TED日本語 - ジャン=バティスト・ミシェル: 5百万冊の本から学んだこと

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Data

内容

Google LabsのNgram Viewerをいじってみたことはありますか? 何世紀にも渡って書かれてきた5百万という本のデータベースの中から言葉やアイデアを探せるやみつきになるツールです。エレズ・リーバーマン・エイデンとジャン・バプティスト・ミシェルがその仕組みと、5千億語のデータが教えてくれるちょっと驚くようなことを見せてくれます

Script

(エレズ) ご存じと思いますが 1枚の絵は千の言葉に値すると言います しかしハーバード大学では この点について疑問を抱きました (笑) それで専門家のチームが編成されました ハーバード大学 MIT アメリカン・ヘリテージ英語辞典 ブリタニカ百科事典 それに我らがスポンサー Googleも参加しています そして4年間に渡って 詳細な研究が続けられ 驚くべき結論が得られました 皆さん 1枚の絵は千の言葉に値するのではありません 我々の発見によれば 1枚の絵は5千億の言葉に値するのです

(ジャン) いかにしてその結論に至ったのか? エレズと私は 人類の文化と歴史が 時とともにどう遷移してきたのか 概観できる方法に 考えを巡らせていました 長年に渡り多くの本が書かれています それらの本をすべて読むのが 最良の方法だろうと考えました もし「いかしてる」度合いを測る単位があったとしたら これは非常に高い値になるでしょう 問題は X軸に 実現性を取ると それがごく低くなるということです

(拍手)

それで多くの人は違ったアプローチを取っています 一握りの文献を熟読するのです 現実的ですが そんなにいかしてはいません 本当にやりたいのは いかしていながら現実的なことです 川向こうのGoogleという会社が それを可能にするような デジタル化プロジェクトを 数年前からやっていると聞き及びました 何百万という本がデジタル化され それらの本をボタンひとつで コンピュータに読み取らせることができます これはとても現実的でありながら すごくいかしています

(エレズ) 本の由来についてお話ししましょう 大昔から本を書く人々がいて 著者たちは苦労して本を書いていました 数世紀前の印刷術の発明により それが格段に容易になりました それ以来行われてきた出版の機会というのは 1億2千9百万回にも 及びます それらの本は 失われていなければ どこかの図書館にあります その多くがGoogleにより図書館から借り出され デジタルデータ化されました 既に千5百万冊がスキャンされています

Googleはデジタル化された本を有用な形式で保存します データだけでなく メタデータも手に入ります どこで出版されたのか 誰が書いたのか いつ発行されたのか 私たちがしたのは それらすべてのレコードをチェックして クオリティが最高のもの以外除外するということです 残ったのは 5百万冊の本 5千億語というデータです ヒトゲノムよりも 千倍も長い文字列 書き出したなら 地球と月の間を10回以上 往復する? 紛れもない 我々の文化ゲノムのかけらです そのような 誇大広告に直面して・・・

(笑) 私たちがしたのは もちろん 自尊心ある研究者なら誰でもするであろうことです XKCDの漫画の1ページを 引用して言ったのです 「下がれ 我は科学するものなり」 (笑)

(ジャン) 私たちが考えたのは まずデータをみんなに公開して それで科学できるようにしようということです どんなデータが公開できるでしょう? もちろん5百万冊の本の 全文を公開したいと思いました でもGoogleのジョン・オーワントが ちょっとした方程式を教えてくれました 5百万冊の本 = 5百万人の著者 = 5百万の原告からなる巨大な訴訟 全文公開は ものすごくいかしているにしても 極めて非現実的なのです (笑)

それで再び折れて いかしている度合いを下げて 現実的なアプローチを取り 全文の代わりに 本の統計データを 公開することにしたのです たとえば “a gleam of happiness”のような 4語からなる“4-gram”が 本の中に何度現れるかわかります 1801年 1802年 1803年から 2008年に至るまで 時とともに そのフレーズが どれほどの頻度で使われているかわかるのです これを本に現れるあらゆる語やフレーズに対して行い 20億行からなる膨大な表が得られました それは文化がいかに変わってきたか教えてくれます

(エレズ) 20億行ですから 「20億のn-gram」と呼んでいます それは何を教えてくれるのでしょう? 個々のn-gramは文化のトレンドを示します 例を見てみましょう 私が今 “thrive”していて(うまくやっていて) 明日そのことを話したいと思ったとしましょう 私は “Yesterday, I throve.”と言うかもしれません あるいは “Yesterday, I thrived.”と言うかもしれません どちらの形を使うべきでしょう? どうすればわかるのか?

半年前であれば この分野における最先端の方法は たとえば この見事な髪をした心理学者の所に 聞きに行くことだったでしょう 「ピンカーさん あなた不規則動詞の専門家ですよね どう言うべきでしょう?」 彼は「たいていの人はthrivedと言いますが throveと言う人もたまにいます」と答えるでしょう ご存じかもしれませんが 200年ほど遡って この同じように見事な髪をした政治家の所に行って

(笑) 「ジェファーソンさん どう言うべきでしょう?」 と聞いたなら「私の頃には 多くの人はthroveと言い たまにthrivedと言う人がいましたね」と言うでしょう では生のデータをご覧に入れましょう 20億行の表の中の2つの行です ご覧いただいているのは “thrived”と“throve”の年ごとの使用頻度です これは20億行の中の 2行に過ぎません ですからデータの全体は このスライドの10億倍いかしていると言えるでしょう (笑)

(拍手)

(ジャン) 5千億語に値する絵は 他にもあります たとえばこれ 「インフルエンザ」を取り上げてみると 大きな流行が起きて 世界中でたくさんの人が死んだ年に山があります

(エレズ) もしまだ信じられないなら 「海面」「大気中CO2」 「地球気温」は ご覧のように上昇しています

(ジャン) このn-gramもご覧になりたいかもしれません これはニーチェに神は死んでいないことを教えるものです もっとも 神様はもっといい広報担当者を雇うべきかもしれません

(笑)

(エレズ) 抽象概念について見ることもできます たとえば「1950年」の 歴史を見てみましょう 歴史上の大部分の時代において 誰も1950年に注意を払ってはいませんでした 1700年 1800年 1900年 誰も関心を持っていません 1930?40年代になっても 誰も関心を持っていません 40年代半ばになって 突然 はやり出します みんな1950年はやってきて それがすごいかもしれないと気づいたのです

(笑) しかし1950年ほど 1950年への関心の 高かったときはありません (笑) みんな取り付かれたようです みんな話しやめることができません 1950年にしたいろんなことや 1950年にしよう思っているいろんなこと 1950年に達成したいと思っているいろんな夢 実際 1950年はあまりに素晴らしく その後何年も人々は その年の素晴らしい出来事について話し続けました 51年 52年 53年 1954年になって ようやく目を覚まし 1950年がもう時代遅れなことに気づいたのです (笑) そうやってバブルははじけました (笑)

同じことが 記録のある 他のすべての年についても見られます このような素敵なチャートを描くことができ このチャートから様々なことを測定できます 「バブルがはじけるのにどれくらいかかるか?」 実際非常に正確に測れることがわかります 方程式を導出し グラフを描いて 結果として バブルがはじけるまでの時間は 年々短くなっていることがわかります 私たちは過去への興味を失うのが早くなっているのです

(ジャン) キャリアについてひとつアドバイスしましょう 有名になりたいという人は 25人の最も有名な政治家 作家 俳優 といった人々から学べます 若いときに有名になりたいなら 俳優(紫)になるべきです 20代が終わる前に名声が上がっていきます まだまだ若く 素敵なことです もう少し待てるのなら 作家(青)がおすすめです すごい高みまで行くことができます マーク・トウェインなんてすごく有名ですよね しかし本当の高みにまで行く気なら ご褒美は遅らせて 政治家(赤)になるべきでしょう 有名になるのは50代の終わりですが その後はものすごく有名になります 科学者も一般に年を取ってから有名になる傾向があります 生物学者(緑)や物理学者(灰)は 俳優と同じくらい有名になります 避けるべき誤りは 数学者(黄)になることです

(笑) 「20代で最高の仕事をしてやるんだ」と 意気込んでいるかもしれませんが 誰も関心を持ってくれないのです (笑)

(エレズ) n-gramについては もっと暗い話もあります これは1887年生まれの画家 「マルク・シャガール」の曲線です 有名人に典型的な曲線に見えます 年を追うごとに有名になっていきますが ドイツ語圏は例外です まったく奇妙なことが起きています 見たことのないようなことです 非常に有名になった後 突如としてどん底まで下落します 1933年から1945年まで落ちていて その後復帰します お察しの通り マルク・シャガールは ナチスドイツ下の ユダヤ人画家だったということです

このシグナルは あまりに強いので 誰か検閲していたのかと訝るまでもないでしょう 実際ごく基本的な信号処理で そのことを示せます どうやるのかというと ある期間における 誰かの有名度の期待値は 大まかに言って その前後における 有名度の平均になります それが予想される値です その値を 実際の観測値と比較します その2つの比は いわば「弾圧指数」とでも言うべきものです 弾圧指数がごく小さいなら 弾圧されている可能性が高く 逆に大きい場合には プロパガンダに助けられているのかもしれません

(ジャン) あらゆる人の 弾圧指数の分布を見ることもできます たとえばこれは 英語で書かれた本から選んだ 弾圧の形跡のない5千人の弾圧指数です 中心にまとまったグラフになり 期待値と観察値がほぼ一致します こちらはドイツ語での分布ですが 非常に異なっており 左に寄っています 本来よりも半分しか話題になっていません しかも分布が横に広がっています 本来の十分の一しか取り上げられていない ずっと左の方に来ている人がたくさんいます 一方でプロパガンダの恩恵を受けているらしい ずっと右の方にいる人もいます この図は本における検閲の存在を明らかに示しています

(エレズ) この手法を カルチュロミクス(culturomics)と呼んでいます ゲノミクスみたいなものです ゲノミクスは ゲノムの塩基配列を通して生物学を見るレンズですが カルチュロミクスは同様に 人間の文化を研究するための 大規模データ分析の応用です ゲノムのレンズの代わりに デジタル化された歴史記録のレンズを使うのです カルチュロミクスの素晴らしいところは 誰でもできるということです なぜかというと Googleの3人 ジョン・オーワント マット・グレイ ウィル・ブロックマンが 開発中のNgram Viewerを見て 「これは楽しい みんな使えるようにすべきだ」 と考えたからです 私たちの論文が出版される2週間前に 彼らは一般の人も使えるNgram Viewerを作り上げました だから皆さんも興味のある言葉を打ち込んで そのn-gramを即座に見ることができます そのn-gramが現れる様々な文献の 例を見ることもできます

(ジャン) 公開初日に百万回以上使われましたが これは中でもbestなクエリです みんなbestでありたい 向上したいと思っています しかし18世紀には誰もそんなこと気にかけていなかったようです 彼らはbestであろうとはせず beftであろうとしていたのです もっともこれは単なる間違いです みんな月並みでいいと思っていたわけではなく かつては s が違った形で書かれていて f に見えたのです Googleは以前そのことに気づいておらず 私たちは科学記事の中でそのことを報告しました しかしこれはまた 使うのがいかに楽しいにせよ グラフを解釈するときには十分注意を払い 科学的方法の基本に従う必要があることを思い起こさせてくれます

(エレズ) みんなこれをあらゆる楽しいことに使っています

(「ウガー^n!」のグラフ) (笑) 説明するまでもありませんね スライドを出して黙っていましょうか この人はフラストレーションの歴史に興味があるようです フラストレーションにもいろいろ種類があります つま先をぶつけた時は a が1つの“argh”です 星間バイパスの邪魔になるからと 地球がヴォゴン星人に滅ぼされたときは a が8つの“aaaaaaaargh”です この人は a が1~8個の “argh”を調べていて それでわかるのは よりフラトレーションの強い“argh”の方が 使われる頻度が少ないということですが 80年代初期には例外が見られます これは何かレーガンが関係していると 考えられます (笑)

(ジャン) このデータは様々な使い方ができますが 重要なのは歴史の記録がデジタル化されたということです Googleは千5百万冊デジタル化しました かつて出版された本の12%に相当します 人類の文化の大きな塊です 文化には違った形のものとして 手稿や新聞があり テキストではない芸術作品や絵画があります これらすべてが 世界中のコンピュータの 中にあるところを考えてください そうなったとき 私たちが過去 現在 未来や 文化について理解する方法は変わるでしょう

どうもありがとうございました

(拍手)

Erez Lieberman Aiden: Everyone knows that a picture is worth a thousand words. But we at Harvard were wondering if this was really true. (Laughter) So we assembled a team of experts, spanning Harvard, MIT, The American Heritage Dictionary, The Encyclopedia Britannica and even our proud sponsors, the Google. And we cogitated about this for about four years. And we came to a startling conclusion. Ladies and gentlemen, a picture is not worth a thousand words. In fact, we found some pictures that are worth 500 billion words.

Jean-Baptiste Michel: So how did we get to this conclusion? So Erez and I were thinking about ways to get a big picture of human culture and human history: change over time. So many books actually have been written over the years. So we were thinking, well the best way to learn from them is to read all of these millions of books. Now of course, if there's a scale for how awesome that is, that has to rank extremely, extremely high. Now the problem is there's an X-axis for that, which is the practical axis. This is very, very low.

(Applause)

Now people tend to use an alternative approach, which is to take a few sources and read them very carefully. This is extremely practical, but not so awesome. What you really want to do is to get to the awesome yet practical part of this space. So it turns out there was a company across the river called Google who had started a digitization project a few years back that might just enable this approach. They have digitized millions of books. So what that means is, one could use computational methods to read all of the books in a click of a button. That's very practical and extremely awesome.

ELA: Let me tell you a little bit about where books come from. Since time immemorial, there have been authors. These authors have been striving to write books. And this became considerably easier with the development of the printing press some centuries ago. Since then, the authors have won on 129 million distinct occasions, publishing books. Now if those books are not lost to history, then they are somewhere in a library, and many of those books have been getting retrieved from the libraries and digitized by Google, which has scanned 15 million books to date.

Now when Google digitizes a book, they put it into a really nice format. Now we've got the data, plus we have metadata. We have information about things like where was it published, who was the author, when was it published. And what we do is go through all of those records and exclude everything that's not the highest quality data. What we're left with is a collection of five million books,500 billion words, a string of characters a thousand times longer than the human genome -- a text which, when written out, would stretch from here to the Moon and back 10 times over -- a veritable shard of our cultural genome. Of course what we did when faced with such outrageous hyperbole ...

(Laughter) was what any self-respecting researchers would have done. We took a page out of XKCD, and we said, "Stand back. We're going to try science." (Laughter)

JM: Now of course, we were thinking, well let's just first put the data out there for people to do science to it. Now we're thinking, what data can we release? Well of course, you want to take the books and release the full text of these five million books. Now Google, and Jon Orwant in particular, told us a little equation that we should learn. So you have five million, that is,five million authors and five million plaintiffs is a massive lawsuit. So, although that would be really, really awesome, again, that's extremely, extremely impractical. (Laughter)

Now again, we kind of caved in, and we did the very practical approach, which was a bit less awesome. We said, well instead of releasing the full text, we're going to release statistics about the books. So take for instance "A gleam of happiness." It's four words; we call that a four-gram. We're going to tell you how many times a particular four-gram appeared in books in 1801,1802,1803, all the way up to 2008. That gives us a time series of how frequently this particular sentence was used over time. We do that for all the words and phrases that appear in those books, and that gives us a big table of two billion lines that tell us about the way culture has been changing.

ELA: So those two billion lines, we call them two billion n-grams. What do they tell us? Well the individual n-grams measure cultural trends. Let me give you an example. Let's suppose that I am thriving, then tomorrow I want to tell you about how well I did. And so I might say, "Yesterday, I throve." Alternatively, I could say, "Yesterday, I thrived." Well which one should I use? How to know?

As of about six months ago, the state of the art in this field is that you would, for instance, go up to the following psychologist with fabulous hair, and you'd say, "Steve, you're an expert on the irregular verbs. What should I do?" And he'd tell you, "Well most people say thrived, but some people say throve." And you also knew, more or less, that if you were to go back in time 200 years and ask the following statesman with equally fabulous hair,

(Laughter) "Tom, what should I say?" He'd say, "Well, in my day, most people throve, but some thrived." So now what I'm just going to show you is raw data. Two rows from this table of two billion entries. What you're seeing is year by year frequency of "thrived" and "throve" over time. Now this is just two out of two billion rows. So the entire data set is a billion times more awesome than this slide. (Laughter)

(Applause)

JM: Now there are many other pictures that are worth 500 billion words. For instance, this one. If you just take influenza, you will see peaks at the time where you knew big flu epidemics were killing people around the globe.

ELA: If you were not yet convinced, sea levels are rising, so is atmospheric CO2 and global temperature.

JM: You might also want to have a look at this particular n-gram, and that's to tell Nietzsche that God is not dead, although you might agree that he might need a better publicist.

(Laughter)

ELA: You can get at some pretty abstract concepts with this sort of thing. For instance, let me tell you the history of the year 1950. Pretty much for the vast majority of history, no one gave a damn about 1950. In 1700, in 1800, in 1900, no one cared. Through the 30s and 40s, no one cared. Suddenly, in the mid-40s, there started to be a buzz. People realized that 1950 was going to happen, and it could be big.

(Laughter) But nothing got people interested in 1950 like the year 1950. (Laughter) People were walking around obsessed. They couldn't stop talking about all the things they did in 1950, all the things they were planning to do in 1950, all the dreams of what they wanted to accomplish in 1950. In fact,1950 was so fascinating that for years thereafter, people just kept talking about all the amazing things that happened, in '51,'52,'53. Finally in 1954, someone woke up and realized that 1950 had gotten somewhat passe. (Laughter) And just like that, the bubble burst. (Laughter)

And the story of 1950 is the story of every year that we have on record, with a little twist, because now we've got these nice charts. And because we have these nice charts, we can measure things. We can say, "Well how fast does the bubble burst?" And it turns out that we can measure that very precisely. Equations were derived, graphs were produced, and the net result is that we find that the bubble bursts faster and faster with each passing year. We are losing interest in the past more rapidly.

JM: Now a little piece of career advice. So for those of you who seek to be famous, we can learn from the 25 most famous political figures, authors, actors and so on. So if you want to become famous early on, you should be an actor, because then fame starts rising by the end of your 20s -- you're still young, it's really great. Now if you can wait a little bit, you should be an author, because then you rise to very great heights, like Mark Twain, for instance: extremely famous. But if you want to reach the very top, you should delay gratification and, of course, become a politician. So here you will become famous by the end of your 50s, and become very, very famous afterward. So scientists also tend to get famous when they're much older. Like for instance, biologists and physics tend to be almost as famous as actors. One mistake you should not do is become a mathematician.

(Laughter) If you do that, you might think, "Oh great. I'm going to do my best work when I'm in my 20s." But guess what, nobody will really care. (Laughter)

ELA: There are more sobering notes among the n-grams. For instance, here's the trajectory of Marc Chagall, an artist born in 1887. And this looks like the normal trajectory of a famous person. He gets more and more and more famous, except if you look in German. If you look in German, you see something completely bizarre, something you pretty much never see, which is he becomes extremely famous and then all of a sudden plummets, going through a nadir between 1933 and 1945, before rebounding afterward. And of course, what we're seeing is the fact Marc Chagall was a Jewish artist in Nazi Germany.

Now these signals are actually so strong that we don't need to know that someone was censored. We can actually figure it out using really basic signal processing. Here's a simple way to do it. Well, a reasonable expectation is that somebody's fame in a given period of time should be roughly the average of their fame before and their fame after. So that's sort of what we expect. And we compare that to the fame that we observe. And we just divide one by the other to produce something we call a suppression index. If the suppression index is very, very, very small, then you very well might be being suppressed. If it's very large, maybe you're benefiting from propaganda.

JM: Now you can actually look at the distribution of suppression indexes over whole populations. So for instance, here -- this suppression index is for 5,000 people picked in English books where there's no known suppression -- it would be like this, basically tightly centered on one. What you expect is basically what you observe. This is distribution as seen in Germany -- very different, it's shifted to the left. People talked about it twice less as it should have been. But much more importantly, the distribution is much wider. There are many people who end up on the far left on this distribution who are talked about 10 times fewer than they should have been. But then also many people on the far right who seem to benefit from propaganda. This picture is the hallmark of censorship in the book record.

ELA: So culturomics is what we call this method. It's kind of like genomics. Except genomics is a lens on biology through the window of the sequence of bases in the human genome. Culturomics is similar. It's the application of massive-scale data collection analysis to the study of human culture. Here, instead of through the lens of a genome, through the lens of digitized pieces of the historical record. The great thing about culturomics is that everyone can do it. Why can everyone do it? Everyone can do it because three guys, Jon Orwant, Matt Gray and Will Brockman over at Google, saw the prototype of the Ngram Viewer, and they said, "This is so fun. We have to make this available for people." So in two weeks flat -- the two weeks before our paper came out -- they coded up a version of the Ngram Viewer for the general public. And so you too can type in any word or phrase that you're interested in and see its n-gram immediately -- also browse examples of all the various books in which your n-gram appears.

JM: Now this was used over a million times on the first day, and this is really the best of all the queries. So people want to be their best, put their best foot forward. But it turns out in the 18th century, people didn't really care about that at all. They didn't want to be their best, they wanted to be their beft. So what happened is, of course, this is just a mistake. It's not that strove for mediocrity, it's just that the S used to be written differently, kind of like an F. Now of course, Google didn't pick this up at the time, so we reported this in the science article that we wrote. But it turns out this is just a reminder that, although this is a lot of fun, when you interpret these graphs, you have to be very careful, and you have to adopt the base standards in the sciences.

ELA: People have been using this for all kinds of fun purposes.

(Laughter) Actually, we're not going to have to talk, we're just going to show you all the slides and remain silent. This person was interested in the history of frustration. There's various types of frustration. If you stub your toe, that's a one A "argh." If the planet Earth is annihilated by the Vogons to make room for an interstellar bypass, that's an eight A "aaaaaaaargh." This person studies all the "arghs," from one through eight A's. And it turns out that the less-frequent "arghs" are, of course, the ones that correspond to things that are more frustrating -- except, oddly, in the early 80s. We think that might have something to do with Reagan. (Laughter)

JM: There are many usages of this data, but the bottom line is that the historical record is being digitized. Google has started to digitize 15 million books. That's 12 percent of all the books that have ever been published. It's a sizable chunk of human culture. There's much more in culture: there's manuscripts, there newspapers, there's things that are not text, like art and paintings. These all happen to be on our computers, on computers across the world. And when that happens, that will transform the way we have to understand our past, our present and human culture.

Thank you very much.

(Applause)

Erez Lieberman Aiden:/ Everyone knows/ that a picture is worth/ a thousand words.//

(エレズ) ご存じと思いますが 1枚の絵は千の言葉に値すると言います

But we/ at Harvard were wondering/ if this was really true.//

しかしハーバード大学では この点について疑問を抱きました

(Laughter)/ So we assembled a team of experts,/ spanning Harvard,/ MIT,/ The American Heritage Dictionary,/ The Encyclopedia Britannica/ and even/ our proud sponsors,/ the Google.//

(笑) それで専門家のチームが編成されました ハーバード大学 MIT アメリカン・ヘリテージ英語辞典 ブリタニカ百科事典 それに我らがスポンサー Googleも参加しています

And we cogitated about this/ for about four years.//

そして4年間に渡って 詳細な研究が続けられ

And we came to a startling conclusion.//

驚くべき結論が得られました

Ladies and gentlemen,/ a picture is not worth/ a thousand words.//

皆さん 1枚の絵は千の言葉に値するのではありません

In fact,/ we found some pictures/ that are worth/ 500 billion words.//

我々の発見によれば 1枚の絵は5千億の言葉に値するのです

Jean-Baptiste Michel:/ So/ how did we get to this conclusion?//

(ジャン) いかにしてその結論に至ったのか?

So Erez/ and I were thinking about ways/ to get a big picture of human culture and human history:/ change/ over time.//

エレズと私は 人類の文化と歴史が 時とともにどう遷移してきたのか 概観できる方法に 考えを巡らせていました

So many books actually have been written over the years.//

長年に渡り多くの本が書かれています

So/ we were thinking,/ well/ the best way to learn from them is to read all of these millions of books.//

それらの本をすべて読むのが 最良の方法だろうと考えました

Now of course,/ if there's a scale/ for how awesome/ that is,/ that has to rank extremely,/ extremely high.//

もし「いかしてる」度合いを測る単位があったとしたら これは非常に高い値になるでしょう

Now/ the problem is there's an X-axis/ for that,/ which is the practical axis.//

問題は X軸に 実現性を取ると

This is very, very low.//

それがごく低くなるということです

(拍手)

Now/ people tend to use/ an alternative approach,/ which is to take a few sources/ and read them very carefully.//

それで多くの人は違ったアプローチを取っています 一握りの文献を熟読するのです

This is extremely practical,/ but not so awesome.//

現実的ですが そんなにいかしてはいません

What you really want to do/ is to get to the awesome yet practical part of this space.//

本当にやりたいのは いかしていながら現実的なことです

So/ it turns out/ there was a company/ across the river called Google/ who had started a digitization project/ a few years back/ that might just enable this approach.//

川向こうのGoogleという会社が それを可能にするような デジタル化プロジェクトを 数年前からやっていると聞き及びました

They have digitized millions of books.//

何百万という本がデジタル化され

So/ what that means/ is,/ one could use computational methods/ to read all of the books/ in a click of a button.//

それらの本をボタンひとつで コンピュータに読み取らせることができます

That's very practical and extremely awesome.//

これはとても現実的でありながら すごくいかしています

ELA:/ Let me/ tell you/ a little bit/ about where books come from.//

(エレズ) 本の由来についてお話ししましょう

Since time immemorial,/ there have been authors.//

大昔から本を書く人々がいて

These authors have been striving to write/ books.//

著者たちは苦労して本を書いていました

And this became considerably easier/ with the development of the printing press some centuries ago.//

数世紀前の印刷術の発明により それが格段に容易になりました

Since then,/ the authors have won on 129 million distinct occasions,/ publishing books.//

それ以来行われてきた出版の機会というのは 1億2千9百万回にも 及びます

Now/ if those books are not lost to history,/ then/ they are somewhere in a library,/ and many of those books have been getting retrieved from the libraries/ and digitized by Google,/ which has scanned 15 million books/ to date.//

それらの本は 失われていなければ どこかの図書館にあります その多くがGoogleにより図書館から借り出され デジタルデータ化されました 既に千5百万冊がスキャンされています

Now/ when Google digitizes a book,/ they put it/ into a really nice format.//

Googleはデジタル化された本を有用な形式で保存します

Now/ we've got the data,/ plus we have metadata.//

データだけでなく メタデータも手に入ります

We have information/ about things/ like where was it published,/ who was the author,/ when was it published.//

どこで出版されたのか 誰が書いたのか いつ発行されたのか

And what we do/ is go through all of those records/ and exclude everything/ that's not the highest quality data.//

私たちがしたのは それらすべてのレコードをチェックして クオリティが最高のもの以外除外するということです

What we're left/ with is a collection of five million books,/500 billion words,/ a string of characters/ a thousand times longer/ than the human genome --/ a text/ which,/ when written out,/ would stretch from here/ to the Moon/ and back/ 10 times over --/ a veritable shard of our cultural genome.//

残ったのは 5百万冊の本 5千億語というデータです ヒトゲノムよりも 千倍も長い文字列 書き出したなら 地球と月の間を10回以上 往復する? 紛れもない 我々の文化ゲノムのかけらです

Of course/ what we did/ when faced with such outrageous hyperbole ...//

そのような 誇大広告に直面して・・・

(Laughter) was/ what any self-respecting researchers would have done.//

(笑) 私たちがしたのは もちろん 自尊心ある研究者なら誰でもするであろうことです

We took a page/ out of XKCD,/ and we said,/ "Stand back.//

XKCDの漫画の1ページを 引用して言ったのです

We're going to try/ science."//

「下がれ 我は科学するものなり」

(笑)

JM:/ Now of course,/ we were thinking,/ well let's just first put the data out there/ for people/ to do science/ to it.//

(ジャン) 私たちが考えたのは まずデータをみんなに公開して それで科学できるようにしようということです

Now/ we're thinking,/ what data can we release?//

どんなデータが公開できるでしょう?

Well of course,/ you want to take/ the books/ and release the full text of these five million books.//

もちろん5百万冊の本の 全文を公開したいと思いました

Now Google,/ and Jon Orwant/ in particular,/ told us/ a little equation/ that we should learn.//

でもGoogleのジョン・オーワントが ちょっとした方程式を教えてくれました

So you have five million,/ that is,/five million authors/ and five million plaintiffs is a massive lawsuit.//

5百万冊の本 = 5百万人の著者 = 5百万の原告からなる巨大な訴訟

So,/ although that would be really,/ really awesome,/ again,/ that's extremely,/ extremely impractical.//

全文公開は ものすごくいかしているにしても 極めて非現実的なのです

(笑)

Now again,/ we kind/ of caved in,/ and we did the very practical approach,/ which was a bit less awesome.//

それで再び折れて いかしている度合いを下げて 現実的なアプローチを取り

We said,/ well/ instead of releasing the full text,/ we're going to release/ statistics/ about the books.//

全文の代わりに 本の統計データを 公開することにしたのです

So take for instance "A gleam of happiness."//

たとえば “a gleam of happiness”のような

It's four words;/ we call/ that a four-gram.//

4語からなる“4-gram”が

We're going to tell/ you/ how many times/ a particular four-gram appeared in books/ in 1801,1802,1803,/ all the way/ up/ to 2008.//

本の中に何度現れるかわかります 1801年 1802年 1803年から 2008年に至るまで

That gives us/ a time series of how frequently/ this particular sentence was used over time.//

時とともに そのフレーズが どれほどの頻度で使われているかわかるのです

We do that/ for all the words and phrases/ that appear in those books,/ and that gives us/ a big table of two billion lines/ that tell us/ about the way culture has been changing.//

これを本に現れるあらゆる語やフレーズに対して行い 20億行からなる膨大な表が得られました それは文化がいかに変わってきたか教えてくれます

ELA:/ So those two billion lines,/ we call them/ two billion n-grams.//

(エレズ) 20億行ですから 「20億のn-gram」と呼んでいます

What do they tell us?//

それは何を教えてくれるのでしょう?

Well/ the individual n-grams measure cultural trends.//

個々のn-gramは文化のトレンドを示します

Let me/ give you/ an example.//

例を見てみましょう

Let's suppose/ that I am thriving,/ then/ tomorrow/ I want to tell/ you/ about how well/ I did.//

私が今 “thrive”していて(うまくやっていて) 明日そのことを話したいと思ったとしましょう

And/ so I might say,/ "Yesterday,/ I throve."//

私は “Yesterday, I throve.”と言うかもしれません

Alternatively,/ I could say,/ "Yesterday,/ I thrived."//

あるいは “Yesterday, I thrived.”と言うかもしれません

Well/ which one should I use?//

どちらの形を使うべきでしょう?

How to know?//

どうすればわかるのか?

As of about six months ago,/ the state of the art/ in this field is/ that you would,/ for instance,/ go up/ to the following psychologist/ with fabulous hair,/ and you'd say,/ "Steve,/ you're an expert/ on the irregular verbs.//

半年前であれば この分野における最先端の方法は たとえば この見事な髪をした心理学者の所に 聞きに行くことだったでしょう 「ピンカーさん あなた不規則動詞の専門家ですよね

What should I do?"//

どう言うべきでしょう?」

And he'd tell you,/ "Well/ most people say thrived,/ but some people say throve."//

彼は「たいていの人はthrivedと言いますが throveと言う人もたまにいます」と答えるでしょう

And you also knew,/ more or less,/ that if you were to go back/ in time/ 200 years/ and ask the following statesman/ with equally fabulous hair,//

ご存じかもしれませんが 200年ほど遡って この同じように見事な髪をした政治家の所に行って

(Laughter) "Tom,/ what should I say?"//

(笑) 「ジェファーソンさん どう言うべきでしょう?」

He'd say,/ "Well,/ in my day,/ most people throve,/ but some thrived."//

と聞いたなら「私の頃には 多くの人はthroveと言い たまにthrivedと言う人がいましたね」と言うでしょう

So now/ what I'm just going to show/ you is raw data.//

では生のデータをご覧に入れましょう

Two rows/ from this table of two billion entries.//

20億行の表の中の2つの行です

What you're seeing/ is year/ by year frequency of "thrived"/ and "throve"/ over time.//

ご覧いただいているのは “thrived”と“throve”の年ごとの使用頻度です

Now/ this is just two out of two billion rows.//

これは20億行の中の 2行に過ぎません

So the entire data set is a billion times more awesome/ than this slide.//

ですからデータの全体は このスライドの10億倍いかしていると言えるでしょう

(笑)

(拍手)

JM:/ Now/ there are many other pictures/ that are worth/ 500 billion words.//

(ジャン) 5千億語に値する絵は

For instance,/ this one.//

他にもあります たとえばこれ

If you just take influenza,/ you will see peaks/ at the time/ where you knew big flu epidemics were killing people/ around the globe.//

「インフルエンザ」を取り上げてみると 大きな流行が起きて 世界中でたくさんの人が死んだ年に山があります

ELA:/ If you were not yet convinced,/ sea levels are rising,/ so is atmospheric CO2 and global temperature.//

(エレズ) もしまだ信じられないなら 「海面」「大気中CO2」 「地球気温」は ご覧のように上昇しています

JM:/ You might also want to have/ a look/ at this particular n-gram,/ and that's to tell/ Nietzsche/ that God is not dead,/ although you might agree/ that he might need a better publicist.//

(ジャン) このn-gramもご覧になりたいかもしれません これはニーチェに神は死んでいないことを教えるものです もっとも 神様はもっといい広報担当者を雇うべきかもしれません

(笑)

ELA:/ You can get at some pretty abstract concepts/ with this sort of thing.//

(エレズ) 抽象概念について見ることもできます

For instance,/ let me/ tell you/ the history of the year 1950.//

たとえば「1950年」の 歴史を見てみましょう

Pretty much/ for the vast majority of history,/ no one gave a damn/ about 1950.//

歴史上の大部分の時代において 誰も1950年に注意を払ってはいませんでした

In 1700,/ in 1800,/ in 1900,/ no one cared.//

1700年 1800年 1900年 誰も関心を持っていません

Through the 30s and 40s,/ no one cared.//

1930?40年代になっても 誰も関心を持っていません

Suddenly,/ in the mid-40s,/ there started to be a buzz.//

40年代半ばになって 突然 はやり出します

People realized/ that 1950 was going to happen,/ and it could be big.//

みんな1950年はやってきて それがすごいかもしれないと気づいたのです

(Laughter)/ But nothing got people interested/ in 1950/ like the year 1950.//

(笑) しかし1950年ほど 1950年への関心の 高かったときはありません

(Laughter)/ People were walking around obsessed.//

(笑) みんな取り付かれたようです

They couldn't stop talking/ about all the things/ they did in 1950,/ all the things/ they were planning to do/ in 1950,/ all the dreams of what they wanted to accomplish/ in 1950.//

みんな話しやめることができません 1950年にしたいろんなことや 1950年にしよう思っているいろんなこと 1950年に達成したいと思っているいろんな夢

In fact,/1950 was so fascinating/ that for years thereafter,/ people just kept talking/ about all the amazing things/ that happened,/ in '51,'52,'53.//

実際 1950年はあまりに素晴らしく その後何年も人々は その年の素晴らしい出来事について話し続けました 51年 52年 53年

Finally/ in 1954,/ someone woke up/ and realized/ that 1950 had gotten somewhat passe.//

1954年になって ようやく目を覚まし 1950年がもう時代遅れなことに気づいたのです

(Laughter)/ And just/ like that,/ the bubble burst.//

(笑) そうやってバブルははじけました

(笑)

And the story of 1950 is the story of every year that/ we have on record,/ with a little twist,/ because now/ we've got these nice charts.//

同じことが 記録のある 他のすべての年についても見られます このような素敵なチャートを描くことができ

And/ because we have these nice charts,/ we can measure things.//

このチャートから様々なことを測定できます

We can say,/ "Well/ how fast does the bubble burst?"//

「バブルがはじけるのにどれくらいかかるか?」

And it turns out/ that we can measure/ that very precisely.//

実際非常に正確に測れることがわかります

Equations were derived,/ graphs were produced,/ and the net result is/ that we find/ that the bubble bursts faster and faster/ with each passing year.//

方程式を導出し グラフを描いて 結果として バブルがはじけるまでの時間は 年々短くなっていることがわかります

We are losing interest/ in the past more rapidly.//

私たちは過去への興味を失うのが早くなっているのです

JM:/ Now/ a little piece of career advice.//

(ジャン) キャリアについてひとつアドバイスしましょう

So/ for those of you/ who seek to be famous,/ we can learn from the 25 most famous political figures,/ authors,/ actors/ and so on.//

有名になりたいという人は 25人の最も有名な政治家 作家 俳優 といった人々から学べます

So/ if you want to become/ famous early on,/ you should be an actor,/ because then/ fame starts/ rising by the end of your 20s --/ you're still young,/ it's really great.//

若いときに有名になりたいなら 俳優(紫)になるべきです 20代が終わる前に名声が上がっていきます まだまだ若く 素敵なことです

Now/ if you can wait a little bit,/ you should be an author,/ because then/ you rise to very great heights,/ like Mark Twain,/ for instance:/ extremely famous.//

もう少し待てるのなら 作家(青)がおすすめです すごい高みまで行くことができます マーク・トウェインなんてすごく有名ですよね

But/ if you want to reach/ the very top,/ you should delay gratification and,/ of course,/ become a politician.//

しかし本当の高みにまで行く気なら ご褒美は遅らせて 政治家(赤)になるべきでしょう

So here/ you will become famous/ by the end of your 50s,/ and become very, very famous afterward.//

有名になるのは50代の終わりですが その後はものすごく有名になります

So scientists also tend to get/ famous/ when they're much older.//

科学者も一般に年を取ってから有名になる傾向があります

Like for instance,/ biologists and physics tend to be almost as famous/ as actors.//

生物学者(緑)や物理学者(灰)は 俳優と同じくらい有名になります

One mistake/ you should not do/ is become a mathematician.//

避けるべき誤りは 数学者(黄)になることです

(Laughter)/ If you do that,/ you might think,/ "Oh/ great.// I'm going to do/ my best work/ when I'm in my 20s."//

(笑) 「20代で最高の仕事をしてやるんだ」と 意気込んでいるかもしれませんが

But guess/ what,/ nobody will really care.//

誰も関心を持ってくれないのです

(笑)

ELA:/ There are more sobering notes/ among the n-grams.//

(エレズ) n-gramについては もっと暗い話もあります

For instance,/ here's the trajectory of Marc Chagall,/ an artist born in 1887.//

これは1887年生まれの画家 「マルク・シャガール」の曲線です

And this looks like the normal trajectory of a famous person.//

有名人に典型的な曲線に見えます

He gets more and more and more famous,/ except if you look in German.//

年を追うごとに有名になっていきますが ドイツ語圏は例外です

If you look in German,/ you see something completely bizarre,/ something/ you pretty much never see,/ which is he becomes extremely famous and then all of a sudden plummets,/ going through a nadir/ between 1933 and 1945,/ before rebounding afterward.//

まったく奇妙なことが起きています 見たことのないようなことです 非常に有名になった後 突如としてどん底まで下落します 1933年から1945年まで落ちていて その後復帰します

And of course,/ what we're seeing/ is the fact Marc Chagall was a Jewish artist/ in Nazi Germany.//

お察しの通り マルク・シャガールは ナチスドイツ下の ユダヤ人画家だったということです

Now/ these signals are actually so strong/ that we don't need to know/ that/ someone was censored.//

このシグナルは あまりに強いので 誰か検閲していたのかと訝るまでもないでしょう

We can actually figure it out/ using really basic signal processing.//

実際ごく基本的な信号処理で そのことを示せます

Here's a simple way/ to do it.//

どうやるのかというと

Well,/ a reasonable expectation is that/ somebody's fame/ in a given period of time should be roughly the average of their fame/ before and their fame after.//

ある期間における 誰かの有名度の期待値は 大まかに言って その前後における 有名度の平均になります

So/ that's sort of what we expect.//

それが予想される値です

And we compare/ that to the fame/ that we observe.//

その値を 実際の観測値と比較します

And we just divide one/ by the other/ to produce something/ we call a suppression index.//

その2つの比は いわば「弾圧指数」とでも言うべきものです

If the suppression index is very, very, very small,/ then/ you very well might be being suppressed.//

弾圧指数がごく小さいなら 弾圧されている可能性が高く

If it's very large,/ maybe/ you're benefiting/ from propaganda.//

逆に大きい場合には プロパガンダに助けられているのかもしれません

JM:/ Now/ you can actually look at the distribution of suppression indexes/ over whole populations.//

(ジャン) あらゆる人の 弾圧指数の分布を見ることもできます

So/ for instance,/ here --/ this suppression index is for 5,000 people picked in English books/ where there's no known suppression --/ it would be like this,/ basically tightly centered on one.//

たとえばこれは 英語で書かれた本から選んだ 弾圧の形跡のない5千人の弾圧指数です 中心にまとまったグラフになり

What you expect/ is basically/ what you observe.//

期待値と観察値がほぼ一致します

This is distribution/ as seen in Germany --/ very different,/ it's shifted to the left.//

こちらはドイツ語での分布ですが 非常に異なっており 左に寄っています

People talked about it twice less/ as it should have been.//

本来よりも半分しか話題になっていません

But much more importantly,/ the distribution is much wider.//

しかも分布が横に広がっています

There are many people/ who end up/ on the far left/ on this distribution/ who are talked about 10 times fewer/ than they should have been.//

本来の十分の一しか取り上げられていない ずっと左の方に来ている人がたくさんいます

But then also/ many people/ on the far right/ who seem to benefit/ from propaganda.//

一方でプロパガンダの恩恵を受けているらしい ずっと右の方にいる人もいます

This picture is the hallmark of censorship/ in the book record.//

この図は本における検閲の存在を明らかに示しています

ELA:/ So culturomics is/ what we call this method.//

(エレズ) この手法を カルチュロミクス(culturomics)と呼んでいます

It's kind of like genomics.//

ゲノミクスみたいなものです

Except genomics is a lens/ on biology/ through the window of the sequence of bases/ in the human genome.//

ゲノミクスは ゲノムの塩基配列を通して生物学を見るレンズですが

Culturomics is similar.//

カルチュロミクスは同様に

It's the application of massive-scale data collection analysis/ to the study of human culture.//

人間の文化を研究するための 大規模データ分析の応用です

Here,/ instead of through the lens of a genome,/ through the lens of digitized pieces of the historical record.//

ゲノムのレンズの代わりに デジタル化された歴史記録のレンズを使うのです

The great thing/ about culturomics is/ that everyone can do it.//

カルチュロミクスの素晴らしいところは 誰でもできるということです

Why can everyone do it?//

なぜかというと

Everyone can do it/ because three guys,/ Jon Orwant,/ Matt Gray/ and Will Brockman over/ at Google,/ saw the prototype of the Ngram Viewer,/ and they said,/ "This is so fun.//

Googleの3人 ジョン・オーワント マット・グレイ ウィル・ブロックマンが 開発中のNgram Viewerを見て 「これは楽しい みんな使えるようにすべきだ」

We have to make/ this available/ for people."//

と考えたからです

So/ in two weeks flat --/ the two weeks/ before our paper came out --/ they coded up/ a version of the Ngram Viewer/ for the general public.//

私たちの論文が出版される2週間前に 彼らは一般の人も使えるNgram Viewerを作り上げました

And so/ you too can type in any word or phrase/ that you're interested/ in and see its n-gram immediately --/ also browse examples of all the various books/ in which your n-gram appears.//

だから皆さんも興味のある言葉を打ち込んで そのn-gramを即座に見ることができます そのn-gramが現れる様々な文献の 例を見ることもできます

JM:/ Now/ this was used over a million times/ on the first day,/ and this is really the best of all the queries.//

(ジャン) 公開初日に百万回以上使われましたが これは中でもbestなクエリです

So people want to be their best,/ put their best foot forward.//

みんなbestでありたい 向上したいと思っています

But it turns out/ in the 18th century,/ people didn't really care about that/ at all.//

しかし18世紀には誰もそんなこと気にかけていなかったようです

They didn't want to be their best,/ they wanted to be their beft.//

彼らはbestであろうとはせず beftであろうとしていたのです

So/ what happened/ is,/ of course,/ this is just a mistake.//

もっともこれは単なる間違いです

It's not/ that strove for mediocrity,/ it's just/ that the S used to be written differently,/ kind of/ like an F.//

みんな月並みでいいと思っていたわけではなく かつては s が違った形で書かれていて f に見えたのです

Now of course,/ Google didn't pick this up/ at the time,/ so we reported this/ in the science article/ that we wrote.//

Googleは以前そのことに気づいておらず 私たちは科学記事の中でそのことを報告しました

But it turns out/ this is just a reminder/ that,/ although this is a lot of fun,/ when you interpret these graphs,/ you have to be very careful,/ and you have to adopt/ the base standards/ in the sciences.//

しかしこれはまた 使うのがいかに楽しいにせよ グラフを解釈するときには十分注意を払い 科学的方法の基本に従う必要があることを思い起こさせてくれます

ELA:/ People have been using this/ for all kinds of fun purposes.//

(エレズ) みんなこれをあらゆる楽しいことに使っています

(Laughter) Actually,/ we're not going to have to talk,/ we're just going to show/ you/ all the slides/ and remain silent.//

(「ウガー^n!」のグラフ) (笑) 説明するまでもありませんね スライドを出して黙っていましょうか

This person was interested/ in the history of frustration.//

この人はフラストレーションの歴史に興味があるようです

フラストレーションにもいろいろ種類があります

If you stub your toe,/ that's a one A "argh."//

つま先をぶつけた時は a が1つの“argh”です

If the planet Earth is annihilated by the Vogons/ to make room/ for an interstellar bypass,/ that's an eight A "aaaaaaaargh."//

星間バイパスの邪魔になるからと 地球がヴォゴン星人に滅ぼされたときは a が8つの“aaaaaaaargh”です

This person studies/ all the "arghs,/"/ from one through eight A's.//

この人は a が1~8個の “argh”を調べていて

And it turns out/ that the less-frequent "arghs"/ are,/ of course,/ the ones/ that correspond to things/ that are more frustrating --/ except,/ oddly,/ in the early 80s.//

それでわかるのは よりフラトレーションの強い“argh”の方が 使われる頻度が少ないということですが 80年代初期には例外が見られます

We think/ that might have something/ to do with Reagan.//

これは何かレーガンが関係していると

考えられます (笑)

JM:/ There are many usages of this data,/ but the bottom line is/ that the historical record is being digitized.//

(ジャン) このデータは様々な使い方ができますが 重要なのは歴史の記録がデジタル化されたということです

Google has started to digitize/ 15 million books.//

Googleは千5百万冊デジタル化しました

That's 12 percent of all the books/ that have ever been published.//

かつて出版された本の12%に相当します

It's a sizable chunk of human culture.//

人類の文化の大きな塊です

There's much more/ in culture:/ there's manuscripts,/ there newspapers,/ there's things/ that are not text,/ like art and paintings.//

文化には違った形のものとして 手稿や新聞があり テキストではない芸術作品や絵画があります

These all happen to be on our computers,/ on computers/ across the world.//

これらすべてが 世界中のコンピュータの 中にあるところを考えてください

And when that happens,/ that will transform the way/ we have to understand/ our past,/ our present and human culture.//

そうなったとき 私たちが過去 現在 未来や 文化について理解する方法は変わるでしょう

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

laughter

『笑い』,笑い声

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

heritage

世襲財産

祖先から伝えられたもの,(有形・無形の)遺産,伝統

dictionary

『辞書』,辞典,字引き

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

sponsor

(…の)『保証人』《+『for』+『名』》

(提案などの)主唱者,発起人;支持者,後援者

教父,教母,(洗礼のとしの)名付け親

(商業放送の)スポンサー,番組提供者,広告主

…‘を'保証する;…‘を'支持する,後援する

〈商業放送〉‘の'スポンサーになる

cogitate

(…について)熟考する《+『on』(『about』,『over』)+『名』》

startling

驚くべき,びっくりさせる(surprising)

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

rank

〈C〉〈U〉『階級』,等級;)相対的な)『順位』,地位:

〈U〉高い地位(身分)

〈C〉〈U〉(人・物の)『列』,並び;(兵隊)の横列

《the ranks》(また『rank and file』)(将校たちに対して)兵卒,下士官

…‘を'『並べる』

…‘を'『位置づける』,評価する

《米》…‘より'上位にある

『位置する』・「pull one's rank on 誰々」で「(誰々に)地位を悪用する; (意見が衝突したような場合に)階級をかさに着て(誰々に)命令を押しつける」

extremely

『極端に』,非常に過度に

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

x-axis

(グラフの)x軸,横軸

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

axis

〈C〉軸,軸線;枢軸(すうじく)

《the A-》枢軸国(第二次大戦当時の日本・ドイツ・イタリアなど)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

applause

『拍手かっさい』;称賛

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

carefully

『注意深く』,気をつけて

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

time immemorial

(人の記憶にも記録にもない)大昔,太古

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

strive

『大いに努力する』,励む

(…と)『戦う』,(…に)抵抗する《+against+『名』》

considerably

『かなり』,相当に,非常に

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

printing press

(大型の)印刷機

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

retrieve

(…から)…‘を'取り戻す,回収する《+『名』+『from』+『名』》

〈罪など〉‘を'償う,〈誤りなど〉‘を'訂正する

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'捜して持って来る

〈猟犬が〉獲物を持って来る

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

format

(書籍の)体裁,型,判

(ラジオ・テレビ番組などの)構成

datum

dataの単数形

既知の事実

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

exclude

(…から)…‘を'『除外する』,除く《+『名』+『from』+『名』》

〈見込み・可能性・疑いの余地など〉‘を'全く許さない

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

data

『資料』,事実;情報

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

veritable

ほんとうの,真の

shard

瀬戸物(ガラス)のかけら

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

outrageous

法外な,とんでもない

乱暴な,残虐な;けしからぬ,ふらちな

hyperbole

誇張法;〈C〉誇張表現(語句)(I'm starving!「おなかがぺこぺこだ」など)

self-respecting

自尊心を持っている,自尊心のある

researcher

研究者,調査員

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

equation

等式; 方程式

plaintiff

(訴訟の)原告

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

lawsuit

訴訟[事件]

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

impractical

実用的でない,実際的でない,良識(分別)のない

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

instead

『その代りとして』,それよりも

statistic

統計値,統計量

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

gleam

(…の)『きらめき』,輝き;(…の)『薄明かり』,微光《+『of』+『名』》

(希望・機知・感情などの)『ひらめき』,かすかな表れ《+『of』+『名』》

『きらめく』;かすかに光る

〈希望・感情などが〉ひらめく

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

frequently

『しばしば』,たびたび

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

throve

thriveの過去

state of the art

特定の分野またはある時点での科学・規術水準 = state-of-the-art

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

psychologist

心理学者

fabulous

伝説上の,架空の

信じられないような,驚くべき

《話》とてもすばらしい

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

irregular

『不規則な』;不定の

(行いなどが)不規律な,乱れた

不ぞろいな

(文法で)不規則変化の

正規でない人(物),非正規兵

特価品

verb

『動詞』

statesman

(特に有能で公正な)『政治家』

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

tom

(動物の)雄;(特に)雄猫

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

influenza

インフルエンザ,流行性感冒

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

flu

インフルエンザ,流感

epidemic

(病気などが)『伝染性の』,急速に広がる

(一般に)流行している

(一時的な)流行病,伝染病

流行,はやり

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

convinced

確信(納得)している

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

Nietzsche

ニーチェ(『Friedrich Wilhelm』~;1844‐1900;ドイツの哲学者)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

publicist

政治(時事)評論家

新聞係(press agent);広報係

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

no one

『だれも』…『ない』

damn

…'を'『けなす』,酷評する

〈神が〉〈人〉'を'地獄に落とす,永遠に罰する

…'を'破滅させる,だめにする

…'を'のろう

〈U〉〈C〉ののしり,けなし

〈C〉《話》《否定文に用いて》《a~》少し

=damned

=damnation

suddenly

『突然に』,だしぬけに

buzz

(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』

(人々の)ざわめき

〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』

(…で)〈人々・場所が〉ざわめく《+『with』+『名』》;(特に声を落として)(…を)ひそひそとうわさする(騒ぎたてる)《+『about』+『名』》

ブンブン音をたてて動く;せわしく動き回る《+『about』(around)》

(…を)ブザーで呼ぶ《+『for』+『名』》

〈人〉‘に'ブザーで合図する;(…するよう)〈人〉‘に'ブザーで知らせる《+『名』+『to』do》

《『buzz』+『that 節』》…‘と'ひそひそとうわさする

〈飛行機が〉…‘の'上をブンブン飛ぶ

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

thereafter

その後(after that)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

somewhat

『幾分か』,少し

passe

時代遅れの(out-of-date);(特に女性が)盛りを過ぎた

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

graph

グラフ,図表

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

rapidly

『速く』,『すみやかに』

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

fame

『名声』,高名,声望

評判,世評

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

Mark Twain

マークトウェイン(1835‐1910;米国の作家;本名Samuel Langhorne Clemens)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

delay

…'を'『延期する』,延ばす

〈事故などが〉…'を'『遅らせる』

『ぐずぐずする』,『手間取る』

『遅れ』,遅延

『延期』,猶予

gratification

〈U〉(…を)喜ばせること,満足させること《+『of』+『名』》;(…する)喜び,満足[感]《+『of』do『ing』》

〈C〉(…に)満足(喜び)を与えるもの《+『to』+『名』》

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

biologist

生物学者

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

mathematician

数学者

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

marc

マーク(ぶどうやりんごのしぼりかすで作ったブランデー)

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

completely

『完全に』,全く,十分に

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

plummet

まっすぐに落ちる(飛び込む)(plunge)

=plumb

nadir

〈U〉《the~》天底(天体の1点から鉛直に下ろした地上の点)

〈C〉《単数形で》最下点;どん底

rebound

(…から)〈物体が〉はね返る《+『from』+『名』》

(自分に)〈したこと[の報]が〉はね返る《『on』(『upon』)one『self』》

はね返り

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

Nazi

〈C〉(ドイツの)ナチ党員;《the Nazis》ナチ党(Hitlerが創設したドイツの国家社会主義政党)

ナチ党の

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

reasonable

(人が)『理性的な』,分別のある

(物事が)理にかなった,公正の,適度な・(価格が)手ごろな

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

given

giveの過去分詞

定められた,一定の;(数学などで)与えられた

《補語にのみ用いて》(…)する癖がある,(…に)熱中する《+『to』+『名』(do『ing』)》

(公文書で何月何日に)作成された,交付された

…と仮定すると,もし…とすると

…があれば;…を考慮しても

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

suppression

(反乱などの)鎮圧;(感情・欲望などの)抑制;(活動の)制限;(発表の)禁止《+of+名》

index

(本・雑誌などの)『索引』;図書目録

指し示すもの,印

(計器などの)指針

指数・虜

《the I-》(カトック教会の)禁所目録

〈本など〉‘に'索引をつける

〈語など〉‘を'索引に載せる

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

propaganda

(特定の主義・主張の)『宣伝』;宣伝活動

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

basically

基本的に,根本的に;元来は

tightly

しっかりと,きつく

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

importantly

重要性をもって;もったいぶって

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

hallmark

(金・銀の純度を証明する)極印(ごくいん);(一般に)品質証明印

(…の)品質を証明するもの,特徴となるもの《+『of』+『名』》

…‘に'極印を押す,折り紙をつける;…‘の'品質を証明する

censorship

検閲,検閲制度

検閲官の職

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

biology

『生物学』

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

viewer

テレビを視聴者

観察者,見物人

ビューアー(スライド・標本などを拡大して見る装置)

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

cod

=codfish 1

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

browse

《副詞[句]を伴って》漫然とながめる,ざっと目を通す

〈牛・シカなどが〉若葉(新芽)を食べる,草を食べる

…‘に'若葉(新芽)を食べさせる;〈若葉・新芽〉'を'食べる

(牛・シカなどが食べる)草,細枝,新芽

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

mediocrity

〈U〉普通,並み

〈C〉並みの人

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

f

farad

forte

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

wrote

write の過去

reminder

思い出させる人(もの);(思い出させるための)助言;催促状

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

frustration

〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折

〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション

stub

(鉛筆・たばこなどの)使い残り;短い切れ端,(木の)切り株

(小切手帳などの)控え;《米》(入場券などの)半券

(…に)〈つま先〉‘を'ぶつける《+名+against+名》

toe

『足の指』

(靴・靴下などの)『つま先』

(動物の)足指に相当する部分;ひずめの前部

(形・位置・機能が)足指に似たもの

〈靴・靴下など〉‘に'つま先を付ける

〈くぎなど〉‘を'斜めに打ち込む

(斜めに打ち込んだくぎで)…‘を'締める,留める

つま先をある方向に向ける

planet

『惑星』,遊星

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

annihilate

…'を'全滅させる,絶滅させる,滅ぼす(destroy completely)

interstellar

恒星間の

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

oddly

奇妙に;不思議に

usage

〈U〉(物の)『用い方』,用法

〈C〉〈U〉(言語の)『慣用[法]』,語法

bottom line

(損益計算書や収益報告書の)最下行、計算結果、最終帳尻、最終的な収益[損益]、純損失、利益高、当期利益、純利益、総決算

最終結果、最終決定、結論、肝心な点、本質、かなめ、重要点、本当のこと、本音

基本線

女性のヒップの線

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

chunk

(…の)厚切り,厚いかたまり《+『of』+『名』》

かなりの量(額,部分)

manuscript

〈C〉(手書きまたはタイプされた印刷用の)『原稿』;〈U〉原稿の状態(《略》『MS.,MS,ms.,ms』)

〈C〉(特に印刷術発明以前で,手書きの)『写本』

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

computer

『計算機』;『電子計算機』

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

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