TED日本語 - エステル・ペレル: 不貞の真実 ~誰かを愛したことのあるすべての人に~

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内容

不貞は究極の裏切りです。しかし、そこまでの悪事なのでしょうか。愛情セラピストのエステル・ペレルは、人が浮気する理由を探り、不倫が大きな傷を残す理由は、安心の感覚を脅かすからだと解き明かします。そして、不貞の中に、期待感と喪失感という予期せざるものを見出します。浮気したことのある人、浮気されたことのある人、そして愛情関係を理解する新しい枠組みに関心のある人にお薦めです。

Script

なぜ 私達は浮気するのでしょう? なぜ 幸福な人達も 浮気するのでしょう? 「不貞行為」と呼ぶときに 具体的には何をさすのでしょうか ナンパ、ひと時の恋、買春、チャットルーム はたまた性風俗はどうでしょう なぜ 男性は退屈や深い関係を避けるために浮気をし 女性は寂しさと愛情を求めて浮気をすると 考えられているのでしょうか? 浮気は必ず 夫婦関係に終わりを告げるものになるのでしょうか?

この10年間 私は世界中を飛び回り 何百もの夫婦を広範囲に研究しました 彼らは皆 不貞行為により打ちのめされた夫婦です あるシンプルな背徳行為が 夫婦から親密な関係や 幸せやその人自身までも奪います それは姦通です しかし こんなありふれた行為が まだ十分に解明されてはいません ですので この話は 誰かを愛したことのあるすべての人に向けたものです

不倫は 結婚という制度が作られた当初からありました そして 当時から禁じられたものでした 実際に 結婚が嫉妬するほどに 不貞は頑強なのです そのため 不貞だけは 聖書の戒律として2回繰り返されるほどです 一度目は不貞を働くことに対して 二度目は不貞を企むことに対して (笑) 普遍的に禁じられていながら 普遍的に実行されていることについて 何か答えはあるのでしょうか

歴史を通して 男性は 重大な結果に至らずに浮気をする許可証を 実質的に有していました 多くの生物学および進化学的理論を裏付けに 男はふらつき回るものなんだと 説明します このダブルスタンダードは 不倫そのものと同じくらい古いものです しかし シーツに隠されて 本当のところは誰にも分からないものです なぜなら セックスの話になると 男性には 自慢し 誇張する圧力がかかり 女性には 隠し 矮小化し 否定する圧力がかかります この違いは次のことからも分かります 未だに9つの国では 女性は不倫を理由に処刑されることがあります

昔は 一夫一婦制は 一生に一人のパートナーを意味していました 今では 一夫一婦制は その時どきに一人の意味です (笑) (拍手)

こんな言葉に覚えはありませんか 「私は 恋愛においてはいつも一途だ」 (笑)

昔は 結婚し 初めてセックスをしていまいた しかし今は 結婚してから 結婚相手以外とのセックスをやめます 実際に 一夫一婦制は愛情とは関係ないのです 男性にとって 目の前にいるのが誰の子か 死後 誰が遺産を相続するかは 女性の貞操頼みです

さて 皆さん誰もが 浮気をする人の割合を 知りたいようです このカンファレンス会場に着いてから 私は何度もこの質問を受けました (笑) 皆さんの中では何割でしょう しかし 浮気の定義がどんどん広がっています 性的なメッセージを送ったり ポルノを観たり こっそりデートアプリを使ったり その理由は 何をもって浮気と呼ぶのか 幅広く合意された定義がないからです 割合の推定も 26%から75%まで様々です しかし何と言っても 私たちは歩く矛盾と言えます 例えば 95%の人は ひどい過ちだと言います パートナーが不倫について嘘をつくことを しかし 同じ割合の人が 自分が不倫したらそうする とも言います (笑)

ところで 私は不倫に関するこの定義を気に入っています それは主に3つの要素から成ります 1つ目は「秘密の関係」です これは不倫に関する最大の原則です 2つ目は「感情の繋がり」 程度の差はあるにせよです 3つ目は「セックスの魔力」です ここで 魔力がキーワードになります その理由は欲情のスリルにあります 想像しかできないキスというのは 実際のセックスの時間と同じくらい 強力で魅惑的なんです マルセル・プルーストはこのように言っています 「愛を呼び起こすのは自分の想像力だ 相手ではない」

それで 浮気をするほど簡単なことはなく 秘密を守り続けるほど困難なことはありません これまで 不貞はこれほど精神的なダメージを 与えるものではありませんでした 結婚が経済活動だった時代には 不貞は私達の経済的安定を脅かすものでした しかし今や 結婚は情愛的な結びつきなので 不貞は感情的な安心に対する脅威となりました 皮肉にも かつては 私達が純愛を探し求めるときに 不倫に頼ったのでした しかし今 結婚の中に愛を求めるようになると 不倫はそれを壊すものになりました

不貞による人の傷つき方は 3つの点で変わったと思います 私達の 恋愛における理想像とは 一人のパートナーと向き合って 尽きることのない欲求を満たしていくというものです 最愛の恋人になってほしい 一番の親友になってほしい 最高の親になって 腹心の友となって 共感できる仲間になって 対等な知性を備えていてほしいと願います そして まさに私であること 私が選ばれ 私が特別で 私がいなければだめ 誰も代わりになれない たった一人の私でありたい ― そうではなかった と示されるのが不貞行為です 究極の裏切りです 不貞は 愛という壮大な思いを打ち砕きます しかし歴史を振り返ってみれば 不貞は常に苦痛を伴い 今日では 心の傷になることもあります なぜなら 自己という感覚を揺るがすのが不貞だからです

フェルナンドという患者がいますが 彼は本当に苦しんでいます そして こう言います 「自分の人生を分かっていると思っていた 妻が何者なのか 私達がどんな夫婦で 私が誰かを分かっていると思ってた だけど 今はすべてを疑ってしまう」と 不貞行為 それは信頼を破壊し 自己認識を脅かします 彼は言います 「もう1回 妻を信じることなんてできるか? この先 誰かを信じることなんてできるか?」

そして ヘザーという患者も同じことを言っています 彼女はニックに関する話をしてくれました 彼らは結婚し 二人の子どもがいます ある時 ニックが出張に出かけた後で ヘザーが ニックのiPadで息子たちと遊んでいると 画面にメッセージが現れました 「会いたくてたまらない」 彼女は奇妙に思いました さっきまで居たのに すると 次のメッセージが来ました 「早くこの腕で抱きしめたい」 ヘザーは気付きました 2つのメッセージは自分宛ではないと ヘザーによれば 彼女の父親も浮気をしていたそうです 彼女の母は 夫のポケットから小さなレシートを見つけ シャツのカラーに付いた口紅にも気が付きました ヘザーも調べてみました すると 何百通ものメッセージがあり 写真がやり取りされ 欲望が言葉にされていました 2年間に及ぶニックの情事の様子が ヘザーの目の前に 鮮明に浮かんできます これを聞いて私は思いました デジタル時代の不倫は 身を切り刻む殺し方です

しかし そうすると現代に生きる上で 別の矛盾にも直面します 恋愛における理想ゆえに 私たちは 代えがたく熱烈に パートナーの貞操に頼っているのです しかし 道を外れようと これほど誘惑される時代もありません それは最近 新しい欲望が生じたからではなく 私たちが生きる現代において 自分たちには 欲望を追及する権利があると感じ 自分は幸せになるに値するとみなす 文化が根付いているからで またかつては 不幸せだから離婚しましたが 今や より幸せになるために離婚します そして 離婚がすべての恥を負っていたというなら 今や 別れられるのに離婚しないという選択は 新たな恥になります ヘザーの場合 彼女は友達に話せなかったそうです なぜなら 彼女が今でもニックを愛していることを 非難されるからです そしてどこに行っても ヘザーは同じ助言を受けました 「ニックと別れなさい 道路脇に犬を捨てるみたいに」 そして逆に言えば ニックも同じ状況に置かれていたでしょう 結婚生活を続けることは新たな恥でした

では 離婚できるのであれば なぜ私達は浮気するのでしょうか? よく言われる説明として 誰かが浮気するということは 本人の恋愛関係か 本人自身に問題があるからだと しかし 浮気をしている数百万人が皆 病的なはずはありません 言い換えれば 必要なものがすべて家庭にあれば 他に探しに行く必要はないという理屈です そこでの前提は 完璧な結婚というものがあり それは移り気からの予防になるというものです でも もし熱愛には賞味期限があるとしたら? もし 良好な二人の関係からは 得られない何かが 存在するとしたら? 幸せな人達でさえ浮気するなら 何が浮気の本質でしょうか?

実際に私がカウンセリングを行った人の大部分は 浮気癖のある遊び人とは程遠い人達です 殆どの人は 一夫一婦制を重んじていて 少なくとも パートナーに一途です しかし 彼らは葛藤に気が付きます 価値観と行動の間での葛藤です 彼らの多くは 実際に数十年貞操を守ってきています しかしある日 絶対に越えることはないと思っていた ― 一線を越えてしまうのです すべてを犠牲にする危険を顧みずに でも 何を求めて? 情事は裏切りを体現した行為です そしてまた 切望と喪失の表現でもあります 情事の核心部では こんなものが求められ熱望されています 感情的な繋がり 日常生活からの解放、自由奔放、自己決定、情熱的なセックス 私たちの失われた部分を 取り戻したいという願い 人の死や悲劇を経て 生きる感覚を取り戻したいという試みなどです

こんな話から プリアという患者を思い出します 彼女はこの上なく幸せな結婚をし 夫を愛していて 自分の夫を傷つけようなどとは 夢にも考えませんでした でも 彼女はこう言いました 自分はいつも期待通りに振る舞ってきた 良い子 良い妻 良い母で 移民の両親の面倒も見てきた プリアは ハリケーン・サンディーの後で 自宅の庭の木を片付けてくれた 庭師と恋に落ちました トラックを運転し タトゥーも入れているこの男は 彼女と正反対でした この浮気は 47歳のプリアに 訪れた初めての青春でした 彼女のエピソードのエッセンスは 私達が他者の熱い視線を求めるとき 自分のパートナーから 目を逸らしたいのではなく むしろ 自分自身の現状から 目を逸らしたいのだということです 他の人を捜し求めているというよりも むしろ 私達は別の自分を探しているのです

ところで 世界中で 情事を体験した人は必ず ある一言を発します 「生きている」と感じるのだそうです また 彼らはよくこんな話をします 最近 亡くなった人がいた 親をなくした 若くして亡くなった友人がいた 主治医から悪い知らせを聞いた 情事の陰には 死や寿命にまつわる話が潜んでいます なぜなら こんな問いを投げかけられるからです 今の生活で良いのか? これ以上はないのか? この先25年間 同じ生活でいいのか? あの感覚はもう味わえないのか? おそらく これらの問いが 最後の一線を越える後押しとなったり また 死に対抗するための 特効薬であるかのように 情事に走る例もあると思います

また 皆さんの想像に反して 情事はセックスよりも 欲望の方に大いに関わるのです 注目されたい欲望 特別だと感じたい欲望 大切な存在だと感じたい欲望 そして まさに情事の構造というのは 愛人と一緒になれない現実があるからこそ 欲望が刺激され続けることなのです このこと自体が 機械のように欲望を生み出します 不完全で 曖昧さがあるからこそ 人は手に入らないものを 求め続けてしまうのです

こう思うかもしれません オープンな恋人関係だったら 浮気なんて起きないんじゃないかと しかし あるのです まず 一夫一婦制の話と 不貞の話は同じではありません しかし 事実 セックスの相手が 他にいることが 許されているときでさえ 私達は 禁じられた行為に 惹きつけられるのです してはいけないことをしているときに 自分が本当にやりたいことをしていると感じるのです そして 私は多くの患者にこう言ってきました もし夫婦関係に 浮気のために注いでいる ― 大胆さやイマジネーションや情熱を たった1割でも良いから 持ち込めたら きっと私が診察する必要はなくなるでしょう (笑)

では 不倫から立ち直るにはどうすれば良いでしょうか? 欲望は根深く 裏切りも根深いものです ですが 修復は可能です 不倫が死を告げる鐘の場合もあります 元々 関係が破綻しかかっていた場合です しかし 新しい可能性に目覚めさせる不倫もあります 事実として 大多数の夫婦は 不倫を経験しても 一緒に居続けます 単に離婚しなかっただけの夫婦もいますが その危機をチャンスに変えることができる夫婦もいます 何かの生まれる経験と捉えられる人たちです 浮気をされた側が こんなことを言うときに 特に思うことです 「私はそれ以上求めていなかったと思ってる? でも 浮気をしたのは私じゃない」 でも不倫が発覚すると その人も もっと要求するようになります そもそも上手く行っていたわけでもない ― 現状を維持する必要がなくなるのです

私の知るところでは 多くの夫婦が 浮気で揉めた後から 混乱を経験し そこから新たな秩序を導く中で 誠実さと寛容さについて 深く話し合います 数十年間無かった話し合いです また 互いに性的関心を失っていたカップルが 突然 自分達の中に どこから来るのかもわからない 強い欲望を見出すこともあります 失うことへの恐れが 欲望に再び火をつけ まったく新たな真実への道を開くのです

不倫が発覚した時 夫婦には具体的にどんなことができるでしょうか? トラウマの研究から 回復は 加害者が 自ら非を認めることから始まると 分かっています 不倫をした側にとって 例えばニックの場合 まずは 情事を終わらせることです また さらに不可欠で 重要な行動は 妻を傷つけたことに対する 罪悪感と自責の念を示すことです しかし 現実には 不倫をした人のうちかなりの人数が パートナーを傷つけたことに激しい罪悪感を覚えている一方で 情事の経験そのものには 罪悪感を覚えないことが分かりました この違いは重要です ニックの場合 ヘザーとの関係のために 気を張り続ける必要があります 彼は暫くの間 国境警備隊のようになる必要があります そうするのが彼の責任です なぜなら 彼が関係のことを考えていれば ヘザーを強迫観念や 浮気を忘れてはならないという思いから 救い出し また それ自体が信頼回復のきっかけになります

しかし ヘザーや 浮気をされた側にとって 何より重要なのは 自分の価値に自信を取り戻すよう努め 愛情を感じたり 友人に囲まれたり 喜びや生きる意味 アイデンティティを取り戻せる活動をすることです しかし さらに重要となり得るのは 情事の詳細に関する好奇心を 抑えることです どこにいたの? どこでやったの? どのくらいの頻度で? 彼女はベッドで私より良かったか? こんな質問をしても 傷は深まるばかりです 答えを聞いても 眠れなくなるだけでしょう だから代わりに 別のことを聞いてみましょう 名付けて調査質問です これは浮気の意味と動機を掘り下げるものです 「この浮気はあなたにとってどんな意味があった?」 「私と一緒のときにはできないどんなことを 表現できた? 経験できた?」 「家に帰って来た時 どんな気持ちだった?」 「私たちの関係の中で あなたが価値を置くものは何?」 「この一件が終わって 嬉しい?」

どんな不倫であっても 関係が改めて定義されます そして すべての夫婦が 情事が後に残すものは何かを 定めます しかし 不倫をしたという事実は変わりません 無かったことにはなりません そして 愛情と欲望のジレンマには 白か黒か 良いか悪いか 被害者か加害者かという 単純な答えはありません 夫婦関係における裏切りは 様々な形で行われます パートナーを裏切る方法は沢山あるのです 軽視や無視 無関心や暴力など様々です 性的な裏切りは パートナーを傷つける方法の1つに過ぎません 言い換えれば 浮気の被害者が 常に結婚生活の被害者とは限りません

ここまでの話を聞いて おそらく あなたはこう思っているでしょう 彼女はフランス語訛りだ 彼女は浮気を推奨しているに違いない (笑) 不正解です 私はフランス人ではありません (笑) (拍手) そして浮気を推奨しません ただし 浮気の結果が 良い方向に向かうこともあると考えるため よく そのような奇妙な質問をされます 浮気を推奨することなんてあるでしょうか? 癌を薦めることが無いように 私は浮気を薦めることなんてしません 病気にかかった人たちから 病気によって 新しい視点が得られたと 聞くことがあっても ということです このカンファレンス会場に着いて この場で不貞の話をするというと 特によく質問されたのは 私が不貞に賛成か反対かです それには「イエス」とだけ答えておきました (笑)

私は不倫を2つの視点で捉えています 苦痛と裏切りが一面です もう一面は成長と自己発見です 不倫がパートナーに何を与えたか 自分はそこにどんな意味を見出したか そこで 不倫が発覚して 混乱に陥った夫婦が 私を訪ねてくる時 私はこんな話をします 欧米では今日 殆どの人が2、3回の恋愛関係や 結婚を経験します それを 同じ人と繰り返す人もいます あなたの1回目の結婚は終わりました これから 2回目の結婚生活を 2人で築いてはいかがでしょうか?

ありがとうございました

(拍手)

Why do we cheat? And why do happy people cheat? And when we say "infidelity," what exactly do we mean? Is it a hookup, a love story, paid sex, a chat room, a massage with a happy ending? Why do we think that men cheat out of boredom and fear of intimacy, but women cheat out of loneliness and hunger for intimacy? And is an affair always the end of a relationship?

For the past 10 years, I have traveled the globe and worked extensively with hundreds of couples who have been shattered by infidelity. There is one simple act of transgression that can rob a couple of their relationship, their happiness and their very identity: an affair. And yet, this extremely common act is so poorly understood. So this talk is for anyone who has ever loved.

Adultery has existed since marriage was invented, and so, too, the taboo against it. In fact, infidelity has a tenacity that marriage can only envy, so much so, that this is the only commandment that is repeated twice in the Bible: once for doing it, and once just for thinking about it. (Laughter) So how do we reconcile what is universally forbidden, yet universally practiced?

Now, throughout history, men practically had a license to cheat with little consequence, and supported by a host of biological and evolutionary theories that justified their need to roam, so the double standard is as old as adultery itself. But who knows what's really going on under the sheets there, right? Because when it comes to sex, the pressure for men is to boast and to exaggerate, but the pressure for women is to hide, minimize and deny, which isn't surprising when you consider that there are still nine countries where women can be killed for straying.

Now, monogamy used to be one person for life. Today, monogamy is one person at a time. (Laughter) (Applause)

I mean, many of you probably have said, "I am monogamous in all my relationships." (Laughter)

We used to marry, and had sex for the first time. But now we marry, and we stop having sex with others. The fact is that monogamy had nothing to do with love. Men relied on women's fidelity in order to know whose children these are, and who gets the cows when I die.

Now, everyone wants to know what percentage of people cheat. I've been asked that question since I arrived at this conference. (Laughter) It applies to you. But the definition of infidelity keeps on expanding: sexting, watching porn, staying secretly active on dating apps. So because there is no universally agreed-upon definition of what even constitutes an infidelity, estimates vary widely, from 26 percent to 75 percent. But on top of it, we are walking contradictions. So 95 percent of us will say that it is terribly wrong for our partner to lie about having an affair, but just about the same amount of us will say that that's exactly what we would do if we were having one. (Laughter)

Now, I like this definition of an affair -- it brings together the three key elements: a secretive relationship, which is the core structure of an affair; an emotional connection to one degree or another; and a sexual alchemy. And alchemy is the key word here, because the erotic frisson is such that the kiss that you only imagine giving, can be as powerful and as enchanting as hours of actual lovemaking. As Marcel Proust said, it's our imagination that is responsible for love, not the other person.

So it's never been easier to cheat, and it's never been more difficult to keep a secret. And never has infidelity exacted such a psychological toll. When marriage was an economic enterprise, infidelity threatened our economic security. But now that marriage is a romantic arrangement, infidelity threatens our emotional security. Ironically, we used to turn to adultery -- that was the space where we sought pure love. But now that we seek love in marriage, adultery destroys it.

Now, there are three ways that I think infidelity hurts differently today. We have a romantic ideal in which we turn to one person to fulfill an endless list of needs: to be my greatest lover, my best friend, the best parent, my trusted confidant, my emotional companion, my intellectual equal. And I am it: I'm chosen, I'm unique, I'm indispensable, I'm irreplaceable, I'm the one. And infidelity tells me I'm not. It is the ultimate betrayal. Infidelity shatters the grand ambition of love. But if throughout history, infidelity has always been painful, today it is often traumatic, because it threatens our sense of self.

So my patient Fernando, he's plagued. He goes on: "I thought I knew my life. I thought I knew who you were, who we were as a couple, who I was. Now, I question everything." Infidelity -- a violation of trust, a crisis of identity. "Can I ever trust you again?" he asks. "Can I ever trust anyone again?"

And this is also what my patient Heather is telling me, when she's talking to me about her story with Nick. Married,two kids. Nick just left on a business trip, and Heather is playing on his iPad with the boys, when she sees a message appear on the screen: "Can't wait to see you." Strange, she thinks, we just saw each other. And then another message: "Can't wait to hold you in my arms." And Heather realizes these are not for her. She also tells me that her father had affairs, but her mother, she found one little receipt in the pocket, and a little bit of lipstick on the collar. Heather, she goes digging, and she finds hundreds of messages, and photos exchanged and desires expressed. The vivid details of Nick's two-year affair unfold in front of her in real time, And it made me think: Affairs in the digital age are death by a thousand cuts.

But then we have another paradox that we're dealing with these days. Because of this romantic ideal, we are relying on our partner's fidelity with a unique fervor. But we also have never been more inclined to stray, and not because we have new desires today, but because we live in an era where we feel that we are entitled to pursue our desires, because this is the culture where I deserve to be happy. And if we used to divorce because we were unhappy, today we divorce because we could be happier. And if divorce carried all the shame, today, choosing to stay when you can leave is the new shame. So Heather, she can't talk to her friends because she's afraid that they will judge her for still loving Nick, and everywhere she turns, she gets the same advice: Leave him. Throw the dog on the curb. And if the situation were reversed, Nick would be in the same situation. Staying is the new shame.

So if we can divorce, why do we still have affairs? Now, the typical assumption is that if someone cheats, either there's something wrong in your relationship or wrong with you. But millions of people can't all be pathological. The logic goes like this: If you have everything you need at home, then there is no need to go looking elsewhere, assuming that there is such a thing as a perfect marriage that will inoculate us against wanderlust. But what if passion has a finite shelf life? What if there are things that even a good relationship can never provide? If even happy people cheat, what is it about?

The vast majority of people that I actually work with are not at all chronic philanderers. They are often people who are deeply monogamous in their beliefs, and at least for their partner. But they find themselves in a conflict between their values and their behavior. They often are people who have actually been faithful for decades, but one day they cross a line that they never thought they would cross, and at the risk of losing everything. But for a glimmer of what? Affairs are an act of betrayal, and they are also an expression of longing and loss. At the heart of an affair, you will often find a longing and a yearning for an emotional connection, for novelty, for freedom, for autonomy, for sexual intensity, a wish to recapture lost parts of ourselves or an attempt to bring back vitality in the face of loss and tragedy.

I'm thinking about another patient of mine, Priya, who is blissfully married, loves her husband, and would never want to hurt the man. But she also tells me that she's always done what was expected of her: good girl, good wife, good mother, taking care of her immigrant parents. Priya, she fell for the arborist who removed the tree from her yard after Hurricane Sandy. And with his truck and his tattoos, he's quite the opposite of her. But at 47, Priya's affair is about the adolescence that she never had. And her story highlights for me that when we seek the gaze of another, it isn't always our partner that we are turning away from, but the person that we have ourselves become. And it isn't so much that we're looking for another person, as much as we are looking for another self.

Now, all over the world, there is one word that people who have affairs always tell me. They feel alive. And they often will tell me stories of recent losses -- of a parent who died, and a friend that went too soon, and bad news at the doctor. Death and mortality often live in the shadow of an affair, because they raise these questions. Is this it? Is there more? Am I going on for another 25 years like this? Will I ever feel that thing again? And it has led me to think that perhaps these questions are the ones that propel people to cross the line, and that some affairs are an attempt to beat back deadness, in an antidote to death.

And contrary to what you may think, affairs are way less about sex, and a lot more about desire: desire for attention, desire to feel special, desire to feel important. And the very structure of an affair, the fact that you can never have your lover, keeps you wanting. That in itself is a desire machine, because the incompleteness, the ambiguity, keeps you wanting that which you can't have.

Now some of you probably think that affairs don't happen in open relationships, but they do. First of all, the conversation about monogamy is not the same as the conversation about infidelity. But the fact is that it seems that even when we have the freedom to have other sexual partners, we still seem to be lured by the power of the forbidden, that if we do that which we are not supposed to do, then we feel like we are really doing what we want to. And I've also told quite a few of my patients that if they could bring into their relationships one tenth of the boldness, the imagination and the verve that they put into their affairs, they probably would never need to see me. (Laughter)

So how do we heal from an affair? Desire runs deep. Betrayal runs deep. But it can be healed. And some affairs are death knells for relationships that were already dying on the vine. But others will jolt us into new possibilities. The fact is, the majority of couples who have experienced affairs stay together. But some of them will merely survive, and others will actually be able to turn a crisis into an opportunity. They'll be able to turn this into a generative experience. And I'm actually thinking even more so for the deceived partner, who will often say, "You think I didn't want more? But I'm not the one who did it." But now that the affair is exposed, they, too, get to claim more, and they no longer have to uphold the status quo that may not have been working for them that well, either.

I've noticed that a lot of couples, in the immediate aftermath of an affair, because of this new disorder that may actually lead to a new order, will have depths of conversations with honesty and openness that they haven't had in decades. And, partners who were sexually indifferent find themselves suddenly so lustfully voracious, they don't know where it's coming from. Something about the fear of loss will rekindle desire, and make way for an entirely new kind of truth.

So when an affair is exposed, what are some of the specific things that couples can do? We know from trauma that healing begins when the perpetrator acknowledges their wrongdoing. So for the partner who had the affair, for Nick,one thing is to end the affair, but the other is the essential, important act of expressing guilt and remorse for hurting his wife. But the truth is that I have noticed that quite a lot of people who have affairs may feel terribly guilty for hurting their partner, but they don't feel guilty for the experience of the affair itself. And that distinction is important. And Nick, he needs to hold vigil for the relationship. He needs to become, for a while, the protector of the boundaries. It's his responsibility to bring it up, because if he thinks about it, he can relieve Heather from the obsession, and from having to make sure that the affair isn't forgotten, and that in itself begins to restore trust.

But for Heather, or deceived partners, it is essential to do things that bring back a sense of self-worth, to surround oneself with love and with friends and activities that give back joy and meaning and identity. But even more important, is to curb the curiosity to mine for the sordid details -- Where were you? Where did you do it? How often? Is she better than me in bed? -- questions that only inflict more pain, and keep you awake at night. And instead, switch to what I call the investigative questions, the ones that mine the meaning and the motives -- What did this affair mean for you? What were you able to express or experience there that you could no longer do with me? What was it like for you when you came home? What is it about us that you value? Are you pleased this is over?

Every affair will redefine a relationship, and every couple will determine what the legacy of the affair will be. But affairs are here to stay, and they're not going away. And the dilemmas of love and desire, they don't yield just simple answers of black and white and good and bad, and victim and perpetrator. Betrayal in a relationship comes in many forms. There are many ways that we betray our partner: with contempt, with neglect, with indifference, with violence. Sexual betrayal is only one way to hurt a partner. In other words, the victim of an affair is not always the victim of the marriage.

Now, you've listened to me, and I know what you're thinking: She has a French accent, she must be pro-affair. (Laughter) So, you're wrong. I am not French. (Laughter) (Applause) And I'm not pro-affair. But because I think that good can come out of an affair, I have often been asked this very strange question: Would I ever recommend it? Now, I would no more recommend you have an affair than I would recommend you have cancer, and yet we know that people who have been ill often talk about how their illness has yielded them a new perspective. The main question that I've been asked since I arrived at this conference when I said I would talk about infidelity is, for or against? I said, "Yes." (Laughter)

I look at affairs from a dual perspective: hurt and betrayal on one side, growth and self-discovery on the other -- what it did to you, and what it meant for me. And so when a couple comes to me in the aftermath of an affair that has been revealed, I will often tell them this: Today in the West, most of us are going to have two or three relationships or marriages, and some of us are going to do it with the same person. Your first marriage is over. Would you like to create a second one together?

Thank you.

(Applause)

Why do we cheat?//

なぜ 私達は浮気するのでしょう?

And why do happy people cheat?//

なぜ 幸福な人達も 浮気するのでしょう?

And when we say "infidelity,/"/ what exactly do we mean?//

「不貞行為」と呼ぶときに 具体的には何をさすのでしょうか

Is it/ a hookup,/ a love story,/ paid sex,/ a chat room,/ a massage/ with a happy ending?//

ナンパ、ひと時の恋、買春、チャットルーム はたまた性風俗はどうでしょう

Why do we think/ that men cheat out of boredom and fear of intimacy,/ but women cheat out of loneliness and hunger/ for intimacy?//

なぜ 男性は退屈や深い関係を避けるために浮気をし 女性は寂しさと愛情を求めて浮気をすると 考えられているのでしょうか?

And is an affair always/ the end of a relationship?//

浮気は必ず 夫婦関係に終わりを告げるものになるのでしょうか?

For the past 10 years,/ I have traveled the globe/ and worked extensively/ with hundreds of couples/ who have been shattered by infidelity.//

この10年間 私は世界中を飛び回り 何百もの夫婦を広範囲に研究しました 彼らは皆 不貞行為により打ちのめされた夫婦です

There is one simple act of transgression/ that can rob a couple of their relationship,/ their happiness and their very identity:/ an affair.//

あるシンプルな背徳行為が 夫婦から親密な関係や 幸せやその人自身までも奪います それは姦通です

And yet,/ this extremely common act is so poorly understood.//

しかし こんなありふれた行為が まだ十分に解明されてはいません

So this talk is/ for anyone/ who has ever loved.//

ですので この話は 誰かを愛したことのあるすべての人に向けたものです

Adultery has existed/ since marriage was invented,/ and so,/ too,/ the taboo/ against it.//

不倫は 結婚という制度が作られた当初からありました そして 当時から禁じられたものでした

In fact,/ infidelity has a tenacity/ that marriage can only envy,/ so much so,/ that this is the only commandment/ that is repeated twice/ in the Bible:/ once/ for doing it,/ and once just/ for thinking about it.//

実際に 結婚が嫉妬するほどに 不貞は頑強なのです そのため 不貞だけは 聖書の戒律として2回繰り返されるほどです 一度目は不貞を働くことに対して 二度目は不貞を企むことに対して

(笑)

So/ how do we reconcile/ what is universally forbidden,/ yet universally practiced?//

普遍的に禁じられていながら 普遍的に実行されていることについて 何か答えはあるのでしょうか

Now,/ throughout history,/ men practically had a license/ to cheat with little consequence,/ and supported by a host of biological and evolutionary theories/ that justified their need/ to roam,/ so the double standard is as old/ as adultery/ itself.//

歴史を通して 男性は 重大な結果に至らずに浮気をする許可証を 実質的に有していました 多くの生物学および進化学的理論を裏付けに 男はふらつき回るものなんだと 説明します このダブルスタンダードは 不倫そのものと同じくらい古いものです

But who knows/ what's really going on/ under the sheets there,/ right?//

しかし シーツに隠されて 本当のところは誰にも分からないものです

Because when it comes to sex,/ the pressure/ for men is to boast/ and to exaggerate,/ but the pressure/ for women is to hide, minimize and deny,/ which isn't surprising/ when you consider/ that there are still nine countries/ where women can be killed for straying.//

なぜなら セックスの話になると 男性には 自慢し 誇張する圧力がかかり 女性には 隠し 矮小化し 否定する圧力がかかります この違いは次のことからも分かります 未だに9つの国では 女性は不倫を理由に処刑されることがあります

Now,/ monogamy used to be one person/ for life.//

昔は 一夫一婦制は 一生に一人のパートナーを意味していました

Today,/ monogamy is one person/ at a time.//

今では 一夫一婦制は その時どきに一人の意味です

(笑)

(拍手)

I mean,/ many of you probably have said,/ "I am monogamous/ in all my relationships."//

こんな言葉に覚えはありませんか 「私は 恋愛においてはいつも一途だ」

(笑)

We used to marry,/ and had sex/ for the first time.//

昔は 結婚し 初めてセックスをしていまいた

But now/ we marry,/ and we stop having/ sex/ with others.//

しかし今は 結婚してから 結婚相手以外とのセックスをやめます

The fact is that monogamy had nothing/ to do with love.//

実際に 一夫一婦制は愛情とは関係ないのです

Men relied on women's fidelity/ in order to know/ whose children/ these are,/ and who gets the cows/ when I die.//

男性にとって 目の前にいるのが誰の子か 死後 誰が遺産を相続するかは 女性の貞操頼みです

Now,/ everyone wants to know/ what percentage of people cheat.//

さて 皆さん誰もが 浮気をする人の割合を 知りたいようです

I've been asked/ that question/ since I arrived at this conference.//

このカンファレンス会場に着いてから 私は何度もこの質問を受けました

(笑)

It applies to you.//

皆さんの中では何割でしょう

But the definition of infidelity keeps/ on expanding:/ sexting,/ watching porn,/ staying secretly active/ on dating apps.//

しかし 浮気の定義がどんどん広がっています 性的なメッセージを送ったり ポルノを観たり こっそりデートアプリを使ったり

So/ because there is no universally agreed-upon definition of what even constitutes an infidelity,/ estimates vary widely,/ from 26 percent/ to 75 percent.//

その理由は 何をもって浮気と呼ぶのか 幅広く合意された定義がないからです 割合の推定も 26%から75%まで様々です

But/ on top of it,/ we are walking contradictions.//

しかし何と言っても 私たちは歩く矛盾と言えます

So 95 percent of us will say/ that it is terribly wrong/ for our partner/ to lie about having an affair,/ but just about/ the same amount of us will say/ that that's exactly what we would do/ if we were having one.//

例えば 95%の人は ひどい過ちだと言います パートナーが不倫について嘘をつくことを しかし 同じ割合の人が 自分が不倫したらそうする とも言います

(笑)

Now,/ I like this definition of an affair --/ it brings together/ the three key elements:/ a secretive relationship,/ which is the core structure of an affair;/ an emotional connection/ to one degree or another;/ and a sexual alchemy.//

ところで 私は不倫に関するこの定義を気に入っています それは主に3つの要素から成ります 1つ目は「秘密の関係」です これは不倫に関する最大の原則です 2つ目は「感情の繋がり」 程度の差はあるにせよです 3つ目は「セックスの魔力」です

And alchemy is the key word here,/ because the erotic frisson is such/ that the kiss/ that you only imagine giving,/ can be as powerful/ and as enchanting as hours of actual lovemaking.//

ここで 魔力がキーワードになります その理由は欲情のスリルにあります 想像しかできないキスというのは 実際のセックスの時間と同じくらい 強力で魅惑的なんです

As Marcel Proust said,/ it's our imagination/ that is responsible/ for love, not the other person.//

マルセル・プルーストはこのように言っています 「愛を呼び起こすのは自分の想像力だ 相手ではない」

So it's never been easier/ to cheat,/ and it's never been more difficult/ to keep a secret.//

それで 浮気をするほど簡単なことはなく 秘密を守り続けるほど困難なことはありません

これまで 不貞はこれほど精神的なダメージを 与えるものではありませんでした

結婚が経済活動だった時代には 不貞は私達の経済的安定を脅かすものでした

しかし今や 結婚は情愛的な結びつきなので 不貞は感情的な安心に対する脅威となりました

Ironically,/ we used to turn to adultery --/ that was the space/ where we sought pure love.//

皮肉にも かつては 私達が純愛を探し求めるときに 不倫に頼ったのでした

But now/ that we seek love/ in marriage,/ adultery destroys it.//

しかし今 結婚の中に愛を求めるようになると 不倫はそれを壊すものになりました

Now,/ there are three ways/ that I think infidelity hurts differently today.//

不貞による人の傷つき方は 3つの点で変わったと思います

We have a romantic ideal/ in which we turn to one person/ to fulfill an endless list of needs:/ to be my greatest lover,/ my best friend,/ the best parent,/ my trusted confidant,/ my emotional companion,/ my intellectual equal.//

私達の 恋愛における理想像とは 一人のパートナーと向き合って 尽きることのない欲求を満たしていくというものです 最愛の恋人になってほしい 一番の親友になってほしい 最高の親になって 腹心の友となって 共感できる仲間になって 対等な知性を備えていてほしいと願います

And I am it:/ I'm chosen,/ I'm unique,/ I'm indispensable,/ I'm irreplaceable,/ I'm the one.//

そして まさに私であること 私が選ばれ 私が特別で 私がいなければだめ 誰も代わりになれない たった一人の私でありたい ―

And infidelity tells me/ I'm not.//

そうではなかった と示されるのが不貞行為です

It is the ultimate betrayal.//

究極の裏切りです

不貞は 愛という壮大な思いを打ち砕きます

But/ if throughout history,/ infidelity has always been painful,/ today/ it is often traumatic,/ because it threatens our sense of self.//

しかし歴史を振り返ってみれば 不貞は常に苦痛を伴い 今日では 心の傷になることもあります なぜなら 自己という感覚を揺るがすのが不貞だからです

So my patient Fernando,/ he's plagued.//

フェルナンドという患者がいますが 彼は本当に苦しんでいます

He goes on:/ "I thought/ I knew my life.//

そして こう言います 「自分の人生を分かっていると思っていた

I thought/ I knew/ who you were,/ who we were as a couple,/ who I was.//

妻が何者なのか 私達がどんな夫婦で 私が誰かを分かっていると思ってた

Now,/ I question everything."//

だけど 今はすべてを疑ってしまう」と

不貞行為 それは信頼を破壊し 自己認識を脅かします

"Can I ever trust you again?"// he asks.//

彼は言います 「もう1回 妻を信じることなんてできるか?

"Can I ever trust anyone again?"//

この先 誰かを信じることなんてできるか?」

And this is also/ what my patient/ Heather is telling me,/ when she's talking to me/ about her story/ with Nick.//

そして ヘザーという患者も同じことを言っています 彼女はニックに関する話をしてくれました

Married,/two kids.//

彼らは結婚し 二人の子どもがいます

Nick just left on a business trip,/ and Heather is playing on his iPad/ with the boys,/ when she sees/ a message appear on the screen:/ "Can't wait to see/ you."//

ある時 ニックが出張に出かけた後で ヘザーが ニックのiPadで息子たちと遊んでいると 画面にメッセージが現れました 「会いたくてたまらない」

Strange,/ she thinks,/ we just saw each other.//

彼女は奇妙に思いました さっきまで居たのに

And then/ another message:/ "Can't wait to hold/ you/ in my arms."//

すると 次のメッセージが来ました 「早くこの腕で抱きしめたい」

And Heather realizes/ these are not for her.//

ヘザーは気付きました 2つのメッセージは自分宛ではないと

She also tells me/ that her father had affairs,/ but her mother,/ she found one little receipt/ in the pocket,/ and a little bit of lipstick/ on the collar.//

ヘザーによれば 彼女の父親も浮気をしていたそうです 彼女の母は 夫のポケットから小さなレシートを見つけ シャツのカラーに付いた口紅にも気が付きました

Heather,/ she goes digging,/ and she finds hundreds of messages,/ and photos exchanged/ and desires expressed.//

ヘザーも調べてみました すると 何百通ものメッセージがあり 写真がやり取りされ 欲望が言葉にされていました

The vivid details of Nick's two-year affair unfold/ in front of her/ in real time,/ And it made me/ think:/ Affairs/ in the digital age are death/ by a thousand cuts.//

2年間に及ぶニックの情事の様子が ヘザーの目の前に 鮮明に浮かんできます これを聞いて私は思いました デジタル時代の不倫は 身を切り刻む殺し方です

But then/ we have another paradox/ that we're dealing/ with these days.//

しかし そうすると現代に生きる上で 別の矛盾にも直面します

Because of this romantic ideal,/ we are relying on our partner's fidelity/ with a unique fervor.//

恋愛における理想ゆえに 私たちは 代えがたく熱烈に パートナーの貞操に頼っているのです

But we also have never been/ more inclined to stray,/ and not/ because we have new desires/ today,/ but/ because we live in an era/ where we feel/ that we are entitled to pursue/ our desires,/ because this is the culture/ where I deserve to be happy.//

しかし 道を外れようと これほど誘惑される時代もありません それは最近 新しい欲望が生じたからではなく 私たちが生きる現代において 自分たちには 欲望を追及する権利があると感じ 自分は幸せになるに値するとみなす 文化が根付いているからで

And/ if we used to divorce/ because we were unhappy,/ today/ we divorce/ because we could be happier.//

またかつては 不幸せだから離婚しましたが 今や より幸せになるために離婚します

And/ if divorce carried all the shame,/ today,/ choosing to stay/ when you can leave/ is the new shame.//

そして 離婚がすべての恥を負っていたというなら 今や 別れられるのに離婚しないという選択は 新たな恥になります

So Heather,/ she can't talk to her friends/ because she's afraid/ that they will judge her/ for still/ loving Nick,/ and everywhere/ she turns,/ she gets the same advice:/ Leave him.// Throw the dog/ on the curb.//

ヘザーの場合 彼女は友達に話せなかったそうです なぜなら 彼女が今でもニックを愛していることを 非難されるからです そしてどこに行っても ヘザーは同じ助言を受けました 「ニックと別れなさい 道路脇に犬を捨てるみたいに」

And/ if the situation were reversed,/ Nick would be in the same situation.//

そして逆に言えば ニックも同じ状況に置かれていたでしょう

Staying is the new shame.//

結婚生活を続けることは新たな恥でした

So/ if we can divorce,/ why do we still have affairs?//

では 離婚できるのであれば なぜ私達は浮気するのでしょうか?

Now,/ the typical assumption is/ that if someone cheats,/ either there's something wrong/ in your relationship or wrong/ with you.//

よく言われる説明として 誰かが浮気するということは 本人の恋愛関係か 本人自身に問題があるからだと

But millions of people can't all be pathological.//

しかし 浮気をしている数百万人が皆 病的なはずはありません

The logic goes like this:/ If you have everything/ you need at home,/ then/ there is no need/ to go looking elsewhere,/ assuming/ that there is such a thing/ as a perfect marriage/ that will inoculate us/ against wanderlust.//

言い換えれば 必要なものがすべて家庭にあれば 他に探しに行く必要はないという理屈です そこでの前提は 完璧な結婚というものがあり それは移り気からの予防になるというものです

But what if passion has a finite shelf life?//

でも もし熱愛には賞味期限があるとしたら?

What if there are things/ that even a good relationship can never provide?//

もし 良好な二人の関係からは 得られない何かが 存在するとしたら?

If even happy people cheat,/ what is it about?//

幸せな人達でさえ浮気するなら 何が浮気の本質でしょうか?

The vast majority of people/ that I actually work/ with are not at all chronic philanderers.//

実際に私がカウンセリングを行った人の大部分は 浮気癖のある遊び人とは程遠い人達です

They are often people/ who are deeply monogamous/ in their beliefs,/ and at least/ for their partner.//

殆どの人は 一夫一婦制を重んじていて 少なくとも パートナーに一途です

But they find themselves/ in a conflict/ between their values and their behavior.//

しかし 彼らは葛藤に気が付きます 価値観と行動の間での葛藤です

They often are people/ who have actually been faithful/ for decades,/ but one day/ they cross a line/ that they never thought they would cross,/ and at the risk of losing everything.//

彼らの多くは 実際に数十年貞操を守ってきています しかしある日 絶対に越えることはないと思っていた ― 一線を越えてしまうのです すべてを犠牲にする危険を顧みずに

But/ for a glimmer of what?//

でも 何を求めて?

Affairs are an act of betrayal,/ and they are also an expression of longing and loss.//

情事は裏切りを体現した行為です そしてまた 切望と喪失の表現でもあります

At the heart of an affair,/ you will often find a longing and a yearning/ for an emotional connection,/ for novelty,/ for freedom,/ for autonomy,/ for sexual intensity,/ a wish to recapture lost parts of ourselves/ or an attempt to bring back vitality/ in the face of loss and tragedy.//

情事の核心部では こんなものが求められ熱望されています 感情的な繋がり 日常生活からの解放、自由奔放、自己決定、情熱的なセックス 私たちの失われた部分を 取り戻したいという願い 人の死や悲劇を経て 生きる感覚を取り戻したいという試みなどです

I'm thinking/ about another patient of mine,/ Priya,/ who is blissfully married,/ loves her husband,/ and would never want to hurt/ the man.//

こんな話から プリアという患者を思い出します 彼女はこの上なく幸せな結婚をし 夫を愛していて 自分の夫を傷つけようなどとは 夢にも考えませんでした

But she also tells me/ that she's always done/ what was expected of her:/ good girl,/ good wife,/ good mother,/ taking care of her immigrant parents.//

でも 彼女はこう言いました 自分はいつも期待通りに振る舞ってきた 良い子 良い妻 良い母で 移民の両親の面倒も見てきた

Priya,/ she fell for the arborist/ who removed the tree/ from her yard/ after Hurricane Sandy.//

プリアは ハリケーン・サンディーの後で 自宅の庭の木を片付けてくれた 庭師と恋に落ちました

And/ with his truck and his tattoos,/ he's quite the opposite of her.//

トラックを運転し タトゥーも入れているこの男は 彼女と正反対でした

But at 47,/ Priya's affair is about the adolescence/ that she never had.//

この浮気は 47歳のプリアに 訪れた初めての青春でした

And her story highlights/ for me/ that/ when we seek the gaze of another,/ it isn't always/ our partner/ that we are turning away from,/ but the person/ that we have ourselves become.//

彼女のエピソードのエッセンスは 私達が他者の熱い視線を求めるとき 自分のパートナーから 目を逸らしたいのではなく むしろ 自分自身の現状から 目を逸らしたいのだということです

And it isn't so much/ that we're looking/ for another person,/ as much/ as we are looking for another self.//

他の人を捜し求めているというよりも むしろ 私達は別の自分を探しているのです

Now,/ all/ over the world,/ there is one word/ that people/ who have affairs always tell me.//

ところで 世界中で 情事を体験した人は必ず ある一言を発します

They feel alive.//

「生きている」と感じるのだそうです

And they often will tell me/ stories of recent losses --/ of a parent/ who died,/ and a friend/ that went too soon,/ and bad news/ at the doctor.//

また 彼らはよくこんな話をします 最近 亡くなった人がいた 親をなくした 若くして亡くなった友人がいた 主治医から悪い知らせを聞いた

Death/ and mortality often live in the shadow of an affair,/ because they raise these questions.//

情事の陰には 死や寿命にまつわる話が潜んでいます なぜなら こんな問いを投げかけられるからです

Is this it?// Is there more?//

今の生活で良いのか? これ以上はないのか?

Am I going on/ for another 25 years/ like this?//

この先25年間 同じ生活でいいのか?

Will I ever feel/ that thing again?//

あの感覚はもう味わえないのか?

And it has led me/ to think/ that perhaps/ these questions are the ones/ that propel people/ to cross the line,/ and/ that some affairs are an attempt/ to beat back/ deadness,/ in an antidote/ to death.//

おそらく これらの問いが 最後の一線を越える後押しとなったり また 死に対抗するための 特効薬であるかのように 情事に走る例もあると思います

And contrary/ to/ what you may think,/ affairs are way less/ about sex,/ and a lot more/ about desire:/ desire/ for attention,/ desire to feel special,/ desire to feel important.//

また 皆さんの想像に反して 情事はセックスよりも 欲望の方に大いに関わるのです 注目されたい欲望 特別だと感じたい欲望 大切な存在だと感じたい欲望

And the very structure of an affair,/ the fact/ that you can never have your lover,/ keeps/ you wanting.//

そして まさに情事の構造というのは 愛人と一緒になれない現実があるからこそ 欲望が刺激され続けることなのです

That in itself is a desire machine,/ because the incompleteness,/ the ambiguity,/ keeps you/ wanting/ that/ which you can't have.//

このこと自体が 機械のように欲望を生み出します 不完全で 曖昧さがあるからこそ 人は手に入らないものを 求め続けてしまうのです

Now/ some of you probably think/ that affairs don't happen in open relationships,/ but they do.//

こう思うかもしれません オープンな恋人関係だったら 浮気なんて起きないんじゃないかと しかし あるのです

First of all,/ the conversation/ about monogamy is not the same/ as the conversation/ about infidelity.//

まず 一夫一婦制の話と 不貞の話は同じではありません

But the fact is/ that it seems/ that even/ when we have the freedom/ to have other sexual partners,/ we still seem to be lured by the power of the forbidden,/ that if we do/ that/ which we are not supposed to do,/ then/ we feel like we are really doing/ what we want to.//

しかし 事実 セックスの相手が 他にいることが 許されているときでさえ 私達は 禁じられた行為に 惹きつけられるのです してはいけないことをしているときに 自分が本当にやりたいことをしていると感じるのです

And I've also told quite a few of my patients/ that if they could bring into their relationships/ one tenth of the boldness,/ the imagination/ and the verve/ that they put into their affairs,/ they probably would never need to see/ me.//

そして 私は多くの患者にこう言ってきました もし夫婦関係に 浮気のために注いでいる ― 大胆さやイマジネーションや情熱を たった1割でも良いから 持ち込めたら きっと私が診察する必要はなくなるでしょう

(笑)

So/ how do we heal from an affair?//

では 不倫から立ち直るにはどうすれば良いでしょうか?

Desire runs deep.//

欲望は根深く

裏切りも根深いものです

But it can be healed.//

ですが 修復は可能です

And some affairs are death knells/ for relationships/ that were already dying on the vine.//

不倫が死を告げる鐘の場合もあります 元々 関係が破綻しかかっていた場合です

But others will jolt us/ into new possibilities.//

しかし 新しい可能性に目覚めさせる不倫もあります

The fact is,/ the majority of couples/ who have experienced/ affairs stay together.//

事実として 大多数の夫婦は 不倫を経験しても 一緒に居続けます

But some of them will merely survive,/ and others will actually be able to turn a crisis/ into an opportunity.//

単に離婚しなかっただけの夫婦もいますが その危機をチャンスに変えることができる夫婦もいます

They'll be able to turn this/ into a generative experience.//

何かの生まれる経験と捉えられる人たちです

And I'm actually thinking/ even more so/ for the deceived partner,/ who will often say,/ "You think I didn't want more?//

浮気をされた側が こんなことを言うときに 特に思うことです 「私はそれ以上求めていなかったと思ってる?

But I'm not the one/ who did it."//

でも 浮気をしたのは私じゃない」

But now/ that the affair is exposed,/ they,/ too,/ get to claim/ more,/ and they no longer have to uphold/ the status quo/ that may not have been working for them that well,/ either.//

でも不倫が発覚すると その人も もっと要求するようになります そもそも上手く行っていたわけでもない ― 現状を維持する必要がなくなるのです

I've noticed/ that a lot of couples,/ in the immediate aftermath of an affair,/ because of this new disorder/ that may actually lead to a new order,/ will have depths of conversations/ with honesty and openness/ that they haven't had in decades.//

私の知るところでは 多くの夫婦が 浮気で揉めた後から 混乱を経験し そこから新たな秩序を導く中で 誠実さと寛容さについて 深く話し合います 数十年間無かった話し合いです

And,/ partners/ who were sexually indifferent find themselves suddenly so lustfully voracious,/ they don't know/ where it's coming from.//

また 互いに性的関心を失っていたカップルが 突然 自分達の中に どこから来るのかもわからない 強い欲望を見出すこともあります

Something/ about the fear of loss will rekindle desire,/ and make way/ for an entirely new kind of truth.//

失うことへの恐れが 欲望に再び火をつけ まったく新たな真実への道を開くのです

So/ when an affair is exposed,/ what are some of the specific things/ that couples can do?//

不倫が発覚した時 夫婦には具体的にどんなことができるでしょうか?

We know from trauma/ that healing begins/ when the perpetrator acknowledges their wrongdoing.//

トラウマの研究から 回復は 加害者が 自ら非を認めることから始まると 分かっています

So/ for the partner/ who had the affair,/ for Nick,/one thing is to end the affair,/ but the other is the essential, important act of expressing guilt and remorse/ for hurting his wife.//

不倫をした側にとって 例えばニックの場合 まずは 情事を終わらせることです また さらに不可欠で 重要な行動は 妻を傷つけたことに対する 罪悪感と自責の念を示すことです

But the truth is/ that I have noticed/ that quite a lot of people/ who have affairs may feel terribly guilty/ for hurting their partner,/ but they don't feel guilty/ for the experience of the affair itself.//

しかし 現実には 不倫をした人のうちかなりの人数が パートナーを傷つけたことに激しい罪悪感を覚えている一方で 情事の経験そのものには 罪悪感を覚えないことが分かりました

And that distinction is important.//

この違いは重要です

And Nick,/ he needs to hold/ vigil/ for the relationship.//

ニックの場合 ヘザーとの関係のために 気を張り続ける必要があります

He needs to become,/ for a while,/ the protector of the boundaries.//

彼は暫くの間 国境警備隊のようになる必要があります

It's his responsibility/ to bring it up,/ because/ if he thinks about it,/ he can relieve Heather/ from the obsession, and from having to make sure/ that the affair isn't forgotten,/ and/ that in itself begins to restore/ trust.//

そうするのが彼の責任です なぜなら 彼が関係のことを考えていれば ヘザーを強迫観念や 浮気を忘れてはならないという思いから 救い出し また それ自体が信頼回復のきっかけになります

But/ for Heather,/ or deceived partners,/ it is essential/ to do things/ that bring back/ a sense of self-worth,/ to surround oneself/ with love/ and with friends and activities/ that give back/ joy and meaning and identity.//

しかし ヘザーや 浮気をされた側にとって 何より重要なのは 自分の価値に自信を取り戻すよう努め 愛情を感じたり 友人に囲まれたり 喜びや生きる意味 アイデンティティを取り戻せる活動をすることです

But even more important,/ is to curb the curiosity/ to mine for the sordid details --/ Where were you?// Where did you do it?//

しかし さらに重要となり得るのは 情事の詳細に関する好奇心を 抑えることです どこにいたの? どこでやったの?

How often?// Is she better/ than me/ in bed?// --/ questions/ that only inflict more pain,/ and keep/ you awake at night.//

どのくらいの頻度で? 彼女はベッドで私より良かったか? こんな質問をしても 傷は深まるばかりです 答えを聞いても 眠れなくなるだけでしょう

And instead,/ switch to/ what I call the investigative questions,/ the ones/ that mine the meaning and the motives --/ What did this affair mean/ for you?//

だから代わりに 別のことを聞いてみましょう 名付けて調査質問です これは浮気の意味と動機を掘り下げるものです 「この浮気はあなたにとってどんな意味があった?」

What were you able/ to express or experience there/ that you could no longer do with me?//

「私と一緒のときにはできないどんなことを 表現できた? 経験できた?」

What was it like for you/ when you came home?//

「家に帰って来た時 どんな気持ちだった?」

What is it about us/ that you value?//

「私たちの関係の中で あなたが価値を置くものは何?」

Are you pleased this is over?//

「この一件が終わって 嬉しい?」

Every affair will redefine a relationship,/ and every couple will determine/ what the legacy of the affair will be.//

どんな不倫であっても 関係が改めて定義されます そして すべての夫婦が 情事が後に残すものは何かを 定めます

But affairs are here to stay,/ and they're not going/ away.//

しかし 不倫をしたという事実は変わりません 無かったことにはなりません

And the dilemmas of love and desire,/ they don't yield just simple answers of black and white and good and bad,/ and victim and perpetrator.//

そして 愛情と欲望のジレンマには 白か黒か 良いか悪いか 被害者か加害者かという 単純な答えはありません

Betrayal/ in a relationship comes in many forms.//

夫婦関係における裏切りは 様々な形で行われます

There are many ways/ that we betray our partner:/ with contempt,/ with neglect,/ with indifference,/ with violence.//

パートナーを裏切る方法は沢山あるのです 軽視や無視 無関心や暴力など様々です

Sexual betrayal is only one way/ to hurt a partner.//

性的な裏切りは パートナーを傷つける方法の1つに過ぎません

In other words,/ the victim of an affair is not always/ the victim of the marriage.//

言い換えれば 浮気の被害者が 常に結婚生活の被害者とは限りません

Now,/ you've listened to me,/ and I know/ what you're thinking:/ She has a French accent,/ she must be pro-affair.//

ここまでの話を聞いて おそらく あなたはこう思っているでしょう 彼女はフランス語訛りだ 彼女は浮気を推奨しているに違いない

(笑)

So,/ you're wrong.//

不正解です

I am not French.//

私はフランス人ではありません

(笑)

(拍手)

And I'm not pro-affair.//

そして浮気を推奨しません

But/ because I think/ that good can come out of an affair,/ I have often been asked this very strange question:/ Would I ever recommend it?//

ただし 浮気の結果が 良い方向に向かうこともあると考えるため よく そのような奇妙な質問をされます 浮気を推奨することなんてあるでしょうか?

Now,/ I would no more recommend/ you have an affair/ than I would recommend you have cancer,/ and yet/ we know/ that people/ who have been ill often talk about how their illness has yielded them/ a new perspective.//

癌を薦めることが無いように 私は浮気を薦めることなんてしません 病気にかかった人たちから 病気によって 新しい視点が得られたと 聞くことがあっても ということです

The main question/ that I've been asked/ since I arrived at this conference/ when I said I would talk about infidelity is,/ for or against?//

このカンファレンス会場に着いて この場で不貞の話をするというと 特によく質問されたのは 私が不貞に賛成か反対かです

I said,/ "Yes."//

それには「イエス」とだけ答えておきました

(笑)

I look at affairs/ from a dual perspective:/ hurt and betrayal/ on one side,/ growth and self-discovery/ on the other --/ what it did to you,/ and what it meant for me.//

私は不倫を2つの視点で捉えています 苦痛と裏切りが一面です もう一面は成長と自己発見です 不倫がパートナーに何を与えたか 自分はそこにどんな意味を見出したか

And so/ when a couple comes to me/ in the aftermath of an affair/ that has been revealed,/ I will often tell them/ this:/ Today/ in the West,/ most of us are going to have/ two or three relationships or marriages,/ and some of us are going to do/ it/ with the same person.//

そこで 不倫が発覚して 混乱に陥った夫婦が 私を訪ねてくる時 私はこんな話をします 欧米では今日 殆どの人が2、3回の恋愛関係や 結婚を経験します それを 同じ人と繰り返す人もいます

Your first marriage is over.//

あなたの1回目の結婚は終わりました

Would you like to create/ a second one together?//

これから 2回目の結婚生活を 2人で築いてはいかがでしょうか?

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

cheat

〈人〉'を'『だます』,欺く

《文》…'を'うまくのがれる

(…で)〈人が〉『不正をする』,カンニングする《+『at』(『on, in』)+『名』》

《話》(浮帰などで夫または妻を)裏切る《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉詐欺,ぺてん

〈C〉ずるいやつ,詐欺師,やま師

infidelity

〈U〉信心しないこと;(特に)キリスト教を信じないこと

〈U〉不貞,不義;〈C〉不貞な行為

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

hookup

(部品の)接続;(ラジオ・電話などの)回路接続[図]

(放送局間の)中継,ネットワーク(network)

love story

恋物語,恋愛小説

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

chat

〈C〉〈U〉《話》(…との)『雑談』,談笑《+『with』+『名』》

〈C〉ツグミ類の鳥

(…について)『談笑する』《+『away』+『about』+『名』》

massage

マッサージ,あんま術

…‘を'マッサージする

ending

終り,終了;(物語・映画などの)結末

(文の)語尾

boredom

退屈;〈C〉退屈なこと

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

intimacy

(…との)親密さ《+『with』+『名』》

(…との)親交《+『with』+『名』》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

loneliness

寂しさ;孤独

hunger

〈U〉『飢え』,空腹

〈C〉《単数形で》(…に対する)『渇望』,熱望《+『for』(『after』)+『名』》

空腹を感じる,腹がへる

(…を)切望する,熱望する(long)《+『for』(『after』)+『名』》

affair

〈C〉(個人的に関心・関係のある)『事』,事柄

〈C〉『事件』,でき事

《複数形で》仕事,業務

〈C〉《話》《修飾語を伴って》物,しろもの

〈C〉(特に一時期の)恋愛事件,情事

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

shatter

〈物〉‘を'『粉々に打ち砕く』,粉砕する

(回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉‘を'『壊す』

『粉々になる』

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

transgression

(法律・規則などに)違反すること,(…の)違反《+of+名》

rob

(金品を)〈人・銀行など〉‘から'『力ずくで奪う』,強奪する《+『名』〈人・銀行など〉+『of』+『名』〈金品〉》

〈人・銀行など〉‘から'金品を盗む;…‘の'中身を盗む

(人・銀行などから)〈金品〉‘を'『おどし取る』

(事を)…‘から'むりやりに取ってしまう,無くしてしまう《+『名』+『of』+『名』〈事〉》

略奪する,強盗を働く

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

extremely

『極端に』,非常に過度に

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

poorly

『貧しく』,乏しく,不十分に

『へたに』,まずく

健康がすぐれない,病身な

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

adultery

姦通,不義

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

tenacity

握って放さないこと,固執;粘り強さ

envy

〈U〉(…に対する)『ねたみ』,羨望(せんぼう)《+『of』(『at』)+『名』》

〈C〉(…の)『羨望の的』,うらやましい物(人,事)《+『of』+『名』》

…‘を'『うらやむ』,ねたむ

commandment

神の命令,おきて,戒律

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

Bible

《the~》『聖書』

〈C〉《b-》権威ある書籍

〈C〉《しばしばb-》(諸宗数の)聖典

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

laughter

『笑い』,笑い声

reconcile

(…と)…‘を'『和解させる』《+『名』+with』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人・自分〉‘を'甘んじさせる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈不一致・粉争など〉‘を'解決する,調停する

(…と)…‘を'調和(一致)させる)《+『名』+『with』+『名』》

universally

いたる所に(で);一般に

forbidden

forbidの過去分詞

禁じられた,禁制の

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

practically

『実質的には』,『事実上』,ほとんど(almost)・『実際的に』,実用的に,実際的な方法で

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

justify

〈人の行為・話など〉‘を'『正当化する』,弁明する

roam

(特に広い地域を)あてもなく歩き回る,放浪する(wander)《+『about』(『around』(《英》『round)』),『through』,『over』)+『名』》

…‘を'歩き回る,放浪する

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

boast

(…を)『自慢する』,鼻にかける《+『about』(『of』)+『名』(do『ing』)》

…'を'『自慢する』,鼻にかける

…'を'『誇りとして持っている』,‘が'自慢の種である

誇り

『自慢』,自慢話

exaggerate

…‘を'『誇張する』,大げさに言う(考える)

誇張する,大げさに言う

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

deny

…‘を'『否定する』,否認する

《『deny』+『名』+『名』=『deny』+『名』+『to』+『名』》〈人・自分〉‘に'…‘を'与えない(許さない)

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

monogamy

一夫一婦[制]

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

applause

『拍手かっさい』;称賛

probably

『たぶん』,『おそらく』

monogamous

一夫一婦主義の

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

men

manの複数形

rely

『あてにする』,たよる

fidelity

(…に対する)忠実,誠実,忠節,貞節《+『to』+『名』》

(事実に対しての)正確さ,厳密さ

(ラジオの音などの)忠実度

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

porn

=pornography

secretly

内密に,こっそり(in secrecy)

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

constitute

《しばしば受動体で》〈物〉'を'『構成する』,〈人の本質・体質〉'を'作っている(進行形にできない)

《『constitute』+『名』〈目〉+『名』〈補〉》〈人〉'を'(役目・職務なとに)『任命する』,選定する:〈制度など〉'を'『制定する』,〈機関など〉'を'設立する

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

contradiction

否定,反ばく

矛盾

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

secretive

隠しだてする,ないしょの;(…を)隠しだてする《+『about』+『名』》

分泌の,分泌する

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

alchemy

錬金術(中世および文芸復興期に金属を黄金に変え,また不老長寿をもたらす物質の探究を目標とした術)

erotic

性愛の;性愛を扱った;好色の

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

kiss

…‘に'『口づけする』,『キスする』

…‘に'軽く触れる

口づけする,キスをする

《俗》(前の車に)追突する

『口づけ,キス』

軽く触れること

(1個ずつ紙・銀紙に包まれたチョコレートなどの)小さなキャンデー

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

enchant

…‘に'『魔法をかける』

…‘を'『うっとりさせる』,魅惑する(charm)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

lovemaking

愛のいとなみ;性行為・性交《古》求愛

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

toll

〈鐘が〉(にっくり規則的に繰り返して)鳴る

(ゆっくり規則的に繰り返して)〈鐘〉‘を'鳴らす

〈鐘が〉…‘を'知らせる

鐘を鳴らすこと

鐘の音

economic

『経済の』

『経済学の』

enterprise

〈C〉(特に勇気を要したり困難を伴う)『事業』,企て(project);大仕事

〈U〉『進取の気性』,冒険心

〈C〉商事会社(business firm)

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

ironically

皮肉に,反語的に

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

lover

『誠する人』,恋人《複数形で》恋人同士

(…の)『愛好家』,(…を)愛する人《+『of』+『名』》

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

confidant

(秘密を打ち明けられる男の)親友,腹心の友

companion

『仲間』,友

(偶然の)連れ,相手

(…の)対の一方《+『to』+『名』》

《おもに書名として》(…の)手引き,必携《+『to』+『名』》

付添い(住み込みで雇われて主婦・子女・病人などの相手をつとめる婦人)

《英》《C-》最下位のナイト

(…と)親しくする《+『with』+『名』》

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

indispensable

『欠くことのできない』,絶対に必要な

irreplaceable

(物・人が)替えるもののない,かけがえのない

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

betrayal

(国・味方などを)敵に売ること,裏切り,密告

裏切り行為

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

traumatic

外傷性の;精神的損傷の

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

violation

(約束・法律などの)違反,無視《+of+名》

《おもに文》(静けさなどを)乱すこと;(権利などの)侵害

不敬,冒涜

《文》暴行

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

heather

(Scotlandの荒野に自生する)ヒース属の植物

nick

刻み目(notch)

表面だけの切り傷,かすり傷

…‘に'刻み目(傷)をつける・「in the nick of time」で「きわどい時に, ちょうどよく」

married

『結婚した』,夫婦の,結婚で結ばれた

既婚者

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

arms

兵器, 武器, 火器

receipt

〈C〉『領収書(証)』

〈C〉《複数形で》(取引の)受取高,収入金額

〈U〉(…を)受け取ること,(…の)受領《+『of』+『名』》

〈金・品物〉‘の'領収書(証)を出す

〈請求書〉‘に'領収の署名をする,受領済みと書く

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

lipstick

(棒状の)口紅

collar

(衣服の)『えり』,カラー

首飾り;(勲章としての)頚(けい)章,首章

(犬などの)首輪;(馬・牛などの)首当て

〈依服〉‘に'カラーをつける;〈犬〉‘に'首輪をつける

〈人〉‘の'えり首を捕まえる

《話》〈犯人など〉'を'捕らえる;〈帰りたがっている人〉'を'引き止めて話し込む

《俗》〈物〉'を'持つ去る,盗む

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

photo

『写真』[photographの短縮形]

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

vivid

(色・光が)『あざやかな』,目のさめるような,強烈な

『鮮明な』,明りょうな

(描写などが)『真に迫っている』,生き生きとして

元気,生気にあふれる

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

unfold

〈折りたたまれたもの〉‘を'『広げる』,開く

〈計画など〉‘を'しだいに明らかにする(知らせていく)

〈花びらなどが〉『広がる』,開く

〈物事が〉(しだいに)はっきりしてくる,分かってくる;展開する

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

paradox

『逆説』(矛盾するようにみえても実際は真理を含んでいる説)

矛盾;へ理屈

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

days

たいてい昼間は

incline

(…に)『心が傾く』,気が向く

〈人・物が〉『傾向がある』(rend)

(…に)傾く,傾斜する;身をかがめる《+『to』(『toward』)+『名』》

〈物事が〉(…に)‘の'心を向けさせる

(…に)…‘を'傾ける,傾斜させる,かがめる《+『名』+『to』(『toward』)+『名』》

傾斜,こう配;斜面

stray

(…から)『それて道に迷う』,さまよい出る,はぐれる《+『from』+『名』》

〈考え・話題などが〉(…から)わきへそれる《+『from』+『名』》

『道に迷った』,はぐれた

飼い主のいない

まばらの,離れ離れの,時たまの

(弾丸などが)それた

浮浪児,迷い子

迷った動物;野良犬(猫)

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

entitle

〈本など〉‘に'『表題をつける』,〈人など〉‘に'名称を与える

〈人〉‘に'『権利』(『資格』)‐を与える』

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

divorce

〈U〉〈C〉『離婚』,離縁

〈C〉《単数形で》完全な分離,絶縁

〈夫または妻〉‘と'『離婚する』,〈夫婦〉‘を'離婚させる

(…から)…‘を'分離する,切り離す《+『名』+『from』+『名』》

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

curb

(馬の)くつわ鎖,止めぐつわ

拘束,抑制

《米》(歩道を車道と区分するため縁にそって並べた)縁石(《英》kerb)

(止めぐつわで)〈馬〉'を'制御する

〈感情・欲望など〉'を'抑制する

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

pathological

病理学の;病気に関する;病理学的な

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

inoculate

(…に備えて…を)〈人・動物〉‘に'予防接種をする《+『名』+『against』+『名』+『with』+『名』》

(人・動物などに)〈病原菌など〉‘を'予防接種する《+『名』+『into』+『名』》

wanderlust

旅行熱,放浪癖

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

finite

限りある,有限の

=finite verb

shelf life

(在庫商品の)貯蔵寿命

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

chronic

(病気が)長期にわたる,慢性の

《名詞の前にのみ用いて》常習の,癖になった

philanderer

戯れに恋をする男

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

faithful

『忠実な』,誠実な;貞節な

正確な,そのままの

《名詞的に;the faithful》《集合的に,複数扱い》堅い信者たち;イスラム教徒

decade

『10年間』

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

glimmer

『ちらちらする』(『明滅する』)『光』,かすかな(ぼんやりした)光

《a ~》(…の)ごくわずか,少量《+of+名》

ちらちら光る,明滅する,かすかに光る

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

longing

『あこがれ』,熱望

(目の表情などが)あこがれの,熱望している

yearning

あこがれ,思慕,熱望:《yearning for+名…へのあこがれ》

あこがれの,熱望の

novelty

〈U〉『新奇さ』,『珍しつ』,ざん新さ(newness)

〈C〉『珍しいもの』,珍しいこと

〈C〉《複数形で》(装飾品やおもちゃなどの)珍奇な商品,新型商品

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

autonomy

〈U〉(行動などの)自主性

〈U〉自治,自治権

〈C〉自治体,自治団体

intensity

(感情・行動・熱・色などの)『強烈さ』,熱烈さ,強度

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

recapture

…‘を'奪い返す,取り戻す

…‘を'思い起こす

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

vitality

『生気』,活気,バイタリティー

『生命力』,体力,活力

忍耐力,持続力,永続力(性)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

immigrant

(外国からの)『移住者』,移民,入植者

帰化植物

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

yard

ヤード(長さの単位で3フィート,約91.4センチ;《略》櫻.(複 yds.));(日本で布を測るときの)ヤール

(特に建築業で)1立方ヤード

帆げた

hurricane

(西インド緒島などに発生する熱帯性の)リリケーン,大施風;大暴風

(感情などの)激発

sandy

『砂の』;砂だらけの

砂色の,薄茶色の(yellowish brown)

truck

『運搬車』,手押し車,トロッコ

《おもに米》『トラック』,貨物自動車《英》lorry)

《英》無蓋貨車

…‘を'トラックで運ぶ(に積む)

トラックを運転する

tattoo

(軍隊の)帰営ラッパ

(軍隊の)夜間軍楽行進

トントン(コツコツ)たたく音;(心臓の)ドキドキいう音

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

adolescence

青春期,思春期

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

gaze

(…を)『じっと見つめる』,凝視する《+『at』(『into,on,upon』)+『名』》

『じっと見詰めること』,凝視

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

propel

…‘を'推し進める,前進させる

〈人〉‘を'かり立てる,促す

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

deadness

死の状態,生気のないこと

(色などの)さえないこと;(酒などの)気の抜けていること

antidote

(…の)解毒剤,毒消し《+『against』(『for, to』)+『名』》

(…に対する)対抗手段,矯正手段《+『against』(『for, to』)+『名』》

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

wanting

(…に)『欠けている』,不足している《+in+名》

…のない,…を除いて(without)

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

ambiguity

(意味の)あいまいさ,不明りょうさ;〈C)あいまいな表現(語句)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

lure

『誘惑するもの』,魅力

《おもに英》(魚釣り用の)にせ餌(え);(他の鳥をおびき寄せるための)おとり

‘を'『誘惑する』,おびき寄せる《+『名』+『on』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

tenth

《the~》『第10の』,10番目の

10分の1の

《the~》『第10』,10番則[のもの],(月の)10日

〈U〉10分の1

〈C〉(音楽で)10座[音程]

boldness

大胆さ;ずぶとさ,厚かましさ

verve

(芸術品・行動の)熱,活気,力

heal

〈傷など〉‘を'直す

〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める

〈傷などが〉直る《+『up』(over』)》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

knell

葬式の鐘;その音

(死や物事の不成功の)前ぶれ,知らせ,凶兆

(葬式で)〈鐘が〉悲しく厳かに響く

vine

(ツタ,キュウリなどの)『つる植物』

=grapevine 1

jolt

…‘を'激しく揺する;(精神的に)〈人〉‘を'がたつかせる

〈車などが〉ガタガタ揺れる,揺れながら進む《+『on』(『along』)》

急な揺れ(振動)

突然の驚き(衝撃)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

merely

『単に』,ただ

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

opportunity

『機会』,好機

generative

発生の,生殖の;生成力(繁殖力)のある

deceive

〈人〉'を'『欺く』,『だます』,裏切る

欺く,人をだます

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

uphold

『…‘を'支える』,持ち上げる

『…‘を'支持する』,弁護する(support)

〈判決など〉‘を'確認する,支持する(confirm)

status quo

現状

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

aftermath

(事件・災害などの)余波,結果

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

honesty

『正直』,実直,誠実

indifferent

(人が)『関心のない』,むとんじゃくな,冷淡な

よくも悪くもない,平均的な

suddenly

『突然に』,だしぬけに

voracious

むさぼり食う,大食する

rekindle

〈火〉‘を'再び起こす;…‘を'再び照らす

再び火がつく;再び明るくなる

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

trauma

外傷

精神的外傷(心に永久的な傷を残すような衝撃)

perpetrator

犯人,加害者

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

wrongdoing

悪事(不正)をすること,悪行,加害,犯削

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

guilt

『有罪』;『罪』;犯罪[行為]

罪の意識,やましさ

remorse

(悪事や不正に対いする)『後悔』,良心のかしゃく,自責《+『for』+『名』(do『ing』)》

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

vigil

〈U〉〈C〉不寝番,徹夜で見守ること

《the ~》《古》祭りの前夜

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

protector

(…から)保護する人(物),保護者《+『against』(『of』)+『名』》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

relieve

〈物事が〉〈苦通・悩みなど〉‘を'『和らげる』,『軽減する』

〈物事が〉〈人〉の苦痛(悩み)を軽くする,‘を'ほっとさせる,安心させる

〈困っている人〉‘を'『救済する』;〈被災地〉‘を'救援する

(職務などから)〈人〉‘を'交替させる,解雇する《+『名』+『of』+『名』》

(重い物・大変なものを)〈人〉‘から'取り除く,取り上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈単調なもの〉‘に'変化を与える

〈物事〉‘を'きわ立たせる,引立てせる

obsession

〈U〉(悪魔・妄想などが)つきまとうこと;(悪魔・妄想などに)つきまとわれること

〈C〉(…についての)妄想,強迫観念《+『about』+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

oneself

《強意用法》《主語のoneと同格に用いて》『自分自身が(で)』,みずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『自分自身を(に)』,自分を(に)

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

sordid

(環境などが)汚い,むさ苦しい

(人・行動などが)あさましい,卑しい

inflict

〈苦痛・打撃・罰など〉‘を'『与える』,加える

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

awake

(…から)…‘の'『目をさまさせる』,'を'起こす《+『名』+『from』+『名』》(wake)

〈記憶・感情など〉'を'呼び起こす,喚起する

(…を)〈人〉‘に'気づかせる,自覚させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

目をさます

(周囲の事情などに)気がつく《+『to』+『名』》

『眠らずに』,『目がさめて』

(…に)気づいている《+『to』+『名』》

instead

『その代りとして』,それよりも

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

motive

(・・・の)『動機』,誘因,目的《+『for(of)』+『名』(do『ing』)》

=motif

運動の;運動に関する;運動を起こす

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

legacy

(特に遺言によって相読する)遺産

(祖先・先人から受け継いだ精神的・物質的)遺産

dilemma

『板ばさみ』,抜きさしならない羽目,窮地

(論理学で)両刀論法

yield

…‘を'『産出する』,生ずる(produce);〈利益など〉‘を'生む

(圧迫・強制などによって)(…に)…‘を'『明け渡す』,放棄する《+up+名(+名+up)+to+名》

…‘を'譲る,与える

〈自分〉‘の'身を任せる

〈土地が〉『作物がてきてる』

(…に)『屈する』,負ける,従う;(…に)応ずる,譲歩する《+to+名》

(圧力・力などによって)動く,開く,曲がる,へこむ,壊れる《+to+名》

〈U〉〈C〉産出[高],収穫[高]

black and white

〈U〉書き物,印刷

〈C〉白黒写真;ペン画

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

betray

(敵に)〈国・味団など〉'を'『裏切る』・売る《+『名』+『to』+『名』》

〈人,人の信頼・期体など〉‘に'そむく,'を'痢切る

(…に)〈秘密など〉'を'漏らす《+『名』+『to』+『名』》

(隠そうとしてはいるがうっかり)…'を'児す,表す

contempt

《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)『軽べつ』,侮り《+『for』+『名』》

(人から)軽べつされていること,(人から受けた)さげすみ,恥辱(ちじょく)

(法廷・人法機関に対する)侮辱罪,侮辱行為《+『of』+『名』》

neglect

…‘を'『無視する』,かまわない,ほっておく

(特に不注意で)…‘を'怠る』,忘れる(disregard)

(…の)『無視』,怠慢,(…を)ほったらかしにすること《+『of』+『名』》

無視(放置)されていること(状態)

indifference

(…に対する)『無関心』,むとんじゃく,冷淡・《+『to』(『toward』)+『名』》

(…にとって)重要でないこと,ささいなこと《+『to』+『名』》

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

accent

〈C〉〈U〉『アクセント』,『強勢』;アクセント記号

〈C〉(言葉の)なまり

《複数形で》『口調』,音調(tone)

〈C〉〈U〉強調,重視

…‘に'アクセントをおく;…‘に'アクセント符号をつける

…'を'強調する,目立たせる

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

illness

(心身の)『病気』,不健康

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

dual

二つの部分(2個)から成る

二重の性質がある

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

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