TED日本語 - ジョン・モアレム: 動物と人間との関係を浮き彫りにする、テディベアの奇妙なお話

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

1902年にセオドア・ルーズベルト大統領は、いわゆる「テディベア」狂騒を引き起こすきっかけとなる一匹のアメリカグマの命を助けたと語り伝えられています。ジョン・モアレム記者はこの説話を掘り下げ、私たちが野生動物について語るこの話が、種の生存、また自然界全体に実際どのように影響を持つのか、についての考察を促します。

Script

1902年の秋の事でした セオドア・ルーズベルト大統領は ちょっとした休暇を取る必要があったのです それで彼はミシシッピの スメデスという街の外れでクロクマ狩りをしようと 列車で向かいました 狩りの初日 一匹のクマも見かけることはなく 誰もがひどく落胆していたのですが 二日目 猟犬が長い追跡の末 一匹を追い詰めたのです でもその時までには 大統領は狩りを諦めて 昼食をとりにキャンプに戻っていたのです 狩りのガイドはクマの 頭を銃の台尻で殴り 木へ括り付け それを撃ち殺す栄誉を差し上げようと ルーズベルトを呼び戻すために ラッパを鳴らし始めたのです メスのクマでした 呆然とし 怪我をしており 酷く痩せこけ 毛もまだらで この動物が木に括られているのを ルーズベルトが見た時 彼は引き金を引けませんでした 彼はスポーツマンとして 守るべきものに反すると感じたのです

数日後 ワシントンで その場面は 風刺画に刻まれました それは「ミシシッピで一線を引く」と呼ばれ ルーズベルトは銃口を下げ 腕を伸ばし クマの命を助けています 後ろ脚で立っていたそのクマは 怯えた目を大きく開き 頭のてっぺんには 小さな耳が付いていました それは本当に無力で まるで 腕にかき抱き安心させて あげたくなるようなものでした 当時それは馴染みあるようには 見えなかったのですが 今 風刺画を見れば その動物を皆さんはすぐに認識するでしょう それは「テディベア」です こんな風にしてティディベアが誕生したのです 元々は 玩具会社が風刺画のクマを模し フワフワのオモチャにして ルーズベルト大統領にちなみ 「テディベア」と名付けたのです

そして私はやや馬鹿らしくなっています この舞台に立ち 懐かしい子供のおもちゃの生誕についての 100年も昔の話をする為に 時間を費やそうと決めていることに でも 私はこの物語の中のテディベアの誕生と その内容はより重要な物語だと考えています それは私たちの自然に関する考え方が どのように劇的に変わりうるのか そして 今現在の地球上で 私たちが伝える物語が どんなに劇的に自然を変えているのか なのです

何故なら テディベアを思い浮かべ 振り返ってみると まさに私たちのためのもので 何故ならクマは 抱きしめたい程可愛らしく 誰もが子供の遊び相手に あげたくなるようなものだったのです しかし実際は 1902年当時のクマは 可愛くも抱きしめたくなる ようなものではなく 現在と同じ姿形でしたが 誰もクマをそんな風に考えませんでした 1902年当時 クマは怪物でした クマは子供たちを脅かすものでした 当時の人々にとっては クマは人々が辺境の地で出くわす あらゆる危険なものの象徴で 事実 連邦政府は組織的に クマを根絶やしにしようとしていたのです コヨーテやオオカミといった 他の多くの捕食者も同じです これらの動物は 悪魔のごとく見られました 家畜を殺したので 殺し屋と呼ばれました ある政府の生物学者は クマのような動物との闘争を こう説明したのです 我々の高度な文明社会の中には それらの動物の生きる場所はないので 我々は ただ一掃しているだけであると たった10年で 50万頭に近いオオカミが 殺戮されました 灰色グマは元々のテリトリーの 95%から排除されました また かつて3000万頭の水牛が 大平原を移動したときには うごめく巨大なこれらの群れが 線路を横切るので 列車は4‐5時間も 停車せざるを得なかったことを 耳にしたことがあるでしょう 1902年の時点では 野生の水牛の生き残りは100頭以下でした ですので 私が言いたいことは テディベアは この壮大な一連の皆殺しの只中に誕生したので それは心のどこかでその殺戮に 葛藤を覚え始めた人も いたことを示すと 考えることもできるでしょう アメリカは 未だクマを嫌い 恐れていました しかし アメリカは突然 クマに大きなハグをあげたくなったのです

私はこの数年間 次のようなことを知りたいと思っていました 我々が動物について どのように想像し 考え 感じるのか そしてそれらへの感じ方が どのように我々の心に 刻まれ そして上書きされるのか? 世紀末までに半分もの地球上の生物が絶滅するような この大いなる絶滅の嵐の只中で 我々は生きているのに 何故 我々は他を差し置いて 特定の動物だけを 気に掛けはじめたのでしょうか? さて 比較的新しい 社会科学の分野では これらの疑問が研究され始め 強力で 時にかなり 精神分裂症的な 我々と動物との関係が 明らかになりつつあります 私が学術誌を 多くの時間を掛けて読み漁り言えることは 得られている知見は驚くほど 広範囲に渡るということです 私のお気に入りの幾つかには ニューヨーク北部で テレビをたくさん観ている人ほど クロクマに襲われることを恐がっている というものがあります また アメリカ人はトラを見ると オスではなくてメスであると 見なしがちなのです ある研究では ヘビとカメのニセモノを路肩に置くと ヘビがカメよりも多く轢かれ いずれかを轢いた人の内 約3%は 故意に轢いたようだといいます 波間にイルカを見た時 女性は男性よりも 「魔法にかかった気持ち」になりやすく 「権利意識と自尊心が高い」母親の 68パーセントはプリナのCMの中の 踊る猫に共感したということです (笑) アメリカ人はハトと比べて ロブスターを重要だと思うものの 遥かに頭が悪いと考えています 野生の七面鳥はカワウソよりも少しだけ危険で パンダはテントウムシの2倍 愛らしいと見られているということです

見た目が理由というのもありますよね? 私たちは 自分たちに似た外見の動物 特にヒトの赤ちゃんに似て 正面を向いた大きな瞳と 丸い顔でぷくぷくとした 体格の動物に親しみを覚えます これは 何故ミネソタの大叔母からの クリスマスカードには グロテスクなクモのようなものではなく フワフワのペンギンの雛が描かれているのか その理由なのです でも見た目が全てではないですよね? 我々の考える動物像には 文化的な面があり これらの動物についての物語は ― あらゆる物語と同様に ― それが語られた時と場所によって 紡がれていくものです ですから 1902年当時に遡って 獰猛なクマがティディベアになった 瞬間を考えてください 状況はどうだったでしょうか? アメリカは都会化していました 初めて 大半の人々が都市に住んでいたので 自然と人間の間には距離が出来ていました クマについて考え直し 夢想しても 安全な距離があったのです 自然はただこんな風に 純粋で愛すべきもののようになり始めたのです 何故なら もはや恐れる必要がなくなったからです この一連の流れが あらゆる動物で 繰り返されたことがわかるでしょう 動物を悪魔のように見て 根絶をめざし やがて根絶の寸前になると 弱者として同情し 憐れみを見せたい気持ちになる ― こんな袋小路から抜け出せないようです 我々は力を及ぼしますが その力強さ故に 不安定なのです

例えば これは 子どもたちからブッシュ陣営に 送られた何千もの 手紙と絵のうちの1通で 絶滅危惧種保護法でシロクマを 保護して欲しいという手紙です 2000年台の半ば 気候変動への関心が 急に高まったときに 送られてきたものです 我々はシロクマが不機嫌そうに 流氷の上で 立ち往生する姿を 何度も目にしました これらの資料を時間を掛けて調べました どれも素適な手紙です この手紙も気に入りました シロクマが溺れていて また一方 ロブスターやサメに食べられているのが 分かるでしょうか この手紙はフリッツという子供からのもので 彼は気候変動の解決策を知っています エタノールを基にした解決策です 彼はこう言いました 「僕はシロクマが好きで 彼らに悪いなと思っています 車には(ガソリンではなく)コーンのジュース(エタノール)を 使えるのに フリッツより」 200年前 北極探検家の記したものによると シロクマがボートに乗り込み 例えクマに火を着けようとも 彼らを貪り喰おうとしたということです しかし子供たちは シロクマをそんな風には思わず 私が80年代に抱いたイメージとも 違った見方をしていました 我々はシロクマたちを 謎に満ちた 恐ろしい北極の支配者と 思っていました しかし 現在は気候変動が どれ程あっという間に 我々の心に刻まれた動物のイメージを 覆したことでしょう 血に飢えた人殺しから 傷つきやすい 溺れる犠牲者へ シロクマのイメージは変化しました 考えてみるとそれは 遡って1902年にティディベアによって 語られ始めた物語の ある種の結論になります 当時 アメリカは自大陸の征服を ほぼ終えたところでした そして 最後の野生の捕食者を まさに 片づけようというところでした さて我々の社会の範疇は はるばる遠く 北極地方にまで到達し いちばん辺鄙なところに住む 地上最強のクマでさえ 愛らしく無実な犠牲者たちに 見えるようにしてしまいました

しかし ティディベアの物語には 多くの人々が話題にしない 後日談があります その話もしましょう 1902年のルーズベルトの狩りから 程なくそのオモチャは 爆発的に流行ったものの 殆どの人はそれは一時的なブームで つまらない政治的なグッズに過ぎず 大統領の任期と共に消え去ると踏んでいました そして1909年までに ルーズベルトの後継者 ウィリアム・ハワード・タフトが 就任しようかという頃 オモチャ産業は次の 大ヒットを探していたのです それは上手く行きませんでした

その1月 タフトはアトランタでの宴会の 主賓でした 数日前から宴会のメニューが 大きな話題となっていました 南部の郷土料理である 「オポッサムとポテト」と呼ばれる珍味で もてなす予定でした スウィートポテトの上に オポッサムの丸焼きが乗っており 肉付きのよい 太麺のような しっぽも付けたままのこともあります タフトのテーブルに給仕されたのは 8キロ強もあるものでした 晩餐後 オーケストラが音楽を奏で始め お客さんたちは唄い出しました 突然 タフトは 地元の支援者グループからの 贈り物に驚かされました これはオポッサムのぬいぐるみで ビーズの瞳と禿げた耳 ルーズベルト大統領のティディベアに対する ウィリアム・タフト政権版のぬいぐるみとして 彼らが開発した新商品だったのです 彼らは「ビリーポッサム」と呼んでいました 24時間の内にジョージア・ビリー・ポッサム社は これらを全国的に 取引する準備に奔走し そしてロサンゼルスタイムズは 自信たっぷりにこう告知したのです 「ティディベアはお払い箱となり (任期の)4年間 ことによると8年間は アメリカ合衆国の子供たちは ビリーポッサムと遊ぶことになるでしょう」 その時から オポッサムは一時流行りました ビリーポッサム ポストカードやバッジ お茶の時間のクリーム用ピリーポッサム ピッチャー 子ども達が旗の如く振れるように ステッキの上には小さなビリーポッサムが付いてました しかしこのマーケティングの甲斐無く ビリーポッサムの寿命は 憐れなほど短いものだったのです そのオモチャはばったりと売れなくなり 年末までには ほぼ完全に消えさりました つまり ビリーポッサムは クリスマスの時期まで 持ちこたえられず それは オモチャにとって 格別な悲劇といえるものでした

その敗因を2通り説明できます 1つは かなり明白なのものです この際ハッキリ言ってしまいますが オポッサムは醜いからです(笑) しかし 恐らくもっと重要なのは ビリーポッサムの話は 特にティディベア秘話と比べると 全くダメなのです 考えてみてください 人類の進化の歴史の大半で クマから受ける印象と言えば 我々から全く独立した生き物でした つまり 脅威として ライバルとして 交わることなく暮らしている生き物でした ルーズベルトがミシシッピに狩りに行く頃までには その姿は押し砕かれ そして彼のために木に括りつけられた姿が 全てのクマの象徴となったのです それらの動物の生死は 完全に人々の同情心か無関心次第となったのです このことはクマの未来に 実に不吉な影を落としましたが でも もしそのような動物の生存ですら 我々次第であったなら 我々の成れの果てについても 大いなる不安が ほのめかされます ですから1世紀後の今 もし皆さんが 環境に起きていることに 何らかの関心を払っているのなら 更に烈しい当惑を味わっているでしょう 我々は科学者が「保護依存」と呼び始めた そんな時代を生きていて そしてその言葉が意味するのは 我々が余りにも 破壊し過ぎた為に 自然は恐らく 自力で持ちこたえられず そして絶滅危機に瀕した種の大半は 彼らの好むよう造られた土地から 我々が姿を消さなければ 生き延びることができないという事です さあ 我々は自然保護に取り組んでおり もう決して手を放すことはできません 途方もなく多くのやるべき事があるのです 現在 我々は電線に止まらないよう コンドルをトレーニングしています アメリカシロヅルに超軽量飛行機の後ろに付き 冬の期間は南に渡るように教えます フェレットにはペストワクチンを与え 無人偵察機でピグミーウサギを監視します 我々は種を死に絶えさせる代わりに 今では多くの種を生存させるよう こと細かな管理しているのです 無期限に ― でもどの種を? それはお話しした 魅力的な物語の生き物たちです 我々が存在し続けるべきだと決めたものたちです 保護と飼い慣らしの境界線は 曖昧です

私が言い続けているのは 私たちが野生動物について語るその物語は とても主観的で 馬鹿げたものにも ロマンチックにも センセーショナルにもなり得るのです 時には全く事実とは関係ないこともあります しかし保護依存の世界においては それらの物語は 大変現実的な結果を伴います 何故なら 今 我々が動物について どんな風に感じるかということが あなたが環境の教科書で読んだ どんなことよりも その生存に影響するからです 「物語を伝えること」は今 重要なのです 「感情」には意味があるのです 我々の想像力は環境へ及ぼす力となっています そして恐らくティディベアはある役を果たしました 何故ならルーズベルト大統領と ミシシッピ州のあのクマの言い伝えは 社会が当時 直視し始めた大いなる責任についての 寓話のようなものだったのです 絶滅危惧種保護法の失効まで あと71年ありますが しかし この寓話は 人々の思潮をステンドグラスの1場面に 昇華したかのようです 「クマは木に結び付けられた しがない犠牲者」で そして「アメリカ合衆国大統領は 憐れみを施すと決めた」のです ありがとうございました (拍手) [イラストレーション:ウェンディ・マクノートン]

So it was the fall of 1902, and President Theodore Roosevelt needed a little break from the White House, so he took a train to Mississippi to do a little black bear hunting outside of a town called Smedes. The first day of the hunt, they didn't see a single bear, so it was a big bummer for everyone, but the second day, the dogs cornered one after a really long chase, but by that point, the president had given up and gone back to camp for lunch, so his hunting guide cracked the animal on the top of the head with the butt of his rifle, and then tied it up to a tree and started tooting away on his bugle to call Roosevelt back so he could have the honor of shooting it. The bear was a female. It was dazed, injured, severely underweight, a little mangy-looking, and when Roosevelt saw this animal tied up to the tree, he just couldn't bring himself to fire at it. He felt like that would go against his code as a sportsman.

A few days later, the scene was memorialized in a political cartoon back in Washington. It was called "Drawing a Line in Mississippi," and it showed Roosevelt with his gun down and his arm out, sparing the bear's life, and the bear was sitting on its hind legs with these two big, frightened, wide eyes and little ears pricked up at the top of its head. It looked really helpless, like you just wanted to sweep it up into your arms and reassure it. It wouldn't have looked familiar at the time, but if you go looking for the cartoon now, you recognize the animal right away: It's a teddy bear. And this is how the teddy bear was born. Essentially, toymakers took the bear from the cartoon, turned it into a plush toy, and then named it after President Roosevelt -- Teddy's bear.

And I do feel a little ridiculous that I'm up here on this stage and I'm choosing to use my time to tell you about a 100-year-old story about the invention of a squishy kid's toy, but I'd argue that the invention of the teddy bear, inside that story is a more important story, a story about how dramatically our ideas about nature can change, and also about how, on the planet right now, the stories that we tell are dramatically changing nature.

Because think about the teddy bear. For us, in retrospect, it feels like an obvious fit, because bears are so cute and cuddly, and who wouldn't want to give one to their kids to play with, but the truth is that in 1902, bears weren't cute and cuddly. I mean, they looked the same, but no one thought of them that way. In 1902, bears were monsters. Bears were something that frickin' terrified kids. For generations at that point, the bear had been a shorthand for all the danger that people were encountering on the frontier, and the federal government was actually systematically exterminating bears and lots of other predators too, like coyotes and wolves. These animals, they were being demonized. They were called murderers because they killed people's livestock. One government biologist, he explained this war on animals like the bear by saying that they no longer had a place in our advancing civilization, and so we were just clearing them out of the way. In one 10-year period, close to half a million wolves had been slaughtered. The grizzly would soon be wiped out from 95 percent of its original territory, and whereas once there had been 30 million bison moving across the plains, and you would have these stories of trains having to stop for four or five hours so that these thick, living rivers of the animals could pour over the tracks, now, by 1902, there were maybe less than 100 left in the wild. And so what I'm saying is, the teddy bear was born into the middle of this great spasm of extermination, and you can see it as a sign that maybe some people deep down were starting to feel conflicted about all that killing. America still hated the bear and feared it, but all of a sudden, America also wanted to give the bear a great big hug.

So this is something that I've been really curious about in the last few years. How do we imagine animals, how do we think and feel about them, and how do their reputations get written and then rewritten in our minds? We're here living in the eye of a great storm of extinction where half the species on the planet could be gone by the end of the century, and so why is it that we come to care about some of those species and not others? Well, there's a new field, a relatively new field of social science that started looking at these questions and trying to unpack the powerful and sometimes pretty schizophrenic relationships that we have to animals, and I spent a lot of time looking through their academic journals, and all I can really say is that their findings are astonishingly wide-ranging. So some of my favorites include that the more television a person watches in Upstate New York, the more he or she is afraid of being attacked by a black bear. If you show a tiger to an American, they're much more likely to assume that it's female and not male. In a study where a fake snake and a fake turtle were put on the side of the road, drivers hit the snake much more often than the turtle, and about three percent of drivers who hit the fake animals seemed to do it on purpose. Women are more likely than men to get a "magical feeling" when they see dolphins in the surf. Sixty-eight percent of mothers with "high feelings of entitlement and self-esteem" identified with the dancing cats in a commercial for Purina. (Laughter) Americans consider lobsters more important than pigeons but also much, much stupider. Wild turkeys are seen as only slightly more dangerous than sea otters, and pandas are twice as lovable as ladybugs.

So some of this is physical, right? We tend to sympathize more with animals that look like us, and especially that resemble human babies, so with big, forward-facing eyes and circular faces, kind of a roly-poly posture. This is why, if you get a Christmas card from, like, your great aunt in Minnesota, there's usually a fuzzy penguin chick on it, and not something like a Glacier Bay wolf spider. But it's not all physical, right? There's a cultural dimension to how we think about animals, and we're telling stories about these animals, and like all stories, they are shaped by the times and the places in which we're telling them. So think about that moment back in 1902 again where a ferocious bear became a teddy bear. What was the context? Well, America was urbanizing. For the first time, nearly a majority of people lived in cities, so there was a growing distance between us and nature. There was a safe space where we could reconsider the bear and romanticize it. Nature could only start to seem this pure and adorable because we didn't have to be afraid of it anymore. And you can see that cycle playing out again and again with all kinds of animals. It seems like we're always stuck between demonizing a species and wanting to wipe it out, and then when we get very close to doing that, empathizing with it as an underdog and wanting to show it compassion. So we exert our power, but then we're unsettled by how powerful we are.

So for example, this is one of probably thousands of letters and drawings that kids sent to the Bush administration, begging it to protect the polar bear under the Endangered Species Act, and these were sent back in the mid-2000s, when awareness of climate change was suddenly surging. We kept seeing that image of a polar bear stranded on a little ice floe looking really morose. I spent days looking through these files. I really love them. This one's my favorite. If you can see, it's a polar bear that's drowning and then it's also being eaten simultaneously by a lobster and a shark. This one came from a kid named Fritz, and he's actually got a solution to climate change. He's got it all worked out to an ethanol-based solution. He says, "I feel bad about the polar bears. I like polar bears. Everyone can use corn juice for cars. From Fritz." So 200 years ago, you would have Arctic explorers writing about polar bears leaping into their boats and trying to devour them, even if they lit the bear on fire, but these kids don't see the polar bear that way, and actually they don't even see the polar bear the way that I did back in the '80s. I mean, we thought of these animals as mysterious and terrifying lords of the Arctic. But look now how quickly that climate change has flipped the image of the animal in our minds. It's gone from that bloodthirsty man-killer to this delicate, drowning victim, and when you think about it, that's kind of the conclusion to the story that the teddy bear started telling back in 1902, because back then, America had more or less conquered its share of the continent. We were just getting around to polishing off these last wild predators. Now, society's reach has expanded all the way to the top of the world, and it's made even these, the most remote, the most powerful bears on the planet, seem like adorable and blameless victims.

But you know, there's also a postscript to the teddy bear story that not a lot of people talk about. We're going to talk about it, because even though it didn't really take long after Roosevelt's hunt in 1902 for the toy to become a full-blown craze, most people figured it was a fad, it was a sort of silly political novelty item and it would go away once the president left office, and so by 1909, when Roosevelt's successor, William Howard Taft, was getting ready to be inaugurated, the toy industry was on the hunt for the next big thing. They didn't do too well.

That January, Taft was the guest of honor at a banquet in Atlanta, and for days in advance, the big news was the menu. They were going to be serving him a Southern specialty, a delicacy, really, called possum and taters. So you would have a whole opossum roasted on a bed of sweet potatoes, and then sometimes they'd leave the big tail on it like a big, meaty noodle. The one brought to Taft's table weighed 18 pounds. So after dinner, the orchestra started to play, and the guests burst into song, and all of a sudden, Taft was surprised with the presentation of a gift from a group of local supporters, and this was a stuffed opossum toy, all beady-eyed and bald-eared, and it was a new product they were putting forward to be the William Taft presidency's answer to Teddy Roosevelt's teddy bear. They were calling it the "billy possum." Within 24 hours, the Georgia Billy Possum Company was up and running, brokering deals for these things nationwide, and the Los Angeles Times announced, very confidently, "The teddy bear has been relegated to a seat in the rear, and for four years, possibly eight, the children of the United States will play with billy possum." So from that point, there was a fit of opossum fever. There were billy possum postcards, billy possum pins, billy possum pitchers for your cream at coffee time. There were smaller billy possums on a stick that kids could wave around like flags. But even with all this marketing, the life of the billy possum turned out to be just pathetically brief. The toy was an absolute flop, and it was almost completely forgotten by the end of the year, and what that means is that the billy possum didn't even make it to Christmastime, which when you think about it is a special sort of tragedy for a toy.

So we can explain that failure two ways. The first, well, it's pretty obvious. I'm going to go ahead and say it out loud anyway: Opossums are hideous. (Laughter) But maybe more importantly is that the story of the billy possum was all wrong, especially compared to the backstory of the teddy bear. Think about it: for most of human's evolutionary history, what's made bears impressive to us has been their complete independence from us. It's that they live these parallel lives as menaces and competitors. By the time Roosevelt went hunting in Mississippi, that stature was being crushed, and the animal that he had roped to a tree really was a symbol for all bears. Whether those animals lived or died now was entirely up to the compassion or the indifference of people. That said something really ominous about the future of bears, but it also said something very unsettling about who we'd become, if the survival of even an animal like that was up to us now. So now, a century later, if you're at all paying attention to what's happening in the environment, you feel that discomfort so much more intensely. We're living now in an age of what scientists have started to call "conservation reliance," and what that term means is that we've disrupted so much that nature can't possibly stand on its own anymore, and most endangered species are only going to survive if we stay out there in the landscape riggging the world around them in their favor. So we've gone hands-on and we can't ever take our hands off, and that's a hell of a lot of work. Right now, we're training condors not to perch on power lines. We teach whooping cranes to migrate south for the winter behind little ultra-light airplanes. We're out there feeding plague vaccine to ferrets. We monitor pygmy rabbits with drones. So we've gone from annihilating species to micromanaging the survival of a lot of species indefinitely, and which ones? Well, the ones that we've told compelling stories about, the ones we've decided ought to stick around. The line between conservation and domestication is blurred.

So what I've been saying is that the stories that we tell about wild animals are so subjective they can be irrational or romanticized or sensationalized. Sometimes they just have nothing to do with the facts. But in a world of conservation reliance, those stories have very real consequences, because now, how we feel about an animal affects its survival more than anything that you read about in ecology textbooks. Storytelling matters now. Emotion matters. Our imagination has become an ecological force. And so maybe the teddy bear worked in part because the legend of Roosevelt and that bear in Mississippi was kind of like an allegory of this great responsibility that society was just beginning to face up to back then. It would be another 71 years before the Endangered Species Act was passed, but really, here's its whole ethos boiled down into something like a scene you'd see in a stained glass window. The bear is a helpless victim tied to a tree, and the president of the United States decided to show it some mercy. Thank you. (Applause) [ Illustrations by Wendy MacNaughton ]

So it was the fall of 1902,/ and President Theodore Roosevelt needed a little break/ from the White House,/ so he took a train/ to Mississippi/ to do a little black bear/ hunting outside of a town called Smedes.//

1902年の秋の事でした セオドア・ルーズベルト大統領は ちょっとした休暇を取る必要があったのです それで彼はミシシッピの スメデスという街の外れでクロクマ狩りをしようと 列車で向かいました

The first day of the hunt,/ they didn't see a single bear,/ so it was a big bummer/ for everyone,/ but the second day,/ the dogs cornered one/ after a really long chase,/ but by that point,/ the president had given up/ and gone back/ to camp for lunch,/ so/ his hunting guide cracked the animal/ on the top of the head/ with the butt of his rifle,/ and then tied it/ up/ to a tree/ and started tooting/ away/ on his bugle/ to call Roosevelt back/ so he could have the honor of shooting it.//

狩りの初日 一匹のクマも見かけることはなく 誰もがひどく落胆していたのですが 二日目 猟犬が長い追跡の末 一匹を追い詰めたのです でもその時までには 大統領は狩りを諦めて 昼食をとりにキャンプに戻っていたのです 狩りのガイドはクマの 頭を銃の台尻で殴り 木へ括り付け それを撃ち殺す栄誉を差し上げようと ルーズベルトを呼び戻すために ラッパを鳴らし始めたのです

The bear was a female.//

メスのクマでした

It was dazed,/ injured,/ severely underweight,/ a little mangy-looking,/ and when Roosevelt saw/ this animal tied up/ to the tree,/ he just couldn't bring himself/ to fire at it.//

呆然とし 怪我をしており 酷く痩せこけ 毛もまだらで この動物が木に括られているのを ルーズベルトが見た時 彼は引き金を引けませんでした

He felt like that would go against his code/ as a sportsman.//

彼はスポーツマンとして 守るべきものに反すると感じたのです

A few days later,/ the scene was memorialized in a political cartoon back/ in Washington.//

数日後 ワシントンで その場面は 風刺画に刻まれました

It was called "Drawing a Line/ in Mississippi,/"/ and it showed Roosevelt/ with his gun down/ and his arm out,/ sparing the bear's life,/ and the bear was sitting on its hind legs/ with these two big, frightened, wide eyes/ and little ears pricked up/ at the top of its head.//

それは「ミシシッピで一線を引く」と呼ばれ ルーズベルトは銃口を下げ 腕を伸ばし クマの命を助けています 後ろ脚で立っていたそのクマは 怯えた目を大きく開き 頭のてっぺんには 小さな耳が付いていました

It looked really helpless,/ like you just wanted to sweep/ it up/ into your arms and reassure it.//

それは本当に無力で まるで 腕にかき抱き安心させて あげたくなるようなものでした

It wouldn't have looked familiar/ at the time,/ but/ if you go looking/ for the cartoon now,/ you recognize the animal right away:/ It's a teddy bear.//

当時それは馴染みあるようには 見えなかったのですが 今 風刺画を見れば その動物を皆さんはすぐに認識するでしょう それは「テディベア」です

And this is/ how the teddy bear was born.//

こんな風にしてティディベアが誕生したのです

Essentially,/ toymakers took the bear/ from the cartoon,/ turned it/ into a plush toy,/ and then named it/ after President Roosevelt --/ Teddy's bear.//

元々は 玩具会社が風刺画のクマを模し フワフワのオモチャにして ルーズベルト大統領にちなみ 「テディベア」と名付けたのです

And I do feel a little ridiculous/ that I'm up/ here/ on this stage/ and I'm choosing to use/ my time/ to tell you/ about a 100-year-old story/ about the invention of a squishy kid's toy,/ but I'd argue/ that the invention of the teddy bear,/ inside that story is a more important story,/ a story/ about how dramatically/ our ideas/ about nature can change,/ and also/ about how,/ on the planet right now,/ the stories/ that we tell/ are dramatically changing nature.//

そして私はやや馬鹿らしくなっています この舞台に立ち 懐かしい子供のおもちゃの生誕についての 100年も昔の話をする為に 時間を費やそうと決めていることに でも 私はこの物語の中のテディベアの誕生と その内容はより重要な物語だと考えています それは私たちの自然に関する考え方が どのように劇的に変わりうるのか そして 今現在の地球上で 私たちが伝える物語が どんなに劇的に自然を変えているのか なのです

Because think/ about the teddy bear.//

何故なら テディベアを思い浮かべ

For us,/ in retrospect,/ it feels like an obvious fit,/ because bears are so cute/ and cuddly,/ and who wouldn't want to give/ one/ to their kids/ to play with,/ but the truth is/ that in 1902,/ bears weren't cute and cuddly.//

振り返ってみると まさに私たちのためのもので 何故ならクマは 抱きしめたい程可愛らしく 誰もが子供の遊び相手に あげたくなるようなものだったのです しかし実際は 1902年当時のクマは 可愛くも抱きしめたくなる ようなものではなく

I mean,/ they looked the same,/ but no one thought of them/ that way.//

現在と同じ姿形でしたが 誰もクマをそんな風に考えませんでした

In 1902,/ bears were monsters.//

1902年当時 クマは怪物でした

Bears were something/ that frickin/' terrified kids.//

クマは子供たちを脅かすものでした

For generations/ at that point,/ the bear had been a shorthand/ for all the danger/ that people were encountering on the frontier,/ and the federal government was actually systematically exterminating bears and lots of other predators too,/ like coyotes/ and wolves.//

当時の人々にとっては クマは人々が辺境の地で出くわす あらゆる危険なものの象徴で 事実 連邦政府は組織的に クマを根絶やしにしようとしていたのです コヨーテやオオカミといった 他の多くの捕食者も同じです

These animals,/ they were being demonized.//

これらの動物は 悪魔のごとく見られました

They were called murderers/ because they killed people's livestock.//

家畜を殺したので 殺し屋と呼ばれました

One government biologist,/ he explained this war/ on animals/ like the bear/ by saying/ that they no longer had a place/ in our advancing civilization,/ and/ so we were just clearing them/ out of the way.//

ある政府の生物学者は クマのような動物との闘争を こう説明したのです 我々の高度な文明社会の中には それらの動物の生きる場所はないので 我々は ただ一掃しているだけであると

In one 10-year period,/ close/ to half a million wolves had been slaughtered.//

たった10年で 50万頭に近いオオカミが 殺戮されました

The grizzly would soon be wiped out/ from 95 percent of its original territory,/ and whereas once/ there had been 30 million bison/ moving across the plains,/ and you would have these stories of trains/ having to stop/ for four or five hours/ so that these thick,/ living rivers of the animals could pour over the tracks,/ now,/ by 1902,/ there were maybe less than 100 left in the wild.//

灰色グマは元々のテリトリーの 95%から排除されました また かつて3000万頭の水牛が 大平原を移動したときには うごめく巨大なこれらの群れが 線路を横切るので 列車は4‐5時間も 停車せざるを得なかったことを 耳にしたことがあるでしょう 1902年の時点では 野生の水牛の生き残りは100頭以下でした

And so/ what I'm saying/ is,/ the teddy bear was born into the middle of this great spasm of extermination,/ and you can see it/ as a sign/ that maybe/ some people deep down/ were starting to feel/ conflicted/ about all that killing.//

ですので 私が言いたいことは テディベアは この壮大な一連の皆殺しの只中に誕生したので それは心のどこかでその殺戮に 葛藤を覚え始めた人も いたことを示すと 考えることもできるでしょう

America still hated the bear/ and feared it,/ but all of a sudden,/ America also wanted to give/ the bear/ a great big hug.//

アメリカは 未だクマを嫌い 恐れていました しかし アメリカは突然 クマに大きなハグをあげたくなったのです

So this is something/ that I've been really curious/ about in the last few years.//

私はこの数年間 次のようなことを知りたいと思っていました

How do we/ imagine animals,/ how do we think/ and feel about them,/ and how do their reputations get written/ and then rewritten in our minds?//

我々が動物について どのように想像し 考え 感じるのか そしてそれらへの感じ方が どのように我々の心に 刻まれ そして上書きされるのか?

We're here living/ in the eye of a great storm of extinction/ where half the species/ on the planet could be gone by the end of the century,/ and so/ why is it/ that we come to care/ about some of those species/ and not others?//

世紀末までに半分もの地球上の生物が絶滅するような この大いなる絶滅の嵐の只中で 我々は生きているのに 何故 我々は他を差し置いて 特定の動物だけを 気に掛けはじめたのでしょうか?

Well,/ there's a new field,/ a relatively new field of social science/ that started looking/ at these questions/ and trying to unpack/ the powerful/ and sometimes pretty/ schizophrenic relationships/ that we have to animals,/ and I spent a lot of time/ looking through their academic journals,/ and all I can really say/ is/ that their findings are astonishingly wide-ranging.//

さて 比較的新しい 社会科学の分野では これらの疑問が研究され始め 強力で 時にかなり 精神分裂症的な 我々と動物との関係が 明らかになりつつあります 私が学術誌を 多くの時間を掛けて読み漁り言えることは 得られている知見は驚くほど 広範囲に渡るということです

So some of my favorites include/ that the more television/ a person watches/ in Upstate New York,/ the more/ he or she is afraid of being attacked by a black bear.//

私のお気に入りの幾つかには ニューヨーク北部で テレビをたくさん観ている人ほど クロクマに襲われることを恐がっている というものがあります

If you show a tiger/ to an American,/ they're much more likely/ to assume/ that it's female/ and not male.//

また アメリカ人はトラを見ると オスではなくてメスであると 見なしがちなのです

In a study/ where a fake snake/ and a fake turtle were put on the side of the road,/ drivers hit the snake much more often/ than the turtle,/ and about three percent of drivers/ who hit/ the fake animals seemed to do/ it/ on purpose.//

ある研究では ヘビとカメのニセモノを路肩に置くと ヘビがカメよりも多く轢かれ いずれかを轢いた人の内 約3%は 故意に轢いたようだといいます

Women are more likely/ than men/ to get a "magical feeling"/ when they see dolphins/ in the surf.//

波間にイルカを見た時 女性は男性よりも 「魔法にかかった気持ち」になりやすく

Sixty-eight percent of mothers/ with "high feelings of entitlement and self-esteem"/ identified with the dancing cats/ in a commercial/ for Purina.// (Laughter)/ Americans consider lobsters more important/ than pigeons/ but also/ much, much stupider.//

「権利意識と自尊心が高い」母親の 68パーセントはプリナのCMの中の 踊る猫に共感したということです (笑) アメリカ人はハトと比べて ロブスターを重要だと思うものの 遥かに頭が悪いと考えています

Wild turkeys are seen as only slightly more dangerous/ than sea otters,/ and pandas are twice as lovable/ as ladybugs.//

野生の七面鳥はカワウソよりも少しだけ危険で パンダはテントウムシの2倍 愛らしいと見られているということです

So some of this is physical,/ right?//

見た目が理由というのもありますよね?

We tend to sympathize/ more/ with animals/ that look like us,/ and especially/ that resemble human babies,/ so/ with big, forward-facing eyes and circular faces,/ kind of a roly-poly posture.//

私たちは 自分たちに似た外見の動物 特にヒトの赤ちゃんに似て 正面を向いた大きな瞳と 丸い顔でぷくぷくとした 体格の動物に親しみを覚えます

This is/ why,/ if you get a Christmas card from,/ like,/ your great aunt/ in Minnesota,/ there's usually/ a fuzzy penguin chick/ on it, and not something/ like a Glacier Bay wolf spider.//

これは 何故ミネソタの大叔母からの クリスマスカードには グロテスクなクモのようなものではなく フワフワのペンギンの雛が描かれているのか その理由なのです

But it's not all physical, right?//

でも見た目が全てではないですよね?

There's a cultural dimension/ to/ how we think about animals,/ and we're telling/ stories/ about these animals,/ and like all stories,/ they are shaped by the times/ and the places/ in which we're telling/ them.//

我々の考える動物像には 文化的な面があり これらの動物についての物語は ― あらゆる物語と同様に ― それが語られた時と場所によって 紡がれていくものです

So think about that moment back/ in 1902 again/ where a ferocious bear became a teddy bear.//

ですから 1902年当時に遡って 獰猛なクマがティディベアになった 瞬間を考えてください

What was the context?// Well,/ America was urbanizing.//

状況はどうだったでしょうか? アメリカは都会化していました

For the first time,/ nearly a majority of people lived in cities,/ so there was a growing distance/ between us and nature.//

初めて 大半の人々が都市に住んでいたので 自然と人間の間には距離が出来ていました

There was a safe space/ where we could reconsider the bear/ and romanticize it.//

クマについて考え直し 夢想しても 安全な距離があったのです

Nature could only start to seem/ this pure and adorable/ because we didn't have to be afraid of it anymore.//

自然はただこんな風に 純粋で愛すべきもののようになり始めたのです 何故なら もはや恐れる必要がなくなったからです

And you can see/ that cycle/ playing out/ again and again/ with all kinds of animals.//

この一連の流れが あらゆる動物で 繰り返されたことがわかるでしょう

It seems/ like we're always stuck between demonizing a species/ and wanting to wipe/ it out,/ and then/ when we get very close/ to doing/ that,/ empathizing with it/ as an underdog/ and wanting to show it compassion.//

動物を悪魔のように見て 根絶をめざし やがて根絶の寸前になると 弱者として同情し 憐れみを見せたい気持ちになる ― こんな袋小路から抜け出せないようです

So/ we exert our power,/ but then/ we're unsettled by how powerful/ we are.//

我々は力を及ぼしますが その力強さ故に 不安定なのです

So/ for example,/ this is one of probably thousands of letters and drawings/ that kids sent to the Bush administration,/ begging it to protect the polar bear/ under the Endangered Species Act,/ and these were sent back/ in the mid-2000s,/ when awareness of climate change was suddenly surging.//

例えば これは 子どもたちからブッシュ陣営に 送られた何千もの 手紙と絵のうちの1通で 絶滅危惧種保護法でシロクマを 保護して欲しいという手紙です 2000年台の半ば 気候変動への関心が 急に高まったときに 送られてきたものです

We kept seeing/ that image of a polar bear stranded on a little ice floe/ looking really morose.//

我々はシロクマが不機嫌そうに 流氷の上で 立ち往生する姿を 何度も目にしました

I spent days/ looking through these files.//

これらの資料を時間を掛けて調べました

I really love them.// This one's my favorite.//

どれも素適な手紙です この手紙も気に入りました

If you can see,/ it's a polar bear/ that's drowning/ and then/ it's also being eaten simultaneously/ by a lobster and a shark.//

シロクマが溺れていて また一方 ロブスターやサメに食べられているのが 分かるでしょうか

This one came from a kid named Fritz,/ and he's actually got a solution/ to climate change.//

この手紙はフリッツという子供からのもので 彼は気候変動の解決策を知っています

He's got it/ all worked out to an ethanol-based solution.//

エタノールを基にした解決策です

He says,/ "I feel bad/ about the polar bears.//

彼はこう言いました

I/ like polar bears.//

「僕はシロクマが好きで 彼らに悪いなと思っています

Everyone can use corn juice/ for cars.// From Fritz."//

車には(ガソリンではなく)コーンのジュース(エタノール)を 使えるのに フリッツより」

So 200 years ago,/ you would have Arctic explorers/ writing about polar bears/ leaping into their boats/ and trying to devour/ them,/ even if they lit the bear/ on fire,/ but these kids don't see the polar bear/ that way,/ and actually/ they don't even see the polar bear/ the way that/ I did back/ in the '80s.//

200年前 北極探検家の記したものによると シロクマがボートに乗り込み 例えクマに火を着けようとも 彼らを貪り喰おうとしたということです しかし子供たちは シロクマをそんな風には思わず 私が80年代に抱いたイメージとも 違った見方をしていました

I mean,/ we thought of these animals/ as mysterious and terrifying lords of the Arctic.//

我々はシロクマたちを 謎に満ちた 恐ろしい北極の支配者と 思っていました

But look now how quickly/ that climate change has flipped the image of the animal/ in our minds.//

しかし 現在は気候変動が どれ程あっという間に 我々の心に刻まれた動物のイメージを 覆したことでしょう

It's gone from that bloodthirsty man-killer/ to this delicate,/ drowning victim,/ and when you think about it,/ that's kind of the conclusion/ to the story/ that the teddy bear started telling/ back/ in 1902,/ because back then,/ America had/ more or less conquered its share of the continent.//

血に飢えた人殺しから 傷つきやすい 溺れる犠牲者へ シロクマのイメージは変化しました 考えてみるとそれは 遡って1902年にティディベアによって 語られ始めた物語の ある種の結論になります 当時 アメリカは自大陸の征服を ほぼ終えたところでした

We were just getting around/ to polishing off/ these last wild predators.//

そして 最後の野生の捕食者を まさに 片づけようというところでした

Now,/ society's reach has expanded all the way/ to the top of the world,/ and it's made even these,/ the most remote,/ the most powerful bears/ on the planet,/ seem like adorable and blameless victims.//

さて我々の社会の範疇は はるばる遠く 北極地方にまで到達し いちばん辺鄙なところに住む 地上最強のクマでさえ 愛らしく無実な犠牲者たちに 見えるようにしてしまいました

But you know,/ there's also/ a postscript/ to the teddy bear story/ that not a lot of people talk/ about.//

しかし ティディベアの物語には 多くの人々が話題にしない 後日談があります

We're going to talk/ about it,/ because/ even though it didn't really take long/ after Roosevelt's hunt/ in 1902/ for the toy/ to become a full-blown craze,/ most people figured/ it was a fad,/ it was a sort of silly political novelty item/ and it would go away once/ the president left office,/ and so/ by 1909,/ when Roosevelt's successor,/ William Howard Taft,/ was getting ready/ to be inaugurated,/ the toy industry was on the hunt/ for the next big thing.//

その話もしましょう 1902年のルーズベルトの狩りから 程なくそのオモチャは 爆発的に流行ったものの 殆どの人はそれは一時的なブームで つまらない政治的なグッズに過ぎず 大統領の任期と共に消え去ると踏んでいました そして1909年までに ルーズベルトの後継者 ウィリアム・ハワード・タフトが 就任しようかという頃 オモチャ産業は次の 大ヒットを探していたのです

They didn't do too well.//

それは上手く行きませんでした

That January,/ Taft was the guest of honor/ at a banquet/ in Atlanta,/ and/ for days/ in advance,/ the big news was the menu.//

その1月 タフトはアトランタでの宴会の 主賓でした 数日前から宴会のメニューが 大きな話題となっていました

They were going to be serving him/ a Southern specialty,/ a delicacy,/ really,/ called possum and taters.//

南部の郷土料理である 「オポッサムとポテト」と呼ばれる珍味で もてなす予定でした

So you would have/ a whole opossum roasted on a bed of sweet potatoes,/ and then sometimes/ they'd leave the big tail/ on it/ like a big, meaty noodle.//

スウィートポテトの上に オポッサムの丸焼きが乗っており 肉付きのよい 太麺のような しっぽも付けたままのこともあります

The one brought/ to Taft's table weighed 18 pounds.//

タフトのテーブルに給仕されたのは 8キロ強もあるものでした

So/ after dinner,/ the orchestra started to play,/ and the guests burst into song,/ and all of a sudden,/ Taft was surprised with the presentation of a gift/ from a group of local supporters,/ and this was a stuffed opossum toy,/ all beady-eyed and bald-eared,/ and it was a new product/ they were putting forward/ to be the William Taft presidency's answer/ to Teddy Roosevelt's teddy bear.//

晩餐後 オーケストラが音楽を奏で始め お客さんたちは唄い出しました 突然 タフトは 地元の支援者グループからの 贈り物に驚かされました これはオポッサムのぬいぐるみで ビーズの瞳と禿げた耳 ルーズベルト大統領のティディベアに対する ウィリアム・タフト政権版のぬいぐるみとして 彼らが開発した新商品だったのです

They were calling it/ the "billy possum."//

彼らは「ビリーポッサム」と呼んでいました

Within 24 hours,/ the Georgia Billy Possum Company was up/ and running,/ brokering deals/ for these things nationwide,/ and the Los Angeles Times announced,/ very confidently,/ "The teddy bear has been relegated to a seat/ in the rear,/ and for four years,/ possibly/ eight,/ the children of the United States will play with billy possum."//

24時間の内にジョージア・ビリー・ポッサム社は これらを全国的に 取引する準備に奔走し そしてロサンゼルスタイムズは 自信たっぷりにこう告知したのです 「ティディベアはお払い箱となり (任期の)4年間 ことによると8年間は アメリカ合衆国の子供たちは ビリーポッサムと遊ぶことになるでしょう」

So/ from that point,/ there was a fit of opossum fever.//

その時から オポッサムは一時流行りました

There were billy possum postcards,/ billy possum pins,/ billy possum pitchers/ for your cream/ at coffee time.//

ビリーポッサム ポストカードやバッジ お茶の時間のクリーム用ピリーポッサム ピッチャー

There were smaller billy possums/ on a stick/ that kids could wave around/ like flags.//

子ども達が旗の如く振れるように ステッキの上には小さなビリーポッサムが付いてました

But even/ with all this marketing,/ the life of the billy possum turned out/ to be just pathetically brief.//

しかしこのマーケティングの甲斐無く ビリーポッサムの寿命は 憐れなほど短いものだったのです

The toy was an absolute flop,/ and it was almost completely forgotten by the end of the year,/ and what that means/ is/ that the billy possum didn't even make it/ to Christmastime,/ which when you think about it is a special sort of tragedy/ for a toy.//

そのオモチャはばったりと売れなくなり 年末までには ほぼ完全に消えさりました つまり ビリーポッサムは クリスマスの時期まで 持ちこたえられず それは オモチャにとって 格別な悲劇といえるものでした

So/ we can explain/ that failure/ two ways.//

その敗因を2通り説明できます

The first,/ well,/ it's pretty obvious.//

1つは かなり明白なのものです

I'm going to go ahead/ and say it out loud anyway:/ Opossums are hideous.// (Laughter)/ But maybe more importantly is/ that the story of the billy possum was all wrong,/ especially compared to the backstory of the teddy bear.//

この際ハッキリ言ってしまいますが オポッサムは醜いからです(笑) しかし 恐らくもっと重要なのは ビリーポッサムの話は 特にティディベア秘話と比べると 全くダメなのです

Think/ about it:/ for most of human's evolutionary history,/ what's made bears impressive/ to us has been their complete independence/ from us.//

考えてみてください 人類の進化の歴史の大半で クマから受ける印象と言えば 我々から全く独立した生き物でした

It's/ that they live these parallel lives/ as menaces and competitors.//

つまり 脅威として ライバルとして 交わることなく暮らしている生き物でした

By the time/ Roosevelt went hunting/ in Mississippi,/ that stature was being crushed,/ and the animal/ that he had roped to a tree really was a symbol/ for all bears.//

ルーズベルトがミシシッピに狩りに行く頃までには その姿は押し砕かれ そして彼のために木に括りつけられた姿が 全てのクマの象徴となったのです

Whether those animals lived/ or died now was entirely up/ to the compassion or the indifference of people.//

それらの動物の生死は 完全に人々の同情心か無関心次第となったのです

That said something really ominous/ about the future of bears,/ but it also said something very unsettling/ about who we'd become,/ if the survival of even an animal/ like that was up to us now.//

このことはクマの未来に 実に不吉な影を落としましたが でも もしそのような動物の生存ですら 我々次第であったなら 我々の成れの果てについても 大いなる不安が ほのめかされます

So now,/ a century later,/ if you're at all paying attention/ to/ what's happening in the environment,/ you feel/ that discomfort so much more intensely.//

ですから1世紀後の今 もし皆さんが 環境に起きていることに 何らかの関心を払っているのなら 更に烈しい当惑を味わっているでしょう

We're living/ now/ in an age of what scientists have started to call/ "conservation reliance,/"/ and what that/ term means/ is/ that we've disrupted so much/ that nature can't possibly stand on its own anymore,/ and most endangered species are only going to survive/ if we stay out there/ in the landscape/ riggging the world/ around them/ in their favor.//

我々は科学者が「保護依存」と呼び始めた そんな時代を生きていて そしてその言葉が意味するのは 我々が余りにも 破壊し過ぎた為に 自然は恐らく 自力で持ちこたえられず そして絶滅危機に瀕した種の大半は 彼らの好むよう造られた土地から 我々が姿を消さなければ 生き延びることができないという事です

So we've gone hands-on/ and we can't ever take our hands off,/ and that's a hell of a lot of work.//

さあ 我々は自然保護に取り組んでおり もう決して手を放すことはできません 途方もなく多くのやるべき事があるのです

Right now,/ we're training/ condors not to perch/ on power lines.//

現在 我々は電線に止まらないよう コンドルをトレーニングしています

We teach whooping/ cranes/ to migrate south/ for the winter/ behind little ultra-light airplanes.//

アメリカシロヅルに超軽量飛行機の後ろに付き 冬の期間は南に渡るように教えます

We're out there/ feeding plague vaccine/ to ferrets.//

フェレットにはペストワクチンを与え

We monitor pygmy rabbits/ with drones.//

無人偵察機でピグミーウサギを監視します

So we've gone from annihilating species/ to micromanaging the survival of a lot of species indefinitely,/ and which ones?//

我々は種を死に絶えさせる代わりに 今では多くの種を生存させるよう こと細かな管理しているのです 無期限に ― でもどの種を?

Well,/ the ones/ that we've told compelling stories about,/ the ones/ we've decided/ ought to stick around.//

それはお話しした 魅力的な物語の生き物たちです 我々が存在し続けるべきだと決めたものたちです

The line/ between conservation and domestication is blurred.//

保護と飼い慣らしの境界線は 曖昧です

So/ what I've been saying is/ that the stories/ that we tell about wild animals are so subjective/ they can be irrational/ or romanticized or sensationalized.//

私が言い続けているのは 私たちが野生動物について語るその物語は とても主観的で 馬鹿げたものにも ロマンチックにも センセーショナルにもなり得るのです

Sometimes/ they just have nothing/ to do with the facts.//

時には全く事実とは関係ないこともあります

But in a world of conservation reliance,/ those stories have very real consequences,/ because now,/ how we feel about an animal affects its survival more/ than anything/ that you read about in ecology textbooks.//

しかし保護依存の世界においては それらの物語は 大変現実的な結果を伴います 何故なら 今 我々が動物について どんな風に感じるかということが あなたが環境の教科書で読んだ どんなことよりも その生存に影響するからです

Storytelling matters now.//

「物語を伝えること」は今 重要なのです

「感情」には意味があるのです

Our imagination has become an ecological force.//

我々の想像力は環境へ及ぼす力となっています

And so maybe/ the teddy bear worked in part/ because the legend of Roosevelt/ and/ that bear/ in Mississippi was kind of like an allegory of this great responsibility/ that society was just beginning to face up/ to back then.//

そして恐らくティディベアはある役を果たしました 何故ならルーズベルト大統領と ミシシッピ州のあのクマの言い伝えは 社会が当時 直視し始めた大いなる責任についての 寓話のようなものだったのです

It would be another 71 years/ before the Endangered Species Act was passed,/ but really,/ here's its whole ethos boiled down/ into something/ like a scene/ you'd see in a stained glass window.//

絶滅危惧種保護法の失効まで あと71年ありますが しかし この寓話は 人々の思潮をステンドグラスの1場面に 昇華したかのようです

The bear is a helpless victim tied to a tree,/ and the president of the United States decided to show/ it/ some mercy.//

「クマは木に結び付けられた しがない犠牲者」で そして「アメリカ合衆国大統領は 憐れみを施すと決めた」のです

Thank you.//

ありがとうございました

(Applause) [ Illustrations/ by Wendy MacNaughton ]//

(拍手) [イラストレーション:ウェンディ・マクノートン]

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

Roosevelt

(『Franklin Delano』~;1882‐1945;米国第32代の大統領;在職1933‐45)

(『Theodore』~;1858‐1919;米国第26代の大統領;在職1901‐09)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

White House

ホワイトハウス,白亜館(Washington, D.C.にある米国大統領官邸)

ホワイトハウス当局

Mississippi

ミシシッピ州(米国南中部の州;州都はJackson{略}『Miss.,MS』)

《the ~》ミシシッピ川(米国中部にある世界的な大河の一つ)

black bear

(北米産の)黒クマ

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

bummer

へま,失敗

(特に幻覚による)不快な経験

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

butt

…'を'頭(角)で突く(押す)

頭(角)で突く(押す)

頭(角)で突くこと(押すこと),飼突き

rifle

『ライフル銃』,小銃

《the rifles》ライフル銃隊

〈銃身〉に施条をつける

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

toot

(笛・らっぱなどの)プープー鳴る音;(笛・らっぱなどを)プープー鳴らすこと

〈笛・らっぱなど〉‘を'鳴らす

〈笛・らっぱなどが〉鳴る

bugle

軍隊らっぱ

らっぱを吹く

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

daze

(打撃・衝撃などで)…'を'ぼう然とさせる

ぼうっとした状態

injure

…‘を'『傷つける』,‘に'損害を与える

〈感情・名声など〉‘を'『傷つける』,害する

severely

『厳しく』;ひどく;重く

underweight

重量不足の

標準以下の重量

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

sportsman

『運動家』,スポーツマン;運動好きの人

『スポーツマンシップのある人』,正々堂々とやる人

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

cartoon

(政治的な)風刺漫画・(モザイク・壁掛け・壁画などの)実物大の下絵・

(一続きの)漫画・…'を'漫画化する・(1 枚の時事)風刺漫画・アニメ映画,動画(animated cartoon)・(新聞などの)続き漫画・(壁画などの)実物大下絵・漫画を描く

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

gun

『銃』,『砲』

(銃に似た)吹き付け(注入)器具

(合図・儀礼としての)銃砲の発射;礼砲,祝砲,弔砲

…‘を'銃で撃つ

《話》(速度を増すために)〈エンジンなど〉‘の'紋り弁を急に開いてガソリンを送る

銃で撃つ;銃で猟をする

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

spar

(戸船の帆柱・帆げたなどの)円材

hind

雌ジカ,(特に)3歳以上の雌のアカシカ

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

prick

(…で)…‘を'『ちくりと刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

〈人,人の心身〉‘を'『ちくちく痛ませる』,ちくちく苦しめる

『ちくりと刺すこと』

刺してできた傷,突き傷;刺し穴

刺すような痛み;(心の)うずき,痛み《+『of』+『名』》

とげ,針

helpless

(病人・赤ん坊などが)『自分の始末ができない』,自分で用が足せない

(人・努力などが)『役に立たない』,無力な

(人が)救い(助け,保護)の得られない

(表情などが)当惑した,途方に暮れた

sweep

…‘を'『掃く』,掃除する

(ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'『取る』,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》

(掃くように)…‘の'『上をさっと通る』,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす

…‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+『名』+『

off(from)』+『名』》

〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる

『掃く』,掃除をする

《副詞[句]を伴って》(掃くように)『さっと通る(動く)』

《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる

《副詞[句]を伴って》〈人が〉堂々と通り過ぎる

(…を)『掃くこと』,掃除すること,(…か)一掃《+『of』+『名』》

(…を)『さっと動かすこと』,一振り,(オールなどの)一こぎ《+of+名》

(…の)湾曲,曲線,カーブ《+of+名》

(…の及ぶ)範囲《+of+名》

(物が)押し寄せること,突進

《話》掃除人,(特に)煙突掃除人

長いオール(かい)

全面的勝利

《複数形で》=sweepstakes

reassure

〈人〉‘に'自信を取り戻させる

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

teddy bear

縫いぐるみのクマ

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

plush

プラシ天 《 (ビロードの一種で厚いけばがある)

豪華な,ゼいたくな

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

squishy

ぬれて柔らかい,ぐしょぐしょの

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

dramatically

劇的に,非常に効果的に

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

planet

『惑星』,遊星

retrospect

回顧,回想

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

cute

(小供・物などが)『かわいい』,気のきいた

cuddly

抱き締めたいような

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

no one

『だれも』…『ない』

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

terrify

‘を'『恐れさせる』,おびやすか

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

shorthand

速記,速記術

速記の

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

federal

(国・州などが)『連邦の』,連邦制の

《F-》『米国連邦国家の』,米国国家の

《F-》(南北戦争当時の)北部同盟の

(南北戦争当時の)北部同盟支持者,北軍兵

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

systematically

系統的に,体系的に,組織的に

exterminate

…‘を'絶滅する,根絶する;〈害虫など〉‘を'駆除する

predator

捕(肉)食動物(ライオン・タカなど)

(強奪・搾取などで)他人を食いものにしている人

coyote

コヨーテ(北米の大草原に住むオオカミの一種)

wolves

wolfの複数形

murderer

殺人者,人殺し,謀殺犯

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

livestock

家畜

biologist

生物学者

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

wolf

〈C〉『オオカミ』

〈U〉オオカミの毛皮

〈C〉(オオカミのようにひどく)どん欲な人,残忍な人

〈C〉女たらし,色魔

(オオカミのように)…‘を'がつがつ食う,むさぼり食う《+down+名,+名+down》

grizzly

灰色の

しらが混じりの

=grizzly bear

wipe

〈物など〉‘を'『ふく』,ふぐう

〈よごれなど〉‘を'『ふき取る』,ぬぐい去る《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ふき取る《+『名』+『off』(『from, out of』)+『名』》

(…に)〈布など〉‘を'こすりつけてふく(ぬぐう)《+名+over(across)+鳴》

ふくこと,ぬぐうこと

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

bison

アメリカ野牛(buffalo);ヨーロッパ野牛

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

spasm

(筋肉などの)けいれん

(感情・活動などの)発作《+『of』+『名』》

extermination

絶滅,根絶;駆除

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

killing

殺害;屠殺(とさつ)

《話》(特に商売での)大もうけ

(仕事などが)疲労こんぱいさせる,ひどく骨の折れる

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

hug

《副詞[句]を伴って》(特に愛情を持って)…‘を'『抱き締める』;(両腕・ひざなどで)…‘を'ぎゅっと締めつける

(船・車・人などが)…‘に'接近して進む

〈考えなど〉‘に'固執する(cling to)

(特に愛情の印としての)抱擁

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

rewrite

…‘を'『書き直す』

《米》〈記者からの報告〉‘を'新聞比事に書き直す

書き直されたもの

《米》(書き直された)記事

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

extinction

消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+『of』+『名』》

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

social science

社会科学(歴史・経済学・政治学・社会学・人類学など)

unpack

開いて…‘の'中身を取り出す

(…から)…‘を'取り出す《+名+from+名》

…‘から'荷[など]を降ろす

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

schizophrenic

精神分裂症の

精神分裂症患者

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

upstate

州の北部の,中心都市から離れた

州の北部へ(で)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

tiger

『トラ』

トラのようにどう猛な(勇敢な)人

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

fake

《話》…‘の'ふりをする,‘を'装う

…‘を'でっち上げる;(絵・紙幣など)‘を'偽造する,‘に'手を入れてごまかす

(…に)見せかける,(…の)ふりをする

にせ物,偽造(模造)品

いかさま師,詐欺師

にせの,偽造(模造)の

snake

『ヘビ』(『蛇』)

(蛇のように)ずるく陰険な人

へび(配水管などの詰まった物を取り除く道具)

蛇行する,くねくねと続く

〈体など〉‘を'くねらす

《米》〈材木など〉‘を'引っぱる,引きずる

turtle

海ガメ

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

dolphin

『イルカ』

シイラ(温帯水域に産する大型の細長い魚)

surf

(海岸・岩に砕ける)寄せ波,岸打つ波

(砕ける波の)白いあわ

波乗りをする,サーフィンする

投げ釣りの

self-esteem

自尊,うぬぼれ

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

laughter

『笑い』,笑い声

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

lobster

ウミザリガニ(はさみのある大えび);(日本でいう)伊勢えびなど

pigeon

(野生のまたは飼育されている)『ハト』

《俗》だまされやすい人,のろま,かも

turkey

〈C〉『シチメンチョウ』(七面鳥)

〈U〉シチメンチョウに肉

〈C〉《話》失敗作,だめなもの,だめな人,いやなやつ

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

sea otter

ラッコ(太平洋北部産の海獣で毛皮は高価)

panda

パンダ(中国南部,チベットに住むアライグマ)

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

ladybug

テントウムシ

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

especially

『特に』,特別に;きわだって

resemble

…‘に'『似ている』,‘と'共通点がある(受動態や進行形にできない)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

circular

『円形の』,丸い

回転して動く

循環的な,旋回する;回遊する

(公衆に配布する)案内状,広告ビラ

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

roly-poly

ころころした人(動物)

ころころした

posture

〈U〉(一般的な)姿勢;〈C〉(特定の)姿勢,(モデルなどのとる)ポーズ

〈C〉《通例単数形で》態度,身のこなし;気構え,心組み

(不自然に・気どって)ポーズ(姿勢)をとる

(…らしく)気どる,ふるまう《+『as』+『名』》

Christmas card

クリスマスカード

aunt

『おば』

おばさん(年長の婦人に対する敬称)

Minnesota

ミネソタ州(米国北中部の州;州都はSt.Paul;{略}『Minn.,MN』)

fuzzy

毛羽立った

薄毛のような

はっきりしない,ぼやけた

penguin

ペンギン

chick

ひよこ,(一般に)ひな鳥

(親愛の情をこめて)子供

《米俗》小娘

glacier

氷河

bay

『湾』,『入り江』

spider

クモ

《米》フライパン

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

ferocious

恐ろしい,どう猛な,残忍な(savage)

《話》ひどい,猛烈な

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

reconsider

…‘を'再考する,考え直す

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

adorable

《話》ほれぼれする,とてもすてきな

敬愛すべき

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

empathize

(…に)感情移入する《+『with』+『名』》

underdog

負け犬,敗者,敗残者

社会的(政治的)不正の犠牲者

compassion

(…に対する)あわれみ,深い同情(sympathy)《+『on』(『for』)+『名』》

exert

(…に)〈威力など〉‘を'『発揮する』,〈感化など〉‘を'及ぼす《+『名』+『on』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

unsettle

〈人心〉‘を'動揺させる,不安にさせる

〈固定・安定した物〉‘を'ぐらぐらにする,不安定にする

probably

『たぶん』,『おそらく』

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

bush

〈C〉『低木』(たけが低く根元から多数の小枝が発生している木)

〈U〉《the bush》未開墾地,森林地

茂る,密生する;〈毛髪などが〉やぶのようになる

administration

〈U〉『行政』,統治

〈U〉『管理』,経営

〈C〉行政機関(省,庁,局など);《the A-》《米》連邦政府(《英》the Government)

《総称して》(大学・団体などの)管理者側,当局者,教務部

〈U〉(裁き・処罰・法冷・儀式などの)執行,施行

beg

(…に)〈食物・衣服・金銭など〉'を'『くださいと頼む』,〈恩恵・許しなど〉'を'懇願する(ask for)《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

〈人〉‘に'『懇願する』,熱心に頼む

『施しを請う』;こじきをする

(…を)『熱心に頼む』,懇願する

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

polar bear

北極グマ,白クマ

endangered

危険にさらされた

(動・植物が)絶滅寸前の

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

suddenly

『突然に』,だしぬけに

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

strand

〈船〉‘を'座礁させる

《受動態で》〈人〉‘を'置き去りにする,困った状態におく

〈船が〉座礁する

〈人が〉途方に暮れる,立ち往生する

岸,浜

ice floe

浮氷の塊

morose

むっつりした,ふきげんな

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

simultaneously

同時に

shark

サメ,フカ

詐欺師,ぺてん師

《米俗》名人,達人

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

corn

〈U〉(米,カナダ,オーストラリアで)『とうもろこし』;〈C〉とうもろこしの実(おもに《英》maize, Indian corn)

〈U〉《英》《集合的に》『穀草』(wheat, oatsなど);『穀物』,穀類;穀粒

〈C〉《話》古くさい(お涙ちょうだい的な)もの(こと)

〈牛肉など〉'を'塩づけにする

juice

〈U〉〈C〉(果物・野菜・肉などの)『汁』,『液』,ジュース;〈U〉(植物の)樹液

《複数形で》(動物の)体液,分泌液

〈U〉《俗》電気;ガソリン,燃料オイル

…‘から'汁をしぼり取る

arctic

『北極の』

極寒の(frigid)

〈U〉《the A-》北極(地方)

《複数形で》《米》(くるぶしの上までくる)防水靴

explorer

探検家

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

devour

…‘を'『むさぼり食う』,がつがつ食う

〈疫病・火事・水などが〉…‘を'飲み込むようにして滅ぼす,飲み込む

…‘を'むさぼるように読む(聞き入る,見詰める)

《しばしば受動態で》〈感情が〉〈人〉‘を'とりこにする

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

terrifying

恐ろしい

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

bloodthirsty

血に飢えた,残忍な

delicate

(形状・感触などが)『繊細な』,精巧な,きめの細かい

(におい・色などが)『柔らかい』,うすい

(ガラス器具などが)『壊れやすい』

(身体が)『か弱い』(frail),きゃしゃな

(門題などの取扱いが)『微妙な』,むずかしい

(技術などが)精密な,高度の;(形器などが)敏感な

(対人的に)神経の細かい

drown

…‘を'『溺死』(できし)『させる』

(…で)…‘を'水浸しにする,ずぶぬれにさせる《+『名』+『in』(『with』)+『名』》

〈大きな音が〉〈ほかの音〉‘を'かき消す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(仕事・研究などに)〈自分〉‘を'熱中させる,(酒などで)〈憂いなど〉‘を'晴らす,紛らす《+『名』+『in』+『名』》

『溺死』(できし)『する』

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

conquer

(武力・暴力などで)〈敵の領土〉'を'『征服する』,制圧する;〈敵〉'を'打ち負かす

(精神力で)…'を'『克服する』

征服する

勝つ

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

continent

自制した,禁欲的な

polish

…‘を'『磨く』,光らせる,‘の'つやを出す

〈熊度・言葉など〉‘を'『洗練する』,上品にする

〈文章・演技など〉‘に'磨きをかける

磨いてつやが出る,滑らかになる

《a ~》光沢,つや

〈U〉〈C〉つや出し,みがき粉

《a ~》磨きをかけること

〈U〉(態度・ふるまいの)先練,上品さ

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

blameless

非難すべきところのない,罪(過失)のない

postscript

(手紙の)追って書き,追伸({略}『P.S.,p.s.』)

(書物・論文などの)補遺,後書き,後記

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

full-blown

(花が)満開の

十分に発達した

craze

(…で)〈人〉‘の'気を狂わせる《+『名』+『by』(with)+『名』(do『ing』)》

(…に対する)一時的な熱中(流行)《+『for』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

fad

つかの間の熱中;一時的流行

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

novelty

〈U〉『新奇さ』,『珍しつ』,ざん新さ(newness)

〈C〉『珍しいもの』,珍しいこと

〈C〉《複数形で》(装飾品やおもちゃなどの)珍奇な商品,新型商品

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

successor

(…の)『後任者』,継承者,相続人;(…に)取って代わる者《+to+名》

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

Taft

タフト(William Howard Taft;1857‐1930;米国第27代大統領1909‐13)

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

inaugurate

《受動態で》(就任式を行って)(…として)〈人〉‘を'就任させる《+『名』+『as』+『名』》

…‘を'正式に開始する

(式を行って)〈公共施設〉‘を'正式に開く

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

guest

(食事・会合・滞在などへの)『招待客』,賓客・(ホテル・下宿などの)泊まり客,宿泊人,(レストランなどの)

(ラジオ・テレビなどの番組の)ゲスト,特別出演者

(テレビなどに)ゲスト出演する《+『on』+『名』》

banquet

(公式の)『宴会』

…‘の'ために宴会を開く

宴会に列席する

Atlanta

アトランタ(米国Georgia州の州都)

menu

(レストランの)『メニュー』,献立表

料理

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

specialty

専門,専攻

特色,特性

特製品,特別品

delicacy

〈U〉(形状・感触などの)『優美さ』,精巧さ,繊細さ《+『of』+『名』》

〈C〉『おいしいもの』,珍味

〈U〉(身体の)『か弱さ』,きゃしゃ,ひ弱さ《+『of』+『名』》

〈U〉(門題などの)『微妙さ』,扱いにくさ《+『of』+『名』》

〈U〉(趣味・技能・感情などの)『繊細さ』,鋭さ《+『of』+『名』》

(対人関係における)心遺い,思いやり

possum

=opossum

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

opossum

フクロネズミ(米国南部産の樹上に住む有袋動物)

roast

(オーブンまたは直接火で)〈肉など〉‘を'『焼く』,あぶる,蒸し焼きにする

…‘を'『炒』>い)『る』,焙(ほう)じる

…‘を'暖める,熱くする

《話》〈人〉‘を'こっぴどく叱る,‘に'お灸(おきゅう)をすえる;…‘を'こきおろす

『笑ける』,笑かれる,あぶられる

炒られる,焙じられる

《通例進行形で》焼けるように暑(熱)い

〈U〉〈C〉(大きな塊の)焼肉;焼肉用の肉

〈C〉《おもに米語》野外の焼肉パーティー

焼いた,あぶった;炒った

sweet potato

さつまいも

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

meaty

肉の,肉のような

肉の多い,肉付きのよい

内容の充実した

noodle

ヌードル(平打ちうどんの類;スープなどに入れる)

brought

bringの過去・過去分詞

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

after dinner

正餐(せいさん)後の,食後の

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

supporter

支持者,後援者;支え,支える物

扶養する人

(運動選手が使う)サポーター

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

presidency

《the presidency》大統領(総裁,学長,社長など)の職(任期)

〈U〉《しばしばPresidency》米大統領の職務(地位)

billy

(巡査の)警棒

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

Georgia

ジョージア州(米国南東部の州;州都はAtlanta;{略}Ga.,GA)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

broker

ブローカー,仲買人

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

nationwide

全国的な

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

times

…掛ける

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

confidently

自信をもって;大胆に

relegate

《通例受動態で》(重要でない地位・状態に)〈人・物など〉‘を'追いやる,左遷(させん)する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(人に)〈仕事義務など〉‘を'まかせる,委託する《+『名』+『to』+『名』》

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

rear

(ある物の)『背後』,『後方』

(ある物の)『後部』

(軍・艦隊などの)最後尾,後衛・「bring up the rear」で「しんがりを務める」・《後回しに》尻

後方の;後部の

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

fever

〈U〉《しばしばa fever》(身体の異常な)『熱』,発熱

〈U〉『熱病』

〈U〉〈C〉(…に対する)『興奮』,熱狂《+『for』+『名』》

postcard

『郵便はがき』

(また《文》picture postcard)絵はがき

pin

『ピン』・留め針・《しばしば複合語を作って》ピンの働きをする物

(留め針の付いた)『記章』,『バッジ』

(木・プラスチック・金属などの)留めくぎ,掛けくぎ(peg);(弦楽器の)糸巻き

《複数形で》《英話》脚(legs)

《a~》《否定文で》ほんのわずか

(ゴルフ・ボウリングの)ピン

(…に)…‘を'『ピンで留める』《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

(人・物事に)〈望み・信頼など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'動けなくする《+『名』+『against』(『to, under』)+『名』》

《話》〈罪・過失など〉‘を'(人の)せいだとする《+『名』+『on』+『名』〈人〉》

pitcher

(通例片手のついた)『水差し』;(ミルクなどの)水差し1杯の量

cream

〈U〉『クリーム』(牛乳の上部に沙まる脂肪分)

〈C〉〈U〉『クリーム菓子』,クリーム製食品,クリーム状の食品

〈C〉〈U〉『化床クリーム』;クリーム状の薬品

《the cream》(…の)最上の部分,真髄,粋《+『of』+『名』》

〈U〉クリーム色

〈牛乳〉‘から'クリームをとる

…'を'クリーム状にする

〈野菜・乳〉'を'クリーム(または牛乳)で煮る

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

flop

ばったりと倒れる,どさりと腰かける

パタパタ動く

《話》失敗する

…‘を'どさっと投げる

ばったり落ちる(倒れる)こと

どさっと落ちる音

《話》大失敗;失敗者

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

completely

『完全に』,全く,十分に

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

Christmastime

=Christmastide

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

anyway

=anyhow

hideous

『恐ろしい』,(外見が)ひどく醜い,ぞっとする

(道徳的に)憎むべき,いまわしい

importantly

重要性をもって;もったいぶって

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

independence

(…からの)『独立』,自立,独立心《+『of』(『from』)+『名』》

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

menace

〈U〉(…に対する)『脅迫』,威嚇(いかく);〈C〉(…を)おびやかも人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉《話》やっかいな人(物)

…‘を'おびやかす,危険にさらす(threaten)

competitor

競争者,競争相手

stature

『背』(せい),身長(height)

(身体の,また道徳的・知的な)発達,成長,進歩

crush

…'を'『押しつぶす』,ぺしゃんこにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『砕く』,粉々にする;…を砕いて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…'を'押しつける《+『名』+『against』+『名』》;(…に)…'を'押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)…'を'押しつぶして出す,しぼり出す《+『名』+『from』+『名』》

…'を'ぎゅっと抱きしめる

…'を'打ちのめす,打ちひしぐ《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

『つぶれる』,ぺしゃんこになる;くしゃくしゃになる

『砕ける』,粉々になる

(…に)押し合って入る,殺到する《+『into』(『through』)+『名』》

〈C〉《単数形で》押し合いへし合い,殺到

〈C〉《話》《単数形で》大混雑の集会,すしづめの集会

〈U〉《英》(押しつぶして出した)果汁

〈C〉《話》(…に)のぼせ上がること,(…への)べたぼれ《+『on』+『名』》;のぼせ上がった相手

rope

〈U〉『なわ』,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ

〈C〉一つながり(の…)《+『of』++『名』》

《the~》絞首索;絞首刑

〈C〉投げなわ

《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱)

…‘を'なわで縛る(くくる)《+『up』+『名,??+『名』+『up』》

〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

《米》…‘を'投げなわで捕らえる

〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+『up』》

〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+『up』(『down』)+『名』》

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

indifference

(…に対する)『無関心』,むとんじゃく,冷淡・《+『to』(『toward』)+『名』》

(…にとって)重要でないこと,ささいなこと《+『to』+『名』》

ominous

不吉な,不幸なことの起こりそうな;前兆となる

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

discomfort

〈U〉『不安』(uneasiness)

〈U〉不快

〈C〉不安(不快)なもの

…‘を'不安(不快)にする

intensely

激しく,熱心に

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

conservation

保存,(特に自然環境の)保護

reliance

〈U〉(…への)『依存』;(…に対する)信頼《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉信頼できる人(物),頼みの綱

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

disrupt

…‘を'混乱させる

(一時的に)…‘を'中断させる

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

endanger

〈生命・富・健康・計画など〉‘を'危うくする,危険にさらす

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

condor

コンドル(南米産の大ハゲタカ)

perch

(鳥の)『止まり木』,(枝など)止まり木になるもの

高い場所;(一般に)高い地位

《英》パーチ(長さの単位,約5メートル;面積の単位,25.3平方メートル)

(高い所に)…‘を'置く,のせる《+『名』+『on』+『名』》

〈鳥が〉止まり木に止まる

(高い所に)止まる,休む,腰をすえる《+『on』(『upon』)+『名』》

whoop

(喜び・熱狂の)叫び声を上げる,大声を上げる

〈フクロウなどが〉ホーホーと鳴く

(百日ぜきで)ゼーゼー言う

〈喜びの気持ちなど〉‘を'歓声を上げて表す

叫んで…‘を'追う(けしかける)

(喜びの)叫び声

(フクロウなどの)鳴き声

(百日ぜきの)ゼーゼーいう音

crane

ツル(鶴)

起重機,クレーン

自在かぎ

(よく見ようとして)〈首〉'を'伸ばす

首を伸ばす

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

plague

(死亡率の高い)『疾病』,流行病,悪疫;《the ~》(特に)ペスト

(広い地域に及ぶ)(…の)災い,災難,(いやなものが)はびこること《+『of』+『名』》

《話》やっかいな人(もの),悩みの種

(…で)…‘を'『悩ます』《+『名』+『with』+『名』(do『ing』)》

vaccine

牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される)

(伝染病の病原菌から作った)ワクチン

ferret

シロイタチ(ネズミやウサギを穴から追い出すのに使われる)

…‘を'シロイタチを使って狩り出す

…‘を'捜し出す《+『out』+『名』》

シロイタチを使って狩りをする

《話》…を求めて)捜す,探る《+『about』(『around』)『for』+『名』》

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

rabbit

〈C〉ウサギ;《米》(一般にhareも含めて)ウサギ

〈U〉ウサギの毛皮(肉)

〈C〉《英話》(ゴルフ・クリケット,特にテニスの)へたなプレーヤー

ウサギを狩る

drone

(特にミツバチの)雄バチ

(他人の労働で生活する)怠け者,ごくつぶし

annihilate

…'を'全滅させる,絶滅させる,滅ぼす(destroy completely)

indefinitely

『漠然と』,あいまいに

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

domestication

飼いならすこと

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

ecology

生態学(生物と生活環境との関連を研究する学問)

textbook

『教科書』

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

ecological

生態学の

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

legend

〈C〉『伝説』,言い伝え;〈U〉伝説文学

〈C〉伝説上の人物

〈C〉(メダルなどの)題銘,銘(inscription)

〈C〉(地図・図表などの)説明,凡例(はんれい)

allegory

寓意;寓意物語,たとえ話

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

stain

(…で)…‘を'『汚す』,‘に'しみをつける《+『名』+『with』+『名』》

〈ガラス・木材・布など〉‘に'『着色する』

(…で)〈人格・名声など〉‘を'汚す,‘に'傷をつける《+『名』+『with』+『名』》

汚れる,しみがつく

〈C〉〈U〉(…についた)『しみ』,汚れ《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉着色剤,染料

〈C〉(人格・名声などに対する)汚点,傷《+『on』(『upon』)+『名』》

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

mercy

〈U〉『慈悲』,寛大,あわれみ

〈C〉《a~》ありがたいこと,感謝すべきこと

applause

『拍手かっさい』;称賛

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

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