TED日本語 - イブ・モリュー: ルールが多すぎると仕事は捗らない

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

現代的な仕事とは、飲食店の運営から新製品開発の予算に至るまで、日々際限のない課題を柔軟かつ斬新な方法で解決することです。しかし、イブ・モリューの洞察力に富むトークは、過剰な過程や数々の契約の締結、内部判断基準といったものがあまりにも多く、私達を最良の結果から遠ざけていることを示します。モリューは仕事で競うのではなく、協力することを提案します。

Script

ノーベル経済学賞を受賞した ポール・クルーグマンはかつて 「生産性が全てではないが 長期にわたると ほとんど全てになってくる」と述べました

これは深刻ですね 「ほとんど全て」である事柄は そう多いものではありません 生産性は社会の繁栄の カギを握っています ですから 問題になるのです ヨーロッパ最大の経済圏では 50年代 60年代 70年代の初めまでは 生産性は年間5%の成長をしたものです 73年から83年は 年間3%でした 83年から95年は 年間2%です 1995年以降は 年間1%未満になっています 同じことが日本にも当てはまります 米国も同様で 15年前のITバブルなど 私達の身の回りで インターネットや情報 つまり 新しい情報や通信技術といった 技術的な革新があったにもかかわらずです

生産性が年間3%成長すると 生活レベルがどの世代でも 倍になります どの世代も自分の親よりも 2倍豊かになるわけです 年間1%の成長では 生活レベルが2倍になるには 3世代かかります そうなると 多くの人が 親よりも貧しくなってしまいます 何もかも 少なくなるということは 持ち家が小さくなり いや 家を持つことはかなわず 教育やビタミン 抗生物質や 予防接種の機会といったものが 何もかも減少するのです 今 直面している問題全てについて 考えてみましょう そう 全てです すると 生産性の危機に端を発しているようです

なぜ 危機なのでしょうか? それは 効率性の基本理念 ― 組織やマネジメントにおける 有効性といったものが 人々の努力に水を差しているからです 公共サービスであれ 企業であれ 私達は働き方や 創造や投資の仕方について より良い方法を学ぼうとします 効率性の三種の神器である 明確さ 数値化 責任の所在を 考えてみてください これが人の努力を無駄にしてしまうのです

これを証明するには 2つの方法があります その内 私が好きなのは 正確でエレガントそして 美しい数学のほうです しかし 数学で全て説明するのは時間がかかるので 別の方法をとります リレー競争を見ていきます 本日の議題です より快活で 視覚的に優れていて速い ― レースです きっと速いと思います

(笑)

世界大会決勝戦 女子 決勝では8チームが走ります 一番速いのは米国チームです 世界最速の女性がいますからね このチームが勝ちそうです 平均的なチームと比較すると ― 例えば フランスチームですが

(笑)

100メートル競争での最高記録に基づき 米国の走者の個人タイムを 足してみると フランスチームに3.2mの差をつけて ゴールインします おまけに今年の米国チームは 絶好調です 今年の最高記録に基づくと フランスチームに6.4mの差をつけられますが これはデータに基づくものです レースを見てみましょう 最後まで見ていくと分かるのですが 米国4番目の走者トーリ・エドワーズが 先行しています 当然ですね 100メートル走で 金メダルを取っていますから 米国2番手の走者である クリスティ・ゲインズは 世界最速の女性です 世界には35億人の女性がいます 最速の2人はというと 米国チームにいます 米国の他の2人の選手も なかなかのものですよ

(笑)

米国チームは明らかに才能で勝っています でも その後ろの平均的なチームも 追いつこうと必死です レースを見てみましょう

(ビデオ: フランス語のキャスターの実況中継)

(ビデオ: ナレーション終了)

(イブ・モリュー) さて結果は? 最速ではないチームの方が勝ちました フランスが良く見えるような 深遠なリサーチを私が行ったことを 評価していただければと思います

(笑)

でも 控えめにしておきましょう これは 考古学でもありませんから

(笑)

でもどうして? 協力したからです こんなことを耳にすることでしょう 「協力すれば 合算以上の結果が 全体にもたらされる」 これは詩作ではないし ましてや哲学でもありません 数学なのです バトン走者は遅くとも そのバトンは速かった 協力の奇跡 これでエネルギーや人の努力の持つ知力が 何倍にもなります 人の努力の本質は いかに力を合わせて 他の人のために努力をするかです 協力する事で より大きなことができるのです

さて協力すると 聖杯には ― 三種の神器には 明確さ 数値化 責任の所在に ― どんな変化が現れるのか?

まず 明確さ 管理報告書には不明確さに対する 指摘であふれています 順守監査にコンサルタントの診断 私達はさらなる明確さと 役割や進行方法の明確化が必要です これはチームメンバーが こう言うようなものです 「私の役割分担を明確にしましょう 95m走るのかそれとも 96mか97mでしょうか?」 大切なことだから 明確にしましょう 例えば97mなら とにかく97m走ったら 例え 受け取る相手がいなくても バトンを手離すのです

責任の所在 私達は常に責任を 誰かの手にゆだねようとしますね 進行責任者は誰なのか? 進行させるには責任者が必要ですね リレー競争では バトンを渡していくことが大切ですから バトンを渡す時の責任者を 決めなくてはなりません これで各走者は 献身的なアスリートの一人として 確実にバトンを受け取り 次の走者に渡していきます これで少なくとも2つを確保しました これならレースに勝てるでしょうか? それはわかりませんが でも少なくとも 橋渡し役が明確になり 責任の所在が明確になります 誰が悪いのかは分かるでしょう でもこれではレースには勝てません よく考えてみてください これでは 成功する状況を作り出すことよりも 失敗した時の 責任者は誰なのかを気にしています 持てる人間の知力を注ぎ込み 組織設計 ― 都市計画や 行程システムの設計を行いますが 真の目的は何だったのでしょうか 失敗した時に 誰かを後ろめたい気持ちにすること 私達は規則に則り 失敗の責任を明確にすることで 失敗する組織を作っているのです 失敗するには 実に効果的な方法です

数値化 仕事をいかに評価するのか バトンを渡す時は 適切なタイミングで 適切な速さで次の選手に渡しますね それには腕に全力を注がなくてはなりません あくまで腕であって 脚にではありません すると自分の走る速度を 犠牲にすることになります そしてバトンを渡す前に 次の走者に 声を上げて知らせなくてはなりません そうする事で次の走者の 心の準備ができます 大声で叫ばなくてはなりません そうすると 血流やエネルギーは喉へ向かい 脚には回らなくなります おまけに8人が同時に叫ぶのです 仲間の声を聞き分けなくてはなりません 「あなたなの?」とは聞けません 遅すぎますよ!

(笑)

ここでレースを スローモーションにして 3番目の走者に注目してみましょう 彼女は一体どこで努力をして エネルギーや注意を払っているのかを見るのです 走ることだけに集中するのではなくて 喉や腕 目や頭脳も使わなくては これが誰の利益になるのかというと 次の走者ですよね すると 次の走者が非常に速かった場合 その走者の努力によるものか 3番目の走者のバトンの渡し方のおかげなのか その答えを判断する方法はありません 評価することが可能な功績に 報いるとなると それができる事にエネルギーや 集中力や血液を割り当てるので 脚に向けてしまいます すると バトンを落とし 結局遅くなるのです

協力とは やみくもに 努力することではありません どこで努力をするのかにかかっています それにはリスクが伴います なぜなら数値化できる自分の功績を 犠牲にするわけですから しかもこれはライバルに 非常に良い結果をもたらします そうなると 協力するのはばかげています 人は愚かではありませんから 協力するのを止めます

これで世界がシンプルな頃なら 明確さ 責任の所在 数値化についてはOKですね しかし ビジネスは更に複雑になりました 私のチームはビジネスにおける 複雑性の進化を評価しました 以前にも増して 世界規模で顧客を引き付け 利益を生み出すことが 求められています ビジネスでは 明確さや責任の所在 数値化の名の元に 構造や進行やシステムが さらに複雑になっていきます

明確さと責任の所在を追い求めるあまり 却って 非生産的な橋渡しや 経営管理部門を生み出し 進行役が人や リソースを止めてしまうだけでなく 厄介ごとを加えるのです 組織が複雑になるほど 現状を把握することが ますます難しくなります すると サマリーや委任状 報告書や 主要業績評価指標や 測定基準が必要になります すると 会社の経費を使って 評価されるものに 誰もが力を入れるようになります 業績が悪化すれば さらに新たな構造や過程や システムを導入します すると 人々は会議に 時間を取られるようになり 必要な報告書を書いては消して 再びやり直すのです 私達の分析では こういった組織のチームは 40%から80%の時間を 無駄にしており 仕事はますます忙しく 長くなる一方で 有意義な活動が減っていきます これが生産性を破壊し 仕事で人々を苦しめているのです

組織が人の知力を無駄にしています 人の努力を水の泡にしているわけです 人々が協力しようとしない時は その考え方や精神面 人格を攻撃するのではなく 仕事の状況を考えてみてください 協力することに 誰もが関心を持っていて 協力すれば その人は報われるだろうか? なぜ人は協力するのか? 明確さや責任の所在や 評価の代わりに 人格を責めると 非効率性に更に不平等さを もたらすからです

誰にとっても有用で 協力体制にある 組織を作らなくてはなりません 橋渡し役や経営管理部門といった 複雑な構造を持つ組織はどれも不要です 明確さを求めるのではなく むしろ曖昧さを求めましょう 境界線を曖昧にしましょう 業績の評価に数値化は不要です 「何をするか」を促すのです 「いかに」協力するのかに注目しましょう どうやってバトンを渡したのか? 投げたのか それとも上手く渡したのか? 自分がエネルギーを傾ける先は 脚なのかスピードなのか それともバトンの渡し方でしょうか

私達はリーダーやマネージャーとして 一人一人が協力できる体制を 作っているでしょうか? 私達の組織や 企業や社会の未来は その答えにかかっています

ありがとうございます

(拍手)

Paul Krugman, the Nobel Prize [ winner ] in economics, once wrote: "Productivity is not everything, but in the long run, it is almost everything."

So this is serious. There are not that many things on earth that are "almost everything." Productivity is the principal driver of the prosperity of a society. So we have a problem. In the largest European economies, productivity used to grow five percent per annum in the '50s,'60s, early '70s. From '73 to '83: three percent per annum. From '83 to '95: two percent per annum. Since 1995: less than one percent per annum. The same profile in Japan. The same profile in the US, despite a momentary rebound 15 years ago, and despite all the technological innovations around us: the Internet, the information, the new information and communication technologies.

When productivity grows three percent per annum, you double the standard of living every generation. Every generation is twice as well-off as its parents'. When it grows one percent per annum, it takes three generations to double the standard of living. And in this process, many people will be less well-off than their parents. They will have less of everything: smaller roofs, or perhaps no roof at all, less access to education, to vitamins, to antibiotics, to vaccination -- to everything. Think of all the problems that we're facing at the moment. All. Chances are that they are rooted in the productivity crisis.

Why this crisis? Because the basic tenets about efficiency -- effectiveness in organizations, in management -- have become counterproductive for human efforts. Everywhere in public services -- in companies, in the way we work, the way we innovate, invest -- try to learn to work better. Take the holy trinity of efficiency: clarity, measurement, accountability. They make human efforts derail.

There are two ways to look at it, to prove it. One, the one I prefer, is rigorous, elegant, nice -- math. But the full math version takes a little while, so there is another one. It is to look at a relay race. This is what we will do today. It's a bit more animated, more visual and also faster -- it's a race. Hopefully, it's faster.

(Laughter)

World championship final -- women. Eight teams in the final. The fastest team is the US team. They have the fastest women on earth. They are the favorite team to win. Notably, if you compare them to an average team, say, the French team,

(Laughter)

based on their best performances in the 100-meter race, if you add the individual times of the US runners, they arrive at the finish line 3.2 meters ahead of the French team. And this year, the US team is in great shape. Based on their best performance this year, they arrive 6.4 meters ahead of the French team, based on the data. We are going to look at the race. At some point you will see, towards the end, that Torri Edwards, the fourth US runner, is ahead. Not surprising -- this year she got the gold medal in the 100-meter race. And by the way, Chryste Gaines, the second runner in the US team, is the fastest woman on earth. So, there are 3.5 billion women on earth. Where are the two fastest? On the US team. And the two other runners on the US team are not bad, either.

(Laughter)

So clearly, the US team has won the war for talent. But behind, the average team is trying to catch up. Let's watch the race.

(Video: French sportscasters narrate race)

(Video: Race narration ends)

Yves Morieux: So what happened? The fastest team did not win; the slower one did. By the way, I hope you appreciate the deep historical research I did to make the French look good.

(Laughter)

But let's not exaggerate -- it's not archeology, either.

(Laughter)

But why? Because of cooperation. When you hear this sentence: "Thanks to cooperation, the whole is worth more than the sum of the parts." This is not poetry; this is not philosophy. This is math. Those who carry the baton are slower, but their baton is faster. Miracle of cooperation: it multiplies energy, intelligence in human efforts. It is the essence of human efforts: how we work together, how each effort contributes to the efforts of others. With cooperation, we can do more with less.

Now, what happens to cooperation when the holy grail -- the holy trinity, even -- of clarity, measurement, accountability -- appears?

Clarity. Management reports are full of complaints about the lack of clarity. Compliance audits, consultants' diagnostics. We need more clarity, we need to clarify the roles, the processes. It is as though the runners on the team were saying, "Let's be clear -- where does my role really start and end? Am I supposed to run for 95 meters,96,97 ...?" It's important, let's be clear. If you say 97, after 97 meters, people will drop the baton, whether there is someone to take it or not.

Accountability. We are constantly trying to put accountability in someone's hands. Who is accountable for this process? We need somebody accountable for this process. So in the relay race, since passing the baton is so important, then we need somebody clearly accountable for passing the baton. So between each runner, now we will have a new dedicated athlete, clearly dedicated to taking the baton from one runner, and passing it to the next runner. And we will have at least two like that. Well, will we, in that case, win the race? That I don't know, but for sure, we would have a clear interface, a clear line of accountability. We will know who to blame. But we'll never win the race. If you think about it, we pay more attention to knowing who to blame in case we fail, than to creating the conditions to succeed. All the human intelligence put in organization design -- urban structures, processing systems -- what is the real goal? To have somebody guilty in case they fail. We are creating organizations able to fail, but in a compliant way, with somebody clearly accountable when we fail. And we are quite effective at that -- failing.

Measurement. What gets measured gets done. Look, to pass the baton, you have to do it at the right time, in the right hand, at the right speed. But to do that, you have to put energy in your arm. This energy that is in your arm will not be in your legs. It will come at the expense of your measurable speed. You have to shout early enough to the next runner when you will pass the baton, to signal that you are arriving, so that the next runner can prepare, can anticipate. And you have to shout loud. But the blood, the energy that will be in your throat will not be in your legs. Because you know, there are eight people shouting at the same time. So you have to recognize the voice of your colleague. You can not say, "Is it you?" Too late!

(Laughter)

Now, let's look at the race in slow motion, and concentrate on the third runner. Look at where she allocates her efforts, her energy, her attention. Not all in her legs -- that would be great for her own speed -- but in also in her throat, arm, eye, brain. That makes a difference in whose legs? In the legs of the next runner. But when the next runner runs super-fast, is it because she made a super effort, or because of the way the third runner passed the baton? There is no metric on earth that will give us the answer. And if we reward people on the basis of their measurable performance, they will put their energy, their attention, their blood in what can get measured -- in their legs. And the baton will fall and slow down.

To cooperate is not a super effort, it is how you allocate your effort. It is to take a risk, because you sacrifice the ultimate protection granted by objectively measurable individual performance. It is to make a super difference in the performance of others, with whom we are compared. It takes being stupid to cooperate, then. And people are not stupid; they don't cooperate.

You know, clarity, accountability, measurement were OK when the world was simpler. But business has become much more complex. With my teams, we have measured the evolution of complexity in business. It is much more demanding today to attract and retain customers, to build advantage on a global scale, to create value. And the more business gets complex, the more, in the name of clarity, accountability, measurement we multiply structures, processes, systems.

You know, this drive for clarity and accountability triggers a counterproductive multiplication of interfaces, middle offices, coordinators that do not only mobilize people and resources, but that also add obstacles. And the more complicated the organization, the more difficult it is to understand what is really happening. So we need summaries, proxies, reports, key performance indicators, metrics. So people put their energy in what can get measured, at the expense of cooperation. And as performance deteriorates, we add even more structure, process, systems. People spend their time in meetings, writing reports they have to do, undo and redo. Based on our analysis, teams in these organizations spend between 40 and 80 percent of their time wasting their time, but working harder and harder, longer and longer, on less and less value-adding activities. This is what is killing productivity, what makes people suffer at work.

Our organizations are wasting human intelligence. They have turned against human efforts. When people don't cooperate, don't blame their mindsets, their mentalities, their personality -- look at the work situations. Is it really in their personal interest to cooperate or not, if, when they cooperate, they are individually worse off? Why would they cooperate? When we blame personalities instead of the clarity, the accountability, the measurement, we add injustice to ineffectiveness.

We need to create organizations in which it becomes individually useful for people to cooperate. Remove the interfaces, the middle offices -- all these complicated coordination structures. Don't look for clarity; go for fuzziness. Fuzziness overlaps. Remove most of the quantitative metrics to assess performance. Speed the "what." Look at cooperation, the "how." How did you pass the baton? Did you throw it, or did you pass it effectively? Am I putting my energy in what can get measured -- my legs, my speed -- or in passing the baton?

You, as leaders, as managers, are you making it individually useful for people to cooperate? The future of our organizations, our companies, our societies hinges on your answer to these questions.

Thank you.

(Applause)

Paul Krugman,/ the Nobel Prize [ winner ]/ in economics,/ once wrote:/ "Productivity is not everything,/ but in the long run,/ it is almost everything."//

ノーベル経済学賞を受賞した ポール・クルーグマンはかつて 「生産性が全てではないが 長期にわたると ほとんど全てになってくる」と述べました

So this is serious.//

これは深刻ですね

There are not/ that many things/ on earth/ that are "almost everything."//

「ほとんど全て」である事柄は そう多いものではありません

生産性は社会の繁栄の カギを握っています

So/ we have a problem.//

ですから 問題になるのです

In the largest European economies,/ productivity used to grow five percent/ per annum/ in the '50s,/'60s,/ early '70s.//

ヨーロッパ最大の経済圏では 50年代 60年代 70年代の初めまでは 生産性は年間5%の成長をしたものです

From '73/ to '83:/ three percent/ per annum.//

73年から83年は 年間3%でした

From '83/ to '95:/ two percent/ per annum.//

83年から95年は 年間2%です

Since 1995:/ less than one percent/ per annum.//

1995年以降は 年間1%未満になっています

The same profile/ in Japan.//

同じことが日本にも当てはまります

The same profile/ in the US,/ despite a momentary rebound/ 15 years ago,/ and despite all the technological innovations/ around us:/ the Internet,/ the information,/ the new information and communication technologies.//

米国も同様で 15年前のITバブルなど 私達の身の回りで インターネットや情報 つまり 新しい情報や通信技術といった 技術的な革新があったにもかかわらずです

When productivity grows three percent/ per annum,/ you double the standard of living every generation.//

生産性が年間3%成長すると 生活レベルがどの世代でも 倍になります

Every generation is twice as well-off/ as its parents'.//

どの世代も自分の親よりも 2倍豊かになるわけです

When it grows one percent/ per annum,/ it takes three generations/ to double the standard of living.//

年間1%の成長では 生活レベルが2倍になるには 3世代かかります

And/ in this process,/ many people will be less well-off/ than their parents.//

そうなると 多くの人が 親よりも貧しくなってしまいます

They will have less of everything:/ smaller roofs,/ or perhaps/ no roof at all,/ less access/ to education,/ to vitamins,/ to antibiotics,/ to vaccination --/ to everything.//

何もかも 少なくなるということは 持ち家が小さくなり いや 家を持つことはかなわず 教育やビタミン 抗生物質や 予防接種の機会といったものが 何もかも減少するのです

Think of all the problems/ that we're facing/ at the moment.//

今 直面している問題全てについて 考えてみましょう

All.//

そう 全てです

Chances are/ that they are rooted in the productivity crisis.//

すると 生産性の危機に端を発しているようです

Why this crisis?//

なぜ 危機なのでしょうか?

Because the basic tenets/ about efficiency --/ effectiveness/ in organizations,/ in management --/ have become counterproductive/ for human efforts.//

それは 効率性の基本理念 ― 組織やマネジメントにおける 有効性といったものが 人々の努力に水を差しているからです

Everywhere/ in public services --/ in companies,/ in the way/ we work,/ the way/ we innovate,/ invest --/ try to learn/ to work better.//

公共サービスであれ 企業であれ 私達は働き方や 創造や投資の仕方について より良い方法を学ぼうとします

Take the holy trinity of efficiency:/ clarity,/ measurement,/ accountability.//

効率性の三種の神器である 明確さ 数値化 責任の所在を 考えてみてください

They make/ human efforts derail.//

これが人の努力を無駄にしてしまうのです

There are two ways/ to look at it,/ to prove it.//

これを証明するには 2つの方法があります

One,/ the one/ I prefer,/ is rigorous, elegant, nice --/ math.//

その内 私が好きなのは 正確でエレガントそして 美しい数学のほうです

But the full math version takes a little while,/ so there is another one.//

しかし 数学で全て説明するのは時間がかかるので 別の方法をとります

It is to look at a relay race.//

リレー競争を見ていきます

This is/ what we will do today.//

本日の議題です

It's a bit more animated,/ more visual and also faster --/ it's a race.//

より快活で 視覚的に優れていて速い ― レースです

Hopefully,/ it's faster.//

きっと速いと思います

(笑)

世界大会決勝戦 女子

Eight teams/ in the final.//

決勝では8チームが走ります

The fastest team is the US team.//

一番速いのは米国チームです

They have the fastest women/ on earth.//

世界最速の女性がいますからね

They are the favorite team/ to win.//

このチームが勝ちそうです

Notably,/ if you compare them/ to an average team,/ say,/ the French team,/ (Laughter)

平均的なチームと比較すると ― 例えば フランスチームですが (笑)

based on their best performances/ in the 100-meter race,/ if you add the individual times of the US runners,/ they arrive at the finish line/ 3.2 meters ahead of the French team.//

100メートル競争での最高記録に基づき 米国の走者の個人タイムを 足してみると フランスチームに3.2mの差をつけて ゴールインします

And this year,/ the US team is in great shape.//

おまけに今年の米国チームは 絶好調です

Based on their best performance/ this year,/ they arrive 6.4 meters ahead of the French team,/ based/ on the data.//

今年の最高記録に基づくと フランスチームに6.4mの差をつけられますが これはデータに基づくものです

We are going to look/ at the race.//

レースを見てみましょう

At some point/ you will see,/ towards the end,/ that Torri Edwards,/ the fourth US runner,/ is ahead.//

最後まで見ていくと分かるのですが 米国4番目の走者トーリ・エドワーズが 先行しています

Not surprising --/ this year/ she got the gold medal/ in the 100-meter race.//

当然ですね 100メートル走で 金メダルを取っていますから

And/ by the way,/ Chryste Gaines,/ the second runner/ in the US team,/ is the fastest woman/ on earth.//

米国2番手の走者である クリスティ・ゲインズは 世界最速の女性です

So,/ there are 3.5 billion women/ on earth.//

世界には35億人の女性がいます

Where are the two fastest?// On the US team.//

最速の2人はというと 米国チームにいます

And the two other runners/ on the US team are not bad,/ either.//

米国の他の2人の選手も なかなかのものですよ

(笑)

So clearly,/ the US team has won the war/ for talent.//

米国チームは明らかに才能で勝っています

But behind,/ the average team is trying to catch up.//

でも その後ろの平均的なチームも 追いつこうと必死です

Let's watch the race.//

レースを見てみましょう

(Video:/ French sportscasters narrate race)

(ビデオ: フランス語のキャスターの実況中継)

(ビデオ: ナレーション終了)

Yves Morieux:/ So/ what happened?//

(イブ・モリュー) さて結果は?

The fastest team did not win;/ the slower one did.//

最速ではないチームの方が勝ちました

By the way,/ I hope/ you appreciate the deep historical research/ I did to make/ the French look good.//

フランスが良く見えるような 深遠なリサーチを私が行ったことを 評価していただければと思います

(笑)

But let's not exaggerate --/ it's not archeology,/ either.//

でも 控えめにしておきましょう これは 考古学でもありませんから

(笑)

But why?//

でもどうして?

Because of cooperation.//

協力したからです

When you hear this sentence:/ "Thanks/ to cooperation,/ the whole is worth/ more/ than the sum of the parts."//

こんなことを耳にすることでしょう 「協力すれば 合算以上の結果が 全体にもたらされる」

This is not poetry;/ this is not philosophy.//

これは詩作ではないし ましてや哲学でもありません

This is math.//

数学なのです

Those/ who carry/ the baton are slower,/ but their baton is faster.//

バトン走者は遅くとも そのバトンは速かった

協力の奇跡 これでエネルギーや人の努力の持つ知力が 何倍にもなります

It is the essence of human efforts:/ how we work together,/ how each effort contributes to the efforts of others.//

人の努力の本質は いかに力を合わせて 他の人のために努力をするかです

With cooperation,/ we can do more/ with less.//

協力する事で より大きなことができるのです

Now,/ what happens to cooperation/ when the holy grail --/ the holy trinity,/ even --/ of clarity,/ measurement,/ accountability --/ appears?//

さて協力すると 聖杯には ― 三種の神器には 明確さ 数値化 責任の所在に ― どんな変化が現れるのか?

まず 明確さ

管理報告書には不明確さに対する 指摘であふれています

順守監査にコンサルタントの診断

We need more clarity,/ we need to clarify/ the roles,/ the processes.//

私達はさらなる明確さと 役割や進行方法の明確化が必要です

It is/ as though the runners/ on the team were saying,/ "Let's be clear --/ where does my role really start and end?//

これはチームメンバーが こう言うようなものです 「私の役割分担を明確にしましょう

Am/ I supposed to run/ for 95 meters,/96,97 ...//?"//

95m走るのかそれとも 96mか97mでしょうか?」

It's important,/ let's be clear.//

大切なことだから 明確にしましょう

If you say 97,/ after 97 meters,/ people will drop the baton,/ whether there is someone/ to take it or not.//

例えば97mなら とにかく97m走ったら 例え 受け取る相手がいなくても バトンを手離すのです

Accountability.//

責任の所在

We are constantly trying to put/ accountability/ in someone's hands.//

私達は常に責任を 誰かの手にゆだねようとしますね

Who is accountable for this process?//

進行責任者は誰なのか?

We need somebody accountable/ for this process.//

進行させるには責任者が必要ですね

So/ in the relay race,/ since passing the baton is so important,/ then/ we need somebody clearly accountable/ for passing the baton.//

リレー競争では バトンを渡していくことが大切ですから バトンを渡す時の責任者を 決めなくてはなりません

So/ between each runner,/ now/ we will have a new dedicated athlete,/ clearly dedicated to taking the baton/ from one runner,/ and passing it/ to the next runner.//

これで各走者は 献身的なアスリートの一人として 確実にバトンを受け取り 次の走者に渡していきます

And we will have at least two/ like that.//

これで少なくとも2つを確保しました

Well,/ will we,/ in that case,/ win the race?//

これならレースに勝てるでしょうか?

That I don't know,/ but for sure,/ we would have a clear interface,/ a clear line of accountability.//

それはわかりませんが でも少なくとも 橋渡し役が明確になり 責任の所在が明確になります

We will know/ who to blame.//

誰が悪いのかは分かるでしょう

But we'll never win the race.//

でもこれではレースには勝てません

If you think about it,/ we pay more attention/ to knowing/ who to blame in case/ we fail,/ than to creating the conditions to succeed.//

よく考えてみてください これでは 成功する状況を作り出すことよりも 失敗した時の 責任者は誰なのかを気にしています

All the human intelligence put in organization design --/ urban structures,/ processing systems --/ what is the real goal?//

持てる人間の知力を注ぎ込み 組織設計 ― 都市計画や 行程システムの設計を行いますが 真の目的は何だったのでしょうか

To have somebody guilty/ in case they fail.//

失敗した時に 誰かを後ろめたい気持ちにすること

We are creating organizations able/ to fail,/ but in a compliant way,/ with somebody clearly accountable/ when we fail.//

私達は規則に則り 失敗の責任を明確にすることで 失敗する組織を作っているのです

And we are quite effective/ at that --/ failing.//

失敗するには 実に効果的な方法です

数値化

What gets measured/ gets done.//

仕事をいかに評価するのか

Look,/ to pass the baton,/ you have to do/ it/ at the right time,/ in the right hand,/ at the right speed.//

バトンを渡す時は 適切なタイミングで 適切な速さで次の選手に渡しますね

But to do that,/ you have to put/ energy/ in your arm.//

それには腕に全力を注がなくてはなりません

This energy/ that is in your arm will not be in your legs.//

あくまで腕であって 脚にではありません

It will come at the expense of your measurable speed.//

すると自分の走る速度を 犠牲にすることになります

You have to shout early enough/ to the next runner/ when you will pass the baton,/ to signal/ that you are arriving,/ so that the next runner can prepare,/ can anticipate.//

そしてバトンを渡す前に 次の走者に 声を上げて知らせなくてはなりません そうする事で次の走者の 心の準備ができます

And you have to shout/ loud.//

大声で叫ばなくてはなりません

But the blood,/ the energy/ that will be in your throat will not be in your legs.//

そうすると 血流やエネルギーは喉へ向かい 脚には回らなくなります

Because you know,/ there are eight people/ shouting at the same time.//

おまけに8人が同時に叫ぶのです

So you have to recognize/ the voice of your colleague.//

仲間の声を聞き分けなくてはなりません

You can not say,/ "Is it you?"//

「あなたなの?」とは聞けません

Too late!//

遅すぎますよ!

(笑)

Now,/ let's look/ at the race/ in slow motion,/ and concentrate on the third runner.//

ここでレースを スローモーションにして 3番目の走者に注目してみましょう

Look/ at where she allocates her efforts,/ her energy,/ her attention.//

彼女は一体どこで努力をして エネルギーや注意を払っているのかを見るのです

Not all/ in her legs --/ that would be great/ for her own speed --/ but/ in also/ in her throat,/ arm,/ eye,/ brain.//

走ることだけに集中するのではなくて 喉や腕 目や頭脳も使わなくては

That makes a difference/ in whose legs?//

これが誰の利益になるのかというと

In the legs of the next runner.//

次の走者ですよね

But when the next runner runs super-fast,/ is it/ because she made a super effort,/ or because of the way/ the third runner passed the baton?//

すると 次の走者が非常に速かった場合 その走者の努力によるものか 3番目の走者のバトンの渡し方のおかげなのか

There is no metric/ on earth/ that will give us/ the answer.//

その答えを判断する方法はありません

And/ if we reward people/ on the basis of their measurable performance,/ they will put their energy,/ their attention,/ their blood/ in what can get measured --/ in their legs.//

評価することが可能な功績に 報いるとなると それができる事にエネルギーや 集中力や血液を割り当てるので 脚に向けてしまいます

And the baton will fall and slow down.//

すると バトンを落とし 結局遅くなるのです

To cooperate is not a super effort,/ it is/ how you allocate your effort.//

協力とは やみくもに 努力することではありません どこで努力をするのかにかかっています

It is to take a risk,/ because you sacrifice/ the ultimate protection granted by objectively measurable individual performance.//

それにはリスクが伴います なぜなら数値化できる自分の功績を 犠牲にするわけですから

It is to make a super difference/ in the performance of others,/ with whom we are compared.//

しかもこれはライバルに 非常に良い結果をもたらします

It takes being stupid/ to cooperate,/ then.//

そうなると 協力するのはばかげています

And people are not stupid;/ they don't cooperate.//

人は愚かではありませんから 協力するのを止めます

You know,/ clarity,/ accountability,/ measurement were OK/ when the world was simpler.//

これで世界がシンプルな頃なら 明確さ 責任の所在 数値化についてはOKですね

But business has become much more complex.//

しかし ビジネスは更に複雑になりました

With my teams,/ we have measured the evolution of complexity/ in business.//

私のチームはビジネスにおける 複雑性の進化を評価しました

It is much more demanding today/ to attract and retain customers,/ to build advantage/ on a global scale,/ to create value.//

以前にも増して 世界規模で顧客を引き付け 利益を生み出すことが 求められています

And the more business gets complex,/ the more,/ in the name of clarity,/ accountability,/ measurement/ we multiply structures,/ processes,/ systems.//

ビジネスでは 明確さや責任の所在 数値化の名の元に 構造や進行やシステムが さらに複雑になっていきます

You know,/ this drive/ for clarity and accountability triggers a counterproductive multiplication of interfaces,/ middle offices,/ coordinators/ that do not only mobilize people and resources,/ but that also add obstacles.//

明確さと責任の所在を追い求めるあまり 却って 非生産的な橋渡しや 経営管理部門を生み出し 進行役が人や リソースを止めてしまうだけでなく 厄介ごとを加えるのです

And the more complicated/ the organization,/ the more difficult/ it is to understand/ what is really happening.//

組織が複雑になるほど 現状を把握することが ますます難しくなります

すると サマリーや委任状 報告書や 主要業績評価指標や 測定基準が必要になります

So people put their energy/ in what can get measured,/ at the expense of cooperation.//

すると 会社の経費を使って 評価されるものに 誰もが力を入れるようになります

業績が悪化すれば さらに新たな構造や過程や システムを導入します

People spend their time/ in meetings,/ writing reports/ they have to do,/ undo and redo.//

すると 人々は会議に 時間を取られるようになり 必要な報告書を書いては消して 再びやり直すのです

Based on our analysis,/ teams/ in these organizations spend between 40 and 80 percent of their time/ wasting their time,/ but working harder and harder, longer and longer,/ on less and less value-adding activities.//

私達の分析では こういった組織のチームは 40%から80%の時間を 無駄にしており 仕事はますます忙しく 長くなる一方で 有意義な活動が減っていきます

This is/ what is killing productivity,/ what makes/ people suffer at work.//

これが生産性を破壊し 仕事で人々を苦しめているのです

Our organizations are wasting human intelligence.//

組織が人の知力を無駄にしています

They have turned against human efforts.//

人の努力を水の泡にしているわけです

When people don't cooperate,/ don't blame their mindsets,/ their mentalities,/ their personality --/ look at the work situations.//

人々が協力しようとしない時は その考え方や精神面 人格を攻撃するのではなく 仕事の状況を考えてみてください

Is it really/ in their personal interest to cooperate or not,/ if,/ when they cooperate,/ they are individually worse off?//

協力することに 誰もが関心を持っていて 協力すれば その人は報われるだろうか?

Why would they cooperate?//

なぜ人は協力するのか?

When we blame personalities/ instead of/ the clarity,/ the accountability,/ the measurement,/ we add injustice/ to ineffectiveness.//

明確さや責任の所在や 評価の代わりに 人格を責めると 非効率性に更に不平等さを もたらすからです

We need to create/ organizations/ in which it becomes individually useful/ for people/ to cooperate.//

誰にとっても有用で 協力体制にある 組織を作らなくてはなりません

橋渡し役や経営管理部門といった 複雑な構造を持つ組織はどれも不要です

Don't look for clarity;/ go for fuzziness.//

明確さを求めるのではなく むしろ曖昧さを求めましょう

Fuzziness overlaps.//

境界線を曖昧にしましょう

業績の評価に数値化は不要です

Speed/ the "what."//

「何をするか」を促すのです

Look/ at cooperation,/ the "how."//

「いかに」協力するのかに注目しましょう

How did you pass the baton?//

どうやってバトンを渡したのか?

Did/ you throw it,/ or did you pass it effectively?//

投げたのか それとも上手く渡したのか?

Am I/ putting my energy/ in what can get measured --/ my legs,/ my speed --/ or in passing the baton?//

自分がエネルギーを傾ける先は 脚なのかスピードなのか それともバトンの渡し方でしょうか

You,/ as leaders,/ as managers,/ are you making it individually useful/ for people/ to cooperate?//

私達はリーダーやマネージャーとして 一人一人が協力できる体制を 作っているでしょうか?

The future of our organizations,/ our companies,/ our societies hinges on your answer/ to these questions.//

私達の組織や 企業や社会の未来は その答えにかかっています

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

Nobel Prize

ノーベル賞

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

economic

『経済の』

『経済学の』

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

productivity

生産力,生産性

long run

(映画・演劇の)長期興行

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

principal

(重要性・地位・価値などが)『第1の』;おもな,主要な

『長』,かしら;重要人物,主役

《しばしばP-》(小・中学校,高校の)『校長』;(特に《英》でcollegeの)学長,(時に)学寮長

《単数形で》(interest(利子),revenue(運用収益)と区別して)『元金』,基本財産

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

prosperity

『繁栄』,成功

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

per annum

1年ごとに,1年につき《略》『per an』.)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

despite

…『にもかかわらず』

momentary

『瞬時の』,はかない,つかの間の

《ややまれ》刻々の

rebound

(…から)〈物体が〉はね返る《+『from』+『名』》

(自分に)〈したこと[の報]が〉はね返る《『on』(『upon』)one『self』》

はね返り

technological

科学技術の(に関する)

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

well-off

裕福な

《補語にのみ用いて》(…が)たっぷりある《+for+名》

《補語にのみ用いて》万事好調な

standard of living

(社会・階級・個人の)生活水準

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

vitamin

『ビタミン』,栄養素(身体の喜常な機能を維持するために少量ながら必要な有機化合物)

antibiotic

抗生物質(ペニシリン,ストレプトマイシンなど)

抗生[物質]の

vaccination

〈C〉〈C〉(…の)種痘,ワクチン接種,予防注射

〈C〉種痘の跡

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

tenet

(個人や団体の)教義,主義,信条

efficiency

『能率』,(仕事をする)『能力』

(機械の)『効率』

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

counterproductive

意図に反した結果を招く

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

holy

『神聖な』,神にささげられた

信仰のある,神に身をささげた

《俗》ひどい,はなはだしい

至高の聖所

trinity

〈C〉三つ集まって一単位をなすもの;三つ組,3人組

《the Trinity》『三位一体』(キリスト教で父である神,子であるキリストおよび聖霊(Holy Spirit)は,形は三つだが実は一体であるとする説)

《Trinity》(また Trinity Sunday)三位一体の主日(聖霊降臨祭(Whitsunday)の次の日曜日)

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

derail

〈電車・列車〉‘を'脱線させる

脱線する

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

rigorous

(法などが)厳格な

厳密な

(集態・気候などが)厳しい,過酷な(severe)

elegant

(人・服装・デザインなどが)『優雅な』,上品な;(趣味・習慣などが)『風雅な』,高雅な

みごとな,すばらしい;要を得た,的確な

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

relay race

リレー競走,駅伝競争 リレー競泳

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

animate

…‘に'生命を吹き込む,生命を与える

…'を'活気づける,生き生きさせる

…'を'励ます;…‘に'駆りたてる

生きた,生命のある(living)

生気に満ちた,活気のある(vigorous)

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

laughter

『笑い』,笑い声

championship

〈C〉優勝者の地位(名誉)

《しばしば複数形で》《単数扱い》選手権試合

〈U〉(自由・権利などの)擁護

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

women

woman の複数形

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

notably

著しく,際立って

特に

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

runner

『走る人』,競桑者;(野球の)走者

(昔の)使者,飛脚;使い走りする人;集金人

(スケート・そりの)滑走部,すべり

(廊下・階段などに敷く)細長いじゅうたん

(細長い)テーブルセンター

(イチゴなどの)匍匐(ほふく)枝,つる

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

data

『資料』,事実;情報

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

towards

toward

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

medal

『メダル』,記念章;勲章

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

narrate

…‘の'話をする,‘を'物語る,述べる

(ドラマなどで)語り手になる

narration

〈U〉(‥について)『話をすること』,物語ること《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉物語(narrative)

〈U〉(文法上の)話法

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

exaggerate

…‘を'『誇張する』,大げさに言う(考える)

誇張する,大げさに言う

archeology

=archaeology

cooperation

『協力』,『協同』

協業

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

baton

(音楽の)指揮棒

バトンガールが持つバトン

(元帥などの官位を示す)官杖,司令杖

(リレー用の)バトン

(警官の)警棒

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

multiply

…‘を'『増す』,ふやす;…‘を'繁殖させる

(ある数を)〈ある数〉‘に'『掛ける』《+『名』〈被乗数〉+『by』+『名』〈乗数〉》

〈数・量などが〉『ふえる』,増大する;繁殖する

掛け算をする

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

complaint

〈U〉(…についての)『不平』,苦情,泣きごと,ぐち《+『about』+『名』》

〈C〉(…についての)不平の種《+『about』+『名』》

〈C〉病気

〈C〉(…に対する)告訴,告発《+『against』+『名』》

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

compliance

(要求・命令などへの)承諾,応諾

服従,盲従

audit

会計検査(監査)

決算報告[書]

…‘の'会計検査(監査)をする

《米》(大学の講義)'を'聴講する

会計検査(監査)をする

consultant

専門的助言をする人,顧問,コンサルタント

diagnostic

診断の,診断のために役立つ

clarify

…'を'明らかにする,理解しやすくする

〈液体・空気など〉'を'澄ませる,浄化する

〈思想・意味などが〉分かりやすくなる,明解になる

澄む,透明になる

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

accountable

(物事が)説明のつく

《補語にのみ用いて》(…について)説明できる,責任を持てる《+『for』+『名』》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

athlete

競技者,運動家;強壮な人;《英》陸上競技選手

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

urban

都市(都会)の

都市に住む

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

compliant

従順な,素直な

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

failing

欠点,弱点;失敗,落第;破産

…がないので,がない場合には

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

right hand

右の,右側の

右手に関する;右手を用いる

片腕となる,たいへん頼りになる

右手 片腕となる人 有能な補佐役

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

expense

〈U〉『支出』,出費

〈C〉出費の原因

〈U〉《時にan,》(…の)『費用』《+『of』+『名』》

〈U〉損失,犠牲

《複数形で》経費,諸経費

measurable

測ることのできる

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

throat

(気管・食道部分としての)『のど』,咽喉部

のど首

のど状の物;(容器などの)首

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

slow motion

(高速度撮影による)ゆっくりした動き

concentrate

(…に)〈光線・注意など〉'を'『集中する』《+『on』+『名』》

〈液体など〉'を'濃縮する

《副詞[句]を伴って》(…に)『集中する』

専念する《+『on』+『名』》

濃縮したもの,濃縮液

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

allocate

(…に)…'を'配分する,割り当てる《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

metric

メートル法の

=metrical

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

cooperate

『協力する』,共同する

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

retain

…‘を'『持ち続ける』,保持する

…‘を'記憶にとどめる,覚えている

(報酬を払って)〈弁護士など〉‘を'抱えておく

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

multiplication

〈U〉(…の数・量の)増加,(動植物の)増殖,繁殖《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉乗法,掛け算

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

coordinator

調和させる人(物)

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

summary

(…の)『要約』,摘要 概要《+of+名》

『用約した』,かいつまんだ;手短の

(裁判などか)略式の,即決の

proxy

〈U〉(…の)代理,代理権;〈C〉代理人《+『for』+『名』》

〈C〉委任状

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

indicator

指示する人(物),指示器,表示器;指針

(リトマスなどの)指示薬

deteriorate

…‘を'悪化させる;…‘の'品質などを低下させる

〈人格・品質・価値などが〉悪化する,低下する

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

undo

〈結び目など〉‘を'『開く』,ゆるめる,〈ボタンなど〉‘を'はずす

〈包みなど〉‘を'『開ける』;〈かんぬきなど〉‘を'はずす

〈一度やったこと〉‘を'『元どおりにする』,取り消す

《文》《しばしば受動態で》…‘を'破滅させる,だめにしてしまう

redo

…‘を'再びする,やり直す

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

mentality

〈U〉精神力,知力

〈C〉思考,考え方;性格

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

individually

個々に,個別的に

個人として,個人的に

個性的に,独自のやり方で

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

instead

『その代りとして』,それよりも

injustice

〈U〉『不正』,不便,不公平

〈C〉『不正』(『不法』)『行為』

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

complicate

…'を'複雑にする

coordination

同等[にすること]

(筋肉運動の)整合,釣り合い

overlap

…‘を'部分的に重ねる

…‘と'一部共通(一致)する;(時間的に)…‘と'かち合う

部分的に重なり合う

部分的に共通(一致)する;〈時間が〉かち合う

〈U〉部分的に一致すること,重複

〈C〉重複部分

quantitative

量の,量的な

assess

(課税額を決定するために)(…の金額に)〈財産・収入など〉'を'評価する,査定する《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈税金・料金など〉'を'課する,割り当てる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

…'を'評価する,判断する

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

hinge

(ドアなどの)『ちょうつがい』

ちょうつがいのような働きをするもの(ひじやひざの関節など);かなめ

…‘に'ちょうつがいを付つける,‘を'ちょうつがいで取り付ける

チョウツガイで働く

(…に)よる,(…)次第である《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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