TED日本語 - インゲ・ミスマール: アフガニスタンの心に平穏をもたらす。

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内容

ユング分析家インゲ・ミスマールがアフガニスタンを訪れた際、彼女は戦争による内面の傷、絶望、トラウマ、鬱病の蔓延、を目の当たりにした。この国では、3千万の人口に対して、24名の精神科医しかいませんでした。ミスマールは、個人と恐らく国家の治療を発展させた、国の精神社会カウンセリングシステム構築に関する彼女の取組みについて話します。

Script

今日は皆さんにとても希望に溢れる話をしたいと思います それは アフガニスタンでの 絶望や失望 自暴自棄を乗り越える話と そこから私たちが学んだこと また トラウマ経験を乗り越えるために どのような支援ができるのかについての話 そして彼らの今後 つまり将来における 自信を取り戻すための支援の方法や 日常生活へ復帰する方法についての話です 私はユング派の精神分析医で 2004年1月にメディカ・モンディアルの仕事で たまたまアフガニスタンへ行きました ユングとアフガニスタン これが写真です アフガニスタンは世界で最も貧しい国の1つで 人口の70%は読み書きができません 戦争と栄養失調により 希望と共に人々の命が奪われています これはメディアの情報で既にご存知でしょう しかし アフガニスタンの平均年齢が 17歳だということは御存じないでしょう これは 彼らはこのような環境と -繰り返しますが - 30年に渡る戦争の中で 成長するということを意味しています

つまりこのことは 現在進行形の暴力や 外部の利害 汚職 薬物 民族紛争 不衛生 恥 恐怖 そして継続的なトラウマ経験と言い換えることができます 現地と海外の軍隊は 支援者や政府組織 NGOとともに 平和を築くはずでした 人々には希望がありました しかしそれは 日々状況が 悪化していることに気付くまででした 殺人事件が続いたり なぜか8年前よりも より貧しくなっているからです このことを示す1つの数字があります 5歳以下の子供の54%は 栄養失調に見舞われています

しかし まだ希望はあります ある日 男性が私にこう言いました 「私の未来は明るくないでしょう でも 自分の子供には明るい未来を送ってほしい」 これは2005年に撮った写真で ある金曜日にカブールの丘を散歩したものです 私にとって この写真は 新しい世代の未来を開く象徴的なものです

医者は薬を処方し 支援者は 学校や道を造ることで 平和をもたらそうとします 軍隊は武器を回収します しかし うつ病は放り出されたままです なぜでしょうか? それは現地の人たちが そのような問題に 対処し 乗り越えるための術を知らないからです 私は現地に着いてすぐに あることを再確認しました それは 私の手法は最新のヨーロッパのものですが 私たちを傷つけるものと それに対する我々の反応は 普遍的だと言うことです 難しかったのは アフガン特有の文化的背景において病気の兆候を どのようにして把握するかということです カウンセリングの終了後にある女性がこう言いました 「あなたが私を感じてくれたから 自分を再び感じることができるようになりました また家庭生活に復帰したいです」 これはとても大事なことです アフガンの社会システムでは 家族が中心だからです

誰もが一人では生きられません もしなにか恐ろしいことが起こり 自分が 利用されている 役立たず 恥ずかしい と思ったら 人々は引き込もり 社会的に孤立してしまいます そして その体験を周囲の人や 愛する人たちに話そうとしません 周りの人たちの重荷になりたくないのです そして往々にして暴力が問題への対処方法になります 心に傷を負った人たちは 簡単にコントロールを失います 不意に 前触れも無く 過覚醒とフラッシュバックにより 衝撃的な出来事による恐怖が 甦るかもしれないと 常に怯えているのです それらはコントロールできないのです 自分自身のコントロールができないため 彼らは代わりに自分以外 とても理解しやすいことに 多くの場合家族をコントロールしようとします そして不幸なことに これは 伝統的 退行的 抑圧的 束縛的な文化的背景に 非常によく一致してしまうのです 夫は妻に暴力を振るい 両親は子供を虐待します その後 彼らは恐怖心を抱きます 本心とは違い 無意識なのです コントロールを失っているのです 絶望した人たちは 秩序と平穏を取り戻そうとします もし この暴力の連鎖を断ち切ることができなければ これは間違いなく次の世代にも伝わります そして一部では既に起こっているのです

そのため 全員に未来に対するセンスが必要です そして アフガンの未来へのセンスは 打ち砕かれています ですが 先ほどの女性の言葉を繰り返させてください 「あなたが私を感じてくれたから 自分を再び感じることができました」 重要なのは共感することです 誰かがその人に対して起こったことの 立会人にならなければいけないのです その人が感じた事に共感し そして 目を見て 話を聞く必要があるのです その人に対して起こったことが 真実であると 全員が知らなければならないのです これは一人では出来ません だから全員がこう言う必要があります 「これは以前私も経験し 私の時はこうだったと でも私はそれと向き合い 対処し 学びとることができた そして 自分の子供や孫のための 輝かしい未来に 貢献したい そして私は13歳の娘を嫁に出したりしない」と これはアフガニスタンではよくあることです

アフガニスタンのような苛酷な環境でも 何か行動を起こすことができます 私はカウンセリングプログラムについて考え始めました しかし 当然ですが援助と資金が必要です ある日のことです カブールである紳士の横に座ると アフガニスタンのために何をすれば良いか と尋ねてきました 私は 精神・社会的カウンセラーを養成し カウンセリングセンターを開設したいと回答し そしてその理由を説明しました その後 彼は私に連絡先を伝え こう言いました 「もし今言ったことを実行したかったら 連絡してください」 彼はCaritas?Germanyの代表だったのです そして

Caritas?Germanyで3年間のプロジェクトを始めました 私たちは30人の現地の男女を養成し カブールに15のカウンセリングセンターを開設しました これが私たちのサインです 手作りで カブール中の45箇所にあります これまでに11,000人以上の人たちが訪れ その内の70%が元の生活を取り戻しました すばらしいアフガンのチームとともに プロジェクトを発展させ 本当に充実した時でした 彼らとは今でも一緒に仕事をしています 私たちは 文化的感覚を伴った 精神・社会的カウンセリングアプローチを作り上げたのです 2008年から今日までの間に 大きな変化を起こし 前進することができました

ある日 カブールのEU代表団がやって来て 公衆衛生省で仕事をし このアプローチを広めるために 私を雇ってくれました うまくいったのです 私たちは一次医療サービスの メンタルヘルスの部分を改定し このシステムに精神・社会的ケアと 精神・社会的カウンセラーを追加しました これは 全てのスタッフに再教育を実施することを意味していますが 私たちは教育用マニュアルを作成していました そしてこのマニュアルは衛生省で承認され さらにこの取組は 今や アフガニスタンのメンタルヘルス政策の一部になっています

私たちは3つの州にある一部のクリニックで すでにこれを実施しており 結果を見るのは皆さんが初めてです 私たちは どの治療が効果的であったか に興味がありました そしてこれが結果です 全ての患者には中度と重度の うつ病の症状がありました 写真の中の赤線は通常の治療 つまり医者による投薬治療を示しており 全ての症状において 症状はそのままか 一部では悪化していました 緑の線は 精神・社会的カウンセリングによる治療のみで 薬は用いていません 症状がほぼなくなっているのが分かります そして精神・社会的ストレスも大幅に低下しています ストレスが完全になくならない理由は 精神・社会的ストレスは取り除けないからです しかし ストレスの対処法を学ぶことが出来ます このシステムがうまく機能しているという 結果が得られ 私たちは非常に喜びました

この写真は アフガニスタン北部にある保健施設です 毎朝どこでもこのような光景が見られます 現在 医者の診察時間は通常 各患者に3分から6分です しかし 今後これは変わるでしょう 彼らはクリニックに来ますが それは初期の徴候を治療したいからです そして そこで話し相手を見つけて 問題について話し合います 何が重荷になっているのか語り合い 解決策を見つけ 腕を磨き 家族の対立を解決する手法を学び そして未来の自信を得るのです

ここで皆さんにあるエピソードをお話したいと思います あるハザラ人がパシュトゥーン人のカウンセラーにこう言いました 「もし 私たちが数年前に会っていたら 恐らくお互いを殺していただろう でも今あなたは私の未来への自信を 取り戻すための手助けをしてくれている」 別のカウンセラーは養成訓練の後に私にこう言いました 「私は今まで なぜ村であった虐殺を生き残れたのか わかりませんでした でもその理由が分かりました それは私が アフガニスタンの新しい平和社会の輪の一部だからです」 この言葉が私を動かしてるのだと思います これは本当の 平和と和解への 解放的で政治的な貢献です そしてまた 精神社会療法なしに そして全ての人道的事業においても これを考えること抜きに 私たちは市民社会を構築することはできません

これは皆に知ってもらう価値のある考えであると思います そして この考えは 多くの場所で 繰り返されるべきだと考えています

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

So I want to tell you a story -- an encouraging story -- about addressing desperation, depression and despair in Afghanistan, and what we have learned from it, and how to help people to overcome traumatic experiences and how to help them to regain some confidence in the time ahead -- in the future -- and how to participate again in everyday life. So, I am a Jungian psychoanalyst, and I went to Afghanistan in January 2004, by chance, on an assignment for Medica Mondiale. Jung in Afghanistan -- you get the picture. Afghanistan is one of the poorest countries in the world, and 70 percent of the people are illiterate. War and malnutrition kills people together with hope. You may know this from the media, but what you may not know is that the average age of the Afghan people is 17 years old, which means they grow up in such an environment and -- I repeat myself -- in 30 years of war.

So this translates into ongoing violence, foreign interests, bribery, drugs, ethnic conflicts, bad health, shame, fear and cumulative traumatic experiences. Local and foreign military are supposed to build peace together with the donors and the governmental and non-governmental organizations. And people had hope, yes, but until they realized their situation worsens every day -- either because they are being killed or because, somehow, they are poorer than eight years ago. One figure for that: 54 percent of the children under the age of five years suffer from malnutrition.

Yet, there is hope. One day a man told me, "My future does not look brilliant, but I want to have a brilliant future for my son." This is a picture I took in 2005, walking on Fridays over the hills in Kabul, and for me it's a symbolic picture of an open future for a young generation.

So, doctors prescribe medication. And donors are supposed to bring peace by building schools and roads. Military collect weapons, and depression stays intact. Why? Because people don't have tools to cope with it, to get over it. So, soon after my arrival, I had confirmed something which I had already known; that my instruments come from the heart of modern Europe, yes. However, what can wound us and our reaction to those wounds -- they are universal. And the big challenge was how to understand the meaning of the symptom in this specific cultural context. After a counseling session, a woman said to me, "Because you have felt me, I can feel myself again, and I want to participate again in my family life." This was very important, because the family is central in Afghans' social system.

No one can survive alone. And if people feel used, worthless and ashamed, because something horrible has happened to them, then they retreat, and they fall into social isolation, and they do not dare to tell this evil to other people or to their loved ones, because they do not want to burden them. And very often violence is a way to cope with it. Traumatized people also easily lose control -- symptoms are hyper-arousal and memory flashbacks -- so people are in a constant fear that those horrible feelings of that traumatic event might come back unexpectedly, suddenly, and they can not control it. To compensate this loss of inner control, they try to control the outside, very understandably -- mostly the family -- and unfortunately, this fits very well into the traditional side, regressive side, repressive side, restrictive side of the cultural context. So, husbands start beating wives, mothers and fathers beat their children, and afterward, they feel awful. They did not want to do this, it just happened -- they lost control. The desperate try to restore order and normality, and if we are not able to cut this circle of violence, it will be transferred to the next generation without a doubt. And partly this is already happening.

So everybody needs a sense for the future, and the Afghan sense of the future is shattered. But let me repeat the words of the woman. "Because you have felt me, I can feel myself again." So the key here is empathy. Somebody has to be a witness to what has happened to you. Somebody has to feel how you felt. And somebody has to see you and listen to you. Everybody must be able to know what he or she has experienced is true, and this only goes with another person. So everybody must be able to say, "This happened to me, and it did this with me, but I'm able to live with it, to cope with it, and to learn from it. And I want to engage myself in the bright future for my children and the children of my children, and I will not marry-off my 13 year-old daughter," -- what happens too often in Afghanistan.

So something can be done, even in such extreme environments as Afghanistan. And I started thinking about a counseling program. But, of course, I needed help and funds. And one evening, I was sitting next to a very nice gentleman in Kabul, and he asked what I thought would be good in Afghanistan. And I explained to him quickly, I would train psycho-social counselors, I would open centers, and I explained to him why. This man gave me his contact details at the end of the evening and said, "If you want to do this, call me." At that time, it was the head of Caritas Germany.

So, I was able to launch a three-year project with Caritas Germany, and we trained 30 Afghan women and men, and we opened 15 counseling centers in Kabul. This was our sign -- it's hand-painted, and we had 45 all over Kabul. Eleven thousand people came -- more than that. And 70 percent regained their lives. This was a very exciting time, developing this with my wonderful Afghan team. And they are working with me up to today. We developed a culturally-sensitive psycho-social counseling approach. So, from 2008 up until today, a substantial change and step forward has been taking place.

The European Union delegation in Kabul came into this and hired me to work inside the Ministry of Public Health, to lobby this approach -- we succeeded. We revised the mental health component of the primary health care services by adding psycho-social care and psycho-social counselors to the system. This means, certainly, to retrain all health staff. But for that, we already have the training manuals, which are approved by the Ministry and moreover, this approach is now part of the mental health strategy in Afghanistan.

So we also have implemented it already in some selected clinics in three provinces, and you are the first to see the results. We wanted to know if what is being done is effective. And here you can see the patients all had symptoms of depression, moderate and severe. And the red line is the treatment as usual -- medication with a medical doctor. And all the symptoms stayed the same or even got worse. And the green line is treatment with psycho-social counseling only, without medication. And you can see the symptoms almost completely go away, and the psycho-social stress has dropped significantly, which is explicable, because you can not take away the psycho-social stresses, but you can learn how to cope with them. So this makes us very happy, because now we also have some evidence that this is working.

So here you see, this is a health facility in Northern Afghanistan, and every morning it looks like this all over. And doctors usually have three to six minutes for the patients, but now this will change. They go to the clinics, because they want to cure their immediate symptoms, and they will find somebody to talk to and discuss these issues and talk about what is burdening them and find solutions, develop their resources, learn tools to solve their family conflicts and gain some confidence in the future.

And I would like to share one short vignette. One Hazara said to his Pashtun counselor, "If we were to have met some years ago, then we would have killed each other. And now you are helping me to regain some confidence in the future." And another counselor said to me after the training, "You know, I never knew why I survived the killings in my village, but now I know, because I am part of a nucleus of a new peaceful society in Afghanistan." So I believe this kept me running. And this is a really emancipatory and political contribution to peace and reconciliation. And also -- I think -- without psycho-social therapy, and without considering this in all humanitarian projects, we can not build-up civil societies.

I thought it was an idea worth spreading, and I think it must be, can be, could be replicated elsewhere.

I thank you for your attention.

(Applause)

So I want to tell/ you/ a story --/ an encouraging story --/ about addressing desperation, depression and despair/ in Afghanistan,/ and what we have learned from it,/ and how to help people to overcome traumatic experiences/ and how to help them to regain some confidence/ in the time ahead --/ in the future --/ and how to participate again/ in everyday life.//

今日は皆さんにとても希望に溢れる話をしたいと思います それは アフガニスタンでの 絶望や失望 自暴自棄を乗り越える話と そこから私たちが学んだこと また トラウマ経験を乗り越えるために どのような支援ができるのかについての話 そして彼らの今後 つまり将来における 自信を取り戻すための支援の方法や 日常生活へ復帰する方法についての話です

So,/ I am a Jungian psychoanalyst,/ and I went to Afghanistan/ in January 2004,/ by chance,/ on an assignment/ for Medica Mondiale.//

私はユング派の精神分析医で 2004年1月にメディカ・モンディアルの仕事で たまたまアフガニスタンへ行きました

Jung/ in Afghanistan --/ you get the picture.//

ユングとアフガニスタン これが写真です

Afghanistan is one of the poorest countries/ in the world,/ and 70 percent of the people are illiterate.//

アフガニスタンは世界で最も貧しい国の1つで 人口の70%は読み書きができません

War/ and malnutrition kills people together/ with hope.//

戦争と栄養失調により 希望と共に人々の命が奪われています

You may know this/ from the media,/ but what you may not know/ is/ that the average age of the Afghan people is 17 years old,/ which means/ they grow up/ in such an environment and --/ I repeat myself --/ in 30 years of war.//

これはメディアの情報で既にご存知でしょう しかし アフガニスタンの平均年齢が 17歳だということは御存じないでしょう これは 彼らはこのような環境と -繰り返しますが - 30年に渡る戦争の中で 成長するということを意味しています

つまりこのことは 現在進行形の暴力や 外部の利害 汚職 薬物 民族紛争 不衛生 恥 恐怖 そして継続的なトラウマ経験と言い換えることができます

Local and foreign military are supposed to build/ peace together/ with the donors and the governmental and non-governmental organizations.//

現地と海外の軍隊は 支援者や政府組織 NGOとともに 平和を築くはずでした

And people had hope,/ yes,/ but/ until they realized/ their situation worsens every day --/ either/ because they are being killed or/ because,/ somehow,/ they are poorer/ than eight years ago.//

人々には希望がありました しかしそれは 日々状況が 悪化していることに気付くまででした 殺人事件が続いたり なぜか8年前よりも より貧しくなっているからです

One figure/ for that:/ 54 percent of the children/ under the age of five years suffer from malnutrition.//

このことを示す1つの数字があります 5歳以下の子供の54%は 栄養失調に見舞われています

Yet,/ there is hope.//

しかし まだ希望はあります

One day/ a man told me,/ "My future does not look brilliant,/ but I want to have/ a brilliant future/ for my son."//

ある日 男性が私にこう言いました 「私の未来は明るくないでしょう でも 自分の子供には明るい未来を送ってほしい」

This is a picture/ I took in 2005,/ walking on Fridays/ over the hills/ in Kabul,/ and for me/ it's a symbolic picture of an open future/ for a young generation.//

これは2005年に撮った写真で ある金曜日にカブールの丘を散歩したものです 私にとって この写真は 新しい世代の未来を開く象徴的なものです

So,/ doctors prescribe medication.//

医者は薬を処方し

And donors are supposed to bring/ peace/ by building schools and roads.//

支援者は 学校や道を造ることで 平和をもたらそうとします

軍隊は武器を回収します しかし うつ病は放り出されたままです

Why?//

なぜでしょうか?

Because people don't have tools/ to cope with it,/ to get over it.//

それは現地の人たちが そのような問題に 対処し 乗り越えるための術を知らないからです

So,/ soon/ after my arrival,/ I had confirmed something/ which I had already known;/ that my instruments come from the heart of modern Europe,/ yes.//

私は現地に着いてすぐに あることを再確認しました それは 私の手法は最新のヨーロッパのものですが

However,/ what can wound us and our reaction/ to those wounds --/ they are universal.//

私たちを傷つけるものと それに対する我々の反応は 普遍的だと言うことです

And the big challenge was/ how to understand the meaning of the symptom/ in this specific cultural context.//

難しかったのは アフガン特有の文化的背景において病気の兆候を どのようにして把握するかということです

After a counseling session,/ a woman said to me,/ "Because you have felt me,/ I can feel myself again,/ and I want to participate again/ in my family life."//

カウンセリングの終了後にある女性がこう言いました 「あなたが私を感じてくれたから 自分を再び感じることができるようになりました また家庭生活に復帰したいです」

This was very important,/ because the family is central/ in Afghans/' social system.//

これはとても大事なことです アフガンの社会システムでは 家族が中心だからです

誰もが一人では生きられません

And/ if people feel used,/ worthless and ashamed,/ because something horrible has happened to them,/ then/ they retreat,/ and they fall into social isolation,/ and they do not dare to tell/ this evil/ to other people/ or/ to their loved ones,/ because they do not want to burden them.//

もしなにか恐ろしいことが起こり 自分が 利用されている 役立たず 恥ずかしい と思ったら 人々は引き込もり 社会的に孤立してしまいます そして その体験を周囲の人や 愛する人たちに話そうとしません 周りの人たちの重荷になりたくないのです

And very often/ violence is a way/ to cope with it.//

そして往々にして暴力が問題への対処方法になります

Traumatized people also easily lose control --/ symptoms are hyper-arousal and memory flashbacks --/ so people are in a constant fear/ that those horrible feelings of that traumatic event might come back unexpectedly,/ suddenly,/ and they can not control it.//

心に傷を負った人たちは 簡単にコントロールを失います 不意に 前触れも無く 過覚醒とフラッシュバックにより 衝撃的な出来事による恐怖が 甦るかもしれないと 常に怯えているのです それらはコントロールできないのです

To compensate this loss of inner control,/ they try to control/ the outside,/ very understandably --/ mostly/ the family --/ and unfortunately,/ this fits very well/ into the traditional side,/ regressive side,/ repressive side,/ restrictive side of the cultural context.//

自分自身のコントロールができないため 彼らは代わりに自分以外 とても理解しやすいことに 多くの場合家族をコントロールしようとします そして不幸なことに これは 伝統的 退行的 抑圧的 束縛的な文化的背景に 非常によく一致してしまうのです

So,/ husbands start beating/ wives, mothers and fathers beat their children,/ and afterward,/ they feel awful.//

夫は妻に暴力を振るい 両親は子供を虐待します その後 彼らは恐怖心を抱きます

They did not want to do/ this,/ it just happened --/ they lost control.//

本心とは違い 無意識なのです コントロールを失っているのです

The desperate try to restore order and normality,/ and/ if we are not able/ to cut this circle of violence,/ it will be transferred to the next generation/ without a doubt.//

絶望した人たちは 秩序と平穏を取り戻そうとします もし この暴力の連鎖を断ち切ることができなければ これは間違いなく次の世代にも伝わります

And partly/ this is already happening.//

そして一部では既に起こっているのです

So everybody needs a sense/ for the future,/ and the Afghan sense of the future is shattered.//

そのため 全員に未来に対するセンスが必要です そして アフガンの未来へのセンスは 打ち砕かれています

But let me/ repeat the words of the woman.//

ですが 先ほどの女性の言葉を繰り返させてください

"Because you have felt me,/ I can feel myself again."//

「あなたが私を感じてくれたから 自分を再び感じることができました」

So the key here is empathy.//

重要なのは共感することです

Somebody has to be a witness/ to/ what has happened to you.//

誰かがその人に対して起こったことの 立会人にならなければいけないのです

Somebody has to feel/ how you felt.//

その人が感じた事に共感し

And somebody has to see/ you/ and listen to you.//

そして 目を見て 話を聞く必要があるのです

Everybody must be able to know/ what he or she has experienced is true,/ and this only goes with another person.//

その人に対して起こったことが 真実であると 全員が知らなければならないのです これは一人では出来ません

So everybody must be able to say,/ "This happened to me,/ and it did this/ with me,/ but I'm able/ to live with it,/ to cope with it,/ and to learn from it.//

だから全員がこう言う必要があります 「これは以前私も経験し 私の時はこうだったと でも私はそれと向き合い 対処し 学びとることができた

And I want to engage/ myself/ in the bright future/ for my children and the children of my children,/ and I will not marry-off my 13 year-old daughter,/" --/ what happens too often/ in Afghanistan.//

そして 自分の子供や孫のための 輝かしい未来に 貢献したい そして私は13歳の娘を嫁に出したりしない」と これはアフガニスタンではよくあることです

So something can be done,/ even/ in such extreme environments/ as Afghanistan.//

アフガニスタンのような苛酷な環境でも 何か行動を起こすことができます

And I started thinking/ about a counseling program.//

私はカウンセリングプログラムについて考え始めました

But,/ of course,/ I needed help and funds.//

しかし 当然ですが援助と資金が必要です

And one evening,/ I was sitting next/ to a very nice gentleman/ in Kabul,/ and he asked/ what I thought would be good/ in Afghanistan.//

ある日のことです カブールである紳士の横に座ると アフガニスタンのために何をすれば良いか と尋ねてきました

And I explained to him quickly,/ I would train psycho-social counselors,/ I would open centers,/ and I explained to him why.//

私は 精神・社会的カウンセラーを養成し カウンセリングセンターを開設したいと回答し そしてその理由を説明しました

This man gave me/ his contact details/ at the end of the evening/ and said,/ "If you want to do/ this,/ call me."//

その後 彼は私に連絡先を伝え こう言いました 「もし今言ったことを実行したかったら 連絡してください」

At that time,/ it was the head of Caritas Germany.//

彼はCaritas?Germanyの代表だったのです そして

So,/ I was able to launch a three-year project/ with Caritas Germany,/ and we trained 30 Afghan women and men,/ and we opened 15 counseling centers/ in Kabul.//

Caritas?Germanyで3年間のプロジェクトを始めました 私たちは30人の現地の男女を養成し カブールに15のカウンセリングセンターを開設しました

This was our sign --/ it's hand-painted,/ and we had 45 all/ over Kabul.//

これが私たちのサインです 手作りで カブール中の45箇所にあります

Eleven thousand people came --/ more than that.//

これまでに11,000人以上の人たちが訪れ

And 70 percent regained their lives.//

その内の70%が元の生活を取り戻しました

This was a very exciting time,/ developing this/ with my wonderful Afghan team.//

すばらしいアフガンのチームとともに プロジェクトを発展させ 本当に充実した時でした

And they are working with me up/ to today.//

彼らとは今でも一緒に仕事をしています

We developed a culturally-sensitive psycho-social counseling approach.//

私たちは 文化的感覚を伴った 精神・社会的カウンセリングアプローチを作り上げたのです

So,/ from 2008 up/ until today,/ a substantial change and step forward has been taking place.//

2008年から今日までの間に 大きな変化を起こし 前進することができました

The European Union delegation/ in Kabul came into this/ and hired me/ to work inside the Ministry of Public Health,/ to lobby this approach --/ we succeeded.//

ある日 カブールのEU代表団がやって来て 公衆衛生省で仕事をし このアプローチを広めるために 私を雇ってくれました うまくいったのです

We revised the mental health component of the primary health care services/ by adding psycho-social care and psycho-social counselors/ to the system.//

私たちは一次医療サービスの メンタルヘルスの部分を改定し このシステムに精神・社会的ケアと 精神・社会的カウンセラーを追加しました

This means,/ certainly,/ to retrain all health staff.//

これは 全てのスタッフに再教育を実施することを意味していますが

But/ for that,/ we already have the training manuals,/ which are approved by the Ministry/ and moreover,/ this approach is now part of the mental health strategy/ in Afghanistan.//

私たちは教育用マニュアルを作成していました そしてこのマニュアルは衛生省で承認され さらにこの取組は 今や アフガニスタンのメンタルヘルス政策の一部になっています

So we also have implemented it already/ in some selected clinics/ in three provinces,/ and you are the first/ to see the results.//

私たちは3つの州にある一部のクリニックで すでにこれを実施しており 結果を見るのは皆さんが初めてです

We wanted to know/ if/ what is being done is effective.//

私たちは どの治療が効果的であったか に興味がありました

And here/ you can see the patients all had symptoms of depression,/ moderate and severe.//

そしてこれが結果です 全ての患者には中度と重度の うつ病の症状がありました

And the red line is the treatment/ as usual --/ medication/ with a medical doctor.//

写真の中の赤線は通常の治療 つまり医者による投薬治療を示しており

And all the symptoms stayed/ the same or even got worse.//

全ての症状において 症状はそのままか 一部では悪化していました

And the green line is treatment/ with psycho-social counseling only,/ without medication.//

緑の線は 精神・社会的カウンセリングによる治療のみで 薬は用いていません

And you can see/ the symptoms almost completely go away,/ and the psycho-social stress has dropped significantly,/ which is explicable,/ because you can not take away/ the psycho-social stresses,/ but you can learn/ how to cope with them.//

症状がほぼなくなっているのが分かります そして精神・社会的ストレスも大幅に低下しています ストレスが完全になくならない理由は 精神・社会的ストレスは取り除けないからです しかし ストレスの対処法を学ぶことが出来ます

So this makes us very happy,/ because now/ we also have some evidence/ that this is working.//

このシステムがうまく機能しているという 結果が得られ 私たちは非常に喜びました

So here/ you see,/ this is a health facility/ in Northern Afghanistan,/ and every morning/ it looks like this all/ over.//

この写真は アフガニスタン北部にある保健施設です 毎朝どこでもこのような光景が見られます

And doctors usually have three to six minutes/ for the patients,/ but now/ this will change.//

現在 医者の診察時間は通常 各患者に3分から6分です しかし 今後これは変わるでしょう

They go to the clinics,/ because they want to cure/ their immediate symptoms,/ and they will find somebody/ to talk to/ and discuss these issues/ and talk about what is burdening them/ and find solutions,/ develop their resources,/ learn tools/ to solve their family conflicts/ and gain some confidence/ in the future.//

彼らはクリニックに来ますが それは初期の徴候を治療したいからです そして そこで話し相手を見つけて 問題について話し合います 何が重荷になっているのか語り合い 解決策を見つけ 腕を磨き 家族の対立を解決する手法を学び そして未来の自信を得るのです

And I would like to share/ one short vignette.//

ここで皆さんにあるエピソードをお話したいと思います

One Hazara said to his Pashtun counselor,/ "If we were to have met some years ago,/ then/ we would have killed each other.//

あるハザラ人がパシュトゥーン人のカウンセラーにこう言いました 「もし 私たちが数年前に会っていたら 恐らくお互いを殺していただろう

And now/ you are helping me/ to regain some confidence/ in the future."//

でも今あなたは私の未来への自信を 取り戻すための手助けをしてくれている」

And another counselor said to me/ after the training,/ "You know,/ I never knew/ why I survived the killings/ in my village,/ but now/ I know,/ because I am part of a nucleus of a new peaceful society/ in Afghanistan."//

別のカウンセラーは養成訓練の後に私にこう言いました 「私は今まで なぜ村であった虐殺を生き残れたのか わかりませんでした でもその理由が分かりました それは私が アフガニスタンの新しい平和社会の輪の一部だからです」

So I believe/ this kept me running.//

この言葉が私を動かしてるのだと思います

And this is a really emancipatory and political contribution/ to peace and reconciliation.//

これは本当の 平和と和解への 解放的で政治的な貢献です

And also --/ I think --/ without psycho-social therapy,/ and without considering this/ in all humanitarian projects,/ we can not build-up civil societies.//

そしてまた 精神社会療法なしに そして全ての人道的事業においても これを考えること抜きに 私たちは市民社会を構築することはできません

I thought/ it was an idea worth spreading,/ and I think/ it must be,/ can be,/ could be replicated elsewhere.//

これは皆に知ってもらう価値のある考えであると思います そして この考えは 多くの場所で 繰り返されるべきだと考えています

I thank you/ for your attention.//

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

encouraging

『元気付ける』,励ましとなる,奨励する

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

desperation

絶望状態

自暴自棄,やけくそ,死にもの狂い

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

despair

〈U〉『絶望』,失望

〈C〉絶望のもと;見放されたもの

(…の)『望みを失う』,(…に)『絶望する』《+『of』+『名』(do『ing』)》

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

traumatic

外傷性の;精神的損傷の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

regain

〈健康・記憶など〉‘を'『取り戻す』,回復する

〈場所・状態など〉‘に'立ち帰る,再び着く

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

psychoanalyst

精神分析家;精神分析学者

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

assignment

〈C〉割り当てられた仕事(持ち場,任務);《米》(学校の)宿題

〈U〉(仕事などに)任命する(される)こと,(日時などを)指定すること《+『to』+『名』》

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

illiterate

読み書きのできない,文盲の

無学の,無教育の,無知な

{名}〈C〉

読み書きのできない実,無教育な人

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

malnutrition

栄養不良,栄養失調

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

Afghan

アフガニスタンの;アフガニスタン人(語)の

アフガニスタン人;〈U〉アフガニスタン語:(アフガニスタン(国・場所)を指して「アフガン」と日本語で述べる例を多々耳にしますが、国は「Afghanistan」で、「アフガン」は誤用です。「アフガン」は、「アフガニスタン人・アフガニスタンの」という意味になります)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

ongoing

進行中の

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

bribery

贈賄(ぞうわい);周賄

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

cumulative

しだいに増加する,累加する,累積的な

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

donor

寄付者,寄贈者

(移植用の組織・器官の)提供者,献血者

governmental

政治の,政府の

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

worsen

…‘を'いっそう悪化させる

いっそう悪化する

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

Kabul

カブール(アフガニスタン共和国の首都)

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

prescribe

〈守るべき規則・方針など〉‘を'『規定する』,『勧める』,指示する

《『prescribe』+『名』〈人〉+『名』〈薬〉=『prescribe』+『名』+『for』+『名』》〈人〉‘に'〈薬〉‘を'処方する

規定する,資示する

(病人・病気に対して)処方を書く

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

intact

手をつけない,損なわれない

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

cope

対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+『with』+『名』》

arrival

〈U〉(…への)『到着』《+『at』(『in』)+『名』》

〈U〉(目標・目的などへの)『到達』《+『at』(『in』)+『名』》

〈C〉到着した人(物),到着する人(物);生まれた子

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

wound

windの過去・過去分詞

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

no one

『だれも』…『ない』

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

worthless

『価値のない』,つまらない;役に立たない

ashamed

『恥じて』,恥ずかしく思って

《補語にのみ用いて》《『be ashamed to』 do》(…するのを)ためらって,気おくれして

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

retreat

(…から…へ)『退却する』,後退する《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…から…へ)去る,逃げる《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…から…へ)『退却すること』,退散《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》退却の合図

〈C〉(…からの)隠退所,避難所《+『from』+『名』》

isolation

孤立;隔離,分離

dare

『あえて…る』

《『dare to』 do》『思いきって…する』,…する勇がある

〈危険など〉‘に'『立ち向かう』

〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する(challenge)

挑戦[すること](challenge)

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

burden

〈C〉『荷物』,『積荷』

〈U〉荷物の運搬

〈C〉(…にとっての)(心を)『重荷』,苦しみ,悩み《+『to』(『on』)+『名』》

(荷を)…‘に'『負わせる』,積む《+『名』~『with』+『名』〈荷〉》

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

flashback

(映画・小説・劇などの)フラッシュバック(物語の進行途中に過去の回想(事件など)を捜入する手法)

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

unexpectedly

『思いがけなく』

suddenly

『突然に』,だしぬけに

compensate

(…に対して)〈人〉‘に'『補償する』《+『名』+『for』+『名』》

〈損失など〉'を'『償う』

《米》…‘に'報酬(給与)を支払う

(損失などを)『償う』《+『for』+『名』》

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

understandably

理解できるように,むりもない話だが

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

regressive

後退する,退行する

(生物が)退化の

repressive

抑圧的な,鎮圧する

restrictive

制限する,限定的な

(文法で)制限的な

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

desperate

『自暴自棄の』,『やけくその』

《補語にのみ用いて》切望している

(回復・改善などの)見込みがない,ほとんど望みがない

がまんできない,耐えられない

死にもの狂いの,一か八かの

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

normality

正常,常態

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

empathy

(心理学で)感情移入,共感

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

felt

feelの過去・過去分詞

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

eleven

〈C〉(数の)『11』;11を表す記号(11,XIなど)

〈U〉11時;11歳

〈U〉《複数扱い》11人,11個

〈U〉《単数扱い》(フットボールのチームなどの)11人(11個)一組

『11の』,11人の,11個の

《補語にのみ用いて》11歳の

lives

lifeの複数形

exciting

(物事が)『興奮させる』

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

substantial

『かなりの』,相当の,十分満足できる

『がんじょうな』,じょうぶな,曳い

資産のある

(架空でなく)『実在する』,実体のある

『実質上の』,実質的な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

union

〈U〉(…の,の間の)『結合』,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》

〈C〉『結合したもの』,結合体,統一組識

《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州

《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併)

〈C〉『労働組合』同盟,ユニオン

〈C〉〈U〉結婚[生活]

〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など)

〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管

delegation

〈U〉『代表派遣』,代表任命

〈C〉《集合的に》『代表団』,派遣団

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

ministry

〈U〉《the~》牧師の職

《the~》《集合的に》聖職者,牧師(clergy)

〈C〉(英国・欧州諸国・日本などの)『省』;省の建物

〈C〉《通例単数形で》大臣(公使)の職(任期)

〈C〉《しばしばthe M-》『内閣』,閣僚たち

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

lobby

『ロビー』(公共的建物・ホテルの玄関から部屋へ行くまでの間の広間または廊下)

《《米》単数・複数扱い》(院外の)圧力団体,陳情団

(英国で)

(下院で議案裁決のとき,賛否に分かれる)投票者控え室

(議員が院外者との会見に用いる議事堂の)ロビー,控えの間

(陳情・運動のため議員に)働きかける《+『for』+『名』》

〈議案〉‘を'議員に運動して通過させようとする

revise

〈本など〉‘を'『改訂する』,修正する

〈考えなど〉‘を'『改める』,変える,〈法律など〉‘を'改正する

《英》〈学科など〉‘を'復習する(《米》review)

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

component

構成している,成分の

構成要素,成分

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

manual

手でする,手細工の

便覧,手引き,案内書

(オルガンの)けん盤

approve

〈事〉'を'『よいと認める』,‘に'賛成する

(正式に)…'を'認可する,承認する

《『approve of』+『名』(do『ing』)》(…を)承認する,賛成する

moreover

『そのうえ』,さらに

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

province

〈C〉(国の行政区画としての)州,省,県

〈U〉(権威・績任などの及ぶ)範囲,(学問・活動などの)領域,分野

《the provinces》(首都・大都市に対して)『地方』,いなか

〈U〉(特定の動植物の)生息地域,繁殖地域

〈C〉属州(古代ローマで,ローマの支配下にあったイタリア本国以外の土地)

〈C〉(大主教・修道会の)管区

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

moderate

『適度の』,度を越さない

(量・大きさ・質などが)『中くらいの』,並の

《遠回しに》並以下の,平均以下の

(天候などが)『穏やかな』,温和な(mild)

(思想・考え方などが)穏健な

(特に政治上)穏健な人,中道主義者

…‘を'適度にする,和らげる

〈集会など〉‘の'司会をする

穏やかになる,和らぐ

司会をつとめる

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

completely

『完全に』,全く,十分に

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

significantly

意味ありげに,意味深長に

explicable

説明できる

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

vignette

(書物の章頭・章尾などの)飾り模様(カット)

ビネット(背景をぼかしにした頭部と肩だけの写真または絵)

小品文,スケッチ

killing

殺害;屠殺(とさつ)

《話》(特に商売での)大もうけ

(仕事などが)疲労こんぱいさせる,ひどく骨の折れる

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

peaceful

『平和な』,平和的な,平和を好む

『穏やかな』,静かな

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

running

走ること,競走,(野球の)走累

走っている

流れている

連続している,絶え間のない

(機械などが)動いている

走りながら行う

うみの出る,汁を出す

続けて,連続して

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

reconciliation

『和解』;甘んじること;調停;調和

therapy

(病気の)治療,療法

=psychotherapy

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

humanitarian

人道主義的な

人道主義者,博愛家

civil

『市民の』,一般市民の;市民(公民)としての

(軍・教会に対して)民間の,世俗の

国内に起こる;政府と国民との間の

民法の,民事の

『礼儀正しい』,ていねいな

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

applause

『拍手かっさい』;称賛

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