TED日本語 - トリストラム・ワイアット: ヒトフェロモンのうさん臭い謎

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内容

匂いは、我々をセクシーにしてくれるのでしょうか?大衆的な科学では「イエス」かもしれません ― フェロモンは腋の下から見知らぬ異性に向けて、性と魅力を伝える化学物資の信号を送るのだと。諸説あると思われるかもしれませんが、そのような匂いの分子が人間にあるかどうかを確実に示した研究はないのです。この驚くべき講演では、動物学者のトリストラム・ワイアットが、これまでのフェロモン研究における基本的な過ちを説明し、人の命を救う可能性すら秘めた、我々の魅力的な匂いの世界を紐解きます。

Script

“フェロモン”はとても力強い言葉です それは性・ 奔放さ・ 制御不能を想起させ そして お分かりのように それはとても重要な言葉なのです しかし その言葉は1959年に生まれたので まだ たったの50年なのです 既に試したと思いますが その言葉をWebで検索すると 何万もの結果がヒットするでしょう そして それらのサイトのほとんど全ては 皆さんが咽喉から手がでる程欲しくなる何かを 10ドルやそこらで売ろうとするものでしょう なるほど これはとても魅力的なアイデアですし それらのサイトで話題の「分子」なんて 実に科学チック に聞こえます それらには色々な呼び方があるわけです アンドロステノールや アンドロステノン ー あるいはアンドロステダイノン のようなものです どんどん良い感じになっていき そして 実験室の白衣と結び付ける時 皆さんは 途方もない科学を 背後に想像するに違いありません しかし 哀しいことに これらは 危なっかしい科学が後押しするだけの ハッタリ的な主張なのです

問題なのは 多くの善良な科学者が 自分たちが人間のフェロモンだとみなすものに 取り組み そして これに基づいて それらを権威ある学術誌に 公表するわけですが 沢山の非常に洗練された実験にも関わらず そこにはまともな科学というものが 全くないのです その背後にある問題とは 人類が生み出すすべての匂いや そして我々が放出する数千に及ぶ分子を これまで誰も体系的に研究していないことです 我々は哺乳類で 多くの匂いを出すのですが 体系的にどの分子が 本当にフェロモンであるのかを 特定するような研究を 誰もしていないのです 彼らはたった数例を抜き出し これらの実験の拠り所としているのですが しかし そこには確固たる証拠が全くないのです

だからと言って匂いが 些細な事だというわけではありません 実際 本物の匂いフェチも居て ナポレオンもその一人なのです そして 皆さんご存知のように 戦争ための選挙遊説に遠征中 彼は 恋人のジョセフィーヌ皇后に宛て “洗わないで もう帰るよ” と書きました (笑) そうです ナポレオンは彼の帰宅前に 彼女の芳醇な匂いを 失いたくはなかったわけです このことを彼の 主な奇癖として 話題にするサイトを 今でも見かけるでしょう しかしながら 同時に 我々は香水を纏うのと同様 身体から臭いを取るために 多くのお金を使うわけです そして 香水は何十億もの規模の産業です

さてこんな話をしていこうと思います フェロモンというのは 実際はどういうものか なぜ我々が 人間にもフェロモンがあると 期待しているのか そして フェロモンに関する 諸説をお伝えします それから 最後に 今後目指すべき 方向を示して 締めくくりたいと思います

古代のギリシア人が知っていたように 犬は互いに見えない信号を送りあっています 盛りのついたメス犬は 何マイルにも渡り オス犬に見えない信号を送るのです それは音ではなく 匂いなのです メス犬からその匂いを取ることもでき 犬はその匂いのついた布きれを追うでしょう しかし この効果は 誰もが理解できたものの 分子は特定できなかったのです それが化学物質だと証明できなかったのです その理由は もちろん これらの個々の動物は 微量の匂いを出すのですが 犬の事例で言えば オス犬はそれを嗅ぐことはできるものの 我々には出来ないということなのです 1959年にドイツの研究チームが これらの分子の特定に20年も費やし やっと初めてのフェロモンを発見し 特定したのです それは蚕の性フェロモンでした これはアドルフ・ブーテナントと 彼のチームの見事な選択でした 何故なら彼は50万匹の蚕を使って 化学分析を行うのに十分な量の物質を 集めたのです それだけでなく 彼は フェロモン分析手法モデルをも作ったのです 彼は 基本的に体系的に取り組むことで オスのみを刺激する分子を発見しました 非常に注意深く分析し その分子を合成し それをオスに対してテストして 反応を確かめ 確かにその分子が作用すると示しました すなわち完全な検証です ヒトに対してはこういう研究はなされていません 体系的でもなく 実証実験もないのです

新しいコンセプトには 新しい言葉が必要でした そして それが「フェロモン」という言葉であり 基本的に 個体間に伝達される興奮物質でした そして1959年から フェロモンは 動物界のあまねくオスやメスに 見つかるようになったのです 金魚やロブスターなど 水面下の生物でも 同様でした そして 皆さんが想像し得る 殆どの哺乳類はもちろん 多くの昆虫も 特定のフェロモンを持っているのです

ですので 我々は動物界全体に フェロモンが存在すると知っています では 人間はどうでしょうか? まず初めは もちろん我々は哺乳類で そして哺乳類は強い匂いがします 私たちも またどの犬の飼い主も言うように 犬も 匂いがします

しかし 人間が フェロモンを持っているだろうと考える根拠は 我々が成長するにしたがって起こる変化なのです 思春期の若者の部屋の匂いは 小さな子供の部屋の匂いと かなり違います 何が変わったのでしょう? もちろん お年頃なんです 陰部の毛と 腋毛に変化があります これらの部位で 新しい腺からの分泌が始まり それが匂いの変化をもたらしているのです もし 我々が他の哺乳類 あるいは 他の動物であったなら こう言ったでしょう 「フェロモン絡みに違いない」 そして厳密に研究を始めたでしょう

しかし 幾つかの問題があり そしてこれが 人類のフェロモンを そうは効果的に 探せていない理由だと思います 実に 問題山積なのです 最初の問題は 恐らく意外でしょうが 文化に全て関係しています 蛾は何がいい匂いがするかなんて覚えませんが 人間は覚えますし 4歳位までは どんな匂いも どんなに臭くても 単純に興味深いのです 親がすることといえば 子どもがうんちに指を触れないように することだったりしますよね 何故なら それは何かイイ匂いがしますから しかし 徐々に 我々は 何が良くないものか学習します そして その1つが 良くないものであると同時に 良いものでもあるものを学習するのです

さて 私の後ろのチーズは もしブリティッシュの もしくはイギリス人の珍味です それは熟した青いスティルトンチーズです そんなものを好むなんて 他の国の人にとっては理解不能でしょう 全ての文化には独自の特別な食べ物や お国の珍味があるのです もし皆さんがアイスランドご出身なら お国の珍味は 腐ったサメでしょう さて これらの全てには味がありますが ほぼ共通の味覚の特徴があるのです 同系統なのです

二番目は 嗅覚について 我々はそれぞれ匂いがするので 各々に固有の「ニオイワールド」たるものがあり それらは1つ1つ全く異なるものなのです さて 匂いというのは解読するのが 最も困難な感覚で リチャード・アクセルと リンダ・バックが 匂いの作用の仕組みを発見して ノーベル賞を得たのは つい2004年のことです それはとても難しいのですが 本質的に 脳からの神経は 鼻中を通り そして鼻腔で外気にさらされます これらの神経は受容体で そして臭気分子は これら受容体と作用し結合すると 脳に戻っていく信号を神経に送るのです 我々の受容体は たった1種類ではありません 人間であれば 400位の 違う種類の受容体を持ち そして嗅いでいるものを脳は感知するのです トリガーとなる受容体と 神経細胞の結合によって 組み合わせ論的に 脳にメッセージを送信するのです しかし それはもう少し複雑で 何故なら 400の(受容体の)各々が 色々な組み合わせで入って来て 皆さんが持つ組み合わせによっては コリアンダー すなわち パクチーとも呼ばれる例のハーブを嗅ぐと 美味しそうとか いい匂いとか 石鹸みたいだとかと思わせる違いとなるのです ですので 我々の固有の「ニオイワールド」が 匂いについて研究する際に なんでもややこしくしてしまうのです

さて 腋の下の話題に戻りますが 私は特にそれに関しては イイものを持っていると言えるでしょう それをお見せするつもりはないのですが ここは殆どの人が フェロモンを求めてきた場所です もっともな理由があります それは大型類人猿の特徴として 腋の下があるのです 他の霊長類は他の体の部位に 体臭腺があります 大型類人猿には 分泌腺に満ちた腋の下があり 常におびただしい数の分子 ― つまり匂いを産出しています 分子が腺から分泌されている時は 全く臭いがなく無臭ですが 熱帯雨林のような毛の中で繁殖する 偉大なバクテリアが お馴染みの 愛しの匂いを どうやら作り出しているのです ついでに言えば もし匂いを 減らしたいのであれば バクテリアの繁殖場所である 腋の下を剃れば 非常に効果的な方法となりますし かなり長期にわたって 匂いは抑えられているでしょう さて 脇の下にフォーカスしていますが それはある意味 そこが最も サンプルを依頼する時に 恥かしくない場所であるからだと思うのですが そこには 普遍的な性フェロモンは 求めていない他の理由があります その理由は人類の20%は 私と違い 無臭の腋の持ち主なのです それは中国や日本、韓国や 他の北アジアの人々です 彼らはバクテリアが好み 臭いの元となる 無臭の前駆物質を まったく分泌しないのです 民族独自のニオイを 常に腋の下の特徴として想起するのですが 人類の20%には 適用されないということなのです

では 一体 人間のフェロモンを探すとしたら 何をすべきなのでしょうか? 私はフェロモンの存在を確信しています ヒトも哺乳類ですから おそらく 他の哺乳類と同じように フェロモンを持っているはずです しかし すべきことは 始めに立ち戻り そして 基本的には身体全部に目を通すのです 恥ずかしいなどと言わずに 我々は探し 前人未到のところへ 行く必要があるのです それは困難になるでしょうし 当惑するでしょう それでも探す必要があるのです 我々はまたブーテナントが蚕を 研究した時に使った アイデアに立ち戻る必要があるのです 立ち戻り そして体系的に 排出される全ての分子を調べて 主因子を突き止める必要があるのです 幾つか適当に選び 「これだ!」と 言っても不十分です 我々は実証実験で 主因子の効果を示す必要があるのです

私が非常に感銘を受けた あるフランスの研究チームがあります ウサギの乳腺フェロモンを特定し その名声を得たのですが 現在 彼らは人間の赤ん坊と母親に 注目しています

これはお母さんのおっぱいを 飲んでいる赤ん坊です 彼女の乳首は赤ん坊の頭で 完全に隠れています しかし 矢印で示されている 白い雫型のものにお気づきになると思いますが それは乳輪腺からの分泌物なのです 男女とも持っています 乳輪線は乳首の周囲にある隆起で もしあなたが授乳中の女性であれば 分泌し始めます それは非常に興味深い分泌液で ブノワ・シャールとチームが開発したのは この分泌液の効果が 何であるかを調べるシンプルなテストでした 効果的で簡易な生物検定法でした これは眠っている赤ん坊です 鼻の下に綺麗なガラスの棒を近づけても 赤ん坊は眠ったままで 何も興味を示しません しかし 乳輪腺から分泌液が出ている 母体でありさえすれば ― 自分の母親を区別してではなく ― どんな母体から採集した分泌液でも 赤ん坊の鼻に近づければ 全く違う反応を得るのです 目利きよろしく好物をみつけて嬉しそうに 口を開け そして舌を突き出し 吸い始めるのです どの母親からのものでもそうなので まさにフェロモンといえるわけです 個体認知ではないので どの母親からでもよいのです

では 単に興味深いということの他に 何が重要なのでしょうか? 女性によっては 持っている乳輪腺の数は異なり どの赤ん坊がやすやすと おっぱいを飲み始めるか というのと 女性の乳腺の数には 相関関係があるからなのです 母体の分泌物が多いほど 赤ん坊は素早く吸い始めるようです もしあなたが哺乳類ならば 人生で最も危険な時は 誕生後の数時間です 皆さんは最初のミルクにありつかねばならず そうでなければ生き延びれないでしょう 死んでしまいます 多くの赤ん坊は 正しい刺激を得なかった場合 最初の食事にありつくのは 困難であると分かっているのです フランスの研究チームは懐疑的でしょうが もし我々がその分子が何であるかを特定し 合成できれば 未熟児はよりおっぱいを飲み始めやすくなり そして全ての赤ん坊は生き延びる より良いチャンスを手にします ですから 私が言いたいのは これは体系的で 実に科学的な手段が 実際に皆さんに 本物のフェロモンの理解を もたらした 1つの例であるということです あらゆる種類の医学的な関与もあり得ます まだ我々が単に知らないだけで ヒトがフェロモンで行うことは いろいろありそうです フェロモンは 性に関することだけではないと 憶えておいてください 哺乳類の生活の あらゆる種類の行為に影響します ですから 引き続き さらに研究しましょう 発見すべき多くのことがあります

どうもありがとうございました

(拍手)

"Pheromone" is a very powerful word. It conjures up sex, abandon, loss of control, and you can see, it's very important as a word. But it's only 50 years old. It was invented in 1959. Now, if you put that word into the web, as you may have done, you'll come up with millions of hits, and almost all of those sites are trying to sell you something to make you irresistible for 10 dollars or more. Now, this is a very attractive idea, and the molecules they mention sound really science-y. They've got lots of syllables. It's things like androstenol, androstenone or androstenedione. It gets better and better, and when you combine that with white lab coats, you must imagine that there is fantastic science behind this. But sadly, these are fraudulent claims supported by dodgy science.

The problem is that, although there are many good scientists working on what they think are human pheromones, and they're publishing in respectable journals, at the basis of this, despite very sophisticated experiments, there really is no good science behind it, because it's based on a problem, which is nobody has systematically gone through all the odors that humans produce -- and there are thousands of molecules that we give off. We're mammals. We produce a lot of smell. Nobody has gone through systematically to work out which molecules really are pheromones. They've just plucked a few, and all these experiments are based on those, but there's no good evidence at all.

Now, that's not to say that smell is not important to people. It is, and some people are real enthusiasts, and one of these was Napoleon. And famously, you may remember that out on the campaign trail for war, he wrote to his lover, Empress Josephine, saying, "Don't wash. I'm coming home." (Laughter) So he didn't want to lose any of her richness in the days before he'd get home, and it is still, you'll find websites that offer this as a major quirk. At the same time, though, we spend about as much money taking the smells off us as putting them back on in perfumes, and perfumes are a multi-billion-dollar business.

So what I want to do in the rest of this talk is tell you about what pheromones really are, tell you why I think we would expect humans to have pheromones, tell you about some of the confusions in pheromones, and then finally, I want to end with a promising avenue which shows us the way we ought to be going.

So the ancient Greeks knew that dogs sent invisible signals between each other. A female dog in heat sent an invisible signal to male dogs for miles around, and it wasn't a sound, it was a smell. You could take the smell from the female dog, and the dogs would chase the cloth. But the problem for everybody who could see this effect was that you couldn't identify the molecules. You couldn't demonstrate it was chemical. The reason for that, of course, is that each of these animals produces tiny quantities, and in the case of the dog, males dogs can smell it, but we can't smell it. And it was only in 1959 that a German team, after spending 20 years in search of these molecules, discovered, identified, the first pheromone, and this was the sex pheromone of a silk moth. Now, this was an inspired choice by Adolf Butenandt and his team, because he needed half a million moths to get enough material to do the chemical analysis. But he created the model for how you should go about pheromone analysis. He basically went through systematically, showing that only the molecule in question was the one that stimulated the males, not all the others. He analyzed it very carefully. He synthesized the molecule, and then tried the synthesized molecule on the males and got them to respond and showed it was, indeed, that molecule. That's closing the circle. That's the thing which has never been done with humans: nothing systematic, no real demonstration.

With that new concept, we needed a new word, and that was the word "pheromone," and it's basically transferred excitement, transferred between individuals, and since 1959, pheromones have been found right the way across the animal kingdom, in male animals, in female animals. It works just as well underwater for goldfish and lobsters. And almost every mammal you can think of has had a pheromone identified, and of course, an enormous number of insects.

So we know that pheromones exist right the way across the animal kingdom. What about humans? Well, the first thing, of course, is that we're mammals, and mammals are smelly. As any dog owner can tell you, we smell, they smell.

But the real reason we might think that humans have pheromones is the change that occurs as we grow up. The smell of a room of teenagers is quite different from the smell of a room of small children. What's changed? And of course, it's puberty. Along with the pubic hair and the hair in the armpits, new glands start to secrete in those places, and that's what's making the change in smell. If we were any other kind of mammal, or any other kind of animal, we would say, "That must be something to do with pheromones," and we'd start looking properly.

But there are some problems, and this is why, I think, people have not looked for pheromones so effectively in humans. There are, indeed, problems. And the first of these is perhaps surprising. It's all about culture. Now moths don't learn a lot about what is good to smell, but humans do, and up to the age of about four, any smell, no matter how rancid, is simply interesting. And I understand that the major role of parents is to stop kids putting their fingers in poo, because it's always something nice to smell. But gradually we learn what's not good, and one of the things we learn at the same time as what is not good is what is good.

Now, the cheese behind me is a British, if not an English, delicacy. It's ripe blue Stilton. Liking it is incomprehensible to people from other countries. Every culture has its own special food and national delicacy. If you were to come from Iceland, your national dish is deep rotted shark. Now, all of these things are acquired tastes, but they form almost a badge of identity. You're part of the in-group.

The second thing is the sense of smell. Each of us has a unique odor world, in the sense that what we smell, we each smell a completely different world. Now, smell was the hardest of the senses to crack, and the Nobel Prize awarded to Richard Axel and Linda Buck was only awarded in 2004 for their discovery of how smell works. It's really hard, but in essence, nerves from the brain go up into the nose and on these nerves exposed in the nose to the outside air are receptors, and odor molecules coming in on a sniff interact with these receptors, and if they bond, they send the nerve a signal which goes back into the brain. We don't just have one kind of receptor. If you're a human, you have about 400 different kinds of receptors, and the brain knows what you're smelling because of the combination of receptors and nerve cells that they trigger, sending messages up to the brain in a combinatorial fashion. But it's a bit more complicated, because each of those 400 comes in various variants, and depending which variant you have, you might smell coriander, or cilantro, that herb, either as something delicious and savory or something like soap. So we each have an individual world of smell, and that complicates anything when we're studying smell.

Well, we really ought to talk about armpits, and I have to say that I do have particularly good ones. Now, I'm not going to share them with you, but this is the place that most people have looked for pheromones. There is one good reason, which is, the great apes have armpits as their unique characteristic. The other primates have scent glands in other parts of the body. The great apes have these armpits full of secretory glands producing smells all the time, enormous numbers of molecules. When they're secreted from the glands, the molecules are odorless. They have no smell at all, and it's only the wonderful bacteria growing on the rainforest of hair that actually produces the smells that we know and love. And so incidentally, if you want to reduce the amount of smell, clear-cutting your armpits is a very effective way of reducing the habitat for bacteria, and you'll find they remain less smelly for much longer. But although we've focused on armpits, I think it's partly because they're the least embarrassing place to go and ask people for samples. There is actually another reason why we might not be looking for a universal sex pheromone there, and that's because 20 percent of the world's population doesn't have smelly armpits like me. And these are people from China, Japan, Korea, and other parts of northeast Asia. They simply don't secrete those odorless precursors that the bacteria love to use to produce the smells that in an ethnocentric way we always thought of as characteristic of armpits. So it doesn't apply to 20 percent of the world.

So what should we be doing in our search for human pheromones? I'm fairly convinced that we do have them. We're mammals, like everybody else who's a mammal, and we probably do have them. But what I think we should do is go right back to the beginning, and basically look all over the body. No matter how embarrassing, we need to search and go for the first time where no one else has dared tread. It's going to be difficult, it's going to be embarrassing, but we need to look. We also need to go back to the ideas that Butenandt used when he was studying the silk moth. We need to go back and look systematically at all the molecules that are being produced, and work out which ones are really involved. It isn't good enough simply to pluck a couple and say, "They'll do." We have to actually demonstrate that they really have the effects we claim.

There is one team that I'm actually very impressed by. They're in France, and their previous success was identifying the rabbit mammary pheromone. They've turned their attention now to human babies and mothers.

So this is a baby having a drink of milk from its mother's breast. Her nipple is completely hidden by the baby's head, but what you'll notice is a white droplet with an arrow pointing to it, and that's the secretion from the areolar glands. Now, we all have them, men and women, and these are the little bumps around the nipple, and if you're a lactating woman, these start to secrete. It's a very interesting secretion. What Benoist Schaal and his team developed was a simple test to investigate what the effect of this secretion might be, in effect, a simple bioassay. So this is a sleeping baby, and under its nose, we've put a clean glass rod. The baby remains sleeping, showing no interest at all. But if we go to any mother who is secreting from the areolar glands, so it's not about recognition, it can be from any mother, if we take the secretion and now put it under the baby's nose, we get a very different reaction. It's a connoisseur's reaction of delight, and it opens its mouth and sticks out its tongue and starts to suck. Now, since this is from any mother, it could really be a pheromone. It's not about individual recognition. Any mother will do.

Now, why is this important, apart from being simply very interesting? It's because women vary in the number of areolar glands that they have, and there is a correlation between the ease with which babies start to suckle and the number of areolar glands she has. It appears that the more secretions she's got, the more likely the baby is to suckle quickly. If you're a mammal, the most dangerous time in life is the first few hours after birth. You have to get that first drink of milk, and if you don't get it, you won't survive. You'll be dead. Since many babies actually find it difficult to take that first meal, because they're not getting the right stimulus, if we could identify what that molecule was, and the French team are being very cautious, but if we could identify the molecule, synthesize it, it would then mean premature babies would be more likely to suckle, and every baby would have a better chance of survival. So what I want to argue is this is one example of where a systematic, really scientific approach can actually bring you a real understanding of pheromones. There could be all sorts of medical interventions. There could be all sorts of things that humans are doing with pheromones that we simply don't know at the moment. What we need to remember is pheromones are not just about sex. They're about all sorts of things to do with a mammal's life. So do go forward and do search for more. There's lots to find.

Thank you very much.

(Applause)

"Pheromone"/ is a very powerful word.//

“フェロモン”はとても力強い言葉です

It conjures up/ sex,/ abandon,/ loss of control,/ and you can see,/ it's very important/ as a word.//

それは性・ 奔放さ・ 制御不能を想起させ そして お分かりのように それはとても重要な言葉なのです

But it's only/ 50 years/ old.// It was invented in 1959.//

しかし その言葉は1959年に生まれたので まだ たったの50年なのです

Now,/ if you put that word/ into the web,/ as you may have done,/ you'll come up/ with millions of hits,/ and almost all of those sites are trying to sell/ you/ something/ to make you irresistible/ for 10 dollars or more.//

既に試したと思いますが その言葉をWebで検索すると 何万もの結果がヒットするでしょう そして それらのサイトのほとんど全ては 皆さんが咽喉から手がでる程欲しくなる何かを 10ドルやそこらで売ろうとするものでしょう

Now,/ this is a very attractive idea,/ and the molecules/ they mention sound really science-y.//

なるほど これはとても魅力的なアイデアですし それらのサイトで話題の「分子」なんて 実に科学チック に聞こえます

They've got lots of syllables.//

それらには色々な呼び方があるわけです

It's things/ like androstenol,/ androstenone or androstenedione.//

アンドロステノールや アンドロステノン ー あるいはアンドロステダイノン のようなものです

It gets better and better,/ and when you combine/ that with white lab coats,/ you must imagine/ that there is fantastic science/ behind this.//

どんどん良い感じになっていき そして 実験室の白衣と結び付ける時 皆さんは 途方もない科学を 背後に想像するに違いありません

しかし 哀しいことに これらは 危なっかしい科学が後押しするだけの ハッタリ的な主張なのです

The problem is/ that,/ although there are/ many good scientists working on what they think are human pheromones,/ and they're publishing/ in respectable journals,/ at the basis of this,/ despite very sophisticated experiments,/ there really is no good science/ behind it,/ because it's based on a problem,/ which is nobody has systematically gone through all the odors/ that humans produce --/ and there are thousands of molecules/ that we give off.//

問題なのは 多くの善良な科学者が 自分たちが人間のフェロモンだとみなすものに 取り組み そして これに基づいて それらを権威ある学術誌に 公表するわけですが 沢山の非常に洗練された実験にも関わらず そこにはまともな科学というものが 全くないのです その背後にある問題とは 人類が生み出すすべての匂いや そして我々が放出する数千に及ぶ分子を これまで誰も体系的に研究していないことです

We're mammals.// We produce a lot of smell.//

我々は哺乳類で 多くの匂いを出すのですが

Nobody has gone through systematically/ to work out/ which molecules really are pheromones.//

体系的にどの分子が 本当にフェロモンであるのかを 特定するような研究を 誰もしていないのです

They've just plucked a few,/ and all these experiments are based on those,/ but there's no good evidence/ at all.//

彼らはたった数例を抜き出し これらの実験の拠り所としているのですが しかし そこには確固たる証拠が全くないのです

Now,/ that's not to say/ that smell is not important/ to people.//

だからと言って匂いが 些細な事だというわけではありません

It is,/ and some people are real enthusiasts,/ and one of these was Napoleon.//

実際 本物の匂いフェチも居て ナポレオンもその一人なのです

And famously,/ you may remember/ that out/ on the campaign trail/ for war,/ he wrote to his lover,/ Empress Josephine,/ saying,/ "Don't wash.// I'm coming/ home."//

そして 皆さんご存知のように 戦争ための選挙遊説に遠征中 彼は 恋人のジョセフィーヌ皇后に宛て “洗わないで もう帰るよ” と書きました

(Laughter)/ So he didn't want to lose/ any of her richness/ in the days/ before he'd get home,/ and it is still,/ you'll find websites/ that offer this/ as a major quirk.//

(笑) そうです ナポレオンは彼の帰宅前に 彼女の芳醇な匂いを 失いたくはなかったわけです このことを彼の 主な奇癖として 話題にするサイトを 今でも見かけるでしょう

At the same time,/ though,/ we spend about as much money/ taking the smells/ off us/ as putting them back/ on in perfumes,/ and perfumes are a multi-billion-dollar business.//

しかしながら 同時に 我々は香水を纏うのと同様 身体から臭いを取るために 多くのお金を使うわけです そして 香水は何十億もの規模の産業です

So what I want to do/ in the rest of this talk is tell you/ about what pheromones really are,/ tell you/ why I think we would expect humans/ to have pheromones,/ tell you/ about some of the confusions/ in pheromones,/ and then finally,/ I want to end/ with a promising avenue/ which shows us/ the way/ we ought to be going.//

さてこんな話をしていこうと思います フェロモンというのは 実際はどういうものか なぜ我々が 人間にもフェロモンがあると 期待しているのか そして フェロモンに関する 諸説をお伝えします それから 最後に 今後目指すべき 方向を示して 締めくくりたいと思います

So the ancient Greeks knew/ that dogs sent invisible signals/ between each other.//

古代のギリシア人が知っていたように 犬は互いに見えない信号を送りあっています

A female dog/ in heat sent an invisible signal/ to male dogs/ for miles around,/ and it wasn't a sound,/ it was a smell.//

盛りのついたメス犬は 何マイルにも渡り オス犬に見えない信号を送るのです それは音ではなく 匂いなのです

You could take the smell/ from the female dog,/ and the dogs would chase the cloth.//

メス犬からその匂いを取ることもでき 犬はその匂いのついた布きれを追うでしょう

But the problem/ for everybody/ who could see/ this effect was/ that you couldn't identify the molecules.//

しかし この効果は 誰もが理解できたものの 分子は特定できなかったのです

You couldn't demonstrate/ it was chemical.//

それが化学物質だと証明できなかったのです

The reason/ for that,/ of course,/ is/ that each of these animals produces tiny quantities,/ and in the case of the dog,/ males dogs can smell it,/ but we can't smell it.//

その理由は もちろん これらの個々の動物は 微量の匂いを出すのですが 犬の事例で言えば オス犬はそれを嗅ぐことはできるものの 我々には出来ないということなのです

And it was only in 1959/ that a German team,/ after spending 20 years/ in search of these molecules,/ discovered,/ identified,/ the first pheromone,/ and this was the sex pheromone of a silk moth.//

1959年にドイツの研究チームが これらの分子の特定に20年も費やし やっと初めてのフェロモンを発見し 特定したのです それは蚕の性フェロモンでした

Now,/ this was an inspired choice/ by Adolf Butenandt and his team,/ because he needed half a million moths/ to get enough material/ to do the chemical analysis.//

これはアドルフ・ブーテナントと 彼のチームの見事な選択でした 何故なら彼は50万匹の蚕を使って 化学分析を行うのに十分な量の物質を 集めたのです

But he created the model/ for how you should go about pheromone analysis.//

それだけでなく 彼は フェロモン分析手法モデルをも作ったのです

He basically went through systematically,/ showing/ that only the molecule/ in question was the one/ that stimulated the males,/ not all the others.//

彼は 基本的に体系的に取り組むことで オスのみを刺激する分子を発見しました

He analyzed it very carefully.//

非常に注意深く分析し

He synthesized the molecule,/ and then tried the synthesized molecule/ on the males/ and got them/ to respond/ and showed it was,/ indeed,/ that molecule.//

その分子を合成し それをオスに対してテストして 反応を確かめ 確かにその分子が作用すると示しました

That's closing the circle.//

すなわち完全な検証です

That's the thing/ which has never been done with humans:/ nothing systematic,/ no real demonstration.//

ヒトに対してはこういう研究はなされていません 体系的でもなく 実証実験もないのです

With that new concept,/ we needed a new word,/ and that was the word "pheromone,/"/ and it's basically transferred excitement,/ transferred between individuals,/ and since 1959,/ pheromones have been found right/ the way/ across the animal kingdom,/ in male animals,/ in female animals.//

新しいコンセプトには 新しい言葉が必要でした そして それが「フェロモン」という言葉であり 基本的に 個体間に伝達される興奮物質でした そして1959年から フェロモンは 動物界のあまねくオスやメスに 見つかるようになったのです

It works just as well underwater/ for goldfish and lobsters.//

金魚やロブスターなど 水面下の生物でも 同様でした

And almost every mammal/ you can think/ of has had a pheromone identified,/ and of course,/ an enormous number of insects.//

そして 皆さんが想像し得る 殆どの哺乳類はもちろん 多くの昆虫も 特定のフェロモンを持っているのです

So we know/ that pheromones exist right/ the way/ across the animal kingdom.//

ですので 我々は動物界全体に フェロモンが存在すると知っています

What about humans?//

では 人間はどうでしょうか?

Well,/ the first thing,/ of course,/ is/ that we're mammals,/ and mammals are smelly.//

まず初めは もちろん我々は哺乳類で そして哺乳類は強い匂いがします

As any dog owner can tell you,/ we smell,/ they smell.//

私たちも またどの犬の飼い主も言うように 犬も 匂いがします

But the real reason/ we might think/ that humans have pheromones is the change/ that occurs/ as we grow up.//

しかし 人間が フェロモンを持っているだろうと考える根拠は 我々が成長するにしたがって起こる変化なのです

The smell of a room of teenagers is quite different/ from the smell of a room of small children.//

思春期の若者の部屋の匂いは 小さな子供の部屋の匂いと かなり違います

What's changed?// And of course,/ it's puberty.//

何が変わったのでしょう? もちろん お年頃なんです

Along/ with the pubic hair and the hair/ in the armpits,/ new glands start to secrete/ in those places,/ and that's/ what's making the change/ in smell.//

陰部の毛と 腋毛に変化があります これらの部位で 新しい腺からの分泌が始まり それが匂いの変化をもたらしているのです

If we were any other kind of mammal,/ or any other kind of animal,/ we would say,/ "That must be something/ to do with pheromones,/"/ and we'd start looking/ properly.//

もし 我々が他の哺乳類 あるいは 他の動物であったなら こう言ったでしょう 「フェロモン絡みに違いない」 そして厳密に研究を始めたでしょう

But there are some problems,/ and this is/ why,/ I think,/ people have not looked for pheromones so effectively/ in humans.//

しかし 幾つかの問題があり そしてこれが 人類のフェロモンを そうは効果的に 探せていない理由だと思います

There are,/ indeed,/ problems.//

実に 問題山積なのです

And the first of these is perhaps surprising.//

最初の問題は 恐らく意外でしょうが

It's all about culture.//

文化に全て関係しています

Now/ moths don't learn a lot/ about what is good/ to smell,/ but humans do,/ and up/ to the age of about four,/ any smell,/ no matter/ how rancid,/ is simply interesting.//

蛾は何がいい匂いがするかなんて覚えませんが 人間は覚えますし 4歳位までは どんな匂いも どんなに臭くても 単純に興味深いのです

And I understand/ that the major role of parents is to stop kids/ putting their fingers/ in poo,/ because it's always/ something nice/ to smell.//

親がすることといえば 子どもがうんちに指を触れないように することだったりしますよね 何故なら それは何かイイ匂いがしますから

But gradually/ we learn/ what's not good,/ and one of the things/ we learn at the same time/ as what is not good is/ what is good.//

しかし 徐々に 我々は 何が良くないものか学習します そして その1つが 良くないものであると同時に 良いものでもあるものを学習するのです

Now,/ the cheese/ behind me is a British,/ if not an English,/ delicacy.//

さて 私の後ろのチーズは もしブリティッシュの もしくはイギリス人の珍味です

それは熟した青いスティルトンチーズです

Liking/ it is incomprehensible/ to people/ from other countries.//

そんなものを好むなんて 他の国の人にとっては理解不能でしょう

Every culture has its own special food and national delicacy.//

全ての文化には独自の特別な食べ物や お国の珍味があるのです

If you were to come/ from Iceland,/ your national dish is deep rotted shark.//

もし皆さんがアイスランドご出身なら お国の珍味は 腐ったサメでしょう

Now,/ all of these things are acquired tastes,/ but they form almost a badge of identity.//

さて これらの全てには味がありますが ほぼ共通の味覚の特徴があるのです

You're part of the in-group.//

同系統なのです

The second thing is the sense of smell.//

二番目は 嗅覚について

Each of us has a unique odor world,/ in the sense/ that/ what we smell,/ we/ each smell a completely different world.//

我々はそれぞれ匂いがするので 各々に固有の「ニオイワールド」たるものがあり それらは1つ1つ全く異なるものなのです

Now,/ smell was the hardest of the senses/ to crack,/ and the Nobel Prize awarded to Richard Axel/ and Linda Buck was only awarded in 2004/ for their discovery of how smell works.//

さて 匂いというのは解読するのが 最も困難な感覚で リチャード・アクセルと リンダ・バックが 匂いの作用の仕組みを発見して ノーベル賞を得たのは つい2004年のことです

It's really hard,/ but in essence,/ nerves from the brain go up/ into the nose/ and/ on these nerves exposed in the nose/ to the outside air are receptors,/ and odor molecules/ coming in/ on a sniff interact with these receptors,/ and/ if they bond,/ they send the nerve/ a signal/ which goes back/ into the brain.//

それはとても難しいのですが 本質的に 脳からの神経は 鼻中を通り そして鼻腔で外気にさらされます これらの神経は受容体で そして臭気分子は これら受容体と作用し結合すると 脳に戻っていく信号を神経に送るのです

We don't just have one kind of receptor.//

我々の受容体は たった1種類ではありません

If you're a human,/ you have about 400 different kinds of receptors,/ and the brain knows/ what you're smelling/ because of the combination of receptors/ and nerve cells/ that they trigger,/ sending messages/ up to the brain/ in a combinatorial fashion.//

人間であれば 400位の 違う種類の受容体を持ち そして嗅いでいるものを脳は感知するのです トリガーとなる受容体と 神経細胞の結合によって 組み合わせ論的に 脳にメッセージを送信するのです

But it's a bit more complicated,/ because each of those 400 comes/ in various variants,/ and depending/ which variant/ you have,/ you might smell coriander,/ or cilantro,/ that herb,/ either as something delicious and savory or something/ like soap.//

しかし それはもう少し複雑で 何故なら 400の(受容体の)各々が 色々な組み合わせで入って来て 皆さんが持つ組み合わせによっては コリアンダー すなわち パクチーとも呼ばれる例のハーブを嗅ぐと 美味しそうとか いい匂いとか 石鹸みたいだとかと思わせる違いとなるのです

So we/ each have an individual world of smell,/ and that complicates anything/ when we're studying/ smell.//

ですので 我々の固有の「ニオイワールド」が 匂いについて研究する際に なんでもややこしくしてしまうのです

Well,/ we really ought to talk/ about armpits,/ and I have to say/ that I do have particularly good ones.//

さて 腋の下の話題に戻りますが 私は特にそれに関しては イイものを持っていると言えるでしょう

Now,/ I'm not going to share/ them/ with you,/ but this is the place/ that most people have looked for pheromones.//

それをお見せするつもりはないのですが ここは殆どの人が フェロモンを求めてきた場所です

There is one good reason,/ which is,/ the great apes have armpits/ as their unique characteristic.//

もっともな理由があります それは大型類人猿の特徴として 腋の下があるのです

The other primates have scent glands/ in other parts of the body.//

他の霊長類は他の体の部位に 体臭腺があります

The great apes have these armpits full of secretory glands/ producing smells/ all the time,/ enormous numbers of molecules.//

大型類人猿には 分泌腺に満ちた腋の下があり 常におびただしい数の分子 ― つまり匂いを産出しています

When they're secreted from the glands,/ the molecules are odorless.//

分子が腺から分泌されている時は

They have no smell at all,/ and it's only/ the wonderful bacteria/ growing on the rainforest of hair/ that actually produces the smells/ that we know and love.//

全く臭いがなく無臭ですが 熱帯雨林のような毛の中で繁殖する 偉大なバクテリアが お馴染みの 愛しの匂いを どうやら作り出しているのです

And so incidentally,/ if you want to reduce/ the amount of smell,/ clear-cutting your armpits is a very effective way of reducing the habitat/ for bacteria,/ and you'll find/ they remain less smelly/ for much longer.//

ついでに言えば もし匂いを 減らしたいのであれば バクテリアの繁殖場所である 腋の下を剃れば 非常に効果的な方法となりますし かなり長期にわたって 匂いは抑えられているでしょう

But/ although we've focused on armpits,/ I think/ it's partly/ because they're the least embarrassing place/ to go and ask people/ for samples.//

さて 脇の下にフォーカスしていますが それはある意味 そこが最も サンプルを依頼する時に 恥かしくない場所であるからだと思うのですが

There is actually another reason/ why we might not be looking for a universal sex pheromone there,/ and that's/ because 20 percent of the world's population doesn't have smelly/ armpits/ like me.//

そこには 普遍的な性フェロモンは 求めていない他の理由があります その理由は人類の20%は 私と違い 無臭の腋の持ち主なのです

And these are people/ from China,/ Japan,/ Korea,/ and other parts of northeast Asia.//

それは中国や日本、韓国や 他の北アジアの人々です

They simply don't secrete those odorless precursors/ that the bacteria love to use/ to produce the smells/ that in an ethnocentric way/ we always thought of as characteristic of armpits.//

彼らはバクテリアが好み 臭いの元となる 無臭の前駆物質を まったく分泌しないのです 民族独自のニオイを 常に腋の下の特徴として想起するのですが

So it doesn't apply to 20 percent of the world.//

人類の20%には 適用されないということなのです

So/ what should we be doing in our search/ for human pheromones?//

では 一体 人間のフェロモンを探すとしたら 何をすべきなのでしょうか?

I'm fairly convinced/ that we do have them.//

私はフェロモンの存在を確信しています

We're mammals,/ like everybody else/ who's a mammal,/ and we probably do have them.//

ヒトも哺乳類ですから おそらく 他の哺乳類と同じように フェロモンを持っているはずです

But what I think/ we should do is go right back/ to the beginning,/ and basically look all/ over the body.//

しかし すべきことは 始めに立ち戻り そして 基本的には身体全部に目を通すのです

No matter how embarrassing,/ we need to search/ and go for the first time/ where no one else has dared tread.//

恥ずかしいなどと言わずに 我々は探し 前人未到のところへ 行く必要があるのです

It's going to be difficult,/ it's going to be embarrassing,/ but we need to look.//

それは困難になるでしょうし 当惑するでしょう それでも探す必要があるのです

We also need to go back/ to the ideas/ that Butenandt used/ when he was studying the silk moth.//

我々はまたブーテナントが蚕を 研究した時に使った アイデアに立ち戻る必要があるのです

We need to go back/ and look systematically/ at all the molecules/ that are being produced,/ and work out/ which ones are really involved.//

立ち戻り そして体系的に 排出される全ての分子を調べて 主因子を突き止める必要があるのです

It isn't good enough simply/ to pluck a couple/ and say,/ "They'll do."//

幾つか適当に選び 「これだ!」と 言っても不十分です

We have to actually demonstrate/ that they really have the effects/ we claim.//

我々は実証実験で 主因子の効果を示す必要があるのです

There is one team/ that I'm actually very impressed by.//

私が非常に感銘を受けた あるフランスの研究チームがあります

They're in France,/ and their previous success was identifying the rabbit mammary pheromone.//

ウサギの乳腺フェロモンを特定し その名声を得たのですが

They've turned their attention now/ to human babies and mothers.//

現在 彼らは人間の赤ん坊と母親に 注目しています

So this is a baby/ having a drink of milk/ from its mother's breast.//

これはお母さんのおっぱいを 飲んでいる赤ん坊です

Her nipple is completely hidden by the baby's head,/ but what you'll notice/ is a white droplet/ with an arrow/ pointing to it,/ and that's the secretion/ from the areolar glands.//

彼女の乳首は赤ん坊の頭で 完全に隠れています しかし 矢印で示されている 白い雫型のものにお気づきになると思いますが それは乳輪腺からの分泌物なのです

Now,/ we/ all have them,/ men and women,/ and these are the little bumps/ around the nipple,/ and/ if you're a lactating woman,/ these start to secrete.//

男女とも持っています 乳輪線は乳首の周囲にある隆起で もしあなたが授乳中の女性であれば 分泌し始めます

It's a very interesting secretion.//

それは非常に興味深い分泌液で

What Benoist Schaal/ and his team developed/ was a simple test/ to investigate/ what the effect of this secretion might be,/ in effect,/ a simple bioassay.//

ブノワ・シャールとチームが開発したのは この分泌液の効果が 何であるかを調べるシンプルなテストでした 効果的で簡易な生物検定法でした

So this is a sleeping baby,/ and under its nose,/ we've put a clean glass rod.//

これは眠っている赤ん坊です 鼻の下に綺麗なガラスの棒を近づけても

The baby remains sleeping,/ showing no interest/ at all.//

赤ん坊は眠ったままで 何も興味を示しません

But/ if we go to any mother/ who is secreting from the areolar glands,/ so it's not about recognition,/ it can be from any mother,/ if we take the secretion/ and now put it/ under the baby's nose,/ we get a very different reaction.//

しかし 乳輪腺から分泌液が出ている 母体でありさえすれば ― 自分の母親を区別してではなく ― どんな母体から採集した分泌液でも 赤ん坊の鼻に近づければ 全く違う反応を得るのです

It's a connoisseur's reaction of delight,/ and it opens its mouth/ and sticks out/ its tongue/ and starts to suck.//

目利きよろしく好物をみつけて嬉しそうに 口を開け そして舌を突き出し 吸い始めるのです

Now,/ since this is from any mother,/ it could really be a pheromone.//

どの母親からのものでもそうなので まさにフェロモンといえるわけです

It's not about individual recognition.//

個体認知ではないので

Any mother will do.//

どの母親からでもよいのです

Now,/ why is this important,/ apart/ from being simply very interesting?//

では 単に興味深いということの他に 何が重要なのでしょうか?

It's/ because women vary in the number of areolar glands/ that they have,/ and there is a correlation/ between the ease/ with which babies start to suckle/ and the number of areolar glands/ she has.//

女性によっては 持っている乳輪腺の数は異なり どの赤ん坊がやすやすと おっぱいを飲み始めるか というのと 女性の乳腺の数には 相関関係があるからなのです

It appears/ that the more secretions/ she's got,/ the more likely/ the baby is to suckle quickly.//

母体の分泌物が多いほど 赤ん坊は素早く吸い始めるようです

If you're a mammal,/ the most dangerous time/ in life is the first few hours/ after birth.//

もしあなたが哺乳類ならば 人生で最も危険な時は 誕生後の数時間です

You have to get/ that first drink of milk,/ and/ if you don't get it,/ you won't survive.//

皆さんは最初のミルクにありつかねばならず そうでなければ生き延びれないでしょう

You'll be dead.//

死んでしまいます

Since many babies actually find it difficult/ to take that first meal,/ because they're not getting/ the right stimulus,/ if we could identify/ what that molecule was,/ and the French team are being very cautious,/ but/ if we could identify the molecule,/ synthesize it,/ it would then mean/ premature babies would be more likely/ to suckle,/ and every baby would have a better chance of survival.//

多くの赤ん坊は 正しい刺激を得なかった場合 最初の食事にありつくのは 困難であると分かっているのです フランスの研究チームは懐疑的でしょうが もし我々がその分子が何であるかを特定し 合成できれば 未熟児はよりおっぱいを飲み始めやすくなり そして全ての赤ん坊は生き延びる より良いチャンスを手にします

So/ what I want to argue/ is this is one example of where a systematic, really scientific approach can actually bring you/ a real understanding of pheromones.//

ですから 私が言いたいのは これは体系的で 実に科学的な手段が 実際に皆さんに 本物のフェロモンの理解を もたらした 1つの例であるということです

There could be all sorts of medical interventions.//

あらゆる種類の医学的な関与もあり得ます

There could be all sorts of things/ that humans are doing with pheromones/ that we simply don't know at the moment.//

まだ我々が単に知らないだけで ヒトがフェロモンで行うことは いろいろありそうです

What we need to remember/ is pheromones are not just/ about sex.//

フェロモンは 性に関することだけではないと 憶えておいてください

They're about all sorts of things/ to do with a mammal's life.//

哺乳類の生活の あらゆる種類の行為に影響します

So do go forward/ and do search for more.//

ですから 引き続き さらに研究しましょう

There's lots to find.//

発見すべき多くのことがあります

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

conjure

…'を'魔法で出す(呼び出す)《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(魔法をかけられたかのように)〈記憶など〉'を'思い起こす,呼び起こす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに文》…'を'懇願する;〈人〉‘に'懇願する

魔法を使う;手品(奇術)をする

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

abandon

〈車・船・家など〉'を'『捨て去る』,見捨てて去る(leave behind)

〈希望・計画など〉'を'『断念する』;〈習慣など〉'を'『やめる』

勝手気まま,放縦

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

irresistible

抵抗できない;(感情などを)抑えられない

ひじょうに魅力的な,人を悩殺する

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

syllable

音節,シラブル

《通例否定語と共に用いて》一言,一語

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

lab

実験室(laboratory)

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

sadly

『悲しそうに』

ひどく

fraudulent

詐欺の,いかさまの

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

dodgy

危険な

巧妙な,ずるい

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

respectable

(社会的に)『ちゃんとした』,まともな

(服装・外見などが)『見苦しくない』,体裁のよい;《時に皮肉に》お上品な,上品ぶった

『かなりよい』,まずまずの

(数・量などが)『相当な』,かなりの

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

despite

…『にもかかわらず』

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

systematically

系統的に,体系的に,組織的に

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

mammal

哺(ほ)乳動物

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

pluck

〈花・果物など〉‘を'『摘む』,もぐ(pick)

(…から)〈羽毛など〉‘を'『むしる』,引き抜く《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

…‘を'羽毛を引き抜く

(指・つめなどで)〈楽器の弦〉‘を'はじく,かき鳴らす

(…を)ぐいと引く,引っ張る《+『at』+『名』》

〈C〉ぐいと引くこと

〈U〉(特に危険や困難に際して見せる)勇気,胆力

〈U〉《the~》(動物の)臓物

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

enthusiast

…狂;(…に)熱中している人《+『about』+『名』》

Napoleon

ナポレオン1世(~『Bonaparte』;1769‐1821;コルシカ生まれのフランスの皇帝)

ナポレオン3世(『Louis ~ Bonaparte』;1808‐73;ナポレオン1世の甥(おい)で,フラン ス皇帝)

famously

すばらしく,すてきに,たいへんうまく

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

trail

…‘の'『後について行く』(follow)

…‘を'『引きずる』,引きずって行く

〈人・動物〉の跡をつける,追跡する(pursue)

〈衣服のすそなどが〉引きずる《+along(behind)》;(…の後を)引きずる《+behind+名》

〈人が〉のろのろと(足を引きずるようにして)歩く《+along(behind)》;(…の後を)のろのろと歩く《+『behind』+『名』》

〈植物が〉(地面・かきなどを)はう

(試合・競走などで)負けている

〈雲・煙などが〉たなびく

(動いているものが)後に残したもの(煙・ほこりなど),(長く続く人・車などの)流れ

(人・動物などの)足跡,跡に残したにおい,臭跡

(荒野などに自然にできた)小道,(踏みなされた)道

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

lover

『誠する人』,恋人《複数形で》恋人同士

(…の)『愛好家』,(…を)愛する人《+『of』+『名』》

empress

『女帝』;皇后

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

laughter

『笑い』,笑い声

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

richness

豊かさ,富裕;豊富,じゅうぶんなこと

(土地など)産出力の多いこと,肥沃(ひよく)

貴重,高価,ぜいたく

(声の)張り;(色の)あざやかさ;(においが)強い;(味が)こくのあること

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

quirk

変な癖,奇癖

(…の)予期しない急転回,急変《+『of』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

perfume

〈U〉『香り』,よいにおい,芳香

〈C〉〈U〉『香水』,香料

…‘に'香水をつける

…‘を'いい香りでいっぱいにする

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

promising

『前途有望な』,見込みのある,期待できる

avenue

(門から家に向かう)『並木道』

(都市の)『大通り』,『街路』,…街

(…に)近づく道(手段)《+『to』+『名』》

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

cloth

〈U〉『布』,生地,織物

〈C〉(特定の用途に応じる大きさの)『布地』;(特に)テーブル掛け(table cloth),ふきん(dishcloth),ぞうきん(duster)

〈U〉布表紙,クロース

〈U〉ラシャ

〈C〉黒の聖服;《文》《the~》聖職

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

silk

〈U〉『生糸』,絹糸

『絹織物』,絹布

〈C〉《しばしば複数形で》絹の衣服,絹物

〈C〉《複数形で》《米》競馬の騎手が着るはでな色の服

〈U〉トウモロコシの盲

《英》勅選弁護士

絹の,絹製の,絹のような

moth

『ガ』(蛾);(衣類などを食い破る)イガ

inspired

霊感を受けた

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

basically

基本的に,根本的に;元来は

stimulate

…を『刺激する』,励ます,元気づける

刺激[剤]となる

carefully

『注意深く』,気をつけて

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

animal kingdom

動物界

underwater

水面下の,水中の

水面下に(を),水中で(を)

goldfish

金魚

lobster

ウミザリガニ(はさみのある大えび);(日本でいう)伊勢えびなど

enormous

『巨大な』,ばく大な

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

insect

『昆虫』;(一般に)虫

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

first thing

まず最初に,朝一番に

smelly

いやなにおいがする,くさい

owner

『持ち主』,所有者

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

puberty

(受胎能力が生じる)思春期,年ごろ

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

pubic

恥丘の,恥骨の

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

armpit

わきの下《形容詞的に》『armpit hair』

わき毛

gland

(生物体内の)腺(せん)

secrete

〈ホルモン・樹液など〉‘を'分泌(ぶんぴつ)する

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

rancid

(バター・油・油でいためた食物などが)悪臭のある,くさったにおいがする

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

poo

= poo-poo・(幼児語)うんち・うんちをする

gradually

『だんだんに』,徐々に

cheese

『チーズ』

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

delicacy

〈U〉(形状・感触などの)『優美さ』,精巧さ,繊細さ《+『of』+『名』》

〈C〉『おいしいもの』,珍味

〈U〉(身体の)『か弱さ』,きゃしゃ,ひ弱さ《+『of』+『名』》

〈U〉(門題などの)『微妙さ』,扱いにくさ《+『of』+『名』》

〈U〉(趣味・技能・感情などの)『繊細さ』,鋭さ《+『of』+『名』》

(対人関係における)心遺い,思いやり

ripe

(果物・穀物などが)『熟した』,うれた

(人・精神などが)『円熟した』成熟した

《補語にのみ用いて》(…の)用意ができている;)…の)機の熟した《+『for』+『名』》

老齢に達した

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

Stilton

スチルトンチーズ(英国産の濃厚な白色チーズ)

liking

(…の)『好み』,趣味《+『for』(『to』)+『名』》

incomprehensible

理解できない,不可解な

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

Iceland

アイスランド(北大西洋の独立共和国;首都はReykjavik)

dish

〈C〉(全員分の料理を盛る)『大皿』,盛り皿,深皿

《しばしばthe ~》《複数形で集合的に》(食事に用いる,おもに陶器製の)皿類,食器類(plates,bowls,saucers,cups,knives,forksなどの総称)

〈C〉(皿に盛られた)『料理』,食品

〈C〉(…の)皿1杯の分量,一皿分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》可愛い女の子

〈食物〉‘を'皿に盛る;〈人〉‘に'盛りつけて出す《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

rot

『腐る』,朽ちる《+『away』(『off』)》

だめになる

…‘を'『腐らせる』,腐朽させる

腐敗,腐れ;腐敗物

(動植物の)腐敗病;《話》たわ言,ばかなこと

shark

サメ,フカ

詐欺師,ぺてん師

《米俗》名人,達人

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

badge

『記章』,バッジ

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

in-group

内集団,我々集団(内部の利割だけで団結した集団)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

completely

『完全に』,全く,十分に

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

Nobel Prize

ノーベル賞

award

《『award』+『名』〈人〉+『名』=『award』+『名』+『to』+『名』〈人〉》(審査して)〈人〉‘に'〈賞など〉'を'『与える』,『授ける』

『賞』,『賞品』(prize)

(判事・調停者の)審判,裁定

buck

(カモシカ・ウサギなどの)雄

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

receptor

=sense organ

受信装置

sniff

(…を)『かぐ』,〈犬が〉(…を)くんくんかぐ《+『at』+『名』》

(軽べつ・不満などを示して)(…に)フンと鼻をならす《+『at』+『名』》

…‘の'『においをかぐ』,鼻で吸う

くんくんかぐこと(音)《+『of』+『名』》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

nerve cell

神経細胞

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

combinatorial

(確率などの計算で)組み合わせの

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

complicate

…'を'複雑にする

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

variant

(同種のものと)異なった,別の

異形;(同じ単語の)異なったつづり(発音など)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

coriander

〈C〉〈U〉コエンドロ(セリ科の植物)

〈U〉コエンドロの実(干して香辛料に用いる)

herb

草,草本

薬用(香料)植物

delicious

『おいしい』

香りのよい

喜ばしい,快い

savory

セイバリー(シソ科の植物で料理に用いる)

soap

『石けん』

=soap opera

…‘を'石けんで洗う

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

ape

サル(monkey);(特に,チンパンジー・ゴリラなどの)尾なしザル,類人猿

人まねをする人

…のまねをする,'を'まねる(mimic)

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

scent

〈U〉〈C〉『におい』(smell),かおり,香気

〈C〉《単数形で》(動物・人が残す)『臭跡』

〈C〉《単数形で》(人・物を見つけ出す)経路,方法,手がかり

〈U〉《しばしばA~》嗅覚

〈U〉《おもに英》香水

〈猟犬などが〉…‘を'かぎつける《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈人が〉…‘を'かぎつける,感づく;〈…だ〉‘と'感づく《+『that節』》

《通例受動態で》…‘に'香水をつける;(香水などで)…‘を'におわせる,よいかおりにする《+『with』+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

odorless

においのない,無臭の

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

bacteria

『バクテリア』,細菌

rainforest

熱帯雨林

雨林、降雨林、多雨林

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

incidentally

付随して

《通例文頭に用いて》ついでながら

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

habitat

(動・植物の)産地,生息地

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

embarrassing

(人を)まごつかせる,困惑させる,きまり悪がらせる

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

Korea

『朝鮮』(現在はthe Republic of Korea大韓民国(南朝鮮)とthe DemocraticPeople's Republic of Korea朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に分かれている)

northeast

《the~》『北東』(《略》『NE,N.E.』)

《the~》北東地域,北東部;《the N-》米国北東部[地方]

北東へ向かう

(風が)北東からの

北東へ(に)

Asia

『アジア』

precursor

(…の)前朕,前触れ《+『of』+『名』》

ethnocentric

自民族中心主義の

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

convinced

確信(納得)している

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

probably

『たぶん』,『おそらく』

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

no one

『だれも』…『ない』

dare

『あえて…る』

《『dare to』 do》『思いきって…する』,…する勇がある

〈危険など〉‘に'『立ち向かう』

〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する(challenge)

挑戦[すること](challenge)

tread

…‘を'『踏んで通る』,踏みしめて歩く

《副詞[句]を伴って》…‘を'『踏みつける』,踏んで…にする

『歩く』,行く

(…を)『踏む』,踏みつける,踏みつぶす《+on(upon)+名》

〈U〉《しばしば a~》『踏む(歩く)こと』;歩きぶり,足取り

〈C〉(階段・はしごの)踏み板,段

〈C〉〈U〉(靴の)庭;足の裏(土踏まず以外の部分)

(タイヤ・車輪などの)接地部,踏み面

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

rabbit

〈C〉ウサギ;《米》(一般にhareも含めて)ウサギ

〈U〉ウサギの毛皮(肉)

〈C〉《英話》(ゴルフ・クリケット,特にテニスの)へたなプレーヤー

ウサギを狩る

mammary

乳房の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

milk

(雌の哺乳(ほにゅう)動物が分泌する)乳,(特に食料としての)『牛乳』,『ミルク』

(植物の)乳汁,乳剤,乳液

〈牛など〉‘の'乳をしぼる

〈情報など〉‘を'引き出す;(…を)〈人〉‘から'しぼり取る《+『名』+『of』+『名』》

(毒を)〈蛇〉‘から'抜き取る《+『名』+『of』+『名』》

〈牛などが〉乳を出す

breast

『胸』,『胸部』;(服の)胸部

『乳房』,乳

《文》胸中,心紳

…'を'胸に受ける,胸に受けて進む

…‘に'雄々しく立ち向かう

nipple

(人間や動物の)乳首

乳首に似た物;《米》(ほ乳びんの)乳首

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

droplet

小さなしずく,小滴

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

secretion

〈C〉分泌(ぶんぴつ)作用(過程)

〈C〉分泌物

〈U〉(…を)隠すこと《+『of』+『名』》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

lactate

乳を出す

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

rod

(木製・金属製などの)『棒,つえ』,さお;釣りざお

(刑罰に用いる)木のむち;《the ~》むち打ち,せっかん

ロッド(長さの単位;『5』1

2yards,約5m)

(目の)桿(かん)状体(弱い光にも感じる網膜細胞)

《米俗》ピストル

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

connoisseur

(美術品などの)鑑定家,目利き

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

correlation

〈C〉(…間の)相互関係《+『between』+『名』》;(…との)関連《+『with』+『名』》

〈U〉《文》関連させること;相関関係にある状態

〈C〉相関グラフ

ease

(精神的な)『気楽さ』;(肉体的に)『楽であること』

『容易さ』,たやすさ

(態度が)ゆったりしていること

〈心・体〉‘を'『楽にする』;〈人〉‘を'『安心させる』

〈束縛・圧迫など〉‘を'ゆるめる

《副詞[句]を伴って》…‘を'慎重に動かす

〈圧迫・苦痛などが〉和らぐ

suckle

…に乳を飲ませる,授乳する

乳を飲む

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

stimulus

刺激[するもの]

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

cautious

『用心深い』,慎重な

premature

時期尚早の,早すぎた

早計の,早まった

早産の

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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