TED日本語 - アダム・ガリンスキー: はっきり主張できるようになるには

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

はっきり考えを述べることは、そうすべき時でも難しいものです。社会心理学者アダム・ガリンスキーの賢明な助言から、意見をはっきりと述べ、難しい状況もくぐり抜け、自分自身の力を強化する方法を学びましょう。

Script

思ったことをはっきり言うのは 難しいものです その本当の意味が分かったのは ちょうど1ヶ月前 私たち夫婦に子供が 誕生した時のことです 感動と 心躍る歓喜の瞬間でした と同時に怖くて身がすくむ思いもあり 特に赤ちゃんを初めて 我が家に迎えた日がそうでした 妻も私も 母乳からの栄養で十分なのか 確信が持てませんでした それで小児科医に 電話したかったのですが 第一印象が悪くなってもいけないし 神経質で常識外れな親だと 思われたくなかったので ただ心配しながら 待ちました 翌日 小児科医を訪れると かなりの脱水症状を示していた息子は すぐにミルクを与えられました 今では元気ですし 担当医は いつでも電話していいと 言ってくれています あの時 電話して 思っていることを 言えばよかったのでした

一方 発言すべきでない時に 言ってしまう場合もあります 10年以上前 私の双子の弟を 落胆させてしまった時がそうです 弟はドキュメンタリー映画を 製作しています ある初期の作品に対して 映画配給会社から 契約の申し出がありました 弟は興奮して 承諾するつもりになっていました しかし 交渉に関する研究をしていた私は 逆提案をすべきだと主張し 完璧な提案を練り上げる 手伝いをしました それは完璧に・・・ 完璧に無礼なものだったのです その会社は 酷く憤慨し オファーを取り下げ 全てがフイになってしまいました

さて私はこの自己主張のジレンマに関して 世界中の人々に質問をしてきました 自分を強く主張できる時とは? 自分の利益や関心を押し通せる時とは? 自分の意見を表現できる時とは? 野心的な要求ができる時とは?

内容は幅広く様々なのですが 一方で それらが織りなす模様は万国共通です 上司がミスをしたとき 進言してもいいだろうか? いつも口出ししてくる嫌な同僚に 直接 注意してもいいだろうか? 無神経な冗談を言う友人を いさめてもいいだろうか? 心の奥底にある不安を 最愛の人に明かしてもいいだろうか?

私は こうした調査を通して 人には それぞれ 許されている言動の範囲が あることに気がつきました 時には押しが強すぎることがあります それが弟の身に起きたことです 逆提案をすること自体が 弟に許される範囲外の行為だったのです しかし押しが弱すぎる時もあり 先程の妻と私のケースがそれです この1人1人が持つ許容範囲 ― 自分の許容範囲内での言動なら 見返りがありますが その範囲から一歩出てしまうと 様々な形で罰せられます 冷遇されたり見下げられたり 疎外されたりさえします 時には昇給や昇進を逃したり 商談を棒にふったりです

それで まず知るべきことは 自分の許容範囲ですが その範囲の幅は一定でない ということが鍵です 実際かなり変動するんです 状況により その範囲は 広がりも狭まりもします 許容範囲の決定に 何よりも大きく影響するのは 私たち自身の「力」です 私たちの力が その範囲を左右するのです この「力」とは何でしょう? それは様々な形で現れます 交渉の際には選択の余地 という形で現れます 弟の場合 その余地がなく つまり力が足りなかったのです 相手の会社には多くの選択肢 ― つまり力があったのです 力の無さは移民のように 新しい国に来たばかりの人や 組織の新メンバーや 何かを初めて経験する人々 ― 例えば妻と私のような 新米の親などに見られます ある時は 職場で 一人が上司で もう一人が部下という状況で生まれ ある時は 人間関係で 一方が もう一方よりも 相手に入れあげている場合に表れます

ここでの鍵は 力が大きければ 許容範囲は うんと広くなり 許される言動の幅が かなりありますが 力が無ければ その幅は狭まり 余裕はほとんどありません 問題は許容範囲が狭くなると 「ローパワー・ダブルバインド」と 呼ばれるものが生まれます 力の弱さゆえの二重拘束のことで それが起きるのは 黙っていれば 誰の目にも留まらず 思い切って言えば 罰せられるという時です

みなさんの多くは 「ダブルバインド」と聞くと ジェンダーに関する話を 連想したのではないでしょうか ジェンダーによるダブルバインドとは 黙っている女性は目立たず 発言する女性は 嫌な目に遭うというものです 女性も男性と同様 発言しなければなりませんが 問題は それを阻む障壁があることです 過去20年に渡る私の研究で こういうことが分かりました 女性だから起きていると 思われていたダブルバインドが 実は そうではなく 個人の「力」の弱さから来る ローパワー・ダブルバインドだったのです つまり 性別に関係なく 力の差の現れにすぎない ことが多いのです 男性と女性の違いを 個別に見ても 男女別の集団を見ても 「生物学上の根本的な違いだ」と 思うのが常ですが 研究を重ねた結果 分かったのは 女性特有のダブルバインドだと 思われていた事柄は 実は 「力」から来るもので ローパワー・ダブルバインドが 要因となっていたのです この二重拘束は 力に欠けているせいで 言動の許容範囲が 狭くなるというものです 許容範囲が狭いと 強力なダブルバインドが生じるのです

さて 許容範囲を広げる方法が 必要だということで 過去20年の間に 私は同僚と共に それに関わる 2つの要素を発見しました 1つ目は 力がありそうだ という自分に対する自己判断 2つ目は 力がありそうだ という自分に対する他者の判断 自分に力が みなぎっていると感じる時 私は自信に溢れ 物怖じせず 自ら許容範囲を広げています 他者の目にも 私が力強く映っていれば 許容範囲を広げる許可が与えられます では その許容範囲を広げる道具が 必要になりますが 今日はその道具一式を 皆さんにお渡ししましょう 意見を述べることには リスクが伴いますが そのリスクを下げてくれる道具です

最初の道具は 交渉に関する研究で発見された 重要なものです 概して 女性は控えめに提案するため 交渉は 男性より女性にとって 不利な結果となってしまいます しかしハナ・ライリー・ボウルズと エミリー・アマナトゥラの研究で ある状況下では 女性も男性と同じくらい強気になれ かつ男性と同じような結果を 出せることが分かりました その状況とは 女性が他者のために発言する時です 他者のために発言する時 女性は自分の許容範囲を把握し 自ら押し広げ より自信を持って発言できます これは「母熊効果」と 呼ばれることがあります 自分の子を守る母熊のように 他者のために発言する時 自分の意見が述べられるようになります

しかし時には自分のためにも 発言しなければなりません その方法とは? 自分のために発言するのに 最も重要な道具の1つに 「他者視点取得」と 呼ばれるものがあります 他者視点取得とは実に単純で 他者の視点を通して 世の中を見るということです これが 自分の許容範囲を広げてくれる 最も重要な道具の1つです 相手の視点を取り入れて 相手が本当に望んでいるものを考えると 相手から 自分の望んでいるものを もらえる可能性が高まります

しかし ここに問題があります 視点取得は難しいのです ちょっと実験をしてみましょう このように手を挙げて下さい 人差し指を突き出して 大文字の「E」を おでこに書いてください できるだけ早く はい 「E」を書くのには2通りありますね これは元々 視点取得のテストとして 考案されたものです 2つの写真をお見せします おでこに「E」を書いた人の写真です 教え子のエリカ・ホールです 左に見えるのは 正しい「E」ですね 自分の書いた「E」が 他の人にも「E」に見えます これは視点取得型の「E」です 他者の観点から見た「E」だからです しかし右のは自己注目型の「E」です 自己注目は よくあることですが 特に危機に陥ると そうなります

ある危機のお話をしましょう カリフォルニア州ワトソンビルで 銀行に1人の男が入って来ました 男は言いました 「2千ドル出せ さもないと銀行ごと爆破する」 銀行の支店長は お金を渡さず 一歩引いて考えました その男の立場に立つと 非常に重要なことに気づきました 男は特定の金額を要求してきています

そこで男に尋ねました 「どうして2千ドルなのですか?」

男は答えました 「今すぐ2千ドル渡さないと 友達が強制退去させられるんだ」

そこで支店長は言いました 「それなら銀行強盗なんかではなく ローンを組んだ方がお得ですよ」

(笑)

「私のオフィスへどうぞ 書類を作りましょう」

(笑)

支店長の迅速な視点取得が 一触即発の状況を鎮めたのです 他者の視点を取り入れると 野心的になれる上 自己主張でき それでいて感じもいいのです

もう1つ自己主張できて 好ましく思われる方法があります それは柔軟性を示すことです 例えば あなたが営業マンで 車を売ろうとしていると思ってください 選択肢を2つ示すことで 売れる可能性が高くなります 例えば 選択肢Aは 2万4千ドルで保証期間5年 選択肢Bは 2万3千ドルで保証期間3年 という風にです 私の研究で分かったことは 人は選択権を与えられると ガードがゆるくなり 与えられた提案を 承諾しがちだということです

これは営業マンに限らず 親にも言えます 私の姪が4才の時 着替えるのを嫌がり どの洋服も拒絶しました しかし母親に 素晴らしい考えが浮かびました 娘に選択肢を示し 選ばせたらどうだろう? どっちのシャツがいい? こっちね どっちのズボンがいい? こっちね 見事にうまく行きました 姪はグズることなく さっさと着替えたのです

私は世界中の人々に こんな質問をしてきました 「思っていることが 気軽に言える時とは?」 最も多い答えは 「聞き手の中に 支持者や仲間がいる時」 では 自分の側に立ってくれる 仲間を得るには どうしましょう? 1つの方法は「母熊」になることです 他者のために発言する時 自分だけでなく他者の目から見ても 自分の許容範囲が広がり 同時に強力な仲間を得られます

強力な仲間を得るもう1つの方法 特に権力のある人を味方につけるには 助言を求めることです 他者に助言を求めると 好ましく思ってもらえます 相手を立てているし 謙虚さを示してもいるからです もう1つのダブルバインド解決にも とても効果的です 自己PRから生じる ダブルバインドのことです どういうことかと言うと 自分の功績を宣伝しなければ 誰も気付かないが ひけらかすと好ましく思われない というものです

しかし自分の功績に関して 助言を求めると 相手の目に映る自分は有能で さらに好ましく思ってもらえます この方法は とても強力で 誰かが相談に来ると わかっている時でさえ効果的なのです 「力」の弱い人が紹介を受けて 私の所に助言を求めに来ることを 前もって知らされるというケースが 今まで何度もありました ここで気付いて欲しいことが 3つあります その1 私は助言を 求められると知っていた その2 助言を求める行為には 戦略的な利点があることを 私はよく知っていた その3 そう知っていても 効果的だったのです! 相手の視点を受け入れ 彼らのために もっと力を尽くすようになり より熱心に相談に乗りました 助言を求められたからです

自信を持って意見が述べられる場面は 他にもあります 専門分野がある場合です 専門性によって信頼が得られます たっぷり力を持っている場合は すでに信頼があるので そこそこの証拠を示せば 十分です 力が無い場合は 信頼がありませんから 優れた証拠が必要になります

専門家として印象づける方法の1つに 自分の情熱を表すというやり方があります 皆さんにやってほしいことがあります 向こう数日の間に 誰か友達をつかまえて その人が情熱を傾けていることについて 語ってもらってください 私は世界中の人々に これをやってもらい その後こう尋ねました 「自分の情熱を語る人を見ていて どんなことに気がつきましたか?」 その答えはいつも同じでした 「目が輝き イキイキとしてきた」 「満面の笑顔になった」 「手ぶりが大きくなって 避けなきゃいけないほどだった 当たりそうで」 「早口になり ちょっと声がうわずっていた」

(笑)

「秘密を明かすかのように 身を乗り出してきた」

さらに こう尋ねました 「それを聞いていた あなたはどうなりましたか?」

こんな答えでした 「私の目も輝き 笑みがこぼれ 身を乗り出しました」

自分たちの情熱に関することとなると 自ら発言する勇気が 奮い起こされるものですが 同時に 発言することに対し 周りも寛容になります 自分が弱すぎるように見えてしまう状況でも 情熱を表すとプラスに働きます 性別を問わず職場での涙は ひんしゅくを買いますが リジー・ウルフの研究では 強い感情が情熱という形で表された場合 男性であれ女性であれ 涙は 非難されないことが分かっています

最後に 今は亡き父が 弟の結婚式で 述べた言葉で 締めくくりたいと思います その時の写真です 父は私と同じく心理学者でしたが 父が本当に愛し 情熱を持っていたのは映画でした 弟と同じです 父が結婚式のために書いた スピーチの題材は 人生を喜劇に喩え その中で 私たちが演じる役柄についてでした

「人との関わりが 軽やかであればあるほど 上手に立ち回れるようになり 人生を充実させるのに長けてくるものだ 自分の役割を受け入れ 向上しようと努力する者は 自分を大きく成長させる 自分の役割をうまくこなせば 人生は概ね 楽しいものとなるだろう」

父が言わんとしたのは この世界で私たちは皆 役割と自由を与えられており ― この講演の核心でもあるのですが ― その役割と幅は常に広がり 発展しているということです

必要とあらば 母熊のように勇猛になり 謙虚に助言を求めてください そうして優れた証拠と 心強い仲間を得て 情熱を持って 他者の視点を取り入れましょう そして 皆さんが この道具を使えば ― 誰でも使えるようになれば 自分の言動の許容範囲を 広げられるようになり 人生は概ね楽しいものと なることでしょう

ありがとうございました

(拍手)

Speaking up is hard to do. I understood the true meaning of this phrase exactly one month ago, when my wife and I became new parents. It was an amazing moment. It was exhilarating and elating, but it was also scary and terrifying. And it got particularly terrifying when we got home from the hospital, and we were unsure whether our little baby boy was getting enough nutrients from breastfeeding. And we wanted to call our pediatrician, but we also didn't want to make a bad first impression or come across as a crazy, neurotic parent. So we worried. And we waited. When we got to the doctor's office the next day, she immediately gave him formula because he was pretty dehydrated. Our son is fine now, and our doctor has reassured us we can always contact her. But in that moment, I should've spoken up, but I didn't.

But sometimes we speak up when we shouldn't, and I learned that over 10 years ago when I let my twin brother down. My twin brother is a documentary filmmaker, and for one of his first films, he got an offer from a distribution company. He was excited, and he was inclined to accept the offer. But as a negotiations researcher, I insisted he make a counteroffer, and I helped him craft the perfect one. And it was perfect -- it was perfectly insulting. The company was so offended, they literally withdrew the offer and my brother was left with nothing.

And I've asked people all over the world about this dilemma of speaking up: when they can assert themselves, when they can push their interests, when they can express an opinion, when they can make an ambitious ask.

And the range of stories are varied and diverse, but they also make up a universal tapestry. Can I correct my boss when they make a mistake? Can I confront my coworker who keeps stepping on my toes? Can I challenge my friend's insensitive joke? Can I tell the person I love the most my deepest insecurities?

And through these experiences, I've come to recognize that each of us have something called a range of acceptable behavior. Now, sometimes we're too strong; we push ourselves too much. That's what happened with my brother. Even making an offer was outside his range of acceptable behavior. But sometimes we're too weak. That's what happened with my wife and I. And this range of acceptable behaviors -- when we stay within our range, we're rewarded. When we step outside that range, we get punished in a variety of ways. We get dismissed or demeaned or even ostracized. Or we lose that raise or that promotion or that deal.

Now, the first thing we need to know is: What is my range? But the key thing is, our range isn't fixed; it's actually pretty dynamic. It expands and it narrows based on the context. And there's one thing that determines that range more than anything else, and that's your power. Your power determines your range. What is power? Power comes in lots of forms. In negotiations, it comes in the form of alternatives. So my brother had no alternatives; he lacked power. The company had lots of alternatives; they had power. Sometimes it's being new to a country, like an immigrant, or new to an organization or new to an experience, like my wife and I as new parents. Sometimes it's at work, where someone's the boss and someone's the subordinate. Sometimes it's in relationships, where one person's more invested than the other person.

And the key thing is that when we have lots of power, our range is very wide. We have a lot of leeway in how to behave. But when we lack power, our range narrows. We have very little leeway. The problem is that when our range narrows, that produces something called the low-power double bind. The low-power double bind happens when, if we don't speak up, we go unnoticed, but if we do speak up, we get punished.

Now, many of you have heard the phrase the "double bind" and connected it with one thing, and that's gender. The gender double bind is women who don't speak up go unnoticed, and women who do speak up get punished. And the key thing is that women have the same need as men to speak up, but they have barriers to doing so. But what my research has shown over the last two decades is that what looks like a gender difference is not really a gender double bind, it's a really a low-power double bind. And what looks like a gender difference are really often just power differences in disguise. Oftentimes we see a difference between a man and a woman or men and women, and think, "Biological cause. There's something fundamentally different about the sexes." But in study after study, I've found that a better explanation for many sex differences is really power. And so it's the low-power double bind. And the low-power double bind means that we have a narrow range, and we lack power. We have a narrow range, and our double bind is very large.

So we need to find ways to expand our range. And over the last couple decades, my colleagues and I have found two things really matter. The first: you seem powerful in your own eyes. The second: you seem powerful in the eyes of others. When I feel powerful, I feel confident, not fearful; I expand my own range. When other people see me as powerful, they grant me a wider range. So we need tools to expand our range of acceptable behavior. And I'm going to give you a set of tools today. Speaking up is risky, but these tools will lower your risk of speaking up.

The first tool I'm going to give you got discovered in negotiations in an important finding. On average, women make less ambitious offers and get worse outcomes than men at the bargaining table. But Hannah Riley Bowles and Emily Amanatullah have discovered there's one situation where women get the same outcomes as men and are just as ambitious. That's when they advocate for others. When they advocate for others, they discover their own range and expand it in their own mind. They become more assertive. This is sometimes called "the mama bear effect." Like a mama bear defending her cubs, when we advocate for others, we can discover our own voice.

But sometimes, we have to advocate for ourselves. How do we do that? One of the most important tools we have to advocate for ourselves is something called perspective-taking. And perspective-taking is really simple: it's simply looking at the world through the eyes of another person. It's one of the most important tools we have to expand our range. When I take your perspective, and I think about what you really want, you're more likely to give me what I really want.

But here's the problem: perspective-taking is hard to do. So let's do a little experiment. I want you all to hold your hand just like this: your finger -- put it up. And I want you to draw a capital letter E on your forehead as quickly as possible. OK, it turns out that we can draw this E in one of two ways, and this was originally designed as a test of perspective-taking. I'm going to show you two pictures of someone with an E on their forehead -- my former student, Erika Hall. And you can see over here, that's the correct E. I drew the E so it looks like an E to another person. That's the perspective-taking E because it looks like an E from someone else's vantage point. But this E over here is the self-focused E. We often get self-focused. And we particularly get self-focused in a crisis.

I want to tell you about a particular crisis. A man walks into a bank in Watsonville, California. And he says, "Give me $ 2,000, or I'm blowing the whole bank up with a bomb." Now, the bank manager didn't give him the money. She took a step back. She took his perspective, and she noticed something really important. He asked for a specific amount of money.

So she said, "Why did you ask for $ 2,000?"

And he said, "My friend is going to be evicted unless I get him $ 2,000 immediately."

And she said, "Oh! You don't want to rob the bank -- you want to take out a loan."

(Laughter)

"Why don't you come back to my office, and we can have you fill out the paperwork."

(Laughter)

Now, her quick perspective-taking defused a volatile situation. So when we take someone's perspective, it allows us to be ambitious and assertive, but still be likable.

Here's another way to be assertive but still be likable, and that is to signal flexibility. Now, imagine you're a car salesperson, and you want to sell someone a car. You're going to more likely make the sale if you give them two options. Let's say option A: $ 24,000 for this car and a five-year warranty. Or option B: $ 23,000 and a three-year warranty. My research shows that when you give people a choice among options, it lowers their defenses, and they're more likely to accept your offer.

And this doesn't just work with salespeople; it works with parents. When my niece was four, she resisted getting dressed and rejected everything. But then my sister-in-law had a brilliant idea. What if I gave my daughter a choice? This shirt or that shirt? OK, that shirt. This pant or that pant? OK, that pant. And it worked brilliantly. She got dressed quickly and without resistance.

When I've asked the question around the world when people feel comfortable speaking up, the number one answer is: "When I have social support in my audience; when I have allies." So we want to get allies on our side. How do we do that? Well,one of the ways is be a mama bear. When we advocate for others, we expand our range in our own eyes and the eyes of others, but we also earn strong allies.

Another way we can earn strong allies, especially in high places, is by asking other people for advice. When we ask others for advice, they like us because we flatter them, and we're expressing humility. And this really works to solve another double bind. And that's the self-promotion double bind. The self-promotion double bind is that if we don't advertise our accomplishments, no one notices. And if we do, we're not likable.

But if we ask for advice about one of our accomplishments, we are able to be competent in their eyes but also be likeable. And this is so powerful it even works when you see it coming. There have been multiple times in life when I have been forewarned that a low-power person has been given the advice to come ask me for advice. I want you to notice three things about this: First, I knew they were going to come ask me for advice. Two, I've actually done research on the strategic benefits of asking for advice. And three, it still worked! I took their perspective, I became more invested in their cause, I became more committed to them because they asked for advice.

Now, another time we feel more confident speaking up is when we have expertise. Expertise gives us credibility. When we have high power, we already have credibility. We only need good evidence. When we lack power, we don't have the credibility. We need excellent evidence.

And one of the ways we can come across as an expert is by tapping into our passion. I want everyone in the next few days to go up to friend of theirs and just say to them, "I want you to describe a passion of yours to me." I've had people do this all over the world and I asked them, "What did you notice about the other person when they described their passion?" And the answers are always the same. "Their eyes lit up and got big." "They smiled a big beaming smile." "They used their hands all over -- I had to duck because their hands were coming at me." "They talk quickly with a little higher pitch."

(Laughter)

"They leaned in as if telling me a secret."

And then I said to them, "What happened to you as you listened to their passion?"

They said, "My eyes lit up. I smiled. I leaned in."

When we tap into our passion, we give ourselves the courage, in our own eyes, to speak up, but we also get the permission from others to speak up. Tapping into our passion even works when we come across as too weak. Both men and women get punished at work when they shed tears. But Lizzie Wolf has shown that when we frame our strong emotions as passion, the condemnation of our crying disappears for both men and women.

I want to end with a few words from my late father that he spoke at my twin brother's wedding. Here's a picture of us. My dad was a psychologist like me, but his real love and his real passion was cinema, like my brother. And so he wrote a speech for my brother's wedding about the roles we play in the human comedy.

And he said, "The lighter your touch, the better you become at improving and enriching your performance. Those who embrace their roles and work to improve their performance grow, change and expand the self. Play it well, and your days will be mostly joyful."

What my dad was saying is that we've all been assigned ranges and roles in this world. But he was also saying the essence of this talk: those roles and ranges are constantly expanding and evolving.

So when a scene calls for it, be a ferocious mama bear and a humble advice seeker. Have excellent evidence and strong allies. Be a passionate perspective taker. And if you use those tools -- and each and every one of you can use these tools -- you will expand your range of acceptable behavior, and your days will be mostly joyful.

Thank you.

(Applause)

Speaking up/ is hard/ to do.//

思ったことをはっきり言うのは 難しいものです

I understood the true meaning of this phrase/ exactly one month ago,/ when my wife/ and I became new parents.//

その本当の意味が分かったのは ちょうど1ヶ月前 私たち夫婦に子供が 誕生した時のことです

It was an amazing moment.//

感動と

It was exhilarating and elating,/ but it was also scary and terrifying.//

心躍る歓喜の瞬間でした と同時に怖くて身がすくむ思いもあり

And it got particularly terrifying/ when we got home/ from the hospital,/ and we were unsure/ whether our little baby boy was getting enough nutrients/ from breastfeeding.//

特に赤ちゃんを初めて 我が家に迎えた日がそうでした 妻も私も 母乳からの栄養で十分なのか 確信が持てませんでした

And we wanted to call/ our pediatrician,/ but we also didn't want to make/ a bad first impression/ or come across/ as a crazy, neurotic parent.//

それで小児科医に 電話したかったのですが 第一印象が悪くなってもいけないし 神経質で常識外れな親だと 思われたくなかったので

So we worried.//

ただ心配しながら

And we waited.//

待ちました

When we got to the doctor's office/ the next day,/ she immediately gave him formula/ because he was pretty dehydrated.//

翌日 小児科医を訪れると かなりの脱水症状を示していた息子は すぐにミルクを与えられました

Our son is fine now,/ and our doctor has reassured us/ we can always contact her.//

今では元気ですし 担当医は いつでも電話していいと 言ってくれています

But in that moment,/ I should've spoken up,/ but I didn't.//

あの時 電話して 思っていることを 言えばよかったのでした

But sometimes/ we speak up/ when we shouldn't,/ and I learned/ that over 10 years ago/ when I let my twin brother down.//

一方 発言すべきでない時に 言ってしまう場合もあります 10年以上前 私の双子の弟を 落胆させてしまった時がそうです

My twin brother is a documentary filmmaker,/ and for one of his first films,/ he got an offer/ from a distribution company.//

弟はドキュメンタリー映画を 製作しています ある初期の作品に対して 映画配給会社から 契約の申し出がありました

He was excited,/ and he was inclined to accept/ the offer.//

弟は興奮して 承諾するつもりになっていました

But/ as a negotiations researcher,/ I insisted/ he make a counteroffer,/ and I helped him/ craft the perfect one.//

しかし 交渉に関する研究をしていた私は 逆提案をすべきだと主張し 完璧な提案を練り上げる 手伝いをしました

And it was perfect --/ it was perfectly insulting.//

それは完璧に・・・ 完璧に無礼なものだったのです

The company was so offended,/ they literally withdrew the offer/ and my brother was left with nothing.//

その会社は 酷く憤慨し オファーを取り下げ 全てがフイになってしまいました

And I've asked people all/ over the world/ about this dilemma of speaking up:/ when they can assert themselves,/ when they can push their interests,/ when they can express an opinion,/ when they can make an ambitious ask.//

さて私はこの自己主張のジレンマに関して 世界中の人々に質問をしてきました 自分を強く主張できる時とは? 自分の利益や関心を押し通せる時とは? 自分の意見を表現できる時とは? 野心的な要求ができる時とは?

And the range of stories are varied and diverse,/ but they also make up/ a universal tapestry.//

内容は幅広く様々なのですが 一方で それらが織りなす模様は万国共通です

Can I correct my boss/ when they make a mistake?//

上司がミスをしたとき 進言してもいいだろうか?

Can I confront my coworker/ who keeps stepping/ on my toes?//

いつも口出ししてくる嫌な同僚に 直接 注意してもいいだろうか?

Can I challenge my friend's insensitive joke?//

無神経な冗談を言う友人を いさめてもいいだろうか?

Can I tell the person/ I love the most my deepest insecurities?//

心の奥底にある不安を 最愛の人に明かしてもいいだろうか?

And through these experiences,/ I've come to recognize/ that each of us have something called a range of acceptable behavior.//

私は こうした調査を通して 人には それぞれ 許されている言動の範囲が あることに気がつきました

Now,/ sometimes/ we're too strong;/ we push ourselves too much.//

時には押しが強すぎることがあります

That's/ what happened with my brother.//

それが弟の身に起きたことです

Even making/ an offer was outside his range of acceptable behavior.//

逆提案をすること自体が 弟に許される範囲外の行為だったのです

But sometimes/ we're too weak.//

しかし押しが弱すぎる時もあり

That's/ what happened with my wife and I.//

先程の妻と私のケースがそれです

And this range of acceptable behaviors --/ when we stay within our range,/ we're rewarded.//

この1人1人が持つ許容範囲 ― 自分の許容範囲内での言動なら 見返りがありますが

When we step outside that range,/ we get punished in a variety of ways.//

その範囲から一歩出てしまうと 様々な形で罰せられます

We get dismissed or demeaned/ or even ostracized.//

冷遇されたり見下げられたり 疎外されたりさえします

Or we lose/ that raise/ or/ that promotion/ or/ that deal.//

時には昇給や昇進を逃したり 商談を棒にふったりです

Now,/ the first thing/ we need to know/ is:/ What is my range?//

それで まず知るべきことは 自分の許容範囲ですが

But the key thing is,/ our range isn't fixed;/ it's actually pretty dynamic.//

その範囲の幅は一定でない ということが鍵です 実際かなり変動するんです

It expands/ and it narrows based on the context.//

状況により その範囲は 広がりも狭まりもします

And there's one thing/ that determines/ that range more/ than anything else,/ and that's your power.//

許容範囲の決定に 何よりも大きく影響するのは 私たち自身の「力」です

Your power determines your range.//

私たちの力が その範囲を左右するのです

What is power?//

この「力」とは何でしょう?

Power comes in lots of forms.//

それは様々な形で現れます

In negotiations,/ it comes in the form of alternatives.//

交渉の際には選択の余地 という形で現れます

So my brother had no alternatives;/ he lacked power.//

弟の場合 その余地がなく つまり力が足りなかったのです

The company had lots of alternatives;/ they had power.//

相手の会社には多くの選択肢 ― つまり力があったのです

Sometimes/ it's being new/ to a country,/ like an immigrant,/ or new/ to an organization or new/ to an experience,/ like my wife and I/ as new parents.//

力の無さは移民のように 新しい国に来たばかりの人や 組織の新メンバーや 何かを初めて経験する人々 ― 例えば妻と私のような 新米の親などに見られます

Sometimes/ it's at work,/ where someone's the boss/ and someone's the subordinate.//

ある時は 職場で 一人が上司で もう一人が部下という状況で生まれ

Sometimes/ it's in relationships,/ where one person's more invested than the other person.//

ある時は 人間関係で 一方が もう一方よりも 相手に入れあげている場合に表れます

And the key thing is/ that/ when we have lots of power,/ our range is very wide.//

ここでの鍵は 力が大きければ 許容範囲は うんと広くなり

We have a lot of leeway/ in how to behave.//

許される言動の幅が かなりありますが

But when we lack power,/ our range narrows.//

力が無ければ その幅は狭まり

We have very little leeway.//

余裕はほとんどありません

The problem is/ that/ when our range narrows,/ that produces/ something called the low-power double bind.//

問題は許容範囲が狭くなると 「ローパワー・ダブルバインド」と 呼ばれるものが生まれます

The low-power double bind happens/ when,/ if we don't speak up,/ we go unnoticed,/ but/ if we do speak up,/ we get punished.//

力の弱さゆえの二重拘束のことで それが起きるのは 黙っていれば 誰の目にも留まらず 思い切って言えば 罰せられるという時です

Now,/ many of you have heard the phrase/ the "double bind"/ and connected it/ with one thing,/ and that's gender.//

みなさんの多くは 「ダブルバインド」と聞くと ジェンダーに関する話を 連想したのではないでしょうか

The gender double bind is/ women/ who don't speak up/ go unnoticed,/ and women/ who do speak up/ get punished.//

ジェンダーによるダブルバインドとは 黙っている女性は目立たず 発言する女性は 嫌な目に遭うというものです

And the key thing is/ that women have the same need/ as men/ to speak up,/ but they have barriers/ to doing so.//

女性も男性と同様 発言しなければなりませんが 問題は それを阻む障壁があることです

But what my research has shown over the last two decades is/ that/ what looks like a gender difference is not really/ a gender double bind,/ it's a really a low-power double bind.//

過去20年に渡る私の研究で こういうことが分かりました 女性だから起きていると 思われていたダブルバインドが 実は そうではなく 個人の「力」の弱さから来る ローパワー・ダブルバインドだったのです

And what looks like a gender difference are really often/ just power differences/ in disguise.//

つまり 性別に関係なく 力の差の現れにすぎない ことが多いのです

Oftentimes/ we see a difference/ between a man and a woman or men and women,/ and think,/ "Biological cause.// There's something fundamentally different/ about the sexes."//

男性と女性の違いを 個別に見ても 男女別の集団を見ても 「生物学上の根本的な違いだ」と 思うのが常ですが

But in study/ after study,/ I've found/ that a better explanation/ for many sex differences is really power.//

研究を重ねた結果 分かったのは 女性特有のダブルバインドだと 思われていた事柄は 実は 「力」から来るもので

And so it's the low-power double bind.//

ローパワー・ダブルバインドが 要因となっていたのです

And the low-power double bind/ means/ that we have a narrow range,/ and we lack power.//

この二重拘束は 力に欠けているせいで 言動の許容範囲が 狭くなるというものです

We have a narrow range,/ and our double bind is very large.//

許容範囲が狭いと 強力なダブルバインドが生じるのです

So we need to find/ ways/ to expand our range.//

さて 許容範囲を広げる方法が 必要だということで

And/ over the last couple decades,/ my colleagues/ and I have found two things really matter.//

過去20年の間に 私は同僚と共に それに関わる 2つの要素を発見しました

The first:/ you seem powerful/ in your own eyes.//

1つ目は 力がありそうだ という自分に対する自己判断

The second:/ you seem powerful/ in the eyes of others.//

2つ目は 力がありそうだ という自分に対する他者の判断

When I feel powerful,/ I feel confident, not fearful;/ I expand my own range.//

自分に力が みなぎっていると感じる時 私は自信に溢れ 物怖じせず 自ら許容範囲を広げています

When other people see me/ as powerful,/ they grant me/ a wider range.//

他者の目にも 私が力強く映っていれば 許容範囲を広げる許可が与えられます

So we need tools/ to expand our range of acceptable behavior.//

では その許容範囲を広げる道具が 必要になりますが

And I'm going to give/ you/ a set of tools today.//

今日はその道具一式を 皆さんにお渡ししましょう

Speaking up/ is risky,/ but these tools will lower your risk of speaking up.//

意見を述べることには リスクが伴いますが そのリスクを下げてくれる道具です

The first tool/ I'm going to give/ you got discovered in negotiations/ in an important finding.//

最初の道具は 交渉に関する研究で発見された 重要なものです

On average,/ women make less ambitious offers/ and get worse outcomes/ than men/ at the bargaining table.//

概して 女性は控えめに提案するため 交渉は 男性より女性にとって 不利な結果となってしまいます

But Hannah Riley Bowles/ and Emily Amanatullah have discovered/ there's one situation/ where women get the same outcomes/ as men/ and are just/ as ambitious.//

しかしハナ・ライリー・ボウルズと エミリー・アマナトゥラの研究で ある状況下では 女性も男性と同じくらい強気になれ かつ男性と同じような結果を 出せることが分かりました

That's/ when they advocate for others.//

その状況とは 女性が他者のために発言する時です

When they advocate for others,/ they discover their own range/ and expand it/ in their own mind.//

他者のために発言する時 女性は自分の許容範囲を把握し 自ら押し広げ

They become more assertive.//

より自信を持って発言できます

This is sometimes called "the mama bear effect."//

これは「母熊効果」と 呼ばれることがあります

Like a mama bear/ defending her cubs,/ when we advocate for others,/ we can discover our own voice.//

自分の子を守る母熊のように 他者のために発言する時 自分の意見が述べられるようになります

But sometimes,/ we have to advocate/ for ourselves.//

しかし時には自分のためにも 発言しなければなりません

How do we do that?//

その方法とは?

One of the most important tools/ we have to advocate/ for ourselves is something called perspective-taking.//

自分のために発言するのに 最も重要な道具の1つに 「他者視点取得」と 呼ばれるものがあります

And perspective-taking is really simple:/ it's simply looking/ at the world/ through the eyes of another person.//

他者視点取得とは実に単純で 他者の視点を通して 世の中を見るということです

It's one of the most important tools/ we have to expand/ our range.//

これが 自分の許容範囲を広げてくれる 最も重要な道具の1つです

When I take your perspective,/ and I think about what you really want,/ you're more likely/ to give me/ what I really want.//

相手の視点を取り入れて 相手が本当に望んでいるものを考えると 相手から 自分の望んでいるものを もらえる可能性が高まります

But here's the problem:/ perspective-taking is hard/ to do.//

しかし ここに問題があります 視点取得は難しいのです

So let's do a little experiment.//

ちょっと実験をしてみましょう

I want you all/ to hold your hand/ just like this:/ your finger --/ put it up.//

このように手を挙げて下さい 人差し指を突き出して

And I want you/ to draw a capital letter E/ on your forehead as quickly/ as possible.//

大文字の「E」を おでこに書いてください できるだけ早く

OK,/ it turns out/ that we can draw this E/ in one of two ways,/ and this was originally designed as a test of perspective-taking.//

はい 「E」を書くのには2通りありますね これは元々 視点取得のテストとして 考案されたものです

I'm going to show/ you/ two pictures of someone/ with an E/ on their forehead --/ my former student,/ Erika Hall.//

2つの写真をお見せします おでこに「E」を書いた人の写真です 教え子のエリカ・ホールです

And you can see over here,/ that's the correct E.//

左に見えるのは 正しい「E」ですね

I drew the E/ so it looks like an E/ to another person.//

自分の書いた「E」が 他の人にも「E」に見えます

That's the perspective-taking E/ because it looks like an E/ from someone else's vantage point.//

これは視点取得型の「E」です 他者の観点から見た「E」だからです

But this E/ over here is the self-focused E.//

しかし右のは自己注目型の「E」です

We often get self-focused.//

自己注目は よくあることですが

And we particularly get self-focused in a crisis.//

特に危機に陥ると そうなります

I want to tell/ you/ about a particular crisis.//

ある危機のお話をしましょう

A man walks into a bank/ in Watsonville,/ California.//

カリフォルニア州ワトソンビルで 銀行に1人の男が入って来ました

And he says,/ "Give me/ $ 2,000,/ or I'm blowing/ the whole bank up/ with a bomb."//

男は言いました 「2千ドル出せ さもないと銀行ごと爆破する」

Now,/ the bank manager didn't give him/ the money.//

銀行の支店長は お金を渡さず

She took a step back.//

一歩引いて考えました

She took his perspective,/ and she noticed something really important.//

その男の立場に立つと 非常に重要なことに気づきました

He asked for a specific amount of money.//

男は特定の金額を要求してきています

So she said,/ "Why did you ask for $ 2,000?"//

そこで男に尋ねました 「どうして2千ドルなのですか?」

And he said,/ "My friend is going to be evicted/ unless I get him/ $ 2,000 immediately."//

男は答えました 「今すぐ2千ドル渡さないと 友達が強制退去させられるんだ」

And she said,/ "Oh!// You don't want to rob/ the bank --/ you want to take out/ a loan."//

そこで支店長は言いました 「それなら銀行強盗なんかではなく ローンを組んだ方がお得ですよ」

(笑)

"Why don't you come back/ to my office,/ and we can have/ you fill out/ the paperwork."//

「私のオフィスへどうぞ 書類を作りましょう」

(笑)

Now,/ her quick perspective-taking defused a volatile situation.//

支店長の迅速な視点取得が 一触即発の状況を鎮めたのです

So/ when we take someone's perspective,/ it allows us/ to be ambitious and assertive,/ but still be likable.//

他者の視点を取り入れると 野心的になれる上 自己主張でき それでいて感じもいいのです

Here's another way/ to be assertive/ but still be likable,/ and that is to signal flexibility.//

もう1つ自己主張できて 好ましく思われる方法があります それは柔軟性を示すことです

Now,/ imagine/ you're a car salesperson,/ and you want to sell/ someone/ a car.//

例えば あなたが営業マンで 車を売ろうとしていると思ってください

You're going/ to more likely make the sale/ if you give them/ two options.//

選択肢を2つ示すことで 売れる可能性が高くなります

Let's say option A:/ $ 24,000/ for this car and a five-year warranty.//

例えば 選択肢Aは 2万4千ドルで保証期間5年

Or option B:/ $ 23,000 and a three-year warranty.//

選択肢Bは 2万3千ドルで保証期間3年 という風にです

My research shows/ that/ when you give people/ a choice/ among options,/ it lowers their defenses,/ and they're more likely/ to accept your offer.//

私の研究で分かったことは 人は選択権を与えられると ガードがゆるくなり 与えられた提案を 承諾しがちだということです

And this doesn't just work with salespeople;/ it works with parents.//

これは営業マンに限らず 親にも言えます

When my niece was four,/ she resisted getting dressed and rejected everything.//

私の姪が4才の時 着替えるのを嫌がり どの洋服も拒絶しました

But then/ my sister-in-law had a brilliant idea.//

しかし母親に 素晴らしい考えが浮かびました

What if I gave my daughter/ a choice?//

娘に選択肢を示し 選ばせたらどうだろう?

This shirt or/ that shirt?// OK,/ that shirt.//

どっちのシャツがいい? こっちね

This pant or/ that pant?// OK,/ that pant.//

どっちのズボンがいい? こっちね

And it worked brilliantly.//

見事にうまく行きました

She got dressed quickly and without resistance.//

姪はグズることなく さっさと着替えたのです

When I've asked the question/ around the world/ when people feel comfortable/ speaking up,/ the number/ one answer is:/ "When I have social support/ in my audience;/ when I have allies."//

私は世界中の人々に こんな質問をしてきました 「思っていることが 気軽に言える時とは?」 最も多い答えは 「聞き手の中に 支持者や仲間がいる時」

So we want to get/ allies/ on our side.//

では 自分の側に立ってくれる 仲間を得るには

How do we do that?//

どうしましょう?

Well,/one of the ways is be a mama bear.//

1つの方法は「母熊」になることです

When we advocate for others,/ we expand our range/ in our own eyes and the eyes of others,/ but we also earn strong allies.//

他者のために発言する時 自分だけでなく他者の目から見ても 自分の許容範囲が広がり 同時に強力な仲間を得られます

Another way/ we can earn strong allies,/ especially/ in high places,/ is by asking other people/ for advice.//

強力な仲間を得るもう1つの方法 特に権力のある人を味方につけるには 助言を求めることです

When we ask others/ for advice,/ they like us/ because we flatter them,/ and we're expressing/ humility.//

他者に助言を求めると 好ましく思ってもらえます 相手を立てているし 謙虚さを示してもいるからです

And this really works to solve/ another double bind.//

もう1つのダブルバインド解決にも とても効果的です

And that's the self-promotion double bind.//

自己PRから生じる ダブルバインドのことです

The self-promotion double bind is/ that if we don't advertise our accomplishments,/ no one notices.//

どういうことかと言うと 自分の功績を宣伝しなければ 誰も気付かないが

And/ if we do,/ we're not likable.//

ひけらかすと好ましく思われない というものです

But/ if we ask for advice/ about one of our accomplishments,/ we are able to be competent/ in their eyes/ but also be likeable.//

しかし自分の功績に関して 助言を求めると 相手の目に映る自分は有能で さらに好ましく思ってもらえます

And this is so powerful/ it even works/ when you see it/ coming.//

この方法は とても強力で 誰かが相談に来ると わかっている時でさえ効果的なのです

There have been multiple times/ in life/ when I have been forewarned/ that a low-power person has been given the advice/ to come ask me/ for advice.//

「力」の弱い人が紹介を受けて 私の所に助言を求めに来ることを 前もって知らされるというケースが 今まで何度もありました

I want you/ to notice three things/ about this:/ First,/ I knew/ they were going to come/ ask me/ for advice.//

ここで気付いて欲しいことが 3つあります その1 私は助言を 求められると知っていた

Two,/ I've actually done research/ on the strategic benefits of asking for advice.//

その2 助言を求める行為には 戦略的な利点があることを 私はよく知っていた

And three,/ it still worked!//

その3 そう知っていても 効果的だったのです!

I took their perspective,/ I became more invested/ in their cause,/ I became more committed/ to them/ because they asked for advice.//

相手の視点を受け入れ 彼らのために もっと力を尽くすようになり より熱心に相談に乗りました 助言を求められたからです

Now,/ another time/ we feel more confident/ speaking up/ is/ when we have expertise.//

自信を持って意見が述べられる場面は 他にもあります 専門分野がある場合です

専門性によって信頼が得られます

When we have high power,/ we already have credibility.//

たっぷり力を持っている場合は すでに信頼があるので

We only need good evidence.//

そこそこの証拠を示せば 十分です

When we lack power,/ we don't have the credibility.//

力が無い場合は 信頼がありませんから

優れた証拠が必要になります

And one of the ways/ we can come across/ as an expert is by tapping into our passion.//

専門家として印象づける方法の1つに 自分の情熱を表すというやり方があります

I want everyone/ in the next few days/ to go up/ to friend of theirs/ and just say to them,/ "I want you/ to describe a passion of yours/ to me."//

皆さんにやってほしいことがあります 向こう数日の間に 誰か友達をつかまえて その人が情熱を傾けていることについて 語ってもらってください

I've had/ people do this all/ over the world/ and I asked them,/ "What did you notice about the other person/ when they described their passion?"//

私は世界中の人々に これをやってもらい その後こう尋ねました 「自分の情熱を語る人を見ていて どんなことに気がつきましたか?」

And the answers are always the same.//

その答えはいつも同じでした

"Their eyes lit up/ and got big."//

「目が輝き イキイキとしてきた」

"They smiled a big beaming smile."//

「満面の笑顔になった」

"They used their hands all over --/ I had to duck/ because their hands were coming at me."//

「手ぶりが大きくなって 避けなきゃいけないほどだった 当たりそうで」

"They talk quickly/ with a little higher pitch."//

「早口になり ちょっと声がうわずっていた」

(笑)

"They leaned in/ as if telling me/ a secret."//

「秘密を明かすかのように 身を乗り出してきた」

And then/ I said to them,/ "What happened to you/ as you listened to their passion?"//

さらに こう尋ねました 「それを聞いていた あなたはどうなりましたか?」

They said,/ "My eyes lit up.//

こんな答えでした 「私の目も輝き

I smiled.//

笑みがこぼれ

I leaned in."//

身を乗り出しました」

When we tap into our passion,/ we give ourselves/ the courage,/ in our own eyes,/ to speak up,/ but we also get the permission/ from others/ to speak up.//

自分たちの情熱に関することとなると 自ら発言する勇気が 奮い起こされるものですが 同時に 発言することに対し 周りも寛容になります

Tapping into our passion even works/ when we come across as too weak.//

自分が弱すぎるように見えてしまう状況でも 情熱を表すとプラスに働きます

Both men and women get punished at work/ when they shed tears.//

性別を問わず職場での涙は ひんしゅくを買いますが

But Lizzie Wolf has shown/ that/ when we frame our strong emotions/ as passion,/ the condemnation of our crying disappears for both men and women.//

リジー・ウルフの研究では 強い感情が情熱という形で表された場合 男性であれ女性であれ 涙は 非難されないことが分かっています

I want to end/ with a few words/ from my late father/ that he spoke at my twin brother's wedding.//

最後に 今は亡き父が 弟の結婚式で 述べた言葉で 締めくくりたいと思います

Here's a picture of us.//

その時の写真です

My dad was a psychologist/ like me,/ but his real love/ and his real passion was cinema,/ like my brother.//

父は私と同じく心理学者でしたが 父が本当に愛し 情熱を持っていたのは映画でした 弟と同じです

And so/ he wrote a speech/ for my brother's wedding/ about the roles/ we play in the human comedy.//

父が結婚式のために書いた スピーチの題材は 人生を喜劇に喩え その中で 私たちが演じる役柄についてでした

And he said,/ "The lighter/ your touch,/ the better/ you become at improving and enriching/ your performance.//

「人との関わりが 軽やかであればあるほど 上手に立ち回れるようになり 人生を充実させるのに長けてくるものだ

Those/ who embrace their roles/ and work to improve/ their performance grow,/ change/ and expand the self.//

自分の役割を受け入れ 向上しようと努力する者は 自分を大きく成長させる

Play/ it well,/ and your days will be mostly joyful."//

自分の役割をうまくこなせば 人生は概ね 楽しいものとなるだろう」

What my dad was saying is/ that we've all been assigned ranges and roles/ in this world.//

父が言わんとしたのは この世界で私たちは皆 役割と自由を与えられており ―

But he was also saying the essence of this talk:/ those roles and ranges are constantly expanding and evolving.//

この講演の核心でもあるのですが ― その役割と幅は常に広がり 発展しているということです

So/ when a scene calls for it,/ be a ferocious mama bear and a humble advice seeker.//

必要とあらば 母熊のように勇猛になり 謙虚に助言を求めてください

Have excellent evidence and strong allies.//

そうして優れた証拠と 心強い仲間を得て

Be a passionate perspective taker.//

情熱を持って 他者の視点を取り入れましょう

And/ if you use those tools --/ and each and every one of you can use these tools --/ you will expand your range of acceptable behavior,/ and your days will be mostly joyful.//

そして 皆さんが この道具を使えば ― 誰でも使えるようになれば 自分の言動の許容範囲を 広げられるようになり 人生は概ね楽しいものと なることでしょう

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

exhilarate

〈人〉‘を'うきうきさせる,陽気にさせる

elate

《受動態で》…‘を'元気をつける,意気を高揚させる

scary

恐ろしい,こわい

こわがりの,おくびょうな

terrifying

恐ろしい

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

terrify

‘を'『恐れさせる』,おびやすか

hospital

『病院』

unsure

不安定な,不確実な

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

nutrient

栄養に富む

〈C〉栄養物,栄養剤

pediatrician

小児科医

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

neurotic

神経症の,ノイローゼの

神経症患者

worried

(人・表情などが)心配そうな

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

reassure

〈人〉‘に'自信を取り戻させる

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

twin

『双生児の一人』;《複数形で》双生児,ふたご

よく似た人(物)の片方;《複数形で》対

ふたごの;対の

〈ある都市〉‘を'(…と)姉妹関係にする《+名+with+名》

documentary

『文書の』,文書に基づく,文書から成る

『事実を扱った』,事実を伝える

(映画・テレビなどの)記録もの,実録,ドキュメンタリー

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

incline

(…に)『心が傾く』,気が向く

〈人・物が〉『傾向がある』(rend)

(…に)傾く,傾斜する;身をかがめる《+『to』(『toward』)+『名』》

〈物事が〉(…に)‘の'心を向けさせる

(…に)…‘を'傾ける,傾斜させる,かがめる《+『名』+『to』(『toward』)+『名』》

傾斜,こう配;斜面

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

negotiation

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》(物事についての人との)『取り決め』,『交渉』,話し合い《+『with』(『between』)+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

〈U〉(手形などの)換金,譲渡

〈U〉《話》(障害・因難などの)克服

researcher

研究者,調査員

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

craft

〈U〉『技能』,技巧

〈C〉手先の技術を要する仕事;工芸

〈C〉《集合的に》同業者;同業組合

〈U〉(悪い意味で)巧妙さ,悪だくみ

《集合的に》船,飛行機,宇宙船

…'を'手作りで作る,手作りのように丹念に作る

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

insulting

侮辱的な,無礼な

offend

《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『感情を傷つける』,‘を'恐らせる

〈感覚など〉‘を'不快感を与える,さわる

罪を犯す

(法律・規則などに)反する,そむく《+『against』+『名』》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

withdraw

(…から)…‘を'『引っ込める』《+名+from+名》

(…から)…‘の'身を引かせる,‘を'退かせる《+名+from+名》

(…から)…‘を'引き出す,回収する《+名+from+名》

〈申し出・約束など〉‘を'取り消す,撤回する

『引き下がる』;(…から,…へ)退く《+from(into)+名》

(…から)身を引く《+from+名(doing)》

よける,身をかわす

取り消す,撤回する

dilemma

『板ばさみ』,抜きさしならない羽目,窮地

(論理学で)両刀論法

assert

…'を'『断言する』,力説する(affirm)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

varied

『さまざまな』,いろいろな

変化のある,変転する

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

tapestry

つづれ織り,ゴブラン織り(図案を手で織り込んだ厚い布;壁掛け,家具・ピアノカバーなどに用いる)

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

coworker

協力者;仕事仲間

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

toe

『足の指』

(靴・靴下などの)『つま先』

(動物の)足指に相当する部分;ひずめの前部

(形・位置・機能が)足指に似たもの

〈靴・靴下など〉‘に'つま先を付ける

〈くぎなど〉‘を'斜めに打ち込む

(斜めに打ち込んだくぎで)…‘を'締める,留める

つま先をある方向に向ける

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

insensitive

(精神的・感情的に)鈍感な,感受性の鈍い;(…に)鈍感な《+『to+名』》

(身体的・物質的に)無感覚な;(…を)感じない《+『to+名』》

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

insecurity

〈U〉不安定,危険

〈U〉自信のなさ,不安

〈C〉不安定(危険)なもの

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

acceptable

受け入れられる,認められる;人に喜ばれる

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

punish

〈人〉‘を'『罰する』,こらしめる

〈犯罪・違反・過ち〉‘を'『罰する』

…‘を'手荒く扱う

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

dismiss

…‘を'『去らせる』,行かせる

《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(心から)…‘を'追い払う《+『名』+『from』+『名』》

〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する

demean

…‘を'品位を落とす

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

promotion

〈U〉〈C〉『昇進』,進級

〈U〉(…を)押し進めること,(…の)促進,増進,奨励《+『of』+『名』》

〈C〉宣伝商品,促進商品

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

first thing

まず最初に,朝一番に

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

immigrant

(外国からの)『移住者』,移民,入植者

帰化植物

subordinate

(…より)『下位の』,下級の《+to+名》

『従属的な』,捕助的な

従属する人(物);部下,属官

(…より)…‘を'下位におく,(…に)…‘を'従属させる《+名+to+名》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

leeway

船や飛行機が風のために流される進路のずれ,偏流

時間の損失,遅れ

(時間・金銭などの)余裕,余地

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

unnoticed

人目につかない;注目されない;顧みられない

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

gender

(名詞・代名詞の)性

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

decade

『10年間』

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

disguise

(…に)〈人,特に自分〉‘を'『変装させる』《+『名』+『as』+『名』》

(…だと)…‘を'『見せかける』,偽る《+『名』+『as』+『名』》

〈U〉『変装』,仮装;見せかけること

〈C〉〈U〉変装に用いる物;偽りの態度,口実

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

fundamentally

基本的に;本質的に

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

fearful

『恐ろしい』,こわい

《補語にのみ用いて》心配して,気づかって

恐ろしがる,心配そうな

《おもに英話》たいへんな,ひどい

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

risky

危険な,危ない

=risque

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

assertive

断定的な,独断的な

mama

=mamma

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

cub

(キツネ・クマ・ライオンなど)野獣の子

(しつけの悪い)子ども,小僧

新米,見習い

=cub scout

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

capital letter

大文字,かしら文字

forehead

『額』(ひたい),前額部

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

vantage point

有利な地点(地位);見晴らしのきく場所

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

evict

(法律の力で)(家・土地などから)〈人〉‘を'立ち退かせる《+『名』+『from』+『名』》

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

rob

(金品を)〈人・銀行など〉‘から'『力ずくで奪う』,強奪する《+『名』〈人・銀行など〉+『of』+『名』〈金品〉》

〈人・銀行など〉‘から'金品を盗む;…‘の'中身を盗む

(人・銀行などから)〈金品〉‘を'『おどし取る』

(事を)…‘から'むりやりに取ってしまう,無くしてしまう《+『名』+『of』+『名』〈事〉》

略奪する,強盗を働く

loan

〈U〉(…の)『貸し付け』《+『of』+『名』》

〈C〉貸し付け金,貸与物

《『loan』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『loan』+『名』+『to』+『名』》《米》…‘に'…‘を'『貸す』(《英》lend)

laughter

『笑い』,笑い声

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

paperwork

書類仕事,文書仕事

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

volatile

(液体が)揮発性の,揮発しやすい

(人・性格が)変わりやすい,気まぐれの

不安定な;爆発しやすい

怒りやすい,短気な

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

flexibility

柔軟性,しなやかさ;適応性,融通性

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

salesperson

販売員

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

warranty

(売り渡し品の)保証《+on+名》

(…の)正当な理由,根拠《+for+名》

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

niece

『めい』(自分や配偶者の兄弟姉妹の娘)

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

sister-in-law

義理の姉(妹),兄(弟)の妻

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

shirt

(えり付きの男物)『シャツ』,ワイシャツ

《米》(下着の)シャツ,はだ着(undershirt)

pant

『あえぐ』,息を切らす

《現在分詞の形で》熱望する,強く望む

…‘を'あえぎながら言う《+『out』(『forth』)+『名,』+『名』+『out』(『forth』)》

『あえぎ』,息切れ;動悸(どうき)

brilliantly

きらきらと;鮮やかに;みごとに

resistance

〈U〉〈C〉(…に)『抵抗』(『反抗』)『すること』;(…を)『こらえること』《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉(病気などに対する)『抵抗力』《+『against』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(またresistance movement)(権力・圧制に対する)抵抗運動,レジスタンス

〈U〉(空気の)抵抗;(電気の)抵抗

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

ally

(…と)…'を'『同盟』(連合)『させる』《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

同盟国

味方

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

especially

『特に』,特別に;きわだって

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

flatter

(…について)〈人〉‘に'『おせじをいう』《+『名』〈人〉+『about』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'喜ばせる,得意がらせる

〈写真・服などが〉…‘を'実物以上によく見せる

humility

謙そん,卑下;〈C〉《複数形で》謙虚な行為

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

advertise

…'を'『広告する』,宣伝する;…'を'言いふらす

宣伝する

(…を求めて)広告を出す《+『for』+『名』》

accomplishment

〈U〉完成,成就(じょうじゅ)

〈C〉業績

《複数形で》教養,たしなみ,才芸

no one

『だれも』…『ない』

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

competent

『有能な』,能力ある;適任の

(要求を満たすのに)十分な,満足できる

(役所・役人・証人などが)権限(資格)を持つ

likeable

=likable

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

forewarn

(…について)〈人〉‘に'前もって知らせる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》;〈人〉‘に'(…であることを)前もって警告する《+『名』〈人〉+『that節』》

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

committed

献身展な,忠実な;(…に)献身展な《+『to』+『名』》

《補語にのみ用いて》(…すると)約束している《+『to』 do『ing』=+『to』 do》

expertise

〈U〉専門技術[知識]

〈C〉《特に英》専門家の調査報告

credibility

信用できること,確実性

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

theirs

『彼らのもの』,彼女らのもの,それらのもの

《of theirs の形で》『彼らの』

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

beaming

輝く,晴れやかな

duck

〈C〉『アヒル』,『カモ』

〈C〉雌のカモ,雌のアヒル

〈U〉(食用にする)カモ,アヒルの肉

〈C〉《おもに英話》かわいい人

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

courage

『勇気』,度胸

permission

『許可』,承諾

shed

〈血・液など〉‘を'『流す』,こぼす

〈葉・毛・外皮など〉‘を'『自然に落とす』;〈衣服〉‘を'脱ぐ

〈光・香りなど〉‘を'放つ

〈布などが〉〈水〉‘を'はじく,通さない

〈動物などが〉脱毛する,脱皮する

〈葉が〉落ちる

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

wolf

〈C〉『オオカミ』

〈U〉オオカミの毛皮

〈C〉(オオカミのようにひどく)どん欲な人,残忍な人

〈C〉女たらし,色魔

(オオカミのように)…‘を'がつがつ食う,むさぼり食う《+down+名,+名+down》

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

condemnation

非難;非難の理由

有罪の宣告;宣告の理由

(土地などの)没収

crying

叫ぶ,泣き叫ぶ;泣く,涙を流す

《名詞の前にのみ用いて》さし迫った,緊急の

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

women

woman の複数形

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

wedding

(特に,教会で誓いを済ませた後で宴会のある)結婚式,婚礼

dad

『おとうちゃん』

psychologist

心理学者

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

cinema

〈C〉『映画館』(《米》movie theater)

《the ~》映画産業;《集合的に》『映画』(《米》movie[s])

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

comedy

〈U〉(劇の一部門としての)『喜劇』;〈C〉(一編の作品としての)喜劇

〈U〉〈C〉(劇・文学作品・人生などの)喜劇的要素;(実人生における)喜劇的事件(場面)

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

enrich

(…で)〈社会・人など〉‘を'『裕福にする』,金持ちにする《+『名』+『by』+『名』》

(…で)〈生活・心・文化など〉‘を'『豊かにする』,充実させる《+『名』+『by』(『with, through』)+『名』》

(ある成分・要素などを加えて)…‘の'質を向上させる《+『名』+『by』+『名』(do『ing』)》

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

joyful

『うれしい』,喜びに満ちた

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

ferocious

恐ろしい,どう猛な,残忍な(savage)

《話》ひどい,猛烈な

humble

(身分・質などが)『低い』,卑しい,そまつな;わずかな(scanty)

『控え目な』,謙そんな,出しゃばらない(modest)

甘んじて屈辱を受ける,平謝りさせられる

〈人・心など〉‘を'謙虚にする

…‘を'卑しめる,はずかしめる・「eat humble pie」で「屈辱を忍ぶ・ ひたすらわびる・甘んじて屈辱を受ける」

seeker

(…の)追求者,探求者《+『for』(『after, of』)+『名』》

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画