TED日本語 - アビゲイル・マーシュ: 人が利他的になる理由

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内容

自らの身を削ってでも他人を助けようとするなど、無私の行動をとれる人がいるのはなぜでしょう。心理学を研究するアビゲイル・マーシュは、赤の他人に腎臓を提供するドナーなど、極めて利他的な行為をする人々の動機を探っています。彼らは脳が違うんでしょうか?

Script

どこかにいる男性の話です 俳優のイドリス・エルバに ちょっと似ています 少なくとも20年前は似ていました それ以外は何も知りません その男性は自らの身を危険にさらして 私の命を救ってくれました 彼が真夜中の高速道路を4車線 駆け足で横切ってくれたから 私は助かりました 死んでいてもおかしくない 事故の後のことです その出来事で私は当然ながら 本当に動揺しましたが 同時に 頭から離れない 熱い思いも残りました 彼は何故そうしたのか 彼の何が 私の命の恩人になるという選択をさせ 自らの命をかけて 見知らぬ他人の命を救ったのか 私には知る必要があるのです 言い換えれば 彼のような人が持つ 利他主義の力のもとを知りたいのです

まず何が起きたか お話ししましょう その夜 当時 私は19歳 ワシントン州タコマの自宅に 車で帰る途中でした 高速道路の5号線を走っていると 前を行く車から 小さな犬が飛び出して来ました 私は絶対すべきでないことを してしまいました 犬を避けて急ハンドルです 何故すべきでないか 思い知りました 結局 犬を轢いてしまい そのために車はスリップして 高速道路上でスピンしながら とうとう追い越し車線に出てしまい 後続の車と向かい合わせに なったところで エンジンが逝きました その瞬間 私も死ぬんだと 確信しましたが 死にませんでした あの勇敢な男性がとった 行動のおかげです 動けなくなった私の車を見て 彼はほんの一瞬のうちに 決断したに違いありません 車を止め 高速道路上を 4車線 走って渡り 暗闇の中 私の命を救おうという決断です それから彼は私の車を直してくれ 私を安全な状態に戻し 私がもう大丈夫だと確認すると 車で 去っていきました 名乗ることもせず 私はきっと お礼を言い忘れました

だから本題に入る前に この場をお借りして あの見ず知らずの人に 「ありがとう」と言わせてください

(拍手)

この話をしたのは あの夜の出来事が私の人生を 変えたとも言えるからです 私は心理学の研究者になり 他者を思いやる人間の力を解明すべく 研究に勤しんでいます どこから湧いてくるのか どう発達するのか 極端な場合は どんな表れ方をするのか こうした疑問は人間の社会的な性質の 基本的側面を理解する上で とても重要です 哲学者や経済学者から 一般の人まで 多くの人は皆 こう信じています 人間の本性というものは 基本的に利己的で 実のところ 自分の幸せのためにしか 心が動かないのだと でもそれが本当なら なぜ私を救ってくれた男性のように 自らを大きな危険にさらしてまで 他人を助けるなど 無私の行為をする人が いるんでしょう? これに答えるためには 並外れた利他的行為の本質を探り こうした行為をする人々が 他の人と違う原因は どこにあるのか 調べる必要があります 最近まで これに関する研究は ほとんどありませんでした

私を救った男性がしたことは 最も厳密な意味での利他主義に 当たります 他者を助けたいという思いから来る 自発的で大きな犠牲を伴う行動です 他者にしか利益のない 無私の行為です このような振る舞いを どうしたら説明できるでしょう 答えの1つは もちろん慈悲の心です 利他主義の重要な要素です しかし問題は なぜ それを他の人より多く 持つ人がいるのかです その答えとなり得るのは 非常に利他的な人々の脳は 根本的に違うということです

どう違うか解き明かすため 私は正反対から着手しました サイコパスを調べたのです 他者を助けたい気持ちなど 人間性の基本的な側面を 理解するために よく採られる手法は その気持ちが欠けている人々を 研究することです サイコパスは まさに打ってつけです サイコパシー(精神病質)とは 発達障害の1つで 遺伝的要因が強く 冷酷で思いやりのない人格を形成し 反社会的で 凶悪な行動をとる 傾向を生みます かつて私は 国立精神衛生研究所の仲間と共同で 精神病質の若者の脳画像を調べた 初の研究をおこないました その研究結果や 現在 他の研究者が示しているのは 精神病質の人々は かなり確実に ある3つの特徴を見せる ということです 第1に 彼らは概して他者の感情が 理解できないわけではないのですが 他者が窮地にいる兆候が 感知できないのです とりわけ こちらのような 怯えた表情を 認知するのが困難です 怯えた表情は緊急性と 感情的な苦痛を伝えるもので 大抵は それを見た人に 慈悲の心と助けたいという 気持ちを起こさせます ですから 思いやりに欠ける傾向の人が こうしたサインに 鈍感でもあるというのは 理にかないます

脳の中で 怯えた表情を認知するのに 最も重要な部分を 扁桃体といいます 非常にまれですが 扁桃体が完全に欠落している場合 怯えた表情を認知する機能に 著しい障害があります 健康な成人および子どもは 怯えた表情を見ると たいてい扁桃体が 激しく活動しますが サイコパスの扁桃体は こうした表情に反応しにくいのです まったく反応しない場合もあり それが表情のサインに気づきにくい 理由かもしれません さらにサイコパスの扁桃体は 平均より 18~20% 小さいです

こうした発見は信頼性が高く 確実で 大変興味深いものです でも私の興味の中心は 他者を気遣わない理由の解明では なかったですよね 気遣う理由の解明です ですから重要な問題は 慈悲や他者を助けたい気持ちにおいて サイコパスとは正反対に当たる以上 並外れた利他主義というのは サイコパスとは正反対のタイプの 脳から生まれてくるのか ということです 「反サイコパス」とも言える脳で 他者の恐怖を より深く認知することができ 扁桃体は怯えた表情に より強く反応し 平均よりも大きいのでしょうか?

私の研究の結果 この3点はどれも 正しいことがわかっています この発見のために 真に並外れた利他主義の人々を 調べました 自分の腎臓の1つを 赤の他人に 提供した人たちです 今までも 今後も きっと一度も会うことのない 重い病気を患う 他人への移植のために 自分の健康な腎臓を取り出すという 大手術を進んで受けた人たちです 「なぜ そんなことを?」 それが一般的な疑問です その答えの可能性として 並外れた利他主義の人の脳に 特徴があることが考えられます 彼らは他者の恐怖を より深く認知します 困っている人を 本当に敏感に察知します 理由の1つは 彼らの扁桃体が 表情に対し より強く反応するからです これと同じ部分が サイコパスの人の脳では 反応しにくいんでしたよね さらに彼らの扁桃体は サイズも平均より 約8% 大きいのです 総合すると データが示すのは この世には 思いやりの連続体のようなものが存在し 一方の端には 精神病質の強い人がいて もう一方の端には 思いやりに溢れ 極端な利他的行為に 駆られる人がいるのです

ただし 並外れた利他主義の人々が 大きく異なるのは 平均以上に思いやりがある というだけではありません それはそうなのですが 彼らが他と大きく異なるのは 思いやりや利他的な行為を 向ける相手が 自分の家族や友人など 最も身近な人々だけに 留まらないという点ですよね 愛する人や親近感のある相手に対して 思いやりを持つのは 特別なことではありません 真に特別な利他主義者の思いやりは その枠をはるかに越え 知り合いの枠さえも飛び越えて 自分の所属する世界の 完全に外にいる人々 ― 赤の他人にまで及びます 私を救った男性のようにです

大勢の利他的な腎臓ドナーに 質問する機会がありました どうしたら その広範囲にわたる 思いやりを生み出せて 見ず知らずの他人に 自ら腎臓をあげる気になるのか 彼らにとって 実に答えにくい質問だったようです

こう尋ねました 「他の多くの人がしないのに あなたは なぜ進んでするの? 他人に腎臓を提供した人は アメリカ国民の2千人未満 あなたは その1人 あなたがそんなに特別な理由は?」

どんな答えだったでしょう?

答えは「何も」 「特別なことなんて何もない 自分は他の皆と同じです」

実はその答えにこそ 多くのことが表れていると思うのです その答えから伝わるのは 彼ら利他主義者の世界が こうではなく こうだということです 中心がありません 利他主義者は自分のことを 何かの中心だとか 他の人より優れているとか そもそも重要だとか いっさい思っていません ある利他主義者に 腎臓の提供が当然と思える理由を尋ねると 答えはこうでした 「自分のことじゃないから」 別の人の答えは 「私はどこも違わないし 特別じゃない あなたと同じ人間でしたって 研究結果が出るよ」

この驚くべき自己中心性の欠落に 最もふさわしい表現は 「謙虚さ」でしょう アウグスティヌスの言葉にある 人間を天使たらしめる 性質のことです その理由は何でしょう 自分を取り囲む世界に 中心がなかったら 内輪も外輪もあり得なくなります 誰かと誰かの間で 自分の心配や思いやりを向ける価値を 比べることも ありません まさにここが 並外れた利他主義者と 普通の人とを 分かつところだと思います

でも この世界観が持てる人は大勢いて もしかしたら ほとんどの人が 持てるんじゃないかとも思います と言うのも 社会レベルでは すでに利他主義や思いやりが 広がりつつあるからです 心理学者スティーブン・ピンカーらが 示しているとおり 世界中の人々は他者の苦難を 放っておけなくなってきており その対象となる範囲は ますます広がってきています それが動物虐待やDVから 死刑に至るまで あらゆる残虐行為や暴力の減少に つながっており あらゆる利他的行為の増加に つながっているのです 百年前だったら 馬鹿げていると思われたでしょうが 現在では 人々が 血液や骨髄を 見ず知らずの人に提供するというのは 普通の珍しくないことです 今から百年後 他人に腎臓を提供することは 現在の血液や骨髄の提供と同じくらい 普通で珍しくないと 考えられるように なっているでしょうか あり得ますよ

こうした素晴らしい変化の根は どこにあるのでしょう どうやら それは 富の拡大と生活水準の向上に あるようです 社会が豊かになり 暮らしが良くなると 人々は自分の外へ 注意を向け始めるようで その結果 ボランティアや寄付から 腎臓の提供まで 他者に対する 利他的な行為が増えるのです しかし このような変化は一方で ある奇妙で矛盾した結果を もたらします 世の中は良くなりつつあり より人道的になってきているのに それが真実なのに 悪くなりつつあり より悲惨になってきているという 誤った認識が一般に広まっています 明確な理由はわかりませんが ひょっとしたら それは 今の私たちが 遠く離れた他者の苦難を 以前よりずっとよく知っていて それを心配することが 増えているからではないかと思います はっきりしているのは 実際に起きている変化が示すとおり 利他主義や思いやりの根は 残虐さや暴力と同じく 人間の本質の一部だということで むしろ そちらの方が 優勢である可能性もあります そして 遠く離れた他人の苦難に対し もともと敏感な人が 確かにいるらしいとは言え 世界の中心に自分を置くという 考えを取り払い 思いやりの範囲を広げ 他人をも対象にしてしまう能力は ほとんどの人が手に入れられると 私は強く信じています

ありがとうございました

(拍手)

There's a man out there, somewhere, who looks a little bit like the actor Idris Elba, or at least he did 20 years ago. I don't know anything else about him, except that he once saved my life by putting his own life in danger. This man ran across four lanes of freeway traffic in the middle of the night to bring me back to safety after a car accident that could have killed me. And the whole thing left me really shaken up, obviously, but it also left me with this kind of burning, gnawing need to understand why he did it, what forces within him caused him to make the choice that I owe my life to, to risk his own life to save the life of a stranger? In other words, what are the causes of his or anybody else's capacity for altruism?

But first let me tell you what happened. That night, I was 19 years old and driving back to my home in Tacoma, Washington, down the Interstate 5 freeway, when a little dog darted out in front of my car. And I did exactly what you're not supposed to do, which is swerve to avoid it. And I discovered why you're not supposed to do that. I hit the dog anyways, and that sent the car into a fishtail, and then a spin across the freeway, until finally it wound up in the fast lane of the freeway faced backwards into oncoming traffic and then the engine died. And I was sure in that moment that I was about to die too, but I didn't because of the actions of that one brave man who must have made the decision within a fraction of a second of seeing my stranded car to pull over and run across four lanes of freeway traffic in the dark to save my life. And then after he got my car working again and got me back to safety and made sure I was going to be all right, he drove off again. He never even told me his name, and I'm pretty sure I forgot to say thank you.

So before I go any further, I really want to take a moment to stop and say thank you to that stranger.

(Applause)

I tell you all of this because the events of that night changed the course of my life to some degree. I became a psychology researcher, and I've devoted my work to understanding the human capacity to care for others. Where does it come from, and how does it develop, and what are the extreme forms that it can take? These questions are really important to understanding basic aspects of human social nature. A lot of people, and this includes everybody from philosophers and economists to ordinary people believe that human nature is fundamentally selfish, that we're only ever really motivated by our own welfare. But if that's true, why do some people, like the stranger who rescued me, do selfless things, like helping other people at enormous risk and cost to themselves? Answering this question requires exploring the roots of extraordinary acts of altruism, and what might make people who engage in such acts different than other people. But until recently, very little work on this topic had been done.

The actions of the man who rescued me meet the most stringent definition of altruism, which is a voluntary, costly behavior motivated by the desire to help another individual. So it's a selfless act intended to benefit only the other. What could possibly explain an action like that? One answer is compassion, obviously, which is a key driver of altruism. But then the question becomes, why do some people seem to have more of it than others? And the answer may be that the brains of highly altruistic people are different in fundamental ways.

But to figure out how, I actually started from the opposite end, with psychopaths. A common approach to understanding basic aspects of human nature, like the desire to help other people, is to study people in whom that desire is missing, and psychopaths are exactly such a group. Psychopathy is a developmental disorder with strongly genetic origins, and it results in a personality that's cold and uncaring and a tendency to engage in antisocial and sometimes very violent behavior. Once my colleagues and I at the National Institute of Mental Health conducted some of the first ever brain imaging research of psychopathic adolescents, and our findings, and the findings of other researchers now, have shown that people who are psychopathic pretty reliably exhibit three characteristics. First, although they're not generally insensitive to other people's emotions, they are insensitive to signs that other people are in distress. And in particular, they have difficulty recognizing fearful facial expressions like this one. And fearful expressions convey urgent need and emotional distress, and they usually elicit compassion and a desire to help in people who see them, so it makes sense that people who tend to lack compassion also tend to be insensitive to these cues.

The part of the brain that's the most important for recognizing fearful expressions is called the amygdala. There are very rare cases of people who lack amygdalas completely, and they're profoundly impaired in recognizing fearful expressions. And whereas healthy adults and children usually show big spikes in amygdala activity when they look at fearful expressions, psychopaths' amygdalas are underreactive to these expressions. Sometimes they don't react at all, which may be why they have trouble detecting these cues. Finally, psychopaths' amygdalas are smaller than average by about 18 or 20 percent.

So all of these findings are reliable and robust, and they're very interesting. But remember that my main interest is not understanding why people don't care about others. It's understanding why they do. So the real question is, could extraordinary altruism, which is the opposite of psychopathy in terms of compassion and the desire to help other people, emerge from a brain that is also the opposite of psychopathy? A sort of antipsychopathic brain, better able to recognize other people's fear, an amygdala that's more reactive to this expression and maybe larger than average as well?

As my research has now shown, all three things are true. And we discovered this by testing a population of truly extraordinary altruists. These are people who have given one of their own kidneys to a complete stranger. So these are people who have volunteered to undergo major surgery so that one of their own healthy kidneys can be removed and transplanted into a very ill stranger that they've never met and may never meet. "Why would anybody do this?" is a very common question. And the answer may be that the brains of these extraordinary altruists have certain special characteristics. They are better at recognizing other people's fear. They're literally better at detecting when somebody else is in distress. This may be in part because their amygdala is more reactive to these expressions. And remember, this is the same part of the brain that we found was underreactive in people who are psychopathic. And finally, their amygdalas are larger than average as well, by about eight percent. So together, what these data suggest is the existence of something like a caring continuum in the world that's anchored at the one end by people who are highly psychopathic, and at the other by people who are very compassionate and driven to acts of extreme altruism.

But I should add that what makes extraordinary altruists so different is not just that they're more compassionate than average. They are, but what's even more unusual about them is that they're compassionate and altruistic not just towards people who are in their own innermost circle of friends and family. Right? Because to have compassion for people that you love and identify with is not extraordinary. Truly extraordinary altruists' compassion extends way beyond that circle, even beyond their wider circle of acquaintances to people who are outside their social circle altogether, total strangers, just like the man who rescued me.

And I've had the opportunity now to ask a lot of altruistic kidney donors how it is that they manage to generate such a wide circle of compassion that they were willing to give a complete stranger their kidney. And I found it's a really difficult question for them to answer.

I say, "How is it that you're willing to do this thing when so many other people don't? You're one of fewer than 2,000 Americans who has ever given a kidney to a stranger. What is it that makes you so special?"

And what do they say?

They say, "Nothing. There's nothing special about me. I'm just the same as everybody else."

And I think that's actually a really telling answer, because it suggests that the circles of these altruists don't look like this, they look more like this. They have no center. These altruists literally don't think of themselves as being at the center of anything, as being better or more inherently important than anybody else. When I asked one altruist why donating her kidney made sense to her, she said, "Because it's not about me." Another said, "I'm not different. I'm not unique. Your study here is going to find out that I'm just the same as you."

I think the best description for this amazing lack of self-centeredness is humility, which is that quality that in the words of St. Augustine makes men as angels. And why is that? It's because if there's no center of your circle, there can be no inner rings or outer rings, nobody who is more or less worthy of your care and compassion than anybody else. And I think that this is what really distinguishes extraordinary altruists from the average person.

But I also think that this is a view of the world that's attainable by many and maybe even most people. And I think this because at the societal level, expansions of altruism and compassion are already happening everywhere. The psychologist Steven Pinker and others have shown that all around the world people are becoming less and less accepting of suffering in ever-widening circles of others, which has led to declines of all kinds of cruelty and violence, from animal abuse to domestic violence to capital punishment. And it's led to increases in all kinds of altruism. A hundred years ago, people would have thought it was ludicrous how normal and ordinary it is for people to donate their blood and bone marrow to complete strangers today. Is it possible that a hundred years from now people will think that donating a kidney to a stranger is just as normal and ordinary as we think donating blood and bone marrow is today? Maybe.

So what's at the root of all these amazing changes? In part it seems to be increases in wealth and standards of living. As societies become wealthier and better off, people seem to turn their focus of attention outward, and as a result, all kinds of altruism towards strangers increases, from volunteering to charitable donations and even altruistic kidney donations. But all of these changes also yield a strange and paradoxical result, which is that even as the world is becoming a better and more humane place, which it is, there's a very common perception that it's becoming worse and more cruel, which it's not. And I don't know exactly why this is, but I think it may be that we now just know so much more about the suffering of strangers in distant places, and so we now care a lot more about the suffering of those distant strangers. But what's clear is the kinds of changes we're seeing show that the roots of altruism and compassion are just as much a part of human nature as cruelty and violence, maybe even more so, and while some people do seem to be inherently more sensitive to the suffering of distant others, I really believe that the ability to remove oneself from the center of the circle and expand the circle of compassion outward to include even strangers is within reach for almost everyone.

Thank you.

(Applause)

There's a man out there,/ somewhere,/ who looks a little bit/ like the actor Idris Elba,/ or at least/ he did 20 years/ ago.//

どこかにいる男性の話です 俳優のイドリス・エルバに ちょっと似ています 少なくとも20年前は似ていました

I don't know anything else/ about him,/ except that he once saved my life/ by putting his own life/ in danger.//

それ以外は何も知りません その男性は自らの身を危険にさらして 私の命を救ってくれました

This man ran across four lanes of freeway traffic/ in the middle of the night/ to bring me back/ to safety/ after a car accident/ that could have killed me.//

彼が真夜中の高速道路を4車線 駆け足で横切ってくれたから 私は助かりました 死んでいてもおかしくない 事故の後のことです

And the whole thing left me really shaken up,/ obviously,/ but it also left me/ with this kind of burning,/ gnawing need to understand/ why he did it,/ what forces/ within him caused him/ to make the choice/ that I owe my life/ to,/ to risk his own life to save the life of a stranger?//

その出来事で私は当然ながら 本当に動揺しましたが 同時に 頭から離れない 熱い思いも残りました 彼は何故そうしたのか 彼の何が 私の命の恩人になるという選択をさせ 自らの命をかけて 見知らぬ他人の命を救ったのか 私には知る必要があるのです

In other words,/ what are the causes of his or anybody else's capacity/ for altruism?//

言い換えれば 彼のような人が持つ 利他主義の力のもとを知りたいのです

But first let/ me tell you/ what happened.//

まず何が起きたか お話ししましょう

That night,/ I was 19 years old/ and driving back/ to my home/ in Tacoma,/ Washington,/ down the Interstate 5 freeway,/ when a little dog darted out/ in front of my car.//

その夜 当時 私は19歳 ワシントン州タコマの自宅に 車で帰る途中でした 高速道路の5号線を走っていると 前を行く車から 小さな犬が飛び出して来ました

And I did exactly what you're not supposed to do,/ which is swerve/ to avoid it.//

私は絶対すべきでないことを してしまいました 犬を避けて急ハンドルです

And I discovered/ why you're not supposed to do that.//

何故すべきでないか 思い知りました

I hit the dog anyways,/ and that sent the car/ into a fishtail,/ and then/ a spin/ across the freeway,/ until finally/ it wound up/ in the fast lane of the freeway faced backwards/ into oncoming traffic and then/ the engine died.//

結局 犬を轢いてしまい そのために車はスリップして 高速道路上でスピンしながら とうとう追い越し車線に出てしまい 後続の車と向かい合わせに なったところで エンジンが逝きました

And I was sure/ in that moment/ that I was/ about to die too,/ but I didn't because of the actions of that one brave man/ who must have made the decision/ within a fraction of a second of seeing my stranded car/ to pull over/ and run across four lanes of freeway traffic/ in the dark/ to save my life.//

その瞬間 私も死ぬんだと 確信しましたが 死にませんでした あの勇敢な男性がとった 行動のおかげです 動けなくなった私の車を見て 彼はほんの一瞬のうちに 決断したに違いありません 車を止め 高速道路上を 4車線 走って渡り 暗闇の中 私の命を救おうという決断です

And then/ after he got my car/ working again/ and got me back/ to safety/ and made sure/ I was going to be all right,/ he drove off/ again.//

それから彼は私の車を直してくれ 私を安全な状態に戻し 私がもう大丈夫だと確認すると 車で 去っていきました

He never even told me/ his name,/ and I'm pretty sure/ I forgot to say/ thank you.//

名乗ることもせず 私はきっと お礼を言い忘れました

So/ before I go any further,/ I really want to take/ a moment/ to stop/ and say/ thank you/ to that stranger.//

だから本題に入る前に この場をお借りして あの見ず知らずの人に 「ありがとう」と言わせてください

(拍手)

I tell you/ all of this/ because the events of that night changed the course of my life/ to some degree.//

この話をしたのは あの夜の出来事が私の人生を 変えたとも言えるからです

I became a psychology researcher,/ and I've devoted my work/ to understanding the human capacity/ to care for others.//

私は心理学の研究者になり 他者を思いやる人間の力を解明すべく 研究に勤しんでいます

Where does it come from,/ and how does it develop,/ and what are the extreme forms/ that it can take?//

どこから湧いてくるのか どう発達するのか 極端な場合は どんな表れ方をするのか

These questions are really important/ to understanding basic aspects of human social nature.//

こうした疑問は人間の社会的な性質の 基本的側面を理解する上で とても重要です

A lot of people,/ and this includes everybody/ from philosophers and economists/ to ordinary people believe/ that human nature is fundamentally selfish,/ that we're/ only ever really motivated by our own welfare.//

哲学者や経済学者から 一般の人まで 多くの人は皆 こう信じています 人間の本性というものは 基本的に利己的で 実のところ 自分の幸せのためにしか 心が動かないのだと

But/ if that's true,/ why do some people,/ like the stranger/ who rescued me,/ do selfless things,/ like helping other people/ at enormous risk and cost/ to themselves?//

でもそれが本当なら なぜ私を救ってくれた男性のように 自らを大きな危険にさらしてまで 他人を助けるなど 無私の行為をする人が いるんでしょう?

Answering this question requires exploring the roots of extraordinary acts of altruism,/ and what might make people/ who engage in such acts different/ than other people.//

これに答えるためには 並外れた利他的行為の本質を探り こうした行為をする人々が 他の人と違う原因は どこにあるのか 調べる必要があります

But/ until recently,/ very little work/ on this topic had been done.//

最近まで これに関する研究は ほとんどありませんでした

The actions of the man/ who rescued me/ meet the most stringent definition of altruism,/ which is a voluntary, costly behavior motivated by the desire/ to help another individual.//

私を救った男性がしたことは 最も厳密な意味での利他主義に 当たります 他者を助けたいという思いから来る 自発的で大きな犠牲を伴う行動です

So it's a selfless act intended to benefit only/ the other.//

他者にしか利益のない 無私の行為です

What could possibly explain an action/ like that?//

このような振る舞いを どうしたら説明できるでしょう

One answer is compassion,/ obviously,/ which is a key driver of altruism.//

答えの1つは もちろん慈悲の心です 利他主義の重要な要素です

But then/ the question becomes,/ why do some people seem to have/ more of it/ than others?//

しかし問題は なぜ それを他の人より多く 持つ人がいるのかです

And the answer may be/ that the brains of highly altruistic people are different/ in fundamental ways.//

その答えとなり得るのは 非常に利他的な人々の脳は 根本的に違うということです

But to figure out/ how,/ I actually started from the opposite end,/ with psychopaths.//

どう違うか解き明かすため 私は正反対から着手しました サイコパスを調べたのです

A common approach/ to understanding basic aspects of human nature,/ like the desire to help other people,/ is to study people/ in whom that desire is missing,/ and psychopaths are exactly such a group.//

他者を助けたい気持ちなど 人間性の基本的な側面を 理解するために よく採られる手法は その気持ちが欠けている人々を 研究することです サイコパスは まさに打ってつけです

Psychopathy is a developmental disorder/ with strongly genetic origins,/ and it results in a personality/ that's cold and uncaring/ and a tendency/ to engage in antisocial and sometimes very violent behavior.//

サイコパシー(精神病質)とは 発達障害の1つで 遺伝的要因が強く 冷酷で思いやりのない人格を形成し 反社会的で 凶悪な行動をとる 傾向を生みます

Once my colleagues/ and I/ at the National Institute of Mental Health conducted some of the first ever brain imaging research of psychopathic adolescents,/ and our findings,/ and the findings of other researchers now,/ have shown/ that people/ who are psychopathic pretty reliably exhibit three characteristics.//

かつて私は 国立精神衛生研究所の仲間と共同で 精神病質の若者の脳画像を調べた 初の研究をおこないました その研究結果や 現在 他の研究者が示しているのは 精神病質の人々は かなり確実に ある3つの特徴を見せる ということです

First,/ although they're not generally insensitive/ to other people's emotions,/ they are insensitive/ to signs/ that other people are in distress.//

第1に 彼らは概して他者の感情が 理解できないわけではないのですが 他者が窮地にいる兆候が 感知できないのです

And/ in particular,/ they have difficulty/ recognizing fearful facial expressions/ like this one.//

とりわけ こちらのような 怯えた表情を 認知するのが困難です

And fearful expressions convey urgent need and emotional distress,/ and they usually elicit compassion/ and a desire/ to help in people/ who see them,/ so it makes sense/ that people/ who tend to lack/ compassion also tend to be insensitive/ to these cues.//

怯えた表情は緊急性と 感情的な苦痛を伝えるもので 大抵は それを見た人に 慈悲の心と助けたいという 気持ちを起こさせます ですから 思いやりに欠ける傾向の人が こうしたサインに 鈍感でもあるというのは 理にかないます

The part of the brain/ that's the most important/ for recognizing fearful expressions is called the amygdala.//

脳の中で 怯えた表情を認知するのに 最も重要な部分を 扁桃体といいます

There are very rare cases of people/ who lack amygdalas completely,/ and they're profoundly impaired/ in recognizing fearful expressions.//

非常にまれですが 扁桃体が完全に欠落している場合 怯えた表情を認知する機能に 著しい障害があります

And whereas healthy adults and children usually show big spikes/ in amygdala activity/ when they look at fearful expressions,/ psychopaths/' amygdalas are underreactive/ to these expressions.//

健康な成人および子どもは 怯えた表情を見ると たいてい扁桃体が 激しく活動しますが サイコパスの扁桃体は こうした表情に反応しにくいのです

Sometimes/ they don't react at all,/ which may be/ why they have trouble/ detecting these cues.//

まったく反応しない場合もあり それが表情のサインに気づきにくい 理由かもしれません

Finally,/ psychopaths/' amygdalas are smaller/ than average/ by about 18 or 20 percent.//

さらにサイコパスの扁桃体は 平均より 18~20% 小さいです

So/ all of these findings are reliable and robust,/ and they're very interesting.//

こうした発見は信頼性が高く 確実で 大変興味深いものです

But remember/ that my main interest is not understanding/ why people don't care about others.//

でも私の興味の中心は 他者を気遣わない理由の解明では なかったですよね

It's understanding/ why they do.//

気遣う理由の解明です

So the real question is,/ could/ extraordinary altruism,/ which is the opposite of psychopathy/ in terms of compassion/ and the desire/ to help other people,/ emerge from a brain/ that is also the opposite of psychopathy?//

ですから重要な問題は 慈悲や他者を助けたい気持ちにおいて サイコパスとは正反対に当たる以上 並外れた利他主義というのは サイコパスとは正反対のタイプの 脳から生まれてくるのか ということです

A sort of antipsychopathic brain,/ better able to recognize other people's fear,/ an amygdala/ that's more reactive/ to this expression/ and maybe larger/ than average as well?//

「反サイコパス」とも言える脳で 他者の恐怖を より深く認知することができ 扁桃体は怯えた表情に より強く反応し 平均よりも大きいのでしょうか?

As my research has now shown,/ all three things are true.//

私の研究の結果 この3点はどれも 正しいことがわかっています

この発見のために 真に並外れた利他主義の人々を 調べました

These are people/ who have given one of their own kidneys/ to a complete stranger.//

自分の腎臓の1つを 赤の他人に 提供した人たちです

So/ these are people/ who have volunteered to undergo/ major surgery/ so that one of their own healthy kidneys can be removed/ and transplanted into a very ill stranger/ that they've never met/ and may never meet.//

今までも 今後も きっと一度も会うことのない 重い病気を患う 他人への移植のために 自分の健康な腎臓を取り出すという 大手術を進んで受けた人たちです

"Why would anybody do this?"// is a very common question.//

「なぜ そんなことを?」 それが一般的な疑問です

And the answer may be/ that the brains of these extraordinary altruists have certain special characteristics.//

その答えの可能性として 並外れた利他主義の人の脳に 特徴があることが考えられます

They are better/ at recognizing other people's fear.//

彼らは他者の恐怖を より深く認知します

They're literally better/ at detecting/ when somebody else is in distress.//

困っている人を 本当に敏感に察知します

This may be in part/ because their amygdala is more reactive/ to these expressions.//

理由の1つは 彼らの扁桃体が 表情に対し より強く反応するからです

And remember,/ this is/ the same part of the brain/ that we found was underreactive/ in people/ who are psychopathic.//

これと同じ部分が サイコパスの人の脳では 反応しにくいんでしたよね

And finally,/ their amygdalas are larger/ than average as well,/ by about eight percent.//

さらに彼らの扁桃体は サイズも平均より 約8% 大きいのです

So together,/ what these data suggest/ is the existence of something/ like a caring continuum/ in the world/ that's anchored at the one end/ by people/ who are highly psychopathic,/ and at the other/ by people/ who are very compassionate/ and driven to acts of extreme altruism.//

総合すると データが示すのは この世には 思いやりの連続体のようなものが存在し 一方の端には 精神病質の強い人がいて もう一方の端には 思いやりに溢れ 極端な利他的行為に 駆られる人がいるのです

But I should add/ that/ what makes extraordinary altruists so different is not just/ that they're more compassionate/ than average.//

ただし 並外れた利他主義の人々が 大きく異なるのは 平均以上に思いやりがある というだけではありません

They are,/ but what's even more unusual/ about them is/ that they're compassionate and altruistic not just/ towards people/ who are in their own innermost circle of friends and family.// Right?//

それはそうなのですが 彼らが他と大きく異なるのは 思いやりや利他的な行為を 向ける相手が 自分の家族や友人など 最も身近な人々だけに 留まらないという点ですよね

Because to have compassion/ for people/ that you love and identify/ with is not extraordinary.//

愛する人や親近感のある相手に対して 思いやりを持つのは 特別なことではありません

Truly extraordinary altruists/' compassion extends way/ beyond that circle,/ even/ beyond their wider circle of acquaintances/ to people/ who are outside their social circle altogether,/ total strangers,/ just like the man/ who rescued me.//

真に特別な利他主義者の思いやりは その枠をはるかに越え 知り合いの枠さえも飛び越えて 自分の所属する世界の 完全に外にいる人々 ― 赤の他人にまで及びます 私を救った男性のようにです

And I've had the opportunity now/ to ask a lot of altruistic kidney donors/ how it is/ that they manage to generate/ such a wide circle of compassion/ that they were willing/ to give a complete stranger/ their kidney.//

大勢の利他的な腎臓ドナーに 質問する機会がありました どうしたら その広範囲にわたる 思いやりを生み出せて 見ず知らずの他人に 自ら腎臓をあげる気になるのか

And I found/ it's a really difficult question/ for them/ to answer.//

彼らにとって 実に答えにくい質問だったようです

I say,/ "How is it/ that you're willing/ to do this thing/ when so many other people don't?//

こう尋ねました 「他の多くの人がしないのに あなたは なぜ進んでするの?

You're one of fewer than 2,000 Americans/ who has ever given a kidney/ to a stranger.//

他人に腎臓を提供した人は アメリカ国民の2千人未満 あなたは その1人

What is it/ that makes you so special?"//

あなたがそんなに特別な理由は?」

And what do they say?//

どんな答えだったでしょう?

They say,/ "Nothing.//

答えは「何も」

There's nothing special/ about me.//

「特別なことなんて何もない

I'm just the same/ as everybody else."//

自分は他の皆と同じです」

And I think/ that's actually/ a really telling answer,/ because it suggests/ that the circles of these altruists don't look like this,/ they look more/ like this.//

実はその答えにこそ 多くのことが表れていると思うのです その答えから伝わるのは 彼ら利他主義者の世界が こうではなく こうだということです

They have no center.//

中心がありません

These altruists literally don't think of themselves/ as being at the center of anything,/ as being better or more inherently important/ than anybody else.//

利他主義者は自分のことを 何かの中心だとか 他の人より優れているとか そもそも重要だとか いっさい思っていません

When I asked one altruist/ why donating her kidney made sense/ to her,/ she said,/ "Because it's not about me."//

ある利他主義者に 腎臓の提供が当然と思える理由を尋ねると 答えはこうでした 「自分のことじゃないから」

Another said,/ "I'm not different.// I'm not unique.//

別の人の答えは 「私はどこも違わないし 特別じゃない

Your study here is going to find out/ that I'm just the same/ as you."//

あなたと同じ人間でしたって 研究結果が出るよ」

I think the best description/ for this amazing lack of self-centeredness is humility,/ which is that quality/ that in the words of St.// Augustine makes men/ as angels.//

この驚くべき自己中心性の欠落に 最もふさわしい表現は 「謙虚さ」でしょう アウグスティヌスの言葉にある 人間を天使たらしめる 性質のことです

And why is that?//

その理由は何でしょう

It's/ because/ if there's no center of your circle,/ there can be no inner rings or outer rings,/ nobody/ who is more/ or less worthy of your care and compassion/ than anybody else.//

自分を取り囲む世界に 中心がなかったら 内輪も外輪もあり得なくなります 誰かと誰かの間で 自分の心配や思いやりを向ける価値を 比べることも ありません

And I think/ that this is/ what really distinguishes extraordinary altruists/ from the average person.//

まさにここが 並外れた利他主義者と 普通の人とを 分かつところだと思います

But I also think/ that this is a view of the world/ that's attainable/ by many and maybe even most people.//

でも この世界観が持てる人は大勢いて もしかしたら ほとんどの人が 持てるんじゃないかとも思います

And I think this/ because at the societal level,/ expansions of altruism and compassion are already happening everywhere.//

と言うのも 社会レベルでは すでに利他主義や思いやりが 広がりつつあるからです

The psychologist Steven Pinker/ and others have shown/ that all/ around the world people are becoming less and less accepting of suffering/ in ever-widening circles of others,/ which has led to declines of all kinds of cruelty and violence,/ from animal abuse/ to domestic violence/ to capital punishment.//

心理学者スティーブン・ピンカーらが 示しているとおり 世界中の人々は他者の苦難を 放っておけなくなってきており その対象となる範囲は ますます広がってきています それが動物虐待やDVから 死刑に至るまで あらゆる残虐行為や暴力の減少に つながっており

And it's led to increases/ in all kinds of altruism.//

あらゆる利他的行為の増加に つながっているのです

A/ hundred years ago,/ people would have thought/ it was ludicrous how normal and ordinary/ it is/ for people/ to donate their blood and bone marrow/ to complete strangers today.//

百年前だったら 馬鹿げていると思われたでしょうが 現在では 人々が 血液や骨髄を 見ず知らずの人に提供するというのは 普通の珍しくないことです

Is it possible/ that a hundred years/ from now/ people will think/ that donating a kidney/ to a stranger is just/ as normal and ordinary/ as we think donating/ blood and bone marrow is today?//

今から百年後 他人に腎臓を提供することは 現在の血液や骨髄の提供と同じくらい 普通で珍しくないと 考えられるように なっているでしょうか

あり得ますよ

So/ what's at the root of all these amazing changes?//

こうした素晴らしい変化の根は どこにあるのでしょう

どうやら それは 富の拡大と生活水準の向上に あるようです

As societies become wealthier and better off,/ people seem to turn/ their focus of attention outward,/ and as a result,/ all kinds of altruism/ towards strangers increases,/ from volunteering/ to charitable donations and even altruistic kidney donations.//

社会が豊かになり 暮らしが良くなると 人々は自分の外へ 注意を向け始めるようで その結果 ボランティアや寄付から 腎臓の提供まで 他者に対する 利他的な行為が増えるのです

But all of these changes also yield a strange and paradoxical result,/ which is/ that even as the world is becoming a better and more humane place,/ which it is,/ there's a very common perception/ that it's becoming worse and more cruel,/ which it's not.//

しかし このような変化は一方で ある奇妙で矛盾した結果を もたらします 世の中は良くなりつつあり より人道的になってきているのに それが真実なのに 悪くなりつつあり より悲惨になってきているという 誤った認識が一般に広まっています

And I don't know exactly/ why this is,/ but I think/ it may be/ that we now just know so much/ more/ about the suffering of strangers/ in distant places,/ and/ so we now care a lot more/ about the suffering of those distant strangers.//

明確な理由はわかりませんが ひょっとしたら それは 今の私たちが 遠く離れた他者の苦難を 以前よりずっとよく知っていて それを心配することが 増えているからではないかと思います

But what's clear is the kinds of changes/ we're seeing/ show/ that the roots of altruism and compassion are just as much a part of human nature/ as cruelty and violence,/ maybe even more so,/ and/ while some people do seem to be inherently more sensitive/ to the suffering of distant others,/ I really believe/ that the ability/ to remove oneself/ from the center of the circle/ and expand the circle of compassion outward/ to include even strangers is within reach/ for almost everyone.//

はっきりしているのは 実際に起きている変化が示すとおり 利他主義や思いやりの根は 残虐さや暴力と同じく 人間の本質の一部だということで むしろ そちらの方が 優勢である可能性もあります そして 遠く離れた他人の苦難に対し もともと敏感な人が 確かにいるらしいとは言え 世界の中心に自分を置くという 考えを取り払い 思いやりの範囲を広げ 他人をも対象にしてしまう能力は ほとんどの人が手に入れられると 私は強く信じています

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

lane

『小道』,横町,路地,いなか道

(船・飛行機などの)航路,(車道の)車線

(ボウリングの)レーン

freeway

(平面交差のない,多車線式の)高速道路

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

shaken

shakeの過去分詞

obviously

明らかに,明白に

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

gnaw

〈動物が〉…‘を'『かじる』;…‘を'かじり取る《+『away』(『off』)+『名』,+『名』+『away』(『off』)》

(…に)〈穴〉‘を'かじってあける《+『名』+『through』(『in』)+『名』》

〈心労・病気などが〉〈人・心など〉‘を『悩ます』,苦しめる(torment)

〈動物が〉(…を)『かじる』《+『at』(『on,through』)+『名』》

〈心労・病気などが〉(人・心などを)苦しめる,悩ます《+『at』(『in』)+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

owe

…‘を'『借りている』,借金している

…‘の'『おかげをこうむっている』

…‘を'与える義務がある

(…に対して)借りがある,借金をしている《+for+名》

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

altruism

利他(愛他)主義

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

Tacoma

タコマ(米国 Washington 州の Puget 湾に臨む港市)

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

interstate

二つ以上の州の間の,二つ以上の州を結ぶ

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

dart

(武器の)『投げやり』,(投げ矢遊びの)投げ矢

(昆虫の)針

《複数形で》投げ矢遊び

《a~》急激な突進

ダーツ(洋服を体に合わせるための縫いつまみ)

(…に)〈やり・矢,視線など〉'を'投げる,投げかける

(投げ矢のように)『突進する』,さっと動く

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

swerve

(…から)急にそれる,急に向きを変える,はずれる《+from+名》

〈他〉(…から)…‘の'向きを急に変える,‘を'はずれさせる《+名+from+名》

急にそれる(曲がる)こと;(球の)カーブ

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

anyway

=anyhow

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

backwards

=backward

oncoming

近づいて来る,接近する

接近

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

stranded

窮した,行き詰まった,こんがらがった

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

applause

『拍手かっさい』;称賛

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

researcher

研究者,調査員

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

economist

経済学者

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

fundamentally

基本的に;本質的に

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

welfare

『幸福』,繁栄

『福祉』[事業],厚生[事業]

(米政府の)生活保護

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

selfless

私心(私欲)のない

enormous

『巨大な』,ばく大な

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

stringent

(規則などが)厳しい,厳格な(strict)

(金融市場などが)金詰まりの,ひっ迫した

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

voluntary

(強制ではなく)『自由意志でなされる』

(報酬なしで)『みずから進んでする』,自発の

(生理学で)随意の

《名詞の前にのみ用いて》篤志によってできた,任意寄付で維持される

(教会の礼拝前後の)オルガン独奏

costly

『高価な』;費用のかかる

損害(犠牲)の多い

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

compassion

(…に対する)あわれみ,深い同情(sympathy)《+『on』(『for』)+『名』》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

altruistic

利他主義的

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

psychopath

(特に粗暴性のある)精神病者

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

developmental

開発の;発達上の;発育上の

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

strongly

『強く』,激しく

熱心に

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

antisocial

社交ぎらいの

社会に反する,反社会的な

わがままな

violent

『暴力による』,乱暴な

『激しい』,猛烈な,すさまじい

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

psychopathic

精神病[質]の

adolescent

青春期の,青年らしい

青春期の人,若者

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

reliably

あてになるように,確実に

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

insensitive

(精神的・感情的に)鈍感な,感受性の鈍い;(…に)鈍感な《+『to+名』》

(身体的・物質的に)無感覚な;(…を)感じない《+『to+名』》

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

distress

〈U〉(肉体的・精神的な)『激しい苦しみ』,苦痛,苦悩,非嘆

《a~》(…にとっての)悩みの種《+『to』+『名』》

〈U〉『貧苦』,窮乏

〈U〉『危険状態』,難儀

(精神的・肉体的に)〈人〉‘を'『苦しめる』,苦悩させる

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

fearful

『恐ろしい』,こわい

《補語にのみ用いて》心配して,気づかって

恐ろしがる,心配そうな

《おもに英話》たいへんな,ひどい

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

convey

(…に)…'を'『運ぶ』,運搬する《+『名』+『to』+『名』》

〈思想・意味など〉'を'伝達する

(…に)〈財産など〉'を'正式に譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

urgent

『急を要する』,緊急の

『しつこい』,うるさく頼む

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

elicit

(…から)〈事・動作など〉‘を'引き出す,誘い出す《+『名』+『from』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

cue

きっかけ(俳優の登場またはせりふの合図),(せりふの)渡し文句

(行動の)きっかけ,合図

…‘に'きっかけ(指示)を与える

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

completely

『完全に』,全く,十分に

profoundly

深く

十分に

心から

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

spike

大くぎ;(鉄道用)いぬくぎ

(へいの忍び返しなどの)先のとがった突起

スパイク(野救・陸上競技用の靴底の金具)

(…に)…‘を'大くぎで打ちつける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'大くぎ(スパイク)を打ちつける

〈人〉‘を'すぱいくしゅ‐ずで傷つける;すぱいくする

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

reactive

反作用の;化学反応を示す…反動的な

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

altruist

利他(愛他)主義者

kidney

腎臓;(食品としての)羊(豚など)の腎臓

《文》気質,性質,たち(nature)

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

undergo

〈変化・検査など〉‘を'『受ける』,経験する(experience)

〈困難など〉‘に'耐える,あう

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

transplant

〈植物〉‘を'移植する

(…から他の場所へ)…‘を'移す,〈人〉‘を'移住させる《+名+from+名+to+名》

(…から…へ)〈組織・器官など〉‘を'移植する《+名+from+名+to+名》

移植できる;移住する

〈C〉移植された物

〈U〉移植すること

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

datum

dataの単数形

既知の事実

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

continuum

(哲学で)連続,つながり

(数学で)連続体

anchor

『いかり』(錨)

(いかりのような)固定装置

頼みの綱

(またanchorman)リレーの最終走者(泳者),アンカー

〈船〉'を'いかりで留める,停泊させる

(一般に)(…に)…'を'留める,固定する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈希望など〉'を'つなぐ《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈船が〉いかりを降ろして停泊する;〈人が〉いかりを降ろして船を停泊させる

compassionate

あわれみ深い,情け深い

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

towards

toward

innermost

いちばん奥の,最も深い,心の奥底の

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

acquaintance

〈C〉(それほど親密ではない)『知り合い』,知人

(またacquaintanceship)〈U〉《時にa~》( …を)『知っていること』,(…の)知識《+『with』+『名』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

altogether

『まったく』,全然(entirely)

『全部で』,何もかもひっくるめて(in all)

全体から見て,概して

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

opportunity

『機会』,好機

donor

寄付者,寄贈者

(移植用の組織・器官の)提供者,献血者

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

donate

(…に)…‘を'寄贈する,寄付する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄贈(寄付)する《+『to』+『名』》

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

humility

謙そん,卑下;〈C〉《複数形で》謙虚な行為

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

Augustine

聖オーガスチン(アウグスチヌス)

初期キリスト教会の指導者・哲学者(354‐430)

英国に布教したローマの宣教師,最初のカンタベリー大主教(?‐604)

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

outer

外に,外側の,外部の

中心から遠い

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

worthy

『価値のある』,尊敬するべき

お偉方,名士,ごりっぱな人

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

attainable

達せられる,やり逐げられる,得られる

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

psychologist

心理学者

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

cruelty

(また『cru・el・ness』)〈U〉『残酷』,残虐性

〈C〉『残酷な行為』

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

capital punishment

死刑

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

ludicrous

おかしい,こっけいな,ばかばかしい(ridiculous)

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

marrow

髄(ずい),骨髄

精髄,粋

力,活力

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

standard of living

(社会・階級・個人の)生活水準

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

wealthy

(人が)『富裕な』,富んだ

豊富に持っている;(…に)富んだ《+in+名》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

outward

『外側へ』,外へ

外見上,見たところ

『外へ向かう』

『外側の』,外部の,外面の

charitable

慈悲深い,情け深い;(…に対して)慈悲深い《+『to』+『名』》

慈善の,慈善のための

寛大な,寛容な

donation

寄贈,寄付

寄付金,寄贈品

yield

…‘を'『産出する』,生ずる(produce);〈利益など〉‘を'生む

(圧迫・強制などによって)(…に)…‘を'『明け渡す』,放棄する《+up+名(+名+up)+to+名》

…‘を'譲る,与える

〈自分〉‘の'身を任せる

〈土地が〉『作物がてきてる』

(…に)『屈する』,負ける,従う;(…に)応ずる,譲歩する《+to+名》

(圧力・力などによって)動く,開く,曲がる,へこむ,壊れる《+to+名》

〈U〉〈C〉産出[高],収穫[高]

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

paradoxical

逆説の;逆説を好む

矛盾する

humane

『人道的な』,人情味のある,思いやりのある

《まれ》(学問が)人文の,教養の

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

cruel

(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な

『悲惨な』,むごい

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

oneself

《強意用法》《主語のoneと同格に用いて》『自分自身が(で)』,みずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『自分自身を(に)』,自分を(に)

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

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