TED日本語 - スティーブン・バート: どうして人々は詩を必要とするのか?

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「我々はいつか死にます ― そして詩はその事実を受け入れさせてくれるのです。」面白おかしいこのトークで、文芸評論家のステファン・バートは何篇かのお気に入りの詩と共に、私たちを言葉の旅へ誘います。はるばると改行まで、そして人間の想像への熱望を後押しします。

Script

私はいつも詩を読み 頻繁にそれについて執筆し 詩を分解して仕組みを 調べたりします 何故なら 私は「言葉」の人間だからです 私は 絵や数字よりも 言葉によって 最も充分に世界を捉えますし 何か新しい経験や感情を得た時には 言葉で表せるようになるまでの間 少しイライラしています 私はずっとこんな調子だったと思います 今もですが 子どもの頃は SFにのめり込んでいました アンドリュー・マーヴェルや マシュー・アーノルド エミリー・ディキンソン ウィリアム・バトラー・イェイツの詩は SFの作中で引用されていて それらの感じがとても気に入ったので そこから読み進めて 八行詩や中間休止 句またがりなどといった 詩の愛好家が読むような 技術的なことまで読みました 何故なら 詩は既に 私をより幸せに より哀しく そしてより活き活きと させてくれたのです 私はその方法と理由を知りたかったので 詩の評論家になりました

さて 詩は 音楽やコンピュータープログラミングと同様 ある一つの目的に特化したものでは ありません ギリシア語で詩は 「組み立てられたもの」を意味し 詩は技術の一式であり 感情を換言する パターンを生み出す方法です より多くの技術を知っているほど より多く創作することができ そしてより多くの表現パターンを お気に入りのものの中に 認識できるのです

そうはいっても 詩は特にある種の事柄に 長けてるように 見えるわけです 例えば ― 我々はいつか死にます 詩は我々にその事実を 受け入れさせてくれます 詩は言葉によって創られています 言葉だけです 詩の特性はまるで 人々を互いに区別する 個人の強烈な個性のようです 詩は共有しやすく 伝えやすいものです 詩を読むと 誰かに話しかけられたように感じます その誰かは 遠方の人や 想像上の人や 亡くなった人かもしれません それはまさに 我々にとって 何かや誰かを想い出したい時や 祝いたい時 死を超えた先を見たい時や さようならを言いたい時に 詩を頼りにできる理由なのです そしてそれが私以外の そこまで言葉の世界に 耽溺していない人々にとってすら 詩が重要と思われる理由の一つなのです 詩人 フランク オ・ハラが言いました 「もし詩が必要ないなら それは何よりで」 でも また彼は生きる気力が無くなった時 もはや詩をこれ以上書けなくなると考え 死を思いとどまったと述べました 詩は私に 「生への意気込み」を与えてくれます それは何故かを 皆さんに示すために 我々が1つの文化の 1つの時代 1つの場所で生き それ以外では 生きるすべがないという事実に応じた 2,3の詩を紹介します

さて これは私が初めて覚えた詩の1つで 子どもにも大人にも分かるものです

「遥か遠くから 朝から夕方まで

12の風が吹く空 ― あなたから

私を結ぶ 人生の一部よ

ここへ吹いておいで 私はここ

今 ― 吸い込こみ

今だバラバラとならない ひと息のその間に ―

さっと私の手を取り 教えておくれ

あなたの心の中には 何があるのか

さぁ言って そしたら私は答えるでしょう

どうやってあなたを助けたらいいのか さぁ言って

風の12方位の中から

私は終わりのない道を行く」

[A. E. ハウスマン]

さて この詩は SF作家に好評で 少なくとも3つのSF作品に引用されています 思うに 詩は未来や過去や世界中からの情報を もたらせると言われるからであり 詩のパターンは人の心の中に 何があるのかを語るようだから でもあります 詩はひと時 人々を結びつけられると言われ 私もそのとおりだと思いますが それが頭に残るのは 単に韻を踏むからではなく 韻の踏み方によるのです 単純明快に韻をふむ 2行目と4行目の say と way は 1行目と3行目の answer と quarters を伏線として 一つの塊のような詩を形作ります 命の速さを誇張することで 我々が死ぬという事実を強調します 地球上の数年間が 1つの会話やひと息分になるのです それは孤独についての詩です-- 詩中の「私」は何のつながりも感じず それは続き ― 皆さんが「救う」という単語に辿り着くまでは それは救いを求め すがりつくかのようにも見えます この皆さんと向かい合い 手を取り合う「私」は まるで先生か精霊のような あるいは少なくとも 彼が信じたいと思っているもののようです 詩人自身が聞きたいと思っていたものを書いたのは これが初めてではありません

さて この次の詩は 私が好きなもの 読んだもの そして分別のある大人として読み取れた と思っていたものを がらっと変えました もし初読であれば 意味が分からないかもしれません ―

「庭」

「珊瑚色のオレアンダー

50年代の口紅の広告からの

そんな知識の木の果実よ

(虚空を)「味わう」のは

「接吻」や「殴打」

それが使い古された

言い回しに見えるのは

私たちに問題があるから?

当てこすりの 俗っぽい

ひどく荒っぽい脅し」

[ラエ・アーマントロウト]

この詩は同じように難解な詩の集まった 1989年のアンソロジーで 見つけました 私は言語詩人と言うわけのわからない 胡散臭い書き手がいると耳にしたばかりで 彼らがどんな風なのか 見に行ったのです 大して響かなかった人もいましたが このレイ・アーマントロウトには 感じるものがあり この詩のように 何が起きているか分かったと感じるまで 彼女の作品を読み続けたのです

それは「エデンの庭と堕落」と 「聖書の堕落の物語」についてで その中では 周知のように セックスと死と罪は 世界に同時に到来するのです また いかに外見が欺くのか いかに文化が我々を追い込み 思いもよらず嫌な言動をとるかを記しています アーマントロウトの口調は 我々をとどめ 落ち着かせようとするものです 「味わう」はチュッチュッと 口を鳴らすような「接吻」を また家庭内暴力の場合のように 「殴打」を意味することも出来ます 何故なら 性的魅力は 脅威にもなり得るのです 繁殖を意味する赤は また 毒を意味し得ます オレアンダーは有毒です 「接吻」あるいは「殴打」を 「味わう」 といったような使い古された用法が示すのは 暗黙の前提に基づいて セックスが罪深いから あるいは 目に余る性差別を 許容したから 我々自身がいけなかったと 思わされているのだということです 我々は男性に主導権を握らせます その詩は昔の口紅の広告を受け 言葉の切れ味と その逆転と停止は全て 広告の言葉への抵抗です 我々が 何を求め 行い 考えるべきかを やすやすと語る広告の言葉への その抵抗はその詩の主旨の大部分であり それはアーマントロウトが示しているように 深刻な脅迫や致命的な不誠実を 日常の言語で耳に入れるというものです 一度それができるようになれば 他の男性にも女性にも どんなふうに感じたかを 伝えることができ 仲間外れだとか脅されていると感じている 男性にも女性にも 一人じゃないと伝えられます

さて このなんとも難解な詩について こんな解釈で大丈夫なのでしょうか 今回 私は講演の下書きを 詩人にメールしたら 彼女が「そうそう そのことについてなのよ」 ということなんです (笑)(拍手) でも 大概聞けず 最後までわからない 確信は持てませんが それでいいのです 詩を聞くこと そして 詩を眺めて推測し それが必要な何かを与えてくれるか 考えることしかできません もし解釈に間違ったところがあっても 不幸なことは起きないでしょう さて 次の詩はアーマントロウトより年季ものですが A. E. ハウスマンより新しいものです

「崇高な存在よ」

「あぁ太陽 崇高な存在よ

死を控える大枝を 貫き 立ち昇る

崇高な存在よ

草の隠された闇の姿 ― マリファナ

青ざめた陰鬱な視線 ― 中毒者達は

逃げ去る

綺麗な星々も

情け容赦ない政治や 痛々しい強迫も

逃げ去る

寝ぎわの恐怖

生き死にへの恐れも

逃げ去るのだ

その 崇高な存在は

地獄から立ち昇り 思い惑うことなく 歩む

崇高な存在よ」

[ウォレス・スティーブンズ]

さて ウォレス・スティーブンズの 詩中の太陽はとても忌々しいようで なぜならば 詩中の人物がとても恐れているからです 朝 太陽は枝の隙間から昇り 雫を 寝ぼけ眼を 草を打ち払い 敵として想起された星々を 打ち負かします 「神々しい」は「華々しい」という 古典的な意と 現代的な感覚で「勇敢」という意味があります この太陽は顔を見せるのを恐れていませんが 人物は恐れているのです 彼は夜通し寝られなかったのでしょう それは4節目の 「逃げ去って」が繰り返しになったところで 明らかにされています この人物も「逃げ去り」たいのかもしれませんが 太陽の手本で克己し 飛躍するのかもしれません スティーブンは「瞑想」という奇妙な響きの言葉を 末尾に残しています 太陽と異なり 人間は思考します 我々は過去や未来 生や死 天国と地獄について思案します それは我々に恐れをもたらします

詩の中のパターンは 単に誰かが考えたことや行為や できごとだけでなく とても心配で孤独で好奇心が強く まぬけで非常識で勇敢な そんな人物であることは どの様なものなのかを示してくれるのです だから詩は永続的で 個人的でもあり またはかなくもなり得 同時に皆さんの表と裏の顔にも なり得るわけです スコットランドの詩人 デニス・リレイは 「詩」を「針」にたとえ 外観は銀色で 何かを編むものだとしました そしてアメリカの詩人 テランス・ヘイズは 「箱の中の風」と題した6篇の詩を書きました その内の1篇では 「私が死んだら何をしたらいいのかを教えて」 と尋ねています その答えは我々と留まるか 言葉や空気や風のように 留まらないかです

皆さんの心の中で 共に留まるかもしれない詩を 見つけるのは これまでになく 容易なのです ずっと昔から この瞬間から 遥か遠く あるいは身近なところから 皆さんが何処で生きようとも 詩は気持ちを言葉にして表すのを助けるとともに 逆に皆さんを 感情だとか生き方だとか 自分とまったく違う人たちや 遥かに昔の人との 仲立ちをしてくれるものです 詩の役目はそういうことだと 述べている詩もあります それはジョン・キーツが 彼の恐らく最もミステリアスな詩の中で 行っていることです ミステリアスな理由は どうやら未完成であることや ― 恐らく未完のまま残されたことや ある劇の登場人物のために書かれたらしいことなどです しかし 単にキーツの 自身の執筆物や手稿についての 考えのようであり また少なくとも 私に分かるのは 「限られた命」と 昔からの詩作の技術の力が 語られていることです 私が感じることは ― 皆さんもだと思うのですが 出会ったその瞬間に もうずっと前から 別人だったかのような そして忘れがたい誰かになったような感じです

「まだ温かな 我が生きた手

今の内に しっかりと握って

やがて命尽き 冷たい静寂の墓の中に入るなら

そして 汝の日々 夢枕に立つ我を想い

汝自身の心臓から血が失われんと念じる頃

我が死した脈に 赤く色づく命が 再び流れるやもしらず

そして汝 道義に適い 安らかなれ ― ほらここに ―

あなたへ向けて 差し出したのだ」

ありがとうございました

(拍手)

I read poetry all the time and write about it frequently and take poems apart to see how they work because I'm a word person. I understand the world best, most fully, in words rather than, say, pictures or numbers, and when I have a new experience or a new feeling, I'm a little frustrated until I can try to put it into words. I think I've always been that way. I devoured science fiction as a child. I still do. And I found poems by Andrew Marvell and Matthew Arnold and Emily Dickinson and William Butler Yeats because they were quoted in science fiction, and I loved their sounds and I went on to read about ottava rima and medial caesuras and enjambment and all that other technical stuff that you care about if you already care about poems, because poems already made me happier and sadder and more alive. And I became a poetry critic because I wanted to know how and why.

Now, poetry isn't one thing that serves one purpose any more than music or computer programming serve one purpose. The greek word poem, it just means "a made thing," and poetry is a set of techniques, ways of making patterns that put emotions into words. The more techniques you know, the more things you can make, and the more patterns you can recognize in things you might already like or love.

That said, poetry does seem to be especially good at certain things. For example, we are all going to die. Poetry can help us live with that. Poems are made of words, nothing but words. The particulars in poems are like the particularities, the personalities, that distinguish people from one another. Poems are easy to share, easy to pass on, and when you read a poem, you can imagine someone's speaking to you or for you, maybe even someone far away or someone made up or someone deceased. That's why we can go to poems when we want to remember something or someone, to celebrate or to look beyond death or to say goodbye, and that's one reason poems can seem important, even to people who aren't me, who don't so much live in a world of words. The poet Frank O'Hara said, "If you don't need poetry, bully for you," but he also said when he didn't want to be alive anymore, the thought that he wouldn't write any more poems had stopped him. Poetry helps me want to be alive, and I want to show you why by showing you how, how a couple of poems react to the fact that we're alive in one place at one time in one culture, and in another we won't be alive at all.

So here's one of the first poems I memorized. It could address a child or an adult.

"From far, from eve and morning

From yon twelve-winded sky,

The stuff of life to knit me

Blew hither; here am I.

Now -- for a breath I tarry

Nor yet disperse apart --

Take my hand quick and tell me,

What have you in your heart.

Speak now, and I will answer;

How shall I help you, say;

Ere to the wind's twelve quarters

I take my endless way."

[ A. E. Housman ]

Now, this poem has appealed to science fiction writers. It's furnished at least three science fiction titles, I think because it says poems can brings us news from the future or the past or across the world, because their patterns can seem to tell you what's in somebody's heart. It says poems can bring people together temporarily, which I think is true, and it sticks in my head not just because it rhymes but for how it rhymes, cleanly and simply on the two and four, "say" and "way," with anticipatory hints on the one and three, "answer" and "quarters," as if the poem itself were coming together. It plays up the fact that we die by exaggerating the speed of our lives. A few years on Earth become one speech,one breath. It's a poem about loneliness -- the "I" in the poem feels no connection will last -- and it might look like a plea for help 'til you get to the word "help," where this "I" facing you, taking your hand, is more like a teacher or a genie, or at least that's what he wants to believe. It would not be the first time a poet had written the poem that he wanted to hear.

Now, this next poem really changed what I liked and what I read and what I felt I could read as an adult. It might not make any sense to you if you haven't seen it before.

"The Garden"

"Oleander: coral

from lipstick ads in the 50's.

Fruit of the tree of such knowledge

To smack (thin air)

meaning kiss or hit.

It appears

in the guise of outworn usages

because we are bad?

Big masculine threat,

insinuating and slangy."

[ Rae Armantrout ]

Now, I found this poem in an anthology of almost equally confusing poems in 1989. I just heard that there were these scandalous writers called Language poets who didn't make any sense, and I wanted to go and see for myself what they were like, and some of them didn't do much for me, but this writer, Rae Armantrout, did an awful lot, and I kept reading her until I felt I knew what was going on, as I do with this poem.

It's about the Garden of Eden and the Fall and the Biblical story of the Fall, in which sex as we know it and death and guilt come into the world at the same time. It's also about how appearances deceive, how our culture can sweep us along into doing and saying things we didn't intend or don't like, and Armantrout's style is trying to help us stop or slow down. "Smack" can mean "kiss" as in air kisses, as in lip-smacking, but that can lead to "smack" as in "hit" as in domestic abuse, because sexual attraction can seem threatening. The red that means fertility can also mean poison. Oleander is poisonous. And outworn usages like "smack" for "kiss" or "hit" can help us see how our unacknowledged assumptions can make us believe we are bad, either because sex is sinful or because we tolerate so much sexism. We let guys tell women what to do. The poem reacts to old lipstick ads, and its edginess about statement, its reversals and halts, have everything to do with resisting the language of ads that want to tell us so easily what to want, what to do, what to think. That resistance is a lot of the point of the poem, which shows me, Armantrout shows me what it's like to hear grave threats and mortal dishonesty in the language of everyday life, and once she's done that, I think she can show other people, women and men, what it's like to feel that way and say to other people, women and men who feel so alienated or so threatened that they're not alone.

Now, how do I know that I'm right about this somewhat confusing poem? Well in this case, I emailed the poet a draft of my talk and she said, "Yeah, yeah, that's about it." Yeah. (Laughter) (Applause) But usually, you can't know. You never know. You can't be sure, and that's okay. All we can do we is listen to poems and look at poems and guess and see if they can bring us what we need, and if you're wrong about some part of a poem, nothing bad will happen. Now, this next poem is older than Armantrout's, but a little younger than A. E. Housman's.

"The Brave Man"

"The sun, that brave man,

Comes through boughs that lie in wait,

That brave man.

Green and gloomy eyes

In dark forms of the grass

Run away.

The good stars,

Pale helms and spiky spurs,

Run away.

Fears of my bed,

Fears of life and fears of death,

Run away.

That brave man comes up

From below and walks without meditation,

That brave man."

[ Wallace Stevens ]

Now, the sun in this poem, in Wallace Stevens' poem, seems so grave because the person in the poem is so afraid. The sun comes up in the morning through branches, dispels the dew, the eyes, on the grass, and defeats stars envisioned as armies. "Brave" has its old sense of showy as well as its modern sense, courage. This sun is not afraid to show his face. But the person in the poem is afraid. He might have been up all night. That is the reveal Stevens saves for that fourth stanza, where run away has become a refrain. This person might want to run away too, but fortified by the sun's example, he might just rise. Stevens saves that sonically odd word "meditation" for the end. Unlike the sun, human beings think. We meditate on past and future, life and death, above and below. And it can make us afraid.

Poems, the patterns in poems, show us not just what somebody thought or what someone did or what happened but what it was like to be a person like that, to be so anxious, so lonely, so inquisitive, so goofy, so preposterous, so brave. That's why poems can seem at once so durable, so personal, and so ephemeral, like something inside and outside you at once. The Scottish poet Denise Riley compares poetry to a needle, a sliver of outside I cradle inside, and the American poet Terrance Hayes wrote six poems called "Wind in a Box." One of them asks, "Tell me, what am I going to do when I'm dead?" And the answer is that he'll stay with us or won't stay with us inside us as wind, as air, as words.

It is easier than ever to find poems that might stay inside you, that might stay with you, from long, long ago, or from right this minute, from far away or from right close to where you live, almost no matter where you live. Poems can help you say, help you show how you're feeling, but they can also introduce you to feelings, ways of being in the world, people, very much unlike you, maybe even people from long, long ago. Some poems even tell you that that is what they can do. That's what John Keats is doing in his most mysterious, perhaps, poem. It's mysterious because it's probably unfinished, he probably left it unfinished, and because it might be meant for a character in a play, but it might just be Keats' thinking about what his own writing, his handwriting, could do, and in it I hear, at least I hear, mortality, and I hear the power of older poetic techniques, and I have the feeling, you might have the feeling, of meeting even for an instant, almost becoming, someone else from long ago, someone quite memorable.

"This living hand, now warm and capable

Of earnest grasping, would, if it were cold

And in the icy silence of the tomb,

So haunt thy days and chill thy dreaming nights

That thou would wish thine own heart dry of blood

So in my veins red life might stream again,

And thou be conscience-calm'd -- see here it is --

I hold it towards you."

Thanks.

(Applause)

I read poetry/ all the time/ and write about it frequently/ and take poems apart/ to see/ how they work/ because I'm a word person.//

私はいつも詩を読み 頻繁にそれについて執筆し 詩を分解して仕組みを 調べたりします 何故なら 私は「言葉」の人間だからです

I understand the world best,/ most fully,/ in words/ rather than,/ say,/ pictures or numbers,/ and when I have a new experience or a new feeling,/ I'm a little frustrated/ until I can try to put/ it/ into words.//

私は 絵や数字よりも 言葉によって 最も充分に世界を捉えますし 何か新しい経験や感情を得た時には 言葉で表せるようになるまでの間 少しイライラしています

I think/ I've always been/ that way.//

私はずっとこんな調子だったと思います

I devoured science fiction/ as a child.// I still do.//

今もですが 子どもの頃は SFにのめり込んでいました

And I found poems/ by Andrew Marvell/ and Matthew Arnold/ and Emily Dickinson/ and William Butler Yeats/ because they were quoted in science fiction,/ and I loved their sounds/ and I went on/ to read about ottava rima/ and medial caesuras and enjambment/ and all that/ other technical stuff/ that you care about if you already care about poems,/ because poems already made me happier and sadder and more alive.//

アンドリュー・マーヴェルや マシュー・アーノルド エミリー・ディキンソン ウィリアム・バトラー・イェイツの詩は SFの作中で引用されていて それらの感じがとても気に入ったので そこから読み進めて 八行詩や中間休止 句またがりなどといった 詩の愛好家が読むような 技術的なことまで読みました 何故なら 詩は既に 私をより幸せに より哀しく そしてより活き活きと させてくれたのです

And I became a poetry critic/ because I wanted to know/ how and why.//

私はその方法と理由を知りたかったので 詩の評論家になりました

Now,/ poetry isn't one thing/ that serves one purpose any more/ than music or computer programming serve one purpose.//

さて 詩は 音楽やコンピュータープログラミングと同様 ある一つの目的に特化したものでは ありません

The greek word poem,/ it just means "a made thing,/"/ and poetry is a set of techniques,/ ways of making patterns/ that put emotions/ into words.//

ギリシア語で詩は 「組み立てられたもの」を意味し 詩は技術の一式であり 感情を換言する パターンを生み出す方法です

The more/ techniques/ you know,/ the more/ things/ you can make,/ and the more patterns/ you can recognize in things/ you might already/ like or love.//

より多くの技術を知っているほど より多く創作することができ そしてより多くの表現パターンを お気に入りのものの中に 認識できるのです

That said,/ poetry does seem to be especially good/ at certain things.//

そうはいっても 詩は特にある種の事柄に 長けてるように 見えるわけです

For example,/ we are all/ going to die.//

例えば ― 我々はいつか死にます

Poetry can help us/ live with that.//

詩は我々にその事実を 受け入れさせてくれます

Poems are made of words,/ nothing but words.//

詩は言葉によって創られています 言葉だけです

The particulars/ in poems are like the particularities,/ the personalities,/ that distinguish people/ from one another.//

詩の特性はまるで 人々を互いに区別する 個人の強烈な個性のようです

Poems are easy/ to share,/ easy to pass on,/ and when you read a poem,/ you can imagine someone's speaking/ to you or for you,/ maybe even/ someone far away/ or someone made up/ or someone deceased.//

詩は共有しやすく 伝えやすいものです 詩を読むと 誰かに話しかけられたように感じます その誰かは 遠方の人や 想像上の人や 亡くなった人かもしれません

That's/ why we can go to poems/ when we want to remember/ something or someone,/ to celebrate/ or to look beyond death/ or to say goodbye,/ and that's one reason/ poems can seem important,/ even/ to people/ who aren't me,/ who don't so much live/ in a world of words.//

それはまさに 我々にとって 何かや誰かを想い出したい時や 祝いたい時 死を超えた先を見たい時や さようならを言いたい時に 詩を頼りにできる理由なのです そしてそれが私以外の そこまで言葉の世界に 耽溺していない人々にとってすら 詩が重要と思われる理由の一つなのです

The poet Frank O'Hara said,/ "If you don't need poetry,/ bully/ for you,/"/ but he also said/ when he didn't want to be alive anymore,/ the thought/ that he wouldn't write/ any more poems had stopped him.//

詩人 フランク オ・ハラが言いました 「もし詩が必要ないなら それは何よりで」 でも また彼は生きる気力が無くなった時 もはや詩をこれ以上書けなくなると考え 死を思いとどまったと述べました

Poetry helps me/ want to be alive,/ and I want to show/ you/ why by showing you/ how,/ how a couple of poems react to the fact/ that we're alive/ in one place/ at one time/ in one culture,/ and in another we won't be alive/ at all.//

詩は私に 「生への意気込み」を与えてくれます それは何故かを 皆さんに示すために 我々が1つの文化の 1つの時代 1つの場所で生き それ以外では 生きるすべがないという事実に応じた 2,3の詩を紹介します

So here's one of the first poems/ I memorized.//

さて これは私が初めて覚えた詩の1つで

It could address a child or an adult.//

子どもにも大人にも分かるものです

"From far,/ from eve and morning/ From yon twelve-winded sky,/ The stuff of life to knit me/ Blew hither;/ here am I.//

「遥か遠くから 朝から夕方まで 12の風が吹く空 ― あなたから 私を結ぶ 人生の一部よ ここへ吹いておいで 私はここ

Now --/ for a breath/ I tarry/ Nor yet disperse apart --/ Take/ my hand quick and tell me,/ What have you/ in your heart.//

今 ― 吸い込こみ 今だバラバラとならない ひと息のその間に ― さっと私の手を取り 教えておくれ あなたの心の中には 何があるのか

Speak now,/ and I will answer;/ How shall/ I help you,/ say;/ Ere/ to the wind's twelve quarters/ I take my endless way."//

さぁ言って そしたら私は答えるでしょう どうやってあなたを助けたらいいのか さぁ言って 風の12方位の中から 私は終わりのない道を行く」

[ A.// E.// Housman ]/ Now,/ this poem has appealed to science/ fiction writers.//

[A. E. ハウスマン] さて この詩は SF作家に好評で

It's furnished at least three science fiction titles,/ I think/ because it says poems can brings us/ news/ from the future or the past/ or/ across the world,/ because their patterns can seem to tell/ you/ what's in somebody's heart.//

少なくとも3つのSF作品に引用されています 思うに 詩は未来や過去や世界中からの情報を もたらせると言われるからであり 詩のパターンは人の心の中に 何があるのかを語るようだから でもあります

It says/ poems can bring people together temporarily,/ which I think/ is true,/ and it sticks in my head not just/ because it rhymes/ but for how it rhymes,/ cleanly and simply/ on the two and four,/ "say"/ and "way,/"/ with anticipatory hints/ on the one and three,/ "answer"/ and "quarters,/"/ as if the poem/ itself were coming together.//

詩はひと時 人々を結びつけられると言われ 私もそのとおりだと思いますが それが頭に残るのは 単に韻を踏むからではなく 韻の踏み方によるのです 単純明快に韻をふむ 2行目と4行目の say と way は 1行目と3行目の answer と quarters を伏線として 一つの塊のような詩を形作ります

It plays up/ the fact/ that we die by exaggerating the speed of our lives.//

命の速さを誇張することで 我々が死ぬという事実を強調します

A few years/ on Earth become one speech,/one breath.//

地球上の数年間が 1つの会話やひと息分になるのです

It's a poem/ about loneliness --/ the "I"/ in the poem feels/ no connection will last --/ and it might look like a plea/ for help 'til you get to the word "help,/"/ where this "I"/ facing you,/ taking your hand,/ is more like a teacher or a genie,/ or at least/ that's/ what he wants to believe.//

それは孤独についての詩です-- 詩中の「私」は何のつながりも感じず それは続き ― 皆さんが「救う」という単語に辿り着くまでは それは救いを求め すがりつくかのようにも見えます この皆さんと向かい合い 手を取り合う「私」は まるで先生か精霊のような あるいは少なくとも 彼が信じたいと思っているもののようです

It would not be the first time/ a poet had written the poem/ that he wanted to hear.//

詩人自身が聞きたいと思っていたものを書いたのは これが初めてではありません

Now,/ this next poem really changed/ what I liked/ and what I read/ and what I felt I could read as an adult.//

さて この次の詩は 私が好きなもの 読んだもの そして分別のある大人として読み取れた と思っていたものを がらっと変えました

It might not make any sense/ to you/ if you haven't seen it before.//

もし初読であれば 意味が分からないかもしれません ―

"The Garden"/ "Oleander:/ coral/ from lipstick ads/ in the 50's.//

「庭」 「珊瑚色のオレアンダー 50年代の口紅の広告からの

Fruit of the tree of such knowledge To smack (thin air)/ meaning kiss/ or hit.//

そんな知識の木の果実よ (虚空を)「味わう」のは 「接吻」や「殴打」

It appears in the guise of outworn usages/ because we are bad?//

それが使い古された 言い回しに見えるのは 私たちに問題があるから?

当てこすりの 俗っぽい ひどく荒っぽい脅し」

[ Rae Armantrout ] Now,/ I found this poem/ in an anthology of almost equally confusing/ poems/ in 1989.//

[ラエ・アーマントロウト] この詩は同じように難解な詩の集まった 1989年のアンソロジーで 見つけました

I just heard/ that there were these scandalous writers called Language poets/ who didn't make any sense,/ and I wanted to go/ and see for myself/ what they were like,/ and some of them didn't do much/ for me,/ but this writer,/ Rae Armantrout,/ did an awful lot,/ and I kept reading/ her/ until I felt I knew/ what was going on,/ as I do with this poem.//

私は言語詩人と言うわけのわからない 胡散臭い書き手がいると耳にしたばかりで 彼らがどんな風なのか 見に行ったのです 大して響かなかった人もいましたが このレイ・アーマントロウトには 感じるものがあり この詩のように 何が起きているか分かったと感じるまで 彼女の作品を読み続けたのです

It's about the Garden of Eden and the Fall and the Biblical story of the Fall,/ in which sex/ as we know it/ and death and guilt come into the world/ at the same time.//

それは「エデンの庭と堕落」と 「聖書の堕落の物語」についてで その中では 周知のように セックスと死と罪は 世界に同時に到来するのです

It's also/ about how appearances deceive,/ how our culture can sweep us along/ into doing/ and saying things/ we didn't intend or don't like,/ and Armantrout's style is trying to help/ us stop or slow down.//

また いかに外見が欺くのか いかに文化が我々を追い込み 思いもよらず嫌な言動をとるかを記しています アーマントロウトの口調は 我々をとどめ 落ち着かせようとするものです

"Smack"/ can mean "kiss"/ as in air kisses,/ as in lip-smacking,/ but that can lead to "smack"/ as in "hit"/ as in domestic abuse,/ because sexual attraction can seem threatening.//

「味わう」はチュッチュッと 口を鳴らすような「接吻」を また家庭内暴力の場合のように 「殴打」を意味することも出来ます 何故なら 性的魅力は 脅威にもなり得るのです

The red/ that means/ fertility can also mean poison.//

繁殖を意味する赤は また 毒を意味し得ます

オレアンダーは有毒です

And/ outworn usages/ like "smack"/ for "kiss"/ or "hit"/ can help us see/ how our unacknowledged assumptions can make us believe we are bad,/ either/ because sex is sinful/ or/ because we tolerate so much sexism.//

「接吻」あるいは「殴打」を 「味わう」 といったような使い古された用法が示すのは 暗黙の前提に基づいて セックスが罪深いから あるいは 目に余る性差別を 許容したから 我々自身がいけなかったと 思わされているのだということです

We let/ guys tell women/ what to do.//

我々は男性に主導権を握らせます

The poem reacts to old lipstick ads,/ and its edginess/ about statement,/ its reversals and halts,/ have everything/ to do with resisting the language of ads/ that want to tell/ us so easily/ what to want,/ what to do,/ what to think.//

その詩は昔の口紅の広告を受け 言葉の切れ味と その逆転と停止は全て 広告の言葉への抵抗です 我々が 何を求め 行い 考えるべきかを やすやすと語る広告の言葉への

That resistance is a lot of the point of the poem,/ which shows me,/ Armantrout shows me/ what it's like/ to hear grave threats and mortal dishonesty/ in the language of everyday life,/ and/ once she's done/ that,/ I think/ she can show other people, women and men,/ what it's like/ to feel that way/ and say to other people, women and men/ who feel so alienated/ or so threatened/ that they're not alone.//

その抵抗はその詩の主旨の大部分であり それはアーマントロウトが示しているように 深刻な脅迫や致命的な不誠実を 日常の言語で耳に入れるというものです 一度それができるようになれば 他の男性にも女性にも どんなふうに感じたかを 伝えることができ 仲間外れだとか脅されていると感じている 男性にも女性にも 一人じゃないと伝えられます

Now,/ how do I know/ that I'm right/ about this somewhat confusing poem?//

さて このなんとも難解な詩について こんな解釈で大丈夫なのでしょうか

Well/ in this case,/ I emailed the poet/ a draft of my talk/ and she said,/ "Yeah,/ yeah,/ that's about it."//

今回 私は講演の下書きを 詩人にメールしたら 彼女が「そうそう そのことについてなのよ」

Yeah.// (Laughter) (Applause)/ But usually,/ you can't know.// You never know.//

ということなんです (笑)(拍手) でも 大概聞けず 最後までわからない

You can't be sure,/ and that's okay.//

確信は持てませんが それでいいのです

All we can do/ we is listen to poems/ and look at poems/ and guess/ and see/ if they can bring us/ what we need,/ and/ if you're wrong/ about some part of a poem,/ nothing bad will happen.//

詩を聞くこと そして 詩を眺めて推測し それが必要な何かを与えてくれるか 考えることしかできません もし解釈に間違ったところがあっても 不幸なことは起きないでしょう

Now,/ this next poem is older/ than Armantrout's,/ but a little younger/ than A.// E.// Housman's.//

さて 次の詩はアーマントロウトより年季ものですが A. E. ハウスマンより新しいものです

"The Brave Man"/ "The sun,/ that brave man,/ Comes/ through boughs/ that lie in wait,/ That brave man.//

「崇高な存在よ」 「あぁ太陽 崇高な存在よ 死を控える大枝を 貫き 立ち昇る 崇高な存在よ

Green/ and gloomy eyes/ In dark forms of the grass/ Run away.//

草の隠された闇の姿 ― マリファナ 青ざめた陰鬱な視線 ― 中毒者達は 逃げ去る

The good stars,/ Pale helms and spiky spurs,/ Run away.//

綺麗な星々も 情け容赦ない政治や 痛々しい強迫も 逃げ去る

Fears of my bed,/ Fears of life and fears of death,/ Run away.//

寝ぎわの恐怖 生き死にへの恐れも 逃げ去るのだ

That brave man comes up/ From below and walks without meditation,/ That brave man."//

その 崇高な存在は 地獄から立ち昇り 思い惑うことなく 歩む 崇高な存在よ」

[ Wallace Stevens ] Now,/ the sun/ in this poem,/ in Wallace Stevens/' poem,/ seems so grave/ because the person/ in the poem is so afraid.//

[ウォレス・スティーブンズ] さて ウォレス・スティーブンズの 詩中の太陽はとても忌々しいようで なぜならば 詩中の人物がとても恐れているからです

The sun comes up/ in the morning/ through branches,/ dispels the dew,/ the eyes,/ on the grass,/ and defeats/ stars envisioned as armies.//

朝 太陽は枝の隙間から昇り 雫を 寝ぼけ眼を 草を打ち払い 敵として想起された星々を 打ち負かします

"Brave"/ has its old sense of showy/ as well as/ its modern sense,/ courage.//

「神々しい」は「華々しい」という 古典的な意と 現代的な感覚で「勇敢」という意味があります

This sun is not afraid/ to show his face.//

この太陽は顔を見せるのを恐れていませんが

But the person/ in the poem is afraid.//

人物は恐れているのです

He might have been up/ all night.//

彼は夜通し寝られなかったのでしょう

That is the reveal Stevens saves/ for that fourth stanza,/ where run away has become a refrain.//

それは4節目の 「逃げ去って」が繰り返しになったところで 明らかにされています

This person might want to run away too,/ but fortified by the sun's example,/ he might just rise.//

この人物も「逃げ去り」たいのかもしれませんが 太陽の手本で克己し 飛躍するのかもしれません

Stevens saves/ that sonically odd word "meditation"/ for the end.//

スティーブンは「瞑想」という奇妙な響きの言葉を 末尾に残しています

Unlike the sun,/ human beings think.//

太陽と異なり 人間は思考します

We meditate on past and future,/ life and death,/ above and below.//

我々は過去や未来 生や死 天国と地獄について思案します

And it can make us afraid.//

それは我々に恐れをもたらします

Poems,/ the patterns/ in poems,/ show us not just what somebody thought/ or what someone did/ or what happened/ but what it was like to be a person/ like that,/ to be so anxious,/ so lonely,/ so inquisitive,/ so goofy,/ so preposterous,/ so brave.//

詩の中のパターンは 単に誰かが考えたことや行為や できごとだけでなく とても心配で孤独で好奇心が強く まぬけで非常識で勇敢な そんな人物であることは どの様なものなのかを示してくれるのです

That's/ why poems can seem at once so durable,/ so personal,/ and so ephemeral,/ like something/ inside and outside you/ at once.//

だから詩は永続的で 個人的でもあり またはかなくもなり得 同時に皆さんの表と裏の顔にも なり得るわけです

The Scottish poet Denise Riley compares poetry/ to a needle,/ a sliver of outside/ I cradle inside,/ and the American poet Terrance Hayes wrote/ six poems called "Wind/ in a Box."//

スコットランドの詩人 デニス・リレイは 「詩」を「針」にたとえ 外観は銀色で 何かを編むものだとしました そしてアメリカの詩人 テランス・ヘイズは 「箱の中の風」と題した6篇の詩を書きました その内の1篇では

One of them asks,/ "Tell me,/ what am I/ going to do/ when I'm dead?"//

「私が死んだら何をしたらいいのかを教えて」 と尋ねています

And the answer is/ that he'll stay with us/ or won't stay with us/ inside us/ as wind,/ as air,/ as words.//

その答えは我々と留まるか 言葉や空気や風のように 留まらないかです

It is easier/ than ever/ to find poems/ that might stay inside you,/ that might stay with you,/ from long,/ long ago,/ or from right/ this minute,/ from far away/ or from right close/ to/ where you live,/ almost no matter/ where you live.//

皆さんの心の中で 共に留まるかもしれない詩を 見つけるのは これまでになく 容易なのです ずっと昔から この瞬間から 遥か遠く あるいは身近なところから 皆さんが何処で生きようとも

Poems can help/ you say,/ help/ you show/ how you're feeling,/ but they can also introduce you/ to feelings,/ ways of being in the world,/ people,/ very much/ unlike you,/ maybe even/ people/ from long, long ago.//

詩は気持ちを言葉にして表すのを助けるとともに 逆に皆さんを 感情だとか生き方だとか 自分とまったく違う人たちや 遥かに昔の人との 仲立ちをしてくれるものです

Some poems even tell you/ that that is/ what they can do.//

詩の役目はそういうことだと 述べている詩もあります

That's/ what John Keats is doing in his most mysterious,/ perhaps,/ poem.//

それはジョン・キーツが 彼の恐らく最もミステリアスな詩の中で 行っていることです

It's mysterious/ because it's probably unfinished,/ he probably left it unfinished,/ and/ because it might be meant for a character/ in a play,/ but it might just be Keats/' thinking/ about what his own writing,/ his/ handwriting,/ could do,/ and in it/ I hear,/ at least/ I hear,/ mortality,/ and I hear the power of older poetic techniques,/ and I have the feeling,/ you might have the feeling,/ of meeting even/ for an instant,/ almost becoming,/ someone else/ from long ago,/ someone quite memorable.//

ミステリアスな理由は どうやら未完成であることや ― 恐らく未完のまま残されたことや ある劇の登場人物のために書かれたらしいことなどです しかし 単にキーツの 自身の執筆物や手稿についての 考えのようであり また少なくとも 私に分かるのは 「限られた命」と 昔からの詩作の技術の力が 語られていることです 私が感じることは ― 皆さんもだと思うのですが 出会ったその瞬間に もうずっと前から 別人だったかのような そして忘れがたい誰かになったような感じです

"This living hand,/ now warm and capable/ Of earnest grasping,/ would,/ if it were cold And in the icy silence of the tomb,/ So haunt thy days/ and chill thy dreaming nights/ That thou would wish thine own heart dry of blood So/ in my veins red life might stream again,/ And thou be conscience-calm'd --/ see here/ it is --/ I hold it/ towards you."//

「まだ温かな 我が生きた手 今の内に しっかりと握って やがて命尽き 冷たい静寂の墓の中に入るなら そして 汝の日々 夢枕に立つ我を想い 汝自身の心臓から血が失われんと念じる頃 我が死した脈に 赤く色づく命が 再び流れるやもしらず そして汝 道義に適い 安らかなれ ― ほらここに ― あなたへ向けて 差し出したのだ」

ありがとうございました

(拍手)

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

frequently

『しばしば』,たびたび

poem

(一編の)『詩』

詩的な美しさ(趣き)を持つもの

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

fully

『十分に』,完全に

まるまる

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

devour

…‘を'『むさぼり食う』,がつがつ食う

〈疫病・火事・水などが〉…‘を'飲み込むようにして滅ぼす,飲み込む

…‘を'むさぼるように読む(聞き入る,見詰める)

《しばしば受動態で》〈感情が〉〈人〉‘を'とりこにする

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

Matthew

聖マタイ(『St.~』;4人の福音書の記者の一人)

新約聖書の「マタイによる福音書」;《略》『Matt.』

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

butler

執事,使用人がしら

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

medial

中間の,中間に位置する

平均の,並なみの

caesura

中間休止(詩行の中間で意味の切れによる休止)

enjambment

句またがり(詩韻律である行の意味・構文が次の行に続くこと)

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

computer

『計算機』;『電子計算機』

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

especially

『特に』,特別に;きわだって

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

particularity

〈U〉独自性,特殊性

〈U〉詳しさ,精密さ

〈C〉《複数形で》詳細,細目

〈C〉個々の項目

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

deceased

『死亡した』(dead),故人となった(late)

《名詞的に;the de・ceased》《単数扱い》《特定の》故人;《集合的に》故人たち

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

bully

弱い者いじめ,がき大将

〈弱い者〉'を'いじめる,おどかす

《話》(…にとって)すてきな,すばらしい《+『for』+『名』》

うまい,でかした

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

eve

(祝祭日の)『前夜』,前日

《the~》(重要な事の)直前《+『of』+『名』》

yon

=yonder

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

knit

〈織物・服など〉‘を'『編む』

…‘を'しっかりと組み合わせる《+『名』+『together,』+『together』+『名』》

〈まゆ〉‘を'寄せる,しかめる

『編物をする』

しっかりと組み合わさる

メリヤス生地;〈C〉編んで作った衣類,メリヤス衣類

blew

blowの過去形

hither

こちらへ(here)

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

tarry

ぐずぐずする,遅れる(delay)

滞在する(stay)

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

disperse

…‘を'『四方に散らす』

…‘を'追い払う;〈不安など〉‘を'消し去る

〈微粒子〉‘を'分散させる;〈光〉‘を'分光する

…‘を'各所に配置する

『散らばる』,分散(離散)する

〈微粒子が〉分散する,〈光が〉分光する

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

ere

…の前に

…する前に,しないうちに(before)

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

appeal

『訴える』,呼びかける

(上級裁判機関に)『控訴する』,上告する《+『to』+『名』》

〈物事が〉(人の)気持に訴える《+『to』+『名』》

(ゲームで)(審判に)規則の裁定を求める《+『to』+『名』》

(助力などの)『訴え』;哀願《+『for』+『名』》

(権威などへの)訴え《+『to』+『名』》

控訴,上告

(…に)訴える魅力《+『to』+『名』》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

furnish

〈家・部屋など〉‘に'『家具を備え付ける』;(家具を)〈家・部屋など〉‘に'備え付ける《+『名』+『with』+『名』》

《文》〈必要なもの〉‘を'『供給する』,『提供する』;(…を)〈人など〉‘に'供給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》;(人などに)…‘を'供給する《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

temporarily

一時的に,仮に

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

rhyme

〈U〉『韻』(いん),押韻,脚韻

〈C〉(…の)同韻語《+『for』+『名』》

〈C〉詩,韻文

(進行形にできない)(…と)韻を踏む《+『with』+『名』》

(韻を踏んだ)詩を作る

(進行形にできない)…‘を'韻を踏ませる

《文》《古》…‘を'韻文で書く

cleanly

きれい好きな;清潔な

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

anticipatory

予想の,予測の

見越しての

(文法)先行の

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

exaggerate

…‘を'『誇張する』,大げさに言う(考える)

誇張する,大げさに言う

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

lives

lifeの複数形

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

loneliness

寂しさ;孤独

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

plea

(…に対する)『嘆願』,懇願《+『of』+『名』》

《単数形で》『弁解』,言い訳,口実(excuse)

(…の)抗弁,申し立て《+『of』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

genie

(イスラム神話の)魔神,妖精(魔術を持ち,人または動物に変身できる)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

oleander

西洋キョウチクトウ(白または赤の花をつける有毒の常緑樹)

coral

〈U〉サンゴ

〈C〉サンゴ細工

〈U〉サンゴ色,深紅色

サンゴ[製]の

サンゴ色の,深紅色の

lipstick

(棒状の)口紅

ad

《話》広告(advertisementの略)

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

smack

(…の)味,風味《+『of』+『名』》

(…)らしいところ《+『of』+『名』(do『ing』)》

《『smack of』+『名』》(…の)味(香り)がする;(…の)気味がある

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

kiss

…‘に'『口づけする』,『キスする』

…‘に'軽く触れる

口づけする,キスをする

《俗》(前の車に)追突する

『口づけ,キス』

軽く触れること

(1個ずつ紙・銀紙に包まれたチョコレートなどの)小さなキャンデー

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

guise

外観,様子

見せかけ,うわべ

outworn

(考え方・習慣などが)時代遅れの,すたれた

着古された

usage

〈U〉(物の)『用い方』,用法

〈C〉〈U〉(言語の)『慣用[法]』,語法

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

masculine

『男らしい』,男性的な

『男の』,男子の

(女が)男まさりの

(文法用語で,語が)男性の

男性形の単語;〈U〉男性形

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

insinuating

うまく取り入る,こびるような

slangy

俗語の,俗語的な;俗語を用いる

anthology

アンソロジー,詩文選,詞華集

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

scandalous

不面目な,恥ずべき(shameful)

(報道・うわさなどが)人の名誉を傷つける,中傷的な

(人が)中傷好きな,醜聞をまき散らしたがる

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

Garden of Eden

=Eden

Biblical

《時にb-》聖書の;(人名・句など)聖書から出た

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

guilt

『有罪』;『罪』;犯罪[行為]

罪の意識,やましさ

appearance

〈C〉『現れること』,出現;出演,出廷;出版,発刊

〈U〉〈C〉『外観』,見かけ,風さい(outward look)

《複数形で》形勢

deceive

〈人〉'を'『欺く』,『だます』,裏切る

欺く,人をだます

sweep

…‘を'『掃く』,掃除する

(ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'『取る』,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》

(掃くように)…‘の'『上をさっと通る』,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす

…‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+『名』+『

off(from)』+『名』》

〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる

『掃く』,掃除をする

《副詞[句]を伴って》(掃くように)『さっと通る(動く)』

《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる

《副詞[句]を伴って》〈人が〉堂々と通り過ぎる

(…を)『掃くこと』,掃除すること,(…か)一掃《+『of』+『名』》

(…を)『さっと動かすこと』,一振り,(オールなどの)一こぎ《+of+名》

(…の)湾曲,曲線,カーブ《+of+名》

(…の及ぶ)範囲《+of+名》

(物が)押し寄せること,突進

《話》掃除人,(特に)煙突掃除人

長いオール(かい)

全面的勝利

《複数形で》=sweepstakes

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

attraction

〈U〉『引力』

〈C〉(人を)引きつける力,魅力となる物(事)《+『for』+『名』》

〈C〉呼び物,出し物

threatening

脅す,脅迫する

(空模様などが)険悪な,荒れそうな

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

fertility

肥沃(ひよく);産出力,繁殖力;(創造力の)豊かさ

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

poisonous

『有毒な』,毒を含む

有害な;(精神的に)人を害する

悪意のある,意地の悪い

不快な,いやな

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

sinful

罪深い

《話》けしからぬ,罰当たりな

tolerate

…‘に'『寛大な態度をとる』,‘を'黙認する

…‘を'『がまんする』,耐える

〈薬品・毒物など〉‘に'耐性がある

sexism

(職業選択などでの)女性差別主義,男女差別

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

reversal

(…を)逆にすること,裏返すこと《+『of』+『名』》

halt

《a~》『停止』,休止

《おもに英》停車場;バス停

『停止』(休止)『する』

…‘を'停止(休止)させる

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

resistance

〈U〉〈C〉(…に)『抵抗』(『反抗』)『すること』;(…を)『こらえること』《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉(病気などに対する)『抵抗力』《+『against』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(またresistance movement)(権力・圧制に対する)抵抗運動,レジスタンス

〈U〉(空気の)抵抗;(電気の)抵抗

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

grave

『墓穴』;(一般に)埋葬所,墓

《しばしばthe grave》死(death);滅亡

mortal

『必ず死ぬ運命の』

『致命題な』,命とりの(fatal)

《名詞の前にのみ用いて》(はかない)人間の,現世の

《名詞の前にのみ用いて》死ぬまで続く;殺さずにはおかない

死の;死のぎわの

《名詞の前にのみ用いて》《話》非常な,はなはだしい

許すことのできない,永遠の死を招く

《しばしばおどけて》人間

dishonesty

不正直,不誠実;〈C〉不正な行為,詐欺行為;〈U〉不正

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

alienate

(…から)…'を'遠ざける,仲たがいさせる《+『名』+『from』+『名』》

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

somewhat

『幾分か』,少し

confusing

乱混させる[ような],当惑させる

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

okay

=OK,O.K.

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

bough

(木の)『大枝』

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

gloomy

『暗い』,薄暗い

気をめいらせる,陰気な

『憂うつな』,気分のふさいだ

希望のない,悲観的な

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

grass

〈U〉《集合的に》『草』;牧草;イネ科の植物

〈U〉『草地』;牧草地,芝生

〈U〉《俗》マリファナ(marijuana)

〈C〉《英俗》密告者

〈人が〉仕事を離れて休養する

〈人〉を休ませる,に暇を出す

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

pale

(顔が)『青白い』,生色がない,青ざめた

(色が)『薄い』,淡い,白色に近い

光が弱い,薄暗い,ぼんやりした

〈人が〉『青ざめる』;〈色・光が〉薄くなる,淡くなる

〈人〉‘を'青白くする;〈色・光〉‘を'薄く(淡く)する

helm

〈C〉(船の)かじ,操舵(‘そうだ')装置

〈U〉《the~》支配的な地位,指導的な立場

spiky

くぎの先端があちこちに出ている;くぎだらけの

くぎのようにとがった

《話》がんこな

spur

『拍車』

(…に対する)『刺激』,激励《+『to』(『for』)+『名』》

拍車状のもの,(鶏などの)けづめ,(植物の)距(きょ)

(山などの)支脈

(行き止まり)支線

〈馬〉‘に'拍車を当てる《+『on』+『名』,+『名』+『on』》

〈人〉‘を'かり立てる:《『spur』+『名』+『to』(『into』)+『名』…に…をかり立てる》

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

meditation

〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想

〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

dispel

〈煙・霧〉‘を'『追い散らす』,追い払う

〈不安・恐怖など〉‘を'追い払う

dew

『露』

(涙・汗などの)『しずく』,玉《+『of』+『名』》

(…の)さわやかさ《+『of』+『名』》

…‘を'露で湿らせる;(露が降りたように)…‘を'ぬらす

defeat

(戦いや試合で)〈相手〉'を'『負かす』,打ち破る《+『名』+『in』(『at』)+『名』》

‘目的・希望など''を'くじく,くつがえす

(…を)『破ること』,(…に)打ち勝つこと《+『of』+『名』》

『敗北』,挫折(ざせつ)

envision

=envisage

showy

人目を引く,はなやかな

これ見よがしな;飾り立てた

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

courage

『勇気』,度胸

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

stanza

(詩の)節,(詩において一定の形をとり,通例4行以上から成る詩の構成単位)

refrain

(…を)『控える』,『慎む』,思いとどまる《+『from』+『名』(do『ing』)》

fortify

(…で)…‘の'防備を固める《+『名』+『with』+『名』》

(肉体的・精神的に)(…で)…‘を'強くする,強化する《+『名』+『with』+『名』》

(別な成分を加えて,…して)…‘の'効果(栄養

価)を増す《+『名』+『with』+『名』,+『名』+『by』 do『ing』》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

human being

人,人間

meditate

(…を)『慎重に考える』,熱考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(特に宗教的な意味で)瞑想(めいそう)する

…‘を'『もくろむ』,企てる

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

lonely

(人が)『ひとりの』,孤独の

『寂しい』,心細い

(物が)孤立した;場所が)人里離れた,人があまり実かない

inquisitive

むやみに知りたがる,せんさく好の

goofy

ばかな,ばかげた

preposterous

不合理な(absurd)

(態度・外見が)非常識な,ばかげた(ridiculous)

durable

耐久力のある,もちのよい

永く続く

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

ephemeral

(昆虫・草などが)1日限りの

短命の,はかない,つかの間の

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

Scottish

《the ~》《集合的に》スコットランド人

スコットランド方言

『スコットランドの』;スコットランド人(方言)の

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

sliver

…‘を'細長く切る(裂く)

細長く切れる(裂ける)

(木・ガラスなどの,通例先のとがった)細長い一片

cradle

〈C〉『揺りかご』

《the ~》幼年時代;幼時

〈C〉(文明などの)発祥地

〈C〉(船の)進水架;(電話の)受話器置き

〈C〉(金を洗い分ける)選鉱器

…'を'揺りかごに入れる;…'を'揺りかごに入れるようにして支える(持つ,ゆする)

〈船〉'を'進水架にのせる;〈受話器〉'を'台にのせる

〈金〉'を'選鉱器で洗う

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

Keats

キーツ(『John』 ~;1795‐1821;英国の叙情詩人)

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

probably

『たぶん』,『おそらく』

unfinished

未完成の

(塗装などの)仕上げをしていない,荒削りの

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

handwrite

…‘を'手書きする

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

instant

『一瞬の間』,瞬間(moment)

《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時

『即時の』,すぐの,即刻の

《名詞の前にのみ用いて》『急の』,緊急の(urgent)

『即席の』,インスタント[料理]の

《古》今月の

becoming

(服装などが)似合った

《補語にのみ用いて》(行為などが)(…に)ふさわして,適当な《+『to』(『for, in』)+『名』》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

memorable

忘れられない,記憶に値する

注目すべき,きわだった

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

earnest

『まじめな』,真剣な

重大な,厳粛な

本気,まじめ

grasping

欲深い(greedy)

しっかりつかむ,ぎゅっと握る

icy

『氷の』,氷で覆われた

『氷のように冷たい』

冷淡な,よそよそしい

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

tomb

『墓』(grave);(一般に)埋葬場所

haunt

…‘に'『しばしば行く』

《しばしば受動態で》(幽霊などが)…‘に'出没する

《通例受動態で》〈考え・思い出などが〉〈人・人の心〉‘に'『付きまとう』

人がよく行く場所,人の集まる所

thy

なんじの

chill

『寒気』,冷気・冷たさ

『寒さ』,悪寒

興ざめ,いや気,失意

‥'を'『冷やす』

‥'を'『ぞっとさせる』,‘に'寒けを覚えさせる

〈興味・意気込み〉'を'くじく,そぐ

令える,寒けを覚える

『冷たい』,こんやりする;寒けのする

『冷淡な』,よそよそしい

thou

なんじ,そなた(you)

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

thine

《thouの所有格》なんじの

《thouの所有代名詞》なんじのもの(yours)

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

vein

〈C〉『静脈』

〈C〉(植物の)葉脈;(昆虫の)翅脈;(石の)石理;(木の)木目

〈C〉岩脈,鉱脈

〈U〉《しばしば a vein》(…の)傾向,性質《+of+名》

〈U〉《the vein》(…に対する)気分,気持ち《+for+名(doing)》

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

towards

toward

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

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