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メラティ&イサベル・ワイゼン: 子どもたちが成し遂げた「バリのレジ袋廃止運動」
レジ袋は基本的には分解されませんが、使用後は後先考えずに捨てられています。ほとんどは最終的に海に辿り着き、海水を汚染し、海の生命体を傷つけています。ごみとして燃やされたものは、大気中に有害なダイオキシンを放出します。メラティとイサベル・ワイゼンは、美しい故郷バリ島が、レジ袋によって汚染されるのを阻止しようという使命に目覚め、署名を集めたり、海岸を清掃したり、ハンストを決行しました。この努力は、バリの知...
ロバート・ウォールディンガー: 人生を幸せにするのは何?最も長期に渡る幸福の研究から
一生を通し、私達を幸福で健康にするものは何でしょう?名声や富 ― そう考える人はたくさんいます。しかし、心理学者ロバート・ウォールディンガーに拠ると、それは間違っているのです。75年に渡る成人発達に関する研究のディレクターであるウォールディンガーは、真の幸福と満足感に関する無類のデータを基に、この研究結果が私達に教える3つの重要な教訓と、昔からの知恵、幸せな長寿の秘訣を、このトークで語ります。
浅川智恵子: 視覚障害者が世界を自由に探索できるようにする新技術
技術によって生活の質をいかに向上させることができるか?どうすれば視覚を使わずに世界を動き回れるようにできるか?14歳の時に視力を失ったIBMフェローで発明家の浅川智恵子は、そんな問に答えるべく取り組んできました。笑いを誘うデモ映像で彼女が紹介するのは、視覚障害者がかつてなく自由に世界を探索できるようにする新技術です。そして歴史が示しているのは、優れたアクセシビリティをデザインするとき、すべての人が恩恵を受け...
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私たちは、今後15年間で飢餓と貧困を無くし、気候変動を止め、ジェンダーの平等を達成できるでしょうか?世界中の政府は、可能だと考えています。2015年9月に国連で開かれた会議で、各国政府は新たに2030年に向けた、一連の世界規模の開発目標を採択しました。社会進歩の専門家マイケル・グリーンは、この目標やよりよい世界へのビジョンがどうすれば実現できるのか、私たちに想像するよう促します。
サンドリン・チュレ: 新しい脳細胞を増やす方法
成人の新しい神経細胞は増やせるのでしょうか?神経科学者のサンドリン・チュレは、それは可能だと言います。研究結果に基づいた、私たちの脳の神経新生を促す実践的なアドバイスに従えば、気分良く過ごし、記憶形成を向上し、先々の老化にともなう脳機能低下が予防できます。
シッダールタ・ムカジー: 疾病が薬ではなく細胞によって治療される近未来
現在の疾病治療は、6つの言葉に集約される ― 「病気に・なる・薬を・飲む・病原体を・殺す」。これに対してシッダールタ・ムカジー医師は、病気を治癒する方法がすっかり変わってしまうであろう医学の未来を紹介します。
エミリー・ワプニック: 天職が見つからない人がいるのはどうしてでしょう?
大人になったら何になりたい?もし、これからの人生で、ずっと何か一つのことだけをしていたいかどうか、わからない人。それはあなた一人ではありません。この啓発的なトークで、作家でありアーチストであるエミリー・ワプニックが、「マルチ・ポテンシャライト」と呼ぶ人たちのことを解説します。これは、人生の間でさまざまなことへ関心を持ち、いろんな仕事をする人たちのことです。あなたもそうですか?
マーティン・ピストリウス: 誰も知らなかったこと ― 私の心はどの様にしてこの世に復活したの...
想像してみて下さい。会話する能力が失われて「お腹が空いた」「痛いよ」「有難う」「愛してる」などと言うことが出来くなったら。周囲に人々がいるのに完全な孤独にさらされ、自分自身の内面の世界に閉じ込められてしまうのです。これがマーティン・ピストリウスが実際に経験した13年間です。12歳の時に、脳感染症によりピストリウスは全ての動きを失い、話すことも出来なり、ついには意識を失いました。まるで亡霊と化したのです。し...
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リンダ・クリアット=ウェイマン: 荒れた学校を立て直すには ― 取り組みの先頭に立ち、全力で...
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エローラ・ハーディー: 魅惑のバンブーハウス ― 竹の建築
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グレッグ・ゲイジは、脳科学を皆の手の届くものにすべく活動しています。この楽しく、ちょっと不思議なデモで、神経科学者でTEDシニア・フェローであるゲイジは、シンプルで安価な手作りキットを使って、参加者の自由意思を取り上げてしまいます。マジックではなく、実際にそう機能するのです。百聞は一見にしかず、ぜひお楽しみください。
ゲイリー・ホーゲン: 世界は今、貧困の隠された理由にこそ立ち向かわなければならない
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手塚貴晴: 他に例を見ない最高の幼稚園
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カイラシュ・サティーアーティ: 怒りで世界に平和をもたらす方法
インドの上級カースト出身の若者が、どうやって8万3千人もの子供達を奴隷労働から救い出したのでしょうか?ノーベル平和賞受賞者のカイラシュ・サティーアーティが提案する、より良い世界を作る為の予期せぬアドバイスとは、「不条理な事に対して憤れ」です。サティーアーティが、怒りから生まれたアイデアを行動に移し、生涯をかけてどのように平和に尽力してきたか、力強く語ります。
モニカ・ルインスキー: 晒された屈辱の値段
「残酷なスポーツを観て楽しむように、公然と侮辱するのは止めるべき」だとモニカ・ルインスキーは訴えます。1998年当時、個人的な信用を世界的な規模でほぼ一瞬のうちに失ったのは、彼女が初めてだったのです。彼女が経験したように、ネットで屈辱的な情報を晒されることは、今では日常的な出来事になりました。彼女は、勇気を出してネットにおける「屈辱の文化」を考察し、それとは別の道が必要だと訴えます。
高橋晋平: 新しいアイデアのつくり方
おもちゃをデザインするのは、高橋晋平さんの長年の夢でした。でも、おもちゃ開発者として働き始めた時、おもちゃ作りの出発点としてデータを使うよう強いられて、創造力が枯れてしまうのを感じました。この短く愉快な話で高橋さんは、アイデアが再び溢れ出すようになったいきさつを語り、新しいアイデアを生み出すのに使える簡単なゲームを紹介しています。
マーク・クシュナー: あなたが作る建築の未来
マーク・クシュナーは、建築とは計算や都市計画ではなく、理屈抜きの感情であると言います。大胆でユーモアに富んだ講演の中で、クシュナーは、過去30年間の建築の歴史を駆け抜け、一度は遠ざかってしまった大衆が、どのようにしてデザインの過程に必要不可欠な存在になったのかを語ります。ソーシャルメディアのおかげで、建築家たちは数年先の建物の完成を待たずして、設計した建物の感想を耳にすることができるようになりました。そ...
ナディン・バーク・ハリス: いかに子供時代のトラウマが生涯に渡る健康に影響を与えるのか
子供の頃のトラウマは、単に成長するにつれて回復するようなものではありません。小児科医であるナディン・バーク・ハリスは、こう説明しています。繰り返し行われる虐待やネグレクトのストレス、親の精神疾患の苦しみや薬物中毒の問題は、脳の発達にとって、現実的で確実な影響を持っていると。非常に深刻なトラウマを経験した人たちへの影響は、生涯に渡り、肺癌や心臓疾患のリスクが、通常の3倍あるという事が明らかにされています...
ガイ・ウィンチ: 感情にも応急手当が必要な理由
私たちは、インフルエンザのような症状が出た時や、なかなか治まらない痛みを感じる時には医師を訪ねます。それなら、罪悪感や喪失感、孤独感など感情の痛みを感じた時も、専門家に会いに行ってはどうでしょうか?あまりにも多くの人が、心理的な健康問題には自力で対処している、とガイ・ウィンチは言います。でも、そんなことしなくていいのです。彼は感情の「衛生」を実践することについて、とても興味深い説明をしてくれます。それ...
ハンナ・フライ: 愛を語る数学
ふさわしいパートナーを見つけるのは簡単なことではありません ― でも、数学的にはどうでしょうか?数学者のハンナ・フライは、この魅力的な講演で、愛を求める私たちの姿に見られるパターンを解説し、運命の人に出会うための3つの秘訣(数学的裏付けあり!)を紹介します。
リカルド・セムラー: (ほぼ)ルールなしで会社を経営する方法
もし仕事が、あなたの人生を束縛しないとしたらどうでしょう?ブラジルで企業のCEOを務めるリカルド・セムラーは、過激な方法で、企業の民主主義を実践しています。彼は、取締役会から社員の休日の報告方法(そんなこと必要ないのです)まで、あらゆることを見直しました。それは、社員の英知に報い、ワーク・ライフ・バランスを促進し、さらには、仕事や人生とは本当はどうあるべきか、深い洞察に導いてもくれるのです。おまけの質問を...
マチウ・リカール: 愛他性に導かれる生き方
愛他性とは何でしょうか?簡単に言えば、自分以外の人達の幸せを願うことです。そして、幸福学の研究者で仏教の僧侶でもあるマチウ・リカールが言うには、愛他性は短期的なものであれ長期的なものであれ、また仕事に関するものであれ暮らしに関するものであれ、何か決断を下す時に重要な指針として働くものなのです。
メラティ&イサベル・ワイゼン: 子どもたちが成し遂げた「バリのレジ袋廃止運動」
11:00
2016/02/19
レジ袋は基本的には分解されませんが、使用後は後先考えずに捨てられています。ほとんどは最終的に海に辿り着き、海水を汚染し、海の生命体を傷つけています。ごみとして燃やされたものは、大気中に有害なダイオキシンを放出します。メラティとイサベル・ワイゼンは、美しい故郷バリ島が、レジ袋によって汚染されるのを阻止しようという使命に目覚め、署名を集めたり、海岸を清掃したり、ハンストを決行しました。この努力は、バリの知事が2018年までに島におけるレジ袋を廃止するという宣言をしたことで報われました。イサベルは他のやる気溢れる活動家たちに向け「若いから分からないのだなどと、誰にも言わせちゃだめだ。」と言います。「楽な道のりだとは言いません。しかしやる価値はあると言いたいのです。」
ロバート・ウォールディンガー: 人生を幸せにするのは何?最も長期に渡る幸福の研究から
12:47
2016/01/25
一生を通し、私達を幸福で健康にするものは何でしょう?名声や富 ― そう考える人はたくさんいます。しかし、心理学者ロバート・ウォールディンガーに拠ると、それは間違っているのです。75年に渡る成人発達に関する研究のディレクターであるウォールディンガーは、真の幸福と満足感に関する無類のデータを基に、この研究結果が私達に教える3つの重要な教訓と、昔からの知恵、幸せな長寿の秘訣を、このトークで語ります。
浅川智恵子: 視覚障害者が世界を自由に探索できるようにする新技術
09:29
2016/01/05
技術によって生活の質をいかに向上させることができるか?どうすれば視覚を使わずに世界を動き回れるようにできるか?14歳の時に視力を失ったIBMフェローで発明家の浅川智恵子は、そんな問に答えるべく取り組んできました。笑いを誘うデモ映像で彼女が紹介するのは、視覚障害者がかつてなく自由に世界を探索できるようにする新技術です。そして歴史が示しているのは、優れたアクセシビリティをデザインするとき、すべての人が恩恵を受けるということです。
レジーナ・ハートリー: 最高の人材の履歴書が必ずしも理想的でない理由
10:35
2015/12/21
完璧な履歴書を持つ候補者と、困難を戦い抜いてきた候補者のどちらかを選ぶことになったとき、人事部長のレジーナ・ハートリーは、常に「闘士」にチャンスを与えると言います。自身逆境を生き抜いてきたハートリーは、最悪のところから這い上がってきた人には、変化し続ける仕事環境を耐え抜ける力があると知っているからです。彼女はアドバイスします。「過小評価されている候補者に目を向けてください。彼らの秘密の武器はその情熱と目的意識です。闘士を採用しましょう」
マイケル・グリーン: 2030年までにより良い世界を作るには
14:39
2015/11/03
私たちは、今後15年間で飢餓と貧困を無くし、気候変動を止め、ジェンダーの平等を達成できるでしょうか?世界中の政府は、可能だと考えています。2015年9月に国連で開かれた会議で、各国政府は新たに2030年に向けた、一連の世界規模の開発目標を採択しました。社会進歩の専門家マイケル・グリーンは、この目標やよりよい世界へのビジョンがどうすれば実現できるのか、私たちに想像するよう促します。
サンドリン・チュレ: 新しい脳細胞を増やす方法
11:04
2015/10/30
成人の新しい神経細胞は増やせるのでしょうか?神経科学者のサンドリン・チュレは、それは可能だと言います。研究結果に基づいた、私たちの脳の神経新生を促す実践的なアドバイスに従えば、気分良く過ごし、記憶形成を向上し、先々の老化にともなう脳機能低下が予防できます。
シッダールタ・ムカジー: 疾病が薬ではなく細胞によって治療される近未来
17:31
2015/10/28
現在の疾病治療は、6つの言葉に集約される ― 「病気に・なる・薬を・飲む・病原体を・殺す」。これに対してシッダールタ・ムカジー医師は、病気を治癒する方法がすっかり変わってしまうであろう医学の未来を紹介します。
エミリー・ワプニック: 天職が見つからない人がいるのはどうしてでしょう?
12:26
2015/10/26
大人になったら何になりたい?もし、これからの人生で、ずっと何か一つのことだけをしていたいかどうか、わからない人。それはあなた一人ではありません。この啓発的なトークで、作家でありアーチストであるエミリー・ワプニックが、「マルチ・ポテンシャライト」と呼ぶ人たちのことを解説します。これは、人生の間でさまざまなことへ関心を持ち、いろんな仕事をする人たちのことです。あなたもそうですか?
マーティン・ピストリウス: 誰も知らなかったこと ― 私の心はどの様にしてこの世に復活したのか?
14:08
2015/10/23
想像してみて下さい。会話する能力が失われて「お腹が空いた」「痛いよ」「有難う」「愛してる」などと言うことが出来くなったら。周囲に人々がいるのに完全な孤独にさらされ、自分自身の内面の世界に閉じ込められてしまうのです。これがマーティン・ピストリウスが実際に経験した13年間です。12歳の時に、脳感染症によりピストリウスは全ての動きを失い、話すことも出来なり、ついには意識を失いました。まるで亡霊と化したのです。しかし奇跡が起こりました。彼の意識が回復し始めたのです。この感動的なトークで、ピストリウスはどのようにして心の中に封じ込められた人生から自らを解放したのかを語ります。
スコット・ディンズモア: 好きになる仕事はどうしたら見つかるのか
17:47
2015/10/09
スコット・ディンズモアは、惨めになるだけの仕事を辞め、楽しく意義ある仕事を人はいかに見つけられるかというテーマに4年間取り組みました。この一見単純な話の中で、彼の学んだ大事なことを教えてくれます。自分にとって大切なものを見つけ、それをやり始めるということです。
BJ・ミラー: 人生を終えるとき本当に大切なこと
19:07
2015/09/30
人生の終わりに、私たちが最も強く願うことは何でしょうか?多くの場合は心の平穏や尊敬、愛でしょう。BJ・ミラーはホスピスの医師で、患者の尊厳に満ちた優美な人生の終わりを創り出す方法について深く考えています。ぜひ時間をとって、死や名誉ある人生についてどう考えるかという大きな問いを投げかけるこのトークを味わってください。
アリックス・ジェネラス: アスペルガー症候群である自分の内面との会話をどのように学んだのか
10:27
2015/09/08
アリックス・ジェネラスは、無数のアイデアを持つ若い女性です。科学で賞を取ったり、新技術の開発を支援したり、面白い(ビデオをご覧ください)ジョークを飛ばしたりします。アリックスは、自閉症スペクトラムの1種であるアスペルガー症候群で、コミュニケーションにおける基本的な社会能力に問題があります。そのため、外の世界に自分の考えをどうやって伝えるればよいのか、長年懸命に学んできました。この個人的で愉快なトークで、アリックスは自分の人生と、より多くの人々が自分の大きなアイデアについて話せるツールの構想について話します。
ジョハン・ハリ: 「依存症」― 間違いだらけの常識
14:42
2015/07/09
コカインからスマートフォンまで ―「依存症」を引き起こすものとは一体何でしょう?どうしたら依存症を克服できるのでしょう?現在行われている対策が失敗し、愛する人々が薬物中毒に苦しむ様子を自分の目で見てきたジョハン・ハリは、なぜ依存症にこういう対応をするのか、もっと良い方法はないのかと疑問を持ちました。この人類長年の問題ともいえる命題の探求のため、世界を旅して彼が得た意外な捉え方や明るい見通しを、非常に個人的なトークの中で紹介します。
デイム・エレン・マッカーサー: 私が世界一周単独航海で学んだ意外なこと
16:47
2015/06/29
あなたは、世界一周単独航海で何を学びますか?単独航海者のエレン・マッカーサーが、必要な物だけを揃え地球を周回して帰還すると、世界の機能の仕方について新しい洞察を得ました。世界は連動し、資源には限りがあります。今日の決定が、明日の資源の枯渇を左右するのです。彼女は、世界の経済システムについて、大胆で新しいアイデアを提案します。直線型は終わりにして、全てが周り続ける循環型を目指そう、というのです。
マリーン・マッケーナ: 抗生物質が効かなくなったらどうすればよいのか?
16:59
2015/06/25
ペニシリンは全てを変えました。かつては死に至っていた感染症が、迅速に治療出来るようになったのです。しかし、マリーン・マッケーナがこの真剣なトークの中で語っているように、私たちは、ペニシリンと後継の抗生物質によって獲得した利点を無駄遣いしてしまいました。耐性菌の存在は、私たちが「抗生物質以後の世界」に入りつつあることを意味しています。それは快い世界ではありません。しかしながら、私たちには出来る事があるのです・・・今すぐに始めるのであれば。
リンダ・クリアット=ウェイマン: 荒れた学校を立て直すには ― 取り組みの先頭に立ち、全力で愛する
17:07
2015/06/05
リンダ・クリアット=ウェイマンは、意欲満々でノースフィラデルフィアの崩壊しかけた学校に新任の校長として赴任します。しかし間もなく、それは思った以上に複雑な課題だと気付かされます。彼女は溢れる情熱をもって、「危険な底辺校」に分類される3つの学校の立て直しに用いた3つの原則について語ります。彼女の恐れることのない指導の決意、何があろうと生徒たちを愛するという決意は、あらゆる分野の指導者の模範となるものです。
ローマン・マーズ: 街の旗が、誰にも気づかれない最悪のデザインになる理由
18:18
2015/05/14
ローマン・マーズは、旗に取り憑かれていますが、このトークを聞けば、あなたもそうなるかもしれません。旗は、どこにでも見られる市民の誇りの象徴ですが、デザインが酷い場合も多いのです。でも、これをそのままにしておく手はありません。旗の研究、「旗章学」に関する、驚くような面白い話を通して、マーズは、旗をデザインする時の5つの基本原則を明らかにします。そして、その原則が、ほぼあらゆるデザインに当てはまる理由を教えてくれます。
エローラ・ハーディー: 魅惑のバンブーハウス ― 竹の建築
10:17
2015/05/12
こんな建物を見たことがあるでしょうか ― エローラ・ハーディーのチームが建てた素晴らしい竹の家々です。どこから見ても、バリの風を感じさせ、曲線や驚きであふれています。竹の不思議さに魅了された彼らは、過去の習わしに挑戦をします。一つとして同じ竹はありません。ですから、すべての家や橋、バスルームに至るまで見事にユニークです。この美しく、夢中にさせる講演で、エローラは、持続的な資源であると共に創造の可能性を秘めた竹について語ります。「自らルールを作り出さないといけなかった」と彼女は言います。
グレッグ・ゲイジ: 自分の脳で他人の腕を操る方法
05:52
2015/04/28
グレッグ・ゲイジは、脳科学を皆の手の届くものにすべく活動しています。この楽しく、ちょっと不思議なデモで、神経科学者でTEDシニア・フェローであるゲイジは、シンプルで安価な手作りキットを使って、参加者の自由意思を取り上げてしまいます。マジックではなく、実際にそう機能するのです。百聞は一見にしかず、ぜひお楽しみください。
ゲイリー・ホーゲン: 世界は今、貧困の隠された理由にこそ立ち向かわなければならない
22:06
2015/04/21
公民権を専門とする弁護士のゲイリー・ホーゲンは、「1980年代以降、援助しようとする人々の思いやりの心の大きな波によって、地球規模の貧困が減少した」と話します。しかし、世界規模で金銭面での支援が行われているにも拘らず、ある隠れた問題が蔓延することで貧困は残り続けています。ゲイリー・ホーゲンが、この隠れた根本的原因を明らかにします。我々はこの事実を認識して、それに対処しなくてはなりません。
手塚貴晴: 他に例を見ない最高の幼稚園
09:51
2015/04/14
東京にあるこの幼稚園では、5才の子供たちが交通渋滞を引き起こしたり、サンタクロースのための窓があったり・・・。建築家の手塚貴晴氏が設計した、世界で最も素晴らしい幼稚園です。この魅力的なトークで、彼が皆さんを案内するのは、子供が子供らしくなれる設計です。
カイラシュ・サティーアーティ: 怒りで世界に平和をもたらす方法
18:34
2015/04/13
インドの上級カースト出身の若者が、どうやって8万3千人もの子供達を奴隷労働から救い出したのでしょうか?ノーベル平和賞受賞者のカイラシュ・サティーアーティが提案する、より良い世界を作る為の予期せぬアドバイスとは、「不条理な事に対して憤れ」です。サティーアーティが、怒りから生まれたアイデアを行動に移し、生涯をかけてどのように平和に尽力してきたか、力強く語ります。
モニカ・ルインスキー: 晒された屈辱の値段
22:30
2015/03/20
「残酷なスポーツを観て楽しむように、公然と侮辱するのは止めるべき」だとモニカ・ルインスキーは訴えます。1998年当時、個人的な信用を世界的な規模でほぼ一瞬のうちに失ったのは、彼女が初めてだったのです。彼女が経験したように、ネットで屈辱的な情報を晒されることは、今では日常的な出来事になりました。彼女は、勇気を出してネットにおける「屈辱の文化」を考察し、それとは別の道が必要だと訴えます。
高橋晋平: 新しいアイデアのつくり方
05:44
2015/03/12
おもちゃをデザインするのは、高橋晋平さんの長年の夢でした。でも、おもちゃ開発者として働き始めた時、おもちゃ作りの出発点としてデータを使うよう強いられて、創造力が枯れてしまうのを感じました。この短く愉快な話で高橋さんは、アイデアが再び溢れ出すようになったいきさつを語り、新しいアイデアを生み出すのに使える簡単なゲームを紹介しています。
マーク・クシュナー: あなたが作る建築の未来
18:09
2015/03/10
マーク・クシュナーは、建築とは計算や都市計画ではなく、理屈抜きの感情であると言います。大胆でユーモアに富んだ講演の中で、クシュナーは、過去30年間の建築の歴史を駆け抜け、一度は遠ざかってしまった大衆が、どのようにしてデザインの過程に必要不可欠な存在になったのかを語ります。ソーシャルメディアのおかげで、建築家たちは数年先の建物の完成を待たずして、設計した建物の感想を耳にすることができるようになりました。その結果はいかに?建築がかつてないほど私たちに近い存在になります。
ナディン・バーク・ハリス: いかに子供時代のトラウマが生涯に渡る健康に影響を与えるのか
16:02
2015/02/17
子供の頃のトラウマは、単に成長するにつれて回復するようなものではありません。小児科医であるナディン・バーク・ハリスは、こう説明しています。繰り返し行われる虐待やネグレクトのストレス、親の精神疾患の苦しみや薬物中毒の問題は、脳の発達にとって、現実的で確実な影響を持っていると。非常に深刻なトラウマを経験した人たちへの影響は、生涯に渡り、肺癌や心臓疾患のリスクが、通常の3倍あるという事が明らかにされています。このトークは、トラウマの予防と治療に、妥協せずに立ち向かう、小児科医療に対するの熱のこもった嘆願です。
ガイ・ウィンチ: 感情にも応急手当が必要な理由
17:28
2015/02/16
私たちは、インフルエンザのような症状が出た時や、なかなか治まらない痛みを感じる時には医師を訪ねます。それなら、罪悪感や喪失感、孤独感など感情の痛みを感じた時も、専門家に会いに行ってはどうでしょうか?あまりにも多くの人が、心理的な健康問題には自力で対処している、とガイ・ウィンチは言います。でも、そんなことしなくていいのです。彼は感情の「衛生」を実践することについて、とても興味深い説明をしてくれます。それは、自分の感情や心を、身体と同じくらい大事にするということです。
ハンナ・フライ: 愛を語る数学
17:00
2015/02/13
ふさわしいパートナーを見つけるのは簡単なことではありません ― でも、数学的にはどうでしょうか?数学者のハンナ・フライは、この魅力的な講演で、愛を求める私たちの姿に見られるパターンを解説し、運命の人に出会うための3つの秘訣(数学的裏付けあり!)を紹介します。
リカルド・セムラー: (ほぼ)ルールなしで会社を経営する方法
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2015/02/10
もし仕事が、あなたの人生を束縛しないとしたらどうでしょう?ブラジルで企業のCEOを務めるリカルド・セムラーは、過激な方法で、企業の民主主義を実践しています。彼は、取締役会から社員の休日の報告方法(そんなこと必要ないのです)まで、あらゆることを見直しました。それは、社員の英知に報い、ワーク・ライフ・バランスを促進し、さらには、仕事や人生とは本当はどうあるべきか、深い洞察に導いてもくれるのです。おまけの質問をひとつ ― もし学校もこんなふうだったら?
マチウ・リカール: 愛他性に導かれる生き方
16:11
2015/01/20
愛他性とは何でしょうか?簡単に言えば、自分以外の人達の幸せを願うことです。そして、幸福学の研究者で仏教の僧侶でもあるマチウ・リカールが言うには、愛他性は短期的なものであれ長期的なものであれ、また仕事に関するものであれ暮らしに関するものであれ、何か決断を下す時に重要な指針として働くものなのです。