TED日本語 - ヴィットリオ・ロレート: 新しいアイデアが必要?では既知の領域の境界から始めましょう

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内容

「素晴らしいアイデアはどこから来るのか?」この問いを胸にヴィットリオ・ロレートが、新しいものの誕生を数学的に説明しようとする探求の旅へと誘います。現実と可能なことが交わる「隣接可能領域」と、それを統べる数学を研究することで、私たちが新しいアイデアをどう作り出すのか説明できることを学びましょう。

Script

皆さんも多分 偉大な人物が いかにして偉業を成し遂げたのかと 考えたことがあると思います 成果が際立っていればいるほど 私たちは その人を天才と呼んだり もしかすると他の惑星から来た 異星人に違いないなどと言い 自分とは まったく違う存在だと 思いがちです でも そうなのでしょうか?

1つの例から始めましょう ニュートンのリンゴの話は 知っていますよね? 本当なのでしょうか? 多分違うでしょう それでも 「リンゴ」が何もなかったとは 考えにくいです つまり 何か足掛かりや 特定の状況があって 万有引力の着想が不可能ではない 状態にあったということです そして間違いなく ニュートンにとっては 不可能ではありませんでした 可能だったのです それも 何かの理由で ある時点において それはリンゴのように 容易に取れるものだったのです それこそがリンゴなのです

アインシュタインはどうでしょう? 相対性理論は アイデアの歴史における もうひとつの大きな飛躍であり 彼以外には 着想できない ものだったのでしょうか? あるいはむしろ それは手の届くところにある 可能なものだったのか ― もちろんアインシュタインにとっては ということですが ― それは彼独自の科学の道における 小さなステップだったのか? もちろん私たちには そのような道は見出せないでしょうが かと言って そんな道が 存在しないとは言い切れません

これは とても 示唆には富んでいますが まだ確かとは言い難いでしょう 素晴らしいアイデアがどこから来るのか あるいは 一般に 新しいものが いかにもたらされるのか 知りたいと思うのであれば 物理学者として 科学者として 私が学んだことは 解の半分は 適切な問いを 立てることにあるということですが 私たちは今や 適切な問いを 見付け 取り組むための 素晴らしい概念的な枠組みを 手にしつつあると思います そこで既知の領域の境界まで 皆さんをお連れして ― まあ 私が知る 限りの境界ですが 既知の事柄が 強力で素晴らしい出発点となり 新規性やイノベーション 創造性といった言葉の 深い意味の把握に繋がることを 示しましょう

「新しいもの」について議論しますが もちろん その背後の 科学にも触れます 新しいものが私たちの生活に 取り込まれる方法は色々あり それは ごく個人的なもの かもしれません 例えば 初対面の人と会うとか 新しい本を読むとか 新しい曲を聴くとか 一方で 世界的なものもあります イノベーションと呼ばれるもので 新理論や新技術かもしれず 作家なら 新しい本かもしれないし 作曲家なら 新しい曲かもしれません 世界的な場合には それは誰にとっても新しいものです 新しいものを体験するのは 怖いことでもあり得ます 新しいことが 私たちに 恐怖を感じさせるのです 新しいものを体験するというのは とても奇妙な空間を探索することです それは あり得たものの空間であり あり得るものの空間であり 可能性の空間です それはとても奇妙な空間ですが そこに皆さんをお連れします それは物理的な 空間かもしれません 例えば ― マチュピチュに初めて 登るというような 私が2016年に 体験したことです また それは概念的な 空間かもしれません 新しい情報を手に入れ理解するというような ― つまりは学習です また それは生物学的な 空間かもしれません 新たなウイルスやバクテリアと 免疫システムとの 終わりのない戦いを 考えて下さい

ここで残念なお知らせがあります 私たちはこの空間の把握が とんでもなく下手だということです そのことが分かるように 1つ実験をしましょう これからの24時間に皆さんがし得ることを すべて思い浮かべて下さい ここでの重要なキーワードは 「すべて」です もちろん いくつかの候補は思いつくでしょう 一杯やるとか 手紙を書くとか この退屈な講演の間に 居眠りをするとか どうぞご自由に でもそれだけでは足りません ここミラノに 異星人が侵略してくるとか 私が15分間 沈黙するとか

このように 可能性の空間をイメージするのは とても難しいのですが 実は言い訳ができます 可能性の空間を イメージするのが難しいのは 何かまったく新しい出来事を 想像しようとするからです 今までに起きたことの ないことであり 手がかりがないのです よくある解決法は 過去によって培った目で 未来を見るということです 過去に起きた すべてのことを頼りにし それが将来の予知に 十分であることを祈ります これが上手く行かないことは 分かっています 例えば 最初の天気予報の試みは 失敗しました 失敗の理由は 天気の背後にある現象の 途方もない複雑さのためです 予測はモデルを元にしなければならないと 今では分かっています そのシステムについて モデルを作り そのモデルでシミュレーションを行い そのモデルで未来がどうなるか 予測するのです このような手法は 大量のデータによって成立しますが 様々な事例に使えます

過去のデータに基づいて 未来を見ようとすると 機械でも誤った方向に 導かれることがあります ちょっと想像して下さい 少しの間 オーストラリアの荒野に いるところを思い描いてみましょう 陽の光の中に立っていると 不思議なことが起きます 自動車が急停止し そのずっと向こうで カンガルーが道を横切ります よく見ると 自動車には運転者がいません カンガルーがいなくなった後も 車は動こうとしません 何かの理由で その自動運転プログラムは 道路を飛び回る不思議な獣に 訳がわからなくなり 固まってしまったのです これは本当にあった話です 数ヵ月前に オーストラリアの 荒野のただ中で ボルボの自動運転車両に起きました

(笑)

これは一般的な問題で 近い将来 人工知能や機械学習に ますます影響することでしょう 17世紀からある旧来からの 問題でもありますが 今はそれを解決する新しいツールや 新しい手がかりがあると思います

少し時間を戻してみましょう 5年前 ― イタリアは ローマ 冬のことでした 2012年のローマの冬は 特別でした 歴史上例を見ない 積雪を経験しました その冬は私と同僚にとっても 特別でした 可能性のある数学的手法について ひらめきを得たからです 可能性がまた出て来ましたが 新しいものの出現を 理解するための数学的手法です 雪が降っていたこともあり その日のことは よく覚えています 降雪のため学内に足止めされ 家には帰れませんでした コーヒーのお代わりをして くつろぎ 議論を続けました とある時点で 正確にはその日でなかったかもしれませんが ある時点で この新しいものの問題と ステュワート・カウフマンが ずっと以前に提唱した 「隣接可能領域」という 見事な概念との間に 接点を見つけました 隣接可能領域は あらゆるものを包含していました アイデアであれ 分子であれ テクノロジー製品であれ それは既にあるものの 一歩先にあるものです 段階的な改良や 既存の物質の組み替えで 得られるようなものです

例えば 私の友達に関する 空間を考えると 私の隣接可能領域は まだ友達ではない 友達の友達のことです これで分かると良いのですが もし 誰かと新たに知り合うと ― 例えばブライアーさんと すると彼女のすべての友達が 私の隣接可能領域に加わり 領域が広がります この状況を数学的視点で 見たいなら ― 見たいですよね? この図を見て下さい これが 自分の世界だと 思ってください 無理は承知です これが 自分の世界で 赤い点が自分です 緑の点は 隣接可能領域にあり これまで まったく 触れたことのないものです 普段の生活をしていて この空間に入ってきます 酒を飲み 友達と会い 本を読み そしてある時点で 緑の点にたどり着き ブライアーさんと 初めて対面します すると何が起きるでしょう? この空間の中の まったく新しい部分が その瞬間に 可能領域になります その点に達する以前には その領域について 想像したことすらなくとも そして その背後には いつか可能領域になるかもしれない さらに多くの点が存在します 可能領域が とても奇妙なのは 事前に定義されたものでは ないためです 事前に定義できる ようなものではなく それは私たちの 行動や選択によって 継続的に形作られて いくものなのです

見付けたこの繋がりに 私たちはとても魅了されました 科学者はそういうものです これを基礎にして 隣接可能領域の数式化を 思い付きましたが それはカウフマンが概念を提案した 20年後のことでした 私たちの理論はー これは重要な点ですがー 二者の間の複雑な相互作用に 基づいています 可能領域が拡大し 再構築されていくことと その中で私たちが 探索していくことの間の相互作用です

2012年のひらめきの後 仕事に戻って この理論に取り組み 現実の世界で確かめるべき いくつかの予測を 思い付いきました もちろんイノベーションの 研究のためには 検証可能な枠組みが必要です 私たちがした予測をいくつか 紹介しましょう 1つ目は イノベーションの 速度に関するものです 様々な異なるシステムにおいて 新しいものが観察される頻度です 私たちの理論では イノベーションの頻度は 普遍的な曲線に従うはずでした この様な感じの これは まったく異なる状況における 時間に対するイノベーションの頻度です イノベーションの頻度は 時間と共に下がると 私たちは予測しました 時と共にイノベーションは 難しくなっていくと 私たちは予想したのです

これはきれいで興味深く 私たちは満足でしたが 本当に正しいのでしょうか? もちろん現実の世界で 確認すべきです

現実の世界に戻り 何テラバイトという 膨大なデータを集め イノベーションの追跡をしました WikipediaやTwitterの中や オープンソースソフトの開発状況 音楽の聴かれ方まで 調べました 私たちがどれぼと驚愕し喜び感動したか 言葉にできませんが 理論的に予測した通りのことが 様々な異なる現実の システムにおいても 見られたのです すごくワクワクしました 私たちの研究は 正しい方向に 進んでいることが明らかになり そこで止まるわけにはいかず 実際に止まることは ありませんでした 私たちは研究を進め ある時点で別の発見をしました 私たちが「相関する新規性」と 呼んでいるものです

とてもシンプルです 皆さんも経験があるかもしれません レナード・コーエンの 「スザンヌ」を聴き それでコーエン熱に 火が付いて コーエンの曲は何でも 夢中になって聴くようになり そのうちに ファブリツィオ・デ・アンドレが イタリア語で「スザンヌ」を 録音していたことを 知るというような どういうものか 1つのことが別のことに繋がるという 一般的な考えとして 隣接可能性の概念は 様々な異なるシステムに 見られます でも私たちがワクワクした理由は 私たちが初めて この考えに 科学的な実体を与え 私たちがする 新しいものの経験について 予測を始めたということです

だから新規性は 相関しているのです 偶然に起きている訳では ありません これは良い知らせで それというのも 不可能と思われたミッションが そんなに不可能ではなくなる 可能性があるからで 自分の直感に従っていくなら 正の連鎖反応が 起きるのです

隣接可能領域の存在の 3つめの帰結は 私たちが「新規性の波」と 名付けたものです 簡単に説明すると 音楽で 新規性の波がなかったら 私たちはモーツアルトやベートーベンを ずっと聴き続けていることでしょう それはそれで結構ですが 私たちはいつも そうしている訳ではありません ペット・ショップ・ボーイズや ジャスティン・ビーバーを 聴く人もいますよね

(笑)

私たちが収集し分析した 膨大なデータから これらのパターンを 非常に明確に見ることができました 例えば音楽におけるヒット曲は たえず新しく生まれては 消えますが 定番の曲の居場所もあります だから 新規性の波が 寄せては引きながら 潮流はいつも古典を 保持しています スタンダードと新しいヒット曲が 共存しているのです

私たちの理論は 新規性の波を 見つけただけではありません それは当たり前なことです それだけでなく なぜそれがあるのかも説明します それがあるのには理由があり それは人々が 可能性の空間において それぞれ異なる戦略を 取るためです ある人々はいつも 既に知られている道を辿ります いわば利用者です ある人々は 常に新たな冒険に出ます 探求者です 私たちが発見したのは 調査したシステムのすべてが この2つの戦略の 中間にあるということで 80%の利用と 20%の探求というような イノベーションのブレードランナー みたいなものということです 賢明なバランス あるいは 保守的なバランスと 言った方が良いかもしれませんが 過去と未来のバランス 利用と探求のバランスが既に存在し それはシステムに 求められているものなのかもしれません ここで もうひとつ良い知らせは 今や私たちには科学的なツールがあることで この平衡状態を調べられ 将来には さらに 推し進められるでしょう

ご想像の通り 私はこれらのことに とても魅了されました 我々の数学的手法は 可能性の空間を調べ その中で創造し探求するための 手がかりやヒントを 既に与えてくれています それだけではありません これは出発点に なることでしょう 新しさを科学的に調査する 素晴らしい旅路のための そしてまた 新しいものに対する 個人的な調査のための そしてこれは 多くの結果をもたらし 様々な重要な活動に 影響を及ぼすでしょう ― 学習、教育、研究、ビジネス たとえば 人工知能のことを考えれば 私は確信していますが 近い将来 我々は 再構築や変更のため 隣接可能領域の仕組みへの依存を ますます強め 未知の未来に対処していく ことになるでしょう 同時に 私たちには 多くの新しいツールがあり 創造性の働きや イノベーションのきっかけを 調べることができます これらすべての目的は 私たちが向き合う困難に対し 新しいアイデアを発想できる人材を 育てることで 言うまでもありません まだ道のりは長いと思いますが 問いと ツールがあり 隣接可能なのです

ありがとうございました

(拍手)

We have all probably wondered how great minds achieved what they achieved, right? And the more astonishing their achievements are, the more we call them geniuses, perhaps aliens coming from a different planet, definitely not someone like us. But is that true?

So let me start with an example. You all know the story of Newton's apple, right? OK. Is that true? Probably not. Still, it's difficult to think that no apple at all was there. I mean some stepping stone, some specific conditions that made universal gravitation not impossible to conceive. And definitely this was not impossible, at least for Newton. It was possible, and for some reason, it was also there, available at some point, easy to pick as an apple. Here is the apple.

And what about Einstein? Was relativity theory another big leap in the history of ideas no one else could even conceive? Or rather, was it again something adjacent and possible, to Einstein of course, and he got there by small steps and his very peculiar scientific path? Of course we can not conceive this path, but this doesn't mean that the path was not there.

So all of this seems very evocative, but I would say hardly concrete if we really want to grasp the origin of great ideas and more generally the way in which the new enters our lives. As a physicist, as a scientist, I have learned that posing the right questions is half of the solution. But I think now we start having a great conceptual framework to conceive and address the right questions. So let me drive you to the edge of what is known, or at least, what I know, and let me show you that what is known could be a powerful and fascinating starting point to grasp the deep meaning of words like novelty, innovation, creativity perhaps.

So we are discussing the "new," and of course, the science behind it. The new can enter our lives in many different ways, can be very personal, like I meet a new person, I read a new book, or I listen to a new song. Or it could be global, I mean, something we call innovation. It could be a new theory, a new technology, but it could also be a new book if you're the writer, or it could be a new song if you're the composer. In all of these global cases, the new is for everyone, but experiencing the new can be also frightening, so the new can also frighten us. But still, experiencing the new means exploring a very peculiar space, the space of what could be, the space of the possible, the space of possibilities. It's a very weird space, so I'll try to get you through this space. So it could be a physical space. So in this case, for instance, novelty could be climbing Machu Picchu for the first time, as I did in 2016. It could be a conceptual space, so acquiring new information, making sense of it, in a word, learning. It could be a biological space. I mean, think about the never-ending fight of viruses and bacteria with our immune system.

And now comes the bad news. We are very, very bad at grasping this space. Think of it. Let's make an experiment. Try to think about all the possible things you could do in the next, say,24 hours. Here the key word is "all." Of course you can conceive a few options, like having a drink, writing a letter, also sleeping during this boring talk, if you can. But not all of them. So think about an alien invasion, now, here, in Milan, or me -- I stopped thinking for 15 minutes.

So it's very difficult to conceive this space, but actually we have an excuse. So it's not so easy to conceive this space because we are trying to conceive the occurrence of something brand new, so something that never occurred before, so we don't have clues. A typical solution could be looking at the future with the eyes of the past, so relying on all the time series of past events and hoping that this is enough to predict the future. But we know this is not working. For instance, this was the first attempt for weather forecasts, and it failed. And it failed because of the great complexity of the underlying phenomenon. So now we know that predictions had to be based on modeling, which means creating a synthetic model of the system, simulating this model and then projecting the system into the future through this model. And now we can do this in a lot of cases with the help of a lot of data.

Looking at the future with the eye of the past could be misleading also for machines. Think about it. Now picture yourself for a second in the middle of the Australian Outback. You stand there under the sun. So you see something weird happening. The car suddenly stops very, very far from a kangaroo crossing the street. You look closer and you realize that the car has no driver. It is not restarting, even after the kangaroo is not there anymore. So for some reasons, the algorithms driving the car can not make sense of this strange beast jumping here and there on the street. So it just stops. Now, I should tell you, this is a true story. It happened a few months ago to Volvo's self-driving cars in the middle of the Australian Outback.

(Laughter)

It is a general problem, and I guess this will affect more and more in the near future artificial intelligence and machine learning. It's also a very old problem, I would say 17th century, but I guess now we have new tools and new clues to start solving it.

So let me take a step back,five years back. Italy. Rome. Winter. So the winter of 2012 was very special in Rome. Rome witnessed one of the greatest snowfalls of its history. That winter was special also for me and my colleagues, because we had an insight about the possible mathematical scheme -- again, possible, possible mathematical scheme, to conceive the occurrence of the new. I remember that day because it was snowing, so due to the snowfall, we were blocked, stuck in my department, and we couldn't go home, so we got another coffee, we relaxed and we kept discussing. But at some point -- maybe not that date, precisely -- at some point we made the connection between the problem of the new and a beautiful concept proposed years before by Stuart Kauffman, the adjacent possible. So the adjacent possible consists of all those things. It could be ideas, it could be molecules, it could be technological products that are one step away from what actually exists, and you can achieve them through incremental modifications and recombinations of the existing material.

So for instance, if I speak about the space of my friends, my adjacent possible would be the set of all friends of my friends not already my friends. I hope that's clear. But now if I meet a new person, say Briar, all her friends would immediately enter my adjacent possible, pushing its boundaries further. So if you really want to look from the mathematical point of view -- I'm sure you want -- you can actually look at this picture. So suppose now this is your universe. I know I'm asking a lot. I mean, this is your universe. Now you are the red spot. And the green spot is the adjacent possible for you, so something you've never touched before. So you do your normal life. You move. You move in the space. You have a drink. You meet friends. You read a book. At some point, you end up on the green spot, so you meet Briar for the first time. And what happens? So what happens is there is a new part, a brand new part of the space, becoming possible for you in this very moment, even without any possibility for you to foresee this before touching that point. And behind this there will be a huge set of points that could become possible at some later stages. So you see the space of the possible is very peculiar, because it's not predefined. It's not something we can predefine. It's something that gets continuously shaped and reshaped by our actions and our choices.

So we were so fascinated by these connections we made -- scientists are like this. And based on this, we conceived our mathematical formulation for the adjacent possible,20 years after the original Kauffman proposals. In our theory -- this is a key point -- I mean, it's crucially based on a complex interplay between the way in which this space of possibilities expands and gets restructured, and the way in which we explore it.

After the epiphany of 2012, we got back to work, real work, because we had to work out this theory, and we came up with a certain number of predictions to be tested in real life. Of course, we need a testable framework to study innovation. So let me drive you across a few predictions we made. The first one concerns the pace of innovation, so the rate at which you observe novelties in very different systems. So our theory predicts that the rate of innovation should follow a universal curve, like this one. This is the rate of innovation versus time in very different conditions. And somehow, we predict that the rate of innovation should decrease steadily over time. So somehow, innovation is predicted to become more difficult as your progress over time.

It's neat. It's interesting. It's beautiful. We were happy. But the question is, is that true? Of course we should check with reality.

So we went back to reality and we collected a lot of data, terabytes of data, tracking innovation in Wikipedia, Twitter, the way in which we write free software, even the way we listen to music. I can not tell you, we were so amazed and pleased and thrilled to discover that the same predictions we made in the theory were actually satisfied in real systems, many different real systems. We were so excited. Of course, apparently, we were on the right track, but of course, we couldn't stop, so we didn't stop. So we kept going on, and at some point we made another discovery that we dubbed "correlated novelties."

It's very simple. So I guess we all experience this. So you listen to "Suzanne" by Leonard Cohen, and this experience triggers your passion for Cohen so that you start frantically listening to his whole production. And then you realize that Fabrizio De Andre here recorded an Italian version of "Suzanne," and so on and so forth. So somehow for some reason, the very notion of adjacent possible is already encoding the common belief that one thing leads to another in many different systems. But the reason why we were thrilled is because actually we could give, for the first time, a scientific substance to this intuition and start making predictions about the way in which we experience the new.

So novelties are correlated. They are not occurring randomly. And this is good news, because it implies that impossible missions might not be so impossible after all, if we are guided by our intuition, somehow leading us to trigger a positive chain reaction.

But there is a third consequence of the existence of the adjacent possible that we named "waves of novelties." So just to make this simple, so in music, without waves of novelties, we would still be listening all the time to Mozart or Beethoven, which is great, but we don't do this all the time. We also listen to the Pet Shop Boys or Justin Bieber -- well, some of us do.

(Laughter)

So we could see very clearly all of these patterns in the huge amounts of data we collected and analyzed. For instance, we discovered that popular hits in music are continuously born, you know that, and then they disappear, still leaving room for evergreens. So somehow waves of novelties ebb and flow while the tides always hold the classics. There is this coexistence between evergreens and new hits.

Not only our theory predicts these waves of novelties. This would be trivial. But it also explains why they are there, and they are there for a specific reason, because we as humans display different strategies in the space of the possible. So some of us tend to retrace already known paths. So we say they exploit. Some of us always launch into new adventures. We say they explore. And what we discovered is all the systems we investigated are right at the edge between these two strategies, something like 80 percent exploiting,20 percent exploring, something like blade runners of innovation. So it seems that the wise balance, you could also say a conservative balance, between past and future, between exploitation and exploration, is already in place and perhaps needed in our system. But again the good news is now we have scientific tools to investigate this equilibrium, perhaps pushing it further in the near future.

So as you can imagine, I was really fascinated by all this. Our mathematical scheme is already providing cues and hints to investigate the space of possibilities and the way in which all of us create it and explore it. But there is more. This, I guess, is a starting point of something that has the potential to become a wonderful journey for a scientific investigation of the new, but also I would say a personal investigation of the new. And I guess this can have a lot of consequences and a huge impact in key activities like learning, education, research, business. So for instance, if you think about artificial intelligence, I am sure -- I mean, artificial intelligence, we need to rely in the near future more and more on the structure of the adjacent possible, to restructure it, to change it, but also to cope with the unknowns of the future. In parallel, we have a lot of tools, new tools now, to investigate how creativity works and what triggers innovation. And the aim of all this is to raise a generation of people able to come up with new ideas to face the challenges in front of us. We all know. I think it's a long way to go, but the questions, and the tools, are now there, adjacent and possible.

Thank you.

(Applause)

We have all probably wondered/ how great minds achieved/ what they achieved,/ right?//

皆さんも多分 偉大な人物が いかにして偉業を成し遂げたのかと 考えたことがあると思います

And the more astonishing their achievements are,/ the more/ we call them/ geniuses,/ perhaps aliens coming/ from a different planet,/ definitely not someone/ like us.//

成果が際立っていればいるほど 私たちは その人を天才と呼んだり もしかすると他の惑星から来た 異星人に違いないなどと言い 自分とは まったく違う存在だと 思いがちです

But is/ that true?//

でも そうなのでしょうか?

So let me/ start with an example.//

1つの例から始めましょう

You all know the story of Newton's apple,/ right?// OK.//

ニュートンのリンゴの話は 知っていますよね?

Is/ that true?// Probably not.//

本当なのでしょうか? 多分違うでしょう

Still,/ it's difficult/ to think/ that no apple at all was there.//

それでも 「リンゴ」が何もなかったとは 考えにくいです

I mean some stepping stone,/ some specific conditions/ that made universal gravitation not impossible/ to conceive.//

つまり 何か足掛かりや 特定の状況があって 万有引力の着想が不可能ではない 状態にあったということです

And definitely/ this was not impossible,/ at least/ for Newton.//

そして間違いなく ニュートンにとっては 不可能ではありませんでした

It was possible,/ and for some reason,/ it was also there,/ available/ at some point,/ easy to pick as an apple.//

可能だったのです それも 何かの理由で ある時点において それはリンゴのように 容易に取れるものだったのです

Here is the apple.//

それこそがリンゴなのです

And what about Einstein?//

アインシュタインはどうでしょう?

Was relativity theory/ another big leap/ in the history of ideas/ no one else could even conceive?//

相対性理論は アイデアの歴史における もうひとつの大きな飛躍であり 彼以外には 着想できない ものだったのでしょうか?

Or rather,/ was it again/ something adjacent and possible,/ to Einstein of course,/ and he got there/ by small steps and his very peculiar scientific path?//

あるいはむしろ それは手の届くところにある 可能なものだったのか ― もちろんアインシュタインにとっては ということですが ― それは彼独自の科学の道における 小さなステップだったのか?

Of course/ we can not conceive this path,/ but this doesn't mean/ that the path was not there.//

もちろん私たちには そのような道は見出せないでしょうが かと言って そんな道が 存在しないとは言い切れません

So/ all of this seems very evocative,/ but I would say hardly concrete/ if we really want to grasp/ the origin of great ideas/ and more generally/ the way/ in which the new enters/ our lives.//

これは とても 示唆には富んでいますが まだ確かとは言い難いでしょう 素晴らしいアイデアがどこから来るのか あるいは 一般に 新しいものが いかにもたらされるのか 知りたいと思うのであれば

As a physicist,/ as a scientist,/ I have learned/ that posing the right questions is half of the solution.//

物理学者として 科学者として 私が学んだことは 解の半分は 適切な問いを 立てることにあるということですが

But I think now/ we start having/ a great conceptual framework/ to conceive and address the right questions.//

私たちは今や 適切な問いを 見付け 取り組むための 素晴らしい概念的な枠組みを 手にしつつあると思います

So let me/ drive you/ to the edge of what is known,/ or at least,/ what I know,/ and let me/ show you/ that/ what is known could be a powerful and fascinating starting point/ to grasp the deep meaning of words/ like novelty,/ innovation,/ creativity perhaps.//

そこで既知の領域の境界まで 皆さんをお連れして ― まあ 私が知る 限りの境界ですが 既知の事柄が 強力で素晴らしい出発点となり 新規性やイノベーション 創造性といった言葉の 深い意味の把握に繋がることを 示しましょう

So we are discussing the "new,"/ and of course,/ the science/ behind it.//

「新しいもの」について議論しますが もちろん その背後の 科学にも触れます

The new can enter our lives/ in many different ways,/ can be very personal,/ like I meet a new person,/ I read a new book,/ or I listen to a new song.//

新しいものが私たちの生活に 取り込まれる方法は色々あり それは ごく個人的なもの かもしれません 例えば 初対面の人と会うとか 新しい本を読むとか 新しい曲を聴くとか

Or it could be global,/ I mean,/ something/ we call innovation.//

一方で 世界的なものもあります イノベーションと呼ばれるもので

It could be a new theory,/ a new technology,/ but it could also be a new book/ if you're the writer,/ or it could be a new song/ if you're the composer.//

新理論や新技術かもしれず 作家なら 新しい本かもしれないし 作曲家なら 新しい曲かもしれません

In all of these global cases,/ the new is for everyone,/ but experiencing the new can be also frightening,/ so the new can also frighten us.//

世界的な場合には それは誰にとっても新しいものです 新しいものを体験するのは 怖いことでもあり得ます 新しいことが 私たちに 恐怖を感じさせるのです

But still,/ experiencing the new means/ exploring a very peculiar space,/ the space of what could be,/ the space of the possible,/ the space of possibilities.//

新しいものを体験するというのは とても奇妙な空間を探索することです それは あり得たものの空間であり あり得るものの空間であり 可能性の空間です

It's a very weird space,/ so I'll try to get/ you/ through this space.//

それはとても奇妙な空間ですが そこに皆さんをお連れします

So/ it could be a physical space.//

それは物理的な 空間かもしれません

So/ in this case,/ for instance,/ novelty could be climbing Machu Picchu/ for the first time,/ as I did in 2016.//

例えば ― マチュピチュに初めて 登るというような 私が2016年に 体験したことです

It could be a conceptual space,/ so/ acquiring new information,/ making sense of it,/ in a word,/ learning.//

また それは概念的な 空間かもしれません 新しい情報を手に入れ理解するというような ― つまりは学習です

It could be a biological space.//

また それは生物学的な 空間かもしれません

I mean,/ think about the never-ending fight of viruses and bacteria/ with our immune system.//

新たなウイルスやバクテリアと 免疫システムとの 終わりのない戦いを 考えて下さい

And now comes the bad news.//

ここで残念なお知らせがあります

We are very, very bad/ at grasping this space.//

私たちはこの空間の把握が とんでもなく下手だということです

Think of it.// Let's make an experiment.//

そのことが分かるように 1つ実験をしましょう

Try to think about all the possible things/ you could do in the next, say,/24 hours.//

これからの24時間に皆さんがし得ることを すべて思い浮かべて下さい

Here/ the key word is "all."//

ここでの重要なキーワードは 「すべて」です

Of course/ you can conceive a few options,/ like having a drink,/ writing a letter,/ also/ sleeping during this boring talk,/ if you can.//

もちろん いくつかの候補は思いつくでしょう 一杯やるとか 手紙を書くとか この退屈な講演の間に 居眠りをするとか どうぞご自由に

But not all of them.//

でもそれだけでは足りません

So think about an alien invasion,/ now,/ here,/ in Milan,/ or me --/ I stopped thinking/ for 15 minutes.//

ここミラノに 異星人が侵略してくるとか 私が15分間 沈黙するとか

So it's very difficult/ to conceive this space,/ but actually/ we have an excuse.//

このように 可能性の空間をイメージするのは とても難しいのですが 実は言い訳ができます

So it's not so easy/ to conceive this space/ because we are trying to conceive/ the occurrence of something brand new,/ so something/ that never occurred before,/ so we don't have clues.//

可能性の空間を イメージするのが難しいのは 何かまったく新しい出来事を 想像しようとするからです 今までに起きたことの ないことであり 手がかりがないのです

A typical solution could be looking at the future/ with the eyes of the past,/ so/ relying on all the time series of past events/ and hoping/ that this is enough/ to predict the future.//

よくある解決法は 過去によって培った目で 未来を見るということです 過去に起きた すべてのことを頼りにし それが将来の予知に 十分であることを祈ります

But we know/ this is not working.//

これが上手く行かないことは 分かっています

For instance,/ this was the first attempt/ for weather forecasts,/ and it failed.//

例えば 最初の天気予報の試みは 失敗しました

And it failed because of the great complexity of the underlying phenomenon.//

失敗の理由は 天気の背後にある現象の 途方もない複雑さのためです

So now/ we know/ that predictions had to be based on modeling,/ which means creating/ a synthetic model of the system,/ simulating this model/ and then/ projecting the system/ into the future/ through this model.//

予測はモデルを元にしなければならないと 今では分かっています そのシステムについて モデルを作り そのモデルでシミュレーションを行い そのモデルで未来がどうなるか 予測するのです

And now/ we can do this/ in a lot of cases/ with the help of a lot of data.//

このような手法は 大量のデータによって成立しますが 様々な事例に使えます

Looking at the future/ with the eye of the past could be misleading also/ for machines.//

過去のデータに基づいて 未来を見ようとすると 機械でも誤った方向に 導かれることがあります

Think about it.//

ちょっと想像して下さい

Now picture yourself/ for a second/ in the middle of the Australian Outback.//

少しの間 オーストラリアの荒野に いるところを思い描いてみましょう

You stand there/ under the sun.//

陽の光の中に立っていると

So you see something/ weird happening.//

不思議なことが起きます

The car suddenly stops very,/ very far/ from a kangaroo/ crossing the street.//

自動車が急停止し そのずっと向こうで カンガルーが道を横切ります

You look closer/ and you realize/ that the car has no driver.//

よく見ると 自動車には運転者がいません

It is not restarting,/ even after the kangaroo is not there anymore.//

カンガルーがいなくなった後も 車は動こうとしません

So/ for some reasons,/ the algorithms/ driving the car can not make sense of this strange beast/ jumping here and there/ on the street.//

何かの理由で その自動運転プログラムは 道路を飛び回る不思議な獣に 訳がわからなくなり

So it just stops.//

固まってしまったのです

Now,/ I should tell you,/ this is a true story.//

これは本当にあった話です

It happened a few months ago/ to Volvo's self-driving cars/ in the middle of the Australian Outback.//

数ヵ月前に オーストラリアの 荒野のただ中で ボルボの自動運転車両に起きました

(笑)

It is a general problem,/ and I guess/ this will affect more and more/ in the near future artificial intelligence and machine learning.//

これは一般的な問題で 近い将来 人工知能や機械学習に ますます影響することでしょう

It's also/ a very old problem,/ I would say 17th century,/ but I guess now/ we have new tools/ and new clues/ to start solving/ it.//

17世紀からある旧来からの 問題でもありますが 今はそれを解決する新しいツールや 新しい手がかりがあると思います

So let me/ take a step back,/five years back.//

少し時間を戻してみましょう 5年前 ―

Italy.// Rome.// Winter.//

イタリアは ローマ 冬のことでした

So/ the winter of 2012 was very special/ in Rome.//

2012年のローマの冬は 特別でした

Rome witnessed one of the greatest snowfalls of its history.//

歴史上例を見ない 積雪を経験しました

That winter was special also/ for me and my colleagues,/ because we had an insight/ about the possible mathematical scheme --/ again,/ possible, possible mathematical scheme,/ to conceive the occurrence of the new.//

その冬は私と同僚にとっても 特別でした 可能性のある数学的手法について ひらめきを得たからです 可能性がまた出て来ましたが 新しいものの出現を 理解するための数学的手法です

I remember that day/ because it was snowing,/ so due/ to the snowfall,/ we were blocked,/ stuck in my department,/ and we couldn't go home,/ so we got another coffee,/ we relaxed/ and we kept discussing.//

雪が降っていたこともあり その日のことは よく覚えています 降雪のため学内に足止めされ 家には帰れませんでした コーヒーのお代わりをして くつろぎ 議論を続けました

But at some point --/ maybe not/ that date,/ precisely --/ at some point/ we made the connection/ between the problem of the new/ and a beautiful concept proposed years/ before by Stuart Kauffman,/ the adjacent possible.//

とある時点で 正確にはその日でなかったかもしれませんが ある時点で この新しいものの問題と ステュワート・カウフマンが ずっと以前に提唱した 「隣接可能領域」という 見事な概念との間に 接点を見つけました

So the adjacent possible consists of all those things.//

隣接可能領域は あらゆるものを包含していました

It could be ideas,/ it could be molecules,/ it could be technological products/ that are one step away/ from what actually exists,/ and you can achieve them/ through incremental modifications and recombinations of the existing material.//

アイデアであれ 分子であれ テクノロジー製品であれ それは既にあるものの 一歩先にあるものです 段階的な改良や 既存の物質の組み替えで 得られるようなものです

So/ for instance,/ if I speak about the space of my friends,/ my adjacent possible would be the set of all friends of my friends not already/ my friends.//

例えば 私の友達に関する 空間を考えると 私の隣接可能領域は まだ友達ではない 友達の友達のことです

I hope/ that's clear.//

これで分かると良いのですが

But now/ if I meet a new person,/ say Briar,/ all her friends would immediately enter my adjacent possible,/ pushing its boundaries further.//

もし 誰かと新たに知り合うと ― 例えばブライアーさんと すると彼女のすべての友達が 私の隣接可能領域に加わり 領域が広がります

So/ if you really want to look/ from the mathematical point of view --/ I'm sure/ you want --/ you can actually look at this picture.//

この状況を数学的視点で 見たいなら ― 見たいですよね? この図を見て下さい

So suppose now/ this is your universe.//

これが 自分の世界だと 思ってください

I know/ I'm asking/ a lot.//

無理は承知です

I mean,/ this is your universe.// Now/ you are the red spot.//

これが 自分の世界で 赤い点が自分です

And the green spot is the adjacent possible/ for you,/ so/ something/ you've never touched before.//

緑の点は 隣接可能領域にあり これまで まったく 触れたことのないものです

So you do your normal life.//

普段の生活をしていて

You move.// You move in the space.//

この空間に入ってきます

You have a drink.// You meet friends.// You read a book.//

酒を飲み 友達と会い 本を読み

At some point,/ you end up/ on the green spot,/ so you meet Briar/ for the first time.//

そしてある時点で 緑の点にたどり着き ブライアーさんと 初めて対面します

And what happens?//

すると何が起きるでしょう?

So/ what happens is there is a new part,/ a brand new part of the space,/ becoming possible/ for you/ in this very moment,/ even/ without any possibility/ for you to foresee this/ before touching that point.//

この空間の中の まったく新しい部分が その瞬間に 可能領域になります その点に達する以前には その領域について 想像したことすらなくとも

And behind this there will be a huge set of points/ that could become possible/ at some later stages.//

そして その背後には いつか可能領域になるかもしれない さらに多くの点が存在します

So you see the space of the possible is very peculiar,/ because it's not predefined.//

可能領域が とても奇妙なのは 事前に定義されたものでは ないためです

It's not something/ we can predefine.//

事前に定義できる ようなものではなく

It's something/ that gets continuously shaped and reshaped by our actions and our choices.//

それは私たちの 行動や選択によって 継続的に形作られて いくものなのです

So/ we were so fascinated by these connections/ we made --/ scientists are like this.//

見付けたこの繋がりに 私たちはとても魅了されました 科学者はそういうものです

And based on this,/ we conceived our mathematical formulation/ for the adjacent possible,/20 years/ after the original Kauffman proposals.//

これを基礎にして 隣接可能領域の数式化を 思い付きましたが それはカウフマンが概念を提案した 20年後のことでした

In our theory --/ this is a key point --/ I mean,/ it's crucially based on a complex interplay/ between the way/ in which this space of possibilities expands and gets restructured,/ and the way/ in which we explore it.//

私たちの理論はー これは重要な点ですがー 二者の間の複雑な相互作用に 基づいています 可能領域が拡大し 再構築されていくことと その中で私たちが 探索していくことの間の相互作用です

After the epiphany of 2012,/ we got back/ to work,/ real work,/ because we had to work out/ this theory,/ and we came up/ with a certain number of predictions/ to be tested in real life.//

2012年のひらめきの後 仕事に戻って この理論に取り組み 現実の世界で確かめるべき いくつかの予測を 思い付いきました

Of course,/ we need/ a testable framework to study innovation.//

もちろんイノベーションの 研究のためには 検証可能な枠組みが必要です

So let me drive you/ across a few predictions/ we made.//

私たちがした予測をいくつか 紹介しましょう

The first one concerns the pace of innovation,/ so the rate/ at which you observe novelties/ in very different systems.//

1つ目は イノベーションの 速度に関するものです 様々な異なるシステムにおいて 新しいものが観察される頻度です

So our theory predicts/ that the rate of innovation should follow a universal curve,/ like this one.//

私たちの理論では イノベーションの頻度は 普遍的な曲線に従うはずでした この様な感じの

This is the rate of innovation versus time/ in very different conditions.//

これは まったく異なる状況における 時間に対するイノベーションの頻度です

And somehow,/ we predict/ that the rate of innovation should decrease steadily/ over time.//

イノベーションの頻度は 時間と共に下がると 私たちは予測しました

So somehow,/ innovation is predicted to become more difficult/ as your progress/ over time.//

時と共にイノベーションは 難しくなっていくと 私たちは予想したのです

It's neat.// It's interesting.// It's beautiful.// We were happy.//

これはきれいで興味深く 私たちは満足でしたが

But the question is,/ is/ that true?//

本当に正しいのでしょうか?

Of course/ we should check with reality.//

もちろん現実の世界で 確認すべきです

So we went back/ to reality/ and we collected a lot of data,/ terabytes of data,/ tracking innovation/ in Wikipedia,/ Twitter,/ the way/ in which we write free software,/ even the way/ we listen to music.//

現実の世界に戻り 何テラバイトという 膨大なデータを集め イノベーションの追跡をしました WikipediaやTwitterの中や オープンソースソフトの開発状況 音楽の聴かれ方まで 調べました

I can not tell you,/ we were so amazed and pleased/ and thrilled to discover/ that the same predictions/ we made in the theory were actually satisfied in real systems,/ many different real systems.//

私たちがどれぼと驚愕し喜び感動したか 言葉にできませんが 理論的に予測した通りのことが 様々な異なる現実の システムにおいても 見られたのです

We were so excited.//

すごくワクワクしました

Of course,/ apparently,/ we were on the right track,/ but of course,/ we couldn't stop,/ so we didn't stop.//

私たちの研究は 正しい方向に 進んでいることが明らかになり そこで止まるわけにはいかず 実際に止まることは ありませんでした

So we kept going on,/ and at some point/ we made another discovery/ that we dubbed "correlated novelties."//

私たちは研究を進め ある時点で別の発見をしました 私たちが「相関する新規性」と 呼んでいるものです

It's very simple.//

とてもシンプルです

So I guess we/ all experience this.//

皆さんも経験があるかもしれません

So you listen to "Suzanne"/ by Leonard Cohen,/ and this experience triggers your passion/ for Cohen/ so that you start frantically listening/ to his whole production.//

レナード・コーエンの 「スザンヌ」を聴き それでコーエン熱に 火が付いて コーエンの曲は何でも 夢中になって聴くようになり

And then/ you realize/ that Fabrizio De Andre here recorded an Italian version of "Suzanne,/"/ and so/ on and so forth.//

そのうちに ファブリツィオ・デ・アンドレが イタリア語で「スザンヌ」を 録音していたことを 知るというような

So somehow/ for some reason,/ the very notion of adjacent possible is already encoding the common belief/ that one thing leads to another/ in many different systems.//

どういうものか 1つのことが別のことに繋がるという 一般的な考えとして 隣接可能性の概念は 様々な異なるシステムに 見られます

But the reason/ why we were thrilled is/ because actually/ we could give,/ for the first time,/ a scientific substance/ to this intuition/ and start making/ predictions/ about the way/ in which we experience the new.//

でも私たちがワクワクした理由は 私たちが初めて この考えに 科学的な実体を与え 私たちがする 新しいものの経験について 予測を始めたということです

So novelties are correlated.//

だから新規性は 相関しているのです

They are not occurring randomly.//

偶然に起きている訳では ありません

And this is good news,/ because it implies/ that impossible missions might not be so impossible/ after all,/ if we are guided by our intuition,/ somehow leading/ us/ to trigger a positive chain reaction.//

これは良い知らせで それというのも 不可能と思われたミッションが そんなに不可能ではなくなる 可能性があるからで 自分の直感に従っていくなら 正の連鎖反応が 起きるのです

But there is a third consequence of the existence of the adjacent possible/ that we named "waves of novelties."//

隣接可能領域の存在の 3つめの帰結は 私たちが「新規性の波」と 名付けたものです

So just to make this simple,/ so/ in music,/ without waves of novelties,/ we would still be listening all the time/ to Mozart or Beethoven,/ which is great,/ but we don't do this all the time.//

簡単に説明すると 音楽で 新規性の波がなかったら 私たちはモーツアルトやベートーベンを ずっと聴き続けていることでしょう それはそれで結構ですが 私たちはいつも そうしている訳ではありません

We also listen to the Pet Shop Boys or Justin Bieber --/ well,/ some of us/ do.//

ペット・ショップ・ボーイズや ジャスティン・ビーバーを 聴く人もいますよね

(笑)

So/ we could see very clearly/ all of these patterns/ in the huge amounts of data/ we collected and analyzed.//

私たちが収集し分析した 膨大なデータから これらのパターンを 非常に明確に見ることができました

For instance,/ we discovered/ that popular hits/ in music are continuously born,/ you know/ that,/ and then/ they disappear,/ still/ leaving room/ for evergreens.//

例えば音楽におけるヒット曲は たえず新しく生まれては 消えますが 定番の曲の居場所もあります

So somehow/ waves of novelties ebb and flow/ while the tides always hold the classics.//

だから 新規性の波が 寄せては引きながら 潮流はいつも古典を 保持しています

There is this coexistence/ between evergreens and new hits.//

スタンダードと新しいヒット曲が 共存しているのです

Not only/ our theory predicts these waves of novelties.//

私たちの理論は 新規性の波を 見つけただけではありません

This would be trivial.//

それは当たり前なことです

But it also explains/ why they are there,/ and they are there for a specific reason,/ because we/ as humans display different strategies/ in the space of the possible.//

それだけでなく なぜそれがあるのかも説明します それがあるのには理由があり それは人々が 可能性の空間において それぞれ異なる戦略を 取るためです

So/ some of us tend to retrace/ already known paths.//

ある人々はいつも 既に知られている道を辿ります

So we say/ they exploit.//

いわば利用者です

Some of us always launch into new adventures.//

ある人々は 常に新たな冒険に出ます

We say/ they explore.//

探求者です

And what we discovered/ is all the systems/ we investigated are right/ at the edge/ between these two strategies,/ something/ like 80 percent/ exploiting,/20 percent exploring,/ something/ like blade runners of innovation.//

私たちが発見したのは 調査したシステムのすべてが この2つの戦略の 中間にあるということで 80%の利用と 20%の探求というような イノベーションのブレードランナー みたいなものということです

So it seems/ that the wise balance,/ you could also say a conservative balance,/ between past and future,/ between exploitation and exploration,/ is already in place/ and perhaps needed in our system.//

賢明なバランス あるいは 保守的なバランスと 言った方が良いかもしれませんが 過去と未来のバランス 利用と探求のバランスが既に存在し それはシステムに 求められているものなのかもしれません

But again/ the good news is now we have scientific tools/ to investigate this equilibrium,/ perhaps/ pushing it further/ in the near future.//

ここで もうひとつ良い知らせは 今や私たちには科学的なツールがあることで この平衡状態を調べられ 将来には さらに 推し進められるでしょう

So/ as you can imagine,/ I was really fascinated by all this.//

ご想像の通り 私はこれらのことに とても魅了されました

Our mathematical scheme is already providing cues and hints/ to investigate the space of possibilities/ and the way/ in which all of us create it/ and explore it.//

我々の数学的手法は 可能性の空間を調べ その中で創造し探求するための 手がかりやヒントを 既に与えてくれています

But there is more.//

それだけではありません

This,/ I guess,/ is a starting point of something/ that has the potential/ to become a wonderful journey/ for a scientific investigation of the new,/ but also/ I would say a personal investigation of the new.//

これは出発点に なることでしょう 新しさを科学的に調査する 素晴らしい旅路のための そしてまた 新しいものに対する 個人的な調査のための

And I guess/ this can have a lot of consequences and a huge impact/ in key activities/ like learning,/ education,/ research,/ business.//

そしてこれは 多くの結果をもたらし 様々な重要な活動に 影響を及ぼすでしょう ― 学習、教育、研究、ビジネス

So/ for instance,/ if you think about artificial intelligence,/ I am sure --/ I mean,/ artificial intelligence,/ we need to rely/ in the near future more and more/ on the structure of the adjacent possible,/ to restructure it,/ to change it,/ but also to cope with the unknowns of the future.//

たとえば 人工知能のことを考えれば 私は確信していますが 近い将来 我々は 再構築や変更のため 隣接可能領域の仕組みへの依存を ますます強め 未知の未来に対処していく ことになるでしょう

In parallel,/ we have a lot of tools,/ new tools now,/ to investigate/ how creativity works/ and what triggers innovation.//

同時に 私たちには 多くの新しいツールがあり 創造性の働きや イノベーションのきっかけを 調べることができます

And the aim of all this is to raise a generation of people able/ to come up/ with new ideas/ to face the challenges/ in front of us.//

これらすべての目的は 私たちが向き合う困難に対し 新しいアイデアを発想できる人材を 育てることで

We/ all know.//

言うまでもありません

I think/ it's a long way/ to go,/ but the questions,/ and the tools,/ are now there,/ adjacent and possible.//

まだ道のりは長いと思いますが 問いと ツールがあり 隣接可能なのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

probably

『たぶん』,『おそらく』

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

planet

『惑星』,遊星

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

Newton

ニュートン(『Sir Isaac ~』;1642‐1727;英国の物理学者)

apple

『リンゴ』;リンゴの木

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

gravitation

引力,引力の作用

(…に)引き寄せられること《+『to(toward)』+『名』》

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

conceive

〈考え,目的など〉'を'『心に抱く』,思う,〈計画など〉'を'思いつく

《文》〈子〉'を'はらむ

《『conceive of』+『名』(do『ing』)》(…を)想像する

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

relativity

関係のあること,関連性,相関,相対性

《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

no one

『だれも』…『ない』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

adjacent

《文》近接の,隣接している;(…に)すぐ近くの《+『to』+『名』》

peculiar

『変な』,奇妙な,変わった

『独特な』,特有の

《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

evocative

呼び起こす,喚起する;(を)呼び起こす《+『of』+『名』》

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

grasp

…‘を'『しっかり握る』,『ぎゅっとつかむ』

…‘を'『理解する』,把握する

(…を)捕まえ(捕らえ)ようとする《+『at』(『for』)+『名』》

《通例a~》(手などでしっかり)『捕まえること』,『つかむこと』

『理解』[『力』],知的把握[力]

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

lives

lifeの複数形

physicist

物理学者

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

conceptual

概念の

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

novelty

〈U〉『新奇さ』,『珍しつ』,ざん新さ(newness)

〈C〉『珍しいもの』,珍しいこと

〈C〉《複数形で》(装飾品やおもちゃなどの)珍奇な商品,新型商品

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

creativity

独創性

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

composer

作曲家

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

frightening

ぎょっとさせる,恐ろしい

frighten

(突然)…‘を'ひどく驚かせる,おびえさせる

ひどく怖がる,おびえる

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

never-ending

果てしのない

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

virus

ビールス,ろ過性病原体

bacteria

『バクテリア』,細菌

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

boring

退屈な,うんざりする

invasion

(敵軍の)侵入,侵略《+『of』+『名』》

(人・物の)殺到;(災害などの)襲来《+『of』+『名』》

(権利などの)侵害《+『of』+『名』》

Milan

ミラノ(イタリア北部の都市;イタリア名はMilano)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

occurrence

〈U〉(事件などが)『起こること』,発生

〈C〉『でき事』,事件

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

rely

『あてにする』,たよる

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

weather forecast

『天気予報』

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

synthetic

総合の,統合的な

合成の,人造の

にせの,作りごとの

(言語が)総合的な(統語的関係を表すのに,独立した語より屈折形を広く用いるもの)

合成品,人造物

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

data

『資料』,事実;情報

mislead

〈人〉‘を'誤って道案内する

〈人〉‘を'誤らせる,誤解させる

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

Australian

オーストラリアの,豪州の

オーストラリア人

outback

〈U〉(特にオーストラリアの)奥地

〈C〉行く価値のない所

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

suddenly

『突然に』,だしぬけに

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

kangaroo

カンガルー

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

beast

《文》(人間以外の)『動物』,(特に鳥・魚に対して)四足獣;(人間に対する)『けもの』,畜生

(けもののように)粗暴な人

《英話》《~a》(…の)とてもいやなこと(物)《+『of』+『名』》

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

laughter

『笑い』,笑い声

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

Rome

『ローマ』(現イタリア首都;古代ローマ帝国の首都);(古代)ローマ帝国(Roman Empire)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

snowfall

〈C〉降雪

〈U〉《時にa~》降雪量

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

scheme

(仕事・活動の)『計画』,案《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

『陰謀』,策謀,計略

…‘を'計画する;〈良くないこと〉‘を'たくらむ《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)計画する;たくらむ《+『for』(『against』)+『名』(do『ing』)》

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

Stuart

(また Stewart)英国の王室の名

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

technological

科学技術の(に関する)

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

incremental

増加の

modification

〈棟〉修正,変更)した(された)もの

〈U〉〈C〉(文法で)修飾

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

briar

=brier

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

boundary

『境界線』,境(border)

限界

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

foresee

…‘を'『予知する』

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

formulation

〈U〉公式化

〈C〉明確な表現

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

proposal

〈U〉『提案すること』;〈C〉『提案されたこと』

〈C〉結婚の申し込み,プロポーズ

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

interplay

相互作用

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

restructure

〈組織・機構など〉‘を'編成し直す,組み立て直す

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

steadily

『着実に』,堅実に,たゆまずに

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

neat

(見た目に)『きちんと整った』,小ぎれいな

(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした

(やり方・話し方などが)手ぎわのよい

《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな

《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

datum

dataの単数形

既知の事実

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

amaze

…'を'『ひどくびっくりさせる』,驚きあきれさせる

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

excited

興奮した

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

dub

《文または古》(国王がナイトの爵位授与式で)〈武人〉‘を'剣で肩を軽くたたいて(ナイトに)叙する《+『名』+『名』〈補〉》

(…と)…‘に'あだな(名称)を付ける《+『名』+『名(形)』〈補〉》

correlate

…‘に'相互関係を持たせる;…'を'(…と)関連させる《+『名』+『with』+『名』》

相互に関連がある;(…と)関連がある《+『with』+『名』》

相互関係にあるもの

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

frantically

狂気のように,死にもの狂いで

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

encode

…‘を'暗号化する

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

imply

…‘を'『ほのめかす』,暗に示す

…‘を'意味を含む,…[の存在]‘を'当然の前提とする

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

chain reaction

連鎖反応

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

Mozart

モーツアルト(『Wolfgang Amadeus』~;1756‐91;オーストリアの作曲家)

Beethoven

ベートーベン(Ludwig van~;1770‐1827;ドイツの作曲家)

pet

『愛がん動物』,ペット

《単数形で》お気に入りの人(物)

(動物などが)愛がん用の,ペットの

(名前などが)愛情を表す

お気に入りの;お得意の

…‘を'愛撫(あいぶ)する,かわいがる

shop

〈C〉《おもに英》『小売店』,『商店』(《米》store)

《米》(百貨店などの中にある)小さい専門店

〈C〉(サービス業の)『店』

〈C〉『仕事場』,作業場

(…で)『買物をする』《+『in』(『at』)+『名』》

《英俗》(人を)裏切る,密告する

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

evergreen

(樹木が)常緑の

常緑樹

ebb

『引き潮』,干潮

(勢力などの)衰退,衰え

〈潮が〉引く《+『away』》

〈勢い・力などが〉衰える,弱まる《+『away』》

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

tide

〈U〉〈C〉『潮[の干満]』,(潮の干満によって起こる)潮流

〈C〉(世論などの)『風潮』,全体的傾向,形勢

〈C〉潮(のように押し寄せてくる…)《+of+名》

〈U〉《古》時,季節

《『tide over』+『名』》(困難・障害を)乗り切る

(難しい時期を)〈人〉を助けて乗り切らせる,‘に'なんとかやっていかせる《+名+over+名》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

coexistence

共存,併立

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

retrace

…‘を'引き返す

…‘を'さかのぼって調べる(思い出す)

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

blade

(刀・ナイフ・のこぎり・かみそりなどの)『刃』,刀身

刀,剣

(特にイネ科植物の)葉,葉身

(一寮に)薄く平べったい部分

(アイススケート靴の)金属のすべり

runner

『走る人』,競桑者;(野球の)走者

(昔の)使者,飛脚;使い走りする人;集金人

(スケート・そりの)滑走部,すべり

(廊下・階段などに敷く)細長いじゅうたん

(細長い)テーブルセンター

(イチゴなどの)匍匐(ほふく)枝,つる

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

exploitation

(鉱山・資源などの)開発;活用《+『of』+『名』》

(…の)利己的な利用,(労働などの)搾取《+『of』+『名』》

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

equilibrium

(力・勢力・作用などの)釣り合い,均衡;(心の)平静

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

cue

きっかけ(俳優の登場またはせりふの合図),(せりふの)渡し文句

(行動の)きっかけ,合図

…‘に'きっかけ(指示)を与える

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

starting point

出発点,起点

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

investigation

(…の)『調査』,取り調べ,研究《+『of』(『into』)+『名』》

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

cope

対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+『with』+『名』》

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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