TED日本語 - ティファニー・ワット・スミス: 人間の感情の歴史

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内容

感情を表す言葉は、私達の感じ方に影響を及ぼすと、歴史家のティファニー・ワット・スミスは言います。そして言葉は、新しい文化的期待や考えに対応して、しばしば(時として、とても劇的に)変化してきました。例えば「ノスタルジア」は、1688年に定義された当初は、死に至る病であるとされました。しかし現在では、ずっと深刻さの和らいだものだと見なされているようです。この感情の歴史についての魅力的なトークで、感じ方を表す言葉がいかに進化し続けているかを見ていきましょう。そして、様々な文化で用いられている、束の間の感情をとらえた言葉を学びましょう。

Script

ちょっとした実験から 始めたいと思います これから皆さんに 目を閉じてもらいます そして 今この瞬間に どんな感情を感じているか 観察してみてください 誰かに教えたりする必要はありません この実験の狙いは 自分が 何を感じているかを正確に把握するのが どれだけ簡単か もしくは難しいかを知る事です 10秒差し上げます

いいですか?

では始めてください

はい そこまで 時間です いかがでしたか? 少しプレッシャーを 感じていたかもしれませんし もしかすると隣の人を 疑ったかもしれません 本当に目を閉じてるかしら?と もしかすると 今朝 送ったメールについて 妙なぼんやりした不安を 覚えたかもしれません それとも 今晩の予定を考えて ワクワクしていたかもしれません もしかすると こういった大勢が 集まる事によって起こる ― 高揚感を抱いたかもしれません ウェールズ語で “hwyl(フエル)”と言います 元は「船の帆」を意味します [高揚、パーティーでの興奮] もしくは 今言った全部を 感じたかもしれません 世界を一色に塗り替えるような 感情もいくつかあります 例えば 車がスリップした時の 「恐怖」のような感情です しかし 大抵は複数の感情が 押し合いへし合いして 一つ一つ見分けるのは 実はかなり難しくなります 中には とても素早く過ぎ去るので 気づく事さえ難しいものもあります 例えば 「ノスタルジア」によって スーパーで馴染みのブランドを 手に取る時などです

それから 突然襲われる事を恐れて 私達が慌てて逃げ出す感情があります 例えば「嫉妬」によって 愛する人のポケットを探ったりします それからもちろん とても独特なので どう呼べばいいか わからない感情もあります 皆さんは 座っていて 少しウズウズしたかもしれません 著名なフランスの社会学者が “ilinx(イリンクス)”と呼んだ感情です 些細な無秩序の行動によって起こる 興奮状態の事です 例えば皆さんが今ここで立ち上がって バッグの中身を全部 床の上に ぶちまけたとしましょう おそらく皆さんは奇妙で 説明できない感情を味わうでしょう この感情に相当する言葉が 英語には存在しないのです “gezelligheid(ギゼリヘイド)”を 感じたかもしれません オランダ語で 寒く湿った日に 友人と 心地よく温かい屋内にいる感覚です もしくは 皆さんがとても幸運だったら この感情を覚えたかも “basorexia(バソレクシア)” 突然 誰かにキスしたくなる衝動です

(笑)

私達は 感情に関する知識が 極めて重要な商品である時代に 生きています 感情が多くのことを 説明するのに用いられ 政治家に利用され アルゴリズムによって 操られる時代です 感情的知性とは 皆さん自身 そして他者の感情を 認識して 名指す技術であり とても重視されているために 学校や職場で教えられ 公共医療によっても 推奨されています それにもかかわらず 時々 考えるのです 感情に対する考え方が 貧弱になりつつあるのではないかと 時折 感情が何なのかすら よくわからなくなる時があります

聞いたことが あるかもしれませんが ある理論によると 私達の感情生活の全ては 一握りの基本的な感情に 要約できると言います 実は約2,000年前からある考えですが 現在 言われるのは 進化心理学者によると 次の6つの感情 ― 幸福 悲しみ 恐れ 嫌悪 怒り 驚き ― これらは世界中どこでも まったく同じ方法で表現されるため 私たちの感情生活の 基本的な構成要素になると 主張されています さて このような感情が表れた場合 それは単なる反射のように見えます 外界の状況がきっかけとなり 本来 人間に備わっているもので 危害から身を守るために 存在するのです 熊を見ると 心拍が速くなり 瞳孔が拡張し 恐怖を感じて とても速く走りますよね

この考え方の問題点は 感情とは何かを 完全には捉えていないことです もちろん生理学は極めて重要です しかし その時々の 私達の感じ方の理由は それだけではないのです 12世紀の吟遊詩人が 現代の私達とは異なり 欠伸を 疲れのせいでも 退屈のせいでもなく 深い「愛情」の印として 捉えていたらどうでしょう もしくは同じ時代に 勇敢な騎士が 「狼狽」のせいで よく気絶していたとしたら? これはどうでしょう 砂漠に住んだ 初期キリスト教徒たちが 主に昼食時に 悪魔が飛んで来て “accidie(アシディ)”と呼ばれる 感情に感染させると信じていたとしたら? それは一種の倦怠感で しばしば人間を殺すほど 強烈だったとしたら? または 今では私達が大好きな お馴染みの「退屈」は 元々は ヴィクトリア朝時代の人々特有の 余暇や自己啓発といった新しい思想に 影響されて感じたものだったとしたら? これらの奇妙で翻訳不可能な ― 感情を表す言葉について 再考してはどうでしょう いくつかの文化で ある感情が より強烈に感じられてきたのは それを言葉にして 語ってきたからだとしたら? 例えば ロシア語の “toska(トスカ)”は 狂おしいほどの不足感を表し 広大な平原から 吹きつけてくるそうです

最新の認知科学の発展によって 感情は単なる反射ではなく 非常に複雑で柔軟性のあるシステムだと 分かってきました それは私達が受け継いだ 生物学的特長と 今 生きている文化の双方に 影響を受けます それは認知的な現象なのです 身体によってだけでなく 思考や概念や言語によって 形作られるものです 神経科学者 リサ・フェルドマン・バレットは 言葉と感情のダイナミックな関係性に 強い関心を持ちました 彼女は人が感情を表す言葉を 新たに学習すると それに従って 新たな感情が 生じると主張します 私は歴史家として 言語が変われば 感情も変わると ずっと思ってきました 過去を見れば 感情が 時として 劇的なまでに 変化を遂げてきたことは明らかです 感情は 新しい文化的期待や 宗教的信念や ジェンダーや民族や年齢に関する 新しい思想に呼応してきました 新しい政治的・経済的イデオロギーにさえ 呼応して変化してきたのです 感情には史実性があり これが つい最近になって 理解され始めてきました 感情を表現する新しい言葉の学習が 役立つことには 大いに同意します しかし もっと先に 話を進める必要があります 真の感情的知性を身につけるためには それらの言葉がどこから来たのか どんな生き方や振舞い方についての思想が その言葉とともに もたらされたかを 知る必要があります

ひとつ お話をしましょう 話の舞台は 17世紀末の とある屋根裏部屋です スイスのバーゼルという大学街で 一人の勉強熱心な学生が 故郷から100キロ離れて暮らしています 彼は講義に姿を現さなくなり 友人達が部屋を訪れたところ ぐったりして熱のある学生を発見します 動悸も激しく 身体に奇妙な痛みを感じています 医者が呼ばれ 状況はとても深刻に思われ 地元の教会では彼のために 祈りが捧げられます そして死に瀕した この若者を 実家に戻すために 準備をしている時 彼らは事態に気づきます と言うのも 担架に載せるやいなや 学生の呼吸は少し楽になり そして故郷の街の城門に着く頃には ほぼ完全に回復していたのです そこで彼らは気づきました 学生がものすごく強烈な ホームシックにかかっていたことに 命を落としかねないほど 強力なものでした

1688年に 若き医師 ヨハネス・ホウファーは この症例や 類した事例を耳にして この病を「ノスタルジア」と名づけました その診断結果は ヨーロッパ医学界で 瞬く間に流行しました 英国人は帝国などを 旅してきたおかげで 自分達には免疫があるのではないか と考えましたが すぐに英国でも症例が現れました ノスタルジアによる最後の死者は 第一次世界大戦時にフランスで戦った アメリカ人兵士でした たった100年足らず前に ノスタルジアで死ぬなんて ありえるでしょうか?

しかし 現代では その言葉の意味が変わり 失われた場所ではなく 失われた時間による病になっただけでなく ホームシックそれ自体が あまり深刻ではない ― つまり死ぬほどの病から せいぜい お泊り会で 子どもがかかっていないか 心配する程度のものへと 格下げされています この変化は20世紀前半に 起こったようです しかし なぜでしょう? 電話の発明 もしくは 鉄道の発達によってでしょうか? それとも 近代化の訪れによって 多忙や移動や進歩が もてはやされたために 慣れ親しんだものを 切望することが 向上心のなさと見なされたから? 皆さんも私も その多大な 価値観の変化を受け継いでいます 私達が昔の人ほど ホームシックを 感じない理由のひとつは この価値観の変化です 理解すべきなのは こうした大きな歴史的変化が 感情に影響を及ぼすのは それが 感情に対する感じ方に 影響するからです

現在では 幸福感は讃えられます 幸福感によって より仕事が捗り 良き両親や伴侶になる とされています 幸福感で寿命が延びるとも言われます 16世紀には こうした効果を持つのは 「悲しみ」だと考えられていました 当時の自己啓発本を読むと 落胆すべき理由が列挙されていて 読者を悲しみに陥れよう とさえしています

(笑)

自己啓発本の作者達は 技術として 悲しみに熟練できると考え 熟達によって 不幸から 早く立ち直れると考えました なにせ 悪い事はいつだって 起こりうるのですから このことから 学ぶものがあるでしょう 現代では 悲しみを感じることは もどかしく 恥ずかしいことでさえあるかもしれません 16世紀なら ちょっと愉悦を覚えるかもしれません

もちろん感情は 時を超えて 変わるばかりではありません 感情はまた 場所によって 変わるのです パプア・ニュー・ギニアのバイニン族は “awumbuk(アウンブク)”と言って 客人がついに去るときに降りてくる 無気力の感覚を表現します

(笑)

皆さんや私なら 「安堵」するところでしょうか しかし バイニン族の文化では 旅立つ客人は 重苦しさを 脱ぎ捨てていくことで より容易に旅ができるとされます 重苦しさは空気を伝って 「アウンブク」をもたらします そこで 彼らは一晩 水の入ったボウルを置いておき この空気を吸わせます それから次の日の早朝に 起きて儀式を行い 水を捨てます これは ある独特の感情を 生み出し 再び消し去るために スピリチュアルな実践と 地理的な現実を 結びつけた好例です

私のお気に入りの感情の一つに 日本語の「甘え」があります 「甘え」は日本では とても一般的な言葉ですが 翻訳するとなると かなり難しいのです 「甘え」は 皆さんが一時的に 自分の人生の責任を 誰か他の人に引き渡した時に 得る喜びのことです

(笑)

さて 人類学者達は 日本において この言葉が生まれ 大切にされた理由には 日本の伝統的な集産主義文化が あるかもしれないと主張します その一方で 「依存」の感覚というのは 自己充足と個人主義に 価値を置くことを学んだ ― 英語話者にとって より緊張を 孕むものかもしれません この主張は少し短絡的かもしれませんが 興味をそそられます 感情を表す言葉が伝えるのは 私達が感じるものだけではなく 私達が最も価値を置くもの なのではないでしょうか

精神の健康に注意を向けるよう 説く人々の多くは 感情を言葉で表現することが 大切だと言います しかし 感情に付けられた名前は 中立的なラベルではありません それらは私達の文化の価値観と 期待を含んでいます そして 私達の自分自身に関する 考え方を表しています 新しく耳慣れない感情の言葉を学べば 精神生活の よりきめ細かい面を 捉えられるでしょう しかし それ以上に これらの言葉を 大切にする価値があると私は考えます なぜなら 考え方と その結果どう感じるかの間にある ― 繋がりがどれだけ強力かを 思い出させてくれるからです 真の感情的知性に 必要とされるのは 私達が培ってきた感情に対する 考え方を形作った ― 社会的、政治的、文化的な影響力を 理解することです そして幸福感や憎しみや 愛や怒りなどの感情が 今もなお 変わりつつあるかもしれないことを 理解することです なぜなら もし感情を計測したいとか 感情を学校で教えたいとか 政治家達が説く 感情の重要性に 耳を傾けたいと思うなら 感情に対する私達の考え方が どこからやってきたものなのか そして それらがまだ 本当に私達に訴えるものがあるかどうか 理解するべきでしょう

歴史家として仕事をする中で 私がよく感じる感情で 締めくくりましょう フランス語の “depaysement(ディペイズモン)”です 不慣れな場所で 混乱して クラクラすることです 歴史家の仕事で 気に入っているのは 当たり前だと思っていることや とても見慣れた人生のある部分が 突然 また見慣れないものに なることです 「ディペイズモン」は 落ち着きません でも わくわくするものでもあります そして今 皆さんに少しでも それを感じていただけたならと思います

ありがとうございました

(拍手)

I would like to begin with a little experiment. In a moment, I'm going to ask if you would close your eyes and see if you can work out what emotions you're feeling right now. Now, you're not going to tell anyone or anything. The idea is to see how easy or perhaps hard you find it to pinpoint exactly what you're feeling. And I thought I'd give you 10 seconds to do this.

OK?

Right, let's start.

OK, that's it, time's up. How did it go? You were probably feeling a little bit under pressure, maybe suspicious of the person next to you. Did they definitely have their eyes closed? Perhaps you felt some strange, distant worry about that email you sent this morning or excitement about something you've got planned for this evening. Maybe you felt that exhilaration that comes when we get together in big groups of people like this; the Welsh called it "hwyl," from the word for boat sails. Or maybe you felt all of these things. There are some emotions which wash the world in a single color, like the terror felt as a car skids. But more often, our emotions crowd and jostle together until it is actually quite hard to tell them apart. Some slide past so quickly you'd hardly even notice them, like the nostalgia that will make you reach out to grab a familiar brand in the supermarket.

And then there are others that we hurry away from, fearing that they'll burst on us, like the jealousy that causes you to search a loved one's pockets. And of course, there are some emotions which are so peculiar, you might not even know what to call them. Perhaps sitting there, you had a little tingle of a desire for an emotion one eminent French sociologist called "ilinx," the delirium that comes with minor acts of chaos. For example, if you stood up right now and emptied the contents of your bag all over the floor. Perhaps you experienced one of those odd, untranslatable emotions for which there's no obvious English equivalent. You might have felt the feeling the Dutch called "gezelligheid," being cozy and warm inside with friends when it's cold and damp outside. Maybe if you were really lucky, you felt this: "basorexia," a sudden urge to kiss someone.

(Laughter)

We live in an age when knowledge of emotions is an extremely important commodity, where emotions are used to explain many things, exploited by our politicians, manipulated by algorithms. Emotional intelligence, which is the skill of being able to recognize and name your own emotions and those of other people, is considered so important, that this is taught in our schools and businesses and encouraged by our health services. But despite all of this, I sometimes wonder if the way we think about emotions is becoming impoverished. Sometimes, we're not even that clear what an emotion even is.

You've probably heard the theory that our entire emotional lives can be boiled down to a handful of basic emotions. This idea is actually about 2,000 years old, but in our own time, some evolutionary psychologists have suggested that these six emotions -- happiness, sadness, fear, disgust, anger, surprise -- are expressed by everyone across the globe in exactly the same way, and therefore represent the building blocks of our entire emotional lives. Well, if you look at an emotion like this, then it looks like a simple reflex: it's triggered by an external predicament, it's hardwired, it's there to protect us from harm. So you see a bear, your heart rate quickens, your pupils dilate, you feel frightened, you run very, very fast.

The problem with this picture is, it doesn't entirely capture what an emotion is. Of course, the physiology is extremely important, but it's not the only reason why we feel the way we do at any given moment. What if I was to tell you that in the 12th century, some troubadours didn't see yawning as caused by tiredness or boredom like we do today, but thought it a symbol of the deepest love? Or that in that same period, brave men -- knights -- commonly fainted out of dismay? What if I was to tell you that some early Christians who lived in the desert believed that flying demons who mainly came out at lunchtime could infect them with an emotion they called "accidie," a kind of lethargy that was sometimes so intense it could even kill them? Or that boredom, as we know and love it today, was first really only felt by the Victorians, in response to new ideas about leisure time and self-improvement? What if we were to think again about those odd, untranslatable words for emotions and wonder whether some cultures might feel an emotion more intensely just because they've bothered to name and talk about it, like the Russian "toska," a feeling of maddening dissatisfaction said to blow in from the great plains.

The most recent developments in cognitive science show that emotions are not simple reflexes, but immensely complex, elastic systems that respond both to the biologies that we've inherited and to the cultures that we live in now. They are cognitive phenomena. They're shaped not just by our bodies, but by our thoughts, our concepts, our language. The neuroscientist Lisa Feldman Barrett has become very interested in this dynamic relationship between words and emotions. She argues that when we learn a new word for an emotion, new feelings are sure to follow. As a historian, I've long suspected that as language changes, our emotions do, too. When we look to the past, it's easy to see that emotions have changed, sometimes very dramatically, in response to new cultural expectations and religious beliefs, new ideas about gender, ethnicity and age, even in response to new political and economic ideologies. There is a historicity to emotions that we are only recently starting to understand. So I agree absolutely that it does us good to learn new words for emotions, but I think we need to go further. I think to be truly emotionally intelligent, we need to understand where those words have come from, and what ideas about how we ought to live and behave they are smuggling along with them.

Let me tell you a story. It begins in a garret in the late 17th century, in the Swiss university town of Basel. Inside, there's a dedicated student living some 60 miles away from home. He stops turning up to his lectures, and his friends come to visit and they find him dejected and feverish, having heart palpitations, strange sores breaking out on his body. Doctors are called, and they think it's so serious that prayers are said for him in the local church. And it's only when they're preparing to return this young man home so that he can die, that they realize what's going on, because once they lift him onto the stretcher, his breathing becomes less labored. And by the time he's got to the gates of his hometown, he's almost entirely recovered. And that's when they realize that he's been suffering from a very powerful form of homesickness. It's so powerful, that it might have killed him.

Well, in 1688, a young doctor, Johannes Hofer, heard of this case and others like it and christened the illness "nostalgia." The diagnosis quickly caught on in medical circles around Europe. The English actually thought they were probably immune because of all the travel they did in the empire and so on. But soon there were cases cropping up in Britain, too. The last person to die from nostalgia was an American soldier fighting during the First World War in France. How is it possible that you could die from nostalgia less than a hundred years ago?

But today, not only does the word mean something different -- a sickening for a lost time rather than a lost place -- but homesickness itself is seen as less serious, sort of downgraded from something you could die from to something you're mainly worried your kid might be suffering from at a sleepover. This change seems to have happened in the early 20th century. But why? Was it the invention of telephones or the expansion of the railways? Was it perhaps the coming of modernity, with its celebration of restlessness and travel and progress that made sickening for the familiar seem rather unambitious? You and I inherit that massive transformation in values, and it's one reason why we might not feel homesickness today as acutely as we used to. It's important to understand that these large historical changes influence our emotions partly because they affect how we feel about how we feel.

Today, we celebrate happiness. Happiness is supposed to make us better workers and parents and partners; it's supposed to make us live longer. In the 16th century, sadness was thought to do most of those things. It's even possible to read self-help books from that period which try to encourage sadness in readers by giving them lists of reasons to be disappointed.

(Laughter)

These self-help authors thought you could cultivate sadness as a skill, since being expert in it would make you more resilient when something bad did happen to you, as invariably it would. I think we could learn from this today. Feel sad today, and you might feel impatient, even a little ashamed. Feel sad in the 16th century, and you might feel a little bit smug.

Of course, our emotions don't just change across time, they also change from place to place. The Baining people of Papua New Guinea speak of "awumbuk," a feeling of lethargy that descends when a houseguest finally leaves.

(Laughter)

Now, you or I might feel relief, but in Baining culture, departing guests are thought to shed a sort of heaviness so they can travel more easily, and this heaviness infects the air and causes this awumbuk. And so what they do is leave a bowl of water out overnight to absorb this air, and then very early the next morning, they wake up and have a ceremony and throw the water away. Now, here's a good example of spiritual practices and geographical realities combining to bring a distinct emotion into life and make it disappear again.

One of my favorite emotions is a Japanese word, "amae." Amae is a very common word in Japan, but it is actually quite hard to translate. It means something like the pleasure that you get when you're able to temporarily hand over responsibility for your life to someone else.

(Laughter)

Now, anthropologists suggest that one reason why this word might have been named and celebrated in Japan is because of that country's traditionally collectivist culture, whereas the feeling of dependency may be more fraught amongst English speakers, who have learned to value self-sufficiency and individualism. This might be a little simplistic, but it is tantalizing. What might our emotional languages tell us not just about what we feel, but about what we value most?

Most people who tell us to pay attention to our well-being talk of the importance of naming our emotions. But these names aren't neutral labels. They are freighted with our culture's values and expectations, and they transmit ideas about who we think we are. Learning new and unusual words for emotions will help attune us to the more finely grained aspects of our inner lives. But more than this, I think these words are worth caring about, because they remind us how powerful the connection is between what we think and how we end up feeling. True emotional intelligence requires that we understand the social, the political, the cultural forces that have shaped what we've come to believe about our emotions and understand how happiness or hatred or love or anger might still be changing now. Because if we want to measure our emotions and teach them in our schools and listen as our politicians tell us how important they are, then it is a good idea that we understand where the assumptions we have about them have come from, and whether they still truly speak to us now.

I want to end with an emotion I often feel when I'm working as a historian. It's a French word, "depaysement." It evokes the giddy disorientation that you feel in an unfamiliar place. One of my favorite parts of being a historian is when something I've completely taken for granted, some very familiar part of my life, is suddenly made strange again. Depaysement is unsettling, but it's exciting, too. And I hope you might be having just a little glimpse of it right now.

Thank you.

(Applause)

I would like to begin/ with a little experiment.//

ちょっとした実験から 始めたいと思います

In a moment,/ I'm going to ask/ if you would close your eyes/ and see/ if you can work out/ what emotions/ you're feeling/ right now.//

これから皆さんに 目を閉じてもらいます そして 今この瞬間に どんな感情を感じているか 観察してみてください

Now,/ you're not going to tell/ anyone/ or anything.//

誰かに教えたりする必要はありません

The idea is to see/ how easy/ or perhaps hard/ you find it/ to pinpoint exactly what you're feeling.//

この実験の狙いは 自分が 何を感じているかを正確に把握するのが どれだけ簡単か もしくは難しいかを知る事です

And I thought/ I'd give you/ 10 seconds/ to do this.//

10秒差し上げます

OK?//

いいですか?

Right,/ let's start.//

では始めてください

OK,/ that's it,/ time's up.//

はい そこまで 時間です

How did it go?//

いかがでしたか?

You were probably feeling a little bit/ under pressure,/ maybe suspicious of the person next to you.//

少しプレッシャーを 感じていたかもしれませんし もしかすると隣の人を 疑ったかもしれません

Did/ they definitely have their eyes closed?//

本当に目を閉じてるかしら?と

Perhaps/ you felt some strange, distant worry/ about that email/ you sent this morning or excitement/ about something/ you've got planned for this evening.//

もしかすると 今朝 送ったメールについて 妙なぼんやりした不安を 覚えたかもしれません それとも 今晩の予定を考えて ワクワクしていたかもしれません

Maybe/ you felt/ that exhilaration/ that comes/ when we get together/ in big groups of people/ like this;/ the Welsh called it "hwyl,/"/ from the word/ for boat sails.//

もしかすると こういった大勢が 集まる事によって起こる ― 高揚感を抱いたかもしれません ウェールズ語で “hwyl(フエル)”と言います 元は「船の帆」を意味します [高揚、パーティーでの興奮]

Or maybe/ you felt all of these things.//

もしくは 今言った全部を 感じたかもしれません

There are some emotions/ which wash the world/ in a single color,/ like the terror felt as a car skids.//

世界を一色に塗り替えるような 感情もいくつかあります 例えば 車がスリップした時の 「恐怖」のような感情です

But more often,/ our emotions crowd/ and jostle together/ until it is actually quite hard/ to tell them apart.//

しかし 大抵は複数の感情が 押し合いへし合いして 一つ一つ見分けるのは 実はかなり難しくなります

Some slide past so quickly/ you'd hardly even notice them,/ like the nostalgia/ that will make/ you reach out/ to grab a familiar brand/ in the supermarket.//

中には とても素早く過ぎ去るので 気づく事さえ難しいものもあります 例えば 「ノスタルジア」によって スーパーで馴染みのブランドを 手に取る時などです

And then/ there are others/ that we hurry away from,/ fearing/ that they'll burst on us,/ like the jealousy/ that causes you/ to search a loved one's pockets.//

それから 突然襲われる事を恐れて 私達が慌てて逃げ出す感情があります 例えば「嫉妬」によって 愛する人のポケットを探ったりします

And of course,/ there are some emotions/ which are so peculiar,/ you might not even know/ what to call them.//

それからもちろん とても独特なので どう呼べばいいか わからない感情もあります

Perhaps sitting/ there,/ you had a little tingle of a desire/ for an emotion one eminent French sociologist called "ilinx,/"/ the delirium/ that comes with minor acts of chaos.//

皆さんは 座っていて 少しウズウズしたかもしれません 著名なフランスの社会学者が “ilinx(イリンクス)”と呼んだ感情です 些細な無秩序の行動によって起こる 興奮状態の事です

For example,/ if you stood up/ right now/ and emptied the contents of your bag all/ over the floor.//

例えば皆さんが今ここで立ち上がって バッグの中身を全部 床の上に ぶちまけたとしましょう

Perhaps/ you experienced one of those odd, untranslatable emotions/ for which there's no obvious English equivalent.//

おそらく皆さんは奇妙で 説明できない感情を味わうでしょう この感情に相当する言葉が 英語には存在しないのです

You might have felt the feeling/ the Dutch called "gezelligheid,/"/ being cozy and warm inside/ with friends/ when it's cold/ and damp outside.//

“gezelligheid(ギゼリヘイド)”を 感じたかもしれません オランダ語で 寒く湿った日に 友人と 心地よく温かい屋内にいる感覚です

Maybe/ if you were really lucky,/ you felt this:/ "basorexia,/"/ a sudden urge to kiss someone.//

もしくは 皆さんがとても幸運だったら この感情を覚えたかも “basorexia(バソレクシア)” 突然 誰かにキスしたくなる衝動です

(笑)

We live in an age/ when knowledge of emotions is an extremely important commodity,/ where emotions are used to explain many things,/ exploited by our politicians,/ manipulated by algorithms.//

私達は 感情に関する知識が 極めて重要な商品である時代に 生きています 感情が多くのことを 説明するのに用いられ 政治家に利用され アルゴリズムによって 操られる時代です

Emotional intelligence,/ which is the skill of being able to recognize and name your own emotions and those of other people,/ is considered so important,/ that this is taught in our schools and businesses/ and encouraged by our health services.//

感情的知性とは 皆さん自身 そして他者の感情を 認識して 名指す技術であり とても重視されているために 学校や職場で教えられ 公共医療によっても 推奨されています

But/ despite all of this,/ I sometimes wonder/ if the way/ we think about emotions is becoming impoverished.//

それにもかかわらず 時々 考えるのです 感情に対する考え方が 貧弱になりつつあるのではないかと

Sometimes,/ we're not even/ that clear/ what an emotion even is.//

時折 感情が何なのかすら よくわからなくなる時があります

You've probably heard the theory/ that our entire emotional lives can be boiled down to a handful of basic emotions.//

聞いたことが あるかもしれませんが ある理論によると 私達の感情生活の全ては 一握りの基本的な感情に 要約できると言います

This idea is actually about 2,000 years old,/ but in our own time,/ some evolutionary psychologists have suggested/ that these six emotions --/ happiness,/ sadness,/ fear,/ disgust,/ anger,/ surprise --/ are expressed by everyone/ across the globe/ in exactly the same way,/ and therefore represent the building blocks of our entire emotional lives.//

実は約2,000年前からある考えですが 現在 言われるのは 進化心理学者によると 次の6つの感情 ― 幸福 悲しみ 恐れ 嫌悪 怒り 驚き ― これらは世界中どこでも まったく同じ方法で表現されるため 私たちの感情生活の 基本的な構成要素になると 主張されています

Well,/ if you look at an emotion/ like this,/ then/ it looks like a simple reflex:/ it's triggered by an external predicament,/ it's hardwired,/ it's there/ to protect us/ from harm.//

さて このような感情が表れた場合 それは単なる反射のように見えます 外界の状況がきっかけとなり 本来 人間に備わっているもので 危害から身を守るために 存在するのです

So you see a bear,/ your heart rate quickens,/ your pupils dilate,/ you feel frightened,/ you run very,/ very fast.//

熊を見ると 心拍が速くなり 瞳孔が拡張し 恐怖を感じて とても速く走りますよね

The problem/ with this picture is,/ it doesn't entirely capture/ what an emotion is.//

この考え方の問題点は 感情とは何かを 完全には捉えていないことです

Of course,/ the physiology is extremely important,/ but it's not the only reason/ why we feel the way/ we do at any given moment.//

もちろん生理学は極めて重要です しかし その時々の 私達の感じ方の理由は それだけではないのです

What if I was to tell you/ that in the 12th century,/ some troubadours didn't see yawning/ as caused by tiredness or boredom/ like we do today,/ but thought it/ a symbol of the deepest love?//

12世紀の吟遊詩人が 現代の私達とは異なり 欠伸を 疲れのせいでも 退屈のせいでもなく 深い「愛情」の印として 捉えていたらどうでしょう

Or that/ in that same period,/ brave men --/ knights --/ commonly fainted out of dismay?//

もしくは同じ時代に 勇敢な騎士が 「狼狽」のせいで よく気絶していたとしたら?

What if I was to tell you/ that some early Christians/ who lived in the desert believed/ that flying demons/ who mainly came out/ at lunchtime could infect them/ with an emotion/ they called "accidie,/"/ a kind of lethargy/ that was sometimes so intense/ it could even kill them?//

これはどうでしょう 砂漠に住んだ 初期キリスト教徒たちが 主に昼食時に 悪魔が飛んで来て “accidie(アシディ)”と呼ばれる 感情に感染させると信じていたとしたら? それは一種の倦怠感で しばしば人間を殺すほど 強烈だったとしたら?

Or that boredom,/ as we know/ and love it/ today,/ was first really only felt by the Victorians,/ in response/ to new ideas/ about leisure time and self-improvement?//

または 今では私達が大好きな お馴染みの「退屈」は 元々は ヴィクトリア朝時代の人々特有の 余暇や自己啓発といった新しい思想に 影響されて感じたものだったとしたら?

What if we were to think again/ about those odd, untranslatable words/ for emotions/ and wonder/ whether some cultures might feel an emotion more intensely just/ because they've bothered to name/ and talk about it,/ like the Russian "toska,/"/ a feeling of maddening dissatisfaction said to blow in/ from the great plains.//

これらの奇妙で翻訳不可能な ― 感情を表す言葉について 再考してはどうでしょう いくつかの文化で ある感情が より強烈に感じられてきたのは それを言葉にして 語ってきたからだとしたら? 例えば ロシア語の “toska(トスカ)”は 狂おしいほどの不足感を表し 広大な平原から 吹きつけてくるそうです

The most recent developments/ in cognitive science show/ that emotions are not simple reflexes,/ but immensely/ complex, elastic systems/ that respond both/ to the biologies/ that we've inherited and/ to the cultures/ that we live in now.//

最新の認知科学の発展によって 感情は単なる反射ではなく 非常に複雑で柔軟性のあるシステムだと 分かってきました それは私達が受け継いだ 生物学的特長と 今 生きている文化の双方に 影響を受けます

それは認知的な現象なのです

They're shaped not just/ by our bodies,/ but by our thoughts,/ our concepts,/ our language.//

身体によってだけでなく 思考や概念や言語によって 形作られるものです

The neuroscientist Lisa Feldman Barrett has become very interested/ in this dynamic relationship/ between words/ and emotions.//

神経科学者 リサ・フェルドマン・バレットは 言葉と感情のダイナミックな関係性に 強い関心を持ちました

She argues/ that/ when we learn a new word/ for an emotion,/ new feelings are sure/ to follow.//

彼女は人が感情を表す言葉を 新たに学習すると それに従って 新たな感情が 生じると主張します

As a historian,/ I've long suspected/ that as language changes,/ our emotions do,/ too.//

私は歴史家として 言語が変われば 感情も変わると ずっと思ってきました

When we look to the past,/ it's easy/ to see/ that emotions have changed,/ sometimes very dramatically,/ in response/ to new cultural expectations and religious beliefs,/ new ideas/ about gender, ethnicity and age,/ even/ in response to new political and economic ideologies.//

過去を見れば 感情が 時として 劇的なまでに 変化を遂げてきたことは明らかです 感情は 新しい文化的期待や 宗教的信念や ジェンダーや民族や年齢に関する 新しい思想に呼応してきました 新しい政治的・経済的イデオロギーにさえ 呼応して変化してきたのです

There is a historicity/ to emotions/ that we are only recently starting to understand.//

感情には史実性があり これが つい最近になって 理解され始めてきました

So I agree absolutely/ that it does us good/ to learn new words/ for emotions,/ but I think/ we need to go further.//

感情を表現する新しい言葉の学習が 役立つことには 大いに同意します しかし もっと先に 話を進める必要があります

I think to be truly emotionally intelligent,/ we need to understand/ where those words have come from,/ and what ideas/ about how we ought to live and behave/ they are smuggling along/ with them.//

真の感情的知性を身につけるためには それらの言葉がどこから来たのか どんな生き方や振舞い方についての思想が その言葉とともに もたらされたかを 知る必要があります

Let me/ tell you/ a story.//

ひとつ お話をしましょう

It begins in a garret/ in the late 17th century,/ in the Swiss university town of Basel.//

話の舞台は 17世紀末の とある屋根裏部屋です スイスのバーゼルという大学街で

Inside,/ there's a dedicated student/ living some 60 miles away/ from home.//

一人の勉強熱心な学生が 故郷から100キロ離れて暮らしています

He stops turning up to his lectures,/ and his friends come to visit/ and they find him dejected and feverish,/ having heart palpitations,/ strange sores/ breaking out/ on his body.//

彼は講義に姿を現さなくなり 友人達が部屋を訪れたところ ぐったりして熱のある学生を発見します 動悸も激しく 身体に奇妙な痛みを感じています

Doctors are called,/ and they think/ it's so serious/ that prayers are said for him/ in the local church.//

医者が呼ばれ 状況はとても深刻に思われ 地元の教会では彼のために 祈りが捧げられます

And it's only/ when they're preparing to return/ this young man home/ so that he can die,/ that they realize/ what's going on,/ because/ once they lift him/ onto the stretcher,/ his breathing becomes less labored.//

そして死に瀕した この若者を 実家に戻すために 準備をしている時 彼らは事態に気づきます と言うのも 担架に載せるやいなや 学生の呼吸は少し楽になり

And by the time/ he's got to the gates of his hometown,/ he's almost entirely recovered.//

そして故郷の街の城門に着く頃には ほぼ完全に回復していたのです

And that's/ when they realize/ that he's been suffering from a very powerful form of homesickness.//

そこで彼らは気づきました 学生がものすごく強烈な ホームシックにかかっていたことに

It's so powerful,/ that it might have killed him.//

命を落としかねないほど 強力なものでした

Well,/ in 1688,/ a young doctor,/ Johannes Hofer,/ heard of this case/ and others/ like it/ and christened the illness "nostalgia."//

1688年に 若き医師 ヨハネス・ホウファーは この症例や 類した事例を耳にして この病を「ノスタルジア」と名づけました

その診断結果は ヨーロッパ医学界で 瞬く間に流行しました

The English actually thought/ they were probably immune/ because of all the travel/ they did in the empire/ and so on.//

英国人は帝国などを 旅してきたおかげで 自分達には免疫があるのではないか と考えましたが

But soon/ there were cases/ cropping up/ in Britain,/ too.//

すぐに英国でも症例が現れました

The last person to die from nostalgia was an American soldier fighting/ during the First World War/ in France.//

ノスタルジアによる最後の死者は 第一次世界大戦時にフランスで戦った アメリカ人兵士でした

How is it possible/ that you could die from nostalgia less/ than a hundred years ago?//

たった100年足らず前に ノスタルジアで死ぬなんて ありえるでしょうか?

But today,/ not only does the word mean something different --/ a sickening/ for a lost time/ rather than/ a lost place --/ but homesickness/ itself is seen as less serious,/ sort of downgraded from something/ you could die from/ to something/ you're mainly worried your kid might be suffering from at a sleepover.//

しかし 現代では その言葉の意味が変わり 失われた場所ではなく 失われた時間による病になっただけでなく ホームシックそれ自体が あまり深刻ではない ― つまり死ぬほどの病から せいぜい お泊り会で 子どもがかかっていないか 心配する程度のものへと 格下げされています

This change seems to have happened in the early 20th century.//

この変化は20世紀前半に 起こったようです

But why?//

しかし なぜでしょう?

Was it the invention of telephones or the expansion of the railways?//

電話の発明 もしくは 鉄道の発達によってでしょうか?

Was it perhaps/ the coming of modernity,/ with its celebration of restlessness and travel and progress/ that made sickening/ for the familiar seem rather unambitious?//

それとも 近代化の訪れによって 多忙や移動や進歩が もてはやされたために 慣れ親しんだものを 切望することが 向上心のなさと見なされたから?

You and I inherit/ that massive transformation/ in values,/ and it's one reason/ why we might not feel homesickness/ today as acutely/ as we used to.//

皆さんも私も その多大な 価値観の変化を受け継いでいます 私達が昔の人ほど ホームシックを 感じない理由のひとつは この価値観の変化です

It's important/ to understand/ that these large historical changes influence our emotions partly/ because they affect/ how we feel about how we feel.//

理解すべきなのは こうした大きな歴史的変化が 感情に影響を及ぼすのは それが 感情に対する感じ方に 影響するからです

Today,/ we celebrate happiness.//

現在では 幸福感は讃えられます

Happiness is supposed to make/ us/ better workers and parents and partners;/ it's supposed to make/ us/ live longer.//

幸福感によって より仕事が捗り 良き両親や伴侶になる とされています 幸福感で寿命が延びるとも言われます

In the 16th century,/ sadness was thought to do/ most of those things.//

16世紀には こうした効果を持つのは 「悲しみ」だと考えられていました

It's even possible/ to read self-help books/ from that period/ which try to encourage/ sadness/ in readers/ by giving them/ lists of reasons/ to be disappointed.//

当時の自己啓発本を読むと 落胆すべき理由が列挙されていて 読者を悲しみに陥れよう とさえしています

(笑)

These self-help authors thought/ you could cultivate sadness/ as a skill,/ since being expert/ in it would make you more resilient/ when something bad did happen to you,/ as invariably/ it would.//

自己啓発本の作者達は 技術として 悲しみに熟練できると考え 熟達によって 不幸から 早く立ち直れると考えました なにせ 悪い事はいつだって 起こりうるのですから

I think/ we could learn from this today.//

このことから 学ぶものがあるでしょう

Feel sad/ today,/ and you might feel impatient,/ even a little ashamed.//

現代では 悲しみを感じることは もどかしく 恥ずかしいことでさえあるかもしれません

Feel sad in the 16th century,/ and you might feel a little bit smug.//

16世紀なら ちょっと愉悦を覚えるかもしれません

Of course,/ our emotions don't just change across time,/ they also change from place/ to place.//

もちろん感情は 時を超えて 変わるばかりではありません 感情はまた 場所によって 変わるのです

The Baining people of Papua New Guinea speak of "awumbuk,/"/ a feeling of lethargy/ that descends/ when a houseguest finally/ leaves.//

パプア・ニュー・ギニアのバイニン族は “awumbuk(アウンブク)”と言って 客人がついに去るときに降りてくる 無気力の感覚を表現します

(笑)

Now,/ you or I might feel relief,/ but in Baining culture,/ departing guests are thought to shed/ a sort of heaviness/ so they can travel more easily,/ and this heaviness infects the air/ and causes this awumbuk.//

皆さんや私なら 「安堵」するところでしょうか しかし バイニン族の文化では 旅立つ客人は 重苦しさを 脱ぎ捨てていくことで より容易に旅ができるとされます 重苦しさは空気を伝って 「アウンブク」をもたらします

And so/ what they do/ is leave a bowl of water out overnight/ to absorb this air,/ and then very/ early the next morning,/ they wake up/ and have a ceremony/ and throw the water away.//

そこで 彼らは一晩 水の入ったボウルを置いておき この空気を吸わせます それから次の日の早朝に 起きて儀式を行い 水を捨てます

Now,/ here's a good example of spiritual practices/ and geographical realities/ combining to bring/ a distinct emotion/ into life/ and make it disappear again.//

これは ある独特の感情を 生み出し 再び消し去るために スピリチュアルな実践と 地理的な現実を 結びつけた好例です

One of my favorite emotions is a Japanese word,/ "amae."//

私のお気に入りの感情の一つに 日本語の「甘え」があります

Amae is a very common word/ in Japan,/ but it is actually quite hard/ to translate.//

「甘え」は日本では とても一般的な言葉ですが 翻訳するとなると かなり難しいのです

It means something/ like the pleasure/ that you get/ when you're able/ to temporarily hand over responsibility/ for your life/ to someone else.//

「甘え」は 皆さんが一時的に 自分の人生の責任を 誰か他の人に引き渡した時に 得る喜びのことです

(笑)

Now,/ anthropologists suggest/ that one reason/ why this word might have been named and celebrated in Japan is because of that country's traditionally collectivist culture,/ whereas the feeling of dependency may be more fraught/ amongst English speakers,/ who have learned to value self-sufficiency and individualism.//

さて 人類学者達は 日本において この言葉が生まれ 大切にされた理由には 日本の伝統的な集産主義文化が あるかもしれないと主張します その一方で 「依存」の感覚というのは 自己充足と個人主義に 価値を置くことを学んだ ― 英語話者にとって より緊張を 孕むものかもしれません

This might be a little simplistic,/ but it is tantalizing.//

この主張は少し短絡的かもしれませんが 興味をそそられます

What might/ our emotional languages tell us not just about/ what we feel,/ but about what we value most?//

感情を表す言葉が伝えるのは 私達が感じるものだけではなく 私達が最も価値を置くもの なのではないでしょうか

Most people/ who tell us/ to pay attention/ to our well-being talk of the importance of naming our emotions.//

精神の健康に注意を向けるよう 説く人々の多くは 感情を言葉で表現することが 大切だと言います

But these names aren't neutral labels.//

しかし 感情に付けられた名前は 中立的なラベルではありません

They are freighted with our culture's values and expectations,/ and they transmit ideas/ about who we think we are.//

それらは私達の文化の価値観と 期待を含んでいます そして 私達の自分自身に関する 考え方を表しています

Learning new and unusual words/ for emotions will help attune us/ to the more finely/ grained aspects of our inner lives.//

新しく耳慣れない感情の言葉を学べば 精神生活の よりきめ細かい面を 捉えられるでしょう

But more/ than this,/ I think/ these words are worth/ caring about,/ because they remind us how powerful/ the connection is between what we think/ and how we end up/ feeling.//

しかし それ以上に これらの言葉を 大切にする価値があると私は考えます なぜなら 考え方と その結果どう感じるかの間にある ― 繋がりがどれだけ強力かを 思い出させてくれるからです

True emotional intelligence requires/ that we understand the social,/ the political,/ the cultural forces/ that have shaped/ what we've come to believe/ about our emotions/ and understand/ how happiness/ or hatred/ or love or anger might still be changing now.//

真の感情的知性に 必要とされるのは 私達が培ってきた感情に対する 考え方を形作った ― 社会的、政治的、文化的な影響力を 理解することです そして幸福感や憎しみや 愛や怒りなどの感情が 今もなお 変わりつつあるかもしれないことを 理解することです

Because/ if we want to measure/ our emotions/ and teach them/ in our schools/ and listen/ as our politicians tell us how important/ they are,/ then/ it is a good idea/ that we understand/ where the assumptions/ we have about them have come from,/ and/ whether they still truly speak to us now.//

なぜなら もし感情を計測したいとか 感情を学校で教えたいとか 政治家達が説く 感情の重要性に 耳を傾けたいと思うなら 感情に対する私達の考え方が どこからやってきたものなのか そして それらがまだ 本当に私達に訴えるものがあるかどうか 理解するべきでしょう

I want to end/ with an emotion/ I often feel/ when I'm working/ as a historian.//

歴史家として仕事をする中で 私がよく感じる感情で 締めくくりましょう

It's a French word,/ "depaysement."//

フランス語の “depaysement(ディペイズモン)”です

It evokes the giddy disorientation/ that you feel in an unfamiliar place.//

不慣れな場所で 混乱して クラクラすることです

One of my favorite parts of being a historian is/ when something I've completely taken for granted,/ some very familiar part of my life,/ is suddenly made strange again.//

歴史家の仕事で 気に入っているのは 当たり前だと思っていることや とても見慣れた人生のある部分が 突然 また見慣れないものに なることです

Depaysement is unsettling,/ but it's exciting,/ too.//

「ディペイズモン」は 落ち着きません でも わくわくするものでもあります

And I hope/ you might be having just a little glimpse of it right now.//

そして今 皆さんに少しでも それを感じていただけたならと思います

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

pinpoint

ピン先

針先(ほどの…)《+『of』+『名』》

…‘を'正確にねらう(示す,述べる)

ピン先ほどの,ごく小さな

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

suspicious

(人物・話などが)『疑わしい』,怪しい

疑い深い,人を疑う

疑っている

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

exhilaration

うきうきさせること,陽気

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

Welsh

ウェールズの;ウェールズ人(語)の

ウェールズ人

〈U〉ウェールズ語

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

terror

〈U〉〈C〉(身に迫る)『恐怖』

〈C〉『恐ろしい人(物・事)』

〈C〉《話》やっかいな人,手に負えない物

skid

(車・車輪などの)横滑り;スリップ

(坂を下るときの)車の歯止め,滑り止め

《複数形で》(重いものを上に載せて滑らせる)滑り材;下敷き支材,枕木

〈人〉を急がせる

〈自動車などが〉横滑りする,スリップする

…に滑り止めを掛ける;…‘を'滑り材の上に置く(の上を滑らせる)

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

jostle

(ひじなどで)…‘を'乱暴に(激しく)押す(突く)

押す,突く;(…に)ぶつかる《+『against』+『名』》;(…を)押し分けて進む《+『through』+『名』》

押し合い,ぶつかり合い

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

nostalgia

ノスタルジア,昔を懐しむ気持ち,懐古の情

郷愁

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

supermarket

『スーパーマーケット』(食料品や家庭用品などを売るセルフサービス式の大型小売店)

hurry

『急ぐ』,あわてて行く(する)

〈動作など〉‘を'『早める』,〈事〉‘を'『急いでする』,急がせる

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'急がせる,せき立てる

(…へ)…‘を'急いで動かす(送る,運ぶ)《+『名』+『to』+『名』》

急ぐこと,大急ぎ

《否定文・疑問文で》(…を)急ぐ必要《+『for』(『about』)+『名』》

《話》なかなか…する気にならない《+『to』 do》

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

jealousy

〈U〉(…に対する)『しっと』,『ねたみ』,羨(せん)望《+『of』+『名』》

〈C〉しっとの行為(言葉)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

peculiar

『変な』,奇妙な,変わった

『独特な』,特有の

《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

tingle

ずきずき(ひりひり)する(痛む);〈耳などか〉がんがんする;(頭・耳の中で)〈人の言葉などが〉鳴り響く

(興奮などで)ぞくぞくする,うずうずする《+with+名》

ずきずき(ひりひり)する痛み

ぞくぞくする気持ち,興奮

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

eminent

(地位・身分が)『高い』;著名な;(業績が)『傑作した』

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

sociologist

社会学者

delirium

〈U〉〈C〉(不安・興奮・妄想(もうそう)・幻覚に陥る)精神錯乱

〈C〉《単数形のみ》極度の興奮状態

minor

『小さいほうの,少ない』

(階級・地位・重要性などが)『劣ったほうの』,重要でない

重大ではない

未成年の

(音楽で)短調の

未成年者

(大学の科目・課程の)副専攻科目

(音楽で)短調

《the minors》《米》=minor league

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

Dutch

『オランダの』

オランダ人(語)の

〈U〉『オランダ語』

《the ~》《集合的;複数扱い》『オランダ人』

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

damp

〈U〉『湿気』,しめり(moisture)

〈U〉もや,霧(mist)

〈U〉(鉱山の)有毒ガス

《a~》気持ちのめいらせるもの

『湿っぽい』,湿気のある

…'を'湿らせる

…‘の'勢いを弱める,そぐ《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈ピアノ・弦楽器の弦〉‘の'振動を弱める(押える)《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

urge

〈人・馬など〉‘を'『駆り立てる』,〈進行・活動など〉‘を'急がせる,早める

〈人〉‘を'『促す』,せきたてる:《urge+名〈人〉+to do 人をせかして…させる》

(人に)…‘を'『力説する』,強く主張する(支持する,すすめる)《+名+upon(on)+名〈人〉》

《しばしば an ~》強い衝動,駆り立てる欲望:《urge for(to)+名…への衝動》

kiss

…‘に'『口づけする』,『キスする』

…‘に'軽く触れる

口づけする,キスをする

《俗》(前の車に)追突する

『口づけ,キス』

軽く触れること

(1個ずつ紙・銀紙に包まれたチョコレートなどの)小さなキャンデー

laughter

『笑い』,笑い声

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

extremely

『極端に』,非常に過度に

commodity

『日用品』,必需品;商品

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

despite

…『にもかかわらず』

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

psychologist

心理学者

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

sadness

悲嘆(sorrow)

disgust

(…で)〈人〉‘に'『吐き気を催させる』,むかむかさせる《+『名』+『at』(『with』)+『名』》

(…に対する)『いや気』,嫌悪,むかつき《+『at』(『for, toward』)+『名』》

anger

『怒り』,立腹

…'を'おこらせる(make angry)

おこる(become angry)

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

lives

lifeの複数形

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

reflex

反射(刺激に対する無意識の反応)

《複数形で》反射的な動き

(光などの)反射,反射光;映像

反射性の

(カメラが)レフ鋼の,反射型の

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

predicament

苦境,窮地

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

quicken

…‘を'『速める』,急がせる(hasten)《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『刺激する』

《古・文》…‘を'よみがえらせる,生き返らせる,活気づかせる

『速度が速くなる』《+『up』》

《古・文〉活気づく,生き返る,生き生きする

pupil

(一般にschoolに学ぶ)『生徒』;(個人指導を受けている)生徒,門下生,弟子

dilate

…‘を'広げる,膨張させる

広がる;膨張する

《文》(…を)詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

physiology

生理学

生理,機能

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

troubadour

トルバドヴール,吟遊叙情詩人(11‐13世紀にフランス南部・スペイン東部・イタリア北部において,おもに騎士の恋愛について歌った)

yawn

『あくびをする』

〈口・割れ目などが〉大きく開く

…‘と'あくびをしながら言う

『あくび』

tiredness

疲労;けん怠

boredom

退屈;〈C〉退屈なこと

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

knight

『騎士』,ナイト,(中世の)武士

『ナイト爵』(しやく),勲爵(くんしゃく)士(英国で国家に功労のあった者に与えられる尊弥で,姓名の前にSirを付けて呼ばれ,baronetの次に位する;呼ぶ時はSir+名またはSir+名+姓でSir+姓のみで用いない.この位は当人一代限り)

チェスのこまの名

…‘に'ナイト爵を授ける

commonly

『一般に』,通例,普通

俗に,下品に

faint

(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした

(努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない

《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》

(…で)『気が遠くなる』,気絶する《+『with』(『from』)+『名』》

気絶,失神

dismay

〈恐怖・危機・心配などが〉…‘を'『うろたえさせる』,‘を'意気消沈させる

『ろうばい』,意気消沈

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

demon

悪霊;悪魔

悪魔(鬼)のように残酷な人;(悪などの)権化

《話》(超人的な)精力家,名人,鬼才

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

lunchtime

昼食時間

infect

〈病気が〉…‘に'『感染する』;(病気を)…‘に'感染させる,すつす《+『名』+『with』+『名』〈病気〉》

…‘に'『影響を及ぼす』

lethargy

昏睡[状態];無気力,無感動,不活発

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

Victorian

ビクトリア女王の;ビクトリア女王時代の,ビクトリア朝の

ビクトリア朝ふうの

ビクトリア女王時代の人

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

leisure

『暇』,余暇;(仕事をしなくてもよい)自由な時間

仕事をする必要がないこと

暇な,有閑な

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

intensely

激しく,熱心に

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

madden

…‘を'激怒させる

激怒する

dissatisfaction

(…に対する)不満,不平《+『at』(『with』)+『名』》;(…という)不平《+『that節』》

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

cognitive

認識の(に関する,を要する)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

immensely

広大に,ばく大に

《話》非常に,とても(greatly)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

elastic

『弾力のある』,伸縮自在の

融通性のある

ゴムひも;ゴムひもで作った物,靴下留め,ズボンつり

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

biology

『生物学』

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

phenomena

phenomenonの複数形

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

historian

歴史家,歴史学者

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

dramatically

劇的に,非常に効果的に

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

gender

(名詞・代名詞の)性

ethnicity

民族的特徴(背景),民族性

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

economic

『経済の』

『経済学の』

historicity

史的確実性,歴史的実事性,史的典拠

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

smuggle

(…へ,…から)…‘を'密輸する,こっそり運ぶ《+『名』+『into(out of)』+『名』》

密輸する,こっそり運ぶ

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

garret

屋根裏部屋(attic)

Swiss

『スイス人』;《the ~》《集合的に》スイス人,スイス国民

『スイスの』;スイス人の

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

deject

…'を'落胆させる,がっかりさせる

feverish

熱っぽい

発熱による,熱病の

熱病の起こりやすい(流行している)

興奮した,熱狂的な

palpitation

(平常より少し速い)鼓動,動悸(どうき)

sore

(傷・患部が)『痛い』,触って痛い

(人が)(けが・打ち身などで)『痛みを感じる』

《古》つらい,ひどい,痛ましい

《名詞の前にのみ用いて》(精神的に)痛い,苦しい

《米話》《補語にのみ用いて》感情を害する,怒って

(体の)痛いところ,傷,ただれ,はれもの

心痛の種(原因)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

prayer

〈U〉『祈ること』

〈C〉『願いごと』,祈り;嘆願

〈C〉(定められた)『祈りの言葉』,祈祷(きとう)文

〈U〉《しばしばP-》(教会の)礼拝,祈祷

〈C〉《通例複数形で》(家庭などの)おつとめ

《米話》《通例否定文で》成功の機会

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

stretcher

(病人などを運ぶ)

(一般に)伸ばす器具(カンバスを張る木枠,靴や手袋をぴんとさせる用具など)

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

gate

(…への)『門』,通用門《+『to』(『of』)+『名』》;(門の)とびら

(ダム・運河などの)水門

(競技場・劇場などの)[有料]入場者数

(またgate money)総入場料

hometown

今までいちばん長く住んだ町(市);子供のとき過ごした町(市);生まれた町(市)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

homesickness

ホームシック,郷愁

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

christen

〈人〉‘に'洗礼を施してキリスト教会へ受け入れる,洗礼を施す(baptize)

(洗礼して)〈人〉‘に'命名する;(式典をあげて)〈船・鐘など〉‘に'命名する

《英話》…'を'初めて使用する

illness

(心身の)『病気』,不健康

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

empire

〈C〉『帝国』

〈U〉帝権,絶対支配力

〈C〉(強大な社会・経済組織としての)…帝国

《『‐』》ナポレオンの帝政期(1804‐15)

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

world war

『世界大戦』

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

sickening

病気にならせる;うんざりする,いやな

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

downgrade

(丘や道の)下り坂

落ち目の,没落しつつある

〈地位・等級・給与など〉‘を'下げる;〈人〉‘を'降職させる,左遷する

…‘を'軽く見る,見くびる

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

telephone

〈C〉『電話機』

〈U〉『電話』(《話》phone)

〈人〉‘に'『電話をかける』

〈場所〉‘に'電話をかける

電話をかける

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

railway

《英》=railroad

〈C〉《米》(一般に)線路,軌道

modernity

現代主義;現代性(風)

celebration

『祝賀』,祝典(儀式)の挙行;〈C〉祝典,祭典,祝賀会

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

sicken

病気になる;(病気の)[初期]症状を表す

むかつく:《『sicken at』…でむかつく》

(…に)うんざりする,あきあきする《+『of』+『名』(do『ing』)》

…‘を'むかつかせる

…‘を'うんざりさせる,あきあきさせる

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

self-help

自助,自立

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

disappointed

当ての外れた

失望した,落胆した

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

cultivate

〈土地〉'を'『耕す』;〈作物〉'を'『栽培する』;〈魚など〉'を'養殖する

…'を'『教化する』,養成する,育成する

…'を'得ようとする

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

invariably

いつも変わらずに,必ず,常に

impatient

『我慢しきれない』,もどがしそうな,性急な

《補語にのみ用いて》『待ちかねて』,切望して

ashamed

『恥じて』,恥ずかしく思って

《補語にのみ用いて》《『be ashamed to』 do》(…するのを)ためらって,気おくれして

smug

自己満足した,ひとりよがりの

New Guinea

ニューバニア(オーストラリア大陸の北方にある世界第2の大島)

descend

(高い所から低い所へ)『下る』,『降りる』《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(古い時代から新しい時代へ)『伝わる』,系統を引く《+『from』+『名』+『to』+『名』》

身を落とす

〈人などが〉…‘を'下る,降りる;〈道などが〉…‘を'下る

(…の)子孫である

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

leaves

leafの複数形

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

depart

《文》(…から)(遠くへ)『立ち走る』,出発する《+『from』+『名』》

(通常のことから)『はずれる』,変わる《+『from』+『名』》

guest

(食事・会合・滞在などへの)『招待客』,賓客・(ホテル・下宿などの)泊まり客,宿泊人,(レストランなどの)

(ラジオ・テレビなどの番組の)ゲスト,特別出演者

(テレビなどに)ゲスト出演する《+『on』+『名』》

shed

〈血・液など〉‘を'『流す』,こぼす

〈葉・毛・外皮など〉‘を'『自然に落とす』;〈衣服〉‘を'脱ぐ

〈光・香りなど〉‘を'放つ

〈布などが〉〈水〉‘を'はじく,通さない

〈動物などが〉脱毛する,脱皮する

〈葉が〉落ちる

heaviness

重いこと,重さ

無気力

ぎこちなさ

重苦しさ

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

bowl

『どんぶり,はち;わん』,茶わん,ボール

どんぶり(はち)1杯の量

(…の)丸くくぼんだ部分《+『of』+『名』》

《米》(はち形の)円形競技場(stadium)

overnight

『一晩じゅう』,夜通し

一夜のうちに;にわかに,急に

一晩(一夜)

夜間の;夜通しの

小旅行用の,短期宿泊用の

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

ceremony

〈C〉《しばしば複数形で》『儀式』

〈U〉『礼儀』,礼式;社交的作法

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

temporarily

一時的に,仮に

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

anthropologist

人類学者

traditionally

伝説的に;伝統的に,しきたり通りに

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

dependency

属国,保護領

fraught

(…を)伴う《+『with』+『名』》

(…で)いっぱいの《+『with』+『名』》

amongst

=among

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

self-sufficiency

自給自足 = self sufficiency

individualism

個人主義;利己主義

simplistic

簡単に割り切った,安易な

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

well-being

幸福な状態,(特に)健康

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

neutral

『中立の』;中立国の

『公平な』,不偏不党の

(人・物が)特色のはっきりしない;(色が)はっきりしない,くすんだ

(酸性でもアルカリ性でもない)中性の

(電気が)中性の,(物体が)帯電していない

(自動車などのギアが)ニュートラルの

(文法で)中性の

〈C〉(戦争・論争などで)中立の人;中立国民;中立国

〈C〉くすんだ色,灰色

〈U〉(自動車などのギヤの)ニュートラル(動力のかかっていない状態・位置)

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

freight

〈U〉貨物運送

〈U〉運送料,運賃《米》運賃先払い(《英》carriage forward)

〈U〉[運送]貨物,積み荷

(また『freight train』)〈C〉《米》貨物列車(《英》goods train)

〈船・貨車〉‘に'(…の)貨物を積む《+『名』+『with』+『名』》

(貨物として)…‘を'運送す

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

attune

(…に)…'を'一致させる,調和させる,《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

finely

りっぱに,みごとに

繊細に,微妙に(delicately)

細かく

grain

〈C〉(穀類の)『粒』《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『穀物』,穀類

〈C〉(砂・塩などの)粒《+『of』+『名』》

〈C〉《おもに否定文で》『ごく少量』,ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉グレーン(最小の重量単位で約0.0648グラム;《略》『gr.』,『g.』)

〈U〉(木・石などの)きめ,はだ,木目(もくめ),石目

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

evoke

(…から)〈霊魂など〉‘を'呼び出す《+『名』+『from』+『名』》

〈記憶・感情など〉‘を'呼び起こす

giddy

(人が)めまいがする

(場所などが)めまいを起こさせる

軽薄な,うわついた

disorientation

方向感覚を失うこと

混迷

unfamiliar

『よく知らない』,未知の見慣ない,聞き慣ない

《補語にのみ用いて》(物事を)よく知らない,未知の《+with+名》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

completely

『完全に』,全く,十分に

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

suddenly

『突然に』,だしぬけに

exciting

(物事が)『興奮させる』

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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