TED日本語 - トーニャ・メノン: 素晴らしいチャンスを掴む鍵はまだ会ったことのない人にあり

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内容

私たちは自分と似たような人の狭い集団にとらわれがちです。どのような習慣のためにそのような片隅にとらわれることになり、どうすればそれを打ち破れるのでしょうか?組織心理学者のトーニャ・メノンが、自分の人間関係をどうすれば意識的に広げられるのか、それがどう新たなアイデアやチャンスに結び付くのかを考察します。

Script

私は17年前に MBAの学生を 教え始めましたが 何年もたってから 昔の学生に出会うことがあります そういうとき 奇妙なことが起きます 相手の顔を 覚えているだけでなく 教室のどの辺に座っていたかも 覚えていて 誰と一緒に座っていたかまで 覚えているんです これは別に 私がすごい記憶力の 持ち主だということではなく 私が覚えているのは 人間が習慣の生き物だからです 彼らは好きな人たちと 好きな場所に座ります 気の合う仲間を見付けると 1年を通じてずっと一緒にいるのです

このような振る舞いのリスクは 自分とよく似た 少数の人とだけ付き合って 大学を卒業してしまうことで 国際的で多様な人脈を築く機会を 無駄にしてしまうことです どうしてそんなことに なるのでしょう? うちの学生は 受容力があり 素晴らしい人脈を築こうと ビジネススクールにやってくるというのに

私たちは皆 日常生活においても 学校や職場においても 社会的に狭い存在なんです そのことを 考えてみたいと思います ここに友達と来たという人? 相手のことをちょっと 見て欲しいんですが その人の国籍は 自分と同じじゃないですか? その人の性別は 自分と同じでは? 人種が同じでは? よく見てみたら 見た目さえ 自分と似ているのでは?

(笑)

ガッチリした人同士とか 似た髪型とか みんなチェックのシャツを 着ているとか

私たちはみんな そうしがちなんです みんなすることで 別に悪いことではありません 自分と似た人と一緒にいるのは 居心地がよいものです 問題は何か危機的な状況に なったときです 問題が生じたとか 新たな考え方が必要だとか 新しい職が必要だとか 新たなリソースが必要だとか そういう時に 小さく閉じた集団で 暮らしているツケを払うことになります

社会学者のマーク・グラノヴェッターは 有名な論文『弱い紐帯の強さ』で 人々がどのように 仕事を得ているのか 調べました それで分かったのは 多くの人が仕事を得ているのは 両親や配偶者 恋人といった 強い紐帯(人間関係)を通してではなく 知り合ったばかりの人という 弱い紐帯を通してだということです 配偶者や恋人のような 強い紐帯の問題は何かというと 人間関係が ダブっていることです 相手の知っている人は こちらもみんな知っているし 少なくともそう望んでいます 弱い紐帯 ― 今日会ったばかりという人は まったく新しい社会への 切符なのです

問題は 私たちは世を渡っていくための 素晴らしい切符を手にしていながら それをあまり上手く 使っていないことです 身近なところに ずっと留まっています 今日お話ししたいのは 人を身近なところに 留めているものが何で もう少し意識的に 自分の世界を広げるには どうすればいいか ということです

まず第1の策は もっと不完全な 人間検索エンジンを使うということ 私が人間検索エンジンと 呼んでいるのは 友達を ふるい分け 見付ける 方法ということです 私はよく「人脈を通して 幸運をつかみたいんです」とか 「仕事を見付けたいんです」とか 「素晴らしい機会に出会いたいんです」 みたいな相談を受けますが 「難しいわね あなたの人脈は根本的に予測可能だから」 と答えることになります 自分が日常的に辿る道を 追ってみたら それはたぶん 家を出発して 学校や職場に行き 同じ階段やエレベーターを使い 同じトイレに行き 使う便器さえ同じかも それからスポーツクラブに行って 家に帰ってくるという まるで電車の時刻表のようで まったく型どおりです 効率的ではありますが 問題は 同じ人たちにしか出会わないということです 人付き合いを もう少し 非効率にすべきなんです 別の階のトイレに 行ってご覧なさい まったく新たな人たちに 出会うことでしょう

これの別の面は 私たちがいかに ふるい分けをしているかで それも無意識にしている ということです 人に会った時 私たちは瞬間的に思います 「この人は興味深い」 「この人はつまらない」 「この人は大事だ」 無意識にやり それを避けることさえできません 皆さんにやって欲しいのは このフィルターに抵抗するということです 会場を見回して 一番つまらなそうな人を 見付け 次の休憩時間に その人と話してみてください それを さらに進めて 一番うざったく 感じる人を見付け その人と話してみましょう

この課題で やろうとしているのは 会いたくない人に会い 関わりたくない人に関わるよう 自分に強いることで 自分の世界を広げる ということです 人間関係を本当に 広げようと思ったら 自分の好みには 抗う必要があります 学生は嫌がるんですが 私がよくやるのは 好きな場所に座らせない ということです みんなを移動させます 違った人たちと 組むように強い もっと偶然の出会いを増やし 互いに繋がり合える ようにするのです 私たちはハーバード大学で このような干渉の効果について調べました ハーバードでは 1年生の部屋割りのとき ルームメイトを自分で 選ぶわけではありません 様々な人種や民族が 混在しています はじめはルームメイトと 気まずく感じるかもしれませんが 素晴らしいのは 1年の終わりには そういう気まずさは なくなるということです 相手ともっと深いレベルの共通性を 見付けられるのです

ここでの教訓は単に 「誰かをお茶に誘う」ということではなく もう少し捉えがたいこと 「喫茶室に行く」 ということです 研究者が言うところの 「ソーシャルハブ」の肝は 選べないところ ― そこで誰に出会うか 分からないところにあります ソーシャルハブが 逆説的なのは ランダムさを 得るためには 計画が必要になる ということです 私が勤めていた ある大学では それぞれの階に 郵便室がありました それが意味するのは その部屋で出会うのは 皆同じ階の人で どのみち出会う人たちだ ということです 私が勤めた別の大学では 郵便室が1つしかなく そこがすべての教員が出会う ソーシャルハブに なっていました 設計上の小さな変更で 人々の行き来や 偶然の出会いに 大きな違いが 生じるんです

皆さんにお聞きしたいのは 自分の社会的な習慣を変えるために 何をしているかです どのような場所で 予期せぬ多様性を 手にしているのか? 学生が素敵な例を 教えてくれました バスケの試合のときに ナンパするとか あるいは犬の散歩を させるときとか オンラインデートより 割が良いと言っていましたよ

本当に考えてほしいのは 自分のフィルターと 戦わなければならないということです もう少し非効率にする必要があり そうすることで 人間検索エンジンが もっと曖昧なものになるんです そして もっとランダム性を 持たせることで 世間を渡る範囲を 広げることになります

でも それだけではありません 私たちは世の中を旅するのに 二等切符を 買うことがあります 他の人に接触する 勇気が出ないのです 例を挙げましょう 何年か前 私にとって 色んなことのあった年がありました 職を失い 海外の夢の仕事を 手にしましたが 翌月に出産予定で すごく具合が悪くなり 夢の仕事を 受けられなくなりました だから私は何週間かの間に 教員としての アイデンティティを喪失し 母親としてのストレスに満ちた 新たなアイデンティティを手にしたのです まわりの人から山ほど アドバイスをもらいましたが 私が何より嫌だったアドバイスは 「人脈を広げなさい」 というものでした 心理的に世界が 崩壊しているという時に 何より難しいのは 他人に接触し 人間関係を構築するということです

私たちは このことについて もっと大きなスケールで調査しました 社会・経済的地位の 高い人と低い人を 2つの状況で比較しました 1つは通常の状況 ごく安心している場合で 地位の低い人のほうがむしろ 安心した状況では より多くの人のことを考え 接することが分かりました 人脈の広げ方についても 地位の高い人たちに比べ より多様な人のことを考え とらわれて いなかったのです それから職を失ったときのことを 考えてもらいました 恐れを感じさせたのです 失職という状況では 話がまったく変わりました 社会・経済的地位の低い人は 内向きになりました 人数にしても 多様性にしても わずかな人のことしか 考えなくなりました 一方で 地位の高い人は より多くの人 より広範囲の人のことを考え 挫折を跳ね返せるように 位置を取ったのです

この意味することを 考えてみましょう 想像してみてください 知り合いとの縁を みんな切ってしまうところを お父さん お母さんと ペットの犬は除いて

(笑)

これが 人の繋がりを 最も必要とするときに 私たちのやっていることです これが 私たちが自分に対して やっていることなんです 自分の人脈を 心理的に縮めてしまうのです 嫌がらせされたとき いじめられたとき 失職の恐れに直面したとき 落ち込み 無力に感じるとき 自分に閉じこもって 孤立してしまい 盲点ができて 自分の持つリソースも 自分の味方も チャンスも 見えなくなります

どうすればそれを 克服できるでしょう? 簡単なやり方が2つあります 1つはFacebookや LinkedInの友達を見て 自然に思い浮かぶよりも 多くの人がいることを 思い出すということです 私たちの研究で 検討したことの1つは クロード・スティールが 取り上げた自己肯定 ― 自分の価値について考え 強みを生かして人付き合いする ということの効果です リー・トンプソンと フンソク・チョイと 私が明らかにしたのは 自分をまず肯定する人というのは そうでなければ 脅威と感じる人からも アドバイスを受けられる ということです

最後の3つ目の課題 メールの受信箱を見て 最近誰かに お願いごとを した時のことを思い出し その時に使った言葉に 注目してください こんなことを 言いませんでしたか? 「あなたは素晴らしい財産だ」 「1つ借りができました」 「何かでお返しします」 こういう言い方は 経済のメタファーで バランスシートや 会計や 取引のような考え方です 人間関係を 取引として見るというのは 人間として居心地悪く 感じるものです 人間関係や 人とのやり取りは もっと人間的なもので あるべきです

どうすれば そうできるかの 一案として 「お願い」「ありがとう」「どういたしまして」は 他の言語では どう言うのか 直訳してみるといいです これは人間関係において 人に何か頼むときに 役立つ言葉です 「ありがとう」は スペイン語 イタリア語 フランス語ではそれぞれ “gracias”“grazie”“merci”で grace(恵み)や mercy(慈悲)を 意味します 信仰の言葉なんです 経済や取引とは無関係です 「どういたしまして」は面白いです 説得の理論で有名な ロバート・チャルディーニは 人の持つ返報性について 語っていて 取引をもう少し 強調する必要があり 「どういたしまして」の代わりに 「あなたも同じようにしてくれたことでしょう」 という言い方を勧めています でも取引的には 考えない方が良いときも 取引に見えない方が 良いときもあります 中国語で「どういたしまして」に当たる 「不客气」は 「固くならないで」「私たちは家族です」 「かしこまる必要はありません」という意味です インドネシア語の“kembali”は 「戻ってきてください」という意味です この次「どういたしまして」と言うとき 取引はなしにして 社会的絆を強めることを 考えてください 「ご一緒できて良かった」とか 「そのための友達です」とか

社会を旅するための切符を どう捉えるか考えてみましょう 良く使われるメタファーに 「人生とは旅である」 というのがあります 人生とは列車であり 人はその乗客で 一緒に乗り合わせた 人たちがいます いろんな人が乗っていて しばらく一緒になる人 別の駅で降りて行く人 新たに乗ってくる人がいます このメタファーは素敵で 気に入っていますが 別のメタファーを 考えてほしいと思います 列車の乗客というのは 受身だし ごく直線的です 特定の目的地に 向かっています そうではなく 自分を原子のように 考えてはどうでしょう 他の原子とぶつかり合い エネルギーをやり取りし 結合して 何か新しいものを 生み出しながら 社会という宇宙を 旅する存在です

ありがとうございました 皆さんと またどこかで 出会えることを願っています

(拍手)

I started teaching MBA students 17 years ago. Sometimes I run into my students years later. And when I run into them, a funny thing happens. I don't remember just their faces; I also remember where exactly in the classroom they were sitting. And I remember who they were sitting with as well. This is not because I have any special superpowers of memory. The reason I can remember them is because they are creatures of habit. They are sitting with their favorite people in their favorite seats. They find their twins, they stay with them for the whole year.

Now, the danger of this for my students is they're at risk of leaving the university with just a few people who are exactly like them. They're going to squander their chance for an international, diverse network. How could this happen to them? My students are open-minded. They come to business school precisely so that they can get great networks.

Now, all of us socially narrow in our lives, in our school, in work, and so I want you to think about this one. How many of you here brought a friend along for this talk? I want you to look at your friend a little bit. Are they of the same nationality as you? Are they of the same gender as you? Are they of the same race? Really look at them closely. Don't they kind of look like you as well?

(Laughter)

The muscle people are together, and the people with the same hairstyles and the checked shirts.

We all do this in life. We all do it in life, and in fact, there's nothing wrong with this. It makes us comfortable to be around people who are similar. The problem is when we're on a precipice, right? When we're in trouble, when we need new ideas, when we need new jobs, when we need new resources -- this is when we really pay a price for living in a clique.

Mark Granovetter, the sociologist, had a famous paper "The Strength of Weak Ties," and what he did in this paper is he asked people how they got their jobs. And what he learned was that most people don't get their jobs through their strong ties -- their father, their mother, their significant other. They instead get jobs through weak ties, people who they just met. So if you think about what the problem is with your strong ties, think about your significant other, for example. The network is redundant. Everybody that they know, you know. Or I hope you know them. Right? Your weak ties -- people you just met today -- they are your ticket to a whole new social world.

The thing is that we have this amazing ticket to travel our social worlds, but we don't use it very well. Sometimes we stay awfully close to home. And today, what I want to talk about is: What are those habits that keep human beings so close to home, and how can we be a little bit more intentional about traveling our social universe?

So let's look at the first strategy. The first strategy is to use a more imperfect social search engine. What I mean by a social search engine is how you are finding and filtering your friends. And so people always tell me, "I want to get lucky through the network. I want to get a new job. I want to get a great opportunity." And I say, "Well, that's really hard, because your networks are so fundamentally predictable." Map out your habitual daily footpath, and what you'll probably discover is that you start at home, you go to your school or your workplace, you maybe go up the same staircase or elevator, you go to the bathroom -- the same bathroom -- and the same stall in that bathroom, you end up in the gym, then you come right back home. It's like stops on a train schedule. It's that predictable. It's efficient, but the problem is, you're seeing exactly the same people. Make your network slightly more inefficient. Go to a bathroom on a different floor. You encounter a whole new network of people.

The other side of it is how we are actually filtering. And we do this automatically. The minute we meet someone, we are looking at them, we meet them, we are initially seeing, "You're interesting." "You're not interesting." "You're relevant." We do this automatically. We can't even help it. And what I want to encourage you to do instead is to fight your filters. I want you to take a look around this room, and I want you to identify the least interesting person that you see, and I want you to connect with them over the next coffee break. And I want you to go even further than that. What I want you to do is find the most irritating person you see as well and connect with them.

What you are doing with this exercise is you are forcing yourself to see what you don't want to see, to connect with who you don't want to connect with, to widen your social world. To truly widen, what we have to do is, we've got to fight our sense of choice. We've got to fight our choices. And my students hate this, but you know what I do? I won't let them sit in their favorite seats. I move them around from seat to seat. I force them to work with different people so there are more accidental bumps in the network where people get a chance to connect with each other. And we studied exactly this kind of an intervention at Harvard University. At Harvard, when you look at the rooming groups, there's freshman rooming groups, people are not choosing those roommates. They're of all different races, all different ethnicities. Maybe people are initially uncomfortable with those roommates, but the amazing thing is, at the end of a year with those students, they're able to overcome that initial discomfort. They're able to find deep-level commonalities with people.

So the takeaway here is not just "take someone out to coffee." It's a little more subtle. It's "go to the coffee room." When researchers talk about social hubs, what makes a social hub so special is you can't choose; you can't predict who you're going to meet in that place. And so with these social hubs, the paradox is, interestingly enough, to get randomness, it requires, actually, some planning. In one university that I worked at, there was a mail room on every single floor. What that meant is that the only people who would bump into each other are those who are actually on that floor and who are bumping into each other anyway. At another university I worked at, there was only one mail room, so all the faculty from all over that building would run into each other in that social hub. A simple change in planning, a huge difference in the traffic of people and the accidental bumps in the network.

Here's my question for you: What are you doing that breaks you from your social habits? Where do you find yourself in places where you get injections of unpredictable diversity? And my students give me some wonderful examples. They tell me when they're doing pickup basketball games, or my favorite example is when they go to a dog park. They tell me it's even better than online dating when they're there.

So the real thing that I want you to think about is we've got to fight our filters. We've got to make ourselves a little more inefficient, and by doing so, we are creating a more imprecise social search engine. And you're creating that randomness, that luck that is going to cause you to widen your travels, through your social universe.

But in fact, there's more to it than that. Sometimes we actually buy ourselves a second-class ticket to travel our social universe. We are not courageous when we reach out to people. Let me give you an example of that. A few years ago, I had a very eventful year. That year, I managed to lose a job, I managed to get a dream job overseas and accept it, I had a baby the next month, I got very sick, I was unable to take the dream job. And so in a few weeks, what ended up happening was, I lost my identity as a faculty member, and I got a very stressful new identity as a mother. What I also got was tons of advice from people. And the advice I despised more than any other advice was, "You've got to go network with everybody." When your psychological world is breaking down, the hardest thing to do is to try and reach out and build up your social world.

And so we studied exactly this idea on a much larger scale. What we did was we looked at high and low socioeconomic status people, and we looked at them in two situations. We looked at them first in a baseline condition, when they were quite comfortable. And what we found was that our lower socioeconomic status people, when they were comfortable, were actually reaching out to more people. They thought of more people. They were also less constrained in how they were networking. They were thinking of more diverse people than the higher-status people. Then we asked them to think about maybe losing a job. We threatened them. And once they thought about that, the networks they generated completely differed. The lower socioeconomic status people reached inwards. They thought of fewer people. They thought of less-diverse people. The higher socioeconomic status people thought of more people, they thought of a broader network, they were positioning themselves to bounce back from that setback.

Let's consider what this actually means. Imagine that you were being spontaneously unfriended by everyone in your network other than your mom, your dad and your dog.

(Laughter)

This is essentially what we are doing at these moments when we need our networks the most. Imagine -- this is what we're doing. We're doing it to ourselves. We are mentally compressing our networks when we are being harassed, when we are being bullied, when we are threatened about losing a job, when we feel down and weak. We are closing ourselves off, isolating ourselves, creating a blind spot where we actually don't see our resources. We don't see our allies, we don't see our opportunities.

How can we overcome this? Two simple strategies. One strategy is simply to look at your list of Facebook friends and LinkedIn friends just so you remind yourself of people who are there beyond those that automatically come to mind. And in our own research,one of the things we did was, we considered Claude Steele's research on self-affirmation: simply thinking about your own values, networking from a place of strength. What Leigh Thompson, Hoon-Seok Choi and I were able to do is, we found that people who had affirmed themselves first were able to take advice from people who would otherwise be threatening to them.

Here's a last exercise. I want you to look in your email in-box, and I want you to look at the last time you asked somebody for a favor. And I want you to look at the language that you used. Did you say things like, "Oh, you're a great resource," or "I owe you one," "I'm obligated to you." All of this language represents a metaphor. It's a metaphor of economics, of a balance sheet, of accounting, of transactions. And when we think about human relations in a transactional way, it is fundamentally uncomfortable to us as human beings. We must think about human relations and reaching out to people in more humane ways.

Here's an idea as to how to do so. Look at words like "please," "thank you," "you're welcome" in other languages. Look at the literal translation of these words. Each of these words is a word that helps us impose upon other people in our social networks. And so, the word "thank you," if you look at it in Spanish, Italian, French, "gracias," "grazie," "merci" in French. Each of them are "grace" and "mercy." They are godly words. There's nothing economic or transactional about those words. The word "you're welcome" is interesting. The great persuasion theorist Robert Cialdini says we've got to get our favors back. So we need to emphasize the transaction a little bit more. He says, "Let's not say 'You're welcome.' Instead say, 'I know you'd do the same for me.'" But sometimes it may be helpful to not think in transactional ways, to eliminate the transaction, to make it a little bit more invisible. And in fact, if you look in Chinese, the word "bu ke qi" in Chinese, "You're welcome," means, "Don't be formal; we're family. We don't need to go through those formalities." And "kembali" in Indonesian is "Come back to me." When you say "You're welcome" next time, think about how you can maybe eliminate the transaction and instead strengthen that social tie. Maybe "It's great to collaborate," or "That's what friends are for."

I want you to think about how you think about this ticket that you have to travel your social universe. Here's one metaphor. It's a common metaphor: "Life is a journey." Right? It's a train ride, and you're a passenger on the train, and there are certain people with you. Certain people get on this train, and some stay with you, some leave at different stops, new ones may enter. I love this metaphor, it's a beautiful one. But I want you to consider a different metaphor. This one is passive, being a passenger on that train, and it's quite linear. You're off to some particular destination. Why not instead think of yourself as an atom, bumping up against other atoms, maybe transferring energy with them, bonding with them a little and maybe creating something new on your travels through the social universe.

Thank you so much. And I hope we bump into each other again.

(Applause)

I started teaching/ MBA students/ 17 years ago.//

私は17年前に MBAの学生を 教え始めましたが

Sometimes/ I run into my students years later.//

何年もたってから 昔の学生に出会うことがあります

And when I run into them,/ a funny thing happens.//

そういうとき 奇妙なことが起きます

I don't remember just their faces;/ I also remember/ where exactly/ in the classroom/ they were sitting.//

相手の顔を 覚えているだけでなく 教室のどの辺に座っていたかも 覚えていて

And I remember/ who they were sitting with as well.//

誰と一緒に座っていたかまで 覚えているんです

This is not/ because I have any special superpowers of memory.//

これは別に 私がすごい記憶力の 持ち主だということではなく

The reason/ I can remember them/ is/ because they are creatures of habit.//

私が覚えているのは 人間が習慣の生き物だからです

They are sitting with their favorite people/ in their favorite seats.//

彼らは好きな人たちと 好きな場所に座ります

They find their twins,/ they stay with them/ for the whole year.//

気の合う仲間を見付けると 1年を通じてずっと一緒にいるのです

Now,/ the danger of this/ for my students is they're at risk of leaving the university/ with just a few people/ who are exactly like them.//

このような振る舞いのリスクは 自分とよく似た 少数の人とだけ付き合って 大学を卒業してしまうことで

They're going to squander/ their chance/ for an international, diverse network.//

国際的で多様な人脈を築く機会を 無駄にしてしまうことです

How could this happen to them?//

どうしてそんなことに なるのでしょう?

My students are open-minded.//

うちの学生は 受容力があり

They come to business school precisely/ so that they can get great networks.//

素晴らしい人脈を築こうと ビジネススクールにやってくるというのに

Now,/ all of us socially narrow in our lives,/ in our school,/ in work,/ and so I want you/ to think about this one.//

私たちは皆 日常生活においても 学校や職場においても 社会的に狭い存在なんです そのことを 考えてみたいと思います

How many of you here brought a friend/ along for this talk?//

ここに友達と来たという人?

I want you/ to look at your friend/ a little bit.//

相手のことをちょっと 見て欲しいんですが

Are they of the same nationality/ as you?//

その人の国籍は 自分と同じじゃないですか?

Are they of the same gender/ as you?//

その人の性別は 自分と同じでは?

Are they of the same race?//

人種が同じでは?

Really look at them closely.//

よく見てみたら

Don't they kind of look/ like you as well?//

見た目さえ 自分と似ているのでは?

(笑)

The muscle people are together,/ and the people/ with the same hairstyles and the checked shirts.//

ガッチリした人同士とか 似た髪型とか みんなチェックのシャツを 着ているとか

We/ all do this/ in life.//

私たちはみんな そうしがちなんです

We/ all do it/ in life,/ and in fact,/ there's nothing wrong/ with this.//

みんなすることで 別に悪いことではありません

It makes us comfortable/ to be around people/ who are similar.//

自分と似た人と一緒にいるのは 居心地がよいものです

The problem is/ when we're on a precipice,/ right?//

問題は何か危機的な状況に なったときです

When we're in trouble,/ when we need new ideas,/ when we need new jobs,/ when we need new resources --/ this is/ when we really pay a price/ for living in a clique.//

問題が生じたとか 新たな考え方が必要だとか 新しい職が必要だとか 新たなリソースが必要だとか そういう時に 小さく閉じた集団で 暮らしているツケを払うことになります

Mark Granovetter,/ the sociologist,/ had a famous paper "The Strength of Weak Ties,/"/ and what he did in this paper is he asked people/ how they got their jobs.//

社会学者のマーク・グラノヴェッターは 有名な論文『弱い紐帯の強さ』で 人々がどのように 仕事を得ているのか 調べました

And what he learned/ was/ that most people don't get their jobs/ through their strong ties --/ their father,/ their mother,/ their significant other.//

それで分かったのは 多くの人が仕事を得ているのは 両親や配偶者 恋人といった 強い紐帯(人間関係)を通してではなく

They instead get jobs/ through weak ties,/ people/ who they just met.//

知り合ったばかりの人という 弱い紐帯を通してだということです

So/ if you think about what the problem is with your strong ties,/ think about your significant other,/ for example.//

配偶者や恋人のような 強い紐帯の問題は何かというと

人間関係が ダブっていることです

Everybody/ that they know,/ you know.//

相手の知っている人は こちらもみんな知っているし

Or I hope/ you know them.// Right?//

少なくともそう望んでいます

Your weak ties --/ people/ you just met today --/ they are your ticket/ to a whole new social world.//

弱い紐帯 ― 今日会ったばかりという人は まったく新しい社会への 切符なのです

The thing is/ that we have this amazing ticket/ to travel our social worlds,/ but we don't use it very well.//

問題は 私たちは世を渡っていくための 素晴らしい切符を手にしていながら それをあまり上手く 使っていないことです

Sometimes/ we stay awfully close/ to home.//

身近なところに ずっと留まっています

And today,/ what I want to talk/ about is:/ What are those habits/ that keep human beings so close/ to home,/ and how can we be a little bit more intentional/ about traveling our social universe?//

今日お話ししたいのは 人を身近なところに 留めているものが何で もう少し意識的に 自分の世界を広げるには どうすればいいか ということです

So let's look/ at the first strategy.//

まず第1の策は

The first strategy is to use a more imperfect social search engine.//

もっと不完全な 人間検索エンジンを使うということ

What I mean by a social search engine is/ how you are finding and filtering your friends.//

私が人間検索エンジンと 呼んでいるのは 友達を ふるい分け 見付ける 方法ということです

And so/ people always tell me,/ "I want to get/ lucky/ through the network.//

私はよく「人脈を通して 幸運をつかみたいんです」とか 「仕事を見付けたいんです」とか

I want to get/ a new job.// I want to get/ a great opportunity."//

「素晴らしい機会に出会いたいんです」 みたいな相談を受けますが

And I say,/ "Well,/ that's really hard,/ because your networks are so fundamentally/ predictable."//

「難しいわね あなたの人脈は根本的に予測可能だから」 と答えることになります

Map out/ your habitual daily footpath,/ and what you'll probably discover/ is/ that you start at home,/ you go to your school or your workplace,/ you maybe go up/ the same staircase or elevator,/ you go to the bathroom --/ the same bathroom --/ and the same stall/ in that bathroom,/ you end up/ in the gym,/ then/ you come/ right back home.//

自分が日常的に辿る道を 追ってみたら それはたぶん 家を出発して 学校や職場に行き 同じ階段やエレベーターを使い 同じトイレに行き 使う便器さえ同じかも それからスポーツクラブに行って 家に帰ってくるという

It's like stops/ on a train schedule.//

まるで電車の時刻表のようで

It's/ that predictable.//

まったく型どおりです

It's efficient,/ but the problem is,/ you're seeing/ exactly the same people.//

効率的ではありますが 問題は 同じ人たちにしか出会わないということです

Make your network/ slightly more inefficient.//

人付き合いを もう少し 非効率にすべきなんです

Go/ to a bathroom/ on a different floor.//

別の階のトイレに 行ってご覧なさい

You encounter a whole new network of people.//

まったく新たな人たちに 出会うことでしょう

The other side of it is/ how we are actually filtering.//

これの別の面は 私たちがいかに ふるい分けをしているかで

And we do this automatically.//

それも無意識にしている ということです

The minute/ we meet someone,/ we are looking at them,/ we meet them,/ we are initially seeing,/ "You're interesting."//

人に会った時 私たちは瞬間的に思います 「この人は興味深い」

"You're not interesting."// "You're relevant."//

「この人はつまらない」 「この人は大事だ」

We do this automatically.// We can't even help it.//

無意識にやり それを避けることさえできません

And what I want to encourage/ you/ to do instead is to fight your filters.//

皆さんにやって欲しいのは このフィルターに抵抗するということです

I want you/ to take a look/ around this room,/ and I want you/ to identify the least interesting person/ that you see,/ and I want you/ to connect with them/ over the next coffee break.//

会場を見回して 一番つまらなそうな人を 見付け 次の休憩時間に その人と話してみてください

And I want you/ to go even further/ than that.//

それを さらに進めて

What I want/ you to do is find the most irritating person/ you see as well/ and connect with them.//

一番うざったく 感じる人を見付け その人と話してみましょう

What you are doing with this exercise is you are forcing yourself/ to see/ what you don't want to see,/ to connect with who you don't want to connect/ with,/ to widen your social world.//

この課題で やろうとしているのは 会いたくない人に会い 関わりたくない人に関わるよう 自分に強いることで 自分の世界を広げる ということです

To truly widen,/ what we have to do/ is,/ we've got to fight/ our sense of choice.//

人間関係を本当に 広げようと思ったら 自分の好みには

We've got to fight/ our choices.//

抗う必要があります

And my students hate this,/ but you know/ what I do?//

学生は嫌がるんですが 私がよくやるのは

I won't let them/ sit in their favorite seats.//

好きな場所に座らせない ということです

I move them around/ from seat/ to seat.//

みんなを移動させます

I force them/ to work with different people/ so there are more accidental bumps/ in the network/ where people get a chance/ to connect with each other.//

違った人たちと 組むように強い もっと偶然の出会いを増やし 互いに繋がり合える ようにするのです

And we studied exactly/ this kind of an intervention/ at Harvard University.//

私たちはハーバード大学で このような干渉の効果について調べました

At Harvard,/ when you look at the rooming groups,/ there's freshman/ rooming groups,/ people are not choosing those roommates.//

ハーバードでは 1年生の部屋割りのとき ルームメイトを自分で 選ぶわけではありません

They're of all different races,/ all different ethnicities.//

様々な人種や民族が 混在しています

Maybe people are initially uncomfortable/ with those roommates,/ but the amazing thing is,/ at the end of a year/ with those students,/ they're able/ to overcome/ that initial discomfort.//

はじめはルームメイトと 気まずく感じるかもしれませんが 素晴らしいのは 1年の終わりには そういう気まずさは なくなるということです

They're able/ to find deep-level commonalities/ with people.//

相手ともっと深いレベルの共通性を 見付けられるのです

So the takeaway here is not just "take someone out/ to coffee."//

ここでの教訓は単に 「誰かをお茶に誘う」ということではなく

It's a little more subtle.//

もう少し捉えがたいこと

It's "go to the coffee room."//

「喫茶室に行く」 ということです

When researchers talk about social hubs,/ what makes a social hub so special is you can't choose;/ you can't predict/ who you're going to meet/ in that place.//

研究者が言うところの 「ソーシャルハブ」の肝は 選べないところ ― そこで誰に出会うか 分からないところにあります

And so/ with these social hubs,/ the paradox is,/ interestingly enough,/ to get randomness,/ it requires,/ actually,/ some planning.//

ソーシャルハブが 逆説的なのは ランダムさを 得るためには 計画が必要になる ということです

In one university/ that I worked at,/ there was a mail room/ on every single floor.//

私が勤めていた ある大学では それぞれの階に 郵便室がありました

What that meant is/ that the only people/ who would bump into each other are those/ who are actually on that floor/ and who are bumping into each other anyway.//

それが意味するのは その部屋で出会うのは 皆同じ階の人で どのみち出会う人たちだ ということです

At another university/ I worked at,/ there was only one mail room,/ so all the faculty/ from all/ over that building would run into each other/ in that social hub.//

私が勤めた別の大学では 郵便室が1つしかなく そこがすべての教員が出会う ソーシャルハブに なっていました

A simple change/ in planning,/ a huge difference/ in the traffic of people and the accidental bumps/ in the network.//

設計上の小さな変更で 人々の行き来や 偶然の出会いに 大きな違いが 生じるんです

Here's my question/ for you:/ What are you doing that breaks you/ from your social habits?//

皆さんにお聞きしたいのは 自分の社会的な習慣を変えるために 何をしているかです

Where do you find yourself/ in places/ where you get injections of unpredictable diversity?//

どのような場所で 予期せぬ多様性を 手にしているのか?

And my students give me/ some wonderful examples.//

学生が素敵な例を 教えてくれました

They tell me/ when they're doing/ pickup basketball games,/ or my favorite example is/ when they go to a dog park.//

バスケの試合のときに ナンパするとか あるいは犬の散歩を させるときとか

They tell me/ it's even better/ than online/ dating/ when they're there.//

オンラインデートより 割が良いと言っていましたよ

So the real thing/ that I want you/ to think about is we've got to fight/ our filters.//

本当に考えてほしいのは 自分のフィルターと 戦わなければならないということです

We've got to make/ ourselves/ a little more inefficient,/ and by doing so,/ we are creating a more imprecise social search engine.//

もう少し非効率にする必要があり そうすることで 人間検索エンジンが もっと曖昧なものになるんです

And you're creating/ that randomness,/ that luck/ that is going to cause/ you/ to widen your travels,/ through your social universe.//

そして もっとランダム性を 持たせることで 世間を渡る範囲を 広げることになります

But in fact,/ there's more/ to it/ than that.//

でも それだけではありません

私たちは世の中を旅するのに 二等切符を 買うことがあります

We are not courageous/ when we reach out/ to people.//

他の人に接触する 勇気が出ないのです

Let me give you/ an example of that.//

例を挙げましょう

A few years ago,/ I had a very eventful year.//

何年か前 私にとって 色んなことのあった年がありました

That year,/ I managed to lose/ a job,/ I managed to get/ a dream job overseas/ and accept it,/ I had a baby/ the next month,/ I got very sick,/ I was unable/ to take the dream job.//

職を失い 海外の夢の仕事を 手にしましたが 翌月に出産予定で すごく具合が悪くなり 夢の仕事を 受けられなくなりました

And so/ in a few weeks,/ what ended up/ happening was,/ I lost my identity/ as a faculty member,/ and I got a very stressful new identity/ as a mother.//

だから私は何週間かの間に 教員としての アイデンティティを喪失し 母親としてのストレスに満ちた 新たなアイデンティティを手にしたのです

What I also got/ was tons of advice/ from people.//

まわりの人から山ほど アドバイスをもらいましたが

And the advice/ I despised more/ than any other advice was,/ "You've got to go/ network/ with everybody."//

私が何より嫌だったアドバイスは 「人脈を広げなさい」 というものでした

When your psychological world is breaking down,/ the hardest thing to do is to try and reach out/ and build up/ your social world.//

心理的に世界が 崩壊しているという時に 何より難しいのは 他人に接触し 人間関係を構築するということです

And so/ we studied exactly/ this idea/ on a much larger scale.//

私たちは このことについて もっと大きなスケールで調査しました

What we did/ was we looked at high and low socioeconomic status people,/ and we looked at them/ in two situations.//

社会・経済的地位の 高い人と低い人を 2つの状況で比較しました

We looked at them first/ in a baseline condition,/ when they were quite comfortable.//

1つは通常の状況 ごく安心している場合で

And what we found/ was/ that our lower socioeconomic status people,/ when they were comfortable,/ were actually reaching out to more people.//

地位の低い人のほうがむしろ 安心した状況では より多くの人のことを考え

They thought of more people.//

接することが分かりました

They were also less constrained/ in how they were networking.//

人脈の広げ方についても 地位の高い人たちに比べ

They were thinking of more diverse people/ than the higher-status people.//

より多様な人のことを考え とらわれて いなかったのです

Then/ we asked them/ to think about maybe losing/ a job.//

それから職を失ったときのことを 考えてもらいました

We threatened them.//

恐れを感じさせたのです

And/ once they thought about that,/ the networks/ they generated completely differed.//

失職という状況では 話がまったく変わりました

The lower socioeconomic status people reached inwards.//

社会・経済的地位の低い人は 内向きになりました

They thought of fewer people.//

人数にしても 多様性にしても

They thought of less-diverse people.//

わずかな人のことしか 考えなくなりました

The higher socioeconomic status people thought of more people,/ they thought of a broader network,/ they were positioning themselves/ to bounce back/ from that setback.//

一方で 地位の高い人は より多くの人 より広範囲の人のことを考え 挫折を跳ね返せるように 位置を取ったのです

Let's consider/ what this actually means.//

この意味することを 考えてみましょう

Imagine/ that you were being spontaneously unfriended/ by everyone/ in your network other/ than your mom,/ your dad and your dog.//

想像してみてください 知り合いとの縁を みんな切ってしまうところを お父さん お母さんと ペットの犬は除いて

(笑)

This is essentially/ what we are doing at these moments/ when we need our networks/ the most.//

これが 人の繋がりを 最も必要とするときに 私たちのやっていることです

Imagine --/ this is/ what we're doing.// We're doing/ it/ to ourselves.//

これが 私たちが自分に対して やっていることなんです

We are mentally compressing our networks/ when we are being harassed,/ when we are being bullied,/ when we are threatened about losing a job,/ when we feel down/ and weak.//

自分の人脈を 心理的に縮めてしまうのです 嫌がらせされたとき いじめられたとき 失職の恐れに直面したとき 落ち込み 無力に感じるとき

We are closing ourselves off,/ isolating ourselves,/ creating a blind spot/ where we actually don't see our resources.//

自分に閉じこもって 孤立してしまい 盲点ができて 自分の持つリソースも

We don't see our allies,/ we don't see our opportunities.//

自分の味方も チャンスも 見えなくなります

How can we overcome this?//

どうすればそれを 克服できるでしょう?

Two simple strategies.//

簡単なやり方が2つあります

One strategy is simply to look at your list of Facebook friends/ and LinkedIn friends just/ so you remind yourself of people/ who are there beyond those/ that automatically come to mind.//

1つはFacebookや LinkedInの友達を見て 自然に思い浮かぶよりも 多くの人がいることを 思い出すということです

And in our own research,/one of the things/ we did/ was,/ we considered Claude Steele's research/ on self-affirmation:/ simply/ thinking about your own values,/ networking from a place of strength.//

私たちの研究で 検討したことの1つは クロード・スティールが 取り上げた自己肯定 ― 自分の価値について考え 強みを生かして人付き合いする ということの効果です

What Leigh Thompson,/ Hoon-Seok Choi/ and I were able to do is,/ we found/ that people/ who had affirmed themselves first were able to take advice/ from people/ who would otherwise be threatening to them.//

リー・トンプソンと フンソク・チョイと 私が明らかにしたのは 自分をまず肯定する人というのは そうでなければ 脅威と感じる人からも アドバイスを受けられる ということです

Here's a last exercise.//

最後の3つ目の課題

I want you/ to look in your email in-box,/ and I want you/ to look at the last time/ you asked somebody/ for a favor.//

メールの受信箱を見て 最近誰かに お願いごとを した時のことを思い出し

And I want you/ to look at the language/ that you used.//

その時に使った言葉に 注目してください

Did/ you say things like,/ "Oh,/ you're a great resource,/"/ or "I owe you/ one,/"/ "I'm obligated to you."//

こんなことを 言いませんでしたか? 「あなたは素晴らしい財産だ」 「1つ借りができました」 「何かでお返しします」

All of this language represents a metaphor.//

こういう言い方は

経済のメタファーで バランスシートや 会計や 取引のような考え方です

And when we think about human relations/ in a transactional way,/ it is fundamentally uncomfortable/ to us/ as human beings.//

人間関係を 取引として見るというのは 人間として居心地悪く 感じるものです

We must think about human relations/ and reaching out to people/ in more humane ways.//

人間関係や 人とのやり取りは もっと人間的なもので あるべきです

Here's an idea/ as/ to/ how to do so.//

どうすれば そうできるかの 一案として

Look/ at words/ like "please,/"/ "thank you,/"/ "you're welcome"/ in other languages.//

「お願い」「ありがとう」「どういたしまして」は 他の言語では どう言うのか

Look/ at the literal translation of these words.//

直訳してみるといいです

Each of these words is/ a word/ that helps us impose upon other people/ in our social networks.//

これは人間関係において 人に何か頼むときに 役立つ言葉です

And so,/ the word "thank you,/"/ if you look at it/ in Spanish,/ Italian,/ French,/ "gracias,/"/ "grazie,/"/ "merci"/ in French.//

「ありがとう」は スペイン語 イタリア語 フランス語ではそれぞれ “gracias”“grazie”“merci”で

Each of them are "grace"/ and "mercy."//

grace(恵み)や mercy(慈悲)を 意味します

They are godly words.//

信仰の言葉なんです

There's nothing economic or transactional/ about those words.//

経済や取引とは無関係です

The word "you're welcome"/ is interesting.//

「どういたしまして」は面白いです

The great persuasion theorist Robert Cialdini says/ we've got to get/ our favors back.//

説得の理論で有名な ロバート・チャルディーニは 人の持つ返報性について 語っていて

So we need to emphasize/ the transaction/ a little bit more.//

取引をもう少し 強調する必要があり

He says,/ "Let's not say 'You're welcome.'//

「どういたしまして」の代わりに

Instead say,/ 'I know/ you'd do the same/ for me.'//"/ But sometimes/ it may be helpful/ to not think in transactional ways,/ to eliminate the transaction,/ to make it/ a little bit more invisible.//

「あなたも同じようにしてくれたことでしょう」 という言い方を勧めています でも取引的には 考えない方が良いときも 取引に見えない方が 良いときもあります

And in fact,/ if you look in Chinese,/ the word "bu ke qi"/ in Chinese,/ "You're welcome,/"/ means,/ "Don't be formal;/ we're family.// We don't need to go/ through those formalities."//

中国語で「どういたしまして」に当たる 「不客气」は 「固くならないで」「私たちは家族です」 「かしこまる必要はありません」という意味です

And "kembali"/ in Indonesian is "Come back/ to me."//

インドネシア語の“kembali”は 「戻ってきてください」という意味です

When you say "You're welcome"/ next time,/ think about how you can maybe eliminate the transaction/ and instead strengthen/ that social tie.//

この次「どういたしまして」と言うとき 取引はなしにして 社会的絆を強めることを 考えてください

Maybe "It's great/ to collaborate,/"/ or "That's/ what friends are for."//

「ご一緒できて良かった」とか 「そのための友達です」とか

I want you/ to think about how you think about this ticket/ that you have to travel/ your social universe.//

社会を旅するための切符を どう捉えるか考えてみましょう

Here's one metaphor.//

良く使われるメタファーに

It's a common metaphor:/ "Life is a journey."// Right?//

「人生とは旅である」 というのがあります

It's a train ride,/ and you're a passenger/ on the train,/ and there are certain people/ with you.//

人生とは列車であり 人はその乗客で 一緒に乗り合わせた 人たちがいます

Certain people get on this train,/ and some stay/ with you,/ some leave/ at different stops,/ new ones may enter.//

いろんな人が乗っていて しばらく一緒になる人 別の駅で降りて行く人 新たに乗ってくる人がいます

I love this metaphor,/ it's a beautiful one.//

このメタファーは素敵で 気に入っていますが

But I want you/ to consider a different metaphor.//

別のメタファーを 考えてほしいと思います

This one is passive,/ being a passenger/ on that train,/ and it's quite linear.//

列車の乗客というのは 受身だし ごく直線的です

You're off to some particular destination.//

特定の目的地に 向かっています

Why not instead think of yourself/ as an atom,/ bumping up/ against other atoms,/ maybe/ transferring energy/ with them,/ bonding with them/ a little/ and maybe creating/ something new/ on your travels/ through the social universe.//

そうではなく 自分を原子のように 考えてはどうでしょう 他の原子とぶつかり合い エネルギーをやり取りし 結合して 何か新しいものを 生み出しながら 社会という宇宙を 旅する存在です

Thank/ you so much.//

ありがとうございました

And I hope/ we bump into each other again.//

皆さんと またどこかで 出会えることを願っています

(拍手)

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

classroom

『クラスルーム』,教室

sitting

〈U〉座ること,着席・〈C〉(読書・モデル・その他の仕事などをするために)座ること,ポーズをとること;一座りの時間;一仕事

〈C〉(議会・法廷などの)開会[期間],開廷[期間]

〈C〉(鳥の)巣ごもり,抱卵[期];1回に抱く卵

〈C〉(教会・劇場などの)座席

〈C〉(多人数に出す)1回分の食事の用意

座っている;(鳥が)卵を抱いている

(議会などで)現職の

《英》(ある場所に)現住の

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

superpower

超大国(米国, ロシア,中国など)

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

twin

『双生児の一人』;《複数形で》双生児,ふたご

よく似た人(物)の片方;《複数形で》対

ふたごの;対の

〈ある都市〉‘を'(…と)姉妹関係にする《+名+with+名》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

squander

〈時間・金など〉‘を'浪費する

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

open-minded

心の広い,偏見のない

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

socially

社会的に,社会によって

社交上;社交的に

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

nationality

〈U〉〈C〉『国籍』

〈C〉(人種・言語などが同じ)民族

〈U〉国家としての独立

gender

(名詞・代名詞の)性

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

laughter

『笑い』,笑い声

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

hairstyle

髪型

checked

格子(こうし)じまの,チェックの

shirt

(えり付きの男物)『シャツ』,ワイシャツ

《米》(下着の)シャツ,はだ着(undershirt)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

precipice

断崖(だんがい),絶壁

危機,窮地

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

clique

徒党,閥

sociologist

社会学者

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

instead

『その代りとして』,それよりも

met

meetの過去・過去分詞

redundant

余計な; 冗長な, くどい; 豊富な; 〔英〕 解雇された, (労働力が)余剰な・余分な表現が多い・(物などが)余分な,必要以上の

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

ticket

『切符』,乗車券;入道券;(宝くじなどの)券,礼

正礼,値札,(品質・サイズなどの)表示札

《米》(政党の)公認候補者名簿

《話》交通違反者の呼び出し状

《the~》《 話》必要なもの

《the ~》《古・話》正しいこと,適なこと

〈商品〉に正礼(品質標示礼など)を付ける,〈荷物など〉‘に'礼を付ける

《米》…‘に'交通違反の呼び出し状を渡す

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

awfully

恐ろしく,すさまじく(terribly)

《話》ひどく,とても

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

human being

人,人間

intentional

故意の;意図的な

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

imperfect

『完全でない』,欠陥のある

(過去時制で動詞が)未完了の

未完了時制

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

opportunity

『機会』,好機

fundamentally

基本的に;本質的に

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

habitual

《名詞の前にのみ用いて》(行いが)『癖になった』,いつもの,常習的な

(人が)『常習の』

(物事が)いつもの,例の

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

footpath

(野・林の中の歩行者用の)小道

probably

『たぶん』,『おそらく』

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

staircase

(手すりを含めた一続きの)『階段』,はしご段

elevator

《米》『エレベーター』,昇降機(《英》lift)

(揚げ下ろしの設備のある)穀物倉庫

(飛行機の)昇降舵(だ)

bathroom

『浴室』,ふろ場

便所(toilet)

stall

(1頭を入れる)馬小屋(牛舎)の一仕切り

(部屋の中の)小仕切り

《おもに英》《しばしば複合語を作って》売店,屋台商,露店;商品陳列台

(教会の内陣または聖歌隊度にある)聖職者席

《通例複数形で》《英》(劇場・映画館の)1階前方の[特別]席

(飛行機の)失速,(車の)失速,エンスト

(指を保語するゴム製などの)指サック

《話》(時間かせぎの)口実,ごまかし,引き延ばし

(特に,太らせるために)〈家畜〉‘を'小屋に入れる

〈障害などが〉…‘を'止める,妨げる

(積み過ぎなどのために)〈エンジン・車など〉‘を'止める,‘に'エンストを起こさせる

(特に,口実・ごまかしなどによって)〈人〉‘を'待たせる,引き止める《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

〈エンジン・車などが〉止まる;〈飛行機が〉失速する

(特に,口実・ごまかしなどによって)引き延ばす,ごまかす,確答(決定)を避ける

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

gym

〈C〉=gymnasium l

〈U〉(学科目の)体操(gymnastics)

schedule

《おもに米》(列車などの)『時間表』,時刻表;(授業などの)時間割り

(時間によって定めた)『予定』,計画,スケジュール

(料金などの)一覧表,細目表

…‘の'スケジュール(時間表,一覧表)を作る;…‘を'スケジュールに入れる

《しばしば受動態で》…‘を'予定する

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

inefficient

(人が)役に立たない,無能の;(機械・方法などが)役に立たない,能率の上がらない

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

coffee break

(午前10時ごろと午後3時ごろの)コーヒー休み,お茶の時間

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

irritating

いらだたせる

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

widen

…‘を'広くする

広くなる

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

accidental

『偶然の』,思いがけない

(音楽の)臨時記号

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

freshman

(高校・大学の)新入生,1年生

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

roommate

同宿者,同室者

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

discomfort

〈U〉『不安』(uneasiness)

〈U〉不快

〈C〉不安(不快)なもの

…‘を'不安(不快)にする

takeaway

=carryout

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

researcher

研究者,調査員

hub

(車輪の)こしき,中心部

(活動などの)中心,中枢《+『of』+『名』》

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

paradox

『逆説』(矛盾するようにみえても実際は真理を含んでいる説)

矛盾;へ理屈

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

mail

鎖かたびら,よろい

…‘に'鎖かたびらを着せる,武装させる

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

meant

meanの過去・過去分詞

anyway

=anyhow

faculty

〈C〉(…の)『才能』,能力《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(身体器官の)『機能』(function);(精神的)能力・〈C〉(大学の)『学部』

(大学の学部の)『教授団』・(大学の)全教職員

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

injection

〈U〉〈C〉注射,注入

〈C〉注射液

unpredictable

予言できない,予知不可能な

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

pickup

〈U〉〈C〉pick upすること

〈C〉(レコードプレーヤーの)ピックアップ

〈U〉〈C〉(自動車の)加速[能力]

=pickup truck

〈C〉《米話》(健康・景気・仕事・生産などの)好転,向上《+『in』+『名』》・拾うこと; 集めること, 集配; 車に乗せること; ふとした知り合い, 行きずりの女[男]; ヒッチハイカー[タクシー客](を拾うこと)・現場から本局への中継(組織); 放送現場; 〔話〕 疲労回復剤[飲料], 刺激; よせ集めの, 即席の, (食事が)有り合わせの

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

luck

『運』,巡り合わせ

『幸運』

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

second-class

『二流の』;劣った(inferior)

《米》(郵便物が)第2種の,《英》普通郵便の

(乗り物などで)2等の

2等で

《米》第2種郵便で,《英》普通郵便で

courageous

『勇気のある』,『勇敢な』

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

eventful

でき事の多い,多事な

重大な結果をもたらす

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

overseas

海を越えて,外国へ(abroad)

『海外の』,外国の,外国向けの

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

unable

(…することが)『できない』

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

despise

(…のことで)…‘を'『軽べつする』,さげすむ《+『名』+『for』 do『ing』》

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

baseline

基線

(テニスコートの)ベースライン

(野球の)ベースライン

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

constrain

《『constrain』+『名』+『to』 do》

〈人〉'を'押さえつけて動けないようにする,〈怒りなど〉'を'抑えつける

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

completely

『完全に』,全く,十分に

inwards

=inward

《話》内臓

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

setback

(進歩の)翻げ,挫折(ざせつ),失敗

(高層建築物の)壁段(上部を段々に後退させた作り)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

mom

=mother

dad

『おとうちゃん』

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

mentally

精神的に,知能に関して

頭の中で,頭を使って

compress

〈ガスなど〉'を'(…に)『圧搾する』,圧縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈思想・言語など〉'を'(…に)要約する《+『名』+『into』+『名』》

湿布

harass

〈人〉‘を'悩ませる,苦しめる,困らせる(worry)

〈敵〉‘を'しつように攻撃する

bully

弱い者いじめ,がき大将

〈弱い者〉'を'いじめる,おどかす

《話》(…にとって)すてきな,すばらしい《+『for』+『名』》

うまい,でかした

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

blind spot

盲点(眼球の網膜上の光を感じない部分)

(当人が気づいていない)盲点,弱点

(テレビ・ラジオの)難視聴地域

(車の運転者の)死角

ally

(…と)…'を'『同盟』(連合)『させる』《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

同盟国

味方

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

affirm

…'を'『断言する』,明言する

(正式に)…'を'確認する,承認する

(法廷で)証言する

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

used

『使い古しの』,使用した

owe

…‘を'『借りている』,借金している

…‘の'『おかげをこうむっている』

…‘を'与える義務がある

(…に対して)借りがある,借金をしている《+for+名》

obligate

《受動態で》(道徳上または法律上)〈人〉‘に'義務を負わせる;〈人〉‘に'(・・・する)義務を負わせる《+『名』+『to』 do》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

economic

『経済の』

『経済学の』

balance sheet

貸借対照表

accounting

会計,経理

会計学

transaction

〈U〉《the ~》(業務などの)『処理』,処置《+of+名》

〈C〉業務,商取り引き

〈C〉《複数形で》(学術協会などの)報告書

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

humane

『人道的な』,人情味のある,思いやりのある

《まれ》(学問が)人文の,教養の

literal

(訳などが)原文の語句に忠実な

(比喩(ひゆ)的でなく)文字通りの意味の

(人が)字句の意味にこだわる想像力のとぼしい

事実通りの,誇張のない

translation

〈U〉『訳すこと,翻訳』

〈C〉翻訳されたもの

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

upon

『…の上に』

Spanish

《the ~》《集合的に》『スペイン人』

『スペイン語』

『スペイン』[人]『の』;スペイン語の

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

merci

(フランス語)ありがとう

grace

〈U〉(形・動作などの)『優雅さ』,洗練

〈U〉〈C〉食前(食後)の短い祈り

〈U〉(…する)『思いやり』,親切《+『to』do》

〈U〉(神の)恩ちょう,恵み

〈U〉恩恵,恩典;猶予,(特に負債などの)支払い猶予

《複数形で》(人の)美点,長所,魅力

〈C〉《G-》《Your,His,Herを伴って》閣下,閣下夫人

《the Graces》(ギリシア神話の)美の三女神

…‘を'優雅にする,美しく飾る

mercy

〈U〉『慈悲』,寛大,あわれみ

〈C〉《a~》ありがたいこと,感謝すべきこと

godly

信心深い

persuasion

〈U〉『説得』;説得力

〈U〉〈C〉『確信』,信念

〈U〉〈C〉(宗教上の)信条,教派,宗派

theorist

理論家,理論(学説)を立てる人

helpful

『助けになる』,役に伝つ

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

formal

『正式の』,公式の,本式の

形式ばった;改まった

形式的な,表面的な

Indonesian

インドネシアの;インドネシア人の

インドネシア人;〈U〉インドネシア語

strengthen

…‘を'『強くする』,

『強くなる』,力がつく

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

passenger

『乗客』,旅客;船客

《英話》足手まといな人

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

destination

(旅行・航海などの)『目的地』,行き先;(物の)『送付先』,到着地

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

applause

『拍手かっさい』;称賛

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