TED日本語 - エミリ・バルセティス: 運動するのが人より億劫なわけ

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内容

ある人は、他の人より体重を減らすことに苦戦するのは何故でしょう?社会心理学者エミリ・バルセティス氏が、数ある理由のうちの一つである「視覚」に関する研究を発表します。役立つ情報が多いスピーチで、バルセティス氏は運動となると、どうしてある人は他の人とは全く違った捉え方をするのか説明し、そしてこの違いを解決する驚くほど簡単な方法を紹介します。

Script

視覚は最も重要で 五感の中でも優先順位が高い感覚です 私達は常に とりまく世界を見て 素早く認識し 見たものを理解します

初めに 例を挙げましょう ある人の写真をお見せします ほんの数秒です 皆さんに見て頂きたいのは 表情から読み取れる「感情」です いいですか? 直感で答えてください 彼の表情はどうでしたか? 私達の調査では 120人以上を調べ 答えは色々ありました 人によって 感じた表情は様々でした 「不快感」 これが 最も多い答えでした しかし 左隣の人に質問すると 「後悔」や「疑念」と答えたり 右隣の人に尋ねると 全く違う答えかもしれません 「希望」や「共感」など 私達が見ているのは 全く同じ顔です でも 感じ方は 全く違います 知覚は主観的だからです 私達は 何かを見る時 実際には 心の目のフィルターを通しているのです

勿論 例えは尽きませんが 私達が世界を心の目を通して見る例を もう少し紹介します ダイエット中の人は リンゴを ダイエット中でない人よりも大きく感じます ソフトボール選手は スランプから抜け出したばかりの時は 打率が良い選手より ボールを小さく感じるかもしれません また 政治理念も 人の見方に影響します 政治家の見方も変わります そのことを 私の研究チームは調査をしました 2008年 バラク・オバマ氏が大統領選に 初めて立候補した時 何百人ものアメリカ人を対象に 選挙の1か月前に調査をしました 結果は あるアメリカ人が思うには これらの写真が 一番 オバマ氏らしいと この人達の75%は 選挙でオバマ氏に投票しました しかし 他の人は これらの写真が 一番 オバマ氏らしいと その人達の89%は マケイン氏に投票しました 私達は 沢山のオバマ氏の写真を 一枚ずつ見せました 見た人達は 気付かなかったのですが 写真は1枚ごとに オバマ氏の肌の色を変え 明るく または暗くしました

何が起こっているのでしょうか? 人を見る時 物や出来事を見る時 見え方が 人によって違うのは どうしてでしょうか? 理由は沢山あります しかし 重要なのは 私達の目の作用を知ることです 視覚科学者の見解では ある一定の時点で 私達が受け取る 情報量は 相対的に少ないのです とても鮮明に はっきりと 正確に 目に映るのは 腕を広げた状態で見える 片方の親指の表面積程度です それ以外の物は ぼやけています つまり 提示された物の大半を 曖昧に見ているということです しかし 見ている物を明確にし 理解しなければなりません そのギャップを埋めるのは私達の心です 結果的に 知覚は主観的で 心の目を通して 物を見ていることになるのです

私は 社会心理学者として このような疑問は 大変興味深いです 私が興味を掻き立てられるのは 見解が分かれる時です ある人は コップ半分に水が入っていると思い ある人は 半分が空と思うのは何故か? ある人が考え 感じることを 他の人は全く違うように理解するのは 一体どういうことでしょうか? そして それは重要なことなのでしょうか? この疑問への 最初の取り組みとして 私は研究チームと 世界的に注目される問題である 健康と運動について 調査することにしました 世界中の人が 体重管理に悪戦苦闘しており 様々な方法を使って 私達は 減量を続けます 例えば 休暇後に 運動すると心に決めます しかし 大多数のアメリカ人は 新年の抱負を守るのを バレンタインデーまでには挫折しているのです 私達は 励ますように 今年は 元の正常な体型に戻すと 言い聞かせるのですが これでは 理想の体重を取り戻すのに 十分ではありません では どうしてでしょう? 当然 単純な答えはありません しかし 私の考えでは 私達の心の目が 足を引っ張るのです ある人は 運動することを 他の人より難しく感じ ある人は 運動することを 他の人より簡単に感じます

そこで この疑問を検証する第一段階として 各個人の客観的な 身体の状態を測定しました 測定項目は ウエスト周りと ヒップ周りの比率です ウエスト / ヒップ比が高い人は 値が低い人より 健康的でない事を示します 測定後 被験者に 重りをつけて ゴールまで歩く競争をするように 言いました しかし その前に ゴールまでの距離を 被験者に推測してもらいました 私達は 身体の状態が 推測した距離に影響すると思いました 分かったことは ウエスト / ヒップ比で 推測距離を予測できるということ 体型が崩れ 不健康な人は ゴールまでの距離を 体調の良い人より かなり遠く感じました 身体の状態は 周りの状況をどう感じるかに影響します しかし 心の状態も 影響します 実際 私達の身体と心は 連携しあって 世界の見方に影響を及ぼします

この考えをきっかけに 強い意欲と 確固たる運動目標を持った人は 意欲が低い人より ゴールまでの距離を 近く感じるのではないかと考えました そこで 意欲が知覚に 影響を及ぼすかどうかを検証するために 二つ目の調査を行いました 私達は 身体の状態の 客観的な測定のため ウエスト周りと ヒップ周りの測定 その他にいくつかの体力テストを 実施しました 私達が被験者に伝えた結果をもとに 何人かの被験者は これ以上運動をする意欲はないと 言いました 彼らはすでに目標とした健康状態を手に入れ これ以上何もする意欲がわかないのです 彼らはやる気がないのです しかし 他の被験者は 結果を伝えると 運動に意欲的になりました 彼らはゴールする強い目標があるのです 再び ゴールまで歩いてもらう前に 距離を推測してもらいました ゴールまでの距離は? また 前回の調査同様 ウエスト / ヒップ比で 距離の感じ方が予測できる ことが分かりました 不健康な人はゴールまでの距離を 健康的な人と比べ 遠くに感じました しかし 重要なことは この結果は 運動意欲が低い人にだけに 当てはまることでした それに対し 運動意欲が高い人は 距離を短く感じました 最も不健康な被験者でも ゴールを 健康な人より もっと近く感じることはないにしろ 同じ位 近く感じました

つまり 身体の状態で ゴールまでの距離の感じ方が変わる しかし 近いうちに達成できるゴールに 取り組んでいる人 そして ゴールできると信じている人は 運動することを より気楽に感じます この結果より 私達は 距離の感じ方を変えて 運動をもっと簡単だと思わせる 指導方法はないかと 考えました

そこで 私達は 視覚科学文献を調べ どうすべきか考え 学んだ事を基に 一つの戦略を考えつきました 名付けて 「目標から目を離さない」 これは 感動を与えるポスターの スローガンではありません これは 周りの状況をどう理解するかの 実用的な指示です この戦略でトレーニングをした人達に 私達が指示したことは ゴールに意識を集中すること よそ見をしないこと ゴールにスポットライトが当たって 輝いていることを想像すること 周りのことは 全てぼやけて 見えにくいこと 私達は この戦略で 運動することが もっと簡単に思えると考えました 私達は この戦略を使ったグループと 基準グループを比較しました 基準グループには いつものように 周りを見渡すように指示しました ゴールにも気付くでしょうが 他の事にも目が行くでしょう 右側のゴミ箱や 左側にいる人や街灯などです 私達は このグループの人達は 距離を遠く感じるだろうと思いました

結果はどうでしょう? 被験者が距離を推測した時 この戦略は知覚体験を変えることに 成功したでしょうか? 答えは 「成功」です 目標に集中する被験者は いつも通り周りを 見ながら歩く被験者より ゴールが30%近く感じました この結果は素晴らしいと思います 私達はとてもワクワクしました この戦略で 運動することが 簡単に感じるのに役立つのですから しかし 大きな疑問は この戦略は実際に より良く運動するのに 役立つのかということです この戦略で 運動の質を 向上できるのでしょうか?

そこで 次に 被験者にお願いしたことは ゴールまで歩く時 追加の重りを付けてもらうことです 各被験者の体重の15%の重りを 足首に付けてもらいました 膝を高く上げ 速くゴールまで歩くように指示しました 私達が計画したのは 少し難しい運動だが 不可能でなく 一般的な 体調改善の運動です

そこで 大きな疑問は 目標に注目し ゴールのみに焦点をあわせることは 運動の認識を変えるのでしょうか? 答えは 「変わった」でした 常に目標を見続けた被験者は 周囲を見ながらの被験者より この運動をするのに 17%少ない労力でできたと 言いました この戦略で 彼らの運動に対する 主観的な感じ方が変わったのです また 客観的にも運動の性質が 変わりました 目標をじっと見つめた人達は 周りを見回した人達より 23%速く動きました 例えるなら 23%の向上とは 1980年式 シボレー シタシオン を 1980年式 シボレー コルベット に 変えるようなものです

この結果にとても興奮しました つまり この戦略は お金がかかりませんし 簡単に使え 身体の状態の 良し悪しに関係なく 大きな効果がありました 常に目標を見ることで 運動することをもっと簡単に感じ より激しい運動をしていても 速く動いていいるので 簡単に感じます 分かったことは 健康の為に 少しだけ速く歩くこと以上に 目標から目を離さないことは もっと健康的な生活スタイルにする 助けとなる 可能性があります

私達は心の目を通して 世界を見るということに まだ納得できない方は 最後の例をご覧ください これは ストックホルムの美しい通りに 2台の車が止まっている写真です 後ろの車が 前の車より ずっと大きく見えます しかし 現実には この2台の車は同じ大きさですが そうは見えません これは 私達の目がおかしくなり 頭がゴチャゴチャになったのでしょうか? いいえ そうではありません 私達の目は こんな風にできているのです 私達は 世界を異なった見方をし 時には 現実と一致していないかもしれません しかし 誰かが正しく 誰かが間違っている ということではありません 私達は 心の目を通して 世界を見ています しかし 自分で見方を変えることができます

なにをやっても上手くいかない日のことを 考えて下さい うんざりして イライラして 疲れて たくさん仕事が溜まって 巨大な暗雲が 頭から離れない こんな日には 周りの人も皆 憂鬱そうに見えます 私が締切日の延長をお願いすると 職場の同僚がムッとしたように見える 会議が長引き 約束のランチに遅れて行くと 友人はイライラしたように見える 一日の終わりには 映画に行くより寝たい私に 夫ががっかりしたように見える みんなが 私にイライラして怒っているように 見える日には 私は別の見方があると 自分に言い聞かせます 恐らく 同僚は困惑していた 友人は心配していた 夫は気持ちを理解していた というように 私達は 世界を 自分の心の目を通して理解するので ある時は 世界は危険で 厄介で どうにもならない所と 思うかもしれません しかし いつもそうとは限りません 私達は自分で 見方を変えることができ 世界がもっと素晴らしく心地よい所に 見える方法をみつけると それが現実になる可能性もあるでしょう

ありがとうございました

(拍手)

Vision is the most important and prioritized sense that we have. We are constantly looking at the world around us, and quickly we identify and make sense of what it is that we see.

Let's just start with an example of that very fact. I'm going to show you a photograph of a person, just for a second or two, and I'd like for you to identify what emotion is on his face. Ready? Here you go. Go with your gut reaction. Okay. What did you see? Well, we actually surveyed over 120 individuals, and the results were mixed. People did not agree on what emotion they saw on his face. Maybe you saw discomfort. That was the most frequent response that we received. But if you asked the person on your left, they might have said regret or skepticism, and if you asked somebody on your right, they might have said something entirely different, like hope or empathy. So we are all looking at the very same face again. We might see something entirely different, because perception is subjective. What we think we see is actually filtered through our own mind's eye.

Of course, there are many other examples of how we see the world through own mind's eye. I'm going to give you just a few. So dieters, for instance, see apples as larger than people who are not counting calories. Softball players see the ball as smaller if they've just come out of a slump, compared to people who had a hot night at the plate. And actually, our political beliefs also can affect the way we see other people, including politicians. So my research team and I decided to test this question. In 2008, Barack Obama was running for president for the very first time, and we surveyed hundreds of Americans one month before the election. What we found in this survey was that some people, some Americans, think photographs like these best reflect how Obama really looks. Of these people,75 percent voted for Obama in the actual election. Other people, though, thought photographs like these best reflect how Obama really looks. 89 percent of these people voted for McCain. We presented many photographs of Obama one at a time, so people did not realize that what we were changing from one photograph to the next was whether we had artificially lightened or darkened his skin tone.

So how is that possible? How could it be that when I look at a person, an object, or an event, I see something very different than somebody else does? Well, the reasons are many, but one reason requires that we understand a little bit more about how our eyes work. So vision scientists know that the amount of information that we can see at any given point in time, what we can focus on, is actually relatively small. What we can see with great sharpness and clarity and accuracy is the equivalent of the surface area of our thumb on our outstretched arm. Everything else around that is blurry, rendering much of what is presented to our eyes as ambiguous. But we have to clarify and make sense of what it is that we see, and it's our mind that helps us fill in that gap. As a result, perception is a subjective experience, and that's how we end up seeing through our own mind's eye.

So, I'm a social psychologist, and it's questions like these that really intrigue me. I am fascinated by those times when people do not see eye to eye. Why is it that somebody might literally see the glass as half full, and somebody literally sees it as half empty? What is it about what one person is thinking and feeling that leads them to see the world in an entirely different way? And does that even matter? So to begin to tackle these questions, my research team and I decided to delve deeply into an issue that has received international attention: our health and fitness. Across the world, people are struggling to manage their weight, and there is a variety of strategies that we have to help us keep the pounds off. For instance, we set the best of intentions to exercise after the holidays, but actually, the majority of Americans find that their New Year's resolutions are broken by Valentine's Day. We talk to ourselves in very encouraging ways, telling ourselves this is our year to get back into shape, but that is not enough to bring us back to our ideal weight. So why? Of course, there is no simple answer, but one reason, I argue, is that our mind's eye might work against us. Some people may literally see exercise as more difficult, and some people might literally see exercise as easier.

So, as a first step to testing these questions, we gathered objective measurements of individuals' physical fitness. We measured the circumference of their waist, compared to the circumference of their hips. A higher waist-to-hip ratio is an indicator of being less physically fit than a lower waist-to-hip ratio. After gathering these measurements, we told our participants that they would walk to a finish line while carrying extra weight in a sort of race. But before they did that, we asked them to estimate the distance to the finish line. We thought that the physical states of their body might change how they perceived the distance. So what did we find? Well, waist-to-hip ratio predicted perceptions of distance. People who were out of shape and unfit actually saw the distance to the finish line as significantly greater than people who were in better shape. People's states of their own body changed how they perceived the environment. But so too can our mind. In fact, our bodies and our minds work in tandem to change how we see the world around us.

That led us to think that maybe people with strong motivations and strong goals to exercise might actually see the finish line as closer than people who have weaker motivations. So to test whether motivations affect our perceptual experiences in this way, we conducted a second study. Again, we gathered objective measurements of people's physical fitness, measuring the circumference of their waist and the circumference of their hips, and we had them do a few other tests of fitness. Based on feedback that we gave them, some of our participants told us they're not motivated to exercise any more. They felt like they already met their fitness goals and they weren't going to do anything else. These people were not motivated. Other people, though, based on our feedback, told us they were highly motivated to exercise. They had a strong goal to make it to the finish line. But again, before we had them walk to the finish line, we had them estimate the distance. How far away was the finish line? And again, like the previous study, we found that waist-to-hip ratio predicted perceptions of distance. Unfit individuals saw the distance as farther, saw the finish line as farther away, than people who were in better shape. Importantly, though, this only happened for people who were not motivated to exercise. On the other hand, people who were highly motivated to exercise saw the distance as short. Even the most out of shape individuals saw the finish line as just as close, if not slightly closer, than people who were in better shape.

So our bodies can change how far away that finish line looks, but people who had committed to a manageable goal that they could accomplish in the near future and who believed that they were capable of meeting that goal actually saw the exercise as easier. That led us to wonder, is there a strategy that we could use and teach people that would help change their perceptions of the distance, help them make exercise look easier?

So we turned to the vision science literature to figure out what should we do, and based on what we read, we came up with a strategy that we called, "Keep your eyes on the prize." So this is not the slogan from an inspirational poster. It's an actual directive for how to look around your environment. People that we trained in this strategy, we told them to focus their attention on the finish line, to avoid looking around, to imagine a spotlight was shining on that goal, and that everything around it was blurry and perhaps difficult to see. We thought that this strategy would help make the exercise look easier. We compared this group to a baseline group. To this group we said, just look around the environment as you naturally would. You will notice the finish line, but you might also notice the garbage can off to the right, or the people and the lamp post off to the left. We thought that people who used this strategy would see the distance as farther.

So what did we find? When we had them estimate the distance, was this strategy successful for changing their perceptual experience? Yes. People who kept their eyes on the prize saw the finish line as 30 percent closer than people who looked around as they naturally would. We thought this was great. We were really excited because it meant that this strategy helped make the exercise look easier, but the big question was, could this help make exercise actually better? Could it improve the quality of exercise as well?

So next, we told our participants, you are going to walk to the finish line while wearing extra weight. We added weights to their ankles that amounted to 15 percent of their body weight. We told them to lift their knees up high and walk to the finish line quickly. We designed this exercise in particular to be moderately challenging but not impossible, like most exercises that actually improve our fitness.

So the big question, then: Did keeping your eyes on the prize and narrowly focusing on the finish line change their experience of the exercise? It did. People who kept their eyes on the prize told us afterward that it required 17 percent less exertion for them to do this exercise than people who looked around naturally. It changed their subjective experience of the exercise. It also changed the objective nature of their exercise. People who kept their eyes on the prize actually moved 23 percent faster than people who looked around naturally. To put that in perspective, a 23 percent increase is like trading in your 1980 Chevy Citation for a 1980 Chevrolet Corvette.

We were so excited by this, because this meant that a strategy that costs nothing, that is easy for people to use, regardless of whether they're in shape or struggling to get there, had a big effect. Keeping your eyes on the prize made the exercise look and feel easier even when people were working harder because they were moving faster. Now, I know there's more to good health than walking a little bit faster, but keeping your eyes on the prize might be one additional strategy that you can use to help promote a healthy lifestyle.

If you're not convinced yet that we all see the world through our own mind's eye, let me leave you with one final example. Here's a photograph of a beautiful street in Stockholm, with two cars. The car in the back looks much larger than the car in the front. However, in reality, these cars are the same size, but that's not how we see it. So does this mean that our eyes have gone haywire and that our brains are a mess? No, it doesn't mean that at all. It's just how our eyes work. We might see the world in a different way, and sometimes that might not line up with reality, but it doesn't mean that one of us is right and one of us is wrong. We all see the world through our mind's eye, but we can teach ourselves to see it differently.

So I can think of days that have gone horribly wrong for me. I'm fed up, I'm grumpy, I'm tired, and I'm so behind, and there's a big black cloud hanging over my head, and on days like these, it looks like everyone around me is down in the dumps too. My colleague at work looks annoyed when I ask for an extension on a deadline, and my friend looks frustrated when I show up late for lunch because a meeting ran long, and at the end of the day, my husband looks disappointed because I'd rather go to bed than go to the movies. And on days like these, when everybody looks upset and angry to me, I try to remind myself that there are other ways of seeing them. Perhaps my colleague was confused, perhaps my friend was concerned, and perhaps my husband was feeling empathy instead. So we all see the world through our own mind's eye, and on some days, it might look like the world is a dangerous and challenging and insurmountable place, but it doesn't have to look that way all the time. We can teach ourselves to see it differently, and when we find a way to make the world look nicer and easier, it might actually become so.

Thank you.

(Applause)

Vision is the most important and prioritized sense/ that we have.//

視覚は最も重要で 五感の中でも優先順位が高い感覚です

We are constantly looking at the world/ around us,/ and quickly/ we identify/ and make sense of what it is/ that we see.//

私達は常に とりまく世界を見て 素早く認識し 見たものを理解します

Let's just start with an example of that very fact.//

初めに 例を挙げましょう

I'm going to show/ you/ a photograph of a person,/ just/ for a second or two,/ and I'd like/ for you/ to identify/ what emotion is on his face.//

ある人の写真をお見せします ほんの数秒です 皆さんに見て頂きたいのは 表情から読み取れる「感情」です

いいですか?

Here/ you go.// Go/ with your gut reaction.//

直感で答えてください

Okay.// What did you see?//

彼の表情はどうでしたか?

Well,/ we actually surveyed over 120 individuals,/ and the results were mixed.//

私達の調査では 120人以上を調べ 答えは色々ありました

People did not agree on what emotion/ they saw on his face.//

人によって 感じた表情は様々でした

Maybe/ you saw discomfort.//

「不快感」

That was the most frequent response/ that we received.//

これが 最も多い答えでした

But/ if you asked the person/ on your left,/ they might have said regret or skepticism,/ and/ if you asked somebody/ on your right,/ they might have said something entirely different,/ like hope or empathy.//

しかし 左隣の人に質問すると 「後悔」や「疑念」と答えたり 右隣の人に尋ねると 全く違う答えかもしれません 「希望」や「共感」など

So we are all/ looking at the very same face again.//

私達が見ているのは 全く同じ顔です

We might see something entirely different,/ because perception is subjective.//

でも 感じ方は 全く違います 知覚は主観的だからです

What we think/ we see is actually filtered through our own mind's eye.//

私達は 何かを見る時 実際には 心の目のフィルターを通しているのです

Of course,/ there are many other examples of how we see the world/ through own mind's eye.//

勿論 例えは尽きませんが 私達が世界を心の目を通して見る例を

I'm going to give/ you/ just a few.//

もう少し紹介します

So dieters,/ for instance,/ see apples/ as larger/ than people/ who are not counting calories.//

ダイエット中の人は リンゴを ダイエット中でない人よりも大きく感じます

Softball players see the ball/ as smaller/ if they've just come out of a slump,/ compared to people/ who had a hot night/ at the plate.//

ソフトボール選手は スランプから抜け出したばかりの時は 打率が良い選手より ボールを小さく感じるかもしれません

And actually,/ our political beliefs also can affect the way/ we see other people,/ including/ politicians.//

また 政治理念も 人の見方に影響します 政治家の見方も変わります

So my research team/ and I decided to test/ this question.//

そのことを 私の研究チームは調査をしました

In 2008,/ Barack Obama was running for president/ for the very first time,/ and we surveyed hundreds of Americans/ one month/ before the election.//

2008年 バラク・オバマ氏が大統領選に 初めて立候補した時 何百人ものアメリカ人を対象に 選挙の1か月前に調査をしました

What we found in this survey was/ that some people,/ some Americans,/ think photographs/ like these best reflect/ how Obama really looks.//

結果は あるアメリカ人が思うには これらの写真が 一番 オバマ氏らしいと

Of these people,/75 percent voted for Obama/ in the actual election.//

この人達の75%は 選挙でオバマ氏に投票しました

Other people,/ though,/ thought photographs/ like these best reflect/ how Obama really looks.//

しかし 他の人は これらの写真が 一番 オバマ氏らしいと

89 percent of these people voted for McCain.//

その人達の89%は マケイン氏に投票しました

We presented many photographs of Obama one/ at a time,/ so people did not realize/ that/ what we were changing from one photograph/ to the next was/ whether we had artificially lightened or darkened his skin tone.//

私達は 沢山のオバマ氏の写真を 一枚ずつ見せました 見た人達は 気付かなかったのですが 写真は1枚ごとに オバマ氏の肌の色を変え 明るく または暗くしました

So/ how is that possible?//

何が起こっているのでしょうか?

How could/ it be/ that/ when I look at a person,/ an object,/ or an event,/ I see something very different/ than somebody else does?//

人を見る時 物や出来事を見る時 見え方が 人によって違うのは どうしてでしょうか?

Well,/ the reasons are many,/ but one reason requires/ that we understand a little bit more/ about how our eyes work.//

理由は沢山あります しかし 重要なのは 私達の目の作用を知ることです

So vision scientists know/ that the amount of information/ that we can see at any given point/ in time,/ what we can focus on,/ is actually relatively small.//

視覚科学者の見解では ある一定の時点で 私達が受け取る 情報量は 相対的に少ないのです

What we can see with great sharpness and clarity and accuracy is the equivalent of the surface area of our thumb/ on our outstretched arm.//

とても鮮明に はっきりと 正確に 目に映るのは 腕を広げた状態で見える 片方の親指の表面積程度です

Everything else/ around that is blurry,/ rendering much of what is presented to our eyes/ as ambiguous.//

それ以外の物は ぼやけています つまり 提示された物の大半を 曖昧に見ているということです

But we have to clarify and make sense of what it is/ that we see,/ and it's our mind/ that helps us fill in that gap.//

しかし 見ている物を明確にし 理解しなければなりません そのギャップを埋めるのは私達の心です

As a result,/ perception is a subjective experience,/ and that's/ how we end up/ seeing through our own mind's eye.//

結果的に 知覚は主観的で 心の目を通して 物を見ていることになるのです

So,/ I'm a social psychologist,/ and it's questions/ like these/ that really intrigue me.//

私は 社会心理学者として このような疑問は 大変興味深いです

I am fascinated by those times/ when people do not see eye/ to eye.//

私が興味を掻き立てられるのは 見解が分かれる時です

Why is it/ that somebody might literally see the glass/ as half full,/ and somebody literally sees it/ as half empty?//

ある人は コップ半分に水が入っていると思い ある人は 半分が空と思うのは何故か?

What is it about what one person is thinking/ and feeling/ that leads them/ to see the world/ in an entirely different way?//

ある人が考え 感じることを 他の人は全く違うように理解するのは 一体どういうことでしょうか?

And does/ that even matter?//

そして それは重要なことなのでしょうか?

So to begin to tackle these questions,/ my research team/ and I decided to delve deeply/ into an issue/ that has received international attention:/ our health and fitness.//

この疑問への 最初の取り組みとして 私は研究チームと 世界的に注目される問題である 健康と運動について 調査することにしました

Across/ the world,/ people are struggling to manage/ their weight,/ and there is/ a variety of strategies/ that we have to help/ us keep the pounds off.//

世界中の人が 体重管理に悪戦苦闘しており 様々な方法を使って 私達は 減量を続けます

For instance,/ we set the best of intentions/ to exercise after the holidays,/ but actually,/ the majority of Americans find/ that their New Year's resolutions are broken by Valentine's Day.//

例えば 休暇後に 運動すると心に決めます しかし 大多数のアメリカ人は 新年の抱負を守るのを バレンタインデーまでには挫折しているのです

We talk to ourselves/ in very encouraging ways,/ telling ourselves/ this is our year/ to get back/ into shape,/ but that is not enough/ to bring us back/ to our ideal weight.//

私達は 励ますように 今年は 元の正常な体型に戻すと 言い聞かせるのですが これでは 理想の体重を取り戻すのに 十分ではありません

So/ why?//

では どうしてでしょう?

Of course,/ there is no simple answer,/ but one reason,/ I argue,/ is/ that our mind's eye might work against us.//

当然 単純な答えはありません しかし 私の考えでは 私達の心の目が 足を引っ張るのです

Some people may literally see exercise/ as more difficult,/ and some people might literally see exercise/ as easier.//

ある人は 運動することを 他の人より難しく感じ ある人は 運動することを 他の人より簡単に感じます

So,/ as a first step/ to testing these questions,/ we gathered objective measurements of individuals/' physical fitness.//

そこで この疑問を検証する第一段階として 各個人の客観的な 身体の状態を測定しました

We measured the circumference of their waist,/ compared/ to the circumference of their hips.//

測定項目は ウエスト周りと ヒップ周りの比率です

A/ higher waist-to-hip ratio is an indicator of being less physically fit/ than a lower waist-to-hip ratio.//

ウエスト / ヒップ比が高い人は 値が低い人より 健康的でない事を示します

After gathering these measurements,/ we told our participants/ that they would walk to a finish line/ while carrying extra weight/ in a sort of race.//

測定後 被験者に 重りをつけて ゴールまで歩く競争をするように 言いました

But/ before they did/ that,/ we asked them/ to estimate the distance/ to the finish line.//

しかし その前に ゴールまでの距離を 被験者に推測してもらいました

We thought/ that the physical states of their body might change/ how they perceived the distance.//

私達は 身体の状態が 推測した距離に影響すると思いました

So/ what did we find?//

分かったことは

Well,/ waist-to-hip ratio predicted perceptions of distance.//

ウエスト / ヒップ比で 推測距離を予測できるということ

People/ who were out of shape and unfit actually saw the distance/ to the finish line/ as significantly greater/ than people/ who were in better shape.//

体型が崩れ 不健康な人は ゴールまでの距離を 体調の良い人より かなり遠く感じました

People's states of their own body changed/ how they perceived the environment.//

身体の状態は 周りの状況をどう感じるかに影響します

But so too can our mind.//

しかし 心の状態も 影響します

In fact,/ our bodies/ and our minds work in tandem/ to change/ how we see the world/ around us.//

実際 私達の身体と心は 連携しあって 世界の見方に影響を及ぼします

That led us/ to think/ that maybe/ people/ with strong motivations/ and strong goals/ to exercise might actually see the finish line/ as closer/ than people/ who have weaker motivations.//

この考えをきっかけに 強い意欲と 確固たる運動目標を持った人は 意欲が低い人より ゴールまでの距離を 近く感じるのではないかと考えました

So to test/ whether motivations affect our perceptual experiences/ in this way,/ we conducted a second study.//

そこで 意欲が知覚に 影響を及ぼすかどうかを検証するために 二つ目の調査を行いました

Again,/ we gathered objective measurements of people's physical fitness,/ measuring the circumference of their waist and the circumference of their hips,/ and we had them/ do a few other tests of fitness.//

私達は 身体の状態の 客観的な測定のため ウエスト周りと ヒップ周りの測定 その他にいくつかの体力テストを 実施しました

Based on feedback/ that we gave them,/ some of our participants told us/ they're not motivated to exercise/ any more.//

私達が被験者に伝えた結果をもとに 何人かの被験者は これ以上運動をする意欲はないと 言いました

They felt like they already met their fitness goals/ and they weren't going to do/ anything else.//

彼らはすでに目標とした健康状態を手に入れ これ以上何もする意欲がわかないのです

These people were not motivated.//

彼らはやる気がないのです

Other people,/ though,/ based/ on our feedback,/ told us/ they were highly motivated to exercise.//

しかし 他の被験者は 結果を伝えると 運動に意欲的になりました

They had a strong goal/ to make it/ to the finish line.//

彼らはゴールする強い目標があるのです

But again,/ before we had them/ walk to the finish line,/ we had them/ estimate the distance.//

再び ゴールまで歩いてもらう前に 距離を推測してもらいました

How far away was the finish line?//

ゴールまでの距離は?

And again,/ like the previous study,/ we found/ that waist-to-hip ratio predicted perceptions of distance.//

また 前回の調査同様 ウエスト / ヒップ比で 距離の感じ方が予測できる ことが分かりました

Unfit individuals saw the distance/ as farther,/ saw the finish line/ as farther away,/ than people/ who were in better shape.//

不健康な人はゴールまでの距離を 健康的な人と比べ 遠くに感じました

Importantly,/ though,/ this only happened for people/ who were not motivated to exercise.//

しかし 重要なことは この結果は 運動意欲が低い人にだけに 当てはまることでした

On the other hand,/ people/ who were highly motivated to exercise/ saw the distance/ as short.//

それに対し 運動意欲が高い人は 距離を短く感じました

Even the most/ out of shape individuals saw the finish line as just as close,/ if not slightly closer,/ than people/ who were in better shape.//

最も不健康な被験者でも ゴールを 健康な人より もっと近く感じることはないにしろ 同じ位 近く感じました

So our bodies can change/ how far away/ that finish line looks,/ but people/ who had committed to a manageable goal/ that they could accomplish in the near future/ and who believed/ that they were capable of meeting that goal actually saw the exercise/ as easier.//

つまり 身体の状態で ゴールまでの距離の感じ方が変わる しかし 近いうちに達成できるゴールに 取り組んでいる人 そして ゴールできると信じている人は 運動することを より気楽に感じます

That led us/ to wonder,/ is there/ a strategy/ that we could use/ and teach people/ that would help change their perceptions of the distance,/ help them make exercise look easier?//

この結果より 私達は 距離の感じ方を変えて 運動をもっと簡単だと思わせる 指導方法はないかと 考えました

So we turned to the vision science literature/ to figure out/ what should/ we do,/ and based on what we read,/ we came up/ with a strategy/ that we called,/ "Keep your eyes/ on the prize."//

そこで 私達は 視覚科学文献を調べ どうすべきか考え 学んだ事を基に 一つの戦略を考えつきました 名付けて 「目標から目を離さない」

So this is not the slogan/ from an inspirational poster.//

これは 感動を与えるポスターの スローガンではありません

It's an actual directive/ for how to look around your environment.//

これは 周りの状況をどう理解するかの 実用的な指示です

People/ that we trained in this strategy,/ we told them/ to focus their attention/ on the finish line,/ to avoid looking around,/ to imagine a spotlight was shining on that goal,/ and/ that everything/ around it was blurry/ and perhaps difficult/ to see.//

この戦略でトレーニングをした人達に 私達が指示したことは ゴールに意識を集中すること よそ見をしないこと ゴールにスポットライトが当たって 輝いていることを想像すること 周りのことは 全てぼやけて 見えにくいこと

We thought/ that this strategy would help make the exercise look easier.//

私達は この戦略で 運動することが もっと簡単に思えると考えました

We compared this group/ to a baseline group.//

私達は この戦略を使ったグループと 基準グループを比較しました

To this group/ we said,/ just look around the environment/ as you naturally would.//

基準グループには いつものように 周りを見渡すように指示しました

You will notice the finish line,/ but you might also notice/ the garbage can off/ to the right,/ or the people/ and the lamp post off to the left.//

ゴールにも気付くでしょうが 他の事にも目が行くでしょう 右側のゴミ箱や 左側にいる人や街灯などです

We thought/ that people/ who used this strategy would see the distance/ as farther.//

私達は このグループの人達は 距離を遠く感じるだろうと思いました

So/ what did we find?//

結果はどうでしょう?

When we had them/ estimate the distance,/ was this strategy successful/ for changing their perceptual experience?//

被験者が距離を推測した時 この戦略は知覚体験を変えることに 成功したでしょうか?

Yes.//

答えは 「成功」です

People/ who kept their eyes/ on the prize saw the finish line/ as 30 percent closer/ than people/ who looked around/ as they naturally would.//

目標に集中する被験者は いつも通り周りを 見ながら歩く被験者より ゴールが30%近く感じました

We thought/ this was great.//

この結果は素晴らしいと思います

We were really excited/ because it meant/ that this strategy helped make the exercise look easier,/ but the big question was,/ could this help make exercise actually better?//

私達はとてもワクワクしました この戦略で 運動することが 簡単に感じるのに役立つのですから しかし 大きな疑問は この戦略は実際に より良く運動するのに 役立つのかということです

Could it improve the quality of exercise as well?//

この戦略で 運動の質を 向上できるのでしょうか?

So next,/ we told our participants,/ you are going to walk/ to the finish line/ while wearing extra weight.//

そこで 次に 被験者にお願いしたことは ゴールまで歩く時 追加の重りを付けてもらうことです

We added weights/ to their ankles/ that amounted to 15 percent of their body weight.//

各被験者の体重の15%の重りを 足首に付けてもらいました

We told them/ to lift their knees up high and walk/ to the finish line quickly.//

膝を高く上げ 速くゴールまで歩くように指示しました

We designed this exercise/ in particular/ to be moderately challenging but not impossible,/ like most exercises/ that actually improve our fitness.//

私達が計画したのは 少し難しい運動だが 不可能でなく 一般的な 体調改善の運動です

So the big question,/ then:/ Did/ keeping your eyes/ on the prize/ and narrowly focusing/ on the finish line change their experience of the exercise?//

そこで 大きな疑問は 目標に注目し ゴールのみに焦点をあわせることは 運動の認識を変えるのでしょうか?

It did.//

答えは 「変わった」でした

People/ who kept their eyes/ on the prize told us afterward/ that it required 17 percent/ less exertion/ for them/ to do this exercise/ than people/ who looked around/ naturally.//

常に目標を見続けた被験者は 周囲を見ながらの被験者より この運動をするのに 17%少ない労力でできたと 言いました

この戦略で 彼らの運動に対する 主観的な感じ方が変わったのです

It also changed the objective nature of their exercise.//

また 客観的にも運動の性質が 変わりました

People/ who kept their eyes/ on the prize actually moved 23 percent faster/ than people/ who looked around naturally.//

目標をじっと見つめた人達は 周りを見回した人達より 23%速く動きました

To put that/ in perspective,/ a 23 percent increase is like trading/ in your 1980 Chevy Citation/ for a 1980 Chevrolet Corvette.//

例えるなら 23%の向上とは 1980年式 シボレー シタシオン を 1980年式 シボレー コルベット に 変えるようなものです

We were so excited by this,/ because this meant/ that a strategy/ that costs nothing,/ that is easy/ for people/ to use,/ regardless of whether they're in shape/ or struggling to get there,/ had a big effect.//

この結果にとても興奮しました つまり この戦略は お金がかかりませんし 簡単に使え 身体の状態の 良し悪しに関係なく 大きな効果がありました

Keeping your eyes/ on the prize made the exercise look/ and feel easier even when/ people were working harder/ because they were moving faster.//

常に目標を見ることで 運動することをもっと簡単に感じ より激しい運動をしていても 速く動いていいるので 簡単に感じます

Now,/ I know/ there's more/ to good health/ than walking a little bit faster,/ but keeping your eyes/ on the prize might be one additional strategy/ that you can use to help promote a healthy lifestyle.//

分かったことは 健康の為に 少しだけ速く歩くこと以上に 目標から目を離さないことは もっと健康的な生活スタイルにする 助けとなる 可能性があります

If you're not convinced yet/ that we/ all see the world/ through our own mind's eye,/ let me/ leave you/ with one final example.//

私達は心の目を通して 世界を見るということに まだ納得できない方は 最後の例をご覧ください

Here's a photograph of a beautiful street/ in Stockholm,/ with two cars.//

これは ストックホルムの美しい通りに 2台の車が止まっている写真です

The car/ in the back looks much larger/ than the car/ in the front.//

後ろの車が 前の車より ずっと大きく見えます

However,/ in reality,/ these cars are the same size,/ but that's not/ how we see it.//

しかし 現実には この2台の車は同じ大きさですが そうは見えません

So does this mean/ that our eyes have gone haywire/ and/ that our brains are a mess?//

これは 私達の目がおかしくなり 頭がゴチャゴチャになったのでしょうか?

No, it doesn't mean/ that at all.//

いいえ そうではありません

It's just how/ our eyes work.//

私達の目は こんな風にできているのです

We might see the world/ in a different way,/ and sometimes/ that might not line up/ with reality,/ but it doesn't mean/ that one of us is right/ and one of us is wrong.//

私達は 世界を異なった見方をし 時には 現実と一致していないかもしれません しかし 誰かが正しく 誰かが間違っている ということではありません

We/ all see the world/ through our mind's eye,/ but we can teach ourselves/ to see it differently.//

私達は 心の目を通して 世界を見ています しかし 自分で見方を変えることができます

So I can think of days/ that have gone horribly wrong/ for me.//

なにをやっても上手くいかない日のことを 考えて下さい

I'm fed up,/ I'm grumpy,/ I'm tired,/ and I'm so behind,/ and there's a big black cloud/ hanging over my head, and/ on days/ like these,/ it looks like everyone/ around me is down/ in the dumps too.//

うんざりして イライラして 疲れて たくさん仕事が溜まって 巨大な暗雲が 頭から離れない こんな日には 周りの人も皆 憂鬱そうに見えます

My colleague/ at work looks annoyed/ when I ask for an extension/ on a deadline,/ and my friend looks frustrated/ when I show up/ late/ for lunch/ because a meeting ran long,/ and at the end of the day,/ my husband looks disappointed/ because I'd rather go to bed/ than go to the movies.//

私が締切日の延長をお願いすると 職場の同僚がムッとしたように見える 会議が長引き 約束のランチに遅れて行くと 友人はイライラしたように見える 一日の終わりには 映画に行くより寝たい私に 夫ががっかりしたように見える

And/ on days/ like these,/ when everybody looks upset and angry/ to me,/ I try to remind/ myself/ that there are other ways of seeing them.//

みんなが 私にイライラして怒っているように 見える日には 私は別の見方があると 自分に言い聞かせます

恐らく 同僚は困惑していた 友人は心配していた 夫は気持ちを理解していた というように

So we all see the world/ through our own mind's eye, and/ on some days,/ it might look like the world is a dangerous and challenging and insurmountable place,/ but it doesn't have to look/ that way/ all the time.//

私達は 世界を 自分の心の目を通して理解するので ある時は 世界は危険で 厄介で どうにもならない所と 思うかもしれません しかし いつもそうとは限りません

We can teach ourselves/ to see it differently,/ and when we find a way/ to make the world look nicer and easier,/ it might actually become so.//

私達は自分で 見方を変えることができ 世界がもっと素晴らしく心地よい所に 見える方法をみつけると それが現実になる可能性もあるでしょう

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

okay

=OK,O.K.

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

mixed

(異なった成分(要素)のものが)混ざった,混合の,混成の

男女混合の

人種(宗教・国籍など)が違う人々の(から成る)

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

discomfort

〈U〉『不安』(uneasiness)

〈U〉不快

〈C〉不安(不快)なもの

…‘を'不安(不快)にする

frequent

『しばしば起こる』,頻繁な

『常習的な』

‘に'『しばしば行く』,常に出入りする

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

received

《文》一般に受け入れられている,標準の

領収済みの

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

regret

…‘を'『後悔する』;…‘を'残念に思う

〈人が〉〈失われたもの〉‘を'惜しむ,悲しむ

〈U〉(…に対する)『後悔』,悔い;残念な気持ち,遺憾《+『at』(『for, over』)+『名』(doing)》

〈U〉(…に対する)悲しみ,哀惜,哀悼の意《+『over』(『for』)+『名』》

〈C〉《複数形で》(招持などへのていねいな)断り[状];(断るための)遺憾の言葉

skepticism

懐疑,懐疑論;無神論

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

empathy

(心理学で)感情移入,共感

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

apple

『リンゴ』;リンゴの木

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

calorie

(また『small calorie』)グラムカロリー(物理・化学で用いる熱量の単位で,1グラムの水の温度を1℃高めるのに必要な熱量)

(また『large calorie』)キロカロリー(生物などで用いる熱量の単位で,1キログラムの水の温度を1℃高めるのに必要な熱量)

カロリー(生物の熱消費量,食品の燃焼熱)

1カロリーのエネルギーを生じる食物量

softball

〈U〉ソフトボール

〈C〉ソフトボール用の球

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

slump

(…に)くずれるように落ちる(倒れる,沈み込む)《+『down on』(『to』)+『名』》

〈健康・人気などが〉急激に衰える,〈相場などが〉暴落する《+『down』》

《おもに米》不調,不振,スランプ

(景気・人気などの)急な衰え,(相場などの)暴落《+『in』+『名』》(反意語はboom)

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

election

『選挙』

当選

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

lighten

…‘を'『明るくする』,照らす

〈顔・目など〉‘を'輝かせる

『明るくなる』

〈表情が〉明るくなる,晴れやかになる

《itを主語にして》いなびかりがする

darken

…'を'暗くする

…'を'薄黒くする;…'を'不明りょうにする

…'を'陰気にする,憂うつにする

暗くなる

黒ずむ;ぼんやりしてくる

〈心・顔などが〉くもる,憂うつになる

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

sharpness

鋭さ;痛烈さ

鋭敏;利口

鮮明

強い味

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

accuracy

『正確さ』,精密

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

thumb

『親指』;(手袋などの)親指の部分

〈本のページ〉‘を'親指でめくる

《話》〈ヒッチハイカーが〉〈便乗〉‘を'親指を立てて頼む

ヒッチハイクする

outstretched

いっぱいに伸ばした(広げた)

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

render

《『render』+『名』〈目〉+『形』〈補〉》…‘を'(…の状態に)『する』)make)

…‘を'行う,果たす

(…に対して)…‘を'返す《+『名』+『for』+『名』》

'‘を'公式に宣言する,言い渡す

(…に)〈計算書など〉‘を'提出する,送付する《+『名』+『to』+『名』》

(文章や絵画で)…‘を'表現する

(…に)…‘を'翻訳する(translate)《+『名』+『into』+『名』》

‘を'演奏する,演ずる(perform)

〈脂肪など〉‘を'溶かす,溶かして精製する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

ambiguous

(意味が)いろいろな意味にとれる,多義の

(正体などが)はっきりしない;(輪郭などが)ぼんやりとした,おぼろげな

clarify

…'を'明らかにする,理解しやすくする

〈液体・空気など〉'を'澄ませる,浄化する

〈思想・意味などが〉分かりやすくなる,明解になる

澄む,透明になる

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

psychologist

心理学者

intrigue

〈U〉陰謀を企てること

〈C〉陰謀,計略

〈C〉密通

〈人〉‘の'好奇心(興味)をそそる

(人に対して)陰謀を企てる《+『against』+『名』》

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

delve

(…を)探究する,せんさくする《+『into』(『among』)+『名』》

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

fitness

(…を)適性,ふさわしさ《+『for』+『名』》

体調の良いこと

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

holiday

休日,休業日,祝祭日,公休日

《しばしば複数形で》《英》『長い休暇』

(宗教上の)聖日

休暇をとる,休暇を過ごす(《米》vacation)

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

New Year

=New Year's Day

〈C〉『正月』

《the n- y-》新年,来たるべき年

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

valentine

バレンタインカード(聖バレンタイデーに異性に送るカード)

《しばしば Valentine》聖バレンタインデーに選ばれた恋人

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

encouraging

『元気付ける』,励ましとなる,奨励する

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

circumference

外周,(特に)円周

waist

『腰』,腰部

(衣服の)『胴部』,ウエスト

(バイオリン・ギターなどの)中央のくびれ

hip

『腰』[の一方の側],ヒップ

= hip joint

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

indicator

指示する人(物),指示器,表示器;指針

(リトマスなどの)指示薬

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

physically

物質的に;身体上;物理的に

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

unfit

《補語にのみ用いて》(物事が)『適当でない』,ふさわしくない

適任でない,不適格な

(人が)不適当な,欠陥がある

(…に対して)〈人〉‘を'不適当(不適格)にする《+名〈人〉+for+名》

significantly

意味ありげに,意味深長に

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

tandem

前後一留に;

縦並びの,前後に座席のある

縦につないだ2頭の馬;縦列2頭立ての馬車

二人乗り自転車

motivation

動機を与えること,動機づけ

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

perceptual

知覚[力]の,知覚力のある

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

farther

(距離的に)『さらに遠く』,もっと先に

(程度が)さらに,それ以上に

(距離的に)『さらに遠い』,もっと先の

(程度が)その上の,それ以上の

importantly

重要性をもって;もったいぶって

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

manageable

扱いやすい,処理しやすい,御しやすい

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

slogan

『スローガン』,標語

inspirational

霊感を与える;霊感を受けた

poster

ポスター,びら

directive

指令,命令,訓令

指導的な,指示的な

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

spotlight

〈C〉(舞台上で用いる)スポットライト;その照明器具,ランプ

《the~》(世間の)注目,注視

…‘に'スポットライトを当てる;‘を'目立つようにする

shine

『光る,輝く』,樋り

(…で)〈目・霞などが〉生き生きとする,明るく輝く《『with』+『名』》

(…のことで)光る,きわだつ《+『in』+『名』》

(…に)…‘の'『光を向ける』,(…を)…‘で'照らす《+『名』+『on』+『名』》

〈靴・銀器など〉‘を'『みがいて光らせる』

《時にa~》『光』,花き

《しばしばa~》靴をみがくこと

日光;好天気

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

baseline

基線

(テニスコートの)ベースライン

(野球の)ベースライン

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

garbage can

ごみ入れ,ごみ容器(《英》dustbin)

lamp

(電気・ガス・石油などの)『ランプ』,灯火,明かり

(照明用以外の)『ランプ』

(知的・精神的な)光,光明

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

ankle

『足首』,くるぶし

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

moderately

ほどよく,適度に

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

narrowly

狭く,細く;限定して

かろうじて,危うく,やっと

綿密に,つぶさに

exertion

〈U〉〈C〉努力,骨折り

〈U〉〈C〉(力・権力などの)発揮,行使《+『of』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

trading

商業に従事する

[物々]交換する

citation

〈U〉(事実などの)引用,挙例《+『of』+『名』》;〈C〉引用文

〈C〉(…の)召喚状

〈C〉(軍人・部隊などに与えられる)感状;(一般に)表彰状

meant

meanの過去・過去分詞

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

additional

『付け加えた』,追加の;特別の

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

lifestyle

生き方,生きざま

convinced

確信(納得)している

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

Stockholm

ストックホルム(スウェーデンの首都)

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

haywire

干し草を束ねる針金

混乱した;故障した

気が狂った,取り乱した

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

horribly

恐ろしく

《話》ひどく

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

grumpy

むっつりとした,気楠しい

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

dump

〈重い荷物など〉‘を'『どさっと落とす』(降ろす);〈ごみなど〉‘を'どさっと捨てる

(特に外国市場で)〈商品〉‘を'投げ売りする,ダンピングする

ごみ捨て場

(捨てられた)ごみの山

(弾薬・軍需品などの)臨時集積場

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

annoy

《しばしば受動態で》〈物事が〉…'を'『困らせる』,悩ませる,いらいらさせる

extension

〈U〉〈C〉(…を)『拡大』(延長)『すること』,(…が)拡大(延長)されること《+『of』+『名』》

〈C〉拡大(延長)された部分(物)

〈C〉(電話の)内線

deadline

最終期限;(新聞・雑誌などの)原稿〆切(締切)時間・最終期限

frustrate

〈計画・努力など〉‘を'ざ折させる,失敗させる

(計画などで)〈人〉‘を'ざ折させる,‘の'やる気をくじく《+『名』+『in』+『名』》

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

disappointed

当ての外れた

失望した,落胆した

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

upset

『…‘を'ひっくり返す』,転覆させる

〈計画など〉‘を'『だめにする』,だいなしにする,狂わす

〈人〉‘の'『心お乱す』,'を'ろうばいさせる

〈体など〉‘の'調子お狂わせる

《米》(競技などで)〈相手〉'を'思いがけなく負かす

ひっくり返った

(計画などが)だいなしの,狂った

《捕語にのみ用いて》(精神的に)混乱した,ろうばいした

(体などの)調子がおかしくなった

〈U〉〈C〉『転倒』,転落

〈C〉(計画.心などの)『混乱』,乱れ;(体の)不調

〈C〉《話》けんか

〈C〉《米》(競技などでの)番狂わせ

angry

『おこった』,腹を立てた

(海・波・風などが)おこったような,激しい

(傷が)炎症を起こした

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

instead

『その代りとして』,それよりも

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

insurmountable

越すことのできない,打ち勝ちがたい

applause

『拍手かっさい』;称賛

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