TED日本語 - アレクサンダー・ベッツ: ブレグジットはなぜ起きた?次にするべきことは何か

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内容

自分たちの社会がいかに分裂しているのか、私たちは恥ずかしいほどに分かっておらず、ブレグジットは、グローバリゼーションを恐れる人々と歓迎する人の間に横たわる、根深く、誰も見てこなかった分断から生まれたのだ、と社会科学者アレクサンダー・ベッツは言います。それでは、外国人嫌悪(ゼノフォビア)やナショナリズムに屈することを拒否しながらも、グローバリゼーションへの恐れや政府体制に対する幻滅にどうやって対処するのでしょうか。ブレグジットが起きてしまった今、ベッツが提案する、より包括的な世界に向けた4つの方策を一緒に見ていきましょう。

Script

私はイギリス人です

(笑)

(拍手)

この一言が ここまで同情を呼ぶことは 未だかつてありませんでした

(笑)

私が生まれた島国では たくさんの人々が 過去1000年にわたる歴史を 引きずっています 歴史上 他の国に 変化を押し付けながら 自分は なかなか変わろうと しなかった国です

ですから 今回のことは ものすごくショックでした 6月24日の朝 目が覚めたら イギリスが欧州連合(EU)を 離脱するという投票結果が出ていて 首相は辞職を表明しており スコットランドは 国民投票の意向を示し 下手すると 連合王国(UK)自体が 消滅するかもしれないのです そんなわけで 私には 大ショックでしたし たくさんの人にとっても 大変ショックな出来事でしたが 同時に 続く数日にわたって 国内の政治に完全なメルトダウンを 起こした出来事でした 2回目の国民投票を要求する声もあり まるで スポーツの試合の後に 相手にやり直しを せがむかのような感覚です 誰もが自分以外の皆を 責めていました そもそもの国民投票の 実施を決めたキャメロン首相を責め 手を尽くさなかったと 最大野党の党首を責め 若者は年寄りを責め 高学歴の人は 低学歴の人を責めました この完全なメルトダウンを さらに悪化させた ― 最も悲惨な側面は 外国人嫌悪や人種差別による 公衆の場での暴力が 私の人生の中でも前代未聞の規模で 激化していることです 今や 我が国は小さなイングランドに なってしまうのではという人もいます 同僚の言葉を借りれば 大西洋に浮かぶ 古き良き50年代を模したテーマパークに 成り下がるのではという 懸念もあります

(笑)

でも 私にとっての疑問は 別にあります そこまでショックを受けるような 出来事だったのか いきなり一夜のうちに 起こったことなのか もっと根深い構造的な要因があって ここまで至ったのではないか ここで少し立ち止まり 非常に根本的な 2つの問いを投げかけたいと思います まず ブレグジットが 意味することは何か イギリスにとってだけでなく 世界中の我々にとって 何を意味するのかということ 次に 我々にできる対策は何か どう対処するべきかについて お話しします

では1つ目 ブレグジットとは何か 後知恵というものは 非常に優れています ブレグジットは我々の社会についてや 世界中の社会について たくさんのことを教えてくれます 我々が恥ずかしいほどに 社会の分断について無知であることが これで明らかになりました 今回は 年齢、教育、階級、地域で 票が割れました 投票した若者は多くありませんでしたが 投票に行った若者は 残留を希望しました 年齢が上の人々は EU離脱をはっきり求めました 地域別では ロンドンとスコットランドが EUに残るべきだと 最も強く信じ 国内の他の地域は 激しく揺れていました こういった分断の存在を我々は認識し 真剣に考えていかねばなりません しかし もっと深く考えると この国民投票から 現在の政治の本質について わかることがあります 現代の政治はもはや 右派や左派だとか 税金と予算だけの話では ありません グローバリゼーションが 焦点なのです 現代政治での断裂は グローバリゼーションを歓迎する者と それを恐れる者の間に起きるものです

(拍手)

離脱を求めた人々の 理由に目を向ければ ― 「残留派」に対して 「離脱派」と呼ばれますが ― 世論調査から 2つの重要な争点が明らかになりました 1つは移民問題 もう1つは国家主権です この2つは 人々が持つ 人生が思い通りにいかないことへの不満や 政治に民意が反映されていない という気持ちの表れです しかし こういった考えは 恐れと疎外の象徴でもあります 多くの人には受け入れ難いような ナショナリズムや国境といった ― 観念への後退を意味しています ただ 全体像はもっと複雑です 私自身も含め リベラル国際主義者は ― 私は自分もその全体像の一部だと 強く自覚していますが ― なぜこのような現状に至ったのかを 理解するため 自分たちを客観的に 全体像に入れて考える必要があります イギリス全土の投票パターンを見ると 明らかに分裂しています 青は残留 赤は離脱です この図を見たとき 個人的に衝撃だったのは 今までの人生の中で 赤の地域で過ごした時間が 非常に少ないということでした 突然気づいたことがありました 離脱派が最も優勢だった 50の地域を見ていたら 生まれてから これらの地域で 過ごした時間は合計4日間だったのです こういった地域の中のうち 投票区域の名前さえ 知らないものもありました 本当にショックでした これはつまり 私のような人間 ― 受容的で、オープンで、寛容だと 自ら思っている人々は 自分の国や社会について わかっているつもりでいて 実は全然わかっていないのかも しれないと思ったのです

(拍手)

そして ここが難しいのですが 我々とは違う人々に対し グローバリゼーションをどう語るのかを 改める必要が出てきます 必ずしも大学教育を 受けていなかったり インターネットのある環境で 育っていなかったり 地元を出る機会のない人にとって リベラル派が多い我々の層には うなずけるような話も 説得力がないこともあると 認識する必要があります

(拍手)

もっと広い層の人々に手を伸ばし 理解する必要があるということです 離脱投票に際し ある少数野党が 政治的な恐怖と憎悪を吹聴し 嘘と不信を作り上げました 例えば 離脱が決まれば 難民や亡命者のヨーロッパへの 渡航が減るかもしれないという考えです 離脱が決まっても EUの外からの移民には 全く関係ないのにです しかし 離脱派の 大部分の人々にとっての ポイントは 政府体制に対する幻滅でした 多くの人にとって これは抗議投票でした 自分たちを代表する 政治家なんていないし 自分たちの声を代弁する 政党がないという気持ちから 政府体制を拒絶したのです

これはヨーロッパ各地や 自由民主主義の世界で見られる現象です アメリカで拡大する ドナルド・トランプ氏の人気や ハンガリーのオルバーン首相が 進めるナショナリズム フランスのマリーヌ・ル・ペン氏の 人気上昇がそれを物語っています ブレグジットの恐怖は どんな社会にも潜んでいます

これに対して問うべきことが 今日の2点目です つまり 我々は全体として どう対処すべきか 自由で、オープンで、寛容な社会が 大事だと考える人々全員に 新たなビジョンが緊急に必要です もっと寛容で包括的な グローバリゼーションのビジョンであり 他の人々を取り残すのではなく 一緒に先に進むビジョンです

このようなビジョンとは まず先にグローバリゼーションの 前向きな利点を認識するものです 経済学者たちの一致した見解は 自由貿易や資本移動や 国境をまたぐ労働力の移動が 全ての人に恩恵を与える というものです 国際関係学者の一致した見解は グローバリゼーションは 相互依存をもたらし 協力関係や平和をもたらす というものです しかしグローバリゼーションには 同時に富の再分配も起こし 勝者と敗者を作り出します 移民の例を挙げると 人の移動はあらゆる場合において 経済全体に対し 差し引きプラスの効果があることが わかっています しかし 同時に 富の再分配の結果 何が起きるのかも 知っておかねばなりません 重要なのは 低技能労働者の移動が 我々の社会の最貧困層の 賃金減少を引き起こし 住宅価格の上昇圧力に なるということです これで人の移動の価値が 損なわれはしませんが もっと多くの人が こういう利益を共有し 認識しなければなりません

2002年元国連事務総長の コフィ・アナン氏が イェール大学で スピーチを行いました テーマは「包括的な グローバリゼーション」で この言葉はこのスピーチから 生まれたのです そこでのお話を言い換えれば 「グローバリゼーションという ガラス作りの家を安全に保ちたければ 誰にでも門戸を 開いておかねばならない 偏狭さや無知は 排他的で敵対的なグローバリゼーションの 醜い側面である」

包括的グローバリゼーションという考え方は 2008年につかの間の復活を遂げます ヨーロッパの国々の 首脳陣が多数出席する ― 進歩的なガバナンスがテーマの 国際会議でのことでした しかし 2008年の金融危機と 財政緊縮の真っ只中 このコンセプトは ほぼ跡形なく消えてしまいました グローバリゼーションは 新自由主義政策の根拠として取り込まれ 皆に利益をもたらすものというより エリート主義的政策の 一部として見られています 今現在のグローバリゼーションの姿よりも ずっと包括的な意義を 取り戻さねばなりません

これをどのようにして 達成すればいいのかが問題です 恐れや疎外感に対処しながらも 一方では 外国人嫌悪やナショナリズムを 断固として拒絶するというバランスは どうすれば取れるのでしょうか これは我々一人一人への課題です 社会科学者の私は 社会科学が何らかの スタート地点になると考えています 概念と物質の両方に関する 変革でなければなりません スタート地点としての 私のアイデアは4つです

1つ目は 公民教育に関連するアイデアです ブレグジットで目立ったのは 一般市民の認識と 実証された現実の間の溝でした 「非事実的」社会が始まった という声もあります つまり 証拠や真実は どうでもよく 嘘が 明確な証拠と 同じ地位を持っているのです それでは ―

(拍手)

真実や証拠への敬意をどうやって 我々の自由民主主義に取り戻せるのか 教育から始めなければなりませんが まずは意識と現実の間の深い溝を 認識することが第一です

2014年 市場調査会社 イプソス・モリが 移民に対する意識調査結果を 発表しました 移民の数が増えるのに合わせて 移民問題に対する社会の関心も 高まるというものでしたが もちろん因果関係は わかりませんでした 数字だけの問題ではなく 政治家やメディアの 移民問題の取り上げ方も 関わっているからです しかし 同じ意識調査で 移民という事象の本質に対し 世間が持つ ― 非常に誤った情報や思い違いが 明らかになりました 例えば イギリスでの 意識調査結果によると 移民全体に占める 実際の亡命者の割合は 人々が思っているよりも ずっと少なく 同時に 教育を理由とする移民が 移民全体に占める割合は 人々が思っているよりも ずっと多かったのです グローバリゼーションの 主要な要素についての 認識と現実の間の溝である この誤解への対処が必要です これを学校教育に 頼るわけにはいきません 早期から教育するのは 当然大事ではありますが 生涯にわたる市民の参与(パブリック・エンゲージメント)として どの社会もが奨励するもので なければなりません

2つ目のアイデアは 異なるコミュニティの間での 交流を促進することです

(拍手)

私にとって 特に際立って 気になるのが イギリス人の 移民に対する意識です 皮肉なことに 地域の中でも 移民に最も寛容な地域に 最も移民が多いのです 例えば 移民数が最大の ロンドンやイギリス南東部は 群を抜いて寛容です 移民が最も少ない地域こそ 実は移民に対し 最も排他的で不寛容なのです

だから 交換プログラムの 推進が必要です 移動するのが難しいと思われる 年齢が上の世代には インターネット環境を 整える必要があり 地元や国単位で 人々の移動や 人々の参加や その人の価値観に必ずしも 賛同しないような 知らない人々との交流を 推進する必要もあります

3つ目に極めて重要だと思うのは ― かなり根本的なことですが ― グローバリゼーションの恩恵を 誰もが確実に得られるようにすること フィナンシャル・タイムズに ブレグジット後に掲載されたこのグラフは むごいことにも 離脱に投票した人々こそ 実は EUとの貿易で最も 物質的な利益を 受けていたということを 示しています しかし問題は こういった地域のこうした人々が 自分たちをEUの受益者だとは 考えていなかったことです 実際には 世界における 取引の増加や移動の自由化から 自分たちが物質的な利益を 得ていると考えていなかったのです

私は研究の大部分が難民問題ですが たくさんの時間を割いて 主に世界の発展途上国に 説いてきたアイデアがあります 難民の受け入れ先への同化を 推進するには 難民たちだけが 利益を受けるのではなく 受け入れ先の地域社会のニーズにも 応えなければならないという考えです しかし これを考えたとき 望ましい難民政策の1つとして 不釣り合いなまでに他より優れた 教育施設や医療施設 社会保障サービスを 移民流入が多い地域で提供して 地元の人々のニーズに 応えるというものがあります でも この対応を 世界の発展途上国で推奨する一方 我々は そこからの学びを 持ち帰って自分たちの社会に 取り入れることはありません

さらに グローバリゼーションの 経済的な恩恵を 人々が確実に得られるようにする必要性を 本気で検討するつもりなら 我々の事業や企業には 人々と一緒に先に進んでいくような グローバリゼーションの モデルが必要です

私が提案したい4つ目 そして最後のアイデアは もっと責任ある政治が 必要だということです グローバリゼーションに対する 人々の意識を比較した ― 社会科学的エビデンスは ほとんどありません でも 現存する調査からわかるのは 異なる国の間や 異なる時代の間で 非常に大きな差異が 見られるのが 移民と移動についてと 自由貿易についてを 比較した場合の 意識や寛容性です しかし このデータをざっと見て 導き出される1つの仮説が 二極化した社会はグローバリゼーションに 対する寛容性がずっと低いという説です 昔のスウェーデンや こんにちのカナダのように 中道主義的な政治が行われ 右派も左派も 力を合わせる社会こそが グローバリゼーションに 協力的な意識を促進するのです しかし こんにち世界中で見られるのは 壮絶な二極化です 政治における両極端の間での 対話ができていません リベラルな中央部分が 欠けており 双方向のコミュニケーションや 共通理解が促進できていません 現状では達成が難しくても 最低でも 政治家やメディアに対し 恐怖を利用した扇動をやめて お互いにずっと寛容になろうと 働きかけなければなりません

(拍手)

これらのアイデアは あくまでも試案ですが その理由の一部はこれが包括的で共有された プロジェクトでなければならないからです

私はやはりイギリス人であり かつヨーロッパ人でもあり かつ地球市民でもあります このように 自分の中には 様々なアイデンティティが 共存すると信じる皆さん 我々全員で力を合わせ グローバリゼーションが 全ての人々と共に歩み 人々を取り残さないように 努めねばなりません グローバリゼーションと民主主義は そこで初めて本当の意味で共存できるのです

ありがとうございました

(拍手)

I am British.

(Laughter)

(Applause)

Never before has the phrase "I am British" elicited so much pity.

(Laughter)

I come from an island where many of us like to believe there's been a lot of continuity over the last thousand years. We tend to have historically imposed change on others but done much less of it ourselves.

So it came as an immense shock to me when I woke up on the morning of June 24 to discover that my country had voted to leave the European Union, my Prime Minister had resigned, and Scotland was considering a referendum that could bring to an end the very existence of the United Kingdom. So that was an immense shock for me, and it was an immense shock for many people, but it was also something that, over the following several days, created a complete political meltdown in my country. There were calls for a second referendum, almost as if, following a sports match, we could ask the opposition for a replay. Everybody was blaming everybody else. People blamed the Prime Minister for calling the referendum in the first place. They blamed the leader of the opposition for not fighting it hard enough. The young accused the old. The educated blamed the less well-educated. That complete meltdown was made even worse by the most tragic element of it: levels of xenophobia and racist abuse in the streets of Britain at a level that I have never seen before in my lifetime. People are now talking about whether my country is becoming a Little England, or, as one of my colleagues put it, whether we're about to become a 1950s nostalgia theme park floating in the Atlantic Ocean.

(Laughter)

But my question is really, should we have the degree of shock that we've experienced since? Was it something that took place overnight? Or are there deeper structural factors that have led us to where we are today? So I want to take a step back and ask two very basic questions. First, what does Brexit represent, not just for my country, but for all of us around the world? And second, what can we do about it? How should we all respond?

So first, what does Brexit represent? Hindsight is a wonderful thing. Brexit teaches us many things about our society and about societies around the world. It highlights in ways that we seem embarrassingly unaware of how divided our societies are. The vote split along lines of age, education, class and geography. Young people didn't turn out to vote in great numbers, but those that did wanted to remain. Older people really wanted to leave the European Union. Geographically, it was London and Scotland that most strongly committed to being part of the European Union, while in other parts of the country there was very strong ambivalence. Those divisions are things we really need to recognize and take seriously. But more profoundly, the vote teaches us something about the nature of politics today. Contemporary politics is no longer just about right and left. It's no longer just about tax and spend. It's about globalization. The fault line of contemporary politics is between those that embrace globalization and those that fear globalization.

(Applause)

If we look at why those who wanted to leave -- we call them "Leavers," as opposed to "Remainers" -- we see two factors in the opinion polls that really mattered. The first was immigration, and the second sovereignty, and these represent a desire for people to take back control of their own lives and the feeling that they are unrepresented by politicians. But those ideas are ones that signify fear and alienation. They represent a retreat back towards nationalism and borders in ways that many of us would reject. What I want to suggest is the picture is more complicated than that, that liberal internationalists, like myself, and I firmly include myself in that picture, need to write ourselves back into the picture in order to understand how we've got to where we are today. When we look at the voting patterns across the United Kingdom, we can visibly see the divisions. The blue areas show Remain and the red areas Leave. When I looked at this, what personally struck me was the very little time in my life I've actually spent in many of the red areas. I suddenly realized that, looking at the top 50 areas in the UK that have the strongest Leave vote, I've spent a combined total of four days of my life in those areas. In some of those places, I didn't even know the names of the voting districts. It was a real shock to me, and it suggested that people like me who think of ourselves as inclusive, open and tolerant, perhaps don't know our own countries and societies nearly as well as we like to believe.

(Applause)

And the challenge that comes from that is we need to find a new way to narrate globalization to those people, to recognize that for those people who have not necessarily been to university, who haven't necessarily grown up with the Internet, that don't get opportunities to travel, they may be unpersuaded by the narrative that we find persuasive in our often liberal bubbles.

(Applause)

It means that we need to reach out more broadly and understand. In the Leave vote, a minority have peddled the politics of fear and hatred, creating lies and mistrust around, for instance, the idea that the vote on Europe could reduce the number of refugees and asylum-seekers coming to Europe, when the vote on leaving had nothing to do with immigration from outside the European Union. But for a significant majority of the Leave voters the concern was disillusionment with the political establishment. This was a protest vote for many, a sense that nobody represented them, that they couldn't find a political party that spoke for them, and so they rejected that political establishment.

This replicates around Europe and much of the liberal democratic world. We see it with the rise in popularity of Donald Trump in the United States, with the growing nationalism of Viktor Orban in Hungary, with the increase in popularity of Marine Le Pen in France. The specter of Brexit is in all of our societies.

So the question I think we need to ask is my second question, which is how should we collectively respond? For all of us who care about creating liberal, open, tolerant societies, we urgently need a new vision, a vision of a more tolerant, inclusive globalization,one that brings people with us rather than leaving them behind.

That vision of globalization is one that has to start by a recognition of the positive benefits of globalization. The consensus amongst economists is that free trade, the movement of capital, the movement of people across borders benefit everyone on aggregate. The consensus amongst international relations scholars is that globalization brings interdependence, which brings cooperation and peace. But globalization also has redistributive effects. It creates winners and losers. To take the example of migration, we know that immigration is a net positive for the economy as a whole under almost all circumstances. But we also have to be very aware that there are redistributive consequences, that importantly, low-skilled immigration can lead to a reduction in wages for the most impoverished in our societies and also put pressure on house prices. That doesn't detract from the fact that it's positive, but it means more people have to share in those benefits and recognize them.

In 2002, the former Secretary-General of the United Nations, Kofi Annan, gave a speech at Yale University, and that speech was on the topic of inclusive globalization. That was the speech in which he coined that term. And he said, and I paraphrase, "The glass house of globalization has to be open to all if it is to remain secure. Bigotry and ignorance are the ugly face of exclusionary and antagonistic globalization."

That idea of inclusive globalization was briefly revived in 2008 in a conference on progressive governance involving many of the leaders of European countries. But amid austerity and the financial crisis of 2008, the concept disappeared almost without a trace. Globalization has been taken to support a neoliberal agenda. It's perceived to be part of an elite agenda rather than something that benefits all. And it needs to be reclaimed on a far more inclusive basis than it is today.

So the question is, how can we achieve that goal? How can we balance on the one hand addressing fear and alienation while on the other hand refusing vehemently to give in to xenophobia and nationalism? That is the question for all of us. And I think, as a social scientist, that social science offers some places to start. Our transformation has to be about both ideas and about material change, and I want to give you four ideas as a starting point.

The first relates to the idea of civic education. What stands out from Brexit is the gap between public perception and empirical reality. It's been suggested that we've moved to a postfactual society, where evidence and truth no longer matter, and lies have equal status to the clarity of evidence. So how can we --

(Applause)

How can we rebuild respect for truth and evidence into our liberal democracies? It has to begin with education, but it has to start with the recognition that there are huge gaps.

In 2014, the pollster Ipsos MORI published a survey on attitudes to immigration, and it showed that as numbers of immigrants increase, so public concern with immigration also increases, although it obviously didn't unpack causality, because this could equally be to do not so much with numbers but the political and media narrative around it. But the same survey also revealed huge public misinformation and misunderstanding about the nature of immigration. For example, in these attitudes in the United Kingdom, the public believed that levels of asylum were a greater proportion of immigration than they were, but they also believed the levels of educational migration were far lower as a proportion of overall migration than they actually are. So we have to address this misinformation, the gap between perception and reality on key aspects of globalization. And that can't just be something that's left to our schools, although that's important to begin at an early age. It has to be about lifelong civic participation and public engagement that we all encourage as societies.

The second thing that I think is an opportunity is the idea to encourage more interaction across diverse communities.

(Applause)

One of the things that stands out for me very strikingly, looking at immigration attitudes in the United Kingdom, is that ironically, the regions of my country that are the most tolerant of immigrants have the highest numbers of immigrants. So for instance, London and the Southeast have the highest numbers of immigrants, and they are also by far the most tolerant areas. It's those areas of the country that have the lowest levels of immigration that actually are the most exclusionary and intolerant towards migrants.

So we need to encourage exchange programs. We need to ensure that older generations who maybe can't travel get access to the Internet. We need to encourage, even on a local and national level, more movement, more participation, more interaction with people who we don't know and whose views we might not necessarily agree with.

The third thing that I think is crucial, though, and this is really fundamental, is we have to ensure that everybody shares in the benefits of globalization. This illustration from the Financial Times post-Brexit is really striking. It shows tragically that those people who voted to leave the European Union were those who actually benefited the most materially from trade with the European Union. But the problem is that those people in those areas didn't perceive themselves to be beneficiaries. They didn't believe that they were actually getting access to material benefits of increased trade and increased mobility around the world.

I work on questions predominantly to do with refugees, and one of the ideas I spent a lot of my time preaching, mainly to developing countries around the world, is that in order to encourage the integration of refugees, we can't just benefit the refugee populations, we also have to address the concerns of the host communities in local areas. But in looking at that,one of the policy prescriptions is that we have to provide disproportionately better education facilities, health facilities, access to social services in those regions of high immigration to address the concerns of those local populations. But while we encourage that around the developing world, we don't take those lessons home and incorporate them in our own societies.

Furthermore, if we're going to really take seriously the need to ensure people share in the economic benefits, our businesses and corporations need a model of globalization that recognizes that they, too, have to take people with them.

The fourth and final idea I want to put forward is an idea that we need more responsible politics. There's very little social science evidence that compares attitudes on globalization. But from the surveys that do exist, what we can see is there's huge variation across different countries and time periods in those countries for attitudes and tolerance of questions like migration and mobility on the one hand and free trade on the other. But one hypothesis that I think emerges from a cursory look at that data is the idea that polarized societies are far less tolerant of globalization. It's the societies like Sweden in the past, like Canada today, where there is a centrist politics, where right and left work together, that we encourage supportive attitudes towards globalization. And what we see around the world today is a tragic polarization, a failure to have dialogue between the extremes in politics, and a gap in terms of that liberal center ground that can encourage communication and a shared understanding. We might not achieve that today, but at the very least we have to call upon our politicians and our media to drop a language of fear and be far more tolerant of one another.

(Applause)

These ideas are very tentative, and that's in part because this needs to be an inclusive and shared project.

I am still British. I am still European. I am still a global citizen. For those of us who believe that our identities are not mutually exclusive, we have to all work together to ensure that globalization takes everyone with us and doesn't leave people behind. Only then will we truly reconcile democracy and globalization.

Thank you.

(Applause)

I am British.//

私はイギリス人です

(笑)

(拍手)

Never/ before has the phrase "I am British"/ elicited so much pity.//

この一言が ここまで同情を呼ぶことは 未だかつてありませんでした

(笑)

I come from an island/ where many of us like to believe/ there's been a lot of continuity/ over the last thousand years.//

私が生まれた島国では たくさんの人々が 過去1000年にわたる歴史を 引きずっています

We tend to have historically imposed change/ on others/ but done much less of it ourselves.//

歴史上 他の国に 変化を押し付けながら 自分は なかなか変わろうと しなかった国です

So it came as an immense shock/ to me/ when I woke up/ on the morning of June 24/ to discover that/ my country had voted to leave/ the European Union,/ my Prime Minister had resigned,/ and Scotland was considering a referendum/ that could bring to an end/ the very existence of the United Kingdom.//

ですから 今回のことは ものすごくショックでした 6月24日の朝 目が覚めたら イギリスが欧州連合(EU)を 離脱するという投票結果が出ていて 首相は辞職を表明しており スコットランドは 国民投票の意向を示し 下手すると 連合王国(UK)自体が 消滅するかもしれないのです

So/ that was an immense shock/ for me,/ and it was an immense shock/ for many people,/ but it was also something/ that,/ over the following several days,/ created a complete political meltdown/ in my country.//

そんなわけで 私には 大ショックでしたし たくさんの人にとっても 大変ショックな出来事でしたが 同時に 続く数日にわたって 国内の政治に完全なメルトダウンを 起こした出来事でした

There were calls/ for a second referendum,/ almost/ as if,/ following/ a sports match,/ we could ask the opposition/ for a replay.//

2回目の国民投票を要求する声もあり まるで スポーツの試合の後に 相手にやり直しを せがむかのような感覚です

誰もが自分以外の皆を 責めていました

People blamed the Prime Minister/ for calling the referendum/ in the first place.//

そもそもの国民投票の 実施を決めたキャメロン首相を責め

They blamed the leader of the opposition/ for not fighting it/ hard enough.//

手を尽くさなかったと 最大野党の党首を責め

The young accused the old.//

若者は年寄りを責め

The educated blamed the less well-educated.//

高学歴の人は 低学歴の人を責めました

That complete meltdown was made even worse/ by the most tragic element of it:/ levels of xenophobia and racist abuse/ in the streets of Britain/ at a level/ that I have never seen before/ in my lifetime.//

この完全なメルトダウンを さらに悪化させた ― 最も悲惨な側面は 外国人嫌悪や人種差別による 公衆の場での暴力が 私の人生の中でも前代未聞の規模で 激化していることです

People are now talking about whether my country is becoming a Little England,/ or,/ as one of my colleagues put it,/ whether we're/ about to become a 1950s nostalgia theme park/ floating in the Atlantic Ocean.//

今や 我が国は小さなイングランドに なってしまうのではという人もいます 同僚の言葉を借りれば 大西洋に浮かぶ 古き良き50年代を模したテーマパークに 成り下がるのではという 懸念もあります

(笑)

But my question is really,/ should we have the degree of shock/ that we've experienced/ since?//

でも 私にとっての疑問は 別にあります そこまでショックを受けるような 出来事だったのか

Was it something/ that took place overnight?//

いきなり一夜のうちに 起こったことなのか

Or are there deeper structural factors/ that have led us/ to/ where we are today?//

もっと根深い構造的な要因があって ここまで至ったのではないか

So I want to take/ a step back/ and ask two very basic questions.//

ここで少し立ち止まり 非常に根本的な 2つの問いを投げかけたいと思います

First,/ what does Brexit represent,/ not just/ for my country,/ but for all of us/ around the world?//

まず ブレグジットが 意味することは何か イギリスにとってだけでなく 世界中の我々にとって 何を意味するのかということ

And second,/ what can we do about it?//

次に 我々にできる対策は何か

How should we/ all respond?//

どう対処するべきかについて お話しします

So first,/ what does Brexit represent?//

では1つ目 ブレグジットとは何か

Hindsight is a wonderful thing.//

後知恵というものは 非常に優れています

Brexit teaches us/ many things/ about our society/ and/ about societies/ around the world.//

ブレグジットは我々の社会についてや 世界中の社会について たくさんのことを教えてくれます

It highlights in ways/ that we seem embarrassingly unaware of how divided our societies are.//

我々が恥ずかしいほどに 社会の分断について無知であることが これで明らかになりました

今回は 年齢、教育、階級、地域で 票が割れました

Young people didn't turn out/ to vote in great numbers,/ but those/ that did wanted to remain.//

投票した若者は多くありませんでしたが 投票に行った若者は 残留を希望しました

Older people really wanted to leave/ the European Union.//

年齢が上の人々は EU離脱をはっきり求めました

Geographically,/ it was London and Scotland/ that most strongly committed to being part of the European Union,/ while in other parts of the country/ there was very strong ambivalence.//

地域別では ロンドンとスコットランドが EUに残るべきだと 最も強く信じ 国内の他の地域は 激しく揺れていました

Those divisions are things/ we really need to recognize and take seriously.//

こういった分断の存在を我々は認識し 真剣に考えていかねばなりません

But more profoundly,/ the vote teaches us/ something/ about the nature of politics today.//

しかし もっと深く考えると この国民投票から 現在の政治の本質について わかることがあります

Contemporary politics is no longer just about right and left.//

現代の政治はもはや 右派や左派だとか

It's no longer just about tax/ and spend.//

税金と予算だけの話では ありません

It's about globalization.//

グローバリゼーションが 焦点なのです

The fault line of contemporary politics is between those/ that embrace globalization/ and those/ that fear globalization.//

現代政治での断裂は グローバリゼーションを歓迎する者と それを恐れる者の間に起きるものです

(拍手)

If we look at why those/ who wanted to leave --/ we call them "Leavers,/"/ as opposed to "Remainers" --/ we see two factors/ in the opinion polls/ that really mattered.//

離脱を求めた人々の 理由に目を向ければ ― 「残留派」に対して 「離脱派」と呼ばれますが ― 世論調査から 2つの重要な争点が明らかになりました

The first was immigration,/ and the second sovereignty,/ and these represent a desire/ for people/ to take back/ control of their own lives/ and the feeling/ that they are unrepresented/ by politicians.//

1つは移民問題 もう1つは国家主権です この2つは 人々が持つ 人生が思い通りにいかないことへの不満や 政治に民意が反映されていない という気持ちの表れです

But those ideas are ones/ that signify fear/ and alienation.//

しかし こういった考えは 恐れと疎外の象徴でもあります

They represent a retreat back/ towards nationalism and borders/ in ways/ that many of us would reject.//

多くの人には受け入れ難いような ナショナリズムや国境といった ― 観念への後退を意味しています

What I want to suggest/ is the picture is more complicated/ than that,/ that liberal internationalists,/ like myself,/ and I firmly include myself/ in that picture,/ need to write/ ourselves back/ into the picture/ in order to understand/ how we've got to/ where we are today.//

ただ 全体像はもっと複雑です 私自身も含め リベラル国際主義者は ― 私は自分もその全体像の一部だと 強く自覚していますが ― なぜこのような現状に至ったのかを 理解するため 自分たちを客観的に 全体像に入れて考える必要があります

When we look at the voting patterns/ across the United Kingdom,/ we can visibly see the divisions.//

イギリス全土の投票パターンを見ると 明らかに分裂しています

The blue areas show Remain and the red areas/ Leave.//

青は残留 赤は離脱です

When I looked at this,/ what personally struck me/ was the very little time/ in my life/ I've actually spent in many of the red areas.//

この図を見たとき 個人的に衝撃だったのは 今までの人生の中で 赤の地域で過ごした時間が 非常に少ないということでした

I suddenly realized/ that,/ looking at the top 50 areas/ in the UK/ that have the strongest Leave vote,/ I've spent a combined total of four days of my life/ in those areas.//

突然気づいたことがありました 離脱派が最も優勢だった 50の地域を見ていたら 生まれてから これらの地域で 過ごした時間は合計4日間だったのです

In some of those places,/ I didn't even know the names of the voting districts.//

こういった地域の中のうち 投票区域の名前さえ 知らないものもありました

It was a real shock/ to me,/ and it suggested/ that people/ like me/ who think of ourselves/ as inclusive, open and tolerant,/ perhaps don't know our own countries and societies nearly/ as well as/ we like to believe.//

本当にショックでした これはつまり 私のような人間 ― 受容的で、オープンで、寛容だと 自ら思っている人々は 自分の国や社会について わかっているつもりでいて 実は全然わかっていないのかも しれないと思ったのです

(拍手)

And the challenge/ that comes from that is we need to find/ a new way/ to narrate globalization/ to those people,/ to recognize/ that for those people/ who have not necessarily been to university,/ who haven't necessarily grown up/ with the Internet,/ that don't get opportunities/ to travel,/ they may be unpersuaded/ by the narrative/ that we find persuasive/ in our often liberal bubbles.//

そして ここが難しいのですが 我々とは違う人々に対し グローバリゼーションをどう語るのかを 改める必要が出てきます 必ずしも大学教育を 受けていなかったり インターネットのある環境で 育っていなかったり 地元を出る機会のない人にとって リベラル派が多い我々の層には うなずけるような話も 説得力がないこともあると 認識する必要があります

(拍手)

It means/ that we need to reach out/ more broadly and understand.//

もっと広い層の人々に手を伸ばし 理解する必要があるということです

In the Leave vote,/ a minority have peddled the politics of fear/ and hatred,/ creating lies and mistrust around,/ for instance,/ the idea/ that the vote/ on Europe could reduce the number of refugees and asylum-seekers/ coming to Europe,/ when the vote/ on leaving had nothing/ to do with immigration/ from outside the European Union.//

離脱投票に際し ある少数野党が 政治的な恐怖と憎悪を吹聴し 嘘と不信を作り上げました 例えば 離脱が決まれば 難民や亡命者のヨーロッパへの 渡航が減るかもしれないという考えです 離脱が決まっても EUの外からの移民には 全く関係ないのにです

But/ for a significant majority of the Leave voters/ the concern was disillusionment/ with the political establishment.//

しかし 離脱派の 大部分の人々にとっての ポイントは 政府体制に対する幻滅でした

This was a protest vote/ for many,/ a sense/ that nobody represented them,/ that they couldn't find a political party/ that spoke for them,/ and/ so they rejected/ that political establishment.//

多くの人にとって これは抗議投票でした 自分たちを代表する 政治家なんていないし 自分たちの声を代弁する 政党がないという気持ちから 政府体制を拒絶したのです

This replicates around Europe and much of the liberal democratic world.//

これはヨーロッパ各地や 自由民主主義の世界で見られる現象です

We see it/ with the rise/ in popularity of Donald Trump/ in the United States,/ with the growing nationalism of Viktor Orban/ in Hungary,/ with the increase/ in popularity of Marine Le Pen/ in France.//

アメリカで拡大する ドナルド・トランプ氏の人気や ハンガリーのオルバーン首相が 進めるナショナリズム フランスのマリーヌ・ル・ペン氏の 人気上昇がそれを物語っています

The specter of Brexit is in all of our societies.//

ブレグジットの恐怖は どんな社会にも潜んでいます

So the question/ I think/ we need to ask/ is my second question,/ which is/ how should we collectively respond?//

これに対して問うべきことが 今日の2点目です つまり 我々は全体として どう対処すべきか

For all of us/ who care about creating liberal, open, tolerant societies,/ we urgently need a new vision,/ a vision of a more tolerant, inclusive globalization,/one/ that brings people/ with us/ rather than leaving them behind.//

自由で、オープンで、寛容な社会が 大事だと考える人々全員に 新たなビジョンが緊急に必要です もっと寛容で包括的な グローバリゼーションのビジョンであり 他の人々を取り残すのではなく 一緒に先に進むビジョンです

That vision of globalization is one/ that has to start/ by a recognition of the positive benefits of globalization.//

このようなビジョンとは まず先にグローバリゼーションの 前向きな利点を認識するものです

The consensus/ amongst economists is/ that free trade,/ the movement of capital,/ the movement of people across/ borders benefit everyone/ on aggregate.//

経済学者たちの一致した見解は 自由貿易や資本移動や 国境をまたぐ労働力の移動が 全ての人に恩恵を与える というものです

The consensus/ amongst international relations scholars is/ that globalization brings interdependence,/ which brings cooperation and peace.//

国際関係学者の一致した見解は グローバリゼーションは 相互依存をもたらし 協力関係や平和をもたらす というものです

But globalization also has redistributive effects.//

しかしグローバリゼーションには 同時に富の再分配も起こし

勝者と敗者を作り出します

To take the example of migration,/ we know/ that immigration is a net positive/ for the economy/ as a whole/ under almost all circumstances.//

移民の例を挙げると 人の移動はあらゆる場合において 経済全体に対し 差し引きプラスの効果があることが わかっています

But we also have to be very aware/ that there are redistributive consequences,/ that importantly,/ low-skilled immigration can lead to a reduction/ in wages/ for the most impoverished in our societies/ and also put pressure/ on house prices.//

しかし 同時に 富の再分配の結果 何が起きるのかも 知っておかねばなりません 重要なのは 低技能労働者の移動が 我々の社会の最貧困層の 賃金減少を引き起こし 住宅価格の上昇圧力に なるということです

That doesn't detract from the fact/ that it's positive,/ but it means/ more people have to share/ in those benefits/ and recognize them.//

これで人の移動の価値が 損なわれはしませんが もっと多くの人が こういう利益を共有し 認識しなければなりません

In 2002,/ the former Secretary-General of the United Nations,/ Kofi Annan,/ gave a speech/ at Yale University,/ and/ that speech was on the topic of inclusive globalization.//

2002年元国連事務総長の コフィ・アナン氏が イェール大学で スピーチを行いました テーマは「包括的な グローバリゼーション」で

That was the speech/ in which he coined/ that term.//

この言葉はこのスピーチから 生まれたのです

And he said,/ and I paraphrase,/ "The glass house of globalization has to be open/ to all/ if it is to remain secure.//

そこでのお話を言い換えれば 「グローバリゼーションという ガラス作りの家を安全に保ちたければ 誰にでも門戸を 開いておかねばならない

Bigotry and ignorance are the ugly face of exclusionary and antagonistic globalization."//

偏狭さや無知は 排他的で敵対的なグローバリゼーションの 醜い側面である」

That idea of inclusive globalization was briefly revived in 2008/ in a conference/ on progressive governance/ involving many of the leaders of European countries.//

包括的グローバリゼーションという考え方は 2008年につかの間の復活を遂げます ヨーロッパの国々の 首脳陣が多数出席する ― 進歩的なガバナンスがテーマの 国際会議でのことでした

But amid austerity and the financial crisis of 2008,/ the concept disappeared almost/ without a trace.//

しかし 2008年の金融危機と 財政緊縮の真っ只中 このコンセプトは ほぼ跡形なく消えてしまいました

Globalization has been taken to support a neoliberal agenda.//

グローバリゼーションは 新自由主義政策の根拠として取り込まれ

It's perceived to be part of an elite agenda/ rather than/ something/ that benefits all.//

皆に利益をもたらすものというより エリート主義的政策の 一部として見られています

And it needs to be reclaimed on a far more/ inclusive basis/ than it is today.//

今現在のグローバリゼーションの姿よりも ずっと包括的な意義を 取り戻さねばなりません

So the question is,/ how can we achieve that goal?//

これをどのようにして 達成すればいいのかが問題です

How can we balance on the one hand addressing fear and alienation/ while on the other hand refusing vehemently/ to give in to xenophobia and nationalism?//

恐れや疎外感に対処しながらも 一方では 外国人嫌悪やナショナリズムを 断固として拒絶するというバランスは どうすれば取れるのでしょうか

That is the question/ for all of us.//

これは我々一人一人への課題です

And I think,/ as a social scientist,/ that social science offers some places/ to start.//

社会科学者の私は 社会科学が何らかの スタート地点になると考えています

Our transformation has to be about both ideas/ and/ about material change,/ and I want to give/ you/ four ideas/ as a starting point.//

概念と物質の両方に関する 変革でなければなりません スタート地点としての 私のアイデアは4つです

The first relates to the idea of civic education.//

1つ目は 公民教育に関連するアイデアです

What stands out/ from Brexit is the gap/ between public perception and empirical reality.//

ブレグジットで目立ったのは 一般市民の認識と 実証された現実の間の溝でした

It's been suggested/ that we've moved to a postfactual society,/ where evidence and truth no longer/ matter,/ and lies have equal status/ to the clarity of evidence.//

「非事実的」社会が始まった という声もあります つまり 証拠や真実は どうでもよく 嘘が 明確な証拠と 同じ地位を持っているのです

So/ how can/ we --/ (Applause)/

それでは ― (拍手)

How can we rebuild respect/ for truth and evidence/ into our liberal democracies?//

真実や証拠への敬意をどうやって 我々の自由民主主義に取り戻せるのか

It has to begin/ with education,/ but it has to start/ with the recognition/ that there are huge gaps.//

教育から始めなければなりませんが まずは意識と現実の間の深い溝を 認識することが第一です

In 2014,/ the pollster Ipsos MORI published a survey/ on attitudes/ to immigration,/ and it showed/ that as numbers of immigrants increase,/ so public concern/ with immigration also increases,/ although it obviously didn't unpack causality,/ because this could equally be to do not so much/ with numbers but the political and media narrative/ around it.//

2014年 市場調査会社 イプソス・モリが 移民に対する意識調査結果を 発表しました 移民の数が増えるのに合わせて 移民問題に対する社会の関心も 高まるというものでしたが もちろん因果関係は わかりませんでした 数字だけの問題ではなく 政治家やメディアの 移民問題の取り上げ方も 関わっているからです

しかし 同じ意識調査で 移民という事象の本質に対し 世間が持つ ― 非常に誤った情報や思い違いが 明らかになりました

For example,/ in these attitudes/ in the United Kingdom,/ the public believed/ that levels of asylum were a greater proportion of immigration/ than they were,/ but they also believed the levels of educational migration were far lower/ as a proportion of overall migration/ than they actually are.//

例えば イギリスでの 意識調査結果によると 移民全体に占める 実際の亡命者の割合は 人々が思っているよりも ずっと少なく 同時に 教育を理由とする移民が 移民全体に占める割合は 人々が思っているよりも ずっと多かったのです

So/ we have to address/ this misinformation,/ the gap/ between perception and reality/ on key aspects of globalization.//

グローバリゼーションの 主要な要素についての 認識と現実の間の溝である この誤解への対処が必要です

And that can't just be something/ that's left to our schools,/ although that's important/ to begin at an early age.//

これを学校教育に 頼るわけにはいきません 早期から教育するのは 当然大事ではありますが

It has to be about lifelong civic participation/ and public engagement/ that we/ all encourage as societies.//

生涯にわたる市民の参与(パブリック・エンゲージメント)として どの社会もが奨励するもので なければなりません

The second thing/ that I think/ is an opportunity is the idea/ to encourage more interaction/ across diverse communities.//

2つ目のアイデアは 異なるコミュニティの間での 交流を促進することです

(拍手)

One of the things/ that stands out/ for me very strikingly,/ looking at immigration attitudes/ in the United Kingdom,/ is/ that ironically,/ the regions of my country/ that are the most tolerant of immigrants have the highest numbers of immigrants.//

私にとって 特に際立って 気になるのが イギリス人の 移民に対する意識です 皮肉なことに 地域の中でも 移民に最も寛容な地域に 最も移民が多いのです

So/ for instance,/ London/ and the Southeast have the highest numbers of immigrants,/ and they are also by far/ the most tolerant areas.//

例えば 移民数が最大の ロンドンやイギリス南東部は 群を抜いて寛容です

It's those areas of the country/ that have the lowest levels of immigration/ that actually are the most exclusionary and intolerant/ towards migrants.//

移民が最も少ない地域こそ 実は移民に対し 最も排他的で不寛容なのです

So we need to encourage/ exchange programs.//

だから 交換プログラムの 推進が必要です

We need to ensure/ that older generations/ who maybe can't travel get access/ to the Internet.//

移動するのが難しいと思われる 年齢が上の世代には インターネット環境を 整える必要があり

We need to encourage,/ even/ on a local and national level,/ more movement,/ more participation,/ more interaction/ with people/ who we don't know/ and whose views/ we might not necessarily agree with.//

地元や国単位で 人々の移動や 人々の参加や その人の価値観に必ずしも 賛同しないような 知らない人々との交流を 推進する必要もあります

The third thing/ that I think/ is crucial,/ though,/ and this is really fundamental,/ is we have to ensure/ that everybody shares/ in the benefits of globalization.//

3つ目に極めて重要だと思うのは ― かなり根本的なことですが ― グローバリゼーションの恩恵を 誰もが確実に得られるようにすること

This illustration/ from the Financial Times post-Brexit is really striking.//

フィナンシャル・タイムズに ブレグジット後に掲載されたこのグラフは

It shows tragically/ that those people/ who voted to leave/ the European Union were those/ who actually benefited the most materially/ from trade/ with the European Union.//

むごいことにも 離脱に投票した人々こそ 実は EUとの貿易で最も 物質的な利益を 受けていたということを 示しています

But the problem is/ that those people/ in those areas didn't perceive themselves/ to be beneficiaries.//

しかし問題は こういった地域のこうした人々が 自分たちをEUの受益者だとは 考えていなかったことです

They didn't believe/ that they were actually getting access/ to material benefits of increased trade and increased mobility/ around the world.//

実際には 世界における 取引の増加や移動の自由化から 自分たちが物質的な利益を 得ていると考えていなかったのです

I work on questions predominantly/ to do with refugees,/ and one of the ideas/ I spent a lot of my time/ preaching,/ mainly/ to developing countries/ around the world,/ is/ that in order to encourage the integration of refugees,/ we can't just benefit the refugee populations,/ we also have to address/ the concerns of the host communities/ in local areas.//

私は研究の大部分が難民問題ですが たくさんの時間を割いて 主に世界の発展途上国に 説いてきたアイデアがあります 難民の受け入れ先への同化を 推進するには 難民たちだけが 利益を受けるのではなく 受け入れ先の地域社会のニーズにも 応えなければならないという考えです

But in looking at that,/one of the policy prescriptions is/ that we have to provide/ disproportionately better education facilities,/ health facilities,/ access to social services/ in those regions of high immigration/ to address the concerns of those local populations.//

しかし これを考えたとき 望ましい難民政策の1つとして 不釣り合いなまでに他より優れた 教育施設や医療施設 社会保障サービスを 移民流入が多い地域で提供して 地元の人々のニーズに 応えるというものがあります

But/ while we encourage/ that around the developing world,/ we don't take those lessons home/ and incorporate them/ in our own societies.//

でも この対応を 世界の発展途上国で推奨する一方 我々は そこからの学びを 持ち帰って自分たちの社会に 取り入れることはありません

Furthermore,/ if we're going to really take seriously/ the need/ to ensure people share in the economic benefits,/ our businesses and corporations need a model of globalization/ that recognizes/ that they,/ too,/ have to take/ people/ with them.//

さらに グローバリゼーションの 経済的な恩恵を 人々が確実に得られるようにする必要性を 本気で検討するつもりなら 我々の事業や企業には 人々と一緒に先に進んでいくような グローバリゼーションの モデルが必要です

The fourth and final idea/ I want to put forward/ is an idea/ that we need more responsible politics.//

私が提案したい4つ目 そして最後のアイデアは もっと責任ある政治が 必要だということです

There's very little social science evidence/ that compares attitudes/ on globalization.//

グローバリゼーションに対する 人々の意識を比較した ― 社会科学的エビデンスは ほとんどありません

But from the surveys/ that do exist,/ what we can see/ is there's huge variation/ across different countries and time periods/ in those countries/ for attitudes and tolerance of questions/ like migration and mobility/ on the one hand and free trade/ on the other.//

でも 現存する調査からわかるのは 異なる国の間や 異なる時代の間で 非常に大きな差異が 見られるのが 移民と移動についてと 自由貿易についてを 比較した場合の 意識や寛容性です

But one hypothesis/ that I think/ emerges from a cursory look/ at that data is the idea/ that polarized societies are far less tolerant of globalization.//

しかし このデータをざっと見て 導き出される1つの仮説が 二極化した社会はグローバリゼーションに 対する寛容性がずっと低いという説です

It's the societies/ like Sweden/ in the past,/ like Canada/ today,/ where there is a centrist politics,/ where right/ and left work together,/ that we encourage supportive attitudes/ towards globalization.//

昔のスウェーデンや こんにちのカナダのように 中道主義的な政治が行われ 右派も左派も 力を合わせる社会こそが グローバリゼーションに 協力的な意識を促進するのです

And what we see around the world/ today is a tragic polarization,/ a failure to have dialogue/ between the extremes/ in politics,/ and a gap/ in terms of that liberal center ground/ that can encourage communication and a shared understanding.//

しかし こんにち世界中で見られるのは 壮絶な二極化です 政治における両極端の間での 対話ができていません リベラルな中央部分が 欠けており 双方向のコミュニケーションや 共通理解が促進できていません

We might not achieve that/ today,/ but at the very least/ we have to call/ upon our politicians/ and our media/ to drop a language of fear/ and be far more tolerant of one another.//

現状では達成が難しくても 最低でも 政治家やメディアに対し 恐怖を利用した扇動をやめて お互いにずっと寛容になろうと 働きかけなければなりません

(拍手)

These ideas are very tentative,/ and that's in part/ because this needs to be an inclusive and shared project.//

これらのアイデアは あくまでも試案ですが その理由の一部はこれが包括的で共有された プロジェクトでなければならないからです

I am still British.//

私はやはりイギリス人であり

I am still European.//

かつヨーロッパ人でもあり

I am still a global citizen.//

かつ地球市民でもあります

For those of us/ who believe/ that our identities are not mutually exclusive,/ we have to all work together/ to ensure/ that globalization takes everyone/ with us/ and doesn't leave people behind.//

このように 自分の中には 様々なアイデンティティが 共存すると信じる皆さん 我々全員で力を合わせ グローバリゼーションが 全ての人々と共に歩み 人々を取り残さないように 努めねばなりません

Only then will/ we truly reconcile democracy and globalization.//

グローバリゼーションと民主主義は そこで初めて本当の意味で共存できるのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

elicit

(…から)〈事・動作など〉‘を'引き出す,誘い出す《+『名』+『from』+『名』》

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

continuity

〈U〉連続,断続,一貫性

〈U〉(映画・ラジオ・テレビの)コンテ,撮影(録音)用台本;〈C〉コンテに書かれた個々の指示

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

historically

歴史的に,歴史上

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

immense

(大きさ・広がり・程度などが)『巨大な』,多大な,測り知れない

《話》すばらしい,すてきな

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

union

〈U〉(…の,の間の)『結合』,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》

〈C〉『結合したもの』,結合体,統一組識

《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州

《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併)

〈C〉『労働組合』同盟,ユニオン

〈C〉〈U〉結婚[生活]

〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など)

〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管

prime minister

『首相』,『総理大臣』({略}P.M.)

resign

『辞職する』,辞任する;(…を)辞める《+『from』(『as』)+『名』》

…‘を'『辞職する』,辞任する,辞める

(…に)〈人〉‘を'任せる,従わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

Scotland

『スコットランド』(Great Britain島の北部;首都Edinburgh)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

referendum

国民(住民)投票

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

United Kingdom

『イギリス連合王国』(英本国のこと;大ブリテンと北アイルランドとの連国王国;公式名は the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland;《略》UK)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

opposition

〈U〉〈C〉(…に)『反対すること』,(…に対する)反対,対立,抵抗,敵対《+『to』+『名』(a person's do『ing』)》

《時にO-》《the~》野党,反対党

replay

〈レコード・テープ〉‘を'再びかける

〈試合〉‘を'再びする

再試合する

再試合

(テープ・レコードの)再生

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

accuse

(…の罪で)〈人〉'を'『告発する』,告訴する《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

(…であると)〈人〉'を'『非難する』,責める《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

xenophobia

外国[人]ぎらい

racist

民族主義者;人種差別主義者

民族主義の;人種差別主義の

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

nostalgia

ノスタルジア,昔を懐しむ気持ち,懐古の情

郷愁

theme park

動物の生態研究など特定の意図で作られた公園

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

Atlantic Ocean

《the ~》『大西洋』

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

overnight

『一晩じゅう』,夜通し

一夜のうちに;にわかに,急に

一晩(一夜)

夜間の;夜通しの

小旅行用の,短期宿泊用の

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

hindsight

あと知恵

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

unaware

気づかない,知らない

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

geography

〈U〉『地理』,『地理学』

〈C〉『地勢』,地形

〈C〉地理学書

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

strongly

『強く』,激しく

熱心に

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

ambivalence

心の不安定

反対感情両立(同一対象に対して二つの相反する感情を持つ心理状態)

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

profoundly

深く

十分に

心から

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

fault

〈C〉『欠点』,短所(defect)

〈C〉『誤り』,落ち度

〈U〉(過失の)『責任』,罪

〈C〉断層(地層の食い違い)

〈C〉フォールト(テニスなどでサーブの失敗)

…‘の'あら捜しをする

あやまちを犯す

断層を生じる

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

opinion poll

=poll

5

immigration

(外国からの)移住,入植

《集合的に》入植者,移民国

sovereignty

主権,統治権

主権者の身分(支配権,権力)

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

signify

《文》〈物事が〉…‘の'『印である』,‘を'表す,意味する

《文》〈人が〉(合図・言動で)…‘を'『示す』

《文》(合図・言動で)知らせる

《話》《通例否定文で》重要である,関係(影響)する(matter)

alienation

遠ざける(ざかる)こと,疎遠,疎外

retreat

(…から…へ)『退却する』,後退する《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…から…へ)去る,逃げる《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…から…へ)『退却すること』,退散《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》退却の合図

〈C〉(…からの)隠退所,避難所《+『from』+『名』》

towards

toward

nationalism

愛国心;国家主義

(植民地などの)典族芝義,独立自治主義

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

firmly

しっかりと

確固として

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

visibly

目に見えて;明白に,ありありと

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

suddenly

『突然に』,だしぬけに

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

district

(特別な目的のために区分された州・都市などの)『地区』,区域

(ある特色・機能をもつ)『地域』,地方

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

inclusive

『全部を含んだ』,包括的な

《数詞などの後に用いて》(勘定などに)含めて,入れて(《略》『incl.』)

tolerant

寛大な,寛容な;(…に)寛大な《+of(to)+名》

(薬品・毒物などの作用に)耐性がある,抵抗力のある

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

narrate

…‘の'話をする,‘を'物語る,述べる

(ドラマなどで)語り手になる

necessarily

『必ず』,必然的に

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

grown

growの過去分詞

成長した,大きくなった

《複合語を作って》「…の茂った」「…産の」の意を表す

opportunity

『機会』,好機

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

persuasive

説得できる,説得力のある

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

broadly

広く,あまねく

明白に;露骨に

大まかに

minority

〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)『少数』,(過半数に対する)半数以下

(またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)『少数派』,少数グループ,少数民族

〈U〉未成年;未成年期

peddle

〈品物〉‘を'行商する,売り歩く

《軽べつして》〈考え・計画〉‘を'押しつけようとする

《軽べつして》〈人を傷つけるうわさ〉‘を'まきちらす

行商する

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

mistrust

(…を)信用しないこと,(…への)不信,疑惑《+『of』(『in』)+『名』》

…‘を'信用しない,疑う

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

refugee

(特に祖国からの)亡命者,逃亡者,難民

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

voter

投票者;有権者

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

disillusionment

迷いから覚めること(覚めた状態);幻滅

establishment

〈U〉(…の)『設立』,設置;確立,樹立;制定;立証《+『of』+『名』》

〈U〉(確立された)『制度』,秩序

《the E-》『体制』,権力機構;英国国教会

〈C〉(土地・家財道具・使用人などを含む)住居,家,世帯

〈C〉(公共または私設の)施設,機構(営業所・事業所・店・ホテル・食堂・学校・病院・図書館など);《集合的に》施設(機構)を構成する人々

protest

(…に対する)『抗議』,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+『against』+『名』》

(…に対して,…について)『抗議をする』,異議を申し立てる《+『about』(『against』)+『名』(do『ing』)+『at』(『to』)+『名』》

(不信に対して,また不満・反対があって)…‘を'『主張する』,『断言する』

《米》…‘に'坑議する(protest against)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

popularity

(人の間での)『人気』,好評,流行《+『with』(『among』)+『名』〈人〉》

trump

〈C〉(カードの)切り札:play a(one's)trump 切り札を出す

《複数形で》切り札の組

〈C〉《話》りっぱな人,頼りになる人

〈札〉‘を'切り札で取る

切り札を出す

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

Hungary

ハンガリー(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBudapest)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

pen

〈C〉(インクを用いる筆記具全体をさして)『ペン』;万年筆,ポールペン,フェルトペン;ペン先

〈U〉《the~》文筆,著述

〈C〉《単数形で》《文》文筆家

《気どって》…‘を'書く,著す(write)

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

consensus

(多人数の意見などの)一致,調和《+『of』+『名』》;一致した意見,総意

amongst

=among

economist

経済学者

free trade

自由貿易

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

aggregate

…'を'集める

総計(…に)なる《+『to』+『名』》

集まった,総計の

集合体

〈U〉〈C〉(砂利など)骨材

《the ~》総計,総額

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

interdependence

互いに頼り合うこと,相互依存

cooperation

『協力』,『協同』

協業

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

loser

負ける,(負けた)人,敗北者

migration

〈U〉〈C〉移住,(動物の)移動

〈C〉《集合的に》(人・動物などの)移動の群

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

importantly

重要性をもって;もったいぶって

reduction

〈U〉〈C〉(…を)『減らすこと』,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+『in』+『名』》

〈C〉減少(縮小)した量;割引額

〈C〉縮図,縮写

〈U〉換算約分

wage

(通例肉体労働者の日・週ぎめの)『賃金』,給金

《単数・複数扱い》(罪などの)報い,応報

(…に対して)〈戦争など〉‘を'行う《+名+against(on)+名》

impoverish

…‘を'貧しくする

〈土地など〉‘を'やせさせる;〈人・健康など〉‘を'衰えさせる

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

detract

(名誉・価値などを)落とす,減ずる

(…を)悪く言う,けなす

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

paraphrase

(原文を)別の言葉で置き換えること,言い換え

(説明するために)〈文章・語句など〉‘を'言い換える,やさしい言葉に置き換える

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

bigotry

がんこな信仰,(人種的)偏屈,がん迷

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

antagonistic

敵対する,反目する;(…に)敵対している《+『to』+『名』》

briefly

手短に,簡単に

revive

〈人〉‘を'『生き返らせる』,〈意識・元気〉‘を'回復させる

〈習慣・流行など〉‘を'『復活させる』

…‘を'再上演する,再上映する

『生き返る』;元気(意識)を取り戻す

〈習慣・流行など〉‘を'『復活させる』

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

progressive

(行列などが)『前進する』,進んで行く

(事態が)進展する,進行する

『進歩的な』,革新的な

(病気・暴力などが)次第に悪くなる(広がる)

(課税が)累進的な

(文法で)進行[形]の

進歩的な人,革新主義者

governance

支配(統治)すること

支配(統治)されている状態

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

amid

…の中に;…のまっさい中に

austerity

〈U〉(態度・生活などの)厳しさ,厳格さ;(文体・様式などの)簡潔さ

《複数形で》禁欲(耐乏)生活

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

agenda

会議事項,議事日程;備忘録

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

reclaim

(…から)〈土地など〉‘を'造成する《+『名』+『from』+『名』》

(廃物から)〈物〉‘を'再生する《+『名』+『from』+『名』》

(悪などから)〈人〉‘を'改心させる矯正する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

social science

社会科学(歴史・経済学・政治学・社会学・人類学など)

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

civic

市民の,市民としての

都市の,市の

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

empirical

経験を基礎とする,実験に基づいた

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

rebuild

…‘を'再建する,改築する,作り直す・たてなおす;〈社会など〉‘を'改革する

再建させる

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

pollster

世論調査屋

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

immigrant

(外国からの)『移住者』,移民,入植者

帰化植物

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

obviously

明らかに,明白に

unpack

開いて…‘の'中身を取り出す

(…から)…‘を'取り出す《+名+from+名》

…‘から'荷[など]を降ろす

causality

作因;因果関係,因縁

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

misinformation

間違った情報

misunderstand

…‘を'誤解する,思い違いをする

誤解する

asylum

(孤児・盲人・狂人などの)保護収容所,養育院;〈U〉避難,保護

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

lifelong

終生の,生涯の

participation

(…への)参加,加入《+『in』+『名』》

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

strikingly

著しく,目立って

ironically

皮肉に,反語的に

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

southeast

〈U〉《the ~》『南東』(《略》『SE,S.E.』)

《the ~》南東地域,南東部;《the S-》米国南東部

南東へ向かう

(風が)南東からの

南東へ(に)

intolerant

(人が)偏狭な

《補語にのみ用いて》(物・事が)(…に)耐えられない《+『of』+『名』》

migrant

移住者;渡り鳥

渡り歩く(migratory)

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

ensure

〈物事が〉〈成功など〉‘を'『保証する』,『確実にする』

(…から)〈人〉‘を'守る,安全にする(make safe)《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

times

…掛ける

striking

人目につく,目立つ,印象的な

tragically

悲劇的に,悲惨にも

materially

物質的に,物理的に;肉体的に

実質的に

大いに,著しく

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

mobility

可動性,流動性,変わりやすさ;(軍隊の)機動力

predominantly

たいていは,主として

preach

(特に宗教的なことについて,人に)『説教する』,説く《+『to』(『at』)+『名』〈人〉+『about』(『on』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『説教する』,伝道する;…‘を'説く

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

integration

統合,集成,完成

(学校や住居における)人種差別の撤廃

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

prescription

〈U〉指示(規定)すること

〈C〉規定,指示

〈C〉(薬などの)処方;処方せん;処方薬

〈U〉時効;長期間の使用による権利,貫行

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

social service

社会福祉事業

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

incorporate

〈事業など〉‘を'法人[組織]にする

(…に)…‘を'合併する,編入する,組み入れる,加入させる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》,(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

〈団体などが〉(…と)合併する,一体となる《+『with』+『名』》

法人[組織]の

合併した,一体となった

furthermore

なお,その上に(besides),さらに(moreover)

economic

『経済の』

『経済学の』

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

politics

《単数扱い》『政治』;『政治学』

《単数・複数扱い》政治活動,政治問題

《単数・複数扱い》政治的手段,政略;(一般に)術策

《複数扱い》(個人の)政治的信条

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

tolerance

(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力

(薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性

公差,許容誤差

hypothesis

仮説,仮定,前提

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

cursory

(仕事などが)急いだ,ぞんざいな

datum

dataの単数形

既知の事実

Sweden

スウェーデン(北欧の王国;首都は Stockholm)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

centrist

中道派議員

中道派の

supportive

支える;維持する;扶養する

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

upon

『…の上に』

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

tentative

試験的な,仮の;一時的な

ためらいがちな

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

mutually

相互に

exclusive

『除外する』,排他的な;相いれない;(人が)打ち解けない

入会に制限のある,選ばれた人のための

《名詞の前にのみ用いて》『独占的な』,専用の

完全な,全くの

《話》(商品・ホテルなどが)高級な,一流の

(新聞の)独占記事

(特定の品の)独占商品

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

reconcile

(…と)…‘を'『和解させる』《+『名』+with』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人・自分〉‘を'甘んじさせる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈不一致・粉争など〉‘を'解決する,調停する

(…と)…‘を'調和(一致)させる)《+『名』+『with』+『名』》

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