TED日本語 - カルロ・ラッティ: 感知し、応答する建築

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

MIT のカルロ・ラッティと SENSEable City Lab チームは、私たちが作り出すデータを読み取って興味深いものを作り出しています。例えば電話記録や廃棄ゴミといったデータから、都市生活を見事に視覚化しています。またラッティらのチームはセンサでキャプチャした簡単なジェスチャーを基礎とした、動く水や飛ぶ光などで構成されたインタラクティブな建築物を創造しています。

Script

皆さんこんにちは 今日はあるものをお持ちしました (笑い) これを空飛ぶピクセルだと考えてください これが我々のラボでセンシブルデザインと呼んでいるものです まずこれについてお話しします こちらの写真をご覧ください 私は元々イタリア人なのですが イタリアの子は寝室にこの絵を飾って育ちます この写真をお見せした理由は この数十年間で フォーミュラワンレースに とても興味深いことが起こったからです 少し前までは もし F1 レースで勝ちたければ 運営費を獲得し それを素晴らしい ドライバーと車につぎ込めば良かったのです 車とドライバーが十分に良ければレースに勝てました 今日 レースに勝ちたいと思ったら このようなものが必要になります リアルタイムに車をモニタします 千個以上のセンサで 車から情報を収集し その情報をシステムに送り 処理します 情報収集と並行して 車へ評価を送り返し リアルタイムで変更を加えていくのです これは工学用語で リアルタイム制御システムと呼ばれるものです これは基本的に二つの要素から成っています センサとアクチュエータです

本日お話しする内容で面白いのは リアルタイム制御システムが 我々の生活でも使われ始めているということです この数年で我々の都市は ネットワークや電子機器で 覆われるようになりました 空気中にコンピュータが存在するが如くです そしてこのコンピュータは 以前とは違う働きをしはじめます センシングおよびアクチュエートされるようにです 全都市を整えるのは大変なことです ちなみに 都市は地球の 2% しか占めていませんが そこは世界人口の 50% も占めています また消費エネルギーの 75 % を占め 最大で CO2 排出量の 80% を担います 以上から 都市を変化させるのは大変なことだと分かります あらゆる都市で センシングやアクチュエーティングが 私たちの日常に入り込んできています

こちらは夏に Paola Antonelli さんが運営している MoMA で発表されたものです これは”Talk to Me”というものです 物や環境が私たちに 語り返し始めてきているのです ある意味 そこに存在する原子全てが センサとアクチュエータへと変化していくかのようです それは私たち人間と環境との相互作用を 根本的に変えていっています ある意味でそれは ミケランジェロの古い夢でのことのようです ミケランジェロがモーゼスを彫ったとき ハンマーをモーゼスに投げつけ 現在でもその時の破片が下に残っているのですが 投げつけてこう叫びました 「なぜ何も語らない?」 そして今日 初めて環境が 私たちに語り返し始めています これからお見せする例もまた 環境のセンシングとアクチュエーティングというアイディアです

まずはセンシングについてお話しします 最初にお見せするプロジェクトは 実は私たちのラボの最初のプロジェクトです 4 年半前のイタリアでのことです 私たちはそこで 当時としては新しいタイプのネットワークであり 世界中に展開されている ケータイネットワークを利用しました そのネットワークから匿名な統計データを オペレータが収集し 都市の働きの理解のために 利用しました 2006 年の夏は幸運でした イタリアがサッカーワールドカップで勝利した年です 覚えている方もおいででしょうが イタリア対フランス戦でジタンが頭突きをしました とにかく イタリアが最終的には勝利しました

(笑い)

ではその日に何が起きたかを モニタ記録だけから ネットワークの動きを見ましょう こちらが都市です 真ん中にコロシアムと テベレ川があります これは試合前 朝のデータです 上部にタイムラインが表示されています お昼過ぎ 人々があちらこちらへ 電話をかけ 移動をしています 試合が始まり -- 静寂です フランスがゴールを決め イタリアがゴールを決め ハーフタイムに皆短い電話をかけたりトイレへ行きます 後半戦 そして後半の終わり 延長戦の前半 そして後半 ジダンの頭突きの瞬間です そしてイタリアの勝利 イェーイ (笑い) (拍手) その晩は皆が中央でお祝いをしに行きました 大きなピークがあるのが分かります 翌日 皆が中央へ 勝利したチームを見に行きました 時の首相もです その後皆落ち着いていきます チルコ・マッシモという場所がありますが ローマの時代より人々はここで盛大なパーティを開きました そこでその日の終わりにピークがあります 以上が今日の都市センシングの一例です ほんの数年前には 出来なかったことでした

センシングに関してもう一例挙げます 今度は人ではなく 私たちの消費に関するセンシングです 今日 私たちは物が どこから来るのか全て分かります こちらの地図が示すのは マックコンピュータに使われる全ての部品が集まる経路ですが 物がどこへ行くかについて 私たちはあまり知りません 従って私たちのプロジェクトでは 小さなタグを開発し システム内でのゴミの移動を記録しました 私たちは協力してくれた数名のボランティアと共に シアトルでプロジェクトを開始しました たった一年前のことです 人々が何を捨てるかをタグ付けました ご覧の通り捨てられる物には さまざまな物があります 私たちは小さなチップ タグを ゴミに付け 追跡を開始しました こちらはその結果です

(? 音楽 ?)

シアトルから…… 一週間後です この情報から私たちは システムに膨大な無駄があることに気づきました 同様のことが より少ないエネルギーで実現できます これはこれまで参照できなかったデータです 無駄な輸送が沢山あり 複雑なことになっています それとはまた別に 私たちが信じるのは もし毎日閲覧すると 例えばカップを捨てたとしてもそれは消えずに この惑星のどこかにまだ存在しているのが見えます そして私たちが毎日捨てる ペットボトルはそこに残ります これを人々に提示すれば 行動の変化を促していけるでしょう こういった理由でプロジェクトを始めました

私の同僚である MIT の Assaf Biderman は センシングの詳細と それを用いて 実現できる素晴らしいことについて語れますが ここで私は次に進んで 最初にお話しした 環境へのアクチュエーティングについてお話しします 最初のプロジェクトは スペインのサラゴサで数年前に行いました プロジェクトのきっかけは市長の質問で 私たちの所を訪ねて スペインや南ヨーロッパは素晴らしい伝統があり 公共の建築物に水を用いる 事の話をしている時です その時の質問は その伝統にどのように新しいテクノロジーを 付与できるかというものでした MIT のワークショップで開発されたアイデアの一つですが このようなパイプとバルブを想像してください つまみが付いた電磁弁で 開閉します 水から成るピクセルを用いたウォーターカーテンを作りました ピクセルを降らせ その上に パターン 絵 文字などを表現できます 近づくことも可能です すると ジャンプして通れるように こちらの写真のように開きます

こちらをベヨッホ市長にお見せしたところ 大変気に入られ サラゴサ国際博覧会の入り口の建物のデザインを 受注することになりました 私たちはデジタルウォーターパビリオンと名付けました 建物全体が水で出来ています ドアも窓もありませんが 近づくと 入れるように開きます (? 音楽 ?) 天井も水で覆われています また風があるときには 水しぶきを減らすために天井を下げることも可能です もしくは建物をしまうこともできます するとこのように建物全体が 消えます 知っての通り最近では 冬に持つイメージとして 建物の屋根を下げていると ここ訪れる人たちは「建物が撤去された」といつも言いますが そうではないのです 屋根が下がると建物も消えるだけです これは建物が動いている様子です 何がおこっているのか不思議そうに見ている人がいます これは私が濡れないように 水を開くセンサのテストをしているところです

さて ある夜の出来事をお話しします 全てのセンサが停止しました しかし その夜はいつもより楽しかったです サラゴサ中の子供が集まりました なぜならこの建物への関わり方が変わったからです 近づいてもウォーターカーテンは開きませんが 水に切れ目や穴は作りますので 濡れずに入るには飛び込むしかありません

(映像) (民衆の声)

それは 私たちにとって非常に興味深いことでした なぜなら 建築家 技術者 設計者として 私たちは常にユーザがどう扱うかを考えていますが 現実は常に予想が外れます そしてこれこそが人々に関わる 物作りの醍醐味です。

この画像は建物の様子と 水からできている物質的なピクセルへ 投影している様子です これこそが次にお見せするプロジェクトを 考えるきっかけとなりました このピクセルが実際に飛ぶところを想像してください 小さなヘリコプターを 空中で動き それぞれの小さいピクセルが色を変えながら 雲のように移動するのを想像して下さい こちらがそのビデオです

(? 音楽 ?)

先ほど見たような ヘリコプターを想像してください 他のピクセルと動き 同期します すると このような雲ができます このような柔軟なディスプレイを作ることも可能です 二次元の通常の構造をしています 通常の構造を三次元空間で 光を変化させます ピクセルの位置はそのまま さまざまな表現が可能です スクリーンが現れ 異なる比率 サイズ 解像度に 自在に変化するところを想像してください また 全体を 3Dピクセルの集まりとして 近づき 入り込む事を 様々な方向から行う事もできます これが本物の Flyfire です 先程の通常のグリッドを作るために下降させています 照明を付けると実はこうなっています これが人々によって制御されるところを想像してください それぞれのピクセルが 入力として人や 人の行動などから受け取ります

ここで初めて見せたい物があります 私たちは仕事を Roberto Bolle さん 当代有名なバレーダンサーで ニューヨーク メトロポリタンと ミラン スカラ座のスター と行い 3D キャプチャで彼の動きを捉え フライファイアの入力に用いました こちらが Roberto が踊っている様子です 左側のピクセルを見ると 異なる解像度でキャプチャしていることが分かります これはリアルタイムの 3D スキャンと モーションキャプチャの両方を用いています それによって動きを全て再構成できます こういったことまで可能です 一度ピクセルを作れば 好きなように使えます 色や動きを変更できます 重力や回転も利用できます 入力の一つの可能性として私たちはこれを Flyfire に使いたいのです

私は直近のプロジェクトをお見せしたいと思います これはロンドンオリンピックに向けて作っているもので The Cloud と呼びます このアイディアも想像で 人々の参画と それによる環境の変化を取り入れています 雲上げと呼ぶこの活動は 棟上げを雲で表しています 1 ピクセルに対して皆が少額の寄付を行えるのを想像してください 私は とても素晴らしく思うのは ここ数年間で行われた ここ数十年間で行われていた アナログ界から物質界への移行だと思います これによって知識など 全てがデジタル化され インターネットを通してアクセス可能になりました

今日 史上初めて オバマキャンペーンでも示されましたが 私たちはデジタルの世界から ネットワークの自己組織力を通して 物質界へ行けるようになりました これは 私達の場合 シンボルの設計と利用に使いたいと思います 都市に組み込んだ意味としてです しかし明日には 今日迫ってくる挑戦に取り組む事によって 例えば気候変動や二酸化炭素排出について考える事によって デジタル界から物質界への移行方法が実現します 私たちの人々を参画させるアイディアで 皆を集合的にまとめ行います

The Cloud は雲であり ピクセルで作られています 実際の雲と同様に 粒子から成っています 雲の粒子は水ですが 私たちの雲はピクセルの雲です これはロンドンにある物質界の建築物ですが、ピクセルで覆われています 内部で動き 様々な体験ができます 下部から見上げることもでき 重要な瞬間な共有を 2012のオリンピックとその後もできます そしてコミュニティとの繋がりに利用できます なので 空にある物質的な雲に加え 一番上まで登ることのできる ロンドンの新たな山頂のようなものとなります 中に入ることはできます 新しいデジタル灯台とも表現できますが 最も重要なの事は 登頂者全員に新しい体験をしてもらうことです

ありがとうございました

(拍手)

Good afternoon, everybody. I've got something to show you. (Laughter) Think about this as a pixel, a flying pixel. This is what we call, in our lab, sensible design. Let me tell you a bit about it. Now if you take this picture -- I'm Italian originally, and every boy in Italy grows up with this picture on the wall of his bedroom -- but the reason I'm showing you this is that something very interesting happened in Formula 1 racing over the past couple of decades. Now some time ago, if you wanted to win a Formula 1 race, you take a budget, and you bet your budget on a good driver and a good car. And if the car and the driver were good enough, then you'd win the race. Now today, if you want to win the race, actually you need also something like this -- something that monitors the car in real time, has a few thousand sensors collecting information from the car, transmitting this information into the system, and then processing it and using it in order to go back to the car with decisions and changing things in real time as information is collected. This is what, in engineering terms, you would call a real time control system. And basically, it's a system made of two components -- a sensing and an actuating component.

What is interesting today is that real time control systems are starting to enter into our lives. Our cities, over the past few years, just have been blanketed with networks, electronics. They're becoming like computers in open air. And, as computers in open air, they're starting to respond in a different way to be able to be sensed and to be actuated. If we fix cities, actually it's a big deal. Just as an aside, I wanted to mention, cities are only two percent of the Earth's crust, but they are 50 percent of the world's population. They are 75 percent of the energy consumption -- up to 80 percent of CO2 emissions. So if we're able to do something with cities, that's a big deal. Beyond cities, all of this sensing and actuating is entering our everyday objects.

That's from an exhibition that Paola Antonelli is organizing at MoMA later this year, during the summer. It's called "Talk to Me." Well our objects, our environment is starting to talk back to us. In a certain sense, it's almost as if every atom out there were becoming both a sensor and an actuator. And that is radically changing the interaction we have as humans with the environment out there. In a certain sense, it's almost as if the old dream of Michelangelo ... you know, when Michelangelo sculpted the Moses, at the end it said that he took the hammer, threw it at the Moses -- actually you can still see a small chip underneath -- and said, shouted, "Perche non parli? Why don't you talk?" Well today, for the first time, our environment is starting to talk back to us. And I'll show just a few examples -- again, with this idea of sensing our environment and actuating it.

Let's starting with sensing. Well, the first project I wanted to share with you is actually one of the first projects by our lab. It was four and a half years ago in Italy. And what we did there was actually use a new type of network at the time that had been deployed all across the world -- that's a cellphone network -- and use anonymous and aggregated information from that network, that's collected anyway by the operator, in order to understand how the city works. The summer was a lucky summer -- 2006. It's when Italy won the soccer World Cup. Some of you might remember, it was Italy and France playing, and then Zidane at the end, the headbutt. And anyway, Italy won at the end.

(Laughter)

Now look at what happened that day just by monitoring activity happening on the network. Here you see the city. You see the Colosseum in the middle, the river Tiber. It's morning, before the match. You see the timeline on the top. Early afternoon, people here and there, making calls and moving. The match begins -- silence. France scores. Italy scores. Halftime, people make a quick call and go to the bathroom. Second half. End of normal time. First overtime, second. Zidane, the headbutt in a moment. Italy wins. Yeah. (Laughter) (Applause) Well, that night, everybody went to celebrate in the center. You saw the big peak. The following day, again everybody went to the center to meet the winning team and the prime minister at the time. And then everybody moved down. You see the image of the place called Circo Massimo, where, since Roman times, people go to celebrate, to have a big party, and you see the peak at the end of the day. Well, that's just one example of how we can sense the city today in a way that we couldn't have done just a few years ago.

Another quick example about sensing: it's not about people, but about things we use and consume. Well today, we know everything about where our objects come from. This is a map that shows you all the chips that form a Mac computer, how they came together. But we know very little about where things go. So in this project, we actually developed some small tags to track trash as it moves through the system. So we actually started with a number of volunteers who helped us in Seattle, just over a year ago, to tag what they were throwing away -- different types of things, as you can see here -- things they would throw away anyway. Then we put a little chip, little tag, onto the trash and then started following it. Here are the results we just obtained.

(Music)

From Seattle ... after one week. With this information we realized there's a lot of inefficiencies in the system. We can actually do the same thing with much less energy. This data was not available before. But there's a lot of wasted transportation and convoluted things happening. But the other thing is that we believe that if we see every day that the cup we're throwing away, it doesn't disappear, it's still somewhere on the planet. And the plastic bottle we're throwing away every day still stays there. And if we show that to people, then we can also promote some behavioral change. So that was the reason for the project.

My colleague at MIT, Assaf Biderman, he could tell you much more about sensing and many other wonderful things we can do with sensing, but I wanted to go to the second part we discussed at the beginning, and that's actuating our environment. And the first project is something we did a couple of years ago in Zaragoza, Spain. It started with a question by the mayor of the city, who came to us saying that Spain and Southern Europe have a beautiful tradition of using water in public space, in architecture. And the question was: How could technology, new technology, be added to that? And one of the ideas that was developed at MIT in a workshop was, imagine this pipe, and you've got valves, solenoid valves, taps, opening and closing. You create like a water curtain with pixels made of water. If those pixels fall, you can write on it, you can show patterns, images, text. And even you can approach it, and it will open up to let you jump through, as you see in this image.

Well, we presented this to Mayor Belloch. He liked it very much. And we got a commission to design a building at the entrance of the expo. We called it Digital Water Pavilion. The whole building is made of water. There's no doors or windows, but when you approach it, it will open up to let you in. (Music) The roof also is covered with water. And if there's a bit of wind, if you want to minimize splashing, you can actually lower the roof. Or you could close the building, and the whole architecture will disappear, like in this case. You know, these days, you always get images during the winter, when they take the roof down, of people who have been there and said, "They demolished the building." No, they didn't demolish it, just when it goes down, the architecture almost disappears. Here's the building working. You see the person puzzled about what was going on inside. And here was myself trying not to get wet, testing the sensors that open the water.

Well, I should tell you now what happened one night when all of the sensors stopped working. But actually that night, it was even more fun. All the kids from Zaragoza came to the building, because the way of engaging with the building became something different. Not anymore a building that would open up to let you in, but a building that would still make cuts and holes through the water, and you had to jump without getting wet.

(Video) (Crowd Noise)

And that was, for us, was very interesting, because, as architects, as engineers, as designers, we always think about how people will use the things we design. But then reality's always unpredictable. And that's the beauty of doing things that are used and interact with people.

Here is an image then of the building with the physical pixels, the pixels made of water, and then projections on them. And this is what led us to think about the following project I'll show you now. That's, imagine those pixels could actually start flying. Imagine you could have small helicopters that move in the air, and then each of them with a small pixel in changing lights -- almost as a cloud that can move in space. Here is the video.

(Music)

So imagine one helicopter, like the one we saw before, moving with others, in synchrony. So you can have this cloud. You can have a kind of flexible screen or display, like this -- a regular configuration in two dimensions. Or in regular, but in three dimensions, where the thing that changes is the light, not the pixels' position. You can play with a different type. Imagine your screen could just appear in different scales or sizes, different types of resolution. But then the whole thing can be just a 3D cloud of pixels that you can approach and move through it and see from many, many directions. Here is the real Flyfire control and going down to form the regular grid as before. When you turn on the light, actually you see this. So the same as we saw before. And imagine each of them then controlled by people. You can have each pixel having an input that comes from people, from people's movement, or so and so.

I want to show you something here for the first time. We've been working with Roberto Bolle,one of today's top ballet dancers -- the etoile at Metropolitan in New York and La Scala in Milan -- and actually captured his movement in 3D in order to use it as an input for Flyfire. And here you can see Roberto dancing. You see on the left the pixels, the different resolutions being captured. It's both 3D scanning in real time and motion capture. So you can reconstruct a whole movement. You can go all the way through. But then, once we have the pixels, then you can play with them and play with color and movement and gravity and rotation. So we want to use this as one of the possible inputs for Flyfire.

I wanted to show you the last project we are working on. It's something we're working on for the London Olympics. It's called The Cloud. And the idea here is, imagine, again, we can involve people in doing something and changing our environment -- almost to impart what we call cloud raising -- like barn raising, but with a cloud. Imagine you can have everybody make a small donation for one pixel. And I think what is remarkable that has happened over the past couple of years is that, over the past couple of decades, we went from the physical world to the digital one. This has been digitizing everything, knowledge, and making that accessible through the Internet.

Now today, for the first time -- and the Obama campaign showed us this -- we can go from the digital world, from the self-organizing power of networks, to the physical one. This can be, in our case, we want to use it for designing and doing a symbol. That means something built in a city. But tomorrow it can be, in order to tackle today's pressing challenges -- think about climate change or CO2 emissions -- how we can go from the digital world to the physical one. So the idea that we can actually involve people in doing this thing together, collectively.

The cloud is a cloud, again, made of pixels, in the same way as the real cloud is a cloud made of particles. And those particles are water, where our cloud is a cloud of pixels. It's a physical structure in London, but covered with pixels. You can move inside, have different types of experiences. You can actually see from underneath, sharing the main moments for the Olympics in 2012 and beyond, and really using it as a way to connect with the community. So both the physical cloud in the sky and something you can go to the top [ of ], like London's new mountaintop. You can enter inside it. And a kind of new digital beacon for the night -- but most importantly, a new type of experience for anybody who will go to the top.

Thank you.

(Applause)

皆さんこんにちは

I've got something/ to show you.//

今日はあるものをお持ちしました

(Laughter) Think about this/ as a pixel,/ a flying pixel.//

(笑い) これを空飛ぶピクセルだと考えてください

This is/ what we call,/ in our lab,/ sensible design.//

これが我々のラボでセンシブルデザインと呼んでいるものです

Let me/ tell you/ a bit/ about it.//

まずこれについてお話しします

Now/ if you take this picture --/ I'm Italian originally,/ and every boy/ in Italy grows up/ with this picture/ on the wall of his bedroom --/ but the reason/ I'm showing/ you/ this is that/ something very interesting happened in Formula 1 racing/ over the past couple of decades.//

こちらの写真をご覧ください 私は元々イタリア人なのですが イタリアの子は寝室にこの絵を飾って育ちます この写真をお見せした理由は この数十年間で フォーミュラワンレースに とても興味深いことが起こったからです

Now/ some time ago,/ if you wanted to win/ a Formula 1 race,/ you take a budget,/ and you bet your budget/ on a good driver and a good car.//

少し前までは もし F1 レースで勝ちたければ 運営費を獲得し それを素晴らしい ドライバーと車につぎ込めば良かったのです

And/ if the car/ and the driver were good enough,/ then/ you'd win the race.//

車とドライバーが十分に良ければレースに勝てました

Now/ today,/ if you want to win/ the race,/ actually/ you need also/ something/ like this --/ something/ that monitors the car/ in real time,/ has a few thousand sensors/ collecting information/ from the car,/ transmitting this information/ into the system,/ and then/ processing it/ and using it/ in order to go back/ to the car/ with decisions/ and changing things/ in real time/ as information is collected.//

今日 レースに勝ちたいと思ったら このようなものが必要になります リアルタイムに車をモニタします 千個以上のセンサで 車から情報を収集し その情報をシステムに送り 処理します 情報収集と並行して 車へ評価を送り返し リアルタイムで変更を加えていくのです

This is/ what,/ in engineering terms,/ you would call a real time control system.//

これは工学用語で リアルタイム制御システムと呼ばれるものです

And basically,/ it's a system made of two components --/ a sensing and an actuating component.//

これは基本的に二つの要素から成っています センサとアクチュエータです

What is interesting/ today is/ that real time control systems are starting to enter/ into our lives.//

本日お話しする内容で面白いのは リアルタイム制御システムが 我々の生活でも使われ始めているということです

Our cities,/ over the past few years,/ just have been blanketed with networks,/ electronics.//

この数年で我々の都市は ネットワークや電子機器で 覆われるようになりました

They're becoming/ like computers/ in open air.//

空気中にコンピュータが存在するが如くです

And,/ as computers/ in open air,/ they're starting to respond/ in a different way/ to be able to be sensed/ and to be actuated.//

そしてこのコンピュータは 以前とは違う働きをしはじめます センシングおよびアクチュエートされるようにです

If we fix cities,/ actually/ it's a big deal.//

全都市を整えるのは大変なことです

Just/ as an aside,/ I wanted to mention,/ cities are only two percent of the Earth's crust,/ but they are 50 percent of the world's population.//

ちなみに 都市は地球の 2% しか占めていませんが そこは世界人口の 50% も占めています

They are 75 percent of the energy consumption --/ up to 80 percent of CO2 emissions.//

また消費エネルギーの 75 % を占め 最大で CO2 排出量の 80% を担います

So/ if we're able/ to do something/ with cities,/ that's a big deal.//

以上から 都市を変化させるのは大変なことだと分かります

Beyond cities,/ all of this sensing and actuating is entering our everyday objects.//

あらゆる都市で センシングやアクチュエーティングが 私たちの日常に入り込んできています

That's from an exhibition/ that Paola Antonelli is organizing at MoMA/ later this year,/ during the summer.//

こちらは夏に Paola Antonelli さんが運営している MoMA で発表されたものです

It's called "Talk/ to Me."//

これは”Talk to Me”というものです

Well/ our objects,/ our environment is starting to talk back/ to us.//

物や環境が私たちに 語り返し始めてきているのです

In a certain sense,/ it's almost/ as if every atom/ out there were becoming both a sensor and an actuator.//

ある意味 そこに存在する原子全てが センサとアクチュエータへと変化していくかのようです

And that is radically changing the interaction/ we have as humans/ with the environment out there.//

それは私たち人間と環境との相互作用を 根本的に変えていっています

In a certain sense,/ it's almost/ as if the old dream of Michelangelo ...//

ある意味でそれは ミケランジェロの古い夢でのことのようです

you know,/ when Michelangelo sculpted the Moses,/ at the end/ it said/ that he took the hammer,/ threw it/ at the Moses --/ actually/ you can still see a small chip underneath --/ and said,/ shouted,/ "Perche non parli?// Why don't you talk?"//

ミケランジェロがモーゼスを彫ったとき ハンマーをモーゼスに投げつけ 現在でもその時の破片が下に残っているのですが 投げつけてこう叫びました 「なぜ何も語らない?」

Well/ today,/ for the first time,/ our environment is starting to talk back/ to us.//

そして今日 初めて環境が 私たちに語り返し始めています

And I'll show just a few examples --/ again,/ with this idea of sensing our environment/ and actuating it.//

これからお見せする例もまた 環境のセンシングとアクチュエーティングというアイディアです

Let's starting with sensing.//

まずはセンシングについてお話しします

Well,/ the first project/ I wanted to share/ with you is actually one of the first projects/ by our lab.//

最初にお見せするプロジェクトは 実は私たちのラボの最初のプロジェクトです

It was four/ and a half years ago/ in Italy.//

4 年半前のイタリアでのことです

And/ what we did/ there was actually use a new type of network/ at the time/ that had been deployed all/ across the world --/ that's a cellphone network --/ and use anonymous and aggregated information/ from that network,/ that's collected anyway/ by the operator,/ in order to understand/ how the city works.//

私たちはそこで 当時としては新しいタイプのネットワークであり 世界中に展開されている ケータイネットワークを利用しました そのネットワークから匿名な統計データを オペレータが収集し 都市の働きの理解のために 利用しました

The summer was a lucky summer --/ 2006.//

2006 年の夏は幸運でした

It's/ when Italy won the soccer World Cup.//

イタリアがサッカーワールドカップで勝利した年です

Some of you might remember,/ it was Italy and France playing,/ and then/ Zidane/ at the end,/ the headbutt.//

覚えている方もおいででしょうが イタリア対フランス戦でジタンが頭突きをしました

And anyway,/ Italy won at the end.//

とにかく イタリアが最終的には勝利しました

(笑い)

Now look at what happened that day just/ by monitoring activity/ happening on the network.//

ではその日に何が起きたかを モニタ記録だけから ネットワークの動きを見ましょう

Here/ you see the city.//

こちらが都市です

You see the Colosseum/ in the middle,/ the river Tiber.//

真ん中にコロシアムと テベレ川があります

It's morning,/ before the match.//

これは試合前 朝のデータです

You see the timeline/ on the top.//

上部にタイムラインが表示されています

Early afternoon,/ people here and there,/ making calls/ and moving.//

お昼過ぎ 人々があちらこちらへ 電話をかけ 移動をしています

The match begins --/ silence.//

試合が始まり -- 静寂です

フランスがゴールを決め イタリアがゴールを決め

Halftime,/ people make a quick call/ and go to the bathroom.//

ハーフタイムに皆短い電話をかけたりトイレへ行きます

Second half.// End of normal time.//

後半戦 そして後半の終わり

First overtime,/ second.//

延長戦の前半 そして後半

Zidane,/ the headbutt/ in a moment.//

ジダンの頭突きの瞬間です

そしてイタリアの勝利 イェーイ

(Laughter) (Applause)/ Well,/ that night,/ everybody went to celebrate/ in the center.//

(笑い) (拍手) その晩は皆が中央でお祝いをしに行きました

You saw the big peak.//

大きなピークがあるのが分かります

The following day,/ again everybody went to the center/ to meet the winning team and the prime minister/ at the time.//

翌日 皆が中央へ 勝利したチームを見に行きました 時の首相もです

And then/ everybody moved down.//

その後皆落ち着いていきます

You see the image of the place called Circo Massimo,/ where,/ since Roman times,/ people go to celebrate,/ to have a big party,/ and you see the peak/ at the end of the day.//

チルコ・マッシモという場所がありますが ローマの時代より人々はここで盛大なパーティを開きました そこでその日の終わりにピークがあります

Well,/ that's just one example of how we can sense the city/ today/ in a way/ that we couldn't have done just a few years ago.//

以上が今日の都市センシングの一例です ほんの数年前には 出来なかったことでした

Another quick example/ about sensing:/ it's not about people,/ but about things/ we use/ and consume.//

センシングに関してもう一例挙げます 今度は人ではなく 私たちの消費に関するセンシングです

Well/ today,/ we know everything/ about where our objects come from.//

今日 私たちは物が どこから来るのか全て分かります

This is a map/ that shows you/ all the chips/ that form a Mac computer,/ how they came together.//

こちらの地図が示すのは マックコンピュータに使われる全ての部品が集まる経路ですが

But we know very little/ about where things go.//

物がどこへ行くかについて 私たちはあまり知りません

So/ in this project,/ we actually developed some small tags/ to track trash/ as it moves through the system.//

従って私たちのプロジェクトでは 小さなタグを開発し システム内でのゴミの移動を記録しました

So we actually started with a number of volunteers/ who helped us/ in Seattle,/ just over a year ago,/ to tag/ what they were throwing away --/ different types of things,/ as you can see here --/ things/ they would throw away anyway.//

私たちは協力してくれた数名のボランティアと共に シアトルでプロジェクトを開始しました たった一年前のことです 人々が何を捨てるかをタグ付けました ご覧の通り捨てられる物には さまざまな物があります

Then/ we put a little chip,/ little tag,/ onto the trash/ and then started following/ it.//

私たちは小さなチップ タグを ゴミに付け 追跡を開始しました

Here are the results/ we just obtained.//

こちらはその結果です

(Music)//

(? 音楽 ?)

From Seattle ...//

シアトルから……

after one week.//

一週間後です

With this information/ we realized/ there's a lot of inefficiencies/ in the system.//

この情報から私たちは システムに膨大な無駄があることに気づきました

We can actually do the same thing/ with much less energy.//

同様のことが より少ないエネルギーで実現できます

This data was not available/ before.//

これはこれまで参照できなかったデータです

But there's a lot of wasted transportation/ and convoluted things happening.//

無駄な輸送が沢山あり 複雑なことになっています

But the other thing is/ that we believe/ that if we see every day/ that the cup/ we're throwing/ away,/ it doesn't disappear,/ it's still somewhere/ on the planet.//

それとはまた別に 私たちが信じるのは もし毎日閲覧すると 例えばカップを捨てたとしてもそれは消えずに この惑星のどこかにまだ存在しているのが見えます

And the plastic bottle/ we're throwing away/ every day still stays there.//

そして私たちが毎日捨てる ペットボトルはそこに残ります

And/ if we show/ that to people,/ then/ we can also promote some behavioral change.//

これを人々に提示すれば 行動の変化を促していけるでしょう

So/ that was the reason/ for the project.//

こういった理由でプロジェクトを始めました

My colleague/ at MIT,/ Assaf Biderman,/ he could tell you much more/ about sensing/ and many other wonderful things/ we can do with sensing,/ but I wanted to go/ to the second part/ we discussed at the beginning,/ and that's actuating our environment.//

私の同僚である MIT の Assaf Biderman は センシングの詳細と それを用いて 実現できる素晴らしいことについて語れますが ここで私は次に進んで 最初にお話しした 環境へのアクチュエーティングについてお話しします

And the first project is something/ we did a couple of years ago/ in Zaragoza,/ Spain.//

最初のプロジェクトは スペインのサラゴサで数年前に行いました

It started with a question/ by the mayor of the city,/ who came to us/ saying/ that Spain and Southern Europe have a beautiful tradition of using water/ in public space,/ in architecture.//

プロジェクトのきっかけは市長の質問で 私たちの所を訪ねて スペインや南ヨーロッパは素晴らしい伝統があり 公共の建築物に水を用いる 事の話をしている時です

And the question was:/ How could technology,/ new technology,/ be added to that?//

その時の質問は その伝統にどのように新しいテクノロジーを 付与できるかというものでした

And one of the ideas/ that was developed at MIT/ in a workshop was,/ imagine/ this pipe,/ and you've got valves,/ solenoid valves,/ taps,/ opening and closing.//

MIT のワークショップで開発されたアイデアの一つですが このようなパイプとバルブを想像してください つまみが付いた電磁弁で 開閉します

You create like a water curtain with pixels made of water.//

水から成るピクセルを用いたウォーターカーテンを作りました

If those pixels fall,/ you can write on it,/ you can show patterns,/ images,/ text.//

ピクセルを降らせ その上に パターン 絵 文字などを表現できます

And even/ you can approach it,/ and it will open up/ to let you jump through,/ as you see in this image.//

近づくことも可能です すると ジャンプして通れるように こちらの写真のように開きます

Well,/ we presented this/ to Mayor Belloch.//

こちらをベヨッホ市長にお見せしたところ

He liked it very much.//

大変気に入られ

And we got a commission/ to design a building/ at the entrance of the expo.//

サラゴサ国際博覧会の入り口の建物のデザインを 受注することになりました

We called it/ Digital Water Pavilion.//

私たちはデジタルウォーターパビリオンと名付けました

The whole building is made of water.//

建物全体が水で出来ています

There's no doors or windows,/ but when you approach it,/ it will open up/ to let you in.//

ドアも窓もありませんが 近づくと 入れるように開きます

(Music)/ The roof also is covered with water.//

(? 音楽 ?) 天井も水で覆われています

And/ if there's a bit of wind,/ if you want to minimize/ splashing,/ you can actually lower the roof.//

また風があるときには 水しぶきを減らすために天井を下げることも可能です

Or you could close the building,/ and the whole architecture will disappear,/ like in this case.//

もしくは建物をしまうこともできます するとこのように建物全体が 消えます

You know,/ these days,/ you always get images/ during the winter,/ when they take the roof down,/ of people/ who have been there/ and said,/ "They demolished the building."//

知っての通り最近では 冬に持つイメージとして 建物の屋根を下げていると ここ訪れる人たちは「建物が撤去された」といつも言いますが

No, they didn't demolish it,/ just/ when it goes down,/ the architecture/ almost disappears.//

そうではないのです 屋根が下がると建物も消えるだけです

Here's the building working.//

これは建物が動いている様子です

You see/ the person puzzled about what was going on inside.//

何がおこっているのか不思議そうに見ている人がいます

And here was myself/ trying not to get/ wet,/ testing the sensors/ that open the water.//

これは私が濡れないように 水を開くセンサのテストをしているところです

Well,/ I should tell you now/ what happened one night/ when all of the sensors stopped working.//

さて ある夜の出来事をお話しします 全てのセンサが停止しました

But actually/ that night,/ it was even more fun.//

しかし その夜はいつもより楽しかったです

All the kids/ from Zaragoza came to the building,/ because the way of engaging with the building became something different.//

サラゴサ中の子供が集まりました なぜならこの建物への関わり方が変わったからです

Not anymore/ a building/ that would open up/ to let you in,/ but a building/ that would still make cuts and holes/ through the water,/ and you had to jump/ without getting wet.//

近づいてもウォーターカーテンは開きませんが 水に切れ目や穴は作りますので 濡れずに入るには飛び込むしかありません

(映像) (民衆の声)

And that was,/ for us,/ was very interesting,/ because,/ as architects,/ as engineers,/ as designers,/ we always think about how people will use the things/ we design.//

それは 私たちにとって非常に興味深いことでした なぜなら 建築家 技術者 設計者として 私たちは常にユーザがどう扱うかを考えていますが

But then/ reality's always unpredictable.//

現実は常に予想が外れます

And that's the beauty of doing things/ that are used/ and interact with people.//

そしてこれこそが人々に関わる 物作りの醍醐味です。

Here is an image then of the building/ with the physical pixels,/ the pixels made of water,/ and then/ projections/ on them.//

この画像は建物の様子と 水からできている物質的なピクセルへ 投影している様子です

And this is/ what led us/ to think about the following project/ I'll show you now.//

これこそが次にお見せするプロジェクトを 考えるきっかけとなりました

That's,/ imagine/ those pixels could actually start flying.//

このピクセルが実際に飛ぶところを想像してください

Imagine/ you could have small helicopters/ that move in the air,/ and then/ each of them/ with a small pixel/ in changing lights --/ almost/ as a cloud/ that can move in space.//

小さなヘリコプターを 空中で動き それぞれの小さいピクセルが色を変えながら 雲のように移動するのを想像して下さい

Here is the video.//

こちらがそのビデオです

(Music)//

(? 音楽 ?)

So imagine one helicopter,/ like the one/ we saw before,/ moving with others,/ in synchrony.//

先ほど見たような ヘリコプターを想像してください 他のピクセルと動き 同期します

So you can have this cloud.//

すると このような雲ができます

You can have a kind of flexible screen or display,/ like this --/ a regular configuration/ in two dimensions.//

このような柔軟なディスプレイを作ることも可能です 二次元の通常の構造をしています

Or/ in regular,/ but in three dimensions,/ where the thing/ that changes is the light, not the pixels/' position.//

通常の構造を三次元空間で 光を変化させます ピクセルの位置はそのまま

You can play with a different type.//

さまざまな表現が可能です

Imagine/ your screen could just appear in different scales or sizes,/ different types of resolution.//

スクリーンが現れ 異なる比率 サイズ 解像度に 自在に変化するところを想像してください

But then/ the whole thing can be just a 3D cloud of pixels/ that you can approach and move through it/ and see from many, many directions.//

また 全体を 3Dピクセルの集まりとして 近づき 入り込む事を 様々な方向から行う事もできます

Here is the real Flyfire control/ and going down/ to form the regular grid/ as before.//

これが本物の Flyfire です 先程の通常のグリッドを作るために下降させています

When you turn on/ the light,/ actually/ you see this.// So/ the same/ as we saw before.//

照明を付けると実はこうなっています

And imagine each of them then controlled by people.//

これが人々によって制御されるところを想像してください

You can have each pixel/ having an input/ that comes from people,/ from people's movement, or so/ and so.//

それぞれのピクセルが 入力として人や 人の行動などから受け取ります

I want to show/ you/ something here/ for the first time.//

ここで初めて見せたい物があります

We've been working with Roberto Bolle,/one of today's top ballet dancers --/ the etoile/ at Metropolitan/ in New York and La Scala/ in Milan --/ and actually captured his movement/ in 3D/ in order to use it/ as an input/ for Flyfire.//

私たちは仕事を Roberto Bolle さん 当代有名なバレーダンサーで ニューヨーク メトロポリタンと ミラン スカラ座のスター と行い 3D キャプチャで彼の動きを捉え フライファイアの入力に用いました

And here/ you can see Roberto dancing.//

こちらが Roberto が踊っている様子です

You see on the left the pixels,/ the different resolutions/ being captured.//

左側のピクセルを見ると 異なる解像度でキャプチャしていることが分かります

It's both 3D scanning/ in real time and motion capture.//

これはリアルタイムの 3D スキャンと モーションキャプチャの両方を用いています

So you can reconstruct a whole movement.//

それによって動きを全て再構成できます

You can go all the way through.//

こういったことまで可能です

But then,/ once we have the pixels,/ then/ you can play with them/ and play with color and movement and gravity and rotation.//

一度ピクセルを作れば 好きなように使えます 色や動きを変更できます 重力や回転も利用できます

So we want to use/ this/ as one of the possible inputs/ for Flyfire.//

入力の一つの可能性として私たちはこれを Flyfire に使いたいのです

I wanted to show/ you/ the last project/ we are working/ on.//

私は直近のプロジェクトをお見せしたいと思います

It's something/ we're working/ on for the London Olympics.//

これはロンドンオリンピックに向けて作っているもので

It's called The Cloud.//

The Cloud と呼びます

And the idea here is,/ imagine,/ again,/ we can involve people/ in doing something/ and changing our environment --/ almost to impart/ what we call cloud raising --/ like barn raising,/ but with a cloud.//

このアイディアも想像で 人々の参画と それによる環境の変化を取り入れています 雲上げと呼ぶこの活動は 棟上げを雲で表しています

Imagine/ you can have/ everybody make a small donation/ for one pixel.//

1 ピクセルに対して皆が少額の寄付を行えるのを想像してください

And I think/ what is remarkable/ that has happened over the past couple of years is/ that,/ over the past couple of decades,/ we went from the physical world/ to the digital one.//

私は とても素晴らしく思うのは ここ数年間で行われた ここ数十年間で行われていた アナログ界から物質界への移行だと思います

This has been digitizing everything,/ knowledge,/ and making that accessible/ through the Internet.//

これによって知識など 全てがデジタル化され インターネットを通してアクセス可能になりました

Now/ today,/ for the first time --/ and the Obama campaign showed us/ this --/ we can go from the digital world,/ from the self-organizing power of networks,/ to the physical one.//

今日 史上初めて オバマキャンペーンでも示されましたが 私たちはデジタルの世界から ネットワークの自己組織力を通して 物質界へ行けるようになりました

This can be,/ in our case,/ we want to use/ it/ for designing and doing/ a symbol.//

これは 私達の場合 シンボルの設計と利用に使いたいと思います

That means/ something built in a city.//

都市に組み込んだ意味としてです

But tomorrow/ it can be,/ in order to tackle today's pressing challenges --/ think about climate change or CO2 emissions --/ how we can go from the digital world/ to the physical one.//

しかし明日には 今日迫ってくる挑戦に取り組む事によって 例えば気候変動や二酸化炭素排出について考える事によって デジタル界から物質界への移行方法が実現します

So the idea/ that we can actually involve people/ in doing this thing together,/ collectively.//

私たちの人々を参画させるアイディアで 皆を集合的にまとめ行います

The cloud is a cloud,/ again,/ made of pixels,/ in the same way/ as the real cloud is a cloud made of particles.//

The Cloud は雲であり ピクセルで作られています 実際の雲と同様に 粒子から成っています

And those particles are water,/ where our cloud is a cloud of pixels.//

雲の粒子は水ですが 私たちの雲はピクセルの雲です

It's a physical structure/ in London,/ but covered with pixels.//

これはロンドンにある物質界の建築物ですが、ピクセルで覆われています

You can move inside,/ have different types of experiences.//

内部で動き 様々な体験ができます

You can actually see from underneath,/ sharing the main moments/ for the Olympics/ in 2012/ and beyond,/ and really/ using it/ as a way to connect with the community.//

下部から見上げることもでき 重要な瞬間な共有を 2012のオリンピックとその後もできます そしてコミュニティとの繋がりに利用できます

So/ both the physical cloud/ in the sky and something/ you can go to the top [ of ],/ like London's new mountaintop.//

なので 空にある物質的な雲に加え 一番上まで登ることのできる ロンドンの新たな山頂のようなものとなります

You can enter inside it.//

中に入ることはできます

And a kind of new digital beacon/ for the night --/ but most importantly,/ a new type of experience/ for anybody/ who will go to the top.//

新しいデジタル灯台とも表現できますが 最も重要なの事は 登頂者全員に新しい体験をしてもらうことです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

good afternoon

『こんにちは』(午後のあいさつ)

《古》(上昇調で)さようなら(午後別れるとき)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

laughter

『笑い』,笑い声

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

lab

実験室(laboratory)

sensible

『分別』(『良識』)『がある』,ものの分かる

(心・五感によって,容易に)感じられる,感覚できる

《文》《補語にのみ用いて》(…に)気づいている(…を)意識している(aware, conscious)《+『of』+『名』》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

bedroom

『寝室』;(列車内の)寝室

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

racing

競走・競馬・ボートレース

競走用の;競馬[好き]の

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

decade

『10年間』

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

sensor

(光・温度・放射能などの)感知器

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

collected

落ち着いた,冷静な(calm)

集められた,収集した

engineering

『工学』

土木工事

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

basically

基本的に,根本的に;元来は

component

構成している,成分の

構成要素,成分

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

lives

lifeの複数形

blanket

『毛布』

(毛布にように)一面に広がっておおう物

…'を'毛布でおおう,(毛布でおおうように)…'を'一面におおう

包括的な,総括的な

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

electronics

電子工学

computer

『計算機』;『電子計算機』

open air

戸外,野外(outdoors)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

crust

〈C〉〈U〉『パンの皮』,パイの皮;〈C〉堅くなった一切れのパン

〈C〉〈U〉(物の)堅い表面;(動物の)甲殻(かく);地殻;堅くなった雪面

外皮におおわれる《+『over』》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

consumption

『消費』《時に形容詞を伴ってa~》(…の)消費高(量)

(体力の)消耗

《古》肺病,肺結核

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

actuate

〈機械など〉'を'動かす

《通例受動態で》〈動機などが〉〈人〉'を'行動させる,動かす

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

Michelangelo

ミケランジェロ(1475‐1564;イタリアの彫刻家・画家・建築家)

sculpt

…‘を'彫刻する

彫刻をする

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

hammer

『金づち』,ハンマー

ハンマーに似た物,(銃の)撃鉄,(ピアノの弦を打つフェルトの)つち,(競売人の)木づち,(ベる・ゴングなどの)打ち子

(ハンマー投げの)ハンマー

(耳の中の)槌骨(ついこつ)

(金づち・こぶしなどで)…‘を'『こつこつとたたく』(『打つ』)《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'つちでたたいて作る《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

(人の頭に)〈考え・事柄など〉‘を'繰り返して教え込む《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《話》〈相手〉‘を'打ち負かす,やっつける

(…を)金づちで打つ;(つえやこぶしなどで)(…を)ドンドンとたたく《+『at』(『on』)+『名』》

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

deploy

〈部隊など〉‘を'配置する

(作戦的に)〈部隊などが〉配置につく

anonymous

作者不明の

名を伏せた,匿名の

名もない,人に知られていない

anyway

=anyhow

operator

(機械・装置を)『運転する人』,操作する人,技手;《米》電話交換手

(会社などの)経営者

《話》ずるがしこい人

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

colosseum

《the C-》(また『the Coliseum』)コロシウム(ローマの円形大競技場)

=coliseum 1

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

Tiber

テベレ川(ローマ市を流れ地中海に注ぐ川)

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

halftime

(フットボール・バスケットボールなどの)中休み,ハーフタイム

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

bathroom

『浴室』,ふろ場

便所(toilet)

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

overtime

超過勤務[時間]

超過勤務手当

(勝負が決まらない時の)延長時間,延長戦

超過勤務の

規定時間外に

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

yeah

=yes

applause

『拍手かっさい』;称賛

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

prime minister

『首相』,『総理大臣』({略}P.M.)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

Roman

(古代・現代の)『ローマの』,ローマ人の,ローマ文化の

ローマカトリック教会(教徒)の

(特に古代の)『ローマ人』,ローマ市民

(現代の)ローマ人

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

Mac

おい,君,名前の分からない相手(男)に対して呼びかけるときに使う, Apple社のMacintoshコンピューター

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

tag

(名前・番号・定価などを記した)札,下げ札,荷札

(服などの)切れて垂れ下がった端;(靴ひもなどの)先金

(特にラテン語引用句の)きまり文句

=question tag

…‘に'下げ札をつける

(…に)…‘を'つける,加える《+名+on(to)+名》

〈人〉‘に'(…の)レッテルをはる《+名+as+名(形)》

人の後にくっついて行く《+along》;(人の)すぐ後について行く《+after(behind)+名》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

trash

価値のないもの,役に立たないもの

《米》廃品,くず,ごみ

くだらない話,駄作,ばかげた考え

《米》人間のくず,役立たず

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

Seattle

シアトル(米国Washington州の港市)

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

inefficiency

むだ,無能

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

datum

dataの単数形

既知の事実

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

convoluted

《文》回旋状の,渦(うず)往き形の

複雑に入り組んだ;回りくどい

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

planet

『惑星』,遊星

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

Spain

『スペイン』(ヨーロッパ南西部の王国;首都はMadrid)

mayor

『市長』;町長

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

workshop

仕事場,工作場

《米》(セミナー形式の)形究会,討論会

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

pipe

『管』,パイプ,筒(つつ)

(刻み用の)『パイプ』

笛;(1本の管から成る)管楽器(フルート・クラリネット・オーボエなど);(パイプオルガンの)音管

《複数形で》複数の管から成る楽器;パッグパイプ(bagpipe),パンの笛(Panpipe)

(船で)甲板長の号笛(呼び子);その笛の音

(鳥の)鳴き声;(人の)かん高い声

(人間・動物の)管状器官;(特に)気管

《しばしば受動態で》(…に)〈水・ガスなど〉‘を'管で送る《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈家・部屋など〉‘に'(…の)配管をする《+『名』+『for』+『名』》

〈曲〉‘を'笛で吹く

…‘を'かん高い声で言う(歌う)

(甲板長が)〈船員〉‘を'号笛を吹いて召集する

〈衣服〉など〉‘に'玉縁飾りをつける,〈ケーキなど〉‘に'砂糖のひも状飾りをする

笛を吹く

かん高い声で言う(歌う)

valve

(液体・ガスなどの流れを調節する)『バルブ』,弁

(血液の流れを調節する)弁,弁膜

(管楽器の)バルブ

(2枚貝の)から,貝がら

《英》真空管

solenoid

筒形コイル(電流を通すと内部に磁界ができる)

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

opening

〈C〉(森・垣根・壁などの)空いている所;空き地;すき間,穴

〈C〉(物語・会議などの)始め,出だし,冒頭(beginning)

〈C〉(…の地位の)空き,就職口《+『for』(『at, in』)+『名』》(vacant)

〈C〉(劇などの)初演

〈U〉(…が)開くこと,あくこと《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)よい機会,好機《+『for』+『名』》

初めの,開始の

closing

閉じる,終りの

〈U〉閉じること,閉鎖

〈C〉〈U〉終了,締め切り;決算

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

curtain

『カーテン』,窓掛け

(劇場の)『幕』,どんちょう

『幕状のもの』;仕切りの壁

…‘に'幕(カーテン)を張る;…'を'幕(カーテン)でおおう

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

entrance

〈C〉(建物・場所などの)『入り口』,玄関;(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(場所・建物・学校・会社などへ)『入ること』,入場《+『to』(『into,on,upon』)+『名』》

〈U〉(新しい生活・職務などに)つくこと,入ること《+『on』(『upon, into』)+『名』》

〈U〉(…へ)入る権利(資格)《+『to』(『into』)+『名』》

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

pavilion

パビリオン(公園・博覧会などの展示・休憩・娯楽などに用いる装飾的な謙物)

(1と同じ目的の)大型テント

《英》(競技場などの)選手席,観客席・(病院の)病棟;別館

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

demolish

〈古い建物など〉‘を'取り壊す,破壊する

〈計画・制度など〉‘を'くつがえす

《話》〈食べ物〉‘を'ぺろりと平らげる

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

wet

『ぬれた』,湿った,乾いていない

『雨でぬれた』;雨降りの

《米》非(反)禁酒主義の

《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない

《the wet》(特に雨後の)湿った地面

《the wet》『雨』;雨天

《しばしば a wet》《英俗》『酒』

…‘を'『ぬらす』,湿らせる

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

designer

『設計者』,デザイナー

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

unpredictable

予言できない,予知不可能な

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

projection

〈U〉突き出[させ]ること;〈C〉突起

(影・映像などの)透写;◇映画・スライドの)映写;〈C〉投影図,投射図

〈U〉発射,射出

〈C〉予測,予知

〈U〉〈C〉(自分の考え・感情を)人に投影すること

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

flying

飛ぶ,飛行する

ひらひらする,翻る:flying flags翻る旗

飛ぶように速い

《名詞の前のみの用いて》大急ぎの

飛ぶこと,飛行

helicopter

『ヘリコプター』

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

grid

格子(こうし);焼き網

グリッド(真空管で陽極と陰極との中間に装置する金属の格子)

高圧送電線網

(地図などの)碁盤目

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

ballet

〈U〉バレエ

〈C〉バレエ団

dancer

『踊り子,ダンサー』,舞踊家

metropolitan

首都の,首都に似た,首都に属する

大都市とその周辺地域より成る(を講成する)

首都の住民,大都市の人

《しばしばM-》(東方教会の)府主教;(カトリック教会の)首都大司教;(英国国教会の)大主教

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

Milan

ミラノ(イタリア北部の都市;イタリア名はMilano)

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

rotation

〈U〉〈C〉回転

〈U〉〈C〉(地球・天体の)自転

〈U〉循環;交替;(作物の)輪作

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

impart

(…に)〈事〉‘を'与える(give)《+『名』+『to』+『名』》

barn

(農家の)『納家』(なや),物置

《米》家畜小屋(家畜・飼料を収容する大きな建物で,映画館ほどの大きさのものもある)

《米》電車(バス)車庫

ばかでかくてがらんとした建物

donation

寄贈,寄付

寄付金,寄贈品

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

Olympic

オリンピア(Olympia)平原の;オリンポス(Olympus)山の

『オリンピック競技の』

=Olympic Games

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

mountaintop

山頂

beacon

(合図の)かがり火,のろし

標識塔;信号塔,灯台

航空無線標識(radio beacon)

《英》=Belisha beacon

指導(警告)するもの(人)

importantly

重要性をもって;もったいぶって

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

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