TED日本語 - ジョアン・ハリファックス: 慈悲、そして共感の真の意義について

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品詞分類

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動詞
助動詞
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関係詞等

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内容

仏教徒であるジョアン・ハリファックス老師は、ホスピスや死刑囚監房など、死を目前とした人々の元で活動を行っている。このスピーチを通してジョアン老師は、死の瀬戸際における慈悲について彼女自身が学んだこと、そして共感の本質についての深い見識を、私たちに伝えてくれる。

Script

”慈悲”について今日はお話したいと思います。 慈悲というものはたくさんの側面を持っています。 時に激しく、時に怒りとなり、 時に優しく、そして思慮深くもあります。 ダライ・ラマの一説にこんなものがあります。 彼はこう言いました。「愛と慈悲は無くてはならないものである。 それらは贅沢品ではなく、 それら無しに 人間は生きていくことが出来ないものなのだ。」と。 私は愛と慈悲なしで生きていけないのは、 人間だけではなく、 地球上に存在する全ての生物にも 同じことが言えると思っています。 大きな猫たちや、 プランクトンだってそうです。

2週間前、私はインドのバンガローにいました。 バンガローのはずれにあるホスピスで、 教える機会を持てたことは、 大変光栄なことでした。 ある日の朝早くに、 私は病棟を訪れました。 そのホスピスでは、 31人の男女が、 自身の死と向き合っていました。 私はある老婦人の枕元へ 近づいていきました。 彼女の息は、とても速く脆弱で 最期の時が近づいているのが、 明らかでした。 私は彼女の顔を覗き込みました。 そして隣に座っていた、 彼女の息子の顔を見ました。 彼の顔は、悲しみと困惑で いっぱいでした。

そして私は、古代インドの大叙事詩である 「マハーバーラタ」のある一説を、 思い出したのです。 「ユディシュティラ、この世で一番不思議なこととは一体何だろうか?」 そう聞かれ、ユディシュティラはこう答えました。 「この世で一番不思議なことは、 私達の周りで、 人々は死んでいくのに それが私達自身にも起こりうるという事に 気が付かないことだ。」と。 私は部屋の中を見渡しました。 31人の死にゆく人を看病しているのは、 バンガローの周りにある村から来た 若い女性たちでした。 私はその中の一人の女性の顔をじっと見つめました。 そして、彼女の顔には 真の慈悲を持つ人の 強さが表れていました。 患者を風呂にいれている、 彼女の手を見ました。

別の患者の顔を拭っている 別の若い女性にも、 目がいきました。 それは私が何のためにここへやってきたのかを 思い出させてくれました。 ほぼ毎年、 臨床医の方たちと ヒマラヤ山脈、チベット高原に出向いて 診療所を開いています。  少しも医療というものが設備されていない、 辺境の地です。

西ネパールのはずれに位置する ネパールの中で最も貧しい地域の一つである フムラの中のシミコットという町での一日目のことでした。 ぼろぼろの毛布握りしめた、一人の老人が やってきました。 彼が中へ入ってきたので、誰かが声をかけ 彼は耳が聞こえないのだと気が付きました。 毛布の中をのぞきこむと、 そこには2つの目がありました。 毛布をはがすと、 そこにはひどい火傷を負った 小さな女の子がいました。 また、です。 観音菩薩様の 手と目です。 医療助手である、若い女性たちが この赤ん坊の傷を癒し、 その傷に包帯を巻いたのです。

私はあの手や目を知っています。 私にも同じように触れたのです。 そう、あの時に私に触れたのです。 68年の間、ずっとです。 私が4歳で視力を失い、 半身不随になったときに、 それらは私に触れました。 私の家族は、私の世話をさせるために 一人の女性を連れてきました。 その女性の母親は奴隷でした。 そしてその女性は、 感傷的な慈悲を持っていませんでした。 彼女は驚くべき強さを持っていました。 そして彼女のその強さが、 ムドラーのような、私の人生を導いてくれる 光になったのだと思います。

私たちは疑問に思うかもしれません。 慈悲とは何によって成り立っているのでしょうか? 慈悲には様々な面があります。 そして特定の人へ向ける慈悲、生きとし生けるものすべてへの慈悲があります。 しかし、まず慈悲というのは 苦しみの本質を しっかりととらえる 能力を必要としています。 力強く、その苦しみに耐える力と、 私がその苦しみと 無関係ではないのだということに 気付く力です。 けれど、それだけでは十分でありません。 慈悲は、 脳の運動皮質を活発にするのです。 つまり、私たちは実際 苦しみを変換させることを熱望しているのです。 もし私たちが恵まれているのなら、 それは苦しみを変換するための活動に 参加しているからでしょう。 しかし慈悲はまた別の側面を持ち合わせています。 それはとても大事なものです。 それは、 結果にこだわりすぎてはいけないということです。

私は死に行く人々の元で働いてきました。 40年以上に渡ってです。 重警備の中の死刑囚監房で、 6年間働くことが出来ました。 死に行く人々とともに働き、 介護人を育てることによって、 私自身もたくさんの経験を得て、 はっきりとあることに気が付いたのです。 結果にこだわることは、 すべての悲しみを見渡す 自身のキャパシティーを ひどく歪ませることになる、ということに。

監獄のシステム下で働いているときに、 別のこともはっきりしました。 この部屋にいる 私たちの多くは、 そして死刑囚監獄で共に働くほとんど全ての男の人たちは、 自身の心にある慈悲の種に、一度も水をやっていないことを。 慈悲というのは、 人間が生来持ち合わせているものなのです。 ひとりひとりの中にあるのです。 しかし、ある特定の状況が 慈悲を活性化させたり、 強めたりするには、 必要とされます。 私の場合は、子供の時の病気で ある程度その状況になりました。 あとであなた方が話を聞くであろう イブ・エンスラーは 素晴らしい事に  様々な困難を乗り越えることで その状況に出会ったのです。

そして何より素晴らしいのは、 慈悲には敵対するものが存在するということです。 それは、ただの憐みであったり 道徳上での憤りであったり、 恐れであったりします。 そしてご存じのように、私たちは 恐怖によって麻痺した社会、世界の中で暮らしています。 その中で、もちろん、 私たちの慈悲に対するキャパシティーは 麻痺しています。 恐怖という言葉は、 世界共通です。 そして恐怖を感じるのも、世界共通です。 私たちの仕事は、  私たちの世界の精神に 染み込んでいる 恐怖という成虫の大元と、 対峙することです。

現在、脳科学によって 慈悲にはいくつかの驚くべき特性があることが 明らかになっています。 例えば、 慈悲を養っている人は、 悲しみに暮れているときに、 他の多くの人よりも 大きな苦しみを感じるという事です。 しかしながら、 彼らは、元の場所にずっと早く戻って来ます。 立ち直る力と言われています。 多くの人は慈悲を感じることは、私たちを消耗させることだと思っています。 しかし、私は確信を持って言います。 慈悲は私たちを活かしてくれるのだと。

また、別の事もわかっています。 脳のすべての部分を繋げている、神経統合を 慈悲は高めてくれるということを。 エモリー大学やディヴィス大学などの 研究者たちは、 慈悲は私たちの免疫システムを 高めてくれるという事を発見しました。 皆さん、 私たちは、とても毒々しい世界で生きています。 (笑い) 私たちの多くは、この世界の 心理社会的・身体的な毒によって 縮こまっています。 しかし、慈悲によって、慈悲を生み出すことによって 私たちの免疫を 促進できます。

こんなにも慈悲が素晴らしいものであるなら、 皆さんにお聞きしたいことがあります。 私たちの子供を、慈悲をもって 育てませんか? (拍手) こんなにも慈悲が素晴らしいものであるなら、 ヘルスケアの提供者に慈悲を身につけさせ、 苦しみを軽減させるという、彼らの本来為すべきことが 為されるようにしませんか? こんなにも慈悲が素晴らしいものであるなら、 慈悲に基づいて、投票しませんか? 慈悲を持ちあわせた 政府のメンバーに 投票をすれば もっと互いを思いやれる 世界になるのではないでしょうか? 仏教には、 「強さと柔軟性が兼ね備えなさい」、という教えがあります。 状況の真っただ中に自分を置くのには、 確固とした強さを必要とします。 心の平静です。

しかしまた、折れない心を持つには あるがままの世界を受け入れる 柔軟性も必要となってきます。 仏教におけるこの模範は、 観音菩薩様です。 女性の模範です。 彼女は世界中の 悲しみを感じ取ります。 彼女は解放を象徴する道具を手にした 1000本の腕をもって、 立っています。 そしてそれぞれの手のひらには、目が付いています。 知恵の目です。 何千年もの間、 女性たちは生き、 世界中の悲しみを 感じ、受け止める 観音様の教えに 向き合い、 実証しつづけてきたのです。

女性たちは何千年も、 慈悲を持つことによって生まれてくる強さを、 フィルターを通すことなく、 悲しみをそのまま感じ取ることによって はっきりと示してきました。 彼女たちは、社会に思いやりを吹き込んでくれました。 きっとこの昨日今日と このステージでスピーチをした 女性たちからも、そのことを 感じられると思います。 彼女たちは、実際の行動で 慈悲を 具体化してきました。 ジョディ・ウィリアムズは 瞑想はいいことだ、と言っていたけれど ごめんなさいね、あなたにはあんまり意味がないかもしれないわ。 少しは休んで、あなたのお母さんを安心させてあげなさいよ。

(笑い)

大事なことは、 あなたが自分の洞穴から出なきゃいけないということ。 あなたは世界へと出てこなければいけないのです。 弥勒菩薩に憧れていた アサンカが、12年間洞穴にとじこもっていたあとに 外へ出てきたように。 彼は、「ここから出ていく」と言って、 道を歩いていると 何かを見つけました。 それは犬でした。 彼は膝をつき、 その犬が足にひどい怪我を負っているのに気が付きました。 その傷はウジ虫にたかられていました。 彼は自分の舌を出しました。 ウジ虫を傷つけずに、 その傷から取り除くためにです。 そしてその時、 その犬が、慈悲に溢れた 仏陀へと姿を変えたのでした。

今日の女性は、 パートナーと強い関係性を 持たなければいけないと思っています。 彼女たちの父親と、 息子たちと、兄弟たちと 配管工と、建設員らと ヘルパーたちと、医者、弁護士らと 私たちの大統領と、 そして全ての生きとし生けるものと。 この部屋にいる女性たちは、 火の海に浮かぶ蓮の花です。 全ての女性の可能性が 実現されますように。

ありがとうございました。

(拍手)

I want to address the issue of compassion. Compassion has many faces. Some of them are fierce; some of them are wrathful; some of them are tender; some of them are wise. A line that the Dalai Lama once said, he said, "Love and compassion are necessities. They are not luxuries. Without them, humanity can not survive." And I would suggest, it is not only humanity that won't survive, but it is all species on the planet, as we've heard today. It is the big cats, and it's the plankton.

Two weeks ago, I was in Bangalore in India. I was so privileged to be able to teach in a hospice on the outskirts of Bangalore. And early in the morning, I went into the ward. In that hospice, there were 31 men and women who were actively dying. And I walked up to the bedside of an old woman who was breathing very rapidly, fragile, obviously in the latter phase of active dying. I looked into her face. I looked into the face of her son sitting next to her, and his face was just riven with grief and confusion.

And I remembered a line from the Mahabharata, the great Indian epic: "What is the most wondrous thing in the world, Yudhisthira?" And Yudhisthira replied, "The most wondrous thing in the world is that all around us people can be dying and we don't realize it can happen to us." I looked up. Tending those 31 dying people were young women from villages around Bangalore. I looked into the face of one of these women, and I saw in her face the strength that arises when natural compassion is really present. I watched her hands as she bathed an old man.

My gaze went to another young woman as she wiped the face of another dying person. And it reminded me of something that I had just been present for. Every year or so, I have the privilege of taking clinicians into the Himalayas and the Tibetan Plateau. And we run clinics in these very remote regions where there's no medical care whatsoever.

And on the first day at Simikot in Humla, far west of Nepal, the most impoverished region of Nepal, an old man came in clutching a bundle of rags. And he walked in, and somebody said something to him, we realized he was deaf, and we looked into the rags, and there was this pair of eyes. The rags were unwrapped from a little girl whose body was massively burned. Again, the eyes and hands of Avalokiteshvara. It was the young women, the health aids, who cleaned the wounds of this baby and dressed the wounds.

I know those hands and eyes; they touched me as well. They touched me at that time. They have touched me throughout my 68 years. They touched me when I was four and I lost my eyesight and was partially paralyzed. And my family brought in a woman whose mother had been a slave to take care of me. And that woman did not have sentimental compassion. She had phenomenal strength. And it was really her strength, I believe, that became the kind of mudra and imprimatur that has been a guiding light in my life.

So we can ask: What is compassion comprised of? And there are various facets. And there's referential and non-referential compassion. But first, compassion is comprised of that capacity to see clearly into the nature of suffering. It is that ability to really stand strong and to recognize also that I'm not separate from this suffering. But that is not enough, because compassion, which activates the motor cortex, means that we aspire, we actually aspire to transform suffering. And if we're so blessed, we engage in activities that transform suffering. But compassion has another component, and that component is really essential. That component is that we can not be attached to outcome.

Now I worked with dying people for over 40 years. I had the privilege of working on death row in a maximum security [ prison ] for six years. And I realized so clearly in bringing my own life experience, from working with dying people and training caregivers, that any attachment to outcome would distort deeply my own capacity to be fully present to the whole catastrophe.

And when I worked in the prison system, it was so clear to me, this: that many of us in this room, and almost all of the men that I worked with on death row, the seeds of their own compassion had never been watered. That compassion is actually an inherent human quality. It is there within every human being. But the conditions for compassion to be activated, to be aroused, are particular conditions. I had that condition, to a certain extent, from my own childhood illness. Eve Ensler, whom you'll hear later, has had that condition activated amazingly in her through the various waters of suffering that she has been through.

And what is fascinating is that compassion has enemies, and those enemies are things like pity, moral outrage, fear. And you know, we have a society, a world, that is paralyzed by fear. And in that paralysis, of course, our capacity for compassion is also paralyzed. The very word terror is global. The very feeling of terror is global. So our work, in a certain way, is to address this imago, this kind of archetype that has pervaded the psyche of our entire globe.

Now we know from neuroscience that compassion has some very extraordinary qualities. For example: A person who is cultivating compassion, when they are in the presence of suffering, they feel that suffering a lot more than many other people do. However, they return to baseline a lot sooner. This is called resilience. Many of us think that compassion drains us, but I promise you it is something that truly enlivens us.

Another thing about compassion is that it really enhances what's called neural integration. It hooks up all parts of the brain. Another, which has been discovered by various researchers at Emory and at Davis and so on, is that compassion enhances our immune system. Hey, we live in a very noxious world. (Laughter) Most of us are shrinking in the face of psycho-social and physical poisons, of the toxins of our world. But compassion, the generation of compassion, actually mobilizes our immunity.

You know, if compassion is so good for us, I have a question. Why don't we train our children in compassion? (Applause) If compassion is so good for us, why don't we train our health care providers in compassion so that they can do what they're supposed to do, which is to really transform suffering? And if compassion is so good for us, why don't we vote on compassion? Why don't we vote for people in our government based on compassion, so that we can have a more caring world? In Buddhism, we say, "it takes a strong back and a soft front." It takes tremendous strength of the back to uphold yourself in the midst of conditions. And that is the mental quality of equanimity.

But it also takes a soft front -- the capacity to really be open to the world as it is, to have an undefended heart. And the archetype of this in Buddhism is Avalokiteshvara, Kuan-Yin. It's a female archetype: she who perceives the cries of suffering in the world. She stands with 10,000 arms, and in every hand, there is an instrument of liberation, and in the palm of every hand, there are eyes, and these are the eyes of wisdom. I say that, for thousands of years, women have lived, exemplified, met in intimacy, the archetype of Avalokitesvara, of Kuan-Yin, she who perceives the cries of suffering in the world.

Women have manifested for thousands of years the strength arising from compassion in an unfiltered, unmediated way in perceiving suffering as it is. They have infused societies with kindness, and we have really felt that as woman after woman has stood on this stage in the past day and a half. And they have actualized compassion through direct action. Jody Williams called it: It's good to meditate. I'm sorry, you've got to do a little bit of that, Jody. Step back, give your mother a break, okay.

(Laughter)

But the other side of the equation is you've got to come out of your cave. You have to come into the world like Asanga did, who was looking to realize Maitreya Buddha after 12 years sitting in the cave. He said, "I'm out of here." He's going down the path. He sees something in the path. He looks, it's a dog, he drops to his knees. He sees that the dog has this big wound on its leg. The wound is just filled with maggots. He puts out his tongue in order to remove the maggots, so as not to harm them. And at that moment, the dog transformed into the Buddha of love and kindness.

I believe that women and girls today have to partner in a powerful way with men -- with their fathers, with their sons, with their brothers, with the plumbers, the road builders, the caregivers, the doctors, the lawyers, with our president, and with all beings. The women in this room are lotuses in a sea of fire. May we actualize that capacity for women everywhere.

Thank you.

(Applause)

I want to address/ the issue of compassion.//

”慈悲”について今日はお話したいと思います。

Compassion has many faces.//

慈悲というものはたくさんの側面を持っています。

Some of them are fierce;/ some of them are wrathful;/ some of them are tender;/ some of them are wise.//

時に激しく、時に怒りとなり、 時に優しく、そして思慮深くもあります。

A line/ that the Dalai Lama once said,/ he said,/ "Love and compassion are necessities.//

ダライ・ラマの一説にこんなものがあります。 彼はこう言いました。「愛と慈悲は無くてはならないものである。

They are not luxuries.//

それらは贅沢品ではなく、

Without them,/ humanity can not survive."//

それら無しに 人間は生きていくことが出来ないものなのだ。」と。

And I would suggest,/ it is not only humanity/ that won't survive,/ but it is all species/ on the planet,/ as we've heard today.//

私は愛と慈悲なしで生きていけないのは、 人間だけではなく、 地球上に存在する全ての生物にも 同じことが言えると思っています。

It is the big cats,/ and it's the plankton.//

大きな猫たちや、 プランクトンだってそうです。

Two weeks ago,/ I was in Bangalore/ in India.//

2週間前、私はインドのバンガローにいました。

I was so privileged/ to be able to teach in a hospice/ on the outskirts of Bangalore.//

バンガローのはずれにあるホスピスで、 教える機会を持てたことは、 大変光栄なことでした。

And early/ in the morning,/ I went into the ward.//

ある日の朝早くに、 私は病棟を訪れました。

In that hospice,/ there were 31 men and women/ who were actively dying.//

そのホスピスでは、 31人の男女が、 自身の死と向き合っていました。

And I walked up/ to the bedside of an old woman/ who was breathing very rapidly,/ fragile,/ obviously/ in the latter phase of active dying.//

私はある老婦人の枕元へ 近づいていきました。 彼女の息は、とても速く脆弱で 最期の時が近づいているのが、 明らかでした。

I looked into her face.//

私は彼女の顔を覗き込みました。

I looked into the face of her son/ sitting next/ to her,/ and his face was just riven with grief and confusion.//

そして隣に座っていた、 彼女の息子の顔を見ました。 彼の顔は、悲しみと困惑で いっぱいでした。

And I remembered a line/ from the Mahabharata,/ the great Indian epic:/ "What is the most wondrous thing/ in the world,/ Yudhisthira?"//

そして私は、古代インドの大叙事詩である 「マハーバーラタ」のある一説を、 思い出したのです。 「ユディシュティラ、この世で一番不思議なこととは一体何だろうか?」

And Yudhisthira replied,/ "The most wondrous thing/ in the world is/ that all/ around us/ people can be dying/ and we don't realize it can happen to us."//

そう聞かれ、ユディシュティラはこう答えました。 「この世で一番不思議なことは、 私達の周りで、 人々は死んでいくのに それが私達自身にも起こりうるという事に 気が付かないことだ。」と。

I looked up.//

私は部屋の中を見渡しました。

Tending those 31 dying people were young women/ from villages/ around Bangalore.//

31人の死にゆく人を看病しているのは、 バンガローの周りにある村から来た 若い女性たちでした。

I looked into the face of one of these women,/ and I saw in her face/ the strength/ that arises/ when natural compassion is really present.//

私はその中の一人の女性の顔をじっと見つめました。 そして、彼女の顔には 真の慈悲を持つ人の 強さが表れていました。

I watched her hands/ as she bathed an old man.//

患者を風呂にいれている、 彼女の手を見ました。

My gaze went to another young woman/ as she wiped the face of another dying person.//

別の患者の顔を拭っている 別の若い女性にも、 目がいきました。

And it reminded me of something/ that I had just been present for.//

それは私が何のためにここへやってきたのかを 思い出させてくれました。

Every year or so,/ I have the privilege of taking clinicians/ into the Himalayas and the Tibetan Plateau.//

ほぼ毎年、 臨床医の方たちと ヒマラヤ山脈、チベット高原に出向いて

And we run clinics/ in these very remote regions/ where there's no medical care whatsoever.//

診療所を開いています。  少しも医療というものが設備されていない、 辺境の地です。

And on the first day/ at Simikot/ in Humla,/ far west of Nepal,/ the most impoverished region of Nepal,/ an old man came in clutching a bundle of rags.//

西ネパールのはずれに位置する ネパールの中で最も貧しい地域の一つである フムラの中のシミコットという町での一日目のことでした。 ぼろぼろの毛布握りしめた、一人の老人が やってきました。

And he walked in,/ and somebody said something/ to him,/ we realized/ he was deaf,/ and we looked into the rags,/ and there was this pair of eyes.//

彼が中へ入ってきたので、誰かが声をかけ 彼は耳が聞こえないのだと気が付きました。 毛布の中をのぞきこむと、 そこには2つの目がありました。

The rags were unwrapped/ from a little girl/ whose body was massively burned.//

毛布をはがすと、 そこにはひどい火傷を負った 小さな女の子がいました。

Again,/ the eyes and hands of Avalokiteshvara.//

また、です。 観音菩薩様の 手と目です。

It was the young women,/ the health aids,/ who cleaned the wounds of this baby/ and dressed the wounds.//

医療助手である、若い女性たちが この赤ん坊の傷を癒し、 その傷に包帯を巻いたのです。

I know those hands and eyes;/ they touched me/ as well.//

私はあの手や目を知っています。 私にも同じように触れたのです。

They touched me/ at that time.//

そう、あの時に私に触れたのです。

They have touched me/ throughout my 68 years.//

68年の間、ずっとです。

They touched me/ when I was four/ and I lost my eyesight/ and was partially paralyzed.//

私が4歳で視力を失い、 半身不随になったときに、 それらは私に触れました。

And my family brought in a woman/ whose mother had been a slave/ to take care of me.//

私の家族は、私の世話をさせるために 一人の女性を連れてきました。 その女性の母親は奴隷でした。

And/ that woman did not have sentimental compassion.//

そしてその女性は、 感傷的な慈悲を持っていませんでした。

彼女は驚くべき強さを持っていました。

And it was really her strength,/ I believe,/ that became the kind of mudra/ and imprimatur/ that has been a guiding light/ in my life.//

そして彼女のその強さが、 ムドラーのような、私の人生を導いてくれる 光になったのだと思います。

So we can ask:/ What is compassion comprised of?//

私たちは疑問に思うかもしれません。 慈悲とは何によって成り立っているのでしょうか?

And there are various facets.//

慈悲には様々な面があります。

And there's referential and non-referential compassion.//

そして特定の人へ向ける慈悲、生きとし生けるものすべてへの慈悲があります。

But first,/ compassion is comprised of that capacity/ to see clearly/ into the nature of suffering.//

しかし、まず慈悲というのは 苦しみの本質を しっかりととらえる 能力を必要としています。

It is that/ ability/ to really stand strong/ and to recognize also/ that I'm not separate/ from this suffering.//

力強く、その苦しみに耐える力と、 私がその苦しみと 無関係ではないのだということに 気付く力です。

But that is not enough,/ because compassion,/ which activates the motor cortex,/ means/ that we aspire,/ we actually aspire to transform/ suffering.//

けれど、それだけでは十分でありません。 慈悲は、 脳の運動皮質を活発にするのです。 つまり、私たちは実際 苦しみを変換させることを熱望しているのです。

And/ if we're so blessed,/ we engage in activities/ that transform suffering.//

もし私たちが恵まれているのなら、 それは苦しみを変換するための活動に 参加しているからでしょう。

But compassion has another component,/ and/ that component is really essential.//

しかし慈悲はまた別の側面を持ち合わせています。 それはとても大事なものです。

That component is/ that we can not be attached to outcome.//

それは、 結果にこだわりすぎてはいけないということです。

Now/ I worked with dying people/ for over 40 years.//

私は死に行く人々の元で働いてきました。 40年以上に渡ってです。

I had the privilege of working on death row/ in a maximum security [ prison ]/ for six years.//

重警備の中の死刑囚監房で、 6年間働くことが出来ました。

And I realized so clearly/ in bringing my own life experience,/ from working with dying people and training caregivers,/ that any attachment to outcome would distort deeply/ my own capacity/ to be fully present/ to the whole catastrophe.//

死に行く人々とともに働き、 介護人を育てることによって、 私自身もたくさんの経験を得て、 はっきりとあることに気が付いたのです。 結果にこだわることは、 すべての悲しみを見渡す 自身のキャパシティーを ひどく歪ませることになる、ということに。

And when I worked in the prison system,/ it was so clear/ to me,/ this:/ that many of us/ in this room,/ and almost all of the men/ that I worked with on death row,/ the seeds of their own compassion had never been watered.//

監獄のシステム下で働いているときに、 別のこともはっきりしました。 この部屋にいる 私たちの多くは、 そして死刑囚監獄で共に働くほとんど全ての男の人たちは、 自身の心にある慈悲の種に、一度も水をやっていないことを。

慈悲というのは、 人間が生来持ち合わせているものなのです。

It is there within every human being.//

ひとりひとりの中にあるのです。

But the conditions/ for compassion to be activated,/ to be aroused,/ are particular conditions.//

しかし、ある特定の状況が 慈悲を活性化させたり、 強めたりするには、 必要とされます。

I had/ that condition,/ to a certain extent,/ from my own childhood illness.//

私の場合は、子供の時の病気で ある程度その状況になりました。

Eve Ensler,/ whom you'll hear later,/ has had/ that condition activated amazingly/ in her/ through the various waters of suffering/ that she has been through.//

あとであなた方が話を聞くであろう イブ・エンスラーは 素晴らしい事に  様々な困難を乗り越えることで その状況に出会ったのです。

And what is fascinating is/ that compassion has enemies,/ and those enemies are things/ like pity,/ moral outrage,/ fear.//

そして何より素晴らしいのは、 慈悲には敵対するものが存在するということです。 それは、ただの憐みであったり 道徳上での憤りであったり、 恐れであったりします。

And you know,/ we have a society,/ a world,/ that is paralyzed by fear.//

そしてご存じのように、私たちは 恐怖によって麻痺した社会、世界の中で暮らしています。

And/ in that paralysis,/ of course,/ our capacity/ for compassion is also paralyzed.//

その中で、もちろん、 私たちの慈悲に対するキャパシティーは 麻痺しています。

The very word terror is global.//

恐怖という言葉は、 世界共通です。

The very feeling of terror is global.//

そして恐怖を感じるのも、世界共通です。

So our work,/ in a certain way,/ is to address this imago,/ this kind of archetype/ that has pervaded the psyche of our entire globe.//

私たちの仕事は、  私たちの世界の精神に 染み込んでいる 恐怖という成虫の大元と、 対峙することです。

Now/ we know from neuroscience/ that compassion has some very extraordinary qualities.//

現在、脳科学によって 慈悲にはいくつかの驚くべき特性があることが 明らかになっています。

For example:/ A person/ who is cultivating compassion,/ when they are in the presence of suffering,/ they feel/ that suffering a lot more/ than many other people do.//

例えば、 慈悲を養っている人は、 悲しみに暮れているときに、 他の多くの人よりも 大きな苦しみを感じるという事です。

However,/ they return to baseline/ a lot/ sooner.//

しかしながら、 彼らは、元の場所にずっと早く戻って来ます。

This is called resilience.//

立ち直る力と言われています。

Many of us think/ that compassion drains us,/ but I promise you/ it is something/ that truly enlivens us.//

多くの人は慈悲を感じることは、私たちを消耗させることだと思っています。 しかし、私は確信を持って言います。 慈悲は私たちを活かしてくれるのだと。

Another thing/ about compassion is/ that it really enhances/ what's called neural integration.//

また、別の事もわかっています。 脳のすべての部分を繋げている、神経統合を

It hooks up/ all parts of the brain.//

慈悲は高めてくれるということを。

Another,/ which has been discovered by various researchers/ at Emory/ and/ at Davis/ and so on,/ is/ that compassion enhances our immune system.//

エモリー大学やディヴィス大学などの 研究者たちは、 慈悲は私たちの免疫システムを 高めてくれるという事を発見しました。

Hey,/ we live in a very noxious world.//

皆さん、 私たちは、とても毒々しい世界で生きています。

(Laughter)/ Most of us are shrinking in the face of psycho-social and physical poisons,/ of the toxins of our world.//

(笑い) 私たちの多くは、この世界の 心理社会的・身体的な毒によって 縮こまっています。

But compassion,/ the generation of compassion,/ actually mobilizes our immunity.//

しかし、慈悲によって、慈悲を生み出すことによって 私たちの免疫を 促進できます。

You know,/ if compassion is so good/ for us,/ I have a question.//

こんなにも慈悲が素晴らしいものであるなら、 皆さんにお聞きしたいことがあります。

Why don't we train our children/ in compassion?//

私たちの子供を、慈悲をもって 育てませんか?

(Applause)/ If compassion is so good/ for us,/ why don't we train our health care providers/ in compassion/ so that they can do/ what they're supposed to do,/ which is to really transform suffering?//

(拍手) こんなにも慈悲が素晴らしいものであるなら、 ヘルスケアの提供者に慈悲を身につけさせ、 苦しみを軽減させるという、彼らの本来為すべきことが 為されるようにしませんか?

And/ if compassion is so good/ for us,/ why don't we vote on compassion?//

こんなにも慈悲が素晴らしいものであるなら、 慈悲に基づいて、投票しませんか?

Why don't we vote for people/ in our government/ based/ on compassion,/ so that we can have a more caring world?//

慈悲を持ちあわせた 政府のメンバーに 投票をすれば もっと互いを思いやれる 世界になるのではないでしょうか?

In Buddhism,/ we say,/ "it takes a strong back and a soft front."//

仏教には、 「強さと柔軟性が兼ね備えなさい」、という教えがあります。

It takes tremendous strength of the back/ to uphold yourself/ in the midst of conditions.//

状況の真っただ中に自分を置くのには、 確固とした強さを必要とします。

And that is the mental quality of equanimity.//

心の平静です。

But it also takes a soft front --/ the capacity to really be open/ to the world/ as it is,/ to have an undefended heart.//

しかしまた、折れない心を持つには あるがままの世界を受け入れる 柔軟性も必要となってきます。

And the archetype of this/ in Buddhism is Avalokiteshvara,/ Kuan-Yin.//

仏教におけるこの模範は、 観音菩薩様です。

It's a female archetype:/ she/ who perceives the cries of suffering in the world.//

女性の模範です。 彼女は世界中の 悲しみを感じ取ります。

She stands with 10,000 arms,/ and in every hand,/ there is an instrument of liberation,/ and in the palm of every hand,/ there are eyes,/ and these are the eyes of wisdom.//

彼女は解放を象徴する道具を手にした 1000本の腕をもって、 立っています。 そしてそれぞれの手のひらには、目が付いています。 知恵の目です。

I say/ that,/ for thousands of years,/ women have lived,/ exemplified,/ met in intimacy,/ the archetype of Avalokitesvara,/ of Kuan-Yin,/ she/ who perceives the cries of suffering in the world.//

何千年もの間、 女性たちは生き、 世界中の悲しみを 感じ、受け止める 観音様の教えに 向き合い、 実証しつづけてきたのです。

Women have manifested for thousands of years/ the strength/ arising from compassion/ in an unfiltered, unmediated way/ in perceiving suffering/ as it/ is.//

女性たちは何千年も、 慈悲を持つことによって生まれてくる強さを、 フィルターを通すことなく、 悲しみをそのまま感じ取ることによって はっきりと示してきました。

They have infused societies/ with kindness,/ and we have really felt/ that as woman/ after woman has stood on this stage/ in the past day and a half.//

彼女たちは、社会に思いやりを吹き込んでくれました。 きっとこの昨日今日と このステージでスピーチをした 女性たちからも、そのことを 感じられると思います。

And they have actualized compassion/ through direct action.//

彼女たちは、実際の行動で 慈悲を 具体化してきました。

Jody Williams called it:/ It's good/ to meditate.//

ジョディ・ウィリアムズは 瞑想はいいことだ、と言っていたけれど

I'm sorry,/ you've got to do/ a little bit of that,/ Jody.//

ごめんなさいね、あなたにはあんまり意味がないかもしれないわ。

Step back,/ give your mother/ a break,/ okay.//

少しは休んで、あなたのお母さんを安心させてあげなさいよ。

(笑い)

But the other side of the equation is you've got to come/ out of your cave.//

大事なことは、 あなたが自分の洞穴から出なきゃいけないということ。

You have to come/ into the world/ like Asanga did,/ who was looking to realize/ Maitreya Buddha/ after 12 years/ sitting in the cave.//

あなたは世界へと出てこなければいけないのです。 弥勒菩薩に憧れていた アサンカが、12年間洞穴にとじこもっていたあとに 外へ出てきたように。

He said,/ "I'm out of here."//

彼は、「ここから出ていく」と言って、

He's going down/ the path.//

道を歩いていると

He sees something/ in the path.//

何かを見つけました。

He looks,/ it's a dog,/ he drops to his knees.//

それは犬でした。 彼は膝をつき、

He sees/ that the dog has this big wound/ on its leg.//

その犬が足にひどい怪我を負っているのに気が付きました。

The wound is just filled with maggots.//

その傷はウジ虫にたかられていました。

He puts out/ his tongue/ in order to remove the maggots,/ so as not to harm them.//

彼は自分の舌を出しました。 ウジ虫を傷つけずに、 その傷から取り除くためにです。

And at that moment,/ the dog transformed into the Buddha of love and kindness.//

そしてその時、 その犬が、慈悲に溢れた 仏陀へと姿を変えたのでした。

I believe/ that women and girls/ today have to partner/ in a powerful way/ with men --/ with their fathers,/ with their sons,/ with their brothers,/ with the plumbers,/ the road builders,/ the caregivers,/ the doctors,/ the lawyers,/ with our president,/ and with all beings.//

今日の女性は、 パートナーと強い関係性を 持たなければいけないと思っています。 彼女たちの父親と、 息子たちと、兄弟たちと 配管工と、建設員らと ヘルパーたちと、医者、弁護士らと 私たちの大統領と、 そして全ての生きとし生けるものと。

The women/ in this room are lotuses/ in a sea of fire.//

この部屋にいる女性たちは、 火の海に浮かぶ蓮の花です。

May/ we actualize/ that capacity/ for women everywhere.//

全ての女性の可能性が 実現されますように。

Thank you.//

ありがとうございました。

(拍手)

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

compassion

(…に対する)あわれみ,深い同情(sympathy)《+『on』(『for』)+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

fierce

(性質・行動など)『凶暴な』,どう猛な

(強さ・程度などの)『激しい』,猛烈な

wrathful

激怒した

tender

(特に病人・子供の)世話をする人,看護人;番人,看守

(大きな船と陸上との連絡や運搬に当たる)付属船,はしけ

(機関車の石炭・水を運ぶ)炭水車

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

lama

(チベット・モンゴルのラマ教の)ラマ僧

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

planet

『惑星』,遊星

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

plankton

《集合的に》プランクトン,浮遊生物

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

privileged

特権(特典)のある

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

hospice

(特に僧院に付属している参拝者・巡礼者の)宿泊所

(病人・貧困者などの)収容所

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

ward

〈C〉『病棟』,病室

〈C〉(刑務所の)監房

〈U〉(未成年者などの)後見,保護;〈C〉被後見人

〈C〉(行政区画の)『区』

〈U〉警備,見張り

〈危険・病気など〉‘を'避ける,‘から'身を守る《+off+名,+名+off》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

actively

活発に;積極的に

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

bedside

寝床の側…(病人の)まくら元

寝床のぞばの

old woman

うちの女房,家内

うちのおふくろ

気むずかしく小心な男,おく病者

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

rapidly

『速く』,『すみやかに』

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

obviously

明らかに,明白に

latter

《the, thisまたはtheseと共に名詞の前にのみ用いて》(ある期間のうち)『後半の』,後のほうの

《the~》(前述した二者のうちの)『後者の』

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

rive

…‘を'割る,裂く

〈心など〉…‘を'引き裂く

grief

〈U〉(…についての)『深い悲しみ』,悲嘆《+『at』(『for』,『over』,『about』)+『名』》

〈C〉(…にとっての)悲しみのもと,嘆きの種《+『to』+『名』〈人〉》

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

epic

『叙事詩』

叙事詩の,叙事詩に似た

叙事詩に歌われているような,壮大な

wondrous

=wonderful

はなはだ,著しく

reply

(…に)『答える』,返事する《+『to』+『名』》

(…に)『応じる』,応戦する《+『to』+『名』》

《reply to+名+that節》(…に)…‘と'『答える』

(…に対する)答え,回答(answer)《+『to』+『名』》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

bath

『入浴』;水浴び

(また《おもに米》『bathtub』,《話》『tub』)浴槽(よくそう),ふろ[がま]

『浴室』(bathroom);

《複数形で》(古代の)大浴場

(化学作用を与えるための)浴液;電解そう

‥'を'入浴させる

入浴する

old man

うちの亭主(主人)

うちのおやじ

《英話》《冠詞をつけずに》(親しい友に)やあ[君]

《時にO- M-》(雇用主などを指して)親方,ボス

gaze

(…を)『じっと見つめる』,凝視する《+『at』(『into,on,upon』)+『名』》

『じっと見詰めること』,凝視

wipe

〈物など〉‘を'『ふく』,ふぐう

〈よごれなど〉‘を'『ふき取る』,ぬぐい去る《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ふき取る《+『名』+『off』(『from, out of』)+『名』》

(…に)〈布など〉‘を'こすりつけてふく(ぬぐう)《+名+over(across)+鳴》

ふくこと,ぬぐうこと

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

clinician

臨床医

Himalayas

ヒマラヤ山脈(インドとチベットの間にあるEverest山を含む世界最高の山脈)

Tibetan

チベットの;チベット(語)の

{C}チベット人

{U}チベット語

plateau

『高原』,台地

(発展の徒中の)段階

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

whatsoever

whatever の強調形

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

w

week

width

weight

Nepal

ネパール(インドとチベットの間にある王国;首都はKatmandu)

clutch

…'を'『ぐいとつかむ』,しっかり握る

(…を)『つかもうとする』,握ろうとする《+『at』+『名』》

(…を)『ぐいとつかむこと』,しっかり握ること《+『at』+『名』》

《複数形で》(…の)『手中』,把握力,支配力《+『of』+『名』》

(自動車などの)クラッチ

《米話》《単数形で》重大な局面,危機

bundle

(…の)『束』,『包み』,巻いたもの(旅行者の荷物など)《+『of』+『名』》

…'を'包みにする,束にする

(…に)…'を'ごっちゃに投げ込む《+『名』+『into』+『名』》

荷物をまとめてさっさと出て行く《+『off』(『out』,『away』)》

rag

『布切れ』;(特に)『ぼろ切れ』,ぼろくず

《複数形で》ぼろ服

(一般に)(…の)小片,切れ端,かけら《+『of』+『名』》

《話》ぼろ新聞

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

deaf

『耳が遠い』,耳が不自由な

《the deaf;名詞的に》耳が不自合な人々

《補語にのみ用いて》(…を)『聞こうとしない』(…に)むとんじゃくである《+『to』+『名』》

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

massively

どっしりと,重々しく,重苦しく

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

wound

windの過去・過去分詞

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

eyesight

視力

partially

部分的に,一部分

不公平に,偏って

slave

『奴隷』(どれい)

(欲望・習慣・職業などの)『とりこ』,(…に)ふける人《+『of』(『to』)+『名』》,(他人のために)あくせく働く人

(奴隷のように)あくせく働く《+『away』》

sentimental

『感情的迭』,情的な

(人が)『感情的な』,情にもろい

(歌・物語などが)感情的な

phenomenal

自然現象の(に関する)

並みはずれた,驚異的な

知覚できる

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

imprimatur

(特にカトリック教会が与える書物の)出版許可

許可,承認

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

facet

(宝石・結晶などのなめらかな)面,切り子面

(物事の)面(aspect)

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

aspire

『大望を抱く』,あこがれる,切望する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

bless

〈神などが〉(…を〈人〉‘に'『授ける』,恵む《『名』〈人〉+『with』+『名』》

…'を'『祝福する』

〈神〉'を'ほめたたえる,賛美する;…‘に'感謝する

…'を'清める

《「…'を'悪から守る」の意から転化して間投詞として用いて》

…'を'のろう

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

component

構成している,成分の

構成要素,成分

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

death row

死刑因の独房の列

maximum

(量・数・程度の)『最大限』

(数学で)極大;最大値;極大点

最高の,最大の

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

attachment

〈U〉(…に)付くこと,付着,付属;〈C〉(…の)付属品,付属装置;留め金,締め具《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(人・物・主義・理想などへの)愛着,愛情《+『for』+『名』》

〈U〉(法律用語で)逮捕,差し押え

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

fully

『十分に』,完全に

まるまる

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

catastrophe

(突然の)大変動,大災害

悲劇的結末,破局

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

inherent

『本来の』,生まれつきの

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

human being

人,人間

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

arouse

(眠りなどから)〈人〉'を'起こす,‘の'目を覚ます《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉〈ある行為・感情など〉'を'『呼び起こす』;…'を'刺激する(excite)

〈物事が〉〈人〉'を'刺激して(…)させる,(…に)かり立てる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

childhood

『幼時』,子供時代

illness

(心身の)『病気』,不健康

Eve

イブ,エバ(神が創造した人類最初の女性;Adamの妻)

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

outrage

〈C〉〈U〉(…に対する)暴行,乱暴(残虐)な行為《+『against』(『on, upon』)+『名』》

〈U〉激怒

…‘を'激怒させる

…‘に'乱暴を働く,‘を'踏みにじる

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

paralysis

(体の)麻痺(まひ),中風

(…の)停滞《+『of』+『名』》

terror

〈U〉〈C〉(身に迫る)『恐怖』

〈C〉『恐ろしい人(物・事)』

〈C〉《話》やっかいな人,手に負えない物

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

imago

(昆虫の)成虫

archetype

(…の)原型,模範,手本《+『of』+『名』》

pervade

〈におい・感情などが〉…‘に'みなぎる

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

cultivate

〈土地〉'を'『耕す』;〈作物〉'を'『栽培する』;〈魚など〉'を'養殖する

…'を'『教化する』,養成する,育成する

…'を'得ようとする

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

baseline

基線

(テニスコートの)ベースライン

(野球の)ベースライン

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

drain

(液体を)…‘から'『排出する』《+『名』+『of』+『名』》;(…から)〈液体〉‘を'『排出する』《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'消耗させる,枯渇させる;(…を)〈人〉‘から'消耗させる《+『名』+『of』+『名』》

〈酒など〉‘を'飲み干す,空にする

〈土地〉‘を'干上がらせる

〈土地などが〉水はけがよい;(液体を)排出する《+『of』+『名』》

〈水・液体などが〉徐々に流れ去る

〈C〉『排水設備』,排水路

〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+『on』+『名』》

〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

enliven

…‘を'活気づける,にぎやかにする

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

neural

神経[系統]の

integration

統合,集成,完成

(学校や住居における)人種差別の撤廃

hook

(物を引っ掛けたり,つるしたりするための)『掛けくぎ』;『留め金』,ホック

つり針(fishhook)

かぎ状の物(引用符(‘'),音符のひげの部分など);かぎ形の道具(かまなど)

川の湾曲;かぎ形の岬;(動・植物の)かぎ形の器官(突起)

(野球・ボウリング・ゴルフなどの)フックボール(きき腕と反対方向へカーブする)

(ボクシングの)フック(腕をかぎ形にして横から打つ打ち方)

(かぎなどで)…‘を'引っ掛ける,留める,つるす;〈魚〉‘を'釣る

…‘を'かぎ状に曲げる

〈人〉‘を'引っ掛ける,だます

(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'フックで投げる(打つ)

(ボクシングで)…‘を'フックで打つ

かぎで掛かる,ホックで留まる;(かぎのように)引っ掛かる

〈ボールが〉かぎ形に曲がる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

researcher

研究者,調査員

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

noxious

(健康上)有害な,身体に悪い

(道徳的に)有害な,不健全な

laughter

『笑い』,笑い声

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

toxin

(特にバクテリアの)毒素

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

immunity

〈U〉(病気に対する)免疫《+『from』(『to, against』)+『名』》

(義務・税などの)免除《+『from』(『to, against』)+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

provider

供給者

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

Buddhism

仏教

soft

(押されて形を変えるほど)『柔らかい』

(木材・金属などが,同種の中で比較的)『柔らかい』

(斤ざわりの)なめらかな,すべすべした

(声・音が)穏やかな,低い,静かな

(見た目に)どぎつくない,落ち着いた

(天候・気候が)穏やかな,温和な

(心・言動が)優しい,もの柔らかな

(体または精神などが)軟弱な,虚弱な

(市況・相場が)弱気の,下がり気味の

(水が)軟性の

(水音が)軟音の

アルコール分を含まない

柔らかに

静かに

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

uphold

『…‘を'支える』,持ち上げる

『…‘を'支持する』,弁護する(support)

〈判決など〉‘を'確認する,支持する(confirm)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

midst

中央,まん中

=amid

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

equanimity

(心の)落ち着き,平静,冷静

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

liberation

解放,釈放

(ガスの)遊離

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

exemplify

…‘を'例で示す;…‘の'よい例となる

intimacy

(…との)親密さ《+『with』+『名』》

(…との)親交《+『with』+『名』》

manifest

『明白な』,はっきりした(clear)

…‘を'『はっきり表す』(『示す』),表明する・(税関に提出するための船・飛行機の)積み荷目録;乗客名簿・宣言・声明書・檄文・特に,共産党宣言・政策綱領(イギリスの選挙で政党から公表されるもので,具体性を欠く選挙スローガンや公約と異なり,政策の数値目標,実施期限,財源などを明示する)

infuse

(人に)…‘を'少しずつ教え込む,吹き込む《+『名』+『into』+『名』<人>》

(…を)<人>‘に'吹き込む,(…で)<人>‘の'心を満たす《+『名』<人>+『with』+『名』》

<茶・薬草など>‘を'せんじる,振り出す

kindness

〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ

〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

actualize

…'を'実現する;…'を'行動に表す

direct action

直接行動,実力行使

meditate

(…を)『慎重に考える』,熱考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(特に宗教的な意味で)瞑想(めいそう)する

…‘を'『もくろむ』,企てる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

okay

=OK,O.K.

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

equation

等式; 方程式

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

Buddha

仏陀(ぶつだ)

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

maggot

ウジ(ハエなどの幼虫)

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

plumber

鉛管工,配管工

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

builder

建築者;建築業者

lawyer

『弁護士』;法律学者

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

lotus

ハス

ロータス(ギリシア神話でその実を食べると浮き世を忘れるという植物)

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

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