TED日本語 - カン・リー: 子どもの嘘は見抜けるか?

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内容

子どもは嘘が下手でしょうか?子どもの嘘はカンタンに見抜けると思いますか?発達を研究するカン・リーは、嘘をついている子どもに、生理学的に何が起こるかを研究しています。子どもはたくさんの嘘をつきます。わずか2歳に始まって、実は子どもは本当に嘘が上手です。リーは、子どもが嘘をつき始めたら祝うべき理由を説明し、いつの日か私たちの隠れた感情を浮き彫りにするかもしれない、新たな嘘発見技術を披露します。

Script

こんにちは 客席の皆さんに質問です 子どものとき 嘘をついたことはありますか? 嘘をついたことがある人は 手を挙げてください おや 私が会った中で 一番正直な方々ですね

(笑)

さて ここ20年間 いかにして 子どもたちが 嘘をつくことを学ぶか 研究してきました そして 今日皆さんに共有したいのは 私たちの研究成果のいくつかです

でもまずお話したいのは リチャード・メッシーナ氏の話です 彼は 私の友人であり 小学校の校長です 彼はある日 電話を受けました 電話の主が言うには 「メッシーナ先生 今日 息子のジョニーは 病欠させていただきます」

メッシーナ校長は聞きました 「どちら様でしょうか?」

すると電話の主はこういいました 「私は僕のお父さんです」

(笑)

この話は ―

(笑)

子どもと嘘に対して 大人が共通して持つ3つの 思い込みについて 如実に物語っています 第1に子どもが嘘をつくようになるのは 小学校に上がってからだということ 第2に子どもの嘘は下手だということ 大人は子どもの嘘を簡単に見抜きます 第3にごく幼い子どもが嘘をつく場合 その子どもには性格上の欠点があり 生涯 病的な嘘つきとなることです さて 明らかになったことは 今述べた3つが全て間違いだったことです

私たちは 世界中の子どもたちと 当てっこゲームをしています 例えば このゲームで 子どもたちに カードに書かれた数字を当ててもらいました 子どもたちには ゲームに勝ったら すごい賞品がもらえると言っておきます でも ゲームの最中に 私たちは用事を作って 部屋を離れます 部屋を離れるときに カードを覗かないでねと言っておきます もちろん 部屋には隠しカメラがあって 子どもたちの挙動が全て見えます ゲームに勝ちたい思いが とても強いので 子どもの9割以上がカードを覗きます 私たちが部屋を離れるとすぐにね

(笑)

ここで大事な問題は 私たちが戻って子どもたちに カードを覗かなかったかどうか 聞いたとき 覗いた子どもたちが 自分たちの違反行為を 素直に認めるか 嘘をつくかです

そして 性別 国 宗教の違いに関わらず 2歳児の場合 30パーセントが嘘をつき 70パーセントが本当のことを言い 3歳児の場合 50パーセントが嘘をつき 50パーセントが本当のことを言います 4歳児になると 80パーセント以上が嘘をつきます そして4歳を超えると 大抵の子どもが嘘をつきます 今見てきたように 嘘をつく行為は 成長に欠かせない部分です そして わずか2歳にして 嘘をつく子どももいます

では 幼い子どもではどうか もっと詳しく見てみましょう 幼い子が嘘をつくことがあっても 全員が嘘をつくとは限らないのは何故か? 料理をするとき 美味しい食べ物を作るには 美味しい材料が必要ですね 上手な嘘には 2つの主原料が必要です 第1の主原料は 心の理論 すなわち読心術です 人の心を読み取ることは 同じ状況でも 人はそれぞれ 持っている知識が違うと知る能力であり 自分の知っていることと 相手の知っていることとの 違いが分かる能力です 読心術が 嘘にとって重要なのは 嘘の基本は 自分の知ることを 相手は知らないと 知って 初めて 嘘が成立するのです

上手な嘘の第2の主原料は 自制心です 自分の発話や 顔の表情や ボディランゲージを 制御できる能力です 説得力のある嘘をつくためにね そして 私たちが発見したのは 読心術と自制力の発達した子どもが 早い時期から嘘をつき 高度な嘘をつくということです 後に分かったのは これら2つの能力は 誰にとっても 社会でうまくやっていくために 不可欠だということ 事実 読心術や自制力に欠けることは 注意欠陥・多動性障害や自閉症といった 発達障害に関連があります 従って 自分の子どもが2歳で 初めての嘘をついたら 警戒せずに お祝いしてください

(笑)

何故なら その子が 通常の発達の 節目を迎えた証拠ですから

さて 子どもは嘘が下手でしょうか? 子どもの嘘はカンタンに見抜けると 思いますか? 試してみたいですか? では 試してみましょう 2つの動画をご覧にいれます 動画には 研究者の問いへの 子どもたちの反応が出てきます 「覗き見したの?」と聞きます 当ててみてください どちらの子が嘘をつき どちらの子が本当のことを言っているか では1人目の子です いいですか?

(動画)大人:覗いた?子ども:ううん

カン・リー:では2人目の子です

(動画)大人:覗いた?子ども:ううん

リー:さて 1人目の子が 嘘をついてると思う人は 手を上げて下さい 2人目の子が嘘をついていると 思う人は手を上げて下さい さて 答えを言います 1人目の子が本当のことを言っていて 2人目の子は嘘をついています 皆さんは子どもの嘘を見抜くのが 下手みたいですね

(笑)

さて 私たちは あらゆる立場の 数多くの成人に 同様なゲームを行いました そして成人に沢山の動画を見せました 動画の半分で 子どもが嘘をついてました 残りの半分では 本当のことを言っていました では 成人たちのゲームの成績を見ましょう 嘘つきと本当のことを言っている人は 同数ですから デタラメに答えても 正解する確率は50パーセントです ですから 50パーセントの正解率だと 子どもの嘘を見抜けないことになります

では 学部生と法科大学院の 学生から始めましょう 彼らは 大抵 子ども相手の経験は 浅いですからね 彼らには子どもの嘘は見抜けません 成績は まぐれ当たりに近いです

では ソーシャルワーカーや 児童保護の弁護士ではどうでしょう? 日常的に子どもと仕事をしている人たちです 彼らに 子どもの嘘は見抜けるでしょうか? いいえ 見抜けません

(笑)

では 判事や 税関調査官や 警察官のような 日常的に嘘をつく人を扱っている人たちでは? 彼らに子どもの嘘は見抜けるでしょうか? いいえ 見抜けません

子どもを持つ親は? よその子の嘘を見抜けるでしょうか? いいえ 見抜けません

では わが子の嘘ならどうか? いいえ 見抜けません

(笑)(拍手)

そこで疑問に思うかも知れません 何故子どもの嘘を見抜くのは これほど難しいのか?と このことを私の息子のネイサンで 示してみましょう これはネイサンの顔の表情です 嘘をついているときのね

(笑)

子どもが嘘をつくとき 表情は大抵 ニュートラルです でも ニュートラルな表情の裏には 確かに 色々な感情があります 怖い いけないこと 恥ずかしいとかです そして多分 嘘を楽しむ気持ちも

(笑)

残念ながら そのような感情は 一瞬のものだったり 隠されていたりします ほとんどの場合 私たちの目には見えません

ここ5年間 これらの隠された感情を暴く方法を 見つけようと試みてきました そして 発見したのです

ご存知の通り 顔面の皮膚の下には 豊かな血管のネットワークがあります 感情が入れ替わる度に 顔面の血流が微妙に変化します この変化を司るのが 自律神経系で 意識してコントロールすることはできません 顔面の血流の変化を見ることによって その人の隠している感情を暴くことができます 残念ながら 感情に関わる このような顔面の血流の変化は ごく わずかなので 肉眼で捉えるのは難しいです そこで 人間の顔の表情を暴く手立てとして 私たちは 新しい画像技術を 開発しました 名付けて「経皮光学画像」です

そのために使うのは 普通のビデオカメラで 人が 色々な表情を 隠しているところを記録します それに 私たちの画像処理技術を施せば 顔面の血流の変化を 経皮画像に抽出できるのです 経皮のビデオ画像を見ることによって 私たちは今や簡単に 隠された様々な感情に関わる 顔面の血流変化を見ることができます そしてこの技術を使えば 嘘に関わる 隠された感情を 暴くこともできるようになりました 従って 人の嘘を見抜くこともできます 私たちは 非侵襲で 離れたところから 低コストで 約85パーセントの正解率で まぐれ当りより遥に高確率で 嘘を発見できます

しかも 私たちは ピノッキオ効果を発見しました いえ このピノッキオの効果ではありませんよ

(笑)

これが本当のピノッキオ効果です 人は嘘をつくと 顔面の血流が ほほで減少し 鼻では増加するのです

もちろん 私たちの隠れた感情を 呼び覚ます条件は 嘘だけではありません そこで 私たちは自問します 嘘の発見のほかに この技術はどのように使えるか?と 応用の1つは教育分野です 例えば この技術を使えば 数学の教師の助けとなって 教室の生徒の誰が 授業内容に不安を感じているか 特定するのに役立ち 補講すべき生徒を特定できます この技術は健康管理にも使えます 例えば 毎日私は スカイプで両親と話します 両親は何千マイルも離れて住んでいます この技術を使えば 両親の生活に起こることを 知るのみならず 両親の心拍数やストレスのレベルや 気分や 痛みを感じているかどうかも 同時進行でモニタリングする ことができるのです そして多分 将来 心臓発作や高血圧を起こすリスクもね 皆さんはこう聞くかもしれません これで 政治家の本音も暴ける?と

(笑)

例えば ディベート中のね 答えはイエスです テレビの映像を使えば 政治家の 心拍数や 気分やストレスを 見抜けるようになるでしょう そして 多分 将来は この技術を マーケティング調査に使うことも 例えば 分かるようになるのは 消費者がある製品を 気に入っているかどうかといったことです デートにも使えますね 例えば 相手が微笑んだとき この技術は あなたの判断の 助けになるでしょう デートの相手が本当にあなたに 好意を寄せているのか それとも ただ礼儀からなのか そしてこの場合 礼儀正しいだけです

(笑)

経皮光学画像の技術は 開発のごく初期の段階です 私たちの知らない応用法が 沢山出てくることでしょう しかしながら これだけは確かです 嘘のつき方は 今とは 違ったものになるだろうということです

ありがとうございました

(中国語)ありがとうございました

(拍手)

Hi. Let me ask the audience a question: Did you ever lie as a child? If you did, could you please raise your hand? Wow! This is the most honest group of people I've ever met.

(Laughter)

So for the last 20 years, I've been studying how children learn to tell lies. And today, I'm going to share with you some of the discoveries we have made.

But to begin, I'm going to tell you a story from Mr. Richard Messina, who is my friend and an elementary school principal. He got a phone call one day. The caller says, "Mr. Messina, my son Johnny will not come to school today because he's sick."

Mr. Messina asks, "Who am I speaking to, please?"

And the caller says, "I am my father."

(Laughter)

So this story --

(Laughter)

sums up very nicely three common beliefs we have about children and lying. One, children only come to tell lies after entering elementary school. Two, children are poor liars. We adults can easily detect their lies. And three, if children lie at a very young age, there must be some character flaws with them, and they are going to become pathological liars for life. Well, it turns out all of the three beliefs are wrong.

We have been playing guessing games with children all over the world. Here is an example. So in this game, we asked children to guess the numbers on the cards. And we tell them if they win the game, they are going to get a big prize. But in the middle of the game, we make an excuse and leave the room. And before we leave the room, we tell them not to peek at the cards. Of course, we have hidden cameras in the room to watch their every move. Because the desire to win the game is so strong, more than 90 percent of children will peek as soon as we leave the room.

(Laughter)

The crucial question is: When we return and ask the children whether or not they have peeked, will the children who peeked confess or lie about their transgression?

We found that regardless of gender, country, religion, at two years of age,30 percent lie,70 percent tell the truth about their transgression. At three years of age,50 percent lie and 50 percent tell the truth. At four years of age, more than 80 percent lie. And after four years of age, most children lie. So as you can see, lying is really a typical part of development. And some children begin to tell lies as young as two years of age.

So now, let's take a closer look at the younger children. Why do some but not all young children lie? In cooking, you need good ingredients to cook good food. And good lying requires two key ingredients. The first key ingredient is theory of mind, or the mind-reading ability. Mind reading is the ability to know that different people have different knowledge about the situation and the ability to differentiate between what I know and what you know. Mind reading is important for lying because the basis of lying is that I know you don't know what I know. Therefore, I can lie to you.

The second key ingredient for good lying is self-control. It is the ability to control your speech, your facial expression and your body language, so that you can tell a convincing lie. And we found that those young children who have more advanced mind-reading and self-control abilities tell lies earlier and are more sophisticated liars. As it turns out, these two abilities are also essential for all of us to function well in our society. In fact, deficits in mind-reading and self-control abilities are associated with serious developmental problems, such as ADHD and autism. So if you discover your two-year-old is telling his or her first lie, instead of being alarmed, you should celebrate --

(Laughter)

because it signals that your child has arrived at a new milestone of typical development.

Now, are children poor liars? Do you think you can easily detect their lies? Would you like to give it a try? Yes? OK. So I'm going to show you two videos. In the videos, the children are going to respond to a researcher's question, "Did you peek?" So try to tell me which child is lying and which child is telling the truth. Here's child number one. Are you ready?

(Video) Adult: Did you peek? Child: No.

Kang Lee: And this is child number two.

(Video) Adult: Did you peek? Child: No.

KL: OK, if you think child number one is lying, please raise your hand. And if you think child number two is lying, please raise your hand. OK, so as a matter of fact, child number one is telling the truth, child number two is lying. Looks like many of you are terrible detectors of children's lies.

(Laughter)

Now, we have played similar kinds of games with many, many adults from all walks of life. And we show them many videos. In half of the videos, the children lied. In the other half of the videos, the children told the truth. And let's find out how these adults performed. Because there are as many liars as truth tellers, if you guess randomly, there's a 50 percent chance you're going to get it right. So if your accuracy is around 50 percent, it means you are a terrible detector of children's lies.

So let's start with undergrads and law school students, who typically have limited experience with children. No, they can not detect children's lies. Their performance is around chance.

Now how about social workers and child-protection lawyers, who work with children on a daily basis? Can they detect children's lies? No, they cannot.

(Laughter)

What about judges, customs officers and police officers, who deal with liars on a daily basis? Can they detect children's lies? No, they cannot.

What about parents? Can parents detect other children's lies? No, they cannot.

What about, can parents detect their own children's lies? No, they cannot.

(Laughter) (Applause)

So now you may ask why children's lies are so difficult to detect. Let me illustrate this with my own son, Nathan. This is his facial expression when he lies.

(Laughter)

So when children lie, their facial expression is typically neutral. However, behind this neutral expression, the child is actually experiencing a lot of emotions, such as fear, guilt, shame and maybe a little bit of liar's delight.

(Laughter)

Unfortunately, such emotions are either fleeting or hidden. Therefore, it's mostly invisible to us.

So in the last five years, we have been trying to figure out a way to reveal these hidden emotions. Then we made a discovery.

We know that underneath our facial skin, there's a rich network of blood vessels. When we experience different emotions, our facial blood flow changes subtly. And these changes are regulated by the autonomic system that is beyond our conscious control. By looking at facial blood flow changes, we can reveal people's hidden emotions. Unfortunately, such emotion-related facial blood flow changes are too subtle to detect by our naked eye. So to help us reveal people's facial emotions, we have developed a new imaging technology we call "transdermal optical imaging."

To do so, we use a regular video camera to record people when they experience various hidden emotions. And then, using our image processing technology, we can extract transdermal images of facial blood flow changes. By looking at transdermal video images, now we can easily see facial blood flow changes associated with the various hidden emotions. And using this technology, we can now reveal the hidden emotions associated with lying, and therefore detect people's lies. We can do so noninvasively, remotely, inexpensively, with an accuracy at about 85 percent, which is far better than chance level.

And in addition, we discovered a Pinocchio effect. No, not this Pinocchio effect.

(Laughter)

This is the real Pinocchio effect. When people lie, the facial blood flow on the cheeks decreases, and the facial blood flow on the nose increases.

Of course, lying is not the only situation that will evoke our hidden emotions. So then we asked ourselves, in addition to detecting lies, how can our technology be used? One application is in education. For example, using this technology, we can help this mathematics teacher to identify the student in his classroom who may experience high anxiety about the topic he's teaching so that he can help him. And also we can use this in health care. For example, every day I Skype my parents, who live thousands of miles away. And using this technology, I can not only find out what's going on in their lives but also simultaneously monitor their heart rate, their stress level, their mood and whether or not they are experiencing pain. And perhaps in the future, their risks for heart attack or hypertension. And you may ask: Can we use this also to reveal politicians' emotions?

(Laughter)

For example, during a debate. Well, the answer is yes. Using TV footage, we could detect the politicians' heart rate, mood and stress, and perhaps in the future, whether or not they are lying to us. We can also use this in marketing research, for example, to find out whether or not people like certain consumer products. We can even use it in dating. So for example, if your date is smiling at you, this technology can help you to determine whether she actually likes you or she is just trying to be nice to you. And in this case, she is just trying to be nice to you.

(Laughter)

So transdermal optical imaging technology is at a very early stage of development. Many new applications will come about that we don't know today. However,one thing I know for sure is that lying will never be the same again.

Thank you very much.

Xie xie.

(Applause)

Hi.//

こんにちは

Let me/ ask the audience/ a question:/ Did you ever lie as a child?//

客席の皆さんに質問です 子どものとき 嘘をついたことはありますか?

If you did,/ could you please raise your hand?//

嘘をついたことがある人は 手を挙げてください

Wow!// This is the most honest group of people/ I've ever met.//

おや 私が会った中で 一番正直な方々ですね

(笑)

So/ for the last 20 years,/ I've been studying/ how children learn to tell/ lies.//

さて ここ20年間 いかにして 子どもたちが 嘘をつくことを学ぶか 研究してきました

And today,/ I'm going to share/ with you/ some of the discoveries/ we have made.//

そして 今日皆さんに共有したいのは 私たちの研究成果のいくつかです

But to begin,/ I'm going to tell/ you/ a story/ from Mr. Richard Messina,/ who is my friend and an elementary school principal.//

でもまずお話したいのは リチャード・メッシーナ氏の話です 彼は 私の友人であり 小学校の校長です

He got a phone call/ one day.//

彼はある日 電話を受けました

The caller says,/ "Mr. Messina,/ my son Johnny will not come to school/ today/ because he's sick."//

電話の主が言うには 「メッシーナ先生 今日 息子のジョニーは 病欠させていただきます」

Mr. Messina asks,/ "Who am I/ speaking to,/ please?"//

メッシーナ校長は聞きました 「どちら様でしょうか?」

And the caller says,/ "I am my father."//

すると電話の主はこういいました 「私は僕のお父さんです」

(笑)

So this story --/ (Laughter)

この話は ― (笑)

sums up/ very nicely/ three common beliefs/ we have about children and lying.//

子どもと嘘に対して 大人が共通して持つ3つの 思い込みについて 如実に物語っています

One,/ children only come to tell/ lies/ after entering elementary school.//

第1に子どもが嘘をつくようになるのは 小学校に上がってからだということ

Two,/ children are poor liars.//

第2に子どもの嘘は下手だということ

We/ adults can easily detect their lies.//

大人は子どもの嘘を簡単に見抜きます

And three,/ if children lie at a very young age,/ there must be some character flaws/ with them,/ and they are going to become/ pathological liars/ for life.//

第3にごく幼い子どもが嘘をつく場合 その子どもには性格上の欠点があり 生涯 病的な嘘つきとなることです

Well,/ it turns out/ all of the three beliefs are wrong.//

さて 明らかになったことは 今述べた3つが全て間違いだったことです

We have been playing guessing games/ with children all/ over the world.//

私たちは 世界中の子どもたちと 当てっこゲームをしています

Here is an example.//

例えば

So/ in this game,/ we asked children/ to guess the numbers/ on the cards.//

このゲームで 子どもたちに カードに書かれた数字を当ててもらいました

And we tell them/ if they win the game,/ they are going to get/ a big prize.//

子どもたちには ゲームに勝ったら すごい賞品がもらえると言っておきます

But in the middle of the game,/ we make an excuse/ and leave the room.//

でも ゲームの最中に 私たちは用事を作って 部屋を離れます

And/ before we leave the room,/ we tell them not to peek at the cards.//

部屋を離れるときに カードを覗かないでねと言っておきます

Of course,/ we have hidden cameras/ in the room/ to watch their every move.//

もちろん 部屋には隠しカメラがあって 子どもたちの挙動が全て見えます

Because the desire to win the game is so strong,/ more than 90 percent of children will peek as soon/ as we leave the room.//

ゲームに勝ちたい思いが とても強いので 子どもの9割以上がカードを覗きます 私たちが部屋を離れるとすぐにね

(笑)

The crucial question is:/ When we return and ask the children/ whether or not they have peeked,/ will the children/ who peeked confess or lie/ about their transgression?//

ここで大事な問題は 私たちが戻って子どもたちに カードを覗かなかったかどうか 聞いたとき 覗いた子どもたちが 自分たちの違反行為を 素直に認めるか 嘘をつくかです

We found/ that regardless of gender,/ country,/ religion,/ at two years of age,/30 percent lie,/70 percent tell the truth/ about their transgression.//

そして 性別 国 宗教の違いに関わらず 2歳児の場合 30パーセントが嘘をつき 70パーセントが本当のことを言い

At three years of age,/50 percent lie/ and 50 percent tell the truth.//

3歳児の場合 50パーセントが嘘をつき 50パーセントが本当のことを言います

At four years of age,/ more than 80 percent lie.//

4歳児になると 80パーセント以上が嘘をつきます

And after four years of age,/ most children lie.//

そして4歳を超えると 大抵の子どもが嘘をつきます

So/ as you can see,/ lying is really a typical part of development.//

今見てきたように 嘘をつく行為は 成長に欠かせない部分です

And some children begin to tell/ lies as young/ as two years of age.//

そして わずか2歳にして 嘘をつく子どももいます

So now,/ let's take a closer look/ at the younger children.//

では 幼い子どもではどうか もっと詳しく見てみましょう

Why do some but not all young children lie?//

幼い子が嘘をつくことがあっても 全員が嘘をつくとは限らないのは何故か?

In cooking,/ you need good ingredients/ to cook good food.//

料理をするとき 美味しい食べ物を作るには 美味しい材料が必要ですね

上手な嘘には 2つの主原料が必要です

The first key ingredient is theory of mind,/ or the mind-reading ability.//

第1の主原料は 心の理論 すなわち読心術です

Mind reading is the ability/ to know/ that different people have different knowledge/ about the situation/ and the ability/ to differentiate between what I know/ and what you know.//

人の心を読み取ることは 同じ状況でも 人はそれぞれ 持っている知識が違うと知る能力であり 自分の知っていることと 相手の知っていることとの 違いが分かる能力です

Mind reading is/ important for lying/ because the basis of lying is/ that I know you don't know/ what I know.//

読心術が 嘘にとって重要なのは 嘘の基本は 自分の知ることを 相手は知らないと 知って 初めて

Therefore,/ I can lie to you.//

嘘が成立するのです

The second key ingredient/ for good lying is self-control.//

上手な嘘の第2の主原料は 自制心です

It is the ability/ to control your speech,/ your facial expression and your body language,/ so that you can tell a convincing lie.//

自分の発話や 顔の表情や ボディランゲージを 制御できる能力です 説得力のある嘘をつくためにね

And we found/ that those young children/ who have more advanced mind-reading and self-control abilities tell lies earlier/ and are more sophisticated liars.//

そして 私たちが発見したのは 読心術と自制力の発達した子どもが 早い時期から嘘をつき 高度な嘘をつくということです

As it turns out,/ these two abilities are also essential/ for all of us/ to function well/ in our society.//

後に分かったのは これら2つの能力は 誰にとっても 社会でうまくやっていくために 不可欠だということ

In fact,/ deficits/ in mind-reading and self-control abilities are associated with serious developmental problems,/ such as ADHD and autism.//

事実 読心術や自制力に欠けることは 注意欠陥・多動性障害や自閉症といった 発達障害に関連があります

So/ if you discover/ your two-year-old is telling his or her first lie,/ instead of being alarmed,/ you should celebrate --/ (Laughter)/

従って 自分の子どもが2歳で 初めての嘘をついたら 警戒せずに お祝いしてください (笑)

because it signals/ that your child has arrived at a new milestone of typical development.//

何故なら その子が 通常の発達の 節目を迎えた証拠ですから

Now,/ are children poor liars?//

さて 子どもは嘘が下手でしょうか?

Do you think you can easily detect their lies?//

子どもの嘘はカンタンに見抜けると 思いますか?

Would you like to give/ it/ a try?//

試してみたいですか?

Yes?// OK.//

では 試してみましょう

So/ I'm going to show/ you/ two videos.//

2つの動画をご覧にいれます

In the videos,/ the children are going to respond/ to a researcher's question,/ "Did you peek?"//

動画には 研究者の問いへの 子どもたちの反応が出てきます 「覗き見したの?」と聞きます

So try to tell/ me/ which child is lying/ and which child is telling the truth.//

当ててみてください どちらの子が嘘をつき どちらの子が本当のことを言っているか

Here's child number one.//

では1人目の子です

Are you ready?//

いいですか?

(Video)/ Adult:/ Did you peek?// Child:/ No.//

(動画)大人:覗いた?子ども:ううん

Kang Lee:/ And this is child number two.//

カン・リー:では2人目の子です

(Video)/ Adult:/ Did you peek?// Child:/ No.//

(動画)大人:覗いた?子ども:ううん

KL:/ OK,/ if you think child number/ one is lying,/ please raise your hand.//

リー:さて 1人目の子が 嘘をついてると思う人は 手を上げて下さい

And/ if you think/ child number two is lying,/ please raise your hand.//

2人目の子が嘘をついていると 思う人は手を上げて下さい

OK,/ so/ as a matter of fact,/ child number/ one is telling the truth,/ child number/ two is lying.//

さて 答えを言います 1人目の子が本当のことを言っていて 2人目の子は嘘をついています

Looks/ like many of you are terrible detectors of children's lies.//

皆さんは子どもの嘘を見抜くのが 下手みたいですね

(笑)

Now,/ we have played similar kinds of games/ with many, many adults/ from all walks of life.//

さて 私たちは あらゆる立場の 数多くの成人に 同様なゲームを行いました

And we show them/ many videos.//

そして成人に沢山の動画を見せました

In half of the videos,/ the children lied.//

動画の半分で 子どもが嘘をついてました

In the other half of the videos,/ the children told the truth.//

残りの半分では 本当のことを言っていました

And let's find out/ how these adults performed.//

では 成人たちのゲームの成績を見ましょう

Because there are as many liars/ as truth tellers,/ if you guess randomly,/ there's a 50 percent chance/ you're going to get/ it right.//

嘘つきと本当のことを言っている人は 同数ですから デタラメに答えても 正解する確率は50パーセントです

So/ if your accuracy is around 50 percent,/ it means/ you are a terrible detector of children's lies.//

ですから 50パーセントの正解率だと 子どもの嘘を見抜けないことになります

So let's start/ with undergrads and law school students,/ who typically have limited experience/ with children.//

では 学部生と法科大学院の 学生から始めましょう 彼らは 大抵 子ども相手の経験は 浅いですからね

No, they can not detect children's lies.//

彼らには子どもの嘘は見抜けません

Their performance is around chance.//

成績は まぐれ当たりに近いです

Now/ how about social workers and child-protection lawyers,/ who work with children/ on a daily basis?//

では ソーシャルワーカーや 児童保護の弁護士ではどうでしょう? 日常的に子どもと仕事をしている人たちです

Can they detect children's lies?//

彼らに 子どもの嘘は見抜けるでしょうか?

No, they cannot.//

いいえ 見抜けません

(笑)

What about judges,/ customs officers and police officers,/ who deal with liars/ on a daily basis?//

では 判事や 税関調査官や 警察官のような 日常的に嘘をつく人を扱っている人たちでは?

Can they detect children's lies?//

彼らに子どもの嘘は見抜けるでしょうか?

No, they cannot.//

いいえ 見抜けません

What about parents?//

子どもを持つ親は?

Can parents detect other children's lies?//

よその子の嘘を見抜けるでしょうか?

No, they cannot.//

いいえ 見抜けません

What about,/ can parents detect their own children's lies?//

では わが子の嘘ならどうか?

No, they cannot.//

いいえ 見抜けません

(笑)(拍手)

So now/ you may ask/ why children's lies are so difficult/ to detect.//

そこで疑問に思うかも知れません 何故子どもの嘘を見抜くのは これほど難しいのか?と

Let me illustrate this/ with my own son,/ Nathan.//

このことを私の息子のネイサンで 示してみましょう

This is his facial expression/ when he/ lies.//

これはネイサンの顔の表情です 嘘をついているときのね

(笑)

So/ when children lie,/ their facial expression is typically neutral.//

子どもが嘘をつくとき 表情は大抵 ニュートラルです

However,/ behind this neutral expression,/ the child is actually experiencing a lot of emotions,/ such as fear,/ guilt,/ shame/ and maybe/ a little bit of liar's delight.//

でも ニュートラルな表情の裏には 確かに 色々な感情があります 怖い いけないこと 恥ずかしいとかです そして多分 嘘を楽しむ気持ちも

(笑)

残念ながら そのような感情は 一瞬のものだったり 隠されていたりします

Therefore,/ it's mostly invisible/ to us.//

ほとんどの場合 私たちの目には見えません

So/ in the last five years,/ we have been trying to figure out/ a way/ to reveal these hidden emotions.//

ここ5年間 これらの隠された感情を暴く方法を 見つけようと試みてきました

Then/ we made a discovery.//

そして 発見したのです

We know/ that underneath our facial skin,/ there's a rich network of blood vessels.//

ご存知の通り 顔面の皮膚の下には 豊かな血管のネットワークがあります

When we experience different emotions,/ our facial blood flow changes subtly.//

感情が入れ替わる度に 顔面の血流が微妙に変化します

And these changes are regulated by the autonomic system/ that is beyond our conscious control.//

この変化を司るのが 自律神経系で 意識してコントロールすることはできません

By looking at facial blood flow changes,/ we can reveal people's hidden emotions.//

顔面の血流の変化を見ることによって その人の隠している感情を暴くことができます

Unfortunately,/ such emotion-related facial blood flow changes are too subtle/ to detect by our naked eye.//

残念ながら 感情に関わる このような顔面の血流の変化は ごく わずかなので 肉眼で捉えるのは難しいです

So to help us reveal people's facial emotions,/ we have developed a new imaging technology/ we call "transdermal optical imaging."//

そこで 人間の顔の表情を暴く手立てとして 私たちは 新しい画像技術を 開発しました 名付けて「経皮光学画像」です

To do so,/ we use a regular video camera/ to record people/ when they experience various hidden emotions.//

そのために使うのは 普通のビデオカメラで 人が 色々な表情を 隠しているところを記録します

And then,/ using our image processing technology,/ we can extract transdermal images of facial blood flow changes.//

それに 私たちの画像処理技術を施せば 顔面の血流の変化を 経皮画像に抽出できるのです

By looking at transdermal video images,/ now/ we can easily see/ facial blood flow changes associated with the various hidden emotions.//

経皮のビデオ画像を見ることによって 私たちは今や簡単に 隠された様々な感情に関わる 顔面の血流変化を見ることができます

And using this technology,/ we can now reveal/ the hidden emotions associated with lying,/ and therefore detect people's lies.//

そしてこの技術を使えば 嘘に関わる 隠された感情を 暴くこともできるようになりました 従って 人の嘘を見抜くこともできます

We can do so noninvasively,/ remotely,/ inexpensively,/ with an accuracy/ at about 85 percent,/ which is far better/ than chance level.//

私たちは 非侵襲で 離れたところから 低コストで 約85パーセントの正解率で まぐれ当りより遥に高確率で 嘘を発見できます

And in addition,/ we discovered a Pinocchio effect.//

しかも 私たちは ピノッキオ効果を発見しました

No, not this Pinocchio effect.//

いえ このピノッキオの効果ではありませんよ

(笑)

This is the real Pinocchio effect.//

これが本当のピノッキオ効果です

When people lie,/ the facial blood flow/ on the cheeks decreases,/ and the facial blood flow/ on the nose increases.//

人は嘘をつくと 顔面の血流が ほほで減少し 鼻では増加するのです

Of course,/ lying is not the only situation/ that will evoke our hidden emotions.//

もちろん 私たちの隠れた感情を 呼び覚ます条件は 嘘だけではありません

So then/ we asked ourselves,/ in addition/ to detecting lies,/ how can our technology be used?//

そこで 私たちは自問します 嘘の発見のほかに この技術はどのように使えるか?と

応用の1つは教育分野です

For example,/ using this technology,/ we can help this mathematics teacher/ to identify the student/ in his classroom/ who may experience high anxiety/ about the topic/ he's teaching/ so that he can help him.//

例えば この技術を使えば 数学の教師の助けとなって 教室の生徒の誰が 授業内容に不安を感じているか 特定するのに役立ち 補講すべき生徒を特定できます

And also/ we can use this/ in health care.//

この技術は健康管理にも使えます

For example,/ every day/ I Skype my parents,/ who live thousands of miles away.//

例えば 毎日私は スカイプで両親と話します 両親は何千マイルも離れて住んでいます

And using this technology,/ I can not only find out/ what's going on/ in their lives/ but also simultaneously monitor their heart rate,/ their stress level,/ their mood/ and/ whether or not they are experiencing pain.//

この技術を使えば 両親の生活に起こることを 知るのみならず 両親の心拍数やストレスのレベルや 気分や 痛みを感じているかどうかも 同時進行でモニタリングする ことができるのです

And perhaps/ in the future,/ their risks/ for heart attack or hypertension.//

そして多分 将来 心臓発作や高血圧を起こすリスクもね

And you may ask:/ Can we use this also/ to reveal politicians/' emotions?//

皆さんはこう聞くかもしれません これで 政治家の本音も暴ける?と

(笑)

For example,/ during a debate.//

例えば ディベート中のね

Well,/ the answer is yes.//

答えはイエスです

Using TV footage,/ we could detect the politicians/' heart rate, mood and stress,/ and perhaps/ in the future,/ whether or not they are lying to us.//

テレビの映像を使えば 政治家の 心拍数や 気分やストレスを 見抜けるようになるでしょう そして 多分 将来は

We can also use this/ in marketing research,/ for example,/ to find out/ whether or not people/ like certain consumer products.//

この技術を マーケティング調査に使うことも 例えば 分かるようになるのは 消費者がある製品を 気に入っているかどうかといったことです

We can even use it/ in dating.//

デートにも使えますね

So/ for example,/ if your date is smiling at you,/ this technology can help you/ to determine/ whether she actually likes you/ or she is just trying to be nice/ to you.//

例えば 相手が微笑んだとき この技術は あなたの判断の 助けになるでしょう デートの相手が本当にあなたに 好意を寄せているのか それとも ただ礼儀からなのか

And in this case,/ she is just trying to be nice/ to you.//

そしてこの場合 礼儀正しいだけです

(笑)

So transdermal optical imaging technology is at a very early stage of development.//

経皮光学画像の技術は 開発のごく初期の段階です

Many new applications will come about that we don't know today.//

私たちの知らない応用法が 沢山出てくることでしょう

However,/one thing/ I know for sure is/ that lying will never be the same again.//

しかしながら これだけは確かです 嘘のつき方は 今とは 違ったものになるだろうということです

Thank/ you/ very much.//

ありがとうございました

Xie xie.//

(中国語)ありがとうございました

(拍手)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

met

meetの過去・過去分詞

laughter

『笑い』,笑い声

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

elementary school

小学校

principal

(重要性・地位・価値などが)『第1の』;おもな,主要な

『長』,かしら;重要人物,主役

《しばしばP-》(小・中学校,高校の)『校長』;(特に《英》でcollegeの)学長,(時に)学寮長

《単数形で》(interest(利子),revenue(運用収益)と区別して)『元金』,基本財産

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

caller

訪問客 来訪者 呼ぶ人(物) (スクエアダンスで)ステップを大声で指示する人

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

johnny

〈C〉《しばしばJohnny》

《俗》(入院患者の着る)えりなしガウン

《英話》やつ,男

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

lying

lieの現在分詞

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

liar

『うそつき』

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

flaw

(ガラス・陶器などの)割れ目,ひび,傷

(…の)欠点,欠陥《+『in』+『名』》

…‘に'傷をつける

傷ができる

pathological

病理学の;病気に関する;病理学的な

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

peek

(…を)こっそりちらっとのぞく《+『at』(『in』,『into』)+『名』》

《単数形で》ちらっとのぞき見ること,のぞき見

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

confess

〈罪・秘密など〉'を'『白状する』,打ち明ける

〈過失など〉'を'『認める』

(神・司祭に)〈罪〉'を'ざんげする《+『名』+『to』+『名』》;(司祭が)〈人〉‘の'ざんげを聞く

〈人が〉(…を)『自白する』,告白する《+『to』+『名』(do『ing』)》,罪を認める

(司祭に)ざんげをする《+『to』+『名』》;〈司祭が〉ざんげを聞く

transgression

(法律・規則などに)違反すること,(…の)違反《+of+名》

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

gender

(名詞・代名詞の)性

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

cooking

料理;料理法

料理用の

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

differentiate

(…から)…‘を'『区別する』,識別する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'微分する

(…を)区別をつける,(…を)識別する《+『between』+『名』》

別のものとなる

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

self-control

自制,自制心

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

body language

ボディーランゲジ(相手に意志・感情を伝えようとしてする身振りや表情など)

convincing

(人を)納得させる,説得力のある

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

deficit

(金銭の)不足額,赤字

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

developmental

開発の;発達上の;発育上の

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

autism

(特に児童の)自閉性(症)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

instead

『その代りとして』,それよりも

alarm

〈C〉『警報』;『警報器』

〈C〉警報装置

〈U〉(不意に危険を感じた時の)恐怖,驚愕(がく)

…‘に'『警報する』,急を告げる

…'を'『怖がらせる』,おびえさせる(frighten)

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

milestone

(次の町までの距離を示すために道ばたに立てられた)里程標

(歴史・人生での)重大なでき事,重大事件

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

researcher

研究者,調査員

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

Lee

リー将軍(Robert Edward ~;1807‐70;南北戦争における南軍の総司令官)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

walk of life

地位,職業 社会的階級 身分 階層

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

lied

リード(ドイツの叙情的歌曲)

teller

話し手,語り手

《おもに米》(銀行の)現金出納係

(議会の)投票集計係

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

accuracy

『正確さ』,精密

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

social worker

社会事業家(特に訓練をうけた専門職員) ソーシャルワーカー 社会事業相談員 社会福祉指導員 民生委員 社会福祉事業担当指導員

lawyer

『弁護士』;法律学者

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

cannot

can notの結合した形

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

police officer

警官

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

neutral

『中立の』;中立国の

『公平な』,不偏不党の

(人・物が)特色のはっきりしない;(色が)はっきりしない,くすんだ

(酸性でもアルカリ性でもない)中性の

(電気が)中性の,(物体が)帯電していない

(自動車などのギアが)ニュートラルの

(文法で)中性の

〈C〉(戦争・論争などで)中立の人;中立国民;中立国

〈C〉くすんだ色,灰色

〈U〉(自動車などのギヤの)ニュートラル(動力のかかっていない状態・位置)

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

guilt

『有罪』;『罪』;犯罪[行為]

罪の意識,やましさ

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

fleeting

速く過ぎてゆく,つかの間の

hidden

隠された,隠れた,秘密の

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

blood vessel

血管

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

subtly

微妙に,微細に

鋭敏に

ずるく

精巧に

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

autonomic

自律神経の

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

naked

(体の全部,または一部が)『裸の』

『はぎ取られた』,むき出しにされた

(目が)肉眼の,裸眼の

《名詞の前にのみ用いて》(事が)赤裸裸の,あからさまの

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

optical

視覚の,視力の

光学用の

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

cheek

〈C〉『ほお』

〈U〉《話》生意気な言葉;生意気,厚かましさ

〈C〉《俗》尻(しり)

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

evoke

(…から)〈霊魂など〉‘を'呼び出す《+『名』+『from』+『名』》

〈記憶・感情など〉‘を'呼び起こす

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

classroom

『クラスルーム』,教室

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

simultaneously

同時に

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

heart attack

心臓発作,心臓まひ

hypertension

高血圧[症]

過度の緊張

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

footage

(映画フィルム・木材などの)フィート数,全長

(映画の)場面

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

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