TED日本語 - レベッカ・クラインバーガー: 自分の声が嫌だと感じるのはなぜか

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

私たちの声は、他人から見た私たち自身の印象と区別できせません。しかし、私たちと自分自身の声との関係は非常に不明瞭です。レベッカ・クラインバーガーは、私たち人間がどのように声を使い、どのようにして自分の声と他人の声を理解するのかを研究しています。このトークでは、自分の声が嫌いだと感じるのであればそれはなぜかなのか、「外向きの声」「内向きの声」「内声(心の声)」の違いとは何か、そして自分自身は気づかずに私たちが発している驚くべき情報について解説します。

Script

人間が人間になったのはいつなのか 進化生物学者に尋ねたら 何人かはこう言うでしょう 「ある時点から 自身の脚で立つようになり 二足歩行動物になって 自然を支配するようになったのだ」 それまでと比較にならないほど 脳が肥大したおかげで はるかに複雑な認知過程を持つようになった と言う学者もいるでしょう 言語が発達したおかげで 種として進化できたのだと 論じる学者もいるかもしれません 面白いことに この3つの 現象はすべてつながっています どうやって どんな順序でかは わかりません しかし どれもが 首の後部にある頸椎の 形状変化に起因しています これにより 頭と体の間の 角度が変わったのです つまり 直立できるようになり さらに脳も後部で進化し それまでの霊長類の喉頭は 7センチメートルでしたが 11~17センチメートルにまで 大きくなりました

これが「喉頭降下」です 喉頭とは声が出る場所です 現人類の喉頭は 赤ん坊として 生まれた時点ではまだ下降していません 約3ヶ月齢になって初めて起こります 喩えるならば ここにいる私たち一人ひとりが 全人類の進化の過程を 自ら辿ってきているということです 赤ん坊といえば 胎児が母親の子宮の中で 成長を始めて 外の世界から来る初めて感覚 ― 受精からわずか3か月 小エビ程度の大きさしかない時です ― それは「触感」なのです 母親の声の振動から来るものです

お分かりのように 人間の声には とても意味があり 重要なのです 「種」のレベルでも 「社会」のレベルでもそうです 声とは意思疎通や 絆を築く方法です 「個人」や 「個人間」のレベルでも 私たちは声を使って 言葉やデータより はるかに多くを伝えます 要は 自分という存在を 表現するわけです そして 私たちの声は 他人から見た 私たち自身の印象と区別できません 私たちが社会の中で かぶっている仮面なのです でも 私たちと 自分自身の声との 関係は非常に不明瞭です 自分に向けて声を発することは滅多になく 他人に「与える」という形で使います 人と触れ合う方法が声なのです 猿の毛づくろいを 言葉で行っているわけです

でも 自分の声について どう思っていますか? 挙手でお答えください 録音された自分の声が 嫌だという人?

(笑)

ありがとうございます 実際 ほとんどの人が 録音された自分の声は嫌いだと言います どういうことでしょうか これからの10分で説明しましょう 私はMIT Media Labの研究員で Opera of the Futureという 研究室の所属です 私の研究では 人が自分の声や他人の声と どのような関係を持つのか 調べています 人の声を聴くことで 導き出せることを研究しています 関連分野は多岐にわたり 神経学 生物学 認知科学 言語学まで含まれます 私の研究室で開発している ツールやアクティビティを使えば 自分の声への理解が深まり 実生活にも役立ちます 先入観を軽減したり 傾聴力を伸ばしたり より健全な人間関係を作ったり ただ自分自身への理解を 深めたりなどです

そうするには「声」について あらゆる側面を考える必要があります 「声」について知識を深めるにつれ 何に使えるのか どんな意味合いがあるのか 色々と考えてみてください 「声」とは非常に複雑な現象です 体中の100種類以上の筋肉を 同時に動かす必要があります そして 声を聴くことで 体の内部で起こっているかもしれない 異変についてもわかるのです 例えば 人の声に表れる いくつかの非常に特徴的な乱れや 非直線性を聴き取ることで ごく初期のパーキンソン病を 発見するのに役立ちます これが電話でできるのです 声に表れる息切れを聴き取ることで 心臓病の発見に役立ちます それぞれの単語を発音する際の テンポの変化が 非常にはっきりした うつ病の兆候 であることもわかっています

人の声は ホルモンレベルとも 深く連動しています 女性の声を聴いた第三者が その女性が月経周期の中で どの時期にいるのかを ピッタリ当てることができたのです 聴覚情報のみからです そして今 テクノロジーは 常に私たちの声を聴いています だから Amazon Echoのアレクサが あなたの妊娠を あなた自身が気づく前に 推測できるかもしれないのです だから…

(笑)

倫理的な問題点も 考えてみてください また 声は人間関係の構築にも 深い繋がりがあります 人は話す相手が変わると それぞれに向けて違った声を出すんです あなたの声の 断片的なサンプルを分析すれば 会話の相手がお母さんなのか兄弟なのか 友人なのか上司なのかがわかります また あなたの「発声態度」を読むことで 将来の予測も可能です 誰かと話す時にどんな風に意識して 声を出しているかです 配偶者と話している時の発声態度から あなたが離婚するかどうかだけでなく いつ離婚するかまで予測できるのです

声から読み取れることは たくさんあるということです まずは 私たちが持っている声は 1つではないと 理解することから 始めなければいけません 私たちのほぼ誰もが持っている 3つの声について 「仮面」というモデルを使って お話ししますね 仮面というものは ある性格特性を反映しています 「外向きの声」と呼びましょう これは 声についての考え方としても 最も古典的です 声はその人自身を 世界に投影する方法なのです この投影の仕組みについては よく知られています 横隔膜が弛緩すると 肺から空気が押し出され その結果 持続的に声帯が振動して 音が生まれます 次に 口内の空洞を 開閉することで 声道が音を変化させるのです

この仕組みは誰でも同じです しかし声は 一人一人 大きく異なります これは 体格 生理機能 ホルモンレベル といった ごく僅かな違いにより 外向きの声に ごく僅かな違いが生まれるためです 人間の脳は 他人が発する外向きの声から この僅かな違いを感じ取るのに長けています 私の研究室では この僅かな違いを読み取れるよう 機械に教え込んでいます ディープラーニング(深層学習)を 即時話者識別システムに利用し 皆が共有する会話の場がどう使われているかの 意識向上に役立てています 例えば 会議中に誰が発言して 誰が黙っているのかなど 集団としての知性を高めるためです

ここで難しいのは まず 人の声は不変ではないということです 先ほど 話す相手によって 自分が出す声も変わるとお話ししましたが 人の人生の中でも 総じて 声は変化していきます この旅路の始まりと終わりでは 男性の声と女性の声は 非常に似ています 幼い女の子と幼い男の子の声を 聴き分けるのは非常に難しいものです しかし 幼齢と老齢の中間では 声は 移り変わるアイデンティティの標識となります 一般に 男性の声は 思春期に大きく変化します そして女性の声は 妊娠するごとに変化し 閉経時にも大きく変化します 今までのお話はすべて 周りの人々が聞くあなたの声についてです ではなぜ 私たちは自分自身の声に こんなにも馴染みがないのでしょう なぜ 自分自身が聞いている声は 外に出る声と違うのでしょう では 考えてみましょう

仮面を着けているとき その仮面は自分には見えません それを見ようとして見えるのは 仮面の内側です それが「内向きの声」です 違いの理由を理解するために まず 内向きの声を知覚する メカニズムを考えてみましょう 内向きの声が人体の中で通る フィルターの経路は 外向きの声とは違うからです 知覚するためには まず 耳に届かなければなりません 外向きの声は 空気中を伝わりますが 内向きの声は 骨を通って伝わります これを「骨伝導」といいます このため 内向きの声は 低い声区の中で響き また 外向きの声よりも 音楽的に調和が取れているのです 内向きの声が耳に伝わると 次は内耳に届きます そこで また違った仕組みが働きます それは機械的なフィルターで あなたが音声を出すたびに 内耳を保護しようと働く小さな仕切りです 聞こえるものの音量を 下げる機能もあります 3つ目のフィルターは 生物学的なフィルターです 内耳の一部にあり 音を処理する蝸牛という器官は 生きた細胞で出来ています この生きた細胞は 音が聞こえる頻度によって 異なる反応を起こします それは「慣れ」の効果です そういうわけで 自分の声は 人生の中で 最も多く聞く音でありながら 実際に聞こえる分は 他の音よりも少ないのです

最後4つ目のフィルターは 神経学的フィルターです 近年の神経学での発見によると 音を出すために口を開くとき その人自身の聴覚皮質は 停止するそうです つまり 自分の声が聞こえていても 実際は 脳はその声を 聴いていないという訳です まあ 進化の上では もっともなことかもしれません 自分の声がどう響くか 認知上では知っているからです そのシグナルを分析するのにエネルギーを 費やす必要はないのかもしれません これは「随伴発射」といって 体の動き一つひとつに伴って 起こるものです 「随伴発射」とは 正確には 脳が発する運動指令の複製で そのものは動作を起こしませんが その代わり 次に起こる動作は何かを伝達するため 脳の他の領野に送られます 声について言えば 随伴発射には 別の呼び名があります 「内声(心の声)」です

では ここまでをまとめます 人には仮面として 「外向きの声」があり 仮面の内側には 「内向きの声」があり さらに「内声」があります 内声とは 操り人形の糸を 操作している人のようなものです 内声が聞こえるのは 例えば 文を黙読しているときや 大事な話を頭の中で リハーサルしているときです 内声を断つのは時に難しく 母国語で書かれた文を見て 内声が読まないようにするのは 非常に難しいことです 頭の中で流れる下らない歌を 止めようとしても 止めてくれないのが内声です

(笑)

内声が 自分ではどうにもならない という人もいます 統合失調症患者の場合です 幻聴があり 自分の内声と外から来る声を 区別できません 私の研究室では こういった人たちが 内側から来ている声と 外側のら来ている声とを 区別するのに役立つ 小型デバイスを開発中です

内声はまた 夢の中で聞こえる声とも考えられます 内声には色々な形があるのです 夢の中では内声が秘める可能性を 解き放っているというわけです これが私の研究室での もう一つの研究で 夢の中で聞こえる内声に アクセスすることです 内声をいつも制御できるわけでは ありませんが 関わりを持つことは いつだってできます 内なる対話を通すのです さらに 思考と動作との 間に存在する繋がりが 内声であると考えられます

さて これで 自分が持つすべての声についてや それが自分の中と外で 果たす役割についての理解が 深まったのではないかと思います 声とは 人間を人間たらしめる 非常に重要な決定因子であり 世界と交流する方法なのです

ありがとうございました

(拍手)

If you ask evolutionary biologists when did humans become humans, some of them will say that, well, at some point we started standing on our feet, became biped and became the masters of our environment. Others will say that because our brain started growing much bigger, that we were able to have much more complex cognitive processes. And others might argue that it's because we developed language that allowed us to evolve as a species. Interestingly, those three phenomena are all connected. We are not sure how or in which order, but they are all linked with the change of shape of a little bone in the back of your neck that changed the angle between our head and our body. That means we were able to stand upright but also for our brain to evolve in the back and for our voice box to grow from seven centimeters for primates to 11 and up to 17 centimetres for humans.

And this is called the descent of the larynx. And the larynx is the site of your voice. When baby humans are born today, their larynx is not descended yet. That only happens at about three months old. So, metaphorically, each of us here has relived the evolution of our whole species. And talking about babies, when you were starting to develop in your mother's womb, the first sensation that you had coming from the outside world, at only three weeks old, when you were about the size of a shrimp, were through the tactile sensation coming from the vibrations of your mother's voice.

So, as we can see, the human voice is quite meaningful and important at the level of the species, at the level of the society -- this is how we communicate and create bonds, and at the personal and interpersonal levels -- with our voice, we share much more than words and data, we share basically who we are. And our voice is indistinguishable from how other people see us. It is a mask that we wear in society. But our relationship with our own voice is far from obvious. We rarely use our voice for ourselves; we use it as a gift to give to others. It is how we touch each other. It's a dialectical grooming.

But what do we think about our own voice? So please raise your hand if you don't like the sound of your voice when you hear it on a recording machine.

(Laughter)

Yeah, thank you, indeed, most people report not liking the sound of their voice recording. So what does that mean? Let's try to understand that in the next 10 minutes. I'm a researcher at the MIT Media Lab, part of the Opera of the Future group, and my research focuses on the relationship people have with their own voice and with the voices of others. I study what we can learn from listening to voices, from the various fields, from neurology to biology, cognitive sciences, linguistics. In our group we create tools and experiences to help people gain a better applied understanding of their voice in order to reduce the biases, to become better listeners, to create more healthy relationships or just to understand themselves better.

And this really has to come with a holistic approach on the voice. Because, think about all the applications and implications that the voice may have, as we discover more about it. Your voice is a very complex phenomenon. It requires a synchronization of more than 100 muscles in your body. And by listening to the voice, we can understand possible failures of what happens inside. For example: listening to very specific types of turbulences and nonlinearity of the voice can help predict very early stages of Parkinson's, just through a phone call. Listening to the breathlessness of the voice can help detect heart disease. And we also know that the changes of tempo inside individual words is a very good marker of depression.

Your voice is also very linked with your hormone levels. Third parties listening to female voices were able to very accurately place the speaker on their menstrual cycle. Just with acoustic information. And now with technology listening to us all the time, Alexa from Amazon Echo might be able to predict if you're pregnant even before you know it. So think about --

(Laughter)

Think about the ethical implications of that. Your voice is also very linked to how you create relationships. You have a different voice for every person you talk to. If I take a little snippet of your voice and I analyze it, I can know whether you're talking to your mother, to your brother, your friend or your boss. We can also use, as a predictor, the vocal posture. Meaning, how you decide to place your voice when you talk to someone. And you vocal posture, when you talk to your spouse, can help predict not only if, but also when you will divorce.

So there is a lot to learn from listening to voices. And I believe this has to start with understanding that we have more than one voice. So, I'm going to talk about three voices that most of us posses, in a model of what I call the mask. So when you look at the mask, what you see is a projection of a character. Let's call that your outward voice. This is also the most classic way to think about the voice, it's a way of projecting yourself in the world. The mechanism for this projection is well understood. Your lungs contract your diaphragm and that creates a self-sustained vibration of your vocal fold, that creates a sound. And then the way you open and close the cavities in you mouth, your vocal tract is going to transform the sound.

So everyone has the same mechanism. But voices are quite unique. It's because very subtle differences in size, physiology, in hormone levels are going to make very subtle differences in your outward voice. And your brain is very good at picking up those subtle differences from other people's outward voices. In our lab, we are working on teaching machines to understand those subtle differences. And we use deep learning to create a real-time speaker identification system to help raise awareness on the use of the shared vocal space -- so who talks and who never talks during meetings -- to increase group intelligence.

And one of the difficulties with that is that your voice is also not static. We already said that it changes with every person you talk to but it also changes generally throughout your life. At the beginning and at the end of the journey, male and female voices are very similar. It's very hard to distinguish the voice of a very young girl from the voice of a very young boy. But in between, your voice becomes a marker of your fluid identity. Generally, for male voices there's a big change at puberty. And then for female voices, there is a change at each pregnancy and a big change at menopause. So all of that is the voice other people hear when you talk. So why is it that we're so unfamiliar with it? Why is it that it's not the voice that we hear? So, let's think about it.

When you wear a mask, you actually don't see the mask. And when you try to observe it, what you will see is inside of the mask. And that's your inward voice. So to understand why it's different, let's try to understand the mechanism of perception of this inward voice. Because your body has many ways of filtering it differently from the outward voice. So to perceive this voice, it first has to travel to your ears. And your outward voice travels through the air while your inward voice travels through your bones. This is called bone conduction. Because of this, your inward voice is going to sound in a lower register and also more musically harmonical than your outward voice. Once it travels there, it has to access your inner ear. And there's this other mechanism taking place here. It's a mechanical filter, it's a little partition that comes and protects your inner ear each time you produce a sound. So it also reduces what you hear. And then there is a third filter, it's a biological filter. Your cochlea -- it's a part of your inner ear that processes the sound -- is made out of living cells. And those living cells are going to trigger differently according to how often they hear the sound. It's a habituation effect. So because of this, as your voice is the sound you hear the most in your life, you actually hear it less than other sounds.

Finally, we have a fourth filter. It's a neurological filter. Neurologists found out recently that when you open your mouth to create a sound, your own auditory cortex shuts down. So you hear your voice but your brain actually never listens to the sound of your voice. Well, evolutionarily that might make sense, because we know cognitively what we are going to sound like so maybe we don't need to spend energy analyzing the signal. And this is called a corollary discharge and it happens for every motion that your body does. The exact definition of a corollary discharge is a copy of a motor command that is sent by the brain. This copy doesn't create any motion itself but instead is sent to other regions of the brain to inform them of the impending motion. And for the voice, this corollary discharge also has a different name. It is your inner voice.

So let's recapitulate. We have the mask, the outward voice, the inside of the mask, your inward voice, and then you have your inner voice. And I like to see this one as the puppeteer that holds the strings of the whole system. Your inner voice is the one you hear when you read a text silently, when you rehearse for an important conversation. Sometimes is hard to turn it off, it's really hard to look at the text written in your native language, without having this inner voice read it. It's also the voice that refuse to stop singing the stupid song you have in your head.

(Laughter)

And for some people it's actually impossible to control it. And that's the case of schizophrenic patients, who have auditory hallucinations. Who can't distinguish at all between voices coming from inside and outside their head. So in our lab, we are also working on small devices to help those people make those distinctions and know if a voice is internal or external.

You can also think about the inner voice as the voice that speaks in your dream. This inner voice can take many forms. And in your dreams, you actually unleash the potential of this inner voice. That's another work we are doing in our lab: trying to access this inner voice in dreams. So even if you can't always control it, the inner voice -- you can always engage with it through dialogue, through inner dialogues. And you can even see this inner voice as the missing link between thought and actions.

So I hope I've left you with a better appreciation, a new appreciation of all of your voices and the role it plays inside and outside of you -- as your voice is a very critical determinant of what makes you humans and of how you interact with the world.

Thank you.

(Applause)

If you ask evolutionary biologists/ when did humans become humans,/ some of them will say/ that,/ well,/ at some point/ we started standing/ on our feet,/ became biped/ and became the masters of our environment.//

人間が人間になったのはいつなのか 進化生物学者に尋ねたら 何人かはこう言うでしょう 「ある時点から 自身の脚で立つようになり 二足歩行動物になって 自然を支配するようになったのだ」

Others will say/ that because our brain started growing/ much bigger,/ that we were able to have much more complex cognitive processes.//

それまでと比較にならないほど 脳が肥大したおかげで はるかに複雑な認知過程を持つようになった と言う学者もいるでしょう

And others might argue/ that it's/ because we developed language/ that allowed us/ to evolve as a species.//

言語が発達したおかげで 種として進化できたのだと 論じる学者もいるかもしれません

Interestingly,/ those three phenomena are all connected.//

面白いことに この3つの 現象はすべてつながっています

We are not sure/ how or in which order,/ but they are all linked with the change of shape of a little bone/ in the back of your neck/ that changed the angle/ between our head and our body.//

どうやって どんな順序でかは わかりません しかし どれもが 首の後部にある頸椎の 形状変化に起因しています これにより 頭と体の間の 角度が変わったのです

That means/ we were able to stand upright/ but also/ for our brain/ to evolve in the back/ and/ for our voice box/ to grow from seven centimeters/ for primates/ to 11 and up to 17 centimetres/ for humans.//

つまり 直立できるようになり さらに脳も後部で進化し それまでの霊長類の喉頭は 7センチメートルでしたが 11~17センチメートルにまで 大きくなりました

And this is called the descent of the larynx.//

これが「喉頭降下」です

And the larynx is the site of your voice.//

喉頭とは声が出る場所です

When baby humans are born today,/ their larynx is not descended yet.//

現人類の喉頭は 赤ん坊として 生まれた時点ではまだ下降していません

That only happens at about three months old.//

約3ヶ月齢になって初めて起こります

So,/ metaphorically,/ each of us here has relived the evolution of our whole species.//

喩えるならば ここにいる私たち一人ひとりが 全人類の進化の過程を 自ら辿ってきているということです

And talking about babies,/ when you were starting to develop/ in your mother's womb,/ the first sensation/ that you had coming/ from the outside world,/ at only three weeks old,/ when you were about the size of a shrimp,/ were through the tactile sensation/ coming from the vibrations of your mother's voice.//

赤ん坊といえば 胎児が母親の子宮の中で 成長を始めて 外の世界から来る初めて感覚 ― 受精からわずか3か月 小エビ程度の大きさしかない時です ― それは「触感」なのです 母親の声の振動から来るものです

So,/ as we can see,/ the human voice is quite meaningful and important/ at the level of the species,/ at the level of the society --/ this is/ how we communicate and create bonds,/ and at the personal and interpersonal levels --/ with our voice,/ we share much more/ than words and data,/ we share basically/ who we are.//

お分かりのように 人間の声には とても意味があり 重要なのです 「種」のレベルでも 「社会」のレベルでもそうです 声とは意思疎通や 絆を築く方法です 「個人」や 「個人間」のレベルでも 私たちは声を使って 言葉やデータより はるかに多くを伝えます 要は 自分という存在を 表現するわけです

And our voice is indistinguishable/ from how other people see us.//

そして 私たちの声は 他人から見た 私たち自身の印象と区別できません

It is a mask/ that we wear in society.//

私たちが社会の中で かぶっている仮面なのです

But our relationship/ with our own voice is far from obvious.//

でも 私たちと 自分自身の声との 関係は非常に不明瞭です

We rarely use our voice/ for ourselves;/ we use it/ as a gift/ to give to others.//

自分に向けて声を発することは滅多になく 他人に「与える」という形で使います

It is/ how we touch each other.//

人と触れ合う方法が声なのです

It's a dialectical grooming.//

猿の毛づくろいを 言葉で行っているわけです

But what do we think about our own voice?//

でも 自分の声について どう思っていますか?

So please raise your hand/ if you don't like the sound of your voice/ when you hear it/ on a recording machine.//

挙手でお答えください 録音された自分の声が 嫌だという人?

(笑)

Yeah,/ thank you,/ indeed,/ most people report not liking/ the sound of their voice recording.//

ありがとうございます 実際 ほとんどの人が 録音された自分の声は嫌いだと言います

So/ what does/ that mean?//

どういうことでしょうか

Let's try to understand/ that in the next 10 minutes.//

これからの10分で説明しましょう

I'm a researcher/ at the MIT Media Lab,/ part of the Opera of the Future group,/ and my research focuses on the relationship people have with their own voice/ and/ with the voices of others.//

私はMIT Media Labの研究員で Opera of the Futureという 研究室の所属です 私の研究では 人が自分の声や他人の声と どのような関係を持つのか 調べています

I study/ what we can learn from listening to voices,/ from the various fields,/ from neurology/ to biology,/ cognitive sciences,/ linguistics.//

人の声を聴くことで 導き出せることを研究しています 関連分野は多岐にわたり 神経学 生物学 認知科学 言語学まで含まれます

In our group/ we create tools and experiences/ to help people gain a better applied understanding of their voice/ in order to reduce the biases,/ to become better listeners,/ to create more healthy relationships/ or just to understand themselves better.//

私の研究室で開発している ツールやアクティビティを使えば 自分の声への理解が深まり 実生活にも役立ちます 先入観を軽減したり 傾聴力を伸ばしたり より健全な人間関係を作ったり ただ自分自身への理解を 深めたりなどです

And this really has to come/ with a holistic approach/ on the voice.//

そうするには「声」について あらゆる側面を考える必要があります

Because,/ think about all the applications and implications/ that the voice may have,/ as we discover more/ about it.//

「声」について知識を深めるにつれ 何に使えるのか どんな意味合いがあるのか 色々と考えてみてください

Your voice is a very complex phenomenon.//

「声」とは非常に複雑な現象です

It requires a synchronization of more than 100 muscles/ in your body.//

体中の100種類以上の筋肉を 同時に動かす必要があります

And by listening to the voice,/ we can understand possible failures of what happens inside.//

そして 声を聴くことで 体の内部で起こっているかもしれない 異変についてもわかるのです

For example:/ listening to very specific types of turbulences/ and nonlinearity of the voice can help predict very early stages of Parkinson's,/ just/ through a phone call.//

例えば 人の声に表れる いくつかの非常に特徴的な乱れや 非直線性を聴き取ることで ごく初期のパーキンソン病を 発見するのに役立ちます これが電話でできるのです

Listening to the breathlessness of the voice can help detect heart disease.//

声に表れる息切れを聴き取ることで 心臓病の発見に役立ちます

And we also know/ that the changes of tempo/ inside individual words is a very good marker of depression.//

それぞれの単語を発音する際の テンポの変化が 非常にはっきりした うつ病の兆候 であることもわかっています

Your voice is also very linked/ with your hormone levels.//

人の声は ホルモンレベルとも 深く連動しています

Third parties/ listening to female voices were able to very accurately place the speaker/ on their menstrual cycle.//

女性の声を聴いた第三者が その女性が月経周期の中で どの時期にいるのかを ピッタリ当てることができたのです

Just/ with acoustic information.//

聴覚情報のみからです

And now/ with technology listening/ to us/ all the time,/ Alexa/ from Amazon Echo might be able to predict/ if you're pregnant even/ before you know it.//

そして今 テクノロジーは 常に私たちの声を聴いています だから Amazon Echoのアレクサが あなたの妊娠を あなた自身が気づく前に 推測できるかもしれないのです

So think about --/ (Laughter)

だから… (笑)

Think about the ethical implications of that.//

倫理的な問題点も 考えてみてください

Your voice is also very linked/ to/ how you create relationships.//

また 声は人間関係の構築にも 深い繋がりがあります

You have a different voice/ for every person/ you talk to.//

人は話す相手が変わると それぞれに向けて違った声を出すんです

If I take a little snippet of your voice/ and I analyze it,/ I can know/ whether you're talking/ to your mother,/ to your brother,/ your friend or your boss.//

あなたの声の 断片的なサンプルを分析すれば 会話の相手がお母さんなのか兄弟なのか 友人なのか上司なのかがわかります

We can also use,/ as a predictor,/ the vocal posture.//

また あなたの「発声態度」を読むことで 将来の予測も可能です

Meaning,/ how you decide to place/ your voice/ when you talk to someone.//

誰かと話す時にどんな風に意識して 声を出しているかです

And you/ vocal posture,/ when you talk to your spouse,/ can help predict not only/ if,/ but also/ when you will divorce.//

配偶者と話している時の発声態度から あなたが離婚するかどうかだけでなく いつ離婚するかまで予測できるのです

So there is a lot/ to learn from listening to voices.//

声から読み取れることは たくさんあるということです

And I believe/ this has to start/ with understanding/ that we have more than one voice.//

まずは 私たちが持っている声は 1つではないと 理解することから 始めなければいけません

So,/ I'm going to talk/ about three voices/ that most of us posses,/ in a model of what I call the mask.//

私たちのほぼ誰もが持っている 3つの声について 「仮面」というモデルを使って お話ししますね

So/ when you look at the mask,/ what you see/ is a projection of a character.//

仮面というものは ある性格特性を反映しています

Let's call/ that your outward voice.//

「外向きの声」と呼びましょう

This is also the most classic way/ to think about the voice,/ it's a way of projecting yourself/ in the world.//

これは 声についての考え方としても 最も古典的です 声はその人自身を 世界に投影する方法なのです

The mechanism/ for this projection is well understood.//

この投影の仕組みについては よく知られています

Your lungs contract your diaphragm/ and that creates a self-sustained vibration of your vocal fold,/ that creates a sound.//

横隔膜が弛緩すると 肺から空気が押し出され その結果 持続的に声帯が振動して 音が生まれます

And then/ the way/ you open/ and close the cavities/ in you mouth,/ your vocal tract is going to transform/ the sound.//

次に 口内の空洞を 開閉することで 声道が音を変化させるのです

So everyone has the same mechanism.//

この仕組みは誰でも同じです

But voices are quite unique.//

しかし声は 一人一人 大きく異なります

It's/ because very subtle differences/ in size,/ physiology,/ in hormone levels are going to make/ very subtle differences/ in your outward voice.//

これは 体格 生理機能 ホルモンレベル といった ごく僅かな違いにより 外向きの声に ごく僅かな違いが生まれるためです

And your brain is very good/ at picking up/ those subtle differences/ from other people's outward voices.//

人間の脳は 他人が発する外向きの声から この僅かな違いを感じ取るのに長けています

In our lab,/ we are working on teaching machines/ to understand those subtle differences.//

私の研究室では この僅かな違いを読み取れるよう 機械に教え込んでいます

And we use deep learning/ to create a real-time speaker identification system/ to help raise awareness/ on the use of the shared vocal space --/ so/ who talks/ and who never talks during meetings --/ to increase group intelligence.//

ディープラーニング(深層学習)を 即時話者識別システムに利用し 皆が共有する会話の場がどう使われているかの 意識向上に役立てています 例えば 会議中に誰が発言して 誰が黙っているのかなど 集団としての知性を高めるためです

And one of the difficulties/ with that is/ that your voice is also not static.//

ここで難しいのは まず 人の声は不変ではないということです

We already said/ that it changes with every person/ you talk to/ but it also changes generally/ throughout your life.//

先ほど 話す相手によって 自分が出す声も変わるとお話ししましたが 人の人生の中でも 総じて 声は変化していきます

At the beginning/ and/ at the end of the journey,/ male and female voices are very similar.//

この旅路の始まりと終わりでは 男性の声と女性の声は 非常に似ています

It's very hard/ to distinguish the voice of a very young girl/ from the voice of a very young boy.//

幼い女の子と幼い男の子の声を 聴き分けるのは非常に難しいものです

But in between,/ your voice becomes a marker of your fluid identity.//

しかし 幼齢と老齢の中間では 声は 移り変わるアイデンティティの標識となります

Generally,/ for male voices/ there's a big change/ at puberty.//

一般に 男性の声は 思春期に大きく変化します

And then/ for female voices,/ there is a change/ at each pregnancy and a big change/ at menopause.//

そして女性の声は 妊娠するごとに変化し 閉経時にも大きく変化します

So all of that is the voice/ other people hear/ when you talk.//

今までのお話はすべて 周りの人々が聞くあなたの声についてです

So/ why is it/ that we're so unfamiliar/ with it?//

ではなぜ 私たちは自分自身の声に こんなにも馴染みがないのでしょう

Why is it/ that it's not the voice/ that we hear?//

なぜ 自分自身が聞いている声は 外に出る声と違うのでしょう

So,/ let's think/ about it.//

では 考えてみましょう

When you wear a mask,/ you actually don't see the mask.//

仮面を着けているとき その仮面は自分には見えません

And when you try to observe/ it,/ what you will see/ is inside of the mask.//

それを見ようとして見えるのは 仮面の内側です

And that's your inward voice.//

それが「内向きの声」です

So to understand/ why it's different,/ let's try to understand the mechanism of perception of this inward voice.//

違いの理由を理解するために まず 内向きの声を知覚する メカニズムを考えてみましょう

Because your body has many ways of filtering it differently/ from the outward voice.//

内向きの声が人体の中で通る フィルターの経路は 外向きの声とは違うからです

So to perceive this voice,/ it first has to travel/ to your ears.//

知覚するためには まず 耳に届かなければなりません

And your outward voice travels/ through the air/ while your inward voice travels/ through your bones.//

外向きの声は 空気中を伝わりますが 内向きの声は 骨を通って伝わります

This is called bone conduction.//

これを「骨伝導」といいます

Because of this,/ your inward voice is going to sound/ in a lower register/ and also more musically harmonical/ than your outward voice.//

このため 内向きの声は 低い声区の中で響き また 外向きの声よりも 音楽的に調和が取れているのです

Once it travels there,/ it has to access/ your inner ear.//

内向きの声が耳に伝わると 次は内耳に届きます

And there's this other mechanism/ taking place here.//

そこで また違った仕組みが働きます

It's a mechanical filter,/ it's a little partition/ that comes and protects your inner ear/ each time/ you produce a sound.//

それは機械的なフィルターで あなたが音声を出すたびに 内耳を保護しようと働く小さな仕切りです

So it also reduces/ what you hear.//

聞こえるものの音量を 下げる機能もあります

And then/ there is a third filter,/ it's a biological filter.//

3つ目のフィルターは 生物学的なフィルターです

Your cochlea --/ it's a part of your inner ear/ that processes the sound --/ is made out of living cells.//

内耳の一部にあり 音を処理する蝸牛という器官は 生きた細胞で出来ています

And those living cells are going to trigger differently/ according/ to/ how often/ they hear the sound.//

この生きた細胞は 音が聞こえる頻度によって 異なる反応を起こします

それは「慣れ」の効果です

So/ because of this,/ as your voice is the sound/ you hear the most/ in your life,/ you actually hear it less/ than other sounds.//

そういうわけで 自分の声は 人生の中で 最も多く聞く音でありながら 実際に聞こえる分は 他の音よりも少ないのです

Finally,/ we have a fourth filter.//

最後4つ目のフィルターは

It's a neurological filter.//

神経学的フィルターです

Neurologists found out/ recently/ that/ when you open your mouth/ to create a sound,/ your own auditory cortex shuts down.//

近年の神経学での発見によると 音を出すために口を開くとき その人自身の聴覚皮質は 停止するそうです

So you hear your voice/ but your brain actually never listens to the sound of your voice.//

つまり 自分の声が聞こえていても 実際は 脳はその声を 聴いていないという訳です

Well,/ evolutionarily/ that might make sense,/ because we know cognitively/ what we are going to sound/ like so maybe/ we don't need to spend/ energy/ analyzing the signal.//

まあ 進化の上では もっともなことかもしれません 自分の声がどう響くか 認知上では知っているからです そのシグナルを分析するのにエネルギーを 費やす必要はないのかもしれません

And this is called a corollary discharge/ and it happens for every motion/ that your body does.//

これは「随伴発射」といって 体の動き一つひとつに伴って 起こるものです

The exact definition of a corollary discharge is a copy of a motor command/ that is sent by the brain.//

「随伴発射」とは 正確には 脳が発する運動指令の複製で

This copy doesn't create any motion/ itself/ but instead is sent to other regions of the brain/ to inform them of the impending motion.//

そのものは動作を起こしませんが その代わり 次に起こる動作は何かを伝達するため 脳の他の領野に送られます

And/ for the voice,/ this corollary discharge also has a different name.//

声について言えば 随伴発射には 別の呼び名があります

It is your inner voice.//

「内声(心の声)」です

では ここまでをまとめます

We have the mask,/ the outward voice,/ the inside of the mask,/ your inward voice,/ and then/ you have your inner voice.//

人には仮面として 「外向きの声」があり 仮面の内側には 「内向きの声」があり さらに「内声」があります

And I like to see/ this one/ as the puppeteer/ that holds the strings of the whole system.//

内声とは 操り人形の糸を 操作している人のようなものです

Your inner voice is the one/ you hear/ when you read a text silently,/ when you rehearse for an important conversation.//

内声が聞こえるのは 例えば 文を黙読しているときや 大事な話を頭の中で リハーサルしているときです

Sometimes is hard/ to turn it off,/ it's really hard/ to look at the text written in your native language,/ without having this inner voice read it.//

内声を断つのは時に難しく 母国語で書かれた文を見て 内声が読まないようにするのは 非常に難しいことです

It's also/ the voice/ that refuse to stop singing/ the stupid song/ you have in your head.//

頭の中で流れる下らない歌を 止めようとしても 止めてくれないのが内声です

(笑)

And for some people/ it's actually impossible/ to control it.//

内声が 自分ではどうにもならない という人もいます

And that's the case of schizophrenic patients,/ who have auditory hallucinations.//

統合失調症患者の場合です 幻聴があり

Who can't distinguish at all/ between voices/ coming from inside and outside their head.//

自分の内声と外から来る声を 区別できません

So/ in our lab,/ we are also working on small devices/ to help those people make those distinctions/ and know/ if a voice is internal or external.//

私の研究室では こういった人たちが 内側から来ている声と 外側のら来ている声とを 区別するのに役立つ 小型デバイスを開発中です

You can also think about the inner voice/ as the voice/ that speaks in your dream.//

内声はまた 夢の中で聞こえる声とも考えられます

This inner voice can take many forms.//

内声には色々な形があるのです

And/ in your dreams,/ you actually unleash the potential of this inner voice.//

夢の中では内声が秘める可能性を 解き放っているというわけです

That's another work/ we are doing in our lab:/ trying to access this inner voice/ in dreams.//

これが私の研究室での もう一つの研究で 夢の中で聞こえる内声に アクセスすることです

So/ even if you can't always control it,/ the inner voice --/ you can always engage with it/ through dialogue,/ through inner dialogues.//

内声をいつも制御できるわけでは ありませんが 関わりを持つことは いつだってできます 内なる対話を通すのです

And you can even see this inner voice/ as the missing link/ between thought and actions.//

さらに 思考と動作との 間に存在する繋がりが 内声であると考えられます

So I hope/ I've left you/ with a better appreciation,/ a new appreciation of all of your voices/ and the role/ it plays inside and outside of you --/ as your voice is a very critical determinant of what makes you/ humans/ and of how you interact with the world.//

さて これで 自分が持つすべての声についてや それが自分の中と外で 果たす役割についての理解が 深まったのではないかと思います 声とは 人間を人間たらしめる 非常に重要な決定因子であり 世界と交流する方法なのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

biologist

生物学者

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

cognitive

認識の(に関する,を要する)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

connected

連結した

親戚(せき)関係の

関係(連絡)のある

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

upright

『まっすぐに立った』,直立した

『心のまっすぐな』,正直な

まっすぐなもの,(建築の)直立材

(上方に)まっすぐに,直立して

voice box

喉頭(こうとう)(larynx)

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

descent

〈U〉〈C〉『降下』

〈C〉『下り坂』,下り傾斜

〈U〉『家系』,血統,家柄

〈C〉急襲,不意の訪問

larynx

喉頭(こうとう)

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

descend

(高い所から低い所へ)『下る』,『降りる』《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(古い時代から新しい時代へ)『伝わる』,系統を引く《+『from』+『名』+『to』+『名』》

身を落とす

〈人などが〉…‘を'下る,降りる;〈道などが〉…‘を'下る

(…の)子孫である

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

relive

(想像の中で)〈過去など〉‘を'追体験する,思い起こす

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

womb

子宮

《比喩的に》物の発生(成長)するところ

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

shrimp

(食用の)小エビ

《俗》ちび,子供;取るに足りない人

tactile

触覚の,触覚による,触知しうる

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

meaningful

有意義な,意義のある

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

interpersonal

人と人との間の,人間関係の

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

datum

dataの単数形

既知の事実

basically

基本的に,根本的に;元来は

indistinguishable

区別できない;(…から)見分けのつかない《+『from』+『名』》

mask

(顔の一部または全部をおおう)『仮面』,覆面

(防護用の)『マスク』,面

(石膏(せっこう)などの)面型

(物・事柄を)覆い隠すもの;見せかけ

〈顔〉‘に'面をかぶせる

(…から)〈物・事柄など〉‘を'隠す《+『名』+『from』+『名』》

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

dialectical

=dialectic

《廃》=dialectal

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

laughter

『笑い』,笑い声

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

researcher

研究者,調査員

media

mediumの複数形

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

opera

『オペラ』,歌劇

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

neurology

神経学(神経・神経系の病気に関する学問)

biology

『生物学』

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

linguistics

言語学

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

listener

耳を傾ける人,聞き手;(ラジオ)聴取者

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

turbulence

荒れ狂うこと,激動,混乱;動乱,騒動

乱気流

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

heart disease

心臓病

tempo

(仕事・活動などの)速さ,調子

テンポ,速度

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

marker

印をつける人(道具)

(ゲームなどの)採点者

目印,目標

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

hormone

ホルモン

third party

(事件などに偶然巻き込まれた)第三者

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

accurately

正確に,精密に,綿密に

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

menstrual

月経の

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

acoustic

音響の;聴覚の

(特に楽器が電気的に増幅・変化されていない)自然音を出す

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

Amazon

アマゾン(ギリシア神話で,昔黒海の近くにいたという女武者の一族)

《しばしばa-》女傑(じょけつ),勇ましい女

《the ~》アマゾン川(南米にある大河)

echo

〈C〉〈U〉『反響』[音];『こだま』,山びこ

〈C〉〈U〉(意見・心情などに対する)共鳴,反応

〈C〉〈U〉(他人の行為・意見などの)繰り返し,まね《+『of』+『名』》;(…からの)影響《+『from』+『名』》;〈C〉まねをする人

〈場所が〉…‘を'『反響させる』

〈人の言葉・意見〉‘を'『そのまま繰り返す』,そっくりまねる

(…で)〈場所・音・声が〉『反響する』《+『with』+『名』(do『ing』)》

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

ethical

倫理の,今徳の;倫理学

道徳的な,(特に)職業道徳にかなった

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

snippet

切れ端;断片,小片

《複数形で》わずかな情報(ニュース)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

posture

〈U〉(一般的な)姿勢;〈C〉(特定の)姿勢,(モデルなどのとる)ポーズ

〈C〉《通例単数形で》態度,身のこなし;気構え,心組み

(不自然に・気どって)ポーズ(姿勢)をとる

(…らしく)気どる,ふるまう《+『as』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

spouse

配偶者,夫,妻

divorce

〈U〉〈C〉『離婚』,離縁

〈C〉《単数形で》完全な分離,絶縁

〈夫または妻〉‘と'『離婚する』,〈夫婦〉‘を'離婚させる

(…から)…‘を'分離する,切り離す《+『名』+『from』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

posse

(米国:保安官<sheriff>が犯人逮捕などのために召集する)武装隊・民兵隊・ 武装隊・捜索隊・《話》(通例共通の目的を持った)群衆・〔話〕 (大)集団・〔米〕 (麻薬犯罪などに関わる)ジャマイカ人暴力団

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

projection

〈U〉突き出[させ]ること;〈C〉突起

(影・映像などの)透写;◇映画・スライドの)映写;〈C〉投影図,投射図

〈U〉発射,射出

〈C〉予測,予知

〈U〉〈C〉(自分の考え・感情を)人に投影すること

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

outward

『外側へ』,外へ

外見上,見たところ

『外へ向かう』

『外側の』,外部の,外面の

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

lung

《しばしば複数形で》『肺』,肺臓

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

diaphragm

横隔膜

(一般に仕切りとなる)隔膜,仕切板

(電話機などの)振動板

(カメラなどの)絞り

(避妊用)ペッサリー

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

cavity

へこみ,くぼみ,空洞

虫歯の穴

(人体内の)腔(こう)

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

tract

広大な土地(地域),(土地・海・空などの)広がり《+of+名》

(器官の)管,(神経の)索

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

physiology

生理学

生理,機能

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

lab

実験室(laboratory)

teaching machine

教育機器

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

real-time

実際にかかる時間の

identification

〈U〉同一であることの確認(証明),身元確認,身分証明

身分証明書

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

static

静止の,固定した

動きのない,活気のない

静止電気の

静止学の

空電

(空電による)ラジオの雑音,テレビの電波障害

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

puberty

(受胎能力が生じる)思春期,年ごろ

pregnancy

〈U〉〈C〉妊娠の状態(期間)

〈U〉《文》含蓄

menopause

《the ~》(また《話》『change of life』)月経閉止期,更年期

unfamiliar

『よく知らない』,未知の見慣ない,聞き慣ない

《補語にのみ用いて》(物事を)よく知らない,未知の《+with+名》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

inward

『内側へ』,『内部へ』

心の中へ,内省的に

『内側』(『内部』)『の』(にある);内側(内部)への

心の中の

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

conduction

(熱・電気の)伝導;(液体を)管などで導くこと

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

register

(氏名・出生などの)『登録』,届;記録

『登記簿』,『名簿』

自動登録機,レジスター

(暖房器などの)空調装置

音域,声域;(オルガンの)ストップ・…‘を'『記録する』

…‘を'『登録する』,名簿に入れる

〈郵便物〉‘を'書留にする

〈機械・器具が〉…‘を'示す

〈表情などが〉‘を'表す

(…に)『記録する』,記名する《+『with』(『at, in』)+『名』》

(…に)『登録する』;(…の)選挙人名簿に登録する;(…に)入学する《+『for』+『名』》

〈物事が〉心に残る,感銘を与える

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

inner ear

内耳

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

partition

〈U〉(‥の)分割,区分《+『of』麥『名』》

〈C〉(分割された)部分

〈C〉仕切り壁

(…に)…‘を'分割する,分配する《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'仕切る,区切る《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

cochlea

(耳の)蝸牛穀(かぎゅうかく)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

habituation

慣らす(慣れる)こと

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

neurologist

神経学者,神経科医

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

auditory

耳の,聴覚の

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

corollary

(数学で)系

《文》必然的結果,帰結

discharge

〈船〉‘の'『荷を降ろす』;(積荷・客を)〈船〉‘から'降ろす《+『名』〈船〉+『of』+『名』〈荷〉》;(船から)〈積荷・客〉‘を'降ろす《+『名』〈荷〉+『from』+『名』〈船〉》

(…に)…‘を'『発射する』《+『名』+『at』(『into』)+『名』》

〈煙・液体〉‘を'『出す』,排出する

(…から)〈人〉‘を'解放する,‘に'行くことを許す《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(仕事から)〈人〉‘を'解雇する,くびにする《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

〈職務・義務・約束など〉‘を'果たす,遂行する(fulfill)

〈借金〉‘を'返済する,支払う(pay)

〈電池など〉‘から'放電する

〈船が〉『荷を降ろす』,荷揚げする

〈水などが〉流れ出る,注ぐ,流出する

〈鉄砲などが〉発射される

放電する

〈U〉『荷降ろし』,荷揚げ

〈C〉発砲,発射

〈C〉『放出』,流出,排出;排出物

〈U〉解任,退出,解雇;解放,釈放

〈U〉(職務・義務などの)『遂行』,履行

〈U〉(負債の)『返済』,弁済

〈C〉〈U〉(電気の)放電

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

instead

『その代りとして』,それよりも

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

impending

(特に,いやな事が)今にも越ころうとしている,差し迫った

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

recapitulate

…‘の'要点を繰り返す,‘を'要約する(summarize)

puppeteer

操り人形師

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

silently

『静かに』

『黙って』

rehearse

(公演前に)…‘を'けいこする,リハーサルをする

〈俳優など〉‘に'けいこをつける

《文》…‘を'詳しく述べる,物語る

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

schizophrenic

精神分裂症の

精神分裂症患者

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

hallucination

〈U〉〈C〉幻覚

〈C〉(幻覚に現れる)幻影,幻

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

unleash

…‘の'皮ひもおはずす

…‘を'[どっと]解き放つ

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

appreciation

〈U〉(…を)『正しく認識すること』,(…の)識別,評価《+『of』+『名』》

〈U〉《時にan~》(文学・芸術などの)理解,鑑賞;批評,論評《+『of』+『名』》

〈U〉(…に対する)感謝《+『for』+『名』》

〈U〉《時にa~》(価格の)騰貴

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

determinant

決定要素

決定力のある

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画