TED日本語 - シーナ・アイエンガー: 選択をしやすくするには

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内容

カスタマイズされた体験や製品は誰もが望むものですが、膨大な数の選択肢を目にすると消費者はどうしていいのか分からなくなります。興味深い新しい研究調査をもとに、シーナ・アイエンガーが企業(またその他の団体・人々)がいかに選択体験を改善できるか説明します。

Script

皆さんは普段自分が 1日にいくつの選択をしているか知っていますか? 普段自分が1週間にいくつの 選択をするか知っていますか? 最近2千人以上の アメリカ人を対象に 調査を行ったのですが 典型的なアメリカ人が 通常1日に下す決断の数は平均約70でした CEOを対象にした調査も最近行われました CEOたちに1週間密着した調査です 研究者らはCEOが従事した様々な職務を すべて記録し これらに関連した決断に 費やした時間を記録しました そして普通CEOは1週間に大体139個の職務に 従事していることが分かりました 当然それぞれの職務は多くの細かい選択肢で成り立っています CEOの意思決定の50%は 9分以内に行われていました CEOが1時間以上費やしたのは 意思決定のうちの僅か約12%でした 自分自身の選択はどうでしょう? 皆さんは自分の選択のいくつが 9分内のもので いくつが 1時間以上のものか知っていますか? 自分がこれらの選択肢の対処を どれ程うまく行っていると思いますか?

私が今日話したいのは 現代の選択に関する一番大きな問題である 過剰な選択肢の問題です この問題といくつか役に立ちそうな 解決策について話したいと思います さてこの問題について話しながら 皆さんにいくつか質問しますが 皆さんの回答を知りたいので 私が質問をしたら 私は盲目ですので カロリーを消費したい人だけ手を挙げてください (笑) それ以外の場合 私が質問をして 回答が「はい」の場合 拍手をしてください では今日の最初の質問です: 過剰な選択肢の問題の話を始めていいですか? (拍手) ありがとう

スタンフォードの大学院生だった頃 あるとても高級な食料品店によく行っていました 少なくとも当時は本当に高級な Draeger'sという店でした さてこの店に行くのはまるで遊園地に行くようでした この店には250種類のマスタードや酢があり 500種類以上の 果物や野菜 さらに 20種類以上のミネラルウォーターがありました これは人々がまだ実際に水道水を飲んでいた頃のことです 私はこの店に行くのが大好きでした でもふと思いました なぜ私は何も買わないんだろう? この店のオリーブオイルのコーナーです 鍵の掛かったケースに入った 樹齢千年のオリーブの木から 採れたオリーブオイルも含め75種類以上ありました

そこである日 店長に会って尋ねました こんな沢山の選択肢を提供する方法で売れるんですか? すると店長は カメラを持って毎日やって来る 大勢の観光客を指差しました 私たちはちょっとした実験をすることに決めました 実験に選んだのはジャムです これがジャムのコーナーです 348種類のジャムがありました 小さな試食ブースを 店の入り口のすぐ近くに設置しました そこで6種類または24種類の 様々な味のジャムを出し 2つのことを観察しました まずどちらの設定の方が 多くの人々が立ち止まってジャムを試食するかです 24種類ある場合は約60%の人が試食し 6種類の時の40%より 多いと分かりました 次に観察したのは どちらの設定の方が ジャムを購入する傾向が高いかです すると数値は反対となりました 24種類の時に試食した人のうち 実際にジャムを購入したのはたったの3%でした 6種類の時に立ち止まった人々の間では なんと30%が実際に ジャムを購入していました ここで少し計算してみると 人々は6種類見た時の方が24種類見た時より 少なくとも6倍ジャムを購入する 傾向が高いことになります

ジャムを買わない選択は 少なくともお腹の脂肪を考えると たぶん良いことでしょうが このような過剰な選択肢の問題は 極めて重要な決断にも影響を及ぼすと判明しました 自分にとって不利であっても 選択することを放棄してしまうのです ということで近頃の話題として貯蓄があります グル・ヒューバーマン エミール・カメニカ ウェイ・ジャングと共に 退職貯蓄に関する決断について行った 調査についてお話します 約650個の退職貯蓄制度における 百万人近くのアメリカ人を対象としました すべてアメリカ国内です 私たちが調べたのは 401(k)という 退職貯蓄制度にて 利用できる投資信託の数が 人々の将来の為に貯金する傾向に 影響するかです そして実際に 相関関係があることが分かりました 657個のプランがあったのですが 人々が利用できるファンドの数は 2つのものから59個のものまでありました そして明らかになったのは ファンドの選択肢が多ければ多いほど 実際に加入率が低下するということでした

ですから両極端を見ると 2つのファンドがあるプランでは 理想よりも下回るとはいえ 加入率は大体75%辺りです 60近くの選択があるプランになると 加入率は 約60%まで低下します また 加入することにしても 多くの選択肢があるときは 良くない結果となることが判明しました 実際に加入することを決めた人々の間でも 利用できる選択肢が多いほど 完全に株式や 株式ファンドを避ける傾向が高くなります 利用できる選択肢が多いほど マネーマーケットアカウントに 全額入れる可能性が高いのです これらの極端な決断は どちらも 将来の金銭的安定を考えると 人に勧めるような決断ではありません

私たちは過去10年間に渡って 人々により多くの選択肢を提供することで 起こる悪影響を主に3つ見てきました 自分に不利になるにもかかわらず 先延ばしにして選択を遅らせる傾向が高くなること 金銭面や医療面において 良くない選択をする傾向が高くなること 客観的に見て良いのに あまり満足できない選択をする傾向が高くなること これに関する主な理由は マヨネーズ マスタード 酢 ジャムなどの巨大な陳列棚を 眺めるのが楽しくても 実際に比較対照の分析をして その見事なディスプレイから選択をすることができないからです そこで今日皆さんに提案したいのは 4つの簡単なテクニックです どれも私たちが様々な調査研究において 何らかの形でテストしたものです 皆さんの仕事でも 簡単に応用できます

1つ目:カットすること 耳にしたことがあるでしょうが 「過ぎたるは及ばざるが如し」は かつてないほど真実です 「カットしてください」と言うといつも憤慨されます 棚割りが減ることばかり 心配していますが 実際によく見られる傾向にあるのは 無意味に重複した選択を カットしてなくす覚悟があれば 売上高が増加し コストが低下することです 選択の体験が向上するのです P&Gがh&sヘアケア製品を 26種類から15種類に減らしたとき 売上高が10%増加しました 死に筋の猫トイレ製品10種類を Golden Cat社が取り除いたとき 利益が 87%増加しました 売上高の増加とコストの低下の 両方の効果です 今日の典型的食料品店は 45,000種の製品を販売しています Walmartだと販売品目数は100,000です でも9番目に大きな小売業者 世界で9番目に大きな 小売業者であるAldiですが Aldiの販売品目数はたったの1,400です トマトソースの缶詰は1種です

さて金融貯蓄の世界はと言うと 最善の選択肢の管理法について最近出た 最も良い例の一つだと思うのは デビッド・レイブソンがデザインに大きく関与した ハーバード大学のプログラムです 今ではハーバード大学の職員は全員 ライフサイクル・ファンドに 自動加入するしくみになっています 実際にファンドを選択したい人には 膨大な数ではなく 20個の選択肢が提示されます 「どうカットすればいいか分からない どれも重要な選択肢だ」と 人々はよく言いますが 私が最初にするのは社員に尋ねることです 「これらの選択肢はどう違うの?」 自分の社員が区別できないものを 消費者が区別できるはずがありません

さて今日の午後このセッションを始める前に 私はゲイリーと話したのですが 会場の皆さんに 全経費込みの 世界一美しい道への旅行に 無料でご招待してもいいと言ってくれました これがその道の説明です 皆さん読んでください 少し待ちますので読んでみて ゲイリーの申し出を受けたい場合 拍手をしてください (少々の拍手) では彼の申し出を受けたい人はいますか? これだけ? 分かりました もう少し詳細をお見せしましょう?? (笑) ひっかけだと分かっていたんでしょう? (クラクション) これを見てこの旅行に行きたい人は? (拍手) (笑) 逆に拍手が増えたのかしら?

はい ありがとう さて実際には 客観的に見て前者の方が後者より 多くの情報を提供していました でもあえて言いますが 後者の方が現実味があるように感じたのではないかと思います 写真がリアル感を 出したからです つまりこれが過剰な選択肢の問題に 対応する2つ目の方法で 具体化することです 人々が選択肢の違いを 理解するためには それぞれの選択肢に伴う 影響が理解できなくてはなりません さらにこの影響を実感として 具体的に感じる必要があります なぜキャッシュカードやクレジットカードを使うと 人々は平均15~30%多くお金を 使ってしまうのでしょう? 本物のお金に思えないからです より具体的な体験というのは 実際に人々に貯蓄をさせるうえで 非常に良いツールであることが 判明しました

私がシュロモ・ベナルチと アレッサンドロ・プレヴィテロと 一緒に行った研究では INGで働く社員を対象としました ちょうど社員たちは 401(k)プランの加入登録中でした その加入登録のセッションは それまでと全く同じ形式でしたが 1つの小さな変更を加えました 私たちが追加した1つの小さな変更は 自分がもっと貯金したら 生活面でどのような良いことが起きるか 考えて下さいと求めることでした たったこれだけで 加入が20%増加し 人々が貯金したり 預金口座に入れてもいいと考える金額が 4%増加しました

3つ目の方法は分類です 選択肢が増えるよりカテゴリが増えた方が 対応しやすくなります 例えば私たちが行った 雑誌コーナーの調査があります 北東回廊付近にある ウェグマンズ食料品店の 雑誌コーナーには 331~664種類の 雑誌があると判明したのですが ちょっと聞いてください 600種類の雑誌を 10個のカテゴリに分けて見せるのと 400種類の雑誌を 20個のカテゴリに分けて見せるのでは 400種類の方が 600種類の時より 選択肢が多くて買い物しやすいと 人は思うのです カテゴリのおかげで区別しやすいからです

これは2種類のジュエリーのディスプレイです 1つは「ジャズ」もう1つは「スイング」と呼ばれます 左側のディスプレイがスイングで 右側がジャズだと思う人は 拍手してください (少々の拍手) 何人かいますね では左がジャズで右がスイングだと 思う人は拍手してください こちらの方が少し多いですね 正解は2番目でした 左がジャズで右がスイングです でもこれははっきり言って 極めて無意味な分類法です (笑) カテゴリには選択肢提供者でなく 選択者にとっての意味がなくてはなりません この問題は 金融ファンドの長いリストにも見られます 誰のための情報なんでしょう?

4つ目の方法は複雑さに慣れさせること 人は結構自分で思うより 多くの情報を処理できるものです 少しやり易くすればいいだけです 難度を徐々に上げなくてはなりません どういうことか例を出します 非常に複雑な決断を見てみましょう 車の購入です これはドイツの自動車メーカーです 完全なカスタム仕様車を作ることができます 完全に自分の車をデザインするには 60個の決断が必要です いろいろな決断があり それに伴う選択肢の数は様々です 車体の色には 56個の選択肢があります エンジンとシフトレバーの選択肢は4つです さてこれから私がするのは これらの決断の表示順序を変えることです 顧客の半分には 選択肢の多い方から: 56色の車体から4種のレバーの順で検討してもらいます 残りの半分には 選択肢の少ない方から: 4種のレバーから56色の車体の順で検討してもらいます

私が注目するのは 顧客がどのくらい積極的かです 標準設定ばかりクリックしている場合は 選択肢に圧倒されている証拠です 顧客の関心が薄れているわけです 結果として分かるのは 多数から少数の選択肢の順序だと 人々は標準設定ばかりクリックします 面倒になっているのです 小数から多数の選択肢の順序だと 頑張って選択します 同じ情報で選択肢の数も同じです 変えたのは 情報が表示される 順番だけです 簡単なことから始めてもらうと 選択の仕方を学びます シフトレバーの選択が 自分の内装の好みに関係なくても 選択の仕方に慣れさせ 更に 自分が仕様を決める大きな製品だとわくわくさせます つまりやる気が出て 積極的にやろうとするわけです

では要点をまとめましょう 過剰な選択肢の問題を軽減する 4つの方法について話しました カット:無意味な選択肢を取り除くこと 具体化:現実感を持たせること 分類:選択肢を減らしてカテゴリを増やす方が人は対応し易いこと そして難易度に慣れさせること 今日皆さんに説明したこれらの方法は 選択肢をうまく管理できるようにするためのものです 自分自身に応用してもいいですし 皆さんがサービスする顧客にも使えます 選択肢を最大限に活用するのに 重要なのは 選択の仕方を選択することだと思うからです 選択の仕方にこだわれば こだわるほど選択をうまく できるようになると思うからです

どうもありがとうございました

(拍手)

Do you know how many choices you make in a typical day? Do you know how many choices you make in typical week? I recently did a survey with over 2,000 Americans, and the average number of choices that the typical American reports making is about 70 in a typical day. There was also recently a study done with CEOs in which they followed CEOs around for a whole week. And these scientists simply documented all the various tasks that these CEOs engaged in and how much time they spent engaging in making decisions related to these tasks. And they found that the average CEO engaged in about 139 tasks in a week. Each task was made up of many, many, many sub-choices of course. 50 percent of their decisions were made in nine minutes or less. Only about 12 percent of the decisions did they make an hour or more of their time. Think about your own choices. Do you know how many choices make it into your nine minute category versus your one hour category? How well do you think you're doing at managing those choices?

Today I want to talk about one of the biggest modern day choosing problems that we have, which is the choice overload problem. I want to talk about the problem and some potential solutions. Now as I talk about this problem, I'm going to have some questions for you and I'm going to want to know your answers. So when I ask you a question, since I'm blind, only raise your hand if you want to burn off some calories. (Laughter) Otherwise, when I ask you a question, and if your answer is yes, I'd like you to clap your hands. So for my first question for you today: Are you guys ready to hear about the choice overload problem? (Applause) Thank you.

So when I was a graduate student at Stanford University, I used to go to this very, very upscale grocery store; at least at that time it was truly upscale. It was a store called Draeger's. Now this store, it was almost like going to an amusement park. They had 250 different kinds of mustards and vinegars and over 500 different kinds of fruits and vegetables and more than two dozen different kinds of bottled water -- and this was during a time when we actually used to drink tap water. I used to love going to this store, but on one occasion I asked myself, well how come you never buy anything? Here's their olive oil aisle. They had over 75 different kinds of olive oil, including those that were in a locked case that came from thousand-year-old olive trees.

So I one day decided to pay a visit to the manager, and I asked the manager, "Is this model of offering people all this choice really working?" And he pointed to the busloads of tourists that would show up everyday, with cameras ready usually. We decided to do a little experiment, and we picked jam for our experiment. Here's their jam aisle. They had 348 different kinds of jam. We set up a little tasting booth right near the entrance of the store. We there put out six different flavors of jam or 24 different flavors of jam, and we looked at two things: First, in which case were people more likely to stop, sample some jam? More people stopped when there were 24, about 60 percent, than when there were six, about 40 percent. The next thing we looked at is in which case were people more likely to buy a jar of jam. Now we see the opposite effect. Of the people who stopped when there were 24, only three percent of them actually bought a jar of jam. Of the people who stopped when there were six, well now we saw that 30 percent of them actually bought a jar of jam. Now if you do the math, people were at least six times more likely to buy a jar of jam if they encountered six than if they encountered 24.

Now choosing not to buy a jar of jam is probably good for us -- at least it's good for our waistlines -- but it turns out that this choice overload problem affects us even in very consequential decisions. We choose not to choose, even when it goes against our best self-interests. So now for the topic of today: financial savings. Now I'm going to describe to you a study I did with Gur Huberman, Emir Kamenica, Wei Jang where we looked at the retirement savings decisions of nearly a million Americans from about 650 plans all in the U.S. And what we looked at was whether the number of fund offerings available in a retirement savings plan, the 401 (k) plan, does that affect people's likelihood to save more for tomorrow. And what we found was that indeed there was a correlation. So in these plans, we had about 657 plans that ranged from offering people anywhere from two to 59 different fund offerings. And what we found was that, the more funds offered, indeed, there was less participation rate.

So if you look at the extremes, those plans that offered you two funds, participation rates were around in the mid-70s -- still not as high as we want it to be. In those plans that offered nearly 60 funds, participation rates have now dropped to about the 60th percentile. Now it turns out that even if you do choose to participate when there are more choices present, even then, it has negative consequences. So for those people who did choose to participate, the more choices available, the more likely people were to completely avoid stocks or equity funds. The more choices available, the more likely they were to put all their money in pure money market accounts. Now neither of these extreme decisions are the kinds of decisions that any of us would recommend for people when you're considering their future financial well-being.

Well, over the past decade, we have observed three main negative consequences to offering people more and more choices. They're more likely to delay choosing -- procrastinate even when it goes against their best self-interest. They're more likely to make worse choices -- worse financial choices, medical choices. They're more likely to choose things that make them less satisfied, even when they do objectively better. The main reason for this is because, we might enjoy gazing at those giant walls of mayonnaises, mustards, vinegars, jams, but we can't actually do the math of comparing and contrasting and actually picking from that stunning display. So what I want to propose to you today are four simple techniques -- techniques that we have tested in one way or another in different research venues -- that you can easily apply in your businesses.

The first: Cut. You've heard it said before, but it's never been more true than today, that less is more. People are always upset when I say, "Cut." They're always worried they're going to lose shelf space. But in fact, what we're seeing more and more is that if you are willing to cut, get rid of those extraneous redundant options, well there's an increase in sales, there's a lowering of costs, there is an improvement of the choosing experience. When Proctor & Gamble went from 26 different kinds of Head & Shoulders to 15, they saw an increase in sales by 10 percent. When the Golden Cat Corporation got rid of their 10 worst-selling cat litter products, they saw an increase in profits by 87 percent -- a function of both increase in sales and lowering of costs. You know, the average grocery store today offers you 45,000 products. The typical Walmart today offers you 100,000 products. But the ninth largest retailer, the ninth biggest retailer in the world today is Aldi, and it offers you only 1,400 products -- one kind of canned tomato sauce.

Now in the financial savings world, I think one of the best examples that has recently come out on how to best manage the choice offerings has actually been something that David Laibson was heavily involved in designing, which was the program that they have at Harvard. Every single Harvard employee is now automatically enrolled in a lifecycle fund. For those people who actually want to choose, they're given 20 funds, not 300 or more funds. You know, often, people say, "I don't know how to cut. They're all important choices." And the first thing I do is I ask the employees, "Tell me how these choices are different from one another. And if your employees can't tell them apart, neither can your consumers."

Now before we started our session this afternoon, I had a chat with Gary. And Gary said that he would be willing to offer people in this audience an all-expenses-paid free vacation to the most beautiful road in the world. Here's a description of the road. And I'd like you to read it. And now I'll give you a few seconds to read it and then I want you to clap your hands if you're ready to take Gary up on his offer. (Light clapping) Okay. Anybody who's ready to take him up on his offer. Is that all? All right, let me show you some more about this. (Laughter) You guys knew there was a trick, didn't you. (Honk) Now who's ready to go on this trip. (Applause) (Laughter) I think I might have actually heard more hands.

All right. Now in fact, you had objectively more information the first time around than the second time around, but I would venture to guess that you felt that it was more real the second time around. Because the pictures made it feel more real to you. Which brings me to the second technique for handling the choice overload problem, which is concretization. That in order for people to understand the differences between the choices, they have to be able to understand the consequences associated with each choice, and that the consequences need to be felt in a vivid sort of way, in a very concrete way. Why do people spend an average of 15 to 30 percent more when they use an ATM card or a credit card as opposed to cash? Because it doesn't feel like real money. And it turns out that making it feel more concrete can actually be a very positive tool to use in getting people to save more.

So a study that I did with Shlomo Benartzi and Alessandro Previtero, we did a study with people at ING -- employees that are all working at ING -- and now these people were all in a session where they're doing enrollment for their 401 (k) plan. And during that session, we kept the session exactly the way it used to be, but we added one little thing. The one little thing we added was we asked people to just think about all the positive things that would happen in your life if you saved more. By doing that simple thing, there was an increase in enrollment by 20 percent and there was an increase in the amount of people willing to save or the amount that they were willing to put down into their savings account by four percent.

The third technique: Categorization. We can handle more categories than we can handle choices. So for example, here's a study we did in a magazine aisle. It turns out that in Wegmans grocery stores up and down the northeast corridor, the magazine aisles range anywhere from 331 different kinds of magazines all the way up to 664. But you know what? If I show you 600 magazines and I divide them up into 10 categories, versus I show you 400 magazines and divide them up into 20 categories, you believe that I have given you more choice and a better choosing experience if I gave you the 400 than if I gave you the 600. Because the categories tell me how to tell them apart.

Here are two different jewelry displays. One is called "Jazz" and the other one is called "Swing." If you think the display on the left is Swing and the display on the right is Jazz, clap your hands. (Light Clapping) Okay, there's some. If you think the one on the left is Jazz and the one on the right is Swing, clap your hands. Okay, a bit more. Now it turns out you're right. The one on the left is Jazz and the one on the right is Swing, but you know what? This is a highly useless categorization scheme. (Laughter) The categories need to say something to the chooser, not the choice-maker. And you often see that problem when it comes down to those long lists of all these funds. Who are they actually supposed to be informing?

My fourth technique: Condition for complexity. It turns out we can actually handle a lot more information than we think we can, we've just got to take it a little easier. We have to gradually increase the complexity. I'm going to show you one example of what I'm talking about. Let's take a very, very complicated decision: buying a car. Here's a German car manufacturer that gives you the opportunity to completely custom make your car. You've got to make 60 different decisions, completely make up your car. Now these decisions vary in the number of choices that they offer per decision. Car colors, exterior car colors -- I've got 56 choices. Engines, gearshift -- four choices. So now what I'm going to do is I'm going to vary the order in which these decisions appear. So half of the customers are going to go from high choice,56 car colors, to low choice,four gearshifts. The other half of the customers are going to go from low choice,four gearshifts, to 56 car colors, high choice.

What am I going to look at? How engaged you are. If you keep hitting the default button per decision, that means you're getting overwhelmed, that means I'm losing you. What you find is the people who go from high choice to low choice, they're hitting that default button over and over and over again. We're losing them. They go from low choice to high choice, they're hanging in there. It's the same information. It's the same number of choices. The only thing that I have done is I have varied the order in which that information is presented. If I start you off easy, I learn how to choose. Even though choosing gearshift doesn't tell me anything about my preferences for interior decor, it still prepares me for how to choose. It also gets me excited about this big product that I'm putting together, so I'm more willing to be motivated to be engaged.

So let me recap. I have talked about four techniques for mitigating the problem of choice overload -- cut -- get rid of the extraneous alternatives; concretize -- make it real; categorize -- we can handle more categories, less choices; condition for complexity. All of these techniques that I'm describing to you today are designed to help you manage your choices -- better for you, you can use them on yourself, better for the people that you are serving. Because I believe that the key to getting the most from choice is to be choosy about choosing. And the more we're able to be choosy about choosing the better we will be able to practice the art of choosing.

Thank you very much.

(Applause)

Do you know how many choices/ you make in a typical day?//

皆さんは普段自分が 1日にいくつの選択をしているか知っていますか?

Do you know how many choices/ you make in typical week?//

普段自分が1週間にいくつの 選択をするか知っていますか?

I recently did a survey/ with over 2,000 Americans,/ and the average number of choices/ that the typical American reports/ making is about 70/ in a typical day.//

最近2千人以上の アメリカ人を対象に 調査を行ったのですが 典型的なアメリカ人が 通常1日に下す決断の数は平均約70でした

There was also recently/ a study done with CEOs/ in which they followed CEOs/ around for a whole week.//

CEOを対象にした調査も最近行われました CEOたちに1週間密着した調査です

And these scientists simply documented all the various tasks/ that these CEOs engaged in and how much time/ they spent engaging/ in making decisions related to these tasks.//

研究者らはCEOが従事した様々な職務を すべて記録し これらに関連した決断に 費やした時間を記録しました

And they found/ that the average CEO engaged in about 139 tasks/ in a week.//

そして普通CEOは1週間に大体139個の職務に 従事していることが分かりました

Each task was made up/ of many, many, many sub-choices of course.//

当然それぞれの職務は多くの細かい選択肢で成り立っています

50 percent of their decisions were made in nine minutes or less.//

CEOの意思決定の50%は 9分以内に行われていました

Only about 12 percent of the decisions did/ they make an hour or more of their time.//

CEOが1時間以上費やしたのは 意思決定のうちの僅か約12%でした

Think about your own choices.//

自分自身の選択はどうでしょう?

Do you know how many choices make it/ into your nine minute category/ versus your one hour category?//

皆さんは自分の選択のいくつが 9分内のもので いくつが 1時間以上のものか知っていますか?

How well do you think you're doing at managing those choices?//

自分がこれらの選択肢の対処を どれ程うまく行っていると思いますか?

Today/ I want to talk/ about one of the biggest modern day/ choosing problems/ that we have,/ which is the choice overload problem.//

私が今日話したいのは 現代の選択に関する一番大きな問題である 過剰な選択肢の問題です

I want to talk/ about the problem and some potential solutions.//

この問題といくつか役に立ちそうな 解決策について話したいと思います

Now/ as I talk about this problem,/ I'm going to have/ some questions/ for you and I'm going to want to know/ your answers.//

さてこの問題について話しながら 皆さんにいくつか質問しますが 皆さんの回答を知りたいので

So/ when I ask you/ a question,/ since I'm blind,/ only raise your hand/ if you want to burn off/ some calories.//

私が質問をしたら 私は盲目ですので カロリーを消費したい人だけ手を挙げてください

(Laughter) Otherwise,/ when I ask you/ a question,/ and/ if your answer is yes,/ I'd like you/ to clap your hands.//

(笑) それ以外の場合 私が質問をして 回答が「はい」の場合 拍手をしてください

So/ for my first question/ for you/ today:/ Are you guys ready/ to hear about the choice overload problem?//

では今日の最初の質問です: 過剰な選択肢の問題の話を始めていいですか?

(Applause)/ Thank you.//

(拍手) ありがとう

So/ when I was a graduate student/ at Stanford University,/ I used to go/ to this very,/ very upscale grocery store;/ at least/ at that time/ it was truly upscale.//

スタンフォードの大学院生だった頃 あるとても高級な食料品店によく行っていました 少なくとも当時は本当に高級な

It was a store called Draeger's.//

Draeger'sという店でした

Now/ this store,/ it was almost like going to an amusement park.//

さてこの店に行くのはまるで遊園地に行くようでした

They had 250 different kinds of mustards and vinegars and over 500 different kinds of fruits and vegetables and more than two dozen different kinds of bottled water --/ and this was during a time/ when we actually used to drink/ tap water.//

この店には250種類のマスタードや酢があり 500種類以上の 果物や野菜 さらに 20種類以上のミネラルウォーターがありました これは人々がまだ実際に水道水を飲んでいた頃のことです

I used to love/ going/ to this store,/ but on one occasion/ I asked myself,/ well/ how come you never buy anything?//

私はこの店に行くのが大好きでした でもふと思いました なぜ私は何も買わないんだろう?

Here's their olive oil aisle.//

この店のオリーブオイルのコーナーです

They had over 75 different kinds of olive oil,/ including those/ that were in a locked case/ that came from thousand-year-old olive trees.//

鍵の掛かったケースに入った 樹齢千年のオリーブの木から 採れたオリーブオイルも含め75種類以上ありました

So I one day decided to pay/ a visit/ to the manager,/ and I asked the manager,/ "Is this model of offering people/ all this choice really/ working?"//

そこである日 店長に会って尋ねました こんな沢山の選択肢を提供する方法で売れるんですか?

And he pointed to the busloads of tourists/ that would show up/ everyday,/ with cameras/ ready usually.//

すると店長は カメラを持って毎日やって来る 大勢の観光客を指差しました

We decided to do/ a little experiment,/ and we picked jam/ for our experiment.//

私たちはちょっとした実験をすることに決めました 実験に選んだのはジャムです

Here's their jam aisle.//

これがジャムのコーナーです

They had 348 different kinds of jam.//

348種類のジャムがありました

We set up/ a little tasting booth right/ near the entrance of the store.//

小さな試食ブースを 店の入り口のすぐ近くに設置しました

We there put out/ six different flavors of jam or 24 different flavors of jam,/ and we looked at two things:/ First,/ in which case were people more likely/ to stop, sample some jam?//

そこで6種類または24種類の 様々な味のジャムを出し 2つのことを観察しました まずどちらの設定の方が 多くの人々が立ち止まってジャムを試食するかです

More people stopped/ when there were 24,/ about 60 percent,/ than when there were six,/ about 40 percent.//

24種類ある場合は約60%の人が試食し 6種類の時の40%より 多いと分かりました

The next thing/ we looked/ at is in which case were people more likely/ to buy a jar of jam.//

次に観察したのは どちらの設定の方が ジャムを購入する傾向が高いかです

Now/ we see the opposite effect.//

すると数値は反対となりました

Of the people/ who stopped/ when there were 24,/ only three percent of them actually bought a jar of jam.//

24種類の時に試食した人のうち 実際にジャムを購入したのはたったの3%でした

Of the people/ who stopped/ when there were six,/ well now/ we saw/ that 30 percent of them actually bought a jar of jam.//

6種類の時に立ち止まった人々の間では なんと30%が実際に ジャムを購入していました

Now/ if you do the math,/ people were at least six times more likely/ to buy a jar of jam/ if they encountered six/ than/ if they encountered 24.//

ここで少し計算してみると 人々は6種類見た時の方が24種類見た時より 少なくとも6倍ジャムを購入する 傾向が高いことになります

Now/ choosing not to buy a jar of jam is probably good/ for us --/ at least/ it's good/ for our waistlines --/ but it turns out/ that this choice overload problem affects us even/ in very consequential decisions.//

ジャムを買わない選択は 少なくともお腹の脂肪を考えると たぶん良いことでしょうが このような過剰な選択肢の問題は 極めて重要な決断にも影響を及ぼすと判明しました

We choose not to choose,/ even/ when it goes against our best self-interests.//

自分にとって不利であっても 選択することを放棄してしまうのです

So now/ for the topic of today:/ financial savings.//

ということで近頃の話題として貯蓄があります

Now/ I'm going to describe/ to you/ a study/ I did with Gur Huberman,/ Emir Kamenica,/ Wei Jang/ where we looked at the retirement savings decisions of nearly a million Americans/ from about 650 plans/ all/ in the U.S.//

グル・ヒューバーマン エミール・カメニカ ウェイ・ジャングと共に 退職貯蓄に関する決断について行った 調査についてお話します 約650個の退職貯蓄制度における 百万人近くのアメリカ人を対象としました すべてアメリカ国内です

And/ what we looked/ at was/ whether the number of fund offerings available/ in a retirement savings plan,/ the 401 (k)/ plan,/ does/ that affect people's likelihood/ to save more/ for tomorrow.//

私たちが調べたのは 401(k)という 退職貯蓄制度にて 利用できる投資信託の数が 人々の将来の為に貯金する傾向に 影響するかです

And what we found/ was/ that indeed/ there was a correlation.//

そして実際に 相関関係があることが分かりました

So/ in these plans,/ we had about 657 plans/ that ranged from offering people anywhere/ from two to 59 different fund offerings.//

657個のプランがあったのですが 人々が利用できるファンドの数は 2つのものから59個のものまでありました

And what we found/ was/ that,/ the more funds offered,/ indeed,/ there was less participation rate.//

そして明らかになったのは ファンドの選択肢が多ければ多いほど 実際に加入率が低下するということでした

So/ if you look at the extremes,/ those plans/ that offered you/ two funds,/ participation rates were around in the mid-70s --/ still not as high/ as we want it/ to be.//

ですから両極端を見ると 2つのファンドがあるプランでは 理想よりも下回るとはいえ 加入率は大体75%辺りです

In those plans/ that offered nearly 60 funds,/ participation rates have now dropped to/ about the 60th percentile.//

60近くの選択があるプランになると 加入率は 約60%まで低下します

Now/ it turns out/ that even if you do choose to participate/ when there are more choices present,/ even then,/ it has negative consequences.//

また 加入することにしても 多くの選択肢があるときは 良くない結果となることが判明しました

So/ for those people/ who did choose to participate,/ the more choices available,/ the more likely people were to completely avoid stocks or equity funds.//

実際に加入することを決めた人々の間でも 利用できる選択肢が多いほど 完全に株式や 株式ファンドを避ける傾向が高くなります

The/ more choices available,/ the more likely/ they were to put all their money/ in pure money market accounts.//

利用できる選択肢が多いほど マネーマーケットアカウントに 全額入れる可能性が高いのです

Now/ neither of these extreme decisions are the kinds of decisions/ that any of us would recommend for people/ when you're considering/ their future financial well-being.//

これらの極端な決断は どちらも 将来の金銭的安定を考えると 人に勧めるような決断ではありません

Well,/ over the past decade,/ we have observed three main negative consequences/ to offering people more and more choices.//

私たちは過去10年間に渡って 人々により多くの選択肢を提供することで 起こる悪影響を主に3つ見てきました

They're more likely/ to delay choosing --/ procrastinate even/ when it goes against their best self-interest.//

自分に不利になるにもかかわらず 先延ばしにして選択を遅らせる傾向が高くなること

They're more likely/ to make worse choices --/ worse financial choices,/ medical choices.//

金銭面や医療面において 良くない選択をする傾向が高くなること

They're more likely/ to choose things/ that make them less satisfied,/ even when/ they do objectively better.//

客観的に見て良いのに あまり満足できない選択をする傾向が高くなること

The main reason/ for this is/ because,/ we might enjoy gazing/ at those giant walls of mayonnaises,/ mustards,/ vinegars,/ jams,/ but we can't actually do the math of comparing and contrasting/ and actually picking/ from that stunning display.//

これに関する主な理由は マヨネーズ マスタード 酢 ジャムなどの巨大な陳列棚を 眺めるのが楽しくても 実際に比較対照の分析をして その見事なディスプレイから選択をすることができないからです

So what I want to propose/ to you/ today are four simple techniques --/ techniques/ that we have tested in one way or another/ in different research venues --/ that you can easily apply in your businesses.//

そこで今日皆さんに提案したいのは 4つの簡単なテクニックです どれも私たちが様々な調査研究において 何らかの形でテストしたものです 皆さんの仕事でも 簡単に応用できます

The first:/ Cut.//

1つ目:カットすること

You've heard/ it said before,/ but it's never been more true/ than today,/ that less is more.//

耳にしたことがあるでしょうが 「過ぎたるは及ばざるが如し」は かつてないほど真実です

People are always upset/ when I say,/ "Cut."//

「カットしてください」と言うといつも憤慨されます

They're/ always worried they're going to lose/ shelf space.//

棚割りが減ることばかり

But in fact,/ what we're seeing/ more and more is/ that if you are willing/ to cut, get rid of those extraneous redundant options,/ well/ there's an increase/ in sales,/ there's a lowering of costs,/ there is an improvement of the choosing experience.//

心配していますが 実際によく見られる傾向にあるのは 無意味に重複した選択を カットしてなくす覚悟があれば 売上高が増加し コストが低下することです 選択の体験が向上するのです

When Proctor & Gamble went from 26 different kinds of Head & Shoulders/ to 15,/ they saw an increase/ in sales/ by 10 percent.//

P&Gがh&sヘアケア製品を 26種類から15種類に減らしたとき 売上高が10%増加しました

When the Golden Cat Corporation got rid of their 10 worst-selling cat litter products,/ they saw an increase/ in profits/ by 87 percent --/ a function of both increase/ in sales/ and lowering of costs.//

死に筋の猫トイレ製品10種類を Golden Cat社が取り除いたとき 利益が 87%増加しました 売上高の増加とコストの低下の 両方の効果です

You know,/ the average grocery store/ today offers you 45,000 products.//

今日の典型的食料品店は 45,000種の製品を販売しています

The typical Walmart/ today offers you/ 100,000 products.//

Walmartだと販売品目数は100,000です

But the ninth largest retailer,/ the ninth biggest retailer/ in the world/ today is Aldi,/ and it offers you/ only 1,400 products --/ one kind of canned tomato sauce.//

でも9番目に大きな小売業者 世界で9番目に大きな 小売業者であるAldiですが Aldiの販売品目数はたったの1,400です トマトソースの缶詰は1種です

Now/ in the financial savings world,/ I think one of the best examples/ that has recently come out/ on how to best manage the choice offerings has actually been something/ that David Laibson was heavily involved in designing,/ which was the program/ that they have at Harvard.//

さて金融貯蓄の世界はと言うと 最善の選択肢の管理法について最近出た 最も良い例の一つだと思うのは デビッド・レイブソンがデザインに大きく関与した ハーバード大学のプログラムです

Every single Harvard employee is now automatically enrolled in a lifecycle fund.//

今ではハーバード大学の職員は全員 ライフサイクル・ファンドに 自動加入するしくみになっています

For those people/ who actually want to choose,/ they're given 20 funds,/ not 300 or more funds.//

実際にファンドを選択したい人には 膨大な数ではなく 20個の選択肢が提示されます

You know,/ often,/ people say,/ "I don't know/ how to cut.//

「どうカットすればいいか分からない どれも重要な選択肢だ」と

They're all important choices."//

人々はよく言いますが

And the first thing/ I do is I ask the employees,/ "Tell me/ how these choices are different/ from one another.//

私が最初にするのは社員に尋ねることです 「これらの選択肢はどう違うの?」

And/ if your employees can't tell them apart,/ neither can/ your consumers."//

自分の社員が区別できないものを 消費者が区別できるはずがありません

Now/ before we started our session/ this afternoon,/ I had a chat/ with Gary.//

さて今日の午後このセッションを始める前に 私はゲイリーと話したのですが

And Gary said/ that he would be willing/ to offer people/ in this audience/ an all-expenses-paid free vacation/ to the most beautiful road/ in the world.//

会場の皆さんに 全経費込みの 世界一美しい道への旅行に 無料でご招待してもいいと言ってくれました

Here's a description of the road.//

これがその道の説明です

And I'd like you/ to read it.//

皆さん読んでください

And now/ I'll give you/ a few seconds/ to read it/ and then/ I want you/ to clap your hands/ if you're ready/ to take Gary up/ on his offer.//

少し待ちますので読んでみて ゲイリーの申し出を受けたい場合 拍手をしてください

(Light clapping)/ Okay.// Anybody/ who's ready/ to take him up/ on his offer.//

(少々の拍手) では彼の申し出を受けたい人はいますか?

Is/ that all?//

これだけ?

All right,/ let me/ show you some more/ about this.//

分かりました もう少し詳細をお見せしましょう??

(Laughter)/ You guys knew/ there was a trick,/ didn't you.//

(笑) ひっかけだと分かっていたんでしょう?

(Honk) Now/ who's ready/ to go on this trip.//

(クラクション) これを見てこの旅行に行きたい人は?

(Applause) (Laughter)/ I think/ I might have actually heard more hands.//

(拍手) (笑) 逆に拍手が増えたのかしら?

All right.//

はい ありがとう

Now/ in fact,/ you had objectively more information/ the first time around/ than the second time around,/ but I would venture to guess/ that you felt/ that it was more real/ the second time around.//

さて実際には 客観的に見て前者の方が後者より 多くの情報を提供していました でもあえて言いますが 後者の方が現実味があるように感じたのではないかと思います

Because the pictures made/ it feel more real/ to you.//

写真がリアル感を 出したからです

Which brings me/ to the second technique/ for handling the choice overload problem,/ which is concretization.//

つまりこれが過剰な選択肢の問題に 対応する2つ目の方法で 具体化することです

That in order/ for people to understand the differences/ between the choices,/ they have to be able to understand the consequences associated with each choice,/ and/ that the consequences need to be felt in a vivid sort of way,/ in a very concrete way.//

人々が選択肢の違いを 理解するためには それぞれの選択肢に伴う 影響が理解できなくてはなりません さらにこの影響を実感として 具体的に感じる必要があります

Why do people spend an average of 15 to 30 percent/ more/ when they use an ATM card/ or a credit card/ as opposed/ to cash?//

なぜキャッシュカードやクレジットカードを使うと 人々は平均15~30%多くお金を 使ってしまうのでしょう?

Because it doesn't feel like real money.//

本物のお金に思えないからです

And it turns out/ that making it feel more concrete can actually be a very positive tool/ to use in getting people/ to save more.//

より具体的な体験というのは 実際に人々に貯蓄をさせるうえで 非常に良いツールであることが 判明しました

So a study/ that I did with Shlomo Benartzi and Alessandro Previtero,/ we did a study/ with people/ at ING --/ employees/ that are all/ working at ING --/ and now/ these people were all/ in a session/ where they're doing/ enrollment/ for their 401 (k)/ plan.//

私がシュロモ・ベナルチと アレッサンドロ・プレヴィテロと 一緒に行った研究では INGで働く社員を対象としました ちょうど社員たちは 401(k)プランの加入登録中でした

And/ during that session,/ we kept the session/ exactly the way/ it used to be,/ but we added one little thing.//

その加入登録のセッションは それまでと全く同じ形式でしたが 1つの小さな変更を加えました

The one little thing/ we added/ was we asked people/ to just think about all the positive things/ that would happen in your life/ if you saved more.//

私たちが追加した1つの小さな変更は 自分がもっと貯金したら 生活面でどのような良いことが起きるか 考えて下さいと求めることでした

By doing/ that simple thing,/ there was an increase/ in enrollment/ by 20 percent/ and there was an increase/ in the amount of people willing/ to save/ or the amount/ that they were willing/ to put down/ into their savings account/ by four percent.//

たったこれだけで 加入が20%増加し 人々が貯金したり 預金口座に入れてもいいと考える金額が 4%増加しました

The third technique:/ Categorization.//

3つ目の方法は分類です

We can handle more categories/ than we can handle choices.//

選択肢が増えるよりカテゴリが増えた方が 対応しやすくなります

So/ for example,/ here's a study/ we did in a magazine aisle.//

例えば私たちが行った 雑誌コーナーの調査があります

It turns out/ that in Wegmans grocery stores/ up and down the northeast corridor,/ the magazine aisles range/ anywhere from 331 different kinds of magazines/ all the way/ up/ to 664.//

北東回廊付近にある ウェグマンズ食料品店の 雑誌コーナーには 331~664種類の 雑誌があると判明したのですが

But you know/ what?//

ちょっと聞いてください

If I show you/ 600 magazines/ and I divide them up/ into 10 categories,/ versus/ I show you/ 400 magazines/ and divide them up/ into 20 categories,/ you believe/ that I have given you/ more choice/ and a better choosing experience/ if I gave you/ the 400/ than/ if I gave you/ the 600.//

600種類の雑誌を 10個のカテゴリに分けて見せるのと 400種類の雑誌を 20個のカテゴリに分けて見せるのでは 400種類の方が 600種類の時より 選択肢が多くて買い物しやすいと 人は思うのです

Because the categories tell me/ how to tell them apart.//

カテゴリのおかげで区別しやすいからです

Here are two different jewelry displays.//

これは2種類のジュエリーのディスプレイです

One is called "Jazz"/ and the other one is called "Swing."//

1つは「ジャズ」もう1つは「スイング」と呼ばれます

If you think the display/ on the left is Swing/ and the display/ on the right is Jazz,/ clap your hands.//

左側のディスプレイがスイングで 右側がジャズだと思う人は 拍手してください

(Light Clapping)/ Okay,/ there's some.//

(少々の拍手) 何人かいますね

If you think the one/ on the left is Jazz/ and the one/ on the right is Swing,/ clap your hands.//

では左がジャズで右がスイングだと 思う人は拍手してください

Okay,/ a bit more.//

こちらの方が少し多いですね

Now/ it turns out/ you're right.//

正解は2番目でした

The one/ on the left is Jazz/ and the one/ on the right is Swing,/ but you know/ what?//

左がジャズで右がスイングです でもこれははっきり言って

This is a highly useless categorization scheme.//

極めて無意味な分類法です

(Laughter)/ The categories need to say/ something/ to the chooser, not the choice-maker.//

(笑) カテゴリには選択肢提供者でなく 選択者にとっての意味がなくてはなりません

And you often see/ that problem/ when it comes down to those long lists of all these funds.//

この問題は 金融ファンドの長いリストにも見られます

Who are they actually supposed to be informing?//

誰のための情報なんでしょう?

4つ目の方法は複雑さに慣れさせること

It turns out/ we can actually handle a lot/ more information/ than we think we can,/ we've just got to take/ it/ a little/ easier.//

人は結構自分で思うより 多くの情報を処理できるものです 少しやり易くすればいいだけです

We have to gradually increase the complexity.//

難度を徐々に上げなくてはなりません

I'm going to show/ you/ one example of what I'm talking/ about.//

どういうことか例を出します

Let's take a very,/ very complicated decision:/ buying a car.//

非常に複雑な決断を見てみましょう 車の購入です

Here's a German car manufacturer/ that gives you/ the opportunity/ to completely custom make your car.//

これはドイツの自動車メーカーです 完全なカスタム仕様車を作ることができます

You've got to make/ 60 different decisions,/ completely make up/ your car.//

完全に自分の車をデザインするには 60個の決断が必要です

Now/ these decisions vary in the number of choices/ that they offer per decision.//

いろいろな決断があり それに伴う選択肢の数は様々です

Car colors,/ exterior car colors --/ I've got 56 choices.//

車体の色には 56個の選択肢があります

エンジンとシフトレバーの選択肢は4つです

So now/ what I'm going to do/ is I'm going to vary/ the order/ in which these decisions appear.//

さてこれから私がするのは これらの決断の表示順序を変えることです

So half of the customers are going to go/ from high choice,/56 car colors,/ to low choice,/four gearshifts.//

顧客の半分には 選択肢の多い方から: 56色の車体から4種のレバーの順で検討してもらいます

The other half of the customers are going to go/ from low choice,/four gearshifts,/ to 56 car colors,/ high choice.//

残りの半分には 選択肢の少ない方から: 4種のレバーから56色の車体の順で検討してもらいます

What am I going to look at?//

私が注目するのは

How engaged you are.//

顧客がどのくらい積極的かです

If you keep hitting/ the default button/ per decision,/ that means/ you're getting/ overwhelmed,/ that means/ I'm losing/ you.//

標準設定ばかりクリックしている場合は 選択肢に圧倒されている証拠です 顧客の関心が薄れているわけです

What you find/ is the people/ who go from high choice/ to low choice,/ they're hitting/ that default button/ over and over and over again.//

結果として分かるのは 多数から少数の選択肢の順序だと 人々は標準設定ばかりクリックします

We're losing/ them.//

面倒になっているのです

They go from low choice/ to high choice,/ they're hanging/ in there.//

小数から多数の選択肢の順序だと 頑張って選択します

It's the same information.// It's the same number of choices.//

同じ情報で選択肢の数も同じです

The only thing/ that I have done/ is I have varied the order/ in which that information is presented.//

変えたのは 情報が表示される 順番だけです

If I start you off easy,/ I learn/ how to choose.//

簡単なことから始めてもらうと 選択の仕方を学びます

Even though choosing gearshift doesn't tell me/ anything/ about my preferences/ for interior decor,/ it still prepares me/ for how to choose.//

シフトレバーの選択が 自分の内装の好みに関係なくても 選択の仕方に慣れさせ 更に

It also gets me/ excited about this big product/ that I'm putting/ together,/ so I'm more willing/ to be motivated to be engaged.//

自分が仕様を決める大きな製品だとわくわくさせます つまりやる気が出て 積極的にやろうとするわけです

So let me/ recap.//

では要点をまとめましょう

I have talked about four techniques/ for mitigating the problem of choice overload --/ cut --/ get rid of the extraneous alternatives;/ concretize --/ make it real;/ categorize --/ we can handle more categories,/ less choices;/ condition/ for complexity.//

過剰な選択肢の問題を軽減する 4つの方法について話しました カット:無意味な選択肢を取り除くこと 具体化:現実感を持たせること 分類:選択肢を減らしてカテゴリを増やす方が人は対応し易いこと そして難易度に慣れさせること

All of these techniques/ that I'm describing/ to you/ today are designed to help/ you manage your choices --/ better/ for you,/ you can use them/ on yourself,/ better/ for the people/ that you are serving.//

今日皆さんに説明したこれらの方法は 選択肢をうまく管理できるようにするためのものです 自分自身に応用してもいいですし 皆さんがサービスする顧客にも使えます

Because I believe/ that the key/ to getting the most/ from choice is to be choosy/ about choosing.//

選択肢を最大限に活用するのに 重要なのは 選択の仕方を選択することだと思うからです

And the more/ we're able/ to be choosy/ about choosing the better/ we will be able to practice the art of choosing.//

選択の仕方にこだわれば こだわるほど選択をうまく できるようになると思うからです

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

overload

…‘に'荷を積み過ぎる(負わせ過ぎる)

〈バッテリー・変圧器など〉‘に'充電し過ぎる;〈銃砲〉‘に'装薬し過ぎる

〈C〉〈U〉積み過ぎ;〈U〉過充電;過負荷

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

calorie

(また『small calorie』)グラムカロリー(物理・化学で用いる熱量の単位で,1グラムの水の温度を1℃高めるのに必要な熱量)

(また『large calorie』)キロカロリー(生物などで用いる熱量の単位で,1キログラムの水の温度を1℃高めるのに必要な熱量)

カロリー(生物の熱消費量,食品の燃焼熱)

1カロリーのエネルギーを生じる食物量

laughter

『笑い』,笑い声

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

clap

(短く鋭い)ピシャリ(パチン,バタン,ガタン)という音

《単数形で》平手打ち

〈手〉'を'『パチン』(『パチパチ』)『とたたく』

…'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける)

(激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく

(ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る

(…に)手をたたく《+『for』+『名』》

ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

applause

『拍手かっさい』;称賛

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

upscale

収入と学歴が平均以上と見なされる階層

grocery

〈C〉《米》『食料品』[『雑貨』]『店』(《英》ではgrocer's, grocery shopなどが普通)

《複数形で》『食料』[『雑貨』]『品類』,乾物類

〈U〉食料品[雑貨]販売業

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

amusement park

遊園地(《英》funfair)

mustard

カラシ(アブラナ属の植物の総称)

マスタード,粉(練り)からし

vinegar

『酢』,食用酢

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

vegetable

{C}《複数形で》『野菜』,青物;野菜の食用になる部分

{U}植物

{C}植物人間(脳の機能が冒され,呼吸・消化・排出機能などだけが健全に人間)

植物の,植物性の

野菜の

植物のような,単調な,活気のない

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

olive

〈C〉『オリーブ』[の木](南欧産の常緑樹)

〈C〉オリーブの実(ピクルスにしたり,オリーブ油を採る)

(また『olive green』)〈U〉オリーブ色,黄録色

オリーブの;オリーブ色のの

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

aisle

(教会・劇場・列車・旅客機などの)座席間の通路

側廊(教会堂で本堂(nave)の両側にある通路)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

tourist

[観光]旅行者,観光客

観光旅行[用]の

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

jam

ジャム

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

booth

(木の枝・帆布などでできた)仮小屋

売店,屋台店

(特定の用途のための)小さく仕切った部屋,ブース

(喫茶店などの)ボックス,仕切度

entrance

〈C〉(建物・場所などの)『入り口』,玄関;(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(場所・建物・学校・会社などへ)『入ること』,入場《+『to』(『into,on,upon』)+『名』》

〈U〉(新しい生活・職務などに)つくこと,入ること《+『on』(『upon, into』)+『名』》

〈U〉(…へ)入る権利(資格)《+『to』(『into』)+『名』》

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

jar

(広口の)『つぼ』,かめ,びん,ジャー

一つぼ(びん)(の…)《+『of』+『名』》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

probably

『たぶん』,『おそらく』

waistline

胴回り[線]

ウエストライン,腰線(婦人服で胴部とスカートの接合線)

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

consequential

=consequent

重要な,重大な

(人が)もったいぶった,尊大な

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

self-interest

私利,私欲;利己主義(selfishness) = self interest

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

saving

《名試の前にのみ用いて》欠点を補う,埋め合わせとなる

節約する,倹約する,つましい

《複数形で》貯金,(特に,銀行への)預金

〈U〉〈C〉節約したもの,節約量

〈U〉《時にa~》(…の)節約,倹約《+『of』+『名』》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

emir

(アラビアの)首長,王族

エミール(マホメットの子孫の尊称)

retirement

(…からの)引退,退職《+『from』+『名』》

引きもること,引きこもり

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

offering

〈U〉(…の)申し出,提供《+『of』+『名』》

〈C〉(神への)お供え,ささげ物,(教会への)献金;(一般に)贈り物

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

likelihood

(…が)ありそうなこと,(…の)見込み,可能性(probability)《+『of』+『名』》

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

correlation

〈C〉(…間の)相互関係《+『between』+『名』》;(…との)関連《+『with』+『名』》

〈U〉《文》関連させること;相関関係にある状態

〈C〉相関グラフ

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

participation

(…への)参加,加入《+『in』+『名』》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

percentile

(統計で)百分位数

百分位数の

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

completely

『完全に』,全く,十分に

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

stock

〈C〉〈U〉(…の)『在庫品』,仕入れ品,ストック《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『家畜』

〈U〉血統,家系,家柄

〈U〉〈C〉(動植物の)種属

〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁

〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債

〈U〉原料

〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台

〈C〉(銃の)台じり

〈C〉(接ぎ木の)台木

〈C〉(接ぎ穂をとる)親株

〈C〉(植物の)幹,茎

〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒

〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]

〈C〉アラセイトウ(春,赤紫色の花を開く)

(商品を)〈店など〉‘に'『仕入れる』,蓄える《+『名』〈店〉+『with』+『名』〈商品〉》

…‘を'『仕入れている』,貯蔵している

(家畜などを)〈農場など〉‘に'入れる,(…を)〈川・草地など〉‘に'放つ《+『名』〈農場など〉+『with』+『名』》

(…を)仕入れる,蓄える《+『up with』+『名』》

常に仕入れてある,常置の;標準の

ありふれた,陳腐な

在庫品を扱う

equity

〈U〉公平,公正,無私;〈C〉公明正大なもの

〈U〉衡平法(公平と正義の点において慣習法(common law)の不備お補う英国の法律);(米国の法律で)抵当差額

〈U〉普通株主権;《英》《複数形で》固定配分のない株式

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

well-being

幸福な状態,(特に)健康

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

decade

『10年間』

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

delay

…'を'『延期する』,延ばす

〈事故などが〉…'を'『遅らせる』

『ぐずぐずする』,『手間取る』

『遅れ』,遅延

『延期』,猶予

procrastinate

ぐずぐず延びる,遅れる

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

satisfied

(人が)『満足した』,満ち足りた

(勘定などを)すっかり払った

(議論などで)納腐する,確信する

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

mayonnaise

『マヨネーズ』;マヨネーズ料理

ca

circa

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

stunning

気絶させるような

すごくすてきな,すばらしく美しい

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

venue

行為地(犯罪・不法行為などの発生地) ・現場

裁判地(裁判の行われる場所)会合場所; 開催地,予定地; (仕事などの)場所 〈米〉立場、意見 「a change of venue」で「会合場所の変更・ 裁判地の変更」

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

upset

『…‘を'ひっくり返す』,転覆させる

〈計画など〉‘を'『だめにする』,だいなしにする,狂わす

〈人〉‘の'『心お乱す』,'を'ろうばいさせる

〈体など〉‘の'調子お狂わせる

《米》(競技などで)〈相手〉'を'思いがけなく負かす

ひっくり返った

(計画などが)だいなしの,狂った

《捕語にのみ用いて》(精神的に)混乱した,ろうばいした

(体などの)調子がおかしくなった

〈U〉〈C〉『転倒』,転落

〈C〉(計画.心などの)『混乱』,乱れ;(体の)不調

〈C〉《話》けんか

〈C〉《米》(競技などでの)番狂わせ

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

extraneous

外部からの,外来の;固有でない,異質の

主題とほとんど(全く)関係のない,適切でない

redundant

余計な; 冗長な, くどい; 豊富な; 〔英〕 解雇された, (労働力が)余剰な・余分な表現が多い・(物などが)余分な,必要以上の

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

lowering

低くする,低下させる;堕落させる

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

Proctor

学生監・ 試験監督官・代理人・代訴人・試験監督をする

gamble

(…で)『かけごとをする』,とばくをする《+『at』+『名』》;(…に)かける《+『in』(『on』)+『名』》

(…にかけて)のるかそるかの冒険をする《+『on』+『名』》;(…をかけて)一か八がやってみる《+『with』+『名』》

(…に)〈金・名誉など〉‘を'『かける』《+『名』〈金など〉+『on』+『名』》

…‘を'かけごとで失う,とばくでする《+『away』+『名,』+『名』+『away』》

『かけごと』,『ばくち』

《a ~》一か八かの冒険

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

golden

『金の』,金製の

『金色の』,黄金色の

(金のように)貴重な,すばらしい

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

litter

〈U〉散らかったくず,がらくた;《a~》取り散らかし

〈C〉《集合的に》)動物の)一腹の子《+『of』+『名』》

〈U〉(家畜の)寝わら

〈C〉かつぎかご(屋根と周囲にカーテンがついて人の肩や動物を使って運ぶ)

〈C〉担架(stretcher)

(…で)〈場所〉‘を'散らかす《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

(動物,特に犬・豚が)〈子〉‘を'産む

〈家畜〉‘に'寝わらを敷いてやる

物を散らかす

〈動物,特に犬・豚が〉子を産む

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

ninth

《the~》『第9の』,9番目の

9分の1の

〈U〉《the~》『第9』・9番目[のもの];(月の)9日

〈C〉9分の1

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

retailer

小売り商人

tomato

『トマト』;トマトの木

sauce

〈U〉〈C〉『ソース』

〈U〉果物の砂糖煮

《話》=sass

…‘を'ソースで味つけする;…‘に'ソースをかける

《話》=sass

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

heavily

『重く』,どさりと

重そうに,のろのろと;重苦しく

『激しく』,ひどく,大いに

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

designing

(人が)たくらみのある,下心のある,陰険な,腹黒い

設計,図案作製,(服飾の)デザイン

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

lifecycle

生活環(受精卵から始まり次代の子を産むまでの生物の過程)

first thing

まず最初に,朝一番に

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

chat

〈C〉〈U〉《話》(…との)『雑談』,談笑《+『with』+『名』》

〈C〉ツグミ類の鳥

(…について)『談笑する』《+『away』+『about』+『名』》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

vacation

〈C〉《おもに米》『休暇』,休み(《英》holiday)

〈C〉〈U〉《文》(部屋・家・土地などを)明け渡すこと,立ちのき;辞職,退任《+of+名》

(…で)『休暇をとる』《+at(in)+名》

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

okay

=OK,O.K.

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

honk

ガンの鳴き声

(自動車などの)警笛の音

〈ガンが〉鳴く

〈人・自動車が〉警笛を鳴らす

〈自動車の警笛〉‘を'鳴らす

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

venture

〈C〉〈U〉(生命や金をかける)『危険な企て,冒険』,(特に)商売上の冒険,投機

〈C〉投機の対象;冒険に賭(か)けた金(物)

〈反対されるようなこと,ばかだと思われるようなこと〉‘を'『あえて言う』,《文》…‘を'あえてする

《文》(…に)〈生命・財産など〉‘を'『危険にさらす』《+名+on(upon)+名》

《文》…‘の'『危険をおかす』,‘に'思い切っていどむ

(…に)あえて危険を冒す,(…を)思いきって進む《+on(upon)+名》

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

vivid

(色・光が)『あざやかな』,目のさめるような,強烈な

『鮮明な』,明りょうな

(描写などが)『真に迫っている』,生き生きとして

元気,生気にあふれる

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

credit card

クレジットカード

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

cash

『現金』,正金,銀行券,硬貨

〈小切手・為替など〉'を'『現金に換える』,現金化する

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

northeast

《the~》『北東』(《略》『NE,N.E.』)

《the~》北東地域,北東部;《the N-》米国北東部[地方]

北東へ向かう

(風が)北東からの

北東へ(に)

corridor

(片側また両側に部屋が並んでいる)『廊下』

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

jazz

『ジャズ』

《俗》大ぼら,大うそ,ナンセンス

〈曲〉‘を'ジャズふうに演奏(編曲)する

《俗》〈パーティーなど〉‘を'活気づける,〈曲など〉‘を'陽気にする《+『up』+『名』》

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

useless

『無益な』,むだな

『役に立たない』,使いものにならない

scheme

(仕事・活動の)『計画』,案《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

『陰謀』,策謀,計略

…‘を'計画する;〈良くないこと〉‘を'たくらむ《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)計画する;たくらむ《+『for』(『against』)+『名』(do『ing』)》

chooser

選ぶ人;投票者

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

gradually

『だんだんに』,徐々に

complicate

…'を'複雑にする

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

manufacturer

(大規模な)『製造業者』,工場主;製作者

opportunity

『機会』,好機

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

exterior

『外の』,外面の,外側の

〈C〉外部,外面,外側

〈U〉外観;(絵・劇などの)外景

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

gearshift

(特に自動車の)ギヤ転換装置

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

decor

(室内などの)装飾

舞台装置

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

engaged

《補語にのみ用いて》(…に)忙しい《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《英》(電話などが)話し中の,ふさがっている(《米》busy)

《補語にのみ用いて》約束済みの

婚約中の

交戦中の

(歯車が)かみ合った

recap

〈古タイヤ〉‘を'補修し再生する(retread)

再生タイヤ

mitigate

〈苦痛・怒りなど〉‘を'和らげる,鎮める;〈刑罰など〉‘を'軽くする

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

serving

〈C〉(飲食物の)一杯,一盛り(helping),一人前

〈U〉サービスすること

(料理の)取り分け用の;配膳用の

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

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