TED日本語 - ペター・ヨハンソン: 我々は自分の行動理由を本当に分かっているのか? | TED Talk

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内容

実験心理学者のペター・ヨハンソンは、「選択盲」と呼ばれる、人は自分が好きなものを選んでいると自分に思い込ませているという現象を研究しています。この驚くような講演で彼が紹介するのは、「我々はなぜそうしているのか?」という疑問に答えるためマジシャンの協力のもと考案された実験で、自己認識の本質や、操作されたときに人はどう反応するかという点で大きな意味のある結果が得られています。あなたも自分で思っているほど自分のことが分かっていないのかもしれません。

Script

なぜ金持ちはもっと税金を 払うべきだと思うのか? なぜ最新のiPhoneを買ったのか? なぜ今付き合っている相手を 選んだのか? なぜあんなにも多くの人が ドナルド・トランプに投票したのか? どういう理由で そういう行動を取ったのか?

私達はよく そういうことを問い 答えが得られることを 期待します 聞かれたときには 自分で答えを分かっていて なぜそうしたのか答えている だけだと思っています でも本当に理由を 分かっていたのでしょうか? ジョージ・クルーニーの方が トム・ハンクスよりも好きなのは 彼の環境問題への 考え方のためだと言うとき 本当にそうなのでしょうか? まったく正直に それが自分の選択理由だと 心から信じているのだとしても 私からすると まだ何か 欠けているように感じます 主観的なものの性質上 自分自身についての主張が間違っていると 証明するのは とても難しい面があります

私は実験心理学者で 私達の研究室では この問題を 解明しようとしています 人が自分について 確信を持って言っていることが 実は正しくないことを 示せるような実験が 考案できないかと 思っていたんですが ― その人自身の心について相手を引っかける というのは難しいことなので その道のプロに目を向けました マジシャンです 自由な選択の幻想を生み出すことにかけて 彼らはプロです 「どれでも一枚選んでください」と 彼らが言うとき その選択はすでに 自由ではないのです スウェーデン人の マジシャンたちに 相談にのってもらい 人々の選択結果を 操作できる方法を考え出し 本人が気付かずに 自分について間違っているとき それと分かるようにしました この操作を行う様子を 短い映像でご覧に入れましょう やっていることは簡単です 実験の参加者は 選択をしますが 私は 相手が選んだのとは 逆の方を渡します その時に彼らがどう反応し 何と言うかを見たいと思います どこで仕掛けをしているか よく見ていてください これは実際の参加者の方で 何をするかは知らされていません

(実験者)こんにちは ペターです

(ベッカ)こんにちは ベッカです

(実験者)こういう写真を お見せしますので どちらがより魅力的に見えるか 答えてください

(ベッカ)分かりました

(実験者)時々 なぜそちらの方が 良いと思うのかもお聞きします

(ベッカ)ええ

(実験者)では始めます (ベッカ)どうぞ

(実験者)なぜそちらの方が 良いと思ったんですか?

(ベッカ)笑顔かな

(実験者)笑顔ね

(男性)左の方 これも何かピンときました 面白い写真です 私は写真家なので この光や見た感じが気に入りました

(講演者)ここでトリックが登場します

(女性1)こっち

(講演者)選んだのとは 逆の方を受け取ったとき ― 果たしてどんな 反応をするのか

(女性2)こっちかな もう1人よりも いい人そうに見えるから

(男性)左の方 この人の笑顔と 鼻や顔の形がいい より魅力的だし 髪型もいい

(女性3)こっち ニヤリとしているのがいい

(実験者)ニヤリとしているのがいいと

(ニヤリとする ― 笑)

(女性3)こっち

(実験者)そちらを選んだ理由は?

(女性3)さあ ホビットみたいなところかな

(笑)

(講演者)実験の本当の目的を話したら どうなるでしょう? (実験者)これで終わりです いくつか質問したいことがあります

(男性)どうぞ

(実験者)このテストは簡単だったか 難しかったか?

(男性)簡単でしたよ

(実験者)テスト中に 写真を3度すり替えました お気付きになりましたか?

(男性)いいえ まったく 気付きませんでした

(実験者)全然? (男性)ええ 写真をすり替えたというのは ―

(実験者)あなたが指さしたのとは 逆の方をお渡ししました

(男性)逆の方を ははあ 気付きませんでした 注意力のなさが分かりますね

(笑)

(実験者)テストの間 時々写真を すり替えていたのに 気付きましたか?

(女性2)いいえ 気付きませんでした

(実験者)あなたが指さしたのとは 別の方を渡しました そういうのを まったく感じなかった?

(女性2)ええ

気付かなかった

(笑)

(実験者)ありがとうございました

(女性2)こちらこそ

(講演者)たぶんお分かりになったと 思いますが 実は両手にカードを 2枚ずつ持っていて 1枚を相手に渡しますが 裏が黒いもう1枚は 黒いテーブルの上で 見えなくなるという寸法です こういう写真を使ったとき すり替えに気付く人は 2割以下です 映像でご覧の通り 最後に種明かしをすると 相手はとても驚き 信じようとしないこともあります この効果がとても強く 本物だということが分かります 皆さんが私のように 自己認識に興味があるなら ここでもっと面白いのは すり替えられた選択について 彼らがどう説明するかということです

私達はこのような実験における 参加者の説明を分析しました このグラフが示しているのは 操作された試行と 操作されていない試行を 比較すると ― つまり自分の選択の説明と すり替えられた結果の説明とを 比較すると 両者が 極めて 似ているということです 同じくらいに感情的 同じくらいに具体的で 同じ程度の確信を持って 説明しているのです

ここから強く示唆される結論は 実際の選択と 操作された選択とで違いがないなら 私達は絶えず理由を でっち上げているのかも しれないということです

また 参加者の言ったことと 実際の顔を突き合わせてみて こんなことが分かりました ここでは男性参加者が 左の女性の方が良いと言いましたが 右の写真を受け取ることになり 自分の選択について こんな説明をしています 「明るい感じがし バーで声をかけるとしたら こちらを選びます それにイヤリングもいい」 そもそも左の女性を選んだ理由が 何だったにせよ それはイヤリングのためでは なかったはずで イヤリングは右の女性に ついていたんですから これは事後的な理由付けの 分かりやすい例です 自分の選択を後付けで 説明しているのです

この実験が示しているのは 自分の選択がすり替えられていることに 気付かない場合 人は即座に別の理由付けを し始めるということです もう1つ分かったのは 実験参加者は自分が好きだと 思い込まされたものを 実際好むようになることが よくあるということです 同じ選択をもう一度行わせると 前には捨てた方を 選ぶようになるのです この効果は「選択盲」と 呼ばれています 私達は様々な研究を 行ってきました 消費者の選択 味やにおいに基づく選択 さらには理性的判断の問題まで

しかし皆さんが知りたいのは もっと複雑で意味深い選択にも 同じことが当てはまるのかということでしょう たとえば倫理や政治の問題です

次の例は 少し背景の説明が 必要でしょう スウェーデンでは 政治の舞台を左翼連合と 右翼連合が支配しています 投票する人はそれぞれの連合の中の 政党を変えることはあっても 一方の連合から他方へと 変えることはあまりありません 選挙前には 新聞社や世論調査機関が 「選挙のコンパス」と呼ばれる 2つの連合が 対立している論点を 並べたものを出します たとえばガソリン税は 引き上げるべきかとか 男女の公平性を上げるため 13ヶ月与えられる 有給育児休暇は 両親に等分されるべきか といったことです

スウェーデンの国政選挙前に 私達は自分で選挙コンパスを作り 通りで人をつかまえて 政治についての簡単なアンケートに 協力してほしいと頼みました 最初に2つの連合の どちらに入れるつもりかを 聞きます それから12項目の 質問をします 答えを記入してもらい それについて議論します なぜガソリン税を 引き上げるべきなのかというように すべての質問を 見ていきます それぞれの質問が左寄りか右寄りか 色で示したシートがあって それを使って集計をします この人の場合 1 2 3 4 ― 5 6 7 8 9個が左寄りで 全体として 左寄りだと分かります 最後にもう一度 どちらに入れるつもりか尋ねます

もちろんここにも 仕掛けがあります 誰かをつかまえて 投票の意向を聞き 質問への答えを 記入してもらっている間に こちらでは相手と 逆の答えを記入していきます そのシートを メモ帳の下に隠します 相手から答案を 受け取ったら こちらで記入したシートを 相手の答案の上に貼り付けます これで入れ替わりました それから それぞれの質問について 聞いていきます こう思ったのはなぜか? 相手は理由を述べ 一緒に全体のスコアを数えます 最後にもう一度 投票先について聞きます

まず分かるのは 相手がこのような操作に気付くことは ほとんどないということで 気付く場合でも 「私の答えを変えたでしょう」 というのではなく 「最初見たとき 質問を読み違えていたみたいです 答えを変えてもいいですか?」 と言ってきます そしてこれらの操作のいくつかが 戻された場合でも 大半の操作は 見過ごされます 9割の場合について 相手の答えを 左から右か 右から左へと 変えることができました

それで選択の理由を聞いたら どうなるのでしょう? 顔写真の実験より さらに面白い結果が 得られました 答えを読んでお聞かせします 「“政府によるメールや インターネットの大規模な監視は 国際犯罪やテロと戦う手段として 認められるべき”ということについて ある程度は認めるべきだと」 「ええ」 「どのような理由から?」 「国際犯罪やテロを取り締まるのは すごく難しいので そういった武器は 必要だと思います」 それからこの人は 朝に新聞で読んだことを思い出します 「今日の新聞にありましたが たとえばギャングのボスが刑務所内から 犯罪を続けようとしていないか 携帯を盗聴できるようにもなります 犯罪を抑止できる 可能性があるのに その力をほとんど 使えないとしたら 馬鹿げていると思います」 最後に多少のブレが見られます 「政府に自分のものを 何でも見られるのは気に入りませんが 長期的には その価値があると思います」 この人が選択盲の実験の 参加者だと知らなければ これがこの人の 本当の意見なのか 疑問を持ちはしないでしょう

投票先については どうでしょう? これもアンケートによって はっきり影響が出ます 参加者のうち10%が 左から右ないしは 右から左に変わりました 19%は元々はっきり していた投票先が 不確かになりました 不確かだったのが はっきりした人が7% ずっと不確かなまま という人が12% この数字が興味深いのは 世論調査機関は 選挙が近くなると 決め手になるのは浮動票だ みたいなことを言いますが 実際にはずっと多くの人が 態度を変えうることを これが示しているからです

指摘しておかなければ ならないのは 選挙の時に人々の投票先を 変えさせるために これを使うのは 認められていないことで 私達は後でちゃんと説明をし 元の考えに戻せるようにしました しかしこれが示しているのは 人々に逆の視点から見て 自問させることができるなら 相手の考えを変えることが できるということです さて

これは何を意味しているのでしょう? いったい何が起きているのか? まず私達が 自己認識と呼んでいるものは 実際には自己解釈であるということ 何かの選択をしたとき 選んだ理由を聞かれると できるだけ筋の通った説明を でっち上げるのです ただ私達は これをごく速やかに 難なく行うため 答えをあらかじめ 知っていたような気になるのです これは解釈なので 間違うこともあります 他人を理解しようとして 間違うのと同じように だから人に理由を聞くときには 注意する必要があります それというのも 「なぜこの議論を支持するのか?」とか 「なぜ今の仕事や関係を続けているのか?」 と聞くとき 質問する前には 存在しなかった態度を 相手の中に生み出すことに なるかもしれないからです

これは仕事においても 大事な話で 何かをデザインして 「これが良い/悪いと思うのはなぜ?」 と聞くとか 記者が政治家に 「なぜそう決めたのか?」と聞くとき あるいは政治家が 何かの決断理由を 説明しようとするときに 効いてくるんです

これには少し 懸念を覚えますが 明るい見方をするなら 私達は思っているよりも 柔軟だと言えるのかもしれません 私達は考えを 変えることができます 私達の態度というのは 固定されたものではないのです また他の人についても 問題について逆の視点から 検討させることができれば 考えを変えさせることは 可能なのです この研究を始めて以来 私生活においても 取り消しても いいんだというのを 相手との間の 取り決めにしています 何かを好きだと 1年前に言ったからといって 今も好きでなきゃいけない ということはないんです 一貫していなくともいいんだと 認めるなら 気が楽になるし 人間関係がずっと簡単になります

結論としては 「(自分で思っているほどには) 己を知らないことを知れ」ということです

ありがとうございました

(拍手)

So why do you think the rich should pay more in taxes? Why did you buy the latest iPhone? Why did you pick your current partner? And why did so many people vote for Donald Trump? What were the reasons, why did they do it?

So we ask this kind of question all the time, and we expect to get an answer. And when being asked, we expect ourselves to know the answer, to simply tell why we did as we did. But do we really know why? So when you say that you prefer George Clooney to Tom Hanks, due to his concern for the environment, is that really true? So you can be perfectly sincere and genuinely believe that this is the reason that drives your choice, but to me, it may still feel like something is missing. As it stands, due to the nature of subjectivity, it is actually very hard to ever prove that people are wrong about themselves.

So I'm an experimental psychologist, and this is the problem we've been trying to solve in our lab. So we wanted to create an experiment that would allow us to challenge what people say about themselves, regardless of how certain they may seem. But tricking people about their own mind is hard. So we turned to the professionals. The magicians. So they're experts at creating the illusion of a free choice. So when they say, "Pick a card, any card," the only thing you know is that your choice is no longer free. So we had a few fantastic brainstorming sessions with a group of Swedish magicians, and they helped us create a method in which we would be able to manipulate the outcome of people's choices. This way we would know when people are wrong about themselves, even if they don't know this themselves. So I will now show you a short movie showing this manipulation. So it's quite simple. The participants make a choice, but I end up giving them the opposite. And then we want to see: How did they react, and what did they say? So it's quite simple, but see if you can spot the magic going on. And this was shot with real participants, they don't know what's going on.

(Video) Petter Johansson: Hi, my name's Petter.

Woman: Hi, I'm Becka.

PJ: I'm going to show you pictures like this. And you'll have to decide which one you find more attractive.

Becka: OK.

PJ: And then sometimes, I will ask you why you prefer that face.

Becka: OK.

PJ: Ready? Becka: Yeah.

PJ: Why did you prefer that one?

Becka: The smile, I think.

PJ: Smile.

Man: One on the left. Again, this one just struck me. Interesting shot. Since I'm a photographer, I like the way it's lit and looks.

Petter Johansson: But now comes the trick.

(Video) Woman 1: This one.

PJ: So they get the opposite of their choice. And let's see what happens.

Woman 2: Um ... I think he seems a little more innocent than the other guy.

Man: The one on the left. I like her smile and contour of the nose and face. So it's a little more interesting to me, and her haircut.

Woman 3: This one. I like the smirky look better.

PJ: You like the smirky look better?

(Laughter)

Woman 3: This one.

PJ: What made you choose him?

Woman 3: I don't know, he looks a little bit like the Hobbit.

(Laughter)

PJ: And what happens in the end when I tell them the true nature of the experiment? Yeah, that's it. I just have to ask a few questions.

Man: Sure.

PJ: What did you think of this experiment, was it easy or hard?

Man: It was easy.

PJ: During the experiments, I actually switched the pictures three times. Was this anything you noticed?

Man: No. I didn't notice any of that.

PJ: Not at all? Man: No. Switching the pictures as far as ...

PJ: Yeah, you were pointing at one of them but I actually gave you the opposite.

Man: The opposite one. OK, when you -- No. Shows you how much my attention span was.

(Laughter)

PJ: Did you notice that sometimes during the experiment I switched the pictures?

Woman 2: No, I did not notice that.

PJ: You were pointing at one, but then I gave you the other one. No inclination of that happening?

Woman 2: No.

Woman 2: I did not notice.

(Laughs)

PJ: Thank you.

Woman 2: Thank you.

PJ: OK, so as you probably figured out now, the trick is that I have two cards in each hand, and when I hand one of them over, the black one kind of disappears into the black surface on the table. So using pictures like this, normally not more than 20 percent of the participants detect these tries. And as you saw in the movie, when in the end we explain what's going on, they're very surprised and often refuse to believe the trick has been made. So this shows that this effect is quite robust and a genuine effect. But if you're interested in self-knowledge, as I am, the more interesting bit is, OK, so what did they say when they explained these choices?

So we've done a lot of analysis of the verbal reports in these experiments. And this graph simply shows that if you compare what they say in a manipulated trial with a nonmanipulated trial, that is when they explain a normal choice they've made and one where we manipulated the outcome, we find that they are remarkably similar. So they are just as emotional, just as specific, and they are expressed with the same level of certainty.

So the strong conclusion to draw from this is that if there are no differences between a real choice and a manipulated choice, perhaps we make things up all the time.

But we've also done studies where we try to match what they say with the actual faces. And then we find things like this. So here, this male participant, he preferred the girl to the left, he ended up with the one to the right. And then, he explained his choice like this. "She is radiant. I would rather have approached her at the bar than the other one. And I like earrings." And whatever made him choose the girl on the left to begin with, it can't have been the earrings, because they were actually sitting on the girl on the right. So this is a clear example of a post hoc construction. So they just explained the choice afterwards.

So what this experiment shows is, OK, so if we fail to detect that our choices have been changed, we will immediately start to explain them in another way. And what we also found is that the participants often come to prefer the alternative, that they were led to believe they liked. So if we let them do the choice again, they will now choose the face they had previously rejected. So this is the effect we call "choice blindness." And we've done a number of different studies -- we've tried consumer choices, choices based on taste and smell and even reasoning problems.

But what you all want to know is of course does this extend also to more complex, more meaningful choices? Like those concerning moral and political issues.

So the next experiment, it needs a little bit of a background. So in Sweden, the political landscape is dominated by a left-wing and a right-wing coalition. And the voters may move a little bit between the parties within each coalition, but there is very little movement between the coalitions. And before each elections, the newspapers and the polling institutes put together what they call "an election compass" which consists of a number of dividing issues that sort of separates the two coalitions. Things like if tax on gasoline should be increased or if the 13 months of paid parental leave should be split equally between the two parents in order to increase gender equality.

So, before the last Swedish election, we created an election compass of our own. So we walked up to people in the street and asked if they wanted to do a quick political survey. So first we had them state their voting intention between the two coalitions. Then we asked them to answer 12 of these questions. They would fill in their answers, and we would ask them to discuss, so OK, why do you think tax on gas should be increased? And we'd go through the questions. Then we had a color coded template that would allow us to tally their overall score. So this person would have one,two,three,four five,six,seven,eight,nine scores to the left, so he would lean to the left, basically. And in the end, we also had them fill in their voting intention once more.

But of course, there was also a trick involved. So first, we walked up to people, we asked them about their voting intention and then when they started filling in, we would fill in a set of answers going in the opposite direction. We would put it under the notepad. And when we get the questionnaire, we would simply glue it on top of the participant's own answer. So there, it's gone. And then we would ask about each of the questions: How did you reason here? And they'll state the reasons, together we will sum up their overall score. And in the end, they will state their voting intention again.

So what we find first of all here, is that very few of these manipulations are detected. And they're not detected in the sense that they realize, "OK, you must have changed my answer," it was more the case that, "OK, I must've misunderstood the question the first time I read it. Can I please change it?" And even if a few of these manipulations were changed, the overall majority was missed. So we managed to switch 90 percent of the participants' answers from left to right, right to left, their overall profile.

And what happens then when they are asked to motivate their choices? And here we find much more interesting verbal reports than compared to the faces. People say things like this, and I'll read it to you. So, "Large-scale governmental surveillance of email and internet traffic ought to be permissible as means to combat international crime and terrorism." "So you agree to some extent with this statement." "Yes." "So how did you reason here?" "Well, like, as it is so hard to get at international crime and terrorism, I think there should be those kinds of tools." And then the person remembers an argument from the newspaper in the morning. "Like in the newspaper today, it said they can like, listen to mobile phones from prison, if a gang leader tries to continue his crimes from inside. And I think it's madness that we have so little power that we can't stop those things when we actually have the possibility to do so." And then there's a little bit back and forth in the end: "I don't like that they have access to everything I do, but I still think it's worth it in the long run." So, if you didn't know that this person just took part in a choice blindness experiment, I don't think you would question that this is the true attitude of that person.

And what happens in the end, with the voting intention? What we find -- that one is also clearly affected by the questionnaire. So we have 10 participants shifting from left to right or from right to left. We have another 19 that go from clear voting intention to being uncertain. Some go from being uncertain to clear voting intention. And then there is a number of participants staying uncertain throughout. And that number is interesting because if you look at what the polling institutes say the closer you get to an election, the only people that are sort of in play are the ones that are considered uncertain. But we show there is a much larger number that would actually consider shifting their attitudes.

And here I must point out, of course, that you are not allowed to use this as an actual method to change people's votes before an election, and we clearly debriefed them afterwards and gave them every opportunity to change back to whatever they thought first. But what this shows is that if you can get people to see the opposite view and engage in a conversation with themselves, that could actually make them change their views. OK.

So what does it all mean? What do I think is going on here? So first of all, a lot of what we call self-knowledge is actually self-interpretation. So I see myself make a choice, and then when I'm asked why, I just try to make as much sense of it as possible when I make an explanation. But we do this so quickly and with such ease that we think we actually know the answer when we answer why. And as it is an interpretation, of course we sometimes make mistakes. The same way we make mistakes when we try to understand other people. So beware when you ask people the question "why" because what may happen is that, if you asked them, "So why do you support this issue?" "Why do you stay in this job or this relationship?" -- what may happen when you ask why is that you actually create an attitude that wasn't there before you asked the question.

And this is of course important in your professional life, as well, or it could be. If, say, you design something and then you ask people, "Why do you think this is good or bad?" Or if you're a journalist asking a politician, "So, why did you make this decision?" Or if indeed you are a politician and try to explain why a certain decision was made.

So this may all seem a bit disturbing. But if you want to look at it from a positive direction, it could be seen as showing, OK, so we're actually a little bit more flexible than we think. We can change our minds. Our attitudes are not set in stone. And we can also change the minds of others, if we can only get them to engage with the issue and see it from the opposite view. And in my own personal life, since starting with this research -- So my partner and I, we've always had the rule that you're allowed to take things back. Just because I said I liked something a year ago, doesn't mean I have to like it still. And getting rid of the need to stay consistent is actually a huge relief and makes relational life so mush easier to live.

Anyway, so the conclusion must be: know that you don't know yourself. Or at least not as well as you think you do.

Thanks.

(Applause)

So/ why do you think the rich should pay more/ in taxes?//

なぜ金持ちはもっと税金を 払うべきだと思うのか?

Why did you buy the latest iPhone?//

なぜ最新のiPhoneを買ったのか?

Why did you pick your current partner?//

なぜ今付き合っている相手を 選んだのか?

And why did so many people vote/ for Donald Trump?//

なぜあんなにも多くの人が ドナルド・トランプに投票したのか?

What were the reasons,/ why did they do it?//

どういう理由で そういう行動を取ったのか?

So we ask this kind of question/ all the time,/ and we expect to get/ an answer.//

私達はよく そういうことを問い 答えが得られることを 期待します

And when being asked,/ we expect ourselves/ to know the answer,/ to simply tell/ why we did/ as we did.//

聞かれたときには 自分で答えを分かっていて なぜそうしたのか答えている だけだと思っています

But do we really know/ why?//

でも本当に理由を 分かっていたのでしょうか?

So/ when you say/ that you prefer George Clooney/ to Tom Hanks,/ due to his concern/ for the environment,/ is/ that really true?//

ジョージ・クルーニーの方が トム・ハンクスよりも好きなのは 彼の環境問題への 考え方のためだと言うとき 本当にそうなのでしょうか?

So you can be/ perfectly sincere and genuinely believe/ that this is the reason/ that drives your choice, but/ to me,/ it may still feel like something is missing.//

まったく正直に それが自分の選択理由だと 心から信じているのだとしても 私からすると まだ何か 欠けているように感じます

As it stands,/ due to the nature of subjectivity,/ it is actually very hard/ to ever prove/ that people are wrong/ about themselves.//

主観的なものの性質上 自分自身についての主張が間違っていると 証明するのは とても難しい面があります

So I'm an experimental psychologist,/ and this is the problem/ we've been trying to solve/ in our lab.//

私は実験心理学者で 私達の研究室では この問題を 解明しようとしています

So we wanted to create/ an experiment/ that would allow us/ to challenge/ what people say about themselves,/ regardless of how certain/ they may seem.//

人が自分について 確信を持って言っていることが 実は正しくないことを 示せるような実験が 考案できないかと 思っていたんですが ―

But tricking people/ about their own mind is hard.//

その人自身の心について相手を引っかける というのは難しいことなので

So/ we turned to the professionals.//

その道のプロに目を向けました

マジシャンです

So they're experts/ at creating the illusion of a free choice.//

自由な選択の幻想を生み出すことにかけて 彼らはプロです

So/ when they say,/ "Pick a card,/ any card,/"/ the only thing/ you know/ is/ that your choice is no longer free.//

「どれでも一枚選んでください」と 彼らが言うとき その選択はすでに 自由ではないのです

So we had a few fantastic brainstorming sessions/ with a group of Swedish magicians,/ and they helped us/ create a method/ in which we would be able to manipulate the outcome of people's choices.//

スウェーデン人の マジシャンたちに 相談にのってもらい 人々の選択結果を 操作できる方法を考え出し

This way/ we would know/ when people are wrong/ about themselves,/ even if they don't know this themselves.//

本人が気付かずに 自分について間違っているとき それと分かるようにしました

So/ I will now show you/ a short movie/ showing this manipulation.//

この操作を行う様子を 短い映像でご覧に入れましょう

So it's quite simple.//

やっていることは簡単です

The participants make a choice,/ but I end up/ giving them/ the opposite.//

実験の参加者は 選択をしますが 私は 相手が選んだのとは 逆の方を渡します

And then/ we want to see:/ How did they react,/ and what did they say?//

その時に彼らがどう反応し 何と言うかを見たいと思います

So it's quite simple,/ but see/ if you can spot the magic going on.//

どこで仕掛けをしているか よく見ていてください

And this was shot with real participants,/ they don't know/ what's going on.//

これは実際の参加者の方で 何をするかは知らされていません

(Video)/ Petter Johansson:/ Hi,/ my name's Petter.//

(実験者)こんにちは ペターです

Woman:/ Hi,/ I'm Becka.//

(ベッカ)こんにちは ベッカです

PJ:/ I'm going to show/ you pictures like this.//

(実験者)こういう写真を お見せしますので

And you'll have to decide/ which one/ you find more attractive.//

どちらがより魅力的に見えるか 答えてください

Becka:/ OK.//

(ベッカ)分かりました

PJ:/ And then sometimes,/ I will ask you/ why you prefer/ that face.//

(実験者)時々 なぜそちらの方が 良いと思うのかもお聞きします

Becka:/ OK.//

(ベッカ)ええ

PJ:/ Ready?// Becka:/ Yeah.//

(実験者)では始めます (ベッカ)どうぞ

PJ:/ Why did you prefer/ that one?//

(実験者)なぜそちらの方が 良いと思ったんですか?

Becka:/ The smile,/ I think.//

(ベッカ)笑顔かな

PJ:/ Smile.//

(実験者)笑顔ね

Man:/ One/ on the left.//

(男性)左の方

Again,/ this one just struck me.//

これも何かピンときました

面白い写真です

Since I'm a photographer,/ I like the way/ it's lit and looks.//

私は写真家なので この光や見た感じが気に入りました

Petter Johansson:/ But now comes the trick.//

(講演者)ここでトリックが登場します

(Video)/ Woman 1:/ This one.//

(女性1)こっち

PJ:/ So they get the opposite of their choice.//

(講演者)選んだのとは 逆の方を受け取ったとき ―

And let's see/ what happens.//

果たしてどんな 反応をするのか

Woman 2:/ Um ...//

(女性2)こっちかな

I think/ he seems a little more innocent/ than the other guy.//

もう1人よりも いい人そうに見えるから

Man:/ The one/ on the left.//

(男性)左の方

I like her smile and contour of the nose and face.//

この人の笑顔と 鼻や顔の形がいい

So it's a little more interesting/ to me,/ and her haircut.//

より魅力的だし 髪型もいい

Woman 3:/ This one.//

(女性3)こっち

I like the smirky look better.//

ニヤリとしているのがいい

PJ:/ You like the smirky look better?//

(実験者)ニヤリとしているのがいいと

(ニヤリとする ― 笑)

Woman 3:/ This one.//

(女性3)こっち

PJ:/ What made you choose him?//

(実験者)そちらを選んだ理由は?

Woman 3:/ I don't know,/ he looks a little bit/ like the Hobbit.//

(女性3)さあ ホビットみたいなところかな

(笑)

PJ:/ And what happens in the end/ when I tell them/ the true nature of the experiment?//

(講演者)実験の本当の目的を話したら どうなるでしょう?

Yeah,/ that's it.// I just have to ask/ a few questions.//

(実験者)これで終わりです いくつか質問したいことがあります

Man:/ Sure.//

(男性)どうぞ

PJ:/ What did you think of this experiment,/ was it easy or hard?//

(実験者)このテストは簡単だったか 難しかったか?

Man:/ It was easy.//

(男性)簡単でしたよ

PJ:/ During the experiments,/ I actually switched the pictures/ three times.//

(実験者)テスト中に 写真を3度すり替えました

Was this anything you noticed?//

お気付きになりましたか?

Man:/ No.// I didn't notice any of that.//

(男性)いいえ まったく 気付きませんでした

PJ:/ Not at all?// Man:/ No.//

(実験者)全然? (男性)ええ

Switching the pictures as far/ as ...//

写真をすり替えたというのは ―

PJ:/ Yeah,/ you were pointing at one of them/ but I actually gave you/ the opposite.//

(実験者)あなたが指さしたのとは 逆の方をお渡ししました

Man:/ The opposite one.// OK,/ when you --/ No.// Shows you/ how much/ my attention span was.//

(男性)逆の方を ははあ 気付きませんでした 注意力のなさが分かりますね

(笑)

PJ:/ Did/ you notice/ that sometimes/ during the experiment/ I switched the pictures?//

(実験者)テストの間 時々写真を すり替えていたのに 気付きましたか?

Woman 2:/ No, I did not notice that.//

(女性2)いいえ 気付きませんでした

PJ:/ You were pointing at one,/ but then/ I gave you/ the other one.//

(実験者)あなたが指さしたのとは 別の方を渡しました

No inclination of that happening?//

そういうのを まったく感じなかった?

Woman 2:/ No.//

(女性2)ええ

Woman 2:/ I did not notice.//

気付かなかった

(笑)

PJ:/ Thank you.//

(実験者)ありがとうございました

Woman 2:/ Thank you.//

(女性2)こちらこそ

PJ:/ OK,/ so as you probably figured out/ now,/ the trick is/ that I have two cards/ in each hand,/ and when I hand one of them over,/ the black one kind of disappears into the black surface/ on the table.//

(講演者)たぶんお分かりになったと 思いますが 実は両手にカードを 2枚ずつ持っていて 1枚を相手に渡しますが 裏が黒いもう1枚は 黒いテーブルの上で 見えなくなるという寸法です

So using pictures/ like this,/ normally not more than 20 percent of the participants detect these tries.//

こういう写真を使ったとき すり替えに気付く人は 2割以下です

And/ as you saw in the movie,/ when in the end/ we explain/ what's going on,/ they're very surprised/ and often refuse to believe/ the trick has been made.//

映像でご覧の通り 最後に種明かしをすると 相手はとても驚き 信じようとしないこともあります

So this shows/ that this effect is quite robust and a genuine effect.//

この効果がとても強く 本物だということが分かります

But/ if you're interested/ in self-knowledge,/ as I am,/ the more interesting bit is,/ OK,/ so/ what did they say/ when they explained these choices?//

皆さんが私のように 自己認識に興味があるなら ここでもっと面白いのは すり替えられた選択について 彼らがどう説明するかということです

So we've done a lot of analysis of the verbal reports/ in these experiments.//

私達はこのような実験における 参加者の説明を分析しました

And this graph simply shows/ that if you compare/ what they say in a manipulated trial/ with a nonmanipulated trial,/ that is/ when they explain a normal choice/ they've made/ and one/ where we manipulated the outcome,/ we find/ that they are remarkably similar.//

このグラフが示しているのは 操作された試行と 操作されていない試行を 比較すると ― つまり自分の選択の説明と すり替えられた結果の説明とを 比較すると 両者が 極めて 似ているということです

So they are just as emotional,/ just as specific,/ and they are expressed with the same level of certainty.//

同じくらいに感情的 同じくらいに具体的で 同じ程度の確信を持って 説明しているのです

So the strong conclusion to draw from this is/ that if there are no differences/ between a real choice and a manipulated choice,/ perhaps/ we make things up/ all the time.//

ここから強く示唆される結論は 実際の選択と 操作された選択とで違いがないなら 私達は絶えず理由を でっち上げているのかも しれないということです

But we've also done studies/ where we try to match/ what they say with the actual faces.//

また 参加者の言ったことと 実際の顔を突き合わせてみて

And then/ we find things/ like this.//

こんなことが分かりました

So here,/ this male participant,/ he preferred the girl/ to the left,/ he ended up/ with the one/ to the right.//

ここでは男性参加者が 左の女性の方が良いと言いましたが 右の写真を受け取ることになり

And then,/ he explained his choice/ like this.//

自分の選択について こんな説明をしています

"She is radiant.//

「明るい感じがし

I would rather have approached her/ at the bar/ than the other one.//

バーで声をかけるとしたら こちらを選びます

And I like earrings."//

それにイヤリングもいい」

And whatever made him/ choose the girl/ on the left/ to begin with,/ it can't have been the earrings,/ because they were actually sitting on the girl/ on the right.//

そもそも左の女性を選んだ理由が 何だったにせよ それはイヤリングのためでは なかったはずで イヤリングは右の女性に ついていたんですから

So this is a clear example of a post hoc construction.//

これは事後的な理由付けの 分かりやすい例です

So they just explained the choice afterwards.//

自分の選択を後付けで 説明しているのです

So/ what this experiment shows is,/ OK,/ so/ if we fail to detect/ that our choices have been changed,/ we will immediately start to explain/ them/ in another way.//

この実験が示しているのは 自分の選択がすり替えられていることに 気付かない場合 人は即座に別の理由付けを し始めるということです

And what we also found/ is/ that the participants often come to prefer/ the alternative,/ that they were led to believe they liked.//

もう1つ分かったのは 実験参加者は自分が好きだと 思い込まされたものを 実際好むようになることが よくあるということです

So/ if we let them/ do the choice again,/ they will now choose the face/ they had previously rejected.//

同じ選択をもう一度行わせると 前には捨てた方を 選ぶようになるのです

So this is the effect/ we call "choice blindness."//

この効果は「選択盲」と 呼ばれています

And we've done a number of different studies --/ we've tried consumer choices,/ choices based on taste and smell/ and even/ reasoning problems.//

私達は様々な研究を 行ってきました 消費者の選択 味やにおいに基づく選択 さらには理性的判断の問題まで

But what you all want to know/ is of course does this extend also/ to more complex, more meaningful choices?//

しかし皆さんが知りたいのは もっと複雑で意味深い選択にも 同じことが当てはまるのかということでしょう

たとえば倫理や政治の問題です

So the next experiment,/ it needs a little bit of a background.//

次の例は 少し背景の説明が 必要でしょう

So/ in Sweden,/ the political landscape is dominated by a left-wing and a right-wing coalition.//

スウェーデンでは 政治の舞台を左翼連合と 右翼連合が支配しています

And the voters may move a little bit/ between the parties/ within each coalition,/ but there is very little movement/ between the coalitions.//

投票する人はそれぞれの連合の中の 政党を変えることはあっても 一方の連合から他方へと 変えることはあまりありません

And/ before each elections,/ the newspapers/ and the polling institutes put together/ what they call "an election compass"/ which consists of a number of dividing issues/ that sort of separates the two coalitions.//

選挙前には 新聞社や世論調査機関が 「選挙のコンパス」と呼ばれる 2つの連合が 対立している論点を 並べたものを出します

Things/ like if tax/ on gasoline should be increased/ or/ if the 13 months of paid parental leave should be split equally/ between the two parents/ in order to increase gender equality.//

たとえばガソリン税は 引き上げるべきかとか 男女の公平性を上げるため 13ヶ月与えられる 有給育児休暇は 両親に等分されるべきか といったことです

So,/ before the last Swedish election,/ we created an election compass of our own.//

スウェーデンの国政選挙前に 私達は自分で選挙コンパスを作り

So we walked up to people/ in the street/ and asked/ if they wanted to do/ a quick political survey.//

通りで人をつかまえて 政治についての簡単なアンケートに 協力してほしいと頼みました

So first/ we had them/ state their voting intention/ between the two coalitions.//

最初に2つの連合の どちらに入れるつもりかを 聞きます

Then/ we asked them/ to answer 12 of these questions.//

それから12項目の 質問をします

They would fill in their answers,/ and we would ask them/ to discuss,/ so OK,/ why do you think tax/ on gas should be increased?//

答えを記入してもらい それについて議論します なぜガソリン税を 引き上げるべきなのかというように

And we'd go through the questions.//

すべての質問を 見ていきます

Then/ we had a color coded template/ that would allow us/ to tally their overall score.//

それぞれの質問が左寄りか右寄りか 色で示したシートがあって それを使って集計をします

So this person would have one,two,three,four five,six,seven,eight,nine scores/ to the left,/ so he would lean to the left,/ basically.//

この人の場合 1 2 3 4 ― 5 6 7 8 9個が左寄りで 全体として 左寄りだと分かります

And in the end,/ we also had them/ fill in their voting intention once more.//

最後にもう一度 どちらに入れるつもりか尋ねます

But of course,/ there was also a trick involved.//

もちろんここにも 仕掛けがあります

So first,/ we walked up to people,/ we asked them/ about their voting intention/ and then/ when they started filling in,/ we would fill in a set of answers/ going in the opposite direction.//

誰かをつかまえて 投票の意向を聞き 質問への答えを 記入してもらっている間に こちらでは相手と 逆の答えを記入していきます

We would put it/ under the notepad.//

そのシートを メモ帳の下に隠します

And when we get the questionnaire,/ we would simply glue it/ on top of the participant's own answer.//

相手から答案を 受け取ったら こちらで記入したシートを 相手の答案の上に貼り付けます

So there,/ it's gone.//

これで入れ替わりました

And then/ we would ask about each of the questions:/ How did you reason here?//

それから それぞれの質問について 聞いていきます こう思ったのはなぜか?

And they'll state the reasons,/ together/ we will sum up/ their overall score.//

相手は理由を述べ 一緒に全体のスコアを数えます

And/ in the end,/ they will state their voting intention again.//

最後にもう一度 投票先について聞きます

So/ what we find first of all here,/ is/ that very few of these manipulations are detected.//

まず分かるのは 相手がこのような操作に気付くことは ほとんどないということで

And they're not detected in the sense/ that they realize,/ "OK,/ you must have changed my answer,/"/ it was more the case/ that,/ "OK,/ I must've misunderstood the question/ the first time/ I read it.//

気付く場合でも 「私の答えを変えたでしょう」 というのではなく 「最初見たとき 質問を読み違えていたみたいです 答えを変えてもいいですか?」

Can I please change it?"//

と言ってきます

And/ even if a few of these manipulations were changed,/ the overall majority was missed.//

そしてこれらの操作のいくつかが 戻された場合でも 大半の操作は 見過ごされます

So/ we managed to switch/ 90 percent of the participants/' answers/ from left to right,/ right to left,/ their overall profile.//

9割の場合について 相手の答えを 左から右か 右から左へと 変えることができました

And what happens then/ when they are asked to motivate their choices?//

それで選択の理由を聞いたら どうなるのでしょう?

And here/ we find much more interesting verbal reports/ than compared to the faces.//

顔写真の実験より さらに面白い結果が 得られました

People say things/ like this,/ and I'll read it/ to you.//

答えを読んでお聞かせします

So,/ "Large-scale governmental surveillance of email and internet traffic ought to be permissible/ as means/ to combat international crime and terrorism."//

「“政府によるメールや インターネットの大規模な監視は 国際犯罪やテロと戦う手段として 認められるべき”ということについて

"So you agree to some extent/ with this statement."// "Yes."//

ある程度は認めるべきだと」 「ええ」

"So/ how did you reason here?"//

「どのような理由から?」

"Well,/ like,/ as it is so hard/ to get at international crime and terrorism,/ I think/ there should be those kinds of tools."//

「国際犯罪やテロを取り締まるのは すごく難しいので そういった武器は 必要だと思います」

And then/ the person remembers an argument/ from the newspaper/ in the morning.//

それからこの人は 朝に新聞で読んだことを思い出します

"Like/ in the newspaper/ today,/ it said/ they can like, listen to mobile phones/ from prison,/ if a gang leader tries to continue/ his crimes/ from inside.//

「今日の新聞にありましたが たとえばギャングのボスが刑務所内から 犯罪を続けようとしていないか 携帯を盗聴できるようにもなります

And I think/ it's madness/ that we have so little power/ that we can't stop those things/ when we actually have the possibility/ to do so."//

犯罪を抑止できる 可能性があるのに その力をほとんど 使えないとしたら 馬鹿げていると思います」

And then/ there's a little bit back and forth/ in the end:/ "I don't like/ that they have access/ to everything/ I do,/ but I still think/ it's worth/ it/ in the long run."//

最後に多少のブレが見られます 「政府に自分のものを 何でも見られるのは気に入りませんが 長期的には その価値があると思います」

So,/ if you didn't know/ that this person just took part/ in a choice blindness experiment,/ I don't think/ you would question/ that this is the true attitude of that person.//

この人が選択盲の実験の 参加者だと知らなければ これがこの人の 本当の意見なのか 疑問を持ちはしないでしょう

And what happens in the end,/ with the voting intention?//

投票先については どうでしょう?

What we find --/ that one is also clearly affected by the questionnaire.//

これもアンケートによって はっきり影響が出ます

So/ we have 10 participants/ shifting from left to right/ or from right/ to left.//

参加者のうち10%が 左から右ないしは 右から左に変わりました

We have another 19/ that go from clear voting intention/ to being uncertain.//

19%は元々はっきり していた投票先が 不確かになりました

Some go from being uncertain/ to clear voting intention.//

不確かだったのが はっきりした人が7%

And then/ there is a number of participants/ staying uncertain throughout.//

ずっと不確かなまま という人が12%

And that number is interesting/ because/ if you look at what the polling institutes say the closer/ you get to an election,/ the only people/ that are sort of in play are the ones/ that are considered uncertain.//

この数字が興味深いのは 世論調査機関は 選挙が近くなると 決め手になるのは浮動票だ みたいなことを言いますが

But we show/ there is a much larger number/ that would actually consider shifting/ their attitudes.//

実際にはずっと多くの人が 態度を変えうることを これが示しているからです

And here/ I must point out,/ of course,/ that you are not allowed to use/ this/ as an actual method/ to change people's votes/ before an election,/ and we clearly debriefed them afterwards/ and gave them/ every opportunity/ to change back/ to/ whatever they thought first.//

指摘しておかなければ ならないのは 選挙の時に人々の投票先を 変えさせるために これを使うのは 認められていないことで 私達は後でちゃんと説明をし 元の考えに戻せるようにしました

But what this shows/ is/ that if you can get people/ to see the opposite view/ and engage in a conversation/ with themselves,/ that could actually make them/ change their views.//

しかしこれが示しているのは 人々に逆の視点から見て 自問させることができるなら 相手の考えを変えることが できるということです

OK.//

さて

So/ what does it/ all mean?//

これは何を意味しているのでしょう?

What do I think is going on/ here?//

いったい何が起きているのか?

So first of all,/ a lot of what we call/ self-knowledge is actually self-interpretation.//

まず私達が 自己認識と呼んでいるものは 実際には自己解釈であるということ

So I see myself/ make a choice,/ and then/ when I'm asked/ why,/ I just try to make/ as much sense of it/ as possible/ when I make an explanation.//

何かの選択をしたとき 選んだ理由を聞かれると できるだけ筋の通った説明を でっち上げるのです

But we do this so quickly/ and with such ease/ that we think we actually know the answer/ when we answer why.//

ただ私達は これをごく速やかに 難なく行うため 答えをあらかじめ 知っていたような気になるのです

And/ as it is an interpretation,/ of course/ we sometimes make mistakes.//

これは解釈なので 間違うこともあります

The same way/ we make mistakes/ when we try to understand/ other people.//

他人を理解しようとして 間違うのと同じように

So beware/ when you ask people/ the question "why"/ because/ what may happen is/ that,/ if you asked them,/ "So/ why do you support this issue?"//

だから人に理由を聞くときには 注意する必要があります それというのも 「なぜこの議論を支持するのか?」とか

"Why do you stay in this job or this relationship?"// --/ what may happen/ when you ask/ why is/ that you actually create an attitude/ that wasn't there/ before you asked the question.//

「なぜ今の仕事や関係を続けているのか?」 と聞くとき 質問する前には 存在しなかった態度を 相手の中に生み出すことに なるかもしれないからです

And this is of course important/ in your professional life,/ as well,/ or it could be.//

これは仕事においても 大事な話で

If,/ say,/ you design something/ and then/ you ask people,/ "Why do you think this is good or bad?"//

何かをデザインして 「これが良い/悪いと思うのはなぜ?」 と聞くとか

Or/ if you're a journalist/ asking a politician,/ "So,/ why did you make this decision?"//

記者が政治家に 「なぜそう決めたのか?」と聞くとき

Or/ if indeed/ you are a politician/ and try to explain/ why a certain decision was made.//

あるいは政治家が 何かの決断理由を 説明しようとするときに 効いてくるんです

So this may all seem a bit disturbing.//

これには少し 懸念を覚えますが

But/ if you want to look/ at it/ from a positive direction,/ it could be seen as showing,/ OK,/ so we're actually/ a little bit more flexible/ than we think.//

明るい見方をするなら 私達は思っているよりも 柔軟だと言えるのかもしれません

We can change our minds.//

私達は考えを 変えることができます

Our attitudes are not set in stone.//

私達の態度というのは 固定されたものではないのです

And we can also change the minds of others,/ if we can only get them/ to engage with the issue/ and see it/ from the opposite view.//

また他の人についても 問題について逆の視点から 検討させることができれば 考えを変えさせることは 可能なのです

And/ in my own personal life,/ since starting with this research --/ So my partner and I,/ we've always had the rule/ that you're allowed to take/ things back.//

この研究を始めて以来 私生活においても 取り消しても いいんだというのを 相手との間の 取り決めにしています

Just/ because I said/ I liked something/ a year ago,/ doesn't mean/ I have to like/ it still.//

何かを好きだと 1年前に言ったからといって 今も好きでなきゃいけない ということはないんです

And getting rid of the need to stay consistent is actually a huge relief/ and makes relational life so mush easier/ to live.//

一貫していなくともいいんだと 認めるなら 気が楽になるし 人間関係がずっと簡単になります

Anyway,/ so the conclusion must be:/ know/ that you don't know yourself.//

結論としては 「(自分で思っているほどには)

Or at least not as well as/ you think/ you do.//

己を知らないことを知れ」ということです

ありがとうございました

(拍手)

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

trump

〈C〉(カードの)切り札:play a(one's)trump 切り札を出す

《複数形で》切り札の組

〈C〉《話》りっぱな人,頼りになる人

〈札〉‘を'切り札で取る

切り札を出す

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

tom

(動物の)雄;(特に)雄猫

hank

(糸の)かせ

(糸・髪の毛などの)束,輪

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

sincere

(感情・行動が)『偽りのない』,心からの,真剣な

(人が)『誠実な』,まじめな

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

missing

粉失した,行方不明の

欠けている,ない(lacking)

《the ~;名詞的に》行方不明者

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

subjectivity

主観性

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

psychologist

心理学者

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

lab

実験室(laboratory)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

magician

『魔法使い』;手品師,奇術師(conjurer)

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

brainstorm

(突然の一時的な)精神錯乱

《米話》ひらめき,突然浮かんだ名案

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

Swedish

スウェーデンの;スウェーデン人(語)の

《the ~》《集合的に;複数扱い》スウェーデン人

〈U〉スウェーデン語

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

shot

shootの過去・過去分詞

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

lit

lightの過去・過去分詞

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

innocent

(人が)『無罪の』,潔白な

(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな

(物事が)悪意のない,額のない

単純な,おめでたい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+『of』+『名』》

無邪気な人,(特に)あどけない子供

お人よし,単純な人

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

contour

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》(図形・体・物体などの)輪郭,外形;(言葉の)抑揚を表す線

=contour line

(土地の流失を防ぐため)等高線に沿って耕作する

(体・物などの)輪郭にぴったりするように作られた

〈道路〉'を'等高線に沿って建設する

〈ある地域〉‘の'等高線を地図に記入する

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

haircut

散髪;頭の刈り方

laughter

『笑い』,笑い声

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

times

…掛ける

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

inclination

〈C〉《単数形で》『傾くこと』,傾けること;《an inclination》『傾き』,傾斜,斜面(slope)

〈C〉〈U〉《文》(物事の)『傾向』

〈C〉〈U〉《しばしば複数形で》(人の)『好み』,意向

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

probably

『たぶん』,『おそらく』

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

surprised

驚いた,びっくりした

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

genuine

『本物の』,真の

(疫病が)『真性の』

『誠実な』,[真]心からの

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

verbal

語の,言葉の;(意味とは関係なく)言葉の上だけの,語句だけの

口頭の,口上の(oral)

逐語的な,文字通りの

動詞の,動詞的な

準動詞(不定詞・分詞・動名詞の総称)

《英話》自白

《英話》《おどけて》口げんか

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

graph

グラフ,図表

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

remarkably

著しく,目立って

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

certainty

〈U〉確実性,必然性;確信

〈C〉確実なもの(こと),確かな見込み

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

radiant

《名詞の前にのみ用いて》『光を放つ』,『輝く』,まばゆい

(顔などが)晴れやかな,うれしそうな,明るい

《名詞の前にのみ用いて》輻射(ふくしゃ)による,放射の

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

earring

イヤリング,耳飾り

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

previously

『以前に』,先に;前もって

blindness

盲目

無知,盲信

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

tried

tryの過去・過去分詞

試験ずみの;信頼できる

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

meaningful

有意義な,意義のある

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

Sweden

スウェーデン(北欧の王国;首都は Stockholm)

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

coalition

(政党などの,特に一時的な)(…間の)連立,提携《+『between』+『名』》

一体化,合体融合

voter

投票者;有権者

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

election

『選挙』

当選

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

compass

〈C〉『羅針盤』

《通例複数形で》(円を描く)『コンパス』

周囲;(…の)範囲,限界《+『of』+『名』》

…'を'取り囲む

…'を'ぐるりと回る

〈目的など〉'を'達成する

…'を'理解する

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

parental

親の,親としての,親にふさわしい

親のような

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

gender

(名詞・代名詞の)性

equality

(数量・程度・価値・大きさなどで)『等しいこと』,均等;(特に,権利・責任などにおいて)(…間の…の)『平等』《+『of』+『名』+『between』+『名』》

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

cod

=codfish 1

tally

勘定,計算;(競技の)得点,記録

割り符(昔,細長い木片などに借金の金額・返済期日などを刻みつけて2分し,両者がその一方を所持して証拠としたもの)

(用途・所有者などを示す)札,付け札

…‘を'計算する,記録する《+up+名,+名+up》

(…と)〈話・計算などが〉符合する,一致する《+with+名(doing)》

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

basically

基本的に,根本的に;元来は

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

questionnaire

質問表,アンケート

glue

『にかわ』,にかわ剤;(一般に)接着剤

…‘を'にかわで付ける

《しばしば受動態で》(…に)…‘を'くっ付けて離さない(離れない),〈視線など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

misunderstand

…‘を'誤解する,思い違いをする

誤解する

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

large-scale

大規模な,広範囲の

(地図・設計図が)縮尺率の大きい

governmental

政治の,政府の

surveillance

(特に容疑者・囚人などの)監視,見張り

監督,指揮

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

permissible

許すことのできる,差し支えない

combat

『戦い』,戦闘;格闘

〈敵・悪など〉‘と'『戦う』,闘争する

(…のために…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』+『for』+『名』》

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

gang

(人の)『一団』,群れ《+『of』+『名』》

(悪人の)一味,ギャング団《+『of』+『名』》

《話》親しい仲間,遊び仲間

《米》(特に他のグループと争う青少年の)非行グループ

〈人〉‘を'一団にまとめる(組織する)

一団になる,徒党を組む《+『up』》

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

madness

『狂気』;狂気のさた

(…に対する)熱狂,狂喜《+『for』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

long run

(映画・演劇の)長期興行

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

uncertain

《補語にのみ用いて》(人が)『確信が持てない』,はっきり分からない

(結果などが)『確かでない』,はっきりしない,疑わしい

『変わりやすい』,不安定な

明確でない,ぼんやりした

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

poll

〈U〉(選挙の)『投票』

《a ~》投票数

《米》《the polls》投票所

〈C〉選挙人名簿

(またopinion poll)〈C〉世論調査

(人の)頭(特に毛髪のある部分)

〈一定数の投票〉‘を'得る

《通例受動態で》…‘に'投票をさせる

(…について)〈人々〉‘の'世論調査をする《+『on(about)』+『名』》

〈頭髪・羊毛など〉‘を'刈る;〈樹木の枝先〉‘を'刈り込む

〈牛〉‘の'角(つの)を切る

(…に)投票する《+『for』+『名』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

debrief

〈帰還した飛行士など〉‘から'報告を聞く

opportunity

『機会』,好機

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

ease

(精神的な)『気楽さ』;(肉体的に)『楽であること』

『容易さ』,たやすさ

(態度が)ゆったりしていること

〈心・体〉‘を'『楽にする』;〈人〉‘を'『安心させる』

〈束縛・圧迫など〉‘を'ゆるめる

《副詞[句]を伴って》…‘を'慎重に動かす

〈圧迫・苦痛などが〉和らぐ

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

beware

《『beware』+『that節』(『wh-節・句』)》…‘に'気をつける,注意する

(…に)『気をつける』,注意する《+『of』+『名』(『wh-節・句』)》

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

journalist

ジャーナリスト

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

showing

見せること,示すこと;展示;展示会

外観(appearance);成績,できばえ

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

relational

関係の,交渉の

(語が)関係を示す,関係のある

親類の,血縁関係のある

mush

濃いとうもろこしがゆ

どろどろしたもの

《話》安っぽい感傷

anyway

=anyhow

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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