TED日本語 - ブライアン・リトル: 自分はいったい何者なのか ― 性格の謎を解き明かす

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内容

自分を自分たらしめるものとは何か。心理学者はなにかと、人の特性や、その人を特徴づける性質を定義したものを持ち出します。しかしブライアン・リトルが注目するのは、文化として求められる場合や、自らそうせざるを得ない場合も含め、人がこういった特性を超えて振る舞うケースです。このトークでは、リトル博士が内向型人間と外向型人間の違いに切り込み、人の性格は自分で思っているよりも変幻自在なものであると言えるのはなぜかを解説します。

Script

実に興味深い方々が お集まりですね・・・ 心理学者には たまりません

(笑)

これまでの2日間 この機会を使って 一部の方々の会話を 盗み聞きしたり 交流される様子を 観察してきました そこから 早くも言えることですが この会場の皆さんの中で 少なくとも47人には 現時点で 今日私がお話する心理症状が 表れています

(笑)

自分のことなのか 知りたい方もいるでしょう

(笑)

でも 指差したりすると 差し出がましいし 余計なお世話でしょうから 代わりに幾つかの事実や お話を紹介します 心当たりのある方も いるかもしれません

私の研究分野は 人格心理学といって もっと広範な 人格の科学という ― ニューロンの研究から物語分析に至るまで 全範囲にまたがる分野の一部です 人格心理学では 独特のやり方を用いて いかに 我々一人一人や 皆さん一人一人が 特定の面において 他の皆と似ていて 他の誰かとも似ていて 他の誰とも異なるのか 解析を試みます

さて この時点でもう こんな風に思っていませんか 「私は興味深くなんかない 西半球で46番目に つまらない人間だぞ」 もしくは こんなことでしょうか 「私は興味深い人間だ たいていの人には救いようのない大バカだと 思われているかもしれないが」

(笑)

でも この「つまらない」という自己評価や 天性の「バカさ」にこそ 心理学者の私としては 実に興味をそそられるのです その理由をご説明しましょう

人格科学で最も影響力のある アプローチの1つは 「特性論」として知られており 正規分布した5つの尺度に 個人を当てはめることで 個々の違いとして普遍的に現れる側面を 描き出します 頭文字をとって「OCEAN」 といいます Oは「open」 つまり好奇心旺盛な人 反対は 保守的思考の人です Cは「conscientious」 つまり勤勉な人を指し 反対は 人生に対して 意欲がない人のことです Eは「extroversion」外向性です 内向的な人の反対です Aは「agreeable」 つまり協調性のある人 反対は 明らかに協調性のない人 Nは「neurotic」 つまり神経質な人のことで 反対は もっと泰然とした人のことです

これらの面 全てが 我々の幸福や 人生の流れに影響します ですから 例えば 好奇心や勤勉さは 成功を予測する 指標として大変優れていますが 好奇心旺盛な人は大胆さや 時に奇妙ともいえる振る舞いによって 成功を達成するのに対し 勤勉な人の場合は 期限を死守することや 粘り強さや ある程度の情熱のおかげで 成功にたどり着きます 外向性や協調性はどちらも 他人との良好な関係に 直結する要素です 例えば私は 外向型人間に興味を惹かれます 大学で教えるときは 学生の性格を露呈するかもしれない ― 明白な事実を持ち出します 成人が自分のヒジの 外側を舐めるのは 実質 不可能だと教えるのです

(笑)

ご存知でしたか? もう既に自分のヒジの 外側を舐めようとした方もいますね でも その中でも外向的な人とは おそらく 試してみただけでなく 隣に座っている人のヒジを 舐めてのけた方のことです

(笑)

これが外向型人間です

外向性について もう少し詳しく見てみましょう 重要なことですし 興味深くもありますし 私の言葉で言う「3つの気質」の 理解にも役立ちますからね 1つ目は生体由来の気質 つまり神経生理学的な性質です 2つ目は社会由来の気質 または後天的に身についた気質 我々の生活の 文化面や社会面に関連します 3つ目は あなたという個人を 形づくる「特質」 ― 私は「個人由来」の気質と 呼んでいます

説明しましょう 外向型人間には刺激を必要とするという 特徴があります その刺激は ワクワクするものを 見つけることで得られます 例えば 大音量、パーティー、TEDみたいな社交イベント 外向型人間が集まって 磁石のような求心力を発揮します 類は友を呼ぶわけです そういう人 見かけましたよ 内向型人間は 静かな空間 ― この会場の上の階みたいな 刺激を減らせる場所で 過ごすことの方が多いです 非社交的だと 誤解されるかもしれませんが 非社交的とは限りません ただ 刺激を減らせる機会があるなら 利用したほうがうまくいくと 気づいただけかもしれません

時には刺激が体の内部から 来ているときもあります 例えばカフェインは内向型よりも 外向型の人にずっと効果的です 外向型人間が朝9時に出社して 「あぁ コーヒー欲しい」 と言うときは 冗談で言ってはおらず 本気で欲しているのです 内向型人間の場合は違います 特に 取り組んでいる作業が 素早い反応を要求されたり 数字を扱う作業の場合 コーヒーを飲んでしまうと 内向型は一見 特に数字に強そうな 印象を与えないかもしれません でもそれは読み違いです

さて どういう違いが表れるのか 実に面白いです 人は必ずしも 見かけによらないものです これが次のポイントです 話に入る前に少し 性行為について 触れておきましょうか ただ 時間が足りないかもしれません ですから 先を聞きたいなら ― えっ 聞きたい? わかりました

(笑)

男女の営みの頻度を 調査した研究が幾つかあります 男と女、内向的か外向的かで 分けています では質問です 1分間で何回 ― 失敬 今のは ネズミの研究でした

(笑)

1か月に何回 ― 内向的な男性が その行為に及ぶかというと 3.0回でした 外向的な男性は? 多い? それとも少ない? そうです 多いのです 5.5回と ほぼ倍の数ですね 内向的な女性は3.1回 外向的な女性は? 正直 内向的な男から見ると ― 理由はこの後で言いますが ― 女傑の域ですよ 7.5回です 外向的な男性全員を 相手にするだけでなく 内向的な男性も何人か つまみ食いしています

(笑)

(拍手)

外向型と内向型では コミュニケーション方法が違います 外向型人間が交流するとき たくさんの人と しかも近い距離で 出会いたがります 近くに立っての コミュニケーションを好み たくさんのアイコンタクトを好み じっと見つめ合いたがります ある研究によれば 外交的な人の方が よく人にあだ名をつけるそうです 例えばチャールズという人に 出会ったときは すぐに「チャーリー」や 「チャック」と呼び始め 「チャックルズ・ベイビー(クスクスちゃん)」に

(笑)

内向型人間だと 話している相手から 親密にしていいという許可が出るまで 「チャールズ」と呼び続けます 話し方も違います 外交型人間は白黒はっきりした 具体的で シンプルな言葉を好みます 内向型人間は ― ここで言っておくと 私は 類を見ないほど 内向型中の内向型でして ― 違った話し方をします 文脈が入り組んだ ― 修飾句の多い ― わざとぼかした文を好み ―

(笑)

まぁ そんなところで ―

(笑)

とでも言いますか ―

(笑)

あまり露骨なものの言い方をせず ― そんな感じです

この2タイプが話すと 噛み合わないことがあります ある同僚と共同で受けた コンサル契約がありました これ以上ないってくらい 正反対のコンビでした まず 同僚の名前はトム 私とは相違します

(笑)

次に 身長が195cmあります 私はそうでない傾向にあります

(笑)

そして これ以上ないってくらい 外向型人間 私は 猛烈に内向的です すぐに刺激過多になるため 午後3時以降に コーヒーを1杯飲むだけで 夜眠れなくなってしまいます

クライアントから マイケルという男を付けられました しかし 危うくプロジェクトを 台無しにされかけました さて マイケルの派遣元から 打診がありました 「マイケルをどう思う?」 トムが何と言ったかは 後で教えます 典型的な「外向型人間語」でした そして 私の発言を 外向型の耳で解釈してくれたのですが それが実はかなり正確な解釈でした 私「うーん マイケルには 確かに傾向として 通常必要とされる以上に 主張が強いと 一部の人から思われるかもしれない 行動が時に見られるね」

(笑)

トムは呆れたという顔をして 「ブライアン それは私が 言ったばかりじゃないか 奴はロクデナシだ!」

(笑)

(拍手)

内向型の私は マイケルの振る舞いの中でも 特定の「ロクデナシ」的な部分を それとなくほのめかしても 汚い言葉が 飛び出すことはありません

(笑)

でも 外向型のトムは 「バカをバカと言って何が悪い」 という考え方です こんな具合で平行線なのです

さて これは我々も 参考にすべきことでしょうか? もちろんです 知っておくのは大事なことです 人間とはこれが全てでしょうか? ただの特性の集まりなのでしょうか? 違いますよね いいですか 皆さんは 他の誰かと似ているようで 他の誰とも異なるのです 皆さん個人の 自分らしさはどうでしょう? エリザベスさんも ジョージさんも 外向性や神経質さという面で 他人と似た部分もありますが ご自身の振る舞いの中で エリザベスらしい独特さや ジョージらしさなど ただの特性の集まりよりも それを超えて伝わってくるその人らしさが 愛されるのだとしたら? 特定のタイプの人間だから という理由ではないのです

人を鳩の箱に入れるように 分類するのは気がひけます 鳩でさえ 箱に所属しているとも 思いませんし では 何が我々の個性を作るのか それは人生の中での活動 ― パーソナル・プロジェクトです 皆さんもその真っ最中でしょう それを他の誰も 知らないだけかもしれません 自分の子供に関わることだったり ― 病院に3回も連れて行ったのに 何が悪いのかわからないとか ― 母親に関する場合でも同じです こういう状況で出る 柄にもない振る舞い それが「自由特性」というものです とても聞き分けの良い人が 自分の母親や子供のこととなると 病院での事務手続きで 延々と足止めを食らっているときなど 扱いづらい人になったりします

自由特性とは何でしょう? 人生の中核にある コア・プロジェクトを進めるため 「スクリプト(場面に応じた振る舞い)」 を実行することです このプロジェクトが重要なのです その人が どんなタイプかではなく 人生のコア・プロジェクトは何かと 訊ねましょう そこで自由特性が発動するのです 私は内向型ですが 自分のコア・プロジェクトは 「教授すること」です 大学教授ですからね 自分の生徒たちを心底愛し 専門分野も心底愛しています 新しい情報や ワクワクすること 伝えたくてたまらないことを 伝えたくてたまりません だから外向型的に振る舞うのです 朝8時の授業となれば 学生も 学業と言う荒波を 乗り越えていけるように 笑いを少々 参加型の授業を少々 必要としていますから

しかし 柄にもないキャラを 長期間にわたって演じているときは くれぐれもご注意を 自分自身を大切にしていないと 気づくこともあるでしょうから 私の場合「擬似」外向型人間として しばらく振る舞った後は 独りになって回復する場所が必要です スーザン・ケインの本 『内向型人間の時代』に 当時ハーバードで教えていた 変わり者のカナダ人教授が 登場する章がありますが 時に男子トイレに隠れて 凶暴な外向型人間たちの容赦なき攻撃を 逃れようとする私のことでした

(笑)

今でも記憶に残る ある日のこと トイレの個室に引きこもり 刺激過剰を避けようとしていました すると 真性外向型が隣に入ってきて ― 個室の中で ではなく 隣の個室でしたが ― 様々な排泄音が聞こえてきました 自分が出す音でさえ 嫌なものですよね 最中でも その後も 水を流すのはそういうわけです

(笑)

すると 野太いガラガラ声がしました 「よう リトル博士かい?」

(笑)

内向型人間を確実に6か月 便秘させる方法があるとすれば トイレに腰かけながらの会話です

(笑)

ちなみに今から行く場所です ついて来ないでくださいよ!

ありがとうございました

(拍手)

What an intriguing group of individuals you are ... to a psychologist.

(Laughter)

I've had the opportunity over the last couple of days of listening in on some of your conversations and watching you interact with each other. And I think it's fair to say, already, that there are 47 people in this audience, at this moment, displaying psychological symptoms I would like to discuss today.

(Laughter)

And I thought you might like to know who you are.

(Laughter)

But instead of pointing at you, which would be gratuitous and intrusive, I thought I would tell you a few facts and stories, in which you may catch a glimpse of yourself.

I'm in the field of research known as personality psychology, which is part of a larger personality science which spans the full spectrum, from neurons to narratives. And what we try to do, in our own way, is to make sense of how each of us -- each of you -- is, in certain respects, like all other people, like some other people and like no other person.

Now, already you may be saying of yourself, "I'm not intriguing. I am the 46th most boring person in the Western Hemisphere." Or you may say of yourself, "I am intriguing, even if I am regarded by most people as a great, thundering twit."

(Laughter)

But it is your self-diagnosed boringness and your inherent "twitiness" that makes me, as a psychologist, really fascinated by you. So let me explain why this is so.

One of the most influential approaches in personality science is known as trait psychology, and it aligns you along five dimensions which are normally distributed, and that describe universally held aspects of difference between people. They spell out the acronym OCEAN. So, "O" stands for "open to experience," versus those who are more closed. "C" stands for "conscientiousness," in contrast to those with a more lackadaisical approach to life. "E" -- "extroversion," in contrast to more introverted people. "A" -- "agreeable individuals," in contrast to those decidedly not agreeable. And "N" -- "neurotic individuals," in contrast to those who are more stable.

All of these dimensions have implications for our well-being, for how our life goes. And so we know that, for example, openness and conscientiousness are very good predictors of life success, but the open people achieve that success through being audacious and, occasionally, odd. The conscientious people achieve it through sticking to deadlines, to persevering, as well as having some passion. Extroversion and agreeableness are both conducive to working well with people. Extroverts, for example, I find intriguing. With my classes, I sometimes give them a basic fact that might be revealing with respect to their personality: I tell them that it is virtually impossible for adults to lick the outside of their own elbow.

(Laughter)

Did you know that? Already, some of you have tried to lick the outside of your own elbow. But extroverts amongst you are probably those who have not only tried, but they have successfully licked the elbow of the person sitting next to them.

(Laughter)

Those are the extroverts.

Let me deal in a bit more detail with extroversion, because it's consequential and it's intriguing, and it helps us understand what I call our three natures. First, our biogenic nature -- our neurophysiology. Second, our sociogenic or second nature, which has to do with the cultural and social aspects of our lives. And third, what makes you individually you -- idiosyncratic -- what I call your "idiogenic" nature.

Let me explain. One of the things that characterizes extroverts is they need stimulation. And that stimulation can be achieved by finding things that are exciting: loud noises, parties and social events here at TED -- you see the extroverts forming a magnetic core. They all gather together. And I've seen you. The introverts are more likely to spend time in the quiet spaces up on the second floor, where they are able to reduce stimulation -- and may be misconstrued as being antisocial, but you're not necessarily antisocial. It may be that you simply realize that you do better when you have a chance to lower that level of stimulation.

Sometimes it's an internal stimulant, from your body. Caffeine, for example, works much better with extroverts than it does introverts. When extroverts come into the office at nine o'clock in the morning and say, "I really need a cup of coffee," they're not kidding -- they really do. Introverts do not do as well, particularly if the tasks they're engaged in -- and they've had some coffee -- if those tasks are speeded, and if they're quantitative, introverts may give the appearance of not being particularly quantitative. But it's a misconstrual.

So here are the consequences that are really quite intriguing: we're not always what seem to be, and that takes me to my next point. I should say, before getting to this, something about sexual intercourse, although I may not have time. And so, if you would like me to -- yes, you would? OK.

(Laughter)

There are studies done on the frequency with which individuals engage in the conjugal act, as broken down by male, female; introvert, extrovert. So I ask you: How many times per minute -- oh, I'm sorry, that was a rat study --

(Laughter)

How many times per month do introverted men engage in the act? 3.0. Extroverted men? More or less? Yes, more. 5.5 -- almost twice as much. Introverted women: 3.1. Extroverted women? Frankly, speaking as an introverted male, which I will explain later -- they are heroic. 7.5. They not only handle all the male extroverts, they pick up a few introverts as well.

(Laughter)

(Applause)

We communicate differently, extroverts and introverts. Extroverts, when they interact, want to have lots of social encounter punctuated by closeness. They'd like to stand close for comfortable communication. They like to have a lot of eye contact, or mutual gaze. We found in some research that they use more diminutive terms when they meet somebody. So when an extrovert meets a Charles, it rapidly becomes "Charlie," and then "Chuck," and then "Chuckles Baby."

(Laughter)

Whereas for introverts, it remains "Charles," until he's given a pass to be more intimate by the person he's talking to. We speak differently. Extroverts prefer black-and-white, concrete, simple language. Introverts prefer -- and I must again tell you that I am as extreme an introvert as you could possibly imagine -- we speak differently. We prefer contextually complex, contingent, weasel-word sentences --

(Laughter)

More or less.

(Laughter)

As it were.

(Laughter)

Not to put too fine a point upon it -- like that.

When we talk, we sometimes talk past each other. I had a consulting contract I shared with a colleague who's as different from me as two people can possibly be. First, his name is Tom. Mine isn't.

(Laughter)

Secondly, he's six foot five. I have a tendency not to be.

(Laughter)

And thirdly, he's as extroverted a person as you could find. I am seriously introverted. I overload so much, I can't even have a cup of coffee after three in the afternoon and expect to sleep in the evening.

We had seconded to this project a fellow called Michael. And Michael almost brought the project to a crashing halt. So the person who seconded him asked Tom and me, "What do you make of Michael?" Well, I'll tell you what Tom said in a minute. He spoke in classic "extrovert-ese." And here is how extroverted ears heard what I said, which is actually pretty accurate. I said, "Well Michael does have a tendency at times of behaving in a way that some of us might see as perhaps more assertive than is normally called for."

(Laughter)

Tom rolled his eyes and he said, "Brian, that's what I said: he's an asshole!"

(Laughter)

(Applause)

Now, as an introvert, I might gently allude to certain "assholic" qualities in this man's behavior, but I'm not going to lunge for the a-word.

(Laughter)

But the extrovert says, "If he walks like one, if he talks like one, I call him one." And we go past each other.

Now is this something that we should be heedful of? Of course. It's important that we know this. Is that all we are? Are we just a bunch of traits? No, we're not. Remember, you're like some other people and like no other person. How about that idiosyncratic you? As Elizabeth or as George, you may share your extroversion or your neuroticism. But are there some distinctively Elizabethan features of your behavior, or Georgian of yours, that make us understand you better than just a bunch of traits? That make us love you? Not just because you're a certain type of person.

I'm uncomfortable putting people in pigeonholes. I don't even think pigeons belong in pigeonholes. So what is it that makes us different? It's the doings that we have in our life -- the personal projects. You have a personal project right now, but nobody may know it here. It relates to your kid -- you've been back three times to the hospital, and they still don't know what's wrong. Or it could be your mom. And you'd been acting out of character. These are free traits. You're very agreeable, but you act disagreeably in order to break down those barriers of administrative torpor in the hospital, to get something for your mom or your child.

What are these free traits? They're where we enact a script in order to advance a core project in our lives. And they are what matters. Don't ask people what type you are; ask them, "What are your core projects in your life?" And we enact those free traits. I'm an introvert, but I have a core project, which is to profess. I'm a professor. And I adore my students, and I adore my field. And I can't wait to tell them about what's new, what's exciting, what I can't wait to tell them about. And so I act in an extroverted way, because at eight in the morning, the students need a little bit of humor, a little bit of engagement to keep them going in arduous days of study.

But we need to be very careful when we act protractedly out of character. Sometimes we may find that we don't take care of ourselves. I find, for example, after a period of pseudo-extroverted behavior, I need to repair somewhere on my own. As Susan Cain said in her "Quiet" book, in a chapter that featured the strange Canadian professor who was teaching at the time at Harvard, I sometimes go to the men's room to escape the slings and arrows of outrageous extroverts.

(Laughter)

I remember one particular day when I was retired to a cubicle, trying to avoid overstimulation. And a real extrovert came in beside me -- not right in my cubicle, but in the next cubicle over -- and I could hear various evacuatory noises, which we hate -- even our own, that's why we flush during as well as after.

(Laughter)

And then I heard this gravelly voice saying, "Hey, is that Dr. Little?"

(Laughter)

If anything is guaranteed to constipate an introvert for six months, it's talking on the john.

(Laughter)

That's where I'm going now. Don't follow me.

Thank you.

(Applause)

What an intriguing group of individuals/ you are ...//

実に興味深い方々が お集まりですね・・・

心理学者には たまりません

(笑)

I've had the opportunity/ over the last couple of days of listening in/ on some of your conversations/ and watching you interact with each other.//

これまでの2日間 この機会を使って 一部の方々の会話を 盗み聞きしたり 交流される様子を 観察してきました

And I think/ it's fair/ to say,/ already,/ that there are 47 people/ in this audience,/ at this moment,/ displaying psychological symptoms/ I would like to discuss/ today.//

そこから 早くも言えることですが この会場の皆さんの中で 少なくとも47人には 現時点で 今日私がお話する心理症状が 表れています

(笑)

And I thought/ you might like to know/ who you are.//

自分のことなのか 知りたい方もいるでしょう

(笑)

But instead of pointing at you,/ which would be gratuitous and intrusive,/ I thought/ I would tell you/ a few facts and stories,/ in which you may catch a glimpse of yourself.//

でも 指差したりすると 差し出がましいし 余計なお世話でしょうから 代わりに幾つかの事実や お話を紹介します 心当たりのある方も いるかもしれません

I'm in the field of research known as personality psychology,/ which is part of a larger personality science/ which spans the full spectrum,/ from neurons to narratives.//

私の研究分野は 人格心理学といって もっと広範な 人格の科学という ― ニューロンの研究から物語分析に至るまで 全範囲にまたがる分野の一部です

And what we try to do,/ in our own way,/ is to make sense of how each of us --/ each of you --/ is,/ in certain respects,/ like all other people,/ like some other people/ and/ like no other person.//

人格心理学では 独特のやり方を用いて いかに 我々一人一人や 皆さん一人一人が 特定の面において 他の皆と似ていて 他の誰かとも似ていて 他の誰とも異なるのか 解析を試みます

Now,/ already/ you may be saying of yourself,/ "I'm not intriguing.//

さて この時点でもう こんな風に思っていませんか 「私は興味深くなんかない

I am the 46th most boring person/ in the Western Hemisphere."//

西半球で46番目に つまらない人間だぞ」

Or/ you may say of yourself,/ "I am intriguing,/ even if I am regarded by most people/ as a great,/ thundering twit."//

もしくは こんなことでしょうか 「私は興味深い人間だ たいていの人には救いようのない大バカだと 思われているかもしれないが」

(笑)

But it is your self-diagnosed boringness/ and your inherent "twitiness"/ that makes me,/ as a psychologist,/ really fascinated by you.//

でも この「つまらない」という自己評価や 天性の「バカさ」にこそ 心理学者の私としては 実に興味をそそられるのです

So let me/ explain/ why this is so.//

その理由をご説明しましょう

One of the most influential approaches/ in personality science is known as trait psychology,/ and it aligns you/ along five dimensions/ which are normally distributed,/ and that describe universally held aspects of difference/ between people.//

人格科学で最も影響力のある アプローチの1つは 「特性論」として知られており 正規分布した5つの尺度に 個人を当てはめることで 個々の違いとして普遍的に現れる側面を 描き出します

They spell out/ the acronym OCEAN.//

頭文字をとって「OCEAN」 といいます

So,/ "O"/ stands for "open/ to experience,/"/ versus those/ who are more/ closed.//

Oは「open」 つまり好奇心旺盛な人 反対は 保守的思考の人です

"C"/ stands for "conscientiousness,/"/ in contrast/ to those/ with a more lackadaisical approach to life.//

Cは「conscientious」 つまり勤勉な人を指し 反対は 人生に対して 意欲がない人のことです

"E" --/ "extroversion,/"/ in contrast/ to more introverted people.//

Eは「extroversion」外向性です 内向的な人の反対です

"A" --/ "agreeable individuals,/"/ in contrast/ to those decidedly not agreeable.//

Aは「agreeable」 つまり協調性のある人 反対は 明らかに協調性のない人

And "N" --/ "neurotic individuals,/"/ in contrast/ to those/ who are more stable.//

Nは「neurotic」 つまり神経質な人のことで 反対は もっと泰然とした人のことです

All of these dimensions have implications/ for our well-being,/ for how our life goes.//

これらの面 全てが 我々の幸福や 人生の流れに影響します

And so/ we know/ that,/ for example,/ openness and conscientiousness are very good predictors of life success,/ but the open people achieve/ that success/ through being audacious and,/ occasionally,/ odd.//

ですから 例えば 好奇心や勤勉さは 成功を予測する 指標として大変優れていますが 好奇心旺盛な人は大胆さや 時に奇妙ともいえる振る舞いによって 成功を達成するのに対し

The conscientious people achieve it/ through sticking to deadlines,/ to persevering,/ as well as/ having some passion.//

勤勉な人の場合は 期限を死守することや 粘り強さや ある程度の情熱のおかげで 成功にたどり着きます

Extroversion and agreeableness are both conducive to working well/ with people.//

外向性や協調性はどちらも 他人との良好な関係に 直結する要素です

Extroverts,/ for example,/ I find intriguing.//

例えば私は 外向型人間に興味を惹かれます

With my classes,/ I sometimes give them/ a basic fact/ that might be revealing with respect/ to their personality:/ I tell them/ that it is virtually impossible/ for adults/ to lick the outside of their own elbow.//

大学で教えるときは 学生の性格を露呈するかもしれない ― 明白な事実を持ち出します 成人が自分のヒジの 外側を舐めるのは 実質 不可能だと教えるのです

(笑)

Did you know that?//

ご存知でしたか?

Already,/ some of you have tried to lick/ the outside of your own elbow.//

もう既に自分のヒジの 外側を舐めようとした方もいますね

But extroverts/ amongst you are probably those/ who have not only tried,/ but they have successfully licked the elbow of the person/ sitting next/ to them.//

でも その中でも外向的な人とは おそらく 試してみただけでなく 隣に座っている人のヒジを 舐めてのけた方のことです

(笑)

Those are the extroverts.//

これが外向型人間です

Let me/ deal in a bit/ more detail/ with extroversion,/ because it's consequential/ and it's intriguing,/ and it helps us/ understand/ what I call our three natures.//

外向性について もう少し詳しく見てみましょう 重要なことですし 興味深くもありますし 私の言葉で言う「3つの気質」の 理解にも役立ちますからね

First,/ our biogenic nature --/ our neurophysiology.//

1つ目は生体由来の気質 つまり神経生理学的な性質です

Second,/ our sociogenic or second nature,/ which has to do/ with the cultural and social aspects of our lives.//

2つ目は社会由来の気質 または後天的に身についた気質 我々の生活の 文化面や社会面に関連します

And third,/ what makes you individually/ you --/ idiosyncratic --/ what I call your "idiogenic"/ nature.//

3つ目は あなたという個人を 形づくる「特質」 ― 私は「個人由来」の気質と 呼んでいます

説明しましょう

One of the things/ that characterizes/ extroverts is they need stimulation.//

外向型人間には刺激を必要とするという 特徴があります

And that stimulation can be achieved by finding things/ that are exciting:/ loud noises,/ parties/ and social events here/ at TED --/ you see the extroverts/ forming a magnetic core.//

その刺激は ワクワクするものを 見つけることで得られます 例えば 大音量、パーティー、TEDみたいな社交イベント 外向型人間が集まって 磁石のような求心力を発揮します

They/ all gather together.//

類は友を呼ぶわけです

And I've seen you.//

そういう人 見かけましたよ

The introverts are more likely/ to spend time/ in the quiet spaces up/ on the second floor,/ where they are able to reduce stimulation --/ and may be misconstrued as being antisocial,/ but you're not necessarily antisocial.//

内向型人間は 静かな空間 ― この会場の上の階みたいな 刺激を減らせる場所で 過ごすことの方が多いです 非社交的だと 誤解されるかもしれませんが 非社交的とは限りません

It may be/ that you simply realize/ that you do better/ when you have a chance/ to lower that level of stimulation.//

ただ 刺激を減らせる機会があるなら 利用したほうがうまくいくと 気づいただけかもしれません

Sometimes/ it's an internal stimulant,/ from your body.//

時には刺激が体の内部から 来ているときもあります

Caffeine,/ for example,/ works much better/ with extroverts/ than it does introverts.//

例えばカフェインは内向型よりも 外向型の人にずっと効果的です

When extroverts come into the office/ at nine o'clock/ in the morning/ and say,/ "I really need a cup of coffee,/"/ they're not kidding --/ they really do.//

外向型人間が朝9時に出社して 「あぁ コーヒー欲しい」 と言うときは 冗談で言ってはおらず 本気で欲しているのです

Introverts do not do as well,/ particularly/ if the tasks/ they're engaged in --/ and they've had some coffee --/ if those tasks are speeded,/ and/ if they're quantitative,/ introverts may give the appearance of not being particularly quantitative.//

内向型人間の場合は違います 特に 取り組んでいる作業が 素早い反応を要求されたり 数字を扱う作業の場合 コーヒーを飲んでしまうと 内向型は一見 特に数字に強そうな 印象を与えないかもしれません

But it's a misconstrual.//

でもそれは読み違いです

So here are the consequences/ that are really quite intriguing:/ we're not always/ what seem to be,/ and that takes me/ to my next point.//

さて どういう違いが表れるのか 実に面白いです 人は必ずしも 見かけによらないものです これが次のポイントです

I should say,/ before getting to this,/ something/ about sexual intercourse,/ although I may not have time.//

話に入る前に少し 性行為について 触れておきましょうか ただ 時間が足りないかもしれません

And so,/ if you would like me/ to --/ yes,/ you would?//

ですから 先を聞きたいなら ― えっ 聞きたい?

OK.//

わかりました

(笑)

There are studies done on the frequency/ with which individuals engage in the conjugal act,/ as broken down/ by male, female;/ introvert, extrovert.//

男女の営みの頻度を 調査した研究が幾つかあります 男と女、内向的か外向的かで 分けています

So I ask you:/ How many times/ per minute --/ oh,/ I'm sorry,/ that was a rat study --/ (Laughter)/

では質問です 1分間で何回 ― 失敬 今のは ネズミの研究でした (笑)

How many times/ per month do introverted men engage in the act?//

1か月に何回 ― 内向的な男性が その行為に及ぶかというと

3.0.//

3.0回でした

Extroverted men?//

外向的な男性は?

More or less?//

多い? それとも少ない?

Yes, more.//

そうです 多いのです

5.5 --/ almost twice/ as much.//

5.5回と ほぼ倍の数ですね

内向的な女性は3.1回

Extroverted women?//

外向的な女性は?

Frankly,/ speaking as an introverted male,/ which I will explain later --/ they are heroic.//

正直 内向的な男から見ると ― 理由はこの後で言いますが ― 女傑の域ですよ

7.5.//

7.5回です

They not only handle all the male extroverts,/ they pick up/ a few introverts/ as well.//

外向的な男性全員を 相手にするだけでなく 内向的な男性も何人か つまみ食いしています

(笑)

(拍手)

外向型と内向型では コミュニケーション方法が違います

Extroverts,/ when they interact,/ want to have/ lots of social encounter punctuated by closeness.//

外向型人間が交流するとき たくさんの人と しかも近い距離で 出会いたがります

They'd like to stand close/ for comfortable communication.//

近くに立っての コミュニケーションを好み

They like to have/ a lot of eye contact,/ or mutual gaze.//

たくさんのアイコンタクトを好み じっと見つめ合いたがります

We found in some research/ that they use more diminutive terms/ when they meet somebody.//

ある研究によれば 外交的な人の方が よく人にあだ名をつけるそうです

So/ when an extrovert meets/ a Charles,/ it rapidly becomes "Charlie,/"/ and then "Chuck,/"/ and then "Chuckles Baby."//

例えばチャールズという人に 出会ったときは すぐに「チャーリー」や 「チャック」と呼び始め 「チャックルズ・ベイビー(クスクスちゃん)」に

(笑)

Whereas for introverts,/ it remains "Charles,/"/ until he's given a pass/ to be more intimate/ by the person/ he's talking to.//

内向型人間だと 話している相手から 親密にしていいという許可が出るまで 「チャールズ」と呼び続けます

We speak differently.//

話し方も違います

外交型人間は白黒はっきりした 具体的で シンプルな言葉を好みます

Introverts prefer --/ and I must again tell you/ that I am as extreme an introvert/ as you could possibly imagine --/ we speak differently.//

内向型人間は ― ここで言っておくと 私は 類を見ないほど 内向型中の内向型でして ― 違った話し方をします

We prefer contextually complex, contingent, weasel-word sentences --/ (Laughter)

文脈が入り組んだ ― 修飾句の多い ― わざとぼかした文を好み ― (笑)

More or less.//

まぁ そんなところで ―

(笑)

As it were.//

とでも言いますか ―

(笑)

Not to put too fine a point/ upon it --/ like that.//

あまり露骨なものの言い方をせず ― そんな感じです

When we talk,/ we sometimes talk past each other.//

この2タイプが話すと 噛み合わないことがあります

I had a consulting contract/ I shared with a colleague/ who's as different/ from me/ as two people can possibly be.//

ある同僚と共同で受けた コンサル契約がありました これ以上ないってくらい 正反対のコンビでした

First,/ his name is Tom.//

まず 同僚の名前はトム

Mine isn't.//

私とは相違します

(笑)

Secondly,/ he's six foot five.//

次に 身長が195cmあります

I have a tendency not to be.//

私はそうでない傾向にあります

(笑)

And thirdly,/ he's as extroverted a person/ as you could find.//

そして これ以上ないってくらい 外向型人間

私は 猛烈に内向的です

I overload so much,/ I can't even have a cup of coffee/ after three/ in the afternoon/ and expect to sleep/ in the evening.//

すぐに刺激過多になるため 午後3時以降に コーヒーを1杯飲むだけで 夜眠れなくなってしまいます

We had seconded to this project/ a fellow called Michael.//

クライアントから マイケルという男を付けられました

And Michael almost brought the project/ to a crashing halt.//

しかし 危うくプロジェクトを 台無しにされかけました

So the person/ who seconded him/ asked Tom and me,/ "What do you make of Michael?"//

さて マイケルの派遣元から 打診がありました 「マイケルをどう思う?」

Well,/ I'll tell you/ what Tom said in a minute.//

トムが何と言ったかは 後で教えます

He spoke in classic "extrovert-ese."//

典型的な「外向型人間語」でした

And here is/ how extroverted ears heard/ what I said,/ which is actually pretty accurate.//

そして 私の発言を 外向型の耳で解釈してくれたのですが それが実はかなり正確な解釈でした

I said,/ "Well Michael does have a tendency/ at times of behaving in a way that/ some of us might see as perhaps more assertive/ than is normally called for."//

私「うーん マイケルには 確かに傾向として 通常必要とされる以上に 主張が強いと 一部の人から思われるかもしれない 行動が時に見られるね」

(笑)

Tom rolled his eyes/ and he said,/ "Brian,/ that's/ what I said:/ he's an asshole!"//

トムは呆れたという顔をして 「ブライアン それは私が 言ったばかりじゃないか 奴はロクデナシだ!」

(笑)

(拍手)

Now,/ as an introvert,/ I might gently allude to certain "assholic"/ qualities/ in this man's behavior,/ but I'm not going/ to lunge/ for the a-word.//

内向型の私は マイケルの振る舞いの中でも 特定の「ロクデナシ」的な部分を それとなくほのめかしても 汚い言葉が 飛び出すことはありません

(笑)

But the extrovert says,/ "If he walks like one,/ if he talks like one,/ I call him/ one."//

でも 外向型のトムは 「バカをバカと言って何が悪い」 という考え方です

And we go past/ each other.//

こんな具合で平行線なのです

Now is this something/ that we should be heedful of?//

さて これは我々も 参考にすべきことでしょうか?

Of course.//

もちろんです

It's important/ that we know this.//

知っておくのは大事なことです

Is/ that all we are?//

人間とはこれが全てでしょうか?

Are we just a bunch of traits?//

ただの特性の集まりなのでしょうか?

No, we're not.//

違いますよね

Remember,/ you're like some other people/ and/ like no other person.//

いいですか 皆さんは 他の誰かと似ているようで 他の誰とも異なるのです

How about that idiosyncratic/ you?//

皆さん個人の 自分らしさはどうでしょう?

As Elizabeth/ or/ as George,/ you may share your extroversion or your neuroticism.//

エリザベスさんも ジョージさんも 外向性や神経質さという面で 他人と似た部分もありますが

But are there/ some distinctively Elizabethan features of your behavior,/ or Georgian of yours,/ that make us understand you better/ than just a bunch of traits?//

ご自身の振る舞いの中で エリザベスらしい独特さや ジョージらしさなど ただの特性の集まりよりも それを超えて伝わってくるその人らしさが

That make us love you?//

愛されるのだとしたら?

Not just/ because you're a certain type of person.//

特定のタイプの人間だから という理由ではないのです

I'm uncomfortable/ putting people/ in pigeonholes.//

人を鳩の箱に入れるように 分類するのは気がひけます

I don't even think/ pigeons belong in pigeonholes.//

鳩でさえ 箱に所属しているとも 思いませんし

So/ what is it/ that makes us different?//

では 何が我々の個性を作るのか

It's the doings/ that we have in our life --/ the personal projects.//

それは人生の中での活動 ― パーソナル・プロジェクトです

You have a personal project right now,/ but nobody may know it here.//

皆さんもその真っ最中でしょう それを他の誰も 知らないだけかもしれません

It relates to your kid --/ you've been back three times/ to the hospital,/ and they still don't know/ what's wrong.//

自分の子供に関わることだったり ― 病院に3回も連れて行ったのに 何が悪いのかわからないとか ―

Or it could be your mom.//

母親に関する場合でも同じです

And you'd been acting out of character.//

こういう状況で出る 柄にもない振る舞い

These are free traits.//

それが「自由特性」というものです

You're very agreeable,/ but you act disagreeably/ in order to break down/ those barriers of administrative torpor/ in the hospital,/ to get something/ for your mom or your child.//

とても聞き分けの良い人が 自分の母親や子供のこととなると 病院での事務手続きで 延々と足止めを食らっているときなど 扱いづらい人になったりします

What are these free traits?//

自由特性とは何でしょう?

They're/ where we enact a script/ in order to advance a core project/ in our lives.//

人生の中核にある コア・プロジェクトを進めるため 「スクリプト(場面に応じた振る舞い)」 を実行することです

And they are/ what matters.//

このプロジェクトが重要なのです

Don't ask people/ what type/ you are;/ ask them,/ "What are your core projects in your life?"//

その人が どんなタイプかではなく 人生のコア・プロジェクトは何かと 訊ねましょう

And we enact those free traits.//

そこで自由特性が発動するのです

I'm an introvert,/ but I have a core project,/ which is to profess.//

私は内向型ですが 自分のコア・プロジェクトは 「教授すること」です

I'm a professor.//

大学教授ですからね

And I adore my students,/ and I adore my field.//

自分の生徒たちを心底愛し 専門分野も心底愛しています

And I can't wait to tell/ them/ about what's new,/ what's exciting,/ what I can't wait to tell/ them about.//

新しい情報や ワクワクすること 伝えたくてたまらないことを 伝えたくてたまりません

And so I act in an extroverted way,/ because at eight/ in the morning,/ the students need a little bit of humor,/ a little bit of engagement to keep them/ going in arduous days of study.//

だから外向型的に振る舞うのです 朝8時の授業となれば 学生も 学業と言う荒波を 乗り越えていけるように 笑いを少々 参加型の授業を少々 必要としていますから

But we need to be very careful/ when we act protractedly/ out of character.//

しかし 柄にもないキャラを 長期間にわたって演じているときは くれぐれもご注意を

Sometimes/ we may find/ that we don't take care of ourselves.//

自分自身を大切にしていないと 気づくこともあるでしょうから

I find,/ for example,/ after a period of pseudo-extroverted behavior,/ I need to repair somewhere/ on my own.//

私の場合「擬似」外向型人間として しばらく振る舞った後は 独りになって回復する場所が必要です

As Susan Cain said in her "Quiet"/ book,/ in a chapter/ that featured the strange Canadian professor/ who was teaching at the time/ at Harvard,/ I sometimes go to the men's room/ to escape the slings and arrows of outrageous extroverts.//

スーザン・ケインの本 『内向型人間の時代』に 当時ハーバードで教えていた 変わり者のカナダ人教授が 登場する章がありますが 時に男子トイレに隠れて 凶暴な外向型人間たちの容赦なき攻撃を 逃れようとする私のことでした

(笑)

I remember one particular day/ when I was retired to a cubicle,/ trying to avoid overstimulation.//

今でも記憶に残る ある日のこと トイレの個室に引きこもり 刺激過剰を避けようとしていました

And a real extrovert came in beside/ me --/ not right/ in my cubicle,/ but in the next cubicle over --/ and I could hear various evacuatory noises,/ which we hate --/ even/ our own,/ that's/ why we flush during as well as/ after.//

すると 真性外向型が隣に入ってきて ― 個室の中で ではなく 隣の個室でしたが ― 様々な排泄音が聞こえてきました 自分が出す音でさえ 嫌なものですよね 最中でも その後も 水を流すのはそういうわけです

(笑)

And then/ I heard this gravelly voice/ saying,/ "Hey,/ is/ that Dr. Little?"//

すると 野太いガラガラ声がしました 「よう リトル博士かい?」

(笑)

If anything is guaranteed to constipate/ an introvert/ for six months,/ it's talking on the john.//

内向型人間を確実に6か月 便秘させる方法があるとすれば トイレに腰かけながらの会話です

(笑)

That's/ where I'm going/ now.//

ちなみに今から行く場所です

Don't follow me.//

ついて来ないでくださいよ!

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

psychologist

心理学者

laughter

『笑い』,笑い声

opportunity

『機会』,好機

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

instead

『その代りとして』,それよりも

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

gratuitous

無料の,ただの

理由(根拠)のない

intrusive

侵入して来る,立入った;(人が)出しゃばりな

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

boring

退屈な,うんざりする

Western Hemisphere

西半球

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

thunder

〈U〉『雷鳴』

〈C〉〈U〉《しばしば複数形で》(…の)『雷のような大きな音』

とどろき《+of+名》

《it を主語にして》『雷が鳴る』

『雷のようにとどろく』《+out》

どなる

<返事・脅し文句など>‘を'どなる《+名+out,+out+名》

twit

(…のことで)〈人〉‘を'あざける,からかう《+名〈人〉+about(on,with)+名》

《英俗》ばか,あほう

inherent

『本来の』,生まれつきの

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

influential

『有力な』,影響を及ばす;勢力のある

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

trait

特性,特質,特色

align

…'を'一列に並べる,整列させる

(…と)…'を'提携させる,連合させる《+『名』+『with』+『名』》

一列に並ぶ

(…と)提携する《+『with』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

universally

いたる所に(で);一般に

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

acronym

かしら文字語(数語の最初の1字を組み合わせた語;通例は普通の名詞のように発音される;『NATO』=North Atlantic Treaty Organization)

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

lackadaisical

気の進まない,たいぎそうな(listless)

extroversion

(心の)外向性(自分以外の物に興味が向けられる性格)

introverted

内向(内省)的な

agreeable

『気持ちのよい』,快い

《補語としてのみ用いて》(…に)かなった,快く応じる《+『to』(『with』)+『名』》

neurotic

神経症の,ノイローゼの

神経症患者

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

well-being

幸福な状態,(特に)健康

goes

goの三人称単数現在

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

audacious

(人・行為が)大胆な,勇敢な(bold)

(悪い意味で,人・行為が)大胆不敵な;厚かましい,ずうずうしい

occasionally

『たまに』,時おり

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

conscientious

(人・体度などが)良心的な,誠意のある

(仕事が)念入りな,苦心の

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

deadline

最終期限;(新聞・雑誌などの)原稿〆切(締切)時間・最終期限

persevere

(…を)じっとがまんしてする,あくまでもやり抜く《『in』(『at, with』)+『名』(do『ing』)》

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

conducive

(…の)ためになる,助けになる《+『to』(『toward』)+『名』》

extrovert

外向的な人,社交的な人

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

virtually

事実上,実質的には

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

lick

(舌で)…‘を'『なめる』

〈炎・波などが〉…‘を'なめる

《話》…‘を'ぶんなぐる,打つ

《話》…‘を'打ち負かす,征服する

全速力で進む,急ぐ

(舌での)一なめ

(…の)少量《+『of』+『名』》

=salt lick

《話》速力(speed)

《話》一打ち,一なぐり

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

elbow

『ひじ』

ひじ形(L字形)のもの;ひじ形の屈曲;(管の)ひじ形継ぎ手;(いすの)ひじ掛け

…‘を'『ひじで押す』(『突く』);(…から)…‘を'ひじで押し出す《+『名』+『out of』+『名』》

amongst

=among

probably

『たぶん』,『おそらく』

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

consequential

=consequent

重要な,重大な

(人が)もったいぶった,尊大な

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

second nature

第2の天性,習癖

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

lives

lifeの複数形

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

individually

個々に,個別的に

個人として,個人的に

個性的に,独自のやり方で

stimulation

刺激,興奮;激励

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

magnetic

磁石の;磁気の(による,を帯びた)

人を引き付ける,魅力のある

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

introvert

〈心・考え〉‘を'内へ向ける,内向させる

内向的な人

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

second floor

(建物の)2階;《英》3階

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

misconstrue

〈人の言葉・行為〉‘を'誤解する

antisocial

社交ぎらいの

社会に反する,反社会的な

わがままな

necessarily

『必ず』,必然的に

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

stimulant

刺激[するもの]

興奮性飲食物

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

o'clock

《時間を表す数と共に》…『時』(じ)

(自分の位置を時計の文字盤の中央に置いて)…時の位置(方角)に

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

quantitative

量の,量的な

appearance

〈C〉『現れること』,出現;出演,出廷;出版,発刊

〈U〉〈C〉『外観』,見かけ,風さい(outward look)

《複数形で》形勢

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

sexual intercourse

性交

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

conjugal

夫婦の;婚姻上の,結婚の

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

heroic

『英雄的な』,勇ましい,大胆な,高潔な

(神話・伝説中の)英雄の行為を歌った

誇張した

誇張した言葉(動作)

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

punctuate

〈文など〉‘に'『句読点をつける』

(…で)…‘を'ときどき中断する《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

(…で)〈言葉など〉‘を'強調する《+『名』+『with』+『名』》

句読点をつける

closeness

接近,近似

親密さ

厳密,精密

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

mutual

『相互の』 お互いに対する

『共通の』;共同の

gaze

(…を)『じっと見つめる』,凝視する《+『at』(『into,on,upon』)+『名』》

『じっと見詰めること』,凝視

diminutive

ちっぽけな,とても小さな

指小辞の

小さい人(物)

指小辞(語)(bookletの‐let, ducklingの‐ling, birdieの‐ie,またJohnに対するJohnnieなど,小さいことや親愛感などを表す接尾辞,またそれがついた語)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

rapidly

『速く』,『すみやかに』

chuck

(ふざけて,または愛情をこめ)…'を'軽くたたく

…'を'ぽいと投げる,ほうる

《話》(いやになって)…'を'ぽんと投げ出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(特に,あごの下を)軽くたたくこと

chuckle

『くすくす笑い』,含み笑い

(満足して,おもしろがって)(…を)『くすくす笑う』,ひとり笑いをする《+『at(over)』+『名』》

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

intimate

『たいへん親しい』,親密な

個人的な(private)

(理解・知識などについて)身近によく知っている,くわしい

親友,心の許せる友

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

contingent

起こるかもしれない,不測の;(…に)起こり得る《+『to』+『名』》

《補語にのみ用いて》(他の条件などに)依存する,…次第の《+『on』(『upon』)+『名』》

《集合的に》《《米》単数扱い,《英》浪数・閣数扱い》派遣団,代表団

分遣隊(艦隊)

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

upon

『…の上に』

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

tom

(動物の)雄;(特に)雄猫

secondly

第一に,次に(in the second place)

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

overload

…‘に'荷を積み過ぎる(負わせ過ぎる)

〈バッテリー・変圧器など〉‘に'充電し過ぎる;〈銃砲〉‘に'装薬し過ぎる

〈C〉〈U〉積み過ぎ;〈U〉過充電;過負荷

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

halt

《a~》『停止』,休止

《おもに英》停車場;バス停

『停止』(休止)『する』

…‘を'停止(休止)させる

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

accurate

『正確な』,的確な,精密な

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

assertive

断定的な,独断的な

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

gently

『優しく』,親切に

『穏やかに』,適度に

(傾斜が)なだらかに

家柄がよく

上品に

allude

《文》(文や話の中で)(…のことを)『ほのめかす』,それとなく言う《+『to』+『名』(do『ing』)》

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

lunge

(ナイフなどの突然の)突き刺し;(体などの)突進

突き刺き,突進する

…‘を'突き刺す

heedful

用心深い;(…に)気を付ける《+『of』+『名』》

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

Elizabeth

《~ I》エリザベス1世(1533‐1603;在位1558‐1603)

《~ II》現英国女王エリザベス2世(1926‐;在位1952‐)

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

Elizabethan

エリザベス朝の;エリザベス1世の

エリザベス女王時代の人;(特に)当時の文人

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

Georgian

(英国の)George王朝時代の(George1世から4世(1714‐1830)またはGeorge5世(1910‐1936),George6世(1936‐1952)の時代)

(米国の)Georgia州の

ジョージ王朝時代の人(特に作家)

(米国の)Georgia州の人

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

pigeonhole

ハト小屋の巣穴;ハトの巣

(書類・手紙などを整理するための)区分けだな,分類だな

<書類など>‘を'分類する,整理する

(…に)<人など>‘を'種類分けする,‘を'(…の)種類に入れる《+『名』+『as』+『名』》

<計画など>‘を'あとまわしにする,たなあげする

pigeon

(野生のまたは飼育されている)『ハト』

《俗》だまされやすい人,のろま,かも

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

hospital

『病院』

mom

=mother

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

administrative

『行政上の』;『管理の』,経営の

torpor

不活発,無気力

鈍感,無感動

冬眠[状態]

enact

〈法律〉‘を'制定する;…‘を'法令(条令)化する

(弓など)‘を'演じる;…‘の'役を演じる

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

profess

(自分の気持ち・信念として)…‘を'『はっきりと言う』,明言する,公言する

…‘の'『ふりをする』,自称する

…‘の'信仰を告白する

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

adore

〈人〉'を'『深く愛する』,敬愛する

〈神〉'を'あがめる,崇拝する(worship)

《話》…‘が'大好きである

exciting

(物事が)『興奮させる』

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

arduous

骨の折れる,困難な

(山などが)登りにくい,けわしくて骨の折れる

(努力などが)しんぼう強い,奮闘する(strenuous)

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

Cain

カイン(AdamとEveの長男で弟のAbelを殺した聖書の中の人物)

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

sling

(荷物などをつり上げるための)つり縄,つり鎖

(銃などの)つり革,負い革

(負傷した腕などを首からつるための)つり包帯,三角巾(きん)三角巾で腕をつっている

(昔武器に使った)投石器

《米》=slingshot

(力まかせに)投げること;(投石器などによる)投石,投げ

(つり縄などで)〈荷物など〉‘を'つり上げる(降ろす),つって運ぶ

〈銃・ハンモックなど〉‘を'つるす,かける

《副詞[句]を伴って》〈石〉‘を'投石器で投げる(一般に)…‘を'投げる

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

outrageous

法外な,とんでもない

乱暴な,残虐な;けしからぬ,ふらちな

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

retire

(…から)『引退する』,退職する《+『from』+『名』》

就寝する,床につく

(…へ)『引きこもる』,退く,立ち去る《+『to』+『名』》

(…から)…‘を'引退(退職)させる《+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈打者〉‘を'アウトにする

cubicle

(寄宿舎などの仕切った)小寝室

仕切った狭い場所(プールの脱衣室・電話ボックス・投票所など)

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

beside

《位置・場所》…『のそばに』,のわきに,の横に

…と比較して(compared with)

(要点など)をはずれて(apart from)

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

flush

〈顔が〉『赤らむ』,〈人が〉赤面する《+『up』》

〈水などが〉『どっと流れる』;水をどっと流す《+『out』》

《しばしば受動態で》〈顔など〉‘を'『赤くさせる』,〈人〉‘を'赤面させる

…‘に'水をどっと流す(流して洗う)

《受動態で》(成功などで)〈人〉‘を'興奮させる,得意がらせる《+『with』+『名』》

〈C〉(顔などの)『紅潮』,赤らみ

〈C〉(…の)興奮,得意《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(…の)はつらつさ,活気《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(水などが)激しく流れること,(…の)殺到《+『of』+『名』》

〈C〉洗浄,水洗い;(便所の)水洗

gravelly

砂利の多い;砂利のような

(音・声が)ギシギシ(キーキー)いう

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

constipate

〈人〉'を'便秘させる

john

手洗い,便所

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

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