TED日本語 - ウィリアム・ユーリー: ノーからイエスへの歩み

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品詞分類

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助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

「ハーバード流交渉術」の著者ウィリアム・ユーリーが、家族のもめ事から中東問題まで最も困難な状況でも合意を形成する簡単ではないけれど的確で単純な方法を提案します。

Script

困難な交渉の話になると 中東に伝わる -- お気に入りの話が浮かびます ある男が3人の息子に17頭のラクダを残しました 長男に半分 次男に3分の1 三男に9分の1です 3人の息子は交渉を始めました 17は2で割れない 3でも割れない 9でも割れない 兄弟間の緊張が高まり始めて ついにどうしようもなくなり 頭の良い老婆に相談しました 老婆は長い間考え 戻ってきて言いました 「力になれるか分からないが とりあえず必要なら私のラクダをやろう」 ラクダは18頭になりました 長男は18頭の半分にあたる9頭をもらいました 次男は18頭の3分の1にあたる6頭をもらいました 三男は18頭の9分の1にあたる -- 2頭をもらいました 合計17頭です 1頭余ったので 老婆に返しました

(笑い)

少し考えてみると この話は 私たちを巻き込む多くの困難な交渉に似ています 17頭のラクダでは解決できません とにかく必要なのは 老婆のように一歩引いて 新しい視点から状況を見つめ 18頭目のラクダに気づくことです 世界の紛争で 18頭目のラクダを見つけることが 私の生涯の使命です 人類は あの3兄弟に似ていると思います 私たちは一つの家族です それは科学的に明らかです 通信革命のおかげで 地球上にいる1万5千の部族みんなが 連絡を取り合えます 大家族の集いです もちろん家族の集いによくあるように 平和でもなく気楽でもありません 紛争が多いのです そこで疑問が浮かびます どうすれば不和を解消できるでしょうか? 人間は紛争をするものであり 恐るべき破壊力の兵器が 人間の知性から生み出される中で どうすれば深刻な不和を解消できるのでしょうか? それが問題です

ここ30年から40年の 大半の期間を費やして 世界中を訪れて 紛争を体験してきました ユーゴスラビア 中東 チェチェン ベネズエラなど 地球上で最もやっかいな紛争地域をいくつか訪れたのです 先ほどの問題を自問し続け 平和を導く秘策が何かについて 何かしらの答えが出たと思います 実に単純なことです 簡単ではありませんが単純なことです 新しくもありません 最も古くから伝わる人類の遺産の一つです 平和を導く秘策は私たちなのです あらゆる紛争を取り巻く -- 周辺社会にいるのが 私たちであり 私たちが建設的な役割を果たせるのです

一つだけ例を挙げてみましょう 20年ほど前 南アフリカで 紛争当事者と話合いをしていたとき 特別な月を過ごしました サン人のいくつかのグループと 生活を共にしたのです サン人や サン人の紛争解決方法に興味がありました というのも 知られている限りでは 狩猟者であり採集者であるサン人は 人類史の99パーセントを占める古代人と とても似通った生活をしているからです 男たちはみな 狩りに使う毒矢を持っています 死に至らしめるものです いったい どうやって不和を解決するのでしょう? 実は サン人の社会では 緊張が高まると 誰かが毒矢を茂みに隠し 皆が 円を描いて座ります 座って 話合いを重ねます 2日 3日あるいは 4日かかるかもしれませんが 解決策が見つかるまで できれば和解にいたるまでは 休みません 張り詰めたままなら 誰かを親せきのところに送り出して 頭を冷やさせます

人間の気性というものがありながら 我々が今日まで生きながらえているのは このシステムのおかげではないでしょうか このシステムを第3の立場と呼びましょう たいてい 紛争といえば 2者の立場を考えます アラブ諸国とイスラエル 労働者と経営者 夫と妻 共和党と民主党 などです そして いつも見落とすのが 第3の立場です 紛争では第3の立場にいるのは私たちであり 周辺社会であり 友人であり 同盟国であり 家族であり 隣人なのです 私たちは信じられないほど建設的な役割を果たせるのです 第3の立場が力になれる -- 最も基本的な方法とは 真に危機にひんするものを当事者に自覚させることです 子どもたちのため 家族のため 社会のため 未来のため しばらく紛争をやめて 話合いを始めましょう やはり 紛争に巻き込まれると 広い視野を失ってしまうからです すぐ反撃してしまいます 人間は すぐ反撃する機械です よく言われるように 怒ると人は最も雄弁になり いつまでも後悔するのです 第3の立場がそれに気づかせてくれます 第3の立場がバルコニーに導いてくれます バルコニーとは広い視野の例えで 目標を見失わずにいられる場所のことです

私の交渉経験を少し紹介しましょう 何年か前 まとめ役として とても困難な交渉に参加していました ロシアの代表者と チェチェンの代表者との交渉でした ご存じのような戦争状態にあるなかで 私たちが会ったのは オランダのハーグにある平和宮でした ユーゴスラビア紛争の戦犯裁判が開かれていたのと 同じ部屋でした 会談は前途多難なスタートを切りました チェチェンの副大統領が ロシアの代表者を指さして こう話し始めたのです 「戦争犯罪に問われるのだから そのまま座っていなさい」 話し続けてから 私に向かってこう言いました 「アメリカ人だったね プエルトリコでやっていることをよく考えなさい」 急いで思い返しました「プエルトリコ?何だっけ」 反撃する気持ちがわき始めましたが 「バルコニー」に立つことを意識してみました チェチェンの副大統領は話をやめ 全員が私の反応を伺っていました 「バルコニー」に立つと 彼の指摘に感謝できました 「我が国の批評をしてくれてありがとう これは我々が友好的だという印ですから お互い 率直に話し合えますね でも -- プエルトリコや過去の話をしに来たのではありません チェチェンで起きている苦難や流血を止める策を 見いだせるか確認しに集まったのです」 会談は本筋に戻りました これが第3の立場の役割です つまり当事者を「バルコニー」に立たせるのです

世界で最も困難で手に負えないと考えられている -- 紛争について 少し考えてみましょう それは中東です 第3の立場は どこなのでしょう? どうすれば「バルコニー」に立てるのでしょう? 中東紛争の解決策があるような -- ふりをするつもりはありませんが 最初の一歩を踏み出したと思うのです 文字通り最初の一歩です 第3の立場として私たち誰もができることです まず質問ですが この中で 昨年 中東について心配し 何かできることがあるか -- 考えた人は何人ぐらいいますか? ちょっと聞きたいだけです 何人でしょう? 大多数の方が考えたようですね とても遠く離れているのに なぜ それほど この紛争に注目するのでしょうか? 死者の数でしょうか? アフリカでは紛争で亡くなる人は 中東の100倍です 死者の数ではなく 物語なのです この物語に 直接 -- 関係している気持ちになるからです キリスト教徒も イスラム教徒も ユダヤ教徒も 宗教心のある人も ない人も 個人的に関係性を感じるのです

物語は重要です 人類学者としてそう思います 物語は知識を伝えるために使います 物語は生活に意味を持たせます TEDでは物語が語られています 物語が鍵を握っています 私の提案は こうです 中東での政治問題を 解決しようじゃありませんか でも 物語にも注目しましょう すべての根源を見てみましょう 第3の立場を使えるか検討してみましょう それにどんな意味があるの? どんな物語があるの?

人類学者として分かるのですが どんな文化にも起源を伝える物語があります 中東の起源を伝える物語は何なのでしょう? こんな話があります 4千年前 一人の男が家族と一緒に 中東を歩いていました 今の世界は その時代と同じではありません その男は ご存じのとおり アブラハムです アブラハムが象徴しているのは結びつきです 家族の結びつきです アブラハムは私たち全員の祖先ですが アブラハムが伝えることは それだけではありません 根本的な教えには結びつきも含まれているのです 何人とも相互に関連し 結びついていると伝えています アブラハムの根源的な価値観は 見知らぬ人への -- 尊敬や思いやりにあります もてなしの心こそ アブラハムが語られる理由なのです そういった意味では アブラハムは 中東において 第3の立場を表す象徴なのです 私たちは より大きな全体の中の 一員なのだと アブラハムが気付かせてくれます では このことについて 少し考えてみましょう

今 私たちは テロ行為による惨劇に見舞われています テロとは何でしょうか? テロとは つまり 見知らぬ悪意のない人を 恐怖を抱かせようと殺しにくる敵として 扱うことを意味します テロの反対は何でしょう? 見知らぬ悪意のない人を 友人として扱い 温かく家に招き入れ 理解や 尊敬や 愛の種を まいて 育てることです

そこで アブラハムの物語を 第3の立場にまつわる話として とらえてはどうでしょう? アブラハムは もてなしの心を象徴しているのですから テロの抑止剤と考えてはどうでしょう? 宗教的な不寛容に対する ワクチンと考えてはどうでしょう? どうやって この物語を この世界に取り入れましょう? 物語を伝えるだけでは足りません 力はありますが 物語を体験する必要があります 物語を実践できることが必要です でも どうやって? 私が考えた実践方法 -- それが ここで第一歩を刻むのです これを実践する単純な方法は 歩くことです アブラハムの足跡をたどるのです アブラハムの足跡を もう一度歩くのです 歩くことには真の力があります 人類学者としてみれば 我々は歩くから人間なのです 面白いことに 歩くときは 横に並んで 同じ方向に歩いて行くのです 向かい合わせになって これぐらい近づいたら 危機感を感じるでしょうけど 肩を並べて歩くときは 肩が触れても 大丈夫です 歩きながら争う人はいません だから 交渉に行き詰まったときには よく -- 森を散歩したりするのです

そこで 道を活気づけたらいいんじゃないだろうかと 思いつきました シルクロードや アパラチアン トレイルのように アブラハムの歩いた道を 活気づけるのです 人はこういいます 「とんでもない 無理だ アブラハムの足跡をたどるなんて無理だ 危険すぎるよ 国境をたくさん越えなくちゃいけない 中東の10か国以上を通るんだよ 全部を結んでいるんだから」 ハーバードで調査し 必要な検討を重ねて 数年前 私たちの仲間の 10か国近くから集まった25人が 足跡をたどれるか確かめることにしました 生誕の地ウルファから出発です メソポタミア北部にあって トルコ南部に位置しています バスに乗り 歩き ハランに着きました 聖書によると アブラハムが旅を始めた地です 国境を越えてシリアに入り アレッポを訪れました アブラハムにちなんで名付けられたそうです その後 ダマスカスに行きました アブラハムと歴史的に長いつながりのある地です それから 北ヨルダンを訪れ エルサレムに着きました アブラハムと深く関係する地です そしてベツレヘムから ついに アブラハムが埋葬された地 -- ヘブロンに着きました 生地から墓場まで 問題なく歩けました 可能なことを証明したのです すばらしい旅でした

お聞きしたいのですが いったい何人ぐらいの方が 見知らぬ隣国に行き 見知らぬ地を訪れ 全く誰かも分からない人が近づいてきて 親切にしてくれて 家に招待してくれて 飲物をくれて コーヒーや食事を出されたことがあるでしょうか? そんな経験をされた方は何人いますか? これがアブラハムの足跡の 核心なのです 敵意があると疑っていた -- こういった中東の村を訪れると 完全にアブラハムを思わせるような 最高にすばらしいもてなしを受けるのです 「父アブラハムの名において ごちそうさせてください」 この地の人々にとって アブラハムは聖書に記された象徴であるだけでなく 生きているのです 生きた存在なのです

簡単にお話ししますと ここ2年ほど 何千もの人が 中東でアブラハムの足跡の一部を 歩くようになって そこに暮らす人々のもてなしを享受しているのです イスラエル パキスタン ヨルダン トルコ シリア などで歩き始めています すばらしい体験です 男性も 女性も 若者も 年配者もです 面白いことに 男性よりも女性が多いのです 歩くことができない人 -- すぐに訪れることができない人のために いろいろな都市や それぞれの地域で 歩く企画が開かれています 例えば シンシナティでは 教会から モスクや シナゴーグへと歩き 一緒にアブラハムゆかりの食事をとります アブラハムの足跡をたどる日です ブラジルのサンパウロでは さまざまなコミュニティーが一体となって 何千という人がアブラハムの足跡を擬似的に走る -- 毎年のイベントに発展しました マスコミも気に入り とても敬意を払ってくれます ものすごく注目してくれるのは 目に見える活動だからです さらに 見知らぬ人に対する アブラハムの もてなしの心や 思いやりの気持ちを普及させる活動だからです ちょうど2週間ほど前には NPRがラジオで取り上げていました 先月には これについて ガーディアン紙に記事が掲載されました マンチェスター ガーディアン紙です 2ページ全部をさいて 村人のこんな意見を載せていました 「歩くことで 私たちが世界につながるのです」 生活に息づく光のようだと言ったのです これが 我々に希望をもたらしてくれました これが この活動の意義なのです

でも 心理的な意義だけではありません 経済的な意義もあります 歩く人たちが お金を使うからです こちらの ウム アハマッドという女性は 北ヨルダンを通る道に住んでいます とても貧しく 目が少し不自由で 夫が働けず 子どもが7人います できるのは料理です そこで 村を通って歩く人たちのために 料理を作り始め 家で食べてもらうようになりました 床に座ります テーブルクロスさえありませんが 近くの田園地帯でとれた -- 新鮮なハーブを使って 最高においしい料理を作ります 歩いている人がどんどん訪れて 最近では 家族を養える収入が 手に入り始めました 彼女は 我々の一団に こう言ってきました 「かつて 村人は 私を見るのもためらっていましたが あなた方のおかげで 私の存在が認められました」 アブラハムの足跡がもつ潜在的な力によるものです 文字通り 何百種類ものコミュニティーが 中東やアブラハムの足跡のいたる所に広がっています 潜在的な力とは つまりゲームを変えることです ゲームを変えるには 骨組みを変えることが必要です つまり ものの見方を変えるのです 骨組みを 敵意から もてなしの心に変え テロから 観光に変えるのです その意味で アブラハムの足跡は ゲームを変えるものなのです

ある物を お見せしましょう 小さなドングリです 今年の初め 足跡をたどっているときに拾いました ドングリは 樫の木に関係があります 樫の木に育ちます アブラハムにも関係があります あの足跡は 今はドングリのようなものです まだ初期段階なのです どんな樫の木になるでしょう? 子どものころ 私は ここシカゴで生まれてから 大半をヨーロッパですごしました みなさんが 1945年の 戦争で荒廃した ロンドンや ベルリンで こう言ったとしましょう 「60年後には 地球上で最も平和で繁栄した町になるよ」 そうしたら 町の人に 正真正銘の変人だと言われたことでしょう でも ヨーロッパという共通のアイデンティティーと 共通の経済のおかげで実現できたのです そこで疑問です ヨーロッパでできたのだから 中東でもできるのでは? アブラハムの物語という 共通のアイデンティティーの力を借り 観光に重点を置いた -- 共通の経済活動を利用すればどうでしょう?

最後になりますが この35年間 地球上の 最も危険で 最も困難で 最も扱いにくい紛争に 携わってきましたが 状況を変えられないと感じる紛争は 一つもありませんでした もちろん容易ではありませんが 可能です 南アフリカでも できました 北アイルランドでも できました どこでもできると思います まさに私たち次第です 第3の立場をとる私たち次第です 第3の立場をとるという考えを お勧めしたいのです とても小さな一歩だとしてもです まもなく休憩時間に入ります 誰かの所に行ってください 文化の違う人 国が違う人 民族が違う人 何か違いがある人を 会話に誘って 話を聞いてください それこそ第3の立場が果たす役割です アブラハムの足跡を歩くということです TEDトークの後は TEDウォークしませんか?

それでは最後に 三つお話しします まず 平和の秘策は 第3の立場だということです 第3の立場とは私たちのことです 私たち一人一人が 一歩を踏み出せば この世界を 平和へと 一歩近づけることができるのです アフリカに こんなことわざがあります 「クモの巣が一体となれば ライオンさえも止められる」 第3の立場にある -- 平和というクモの巣を一体化できれば 戦争というライオンさえも止められるのです

ありがとうございました

(拍手)

Well, the subject of difficult negotiation reminds me of one of my favorite stories from the Middle East, of a man who left to his three sons 17 camels. To the first son, he left half the camels. To the second son, he left a third of the camels, and to the youngest son, he left a ninth of the camels. Well three sons got into a negotiation. Seventeen doesn't divide by two. It doesn't divide by three. It doesn't divide by nine. Brotherly tempers started to get strained. Finally, in desperation, they went and they consulted a wise old woman. The wise old woman thought about their problem for a long time, and finally she came back and said, "Well, I don't know if I can help you, but at least, if you want, you can have my camel." So then they had 18 camels. The first son took his half -- half of 18 is nine. The second son took his third -- a third of 18 is six. The youngest son took his ninth -- a ninth of 18 is two. You get 17. They had one camel left over. They gave it back to the wise old woman.

(Laughter)

Now if you think about that story for a moment, I think it resembles a lot of the difficult negotiations we get involved in. They start off like 17 camels -- no way to resolve it. Somehow, what we need to do is step back from those situations, like that wise old woman, look at the situation through fresh eyes and come up with an 18th camel. Now finding that 18th camel in the world's conflicts has been my life passion. I basically see humanity a bit like those three brothers. We're all one family. We know that scientifically, thanks to the communications revolution, all the tribes on the planet, all 15,000 tribes, are in touch with each other. And it's a big family reunion, and yet, like many family reunions, it's not all peace and light. There's a lot of conflict, and the question is, how do we deal with our differences? How do we deal with our deepest differences, given the human propensity for conflict and the human genius at devising weapons of enormous destruction? That's the question.

As I've spent the last better part of three decades, almost four, traveling the world, trying to work, getting involved in conflicts ranging from Yugoslavia to the Middle East to Chechnya to Venezuela, some of the most difficult conflicts on the face of the planet, I've been asking myself that question. And I think I've found, in some ways, what is the secret to peace. It's actually surprisingly simple. It's not easy, but it's simple. It's not even new. It may be one of our most ancient human heritages. The secret to peace is us. It's us who act as the surrounding community around any conflict, who can play a constructive role.

Let me give you just a story, an example. About 20 years ago, I was in South Africa working with the parties in that conflict, and I had an extra month, so I spent some time living with several groups of San Bushmen. I was curious about them and about the way in which they resolve conflict. Because, after all, within living memory, they were hunters and gatherers, living pretty much like our ancestors lived for maybe 99 percent of the human story. And all the men have these poison arrows that they use for hunting -- absolutely fatal. So how do they deal with their differences? Well what I learned is whenever tempers rise in those communities, someone goes and hides the poison arrows out in the bush, and then everyone sits around in a circle like this, and they sit, and they talk, and they talk. It may take two days,three days,four days, but they don't rest until they find a resolution, or better yet, a reconciliation. And if tempers are still too high, then they send someone off to visit some relatives as a cooling-off period.

Well that system is, I think, probably the system that kept us alive to this point, given our human tendencies. That system, I call the "third side." Because if you think about it, normally when we think of conflict, when we describe it, there's always two sides -- it's Arabs versus Israelis, labor versus management, husband versus wife, Republicans versus Democrats. But what we don't often see is that there's always a third side, and the third side of the conflict is us, it's the surrounding community, it's the friends, the allies, the family members, the neighbors. And we can play an incredibly constructive role. Perhaps the most fundamental way in which the third side can help is to remind the parties of what's really at stake. For the sake of the kids, for the sake of the family, for the sake of the community, for the sake of the future, let's stop fighting for a moment and start talking. Because, the thing is, when we're involved in conflict, it's very easy to lose perspective. It's very easy to react. Human beings -- we're reaction machines. And as the saying goes, when angry, you will make the best speech you will ever regret. And so the third side reminds us of that. The third side helps us go to the balcony, which is a metaphor for a place of perspective, where we can keep our eyes on the prize.

Let me tell you a little story from my own negotiating experience. Some years ago, I was involved as a facilitator in some very tough talks between the leaders of Russia and the leaders of Chechnya. There was a war going on, as you know. And we met in the Hague, in the Peace Palace, in the same room where the Yugoslav war crimes tribunal was taking place. And the talks got off to a rather rocky start when the vice president of Chechnya began by pointing at the Russians and said, "You should stay right here in your seats, because you're going to be on trial for war crimes." And then he went on, and then he turned to me and said, "You're an American. Look at what you Americans are doing in Puerto Rico." And my mind started racing, "Puerto Rico? What do I know about Puerto Rico?" I started reacting, but then I tried to remember to go to the balcony. And then when he paused, and everyone looked at me for a response, from a balcony perspective, I was able to thank him for his remarks and say, "I appreciate your criticism of my country, and I take it as a sign that we're among friends and can speak candidly to one another. And what we're here to do is not to talk about Puerto Rico or the past. What we're here to do is to see if we can figure out a way to stop the suffering and the bloodshed in Chechnya." The conversation got back on track. That's the role of the third side, is to help the parties to go to the balcony.

Now let me take you for a moment to what's widely regarded as the world's most difficult conflict, or the most impossible conflict, is the Middle East. Question is: where's the third side there? How could we possibly go to the balcony? Now I don't pretend to have an answer to the Middle East conflict, but I think I've got a first step, literally, a first step, something that any one of us could do as third-siders. Let me just ask you one question first. How many of you in the last years have ever found yourself worrying about the Middle East and wondering what anyone could do? Just out of curiosity, how many of you? Okay, so the great majority of us. And here, it's so far away. Why do we pay so much attention to this conflict? Is it the number of deaths? There are a hundred times more people who die in a conflict in Africa than in the Middle East. No, it's because of the story, because we feel personally involved in that story. Whether we're Christians, Muslims or Jews, religious or non-religious, we feel we have a personal stake in it.

Stories matter. As an anthropologist, I know that. Stories are what we use to transmit knowledge. They give meaning to our lives. That's what we tell here at TED, we tell stories. Stories are the key. And so my question is, yes, let's try and resolve the politics there in the Middle East, but let's also take a look at the story. Let's try to get at the root of what it's all about. Let's see if we can apply the third side to it. What would that mean? What is the story there?

Now as anthropologists, we know that every culture has an origin story. What's the origin story of the Middle East? In a phrase, it's: 4,000 years ago, a man and his family walked across the Middle East, and the world has never been the same since. That man, of course, was Abraham. And what he stood for was unity, the unity of the family. He's the father of us all. But it's not just what he stood for, it's what his message was. His basic message was unity too, the interconnectedness of it all, the unity of it all, and his basic value was respect, was kindness toward strangers. That's what he's known for, his hospitality. So in that sense, he's the symbolic third side of the Middle East. He's the one who reminds us that we're all part of a greater whole. Now how would you -- now think about that for a moment.

Today we face the scourge of terrorism. What is terrorism? Terrorism is basically taking an innocent stranger and treating them as an enemy whom you kill in order to create fear. What's the opposite of terrorism? It's taking an innocent stranger and treating them as a friend whom you welcome into your home in order to sow and create understanding, or respect, or love.

So what if then you took the story of Abraham, which is a third side story, what if that could be -- because Abraham stands for hospitality -- what if that could be an antidote to terrorism? What if that could be a vaccine against religious intolerance? How would you bring that story to life? Now it's not enough just to tell a story -- that's powerful -- but people need to experience the story. They need to be able to live the story. How would you do that? And that was my thinking of how would you do that. And that's what comes to the first step here. Because the simple way to do that is you go for a walk. You go for a walk in the footsteps of Abraham. You retrace the footsteps of Abraham. Because walking has a real power. You know, as an anthropologist, walking is what made us human. Walking, it's funny, when you walk, you walk side-by-side in the same common direction. Now if I were to come to you face-to-face and come this close to you, you would feel threatened. But if I walk shoulder-to-shoulder, even touching shoulders, it's no problem. Who fights while they walk? That's why in negotiations, often, when things get tough, people go for walks in the woods.

So the idea came to me of what about inspiring a path, a route -- think the silk route, think the Appalachian trail -- that followed in the footsteps of Abraham. People said, "That's crazy. You can't. You can't retrace the footsteps of Abraham. It's too insecure. You've got to cross all these borders. It goes across 10 different countries in the Middle East, because it unites them all." And so we studied the idea at Harvard. We did our due diligence. And then a few years ago, a group of us, about 25 of us from about 10 different countries, decided to see if we could retrace the footsteps of Abraham, going from his initial birthplace in the city of Urfa in Southern Turkey, Northern Mesopotamia. And we then took a bus and took some walks and went to Harran, where, in the Bible, he sets off on his journey. Then we crossed the border into Syria, went to Aleppo, which, turns out, is named after Abraham. We went to Damascus, which has a long history associated with Abraham. We then came to Northern Jordan, to Jerusalem, which is all about Abraham, to Bethlehem, and finally to the place where he's buried in Hebron. So effectively, we went from womb to tomb. We showed it could be done. It was an amazing journey.

Let me ask you a question. How many of you have had the experience of being in a strange neighborhood, or strange land, and a total stranger, perfect stranger, comes up to you and shows you some kindness, maybe invites you into their home, gives you a drink, gives you a coffee, gives you a meal? How many of you have ever had that experience? That's the essence of the Abraham path. But that's what you discover, is you go into these villages in the Middle East where you expect hostility, and you get the most amazing hospitality, all associated with Abraham. "In the name of father Abraham, let me offer you some food." So what we discovered is that Abraham is not just a figure out of a book for those people. He's alive; he's a living presence.

And to make a long story short, in the last couple of years now, thousands of people have begun to walk parts of the path of Abraham in the Middle East, enjoying the hospitality of the people there. They've begun to walk in Israel and Palestine, in Jordan, in Turkey, in Syria. It's an amazing experience. Men, women, young people, old people -- more women than men, actually, interestingly. For those who can't walk, who are unable to get there right now, people started to organize walks in cities, in their own communities. In Cincinnati, for instance, that organized a walk from a church to a mosque to a synagogue and all had an Abrahamic meal together. It was Abraham Path Day. In Sao Paulo, Brazil, it's become an annual event for thousands of people to run in a virtual Abraham Path Run, uniting the different communities. The media love it; they really adore it. They lavish attention on it because it's visual, and it spreads the idea, this idea of Abrahamic hospitality of kindness towards strangers. And just a couple weeks ago, there was an NPR story on it. Last month, there was a piece in the Guardian, in the Manchester Guardian, about it -- two whole pages. And they quoted a villager who said, "This walk connects us to the world." He said it was like a light that went on in our lives. It brought us hope. And so that's what it's about.

But it's not just about psychology; it's about economics, because as people walk they spend money. And this woman right here, Um Ahmad, is a woman who lives on a path in Northern Jordan. She's desperately poor. She's partially blind, her husband can't work, she's got seven kids. But what she can do is cook, and so she's begun to cook for some groups of walkers who come through the village and have a meal in her home. They sit on the floor. She doesn't even have a tablecloth. She makes the most delicious food that's fresh from the herbs in the surrounding countryside. And so more and more walkers have come, and lately she's begun to earn an income to support her family. And so she told our team there, she said, "You have made me visible in a village where people were once ashamed to look at me." That's the potential of the Abraham path. There are literally hundreds of those kinds of communities across the Middle East, across the path. The potential is basically to change the game. And to change the game, you have to change the frame, the way we see things -- to change the frame from hostility to hospitality, from terrorism to tourism. And in that sense, the Abraham path is a game-changer.

Let me just show you one thing. I have a little acorn here that I picked up while I was walking on the path earlier this year. Now the acorn is associated with the oak tree, of course -- grows into an oak tree, which is associated with Abraham. The path right now is like an acorn; it's still in its early phase. What would the oak tree look like? Well I think back to my childhood, a good part of which I spent, after being born here in Chicago, I spent in Europe. If you had been in the ruins of, say, London in 1945, or Berlin, and you had said, "Sixty years from now, this is going to be the most peaceful, prosperous part of the planet," people would have thought you were certifiably insane. But they did it thanks to a common identity -- Europe -- and a common economy. So my question is, if it can be done in Europe, why not in the Middle East? Why not, thanks to a common identity, which is the story of Abraham, and thanks to a common economy that would be based in good part on tourism?

So let me conclude then by saying that in the last 35 years, as I've worked in some of the most dangerous, difficult and intractable conflicts around the planet, I have yet to see one conflict that I felt could not be transformed. It's not easy, of course, but it's possible. It was done in South Africa. It was done in Northern Ireland. It could be done anywhere. It simply depends on us. It depends on us taking the third side. So let me invite you to consider taking the third side, even as a very small step. We're about to take a break in a moment. Just go up to someone who's from a different culture, a different country, a different ethnicity, some difference, and engage them in a conversation; listen to them. That's a third side act. That's walking Abraham's path. After a TEDTalk, why not a TEDWalk?

So let me just leave you with three things. One is, the secret to peace is the third side. The third side is us. Each of us, with a single step, can take the world, can bring the world a step closer to peace. There's an old African proverb that goes: "When spider webs unite, they can halt even the lion." If we're able to unite our third-side webs of peace, we can even halt the lion of war.

Thank you very much.

(Applause)

Well,/ the subject of difficult negotiation reminds me of one of my favorite stories/ from the Middle East,/ of a man/ who left to his three sons 17 camels.//

困難な交渉の話になると 中東に伝わる -- お気に入りの話が浮かびます ある男が3人の息子に17頭のラクダを残しました

To the first son,/ he left half the camels.//

長男に半分

To the second son,/ he left a third of the camels,/ and to the youngest son,/ he left a ninth of the camels.//

次男に3分の1 三男に9分の1です

Well three sons got into a negotiation.//

3人の息子は交渉を始めました

Seventeen doesn't divide by two.//

17は2で割れない

It doesn't divide by three.//

3でも割れない

It doesn't divide by nine.//

9でも割れない

Brotherly tempers started to get strained.//

兄弟間の緊張が高まり始めて

Finally,/ in desperation,/ they went/ and they consulted a wise old woman.//

ついにどうしようもなくなり 頭の良い老婆に相談しました

The wise old woman thought about their problem/ for a long time,/ and finally/ she came back/ and said,/ "Well,/ I don't know/ if I can help you,/ but at least,/ if you want,/ you can have my camel."//

老婆は長い間考え 戻ってきて言いました 「力になれるか分からないが とりあえず必要なら私のラクダをやろう」

So then/ they had 18 camels.//

ラクダは18頭になりました

The first son took his half --/ half of 18 is nine.//

長男は18頭の半分にあたる9頭をもらいました

The second son took his third --/ a third of 18 is six.//

次男は18頭の3分の1にあたる6頭をもらいました

The youngest son took his ninth --/ a ninth of 18 is two.//

三男は18頭の9分の1にあたる -- 2頭をもらいました

You get 17.//

合計17頭です

They had/ one camel left over.//

1頭余ったので

They gave it back/ to the wise old woman.//

老婆に返しました

(笑い)

Now/ if you think about that story/ for a moment,/ I think/ it resembles a lot of the difficult negotiations/ we get involved/ in.//

少し考えてみると この話は 私たちを巻き込む多くの困難な交渉に似ています

They start off/ like 17 camels --/ no way to resolve it.//

17頭のラクダでは解決できません

Somehow,/ what we need to do/ is step back/ from those situations,/ like that wise old woman,/ look at the situation/ through fresh eyes/ and come up/ with an 18th camel.//

とにかく必要なのは 老婆のように一歩引いて 新しい視点から状況を見つめ 18頭目のラクダに気づくことです

Now finding/ that 18th camel/ in the world's conflicts has been my life passion.//

世界の紛争で 18頭目のラクダを見つけることが 私の生涯の使命です

I basically see humanity/ a bit/ like those three brothers.//

人類は あの3兄弟に似ていると思います

We're all one family.//

私たちは一つの家族です

We know/ that scientifically,/ thanks/ to the communications revolution,/ all the tribes/ on the planet,/ all 15,000 tribes,/ are in touch/ with each other.//

それは科学的に明らかです 通信革命のおかげで 地球上にいる1万5千の部族みんなが 連絡を取り合えます

And it's a big family reunion,/ and yet,/ like many family reunions,/ it's not all peace and light.//

大家族の集いです もちろん家族の集いによくあるように 平和でもなく気楽でもありません

There's a lot of conflict,/ and the question is,/ how do we deal with our differences?//

紛争が多いのです そこで疑問が浮かびます どうすれば不和を解消できるでしょうか?

How do we deal with our deepest differences,/ given the human propensity/ for conflict/ and the human genius/ at devising weapons of enormous destruction?//

人間は紛争をするものであり 恐るべき破壊力の兵器が 人間の知性から生み出される中で どうすれば深刻な不和を解消できるのでしょうか?

That's the question.//

それが問題です

As I've spent the last better part of three decades,/ almost four,/ traveling the world,/ trying to work,/ getting involved in conflicts/ ranging from Yugoslavia/ to the Middle East/ to Chechnya/ to Venezuela,/ some of the most difficult conflicts/ on the face of the planet,/ I've been asking myself/ that question.//

ここ30年から40年の 大半の期間を費やして 世界中を訪れて 紛争を体験してきました ユーゴスラビア 中東 チェチェン ベネズエラなど 地球上で最もやっかいな紛争地域をいくつか訪れたのです 先ほどの問題を自問し続け

And I think/ I've found,/ in some ways,/ what is the secret/ to peace.//

平和を導く秘策が何かについて 何かしらの答えが出たと思います

実に単純なことです

It's not easy,/ but it's simple.//

簡単ではありませんが単純なことです

It's not even new.//

新しくもありません

It may be one of our most ancient human heritages.//

最も古くから伝わる人類の遺産の一つです

The secret/ to peace is us.//

平和を導く秘策は私たちなのです

It's us/ who act as the surrounding community/ around any conflict,/ who can play a constructive role.//

あらゆる紛争を取り巻く -- 周辺社会にいるのが 私たちであり 私たちが建設的な役割を果たせるのです

Let me/ give you/ just a story,/ an example.//

一つだけ例を挙げてみましょう

About 20 years ago,/ I was in South Africa/ working with the parties/ in that conflict,/ and I had an extra month,/ so I spent some time/ living with several groups of San Bushmen.//

20年ほど前 南アフリカで 紛争当事者と話合いをしていたとき 特別な月を過ごしました サン人のいくつかのグループと 生活を共にしたのです

I was curious/ about them/ and/ about the way/ in which they resolve conflict.//

サン人や サン人の紛争解決方法に興味がありました

Because,/ after all,/ within living memory,/ they were hunters and gatherers,/ living pretty much/ like our ancestors lived for maybe 99 percent of the human story.//

というのも 知られている限りでは 狩猟者であり採集者であるサン人は 人類史の99パーセントを占める古代人と とても似通った生活をしているからです

And all the men have/ these poison arrows/ that they use for hunting --/ absolutely fatal.//

男たちはみな 狩りに使う毒矢を持っています 死に至らしめるものです

So/ how do they deal with their differences?//

いったい どうやって不和を解決するのでしょう?

Well/ what I learned/ is/ whenever tempers rise in those communities,/ someone goes and hides/ the poison arrows out/ in the bush,/ and then/ everyone sits around/ in a circle/ like this,/ and they sit,/ and they talk,/ and they talk.//

実は サン人の社会では 緊張が高まると 誰かが毒矢を茂みに隠し 皆が 円を描いて座ります 座って 話合いを重ねます

It may take two days,/three days,/four days,/ but they don't rest/ until they find a resolution,/ or better yet,/ a reconciliation.//

2日 3日あるいは 4日かかるかもしれませんが 解決策が見つかるまで できれば和解にいたるまでは 休みません

And/ if tempers are still too high,/ then/ they send someone off/ to visit some relatives/ as a cooling-off period.//

張り詰めたままなら 誰かを親せきのところに送り出して 頭を冷やさせます

Well/ that system is,/ I think,/ probably the system/ that kept us alive/ to this point,/ given/ our human tendencies.//

人間の気性というものがありながら 我々が今日まで生きながらえているのは このシステムのおかげではないでしょうか

That system,/ I call the "third side."//

このシステムを第3の立場と呼びましょう

Because/ if you think about it,/ normally/ when we think of conflict,/ when we describe it,/ there's always/ two sides --/ it's Arabs/ versus Israelis,/ labor/ versus management,/ husband/ versus wife,/ Republicans/ versus Democrats.//

たいてい 紛争といえば 2者の立場を考えます アラブ諸国とイスラエル 労働者と経営者 夫と妻 共和党と民主党 などです

But what we don't often see/ is/ that there's always/ a third side,/ and the third side of the conflict is us,/ it's the surrounding community,/ it's the friends,/ the allies,/ the family members,/ the neighbors.//

そして いつも見落とすのが 第3の立場です 紛争では第3の立場にいるのは私たちであり 周辺社会であり 友人であり 同盟国であり 家族であり 隣人なのです

And we can play an incredibly constructive role.//

私たちは信じられないほど建設的な役割を果たせるのです

Perhaps/ the most fundamental way/ in which the third side can help/ is to remind the parties of what's really/ at stake.//

第3の立場が力になれる -- 最も基本的な方法とは 真に危機にひんするものを当事者に自覚させることです

For the sake of the kids,/ for the sake of the family,/ for the sake of the community,/ for the sake of the future,/ let's stop/ fighting for a moment/ and start talking.//

子どもたちのため 家族のため 社会のため 未来のため しばらく紛争をやめて 話合いを始めましょう

Because,/ the thing is,/ when we're involved in conflict,/ it's very easy/ to lose perspective.//

やはり 紛争に巻き込まれると 広い視野を失ってしまうからです

It's very easy/ to react.//

すぐ反撃してしまいます

人間は すぐ反撃する機械です

And as the saying goes,/ when angry,/ you will make the best speech/ you will ever regret.//

よく言われるように 怒ると人は最も雄弁になり いつまでも後悔するのです

And so/ the third side reminds us of that.//

第3の立場がそれに気づかせてくれます

The third side helps us/ go to the balcony,/ which is a metaphor/ for a place of perspective,/ where we can keep our eyes/ on the prize.//

第3の立場がバルコニーに導いてくれます バルコニーとは広い視野の例えで 目標を見失わずにいられる場所のことです

Let me/ tell you/ a little story/ from my own negotiating experience.//

私の交渉経験を少し紹介しましょう

Some years ago,/ I was involved as a facilitator/ in some very tough talks/ between the leaders of Russia and the leaders of Chechnya.//

何年か前 まとめ役として とても困難な交渉に参加していました ロシアの代表者と チェチェンの代表者との交渉でした

There was a war/ going on,/ as you know.//

ご存じのような戦争状態にあるなかで

And we met in the Hague,/ in the Peace Palace,/ in the same room/ where the Yugoslav war crimes tribunal was taking place.//

私たちが会ったのは オランダのハーグにある平和宮でした ユーゴスラビア紛争の戦犯裁判が開かれていたのと 同じ部屋でした

And the talks got off to a rather rocky start/ when the vice president of Chechnya began by pointing at the Russians/ and said,/ "You should stay right here/ in your seats,/ because you're going to be on trial/ for war crimes."//

会談は前途多難なスタートを切りました チェチェンの副大統領が ロシアの代表者を指さして こう話し始めたのです 「戦争犯罪に問われるのだから そのまま座っていなさい」

And then/ he went on,/ and then/ he turned to me/ and said,/ "You're an American.//

話し続けてから 私に向かってこう言いました 「アメリカ人だったね

Look/ at what you Americans are doing in Puerto Rico."//

プエルトリコでやっていることをよく考えなさい」

And my mind started racing,/ "Puerto Rico?// What do I know about Puerto Rico?"//

急いで思い返しました「プエルトリコ?何だっけ」

I started reacting,/ but then/ I tried to remember/ to go to the balcony.//

反撃する気持ちがわき始めましたが 「バルコニー」に立つことを意識してみました

And then/ when he paused,/ and everyone looked at me/ for a response,/ from a balcony perspective,/ I was able to thank him/ for his remarks/ and say,/ "I appreciate your criticism of my country,/ and I take it/ as a sign/ that we're among friends/ and can speak candidly/ to one another.//

チェチェンの副大統領は話をやめ 全員が私の反応を伺っていました 「バルコニー」に立つと 彼の指摘に感謝できました 「我が国の批評をしてくれてありがとう これは我々が友好的だという印ですから お互い 率直に話し合えますね でも --

And what we're/ here to do is not to talk about Puerto Rico or the past.//

プエルトリコや過去の話をしに来たのではありません

What we're/ here to do is to see/ if we can figure out/ a way/ to stop the suffering and the bloodshed/ in Chechnya."//

チェチェンで起きている苦難や流血を止める策を 見いだせるか確認しに集まったのです」

The conversation got back/ on track.//

会談は本筋に戻りました

That's the role of the third side,/ is to help the parties/ to go to the balcony.//

これが第3の立場の役割です つまり当事者を「バルコニー」に立たせるのです

Now let me take you/ for a moment/ to/ what's widely regarded as the world's most difficult/ conflict,/ or the most impossible conflict,/ is the Middle East.//

世界で最も困難で手に負えないと考えられている -- 紛争について 少し考えてみましょう それは中東です

Question is:/ where's the third side there?//

第3の立場は どこなのでしょう?

How could we possibly go to the balcony?//

どうすれば「バルコニー」に立てるのでしょう?

Now/ I don't pretend to have/ an answer/ to the Middle East conflict,/ but I think/ I've got a first step,/ literally,/ a first step,/ something/ that any one of us could do as third-siders.//

中東紛争の解決策があるような -- ふりをするつもりはありませんが 最初の一歩を踏み出したと思うのです 文字通り最初の一歩です 第3の立場として私たち誰もができることです

Let/ me just ask you/ one question first.//

まず質問ですが

How many of you/ in the last years have ever found yourself worrying about the Middle East/ and wondering/ what anyone could do?//

この中で 昨年 中東について心配し 何かできることがあるか -- 考えた人は何人ぐらいいますか?

Just/ out of curiosity,/ how many of you?//

ちょっと聞きたいだけです 何人でしょう?

Okay,/ so the great majority of us.//

大多数の方が考えたようですね

And here,/ it's so far away.//

とても遠く離れているのに

Why do we pay so much attention/ to this conflict?//

なぜ それほど この紛争に注目するのでしょうか?

Is it the number of deaths?//

死者の数でしょうか?

There are a hundred times more people/ who die in a conflict/ in Africa/ than in the Middle East.//

アフリカでは紛争で亡くなる人は 中東の100倍です

No, it's because of the story,/ because we feel personally involved in that story.//

死者の数ではなく 物語なのです この物語に 直接 -- 関係している気持ちになるからです

Whether we're Christians,/ Muslims or Jews,/ religious or non-religious,/ we feel/ we have a personal stake/ in it.//

キリスト教徒も イスラム教徒も ユダヤ教徒も 宗教心のある人も ない人も 個人的に関係性を感じるのです

Stories matter.// As an anthropologist,/ I know that.//

物語は重要です 人類学者としてそう思います

Stories are/ what we use to transmit/ knowledge.//

物語は知識を伝えるために使います

They give meaning/ to our lives.//

物語は生活に意味を持たせます

That's/ what we tell here/ at TED,/ we tell stories.//

TEDでは物語が語られています

Stories are the key.//

物語が鍵を握っています

And so/ my question is,/ yes,/ let's try and resolve the politics there/ in the Middle East,/ but let's also take a look/ at the story.//

私の提案は こうです 中東での政治問題を 解決しようじゃありませんか でも 物語にも注目しましょう

Let's try to get at the root of what it's all about.//

すべての根源を見てみましょう

Let's see/ if we can apply the third side/ to it.//

第3の立場を使えるか検討してみましょう

What would that mean?// What is the story there?//

それにどんな意味があるの? どんな物語があるの?

Now/ as anthropologists,/ we know/ that every culture has an origin story.//

人類学者として分かるのですが どんな文化にも起源を伝える物語があります

What's the origin story of the Middle East?//

中東の起源を伝える物語は何なのでしょう?

In a phrase,/ it's:/ 4,000 years ago,/ a man/ and his family walked across the Middle East,/ and the world has never been the same since.//

こんな話があります 4千年前 一人の男が家族と一緒に 中東を歩いていました 今の世界は その時代と同じではありません

That man,/ of course,/ was Abraham.//

その男は ご存じのとおり アブラハムです

And/ what he stood/ for was unity,/ the unity of the family.//

アブラハムが象徴しているのは結びつきです 家族の結びつきです

He's the father of us all.//

アブラハムは私たち全員の祖先ですが

But it's not just/ what he stood for,/ it's/ what his message was.//

アブラハムが伝えることは それだけではありません

His basic message was unity too,/ the interconnectedness of it all,/ the unity of it/ all,/ and his basic value was respect,/ was kindness/ toward strangers.//

根本的な教えには結びつきも含まれているのです 何人とも相互に関連し 結びついていると伝えています アブラハムの根源的な価値観は 見知らぬ人への -- 尊敬や思いやりにあります

That's/ what he's known for,/ his hospitality.//

もてなしの心こそ アブラハムが語られる理由なのです

So/ in that sense,/ he's the symbolic third side of the Middle East.//

そういった意味では アブラハムは 中東において 第3の立場を表す象徴なのです

He's the one/ who reminds us/ that we're all/ part of a greater/ whole.//

私たちは より大きな全体の中の 一員なのだと アブラハムが気付かせてくれます

Now/ how would/ you --/ now think about that/ for a moment.//

では このことについて 少し考えてみましょう

Today/ we face the scourge of terrorism.//

今 私たちは テロ行為による惨劇に見舞われています

What is terrorism?//

テロとは何でしょうか?

Terrorism is basically taking an innocent stranger/ and treating them/ as an enemy/ whom you kill/ in order to create fear.//

テロとは つまり 見知らぬ悪意のない人を 恐怖を抱かせようと殺しにくる敵として 扱うことを意味します

What's the opposite of terrorism?//

テロの反対は何でしょう?

It's taking an innocent stranger/ and treating them/ as a friend/ whom you welcome into your home/ in order to sow and create understanding,/ or respect,/ or love.//

見知らぬ悪意のない人を 友人として扱い 温かく家に招き入れ 理解や 尊敬や 愛の種を まいて 育てることです

So what if then/ you took the story of Abraham,/ which is a third side story,/ what if that could be --/ because Abraham stands for hospitality --/ what if that could be an antidote to terrorism?//

そこで アブラハムの物語を 第3の立場にまつわる話として とらえてはどうでしょう? アブラハムは もてなしの心を象徴しているのですから テロの抑止剤と考えてはどうでしょう?

What if that could be a vaccine against religious intolerance?//

宗教的な不寛容に対する ワクチンと考えてはどうでしょう?

How would you bring that story/ to life?//

どうやって この物語を この世界に取り入れましょう?

Now/ it's not enough just/ to tell a story --/ that's powerful --/ but people need to experience/ the story.//

物語を伝えるだけでは足りません 力はありますが 物語を体験する必要があります

They need to be able to live the story.// How would you do that?//

物語を実践できることが必要です でも どうやって?

And that was my thinking of how would/ you do that.//

私が考えた実践方法 --

And that's/ what comes to the first step here.//

それが ここで第一歩を刻むのです

Because the simple way to do that is you go for a walk.//

これを実践する単純な方法は 歩くことです

You go for a walk/ in the footsteps of Abraham.//

アブラハムの足跡をたどるのです

アブラハムの足跡を もう一度歩くのです

Because walking has a real power.//

歩くことには真の力があります

You know,/ as an anthropologist,/ walking is/ what made us/ human.//

人類学者としてみれば 我々は歩くから人間なのです

Walking,/ it's funny,/ when you walk,/ you walk side-by-side/ in the same common direction.//

面白いことに 歩くときは 横に並んで 同じ方向に歩いて行くのです

Now/ if I were to come/ to you face-to-face/ and come this close/ to you,/ you would feel threatened.//

向かい合わせになって これぐらい近づいたら 危機感を感じるでしょうけど

But/ if I walk shoulder-to-shoulder,/ even/ touching shoulders,/ it's no problem.//

肩を並べて歩くときは 肩が触れても 大丈夫です

Who fights/ while they walk?//

歩きながら争う人はいません

That's/ why in negotiations,/ often,/ when things get tough,/ people go for walks/ in the woods.//

だから 交渉に行き詰まったときには よく -- 森を散歩したりするのです

So the idea came to me of what about inspiring a path,/ a route --/ think the silk route,/ think the Appalachian trail --/ that followed in the footsteps of Abraham.//

そこで 道を活気づけたらいいんじゃないだろうかと 思いつきました シルクロードや アパラチアン トレイルのように アブラハムの歩いた道を 活気づけるのです

People said,/ "That's crazy.// You can't.//

人はこういいます 「とんでもない 無理だ

You can't retrace the footsteps of Abraham.// It's too insecure.//

アブラハムの足跡をたどるなんて無理だ 危険すぎるよ

You've got to cross/ all these borders.//

国境をたくさん越えなくちゃいけない

It goes across 10 different countries/ in the Middle East,/ because it unites them all."//

中東の10か国以上を通るんだよ 全部を結んでいるんだから」

And so/ we studied the idea/ at Harvard.//

ハーバードで調査し

We did our due diligence.//

必要な検討を重ねて

And then/ a few years ago,/ a group of us,/ about 25 of us/ from about 10 different countries,/ decided to see/ if we could retrace the footsteps of Abraham,/ going from his initial birthplace/ in the city of Urfa/ in Southern Turkey,/ Northern Mesopotamia.//

数年前 私たちの仲間の 10か国近くから集まった25人が 足跡をたどれるか確かめることにしました 生誕の地ウルファから出発です メソポタミア北部にあって トルコ南部に位置しています

And we then took a bus/ and took some walks/ and went to Harran,/ where,/ in the Bible,/ he sets off/ on his journey.//

バスに乗り 歩き ハランに着きました 聖書によると アブラハムが旅を始めた地です

Then/ we crossed the border/ into Syria,/ went to Aleppo,/ which,/ turns out,/ is named after Abraham.//

国境を越えてシリアに入り アレッポを訪れました アブラハムにちなんで名付けられたそうです

We went to Damascus,/ which has/ a long history associated with Abraham.//

その後 ダマスカスに行きました アブラハムと歴史的に長いつながりのある地です

We then came to Northern Jordan,/ to Jerusalem,/ which is all about Abraham,/ to Bethlehem,/ and finally/ to the place/ where he's buried in Hebron.//

それから 北ヨルダンを訪れ エルサレムに着きました アブラハムと深く関係する地です そしてベツレヘムから ついに アブラハムが埋葬された地 -- ヘブロンに着きました

So effectively,/ we went from womb/ to tomb.//

生地から墓場まで 問題なく歩けました

We showed/ it could be done.// It was an amazing journey.//

可能なことを証明したのです すばらしい旅でした

Let me/ ask you/ a question.//

お聞きしたいのですが

How many of you have had the experience of being in a strange neighborhood,/ or strange land,/ and a total stranger,/ perfect stranger,/ comes up to you/ and shows you/ some kindness,/ maybe invites you/ into their home,/ gives you/ a drink,/ gives you/ a coffee,/ gives you/ a meal?//

いったい何人ぐらいの方が 見知らぬ隣国に行き 見知らぬ地を訪れ 全く誰かも分からない人が近づいてきて 親切にしてくれて 家に招待してくれて 飲物をくれて コーヒーや食事を出されたことがあるでしょうか?

How many of you have ever had that experience?//

そんな経験をされた方は何人いますか?

That's the essence of the Abraham path.//

これがアブラハムの足跡の 核心なのです

But that's/ what you discover,/ is you go into these villages/ in the Middle East/ where you expect hostility,/ and you get the most amazing hospitality,/ all associated with Abraham.//

敵意があると疑っていた -- こういった中東の村を訪れると 完全にアブラハムを思わせるような 最高にすばらしいもてなしを受けるのです

"In the name of father Abraham,/ let me/ offer you/ some food."//

「父アブラハムの名において ごちそうさせてください」

So/ what we discovered/ is/ that Abraham is not just a figure/ out of a book/ for those people.//

この地の人々にとって アブラハムは聖書に記された象徴であるだけでなく

He's alive;/ he's a living presence.//

生きているのです 生きた存在なのです

And to make a long story short,/ in the last couple of years now,/ thousands of people have begun to walk/ parts of the path of Abraham/ in the Middle East,/ enjoying the hospitality of the people there.//

簡単にお話ししますと ここ2年ほど 何千もの人が 中東でアブラハムの足跡の一部を 歩くようになって そこに暮らす人々のもてなしを享受しているのです

They've begun to walk/ in Israel and Palestine,/ in Jordan,/ in Turkey,/ in Syria.//

イスラエル パキスタン ヨルダン トルコ シリア などで歩き始めています

すばらしい体験です

Men,/ women,/ young people,/ old people --/ more women/ than men,/ actually,/ interestingly.//

男性も 女性も 若者も 年配者もです 面白いことに 男性よりも女性が多いのです

For those/ who can't walk,/ who are unable/ to get there right now,/ people started to organize/ walks/ in cities,/ in their own communities.//

歩くことができない人 -- すぐに訪れることができない人のために いろいろな都市や それぞれの地域で 歩く企画が開かれています

In Cincinnati,/ for instance,/ that organized a walk/ from a church/ to a mosque/ to a synagogue/ and all had an Abrahamic meal together.//

例えば シンシナティでは 教会から モスクや シナゴーグへと歩き 一緒にアブラハムゆかりの食事をとります

It was Abraham Path Day.//

アブラハムの足跡をたどる日です

In Sao Paulo,/ Brazil,/ it's become an annual event/ for thousands of people/ to run in a virtual Abraham Path Run,/ uniting the different communities.//

ブラジルのサンパウロでは さまざまなコミュニティーが一体となって 何千という人がアブラハムの足跡を擬似的に走る -- 毎年のイベントに発展しました

The media love it;/ they really adore it.//

マスコミも気に入り とても敬意を払ってくれます

They lavish attention/ on it/ because it's visual,/ and it spreads the idea,/ this idea of Abrahamic hospitality of kindness/ towards strangers.//

ものすごく注目してくれるのは 目に見える活動だからです さらに 見知らぬ人に対する アブラハムの もてなしの心や 思いやりの気持ちを普及させる活動だからです

And just a couple weeks ago,/ there was an NPR story/ on it.//

ちょうど2週間ほど前には NPRがラジオで取り上げていました

Last month,/ there was a piece/ in the Guardian,/ in the Manchester Guardian,/ about it --/ two whole pages.//

先月には これについて ガーディアン紙に記事が掲載されました マンチェスター ガーディアン紙です 2ページ全部をさいて

And they quoted a villager/ who said,/ "This walk connects us/ to the world."//

村人のこんな意見を載せていました 「歩くことで 私たちが世界につながるのです」

He said/ it was like a light/ that went on in our lives.//

生活に息づく光のようだと言ったのです

It brought us/ hope.//

これが 我々に希望をもたらしてくれました

And so/ that's/ what it's about.//

これが この活動の意義なのです

But it's not just/ about psychology;/ it's about economics,/ because/ as people walk/ they spend money.//

でも 心理的な意義だけではありません 経済的な意義もあります 歩く人たちが お金を使うからです

And this woman right here,/ Um Ahmad,/ is a woman/ who lives on a path/ in Northern Jordan.//

こちらの ウム アハマッドという女性は 北ヨルダンを通る道に住んでいます

She's desperately poor.//

とても貧しく

She's partially blind,/ her husband can't work,/ she's got seven kids.//

目が少し不自由で 夫が働けず 子どもが7人います

But what she can do/ is cook,/ and/ so she's begun to cook/ for some groups of walkers/ who come through the village/ and have a meal/ in her home.//

できるのは料理です そこで 村を通って歩く人たちのために 料理を作り始め 家で食べてもらうようになりました

They sit on the floor.//

床に座ります

She doesn't even have a tablecloth.//

テーブルクロスさえありませんが

She makes the most delicious food/ that's fresh/ from the herbs/ in the surrounding countryside.//

近くの田園地帯でとれた -- 新鮮なハーブを使って 最高においしい料理を作ります

And so more and more walkers have come,/ and lately/ she's begun to earn/ an income/ to support her family.//

歩いている人がどんどん訪れて 最近では 家族を養える収入が 手に入り始めました

And so/ she told our team there,/ she said,/ "You have made me visible/ in a village/ where people were once ashamed to look/ at me."//

彼女は 我々の一団に こう言ってきました 「かつて 村人は 私を見るのもためらっていましたが あなた方のおかげで 私の存在が認められました」

That's the potential of the Abraham path.//

アブラハムの足跡がもつ潜在的な力によるものです

There are literally hundreds of those kinds of communities/ across the Middle East,/ across the path.//

文字通り 何百種類ものコミュニティーが 中東やアブラハムの足跡のいたる所に広がっています

The potential is basically to change the game.//

潜在的な力とは つまりゲームを変えることです

And to change the game,/ you have to change/ the frame,/ the way/ we see things --/ to change the frame/ from hostility/ to hospitality,/ from terrorism/ to tourism.//

ゲームを変えるには 骨組みを変えることが必要です つまり ものの見方を変えるのです 骨組みを 敵意から もてなしの心に変え テロから 観光に変えるのです

And in that sense,/ the Abraham path is a game-changer.//

その意味で アブラハムの足跡は ゲームを変えるものなのです

Let me just show you/ one thing.//

ある物を お見せしましょう

I have a little acorn here/ that I picked up/ while I was walking on the path/ earlier this year.//

小さなドングリです 今年の初め 足跡をたどっているときに拾いました

Now/ the acorn is associated with the oak tree,/ of course --/ grows into an oak tree,/ which is associated with Abraham.//

ドングリは 樫の木に関係があります 樫の木に育ちます アブラハムにも関係があります

The path right now is like an acorn;/ it's still/ in its early phase.//

あの足跡は 今はドングリのようなものです まだ初期段階なのです

What would the oak tree look like?//

どんな樫の木になるでしょう?

Well/ I think back/ to my childhood,/ a good part of which I spent,/ after being born here/ in Chicago,/ I spent in Europe.//

子どものころ 私は ここシカゴで生まれてから 大半をヨーロッパですごしました

If you had been in the ruins of,/ say,/ London/ in 1945,/ or Berlin,/ and you had said,/ "Sixty years/ from now,/ this is going to be the most peaceful, prosperous part of the planet,/"/ people would have thought/ you were certifiably insane.//

みなさんが 1945年の 戦争で荒廃した ロンドンや ベルリンで こう言ったとしましょう 「60年後には 地球上で最も平和で繁栄した町になるよ」 そうしたら 町の人に 正真正銘の変人だと言われたことでしょう

But they did/ it thanks to a common identity --/ Europe --/ and a common economy.//

でも ヨーロッパという共通のアイデンティティーと 共通の経済のおかげで実現できたのです

So my question is,/ if it can be done in Europe,/ why not in the Middle East?//

そこで疑問です ヨーロッパでできたのだから 中東でもできるのでは?

Why not,/ thanks/ to a common identity,/ which is the story of Abraham,/ and thanks/ to a common economy/ that would be based in good part/ on tourism?//

アブラハムの物語という 共通のアイデンティティーの力を借り 観光に重点を置いた -- 共通の経済活動を利用すればどうでしょう?

So let me/ conclude then/ by saying/ that in the last 35 years,/ as I've worked in some of the most dangerous, difficult and intractable conflicts/ around the planet,/ I have yet to see/ one conflict/ that I felt could not be transformed.//

最後になりますが この35年間 地球上の 最も危険で 最も困難で 最も扱いにくい紛争に 携わってきましたが 状況を変えられないと感じる紛争は 一つもありませんでした

It's not easy,/ of course,/ but it's possible.//

もちろん容易ではありませんが 可能です

It was done in South Africa.//

南アフリカでも できました

It was done in Northern Ireland.//

北アイルランドでも できました

It could be done anywhere.//

どこでもできると思います

It simply depends on us.//

まさに私たち次第です

It depends on us/ taking the third side.//

第3の立場をとる私たち次第です

So let me/ invite you/ to consider taking/ the third side,/ even as a very small step.//

第3の立場をとるという考えを お勧めしたいのです とても小さな一歩だとしてもです

We're/ about to take a break/ in a moment.//

まもなく休憩時間に入ります

Just go up/ to someone/ who's from a different culture,/ a different country,/ a different ethnicity,/ some difference,/ and engage them/ in a conversation;/ listen to them.//

誰かの所に行ってください 文化の違う人 国が違う人 民族が違う人 何か違いがある人を 会話に誘って 話を聞いてください

That's a third side act.//

それこそ第3の立場が果たす役割です

That's walking Abraham's path.//

アブラハムの足跡を歩くということです

After a TEDTalk,/ why not a TEDWalk?//

TEDトークの後は TEDウォークしませんか?

So let me just leave you/ with three things.//

それでは最後に 三つお話しします

One is,/ the secret/ to peace is the third side.//

まず 平和の秘策は 第3の立場だということです

The third side is us.//

第3の立場とは私たちのことです

Each of us,/ with a single step,/ can take the world,/ can bring the world/ a step closer/ to peace.//

私たち一人一人が 一歩を踏み出せば この世界を 平和へと 一歩近づけることができるのです

There's an old African proverb/ that goes:/ "When spider webs unite,/ they can halt even the lion."//

アフリカに こんなことわざがあります 「クモの巣が一体となれば ライオンさえも止められる」

If we're able/ to unite our third-side webs of peace,/ we can even halt the lion of war.//

第3の立場にある -- 平和というクモの巣を一体化できれば 戦争というライオンさえも止められるのです

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

negotiation

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》(物事についての人との)『取り決め』,『交渉』,話し合い《+『with』(『between』)+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

〈U〉(手形などの)換金,譲渡

〈U〉《話》(障害・因難などの)克服

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

camel

『ラクダ』

=caisson2

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

ninth

《the~》『第9の』,9番目の

9分の1の

〈U〉《the~》『第9』・9番目[のもの];(月の)9日

〈C〉9分の1

seventeen

〈C〉(数の)『17』,17の記号(17,XVIIなど)

〈U〉(24時間制の)17時;17分;17歳

〈U〉《複数扱い》17人,17個

『17の』,17人の,17個の

《補語にのみ用いて》17歳の(で)

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

brotherly

兄弟の,兄弟らしい

temper

〈C〉〈U〉『立腹,』かんしゃく(rage)

〈C〉『気質』,気性(disposition);『気分』,きげん

〈U〉(心の)『落ち着き』,平静,冷静(composure)

〈u〉(鉄・金属などの)硬度

(…で)〈…の強さ・激しさなど〉‘を'和らげる,ゆるめる《+名+with+名》

(苦労などで)…‘を'強くする,鍛える《+名+by+名》

〈鋼鉄・粘土など〉‘を'適度の硬さにする,焼き入れする

strained

緊張した;疲れた

不自然な,わざとらしい;こじつけの

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

desperation

絶望状態

自暴自棄,やけくそ,死にもの狂い

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

old woman

うちの女房,家内

うちのおふくろ

気むずかしく小心な男,おく病者

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

laughter

『笑い』,笑い声

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

resemble

…‘に'『似ている』,‘と'共通点がある(受動態や進行形にできない)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

basically

基本的に,根本的に;元来は

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

scientifically

科学的に,学術的に

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

planet

『惑星』,遊星

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

reunion

〈U〉再結合すること

〈U〉(親しい者たちの)再会,同窓会

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

propensity

(好ましくないことに向かう)傾向,性癖《+『to』(『towards, for』)+『名』》;(…する)傾向《+『to』 do

+『for』 do『ing』》

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

devise

…‘を'『工夫する』,考案する

(遺言で)〈財産〉‘を'残す

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

enormous

『巨大な』,ばく大な

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

decade

『10年間』

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

Yugoslavia

ユーゴスラビア(ヨーロッパ南東部の共和国;首都は Belgrade)

Venezuela

ベネズエラ(南米北部の共和国;首都は Caracas)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

surprisingly

驚くほどに

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

heritage

世襲財産

祖先から伝えられたもの,(有形・無形の)遺産,伝統

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

constructive

建設的な

構成の,構造上の

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

South Africa

南アフリカ(アフリカ南部の共和国で,公式名は the Republic of South Africa;首都は,行政府 Pretoria,立法府 Cape Town,司法府 Bloemfontein)

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

hunter

(また『huntsman』)『ハンター』,狩猟家

猟八;(特にキツネ狩りの)猟馬

(…の)追求者;(…を)探求する人《+『for』(『after』)+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

fatal

『運命の』,宿命的な,避けられない(inevitable)

『致命的な』,命にかかわる

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

bush

〈C〉『低木』(たけが低く根元から多数の小枝が発生している木)

〈U〉《the bush》未開墾地,森林地

茂る,密生する;〈毛髪などが〉やぶのようになる

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

reconciliation

『和解』;甘んじること;調停;調和

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

cooling-off period

(労働争議などの)冷却期間

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

probably

『たぶん』,『おそらく』

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

Arab

(またArabian)アラブ人

=Arabian horse

アラブ[人]の

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

Israeli

(現在の)イスラエル人

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

republican

『共和国の』;共和制[政治]の

《『R-』》《『米』》共和党の

共和制論者,共和制主義者

《『R-』》《『米』》共和党員《略》R.,Rep.,Repub.)

democrat

民主主義者,民主政体論者

《『D』‐》《米》民主党員

ally

(…と)…'を'『同盟』(連合)『させる』《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

同盟国

味方

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

incredibly

信じられないほど

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

sake

『ため』;利益;理由,目的

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

human being

人,人間

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

angry

『おこった』,腹を立てた

(海・波・風などが)おこったような,激しい

(傷が)炎症を起こした

regret

…‘を'『後悔する』;…‘を'残念に思う

〈人が〉〈失われたもの〉‘を'惜しむ,悲しむ

〈U〉(…に対する)『後悔』,悔い;残念な気持ち,遺憾《+『at』(『for, over』)+『名』(doing)》

〈U〉(…に対する)悲しみ,哀惜,哀悼の意《+『over』(『for』)+『名』》

〈C〉《複数形で》(招持などへのていねいな)断り[状];(断るための)遺憾の言葉

balcony

『バルコニー』,露台

(劇場の)2階さじき

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

Hague

ハーグ(オランダ王国の都市;政府官庁の所在地)

palace

『宮殿』

大邸宅,りっぱな建物

《the ~》《集合的に》《英》王宮の有力者たち

war crime

戦争犯罪

tribunal

裁判所,法廷,裁決機関

(一般に)裁き

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

rocky

岩の多い;岩から成る

岩のような,硬い

(意志などが)堅い,確固たる

vice president

副大統領,副総裁,副総長,副会長,副社長,副頭取

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

Puerto Rico

プエルトリコ(西インド諸島にある米国自治領の島;首都はSan Juan)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

remark

〈C〉(…についての)『簡単な発言』(『感想』),所感《+『on』(『about』)+『名』》

〈U〉《文》注目,観察

《『remark』+『that節』》〈…である〉‘と'『言う』,意見(感想)を述べる

…‘に'『気付く』(notice)

(…について)『言う』,感想を述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

criticism

〈U〉〈C〉(文学・芸術・一般的な事の)『批評』;〈C〉批評文,評論

〈U〉〈C〉『酷評』,非難,あら捜し

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

okay

=OK,O.K.

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

Muslim

イスラム教徒,回教徒

イスラム教の,回教の

Jew

(イスラエルの祖先から出たとされる世界各地の)ユダヤ人・ユダヤ教徒・ユダヤ人のいわゆる「選民・純血」意識を考察する上で「The Khazar Empire」の存在、そしてこの帝国に住んでいた人たちの子孫の動向が無視されるべきではないでしょう。

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

anthropologist

人類学者

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

lives

lifeの複数形

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

Abraham

アブラハム(聖書で,ヘブライ族の始祖とされる)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

unity

{U}『単一性,統一性』;{C}単一体,統一体

{C}{U}(古典劇構成での)一致

{U}(…との)『協調』,調和《+with+名》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

kindness

〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ

〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

hospitality

〈U〉(客や他人に対する)『親切なもてなし』,歓待

〈C〉もてなす心

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

scourge

(懲罰用の)むち

(病気・戦争など)苦難(災難)の原因

…‘を'むち打つ

《文》…‘を'きびしく罰する

〈人〉‘を'苦しめる;〈国など〉‘を'荒らす

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

innocent

(人が)『無罪の』,潔白な

(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな

(物事が)悪意のない,額のない

単純な,おめでたい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+『of』+『名』》

無邪気な人,(特に)あどけない子供

お人よし,単純な人

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

sow

…‘の'『種をまく』

(…の種を)〈土地〉‘に'『まく』《+『名』+『with』+『名』》

〈うわさ・紛争など〉‘の'『種をまく』

〈自〉種をまく

antidote

(…の)解毒剤,毒消し《+『against』(『for, to』)+『名』》

(…に対する)対抗手段,矯正手段《+『against』(『for, to』)+『名』》

vaccine

牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される)

(伝染病の病原菌から作った)ワクチン

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

intolerance

〈U〉(宗教・意見・習慣の相違について)偏狭で認めないこと

〈U〉(寒暑・痛みなどに)耐えられないこと;〈C〉過敏症

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

footstep

『足音』

『足跡』(footprint)

歩幅

retrace

…‘を'引き返す

…‘を'さかのぼって調べる(思い出す)

walking

歩くこと,歩行

歩き方

歩く,歩行する

歩行用の

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

face-to-face

(…に)面と向かって,直面して《+『with』+『名』》

面と向かっての,差し向かいの

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

woods

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

silk

〈U〉『生糸』,絹糸

『絹織物』,絹布

〈C〉《しばしば複数形で》絹の衣服,絹物

〈C〉《複数形で》《米》競馬の騎手が着るはでな色の服

〈U〉トウモロコシの盲

《英》勅選弁護士

絹の,絹製の,絹のような

trail

…‘の'『後について行く』(follow)

…‘を'『引きずる』,引きずって行く

〈人・動物〉の跡をつける,追跡する(pursue)

〈衣服のすそなどが〉引きずる《+along(behind)》;(…の後を)引きずる《+behind+名》

〈人が〉のろのろと(足を引きずるようにして)歩く《+along(behind)》;(…の後を)のろのろと歩く《+『behind』+『名』》

〈植物が〉(地面・かきなどを)はう

(試合・競走などで)負けている

〈雲・煙などが〉たなびく

(動いているものが)後に残したもの(煙・ほこりなど),(長く続く人・車などの)流れ

(人・動物などの)足跡,跡に残したにおい,臭跡

(荒野などに自然にできた)小道,(踏みなされた)道

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

ca

circa

insecure

(物が)崩れやすい,ぐらぐらする

保証されていない,不安定な

(人が)自信のない,心配な;(…に)自信のない《+『about(of)+名』》

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

unite

…‘を'『結合させる』,一つにする

(結婚によって)…‘を'結びつける《+名+in+名》

〈性質・才能などを〉兼ね備える,あわせ持つ

結合する

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

diligence

『勤勉』,不断の努力

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

birthplace

出生地,故郷

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

Turkey

『トルコ』(小アジアからヨーロッパ南東部にわたる共和国;首都は Ankara)

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

Mesopotamia

メソポタミア(チグリス・ユーフラテス両川の流域の総称で,現在のイラク共和国の大部分を占めていた;古代文明の発祥地)

Bible

《the~》『聖書』

〈C〉《b-》権威ある書籍

〈C〉《しばしばb-》(諸宗数の)聖典

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

Syria

シリア(地中海東沿岸の共和国;首都は Damascus)

Damascus

ダマスカス(Syriaの首部)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

Jordan

《the ~》ヨルダン川(パレスチナにあって質海に注ぐ川)

ヨルダン王国(旧名はTrans-Jordan;首都はAmman)

Jerusalem

エルサレム(キリスト教徒,ユダヤ教徒,イスラム教徒にとっての聖地;イスラエル共和国の首都)

Bethlehem

ベツレヘム(ヨルダン北西部,キリスト生誕の地)

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

womb

子宮

《比喩的に》物の発生(成長)するところ

tomb

『墓』(grave);(一般に)埋葬場所

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

hostility

〈U〉(…への)敵意,敵がい心《+『toward』(『to』)+『名』》

〈C〉敵対行為

《複数形で》戦争[状態]

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

Palestine

パレスチナ(地中海東岸にあった古代イスラエルの国土でキリスト教の聖地;聖書名はCanaan;1948年にイスラエルとヨルダンに分割)

men

manの複数形

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

unable

(…することが)『できない』

Cincinnati

シンシナティ(米国Ohio州南西部の都市)

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

mosque

イスラム教寺院(外部に数個の尖塔(せんとう)がある独特の建築物)

synagogue

ユダヤ教の礼拝堂

《the ~》ユダヤ教徒の集会

Sao Paulo

サンパウロ(ブラジル南部の州及びその州都でコーヒーの大産地)

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

adore

〈人〉'を'『深く愛する』,敬愛する

〈神〉'を'あがめる,崇拝する(worship)

《話》…‘が'大好きである

lavish

『気前のよい』

豊富な,多すぎる

(人・物事に)〈金・愛情など〉‘を'『惜しまず与える』,浪費する《+『名』+『on』》『upon』》+『名』

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

towards

toward

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

guardian

『保護者』,監視人,管理者

(未成年者などの)後見人

Manchester

マンチェスター(英国Lancashire叔の商工業都市)

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

villager

村人

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

economic

『経済の』

『経済学の』

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

partially

部分的に,一部分

不公平に,偏って

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

walker

歩く人(物)

歩行器

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

tablecloth

テーブル掛け,テーブルクロス

delicious

『おいしい』

香りのよい

喜ばしい,快い

herb

草,草本

薬用(香料)植物

countryside

『いなか』,地方,田園

《集合的に》地方の住民

lately

『近ごろ』,最近

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

income

(一定の)『収入』,所得

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

tourism

観光旅行

観光事業,旅行代理業

acorn

どんぐり(カシ・ナラなどの実)

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

oak

〈C〉『オークの木』(カシ・カシワ・ナラの類;実はacorn)

〈U〉オーク材(家具材・床材・船材などに用いる)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

childhood

『幼時』,子供時代

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

sixty

〈C〉(数の)『60』;60の記号(60,LXなど)

〈U〉60歳

《複数扱い》60人,60個

《the sixties》(世紀の)60年代;《one's sixties》(年齢の)60代

『60の』,60人の,60個の

《補語にのみ用いて》60歳の(で)

peaceful

『平和な』,平和的な,平和を好む

『穏やかな』,静かな

prosperous

『繁栄している』,成功している

insane

狂気の,正気でない

精神異常者のための

気違いじみた,非常識な,とっぴな

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

intractable

(人・人の性質が)手に負えない,強情な

(物事が)処理しにくい,取り扱いにくい

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

Northern Ireland

北アイルランド(アイルランドの北部の自治地方で英本国の一部;《略》『N.I』)

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

ethnicity

民族的特徴(背景),民族性

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

proverb

〈C〉『ことわざ』,格言,金言

《Proverbs》(旧約聖書の)箴言(しんげん)(ソロモン訳など賢者の金言の成集)

spider

クモ

《米》フライパン

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

halt

《a~》『停止』,休止

《おもに英》停車場;バス停

『停止』(休止)『する』

…‘を'停止(休止)させる

lion

『ライオン』,しし

(ライオンのように)勇猛な人

名士,人気者,花形

(英国の象徴としての)ライオン;しし紋

applause

『拍手かっさい』;称賛

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