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TEDのプレゼンテーションを初めて見るという方におすすめの動画の一覧です。

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アジズ・アブ・サラ: 寛容さを育むため、観光に出かけよう?
TEDフェローのアジズ・アブ・サラは、パレスチナ人の活動家で、平和構築のために変わったアプローチを推奨しています ― それは観光旅行です。異文化の人たちが交流するだけで、何十年にもわたる憎悪がどのように解けゆくのかを紹介します。まずは、パレスチナ人がイスラエル人を訪問し、一歩前進する様子から。
キャロル・ドウェック: 必ずできる! ― 未来を信じる「脳の力」 ―
キャロル・ドウェック氏は、「学習や問題解決に使われる脳の処理能力は、開発・育成できる(=成長)」というアイデア、「成長型マインドセット」について研究しています。このトークでは、あなたにとって「解決するにはちょっと難しい問題」に対する、2種類の思考パターンを示してくれます。「解けるほど頭が良くない...」ですか?或は「まだ解けていないだけ!」でしょうか?幅広く影響力を持つこの分野、入門としてもお勧めです。
トーマス・ヘルム: 世界で一番退屈なテレビ番組がやみつきになる理由
スローフードというのは聞いたことあるけど、スローテレビですって?この愉快な講演では、ノルウェーのテレビプロデューサーであるトーマス・ヘルムが、とても長くて退屈な出来事を、時には生で放送するようになって、しかもその番組に夢中になる視聴者がたくさん現れたいきさつを話してくれます。これまでに放送されたのは7時間の列車の旅、18時間の魚釣り、ノルウェー沿岸をたどるフェリーでの5日半の航海など。結果として生まれた...
バーバラ・ナッターソン・ホロウィッツ: 獣医が知っていて医師が知らないこと
たった一種類の動物しか診ない獣医を何と呼ぶでしょうか?それは医師です。魅力的なトークの中で、バーバラ・ナッターソン・ホロウィッツは、健康に対する種を跨ったアプローチがどのようにして人間という動物の医療 ― 殊に心の健康 ― を改善出来るかを語っています。
ロージー・キング: 自閉症がいかに私を解き放ち、私らしく感じさせてくれるか
「人々は普通と違うことを恐れるあまり、特定のラベルを貼った小さな箱に、あらゆるものを押し込んでしまおうとする」と、16歳のロージー・キングは言います。大胆でおてんばで、そして自閉症でもある彼女は知りたがっています ― なぜ皆は普通であることにそれほどこだわるのか?彼女はすべての子供や親、教師その他の人々に、独自性を讃え大切にしようと明るく響き渡る声で呼びかけています。それは人間のもつ潜在的な多様性を志高く証...
マイケル・グリーン: 社会進歩指数があなたの国を暴く
国内総生産はよく「神から与えられた十戒の石板」のように言われます。しかし、それは1920年代に考案された物にすぎません。私達には21世紀に適合する、もっと有用な測るための新たなツール「社会進歩指数」が必要であるとマイケル・グリーンは語ります。ウィットに富んだ方法で、彼はこの社会を測るツールが、どのように実際の物事の3つの局面に関わっているか見せてくれます。そして、あなたが社会進歩指数を使うと劇的な再構成が起...
トマ・ピケティ: 21世紀の資本論についての新たな考察
仏人経済学者、トマ・ピケティは2014年初頭のセンセーショナルな著作の中で、経済格差を表す単純にして冷酷な公式を示しました。それは、「r > g」(すなわち「資本収益率>経済成長」を表します)。彼は膨大なデータセットを使って、経済格差は新しい現象では無いものの更に悪化し続けており、社会の根幹を揺るがす衝撃をもたらす可能性がある、と結論づけています。
ザック・エブラヒム: テロリストの息子に生まれて ― 平和への道を選んだ軌跡
教義をすりこまれ、憎むことを教えられて育てられたら、もうそれとは異なる道を選ぶことはできないのでしょうか?ザック・エブラヒムの父親が1993年の世界貿易センタービル爆破事件に手を染めた時、エブラヒムはまだ7歳でした。エブラヒムが語る衝撃的でパワフルな話は、最後に感動をもたらします。
メーガン・ワシントン: なぜ人前で話す恐怖の中で生き続けるのか
メーガン・ワシントンはオーストラリアを代表する歌手の一人であり、ソングライターです。そして子供の頃から吃音を抱えています。この大胆に自分をさらけ出したトークの中で、彼女はどうやってこの言語障がいとつきあっているかを打ち明けます。「st」の文字が組み合わせられた単語をさけることに始まり、発話直前に言い変えて脳をだますことまで。そして、そうです、彼女は伝えるべき事を話す代わりに歌うのです。
伊藤穰一: 革新的なことをしたいなら「ナウイスト」になろう
伊藤穰一は問いかけます。「インターネット以前の時代を覚えていますか?人々がまだ未来を予測しようとしていた時代を?」MITメディアラボ所長である彼がこの魅力的な講演で提案するのは、未来を予測しようとする代わりにその場で創造する新しいアプローチです。すなわち短期間で作り、絶えず改良し、誰の許可も求めず、アイデアが正しいか前もって検証しないアプローチです。このようなボトムアップのイノベーションは、現在あらわれつ...
ジュリアン・トレジャー: 人を惹きつける話し方
せっかく話しているのに、誰も話を聞いていない ― そんな経験はありませんか?そんなあなたに、ジュリアン・トレジャーが救いの手を差し伸べます。この実用的なトークで、音の専門家 ジュリアンが紹介するのは、簡単な声のエクスサイズから感情をこめて話すコツまで ― 「力強く話す」ためのハウ・ツーです。このトークは、きっと世界の音をより美しいものにしてくれることでしょう。
ルース・チャン: 難しい選択の仕方
このトークであなたの人生は本当に変わるかもしれません。どちらの職業を選ぼうか?別れるべきか、結婚するべきか?どこに住もう?こうした重要な決断は難しく、なかなか決められないものです。しかしそれは考え方が間違っているからなのだと、哲学者のルース・チャンは言います。彼女が提案するのは、本当の自分を確立するための、説得力のある新たな枠組みです。
ステラ・ヤング: 私は皆さんの感動の対象ではありません、どうぞよろしく
コメディアンでジャーナリストのステラ・ヤングは、たまたま車椅子で生活をしています。ヤングが強調したいのは、この事実だけでヤングが全人類を感化するような気高い存在になるわけではないと言うことです。この面白い講演で、ヤングは私たちの社会が障害者を「感動ポルノ」にしてしまう風潮を批判します。
スティング: 再び曲を作り始められたわけ
スティングの生い立ちは造船所と共にありました ― 彼はこの重労働と工業の世界から逃げ出す事を切望する少年でした。しかし、何年も続くライターズ・ブロックに陥って作曲できなくなった後、彼は昔なじみの造船所の労働者たちの物語を歌い始めました。叙情的な告白の物語と共にスティングは新しいミュージカルの歌を、そしてアンコールで『メッセージ・イン・ア・ボトル』を披露します。
メロディ・ホブソン: 人種問題にどう向き合うか
人種についての話題は扱いにくく、慎重さを要します。投資会社の役員であるメロディ・ホブソンは人種問題に触れることは「タブーに触れることだ」と言います。しかし彼女は、だからこそ人種問題について正面から向き合わなければいけないと話します。人種問題について率直で理論的な彼女の話は、魅力的で説得力があります。中でも雇用の多様性はビジネスや社会において、より良い可能性や効果を与えると彼女は話します。
エリザベス・ギルバート: 成功と失敗と創り続ける力について
かつてはエリザベス・ギルバートもまた「作品を出版してもらえない食堂のウェイトレス」の1人で、掲載不可の手紙に落ち込む日々を送っていました。ところが『食べて、祈って、恋をして』で大成功をおさめた時、その状況がかつての自分とまったく同じだということに気付いたのです。見事な洞察力を駆使して、彼女はなぜ成功が失敗と同じくらい人を惑わせるのかを考えます。そして結果に関わらず進み続けるためのシンプルだけど難しい方...
ルイ・シュワルツバーグ: 自然の世界に秘められた奇跡
私たちは目に見えない美に満ちた世界に生きています。ただあまりに小さく繊細なため、人の目では見ることができないのです。この世界に光を当てるため、映像作家のルイ・シュワルツバーグは高速度カメラ、微速度撮影、電子顕微鏡を駆使して時空の境界をねじ曲げます。TED2014で彼は最新作の3D映画『見えざる世界のミステリー』を紹介し、驚くべき自然の姿をスローダウン、スピードアップ、拡大してお見せします。
ヒュー・ハー: 走り、登り、踊ることを可能にする新たなバイオニクス義肢
ヒュー・ハーは次世代のバイオニック義肢、自然にある造形をヒントに作られたロボティクスを駆使した義肢を創っている。ハーは30年前、両足を登山中の事故により失った。今、MITメディアラボのバイオメカトロニクスグループを率いる彼は技術的でもあり深くパーソナルでもあるトークの中で驚くべきテクノロジーを2013年のボストンマラソン爆破事件で左脚を失った社交ダンサー、エイドリアン・ハスレット=デービスの力を借りて披露する。...
エド・ヨン: 自殺するコオロギ、ゾンビ化するゴキブリ、その他の寄生生物にまつわる話
私たち人間にとって自由意志や独立は大変重要なものですが、陰に潜む影響力の存在に気付いているでしょうか。サイエンスライターのエド・ヨンが、驚くほど巧みに他の生物を操る寄生生物の薄気味悪い話を面白おかしく語ります。もしかすると私たちの行動も影響を受けているのかも?可能性は無視できません。
ジアウディン・ユスフザイ: 私の娘、マララ
女性も男性も平等に教育を受ける機会を持ち、自律し、個人として尊重されるべきである ― パキスタン人の教育者であるジアウディン・ユスフザイが世界に伝える単純明快な真実に、耳をふさぐ人達も大勢います。彼は自身の人生と娘マララの人生について語ります。マララは学校に通い続けたために、2012年にタリバンに撃たれました。ユスフザイは「娘の強さの秘訣は何でしょうか?」と問いかけます。「それは私がマララの『翼』を切り取らな...
サンドラ・アーモット: なぜダイエットは成功しないのか
アメリカでは少女の80%が10歳になるまでにダイエットを経験しています。神経科学者のサンドラ・アーモットは、ダイエットは成功しないだけでなく、危険である理由を科学的に探究しながら、脳が体重をコントロールする仕組みを、この誠実かつ赤裸々なトークで、自らの経験を通して講義します。彼女はダイエットに煩わされず本能的に生きる方法を提案します。
ダイアナ・ナイアド: 夢は決してあきらめるな
真っ暗な闇の中、クラゲに刺され海水にむせても、歌を口ずさみ、幻覚を見ながらダイアナ・ナイアドは泳ぎ続けました。こうしてやっと遠泳競技者としての夢をかなえたのです。64歳でキューバからフロリダまで177キロを泳ぎ切った彼女のストーリーをお楽しみ下さい。
ポール・ピフ: お金が人を嫌なヤツにする?
勝敗の決まっているモノポリーによって驚くべきことが明らかになります。この愉快かつハッとさせるトークで社会心理学者のポール・ピフが紹介するのは、自分が裕福だと感じる人がとる(残念な)態度です。不平等の問題は複雑で困難な課題ですが、朗報もあります。(TEDxMarinにて収録)
デヴィッド・スタインドル=ラスト: 幸せになりたいなら、感謝しよう
「私たち全ての人間に共通することは、幸せになりたいという気持ちを持っていることだ」と、修道僧であり諸宗教の研究者であるデヴィッド・スタインドル=ラストは言います。「幸せは感謝の心から生まれる」と彼は説きます。ゆとりを持ち、自分の方向性を見極め、そして何よりも感謝の気持ちを持つことについて、彼の教えが心に響きます。
ダンビサ・モヨ: 中国は新興経済の期待の星なのか
先進国は資本主義、民主主義、そして万人のための政治的権利という理想にしがみついています。でも新興市場はそんな贅沢を持ち合わせていないことがほとんどです。エコノミストのダンビサ・モヨは力強い講演の中で、欧米諸国が自分たちの栄光に固執し、他の新興国も盲目的に追随するだろうという推測は甘いと指摘します。そして、中国に体現される新しいモデルが台頭しつつあることを解説します。世界を良い場所に変えるには政治・経済...
アーサー・ベンジャミン: フィボナッチ数の魅力
数学は論理的かつ機能的そして・・・スゴいのです。数学マジシャンのアーサー・ベンジャミンが探るのは、不思議で奇妙な数の集合「フィボナッチ数列」の隠れた性質です。(それに数学は想像力を刺激することだってできるのです!)
マイケル・サンデル: なぜ市場に市民生活を託すべきではないのか?
この30年でアメリカは市場経済から市場社会へ移行したと、マイケル・サンデルは言います。アメリカ人が「共有する」市民生活は、どれだけお金を持っているかによって違うものになってしまったと言っていいでしょう。(主な例として、教育を受ける機会、司法と政治的影響力を利用する機会があります。)彼は、話と観客による議論を通して、真剣に考えるべき問題を提起します。現在の民主主義では、売りに出されるものがあまりにも多いの...
マイケル・ポーター: なぜビジネスが社会問題の解決に役立ちうるのか
社会における最大の問題に対処するのに、どうして非営利組織やNGO、政府に頼るのでしょうか?マイケル・ポーターは、ビジネス・スクールの教授として偏見はあると認めつつも、気候変動や水の供給といった大きな社会問題の解決をビジネスに任せてはどうかと提案します。なぜでしょうか?ビジネスは、問題解決をすることで利益を生み出し、その解決策をさらに展開できるからです。
エイミー・ウェブ: 私がオンラインデートを攻略した方法
エイミー・ウェブはオンラインデートで失敗ばかり。好きな人からは返事がなく、彼女のプロフィールに引き寄せられたのは虫けら (かそれ以下) でした。そこで、データ好きの彼女は採点シートを作り始めました。挫折あり、笑いあり、そして人生を変えるような結果が待っていた、オンラインデートの攻略法をお楽しみ下さい。
ケビン・ブリール: うつ病をわずらうコメディアンの告白
ケビン・ブリールは鬱とは無縁に見える青年でした。バスケチームのキャプテンで、パーティーにくり出し、面白くて自信に満ちて見えたからです。この講演で自らの命を救ったある夜について告白します。告白する必要があったのは簡単な一言でした。
アジズ・アブ・サラ: 寛容さを育むため、観光に出かけよう?
04:41
2015/01/07
TEDフェローのアジズ・アブ・サラは、パレスチナ人の活動家で、平和構築のために変わったアプローチを推奨しています ― それは観光旅行です。異文化の人たちが交流するだけで、何十年にもわたる憎悪がどのように解けゆくのかを紹介します。まずは、パレスチナ人がイスラエル人を訪問し、一歩前進する様子から。
キャロル・ドウェック: 必ずできる! ― 未来を信じる「脳の力」 ―
10:24
2014/12/17
キャロル・ドウェック氏は、「学習や問題解決に使われる脳の処理能力は、開発・育成できる(=成長)」というアイデア、「成長型マインドセット」について研究しています。このトークでは、あなたにとって「解決するにはちょっと難しい問題」に対する、2種類の思考パターンを示してくれます。「解けるほど頭が良くない...」ですか?或は「まだ解けていないだけ!」でしょうか?幅広く影響力を持つこの分野、入門としてもお勧めです。
トーマス・ヘルム: 世界で一番退屈なテレビ番組がやみつきになる理由
18:10
2014/12/10
スローフードというのは聞いたことあるけど、スローテレビですって?この愉快な講演では、ノルウェーのテレビプロデューサーであるトーマス・ヘルムが、とても長くて退屈な出来事を、時には生で放送するようになって、しかもその番組に夢中になる視聴者がたくさん現れたいきさつを話してくれます。これまでに放送されたのは7時間の列車の旅、18時間の魚釣り、ノルウェー沿岸をたどるフェリーでの5日半の航海など。結果として生まれたのは美しくも魅惑的な番組です。本当ですって!
バーバラ・ナッターソン・ホロウィッツ: 獣医が知っていて医師が知らないこと
15:01
2014/12/04
たった一種類の動物しか診ない獣医を何と呼ぶでしょうか?それは医師です。魅力的なトークの中で、バーバラ・ナッターソン・ホロウィッツは、健康に対する種を跨ったアプローチがどのようにして人間という動物の医療 ― 殊に心の健康 ― を改善出来るかを語っています。
ロージー・キング: 自閉症がいかに私を解き放ち、私らしく感じさせてくれるか
06:12
2014/11/21
「人々は普通と違うことを恐れるあまり、特定のラベルを貼った小さな箱に、あらゆるものを押し込んでしまおうとする」と、16歳のロージー・キングは言います。大胆でおてんばで、そして自閉症でもある彼女は知りたがっています ― なぜ皆は普通であることにそれほどこだわるのか?彼女はすべての子供や親、教師その他の人々に、独自性を讃え大切にしようと明るく響き渡る声で呼びかけています。それは人間のもつ潜在的な多様性を志高く証明するものです。
マイケル・グリーン: 社会進歩指数があなたの国を暴く
15:00
2014/11/11
国内総生産はよく「神から与えられた十戒の石板」のように言われます。しかし、それは1920年代に考案された物にすぎません。私達には21世紀に適合する、もっと有用な測るための新たなツール「社会進歩指数」が必要であるとマイケル・グリーンは語ります。ウィットに富んだ方法で、彼はこの社会を測るツールが、どのように実際の物事の3つの局面に関わっているか見せてくれます。そして、あなたが社会進歩指数を使うと劇的な再構成が起こることを明らかにします。
トマ・ピケティ: 21世紀の資本論についての新たな考察
21:04
2014/10/06
仏人経済学者、トマ・ピケティは2014年初頭のセンセーショナルな著作の中で、経済格差を表す単純にして冷酷な公式を示しました。それは、「r > g」(すなわち「資本収益率>経済成長」を表します)。彼は膨大なデータセットを使って、経済格差は新しい現象では無いものの更に悪化し続けており、社会の根幹を揺るがす衝撃をもたらす可能性がある、と結論づけています。
ザック・エブラヒム: テロリストの息子に生まれて ― 平和への道を選んだ軌跡
09:13
2014/09/09
教義をすりこまれ、憎むことを教えられて育てられたら、もうそれとは異なる道を選ぶことはできないのでしょうか?ザック・エブラヒムの父親が1993年の世界貿易センタービル爆破事件に手を染めた時、エブラヒムはまだ7歳でした。エブラヒムが語る衝撃的でパワフルな話は、最後に感動をもたらします。
メーガン・ワシントン: なぜ人前で話す恐怖の中で生き続けるのか
13:02
2014/08/08
メーガン・ワシントンはオーストラリアを代表する歌手の一人であり、ソングライターです。そして子供の頃から吃音を抱えています。この大胆に自分をさらけ出したトークの中で、彼女はどうやってこの言語障がいとつきあっているかを打ち明けます。「st」の文字が組み合わせられた単語をさけることに始まり、発話直前に言い変えて脳をだますことまで。そして、そうです、彼女は伝えるべき事を話す代わりに歌うのです。
伊藤穰一: 革新的なことをしたいなら「ナウイスト」になろう
12:31
2014/07/07
伊藤穰一は問いかけます。「インターネット以前の時代を覚えていますか?人々がまだ未来を予測しようとしていた時代を?」MITメディアラボ所長である彼がこの魅力的な講演で提案するのは、未来を予測しようとする代わりにその場で創造する新しいアプローチです。すなわち短期間で作り、絶えず改良し、誰の許可も求めず、アイデアが正しいか前もって検証しないアプローチです。このようなボトムアップのイノベーションは、現在あらわれつつある非常に面白い未来的なプロジェクトの中に見受けられます。イノベーションは、今身の回りで起きていることに心を開き注意を払うことから始まるのです。彼はこう主張します。フューチャリストであってはいけない、「ナウイスト」になるべきなのだと。
ジュリアン・トレジャー: 人を惹きつける話し方
09:58
2014/06/27
せっかく話しているのに、誰も話を聞いていない ― そんな経験はありませんか?そんなあなたに、ジュリアン・トレジャーが救いの手を差し伸べます。この実用的なトークで、音の専門家 ジュリアンが紹介するのは、簡単な声のエクスサイズから感情をこめて話すコツまで ― 「力強く話す」ためのハウ・ツーです。このトークは、きっと世界の音をより美しいものにしてくれることでしょう。
ルース・チャン: 難しい選択の仕方
14:41
2014/06/18
このトークであなたの人生は本当に変わるかもしれません。どちらの職業を選ぼうか?別れるべきか、結婚するべきか?どこに住もう?こうした重要な決断は難しく、なかなか決められないものです。しかしそれは考え方が間違っているからなのだと、哲学者のルース・チャンは言います。彼女が提案するのは、本当の自分を確立するための、説得力のある新たな枠組みです。
ステラ・ヤング: 私は皆さんの感動の対象ではありません、どうぞよろしく
09:16
2014/06/09
コメディアンでジャーナリストのステラ・ヤングは、たまたま車椅子で生活をしています。ヤングが強調したいのは、この事実だけでヤングが全人類を感化するような気高い存在になるわけではないと言うことです。この面白い講演で、ヤングは私たちの社会が障害者を「感動ポルノ」にしてしまう風潮を批判します。
スティング: 再び曲を作り始められたわけ
23:15
2014/05/30
スティングの生い立ちは造船所と共にありました ― 彼はこの重労働と工業の世界から逃げ出す事を切望する少年でした。しかし、何年も続くライターズ・ブロックに陥って作曲できなくなった後、彼は昔なじみの造船所の労働者たちの物語を歌い始めました。叙情的な告白の物語と共にスティングは新しいミュージカルの歌を、そしてアンコールで『メッセージ・イン・ア・ボトル』を披露します。
メロディ・ホブソン: 人種問題にどう向き合うか
14:14
2014/05/05
人種についての話題は扱いにくく、慎重さを要します。投資会社の役員であるメロディ・ホブソンは人種問題に触れることは「タブーに触れることだ」と言います。しかし彼女は、だからこそ人種問題について正面から向き合わなければいけないと話します。人種問題について率直で理論的な彼女の話は、魅力的で説得力があります。中でも雇用の多様性はビジネスや社会において、より良い可能性や効果を与えると彼女は話します。
エリザベス・ギルバート: 成功と失敗と創り続ける力について
07:18
2014/04/25
かつてはエリザベス・ギルバートもまた「作品を出版してもらえない食堂のウェイトレス」の1人で、掲載不可の手紙に落ち込む日々を送っていました。ところが『食べて、祈って、恋をして』で大成功をおさめた時、その状況がかつての自分とまったく同じだということに気付いたのです。見事な洞察力を駆使して、彼女はなぜ成功が失敗と同じくらい人を惑わせるのかを考えます。そして結果に関わらず進み続けるためのシンプルだけど難しい方法を紹介します。
ルイ・シュワルツバーグ: 自然の世界に秘められた奇跡
07:23
2014/04/09
私たちは目に見えない美に満ちた世界に生きています。ただあまりに小さく繊細なため、人の目では見ることができないのです。この世界に光を当てるため、映像作家のルイ・シュワルツバーグは高速度カメラ、微速度撮影、電子顕微鏡を駆使して時空の境界をねじ曲げます。TED2014で彼は最新作の3D映画『見えざる世界のミステリー』を紹介し、驚くべき自然の姿をスローダウン、スピードアップ、拡大してお見せします。
ヒュー・ハー: 走り、登り、踊ることを可能にする新たなバイオニクス義肢
19:00
2014/03/28
ヒュー・ハーは次世代のバイオニック義肢、自然にある造形をヒントに作られたロボティクスを駆使した義肢を創っている。ハーは30年前、両足を登山中の事故により失った。今、MITメディアラボのバイオメカトロニクスグループを率いる彼は技術的でもあり深くパーソナルでもあるトークの中で驚くべきテクノロジーを2013年のボストンマラソン爆破事件で左脚を失った社交ダンサー、エイドリアン・ハスレット=デービスの力を借りて披露する。彼女は事故後初めてダンスをTEDステージで披露する。
エド・ヨン: 自殺するコオロギ、ゾンビ化するゴキブリ、その他の寄生生物にまつわる話
13:14
2014/03/26
私たち人間にとって自由意志や独立は大変重要なものですが、陰に潜む影響力の存在に気付いているでしょうか。サイエンスライターのエド・ヨンが、驚くほど巧みに他の生物を操る寄生生物の薄気味悪い話を面白おかしく語ります。もしかすると私たちの行動も影響を受けているのかも?可能性は無視できません。
ジアウディン・ユスフザイ: 私の娘、マララ
16:36
2014/03/24
女性も男性も平等に教育を受ける機会を持ち、自律し、個人として尊重されるべきである ― パキスタン人の教育者であるジアウディン・ユスフザイが世界に伝える単純明快な真実に、耳をふさぐ人達も大勢います。彼は自身の人生と娘マララの人生について語ります。マララは学校に通い続けたために、2012年にタリバンに撃たれました。ユスフザイは「娘の強さの秘訣は何でしょうか?」と問いかけます。「それは私がマララの『翼』を切り取らなかったことです。」
サンドラ・アーモット: なぜダイエットは成功しないのか
12:41
2014/01/08
アメリカでは少女の80%が10歳になるまでにダイエットを経験しています。神経科学者のサンドラ・アーモットは、ダイエットは成功しないだけでなく、危険である理由を科学的に探究しながら、脳が体重をコントロールする仕組みを、この誠実かつ赤裸々なトークで、自らの経験を通して講義します。彼女はダイエットに煩わされず本能的に生きる方法を提案します。
ダイアナ・ナイアド: 夢は決してあきらめるな
15:35
2013/12/23
真っ暗な闇の中、クラゲに刺され海水にむせても、歌を口ずさみ、幻覚を見ながらダイアナ・ナイアドは泳ぎ続けました。こうしてやっと遠泳競技者としての夢をかなえたのです。64歳でキューバからフロリダまで177キロを泳ぎ切った彼女のストーリーをお楽しみ下さい。
ポール・ピフ: お金が人を嫌なヤツにする?
16:35
2013/12/20
勝敗の決まっているモノポリーによって驚くべきことが明らかになります。この愉快かつハッとさせるトークで社会心理学者のポール・ピフが紹介するのは、自分が裕福だと感じる人がとる(残念な)態度です。不平等の問題は複雑で困難な課題ですが、朗報もあります。(TEDxMarinにて収録)
デヴィッド・スタインドル=ラスト: 幸せになりたいなら、感謝しよう
14:30
2013/11/27
「私たち全ての人間に共通することは、幸せになりたいという気持ちを持っていることだ」と、修道僧であり諸宗教の研究者であるデヴィッド・スタインドル=ラストは言います。「幸せは感謝の心から生まれる」と彼は説きます。ゆとりを持ち、自分の方向性を見極め、そして何よりも感謝の気持ちを持つことについて、彼の教えが心に響きます。
ダンビサ・モヨ: 中国は新興経済の期待の星なのか
16:24
2013/11/11
先進国は資本主義、民主主義、そして万人のための政治的権利という理想にしがみついています。でも新興市場はそんな贅沢を持ち合わせていないことがほとんどです。エコノミストのダンビサ・モヨは力強い講演の中で、欧米諸国が自分たちの栄光に固執し、他の新興国も盲目的に追随するだろうという推測は甘いと指摘します。そして、中国に体現される新しいモデルが台頭しつつあることを解説します。世界を良い場所に変えるには政治・経済協力に対する寛容な心が必要であると説きます。
アーサー・ベンジャミン: フィボナッチ数の魅力
06:25
2013/11/08
数学は論理的かつ機能的そして・・・スゴいのです。数学マジシャンのアーサー・ベンジャミンが探るのは、不思議で奇妙な数の集合「フィボナッチ数列」の隠れた性質です。(それに数学は想像力を刺激することだってできるのです!)
マイケル・サンデル: なぜ市場に市民生活を託すべきではないのか?
14:38
2013/10/07
この30年でアメリカは市場経済から市場社会へ移行したと、マイケル・サンデルは言います。アメリカ人が「共有する」市民生活は、どれだけお金を持っているかによって違うものになってしまったと言っていいでしょう。(主な例として、教育を受ける機会、司法と政治的影響力を利用する機会があります。)彼は、話と観客による議論を通して、真剣に考えるべき問題を提起します。現在の民主主義では、売りに出されるものがあまりにも多いのではないか、という問いです。
マイケル・ポーター: なぜビジネスが社会問題の解決に役立ちうるのか
16:28
2013/10/07
社会における最大の問題に対処するのに、どうして非営利組織やNGO、政府に頼るのでしょうか?マイケル・ポーターは、ビジネス・スクールの教授として偏見はあると認めつつも、気候変動や水の供給といった大きな社会問題の解決をビジネスに任せてはどうかと提案します。なぜでしょうか?ビジネスは、問題解決をすることで利益を生み出し、その解決策をさらに展開できるからです。
エイミー・ウェブ: 私がオンラインデートを攻略した方法
17:28
2013/10/02
エイミー・ウェブはオンラインデートで失敗ばかり。好きな人からは返事がなく、彼女のプロフィールに引き寄せられたのは虫けら (かそれ以下) でした。そこで、データ好きの彼女は採点シートを作り始めました。挫折あり、笑いあり、そして人生を変えるような結果が待っていた、オンラインデートの攻略法をお楽しみ下さい。
ケビン・ブリール: うつ病をわずらうコメディアンの告白
11:01
2013/09/27
ケビン・ブリールは鬱とは無縁に見える青年でした。バスケチームのキャプテンで、パーティーにくり出し、面白くて自信に満ちて見えたからです。この講演で自らの命を救ったある夜について告白します。告白する必要があったのは簡単な一言でした。