TED日本語 - ショーン・エイカー: 幸福と成功の意外な関係

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内容

私たちは幸福になるために努力し成功しなければならないと思っていますが、逆だとしたらどうでしょう? このTEDxBloomingtonでの目まぐるしくも楽しい講演で心理学者のショーン・エイカーは、幸福は実際生産性や成功の可能性を押し上げるのだと言っています。

Script

私が7歳で妹が5歳の時 2段ベッドの上で一緒に遊んでいました 当時私は妹より2つ年上で・・・ 今でも2つ年上ですが・・・ 当時は何でも私が仕切っていて 戦争ごっこをすることになりました それで2段ベッドの上で 一方の端には 私のG.I.ジョーの兵士と武器が並び もう一方には妹のマイリトルポニーが 騎馬突撃に備えていました

あの日の午後起きたことに関しては 見解の相違があるのですが 今日この場に妹は来ていないので 皆さんに真実をお話しすることにしましょう (笑) 妹はすこしばかり不器用なところがあって 兄が押しも何もしていないのに 突然ベッドの上から姿を消し 床に落下しました 妹に何が起きたのか恐る恐る ベッドの脇から覗いてみると 妹は四つん這いで 痛々しく着地していました

私は不安になりました 危ないことをせず 大人しく 妹と遊びなさいと 親にきつく言われていたからです 特に一週間前に妹の腕を 怪我させたばかりということもあって・・・ (笑) 空想上の狙撃手から妹を守ろうと 勇敢にも押し飛ばしたんです (笑) まだお礼も言ってもらっていませんが 必死で助けようとしたんです 妹は弾に気づきもしなかったんですから 私はいつだって兄らしく振る舞ってきたのです

下にいる妹の顔を見ると 痛みと苦しみと驚きに 泣き声を上げそうになっていて 冬の長いお昼寝中の両親を 今にもたたき起こさんとしていました パニくった7歳児の頭で 悲劇を回避すべく思い付いた唯一のことをしました お子さんがいれば よく目にするでしょう こう言ったんです 「エイミー お願い 泣かないで どんな風に着地したかわかる? 人間なら四つん這いで着地なんてしないよ これはつまり お前はユニコーンだってことさ」

(笑)

ずるいやり方です 妹にとって 自分が痛みに耐える5歳児ではなく 特別なユニコーンであるという考えほど 魅力的なものはなかったでしょうから もちろん妹はそんな風に考えたことはありませんでした 操作されている哀れな妹の小さな頭が 葛藤しているのが見て取れました 今経験している痛みと苦しみと驚きに すべてを傾けるか それとも 新たに見出したユニコーンとしての 自分に浸るか??そして後者が勝ちを収めました 泣き出し 遊ぶのをやめて 親に言いつけ 私に降りかかったであろう ネガティブな結果を引き起こす代わりに 顔に笑みを広げてベッドの上に駆け戻り 子ユニコーンの優美さを見せたのです・・・ (笑) ・・・痛む片足を引きずりながら

5歳と7歳という この幼年時代に私たちが体験したのは・・・ 当時は何か理解していませんでしたが・・・ 20年後に人間の脳の見方を変えることになる 科学的革命の先駆けだったのです 私たちが体験したのはポジティブ心理学と呼ばれるもので それは私がここにいる理由であり 日々活動する力になっているものです

この研究について 学問の場以外の 企業や学校などで話すようになったとき 講演をグラフで始めたりしたらいけないと 言われたものです でも講演のはじめに 私が見せたいのはグラフなんです 一見退屈なグラフに見えますが これこそ 私が心躍らせ活動し始める理由なのです それにこのグラフは何も意味しません でっち上げたデータですから・・・

(笑)

これが皆さんの調査データだったなら すごく興奮したでしょう 非常にはっきりした傾向が見られます だから論文誌にも掲載されるでしょうし 実際それが重要なすべてです 曲線から外れた変な点がある事実は・・・ 変わった人が混じっているのは・・・ さっき見て誰か分かっているので 問題ではありません 皆さんお分かりでしょうが 問題ないのです 単に削除すればいいのですから 削除できるのは 明らかに測定誤差だからで それが測定誤差である理由は 私のデータを台無しにしてしまうからです

経済 統計 心理といった授業で 最初に教えているのが何かと言うと 統計的に適切な方法で異常値を抹消する方法です 一番良い曲線が得られるよう 異常値を消すにはどうすれば良いか? もし私の見出そうとしているのが 「平均的な人は鎮痛剤を何錠飲むべきか」なら それは結構ですが 見出したいと思っているのが 潜在能力や 幸福 生産性 エネルギー 創造性の秘密であるなら このやり方は 科学の名による「平均」教崇拝です

「子どもが教室で読み方を学ぶ早さ」 について質問をしたなら 科学者は 「平均的な子どもが教室で読み方を学ぶ早さ」に言い換えます 「平均的な子どもが教室で読み方を学ぶ早さ」に言い換えます そして平均に合わせて教室を仕立てるのです この曲線で平均より下になるようなら 心理学者は色めき立つでしょう それは抑鬱傾向にあるか障害を持っているということで 両方なら言うことありません そう望むのは 精神医のビジネスモデルは 1つの問題を抱えて診療を受けに来た人に 問題を10個抱えていると自覚させ 繰り返し通院させることだからです 必要なら子ども時代にも遡り 最終的には患者を正常に戻したいと思いますが 正常というのは単に平均的というに過ぎません

ポジティブ心理学が指摘するのは 平均的に過ぎないものを研究していたら 平均的なものにしかなれないということです ポジティブな異常値を消してしまうのはなく あのような分布を見たら むしろ積極的に なぜかと問うべきです ある人たちの能力は? なぜ曲線の遙か上なのか? 知的能力 運動能力 音楽センス 創造性 エネルギーのレベル 困難に直面したときの反発力 ユーモアのセンス それが何であれ 取り除いてしまうのではなく 研究したいのです そうすれば みんなを 平均まで引き上げるだけでなく 自分の会社や 世界中の学校の平均自体を引き上げる方法だって 分かるかもしれません

このグラフが私にとって大切なのは ニュースを見ていると その大半は ポジティブでなく ネガティブなものだからです ニュースの多くは殺人や汚職や病気や自然災害といった話です そのため脳は 現実はネガティブなこと ばかりだと思い込みます 俗に言う 医学部症候群を 起こすのです 医学部に行った知人がいれば分かりますが 彼らは医学部での最初の年に 様々な症状や病気について読むうちに ふと どれも自分に該当すると気づくのです

私にはボボという義理の弟がいて・・・また別な話になりますが ボボはユニコーンのエイミーと結婚しました イエールの医学部にいるボボから 電話がかかってきて言うのです 「ショーン 僕はハンセン病みたいだ」

(笑) イエールでもきっと珍しことでしょう 私には哀れなボボをどう慰めていいのか分かりませんでした 何しろ 先週ずっと思い悩んでいた更年期障害を 克服したばかりだったんですから (笑)

これで分かるのは 必ずしも現実が私たちを形作るのではなく 脳が世界を見るレンズによって 私たちの現実は形作られるということです そのレンズを変えれば 自分の幸福を変えられるばかりでなく あらゆる学習や仕事の結果を変えることもできるのです

私がハーバードに願書を出したのは やってみただけで 入れるとは思わず 経済的余裕もありませんでした 2週間後に軍の奨学金が取れ 入学を許可されました 突然 可能性のなかったことが現実になったのです ハーバードに入ったとき 他の人もみんな それを名誉に思い 興奮していることだろうと思いました 周りが自分より頭のいい人ばかりでも そこにいること自体を幸せに感じるだろうと・・・ しかし必ずしもそうではないことに 気がつきました 大学での4年の後 寮で他の学生たちと8年過ごしましたが・・・ ハーバードに頼まれたんです 留年したんじゃありませんよ (笑) 問題を抱えている学生のカウンセリングを頼まれたんです その時やった調査や指導で気づいたのは ハーバードに入るという成功に はじめは幸せを感じていても 2週間も経つと 頭を占めているのはハーバードにいられるありがたみでも 哲学や物理の勉強のことでもなく 競争 勉強の重荷 厄介な問題 ストレス 不満といったことなのです

ハーバードに入ったばかりの頃 生まれ育ったテキサス州の田舎町から遊びにきた友達と一緒に 一年生の食堂ホールに入りました 食堂を見回していた友達が言いました 「この食堂 ハリー・ポッターに出てくる ホグワーツみたいだな」その通りでした 映画のホグワーツと ハーバードの食堂です それから友達は言いました 「ハーバードで幸福の研究をするなんて 時間の無駄じゃないの? ハーバードの学生でいて どうして不幸に思えるのか分からないよ」

この質問には 幸福に関する科学を理解する鍵が隠れています この質問は 人の幸福の度合いが その人の周囲の環境を見て言い当てられるものと仮定していますが 実際には 周囲のことがすべて分かったとしても その人の長期的な幸福について予想できるのは10%くらいで あとの90%は周囲の環境ではなく 脳が周囲の環境をどう処理するかに かかっているということです そして私たちが 幸福と成功の法則を変えられれば 私たちにできることが変わり 現実を変えることもできるのです 私たちの発見は 仕事での成功について IQによって予測できるのは25%だけで 残りの75%は 楽観の度合いや 周りからのサポート ストレスを脅威ではなく挑戦と受け取る能力にかかっているのです

ニューイングランドでも最も格式高い寄宿学校の人と話したとき 彼らは言いました「それは存じています だから私たちは勉強を教えるだけでなく 健康週間を設けています みんな楽しんでいますよ 世界的な専門家に話をしてもらうんです 月曜の夜は“青年期の憂鬱” 火曜の夜は“学校における暴力といじめ” 水曜の夜は“摂食障害” 木曜の夜は“薬物乱用” 金曜の夜は“危険なセックス”にするか“幸福”にするかで まだ決めかねています」(笑) 私は「金曜の夜はたいていの人がそうですよ」と答えました (笑) 私は「金曜の夜はたいていの人がそうですよ」と答えました (笑) (拍手) 彼らにはお気に召さなかったようです 電話でしばらく沈黙があって それから言いました 「喜んでおたくの学校でお話ししますが それは“健康週間”というより“病気週間”ですね あらゆるネガティブなことを解説しながら ポジティブな話はまるでしていません」

病気がないのが健康ではありません 健康になるためには 幸福と成功の法則を反転させる必要があるのです この3年間に私は45カ国を巡り 学校や不況下の企業とともに 取り組んできました 気づいたのは ほとんどの企業や学校で 考えられている成功の法則は 「一生懸命がんばれば成功できる 成功すれば幸せになれる」というものだということです これは多くの人の子育てや マネジメント法 動機付け方法の基礎になっています

これの問題は 科学的に間違っており 逆だということです 第一に 成功するたびに脳がするのは 成功の定義を再設定するということです 良い成績を取れば もっと良い成績を取る 良い学校に入ったら さらに良い学校に入る 良い仕事に就いたら さらに良い仕事に就く 販売目標を達成したら 目標をさらに上げる 幸せが成功の向こう側にあるのなら 脳はいつまでもたどり着けません 私たちがしてきたのは 社会が一体となって 幸せを認知できる範囲外に追いやるということです それは私たちが「成功したら幸せになれる」 と考えているからです

でも私たちの脳はそれとは逆の順に働くのです 現状へのポジティブさの度合いを引き上げられれば その人の脳は「幸福優位性」を発揮し始めます つまりポジティブな脳は ネガティブな脳や ストレス下の脳よりも ずっと良く機能するということです 知能が上がり 創造性が高まり 活力が増大します 実際 あらゆる仕事上の結果が 改善されることがわかりました ポジティブな状態の脳は ネガティブな状態の脳より31%生産性が高くなります 販売で37%成績が上がります ネガティブやニュートラルでなく ポジティブなときに 医者は19%早く正確に 診断するようになります これは法則を反転させられることを示しています 現状に対してポジティブになることさえできれば 脳は より熱心に 速く 知的に働き その結果として より成功するようになるのです

幸福と成功の法則をひっくり返すことができれば 自分の脳に本当は何ができるのか見えてきます ポジティブなときに脳で増加するドーパミンには 2つの役割があります 幸福感を引き起こすだけでなく あらゆる学習機能をオンにして 世界に対して違ったやり方で適応できるようにするのです

脳がよりポジティブになるよう 訓練する方法を私たちは見つけました ほんの2分半でできることを21日続けるだけで 脳の回路を書き換えて より楽観的でより成功するように 脳が働くようになります 今ではどこの会社に行っても これを教えることにしています ありがたく思うことを毎日新たに 3つ書くというのを21日間続けましょう それを終える頃には 世の中にネガティブなものではなく ポジティブなものをまず見つけようとするパターンが身につきます

過去24時間のポジティブな体験を日記に書けば 脳がそれを追体験することになります 運動は行動が大切であることを脳に教えます 瞑想は 私たちが複数のタスクを同時にしようとして陥る 文化的なADHDを克服して 手元にある1つのタスクに集中できるようにします そして意識して親切な行動を取りましょう メールソフトを開くたび 支えてくれる人の誰かに 称賛や感謝の気持ちの メールソフトを開くたび 支えてくれる人の誰かに 称賛や感謝の気持ちの ポジティブなメールを書くという人もいます

このような活動をすることで 体同様に脳だってトレーニングできます そして幸福と成功の法則を反転させ ポジティブな波紋を広げるだけでなく 本当の革命を生み出すことができるのです

ありがとうございました

(拍手)

When I was seven years old and my sister was just five years old, we were playing on top of a bunk bed. I was two years older than my sister at the time -- I mean, I'm two years older than her now -- but at the time it meant she had to do everything that I wanted to do, and I wanted to play war. So we were up on top of our bunk beds. And on one side of the bunk bed, I had put out all of my G.I. Joe soldiers and weaponry. And on the other side were all my sister's My Little Ponies ready for a cavalry charge.

There are differing accounts of what actually happened that afternoon, but since my sister is not here with us today, let me tell you the true story -- (Laughter) -- which is my sister's a little bit on the clumsy side. Somehow, without any help or push from her older brother at all, suddenly Amy disappeared off of the top of the bunk bed and landed with this crash on the floor. Now I nervously peered over the side of the bed to see what had befallen my fallen sister and saw that she had landed painfully on her hands and knees on all fours on the ground.

I was nervous because my parents had charged me with making sure that my sister and I played as safely and as quietly as possible. And seeing as how I had accidentally broken Amy's arm just one week before ... (Laughter) ... heroically pushing her out of the way of an oncoming imaginary sniper bullet, (Laughter) for which I have yet to be thanked, I was trying as hard as I could -- she didn't even see it coming -- I was trying as hard as I could to be on my best behavior.

And I saw my sister's face, this wail of pain and suffering and surprise threatening to erupt from her mouth and threatening to wake my parents from the long winter's nap for which they had settled. So I did the only thing my little frantic seven year-old brain could think to do to avert this tragedy. And if you have children, you've seen this hundreds of times before. I said, "Amy, Amy, wait. Don't cry. Don't cry. Did you see how you landed? No human lands on all fours like that. Amy, I think this means you're a unicorn."

(Laughter)

Now that was cheating, because there was nothing in the world my sister would want more than not to be Amy the hurt five year-old little sister, but Amy the special unicorn. Of course, this was an option that was open to her brain at no point in the past. And you could see how my poor, manipulated sister faced conflict, as her little brain attempted to devote resources to feeling the pain and suffering and surprise she just experienced, or contemplating her new-found identity as a unicorn. And the latter won out. Instead of crying, instead of ceasing our play, instead of waking my parents, with all the negative consequences that would have ensued for me, instead a smile spread across her face and she scrambled right back up onto the bunk bed with all the grace of a baby unicorn ... (Laughter) ... with one broken leg.

What we stumbled across at this tender age of just five and seven -- we had no idea at the time -- was something that was going be at the vanguard of a scientific revolution occurring two decades later in the way that we look at the human brain. What we had stumbled across is something called positive psychology, which is the reason that I'm here today and the reason that I wake up every morning.

When I first started talking about this research outside of academia, out with companies and schools, the very first thing they said to never do is to start your talk with a graph. The very first thing I want to do is start my talk with a graph. This graph looks boring, but this graph is the reason I get excited and wake up every morning. And this graph doesn't even mean anything; it's fake data. What we found is --

(Laughter)

If I got this data back studying you here in the room, I would be thrilled, because there's very clearly a trend that's going on there, and that means that I can get published, which is all that really matters. The fact that there's one weird red dot that's up above the curve, there's one weirdo in the room -- I know who you are, I saw you earlier -- that's no problem. That's no problem, as most of you know, because I can just delete that dot. I can delete that dot because that's clearly a measurement error. And we know that's a measurement error because it's messing up my data.

So one of the very first things we teach people in economics and statistics and business and psychology courses is how, in a statistically valid way, do we eliminate the weirdos. How do we eliminate the outliers so we can find the line of best fit? Which is fantastic if I'm trying to find out how many Advil the average person should be taking -- two. But if I'm interested in potential, if I'm interested in your potential, or for happiness or productivity or energy or creativity, what we're doing is we're creating the cult of the average with science.

If I asked a question like, "How fast can a child learn how to read in a classroom?" scientists change the answer to "How fast does the average child learn how to read in that classroom?" and then we tailor the class right towards the average. Now if you fall below the average on this curve, then psychologists get thrilled, because that means you're either depressed or you have a disorder, or hopefully both. We're hoping for both because our business model is, if you come into a therapy session with one problem, we want to make sure you leave knowing you have 10, so you keep coming back over and over again. We'll go back into your childhood if necessary, but eventually what we want to do is make you normal again. But normal is merely average.

And what I posit and what positive psychology posits is that if we study what is merely average, we will remain merely average. Then instead of deleting those positive outliers, what I intentionally do is come into a population like this one and say, why? Why is it that some of you are so high above the curve in terms of your intellectual ability, athletic ability, musical ability, creativity, energy levels, your resiliency in the face of challenge, your sense of humor? Whatever it is, instead of deleting you, what I want to do is study you. Because maybe we can glean information -- not just how to move people up to the average, but how we can move the entire average up in our companies and schools worldwide.

The reason this graph is important to me is, when I turn on the news, it seems like the majority of the information is not positive, in fact it's negative. Most of it's about murder, corruption, diseases, natural disasters. And very quickly, my brain starts to think that's the accurate ratio of negative to positive in the world. What that's doing is creating something called the medical school syndrome -- which, if you know people who've been to medical school, during the first year of medical training, as you read through a list of all the symptoms and diseases that could happen, suddenly you realize you have all of them.

I have a brother in-law named Bobo -- which is a whole other story. Bobo married Amy the unicorn. Bobo called me on the phone from Yale Medical School, and Bobo said, "Shawn, I have leprosy."

(Laughter) Which, even at Yale, is extraordinarily rare. But I had no idea how to console poor Bobo because he had just gotten over an entire week of menopause. (Laughter)

See what we're finding is it's not necessarily the reality that shapes us, but the lens through which your brain views the world that shapes your reality. And if we can change the lens, not only can we change your happiness, we can change every single educational and business outcome at the same time.

When I applied to Harvard, I applied on a dare. I didn't expect to get in, and my family had no money for college. When I got a military scholarship two weeks later, they allowed me to go. Suddenly, something that wasn't even a possibility became a reality. When I went there, I assumed everyone else would see it as a privilege as well, that they'd be excited to be there. Even if you're in a classroom full of people smarter than you, you'd be happy just to be in that classroom, which is what I felt. But what I found there is, while some people experience that, when I graduated after my four years and then spent the next eight years living in the dorms with the students -- Harvard asked me to; I wasn't that guy. (Laughter) I was an officer of Harvard to counsel students through the difficult four years. And what I found in my research and my teaching is that these students, no matter how happy they were with their original success of getting into the school,two weeks later their brains were focused, not on the privilege of being there, nor on their philosophy or their physics. Their brain was focused on the competition, the workload, the hassles, the stresses, the complaints.

When I first went in there, I walked into the freshmen dining hall, which is where my friends from Waco, Texas, which is where I grew up -- I know some of you have heard of it. When they'd come to visit me, they'd look around, they'd say, "This freshman dining hall looks like something out of Hogwart's from the movie "Harry Potter," which it does. This is Hogwart's from the movie "Harry Potter" and that's Harvard. And when they see this, they say, "Shawn, why do you waste your time studying happiness at Harvard? Seriously, what does a Harvard student possibly have to be unhappy about?"

Embedded within that question is the key to understanding the science of happiness. Because what that question assumes is that our external world is predictive of our happiness levels, when in reality, if I know everything about your external world, I can only predict 10 percent of your long-term happiness. 90 percent of your long-term happiness is predicted not by the external world, but by the way your brain processes the world. And if we change it, if we change our formula for happiness and success, what we can do is change the way that we can then affect reality. What we found is that only 25 percent of job successes are predicted by I.Q. 75 percent of job successes are predicted by your optimism levels, your social support and your ability to see stress as a challenge instead of as a threat.

I talked to a boarding school up in New England, probably the most prestigious boarding school, and they said, "We already know that. So every year, instead of just teaching our students, we also have a wellness week. And we're so excited. Monday night we have the world's leading expert coming in to speak about adolescent depression. Tuesday night it's school violence and bullying. Wednesday night is eating disorders. Thursday night is elicit drug use. And Friday night we're trying to decide between risky sex or happiness." (Laughter) I said, "That's most people's Friday nights." (Laughter) (Applause) Which I'm glad you liked, but they did not like that at all. Silence on the phone. And into the silence, I said, "I'd be happy to speak at your school, but just so you know, that's not a wellness week, that's a sickness week. What you've done is you've outlined all the negative things that can happen, but not talked about the positive."

The absence of disease is not health. Here's how we get to health: We need to reverse the formula for happiness and success. In the last three years, I've traveled to 45 different countries, working with schools and companies in the midst of an economic downturn. And what I found is that most companies and schools follow a formula for success, which is this: If I work harder, I'll be more successful. And if I'm more successful, then I'll be happier. That undergirds most of our parenting styles, our managing styles, the way that we motivate our behavior.

And the problem is it's scientifically broken and backwards for two reasons. First, every time your brain has a success, you just changed the goalpost of what success looked like. You got good grades, now you have to get better grades, you got into a good school and after you get into a better school, you got a good job, now you have to get a better job, you hit your sales target, we're going to change your sales target. And if happiness is on the opposite side of success, your brain never gets there. What we've done is we've pushed happiness over the cognitive horizon as a society. And that's because we think we have to be successful, then we'll be happier.

But the real problem is our brains work in the opposite order. If you can raise somebody's level of positivity in the present, then their brain experiences what we now call a happiness advantage, which is your brain at positive performs significantly better than it does at negative, neutral or stressed. Your intelligence rises, your creativity rises, your energy levels rise. In fact, what we've found is that every single business outcome improves. Your brain at positive is 31 percent more productive than your brain at negative, neutral or stressed. You're 37 percent better at sales. Doctors are 19 percent faster, more accurate at coming up with the correct diagnosis when positive instead of negative, neutral or stressed. Which means we can reverse the formula. If we can find a way of becoming positive in the present, then our brains work even more successfully as we're able to work harder, faster and more intelligently.

What we need to be able to do is to reverse this formula so we can start to see what our brains are actually capable of. Because dopamine, which floods into your system when you're positive, has two functions. Not only does it make you happier, it turns on all of the learning centers in your brain allowing you to adapt to the world in a different way.

We've found that there are ways that you can train your brain to be able to become more positive. In just a two-minute span of time done for 21 days in a row, we can actually rewire your brain, allowing your brain to actually work more optimistically and more successfully. We've done these things in research now in every single company that I've worked with, getting them to write down three new things that they're grateful for for 21 days in a row,three new things each day. And at the end of that, their brain starts to retain a pattern of scanning the world, not for the negative, but for the positive first.

Journaling about one positive experience you've had over the past 24 hours allows your brain to relive it. Exercise teaches your brain that your behavior matters. We find that meditation allows your brain to get over the cultural ADHD that we've been creating by trying to do multiple tasks at once and allows our brains to focus on the task at hand. And finally, random acts of kindness are conscious acts of kindness. We get people, when they open up their inbox, to write one positive email praising or thanking somebody in their social support network.

And by doing these activities and by training your brain just like we train our bodies, what we've found is we can reverse the formula for happiness and success, and in doing so, not only create ripples of positivity, but create a real revolution.

Thank you very much.

(Applause)

When I was seven years old/ and my sister was just five years old,/ we were playing on top of a bunk bed.//

私が7歳で妹が5歳の時 2段ベッドの上で一緒に遊んでいました

I was two years older/ than my sister/ at the time --/ I mean,/ I'm two years older/ than her now --/ but at the time/ it meant/ she had to do/ everything/ that I wanted to do,/ and I wanted to play/ war.//

当時私は妹より2つ年上で・・・ 今でも2つ年上ですが・・・ 当時は何でも私が仕切っていて 戦争ごっこをすることになりました

So/ we were up on top of our bunk beds.//

それで2段ベッドの上で

And on one side of the bunk bed,/ I had put out/ all of my G.I.// Joe soldiers and weaponry.//

一方の端には 私のG.I.ジョーの兵士と武器が並び

And on the other side were all my sister's My Little Ponies ready/ for a cavalry charge.//

もう一方には妹のマイリトルポニーが 騎馬突撃に備えていました

There are differing accounts of what actually happened/ that afternoon,/ but since my sister is not here/ with us/ today,/ let me/ tell you/ the true story --/ (Laughter) --/ which is my sister's a little bit/ on the clumsy side.//

あの日の午後起きたことに関しては 見解の相違があるのですが 今日この場に妹は来ていないので 皆さんに真実をお話しすることにしましょう (笑) 妹はすこしばかり不器用なところがあって

Somehow,/ without any help/ or push from her older brother at all,/ suddenly/ Amy disappeared off/ of the top of the bunk bed/ and landed with this crash/ on the floor.//

兄が押しも何もしていないのに 突然ベッドの上から姿を消し 床に落下しました

Now/ I nervously peered over the side of the bed/ to see/ what had befallen my fallen sister/ and saw/ that she had landed painfully/ on her hands and knees/ on all fours/ on the ground.//

妹に何が起きたのか恐る恐る ベッドの脇から覗いてみると 妹は四つん這いで 痛々しく着地していました

I was nervous/ because my parents had charged me/ with making sure/ that my sister/ and I played as safely/ and as quietly/ as possible.//

私は不安になりました 危ないことをせず 大人しく 妹と遊びなさいと 親にきつく言われていたからです

And seeing as how I had accidentally broken Amy's arm/ just one week/ before ...//

特に一週間前に妹の腕を 怪我させたばかりということもあって・・・

(Laughter) ...// heroically pushing/ her/ out of the way of an oncoming imaginary sniper bullet,/ (Laughter)/ for which I have yet to be thanked,/ I was trying as hard/ as I could --/ she didn't even see it/ coming --/ I was trying as hard/ as I could to be on my best behavior.//

(笑) 空想上の狙撃手から妹を守ろうと 勇敢にも押し飛ばしたんです (笑) まだお礼も言ってもらっていませんが 必死で助けようとしたんです 妹は弾に気づきもしなかったんですから 私はいつだって兄らしく振る舞ってきたのです

And I saw my sister's face,/ this wail of pain and suffering and surprise threatening to erupt from her mouth/ and threatening to wake my parents/ from the long winter's nap/ for which they had settled.//

下にいる妹の顔を見ると 痛みと苦しみと驚きに 泣き声を上げそうになっていて 冬の長いお昼寝中の両親を 今にもたたき起こさんとしていました

So/ I did the only thing/ my little frantic seven year-old brain could think to do/ to avert this tragedy.//

パニくった7歳児の頭で 悲劇を回避すべく思い付いた唯一のことをしました

And/ if you have children,/ you've seen this hundreds of times before.//

お子さんがいれば よく目にするでしょう

I said,/ "Amy, Amy, wait.// Don't cry.// Don't cry.//

こう言ったんです 「エイミー お願い 泣かないで

Did/ you see/ how you landed?//

どんな風に着地したかわかる?

No human lands/ on all fours/ like that.//

人間なら四つん這いで着地なんてしないよ

Amy,/ I think/ this means you're a unicorn."//

これはつまり お前はユニコーンだってことさ」

(笑)

Now/ that was cheating,/ because there was nothing/ in the world/ my sister would want more/ than not to be Amy/ the hurt five year-old little sister,/ but Amy the special unicorn.//

ずるいやり方です 妹にとって 自分が痛みに耐える5歳児ではなく 特別なユニコーンであるという考えほど 魅力的なものはなかったでしょうから

Of course,/ this was an option/ that was open/ to her brain/ at no point/ in the past.//

もちろん妹はそんな風に考えたことはありませんでした

And you could see/ how my poor, manipulated sister faced conflict,/ as her little brain attempted to devote/ resources/ to feeling the pain and suffering/ and surprise she just experienced,/ or contemplating her new-found identity/ as a unicorn.//

操作されている哀れな妹の小さな頭が 葛藤しているのが見て取れました 今経験している痛みと苦しみと驚きに すべてを傾けるか それとも 新たに見出したユニコーンとしての

And the latter won out.//

自分に浸るか??そして後者が勝ちを収めました

Instead of crying,/ instead of ceasing our play,/ instead of waking my parents,/ with all the negative consequences/ that would have ensued for me,/ instead/ a smile spread/ across her face/ and she scrambled right back up/ onto the bunk bed/ with all the grace of a baby unicorn ...//

泣き出し 遊ぶのをやめて 親に言いつけ 私に降りかかったであろう ネガティブな結果を引き起こす代わりに 顔に笑みを広げてベッドの上に駆け戻り 子ユニコーンの優美さを見せたのです・・・

(Laughter) ...// with one broken leg.//

(笑) ・・・痛む片足を引きずりながら

What we stumbled across/ at this tender age of just five and seven --/ we had no idea/ at the time --/ was something/ that was going be at the vanguard of a scientific revolution/ occurring two decades later/ in the way that/ we look at the human brain.//

5歳と7歳という この幼年時代に私たちが体験したのは・・・ 当時は何か理解していませんでしたが・・・ 20年後に人間の脳の見方を変えることになる 科学的革命の先駆けだったのです

What we had stumbled across is something called positive psychology,/ which is the reason/ that I'm here/ today/ and the reason/ that I wake up/ every morning.//

私たちが体験したのはポジティブ心理学と呼ばれるもので それは私がここにいる理由であり 日々活動する力になっているものです

When I first started talking/ about this research outside of academia,/ out with companies and schools,/ the very first thing/ they said/ to never do/ is to start/ your talk/ with a graph.//

この研究について 学問の場以外の 企業や学校などで話すようになったとき 講演をグラフで始めたりしたらいけないと 言われたものです でも講演のはじめに

The very first thing/ I want to do/ is start my talk/ with a graph.//

私が見せたいのはグラフなんです

This graph looks boring,/ but this graph is the reason/ I get excited/ and wake up/ every morning.//

一見退屈なグラフに見えますが これこそ 私が心躍らせ活動し始める理由なのです

And this graph doesn't even mean anything;/ it's fake data.//

それにこのグラフは何も意味しません

What we found/ is --//

でっち上げたデータですから・・・

(笑)

If I got/ this data back studying/ you here/ in the room,/ I would be thrilled,/ because there's very clearly/ a trend/ that's going on there,/ and that means/ that I can get published,/ which is all that really matters.//

これが皆さんの調査データだったなら すごく興奮したでしょう 非常にはっきりした傾向が見られます だから論文誌にも掲載されるでしょうし 実際それが重要なすべてです

The fact/ that there's one weird red dot/ that's up/ above the curve,/ there's one weirdo/ in the room --/ I know/ who you are,/ I saw you earlier --/ that's no problem.//

曲線から外れた変な点がある事実は・・・ 変わった人が混じっているのは・・・ さっき見て誰か分かっているので 問題ではありません

That's no problem,/ as most of you know,/ because I can just delete that dot.//

皆さんお分かりでしょうが 問題ないのです 単に削除すればいいのですから

I can delete that dot/ because that's clearly/ a measurement error.//

削除できるのは 明らかに測定誤差だからで

And we know/ that's a measurement error/ because it's messing up/ my data.//

それが測定誤差である理由は 私のデータを台無しにしてしまうからです

So one of the very first things/ we teach people/ in economics and statistics/ and business and psychology courses is/ how,/ in a statistically valid way,/ do/ we eliminate the weirdos.//

経済 統計 心理といった授業で 最初に教えているのが何かと言うと 統計的に適切な方法で異常値を抹消する方法です

How do we eliminate the outliers/ so we can find the line of best fit?//

一番良い曲線が得られるよう 異常値を消すにはどうすれば良いか?

Which is fantastic/ if I'm trying to find out/ how many Advil the average person should be taking --/ two.//

もし私の見出そうとしているのが 「平均的な人は鎮痛剤を何錠飲むべきか」なら それは結構ですが

But/ if I'm interested/ in potential,/ if I'm interested/ in your potential, or/ for happiness or productivity or energy or creativity,/ what we're doing/ is we're creating the cult of the average/ with science.//

見出したいと思っているのが 潜在能力や 幸福 生産性 エネルギー 創造性の秘密であるなら このやり方は 科学の名による「平均」教崇拝です

If I asked a question like,/ "How fast can a child learn/ how to read in a classroom?"//

「子どもが教室で読み方を学ぶ早さ」 について質問をしたなら 科学者は

scientists change the answer/ to "How fast does the average child learn/ how to read in that classroom?"//

「平均的な子どもが教室で読み方を学ぶ早さ」に言い換えます 「平均的な子どもが教室で読み方を学ぶ早さ」に言い換えます

and then/ we tailor the class right/ towards the average.//

そして平均に合わせて教室を仕立てるのです

Now/ if you fall below the average/ on this curve,/ then/ psychologists get thrilled,/ because that means/ you're/ either depressed/ or you have a disorder,/ or hopefully/ both.//

この曲線で平均より下になるようなら 心理学者は色めき立つでしょう それは抑鬱傾向にあるか障害を持っているということで 両方なら言うことありません

We're hoping/ for both/ because our business model is,/ if you come into a therapy session/ with one problem,/ we want to make/ sure/ you leave knowing/ you have 10,/ so you keep coming/ back over and over again.//

そう望むのは 精神医のビジネスモデルは 1つの問題を抱えて診療を受けに来た人に 問題を10個抱えていると自覚させ 繰り返し通院させることだからです

We'll go back/ into your childhood/ if necessary,/ but eventually/ what we want to do/ is make you/ normal again.//

必要なら子ども時代にも遡り 最終的には患者を正常に戻したいと思いますが

正常というのは単に平均的というに過ぎません

And what I posit/ and what positive psychology posits is/ that if we study/ what is merely average,/ we will remain merely average.//

ポジティブ心理学が指摘するのは 平均的に過ぎないものを研究していたら 平均的なものにしかなれないということです

Then/ instead of deleting those positive outliers,/ what I intentionally do/ is come into a population/ like this one/ and say,/ why?//

ポジティブな異常値を消してしまうのはなく あのような分布を見たら むしろ積極的に なぜかと問うべきです ある人たちの能力は?

Why is it/ that some of you are so high/ above the curve/ in terms of your intellectual ability,/ athletic ability,/ musical ability,/ creativity,/ energy levels,/ your resiliency/ in the face of challenge,/ your sense of humor?//

なぜ曲線の遙か上なのか? 知的能力 運動能力 音楽センス 創造性 エネルギーのレベル 困難に直面したときの反発力 ユーモアのセンス

Whatever it is,/ instead of deleting you,/ what I want to do/ is study you.//

それが何であれ 取り除いてしまうのではなく 研究したいのです

Because maybe/ we can glean information --/ not just/ how to move people/ up to the average,/ but how we can move the entire average up/ in our companies and schools worldwide.//

そうすれば みんなを 平均まで引き上げるだけでなく 自分の会社や 世界中の学校の平均自体を引き上げる方法だって 分かるかもしれません

The reason/ this graph is important/ to me is,/ when I turn on/ the news,/ it seems like the majority of the information is not positive,/ in fact/ it's negative.//

このグラフが私にとって大切なのは ニュースを見ていると その大半は ポジティブでなく ネガティブなものだからです

Most of it's about murder,/ corruption,/ diseases,/ natural disasters.//

ニュースの多くは殺人や汚職や病気や自然災害といった話です

And very quickly,/ my brain starts to think/ that's the accurate ratio of negative/ to positive/ in the world.//

そのため脳は 現実はネガティブなこと ばかりだと思い込みます

What that's doing is creating something called the medical school syndrome --/ which,/ if you know people/ who've been to medical school,/ during the first year of medical training,/ as you read through a list of all the symptoms and diseases/ that could happen,/ suddenly/ you realize/ you have all of them.//

俗に言う 医学部症候群を 起こすのです 医学部に行った知人がいれば分かりますが 彼らは医学部での最初の年に 様々な症状や病気について読むうちに ふと どれも自分に該当すると気づくのです

I have/ a brother in-law named Bobo --/ which is a whole other story.//

私にはボボという義理の弟がいて・・・また別な話になりますが

Bobo married Amy/ the unicorn.//

ボボはユニコーンのエイミーと結婚しました

Bobo called me/ on the phone/ from Yale Medical School,/ and Bobo said,/ "Shawn,/ I have leprosy."//

イエールの医学部にいるボボから 電話がかかってきて言うのです 「ショーン 僕はハンセン病みたいだ」

(Laughter)/ Which,/ even/ at Yale,/ is extraordinarily rare.//

(笑) イエールでもきっと珍しことでしょう

But I had no idea/ how to console poor Bobo/ because he had just gotten over an entire week of menopause.//

私には哀れなボボをどう慰めていいのか分かりませんでした 何しろ 先週ずっと思い悩んでいた更年期障害を

克服したばかりだったんですから (笑)

See/ what we're finding/ is it's not necessarily/ the reality/ that shapes us,/ but the lens/ through which your brain views the world/ that shapes your reality.//

これで分かるのは 必ずしも現実が私たちを形作るのではなく 脳が世界を見るレンズによって 私たちの現実は形作られるということです

And/ if we can change the lens,/ not only can/ we change your happiness,/ we can change every single educational and business outcome/ at the same time.//

そのレンズを変えれば 自分の幸福を変えられるばかりでなく あらゆる学習や仕事の結果を変えることもできるのです

When I applied to Harvard,/ I applied on a dare.//

私がハーバードに願書を出したのは

I didn't expect to get in,/ and my family had no money/ for college.//

やってみただけで 入れるとは思わず 経済的余裕もありませんでした

When I got a military scholarship/ two weeks later,/ they allowed me/ to go.//

2週間後に軍の奨学金が取れ 入学を許可されました

Suddenly,/ something/ that wasn't even/ a possibility became a reality.//

突然 可能性のなかったことが現実になったのです

When I went there,/ I assumed everyone else would see it/ as a privilege as well,/ that they'd be excited to be there.//

ハーバードに入ったとき 他の人もみんな それを名誉に思い 興奮していることだろうと思いました

Even/ if you're in a classroom full of people smarter/ than you,/ you'd be happy just/ to be in that classroom,/ which is/ what I felt.//

周りが自分より頭のいい人ばかりでも そこにいること自体を幸せに感じるだろうと・・・

But what I found/ there is,/ while some people experience/ that,/ when I graduated after my four years/ and then spent the next eight years/ living in the dorms/ with the students --/ Harvard asked me/ to;/ I wasn't/ that guy.//

しかし必ずしもそうではないことに 気がつきました 大学での4年の後 寮で他の学生たちと8年過ごしましたが・・・ ハーバードに頼まれたんです 留年したんじゃありませんよ

(Laughter)/ I was an officer of Harvard/ to counsel students/ through the difficult four years.//

(笑) 問題を抱えている学生のカウンセリングを頼まれたんです

And what I found in my research/ and my teaching is/ that these students,/ no matter how happy/ they were with their original success of getting into the school,/two weeks later/ their brains were focused, not on the privilege of being there, nor/ on their philosophy or their physics.//

その時やった調査や指導で気づいたのは ハーバードに入るという成功に はじめは幸せを感じていても 2週間も経つと 頭を占めているのはハーバードにいられるありがたみでも 哲学や物理の勉強のことでもなく

Their brain was focused on the competition,/ the workload,/ the hassles,/ the stresses,/ the complaints.//

競争 勉強の重荷 厄介な問題 ストレス 不満といったことなのです

When I first went in there,/ I walked into the freshmen/ dining hall,/ which is/ where my friends/ from Waco,/ Texas,/ which is/ where I grew up --/ I know some of you have heard of it.//

ハーバードに入ったばかりの頃 生まれ育ったテキサス州の田舎町から遊びにきた友達と一緒に 一年生の食堂ホールに入りました

When they'd come to visit/ me,/ they'd look around,/ they'd say,/ "This freshman dining hall looks like something/ out of Hogwart's from the movie "Harry Potter,/"/ which it does.//

食堂を見回していた友達が言いました 「この食堂 ハリー・ポッターに出てくる ホグワーツみたいだな」その通りでした

This is Hogwart's from the movie "Harry Potter"/ and that's Harvard.//

映画のホグワーツと ハーバードの食堂です

And/ when they see this,/ they say,/ "Shawn,/ why do you waste your time studying happiness/ at Harvard?//

それから友達は言いました 「ハーバードで幸福の研究をするなんて

Seriously,/ what does a Harvard student possibly have to be unhappy about?"//

時間の無駄じゃないの? ハーバードの学生でいて どうして不幸に思えるのか分からないよ」

Embedded within that question is the key/ to understanding the science of happiness.//

この質問には 幸福に関する科学を理解する鍵が隠れています

Because what that question assumes is/ that our external world is predictive of our happiness levels,/ when in reality,/ if I know everything/ about your external world,/ I can only predict 10 percent of your long-term happiness.//

この質問は 人の幸福の度合いが その人の周囲の環境を見て言い当てられるものと仮定していますが 実際には 周囲のことがすべて分かったとしても その人の長期的な幸福について予想できるのは10%くらいで

90 percent of your long-term happiness is predicted not by the external world,/ but by the way/ your brain processes the world.//

あとの90%は周囲の環境ではなく 脳が周囲の環境をどう処理するかに かかっているということです

And/ if we change it,/ if we change our formula/ for happiness and success,/ what we can do/ is change the way/ that we can then affect reality.//

そして私たちが 幸福と成功の法則を変えられれば 私たちにできることが変わり 現実を変えることもできるのです

What we found/ is/ that only 25 percent of job successes are predicted by I.Q.//

私たちの発見は 仕事での成功について IQによって予測できるのは25%だけで

75 percent of job successes are predicted by your optimism levels,/ your social support/ and your ability to see stress/ as a challenge/ instead of/ as a threat.//

残りの75%は 楽観の度合いや 周りからのサポート ストレスを脅威ではなく挑戦と受け取る能力にかかっているのです

I talked to a boarding school up/ in New England,/ probably the most prestigious boarding school,/ and they said,/ "We already know that.//

ニューイングランドでも最も格式高い寄宿学校の人と話したとき 彼らは言いました「それは存じています

So every year,/ instead of just teaching/ our students,/ we also have a wellness week.//

だから私たちは勉強を教えるだけでなく 健康週間を設けています

And we're so excited.// Monday night/ we have the world's leading expert/ coming in/ to speak about adolescent depression.//

みんな楽しんでいますよ 世界的な専門家に話をしてもらうんです 月曜の夜は“青年期の憂鬱”

Tuesday night/ it's school violence and bullying.//

火曜の夜は“学校における暴力といじめ”

Wednesday night is eating disorders.//

水曜の夜は“摂食障害”

Thursday night is elicit drug use.//

木曜の夜は“薬物乱用”

And Friday night/ we're trying to decide/ between risky sex or happiness."//

金曜の夜は“危険なセックス”にするか“幸福”にするかで

(Laughter)/ I said,/ "That's most people's Friday nights."//

まだ決めかねています」(笑) 私は「金曜の夜はたいていの人がそうですよ」と答えました (笑)

(Laughter) (Applause)/ Which I'm glad/ you liked,/ but they did not like that/ at all.//

私は「金曜の夜はたいていの人がそうですよ」と答えました (笑) (拍手) 彼らにはお気に召さなかったようです

Silence/ on the phone.//

電話でしばらく沈黙があって それから言いました

And/ into the silence,/ I said,/ "I'd be happy/ to speak at your school,/ but just/ so you know,/ that's not a wellness week,/ that's a sickness week.//

「喜んでおたくの学校でお話ししますが それは“健康週間”というより“病気週間”ですね

What you've done/ is you've outlined all the negative things/ that can happen,/ but not talked about the positive."//

あらゆるネガティブなことを解説しながら ポジティブな話はまるでしていません」

The absence of disease is not health.//

病気がないのが健康ではありません

Here's/ how we get to health:/ We need to reverse/ the formula/ for happiness and success.//

健康になるためには 幸福と成功の法則を反転させる必要があるのです

In the last three years,/ I've traveled to 45 different countries,/ working with schools and companies/ in the midst of an economic downturn.//

この3年間に私は45カ国を巡り 学校や不況下の企業とともに 取り組んできました

And what I found/ is/ that most companies and schools follow a formula/ for success,/ which is this:/ If I work harder,/ I'll be more successful.//

気づいたのは ほとんどの企業や学校で 考えられている成功の法則は 「一生懸命がんばれば成功できる

And/ if I'm more successful,/ then/ I'll be happier.//

成功すれば幸せになれる」というものだということです

That undergirds most of our parenting styles,/ our managing styles,/ the way that/ we motivate our behavior.//

これは多くの人の子育てや マネジメント法 動機付け方法の基礎になっています

And the problem is it's scientifically broken and backwards/ for two reasons.//

これの問題は 科学的に間違っており 逆だということです

First,/ every time/ your brain has a success,/ you just changed the goalpost of what success looked/ like.//

第一に 成功するたびに脳がするのは 成功の定義を再設定するということです

You got good grades,/ now/ you have to get/ better grades,/ you got into a good school/ and/ after you get into a better school,/ you got a good job,/ now/ you have to get/ a better job,/ you hit your sales target,/ we're going to change/ your sales target.//

良い成績を取れば もっと良い成績を取る 良い学校に入ったら さらに良い学校に入る 良い仕事に就いたら さらに良い仕事に就く 販売目標を達成したら 目標をさらに上げる

And/ if happiness is on the opposite side of success,/ your brain never gets there.//

幸せが成功の向こう側にあるのなら 脳はいつまでもたどり着けません

What we've done/ is we've pushed happiness/ over the cognitive horizon/ as a society.//

私たちがしてきたのは 社会が一体となって 幸せを認知できる範囲外に追いやるということです

And that's/ because we think we have to be successful,/ then/ we'll be happier.//

それは私たちが「成功したら幸せになれる」 と考えているからです

But the real problem is our brains work in the opposite order.//

でも私たちの脳はそれとは逆の順に働くのです

If you can raise somebody's level of positivity/ in the present,/ then/ their brain experiences/ what we now call a happiness advantage,/ which is your brain/ at positive performs significantly better/ than it does at negative, neutral/ or stressed.//

現状へのポジティブさの度合いを引き上げられれば その人の脳は「幸福優位性」を発揮し始めます つまりポジティブな脳は ネガティブな脳や ストレス下の脳よりも ずっと良く機能するということです

知能が上がり 創造性が高まり 活力が増大します

In fact,/ what we've found/ is/ that every single business outcome improves.//

実際 あらゆる仕事上の結果が 改善されることがわかりました

Your brain/ at positive is 31 percent more productive/ than your brain/ at negative, neutral or stressed.//

ポジティブな状態の脳は ネガティブな状態の脳より31%生産性が高くなります

You're 37 percent better/ at sales.//

販売で37%成績が上がります

Doctors are 19 percent faster,/ more accurate/ at coming up/ with the correct diagnosis/ when positive/ instead of negative, neutral or stressed.//

ネガティブやニュートラルでなく ポジティブなときに 医者は19%早く正確に 診断するようになります

Which means/ we can reverse the formula.//

これは法則を反転させられることを示しています

If we can find a way of becoming positive/ in the present,/ then/ our brains work even more successfully/ as we're able/ to work harder, faster and more intelligently.//

現状に対してポジティブになることさえできれば 脳は より熱心に 速く 知的に働き その結果として より成功するようになるのです

What we need to be able to do is to reverse this formula/ so we can start to see/ what our brains are actually capable of.//

幸福と成功の法則をひっくり返すことができれば 自分の脳に本当は何ができるのか見えてきます

Because dopamine,/ which floods into your system/ when you're positive,/ has two functions.//

ポジティブなときに脳で増加するドーパミンには 2つの役割があります

Not only does it make you happier,/ it turns on all of the learning centers/ in your brain/ allowing you/ to adapt to the world/ in a different way.//

幸福感を引き起こすだけでなく あらゆる学習機能をオンにして 世界に対して違ったやり方で適応できるようにするのです

We've found/ that there are ways/ that you can train your brain/ to be able to become more positive.//

脳がよりポジティブになるよう 訓練する方法を私たちは見つけました

In just a two-minute span of time done for 21 days/ in a row,/ we can actually rewire your brain,/ allowing your brain to actually work more optimistically and more successfully.//

ほんの2分半でできることを21日続けるだけで 脳の回路を書き換えて より楽観的でより成功するように 脳が働くようになります

We've done these things/ in research now/ in every single company/ that I've worked with,/ getting them to write down/ three new things/ that they're grateful/ for for 21 days/ in a row,/three new things/ each day.//

今ではどこの会社に行っても これを教えることにしています ありがたく思うことを毎日新たに 3つ書くというのを21日間続けましょう

And at the end of that,/ their brain starts to retain/ a pattern of scanning the world,/ not for the negative,/ but for the positive first.//

それを終える頃には 世の中にネガティブなものではなく ポジティブなものをまず見つけようとするパターンが身につきます

Journaling about one positive experience/ you've had over the past 24 hours allows your brain/ to relive it.//

過去24時間のポジティブな体験を日記に書けば 脳がそれを追体験することになります

Exercise teaches your brain/ that your behavior matters.//

運動は行動が大切であることを脳に教えます

We find/ that meditation allows your brain/ to get over the cultural ADHD/ that we've been creating by trying to do/ multiple tasks/ at once/ and allows our brains/ to focus on the task/ at hand.//

瞑想は 私たちが複数のタスクを同時にしようとして陥る 文化的なADHDを克服して 手元にある1つのタスクに集中できるようにします

そして意識して親切な行動を取りましょう

We get people,/ when they open up/ their inbox,/ to write one positive email/ praising or thanking somebody/ in their social support network.//

メールソフトを開くたび 支えてくれる人の誰かに 称賛や感謝の気持ちの メールソフトを開くたび 支えてくれる人の誰かに 称賛や感謝の気持ちの ポジティブなメールを書くという人もいます

And by doing these activities/ and by training your brain/ just like we train our bodies,/ what we've found/ is we can reverse the formula/ for happiness and success,/ and in doing so,/ not only create ripples of positivity,/ but create a real revolution.//

このような活動をすることで 体同様に脳だってトレーニングできます そして幸福と成功の法則を反転させ ポジティブな波紋を広げるだけでなく 本当の革命を生み出すことができるのです

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

bunk bed

=bunk

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

weaponry

《集合的に》武器,兵器類

兵器開発(製造)

pony

小型の品種の馬;(一般に)小さい馬

《米俗》(外国語や古典の対訳の)虎の巻

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

cavalry

『騎兵隊』

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

laughter

『笑い』,笑い声

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

clumsy

(人・動作などが)『無器用な』,ぎごちない

(道具などが)ぶかっこうで扱いにくい;(説明などが)へたな,気のきかない

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

suddenly

『突然に』,だしぬけに

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

nervously

神経質に,びくびくして,いらいらして

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

befall

〈悪事・災難などが〉…‘の'に降りかかる,〈運などが〉…'を'訪れる

〈災難・不運などを〉降りかかる,訪れる

painfully

苦しんで,痛んで

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

safely

『安全に』,無事に

だいじょうぶ,さしつかえなく

quietly

『静かに』

『穏やかに』

じみに

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

accidentally

偶然に,思いがけなく

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

heroically

英雄のように,勇ましく

oncoming

近づいて来る,接近する

接近

imaginary

『想像』[『上』]『の』,仮空の,実在しない

sniper

狙撃(そげき)する人

bullet

『弾丸』,銃弾,小銃弾

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

wail

(苦しみ・悲しみなどで)泣き叫ぶ《+with(for)+名》

〈風などが〉悲しげな音を立てる

《軽べつして》(…を)ぐちる,こぼす《+over(about)+名》

…‘を'嘆く;〈…である〉‘と'嘆き悲しむ《+that 節》

嘆き悲しむこと;泣き叫ぶ声

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

threatening

脅す,脅迫する

(空模様などが)険悪な,荒れそうな

erupt

〈火山灰・間欠泉などが〉噴出する,〈火山が〉噴火する

〈争いなどが〉突然起こる;〈感情が〉爆発する

〈溶岩・熱湯など〉‘を'噴出させる

〈怒りなど〉‘を'爆発させる

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

nap

(特に日中の)『ひと眠り』,昼寝

ひと眼りする,まどろむ

settled

変りのない,固定した

人の住んでいる

清算済みの

frantic

(恐怖・喜びなどのために)『気も狂わんばかりの』,狂乱した

《話》激しい,すごい

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

avert

〈事故など〉'を'避ける,防ぐ

(…から)〈目など〉'を'そらす,そむける《+『名』+『from』+『名』》

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

unicorn

一角獣(想像上の動物)

(紋章として使われるライオンの尾をした)一角獣

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

little sister

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

latter

《the, thisまたはtheseと共に名詞の前にのみ用いて》(ある期間のうち)『後半の』,後のほうの

《the~》(前述した二者のうちの)『後者の』

won

win の過去・過去分詞

instead

『その代りとして』,それよりも

cease

『やむ』,終わる

…'を'『やめる』,中止する

終止

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

ensue

続いて起こる,すぐ後ろに続く

(…の)結果として起こる《+『from』+『名』》

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

scramble

…‘を'『かきまぜる』

〈卵〉‘を'かきまぜて焼く(炒(い)る)

(盗聴防止のため)〈波長〉‘を'変炎る,スクランブルする

(敵機を迎撃するため)…‘を'緊急発進させる

《方向・様態を表す副詞[句]を伴って》『はうように進む』

『奪い合う』,取り合う,争奪する

(敵機を迎撃のため)緊急発進する

よじ(はい)登ること,はうように進むこと

(…の)奪い合い《+『for』+『名』》

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

grace

〈U〉(形・動作などの)『優雅さ』,洗練

〈U〉〈C〉食前(食後)の短い祈り

〈U〉(…する)『思いやり』,親切《+『to』do》

〈U〉(神の)恩ちょう,恵み

〈U〉恩恵,恩典;猶予,(特に負債などの)支払い猶予

《複数形で》(人の)美点,長所,魅力

〈C〉《G-》《Your,His,Herを伴って》閣下,閣下夫人

《the Graces》(ギリシア神話の)美の三女神

…‘を'優雅にする,美しく飾る

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

stumble

(…に)『つまずく』,とろける《+over(on)+名》

《副詞[句]を伴って》『よろめきながら歩く』よろよろする

『どもる』,とちる;(言葉に)つかえる《+over(at)+名》

《文》まちがいをする,へまをする;(道徳的な)過ちを犯す

(…を)偶然見つける《+on(upon, across)+名(doing)》

つまずき,よろめき

まちがい,へま

tender

(特に病人・子供の)世話をする人,看護人;番人,看守

(大きな船と陸上との連絡や運搬に当たる)付属船,はしけ

(機関車の石炭・水を運ぶ)炭水車

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

vanguard

〈C〉《集合的に》(戦闘隊形の)先陣,前衛

《the vanguard》=van

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

decade

『10年間』

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

academia

=academe

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

first thing

まず最初に,朝一番に

graph

グラフ,図表

boring

退屈な,うんざりする

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

fake

《話》…‘の'ふりをする,‘を'装う

…‘を'でっち上げる;(絵・紙幣など)‘を'偽造する,‘に'手を入れてごまかす

(…に)見せかける,(…の)ふりをする

にせ物,偽造(模造)品

いかさま師,詐欺師

にせの,偽造(模造)の

data

『資料』,事実;情報

datum

dataの単数形

既知の事実

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

weirdo

=weirdie

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

delete

(…から)〈語など〉'を'削除する,消す《+『名』+『from』+『名』》

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

economic

『経済の』

『経済学の』

statistic

統計値,統計量

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

valid

(理論・理由などが)『妥当な』,しっかりした根拠のある

(契約・法律などが)『合法的な』,正式な手続きを踏んだ

(ある期間,またある条件のもとで)有効な

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

productivity

生産力,生産性

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

creativity

独創性

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

cult

(宗教的)儀式;信仰,祭礼

(人・物に対する)崇拝,礼賛,…熱《+『of』+『名』》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

classroom

『クラスルーム』,教室

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

tailor

(男子服の)『洋服屋』,仕立て屋

〈男子服〉‘を'『仕立てる』

(特定の目的に合うように)〈物・計画など〉‘を'『作る』《+名+to+名》

洋服屋(仕立て屋)をする

towards

toward

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

psychologist

心理学者

depress

…‘の'『元気をなくさせる』,‘を'落胆させる

〈力・活動など〉‘を'弱める,衰えさせる

…‘を'押し下げる,下へ押す

〈相場・市場など〉‘を'下落させる,不景気にする

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

therapy

(病気の)治療,療法

=psychotherapy

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

childhood

『幼時』,子供時代

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

merely

『単に』,ただ

posit

(論争のために)仮定する,(事実として)断定する

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

athletic

『運動競技の』;運動家の,運動家らしい

強健な

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

glean

〈小麦など〉‘の'落ち穂を拾う;〈田畑など〉‘から'落ち穂を拾う,採り残しを集める

〈知識・情報など〉‘を'こつこつと集める

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

corruption

(官吏などの)不正行為,汚職

堕落

(物の)腐敗

(原文の)改悪;(言語の)なまり

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

accurate

『正確な』,的確な,精密な

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

in-law

姻戚(いんせき)(結婚によってできる親戚)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

leprosy

ハンセン病,らい病

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

console

(…で)〈人・自分〉'を'慰める』,元気づける《+『名』+『with』+『名』》

menopause

《the ~》(また《話》『change of life』)月経閉止期,更年期

necessarily

『必ず』,必然的に

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

dare

『あえて…る』

《『dare to』 do》『思いきって…する』,…する勇がある

〈危険など〉‘に'『立ち向かう』

〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する(challenge)

挑戦[すること](challenge)

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

scholarship

〈C〉《時にS-》『奨学金』

〈U〉学識,学力

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

felt

feelの過去・過去分詞

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

dorm

=dormitory

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

counsel

〈U〉『協議』,『相談』,評議

〈U〉〈C〉『助言』,忠告,勧告(advice)

《集合的に》弁護士団

〈人〉‘に'『助言する』,忠告する,勧める

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

teaching

〈U〉『教えること』,教授,授業

〈C〉〈U〉《おもに複数形で》教え,教訓(instruction)

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

physics

『物理学』

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

hassle

激論

苦心,苦闘

(…と)議論する《+『with』+『名』》

面倒な[厄介な・困難な・煩わしい・困った・イライラさせられる]こと[問題]、骨の折れる仕事、悩ませるもの

けんか、混乱、騒ぎ、小競り合い、いざこざ、激論、口論

口論する、激論する、いざこざを起こす

~をうるさがらせる、悩ます、イライラさせる

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

complaint

〈U〉(…についての)『不平』,苦情,泣きごと,ぐち《+『about』+『名』》

〈C〉(…についての)不平の種《+『about』+『名』》

〈C〉病気

〈C〉(…に対する)告訴,告発《+『against』+『名』》

freshman

(高校・大学の)新入生,1年生

din

騒音

…‘を'騒々しく鳴り響かせる

…‘を'しつこくしゃべる

しつこくしゃべりまくる

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

Texas

テキサス州(米国西南部の州;州都は Austin;{略}Tex.,TX)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

harry

…‘を'繰り返し攻撃する

(…のことで)〈人〉‘を'苦しめる,悩ます《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

potter

=putter

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

long-term

長期の,長い目で見ての

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

optimism

楽天主義

楽観,のんき

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

boarding school

寄宿学校(宿友と食事を提供している学校)

New England

ニューイングランド(Connecticut,Massachusetts,Rhode Island,Vermont,New Hampshire,Maineの米国北東部6州)

probably

『たぶん』,『おそらく』

prestigious

誉れの高い,高名な;尊敬されている

excited

興奮した

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

adolescent

青春期の,青年らしい

青春期の人,若者

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

elicit

(…から)〈事・動作など〉‘を'引き出す,誘い出す《+『名』+『from』+『名』》

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

risky

危険な,危ない

=risque

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

nights

夜な夜な,毎晩

applause

『拍手かっさい』;称賛

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

sickness

〈U〉『病気でいること』;〈C〉(個々の)『病気』

〈U〉吐き気(nausea)

outline

(物の)『輪郭』,外形《+『of』+『名』》

(…の)輪郭図,線画,略図《+『of』+『名』》

(話・でき事などの)『概要』,あらまし;《複数形で》(…の)要点,眼目《+『of』+『名』》

…‘の'『輪郭を描く』,略図を描く

…‘の'概要を述へる,‘を'概説する

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

midst

中央,まん中

=amid

downturn

折り返し

(景気などの)下降,下押し

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

undergird

…‘に'しっかりした基礎を与える,‘を'強化する

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

scientifically

科学的に,学術的に

backward

《名詞の前にのみ用いて》(方向が)『後方への』,もとへの

《名詞の前にのみ用いて》『逆の』,反対からの

進歩(発達)が遅れている

(性格が)内気な(shy),隠っ込み祉案の

『後方へ』,後ろ向きに

(方向・順序・時間が)『逆に』,反対に

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

cognitive

認識の(に関する,を要する)

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

significantly

意味ありげに,意味深長に

neutral

『中立の』;中立国の

『公平な』,不偏不党の

(人・物が)特色のはっきりしない;(色が)はっきりしない,くすんだ

(酸性でもアルカリ性でもない)中性の

(電気が)中性の,(物体が)帯電していない

(自動車などのギアが)ニュートラルの

(文法で)中性の

〈C〉(戦争・論争などで)中立の人;中立国民;中立国

〈C〉くすんだ色,灰色

〈U〉(自動車などのギヤの)ニュートラル(動力のかかっていない状態・位置)

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

intelligently

理知的に,そう明に

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

rewire

…‘に'配線し直す・…‘に'再び電報を打つ

optimistically

楽観して,楽天的に

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

retain

…‘を'『持ち続ける』,保持する

…‘を'記憶にとどめる,覚えている

(報酬を払って)〈弁護士など〉‘を'抱えておく

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

relive

(想像の中で)〈過去など〉‘を'追体験する,思い起こす

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

meditation

〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想

〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

kindness

〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ

〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

praise

〈U〉(…を)『ほめること』,(…の)『賞賛』《+『of』+『名』》

〈U〉《文》(詩・歌などで)(神への)賛美

《複数形で》ほめ言葉

《複数形で》《文》神をたたえる言葉(歌)

…‘を'『賞賛する』

《文》(詩・歌などで)〈神〉‘を'たたえる

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

ripple

『さざ波』,小波

波形;(頭髪の)ウエーブ

さざ波の[ような]音

さざ波を立てる;さざ波状になる;小さく波打つ

さざ波のような音を立てる

…‘に'さざ波を立てる,‘を'小さく波打たせる

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