TED日本語 - ダン・アリエリー: 人はどれだけ平等な世界を求めているのか ― 驚きの実態

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内容

社会で広がりつつある不平等に関するニュース。目にすると不安になるのは、なぜでしょうか?ダン・アリエリーが、新しい、驚くべき研究結果を紹介し、私たちが良しとする富の分配のあり方とはどういうものか、それが実際の統計にどう現われるのかを明らかにします。

Script

人生 客観的でいられたら いろんな意味で いいですよね ただ厄介なことに 私たちは 何事も 自らの色眼鏡を通して 見てしまいます ビールみたいな 単純なものでさえそうです 何種類か ビールを テイスティングして 「濃さ」や「苦味」で 評価をしたとしましょう ビールの評価は きれいに ばらけるはずです これを客観的にしたら どうでしょう? ビールの場合は とても簡単にできます ブラインド・テイスティングです 同じようにして 同じビールを味わっても 目隠しをしていると ちょっと様相が変わってきます ほとんどのビールが 同じ評価になり 味の区別ができなくなります もちろん ギネスは例外です (笑)

生理機能についても 同じように考えられます 人間の期待が生体機能に もたらす効果は何でしょう? 例えば 鎮痛剤を売るのに 「高価な薬」と伝えた場合と 「安い薬」と伝えた場合とでは 「高価な薬」のほうが よく効きました なぜ 痛みが より和らいだかというと 期待することで 生理的効果に 違いが生まれるからです もちろん スポーツでも 主観が影響します 特定のチームのファンだったら そのチームの立場でしか ゲーム展開が 見られなくなりますよね

これらに共通しているのは 私たちが目にする世界は 先入観や期待感で 色付けされてしまうということです これが もっと重い問題 ― 社会正義に関わる問題だったら どうでしょう? 私のチームが取り上げたのは 「不平等」に対する見方 これをブラインド・テイスティング形式で 検証しました 具体的には 不平等に焦点を当て 大規模なアンケート調査を行い アメリカなど様々な国で 2つの質問をしました 「現在 どれくらいの 不平等があると思うか?」 「どれくらいの不平等が 望ましいか?」 まず1つ目の質問について 考えてみましょう アメリカにいる人を全員 最も貧しい人から 最も豊かな人まで 右から左へ並べるとします そして5つのグループに分けます 最も貧しい20% そして次の20% その次 その次 そして最富裕層の20%という具合にです そして 各グループに どれくらいの富が 集まっていると思うか 尋ねます シンプルに 質問をこうしましょう 下の2つのグループ 最も貧しい40%には どれくらいの富があるでしょう? 少し時間を取って 数字を出してみてください 普段は考えませんからね ちょっと考えて 具体的な数字を用意してください よろしいですか?

多くのアメリカ人の答えは こうです 最下層20%には 全体の富の2.9% 次のグループには6.4% あわせて9%超です 次のグループには12% その次は20% そして最富裕層20%には 58%の富があると考えていました 皆さんの答えと 比べてみてください

さて 現実はどうでしょう? 現実は少し違います 最下層20%の持てる富は 全体の0.1% 次の20%は0.2% あわせて0.3%です その次が3.9% 11.3%と来て 最も豊かな層が 84~85%の富を有します 現実と 私たちの認識には 大きな隔たりがあるのです

では 私たちが望む姿は どうでしょう? そもそも どうすれば 分かるでしょうか? これを調べるにあたり ― 私たちの理想を調べるにあたり 哲学者 ジョン・ロールズのことを 思い起こしました ジョン・ロールズは 公正な社会について こう考えていました 公正な社会とは その社会について すべてを知り尽くした上で どの立場であっても その一員になりたい社会であると 美しい定義ですね 普通 裕福な人は 「富める者にはより多くの富を 貧しい者にはより少なく」と考え 貧しければ より平等を求めるものです でも ここで仮定している社会では あなたは どの立場になるか わかりませんから あらゆる場面を 考えなければいけません ブラインド・テイスティングに 少し似ています 決断するときには 結果がどうなるか見えないからです ロールズはこれを 「無知のヴェール」と呼びました

さて 私たちは 新たに アメリカ人をたくさん集め 無知のヴェールの状態で 質問をしました 「これから ある国の一員になるとします どの立場になるかは分かりません どんな国ならいいと思いますか?」 こちらが その結果です 最初のグループ 最下層20%に どれくらいの富を 希望したでしょう? 約10%の富の配分を 求めました 次のグループには14% 21、22、32という結果でした

このときの被験者は 誰も完全な平等は望みませんでした 誰も 社会主義がすばらしい とは思わなかったようです どういうことでしょう? 私たちが持っているものに関して 現実と認識の間には ギャップがありますが 同じくらい大きなギャップが 私たちの考える理想と 認識との間にもあるというわけです

ちなみに これらの質問は 富についてだけでなく ほかのことにも 当てはまります 私たちは 世界各地の人たちに さきほどの質問を 投げかけましたが リベラル派、保守派にかかわらず 基本的に同じような答えが 返ってきました 金持ち、貧乏人も同じ答えで 男性と女性も 公共ラジオNPR愛好者 フォーブズ誌の読者も同様でした イギリス、オーストラリア、アメリカでも とても似通った回答を得ました 大学のいろんな学部でも 聞いてみました ハーバード大学の ほぼ全学部を訪ねました ハーバード・ビジネス・スクールでさえ 事実 富裕層をより豊かに 貧しい人はより貧しくという人は少数で この類似性は驚くべきものでした ハーバード・ビジネス・スクール出身の方も おられますよね

他のことについても 同じ質問をしてみました 社長の給料に対して 非熟練労働者の給料はどれくらいか 人々が考えている割合はこうです では どれくらいの割合が ふさわしいと考えるか 実際はどうか見てみましょう 現実はどうかというと それほど悪くはないでしょう? 赤と黄色の面積は それほど違いませんね でも実は これは同じ尺度で 描いていないんです 実際は黄、青色の部分は 見えないくらい小さいんです

では 富がもたらす 他の影響はどうでしょう? 富は 財産だけの話ではないのです こんなことも聞きました ― 健康は? 医者にかかって薬がもらえるかは? 平均寿命は? 新生児の平均余命は? これらに対して 望ましいと思う配分とは? 若者の教育は? 高齢者の生涯学習は? わかったのは これら すべてに共通する結果ですが 誰も富の不平等を 好まないということです 富の産物である不平等ですが 人々がさらに嫌がる不平等は 他にもあります 例えば 健康や教育の不平等です さらに 行為主体者性の低い人 つまり 小さな子供や 赤ちゃんに起こる 不平等の是正については 人は特に賛同しやすいことも 分かりました 子供には自らの置かれた状況に 責任がないと考えるからです

さて ここから 何が学べるでしょうか? 現実との間には2つの格差 「認識のギャップ」と 「期待のギャップ」があります 認識のギャップについて 私たちが探っているのは 人々をどう教育していくかです 不平等や 不平等がもたらすもの ― 健康、教育、妬み、犯罪率など ― それらへの認識を どう改めさせるかです

そして期待のギャップについては 自らが真に望むものへの考えを どう変えさせるかです ロールズの定義 ロールズ流の世界の見方 ブラインド・テイスティング方式は 思考から 利己的な動機を 消し去ってくれます もっと大きなスケールで より高い次元で それを実行するには どうすればよいでしょう?

最後に「行動のギャップ」もあります これらに対して 実際に どう行動するかです 答えの一つとして あげられるのは 自立していない小さな子どものことを 考えることです そのほうが やりやすいからです

今度 皆さんが ビールやワインを飲みに行くとき まずは考えてみてください 自らの経験のなかで 「現実」がどれで 「期待から来るプラシーボ効果」 はどれなのか 考えてみてください そしてそれが 人生における決断 ― 願わくば 私たち皆に影響する 政策的問題において どんな意味を持つのか 考えてみてください

ありがとうございました

(拍手)

It would be nice to be objective in life, in many ways. The problem is that we have these color-tinted glasses as we look at all kinds of situations. For example, think about something as simple as beer. If I gave you a few beers to taste and I asked you to rate them on intensity and bitterness, different beers would occupy different space. But what if we tried to be objective about it? In the case of beer, it would be very simple. What if we did a blind taste? Well, if we did the same thing, you tasted the same beer, now in the blind taste, things would look slightly different. Most of the beers will go into one place. You will basically not be able to distinguish them, and the exception, of course, will be Guinness. (Laughter)

Similarly, we can think about physiology. What happens when people expect something from their physiology? For example, we sold people pain medications. Some people, we told them the medications were expensive. Some people, we told them it was cheap. And the expensive pain medication worked better. It relieved more pain from people, because expectations do change our physiology. And of course, we all know that in sports, if you are a fan of a particular team, you can't help but see the game develop from the perspective of your team.

So all of those are cases in which our preconceived notions and our expectations color our world. But what happened in more important questions? What happened with questions that had to do with social justice? So we wanted to think about what is the blind tasting version for thinking about inequality? So we started looking at inequality, and we did some large-scale surveys around the U.S. and other countries. So we asked two questions: Do people know what kind of level of inequality we have? And then, what level of inequality do we want to have? So let's think about the first question. Imagine I took all the people in the U.S. and I sorted them from the poorest on the right to the richest on the left, and then I divided them into five buckets: the poorest 20 percent, the next 20 percent, the next, the next, and the richest 20 percent. And then I asked you to tell me how much wealth do you think is concentrated in each of those buckets. So to make it simpler, imagine I ask you to tell me, how much wealth do you think is concentrated in the bottom two buckets, the bottom 40 percent? Take a second. Think about it and have a number. Usually we don't think. Think for a second, have a real number in your mind. You have it?

Okay, here's what lots of Americans tell us. They think that the bottom 20 percent has about 2.9 percent of the wealth, the next group has 6.4, so together it's slightly more than nine. The next group, they say, has 12 percent,20 percent, and the richest 20 percent, people think has 58 percent of the wealth. You can see how this relates to what you thought.

Now, what's reality? Reality is slightly different. The bottom 20 percent has 0.1 percent of the wealth. The next 20 percent has 0.2 percent of the wealth. Together, it's 0.3. The next group has 3.9,11.3, and the richest group has 84-85 percent of the wealth. So what we actually have and what we think we have are very different.

What about what we want? How do we even figure this out? So to look at this, to look at what we really want, we thought about the philosopher John Rawls. If you remember John Rawls, he had this notion of what's a just society. He said a just society is a society that if you knew everything about it, you would be willing to enter it in a random place. And it's a beautiful definition, because if you're wealthy, you might want the wealthy to have more money, the poor to have less. If you're poor, you might want more equality. But if you're going to go into that society in every possible situation, and you don't know, you have to consider all the aspects. It's a little bit like blind tasting in which you don't know what the outcome will be when you make a decision, and Rawls called this the "veil of ignorance."

So, we took another group, a large group of Americans, and we asked them the question in the veil of ignorance. What are the characteristics of a country that would make you want to join it, knowing that you could end randomly at any place? And here is what we got. What did people want to give to the first group, the bottom 20 percent? They wanted to give them about 10 percent of the wealth. The next group,14 percent of the wealth,21,22 and 32.

Now, nobody in our sample wanted full equality. Nobody thought that socialism is a fantastic idea in our sample. But what does it mean? It means that we have this knowledge gap between what we have and what we think we have, but we have at least as big a gap between what we think is right to what we think we have.

Now, we can ask these questions, by the way, not just about wealth. We can ask it about other things as well. So for example, we asked people from different parts of the world about this question, people who are liberals and conservatives, and they gave us basically the same answer. We asked rich and poor, they gave us the same answer, men and women, NPR listeners and Forbes readers. We asked people in England, Australia, the U.S. -- very similar answers. We even asked different departments of a university. We went to Harvard and we checked almost every department, and in fact, from Harvard Business School, where a few people wanted the wealthy to have more and the [ poor ] to have less, the similarity was astonishing. I know some of you went to Harvard Business School.

We also asked this question about something else. We asked, what about the ratio of CEO pay to unskilled workers? So you can see what people think is the ratio, and then we can ask the question, what do they think should be the ratio? And then we can ask, what is reality? What is reality? And you could say, well, it's not that bad, right? The red and the yellow are not that different. But the fact is, it's because I didn't draw them on the same scale. It's hard to see, there's yellow and blue in there.

So what about other outcomes of wealth? Wealth is not just about wealth. We asked, what about things like health? What about availability of prescription medication? What about life expectancy? What about life expectancy of infants? How do we want this to be distributed? What about education for young people? And for older people? And across all of those things, what we learned was that people don't like inequality of wealth, but there's other things where inequality, which is an outcome of wealth, is even more aversive to them: for example, inequality in health or education. We also learned that people are particularly open to changes in equality when it comes to people who have less agency -- basically, young kids and babies, because we don't think of them as responsible for their situation.

So what are some lessons from this? We have two gaps: We have a knowledge gap and we have a desirability gap And the knowledge gap is something that we think about, how do we educate people? How do we get people to think differently about inequality and the consequences of inequality in terms of health, education, jealousy, crime rate, and so on?

Then we have the desirability gap. How do we get people to think differently about what we really want? You see, the Rawls definition, the Rawls way of looking at the world, the blind tasting approach, takes our selfish motivation out of the picture. How do we implement that to a higher degree on a more extensive scale?

And finally, we also have an action gap. How do we take these things and actually do something about it? I think part of the answer is to think about people like young kids and babies that don't have much agency, because people seem to be more willing to do this.

To summarize, I would say, next time you go to drink beer or wine, first of all, think about, what is it in your experience that is real, and what is it in your experience that is a placebo effect coming from expectations? And then think about what it also means for other decisions in your life, and hopefully also for policy questions that affect all of us.

Thanks a lot.

(Applause)

It would be nice/ to be objective/ in life,/ in many ways.//

人生 客観的でいられたら いろんな意味で いいですよね

The problem is/ that we have these color-tinted glasses/ as we look at all kinds of situations.//

ただ厄介なことに 私たちは 何事も 自らの色眼鏡を通して 見てしまいます

For example,/ think about something as simple/ as beer.//

ビールみたいな 単純なものでさえそうです

If I gave you/ a few beers/ to taste/ and I asked you/ to rate them/ on intensity and bitterness,/ different beers would occupy different space.//

何種類か ビールを テイスティングして 「濃さ」や「苦味」で 評価をしたとしましょう ビールの評価は きれいに ばらけるはずです

But what if we tried to be objective about it?//

これを客観的にしたら どうでしょう?

In the case of beer,/ it would be very simple.//

ビールの場合は とても簡単にできます

What if we did a blind taste?//

ブラインド・テイスティングです

Well,/ if we did the same thing,/ you tasted the same beer,/ now/ in the blind taste,/ things would look slightly/ different.//

同じようにして 同じビールを味わっても 目隠しをしていると ちょっと様相が変わってきます

Most of the beers will go into one place.//

ほとんどのビールが 同じ評価になり

You will basically not be able to distinguish them,/ and the exception,/ of course,/ will be Guinness.//

味の区別ができなくなります もちろん ギネスは例外です

(笑)

Similarly,/ we can think about physiology.//

生理機能についても 同じように考えられます

What happens/ when people expect something/ from their physiology?//

人間の期待が生体機能に もたらす効果は何でしょう?

For example,/ we sold/ people pain medications.//

例えば 鎮痛剤を売るのに

Some people,/ we told them/ the medications were expensive.//

「高価な薬」と伝えた場合と

Some people,/ we told them/ it was cheap.//

「安い薬」と伝えた場合とでは

And the expensive pain medication worked better.//

「高価な薬」のほうが よく効きました

It relieved more pain/ from people,/ because expectations do change our physiology.//

なぜ 痛みが より和らいだかというと 期待することで 生理的効果に 違いが生まれるからです

And of course,/ we/ all know/ that in sports,/ if you are a fan of a particular team,/ you can't help but see the game develop/ from the perspective of your team.//

もちろん スポーツでも 主観が影響します 特定のチームのファンだったら そのチームの立場でしか ゲーム展開が 見られなくなりますよね

So all of those are cases/ in which our preconceived notions/ and our expectations color our world.//

これらに共通しているのは 私たちが目にする世界は 先入観や期待感で 色付けされてしまうということです

But what happened in more important questions?//

これが もっと重い問題 ―

What happened with questions/ that had to do with social justice?//

社会正義に関わる問題だったら どうでしょう?

So we wanted to think/ about what is the blind tasting version for thinking about inequality?//

私のチームが取り上げたのは 「不平等」に対する見方 これをブラインド・テイスティング形式で 検証しました

So we started looking/ at inequality,/ and we did some large-scale surveys/ around the U.S. and other countries.//

具体的には 不平等に焦点を当て 大規模なアンケート調査を行い アメリカなど様々な国で

So we asked two questions:/ Do people know/ what kind of level of inequality/ we have?//

2つの質問をしました 「現在 どれくらいの 不平等があると思うか?」

And then,/ what level of inequality do we want to have?//

「どれくらいの不平等が 望ましいか?」

So let's think/ about the first question.//

まず1つ目の質問について 考えてみましょう

Imagine/ I took all the people/ in the U.S./ and I sorted them/ from the poorest/ on the right/ to the richest/ on the left,/ and then/ I divided them/ into five buckets:/ the poorest 20 percent,/ the next 20 percent,/ the next,/ the next,/ and the richest 20 percent.//

アメリカにいる人を全員 最も貧しい人から 最も豊かな人まで 右から左へ並べるとします そして5つのグループに分けます 最も貧しい20% そして次の20% その次 その次 そして最富裕層の20%という具合にです

And then/ I asked you/ to tell me/ how much wealth do you think is concentrated in each of those buckets.//

そして 各グループに どれくらいの富が 集まっていると思うか 尋ねます

So to make it/ simpler,/ imagine/ I ask you/ to tell me,/ how much wealth do you think/ is concentrated in the bottom two buckets,/ the bottom 40 percent?//

シンプルに 質問をこうしましょう 下の2つのグループ 最も貧しい40%には どれくらいの富があるでしょう?

Take a second.// Think/ about it/ and have a number.//

少し時間を取って 数字を出してみてください

Usually/ we don't think.//

普段は考えませんからね

Think for a second,/ have a real number/ in your mind.//

ちょっと考えて 具体的な数字を用意してください

You have it?//

よろしいですか?

Okay,/ here's/ what lots of Americans tell us.//

多くのアメリカ人の答えは こうです

They think/ that the bottom 20 percent has about 2.9 percent of the wealth,/ the next group has 6.4,/ so together/ it's slightly/ more than nine.//

最下層20%には 全体の富の2.9% 次のグループには6.4% あわせて9%超です

The next group,/ they say,/ has 12 percent,/20 percent,/ and the richest 20 percent,/ people think/ has 58 percent of the wealth.//

次のグループには12% その次は20% そして最富裕層20%には 58%の富があると考えていました

You can see/ how this relates to/ what you thought.//

皆さんの答えと 比べてみてください

Now,/ what's reality?//

さて 現実はどうでしょう?

Reality is slightly different.//

現実は少し違います

The bottom 20 percent has 0.1 percent of the wealth.//

最下層20%の持てる富は 全体の0.1%

The next 20 percent has 0.2 percent of the wealth.//

次の20%は0.2%

Together,/ it's 0.3.//

あわせて0.3%です

The next group has 3.9,11.3,/ and the richest group has 84-85 percent of the wealth.//

その次が3.9% 11.3%と来て 最も豊かな層が 84~85%の富を有します

So/ what we actually have/ and what we think we have are very different.//

現実と 私たちの認識には 大きな隔たりがあるのです

What about what we want?//

では 私たちが望む姿は どうでしょう?

How do we even figure this out?//

そもそも どうすれば 分かるでしょうか?

So to look at this,/ to look at what we really want,/ we thought about the philosopher John Rawls.//

これを調べるにあたり ― 私たちの理想を調べるにあたり 哲学者 ジョン・ロールズのことを 思い起こしました

If you remember John Rawls,/ he had this notion of what's a just society.//

ジョン・ロールズは 公正な社会について こう考えていました

He said/ a just society is a society/ that if you knew everything/ about it,/ you would be willing/ to enter it/ in a random place.//

公正な社会とは その社会について すべてを知り尽くした上で どの立場であっても その一員になりたい社会であると

And it's a beautiful definition,/ because/ if you're wealthy,/ you might want the wealthy/ to have more money,/ the poor to have less.//

美しい定義ですね 普通 裕福な人は 「富める者にはより多くの富を 貧しい者にはより少なく」と考え

If you're poor,/ you might want more equality.//

貧しければ より平等を求めるものです

But/ if you're going to go/ into that society/ in every possible situation,/ and you don't know,/ you have to consider/ all the aspects.//

でも ここで仮定している社会では あなたは どの立場になるか わかりませんから あらゆる場面を 考えなければいけません

It's a little bit/ like blind tasting/ in which you don't know/ what the outcome will be/ when you make a decision,/ and Rawls called this the "veil of ignorance."//

ブラインド・テイスティングに 少し似ています 決断するときには 結果がどうなるか見えないからです ロールズはこれを 「無知のヴェール」と呼びました

So,/ we took another group,/ a large group of Americans,/ and we asked them/ the question/ in the veil of ignorance.//

さて 私たちは 新たに アメリカ人をたくさん集め 無知のヴェールの状態で 質問をしました

What are/ the characteristics of a country/ that would make you want to join/ it,/ knowing/ that you could end randomly/ at any place?//

「これから ある国の一員になるとします どの立場になるかは分かりません どんな国ならいいと思いますか?」

And here is/ what we got.//

こちらが その結果です

What did people want to give/ to the first group,/ the bottom 20 percent?//

最初のグループ 最下層20%に どれくらいの富を 希望したでしょう?

They wanted to give/ them about 10 percent of the wealth.//

約10%の富の配分を 求めました

The next group,/14 percent of the wealth,/21,22 and 32.//

次のグループには14% 21、22、32という結果でした

Now,/ nobody/ in our sample wanted full equality.//

このときの被験者は 誰も完全な平等は望みませんでした

Nobody thought/ that socialism is a fantastic idea/ in our sample.//

誰も 社会主義がすばらしい とは思わなかったようです

But what does it mean?//

どういうことでしょう?

It means/ that we have this knowledge gap/ between what we have/ and what we think we have,/ but we have at least/ as big a gap/ between what we think is right/ to/ what we think we have.//

私たちが持っているものに関して 現実と認識の間には ギャップがありますが 同じくらい大きなギャップが 私たちの考える理想と 認識との間にもあるというわけです

Now,/ we can ask these questions,/ by the way,/ not just/ about wealth.//

ちなみに これらの質問は 富についてだけでなく

We can ask it/ about other things/ as well.//

ほかのことにも 当てはまります

So/ for example,/ we asked people/ from different parts of the world/ about this question,/ people/ who are liberals and conservatives,/ and they gave us basically/ the same answer.//

私たちは 世界各地の人たちに さきほどの質問を 投げかけましたが リベラル派、保守派にかかわらず 基本的に同じような答えが 返ってきました

We asked rich and poor,/ they gave us/ the same answer,/ men and women,/ NPR listeners and Forbes readers.//

金持ち、貧乏人も同じ答えで 男性と女性も 公共ラジオNPR愛好者 フォーブズ誌の読者も同様でした

We asked people/ in England,/ Australia,/ the U.S.// --/ very similar answers.//

イギリス、オーストラリア、アメリカでも とても似通った回答を得ました

We even asked different departments of a university.//

大学のいろんな学部でも 聞いてみました

We went to Harvard/ and we checked almost every department,/ and in fact,/ from Harvard Business School,/ where a few people wanted the wealthy/ to have more/ and the [ poor ]/ to have less,/ the similarity was astonishing.//

ハーバード大学の ほぼ全学部を訪ねました ハーバード・ビジネス・スクールでさえ 事実 富裕層をより豊かに 貧しい人はより貧しくという人は少数で この類似性は驚くべきものでした

I know some of you went to Harvard Business School.//

ハーバード・ビジネス・スクール出身の方も おられますよね

We also asked this question/ about something else.//

他のことについても 同じ質問をしてみました

We asked,/ what about the ratio of CEO pay/ to unskilled workers?//

社長の給料に対して 非熟練労働者の給料はどれくらいか

So you can see/ what people think is the ratio,/ and then/ we can ask the question,/ what do they think should be the ratio?//

人々が考えている割合はこうです では どれくらいの割合が ふさわしいと考えるか

And then/ we can ask,/ what is reality?//

実際はどうか見てみましょう

What is reality?// And you could say,/ well,/ it's not that bad,/ right?//

現実はどうかというと それほど悪くはないでしょう?

The red/ and the yellow are not that different.//

赤と黄色の面積は それほど違いませんね

But the fact is,/ it's/ because I didn't draw them/ on the same scale.//

でも実は これは同じ尺度で 描いていないんです

It's hard/ to see,/ there's yellow and blue/ in there.//

実際は黄、青色の部分は 見えないくらい小さいんです

So/ what about other outcomes of wealth?//

では 富がもたらす 他の影響はどうでしょう?

Wealth is not just about wealth.//

富は 財産だけの話ではないのです

We asked,/ what about things/ like health?//

こんなことも聞きました ― 健康は?

医者にかかって薬がもらえるかは?

What about life expectancy?//

平均寿命は?

What about life expectancy of infants?//

新生児の平均余命は?

How do we want this to be distributed?//

これらに対して 望ましいと思う配分とは?

What about education/ for young people?//

若者の教育は?

And for older people?//

高齢者の生涯学習は?

And across all of those things,/ what we learned/ was/ that people don't like inequality of wealth,/ but there's other things/ where inequality,/ which is an outcome of wealth,/ is even more aversive/ to them:/ for example,/ inequality/ in health/ or education.//

わかったのは これら すべてに共通する結果ですが 誰も富の不平等を 好まないということです 富の産物である不平等ですが 人々がさらに嫌がる不平等は 他にもあります 例えば 健康や教育の不平等です

We also learned/ that people are particularly open/ to changes/ in equality/ when it comes to people/ who have less agency --/ basically,/ young kids and babies,/ because we don't think of them as responsible/ for their situation.//

さらに 行為主体者性の低い人 つまり 小さな子供や 赤ちゃんに起こる 不平等の是正については 人は特に賛同しやすいことも 分かりました 子供には自らの置かれた状況に 責任がないと考えるからです

So what are some lessons from this?//

さて ここから 何が学べるでしょうか?

We have two gaps:/ We have a knowledge gap/ and we have a desirability gap/ And the knowledge gap is something/ that we think about,/ how do we educate people?//

現実との間には2つの格差 「認識のギャップ」と 「期待のギャップ」があります 認識のギャップについて 私たちが探っているのは 人々をどう教育していくかです

How do we get people/ to think differently/ about inequality and the consequences of inequality/ in terms of health,/ education,/ jealousy,/ crime rate,/ and so on?//

不平等や 不平等がもたらすもの ― 健康、教育、妬み、犯罪率など ― それらへの認識を どう改めさせるかです

Then/ we have the desirability gap.//

そして期待のギャップについては

How do we get people/ to think differently/ about what we really want?//

自らが真に望むものへの考えを どう変えさせるかです

You see,/ the Rawls definition,/ the Rawls way of looking at the world,/ the blind tasting approach,/ takes our selfish motivation/ out of the picture.//

ロールズの定義 ロールズ流の世界の見方 ブラインド・テイスティング方式は 思考から 利己的な動機を 消し去ってくれます

How do we implement/ that to a higher degree/ on a more extensive scale?//

もっと大きなスケールで より高い次元で それを実行するには どうすればよいでしょう?

And finally,/ we also have an action gap.//

最後に「行動のギャップ」もあります

How do we take these things/ and actually do something/ about it?//

これらに対して 実際に どう行動するかです

I think part of the answer is to think about people/ like young kids and babies/ that don't have much agency,/ because people seem to be more willing/ to do this.//

答えの一つとして あげられるのは 自立していない小さな子どものことを 考えることです そのほうが やりやすいからです

To summarize,/ I would say,/ next time/ you go to drink/ beer or wine,/ first of all,/ think about,/ what is it/ in your experience/ that is real,/ and what is it in your experience/ that is a placebo effect coming from expectations?//

今度 皆さんが ビールやワインを飲みに行くとき まずは考えてみてください 自らの経験のなかで 「現実」がどれで 「期待から来るプラシーボ効果」 はどれなのか 考えてみてください

And then think about what it also means for other decisions/ in your life,/ and hopefully also/ for policy questions/ that affect all of us.//

そしてそれが 人生における決断 ― 願わくば 私たち皆に影響する 政策的問題において どんな意味を持つのか 考えてみてください

Thanks a lot.//

ありがとうございました

(拍手)

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

beer

〈U〉『ビール』;〈C〉コップ1派(びん1本)のビール

〈C〉発酵性飲料(アルコール分の有無に関係ない)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

intensity

(感情・行動・熱・色などの)『強烈さ』,熱烈さ,強度

bitterness

苦さ,苦み

痛烈さ;苦しさ,非痛

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

basically

基本的に,根本的に;元来は

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

physiology

生理学

生理,機能

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

expensive

『費用のかかる』,高価な

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

relieve

〈物事が〉〈苦通・悩みなど〉‘を'『和らげる』,『軽減する』

〈物事が〉〈人〉の苦痛(悩み)を軽くする,‘を'ほっとさせる,安心させる

〈困っている人〉‘を'『救済する』;〈被災地〉‘を'救援する

(職務などから)〈人〉‘を'交替させる,解雇する《+『名』+『of』+『名』》

(重い物・大変なものを)〈人〉‘から'取り除く,取り上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈単調なもの〉‘に'変化を与える

〈物事〉‘を'きわ立たせる,引立てせる

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

preconceived

(考え方・意見などが)頭ごなしの,先入観にとらわれた

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

large-scale

大規模な,広範囲の

(地図・設計図が)縮尺率の大きい

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

bucket

『バケツ,手おけ』;(井戸の)つるべ

バケツ状の物;(水車・タービンなどの)水受け;(ポンプの)吸い子

バケツ1杯(の…)(bucketful)《+『of』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

concentrate

(…に)〈光線・注意など〉'を'『集中する』《+『on』+『名』》

〈液体など〉'を'濃縮する

《副詞[句]を伴って》(…に)『集中する』

専念する《+『on』+『名』》

濃縮したもの,濃縮液

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

real number

(有理数・無理数を含む)実数

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

okay

=OK,O.K.

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

wealthy

(人が)『富裕な』,富んだ

豊富に持っている;(…に)富んだ《+in+名》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

equality

(数量・程度・価値・大きさなどで)『等しいこと』,均等;(特に,権利・責任などにおいて)(…間の…の)『平等』《+『of』+『名』+『between』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

veil

{C}『ベール』(婦人が顔を隠したり,装飾のために頭・肩などにまとう)

{C}(修道女の)ベール;修道女の生活

{U}《しばしばa ~》(…を)おおい隠すもの(たれ幕,とばりなど),仮面,口実《+of+名》

…‘を'ベールでおおう;…‘を'おおい隠す

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

socialism

『社会主義』

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

listener

耳を傾ける人,聞き手;(ラジオ)聴取者

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

unskilled

未熟な;経験(技量)不足の

熟練(訓練)を必要としない

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

availability

利用できること,有用性,利用価値

prescription

〈U〉指示(規定)すること

〈C〉規定,指示

〈C〉(薬などの)処方;処方せん;処方薬

〈U〉時効;長期間の使用による権利,貫行

life expectancy

期待寿命[余命], 平均余命 (=expectation of life)

infant

(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子

《英》(普通7歳未満の)学童

未成年者

幼児の,幼児用の

始めたばかりの,初期の

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

aversive

(人間の心理が)不快な(苦しい)ことを避けようとする

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

desirability

望ましさ,願わしいこと

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

jealousy

〈U〉(…に対する)『しっと』,『ねたみ』,羨(せん)望《+『of』+『名』》

〈C〉しっとの行為(言葉)

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

motivation

動機を与えること,動機づけ

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

extensive

(場所などが)広い,広大な

(領域・効果などが)広範囲にわたる;手広い

(量・額・程度・数などが)大きい,膨大な

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

wine

〈U〉〈C〉『ワイン』,ぶどう酒

〈U〉〈C〉(種々の)果実酒

ワインカラー,赤紫色

〈人〉‘を'ワインでもてなす

ワインカラーの,赤紫色の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

placebo

(心理的効果だけの)気休め薬;(ある薬の薬効を実験するために服用させる)偽薬

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

applause

『拍手かっさい』;称賛

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