TED日本語 - ジュリー・リスコット=ヘイムス: 我が子を成功させる、やりすぎない子育て

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主語
動詞
助動詞
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関係詞等

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内容

過度な期待をかけまくり、子どものやることなすことを細かく管理する親は、子どもの助けになっていません。少なくともジュリー・リスコット=ヘイムスにはそう見えています。かつてスタンフォード大学で新入生担当学生部長を務めた彼女が、情熱とひねりの利いたユーモアをこめて主張します。親は子どもの成功を成績やテストの点数で決めるのをやめ、昔ながらの考えに立ち返って「無償の愛」を与えることに集中すべきなのです。

Script

子育ての専門家になる予定なんて なかったんですよ 実際 私は子育てそのものに さほど興味はありません ただ最近の子育てには 独特なやり方があって それが子どもをダメにしたり 子どもの成長のチャンスを 妨げたりしているところがあります 最近の子育ての ある独特なやり方が 邪魔になっているんです

私が思うに 私たちは長い時間をかけて 子どもの生活や教育やしつけに あまり関わろうとしない親のことを 大いに問題にしてきました それは正しいんです ただ その対極にも 大きな害を生んでいる親がいて 子どもが成功する条件として 自分が何かにつけて子どもを保護し 予防線を張り 傍について すべてを把握し 絶えず細かく管理し ごく一握りの大学や職業にたどり着けるよう 仕向けなければと感じています

このように育てた場合 ― 私も他人事じゃありません なにしろ私自身 2人のティーンを育てていて 自分にも その傾向があるからです 彼らはチェック項目だらけの 子ども時代を送ることになるのです

チェック項目だらけの子ども時代とは こんな感じです 子どもの環境は 安全で健全か 食料や水は足りているか それから ちゃんとした学校に 確実に入ってほしいし ちゃんとした学校で ちゃんとしたクラスに入って ちゃんとした学校の ちゃんとしたクラスで ちゃんとした成績を取ってほしい 成績だけじゃなく 点数も気になるし 成績や点数だけじゃなく 表彰や受賞歴も スポーツや他の活動も リーダーシップも大事です 子どもに言います 「クラブに入るんじゃなく 部を立ち上げなさい 大学に評価されるから」 奉仕活動の項目にもチェック 思いやりがあることを 大学に示さなくちゃ

(笑)

そのすべてが望ましい 完璧さでなされること 我が子に完璧なレベルで 実行することを求めます 自分たちが求められたこともない レベルです 多くを要求されるため 親は思うのです これは親の私が 先生や校長やコーチや審判に 文句を言ってやらなくちゃ 我が子のために コンシェルジュを務め お抱えトレーナーとなり 秘書もやらなくちゃ

すると私たちは 大事な我が子と過ごす 時間の多くをかけて 後押しし おだて 手引きし 手伝い 口を挟み 時にはガミガミ言ってでも 子どもが失敗していないか 道を狭めていないか 将来を台無しにしていないか ほとんどの志願者が落とされる ほんの一握りの大学に 望みどおり合格できるか 気にしてしまうのです

チェック項目だらけの子ども時代を 過ごす子どもの側はと言うと まず遊ぶ時間なんてありません 午後は予定が詰まっています やることのすべてが 有益じゃなきゃいけませんから まるで 宿題、小テスト、活動の1つ1つが 親の描いた我が子の将来を左右する 重大な局面かのようです だから家事のお手伝いは免除 さらに チェック項目を片づけるためなら 子どもが十分な睡眠を取れなくても 構わないとさえ思うのです チェック項目だらけの子ども時代では 親は子の幸せだけを願うと言いつつ 学校から帰ってきた子どもに 真っ先に尋ねるのは たいてい 宿題と成績のことです 子どもは親の顔色を見て 親からの承認や 愛情や 自分の真の価値をもたらすのは 優秀な「A」の成績だと考えるのです そして親は子の横に付いて歩き おだて続けます ドッグショーのトレーナーみたいに

(笑)

少しでも高くジャンプし 少しでも遠くまで飛べるよう 毎日毎日 言って聞かせるのです そして子どもは高校に入ると 「どんな勉強が面白そうかな どんな活動をしようかな」 とは考えず カウンセラーに こう言うのです 「ちゃんとした大学に入るには 何をすればいいですか?」 高校で成績がつき始めて 「B」を取ったり あろうことか「C」を 取ったりしようものなら 子どもは慌てて友人たちに メールします 「こんな成績で ちゃんとした大学に 入れた人いる?」

子どもたちは 高校を出る頃には どんな状況かに関わらず みんな息切れしています 傷つきやすく 燃え尽きたようになっていて 年より少し老けています 大人たちにこう言ってほしかったと 思っています 「もう十分だよ」 「子ども時代 よく頑張ったね」 子どもたちは高い確率で不安症や うつを患い弱っています 中には こういう疑問を持つ子もいます 自分の人生に価値があったと 思える時なんて来るのだろうか

私たち親から見れば 価値があるのは 間違いありませんよね でも子どもは親の態度から もし親の思い描く大学や職業の 狭き門をくぐれなかったら 自分に未来はないと 思っているような 印象を受けるのです

あるいは もしかしたら 親は怖れているだけかもしれません 子の将来が 友人に自慢できたり 車の後ろに貼って見せびらかしたり できるものにならないのではと お分かりですね

(拍手)

でも親として やってきたことを振り返れば きちんと振り返る勇気を持てば 見えてくるはずです 子どもは自分の価値が成績や 点数にあると思っていること そして発達段階の大切な子どもの 頭の中に住む私たちは まるで映画『マルコヴィッチの穴』を 地で行くように こんなメッセージを送っていることに 「私がいなかったら 何ひとつ達成できやしないでしょ」 私たち親は 過度に手助けし 過度に保護し 過度に指示し 世話を焼くことで 子どもが自己効力感を育むチャンスを 奪っているのです 自己効力感は人間の精神の 根本をなす概念です 親が褒めそやすたびに子どもが得る 自尊心なんかより ずっと大事なものです 自己効力感は自らの行動が 結果につながったと感じられた時に 育まれるもので ― ですよね?

(拍手)

親が代わりにやった行動ではなく 自らの行動が結果につながった時に 育まれます 簡単に言えば 子どもが自己効力感を持つのは 必須のことですが そのためには 子どもは今よりずっと多く 考え、計画し、決断し 実行し、望み、対処し、試行錯誤し 夢を抱き 人生経験を積まなくてはなりません すべて自力でです

さて 私の話は 「子どもは皆 勤勉でやる気に満ち 親が子の生活に 首を突っ込む必要はないから 黙って放っておけ」と 聞こえました? まさか!

(笑)

そんなこと言ってませんよ 私が言っているのは 成績や点数や表彰や受賞歴を 子ども時代の目的にし すべては一握りの大学に入り 限られた数の職業に就くという その望みを広げるため という考えは 我が子の成功の定義として あまりにも狭いということです 親の助けにより 子どもが 短期的に成功することはあるでしょう 助け過ぎですが 親が宿題を手伝えば 成績は上がるでしょうし 親が助ければ 子ども時代に残せる 実績は増えるでしょう ただし そのすべては長期的な代償を伴い 子どもの自意識が犠牲になるのです 親は 我が子が受験したり 入学したりするかもしれない 特定の大学のことなど 心配していないで どこへ行っても成功できるような 習慣や考え方や技能や健康を 我が子が備えているかを もっと心配すべきなのです 私が言っているのは 子どものために 親は成績や点数への執着を弱め 成功の土台を作れるような 子ども時代に もっともっと興味を向ける 必要があるということです その元となるのは 愛情や 家事です

(笑)

(拍手)

家事ですよ 家事 聞こえました? 本当にそうなんです 理由を説明しましょう これまでで最も長い時間をかけて 人間の変化を追った研究は ハーバード大学の 「グラント・スタディ」です それによると 親の望みである 人生における職業的な成功の源は 子どものうちにやった 家事であることが分かりました 始めるのは早ければ 早いほど良いです 腕まくりして手伝おうという マインドセットが こう語りかけるんです 「イヤな仕事だけど 誰かがやんなきゃ 私がやろうかな」 聞こえてくるんです 「全体の向上のために 自分が頑張ろう」 それが職場での出世に つながるわけです 心当たりがあるでしょう よく分かりますよね

(拍手)

誰もが知っています なのに チェック項目だらけの子ども時代では 子どもが家事を手伝うのを 免除していますから 成人した若者として 職場に行っても チェック項目を待っている というわけです そんなもの ないのにです より重大なのは やろうという気持ちや勘の欠如です 腕まくりして自ら手伝いに行き 周りを見回して 「どうすれば仲間の役に立てるかな?」 「上司の望みの数手先を打つには?」と 考えることができないのです

ハーバード・グラント・スタディによる 大変重要な発見の2つめは 人生における幸福の源は 愛情だということです 仕事への愛じゃありません 人間に対する愛です 配偶者やパートナー 友人や家族への愛です 子どものうちに 愛することを教える必要があります まず自分を愛せなければ 他者を愛することはできません そして親が無償の愛を注がなければ 子は自分を愛せるようになりません

(拍手)

そうなんです ですから 成績や点数に執着するのではなく 大切な我が子が学校から帰ってきたり 自分が仕事から帰宅した時 電子機器は閉じましょう 携帯は脇へやって 子どもの目を見て 数時間ぶりに我が子に会えた喜びが 私たちの顔に表れているところを 子どもに見せるのです それから 必ずこう言います 「どんな1日だった? 今日 よかったことは何?」 うちの娘のようにティーンともなると 「ランチ」と答えます こっちが聞きたいのは数学のテストで ランチはどうでもよくても やはりランチに興味を示さなくては いけません こう言うんですよ 「今日のランチは何がよかった?」 子どもが親にとって大切なのは 人間としてであって 成績評価は関係ないと 子どもに分からせるのです

さて皆さん こうお考えでしょう 「家事や愛情は 大いに結構だが ちょっと待ってくれよ 大学が求めているのは 高得点や最高の成績 表彰や受賞歴じゃないか」 私の答えは「まぁ確かに」 最高級ブランドの大学が 子どもたちに求めるのはそれです でも 朗報があります 大学ランキング商法が 私たちに 信じさせようとする情報とは裏腹に

(拍手)

人生において成功と幸せをつかむために 最高級のブランド大学へ行く 必要はないんです 成功し幸せになった人には 地元の公立校を出た人も 無名の小さな大学や コミュニティ・カレッジ出身の人も 大学へ行ったけれど 退学になった人もいます

(拍手)

その証拠は この会場にも 私たちの社会にもあり それが真実であることを示しています 私たちが視野を広げ より多くの大学に目を向けようとし 自分のエゴを捨てたなら 私たちはこの真実を受け入れ 気づくことになるでしょう 我が子が有名ブランド大学に 行かなくても この世の終わりには まずならないと さらにもっと大切なのは あの非道なチェック項目に 従わずに子ども時代を過ごしたなら 子どもは大学に進むとき それがどこの大学であれ 自らの意思で行き先を選ぶのです 自らの熱意に支えられ 行った先でうまくやる力を 備えているのです

ひとつ白状させてください 私は2人の子持ちだと言いましたね ソーヤーとエイブリーです 2人ともティーンエイジャーです かつての私の ソーヤーとエイブリーに対する感覚は 盆栽を育てるようなものでした

(笑)

2人を入念に剪定して 人間として完璧な形に仕上げようと していました あわよくば 超一流の大学にも入れるくらい 完璧に作り上げようとしていたんです でも気づきました 何千もの他人のお子さんと接し ―

(笑)

そして自分の子育てをする中で うちの子たちは盆栽じゃない 子どもは野の花なんだって ナニ属ナニ種かも わからない 野生です

(笑)

私の役目は栄養たっぷりの環境を与え 家事を通じて子どもを強くすることと 他者を愛し 愛を受け止められる子になるよう 子どもを愛することです 大学や専攻や職業は 本人たち次第です 私の役目は 自分が仕向けたとおりの 子どもを育てることではなく 子どもが自ら輝いていくのを サポートすることです

ありがとうございました

(拍手)

You know, I didn't set out to be a parenting expert. In fact, I'm not very interested in parenting, per Se. It's just that there's a certain style of parenting these days that is kind of messing up kids, impeding their chances to develop into theirselves. There's a certain style of parenting these days that's getting in the way.

I guess what I'm saying is, we spend a lot of time being very concerned about parents who aren't involved enough in the lives of their kids and their education or their upbringing, and rightly so. But at the other end of the spectrum, there's a lot of harm going on there as well, where parents feel a kid can't be successful unless the parent is protecting and preventing at every turn and hovering over every happening, and micromanaging every moment, and steering their kid towards some small subset of colleges and careers.

When we raise kids this way, and I'll say we, because Lord knows, in raising my two teenagers, I've had these tendencies myself, our kids end up leading a kind of checklisted childhood.

And here's what the checklisted childhood looks like. We keep them safe and sound and fed and watered, and then we want to be sure they go to the right schools, that they're in the right classes at the right schools, and that they get the right grades in the right classes in the right schools. But not just the grades, the scores, and not just the grades and scores, but the accolades and the awards and the sports, the activities, the leadership. We tell our kids, don't just join a club, start a club, because colleges want to see that. And check the box for community service. I mean, show the colleges you care about others.

(Laughter)

And all of this is done to some hoped-for degree of perfection. We expect our kids to perform at a level of perfection we were never asked to perform at ourselves, and so because so much is required, we think, well then, of course we parents have to argue with every teacher and principal and coach and referee and act like our kid's concierge and personal handler and secretary.

And then with our kids, our precious kids, we spend so much time nudging, cajoling, hinting, helping, haggling, nagging as the case may be, to be sure they're not screwing up, not closing doors, not ruining their future, some hoped-for admission to a tiny handful of colleges that deny almost every applicant.

And here's what it feels like to be a kid in this checklisted childhood. First of all, there's no time for free play. There's no room in the afternoons, because everything has to be enriching, we think. It's as if every piece of homework, every quiz, every activity is a make-or-break moment for this future we have in mind for them, and we absolve them of helping out around the house, and we even absolve them of getting enough sleep as long as they're checking off the items on their checklist. And in the checklisted childhood, we say we just want them to be happy, but when they come home from school, what we ask about all too often first is their homework and their grades. And they see in our faces that our approval, that our love, that their very worth, comes from A's. And then we walk alongside them and offer clucking praise like a trainer at the Westminster Dog Show --

(Laughter)

coaxing them to just jump a little higher and soar a little farther, day after day after day. And when they get to high school, they don't say, "Well, what might I be interested in studying or doing as an activity?" They go to counselors and they say, "What do I need to do to get into the right college?" And then, when the grades start to roll in in high school, and they're getting some B's, or God forbid some C's, they frantically text their friends and say, "Has anyone ever gotten into the right college with these grades?"

And our kids, regardless of where they end up at the end of high school, they're breathless. They're brittle. They're a little burned out. They're a little old before their time, wishing the grown-ups in their lives had said, "What you've done is enough, this effort you've put forth in childhood is enough." And they're withering now under high rates of anxiety and depression and some of them are wondering, will this life ever turn out to have been worth it?

Well, we parents, we parents are pretty sure it's all worth it. We seem to behave -- it's like we literally think they will have no future if they don't get into one of these tiny set of colleges or careers we have in mind for them.

Or maybe, maybe, we're just afraid they won't have a future we can brag about to our friends and with stickers on the backs of our cars. Yeah.

(Applause)

But if you look at what we've done, if you have the courage to really look at it, you'll see that not only do our kids think their worth comes from grades and scores, but that when we live right up inside their precious developing minds all the time, like our very own version of the movie "Being John Malkovich," we send our children the message: "Hey kid, I don't think you can actually achieve any of this without me." And so with our overhelp, our overprotection and overdirection and hand-holding, we deprive our kids of the chance to build self-efficacy, which is a really fundamental tenet of the human psyche, far more important than that self-esteem they get every time we applaud. Self-efficacy is built when one sees that one's own actions lead to outcomes, not -- There you go.

(Applause)

Not one's parents' actions on one's behalf, but when one's own actions lead to outcomes. So simply put, if our children are to develop self-efficacy, and they must, then they have to do a whole lot more of the thinking, planning, deciding, doing, hoping, coping, trial and error, dreaming and experiencing of life for themselves.

Now, am I saying every kid is hard-working and motivated and doesn't need a parent's involvement or interest in their lives, and we should just back off and let go? Hell no.

(Laughter)

That is not what I'm saying. What I'm saying is, when we treat grades and scores and accolades and awards as the purpose of childhood, all in furtherance of some hoped-for admission to a tiny number of colleges or entrance to a small number of careers, that that's too narrow a definition of success for our kids. And even though we might help them achieve some short-term wins by overhelping -- like they get a better grade if we help them do their homework, they might end up with a longer childhood resume when we help -- what I'm saying is that all of this comes at a long-term cost to their sense of self. What I'm saying is, we should be less concerned with the specific set of colleges they might be able to apply to or might get into and far more concerned that they have the habits, the mindset, the skill set, the wellness, to be successful wherever they go. What I'm saying is, our kids need us to be a little less obsessed with grades and scores and a whole lot more interested in childhood providing a foundation for their success built on things like love and chores.

(Laughter)

(Applause)

Did I just say chores? Did I just say chores? I really did. But really, here's why. The longest longitudinal study of humans ever conducted is called the Harvard Grant Study. It found that professional success in life, which is what we want for our kids, that professional success in life comes from having done chores as a kid, and the earlier you started, the better, that a roll-up-your-sleeves- and-pitch-in mindset, a mindset that says, there's some unpleasant work, someone's got to do it, it might as well be me, a mindset that says, I will contribute my effort to the betterment of the whole, that that's what gets you ahead in the workplace. Now, we all know this. You know this.

(Applause)

We all know this, and yet, in the checklisted childhood, we absolve our kids of doing the work of chores around the house, and then they end up as young adults in the workplace still waiting for a checklist, but it doesn't exist, and more importantly, lacking the impulse, the instinct to roll up their sleeves and pitch in and look around and wonder, how can I be useful to my colleagues? How can I anticipate a few steps ahead to what my boss might need?

A second very important finding from the Harvard Grant Study said that happiness in life comes from love, not love of work, love of humans: our spouse, our partner, our friends, our family. So childhood needs to teach our kids how to love, and they can't love others if they don't first love themselves, and they won't love themselves if we can't offer them unconditional love.

(Applause)

Right. And so, instead of being obsessed with grades and scores when our precious offspring come home from school, or we come home from work, we need to close our technology, put away our phones, and look them in the eye and let them see the joy that fills our faces when we see our child for the first time in a few hours. And then we have to say, "How was your day? What did you like about today?" And when your teenage daughter says, "Lunch," like mine did, and I want to hear about the math test, not lunch, you have to still take an interest in lunch. You gotta say, "What was great about lunch today?" They need to know they matter to us as humans, not because of their GPA.

All right, so you're thinking, chores and love, that sounds all well and good, but give me a break. The colleges want to see top scores and grades and accolades and awards, and I'm going to tell you, sort of. The very biggest brand-name schools are asking that of our young adults, but here's the good news. Contrary to what the college rankings racket would have us believe --

(Applause)

you don't have to go to one of the biggest brand name schools to be happy and successful in life. Happy and successful people went to state school, went to a small college no one has heard of, went to community college, went to a college over here and flunked out.

(Applause)

The evidence is in this room, is in our communities, that this is the truth. And if we could widen our blinders and be willing to look at a few more colleges, maybe remove our own egos from the equation, we could accept and embrace this truth and then realize, it is hardly the end of the world if our kids don't go to one of those big brand-name schools. And more importantly, if their childhood has not been lived according to a tyrannical checklist then when they get to college, whichever one it is, well, they'll have gone there on their own volition, fueled by their own desire, capable and ready to thrive there.

I have to admit something to you. I've got two kids I mentioned, Sawyer and Avery. They're teenagers. And once upon a time, I think I was treating my Sawyer and Avery like little bonsai trees --

(Laughter)

that I was going to carefully clip and prune and shape into some perfect form of a human that might just be perfect enough to warrant them admission to one of the most highly selective colleges. But I've come to realize, after working with thousands of other people's kids --

(Laughter)

and raising two kids of my own, my kids aren't bonsai trees. They're wildflowers of an unknown genus and species --

(Laughter)

and it's my job to provide a nourishing environment, to strengthen them through chores and to love them so they can love others and receive love and the college, the major, the career, that's up to them. My job is not to make them become what I would have them become, but to support them in becoming their glorious selves.

Thank you.

(Applause)

You know,/ I didn't set out/ to be a parenting expert.//

子育ての専門家になる予定なんて なかったんですよ

In fact,/ I'm not very interested/ in parenting,/ per Se.//

実際 私は子育てそのものに さほど興味はありません

It's just/ that there's a certain style of parenting these days/ that is kind of messing up/ kids,/ impeding their chances to develop into theirselves.//

ただ最近の子育てには 独特なやり方があって それが子どもをダメにしたり 子どもの成長のチャンスを 妨げたりしているところがあります

There's a certain style of parenting these days/ that's getting in the way.//

最近の子育ての ある独特なやり方が 邪魔になっているんです

I guess/ what I'm saying/ is,/ we spend a lot of time/ being very concerned/ about parents/ who aren't involved enough/ in the lives of their kids and their education or their upbringing,/ and rightly so.//

私が思うに 私たちは長い時間をかけて 子どもの生活や教育やしつけに あまり関わろうとしない親のことを 大いに問題にしてきました それは正しいんです

But at the other end of the spectrum,/ there's a lot of harm/ going on there as well,/ where parents feel/ a kid can't be successful/ unless the parent is protecting and preventing at every turn/ and hovering over every happening,/ and micromanaging every moment,/ and steering their kid/ towards some small subset of colleges and careers.//

ただ その対極にも 大きな害を生んでいる親がいて 子どもが成功する条件として 自分が何かにつけて子どもを保護し 予防線を張り 傍について すべてを把握し 絶えず細かく管理し ごく一握りの大学や職業にたどり着けるよう 仕向けなければと感じています

When we raise kids/ this way,/ and I'll say we,/ because Lord knows,/ in raising my two teenagers,/ I've had these tendencies/ myself,/ our kids end up/ leading a kind of checklisted childhood.//

このように育てた場合 ― 私も他人事じゃありません なにしろ私自身 2人のティーンを育てていて 自分にも その傾向があるからです 彼らはチェック項目だらけの 子ども時代を送ることになるのです

And here's/ what the checklisted childhood looks/ like.//

チェック項目だらけの子ども時代とは こんな感じです

We keep them safe and sound/ and fed and watered,/ and then/ we want to be sure/ they go to the right schools,/ that they're in the right classes/ at the right schools,/ and/ that they get the right grades/ in the right classes/ in the right schools.//

子どもの環境は 安全で健全か 食料や水は足りているか それから ちゃんとした学校に 確実に入ってほしいし ちゃんとした学校で ちゃんとしたクラスに入って ちゃんとした学校の ちゃんとしたクラスで ちゃんとした成績を取ってほしい

But not just/ the grades,/ the scores,/ and not just the grades and scores,/ but the accolades and the awards and the sports,/ the activities,/ the leadership.//

成績だけじゃなく 点数も気になるし 成績や点数だけじゃなく 表彰や受賞歴も スポーツや他の活動も リーダーシップも大事です

We tell our kids,/ don't just join a club,/ start a club,/ because colleges want to see that.//

子どもに言います 「クラブに入るんじゃなく 部を立ち上げなさい 大学に評価されるから」

And check the box/ for community service.//

奉仕活動の項目にもチェック

I mean,/ show the colleges/ you care about others.//

思いやりがあることを 大学に示さなくちゃ

(笑)

And all of this is done to some hoped-for degree of perfection.//

そのすべてが望ましい 完璧さでなされること

We expect our kids/ to perform at a level of perfection/ we were never asked to perform at ourselves,/ and so/ because so much is required,/ we think,/ well then,/ of course/ we parents have to argue/ with every teacher and principal and coach/ and referee and act like our kid's concierge and personal handler and secretary.//

我が子に完璧なレベルで 実行することを求めます 自分たちが求められたこともない レベルです 多くを要求されるため 親は思うのです これは親の私が 先生や校長やコーチや審判に 文句を言ってやらなくちゃ 我が子のために コンシェルジュを務め お抱えトレーナーとなり 秘書もやらなくちゃ

And then/ with our kids,/ our precious kids,/ we spend so much time nudging,/ cajoling,/ hinting,/ helping,/ haggling,/ nagging as the case may be,/ to be sure/ they're not screwing up,/ not closing/ doors,/ not ruining/ their future,/ some hoped-for admission/ to a tiny handful of colleges/ that deny almost every applicant.//

すると私たちは 大事な我が子と過ごす 時間の多くをかけて 後押しし おだて 手引きし 手伝い 口を挟み 時にはガミガミ言ってでも 子どもが失敗していないか 道を狭めていないか 将来を台無しにしていないか ほとんどの志願者が落とされる ほんの一握りの大学に 望みどおり合格できるか 気にしてしまうのです

And here's/ what it feels like/ to be a kid/ in this checklisted childhood.//

チェック項目だらけの子ども時代を 過ごす子どもの側はと言うと

First of all,/ there's no time/ for free play.//

まず遊ぶ時間なんてありません

There's no room/ in the afternoons,/ because everything has to be enriching,/ we think.//

午後は予定が詰まっています やることのすべてが 有益じゃなきゃいけませんから

It's/ as if every piece of homework,/ every quiz,/ every activity is a make-or-break moment/ for this future/ we have in mind/ for them,/ and we absolve them of helping out/ around the house,/ and we even absolve them of getting enough sleep as long/ as they're checking off/ the items/ on their checklist.//

まるで 宿題、小テスト、活動の1つ1つが 親の描いた我が子の将来を左右する 重大な局面かのようです だから家事のお手伝いは免除 さらに チェック項目を片づけるためなら 子どもが十分な睡眠を取れなくても 構わないとさえ思うのです

And/ in the checklisted childhood,/ we say/ we just want them/ to be happy,/ but when they come home/ from school,/ what we ask about all too often first is their homework and their grades.//

チェック項目だらけの子ども時代では 親は子の幸せだけを願うと言いつつ 学校から帰ってきた子どもに 真っ先に尋ねるのは たいてい 宿題と成績のことです

And they see in our faces/ that our approval,/ that our love,/ that their very worth,/ comes from A's.//

子どもは親の顔色を見て 親からの承認や 愛情や 自分の真の価値をもたらすのは 優秀な「A」の成績だと考えるのです

And then/ we walk alongside them/ and offer clucking praise/ like a trainer/ at the Westminster Dog Show --/ (Laughter)/

そして親は子の横に付いて歩き おだて続けます ドッグショーのトレーナーみたいに (笑)

coaxing them to just jump a little higher/ and soar a little farther,/ day/ after day/ after day.//

少しでも高くジャンプし 少しでも遠くまで飛べるよう 毎日毎日 言って聞かせるのです

And when they get to high school,/ they don't say,/ "Well,/ what might I be interested in studying or doing as an activity?"//

そして子どもは高校に入ると 「どんな勉強が面白そうかな どんな活動をしようかな」 とは考えず

They go to counselors/ and they say,/ "What do I need to do to get into the right college?"//

カウンセラーに こう言うのです 「ちゃんとした大学に入るには 何をすればいいですか?」

And then,/ when the grades start to roll in/ in high school,/ and they're getting/ some B's,/ or God forbid some C's,/ they frantically text their friends/ and say,/ "Has anyone ever gotten into the right college/ with these grades?"//

高校で成績がつき始めて 「B」を取ったり あろうことか「C」を 取ったりしようものなら 子どもは慌てて友人たちに メールします 「こんな成績で ちゃんとした大学に 入れた人いる?」

And our kids,/ regardless of where they end up/ at the end of high school,/ they're breathless.//

子どもたちは 高校を出る頃には どんな状況かに関わらず みんな息切れしています

They're brittle.//

傷つきやすく

They're a little burned out.//

燃え尽きたようになっていて

They're a little old/ before their time,/ wishing the grown-ups/ in their lives had said,/ "What you've done/ is enough,/ this effort/ you've put forth/ in childhood is enough."//

年より少し老けています 大人たちにこう言ってほしかったと 思っています 「もう十分だよ」 「子ども時代 よく頑張ったね」

And they're withering/ now/ under high rates of anxiety and depression/ and some of them are wondering,/ will this life ever turn out/ to have been worth it?//

子どもたちは高い確率で不安症や うつを患い弱っています 中には こういう疑問を持つ子もいます 自分の人生に価値があったと 思える時なんて来るのだろうか

Well,/ we parents,/ we parents are pretty sure/ it's all worth it.//

私たち親から見れば 価値があるのは 間違いありませんよね

We seem to behave --/ it's like we literally think they will have no future/ if they don't get into one of these tiny set of colleges or careers/ we have in mind/ for them.//

でも子どもは親の態度から もし親の思い描く大学や職業の 狭き門をくぐれなかったら 自分に未来はないと 思っているような 印象を受けるのです

Or maybe,/ maybe,/ we're just afraid/ they won't have a future/ we can brag about/ to our friends/ and/ with stickers/ on the backs of our cars.//

あるいは もしかしたら 親は怖れているだけかもしれません 子の将来が 友人に自慢できたり 車の後ろに貼って見せびらかしたり できるものにならないのではと

Yeah.//

お分かりですね

(拍手)

But/ if you look at what we've done,/ if you have the courage/ to really look at it,/ you'll see/ that not only do our kids think their worth comes from grades and scores,/ but/ that/ when we live right up/ inside their precious developing minds/ all the time,/ like our very own version of the movie "Being John Malkovich,/"/ we send our children/ the message:/ "Hey kid,/ I don't think/ you can actually achieve any of this/ without me."//

でも親として やってきたことを振り返れば きちんと振り返る勇気を持てば 見えてくるはずです 子どもは自分の価値が成績や 点数にあると思っていること そして発達段階の大切な子どもの 頭の中に住む私たちは まるで映画『マルコヴィッチの穴』を 地で行くように こんなメッセージを送っていることに 「私がいなかったら 何ひとつ達成できやしないでしょ」

And so/ with our overhelp,/ our overprotection and overdirection and hand-holding,/ we deprive our kids of the chance/ to build self-efficacy,/ which is a really fundamental tenet of the human psyche,/ far more important/ than that self-esteem/ they get every time/ we applaud.//

私たち親は 過度に手助けし 過度に保護し 過度に指示し 世話を焼くことで 子どもが自己効力感を育むチャンスを 奪っているのです 自己効力感は人間の精神の 根本をなす概念です 親が褒めそやすたびに子どもが得る 自尊心なんかより ずっと大事なものです

Self-efficacy is built/ when one sees/ that one's own actions lead to outcomes,/ not --/ There/ you/ go.//

自己効力感は自らの行動が 結果につながったと感じられた時に 育まれるもので ― ですよね?

(拍手)

Not/ one's parents/' actions/ on one's behalf,/ but when one's own actions lead to outcomes.//

親が代わりにやった行動ではなく 自らの行動が結果につながった時に 育まれます

So simply put,/ if our children are to develop/ self-efficacy,/ and they must,/ then/ they have to do/ a whole lot more of the thinking,/ planning,/ deciding,/ doing,/ hoping,/ coping, trial and error, dreaming and experiencing of life/ for themselves.//

簡単に言えば 子どもが自己効力感を持つのは 必須のことですが そのためには 子どもは今よりずっと多く 考え、計画し、決断し 実行し、望み、対処し、試行錯誤し 夢を抱き 人生経験を積まなくてはなりません すべて自力でです

Now,/ am I/ saying every kid is hard-working/ and motivated/ and doesn't need a parent's involvement or interest/ in their lives,/ and we should just back off/ and let go?//

さて 私の話は 「子どもは皆 勤勉でやる気に満ち 親が子の生活に 首を突っ込む必要はないから 黙って放っておけ」と 聞こえました?

Hell no.//

まさか!

(笑)

That is not/ what I'm saying.//

そんなこと言ってませんよ

What I'm saying/ is,/ when we treat grades and scores and accolades and awards/ as the purpose of childhood,/ all/ in furtherance of some hoped-for admission/ to a tiny number of colleges or entrance/ to a small number of careers,/ that that's too narrow a definition of success/ for our kids.//

私が言っているのは 成績や点数や表彰や受賞歴を 子ども時代の目的にし すべては一握りの大学に入り 限られた数の職業に就くという その望みを広げるため という考えは 我が子の成功の定義として あまりにも狭いということです

And/ even though we might help them/ achieve some short-term wins/ by overhelping --/ like they get a better grade/ if we help them do their homework,/ they might end up/ with a longer childhood resume/ when we help --/ what I'm saying/ is/ that all of this comes at a long-term cost/ to their sense of self.//

親の助けにより 子どもが 短期的に成功することはあるでしょう 助け過ぎですが 親が宿題を手伝えば 成績は上がるでしょうし 親が助ければ 子ども時代に残せる 実績は増えるでしょう ただし そのすべては長期的な代償を伴い 子どもの自意識が犠牲になるのです

What I'm saying/ is,/ we should be less concerned/ with the specific set of colleges/ they might be able to apply to/ or might get into and far more concerned/ that they have the habits,/ the mindset,/ the skill set,/ the wellness,/ to be successful/ wherever they go.//

親は 我が子が受験したり 入学したりするかもしれない 特定の大学のことなど 心配していないで どこへ行っても成功できるような 習慣や考え方や技能や健康を 我が子が備えているかを もっと心配すべきなのです

What I'm saying/ is,/ our kids need us/ to be a little less obsessed/ with grades and scores/ and a whole lot more interested/ in childhood/ providing a foundation/ for their success built on things/ like love and chores.//

私が言っているのは 子どものために 親は成績や点数への執着を弱め 成功の土台を作れるような 子ども時代に もっともっと興味を向ける 必要があるということです その元となるのは 愛情や 家事です

(笑)

(拍手)

Did I just say chores?// Did I just say chores?// I really did.//

家事ですよ 家事 聞こえました?

But really,/ here's why.//

本当にそうなんです 理由を説明しましょう

The longest longitudinal study of humans ever conducted/ is called the Harvard Grant Study.//

これまでで最も長い時間をかけて 人間の変化を追った研究は ハーバード大学の 「グラント・スタディ」です

It found/ that professional success/ in life,/ which is/ what we want for our kids,/ that professional success/ in life comes from having done chores/ as a kid,/ and the earlier/ you started,/ the better,/ that a roll-up-your-sleeves- and-pitch-in mindset,/ a mindset/ that says,/ there's some unpleasant work,/ someone's got to do it,/ it might as well be me,/ a mindset/ that says,/ I will contribute my effort/ to the betterment of the whole,/ that that's/ what gets you ahead/ in the workplace.//

それによると 親の望みである 人生における職業的な成功の源は 子どものうちにやった 家事であることが分かりました 始めるのは早ければ 早いほど良いです 腕まくりして手伝おうという マインドセットが こう語りかけるんです 「イヤな仕事だけど 誰かがやんなきゃ 私がやろうかな」 聞こえてくるんです 「全体の向上のために 自分が頑張ろう」 それが職場での出世に つながるわけです

Now,/ we/ all know this.// You know this.//

心当たりがあるでしょう よく分かりますよね

(拍手)

We all know this,/ and yet,/ in the checklisted childhood,/ we absolve our kids of doing the work of chores/ around the house,/ and then/ they end up/ as young adults/ in the workplace still/ waiting for a checklist,/ but it doesn't exist,/ and more importantly,/ lacking the impulse,/ the instinct to roll up/ their sleeves and pitch/ in and look around and wonder,/ how can I be useful to my colleagues?//

誰もが知っています なのに チェック項目だらけの子ども時代では 子どもが家事を手伝うのを 免除していますから 成人した若者として 職場に行っても チェック項目を待っている というわけです そんなもの ないのにです より重大なのは やろうという気持ちや勘の欠如です 腕まくりして自ら手伝いに行き 周りを見回して 「どうすれば仲間の役に立てるかな?」

How can I anticipate a few steps ahead/ to/ what my boss might need?//

「上司の望みの数手先を打つには?」と 考えることができないのです

A second very important finding/ from the Harvard Grant Study said that happiness/ in life comes from love,/ not love of work,/ love of humans:/ our spouse,/ our partner,/ our friends,/ our family.//

ハーバード・グラント・スタディによる 大変重要な発見の2つめは 人生における幸福の源は 愛情だということです 仕事への愛じゃありません 人間に対する愛です 配偶者やパートナー 友人や家族への愛です

So childhood needs to teach/ our kids/ how to love,/ and they can't love others/ if they don't first love themselves,/ and they won't love themselves/ if we can't offer them/ unconditional love.//

子どものうちに 愛することを教える必要があります まず自分を愛せなければ 他者を愛することはできません そして親が無償の愛を注がなければ 子は自分を愛せるようになりません

(拍手)

Right.//

そうなんです

And so,/ instead of being obsessed with grades and scores/ when our precious offspring come home/ from school,/ or we come home/ from work,/ we need to close/ our technology,/ put away/ our phones,/ and look them/ in the eye/ and let them see the joy/ that fills our faces/ when we see our child/ for the first time/ in a few hours.//

ですから 成績や点数に執着するのではなく 大切な我が子が学校から帰ってきたり 自分が仕事から帰宅した時 電子機器は閉じましょう 携帯は脇へやって 子どもの目を見て 数時間ぶりに我が子に会えた喜びが 私たちの顔に表れているところを 子どもに見せるのです

And then/ we have to say,/ "How was your day?//

それから 必ずこう言います 「どんな1日だった?

What did you/ like about today?"//

今日 よかったことは何?」

And when your teenage daughter says,/ "Lunch,/"/ like mine did,/ and I want to hear/ about the math test, not lunch,/ you have to still take an interest/ in lunch.//

うちの娘のようにティーンともなると 「ランチ」と答えます こっちが聞きたいのは数学のテストで ランチはどうでもよくても やはりランチに興味を示さなくては いけません

You gotta say,/ "What was great about lunch/ today?"//

こう言うんですよ 「今日のランチは何がよかった?」

They need to know/ they matter to us/ as humans, not because of their GPA.//

子どもが親にとって大切なのは 人間としてであって 成績評価は関係ないと 子どもに分からせるのです

All right,/ so you're thinking,/ chores and love,/ that sounds all well and good,/ but give me/ a break.//

さて皆さん こうお考えでしょう 「家事や愛情は 大いに結構だが ちょっと待ってくれよ

The colleges want to see/ top scores and grades and accolades and awards,/ and I'm going to tell/ you,/ sort of.//

大学が求めているのは 高得点や最高の成績 表彰や受賞歴じゃないか」 私の答えは「まぁ確かに」

The very biggest brand-name schools are asking that of our young adults,/ but here's the good news.//

最高級ブランドの大学が 子どもたちに求めるのはそれです でも 朗報があります

Contrary/ to/ what the college rankings racket would have us/ believe --/ (Applause)/

大学ランキング商法が 私たちに 信じさせようとする情報とは裏腹に (拍手)

you don't have to go/ to one of the biggest brand name schools/ to be happy and successful/ in life.//

人生において成功と幸せをつかむために 最高級のブランド大学へ行く 必要はないんです

Happy and successful people went to state school,/ went to a small college/ no one has heard of,/ went to community college,/ went to a college/ over here/ and flunked out.//

成功し幸せになった人には 地元の公立校を出た人も 無名の小さな大学や コミュニティ・カレッジ出身の人も 大学へ行ったけれど 退学になった人もいます

(拍手)

The evidence is in this room,/ is in our communities,/ that this is the truth.//

その証拠は この会場にも 私たちの社会にもあり それが真実であることを示しています

And/ if we could widen our blinders/ and be willing/ to look at a few more colleges,/ maybe remove our own egos/ from the equation,/ we could accept and embrace this truth/ and then realize,/ it is hardly the end of the world/ if our kids don't go to one of those big brand-name schools.//

私たちが視野を広げ より多くの大学に目を向けようとし 自分のエゴを捨てたなら 私たちはこの真実を受け入れ 気づくことになるでしょう 我が子が有名ブランド大学に 行かなくても この世の終わりには まずならないと

And more importantly,/ if their childhood has not been lived according/ to a tyrannical checklist then/ when they get to college,/ whichever one/ it is,/ well,/ they'll have gone there/ on their own volition,/ fueled by their own desire,/ capable and ready to thrive there.//

さらにもっと大切なのは あの非道なチェック項目に 従わずに子ども時代を過ごしたなら 子どもは大学に進むとき それがどこの大学であれ 自らの意思で行き先を選ぶのです 自らの熱意に支えられ 行った先でうまくやる力を 備えているのです

I have to admit/ something/ to you.//

ひとつ白状させてください

I've got two kids/ I mentioned,/ Sawyer and Avery.//

私は2人の子持ちだと言いましたね ソーヤーとエイブリーです

They're teenagers.//

2人ともティーンエイジャーです

And once/ upon a time,/ I think/ I was treating my Sawyer and Avery/ like little bonsai trees --/ (Laughter)/

かつての私の ソーヤーとエイブリーに対する感覚は 盆栽を育てるようなものでした (笑)

that I was going to carefully clip and prune/ and shape into some perfect form of a human/ that might just be perfect enough/ to warrant them/ admission/ to one of the most highly selective colleges.//

2人を入念に剪定して 人間として完璧な形に仕上げようと していました あわよくば 超一流の大学にも入れるくらい 完璧に作り上げようとしていたんです

But I've come to realize,/ after working with thousands of other people's kids --/ (Laughter)/

でも気づきました 何千もの他人のお子さんと接し ― (笑)

and raising two kids of my own,/ my kids aren't bonsai trees.//

そして自分の子育てをする中で うちの子たちは盆栽じゃない

They're wildflowers of an unknown genus and species --/ (Laughter)/

子どもは野の花なんだって ナニ属ナニ種かも わからない 野生です (笑)

and it's my job/ to provide a nourishing environment,/ to strengthen them/ through chores/ and to love them/ so they can love others/ and receive love and the college,/ the major,/ the career,/ that's up/ to them.//

私の役目は栄養たっぷりの環境を与え 家事を通じて子どもを強くすることと 他者を愛し 愛を受け止められる子になるよう 子どもを愛することです 大学や専攻や職業は 本人たち次第です

My job is not to make them become/ what I would have them become,/ but to support them/ in becoming their glorious selves.//

私の役目は 自分が仕向けたとおりの 子どもを育てることではなく 子どもが自ら輝いていくのを サポートすることです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

per se

それ自体は(で)(in itself),本質的に

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

impede

…‘を'妨げる,妨うそする

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

upbringing

(子供の時に受けた)教育,しつけ

rightly

『正確に』,間違いなく

『適切に』,ふさわしく,正当に

(道徳的に)『正しく』,正直に,公正に

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

hover

〈鳥・ヘリコプターなどが〉空に浮かぶ;(…の上を)舞う《+about(above, over)+名》

〈人などが〉(…の周辺を)うろつく,(…に)つきまとう《+about(around, near)+名》

(…の間の)さまよう,ぐらつく《+between+名》

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

steer

〈船・車・飛行機など〉‘の'『かじをとる』,‘を'操縦する;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈人〉‘を'操る

〈進路・道〉‘を'操縦して進む

…‘を'導く,‘に'道を教える

操縦する

進路をとる

〈船・車などが〉かじ(ハンドル)がきく

助言,忠告

towards

toward

subset

(一組・一団などの一部を成す)小さな一組

(数学の集合論で)部分集合

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

childhood

『幼時』,子供時代

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

accolade

〈C〉騎士(knight)の爵位授与式(国王が剣の背でその人の背を軽く打つ)

〈U〉(一般に)賞賛,栄誉

award

《『award』+『名』〈人〉+『名』=『award』+『名』+『to』+『名』〈人〉》(審査して)〈人〉‘に'〈賞など〉'を'『与える』,『授ける』

『賞』,『賞品』(prize)

(判事・調停者の)審判,裁定

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

leadership

『指導者の地位』(任務)

『指導』,指揮

『指導力』,統率力

《言合的に》指導者たち

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

laughter

『笑い』,笑い声

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

perfection

『完全さ』,申し分のないこと

完全な人(もの),申し分のない人(もの)

(…を)完成すること,(…の)仕上げ《+『of』+『名』》

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

principal

(重要性・地位・価値などが)『第1の』;おもな,主要な

『長』,かしら;重要人物,主役

《しばしばP-》(小・中学校,高校の)『校長』;(特に《英》でcollegeの)学長,(時に)学寮長

《単数形で》(interest(利子),revenue(運用収益)と区別して)『元金』,基本財産

coach

(箱形・屋根付き)『大型四輪馬車』;(鉄道以前の)駅馬車

(sleeping car, parlor carと区別して)普通客車

《米》大型バス;《英》長距離バス

(また『coacher』)(競技車・チームなどの)『コーチ』,監督;(野球で)(1塁・3塁の)走塁コーチ;(歌手・俳優などの)指導者;(受験指導の)家庭教師

〈米〉(飛行機・列車・バスなどの)普通席

〈チーム・学生など〉'を'『指導する』;…‘に'(…の)指導をする《+『名』+『for』+『名』

+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

指導をする,コーチをする

referee

(スポーツ競技の)審判員,レフェリー

仲裁人,調停者

…‘の'審判をする

審判をする

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

concierge

=caretaker

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

handler

(人・物を)扱う人

犬(馬など)を品評会に出す人

(ボクシングの)介添え人

secretary

(個人・会社などの)『秘書』《+『to』(『of』)+『名』》

(官公庁などの)『書記』[『官』],秘書官

《S-》《米》長官;《英》大臣

(本箱付きの)書き物机

precious

『高価な』;『貴重な』,大切な

『かけがえのない』,無駄にできない

『愛する』,いとしい(dear・beloved)

《話》《名詞の前にのみ用いて》《強調・皮肉に》とびきりの,大した

いやに気取った,凝り過ぎの

とても,非常に

かわいい人

haggle

(値段を)押し問答する,値切る《+『about』(『over』)+『塁』》

(…のことで)言い争う《+『about』(『over』)+『名』(do『ing』)》

押し問答,値切り,言争い

nag

おいぼれ馬;駄馬(だば)

《話》(一般に)馬,(特に)競走馬

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

screw

『ねじ』ねじくぎ,ねじボルト

ねじ(らせん)状のもの

(ねじの)ひとひねり,ひと回し

(またscrew propeller)(船などの)スクリュー

《英俗》看守

《英俗》給料

《英俗》おいぼれ馬

(…に)…‘を'『ねじでとめる』,ねじくぎ(ねじボルト)で取り付ける《+『down』(『up』)+『名』+『to』(into, on』)+『名』》

(…に)〈ねじ・電球など〉‘を'回してはめる《+『名』+『on』(『into』)+『名』》

(…から)…‘を'紋り取る,無理に取る《+『名』+『out of』+『名』》

《俗》《受動態で》…‘を'だます,だまし取る

《俗》〈男が〉〈女〉‘と'性交をする

〈物が〉(…に)ねじでとまる(つく)《+『to』(『into』)+『名』》

〈ねじ・電球などが〉(…に)回してはめこんである《+『into』+『名』》

《俗》性交する

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

admission

〈U〉(場所・学校・会などへ)『入ることを許すこと』,入場(入学,入会)許可,(…へ)入る権利《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)入場料,入学(入会)金《+『to』+『名』》

〈C〉(事実・誤りなどを)認めること,白状,容器

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

deny

…‘を'『否定する』,否認する

《『deny』+『名』+『名』=『deny』+『名』+『to』+『名』》〈人・自分〉‘に'…‘を'与えない(許さない)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

applicant

(…に対する)志願者,応募者《+『for』+『名』》

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

enrich

(…で)〈社会・人など〉‘を'『裕福にする』,金持ちにする《+『名』+『by』+『名』》

(…で)〈生活・心・文化など〉‘を'『豊かにする』,充実させる《+『名』+『by』(『with, through』)+『名』》

(ある成分・要素などを加えて)…‘の'質を向上させる《+『名』+『by』+『名』(do『ing』)》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

homework

(生徒の)『宿題』,学庭学習

(教師の)授業準備,講義の下調べ

自宅でする仕事;内職

quiz

『小テスト』

『クイズ』

(…について)《人》‘に'質問する,試験する《+『名』《人》+『about』(『no』)+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

absolve

(特に宗教で)(…から)〈人〉'を'赦免する《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

(罰金・責任などから)〈人〉'を'免除する《+『名』〈人〉+『from』+『名』(do『ing』)》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

checklist

照合表;目録(catalog)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

approval

(…に対する)『賛成』,是認《+『to』+『名』》

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

alongside

そばに,並んで

…のそばに,と並んで

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

praise

〈U〉(…を)『ほめること』,(…の)『賞賛』《+『of』+『名』》

〈U〉《文》(詩・歌などで)(神への)賛美

《複数形で》ほめ言葉

《複数形で》《文》神をたたえる言葉(歌)

…‘を'『賞賛する』

《文》(詩・歌などで)〈神〉‘を'たたえる

trainer

訓練する人,仕込む人,(運動選手の)トレーナー,調教師

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

coax

(やさしい言葉・態度などで)〈人〉'を'『うまく説き伏せる』

(人から)''を'うまく手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

soar

〈ワシなどが〉『空高く飛ぶ』,舞い上がる

〈山などが〉そびえ立つ,高くそびえる(進行形にできない)

〈物価などが〉『急に上る』

〈希望・元気・想像力などが〉高まる

farther

(距離的に)『さらに遠く』,もっと先に

(程度が)さらに,それ以上に

(距離的に)『さらに遠い』,もっと先の

(程度が)その上の,それ以上の

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

forbid

〈人〉‘に'〈物事〉‘を'『禁じる』,禁示する

frantically

狂気のように,死にもの狂いで

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

breathless

息切れした,息もつけない;息を殺した

《まれ》そよ吹く風もない

息の絶えた

brittle

(堅くて弾力がないために)壊れやすい,もろい

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

wither

〈植物が〉『しぼむ』,しおれる,枯れる《+away(up)》

〈人間が〉『やせ衰える』

〈希望などが〉弱まる,消え去る《+away》

〈植物〉‘を'『しぼませる』,しおれさせる,枯れさせる《+up+名》

〈人〉‘を'『やせ衰えさせる』

〈人〉‘を'どぎまぎさせる,恥ずかしく思わせる

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

brag

(…を)自慢する《+『of』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《『brag』+『that』節》…'を'自慢する

〈C〉自慢の種

〈C〉ほら吹き

sticker

ステッカー,のり付きラベル

《米》いが;とげ

《話》粘り強い人

applause

『拍手かっさい』;称賛

courage

『勇気』,度胸

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

deprive

(所有しているものを)〈人〉‘から'『奪う』《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

tenet

(個人や団体の)教義,主義,信条

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

self-esteem

自尊,うぬぼれ

applaud

『拍手かっさいする』,拍手してほめる

…‘に'『拍手かっさいする』;…'を'拍手してほめる

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

behalf

大義, 大目的; 支持, 利益; 《古》 点, 面

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

cop

警官,ポリ公

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

involvement

(…への)関連,関与,かかわり合い《+『in』+『名』》

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

furtherance

(企画・運動・主義などの)推進,促進,助長

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

entrance

〈C〉(建物・場所などの)『入り口』,玄関;(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(場所・建物・学校・会社などへ)『入ること』,入場《+『to』(『into,on,upon』)+『名』》

〈U〉(新しい生活・職務などに)つくこと,入ること《+『on』(『upon, into』)+『名』》

〈U〉(…へ)入る権利(資格)《+『to』(『into』)+『名』》

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

short-term

短期間の,短期満期の

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

resume

〈中断した仕事・話など〉‘を'『再び始める』,再び続ける

…‘を'再び取る,取り戻す

再び始める

long-term

長期の,長い目で見ての

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

chore

(家庭や農場の)雑用,毎日のきまりきった仕事

(きまりきっていて)つまらない仕事

longitudinal

経度の

長さの;縦の

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

Grant

グラント(『Ulysses Simpson Grant』;1822‐85;南北戦争当時の北軍の総司令官,のち第18代大統領となった)

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

unpleasant

『不愉快な』,不仇感を与える,いやな

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

betterment

〈U〉改良,改善

《複数形で》(不動産の)改良,改修

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

importantly

重要性をもって;もったいぶって

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

sleeve

『そで』(袖),たもと

スリーブ(機械の棒軸などをはめ込む金具)

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

spouse

配偶者,夫,妻

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

unconditional

無条件の,絶対な

instead

『その代りとして』,それよりも

offspring

《単数・複数扱い》(人間や動物の)『子;子孫』

(…から)生じたもの,(…の)結果,所産《+『of』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

ranking

上位の,一流の,卓越した

racket

〈U〉〈C〉ばか騒ぎ,大騒ぎ;騒動(uproar)

〈C〉《話》(特に,暴力団による)ゆすり,たかり,不正金融,密売,賭博(とばく)

〈C〉《俗》《おどけて》商売,仕事

遊び回る,遊興をする《+『about』(『around』)》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

brand name

商品名

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

no one

『だれも』…『ない』

community college

地域大学(多くは2年制の地域のための大学)

flunk

〈試験など〉‘を'しくじる,‘に'落第する(fail)

〈先生が〉〈学生など〉‘に'落第点をつける

(試験などに)落第する《+『in』+『名』》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

widen

…‘を'広くする

広くなる

blinder

(馬の)目隠し(《英》blinkers)

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

ego

〈U〉〈C〉自我;《しばしばE・go》主観

〈U〉《話》うぬぼれ,自尊心(conceit)

equation

等式; 方程式

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

tyrannical

暴君のような;暴虐な,残酷な

whichever

《関係代名詞》《先行詞を含んで》『…するどれでも』(どちらでも)

《譲歩節を導いて》『どてら(どれ)が(を)…しでも』

《話》《which の強調形として》『いったいどちらが(を)』

《関係形容詞》『どちらの(どの)…でも』

《譲歩前節を導いて》『どちらの(どの)…が(を)…しても』

volition

意志,決意

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

sawyer

木びき,木をひく人

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

upon

『…の上に』

carefully

『注意深く』,気をつけて

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

prune

(草木から)…‘を'切り取る

〈草木〉‘を'刈り込む

(不要なものを)…‘から'除く

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

warrant

〈C〉(逮捕・差し押さえなどの)『令状』《+for+名》

〈U〉(…の)『正当な理由』,権限《+for+名(doing)》

〈C〉『保証[となるもの]』,保証人,担保物件

…‘を'『認可する』,公式に認める

〈行為など〉‘を'正当化する

〈品物・品質など〉‘を'『保証する』,確約する(guarantee)

《話》…‘を'確信(断言)する;断じて請け合う

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

selective

選択の,染択する

注意して選ばれた

淘汰(とうた)の

(無線が)選択度の高い

wildflower

野の花,野生の草花

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

genus

(生物分類上の)属(family(科)の下でspecies(種)の上)

(一般に)種類

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

nourishing

滋養に富んだ 栄養のある

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

strengthen

…‘を'『強くする』,

『強くなる』,力がつく

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

selves

selfの複数形

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