も女も性別分業により 生活の水準を上げることができます

When did this happen?// We don't know,/ but it's possible/ that Neanderthals didn't do this.//

いつから始まったから分かりませんが ネアンデルタール人には不可能でした

ネアンデルタール人は高度な共同作業が可能で

高度に知的な種でした

Their brains/ on average,/ by the end,/ were bigger/ than yours and mine/ in this room today.//

末期には その大脳の容積は ここにいる 私たちのものよりも大きかったのです

They were imaginative.// They buried their dead.//

想像力に富み 死者を埋葬しました

They had language,/ probably,/ because we know/ they had the FOXP2 gene of the same kind/ as us,/ which was discovered here/ in Oxford.//

ここオックスフォードでの発見で 彼らには 私たちと同様にFOXP2遺伝子があることが分かり おそらく言葉を用いたと思われますし

And so/ it looks/ like they probably had linguistic skills.//

言語能力も備わっていたと考えられます

They were brilliant people.// I'm not dissing/ the Neanderthals.//

彼らは賢い原人でした 私は彼らを無視してはいません

But there's no evidence of a sexual division of labor.//

しかし 彼らには 性別分業があった証拠がありません

There's no evidence of gathering behavior/ by females.//

女が採集に従事したという証拠がないのです

It looks like the females were cooperative hunters/ with the men.//

女は男と共に狩猟に従事していたようです

And the other thing/ there's no evidence/ for is exchange/ between groups,/ because the objects/ that you find in Neanderthal remains,/ the tools/ they made,/ are always made from local materials.//

もう一つ証拠がないのは 集団の間での交換です ネアンデルタール人の遺跡で発掘される 彼らの作った道具類は 地方原産の素材で作られているからです

For example,/ in the Caucasus/ there's a site/ where you find local Neanderthal tools.//

例えば コーカサス地方に ネアンデルタール人の道具が発掘される場所がありますが

They're always made from local chert.//

道具はその地方のチャートで作られています

In the same valley/ there are modern human remains/ from about the same date,/30,000 years ago,/ and some of those are from local chert,/ but more --/ but many of them are made from obsidian/ from a long way away.//

同じ谷に 現生人類の遺跡もあります 約3万年前のものです 彼らの道具の一部は その地方のチャート製ですが 多くは はるか遠く離れた場所で産出する 黒曜石で作られています

And when human beings began moving/ objects around/ like this,/ it was evidence/ that they were exchanging between groups.//

このように 人類が物資を 移動させ始めたということは 集団の間に交易がなされていたということです

Trade is 10 times as old/ as farming.//

交易は農耕の10倍の歴史を持ちます

People forget/ that.// People think of trade/ as a modern thing.//

我々はこのことを忘れ 交易は現代のものと考えがちです

Exchange/ between groups has been going on/ for a hundred thousand years.//

集団間の交易には 数万年の歴史があるのです

And the earliest evidence/ for it crops up/ somewhere between 80 and 120,000 years ago/ in Africa,/ when you see obsidian and jasper and other things/ moving long distances/ in Ethiopia.//

その最初の証拠は120万年から80万年前の アフリカで見つかります エチオピアでは 黒曜石や碧玉その他の物資が 遠く離れたところまで運ばれていました

You also see seashells --/ as discovered by a team here/ in Oxford --/ moving 125 miles inland/ from the Mediterranean/ in Algeria.//

また オックスフォード大学の チームによって発見されましたが 貝殻もアルジェリアの地中海岸から 約200km内陸に運ばれました

And/ that's evidence/ that people have started exchanging/ between groups.//

これは 人々が 集団間の交易を始めた証拠です

And that will have led to specialization.//

交易は専門化を促進します

How do you know/ that long-distance movement means trade/ rather than/ migration?//

長距離の動きが 民族の移動によるものではなく 交易に起因すると どうしてわかるのでしょうか?

Well,/ you look at modern hunter gatherers/ like aboriginals,/ who quarried for stone axes/ at a place called Mount Isa,/ which was a quarry owned by the Kalkadoon tribe.//

現代の狩猟採集民族である アボリジニを見てみましょう 彼らは アイザ山という場所で石斧用の石を採掘します この場所はカルカドゥーン族の領地です

They traded them/ with their neighbors/ for things/ like stingray barbs,/ and the consequence was/ that stone axes ended up/ over a large part of Australia.//

彼らは隣り合う部族と交易し 石をエイの棘などと交換します その結果 石斧は オーストラリア大陸に広く行き渡るのです

道具のこのような長距離移動は交易の証で 人の移住によるものではありません

What happens/ when you cut people off/ from exchange,/ from the ability to exchange and specialize?//

人を交易から切り離したら 専門化する能力から切り離したらどうなるでしょうか

And the answer is/ that not only do you slow down/ technological progress,/ you can actually throw it/ into reverse.//

その答えは 技術の進歩が遅れるばかりでなく 実際には後退することもあるのです

An example is Tasmania.//

タスマニアにその例を見ることができます

When the sea level rose/ and Tasmania became an island 10,000 years ago,/ the people/ on it not only experienced slower progress/ than people/ on the mainland,/ they actually experienced regress.//

海面が上昇して タスマニアは1万年前に島になりました 島民は オーストラリア本島の人々よりも 進歩が遅れたばかりでなく 退歩したのです

They gave up/ the ability/ to make stone tools and fishing equipment and clothing/ because the population of about 4,000 people was simply not large enough/ to maintain the specialized skills necessary/ to keep the technology/ they had.//

彼らは骨製の道具や漁具 そして衣服を作る能力を失いました 約4万人あった島の人口は 彼らの持っていた技術を保つのに必要な 特殊なスキルを維持するには 少なすぎたのです

It's/ as if the people/ in this room were plonked on a desert island.//

私たちが無人島に置き去りにされるようなものです

How many of the things/ in our pockets could/ we continue to make/ after 10,000 years?//

私たちが身につけているもので 1万年の後も作り続けられるものがいくつあるでしょう?

It didn't happen in Tierra del Fuego --/ similar island,/ similar people.//

ティエラ デル フエゴ島では事態は異なりました タスマニアとは 島も住民もよく似ています

The reason:/ because Tierra del Fuego is separated from South America/ by a much narrower straight,/ and there was trading contact/ across that straight/ throughout 10,000 years.//

ティエラ デル フエゴ島は 南アメリカ大陸と 狭い海峡で隔てられているので 島と大陸との間には 1万年の間 交易が行われていました

The Tasmanians were isolated.//

一方 タスマニアは孤島でした

Go back/ to this image again/ and ask yourself,/ not only/ who made it and for who,/ but who knew/ how to make it.//

写真に戻りましょう 自問してください 誰が誰のために だけでなく 誰が作り方を知っていたのか を

In the case of the stone axe,/ the man/ who made/ it knew/ how to make it.//

石斧の場合には 作った人が作り方を知っていました

But who knows/ how to make a computer mouse?//

しかし マウスを作ることは誰が知っているのでしょう

実際誰も知りません

There is nobody/ on the planet/ who knows/ how to make a computer mouse.//

マウスの作り方を知っている人は地球上に一人もいません

I mean this quite seriously.//

これは真面目な話ですよ

The president of the computer mouse company doesn't know.//

マウス製造会社の社長は知りません

He just knows/ how to run a company.//

彼が知っているのは 会社の経営方法です

The person/ on the assembly line doesn't know/ because he doesn't know/ how to drill an oil well/ to get oil out/ to make plastic,/ and so on.//

組み立てラインの工員も知りません 彼は油井を掘って 石油を取り出し プラスチックを作る方法を知らないからです

We/ all know little bits,/ but none of us knows the/ whole.//

私たちは皆 断片は知っていますが 全体は把握していません

I am of course/ quoting from a famous essay/ by Leonard Read,/ the economist/ in the 1950s,/ called "I,/ Pencil"/ in which he wrote about how a pencil came to be made,/ and how nobody knows even/ how to make a pencil,/ because the people/ who assemble/ it don't know/ how to mine graphite,/ and they don't know/ how to fell trees and/ that kind of thing.//

私はこれを 1950年代の経済学者 レオナルド リードの有名な論文から引用しています 論文のタイトルは 「私は鉛筆」 その論文の中で リードは鉛筆ができる過程と 誰も鉛筆の作り方を知らないことを論じました 組み立て係は黒鉛を採掘する方法を知らず 木の伐採方法なども知らないからです

And what we've done in human society,/ through exchange and specialization,/ is we've created the ability/ to do things/ that we don't even understand.//

人間社会の中で 交易と専門化を通じて 私たちが成就したのは 私たちが理解すらしていないことを 成し遂げる能力です

It's not the same/ with language.//

それは言語とは異なります

With language/ we have to transfer/ ideas/ that we understand with each other.//

言語を用いて私たちはそれぞれが理解している アイディアを伝えますが

But with technology,/ we can actually do things/ that are beyond our capabilities.//

技術を用いれば 私たちは能力を超えることを成し遂げ得るのです

We've gone beyond the capacity of the human mind/ to an extraordinary degree.//

人間の精神の能力を 超えることができるのです

And/ by the way,/ that's one of the reasons/ that I'm not interested/ in the debate/ about I.Q.//,/ about whether some groups have higher I.Q.s/ than other groups.//

お断りしておきますが 私はIQの議論 つまり ある集団が他の集団よりも高いIQを持っている という議論に導こうとしているのではありません

そのような議論は全く無意味です

What's relevant/ to a society is/ how well/ people are communicating their ideas,/ and how well/ they're cooperating,/ not how clever/ the individuals are.//

社会にとって意味があるのは 人々がいかに上手にアイディアを伝達しあっているか いかに上手に協力しているかであり その集団の個人がいかに賢いかではありません

So/ we've created/ something called the collective brain.//

私たちは「集団脳」を創り出しました

We're just the nodes/ in the network.//

一人一人はその網の目の結節にすぎません

We're the neurons/ in this brain.//

私たちは集団脳のニューロンなのです

It's the interchange of ideas,/ the meeting and mating of ideas/ between them,/ that is causing technological progress,/ incrementally,/ bit/ by bit.//

科学技術を 少しずつ 一歩一歩 前進させているのは アイディアの交換であり アイディアの出逢いと交流なのです

However,/ bad things happen.//

しかし 悪いことも起こります

And in the future,/ as we go forward,/ we will,/ of course,/ experience terrible things.//

将来的には 私たちは恐ろしいことも経験するでしょう

There will be wars;/ there will be depressions;/ there will be natural disasters.//

戦争や恐慌や 天災もあるでしょう

Awful things will happen in this century,/ I'm absolutely sure.//

今世紀中に恐ろしいことが起きるのは確かです

But I'm also sure/ that,/ because of the connections/ people are making,/ and the ability of ideas to meet/ and to mate as never before,/ I'm also sure/ that technology will advance,/ and therefore/ living standards will advance.//

しかし 人々が作り出す アイディアを 出逢わせ交流させる能力が これまでになく活発になることも確かです 私はまた 科学技術の発展に伴い 生活水準も向上すると確信しています

Because/ through the cloud,/ through crowd sourcing,/ through the bottom-up world/ that we've created,/ where not just the elites/ but everybody is/ able to have their ideas/ and make them meet and mate,/ we are surely accelerating the rate of innovation.//

インターネットを通じて クラウドソーシングを通じて 私たちが創り出す ボトムアップの世界では エリートだけでなく 誰もがアイディアを持ち アイディアを出逢わせ 交流させる この世界では 革新のスピードが一段と速まると信じるからです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

bleak

(場楠が)吹きさらしの,荒涼とした

寒い,冷え冷えする

(将来のことなど)暗い,陰うつな

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

famine

『ききん』

(物の)ひどい不足,大欠乏

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

epidemic

(病気などが)『伝染性の』,急速に広がる

(一般に)流行している

(一時的な)流行病,伝染病

流行,はやり

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

shorten

…‘を'『短くする』,縮める

〈ケーキなど〉‘に'ショートニングを加えてさくさくさせる

短くなる

lives

lifeの複数形

acid rain

酸性雨

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

laughter

『笑い』,笑い声

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

income

(一定の)『収入』,所得

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

planet

『惑星』,遊星

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

adjust

…'を'『調節する』;(…に)…'を'合わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

〈争い・不和〉'を'調停する

(…に)順応する,適応する《+『to』+『名』》

inflation

『インフレーション』,インフレ,通貨膨張;物価の暴騰

ふくらますこと,誇張

ふくらんだ状態

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

prosperous

『繁栄している』,成功している

populous

人口の多い,人口密度の高い

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

blob

柔らかくてぐにゃぐにゃしたものの小さいかたまり,どろどろした液体の1滴《+『of』+『名』》

graph

グラフ,図表

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

per capita

一人当たり,頭割りで,各人に

human being

人,人間

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

mate

(対をなすものの)『片方』《+『to』(『of』)+『名』》

『配偶者』[の一方],連れ合い

(動物の)つがいの片方

《英》《しばしば複合語を作って》『仲間』,『友達』

(商船の船長を補佐する各階級の)航海士

…の助手

〈動物〉‘を'つがわせる

〈二つのもの〉‘を'結ぶ;(…に)…‘を'調和させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人・動物が〉(…と)仲間になる,交わる《+『with』+『名』》

〈動物が〉交尾する

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

Homo

ヒト属(霊長目ヒト科の一属),ヒト[の学名]

obviously

明らかに,明白に

computer

『計算機』;『電子計算機』

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

uncanny

不気味な,異様な

(直感力などが)並はずれてよい

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

skeleton

(人間・動物の)『骨格』,がい骨

(建物・船などの)『骨組み』

(文芸作品などの)骨子,粗筋,概要

必要最小限のもの

《話》(骨と皮ばかりに)やせこけた人(動物)

days

たいてい昼間は

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

obsolete

(言葉・習慣などが)すたれた

時代遅れの,旧式の(our of date)

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

confection

糖菓(キャンデー・砂糖づけなど)

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

laser

レーザー(強力な可視光線を発生させる;医療,通信,軍事用)

transistor

トランジスター(真空管の代りをする半導体使用の増副装置)

トランジスターラジオ

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

cumulative

しだいに増加する,累加する,累積的な

intrigue

〈U〉陰謀を企てること

〈C〉陰謀,計略

〈C〉密通

〈人〉‘の'好奇心(興味)をそそる

(人に対して)陰謀を企てる《+『against』+『名』》

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

accumulation

〈U〉蓄積すること,ためること

〈C〉蓄積した物

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

liver

(ある態度で)生活する人;居住者

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

combinatorial

(確率などの計算で)組み合わせの

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

reproduction

〈U〉繁殖,生殖[作用]

〈U〉(…を)再生(再現)すること;模写(複製)すること《+『of』+『名』》

〈C〉再生(再現)された物,複写(複製)した物

asexual

(生物が)無性の,性器のない

性とは無関係の

mutation

変化,俸転

(生物の)突然変異;その変種

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

extinct

(生物・民族などが)絶滅した;(貫習などが)滅びてしまった

(火山などが)活動をやめた

(火が)消えた,燃えていない

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

lineage

血統,家系

《集合的に》子孫,一族

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

upon

『…の上に』

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

confine

(ある範囲に)…'を'『制限する』,限る(limit)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈人など〉'を'『閉じ込める』,監禁する《+『名』+『in』(『to』)+『名』》

《通例受動熊で》〈女性〉'を'お産の床につかせる

境界,範囲,限界

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

reciprocity

相互依存;相互関係

(特に貿易上の)相互利益,互恵主義

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

chimpanzee

黒ショウジョウ,チンパンジー

killer whale

サカマタ,シャチ(イルカの一種;鯨を襲って食べることもある)

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

offspring

《単数・複数扱い》(人間や動物の)『子;子孫』

(…から)生じたもの,(…の)結果,所産《+『of』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

nut

『木の実』,堅果(けんか)(クリ・ドングリなど)

(堅果の皮をむいた)中の実,仁(じん)(しばしば食用になる)

(ボトルを留める)『留めねじ』,ナット

(バイオリンなどの)糸受け;毛止め

《話》変人;気違い

《話》あることに熱中する人,ファン,(…)狭

木の実を捜す(拾う)

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

troop

(特に,移動中の人・野生の動物の)『群れ』,一団《+of+名》

騎兵大隊,装甲車大隊

《複数形で》『軍隊』;警官隊;武装団

ボーイ(ガール)スカウトの分隊(16‐32人で編成する)

群れをなして動く

〈軍旗〉‘を'先頭に立てて分列行進をする

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

living standard

(階級・個人の)生活水準(=standard of living)

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

Stone Age

石器時代(道具や武器に石を使った時代;鉄器時代(Iron Age),青銅器時代(Bronze Age)に先行する)

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

spear

『やり』;(魚を突く)やす

(植物の)芽,新芽

…‘を'やり突く

(植物が)芽を出す

oz

ounce

axes

ax, axeの複数形

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

momentum

〈U〉〈C〉運動量(運動する物体の質量と速度の相乗積)

〈U〉(一般に)勢い,はずみ

prosperity

『繁栄』,成功

saving

《名試の前にのみ用いて》欠点を補う,埋め合わせとなる

節約する,倹約する,つましい

《複数形で》貯金,(特に,銀行への)預金

〈U〉〈C〉節約したもの,節約量

〈U〉《時にa~》(…の)節約,倹約《+『of』+『名』》

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

countryside

『いなか』,地方,田園

《集合的に》地方の住民

sheep

気の弱い人,人に引きずられやすい人

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

fat

『脂肪』,脂肪分

(動物の)あぶら身

(料理用の)油,ヘット

肥満,太り過ぎ

『太った』,肥満した

『脂肪の多い』

たっぷりとはいった,分厚い

もうかる

(土地が)肥えた

…‘を'太らせる

ふとる,肥える

render

《『render』+『名』〈目〉+『形』〈補〉》…‘を'(…の状態に)『する』)make)

…‘を'行う,果たす

(…に対して)…‘を'返す《+『名』+『for』+『名』》

'‘を'公式に宣言する,言い渡す

(…に)〈計算書など〉‘を'提出する,送付する《+『名』+『to』+『名』》

(文章や絵画で)…‘を'表現する

(…に)…‘を'翻訳する(translate)《+『名』+『into』+『名』》

‘を'演奏する,演ずる(perform)

〈脂肪など〉‘を'溶かす,溶かして精製する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

candle

『ろうそく』

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

wage

(通例肉体労働者の日・週ぎめの)『賃金』,給金

《単数・複数扱い》(罪などの)報い,応報

(…に対して)〈戦争など〉‘を'行う《+名+against(on)+名》

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

self-sufficiency

自給自足 = self sufficiency

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

brew

醸造する

《進行形で用いて》〈物事が〉熟してくる,起ころうとする

〈ビールなど〉‘を'醸造する;〈混合酒〉‘を'造る;〈茶などの飲み物〉‘を'入れる;混合する

〈悪事など〉‘を'たくらむ,計画する

醸造酒,(特に)ビール;混合液

rig

〈船〉‘を'艤装(ぎそう)する

(マストなどを)〈船〉‘に'つける《+『名』+『with』+『名』》;(マストに)〈帆〉‘を'つける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'装備をつける;…‘を'装備する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

船の装備(帆装),艤装(ぎそう)

(特定の目的のための)道具,用具

《英話》衣服,服装(clothing)

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

employ

《しばしば受動態で》(…として)〈人〉‘を'『雇う』(hire)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…として)〈物・能力など〉‘を'『使う』(use)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…に)〈時間・精力など〉‘を'『費やす』,〈自分〉‘の'身をささげる《+『名』+『in』(『for, on』)+『名』(do『ing』)》

(…の)雇用《+『of』+『名』》

Louis

ルイ14世(1638‐1715;フランス王(1643‐1715))

ルイ16世(1754‐1793;フランス王(1774‐1792)で,フランス革命により断頭台で処刑された)

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

outfit

(ある特定の目的のための)『装備一式』,道具一式《+『for』+『名』》

服装一そろい,アンサンブル

《話》(1つの)集団,隊,部隊;会社,企業

(…で)…‘に'したく(服装)を整えてやる,‘を'装備する,支給する《+『名』+『with』+『名』》

hairstyle

髪型

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

tourist

[観光]旅行者,観光客

観光旅行[用]の

palace

『宮殿』

大邸宅,りっぱな建物

《the ~》《集合的に》《英》王宮の有力者たち

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

bistro

(怖にフランスの)居酒屋,小レストラン

cafe

〈C〉『喫茶店』(coffeehouse),小レストラン);《英》(酒類を出さない)『軽食堂』

〈C〉バー,キャバレー,ナイトクラブ

shop

〈C〉《おもに英》『小売店』,『商店』(《米》store)

《米》(百貨店などの中にある)小さい専門店

〈C〉(サービス業の)『店』

〈C〉『仕事場』,作業場

(…で)『買物をする』《+『in』(『at』)+『名』》

《英俗》(人を)裏切る,密告する

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

ant

『アリ』

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

colony

『植民地』

植民団,居留民;(外国人の)集団居留地

(同ど人種・宗教・職業などの人たちが住む)『集団』,部落

(動物・鳥・虫などの)集団;(生物の)群体,群落《+『of』+『名』》

《the Colonies》アメリカ合衆国を形成した13州のイギリス植民地

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

reproductive

生殖の,繁殖の

再生の,再現の

division of labor

分業

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

applause

『拍手かっさい』;称賛

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

first thing

まず最初に,朝一番に

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

forage

〈U〉(牛馬の)飼料,かいば,まぐさ

〈U〉《a~》食糧あさり

〈動物などが〉食糧をあさる

(…を)捜し回る《+『about』+『名』》

〈食べ物〉‘を'あさる

〈ある場所〉‘から'食糧を入手する

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

meat

(食用の)『動物の肉』

《英古》《米文》(一般的に)『食物』(food)

(課実などの)食用部分,果肉

(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+『of』+『名』》

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

protein

蛋白(たんばく)質

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

exhaust

《しばしば受動態で》(…で)〈人〉‘を'『疲れ果てさせる』,消耗させる《+『名』〈人〉+『by』(『from, with』)+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》〈蓄え・体力など〉‘を'『使い果たす』

…‘を'研究し尽くす,論じ尽くす

(…から)〈空気・水・ガスなど〉‘を'抜き出す,からにする《+『名』+『from』+『名』》

(空気・水・ガスなどを)…‘から'抜き出す《+『名』+『of』+『名』》

〈U〉(エンジンなどからの)排気

(またexhaust gas, exhaust fumes)〈U〉排気ガス

(またexhaust pipe)〈C〉排気管

warthog

イボイノシシ(アフリカ産)

digging

掘ること,採掘,発掘

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

cooperative

協力的な,助けになる

協力の,協同の

協同組織の

協同組合

共同アパート(コーポ)

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

imaginative

想像力(創作力,構想力)に富む,想像する

想像上の,想像[力]の生み出した

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

gene

遺伝子

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

linguistic

言語学の;言語上の

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

hunter

(また『huntsman』)『ハンター』,狩猟家

猟八;(特にキツネ狩りの)猟馬

(…の)追求者;(…を)探求する人《+『for』(『after』)+『名』》

men

manの複数形

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

Caucasus

(またCaucasus Mountains)《the~》コーカサス山脈

コーカサス地方

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

obsidian

黒曜石(黒色のガラス状火山岩)

farming

農業

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

jasper

碧玉(へきぎょく)(石英の一種)

long distance

長距離電話

長距離電話の交換局(交換手), 長距離

Ethiopia

エチオピア(アフリカ東部の国;首都はAddis Ababa;旧称はAbyssinia)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

inland

『内陸の』,奥地の

《おもに英》『国内の』,内地の

内陸(奥地)へ(に)

内陸,奥地,国内

Mediterranean

=Mediterranean Sea

地中海地方

『地中海の』;地中海地方[の住民]特有の

Algeria

アルジェリア(アフリカ北西部の共和国;首都Algiers)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

long-distance

長距離の

《米》長距離電話の

長距離電話で

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

migration

〈U〉〈C〉移住,(動物の)移動

〈C〉《集合的に》(人・動物などの)移動の群

aboriginal

土着の,もとからある

原住民

quarry

(狩猟の)獲物

(一般に)追求されるもの,攻撃の的

mount

…‘を'『登る』(ascend, climb)

〈馬・車〉‘に'『乗る』,〈台の上など〉‘に'上がる,乗る

(馬などに)〈人〉‘を'『乗せる』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…の上に)…‘を'『載せる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'据え付ける,はめる,取り付ける,はる《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈劇〉‘に'舞台装置や衣装を用意する

〈攻撃など〉‘を'仕掛ける;〈作戦など〉‘を'展開する

『登る』,上がる《+『up』》

『馬』(乗用の動物)『に乗る』

(数・量において)ふえる,(程度において)高まる,強まる《+『up』》

乗用の動物,(特に)馬

台紙;(宝石などの)台;(顕微鏡用の)スライド板

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

stingray

アカエイ(尾にとげのある魚で刺されると激痛を起こす)

barb

(矢じり・つり針などの)あご,かかり

(針金につける)さかとげ,針

…‘に'あご(かかり,とげ)をつける

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

technological

科学技術の(に関する)

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

Tasmania

タイマニウ(オーストラリアの南東の島でオーストラリア連邦の一州)

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

mainland

《通例 the~》本土,大陸(付近の島と区別した)

regress

後退する,退行する

fishing

〈U〉(職業としての)『魚取り』,漁業

(スポーツとしての)釣り

漁場,釣リ場

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

clothing

『衣類』,衣料品

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

plonk

=plunk

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

trading

商業に従事する

[物々]交換する

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

isolated

孤立した;隔離された

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

assembly line

流れ作業,一貫組立作業

oil well

油井(ゆせい)

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

economist

経済学者

pencil

〈C〉〈U〉鉛筆

〈C〉鉛筆状のもの,(棒状の)化粧品

…‘を'鉛筆などで書く(描く,印をつける)

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

graphite

黒鉛,石墨

fell

fallの過去形

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

completely

『完全に』,全く,十分に

irrelevant

見当違いの;取るに足りない

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

cooperate

『協力する』,共同する

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

node

(茎・幹の)節(ふし)

(体組織にできた)結節,こぶ(リンパ瘤(りゅう)など)

(天体の軌道の)交点

(物事の)中心点

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

interchange

〈人が〉〈二つの物など〉‘を'置き換える,〈両者〉‘を'交替させる

〈二人の人などが〉〈物・事〉‘を'やり取りする,交換する

〈相互が〉入れ替わる,交替する

〈U〉〈C〉(意見などの)交換《+『of』+『名』》

〈C〉《米》インターチェンジ(高速道路の立体交差地点)

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

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