TED日本語 - トム・グリフィス: コンピューターのように考えることで良い決断をする3つの方法

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内容

何か決断に困ったときは、この講演が役立つでしょう。認知科学者であるトム・グリフィスは、人間の抱えるこんがらがった問題に対してコンピューターのロジックがどう適用できるか示し、家を見付けることから今晩行くレストランを選ぶことまで、あらゆることについてより良い決断をするための3つの実践的戦略を紹介します。

Script

家を買ったり 借りたりするのが 大変な街といえば ここシドニーです 最近 この街で家探しを したことのある人なら この問題は お馴染みでしょう 売り出し中の家に 足を踏み入れれば どんな物件があるのか 情報が得られますが 立ち去るときには 最高の掘り出し物を 逃してしまうリスクがあります 探すのを止めて契約へと 進めるべきタイミングは どうすれば分かるのでしょう?

これはとても無情かつ よくある問題なので 簡単な答えがあると言ったら 驚くかもしれません 37%です

(笑)

最高のものを見付けられる 可能性を最大化したければ 出ている物件の 37%を見て 次に出会った これまでで一番良いやつに 決めればいいんです 1ヶ月で探すなら 37%の時間 ― 11日間で基準を決め 行動に移る準備をします

なぜそう言えるかというと 家を探すというのは 「最適停止問題」の一例だからで これは数学者や コンピューター科学者によって よく研究されている 問題なんです

私は計算論的認知科学者です 驚くほどの偉業もすれば ひどい機能不全にもなる 人間の心の働きを理解しようと 時間を費やしています そのために 日常で現れる問題の 計算論的な構造を考え その問題への 理想的な解決法と 私達が実際にしている行動とを 比較します その副産物として コンピューター科学を 少しばかり適用することで 人間の意思決定は 楽にできることが分かりました

これには個人的な 動機があります 頭でっかちな子供として パースで育った私は ―

(笑)

常に合理的と思える 方法を求め あらゆる決定を論理的にし 取るべき最善の行動を 見出そうとしていました しかしこのアプローチでは 大人の生活に持ち上がってくる 諸々の問題に うまく対応し切れません 私はそのために恋人と別れようと 思ったことさえありました 2人の好みを考慮して 完璧な答えを 見出そうとすることに ―

(笑)

疲れてしまったからです

(笑)

私はこの問題に 間違ったアプローチをしていると 彼女は指摘したものです その子は後に 私の妻になりました

(笑)

(拍手)

どのレストランに行くか決めるという 簡単な問題から 残りの人生を共に歩む相手を決めるという 重大な問題まで 人生は 計算論的な問題に 満ちていて 単に根性で解決しようとするには 難しすぎます そういった問題については 専門家の意見を 聞くのがいいでしょう コンピューター科学者です

(笑)

人生のアドバイスがほしいとき コンピューター科学者というのは 最初に思い付く相手ではないでしょう コンピューターみたいに 暮らしていて ステレオタイプとしては 正確 網羅的で 時計仕掛けのようで 楽しそうでありません しかし人間の意思決定を コンピューター科学で考えると 逆であることが分かります 人間の生活に 現れるような 難しい問題に 適用するときには コンピューターは 人間の行動とよく似た方法で 問題を解くんです

たとえば どのレストランに行くか 決めようとしているとしましょう これは ある計算論的な 構造を持った問題です 一連の選択肢があり その中から1つを選び 同じ問題に 明日も 直面することになります この状況では 「探索と活用のトレードオフ」と コンピューター科学者が呼ぶものが生じ ある決断を しなければなりません 何か新しいものを試し 将来使える情報を 集めるために 「探索」をするか あるいは 結構良いと 既に分かっているところに行き これまでに集めた情報を 「活用」するか 探索と活用のトレードオフは 新しいものに挑戦するか 結構良いことが分かっているもので 手を打つかを選ぶ時に生じるもので これは音楽を聞く時でも 誰と一緒に過ごすか 決める時でもそうです これはまた ウェブサイトに出す 広告を決めるような時に テクノロジー企業が 直面する問題でもあります 新しい広告を出して そこから学ぶべきか それとも 多くの人がクリックするのが 分かっている広告を出すべきか

これまでの60年で コンピューター科学者は 探索と活用のトレードオフについての 理解を深め 驚くような洞察も 得られています どのレストランに行くか 決めようとするとき 最初に問うべきことは その街に あとどれくらい いるのかということです そこに短期間しかいないなら 活用を選ぶべきです 情報を集めても しょうがないので 良いと分かっているところに 行けばいい でも長くいることになるのであれば 探索しましょう 新しいことを試し 得られた情報で 将来より良い選択が できるでしょう 情報の価値は その情報を使う機会が 多いほど大きくなります

この原理は 人間の一生の流れについても 洞察を与えてくれます 赤ちゃんは分別という点では あまり評判が良くありません いつも新しいことを試み 何でも口に突っ込みます でも これはまさに赤ちゃんが すべきことなんです 人生の探索期にいるのであり 試したものの中には おいしいものもあるでしょう 反対に お年寄りだと いつも同じ レストランに行って いつも同じものを 食べる人がいますが これは退屈な あり方ではなく 最適化されているのです

(笑)

人生の経験を 通して得た知識を 活用しているわけです 一般に 探索と活用のトレードオフを 理解していると 何か決断するときに 自分に寛容になれて 気が楽になります 毎晩最高のレストランに 行く必要はありません 思い切って何か新しいものを試し 探索すればいい 何か学べるかもしれません そうやって得られた情報は 1度のおいしい晩ご飯よりも 価値があるでしょう

コンピューター科学はまた 家庭や仕事場ですることも 楽にしてくれます 衣類を整理しなければ ならなくて 難しい決断を迫られたことが あるかもしれません どれを取っておき どれを手放すか 決めなければなりません マーサ・スチュワートはこの問題について 一生懸命考えたようです

(笑)

良いアドバイスをしています 彼女曰く 「4つのことを自問しましょう どれほど長く 所持しているか? まだちゃんと使えるか? 持っている他のものと かぶっていないか? それを最後に 使ったのはいつか?」 この問題について さらに熱心に考察している 専門家がいて この質問の中の1つは 他の3つよりも重要だと指摘するでしょう その専門家とは? コンピューターの記憶システムの 設計者です コンピューターの多くは 2種類の記憶システムを持っています 高速な記憶システム ― メモリーチップのような 高価で容量が 限られているものと ずっと大容量で低速な 記憶システムです コンピューターをできるだけ 効率的に作動させるためには 使うデータは 素早く取り出せるよう 高速な記憶システムに 入っているようにすべきです アクセスするたびにデータは 高速な記憶システムに 取り込まれますが 容量が限られているので 代わりにどのデータを取り除くか 決めなければなりません

コンピューター科学者たちは 長年にわたり 高速記憶から取り除くデータを 決める方法を いろいろ試してきました ランダムに選ぶとか 「先入れ先出し方式」と呼ばれる 一番長くメモリーに 入っているものを 取り除く方法もあります でも一番効果的なのは 最も長く使われていないものを 選ぶという方法です メモリーから何か 取り除こうというときには 最後に使われた時点が 最も古いものを選ぶということです これには理由があります そのデータを最後に使ってから 長い時間が過ぎているのなら 再び必要になるまでの時間も 長いだろうと期待できます 衣装ダンスもコンピューターの メモリーと似たようなものです 容量が限られていて 素早く取り出せるように 最も必要になりそうなものを そこに入れておきたい そうであれば 衣装ダンスの整理にも この「最長未使用原則」を 適用すると良いかもしれません マーサの4つの質問に戻ると コンピューター科学者は この中で 最後の質問が 一番重要だと言うでしょう

最も必要になりそうなものが 最も取り出しやすいところに来るよう 整理するというアイデアは 仕事場にも適用できます 日本の経済学者の 野口悠紀雄は まさにこの性質を持つ 書類整理法を考案しました 段ボール箱を使い 書類を箱の左端に入れます 書類を追加するときには 元からあるものを 右にずらして 左端に入れます 書類を使うときは 箱から取り出し 使った後は 箱の左端に戻します そうすることで 書類は左から右に 最近使われた順で 並ぶことになります 書類を探すときは 左から右へと 見ていくことで 素早く見付けられると 彼は気付きました

家へと急ぎ戻って この書類システムを作ろうとする前に ―

(笑)

たぶん皆さんはこれを既に お持ちであることを指摘しておきます

(笑)

机の上の書類の山です 乱雑で整理されていないと 言われがちですが 書類の山というのは 実は完璧に整理されているのです

(笑)

取り出した書類をいつも 山の上に戻していれば 書類は常に 上から下へ 最近使われた順に 並んでいます 上の方から見ていけば 探している書類を速やかに 見付けられるでしょう

衣装ダンスや机を 整理するというのは 皆さんにとって人生で最も 切迫した問題ではないでしょう 私達が解決しなければならない問題が 単にすごく難しいということもあります そういう場合でも コンピューター科学は 何らかの戦略や慰めを 提供できます 最高のアルゴリズムというのは 最も意味あることを 最小限の時間で行うものです コンピューターは 困難な問題に直面したとき 問題を簡単化することで対処します ランダム性を取り入れるとか 制約を取り除くとか 近似値で済ますとか 簡単化した問題は 困難な問題に対する ヒントを与え それ自体が結構良い 解決法になっていることもあります

こういったことを知っていることで 決断の際に気が楽になります たとえば家を探すときには 37%の法則を使うことができます すべての選択肢を 考慮することはできないので 賭に出ることも必要です 最適な戦略を取ったとしても 完璧な結果が得られる 保証はありません 37%の法則に従うとき 一番良いものを 引き当てられる確率は 奇遇にも ―

(笑)

37%です 多くの場合に 失敗しますが それが皆さんにできる 最善のことなんです

コンピューター科学は 自分の限界に寛容になれるよう 助けてくれるんです 結果を制御はできず 制御できるのはプロセスだけです 最高のプロセスを使っているなら 最善を尽くしたと言えるのです 最高のプロセスが 賭けを含むこともあります すべての選択肢を考慮しないで かなり良い答えで 手を打つということです これは合理的にやれないときにする 妥協というわけではなく これこそが合理的ということの 意味なのです

ありがとうございました

(拍手)

If there's one city in the world where it's hard to find a place to buy or rent, it's Sydney. And if you've tried to find a home here recently, you're familiar with the problem. Every time you walk into an open house, you get some information about what's out there and what's on the market, but every time you walk out, you're running the risk of the very best place passing you by. So how do you know when to switch from looking to being ready to make an offer?

This is such a cruel and familiar problem that it might come as a surprise that it has a simple solution. 37 percent.

(Laughter)

If you want to maximize the probability that you find the very best place, you should look at 37 percent of what's on the market, and then make an offer on the next place you see, which is better than anything that you've seen so far. Or if you're looking for a month, take 37 percent of that time -- 11 days, to set a standard -- and then you're ready to act.

We know this because trying to find a place to live is an example of an optimal stopping problem. A class of problems that has been studied extensively by mathematicians and computer scientists.

I'm a computational cognitive scientist. I spend my time trying to understand how it is that human minds work, from our amazing successes to our dismal failures. To do that, I think about the computational structure of the problems that arise in everyday life, and compare the ideal solutions to those problems to the way that we actually behave. As a side effect, I get to see how applying a little bit of computer science can make human decision-making easier.

I have a personal motivation for this. Growing up in Perth as an overly cerebral kid ...

(Laughter)

I would always try and act in the way that I thought was rational, reasoning through every decision, trying to figure out the very best action to take. But this is an approach that doesn't scale up when you start to run into the sorts of problems that arise in adult life. At one point, I even tried to break up with my girlfriend because trying to take into account her preferences as well as my own and then find perfect solutions --

(Laughter)

was just leaving me exhausted.

(Laughter)

She pointed out that I was taking the wrong approach to solving this problem -- and she later became my wife.

(Laughter)

(Applause)

Whether it's as basic as trying to decide what restaurant to go to or as important as trying to decide who to spend the rest of your life with, human lives are filled with computational problems that are just too hard to solve by applying sheer effort. For those problems, it's worth consulting the experts: computer scientists.

(Laughter)

When you're looking for life advice, computer scientists probably aren't the first people you think to talk to. Living life like a computer -- stereotypically deterministic, exhaustive and exact -- doesn't sound like a lot of fun. But thinking about the computer science of human decisions reveals that in fact, we've got this backwards. When applied to the sorts of difficult problems that arise in human lives, the way that computers actually solve those problems looks a lot more like the way that people really act.

Take the example of trying to decide what restaurant to go to. This is a problem that has a particular computational structure. You've got a set of options, you're going to choose one of those options, and you're going to face exactly the same decision tomorrow. In that situation, you run up against what computer scientists call the "explore-exploit trade-off." You have to make a decision about whether you're going to try something new -- exploring, gathering some information that you might be able to use in the future -- or whether you're going to go to a place that you already know is pretty good -- exploiting the information that you've already gathered so far. The explore/exploit trade-off shows up any time you have to choose between trying something new and going with something that you already know is pretty good, whether it's listening to music or trying to decide who you're going to spend time with. It's also the problem that technology companies face when they're trying to do something like decide what ad to show on a web page. Should they show a new ad and learn something about it, or should they show you an ad that they already know there's a good chance you're going to click on?

Over the last 60 years, computer scientists have made a lot of progress understanding the explore/exploit trade-off, and their results offer some surprising insights. When you're trying to decide what restaurant to go to, the first question you should ask yourself is how much longer you're going to be in town. If you're just going to be there for a short time, then you should exploit. There's no point gathering information. Just go to a place you already know is good. But if you're going to be there for a longer time, explore. Try something new, because the information you get is something that can improve your choices in the future. The value of information increases the more opportunities you're going to have to use it.

This principle can give us insight into the structure of a human life as well. Babies don't have a reputation for being particularly rational. They're always trying new things, and you know, trying to stick them in their mouths. But in fact, this is exactly what they should be doing. They're in the explore phase of their lives, and some of those things could turn out to be delicious. At the other end of the spectrum, the old guy who always goes to the same restaurant and always eats the same thing isn't boring -- he's optimal.

(Laughter)

He's exploiting the knowledge that he's earned through a lifetime's experience. More generally, knowing about the explore/exploit trade-off can make it a little easier for you to sort of relax and go easier on yourself when you're trying to make a decision. You don't have to go to the best restaurant every night. Take a chance, try something new, explore. You might learn something. And the information that you gain is going to be worth more than one pretty good dinner.

Computer science can also help to make it easier on us in other places at home and in the office. If you've ever had to tidy up your wardrobe, you've run into a particularly agonizing decision: you have to decide what things you're going to keep and what things you're going to give away. Martha Stewart turns out to have thought very hard about this --

(Laughter)

and she has some good advice. She says, "Ask yourself four questions: How long have I had it? Does it still function? Is it a duplicate of something that I already own? And when was the last time I wore it or used it?" But there's another group of experts who perhaps thought even harder about this problem, and they would say one of these questions is more important than the others. Those experts? The people who design the memory systems of computers. Most computers have two kinds of memory systems: a fast memory system, like a set of memory chips that has limited capacity, because those chips are expensive, and a slow memory system, which is much larger. In order for the computer to operate as efficiently as possible, you want to make sure that the pieces of information you want to access are in the fast memory system, so that you can get to them quickly. Each time you access a piece of information, it's loaded into the fast memory and the computer has to decide which item it has to remove from that memory, because it has limited capacity.

Over the years, computer scientists have tried a few different strategies for deciding what to remove from the fast memory. They've tried things like choosing something at random or applying what's called the "first-in, first-out principle," which means removing the item which has been in the memory for the longest. But the strategy that's most effective focuses on the items which have been least recently used. This says if you're going to decide to remove something from memory, you should take out the thing which was last accessed the furthest in the past. And there's a certain kind of logic to this. If it's been a long time since you last accessed that piece of information, it's probably going to be a long time before you're going to need to access it again. Your wardrobe is just like the computer's memory. You have limited capacity, and you need to try and get in there the things that you're most likely to need so that you can get to them as quickly as possible. Recognizing that, maybe it's worth applying the least recently used principle to organizing your wardrobe as well. So if we go back to Martha's four questions, the computer scientists would say that of these, the last one is the most important.

This idea of organizing things so that the things you are most likely to need are most accessible can also be applied in your office. The Japanese economist Yukio Noguchi actually invented a filing system that has exactly this property. He started with a cardboard box, and he put his documents into the box from the left-hand side. Each time he'd add a document, he'd move what was in there along and he'd add that document to the left-hand side of the box. And each time he accessed a document, he'd take it out, consult it and put it back in on the left-hand side. As a result, the documents would be ordered from left to right by how recently they had been used. And he found he could quickly find what he was looking for by starting at the left-hand side of the box and working his way to the right.

Before you dash home and implement this filing system --

(Laughter)

it's worth recognizing that you probably already have.

(Laughter)

That pile of papers on your desk ... typically maligned as messy and disorganized, a pile of papers is, in fact, perfectly organized --

(Laughter)

as long as you, when you take a paper out, put it back on the top of the pile, then those papers are going to be ordered from top to bottom by how recently they were used, and you can probably quickly find what you're looking for by starting at the top of the pile.

Organizing your wardrobe or your desk are probably not the most pressing problems in your life. Sometimes the problems we have to solve are simply very, very hard. But even in those cases, computer science can offer some strategies and perhaps some solace. The best algorithms are about doing what makes the most sense in the least amount of time. When computers face hard problems, they deal with them by making them into simpler problems -- by making use of randomness, by removing constraints or by allowing approximations. Solving those simpler problems can give you insight into the harder problems, and sometimes produces pretty good solutions in their own right.

Knowing all of this has helped me to relax when I have to make decisions. You could take the 37 percent rule for finding a home as an example. There's no way that you can consider all of the options, so you have to take a chance. And even if you follow the optimal strategy, you're not guaranteed a perfect outcome. If you follow the 37 percent rule, the probability that you find the very best place is -- funnily enough ...

(Laughter)

37 percent. You fail most of the time. But that's the best that you can do.

Ultimately, computer science can help to make us more forgiving of our own limitations. You can't control outcomes, just processes. And as long as you've used the best process, you've done the best that you can. Sometimes those best processes involve taking a chance -- not considering all of your options, or being willing to settle for a pretty good solution. These aren't the concessions that we make when we can't be rational -- they're what being rational means.

Thank you.

(Applause)

If there's one city/ in the world/ where it's hard/ to find a place/ to buy or rent,/ it's Sydney.//

家を買ったり 借りたりするのが 大変な街といえば ここシドニーです

And/ if you've tried to find/ a home here recently,/ you're familiar/ with the problem.//

最近 この街で家探しを したことのある人なら この問題は お馴染みでしょう

Every time/ you walk into an open house,/ you get some information/ about what's out there/ and what's on the market,/ but every time/ you walk out,/ you're running/ the risk of the very best place/ passing you by.//

売り出し中の家に 足を踏み入れれば どんな物件があるのか 情報が得られますが 立ち去るときには 最高の掘り出し物を 逃してしまうリスクがあります

So/ how do you know/ when to switch from looking to being ready to make an offer?//

探すのを止めて契約へと 進めるべきタイミングは どうすれば分かるのでしょう?

This is such a cruel and familiar problem/ that it might come as a surprise/ that it has a simple solution.//

これはとても無情かつ よくある問題なので 簡単な答えがあると言ったら 驚くかもしれません

37%です

(笑)

If you want to maximize/ the probability/ that you find the very best place,/ you should look at 37 percent of what's on the market,/ and then make an offer/ on the next place/ you see,/ which is better/ than anything/ that you've seen so far.//

最高のものを見付けられる 可能性を最大化したければ 出ている物件の 37%を見て 次に出会った これまでで一番良いやつに 決めればいいんです

Or/ if you're looking/ for a month,/ take 37 percent of that time --/ 11 days,/ to set a standard --/ and then/ you're ready/ to act.//

1ヶ月で探すなら 37%の時間 ― 11日間で基準を決め 行動に移る準備をします

We know this/ because trying to find/ a place/ to live is an example of an optimal stopping problem.//

なぜそう言えるかというと 家を探すというのは 「最適停止問題」の一例だからで

A class of problems/ that has been studied extensively/ by mathematicians and computer scientists.//

これは数学者や コンピューター科学者によって よく研究されている 問題なんです

I'm a computational cognitive scientist.//

私は計算論的認知科学者です

I spend my time/ trying to understand/ how it is/ that human minds work,/ from our amazing successes/ to our dismal failures.//

驚くほどの偉業もすれば ひどい機能不全にもなる 人間の心の働きを理解しようと 時間を費やしています

To do that,/ I think about the computational structure of the problems/ that arise in everyday life,/ and compare the ideal solutions/ to those problems/ to the way that/ we actually behave.//

そのために 日常で現れる問題の 計算論的な構造を考え その問題への 理想的な解決法と 私達が実際にしている行動とを 比較します

As a side effect,/ I get to see/ how applying a little bit of computer science can make human decision-making easier.//

その副産物として コンピューター科学を 少しばかり適用することで 人間の意思決定は 楽にできることが分かりました

I have a personal motivation/ for this.//

これには個人的な 動機があります

Growing up/ in Perth/ as an overly cerebral kid ...//

頭でっかちな子供として パースで育った私は ―

(笑)

I would always try and act in the way that/ I thought was rational,/ reasoning through every decision,/ trying to figure out/ the very best action to take.//

常に合理的と思える 方法を求め あらゆる決定を論理的にし 取るべき最善の行動を 見出そうとしていました

But this is an approach/ that doesn't scale up/ when you start to run/ into the sorts of problems/ that arise in adult life.//

しかしこのアプローチでは 大人の生活に持ち上がってくる 諸々の問題に うまく対応し切れません

At one point,/ I even tried to break up/ with my girlfriend/ because trying to take/ into account/ her preferences/ as well as/ my own/ and then find perfect solutions --/ (Laughter)

私はそのために恋人と別れようと 思ったことさえありました 2人の好みを考慮して 完璧な答えを 見出そうとすることに ― (笑)

was just leaving me/ exhausted.//

疲れてしまったからです

(笑)

She pointed out/ that I was taking the wrong approach/ to solving this problem --/ and she later became my wife.//

私はこの問題に 間違ったアプローチをしていると 彼女は指摘したものです その子は後に 私の妻になりました

(笑)

(拍手)

Whether it's as basic/ as trying to decide/ what restaurant/ to go to/ or as important/ as trying to decide/ who to spend the rest of your life with,/ human lives are filled with computational problems/ that are just too hard/ to solve by applying sheer effort.//

どのレストランに行くか決めるという 簡単な問題から 残りの人生を共に歩む相手を決めるという 重大な問題まで 人生は 計算論的な問題に 満ちていて 単に根性で解決しようとするには 難しすぎます

For those problems,/ it's worth/ consulting the experts:/ computer scientists.//

そういった問題については 専門家の意見を 聞くのがいいでしょう コンピューター科学者です

(笑)

When you're looking/ for life advice,/ computer scientists probably aren't the first people/ you think to talk/ to.//

人生のアドバイスがほしいとき コンピューター科学者というのは 最初に思い付く相手ではないでしょう

Living life/ like a computer --/ stereotypically deterministic,/ exhaustive and exact --/ doesn't sound like a lot of fun.//

コンピューターみたいに 暮らしていて ステレオタイプとしては 正確 網羅的で 時計仕掛けのようで 楽しそうでありません

But thinking about the computer science of human decisions reveals/ that in fact,/ we've got this backwards.//

しかし人間の意思決定を コンピューター科学で考えると 逆であることが分かります

When applied to the sorts of difficult problems/ that arise in human lives,/ the way/ that computers actually solve/ those problems looks a lot more/ like the way/ that people really act.//

人間の生活に 現れるような 難しい問題に 適用するときには コンピューターは 人間の行動とよく似た方法で 問題を解くんです

Take the example of trying to decide/ what restaurant to go to.//

たとえば どのレストランに行くか 決めようとしているとしましょう

This is a problem/ that has a particular computational structure.//

これは ある計算論的な 構造を持った問題です

You've got a set of options,/ you're going to choose/ one of those options,/ and you're going to face/ exactly the same decision tomorrow.//

一連の選択肢があり その中から1つを選び 同じ問題に 明日も 直面することになります

In that situation,/ you run up/ against what computer scientists call the "explore-exploit trade-off."//

この状況では 「探索と活用のトレードオフ」と コンピューター科学者が呼ぶものが生じ

You have to make/ a decision/ about whether you're going to try/ something new --/ exploring,/ gathering some information/ that you might be able to use in the future --/ or/ whether you're going to go/ to a place/ that you already know is pretty good --/ exploiting the information/ that you've already gathered so far.//

ある決断を しなければなりません 何か新しいものを試し 将来使える情報を 集めるために 「探索」をするか あるいは 結構良いと 既に分かっているところに行き これまでに集めた情報を 「活用」するか

The explore/exploit trade-off shows up/ any time/ you have to choose/ between trying something new/ and going with something/ that you already know is pretty good,/ whether it's listening to music/ or trying to decide/ who you're going to spend/ time/ with.//

探索と活用のトレードオフは 新しいものに挑戦するか 結構良いことが分かっているもので 手を打つかを選ぶ時に生じるもので これは音楽を聞く時でも 誰と一緒に過ごすか 決める時でもそうです

It's also/ the problem/ that technology companies face/ when they're trying to do/ something/ like decide/ what ad/ to show on a web page.//

これはまた ウェブサイトに出す 広告を決めるような時に テクノロジー企業が 直面する問題でもあります

Should/ they show a new ad and learn something/ about it,/ or should they show you/ an ad/ that they already know there's a good chance/ you're going to click/ on?//

新しい広告を出して そこから学ぶべきか それとも 多くの人がクリックするのが 分かっている広告を出すべきか

Over the last 60 years,/ computer scientists have made a lot of progress/ understanding the explore/exploit trade-off,/ and their results offer some surprising insights.//

これまでの60年で コンピューター科学者は 探索と活用のトレードオフについての 理解を深め 驚くような洞察も 得られています

When you're trying to decide/ what restaurant/ to go to,/ the first question/ you should ask yourself/ is/ how much longer/ you're going to be in town.//

どのレストランに行くか 決めようとするとき 最初に問うべきことは その街に あとどれくらい いるのかということです

If you're just going to be there for a short time,/ then/ you should exploit.//

そこに短期間しかいないなら 活用を選ぶべきです

情報を集めても しょうがないので

Just go to a place/ you already know is good.//

良いと分かっているところに 行けばいい

But/ if you're going to be there for a longer time,/ explore.//

でも長くいることになるのであれば 探索しましょう

Try something new,/ because the information/ you get/ is something/ that can improve your choices/ in the future.//

新しいことを試し 得られた情報で 将来より良い選択が できるでしょう

The value of information increases the more opportunities/ you're going to have to use it.//

情報の価値は その情報を使う機会が 多いほど大きくなります

This principle can give us/ insight/ into the structure of a human life/ as well.//

この原理は 人間の一生の流れについても 洞察を与えてくれます

Babies don't have a reputation/ for being particularly rational.//

赤ちゃんは分別という点では あまり評判が良くありません

They're always trying/ new things,/ and you know,/ trying to stick them/ in their mouths.//

いつも新しいことを試み 何でも口に突っ込みます

But in fact,/ this is exactly/ what they should be doing.//

でも これはまさに赤ちゃんが すべきことなんです

They're in the explore phase of their lives,/ and some of those things could turn out/ to be delicious.//

人生の探索期にいるのであり 試したものの中には おいしいものもあるでしょう

At the other end of the spectrum,/ the old guy/ who always goes to the same restaurant/ and always eats the same thing isn't boring --/ he's optimal.//

反対に お年寄りだと いつも同じ レストランに行って いつも同じものを 食べる人がいますが これは退屈な あり方ではなく 最適化されているのです

(笑)

He's exploiting the knowledge/ that he's earned through a lifetime's experience.//

人生の経験を 通して得た知識を 活用しているわけです

More generally,/ knowing about the explore/exploit trade-off can make it/ a little easier/ for you/ to sort of relax/ and go easier/ on yourself/ when you're trying to make/ a decision.//

一般に 探索と活用のトレードオフを 理解していると 何か決断するときに 自分に寛容になれて 気が楽になります

You don't have to go/ to the best restaurant/ every night.//

毎晩最高のレストランに 行く必要はありません

Take a chance,/ try something new,/ explore.//

思い切って何か新しいものを試し 探索すればいい

You might learn something.//

何か学べるかもしれません

And the information/ that you gain/ is going to be worth/ more than one pretty good dinner.//

そうやって得られた情報は 1度のおいしい晩ご飯よりも 価値があるでしょう

Computer science can also help to make/ it easier/ on us/ in other places/ at home and in the office.//

コンピューター科学はまた 家庭や仕事場ですることも 楽にしてくれます

If you've ever had to tidy up/ your wardrobe,/ you've run into a particularly agonizing decision:/ you have to decide/ what things/ you're going to keep/ and what things/ you're going to give away.//

衣類を整理しなければ ならなくて 難しい決断を迫られたことが あるかもしれません どれを取っておき どれを手放すか 決めなければなりません

Martha Stewart turns out/ to have thought very hard/ about this --/ (Laughter)/

マーサ・スチュワートはこの問題について 一生懸命考えたようです (笑)

and she has some good advice.//

良いアドバイスをしています

She says,/ "Ask yourself/ four questions:/ How long have I had it?//

彼女曰く 「4つのことを自問しましょう どれほど長く 所持しているか?

Does it still function?//

まだちゃんと使えるか?

Is it a duplicate of something/ that I already own?//

持っている他のものと かぶっていないか?

And when was the last time I wore it/ or used it?"//

それを最後に 使ったのはいつか?」

But there's another group of experts/ who perhaps thought even harder/ about this problem,/ and they would say one of these questions is more important/ than the others.//

この問題について さらに熱心に考察している 専門家がいて この質問の中の1つは 他の3つよりも重要だと指摘するでしょう

Those experts?//

その専門家とは?

The people/ who design the memory systems of computers.//

コンピューターの記憶システムの 設計者です

Most computers have two kinds of memory systems:/ a fast memory system,/ like a set of memory chips/ that has limited capacity,/ because those chips are expensive,/ and a slow memory system,/ which is much larger.//

コンピューターの多くは 2種類の記憶システムを持っています 高速な記憶システム ― メモリーチップのような 高価で容量が 限られているものと ずっと大容量で低速な 記憶システムです

In order/ for the computer to operate as efficiently/ as possible,/ you want to make/ sure/ that the pieces of information/ you want to access are in the fast memory system,/ so that you can get to them quickly.//

コンピューターをできるだけ 効率的に作動させるためには 使うデータは 素早く取り出せるよう 高速な記憶システムに 入っているようにすべきです

Each time/ you access a piece of information,/ it's loaded into the fast memory/ and the computer has to decide/ which item/ it has to remove/ from that memory,/ because it has limited capacity.//

アクセスするたびにデータは 高速な記憶システムに 取り込まれますが 容量が限られているので 代わりにどのデータを取り除くか 決めなければなりません

Over the years,/ computer scientists have tried a few different strategies/ for deciding/ what to remove from the fast memory.//

コンピューター科学者たちは 長年にわたり 高速記憶から取り除くデータを 決める方法を いろいろ試してきました

They've tried things/ like choosing something/ at random/ or applying/ what's called the "first-in, first-out principle,/"/ which means removing/ the item/ which has been in the memory/ for the longest.//

ランダムに選ぶとか 「先入れ先出し方式」と呼ばれる 一番長くメモリーに 入っているものを 取り除く方法もあります

But the strategy/ that's most effective/ focuses/ on the items/ which have been least recently used.//

でも一番効果的なのは 最も長く使われていないものを 選ぶという方法です

This says/ if you're going to decide/ to remove something/ from memory,/ you should take out/ the thing/ which was last accessed the furthest/ in the past.//

メモリーから何か 取り除こうというときには 最後に使われた時点が 最も古いものを選ぶということです

And there's a certain kind of logic/ to this.//

これには理由があります

If it's been a long time/ since you last accessed/ that piece of information,/ it's probably going to be a long time/ before you're going to need/ to access it again.//

そのデータを最後に使ってから 長い時間が過ぎているのなら 再び必要になるまでの時間も 長いだろうと期待できます

Your wardrobe is just like the computer's memory.//

衣装ダンスもコンピューターの メモリーと似たようなものです

You have limited capacity,/ and you need to try and get in there/ the things/ that you're most likely/ to need/ so that you can get to them as quickly/ as possible.//

容量が限られていて 素早く取り出せるように 最も必要になりそうなものを そこに入れておきたい

Recognizing/ that,/ maybe/ it's worth/ applying the least recently used principle/ to organizing your wardrobe/ as well.//

そうであれば 衣装ダンスの整理にも この「最長未使用原則」を 適用すると良いかもしれません

So/ if we go back/ to Martha's four questions,/ the computer scientists would say that of these,/ the last one is the most important.//

マーサの4つの質問に戻ると コンピューター科学者は この中で 最後の質問が 一番重要だと言うでしょう

This idea of organizing things/ so that the things/ you are most likely/ to need are most accessible can also be applied in your office.//

最も必要になりそうなものが 最も取り出しやすいところに来るよう 整理するというアイデアは 仕事場にも適用できます

The Japanese economist Yukio Noguchi actually invented a filing system/ that has exactly/ this property.//

日本の経済学者の 野口悠紀雄は まさにこの性質を持つ 書類整理法を考案しました

He started with a cardboard box,/ and he put his documents/ into the box/ from the left-hand side.//

段ボール箱を使い 書類を箱の左端に入れます

Each time/ he'd add a document,/ he'd move/ what was in there/ along and he'd add that document/ to the left-hand side of the box.//

書類を追加するときには 元からあるものを 右にずらして 左端に入れます

And each time/ he accessed a document,/ he'd take it out,/ consult it/ and put it back in/ on the left-hand side.//

書類を使うときは 箱から取り出し 使った後は 箱の左端に戻します

As a result,/ the documents would be ordered/ from left to right by how recently/ they had been used.//

そうすることで 書類は左から右に 最近使われた順で 並ぶことになります

And he found/ he could quickly find/ what he was looking for by starting at the left-hand side of the box/ and working his way/ to the right.//

書類を探すときは 左から右へと 見ていくことで 素早く見付けられると 彼は気付きました

Before you dash home and implement/ this filing system --/ (Laughter)/

家へと急ぎ戻って この書類システムを作ろうとする前に ― (笑)

it's worth/ recognizing/ that you probably already have.//

たぶん皆さんはこれを既に お持ちであることを指摘しておきます

(笑)

That pile of papers/ on your desk ...//

机の上の書類の山です

typically maligned as messy/ and disorganized,/ a pile of papers is,/ in fact,/ perfectly organized --/ (Laughter)

乱雑で整理されていないと 言われがちですが 書類の山というのは 実は完璧に整理されているのです (笑)

as long/ as you,/ when you take a paper out,/ put it back/ on the top of the pile,/ then/ those papers are going to be ordered from top/ to bottom by how recently/ they were used,/ and you can probably quickly find/ what you're looking/ for by starting at the top of the pile.//

取り出した書類をいつも 山の上に戻していれば 書類は常に 上から下へ 最近使われた順に 並んでいます 上の方から見ていけば 探している書類を速やかに 見付けられるでしょう

Organizing your wardrobe/ or your desk are probably not the most pressing problems/ in your life.//

衣装ダンスや机を 整理するというのは 皆さんにとって人生で最も 切迫した問題ではないでしょう

Sometimes/ the problems/ we have to solve/ are simply very,/ very hard.//

私達が解決しなければならない問題が 単にすごく難しいということもあります

But even/ in those cases,/ computer science can offer some strategies/ and perhaps/ some solace.//

そういう場合でも コンピューター科学は 何らかの戦略や慰めを 提供できます

The best algorithms are about doing/ what makes the most sense/ in the least amount of time.//

最高のアルゴリズムというのは 最も意味あることを 最小限の時間で行うものです

When computers face hard problems,/ they deal with them/ by making them/ into simpler problems --/ by making use of randomness,/ by removing constraints/ or by allowing approximations.//

コンピューターは 困難な問題に直面したとき 問題を簡単化することで対処します ランダム性を取り入れるとか 制約を取り除くとか 近似値で済ますとか

Solving those simpler problems can give you/ insight/ into the harder problems,/ and sometimes produces pretty good solutions/ in their own right.//

簡単化した問題は 困難な問題に対する ヒントを与え それ自体が結構良い 解決法になっていることもあります

Knowing all of this has helped me/ to relax/ when I have to make/ decisions.//

こういったことを知っていることで 決断の際に気が楽になります

You could take the 37 percent rule/ for finding a home/ as an example.//

たとえば家を探すときには 37%の法則を使うことができます

There's no way/ that you can consider all of the options,/ so you have to take/ a chance.//

すべての選択肢を 考慮することはできないので 賭に出ることも必要です

And/ even if you follow the optimal strategy,/ you're not guaranteed a perfect outcome.//

最適な戦略を取ったとしても 完璧な結果が得られる 保証はありません

If you follow the 37 percent rule,/ the probability/ that you find/ the very best place is --/ funnily enough ...//

37%の法則に従うとき 一番良いものを 引き当てられる確率は 奇遇にも ―

(笑)

37%です

You fail most of the time.//

多くの場合に 失敗しますが

But that's the best/ that you can do.//

それが皆さんにできる 最善のことなんです

Ultimately,/ computer science can help to make/ us more forgiving of our own limitations.//

コンピューター科学は 自分の限界に寛容になれるよう 助けてくれるんです

You can't control outcomes,/ just processes.//

結果を制御はできず 制御できるのはプロセスだけです

And as long/ as you've used the best process,/ you've done the best/ that you can.//

最高のプロセスを使っているなら 最善を尽くしたと言えるのです

Sometimes/ those best processes involve taking/ a chance --/ not considering/ all of your options,/ or being willing to settle for a pretty good solution.//

最高のプロセスが 賭けを含むこともあります すべての選択肢を考慮しないで かなり良い答えで 手を打つということです

These aren't the concessions/ that we make/ when we can't be rational --/ they're/ what being rational means.//

これは合理的にやれないときにする 妥協というわけではなく これこそが合理的ということの 意味なのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

rent

(…の)ほころび;裂け目;嶺れ目,割れ目《+『in』+『名』》

(…の)分裂,不和《+『in』+『名』》

Sydney

シドニー(オーストリラア最大の都市;東海岸にある海港)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

open house

(来たい人は拒まない)公開パーティー

(学校・寮などを一般人に参観させる)公開日

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

cruel

(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な

『悲惨な』,むごい

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

laughter

『笑い』,笑い声

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

optimal

=optimum

mathematician

数学者

computer

『計算機』;『電子計算機』

cognitive

認識の(に関する,を要する)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

dismal

『陰うつな』,気のめいるような(gloomy);わびしい,ものさびしい(dreary)

見る(聞く)に耐えない,へたな

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

side effect

(薬などの)副作用

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

motivation

動機を与えること,動機づけ

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

overly

過度に,あまりに

cerebral

大脳の,脳の

頭脳的な,知的な

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

girlfriend

女友だち,ガールフレンド,(女の)恋人

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

exhausted

疲れ果てた

使い尽くされた

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

applause

『拍手かっさい』;称賛

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

probably

『たぶん』,『おそらく』

exhaustive

余すところのない,徹底的な

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

backwards

=backward

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

ad

《話》広告(advertisementの略)

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

short time

操業短縮

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

opportunity

『機会』,好機

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

delicious

『おいしい』

香りのよい

喜ばしい,快い

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

boring

退屈な,うんざりする

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

tidy

『きちんとした』,整然とした;(人・動物などが)きれい好きな,自分をきれいにしている

《話》かなりの

…‘を'きちんとする,整とんする《+名+up,+up+名》

かたづける,整とんする《+up》

wardrobe

〈C〉『衣装だんす』,洋服だんす

〈U〉《集合的に》(個人・劇団の)持ち衣装

Stewart

=Stuart

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

duplicate

(他のものと)『そっくり同じの』,『複製の』

(同じようなものが)対になっている

(原物とそっくり同じ)『写し』,控え,複写,写本,複製[物](copy)

(2個同時に作製したものの)一方,(そっくり同じものの)片方,片割れ

〈原本・原作など〉‘を'複写する,複製する

…‘を'そっくり模倣する

…‘を'2重(2倍)にする

〈同じこと〉‘を'繰り返す

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

expensive

『費用のかかる』,高価な

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

used

『使い古しの』,使用した

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

economist

経済学者

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

filing

とじ込み,書類整理

property

動産

cardboard

厚紙,ボール紙

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

left-hand

《名詩の前にのみ用いて》

左側の,左方の

左手による,左手の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

dash

《副詞[句]を伴っで》『突進する』

(…に)『衝突する』,激しくぶつかる《+『against』(『into, onto』)+『名』》

(…に)…'を'『打ちつける』,投げつける《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》;…‘に'打ちつける

〈元気・希望など〉'を'くじく,〈人〉'を'落胆させる(depress)

(…に)〈木など〉'を'ぶっ掛ける,浴びせる《+『名』+『in』(『on, over』)+『名』》;(水などを)…‘に'ぶっかける《+『名』+『with』+『名』》

〈C〉《a~》(…への)『突進』,疾走(rush)《+『at』(『for』)+『名』》

《the~》短距離競走

《the~》(…に)打ちつける音《+『against』(『on』)+『名』》

〈C〉(元気・希望などを)くじくもの,(…の)障害《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(混合・添加する)(…の)少量《+『of』+『名』》

〈U〉映気;(…する)気力《+『to』 do》

〈C〉ダッシュ(一の符号)

〈C〉モールス信号の長音

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

pile

〈C〉(…の)『積み重ね』《+『of』+『名』》

《話》『多数』(…の),たくさん(の…),大量(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》大金

〈C〉大建築物[群]

〈C〉=nuclear reactor

《副詞[句]を伴って》…‘を'『積み重ねる』,積み上げる

(…を)〈容器〉‘に'積み上げる,盛る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'畜積する,ためる《+『輝箇』+『名,』+『名』+『up』》

『積み重なる』,積もる《+『up』》

《話》《方向・状熊を表す副詞[句]を伴って》どやどやと動く

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

malign

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)悪影響のある,有害な(injurious)

(人が)悪意のある(malicious);(…に)悪意のある《+『to』(『toward』)+『名』》

…‘を'中傷する,けなす(slander)

messy

(場所・部屋などが)乱雑な,取り散らかした;(物が)汚れた,きたない

やっかいな,面倒な

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

pressing

緊急の,差し迫った

(人・頼みなど)たっての,熱心な

(原盤よりプレスして作られた)レコード

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

solace

〈U〉(悲しみ・失望などに対する)慰め

〈C〉慰めとなる人(物,事)

…‘を'慰める

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

approximation

接近,近似

概算

近似値

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

funnily

おかしく,こっけいに

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

ultimately

最後に,ついに

forgiving

寛大な

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

concession

〈U〉〈C〉(要球・結果などに対する)『譲歩』,容認《+『to』+『名』》

〈C〉譲歩事項,譲与物

〈C〉(政府・土地所有者などが与える)特権,利権;免許

〈C〉《米》(公園・劇場などでの)売り場使用権,営業権;営業所

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

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