TED日本語 - ポール・ブルーム: 喜びの根源

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品詞分類

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助動詞
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関係詞等

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内容

なぜ私たちは贋作より原画を好むのか?人間は本質主義であり、私たちの感じ方はその物の歴史についての思い込みによって変わる。しかもそれはただの錯覚としてではなく、喜び(そして痛み)といった生理的なレベルで変わるのである。心理学者のポール・ブルームがそう論じます。

Script

今日は日常の喜びについて 話したいと思います でも異常で残忍な 男の話から始めます これはヘルマン・ゲーリングです 第二次世界大戦中ヒットラーの右腕で 後継者とされていました そしてヒットラーのように 彼も美術品のコレクターでした 大戦中ヨーロッパ中で 様々な絵画を盗んだり巻き上げたり たまに買ったりしていました 彼が切実に欲しかったのはフェルメールの作品でした ヒットラーは2作持っていたのに彼は持っていませんでした とうとう見つけた画商は ハン・ファン・メーヘレンというオランダ人で 素晴らしいフェルメールの作品を 今のお金に換算すると1千万ドルの値で売りました これはゲーリングの一番大切な絵となりました

第二次大戦は終わり 彼は逮捕され ニュルンベルクで裁判を受け 最終的に死刑が宣告されました 連合軍は彼の所蔵品を捜索し 絵画を発見して 彼に売った画商を追跡しました そうしてオランダ警察がアムステルダムで ハン・メーヘレンを逮捕しました 彼は反逆罪で起訴されましたが これも死刑となり得るものでした 実刑判決から6週間後 彼は自白しましたが 反逆罪の自白ではありませんでした 「あのナチに素晴らしい巨匠の作品を 売ったりなどしてません あれは自分で描いた贋作です」 でも誰も信じませんでした それで彼は「証明するから キャンバスと絵の具をください あの最低なナチに売ったフェルメールより ずっとうまく描いて見せます あと 酒とモルヒネもないとダメです」と言いました (笑) それで彼は連れて来られて 美しいフェルメールを描きました そして反逆罪の起訴は取り下げられました それより軽い詐欺罪で 1年の判決を受け オランダ人のヒーローとして生涯を終えました ハン・メーヘレンについてはいろいろありますが ゲーリングの話に戻ります ニュルンベルクで尋問されている写真です

ゲーリングはすべての面で残忍で ナチの基準でも残忍な男でした アメリカ人の尋問者たちは彼のことを 友好的な異常者だと言っています でも大切にしていた絵画が 本当は偽物だったと 聞かされた時の彼の反応には 同情できるほどでした 彼の伝記作家によると 「この世の悪を生まれて初めて 目にしたかのようだった」 (笑) そのあとまもなく彼は自殺しました 最後に彼は これだと思っていた絵画が 実はこれだったとわかったのです 同じように見えますが 由来が異なり 違う芸術作品でした

他の人々もショックを受けました 裁判でハン・メーヘレンは黙っていられなくなり 自分が他の芸術家を装って 描いた素晴らしい名画の数々を 自慢しました 特に「エマオの晩餐」は フェルメールの最高傑作と言われており 世界中から人々が見に来ていましたが 実は贋作だったのです これではなく これだったのです それが判明したとき この絵の価値はなくなり美術館から運び出されました

なぜそうなるのか? なぜ由来がこんなに重要なのか? どこからきたのかという知識に どうしてこれほど影響を受けるのか? 多くの人が考える答えがあります ベブレンやウルフなどの社会学者なら 由来が重要視されるのは 私たちが俗物で ステータスに固執しているからだと言うでしょう いろいろある中でも 金と権力を誇示したかったら 偽造品より希少な本物を 所有するほうがいいに決まっています ある程度はそうだと思いますが 今日皆さんに伝えたいのは 他の要素があることです 人は生まれつきある程度 本質主義だということです どういうことかと言うと 私たちは見たり感じたり聞こえる そのままに反応しないのです 私たちの反応はそれが実際何であるか どこからきたのか また何で作られていて 目に見えない性質は何かという自分の信念に 条件付けされています どう物事を考えるかだけでなく どう物事に反応するかもです

つまり喜びは奥深いということです これは高レベルな芸術だけに 当てはまることではなく 最もシンプルに見える喜びも 見えない本質についての信念に左右されるのです 例えば食べ物 これを食べますか? 妥当な答えは「何の肉かにもよるけど」ですね 豚はよくて牛はダメな人もいれば 牛は食べて豚は食べない人もいます ネズミや人間だと 食べる人はほとんどいません 変わった色の豆腐だったら食べるという人もいます あまり驚くことではありません

でももっと面白いのは 何だと思って食べているかで どんな味がするか決定的に違うということです この実証は幼い子供たちを対象に行われました 子供がニンジンを食べて 牛乳を飲むだけでなく それらにもっと 喜びを感じてもらい 美味しいと思ってもらうには どうしたらいいか? 簡単です マクドナルドで買ったと言うんです マクドナルドの方が美味しいという 思い込みがこれらを美味しく感じさせるのです

大人にワインを楽しんでもらうには? 非常に簡単です 高価なボトルから注ぎます 今では何十も何百もの調査により 高価なワインだと思い込んでいると 美味しく感じると示されています 最近 同じ調査が神経科学的にも行われました 被験者をfMRI装置に入れて 寝た状態でチューブから ワインを少しずつ飲んでもらいます 目の前の画面にはワインの情報があり もちろん全員が 全く同じワインを飲みますが 高価なものを飲んでいると思うと 喜びと報酬に関連する脳の部分が ピカピカ光ります もっと楽しめるとかこの方が好きと言うだけでなく 本当に違った体験をするのです

セックスもそうです これらは研究で要因として使った写真です これらの写真を人々に普通に見せると なかなか魅力的だと言います でもどのくらい魅力的に感じるか 性的またはロマンス的に感じるかは 誰だと思っているかで大きく違います 左の写真の人は男性で右の人は女性だと 皆さんきっと思うでしょう これが間違いだった場合 違いが生じます

(笑) 2人が見た目より若かったり 年を取っていても違いが生じます そそられながら見ていた相手が 実は変装した息子や娘 母親や父親だったと知った場合も 違いが生じます 自分の血縁であるという知識は性欲を抹消します 喜びの心理学で最も励まされる 調査結果の1つだろうと言えるのは 魅力には外見以上のものがあるということです 好きな相手は魅力的に見えます 幸せな結婚生活をするカップルが 他の人が思うより お互いを素敵だと思う理由はこれです (笑)

特に劇的な例として カプグラ症候群という神経障害があります これは特定の妄想が 出る障害です カプグラ症候群の患者は 世界で最も愛している人たちが そっくりの別人とすり替えられたと 思い込み その結果悲劇となることもよくあります 偽者だと信じて 愛する人たちを殺害したりしています でも少なくとも1つは ハッピーエンドでした 1931年の記録です 「あそこが小さくベッドで無能な恋人に 不満があったカプグラ症候群の女性の研究」 でもこれはカプグラ症候群になる前です なってからは「女性はうれしそうに 金持ちで精力的でハンサムで端正なそっくりさんの 存在を発見したと報告した」 もちろん同じ男ですが 女性は違った目で見ていたんです

3つ目の例として 消費者製品を考えます 何かを好きな理由として実用性があります 靴は履くことができ ゴルフ用クラブではゴルフができます 噛み終わった風船ガムは全く役に立ちません でもこれら3つには実用性を越えた 経歴に基づいた価値が それぞれあります ゴルフクラブはJFKが所有していたもので オークションで75万ドルの値がつきました ガムはポップ歌手ブリトニー・スピアーズが噛んだもので 何百ドルの値で売れました 実際 好きな人物の食べ残しには 盛況な市場があります (笑) この靴はこの中で一番価値のあるものでしょう ある確証のない報告によると サウジアラビアの億万長者が 100万ドル払うと言ったそうです これらは何年か前にイラクの記者会見で ブッシュに投げつけられた靴です

(拍手)

物に魅かれることは 有名人の物に対してだけではなく ほとんどの人にはそれぞれ 文字通りかけがえない品があります その品の経歴のために価値がある― 結婚指輪だとか子供の赤ちゃんの時の靴とか― もし失くしたらおしまいなものです 似たような品は手に入っても 同じ品は戻ってこないのです 同僚のジョージ・ニューマンとギル・ディーセンドラックと共に どのような要素や経歴が人の好きな品に 影響を持つのか調べました 実験の1つで 熱愛する有名人を挙げてもらいました 生きている有名人です

ジョージ・クルーニーが挙げられました そこで「彼のセーターに いくら払いますか?」と尋ねました なかなかの金額でした 新品のセーターや熱愛していない人の セーターに支払う額より高額です 次に別のグループの対象者に 違う制約と条件を 与えて尋ねました 例えば何人かには 「彼のセーターを買っても 誰にも言ってはダメで 売ることも禁止」と言いました そうすると価値が下がります なぜその品が好きなのか理由が1つ分かります でも大きな影響を与える条件は 「売ってもいいし 自慢してもいいけれど 配送される前にセーターは しっかりと洗濯されます」で こうすると大きく価値が下がります 「クルーニーの汗を洗っちゃった」わけです

(笑)

では芸術に戻りましょう 私はシャガールの作品が欲しいです TEDのあとで何かもらえるなら シャガールがいいです でも複製は欲しくありません たとえ違いが分からなくてもです 単に私が俗物で 本物を持っていると自慢したいからではなく 特定の歴史を持つものが欲しいからです 芸術作品の場合 実際に歴史は特別です 哲学者のデニス・ダットンは 素晴らしい著書「The Art Instinct」で 「芸術作品の価値は創作の背景に 人の技があるという仮定から来ている」と述べています 本物と贋作の違いが 説明できます 見た目は同じでも違う歴史があり 通常本物は創作の結果である一方 贋作は違います このアプローチだと人々の美術の 好みの違いの説明ができます

ジャクソン・ポーロックの作品です この中でポーロックが好きな人はいますか? なんとも思わない人は? ただ単に好きじゃないんですね 誰が正しいかと言うわけではなく 人の直感について 実験に基づいた主張をすると ポーロックの作品が好きな人は そうでない人より これらの作品の創作は 難しいと考える傾向があります たくさんの時間と労力と創造力が 必要なのだと思うわけです わざとポーロックの例を挙げたのですが それは 彼のようなスタイルの絵を描く 幼いアメリカ人アーティストがいて 彼女の作品は 何万ドルもするからです 非常に幼いのが大きな理由です

マーラ・オルムステッドです ほとんどの絵は3歳のときのものです マーラについて興味深いのは 家族がテレビ番組「60 Minutes II」を 家に招待して マーラが絵を描くところを撮影させるという 間違いを犯したことです 番組は父親がコーチしていたとリポートしました これがオンエアしたとき マーラの作品の価値は消えました 物理的には同じ作品でしたが その経歴が変わったのです

ビジュアルアートばかりでしたが 音楽からも2つ例を挙げます 有名なバイオリン奏者ジョシュア・ベルです ワシントン・ポスト紙の記者ジーン・ウェインガーテンが 彼に大胆な実験をしてもらおうと考えました ジョシュア・ベルだと気づかず 聴いた場合 人々は彼の演奏を どのくらい気に入るだろう?という実験です そこで彼に100万ドルのバイオリンを持って ワシントンD.C.の地下鉄の駅に行ってもらい 角に立っていくら稼げるか試してもらいました これが短いビデオクリップです (バイオリン演奏) 45分間ここにいて 彼が稼いだのは32ドルでした 悪くないですが良くもないです ジョシュア・ベルの演奏を本当に堪能するには 彼の演奏だと認識していないとダメなのです 彼は実際20ドル余分に稼ぎましたが 勘定に入れませんでした 女性が来て― ビデオの最後に来るのが見えます 数週間前に米国議会図書館の 豪華な正装パーティで演奏を聴いたばかりだったので 彼が地下鉄の駅にいるのを見てビックリし 気の毒に思って 20ドル出して渡しました

(笑)

(拍手)

音楽の2つ目の例は ジョン・ケージの現代主義的作品 「4分33秒」です 知っている方も多いでしょうが これはピアニストがピアノの前に座り ピアノを開けて 何もしないでいる4分33秒の 無音の時間です いろいろな見解があります でも注目して欲しいのは iTunesで売られていることです

(笑) 1ドル99セントで この沈黙が聴けるわけです 他の沈黙の形とは違うわけです (笑)

さてここまで喜びについて話してきましたが 考えてもらいたいのは これら全ては痛みにも当てはまるということです 自分が何を体験しているのか その本質に対する考えは 痛みの感じ方に影響します カート・グレイとダン・ウェグナーは 人情溢れる実験をしました 電気ショックの装置を ハーバード大の学部生たちにつけ 痛みを伴う一連の電気ショックを与えたのです 5回の痛い電気ショックでした 対象者の半分は 別の部屋にいる人が 電気ショックを送っているが 悪意はなく 本人は知らずに ただボタンを 押しているだけだと聞かされました 最初のショックはとても痛いと評価されますが 2回目は少し慣れてましになります 3回 4回 5回目とましになり 痛みは減っていきます 残り半分の対象者は 隣の部屋の人が分かっていてわざと 電気ショックを送っていると聞かされました 最初のショックは非常に痛く 2回目も同じくらい痛く 3回 4回 5回目も同じです 誰かがわざと自分を 痛めつけていると思うと一層痛く感じるのです

最も極端な例だと 場合によっては 特定の状況が痛みを 喜びに変えることもあるのです 人間にはこのような並外れた興味深い性質があり 制限のある状況で 少しだけの痛みを求め そこから 喜びを得ることがよくあります 辛いチリペッパーを食べたり ローラーコースターに乗ったりです この点は詩人ジョン・ミルトンが うまくまとめています 「意識は独立した場所で その中で地獄を天国にしたり 天国を地獄にしたりできる」

これで締めくくります ありがとう

(拍手)

I'm going to talk today about the pleasures of everyday life. But I want to begin with a story of an unusual and terrible man. This is Hermann Goering. Goering was Hitler's second in command in World War II, his designated successor. And like Hitler, Goering fancied himself a collector of art. He went through Europe, through World War II, stealing, extorting and occasionally buying various paintings for his collection. And what he really wanted was something by Vermeer. Hitler had two of them, and he didn't have any. So he finally found an art dealer, a Dutch art dealer named Han van Meegeren, who sold him a wonderful Vermeer for the cost of what would now be 10 million dollars. And it was his favorite artwork ever.

World War II came to an end, and Goering was captured, tried at Nuremberg and ultimately sentenced to death. Then the Allied forces went through his collections and found the paintings and went after the people who sold it to him. And at some point the Dutch police came into Amsterdam and arrested Van Meegeren. Van Meegeren was charged with the crime of treason, which is itself punishable by death. Six weeks into his prison sentence, van Meegeren confessed. But he didn't confess to treason. He said, "I did not sell a great masterpiece to that Nazi. I painted it myself; I'm a forger." Now nobody believed him. And he said, "I'll prove it. Bring me a canvas and some paint, and I will paint a Vermeer much better than I sold that disgusting Nazi. I also need alcohol and morphine, because it's the only way I can work." (Laughter) So they brought him in. He painted a beautiful Vermeer. And then the charges of treason were dropped. He had a lesser charge of forgery, got a year sentence and died a hero to the Dutch people. There's a lot more to be said about van Meegeren, but I want to turn now to Goering, who's pictured here being interrogated at Nuremberg.

Now Goering was, by all accounts, a terrible man. Even for a Nazi, he was a terrible man. His American interrogators described him as an amicable psychopath. But you could feel sympathy for the reaction he had when he was told that his favorite painting was actually a forgery. According to his biographer, "He looked as if for the first time he had discovered there was evil in the world." (Laughter) And he killed himself soon afterwards. He had discovered after all that the painting he thought was this was actually that. It looked the same, but it had a different origin, it was a different artwork.

It wasn't just him who was in for a shock. Once van Meegeren was on trial, he couldn't stop talking. And he boasted about all the great masterpieces that he himself had painted that were attributed to other artists. In particular, "The Supper at Emmaus" which was viewed as Vermeer's finest masterpiece, his best work -- people would come [ from ] all over the world to see it -- was actually a forgery. It was not that painting, but that painting. And when that was discovered, it lost all its value and was taken away from the museum.

Why does this matter? I'm a psychologists -- why do origins matter so much? Why do we respond so much to our knowledge of where something comes from? Well there's an answer that many people would give. Many sociologists like Veblen and Wolfe would argue that the reason why we take origins so seriously is because we're snobs, because we're focused on status. Among other things, if you want to show off how rich you are, how powerful you are, it's always better to own an original than a forgery because there's always going to be fewer originals than forgeries. I don't doubt that that plays some role, but what I want to convince you of today is that there's something else going on. I want to convince you that humans are, to some extent, natural born essentialists. What I mean by this is we don't just respond to things as we see them, or feel them, or hear them. Rather, our response is conditioned on our beliefs, about what they really are, what they came from, what they're made of, what their hidden nature is. I want to suggest that this is true, not just for how we think about things, but how we react to things.

So I want to suggest that pleasure is deep -- and that this isn't true just for higher level pleasures like art, but even the most seemingly simple pleasures are affected by our beliefs about hidden essences. So take food. Would you eat this? Well, a good answer is, "It depends. What is it?" Some of you would eat it if it's pork, but not beef. Some of you would eat it if it's beef, but not pork. Few of you would eat it if it's a rat or a human. Some of you would eat it only if it's a strangely colored piece of tofu. That's not so surprising.

But what's more interesting is how it tastes to you will depend critically on what you think you're eating. So one demonstration of this was done with young children. How do you make children not just be more likely to eat carrots and drink milk, but to get more pleasure from eating carrots and drinking milk -- to think they taste better? It's simple, you tell them they're from McDonald's. They believe McDonald's food is tastier, and it leads them to experience it as tastier.

How do you get adults to really enjoy wine? It's very simple: pour it from an expensive bottle. There are now dozens, perhaps hundreds of studies showing that if you believe you're drinking the expensive stuff, it tastes better to you. This was recently done with a neuroscientific twist. They get people into a fMRI scanner, and while they're lying there, through a tube, they get to sip wine. In front of them on a screen is information about the wine. Everybody, of course, drinks exactly the same wine. But if you believe you're drinking expensive stuff, parts of the brain associated with pleasure and reward light up like a Christmas tree. It's not just that you say it's more pleasurable, you say you like it more, you really experience it in a different way.

Or take sex. These are stimuli I've used in some of my studies. And if you simply show people these pictures, they'll say these are fairly attractive people. But how attractive you find them, how sexually or romantically moved you are by them, rests critically on who you think you're looking at. You probably think the picture on the left is male, the one on the right is female. If that belief turns out to be mistaken, it will make a difference.

(Laughter) It will make a difference if they turn out to be much younger or much older than you think they are. It will make a difference if you were to discover that the person you're looking at with lust is actually a disguised version of your son or daughter, your mother or father. Knowing somebody's your kin typically kills the libido. Maybe one of the most heartening findings from the psychology of pleasure is there's more to looking good than your physical appearance. If you like somebody, they look better to you. This is why spouses in happy marriages tend to think that their husband or wife looks much better than anyone else thinks that they do. (Laughter)

A particularly dramatic example of this comes from a neurological disorder known as Capgras syndrome. So Capgras syndrome is a disorder where you get a specific delusion. Sufferers of Capgras syndrome believe that the people they love most in the world have been replaced by perfect duplicates. Now often, a result of Capgras syndrome is tragic. People have murdered those that they loved, believing that they were murdering an imposter. But there's at least one case where Capgras syndrome had a happy ending. This was recorded in 1931. "Research described a woman with Capgras syndrome who complained about her poorly endowed and sexually inadequate lover." But that was before she got Capgras syndrome. After she got it, "She was happy to report that she has discovered that he possessed a double who was rich, virile, handsome and aristocratic." Of course, it was the same man, but she was seeing him in different ways.

As a third example, consider consumer products. So one reason why you might like something is its utility. You can put shoes on your feet; you can play golf with golf clubs; and chewed up bubble gum doesn't do anything at all for you. But each of these three objects has value above and beyond what it can do for you based on its history. The golf clubs were owned by John F. Kennedy and sold for three-quarters of a million dollars at auction. The bubble gum was chewed up by pop star Britney Spears and sold for several hundreds of dollars. And in fact, there's a thriving market in the partially eaten food of beloved people. (Laughter) The shoes are perhaps the most valuable of all. According to an unconfirmed report, a Saudi millionaire offered 10 million dollars for this pair of shoes. They were the ones thrown at George Bush at an Iraqi press conference several years ago.

(Applause)

Now this attraction to objects doesn't just work for celebrity objects. Each one of us, most people, have something in our life that's literally irreplaceable, in that it has value because of its history -- maybe your wedding ring, maybe your child's baby shoes -- so that if it was lost, you couldn't get it back. You could get something that looked like it or felt like it, but you couldn't get the same object back. With my colleagues George Newman and Gil Diesendruck, we've looked to see what sort of factors, what sort of history, matters for the objects that people like. So in one of our experiments, we asked people to name a famous person who they adored, a living person they adored.

So one answer was George Clooney. Then we asked them, "How much would you pay for George Clooney's sweater?" And the answer is a fair amount -- more than you would pay for a brand new sweater or a sweater owned by somebody who you didn't adore. Then we asked other groups of subjects -- we gave them different restrictions and different conditions. So for instance, we told some people, "Look, you can buy the sweater, but you can't tell anybody you own it, and you can't resell it." That drops the value of it, suggesting that that's one reason why we like it. But what really causes an effect is you tell people, "Look, you could resell it, you could boast about it, but before it gets to you, it's thoroughly washed." That causes a huge drop in the value. As my wife put it, "You've washed away the Clooney cooties."

(Laughter)

So let's go back to art. I would love a Chagall. I love the work of Chagall. If people want to get me something at the end of the conference, you could buy me a Chagall. But I don't want a duplicate, even if I can't tell the difference. That's not because, or it's not simply because, I'm a snob and want to boast about having an original. Rather, it's because I want something that has a specific history. In the case of artwork, the history is special indeed. The philosopher Denis Dutton in his wonderful book "The Art Instinct" makes the case that, "The value of an artwork is rooted in assumptions about the human performance underlying its creation." And that could explain the difference between an original and a forgery. They may look alike, but they have a different history. The original is typically the product of a creative act, the forgery isn't. I think this approach can explain differences in people's taste in art.

This is a work by Jackson Pollock. Who here likes the work of Jackson Pollock? Okay. Who here, it does nothing for them? They just don't like it. I'm not going to make a claim about who's right, but I will make an empirical claim about people's intuitions, which is that, if you like the work of Jackson Pollock, you'll tend more so than the people who don't like it to believe that these works are difficult to create, that they require a lot of time and energy and creative energy. I use Jackson Pollock on purpose as an example because there's a young American artist who paints very much in the style of Jackson Pollock, and her work was worth many tens of thousands of dollars -- in large part because she's a very young artist.

This is Marla Olmstead who did most of her work when she was three years old. The interesting thing about Marla Olmstead is her family made the mistake of inviting the television program 60 Minutes II into their house to film her painting. And they then reported that her father was coaching her. When this came out on television, the value of her art dropped to nothing. It was the same art, physically, but the history had changed.

I've been focusing now on the visual arts, but I want to give two examples from music. This is Joshua Bell, a very famous violinist. And the Washington Post reporter Gene Weingarten decided to enlist him for an audacious experiment. The question is: How much would people like Joshua Bell, the music of Joshua Bell, if they didn't know they were listening to Joshua Bell? So he got Joshua Bell to take his million dollar violin down to a Washington D.C. subway station and stand in the corner and see how much money he would make. And here's a brief clip of this. (Violin music) After being there for three-quarters of an hour, he made 32 dollars. Not bad. It's also not good. Apparently to really enjoy the music of Joshua Bell, you have to know you're listening to Joshua Bell. He actually made 20 dollars more than that, but he didn't count it. Because this woman comes up -- you see at the end of the video -- she comes up. She had heard him at the Library of Congress a few weeks before at this extravagant black-tie affair. So she's stunned that he's standing in a subway station. So she's struck with pity. She reaches into her purse and hands him a 20.

(Laughter)

(Applause)

The second example from music is from John Cage's modernist composition, "4'33" ." As many of you know, this is the composition where the pianist sits at a bench, opens up the piano and sits and does nothing for four minutes and 33 seconds -- that period of silence. And people have different views on this. But what I want to point out is you can buy this from iTunes.

(Laughter) For a dollar 99, you can listen to that silence, which is different than other forms of silence. (Laughter)

Now I've been talking so far about pleasure, but what I want to suggest is that everything I've said applies as well to pain. And how you think about what you're experiencing, your beliefs about the essence of it, affect how it hurts. One lovely experiment was done by Kurt Gray and Dan Wegner. What they did was they hooked up Harvard undergraduates to an electric shock machine. And they gave them a series of painful electric shocks. So it was a series of five painful shocks. Half of them are told that they're being given the shocks by somebody in another room, but the person in the other room doesn't know they're giving them shocks. There's no malevolence, they're just pressing a button. The first shock is recorded as very painful. The second shock feels less painful, because you get a bit used to it. The third drops, the fourth, the fifth. The pain gets less. In the other condition, they're told that the person in the next room is shocking them on purpose -- knows they're shocking them. The first shock hurts like hell. The second shock hurts just as much, and the third and the fourth and the fifth. It hurts more if you believe somebody is doing it to you on purpose.

The most extreme example of this is that in some cases, pain under the right circumstances can transform into pleasure. Humans have this extraordinarily interesting property that will often seek out low-level doses of pain in controlled circumstances and take pleasure from it -- as in the eating of hot chili peppers and roller coaster rides. The point was nicely summarized by the poet John Milton who wrote, "The mind is its own place, and in itself can make a heaven of hell, a hell of heaven."

And I'll end with that. Thank you.

(Applause)

I'm going to talk/ today/ about the pleasures of everyday life.//

今日は日常の喜びについて 話したいと思います

But I want to begin/ with a story of an unusual and terrible man.//

でも異常で残忍な 男の話から始めます

This is Hermann Goering.//

これはヘルマン・ゲーリングです

Goering was Hitler's second/ in command/ in World War II,/ his designated successor.//

第二次世界大戦中ヒットラーの右腕で 後継者とされていました

And/ like Hitler,/ Goering fancied himself/ a collector of art.//

そしてヒットラーのように 彼も美術品のコレクターでした

He went through Europe,/ through World War II,/ stealing, extorting/ and occasionally buying/ various paintings/ for his collection.//

大戦中ヨーロッパ中で 様々な絵画を盗んだり巻き上げたり たまに買ったりしていました

And what he really wanted/ was something/ by Vermeer.//

彼が切実に欲しかったのはフェルメールの作品でした

Hitler had two of them,/ and he didn't have any.//

ヒットラーは2作持っていたのに彼は持っていませんでした

So he finally found an art dealer,/ a Dutch art dealer named Han van Meegeren,/ who sold him/ a wonderful Vermeer/ for the cost of what would now be 10 million dollars.//

とうとう見つけた画商は ハン・ファン・メーヘレンというオランダ人で 素晴らしいフェルメールの作品を 今のお金に換算すると1千万ドルの値で売りました

And it was his favorite artwork ever.//

これはゲーリングの一番大切な絵となりました

World War II came to an end,/ and Goering was captured,/ tried at Nuremberg/ and ultimately sentenced to death.//

第二次大戦は終わり 彼は逮捕され ニュルンベルクで裁判を受け 最終的に死刑が宣告されました

Then/ the Allied forces went through his collections/ and found the paintings/ and went/ after the people/ who sold it/ to him.//

連合軍は彼の所蔵品を捜索し 絵画を発見して 彼に売った画商を追跡しました

And at some point/ the Dutch police came into Amsterdam/ and arrested Van Meegeren.//

そうしてオランダ警察がアムステルダムで ハン・メーヘレンを逮捕しました

Van Meegeren was charged with the crime of treason,/ which is itself punishable/ by death.//

彼は反逆罪で起訴されましたが これも死刑となり得るものでした

Six weeks/ into his prison sentence,/ van Meegeren confessed.//

実刑判決から6週間後 彼は自白しましたが

But he didn't confess to treason.//

反逆罪の自白ではありませんでした

He said,/ "I did not sell a great masterpiece/ to that Nazi.//

「あのナチに素晴らしい巨匠の作品を 売ったりなどしてません

I painted it/ myself;/ I'm a forger."//

あれは自分で描いた贋作です」

Now/ nobody believed him.//

でも誰も信じませんでした

And he said,/ "I'll prove it.//

それで彼は「証明するから

Bring/ me/ a canvas and some paint,/ and I will paint a Vermeer much better/ than I sold/ that disgusting Nazi.//

キャンバスと絵の具をください あの最低なナチに売ったフェルメールより ずっとうまく描いて見せます

I also need alcohol and morphine,/ because it's the only way/ I can work."//

あと 酒とモルヒネもないとダメです」と言いました

(Laughter)/ So they brought him/ in.//

(笑) それで彼は連れて来られて

He painted a beautiful Vermeer.//

美しいフェルメールを描きました

And then/ the charges of treason were dropped.//

そして反逆罪の起訴は取り下げられました

He had a lesser charge of forgery,/ got a year sentence/ and died a hero/ to the Dutch people.//

それより軽い詐欺罪で 1年の判決を受け オランダ人のヒーローとして生涯を終えました

There's a lot/ more/ to be said about van Meegeren,/ but I want to turn now/ to Goering,/ who's pictured/ here being interrogated at Nuremberg.//

ハン・メーヘレンについてはいろいろありますが ゲーリングの話に戻ります ニュルンベルクで尋問されている写真です

Now/ Goering was,/ by all accounts,/ a terrible man.//

ゲーリングはすべての面で残忍で

Even/ for a Nazi,/ he was a terrible man.//

ナチの基準でも残忍な男でした

アメリカ人の尋問者たちは彼のことを 友好的な異常者だと言っています

But you could feel sympathy/ for the reaction/ he had/ when he was told/ that his favorite painting was actually a forgery.//

でも大切にしていた絵画が 本当は偽物だったと 聞かされた時の彼の反応には 同情できるほどでした

According/ to his biographer,/ "He looked/ as if for the first time/ he had discovered there was evil/ in the world."//

彼の伝記作家によると 「この世の悪を生まれて初めて 目にしたかのようだった」

(Laughter)/ And he killed himself soon afterwards.//

(笑) そのあとまもなく彼は自殺しました

He had discovered after all/ that the painting/ he thought was this was actually that.//

最後に彼は これだと思っていた絵画が 実はこれだったとわかったのです

It looked the same,/ but it had a different origin,/ it was a different artwork.//

同じように見えますが 由来が異なり 違う芸術作品でした

It wasn't just/ him/ who was in for a shock.//

他の人々もショックを受けました

Once van Meegeren was on trial,/ he couldn't stop talking.//

裁判でハン・メーヘレンは黙っていられなくなり

And he boasted about all the great masterpieces/ that he/ himself had painted/ that were attributed to other artists.//

自分が他の芸術家を装って 描いた素晴らしい名画の数々を 自慢しました

In particular,/ "The Supper/ at Emmaus"/ which was viewed as Vermeer's finest masterpiece,/ his best work --/ people would come [ from ] all/ over the world/ to see it --/ was actually a forgery.//

特に「エマオの晩餐」は フェルメールの最高傑作と言われており 世界中から人々が見に来ていましたが 実は贋作だったのです

It was not/ that painting,/ but/ that painting.//

これではなく これだったのです

And when/ that was discovered,/ it lost all its value/ and was taken away/ from the museum.//

それが判明したとき この絵の価値はなくなり美術館から運び出されました

Why does this matter?//

なぜそうなるのか?

I'm a psychologists --/ why do origins matter so much?//

なぜ由来がこんなに重要なのか?

Why do we respond so much/ to our knowledge of where something comes from?//

どこからきたのかという知識に どうしてこれほど影響を受けるのか?

Well/ there's an answer/ that many people would give.//

多くの人が考える答えがあります

Many sociologists/ like Veblen and Wolfe would argue/ that the reason/ why we take origins so seriously is/ because we're snobs,/ because we're focused on status.//

ベブレンやウルフなどの社会学者なら 由来が重要視されるのは 私たちが俗物で ステータスに固執しているからだと言うでしょう

Among other things,/ if you want to show off/ how rich/ you are,/ how powerful/ you are,/ it's always better/ to own an original/ than a forgery/ because there's always going to be fewer originals/ than forgeries.//

いろいろある中でも 金と権力を誇示したかったら 偽造品より希少な本物を 所有するほうがいいに決まっています

I don't doubt/ that that plays some role,/ but what I want to convince/ you of today is/ that there's something else going/ on.//

ある程度はそうだと思いますが 今日皆さんに伝えたいのは 他の要素があることです

I want to convince/ you/ that humans are,/ to some extent,/ natural born essentialists.//

人は生まれつきある程度 本質主義だということです

What I mean by this is we don't just respond to things/ as we see them,/ or feel them,/ or hear them.//

どういうことかと言うと 私たちは見たり感じたり聞こえる そのままに反応しないのです

Rather,/ our response is conditioned on our beliefs,/ about what they really are,/ what they came from,/ what they're made of,/ what their hidden nature is.//

私たちの反応はそれが実際何であるか どこからきたのか また何で作られていて 目に見えない性質は何かという自分の信念に

I want to suggest/ that this is true,/ not just/ for how we think about things,/ but how we react to things.//

条件付けされています どう物事を考えるかだけでなく どう物事に反応するかもです

So I want to suggest/ that pleasure is deep --/ and/ that this isn't true just/ for higher level pleasures/ like art,/ but even the most seemingly simple pleasures are affected by our beliefs/ about hidden essences.//

つまり喜びは奥深いということです これは高レベルな芸術だけに 当てはまることではなく 最もシンプルに見える喜びも 見えない本質についての信念に左右されるのです

So take food.//

例えば食べ物

Would you eat this?//

これを食べますか?

Well,/ a good answer is,/ "It depends.// What is it?"//

妥当な答えは「何の肉かにもよるけど」ですね

Some of you would eat it/ if it's pork,/ but not beef.//

豚はよくて牛はダメな人もいれば

Some of you would eat it/ if it's beef,/ but not pork.//

牛は食べて豚は食べない人もいます

Few of you would eat it/ if it's a rat or a human.//

ネズミや人間だと 食べる人はほとんどいません

Some of you would eat it only/ if it's a strangely colored piece of tofu.//

変わった色の豆腐だったら食べるという人もいます

That's not so surprising.//

あまり驚くことではありません

But what's more interesting is/ how it tastes to you will depend critically/ on what you think you're eating.//

でももっと面白いのは 何だと思って食べているかで どんな味がするか決定的に違うということです

So one demonstration of this was done with young children.//

この実証は幼い子供たちを対象に行われました

How do you make/ children not just be more likely/ to eat carrots/ and drink milk,/ but to get more pleasure/ from eating carrots/ and drinking milk --/ to think they taste better?//

子供がニンジンを食べて 牛乳を飲むだけでなく それらにもっと 喜びを感じてもらい 美味しいと思ってもらうには どうしたらいいか?

It's simple,/ you tell them/ they're from McDonald's.//

簡単です マクドナルドで買ったと言うんです

They believe McDonald's food is tastier,/ and it leads them/ to experience it/ as tastier.//

マクドナルドの方が美味しいという 思い込みがこれらを美味しく感じさせるのです

How do you get adults/ to really enjoy wine?//

大人にワインを楽しんでもらうには?

It's very simple:/ pour it/ from an expensive bottle.//

非常に簡単です 高価なボトルから注ぎます

There are now dozens,/ perhaps/ hundreds of studies/ showing/ that if you believe/ you're drinking the expensive stuff,/ it tastes better/ to you.//

今では何十も何百もの調査により 高価なワインだと思い込んでいると 美味しく感じると示されています

This was recently done with a neuroscientific twist.//

最近 同じ調査が神経科学的にも行われました

They get people/ into a fMRI scanner,/ and/ while they're lying/ there,/ through a tube,/ they get to sip/ wine.//

被験者をfMRI装置に入れて 寝た状態でチューブから ワインを少しずつ飲んでもらいます

In front of them/ on a screen is information/ about the wine.//

目の前の画面にはワインの情報があり

Everybody,/ of course,/ drinks exactly the same wine.//

もちろん全員が 全く同じワインを飲みますが

But/ if you believe/ you're drinking/ expensive stuff,/ parts of the brain associated with pleasure/ and reward light up/ like a Christmas tree.//

高価なものを飲んでいると思うと 喜びと報酬に関連する脳の部分が ピカピカ光ります

It's not just/ that you say it's more pleasurable,/ you say you/ like it/ more,/ you really experience it/ in a different way.//

もっと楽しめるとかこの方が好きと言うだけでなく 本当に違った体験をするのです

Or take sex.//

セックスもそうです

These are stimuli/ I've used in some of my studies.//

これらは研究で要因として使った写真です

And/ if you simply show people/ these pictures,/ they'll say/ these are fairly attractive people.//

これらの写真を人々に普通に見せると なかなか魅力的だと言います

But how attractive/ you find them,/ how sexually or romantically moved/ you are by them,/ rests critically/ on who you think you're looking/ at.//

でもどのくらい魅力的に感じるか 性的またはロマンス的に感じるかは 誰だと思っているかで大きく違います

You probably think the picture/ on the left is male,/ the one/ on the right is female.//

左の写真の人は男性で右の人は女性だと 皆さんきっと思うでしょう

If that belief turns out/ to be mistaken,/ it will make a difference.//

これが間違いだった場合 違いが生じます

(Laughter)/ It will make a difference/ if they turn out/ to be much younger/ or much older/ than you think they are.//

(笑) 2人が見た目より若かったり 年を取っていても違いが生じます

It will make a difference/ if you were to discover/ that the person/ you're looking/ at with lust is actually a disguised version of your son or daughter,/ your mother or father.//

そそられながら見ていた相手が 実は変装した息子や娘 母親や父親だったと知った場合も 違いが生じます

Knowing somebody's your kin typically kills the libido.//

自分の血縁であるという知識は性欲を抹消します

Maybe/ one of the most heartening findings/ from the psychology of pleasure is there's more/ to looking good/ than your physical appearance.//

喜びの心理学で最も励まされる 調査結果の1つだろうと言えるのは 魅力には外見以上のものがあるということです

If you/ like somebody,/ they look better/ to you.//

好きな相手は魅力的に見えます

This is/ why spouses/ in happy marriages tend to think/ that/ their husband or wife looks much better/ than anyone else thinks/ that they do.//

幸せな結婚生活をするカップルが 他の人が思うより お互いを素敵だと思う理由はこれです

(笑)

A particularly dramatic example of this comes from a neurological disorder known as Capgras syndrome.//

特に劇的な例として カプグラ症候群という神経障害があります

So Capgras syndrome is a disorder/ where you get a specific delusion.//

これは特定の妄想が 出る障害です

Sufferers of Capgras syndrome believe/ that the people/ they love most/ in the world have been replaced by perfect duplicates.//

カプグラ症候群の患者は 世界で最も愛している人たちが そっくりの別人とすり替えられたと

Now often,/ a result of Capgras syndrome is tragic.//

思い込み その結果悲劇となることもよくあります

People have murdered those/ that they loved,/ believing/ that they were murdering an imposter.//

偽者だと信じて 愛する人たちを殺害したりしています

But there's at least one case/ where Capgras syndrome had a happy ending.//

でも少なくとも1つは ハッピーエンドでした

This was recorded in 1931.//

1931年の記録です

"Research described a woman/ with Capgras syndrome/ who complained about her poorly endowed and sexually inadequate lover."//

「あそこが小さくベッドで無能な恋人に 不満があったカプグラ症候群の女性の研究」

But that was/ before she got Capgras syndrome.//

でもこれはカプグラ症候群になる前です

After she got it,/ "She was happy/ to report/ that she has discovered/ that he possessed a double/ who was rich, virile, handsome and aristocratic."//

なってからは「女性はうれしそうに 金持ちで精力的でハンサムで端正なそっくりさんの 存在を発見したと報告した」

Of course,/ it was the same man,/ but she was seeing him/ in different ways.//

もちろん同じ男ですが 女性は違った目で見ていたんです

As a third example,/ consider consumer products.//

3つ目の例として 消費者製品を考えます

So one reason/ why you might like/ something is its utility.//

何かを好きな理由として実用性があります

You can put shoes/ on your feet;/ you can play golf/ with golf clubs;/ and chewed up/ bubble gum doesn't do anything at all/ for you.//

靴は履くことができ ゴルフ用クラブではゴルフができます 噛み終わった風船ガムは全く役に立ちません

But each of these three objects has value/ above and beyond what it can do for you based on its history.//

でもこれら3つには実用性を越えた 経歴に基づいた価値が それぞれあります

ゴルフクラブはJFKが所有していたもので オークションで75万ドルの値がつきました

The bubble gum was chewed up/ by pop star Britney Spears/ and sold for several hundreds of dollars.//

ガムはポップ歌手ブリトニー・スピアーズが噛んだもので 何百ドルの値で売れました

And in fact,/ there's a thriving market/ in the partially eaten food of beloved people.//

実際 好きな人物の食べ残しには 盛況な市場があります

(Laughter)/ The shoes are perhaps the most valuable of all.//

(笑) この靴はこの中で一番価値のあるものでしょう

According to an unconfirmed report,/ a Saudi millionaire offered 10 million dollars/ for this pair of shoes.//

ある確証のない報告によると サウジアラビアの億万長者が 100万ドル払うと言ったそうです

They were the ones thrown at George Bush/ at an Iraqi press conference/ several years ago.//

これらは何年か前にイラクの記者会見で ブッシュに投げつけられた靴です

(拍手)

Now/ this attraction/ to objects doesn't just work for celebrity objects.//

物に魅かれることは 有名人の物に対してだけではなく

Each one of us,/ most people,/ have something/ in our life/ that's literally irreplaceable,/ in that it has value/ because of its history --/ maybe/ your wedding ring,/ maybe/ your child's baby shoes --/ so that/ if it was lost,/ you couldn't get it back.//

ほとんどの人にはそれぞれ 文字通りかけがえない品があります その品の経歴のために価値がある― 結婚指輪だとか子供の赤ちゃんの時の靴とか― もし失くしたらおしまいなものです

You could get something/ that looked like it/ or felt like it,/ but you couldn't get the same object back.//

似たような品は手に入っても 同じ品は戻ってこないのです

With my colleagues/ George Newman and Gil Diesendruck,/ we've looked to see/ what sort of factors,/ what sort of history,/ matters/ for the objects/ that people like.//

同僚のジョージ・ニューマンとギル・ディーセンドラックと共に どのような要素や経歴が人の好きな品に 影響を持つのか調べました

So/ in one of our experiments,/ we asked people/ to name a famous person/ who they adored,/ a living person/ they adored.//

実験の1つで 熱愛する有名人を挙げてもらいました 生きている有名人です

So one answer was George Clooney.//

ジョージ・クルーニーが挙げられました

Then/ we asked them,/ "How much would you pay for George Clooney's sweater?"//

そこで「彼のセーターに いくら払いますか?」と尋ねました

And the answer is a fair amount --/ more/ than you would pay for a brand new sweater/ or a sweater owned by somebody/ who you didn't adore.//

なかなかの金額でした 新品のセーターや熱愛していない人の セーターに支払う額より高額です

Then/ we asked other groups of subjects --/ we gave them/ different restrictions and different conditions.//

次に別のグループの対象者に 違う制約と条件を 与えて尋ねました

So/ for instance,/ we told some people,/ "Look,/ you can buy the sweater,/ but you can't tell anybody/ you own it,/ and you can't resell it."//

例えば何人かには 「彼のセーターを買っても 誰にも言ってはダメで 売ることも禁止」と言いました

That drops the value of it,/ suggesting/ that that's one reason/ why we like it.//

そうすると価値が下がります なぜその品が好きなのか理由が1つ分かります

But what really causes/ an effect is you tell people,/ "Look,/ you could resell it,/ you could boast about it,/ but/ before it gets to you,/ it's thoroughly washed."//

でも大きな影響を与える条件は 「売ってもいいし 自慢してもいいけれど 配送される前にセーターは しっかりと洗濯されます」で

That causes a huge drop/ in the value.//

こうすると大きく価値が下がります

As my wife put it,/ "You've washed away/ the Clooney cooties."//

「クルーニーの汗を洗っちゃった」わけです

(笑)

So let's go back/ to art.//

では芸術に戻りましょう

I would love a Chagall.// I love the work of Chagall.//

私はシャガールの作品が欲しいです

If people want to get/ me/ something/ at the end of the conference,/ you could buy me/ a Chagall.//

TEDのあとで何かもらえるなら シャガールがいいです

But I don't want a duplicate,/ even if I can't tell the difference.//

でも複製は欲しくありません たとえ違いが分からなくてもです

That's not/ because,/ or it's not simply/ because,/ I'm a snob/ and want to boast/ about having an original.//

単に私が俗物で 本物を持っていると自慢したいからではなく

Rather,/ it's/ because I want something/ that has a specific history.//

特定の歴史を持つものが欲しいからです

In the case of artwork,/ the history is special indeed.//

芸術作品の場合 実際に歴史は特別です

The philosopher Denis Dutton/ in his wonderful book "The Art Instinct"/ makes the case/ that,/ "The value of an artwork is rooted in assumptions/ about the human performance/ underlying its creation."//

哲学者のデニス・ダットンは 素晴らしい著書「The Art Instinct」で 「芸術作品の価値は創作の背景に 人の技があるという仮定から来ている」と述べています

And that could explain the difference/ between an original and a forgery.//

本物と贋作の違いが 説明できます

They may look alike,/ but they have a different history.//

見た目は同じでも違う歴史があり

The original is typically the product of a creative act,/ the forgery isn't.//

通常本物は創作の結果である一方 贋作は違います

I think/ this approach can explain differences/ in people's taste/ in art.//

このアプローチだと人々の美術の 好みの違いの説明ができます

This is a work/ by Jackson Pollock.//

ジャクソン・ポーロックの作品です

Who here likes the work of Jackson Pollock?//

この中でポーロックが好きな人はいますか?

Okay.// Who here,/ it does nothing/ for them?//

なんとも思わない人は?

They just don't like it.//

ただ単に好きじゃないんですね

I'm not going to make/ a claim/ about who's right,/ but I will make an empirical claim/ about people's intuitions,/ which is/ that,/ if you/ like the work of Jackson Pollock,/ you'll tend more so/ than the people/ who don't like it/ to believe/ that these works are difficult/ to create,/ that they require a lot of time and energy and creative energy.//

誰が正しいかと言うわけではなく 人の直感について 実験に基づいた主張をすると ポーロックの作品が好きな人は そうでない人より これらの作品の創作は 難しいと考える傾向があります たくさんの時間と労力と創造力が 必要なのだと思うわけです

I use Jackson Pollock/ on purpose/ as an example/ because there's a young American artist/ who paints very much/ in the style of Jackson Pollock,/ and her work was worth/ many tens of thousands of dollars --/ in large part/ because she's a very young artist.//

わざとポーロックの例を挙げたのですが それは 彼のようなスタイルの絵を描く 幼いアメリカ人アーティストがいて 彼女の作品は 何万ドルもするからです 非常に幼いのが大きな理由です

This is Marla Olmstead/ who did most of her work/ when she was three years old.//

マーラ・オルムステッドです ほとんどの絵は3歳のときのものです

The interesting thing/ about Marla Olmstead is her family made the mistake of inviting the television program 60 Minutes II/ into their house/ to film her painting.//

マーラについて興味深いのは 家族がテレビ番組「60 Minutes II」を 家に招待して マーラが絵を描くところを撮影させるという 間違いを犯したことです

And they then reported that/ her father was coaching her.//

番組は父親がコーチしていたとリポートしました

When this came out/ on television,/ the value of her art dropped to nothing.//

これがオンエアしたとき マーラの作品の価値は消えました

It was the same art,/ physically,/ but the history had changed.//

物理的には同じ作品でしたが その経歴が変わったのです

I've been focusing now/ on the visual arts,/ but I want to give/ two examples/ from music.//

ビジュアルアートばかりでしたが 音楽からも2つ例を挙げます

This is Joshua Bell,/ a very famous violinist.//

有名なバイオリン奏者ジョシュア・ベルです

And the Washington Post reporter Gene Weingarten decided to enlist/ him/ for an audacious experiment.//

ワシントン・ポスト紙の記者ジーン・ウェインガーテンが 彼に大胆な実験をしてもらおうと考えました

The question is:/ How much would/ people/ like Joshua Bell,/ the music of Joshua Bell,/ if they didn't know they were listening to Joshua Bell?//

ジョシュア・ベルだと気づかず 聴いた場合 人々は彼の演奏を どのくらい気に入るだろう?という実験です

So/ he got Joshua Bell/ to take his million dollar violin down/ to a Washington D.C. subway station/ and stand in the corner/ and see how much money/ he would make.//

そこで彼に100万ドルのバイオリンを持って ワシントンD.C.の地下鉄の駅に行ってもらい 角に立っていくら稼げるか試してもらいました

And here's a brief clip of this.//

これが短いビデオクリップです

(Violin music)/ After being there for three-quarters of an hour,/ he made 32 dollars.//

(バイオリン演奏) 45分間ここにいて 彼が稼いだのは32ドルでした

Not bad.// It's also not good.//

悪くないですが良くもないです

Apparently to really enjoy the music of Joshua Bell,/ you have to know/ you're listening/ to Joshua Bell.//

ジョシュア・ベルの演奏を本当に堪能するには 彼の演奏だと認識していないとダメなのです

He actually made 20 dollars more/ than that,/ but he didn't count it.//

彼は実際20ドル余分に稼ぎましたが 勘定に入れませんでした

Because this woman comes up --/ you see at the end of the video --/ she comes up.//

女性が来て― ビデオの最後に来るのが見えます

She had heard him/ at the Library of Congress/ a few weeks before/ at this extravagant black-tie affair.//

数週間前に米国議会図書館の 豪華な正装パーティで演奏を聴いたばかりだったので

So she's stunned/ that he's standing in a subway station.//

彼が地下鉄の駅にいるのを見てビックリし

So she's struck with pity.//

気の毒に思って

She reaches into her purse/ and hands him/ a 20.//

20ドル出して渡しました

(笑)

(拍手)

The second example/ from music is from John Cage's modernist composition,/ "4'33" ."//

音楽の2つ目の例は ジョン・ケージの現代主義的作品 「4分33秒」です

As many of you know,/ this is the composition/ where the pianist sits at a bench,/ opens up/ the piano/ and sits and does nothing/ for four minutes and 33 seconds --/ that period of silence.//

知っている方も多いでしょうが これはピアニストがピアノの前に座り ピアノを開けて 何もしないでいる4分33秒の 無音の時間です

And people have different views/ on this.//

いろいろな見解があります

But what I want to point out/ is you can buy this/ from iTunes.//

でも注目して欲しいのは iTunesで売られていることです

(Laughter)/ For a dollar 99,/ you can listen to that silence,/ which is different/ than other forms of silence.//

(笑) 1ドル99セントで この沈黙が聴けるわけです 他の沈黙の形とは違うわけです

(笑)

Now/ I've been talking so far/ about pleasure,/ but what I want to suggest/ is that/ everything/ I've said applies as well/ to pain.//

さてここまで喜びについて話してきましたが 考えてもらいたいのは これら全ては痛みにも当てはまるということです

And how you think about what you're experiencing,/ your beliefs/ about the essence of it,/ affect/ how it hurts.//

自分が何を体験しているのか その本質に対する考えは 痛みの感じ方に影響します

One lovely experiment was done by Kurt Gray and Dan Wegner.//

カート・グレイとダン・ウェグナーは 人情溢れる実験をしました

What they did/ was they hooked up/ Harvard undergraduates to an electric shock machine.//

電気ショックの装置を ハーバード大の学部生たちにつけ

And they gave them/ a series of painful electric shocks.//

痛みを伴う一連の電気ショックを与えたのです

So/ it was a series of five painful shocks.//

5回の痛い電気ショックでした

Half of them are told/ that they're being given the shocks/ by somebody/ in another room,/ but the person/ in the other room doesn't know/ they're giving/ them shocks.//

対象者の半分は 別の部屋にいる人が 電気ショックを送っているが 悪意はなく 本人は知らずに ただボタンを

There's no malevolence,/ they're just pressing/ a button.//

押しているだけだと聞かされました

The first shock is recorded as very painful.//

最初のショックはとても痛いと評価されますが

The second shock feels less painful,/ because you get/ a bit used to it.//

2回目は少し慣れてましになります

The third drops,/ the fourth,/ the fifth.//

3回 4回 5回目とましになり

The pain gets less.//

痛みは減っていきます

In the other condition,/ they're told/ that the person/ in the next room is shocking them/ on purpose --/ knows/ they're shocking/ them.//

残り半分の対象者は 隣の部屋の人が分かっていてわざと 電気ショックを送っていると聞かされました

The first shock hurts/ like hell.//

最初のショックは非常に痛く

The second shock hurts/ just as much,/ and the third and the fourth and the fifth.//

2回目も同じくらい痛く 3回 4回 5回目も同じです

It hurts more/ if you believe somebody is doing it/ to you/ on purpose.//

誰かがわざと自分を 痛めつけていると思うと一層痛く感じるのです

The most extreme example of this is/ that in some cases,/ pain/ under the right circumstances can transform into pleasure.//

最も極端な例だと 場合によっては 特定の状況が痛みを 喜びに変えることもあるのです

Humans have this extraordinarily interesting property/ that will often seek out/ low-level doses of pain/ in controlled circumstances/ and take pleasure/ from it --/ as in the eating of hot chili peppers/ and roller coaster rides.//

人間にはこのような並外れた興味深い性質があり 制限のある状況で 少しだけの痛みを求め そこから 喜びを得ることがよくあります 辛いチリペッパーを食べたり ローラーコースターに乗ったりです

The point was nicely summarized by the poet John Milton/ who wrote,/ "The mind is its own place,/ and in itself can make a heaven of hell,/ a hell of heaven."//

この点は詩人ジョン・ミルトンが うまくまとめています 「意識は独立した場所で その中で地獄を天国にしたり 天国を地獄にしたりできる」

And I'll end with that.// Thank you.//

これで締めくくります ありがとう

(拍手)

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

Hitler

ヒトラー(『Adolf Hitler』;1889‐1945;ドイツ国家社会党(the Nazis)の党首)

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

world war

『世界大戦』

designate

…‘を'『指摘する』,示す,明示する

(…と)〈人・物〉‘を'呼ぶ,称する《+『名』[+『as』]+『名』》

(任務・官職・目的などに)〈人〉‘を'指名する,任命する

(まだ就任していないが,ある役職に)任命(指名)された

successor

(…の)『後任者』,継承者,相続人;(…に)取って代わる者《+to+名》

fancy

〈U〉(取りとめのない)『空想』,想像

空想したもの,根拠のない考え(意見)

〈C〉(…に対する)『好み』(liking)《+『for』+『名』(do『ing』)》

『装飾的な』,意匠をこらした

空想に基づく,気まぐれな

《名詞の前にのみ用いて》(商品が)高級な,特選の,極上の

《名詞の前にのみ用いて》《話》(値段が)法外な

高度の技術の(を要する),こみ入った

《名詞の前にのみ用いて》(動植物が)珍種の

…‘を'『空想する』,想像する(《米》imagine)

…‘を'『好む』

《『fancy doing』》…したい気がする

(なんとなく)…‘と'『思う』

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

collector

(…の)収集家,採集者《+『of』+『名』》

(…の)集金人,取り立て人;徴税官;(一般に)(…を)集める人《+『of』+『名』》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

extort

(人から)〈金など)‘を'ゆすり取る,〈自白など〉‘を'無理に引き出す《+『名』+『from』+『名』》

occasionally

『たまに』,時おり

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

dealer

『商人』;(…の)『業者』《+『in』+『名』》

(カードゲームの)札の配り手,親

Dutch

『オランダの』

オランダ人(語)の

〈U〉『オランダ語』

《the ~》《集合的;複数扱い》『オランダ人』

van

有蓋トラック,ほろつきトラック(家具・商品・家畜などの運搬用に使われる)

《英》=boxcar

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

ultimately

最後に,ついに

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

allied

同盟した,連合した

関連した,同類の

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

Amsterdam

アムステルダム(オランダの名目上の首都・港市)

arrest

(…の罪で)…'を'『逮捕する』,検挙する《+『名』+『for』+『名』》

〈進歩など〉'を'止める

〈注意など〉'を'ひく

逮捕,検挙

止めること,阻止,停止

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

treason

(君主・国に対する) 反逆(罪); 背信(行為),むほん

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

punishable

(死刑・懲役などで)罰しうる,罰すべき《+『by』(『for』)+『名』》

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

confessed

明白な,疑う余地のない

自認した

confess

〈罪・秘密など〉'を'『白状する』,打ち明ける

〈過失など〉'を'『認める』

(神・司祭に)〈罪〉'を'ざんげする《+『名』+『to』+『名』》;(司祭が)〈人〉‘の'ざんげを聞く

〈人が〉(…を)『自白する』,告白する《+『to』+『名』(do『ing』)》,罪を認める

(司祭に)ざんげをする《+『to』+『名』》;〈司祭が〉ざんげを聞く

masterpiece

『傑作』,名作

Nazi

〈C〉(ドイツの)ナチ党員;《the Nazis》ナチ党(Hitlerが創設したドイツの国家社会主義政党)

ナチ党の

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

forger

偽造者

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

disgust

(…で)〈人〉‘に'『吐き気を催させる』,むかむかさせる《+『名』+『at』(『with』)+『名』》

(…に対する)『いや気』,嫌悪,むかつき《+『at』(『for, toward』)+『名』》

alcohol

『アルコール』,酒精

『アルコール飲料』,酒

morphine

モルヒネ(鎮痛・麻酔剤)

laughter

『笑い』,笑い声

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

forgery

〈U〉〈C〉偽造

〈C〉偽造された物,にせ物

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

interrogate

(…について)(正式に,手順をふんで)〈人〉‘に'問いただす,‘を'尋問する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

尋問する;質問する

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

interrogator

質問者,尋問者

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

amicable

(態度・協定などが)友好的な(friendly),平和的な

psychopath

(特に粗暴性のある)精神病者

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

sympathy

〈U〉『共感』,思いやり

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『同情』,哀れみ《+for(with)+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)弔慰,お見舞《+for+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『共鳴』,賛成,好意《+with+名(wh-節)》

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

biographer

伝記作者

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

boast

(…を)『自慢する』,鼻にかける《+『about』(『of』)+『名』(do『ing』)》

…'を'『自慢する』,鼻にかける

…'を'『誇りとして持っている』,‘が'自慢の種である

誇り

『自慢』,自慢話

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

supper

『夕食』(一般に一日の最後にとる食事);(夜遅くとる)夜食,軽食

夕食のでる社交的集会,夕食会

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

museum

『博物館』;美術館

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

psychologist

心理学者

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

sociologist

社会学者

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

snob

物事を鼻にかける人(ひけらかす人);地位(財産)崇拝者

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

convince

〈人〉'を'『納得させる』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

hidden

隠された,隠れた,秘密の

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

pork

豚肉

beef

〈U〉『牛肉』;(一般に)肉

〈C〉《おもに米》肉牛,食肉牛;(屠殺(とさつ)して処理した)牛

〈U〉《話》筋肉,力;体重,肉づき

〈C〉《俗》不平,苦情

(人に…について)不平をこぼす,ぶつぶつ言う《+『at』+『名』〈人〉+『about』+『名』》

…を強化する,補強する

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

strangely

『奇妙に』,変に《通例文頭に用いて》奇妙なことに

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

carrot

『ニンジン』

ニンジンの根

milk

(雌の哺乳(ほにゅう)動物が分泌する)乳,(特に食料としての)『牛乳』,『ミルク』

(植物の)乳汁,乳剤,乳液

〈牛など〉‘の'乳をしぼる

〈情報など〉‘を'引き出す;(…を)〈人〉‘から'しぼり取る《+『名』+『of』+『名』》

(毒を)〈蛇〉‘から'抜き取る《+『名』+『of』+『名』》

〈牛などが〉乳を出す

tasty

(特に塩味ず)おいしい,味が良い

《話》(特に情報が)おもしろかい,興味がある

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

wine

〈U〉〈C〉『ワイン』,ぶどう酒

〈U〉〈C〉(種々の)果実酒

ワインカラー,赤紫色

〈人〉‘を'ワインでもてなす

ワインカラーの,赤紫色の

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

expensive

『費用のかかる』,高価な

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

scanner

精密に調べる人

スキャナー(テレビ・レーダーの映像走査機・走査板)・ 光学式走査器(文字を読み取りコンピーターに記憶させる機器)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

sip

…‘を'『ちびちび飲む』,すする

(…を)『ちびりちびり飲む』《+『at』+『名』》

(…を)ちびりちびり飲むこと;(飲み物の)『一口』,一すすり《+『of』+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

Christmas tree

『クリスマスツリー』

pleasurable

(物・事が)楽しい,気持ちのよい,満足を与える

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

stimulus

刺激[するもの]

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

romantically

空想的に,ロマンチックに

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

probably

『たぶん』,『おそらく』

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

lust

(…に対する)『強い欲望』,渇望《+『for』(『of』)+『名』》

色欲,肉欲

(…を)切望する,渇望する《+『after』(『for』)+『名』》

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

kin

《古・話》《複数扱い》親族,親類

〈U〉(…との)親類関係《+『to』+『名』》

(…にとって)親類で,血族で;(…の)同類で《+『to』+『名』》

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

libido

リビドー(精神分析で人間のすべての行動の基とされる根元的な欲望)

性欲

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

heartening

勇気づける

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

appearance

〈C〉『現れること』,出現;出演,出廷;出版,発刊

〈U〉〈C〉『外観』,見かけ,風さい(outward look)

《複数形で》形勢

spouse

配偶者,夫,妻

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

delusion

〈U〉〈C〉思い違い;錯覚;誤った考え;(…という)思い違い《+『that節』》

〈U〉余わすこと,だますこと;だまされること

sufferer

苦しむ人,悩む人,被害者,被災者

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

duplicate

(他のものと)『そっくり同じの』,『複製の』

(同じようなものが)対になっている

(原物とそっくり同じ)『写し』,控え,複写,写本,複製[物](copy)

(2個同時に作製したものの)一方,(そっくり同じものの)片方,片割れ

〈原本・原作など〉‘を'複写する,複製する

…‘を'そっくり模倣する

…‘を'2重(2倍)にする

〈同じこと〉‘を'繰り返す

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

ending

終り,終了;(物語・映画などの)結末

(文の)語尾

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

poorly

『貧しく』,乏しく,不十分に

『へたに』,まずく

健康がすぐれない,病身な

endow

〈学校など〉‘に'『寄付する』,基金を贈る

《しばしば受動態で》(優れた能力・才能などを)〈人〉‘に'『与える』,授ける《+『名』+『with』+『名』》

inadequate

(物事が)不十分な,不適当な;(人が)能力不足の

lover

『誠する人』,恋人《複数形で》恋人同士

(…の)『愛好家』,(…を)愛する人《+『of』+『名』》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

possess

(財産として)…‘を'『所有する』,持っている

(性質・特性として)…‘を'持っている,備えている

《しばしば受動態で》〈悪霊・悪い考えなどが〉〈人〉‘に'『とりつく』,‘に'乗り移る

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

virile

男性的な,男らしい

力強い,剛健な

生殖力のある

handsome

『風采』(ふうさい)『のよい』,(通例男性が)魅力的で均整の取れた,目鼻だちの整った(good-looking),りっぱな

(形・色などが)優れた,みごとな…(趣味などが)洗練された

(数量が)かなりの,たっぷりの

《米》器用な,上手な

aristocratic

『貴族の』,貴族らしい

貴族政治の,貴族階級の;貴族主義の

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

utility

〈U〉『役に立つこと』

〈C〉《しばしば複数形で》(ガス・電気・水道などの)『公益事業』

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

golf

『ゴルフ』

ゴルフをする

golf club

ゴルフの打球棒

ゴルフクラブ(ゴルフ愛好家で組織する会)

chew

〈食物〉'を'『かむ』,かみくだく

…'を'かんで作る

かむ,かみこなす

かむこと;〈C〉かみ,一口

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

gum

〈U〉ガム,ゴム(植物から分泌される乳状の液(水に溶け,空気中で凝固する)

〈U〉ゴムのり

〈U〉=chewing gum

=gum tree

〈U〉目やに

…‘に'ゴムを塗る;…‘を'ゴムのりでつける

ゴムを分泌する;〈樹木が〉やにを出す

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

f

farad

forte

Kennedy

ケネディー(『John Fitzgerald~』;1917‐63;米国第35代大統領(1961‐63);Dallasで暗殺される)

three-quarter

4分の3分の,7分の

auction

〈C〉〈U〉『競売』,せり売り

〈U〉=auction bridge

〈物〉'を'競売にかける,せり売りする

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

spear

『やり』;(魚を突く)やす

(植物の)芽,新芽

…‘を'やり突く

(植物が)芽を出す

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

thriving

栄える;よく育つ

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

partially

部分的に,一部分

不公平に,偏って

eaten

eatの過去分詞

beloved

最愛の,非常に愛されている

《文》《詩》最愛の人,愛する人

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

millionaire

『百万長者』,大金持ち

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

bush

〈C〉『低木』(たけが低く根元から多数の小枝が発生している木)

〈U〉《the bush》未開墾地,森林地

茂る,密生する;〈毛髪などが〉やぶのようになる

Iraqi

〈C〉イラク人

〈U〉イラク語

イラクの,イラク人(語)の

press conference

記者会見

applause

『拍手かっさい』;称賛

attraction

〈U〉『引力』

〈C〉(人を)引きつける力,魅力となる物(事)《+『for』+『名』》

〈C〉呼び物,出し物

celebrity

〈U〉名声,高名

〈C〉有名人,名士

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

irreplaceable

(物・人が)替えるもののない,かけがえのない

wed

…‘と'結婚する,‘を'妻(夫)にする

結婚する

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

adore

〈人〉'を'『深く愛する』,敬愛する

〈神〉'を'あがめる,崇拝する(worship)

《話》…‘が'大好きである

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

sweater

『セーター』

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

restriction

(…を)『制限』(『限定』)『すること』《+『of』+『名』》,制限(限定)されていること

〈C〉(…に対する)制限事項,制約《+『on』(『against』)+『名』》

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

ca

circa

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

thoroughly

『徹底的に』,完ぺきに,全く

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

cootie

シラミ

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

alike

『同じように』,等しく(similarly)

(複数の人・物が)似ている(similar)

creative

『創造力のある』

『独創的な』

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

okay

=OK,O.K.

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

empirical

経験を基礎とする,実験に基づいた

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

coach

(箱形・屋根付き)『大型四輪馬車』;(鉄道以前の)駅馬車

(sleeping car, parlor carと区別して)普通客車

《米》大型バス;《英》長距離バス

(また『coacher』)(競技車・チームなどの)『コーチ』,監督;(野球で)(1塁・3塁の)走塁コーチ;(歌手・俳優などの)指導者;(受験指導の)家庭教師

〈米〉(飛行機・列車・バスなどの)普通席

〈チーム・学生など〉'を'『指導する』;…‘に'(…の)指導をする《+『名』+『for』+『名』

+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

指導をする,コーチをする

physically

物質的に;身体上;物理的に

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

Joshua

ヨシュア(旧約聖書「冗命(しんめい)記」に出てくるイスラエルの指導者;Mosesの後継者)

ヨシュア記(旧約聖書の一書)

Bell

ベル(『Alexander Graham』~;米国の科学者,電話を発明した;1847‐1922)

violinist

バイオリン奏者,バイオリニスト

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

reporter

報告者,申告者

報道員,探訪記者

判決記録係

gene

遺伝子

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

enlist

<人>‘を'兵籍に入る,兵役につかせる;(軍隊に)<人>‘を'入れる《+『名』+『for』+『名』》

<援助・支持>‘を'得る;<人>‘の'支持(援助)を得る

(…の)徴兵に応ずる;(志願して)(…に)入隊する《+『in』+『名』》

(事業・運動などに)参加する,協力する《+『for』+『名』》

audacious

(人・行為が)大胆な,勇敢な(bold)

(悪い意味で,人・行為が)大胆不敵な;厚かましい,ずうずうしい

violin

『バイオリン』

subway

《米》『地下鉄』(《英》underground, tube)

地下道(underpass)

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

extravagant

(人が)『むだ遣いをする』,ぜいたくな

常軌を逸した,とっぴな;法外な,過度の

affair

〈C〉(個人的に関心・関係のある)『事』,事柄

〈C〉『事件』,でき事

《複数形で》仕事,業務

〈C〉《話》《修飾語を伴って》物,しろもの

〈C〉(特に一時期の)恋愛事件,情事

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

purse

《米》(婦人用)『ハンドバッグ』

『さいふ』

《単数形で》資金,資力,財力

〈C〉賞金,寄付金

〈くちびるなど〉‘を'すぼめる,〈まゆ〉‘を'ひそめる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

cage

『鳥かご』;(動物の)『おり』

鳥かご(おり)のような物;エレベーターの箱

野球の打撃練習用の移動バックネット

獄舎

…'を'かご(おり)に入れる

modernist

現代主義者,現代替美者,モダニスト

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

pianist

『ピアニスト』,ピアノをひく人

bench

『ベンチ』,長いす

〈U〉(職人・技師・科学者の)作業台,実験台,細工台

長くて狭い段丘

《the~》(スポーツの)選手席,ベンチ;《集合的に》補舌選手たち

〈C〉裁判官席;〈U〉裁判官の職(地位)

《集合的に》《the~》裁判官[たち]

〈C〉(英国議会などの)議席

〈選手〉'を'補欠としてベンチに座らせておく

piano

『ピアノ』

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

hook

(物を引っ掛けたり,つるしたりするための)『掛けくぎ』;『留め金』,ホック

つり針(fishhook)

かぎ状の物(引用符(‘'),音符のひげの部分など);かぎ形の道具(かまなど)

川の湾曲;かぎ形の岬;(動・植物の)かぎ形の器官(突起)

(野球・ボウリング・ゴルフなどの)フックボール(きき腕と反対方向へカーブする)

(ボクシングの)フック(腕をかぎ形にして横から打つ打ち方)

(かぎなどで)…‘を'引っ掛ける,留める,つるす;〈魚〉‘を'釣る

…‘を'かぎ状に曲げる

〈人〉‘を'引っ掛ける,だます

(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'フックで投げる(打つ)

(ボクシングで)…‘を'フックで打つ

かぎで掛かる,ホックで留まる;(かぎのように)引っ掛かる

〈ボールが〉かぎ形に曲がる

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

undergraduate

大学生,学部在学生

学部学生の

electric shock

感電,電撃

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

malevolence

悪意,敵意

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

property

動産

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

dose

(おもに飲み薬1回分の)『服用量』

(痛いこと・いやなことの)1回分,一定量

(人などが受ける放射線の)線量

性病

(…を)…‘に'投薬する,服用させる《+『名』+『with』+『名』》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

pepper

〈U〉『こしょう』

〈C〉コショウ科の植物

〈C〉こしょうの実

…‘に'こしょうをかける

(繰り返し…を)…‘に'振りかける《+『名』+『with』+『名』》

roller coaster

ローラーコースター

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

Milton

ミルトン(john~;1608‐74;英国の詩人,Paradise Lostの作者)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

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