TED日本語 - ウーリ・アロン: 真の革新的科学のために、未知の領域へ飛び込むことが不可欠な理由

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

物理学を専攻し博士課程で研究していた頃、ウーリ・アロンは自分のことを失格者だと思っていました。どの研究も行き詰まっていたからです。しかし、即興劇に救われ、彼は迷いの中にも喜びがあるのだということに気づきました。研究を、疑問と答えをつなぐ直線と見るのを止め、もっとクリエイティブなものと考えるよう科学者たちに求めます。専門分野を越えて共感できるメッセージです。

Script

博士課程の途中で 私は行き詰まり どうしようもなくなりました どの方向で研究を試しても ことごとく行き詰まりました 私の研究の基本前提が 立ち行かなくなったようでした 霧の中を飛ぶ パイロットになったような気分で どっちへ進めば良いか わからなくなりました ヒゲも剃らず 朝 ベッドから 起き上がれなくなりました 大学の門を くぐるのも 私にはふさわしくないと感じました アインシュタインやニュートンなど 科学者たちの研究成果を学び 自分は彼らと 全然違うと思ったからです 科学で学ぶのは結果だけ プロセスは学びませんからね ですので 私が科学者になるなんて あり得なかったのです

しかし私は十分な助けを得て 何とかやり遂げ 自然界について新発見をしました それは素晴らしい感覚で 世界でただ一人 自然界の新たな法則に 気づいていることを静かに噛みしめました 私が博士課程で 2つ目のプロジェクトを始めると また同じことが起きました 私は行き詰まり やり遂げました そこで考え始めました パターンがありそうだ 他の大学院生たちに聞くと 「うん まったく同じことが起きたよ 誰も そんなこと教えてくれなかったけど」 私たちは科学を 疑問と答えの間にある 一連の論理的な手順のように学びますが 研究とは そのようなものとは まったく違います

その頃 私は 即興劇の役者になるための 勉強もしていました つまり 昼は物理 夜は笑ったり跳ねたり歌ったり ギターを弾いたりしていました 即興劇は 科学と同じで 未知の領域へ入っていくものです 監督も台本もなしで どんな役を演じるかも知らず 他の役が何をするかも知らず 舞台上で演技をしなければ ならないわけですから しかし科学と違って 即興劇では舞台に上がれば どうなるか 初日のうちに教わります ひどい失敗もするし 行き詰ることにもなると 申し渡されます そこで 行き詰まっても創造性を 保てるよう練習します たとえば 全員で円になり 一人ずつ世界最低の タップダンスをする練習がありました 他の人は皆 拍手を送って ダンサーを称賛し 演技を応援するというものです

私は教授になって 自分の学生の研究を 指導する立場になった時 また実感しました どうしていいか わからない 物理や生物や化学なら 何千時間も勉強しましたが 助言の仕方や 未知の領域へ誰かを導く方法 動機付けについては 一時間たりとも 概念の一つたりとも 学んだことがなかったのです

そこで即興劇に立ち返り 学生たちに 初日のうちに 研究を始めたら何が起きるか 伝えました これは研究の展開を捉える ― 心理的スキーマと関係します なぜなら 何かをする時 人はいつも たとえば 私がこの黒板を触ろうとしたら 私の脳は まずスキーマを作り 私が手を動かすより先に 筋肉がすることを正確に予想します そして もし邪魔が入れば スキーマが現実と合わず 認知的不協和というストレスを生じます だからスキーマは現実と 合わないと困るのです しかし もしあなたが 教科書通りの科学を そのまま信じていたら 研究について次のようなスキーマを 持つことになるでしょう Aを疑問 Bを答えとしますね 研究は 直線でつながる道です 問題は 実験がうまく行かなかった場合 もしくは学生がやる気を失った場合 それは完全な間違いと受け止められ とてもつもなく大きなストレスになります だから私は自分の学生に もっと現実的なスキーマを 教えています まさに これが 現実がスキーマと合わない例ですね (笑) (拍手)

私は学生に別のスキーマを教えます Aが疑問で Bが答えとして モヤモヤの中でも創造を忘れず そして研究を始めれば 実験失敗 実験失敗 また失敗 また失敗 ネガティブな感情が渦巻く点に 到達します 自分の基本前提が 意味をなさなくなったように 感じられます 足元のカーペットを誰かに グイッと引っ張られたような気分です この場所を「モヤモヤ」と呼んでいます モヤモヤの中で 迷子になることもあります 丸1日 1週間 1ヶ月 1年 研究生活の間 ずっと でも時に 運が良く 十分な支援を受けることが出来れば 手元の材料から あるいはモヤモヤの全体像を 考えているうちに 新しい答えが見つかります Cです そして それに向かって頑張ろうと 思うのです そして実験失敗 実験失敗 でも そこに たどり着いて AからCへの矢印を 論文にして公に発表します それは素晴らしい方法ですが そこへたどり着くまでの途中経過を 忘れがちです

このモヤモヤは研究に内在し 我々の仕事に内在しています なぜならモヤモヤは 境界の番人だからです 見張りをしているのです 既知の領域と 未知の領域の境界で 真に新しいことを発見するためには 基本前提のうち 最低でも1つは 変えざるを得ません それは科学の世界では かなり勇気の要ることです 日々 私たちは自分自身を 既知と未知との境界に立たせ モヤモヤと直面しています

私はBを既知の国に置きましたよね Bは既に知っていたわけですから しかしCはBよりも 常に興味深く より重要なのです Bがないと研究は始まりませんが Cは もっとずっと意義深く それこそが研究というものの 素晴らしいところなのです

「モヤモヤ」という言葉を知るだけで 私の研究グループ内は一変しました 学生が私のところへ来て 言います 「先生 モヤモヤに入っちゃった」 私は こう返します 「素晴らしい 君は今 惨めだろう」 (笑) 実際 私は少し喜んでいます なぜなら既知と未知の境界に 私たちは近づいているのかも知れず 真に新しい何かを発見する 見込みがあるからです そう考えるようになれば モヤモヤは普通のことで さらに不可欠で 美しくさえあるのだと わかります 「モヤモヤに感謝する会」にも 入会できますし 自分を ひどく責める感情も 排出できます 指導者として 私がすべきことは その学生の支援に力を入れることです 心理学の研究によると 人は恐れや絶望を感じた時 視野が狭まり 無難で保守的な考え方しか しなくなるからです モヤモヤを抜け リスクを伴う 道の探求を望むなら 他の人とつながることで感じる 連帯感、支援、希望といった 感情が必要です だから即興劇と同様に 科学で最良なのは未知の領域に 誰かと共に入っていくことです

だから モヤモヤについて知ると 即興劇から モヤモヤの中で会話をするのに有効な 手段を学ぶことが出来ます これは即興劇の 中心原理に基づきます 私は また即興劇に 救われたわけです 「Yes, and」というもので 共演者の提案に「そうだね そして」と 応えることです つまり「Yes, and」と言って 提案を受け入れ さらに膨らませていくのです たとえば もし一人が 「水たまりがある」と言い 他の役者が 「いや ただの舞台だよ」と言ったら 即興は終わりです そこでおしまい 誰もが不満を覚えます これは遮断と呼ばれます コミュニケーションに気を配らなければ 科学に関する会話は 遮断だらけになります

「Yes, and」だと こうなります

「水たまりがある」 「本当だ 飛び込んでみよう」

「あっ クジラだ!尻尾を捕まえよう」 「月まで連れて行かれちゃう!」

「Yes, and」は私たちの 内なる批評家を黙らせます 内なる批評家は私たちの発言を 管理し 他人に 非常識、狂っている、凡庸と 思われないようにしています 科学では凡庸と 見られるのは恐怖です 「Yes, and」は 内なる批評家を黙らせ 自覚していなかった潜在的な 創造力を解放します それがモヤモヤに関する 答えをくれたりするのです

そんなわけで モヤモヤや 「Yes, and」を知ることは 研究室を創造性あふれるものにしました 学生たちは互いのアイディアに 反応し始め 物理学と生物学が融合した分野で 私たちは驚くべき発見をしました たとえば私たちは1年にわたり 細胞内の難解な 生化学ネットワークの解明に行き詰まり 「モヤモヤの深みに はまった」 と言っていました 陽気な会話の中で 私の学生の シャイ・シェン=オー が 言いました 「このネットワークを紙に描いてみよう」 それで私は 「でも それはもう何度もやって ダメだっただろう」 とは言わず 「そうだね そして 特大の紙を使おう」と言い するとロン・ミロが 「建築の設計図みたいな 巨大な紙を使おう 印刷は任せて」と言いました そのネットワークを印刷して 検証したところ 最も重要な発見につながりました この複雑なネットワークは いくつかの簡単な 繰り返し現れる相互作用パターンだけで できているのです ステンドグラスのモチーフの ようなものです これをネットワーク・モチーフと呼び その基本回路は 我々の体を含む あらゆる生命体における細胞の 意思決定の論理を 解明するのに役立ちます

その後 ほどなくして 私は講演に招待されるようになり 世界中の何千もの 科学者の前で話しましたが 「モヤモヤ」や 「Yes, and」の知見は 研究室内に留まったままでした 科学の世界では プロセスなど 主観的 感情的な話はせず 話すのは結果だけですから 学会で話題にすることは一切なく あり得ないことでした やがて私は よその科学者たちが 自分達の現状を説明する 術もないまま行き詰るのを見ました 彼らの考え方は 無難な方に狭まり 研究の可能性は最大限に発揮されず 彼らは惨めでした 私は思いました それが現実だ 自分の研究室は なるべく創造的にしよう どこの研究室もそうしたら 科学はいずれ より豊かに より良くなるんじゃないか

その考え方は覆されました エヴリン・フォックス・ケラーの 女性科学者としての経験談を たまたま聞きに行った時のことです 彼女は こう投げかけました 「なぜ私たちは 科学をやる上での ― 主観的 感情的な面を 語らないのでしょう これは偶然ではありません 価値観の問題なのです」 科学が追求しているのは 客観的で合理的な知見です そこは科学の美しいところです しかし文化的な神話もあります 科学をやるということは その知見を目指す 日々の行為も また 客観的で合理的であるはずだ というものです ミスター・スポック並みにね 物事を客観的で合理的だと 分類すれば おのずと その反対側にある 主観的で感情的な物事は 非科学的 あるいは反科学 科学への脅威という分類になるので それについては口を閉ざすのです 科学には文化があると聞いて 私の中で 全てがすとんと腑に落ちました 科学に文化があるなら 文化は変えられますし 可能な限り働きかけて 私が科学の文化に 変化を起こせばいいのです 私はさっそく 次の学会の講義で 自分の科学について話し 続いて 科学をやる上での 主観的で感情的な面の大切さと その対処法を語りました 聴衆に目をやると 冷ややかなものでした 10本も研究発表が続く 学会という場で 私の言葉は 聴衆の耳に届きませんでした 私は学会があるたびに 何度も挑戦しましたが 理解は得られませんでした 私はモヤモヤの中でした

最終的に私は即興と音楽を使って モヤモヤから なんとか抜け出しました 以来 学会に行くごとに 科学の話の後 「研究室での愛と恐れ」と呼ぶ 第2部の特別な話をします それは歌で始まります テーマは科学者たちにとっての 最大の恐怖 ― 一生懸命 研究をして 新しい発見をしたと思ったら 他の誰かに 先に発表されてしまうことです それを「スクープ」 と 呼んでいます 先を越された気分は最悪です お互いに話すのが怖くなります これは良くないです 科学をやる目的は アイディアを共有し 互いに 学ぶことのはずですから それで私は あるブルースの歌を 演奏します それは ―(拍手) 「またスクープだ」という題です 皆さんに合いの手を お願いしています 「皆さんのセリフは 『スクープ スクープ』ですよ」 こんな感じで 「スクープ スクープ!」 こんな感じです

また先を越されちゃった

スクープ!スクープ!

では行きますよ

また先を越されちゃった

スクープ!スクープ!

また先を越されちゃった

スクープ!スクープ!

また先を越されちゃった

スクープ!スクープ!

また先を越されちゃった

スクープ!スクープ!

ねぇママ この痛みがわかるでしょ

神様 助けて また先を越されちゃった (拍手)

ありがとうございます 合いの手に感謝します

こうして皆 笑い始め 一息ついて 自分の周りには同じ問題を抱える 科学者がいると気づき 研究をする上で現れる 感情的 主観的なことについて話し始めます 重大なタブーが消えたように感じます ついに 私たちは これを学会の場で 話せるのです そして科学者たちはグループを作り 定期的に会って 学生の指導や 未知の領域へと入る時の 感情的 主観的なことについて 語り合う場を設けました さらに科学をやる過程や 未知なる領域へ 共に入って行くことなどについての 講座まで始めました

私の展望は 科学者なら皆「原子」という言葉や 物質が原子からできていると 知っているように 科学者が皆「モヤモヤ」や 「Yes, and」を知り 科学が もっともっと創造性を発揮し 私たち皆のために予期せぬ発見を どんどんして もっと遊び心を持つようになることです この話の中で覚えておいてほしいのは 仕事にせよ 人生にせよ 解の見つからない問題に 今度 直面した時には この言葉を思い出すことです 「モヤモヤ」 モヤモヤは一人ではなく 誰かと共に切り抜けます あなたの考えに「Yes, and」と言い あなた自身も自分の考えに 「Yes, and」と言えるよう 助けてくれて モヤモヤのたなびく中 あの静かな感覚に出会う可能性を 広げてくれる誰かです その時 初めて見えてきます あなたの予期せぬ発見 あなたにとっての「C」の兆しが

ありがとうございました

(拍手)

In the middle of my Ph.D., I was hopelessly stuck. Every research direction that I tried led to a dead end. It seemed like my basic assumptions just stopped working. I felt like a pilot flying through the mist, and I lost all sense of direction. I stopped shaving. I couldn't get out of bed in the morning. I felt unworthy of stepping across the gates of the university, because I wasn't like Einstein or Newton or any other scientist whose results I had learned about, because in science, we just learn about the results, not the process. And so obviously, I couldn't be a scientist.

But I had enough support and I made it through and discovered something new about nature. This is an amazing feeling of calmness, being the only person in the world who knows a new law of nature. And I started the second project in my Ph.D, and it happened again. I got stuck and I made it through. And I started thinking, maybe there's a pattern here. I asked the other graduate students, and they said, "Yeah, that's exactly what happened to us, except nobody told us about it." We'd all studied science as if it's a series of logical steps between question and answer, but doing research is nothing like that.

At the same time, I was also studying to be an improvisation theater actor. So physics by day, and by night, laughing, jumping, singing, playing my guitar. Improvisation theater, just like science, goes into the unknown, because you have to make a scene onstage without a director, without a script, without having any idea what you'll portray or what the other characters will do. But unlike science, in improvisation theater, they tell you from day one what's going to happen to you when you get onstage. You're going to fail miserably. You're going to get stuck. And we would practice staying creative inside that stuck place. For example, we had an exercise where we all stood in a circle, and each person had to do the world's worst tap dance, and everybody else applauded and cheered you on, supporting you onstage.

When I became a professor and had to guide my own students through their research projects, I realized again, I don't know what to do. I'd studied thousands of hours of physics, biology, chemistry, but not one hour, not one concept on how to mentor, how to guide someone to go together into the unknown, about motivation.

So I turned to improvisation theater, and I told my students from day one what's going to happen when you start research, and this has to do with our mental schema of what research will be like. Because you see, whenever people do anything, for example if I want to touch this blackboard, my brain first builds up a schema, a prediction of exactly what my muscles will do before I even start moving my hand, and if I get blocked, if my schema doesn't match reality, that causes extra stress called cognitive dissonance. That's why your schemas had better match reality. But if you believe the way science is taught, and if you believe textbooks, you're liable to have the following schema of research. If A is the question, and B is the answer, then research is a direct path. The problem is that if an experiment doesn't work, or a student gets depressed, it's perceived as something utterly wrong and causes tremendous stress. And that's why I teach my students a more realistic schema. Here's an example where things don't match your schema. (Laughter) (Applause)

So I teach my students a different schema. If A is the question, B is the answer, stay creative in the cloud, and you start going, and experiments don't work, experiments don't work, experiments don't work, experiments don't work, until you reach a place linked with negative emotions where it seems like your basic assumptions have stopped making sense, like somebody yanked the carpet beneath your feet. And I call this place the cloud. Now you can be lost in the cloud for a day, a week, a month, a year, a whole career, but sometimes, if you're lucky enough and you have enough support, you can see in the materials at hand, or perhaps meditating on the shape of the cloud, a new answer, C, and you decide to go for it. And experiments don't work, experiments don't work, but you get there, and then you tell everyone about it by publishing a paper that reads A arrow C, which is a great way to communicate, but as long as you don't forget the path that brought you there.

Now this cloud is an inherent part of research, an inherent part of our craft, because the cloud stands guard at the boundary. It stands guard at the boundary between the known and the unknown, because in order to discover something truly new, at least one of your basic assumptions has to change, and that means that in science, we do something quite heroic. Every day, we try to bring ourselves to the boundary between the known and the unknown and face the cloud.

Now notice that I put B in the land of the known, because we knew about it in the beginning, but C is always more interesting and more important than B. So B is essential in order to get going, but C is much more profound, and that's the amazing thing about resesarch.

Now just knowing that word, the cloud, has been transformational in my research group, because students come to me and say, "Uri, I'm in the cloud," and I say, "Great, you must be feeling miserable." (Laughter) But I'm kind of happy, because we might be close to the boundary between the known and the unknown, and we stand a chance of discovering something truly new, since the way our mind works, it's just knowing that the cloud is normal, it's essential, and in fact beautiful, we can join the Cloud Appreciation Society, and it detoxifies the feeling that something is deeply wrong with me. And as a mentor, I know what to do, which is to step up my support for the student, because research in psychology shows that if you're feeling fear and despair, your mind narrows down to very safe and conservative ways of thinking. If you'd like to explore the risky paths needed to get out of the cloud, you need other emotions -- solidarity, support, hope -- that come with your connection from somebody else, so like in improvisation theater, in science, it's best to walk into the unknown together.

So knowing about the cloud, you also learn from improvisation theater a very effective way to have conversations inside the cloud. It's based on the central principle of improvisation theater, so here improvisation theater came to my help again. It's called saying "Yes, and" to the offers made by other actors. That means accepting the offers and building on them, saying, "Yes, and." For example, if one actor says, "Here is a pool of water," and the other actor says, "No, that's just a stage," the improvisation is over. It's dead, and everybody feels frustrated. That's called blocking. If you're not mindful of communications, scientific conversations can have a lot of blocking.

Saying "Yes, and" sounds like this.

"Here is a pool of water." "Yeah, let's jump in."

"Look, there's a whale! Let's grab it by its tail. It's pulling us to the moon!"

So saying "Yes, and" bypasses our inner critic. We all have an inner critic that kind of guards what we say, so people don't think that we're obscene or crazy or unoriginal, and science is full of the fear of appearing unoriginal. Saying "Yes, and" bypasses the critic and unlocks hidden voices of creativity you didn't even know that you had, and they often carry the answer about the cloud.

So you see, knowing about the cloud and about saying "Yes, and" made my lab very creative. Students started playing off of each others' ideas, and we made surprising discoveries in the interface between physics and biology. For example, we were stuck for a year trying to understand the intricate biochemical networks inside our cells, and we said, "We are deeply in the cloud," and we had a playful conversation where my student Shai Shen Orr said, "Let's just draw this on a piece of paper, this network," and instead of saying, "But we've done that so many times and it doesn't work," I said, "Yes, and let's use a very big piece of paper," and then Ron Milo said, "Let's use a gigantic architect's blueprint kind of paper, and I know where to print it," and we printed out the network and looked at it, and that's where we made our most important discovery, that this complicated network is just made of a handful of simple, repeating interaction patterns like motifs in a stained glass window. We call them network motifs, and they're the elementary circuits that help us understand the logic of the way cells make decisions in all organisms, including our body.

Soon enough, after this, I started being invited to give talks to thousands of scientists across the world, but the knowledge about the cloud and saying "Yes, and" just stayed within my own lab, because you see, in science, we don't talk about the process, anything subjective or emotional. We talk about the results. So there was no way to talk about it in conferences. That was unthinkable. And I saw scientists in other groups get stuck without even having a word to describe what they're seeing, and their ways of thinking narrowed down to very safe paths, their science didn't reach its full potential, and they were miserable. I thought, that's the way it is. I'll try to make my lab as creative as possible, and if everybody else does the same, science will eventually become more and more better and better.

That way of thinking got turned on its head when by chance I went to hear Evelyn Fox Keller give a talk about her experiences as a woman in science. And she asked, "Why is it that we don't talk about the subjective and emotional aspects of doing science? It's not by chance. It's a matter of values." You see, science seeks knowledge that's objective and rational. That's the beautiful thing about science. But we also have a cultural myth that the doing of science, what we do every day to get that knowledge, is also only objective and rational, like Mr. Spock. And when you label something as objective and rational, automatically, the other side, the subjective and emotional, become labeled as non-science or anti-science or threatening to science, and we just don't talk about it. And when I heard that, that science has a culture, everything clicked into place for me, because if science has a culture, culture can be changed, and I can be a change agent working to change the culture of science wherever I could. And so the very next lecture I gave in a conference, I talked about my science, and then I talked about the importance of the subjective and emotional aspects of doing science and how we should talk about them, and I looked at the audience, and they were cold. They couldn't hear what I was saying in the context of a 10 back-to-back PowerPoint presentation conference. And I tried again and again, conference after conference, but I wasn't getting through. I was in the cloud.

And eventually I managed to get out the cloud using improvisation and music. Since then, every conference I go to, I give a science talk and a second, special talk called "Love and fear in the lab," and I start it off by doing a song about scientists' greatest fear, which is that we work hard, we discover something new, and somebody else publishes it before we do. We call it being scooped, and being scooped feels horrible. It makes us afraid to talk to each other, which is no fun, because we came to science to share our ideas and to learn from each other, and so I do a blues song, which -- (Applause) -- called "Scooped Again," and I ask the audience to be my backup singers, and I tell them, "Your text is 'Scoop, Scoop.'" It sounds like this: "Scoop, scoop!" Sounds like this.

I've been scooped again.

Scoop! Scoop!

And then we go for it.

I've been scooped again.

Scoop! Scoop!

I've been scooped again.

Scoop! Scoop!

I've been scooped again.

Scoop! Scoop!

I've been scooped again.

Scoop! Scoop!

Oh mama, can't you feel my pain.

Heavens help me, I've been scooped again. (Applause)

Thank you. Thank you for your backup singing.

So everybody starts laughing, starts breathing, notices that there's other scientists around them with shared issues, and we start talking about the emotional and subjective things that go on in research. It feels like a huge taboo has been lifted. Finally, we can talk about this in a scientific conference. And scientists have gone on to form peer groups where they meet regularly and create a space to talk about the emotional and subjective things that happen as they're mentoring, as they're going into the unknown, and even started courses about the process of doing science, about going into the unknown together, and many other things.

So my vision is that, just like every scientist knows the word "atom," that matter is made out of atoms, every scientist would know the words like "the cloud," saying "Yes, and," and science will become much more creative, make many, many more unexpected discoveries for the benefit of us all, and would also be much more playful. And what I might ask you to remember from this talk is that next time you face a problem you can't solve in work or in life, there's a word for what you're going to see: the cloud. And you can go through the cloud not alone but together with someone who is your source of support to say "Yes, and" to your ideas, to help you say "Yes, and" to your own ideas, to increase the chance that, through the wisps of the cloud, you'll find that moment of calmness where you get your first glimpse of your unexpected discovery, your C.

Thank you.

(Applause)

In the middle of my Ph.D.//,/ I was hopelessly stuck.//

博士課程の途中で 私は行き詰まり どうしようもなくなりました

Every research direction/ that I tried led to a dead end.//

どの方向で研究を試しても ことごとく行き詰まりました

It seemed like my basic assumptions just stopped working.//

私の研究の基本前提が 立ち行かなくなったようでした

I felt like a pilot/ flying through the mist,/ and I lost all sense of direction.//

霧の中を飛ぶ パイロットになったような気分で どっちへ進めば良いか わからなくなりました

I stopped shaving.//

ヒゲも剃らず

I couldn't get out of bed/ in the morning.//

朝 ベッドから 起き上がれなくなりました

I felt unworthy of stepping across the gates of the university,/ because I wasn't like Einstein or Newton/ or any other scientist/ whose results/ I had learned about,/ because in science,/ we just learn about the results, not the process.//

大学の門を くぐるのも 私にはふさわしくないと感じました アインシュタインやニュートンなど 科学者たちの研究成果を学び 自分は彼らと 全然違うと思ったからです 科学で学ぶのは結果だけ プロセスは学びませんからね

And so obviously,/ I couldn't be a scientist.//

ですので 私が科学者になるなんて あり得なかったのです

But I had enough support/ and I made it/ through and discovered something new/ about nature.//

しかし私は十分な助けを得て 何とかやり遂げ 自然界について新発見をしました

This is an amazing feeling of calmness,/ being the only person/ in the world/ who knows a new law of nature.//

それは素晴らしい感覚で 世界でただ一人 自然界の新たな法則に 気づいていることを静かに噛みしめました

And I started the second project/ in my Ph.D,/ and it happened again.//

私が博士課程で 2つ目のプロジェクトを始めると また同じことが起きました

I got stuck/ and I made it through.//

私は行き詰まり やり遂げました

And I started thinking,/ maybe/ there's a pattern here.//

そこで考え始めました パターンがありそうだ

I asked the other graduate students,/ and they said,/ "Yeah,/ that's exactly what happened to us,/ except nobody told us/ about it."//

他の大学院生たちに聞くと 「うん まったく同じことが起きたよ 誰も そんなこと教えてくれなかったけど」

We'd all studied science/ as if it's a series of logical steps/ between question and answer,/ but doing research is nothing/ like that.//

私たちは科学を 疑問と答えの間にある 一連の論理的な手順のように学びますが 研究とは そのようなものとは まったく違います

At the same time,/ I was also studying to be an improvisation theater actor.//

その頃 私は 即興劇の役者になるための 勉強もしていました

So physics/ by day,/ and by night,/ laughing,/ jumping,/ singing,/ playing my guitar.//

つまり 昼は物理 夜は笑ったり跳ねたり歌ったり ギターを弾いたりしていました

Improvisation theater,/ just like science,/ goes into the unknown,/ because you have to make/ a scene onstage/ without a director,/ without a script,/ without having any idea/ what you'll portray/ or what the other characters will do.//

即興劇は 科学と同じで 未知の領域へ入っていくものです 監督も台本もなしで どんな役を演じるかも知らず 他の役が何をするかも知らず 舞台上で演技をしなければ ならないわけですから

But unlike science,/ in improvisation theater,/ they tell you/ from day one/ what's going to happen/ to you/ when you get onstage.//

しかし科学と違って 即興劇では舞台に上がれば どうなるか 初日のうちに教わります

You're going to fail/ miserably.//

ひどい失敗もするし 行き詰ることにもなると

You're going to get/ stuck.//

申し渡されます

And we would practice staying/ creative inside/ that stuck place.//

そこで 行き詰まっても創造性を 保てるよう練習します

For example,/ we had an exercise/ where we/ all stood in a circle,/ and each person had to do/ the world's worst tap dance,/ and everybody else applauded/ and cheered you on,/ supporting you onstage.//

たとえば 全員で円になり 一人ずつ世界最低の タップダンスをする練習がありました 他の人は皆 拍手を送って ダンサーを称賛し 演技を応援するというものです

When I became a professor/ and had to guide/ my own students/ through their research projects,/ I realized again,/ I don't know/ what to do.//

私は教授になって 自分の学生の研究を 指導する立場になった時 また実感しました どうしていいか わからない

I'd studied thousands of hours of physics,/ biology,/ chemistry,/ but not one hour, not one concept/ on how to mentor,/ how to guide someone to go together/ into the unknown,/ about motivation.//

物理や生物や化学なら 何千時間も勉強しましたが 助言の仕方や 未知の領域へ誰かを導く方法 動機付けについては 一時間たりとも 概念の一つたりとも 学んだことがなかったのです

So I turned to improvisation theater,/ and I told my students/ from day one/ what's going to happen/ when you start research,/ and this has to do/ with our mental schema of what research will be like.//

そこで即興劇に立ち返り 学生たちに 初日のうちに 研究を始めたら何が起きるか 伝えました これは研究の展開を捉える ― 心理的スキーマと関係します

Because you see,/ whenever people do anything,/ for example/ if I want to touch/ this blackboard,/ my brain first builds up/ a schema,/ a prediction of exactly what my muscles will do/ before I even start moving/ my hand,/ and/ if I get blocked,/ if my schema doesn't match reality,/ that causes/ extra stress called cognitive dissonance.//

なぜなら 何かをする時 人はいつも たとえば 私がこの黒板を触ろうとしたら 私の脳は まずスキーマを作り 私が手を動かすより先に 筋肉がすることを正確に予想します そして もし邪魔が入れば スキーマが現実と合わず 認知的不協和というストレスを生じます

That's/ why your schemas had better match reality.//

だからスキーマは現実と 合わないと困るのです

But/ if you believe/ the way science is taught,/ and/ if you believe textbooks,/ you're liable/ to have the following schema of research.//

しかし もしあなたが 教科書通りの科学を そのまま信じていたら 研究について次のようなスキーマを 持つことになるでしょう

If A is the question,/ and B is the answer,/ then/ research is a direct path.//

Aを疑問 Bを答えとしますね 研究は 直線でつながる道です

The problem is/ that if an experiment doesn't work,/ or a student gets depressed,/ it's perceived as something utterly wrong/ and causes tremendous stress.//

問題は 実験がうまく行かなかった場合 もしくは学生がやる気を失った場合 それは完全な間違いと受け止められ とてもつもなく大きなストレスになります

And that's/ why I teach my students/ a more realistic schema.//

だから私は自分の学生に もっと現実的なスキーマを 教えています

Here's an example/ where things don't match your schema.//

まさに これが 現実がスキーマと合わない例ですね

(Laughter) (Applause)/ So I teach my students/ a different schema.//

(笑) (拍手) 私は学生に別のスキーマを教えます

If A is the question,/ B is the answer,/ stay creative/ in the cloud,/ and you start going,/ and experiments don't work,/ experiments don't work,/ experiments don't work,/ experiments don't work,/ until you reach/ a place linked with negative emotions/ where it seems like your basic assumptions have stopped making/ sense,/ like somebody yanked the carpet/ beneath your feet.//

Aが疑問で Bが答えとして モヤモヤの中でも創造を忘れず そして研究を始めれば 実験失敗 実験失敗 また失敗 また失敗 ネガティブな感情が渦巻く点に 到達します 自分の基本前提が 意味をなさなくなったように 感じられます 足元のカーペットを誰かに グイッと引っ張られたような気分です

And I call this place/ the cloud.//

この場所を「モヤモヤ」と呼んでいます

Now/ you can be lost in the cloud/ for a day,/ a week,/ a month,/ a year,/ a whole career,/ but sometimes,/ if you're lucky enough/ and you have enough support,/ you can see in the materials/ at hand,/ or perhaps/ meditating on the shape of the cloud,/ a new answer,/ C,/ and you decide to go/ for it.//

モヤモヤの中で 迷子になることもあります 丸1日 1週間 1ヶ月 1年 研究生活の間 ずっと でも時に 運が良く 十分な支援を受けることが出来れば 手元の材料から あるいはモヤモヤの全体像を 考えているうちに 新しい答えが見つかります Cです そして それに向かって頑張ろうと 思うのです

And experiments don't work,/ experiments don't work,/ but you get there,/ and then/ you tell everyone/ about it/ by publishing a paper/ that reads A arrow C,/ which is a great way/ to communicate,/ but as long/ as you don't forget the path/ that brought you there.//

そして実験失敗 実験失敗 でも そこに たどり着いて AからCへの矢印を 論文にして公に発表します それは素晴らしい方法ですが そこへたどり着くまでの途中経過を 忘れがちです

Now/ this cloud is an inherent part of research,/ an inherent part of our craft,/ because the cloud stands guard/ at the boundary.//

このモヤモヤは研究に内在し 我々の仕事に内在しています なぜならモヤモヤは 境界の番人だからです

It stands guard/ at the boundary/ between the known and the unknown,/ because/ in order to discover something truly new,/ at least one of your basic assumptions has to change,/ and that means/ that in science,/ we do something quite heroic.//

見張りをしているのです 既知の領域と 未知の領域の境界で 真に新しいことを発見するためには 基本前提のうち 最低でも1つは 変えざるを得ません それは科学の世界では かなり勇気の要ることです

Every day,/ we try to bring/ ourselves/ to the boundary/ between the known/ and the unknown/ and face the cloud.//

日々 私たちは自分自身を 既知と未知との境界に立たせ モヤモヤと直面しています

Now notice/ that I put B/ in the land of the known,/ because we knew about it/ in the beginning,/ but C is always more interesting and more important/ than B.//

私はBを既知の国に置きましたよね Bは既に知っていたわけですから しかしCはBよりも 常に興味深く より重要なのです

So B is essential/ in order to get going,/ but C is much more profound,/ and that's the amazing thing/ about resesarch.//

Bがないと研究は始まりませんが Cは もっとずっと意義深く それこそが研究というものの 素晴らしいところなのです

Now just knowing/ that word,/ the cloud,/ has been transformational/ in my research group,/ because students come to me/ and say,/ "Uri,/ I'm in the cloud,/"/ and I say,/ "Great,/ you must be feeling miserable."//

「モヤモヤ」という言葉を知るだけで 私の研究グループ内は一変しました 学生が私のところへ来て 言います 「先生 モヤモヤに入っちゃった」 私は こう返します 「素晴らしい 君は今 惨めだろう」

(Laughter)/ But I'm kind of happy,/ because we might be close/ to the boundary/ between the known and the unknown,/ and we stand a chance of discovering something truly new,/ since the way/ our mind works,/ it's just knowing/ that the cloud is normal,/ it's essential,/ and in fact beautiful,/ we can join the Cloud Appreciation Society,/ and it detoxifies the feeling/ that something is deeply wrong/ with me.//

(笑) 実際 私は少し喜んでいます なぜなら既知と未知の境界に 私たちは近づいているのかも知れず 真に新しい何かを発見する 見込みがあるからです そう考えるようになれば モヤモヤは普通のことで さらに不可欠で 美しくさえあるのだと わかります 「モヤモヤに感謝する会」にも 入会できますし 自分を ひどく責める感情も 排出できます

And/ as a mentor,/ I know/ what to do,/ which is to step up/ my support/ for the student,/ because research/ in psychology shows/ that if you're feeling/ fear and despair,/ your mind narrows down to very safe and conservative ways of thinking.//

指導者として 私がすべきことは その学生の支援に力を入れることです 心理学の研究によると 人は恐れや絶望を感じた時 視野が狭まり 無難で保守的な考え方しか しなくなるからです

If you'd like to explore/ the risky paths needed to get out of the cloud,/ you need other emotions --/ solidarity,/ support,/ hope --/ that come with your connection/ from somebody else,/ so/ like in improvisation theater,/ in science,/ it's best/ to walk into the unknown together.//

モヤモヤを抜け リスクを伴う 道の探求を望むなら 他の人とつながることで感じる 連帯感、支援、希望といった 感情が必要です だから即興劇と同様に 科学で最良なのは未知の領域に 誰かと共に入っていくことです

So knowing about the cloud,/ you also learn from improvisation theater/ a very effective way/ to have conversations/ inside the cloud.//

だから モヤモヤについて知ると 即興劇から モヤモヤの中で会話をするのに有効な 手段を学ぶことが出来ます

It's based on the central principle of improvisation theater,/ so here/ improvisation theater came to my help again.//

これは即興劇の 中心原理に基づきます 私は また即興劇に 救われたわけです

It's called saying "Yes, and"/ to the offers made by other actors.//

「Yes, and」というもので 共演者の提案に「そうだね そして」と 応えることです

That means accepting/ the offers/ and building on them,/ saying,/ "Yes, and."//

つまり「Yes, and」と言って 提案を受け入れ さらに膨らませていくのです

For example,/ if one actor says,/ "Here is a pool of water,/"/ and the other actor says,/ "No, that's just a stage,/"/ the improvisation is over.//

たとえば もし一人が 「水たまりがある」と言い 他の役者が 「いや ただの舞台だよ」と言ったら 即興は終わりです

It's dead,/ and everybody feels frustrated.//

そこでおしまい 誰もが不満を覚えます

That's called blocking.//

これは遮断と呼ばれます

If you're not mindful of communications,/ scientific conversations can have a lot of blocking.//

コミュニケーションに気を配らなければ 科学に関する会話は 遮断だらけになります

Saying "Yes, and"/ sounds like this.//

「Yes, and」だと こうなります

"Here is a pool of water."// "Yeah,/ let's jump in."//

「水たまりがある」 「本当だ 飛び込んでみよう」

"Look,/ there's a whale!// Let's grab/ it/ by its tail.//

「あっ クジラだ!尻尾を捕まえよう」

It's pulling us to the moon!"//

「月まで連れて行かれちゃう!」

So/ saying "Yes, and"/ bypasses our inner critic.//

「Yes, and」は私たちの 内なる批評家を黙らせます

We/ all have an inner critic/ that kind of guards/ what we say,/ so people don't think/ that we're obscene or crazy or unoriginal,/ and science is full of the fear of appearing unoriginal.//

内なる批評家は私たちの発言を 管理し 他人に 非常識、狂っている、凡庸と 思われないようにしています 科学では凡庸と 見られるのは恐怖です

Saying "Yes, and"/ bypasses the critic/ and unlocks hidden voices of creativity/ you didn't even know/ that you had,/ and they often carry the answer/ about the cloud.//

「Yes, and」は 内なる批評家を黙らせ 自覚していなかった潜在的な 創造力を解放します それがモヤモヤに関する 答えをくれたりするのです

So you see,/ knowing about the cloud/ and about saying "Yes, and"/ made my lab/ very creative.//

そんなわけで モヤモヤや 「Yes, and」を知ることは 研究室を創造性あふれるものにしました

Students started playing off/ of each others/' ideas,/ and we made surprising discoveries/ in the interface/ between physics and biology.//

学生たちは互いのアイディアに 反応し始め 物理学と生物学が融合した分野で 私たちは驚くべき発見をしました

For example,/ we were stuck for a year/ trying to understand/ the intricate biochemical networks/ inside our cells,/ and we said,/ "We are deeply in the cloud,/"/ and we had a playful conversation/ where my student Shai Shen Orr said,/ "Let's just draw this/ on a piece of paper,/ this network,/"/ and instead of saying,/ "But we've done/ that so many times/ and it doesn't work,/"/ I said,/ "Yes, and let's use a very big piece of paper,/"/ and then/ Ron Milo said,/ "Let's use a gigantic architect's blueprint kind of paper,/ and I know/ where to print it,/"/ and we printed out/ the network/ and looked at it,/ and that's/ where we made our most important discovery,/ that this complicated network is just made of a handful of simple,/ repeating interaction patterns/ like motifs/ in a stained glass window.//

たとえば私たちは1年にわたり 細胞内の難解な 生化学ネットワークの解明に行き詰まり 「モヤモヤの深みに はまった」 と言っていました 陽気な会話の中で 私の学生の シャイ・シェン=オー が 言いました 「このネットワークを紙に描いてみよう」 それで私は 「でも それはもう何度もやって ダメだっただろう」 とは言わず 「そうだね そして 特大の紙を使おう」と言い するとロン・ミロが 「建築の設計図みたいな 巨大な紙を使おう 印刷は任せて」と言いました そのネットワークを印刷して 検証したところ 最も重要な発見につながりました この複雑なネットワークは いくつかの簡単な 繰り返し現れる相互作用パターンだけで できているのです ステンドグラスのモチーフの ようなものです

We call them/ network motifs,/ and they're the elementary circuits/ that help us understand the logic of the way/ cells make decisions/ in all organisms,/ including/ our body.//

これをネットワーク・モチーフと呼び その基本回路は 我々の体を含む あらゆる生命体における細胞の 意思決定の論理を 解明するのに役立ちます

Soon enough,/ after this,/ I started being invited to give talks/ to thousands of scientists/ across the world,/ but the knowledge/ about the cloud/ and saying "Yes, and"/ just stayed within my own lab,/ because you see,/ in science,/ we don't talk about the process,/ anything subjective or emotional.//

その後 ほどなくして 私は講演に招待されるようになり 世界中の何千もの 科学者の前で話しましたが 「モヤモヤ」や 「Yes, and」の知見は 研究室内に留まったままでした 科学の世界では プロセスなど 主観的 感情的な話はせず

We talk about the results.//

話すのは結果だけですから

So/ there was no way/ to talk about it/ in conferences.//

学会で話題にすることは一切なく

That was unthinkable.//

あり得ないことでした

And I saw scientists/ in other groups get stuck without even having/ a word/ to describe/ what they're seeing,/ and their ways of thinking narrowed down to very safe paths,/ their science didn't reach its full potential,/ and they were miserable.//

やがて私は よその科学者たちが 自分達の現状を説明する 術もないまま行き詰るのを見ました 彼らの考え方は 無難な方に狭まり 研究の可能性は最大限に発揮されず 彼らは惨めでした

I thought,/ that's the way/ it is.//

私は思いました それが現実だ

I'll try to make/ my lab/ as creative/ as possible,/ and/ if everybody else does the same, science will eventually become more/ and more better and better.//

自分の研究室は なるべく創造的にしよう どこの研究室もそうしたら 科学はいずれ より豊かに より良くなるんじゃないか

That way of thinking got turned on its head/ when by chance/ I went to hear/ Evelyn Fox Keller give a talk/ about her experiences/ as a woman/ in science.//

その考え方は覆されました エヴリン・フォックス・ケラーの 女性科学者としての経験談を たまたま聞きに行った時のことです

And she asked,/ "Why is it/ that we don't talk about the subjective and emotional aspects of doing science?//

彼女は こう投げかけました 「なぜ私たちは 科学をやる上での ― 主観的 感情的な面を 語らないのでしょう

It's not by chance.// It's a matter of values."//

これは偶然ではありません 価値観の問題なのです」

You see,/ science seeks knowledge/ that's objective and rational.//

科学が追求しているのは 客観的で合理的な知見です

That's the beautiful thing/ about science.//

そこは科学の美しいところです

But we also have a cultural myth/ that the doing of science,/ what we do every day/ to get that knowledge,/ is also only objective and rational,/ like Mr.// Spock.//

しかし文化的な神話もあります 科学をやるということは その知見を目指す 日々の行為も また 客観的で合理的であるはずだ というものです ミスター・スポック並みにね

And when you label something/ as objective and rational,/ automatically,/ the other side,/ the subjective and emotional,/ become labeled as non-science or anti-science or threatening/ to science,/ and we just don't talk about it.//

物事を客観的で合理的だと 分類すれば おのずと その反対側にある 主観的で感情的な物事は 非科学的 あるいは反科学 科学への脅威という分類になるので それについては口を閉ざすのです

And when I heard/ that,/ that science has a culture,/ everything clicked into place/ for me,/ because/ if science has a culture,/ culture can be changed,/ and I can be a change agent/ working to change/ the culture of science wherever I could.//

科学には文化があると聞いて 私の中で 全てがすとんと腑に落ちました 科学に文化があるなら 文化は変えられますし 可能な限り働きかけて 私が科学の文化に 変化を起こせばいいのです

And so/ the very next lecture/ I gave in a conference,/ I talked about my science,/ and then/ I talked about the importance of the subjective and emotional aspects of doing science/ and how we should talk about them,/ and I looked at the audience,/ and they were cold.//

私はさっそく 次の学会の講義で 自分の科学について話し 続いて 科学をやる上での 主観的で感情的な面の大切さと その対処法を語りました 聴衆に目をやると 冷ややかなものでした

They couldn't hear/ what I was saying in the context of a 10 back-to-back PowerPoint presentation conference.//

10本も研究発表が続く 学会という場で 私の言葉は 聴衆の耳に届きませんでした

And I tried again and again,/ conference/ after conference,/ but I wasn't getting through.//

私は学会があるたびに 何度も挑戦しましたが 理解は得られませんでした

I was in the cloud.//

私はモヤモヤの中でした

And eventually/ I managed to get out/ the cloud/ using improvisation and music.//

最終的に私は即興と音楽を使って モヤモヤから なんとか抜け出しました

Since then,/ every conference/ I go to,/ I give a science talk and a second, special talk called "Love/ and fear in the lab,/"/ and I start it off/ by doing a song/ about scientists/' greatest fear,/ which is/ that we work hard,/ we discover something new,/ and somebody else publishes it/ before we do.//

以来 学会に行くごとに 科学の話の後 「研究室での愛と恐れ」と呼ぶ 第2部の特別な話をします それは歌で始まります テーマは科学者たちにとっての 最大の恐怖 ― 一生懸命 研究をして 新しい発見をしたと思ったら 他の誰かに 先に発表されてしまうことです

We call it/ being scooped,/ and being scooped feels horrible.//

それを「スクープ」 と 呼んでいます 先を越された気分は最悪です

It makes us afraid/ to talk to each other,/ which is no fun,/ because we came to science to share/ our ideas/ and to learn from each other,/ and so I do a blues song,/ which --/ (Applause) --/ called "Scooped Again,/"/ and I ask the audience/ to be my backup singers,/ and I tell them,/ "Your text is 'Scoop,/ Scoop.'//"/ It sounds like this:/ "Scoop,/ scoop!"//

お互いに話すのが怖くなります これは良くないです 科学をやる目的は アイディアを共有し 互いに 学ぶことのはずですから それで私は あるブルースの歌を 演奏します それは ―(拍手) 「またスクープだ」という題です 皆さんに合いの手を お願いしています 「皆さんのセリフは 『スクープ スクープ』ですよ」 こんな感じで 「スクープ スクープ!」

Sounds/ like this.//

こんな感じです

I've been scooped again.//

また先を越されちゃった

Scoop!// Scoop!//

スクープ!スクープ!

And then/ we go for it.//

では行きますよ

I've been scooped again.//

また先を越されちゃった

Scoop!// Scoop!//

スクープ!スクープ!

I've been scooped again.//

また先を越されちゃった

Scoop!// Scoop!//

スクープ!スクープ!

I've been scooped again.//

また先を越されちゃった

Scoop!// Scoop!//

スクープ!スクープ!

I've been scooped again.//

また先を越されちゃった

Scoop!// Scoop!//

スクープ!スクープ!

Oh mama,/ can't you feel my pain.//

ねぇママ この痛みがわかるでしょ

Heavens help me,/ I've been scooped again.//

神様 助けて また先を越されちゃった

(Applause)/ Thank you.//

(拍手) ありがとうございます

Thank/ you/ for your backup singing.//

合いの手に感謝します

So everybody starts laughing,/ starts breathing,/ notices/ that there's other scientists/ around them/ with shared issues,/ and we start talking/ about the emotional and subjective things/ that go on/ in research.//

こうして皆 笑い始め 一息ついて 自分の周りには同じ問題を抱える 科学者がいると気づき 研究をする上で現れる 感情的 主観的なことについて話し始めます

It feels like a huge taboo has been lifted.//

重大なタブーが消えたように感じます

Finally,/ we can talk about this/ in a scientific conference.//

ついに 私たちは これを学会の場で 話せるのです

And scientists have gone on/ to form peer groups/ where they meet regularly/ and create a space/ to talk about the emotional and subjective things/ that happen/ as they're mentoring,/ as they're going/ into the unknown,/ and even started courses/ about the process of doing science,/ about going into the unknown together,/ and many other things.//

そして科学者たちはグループを作り 定期的に会って 学生の指導や 未知の領域へと入る時の 感情的 主観的なことについて 語り合う場を設けました さらに科学をやる過程や 未知なる領域へ 共に入って行くことなどについての 講座まで始めました

So my vision is/ that,/ just like every scientist knows the word "atom,/"/ that matter is made out of atoms,/ every scientist would know the words/ like "the cloud,/"/ saying "Yes, and,/"/ and science will become much more creative,/ make many, many more unexpected discoveries/ for the benefit of us/ all,/ and would also be much more playful.//

私の展望は 科学者なら皆「原子」という言葉や 物質が原子からできていると 知っているように 科学者が皆「モヤモヤ」や 「Yes, and」を知り 科学が もっともっと創造性を発揮し 私たち皆のために予期せぬ発見を どんどんして もっと遊び心を持つようになることです

And what I might ask you/ to remember from this talk is/ that next time/ you face a problem/ you can't solve in work/ or/ in life,/ there's a word/ for what you're going to see:/ the cloud.//

この話の中で覚えておいてほしいのは 仕事にせよ 人生にせよ 解の見つからない問題に 今度 直面した時には この言葉を思い出すことです 「モヤモヤ」

And you can go through the cloud not alone but together/ with someone/ who is your source of support/ to say "Yes, and"/ to your ideas,/ to help you say "Yes, and"/ to your own ideas,/ to increase the chance/ that,/ through the wisps of the cloud,/ you'll find that moment of calmness/ where you get your first glimpse of your unexpected discovery,/ your C.//

モヤモヤは一人ではなく 誰かと共に切り抜けます あなたの考えに「Yes, and」と言い あなた自身も自分の考えに 「Yes, and」と言えるよう 助けてくれて モヤモヤのたなびく中 あの静かな感覚に出会う可能性を 広げてくれる誰かです その時 初めて見えてきます あなたの予期せぬ発見 あなたにとっての「C」の兆しが

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

hopelessly

希望を失って,絶望的に

stuck

stick の過去・過去分詞

動かない,固定している,粘着している

動けない,(支障があって)進行が止まっている・「stuck on 何々」で「何々に夢中になっている・惚れ込んでいる」

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

dead end

(通路・水道管などの)行き仕まり

(事態などの)行き詰まり

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

mist

〈C〉〈U〉『かすみ』,もや,霧

〈U〉(窓ガラスなどで水蒸気による)曇り;霧(もや)状(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》(涙などによる)目のかすみ《+『of』+『名』》

〈C〉《a ~》(疲労などによる)心の曇り,判断の鈍り《+『of』+『名』》

《the mists》《文》(過去の)もやに包まれた時代《+『of』+『名』》

霧(もや)が掛かる;(涙などで)〈目などが〉曇る《+『over』(『up』)+『名』》

《米》《itを主語にして》霧雨(きりさめ)が降る(drizzle)

…‘を'かすみ(もや)で覆う;…‘を'曇らせる《+『up』+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

shaving

〈U〉そること,ひげそり;削ること

〈U〉《複数形で》削りくず,かんなくず

unworthy

『価値のない』,つまらない

《補語にのみ用いて》(…に)『ふさわしくない』,あるまじき《+of+名》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

gate

(…への)『門』,通用門《+『to』(『of』)+『名』》;(門の)とびら

(ダム・運河などの)水門

(競技場・劇場などの)[有料]入場者数

(またgate money)総入場料

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

Newton

ニュートン(『Sir Isaac ~』;1642‐1727;英国の物理学者)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

obviously

明らかに,明白に

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

calmness

平静さ;落ち着き

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

improvisation

〈U〉即席にすること

即興誌,即興曲,即興演奏

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

laughing

笑っている;笑っているように見える(聞こえる)

笑いを誘う(laughable)

笑い,笑い声(laughter)

singing

〈U〉歌,歌唱,声楽

〈U〉〈C〉歌うこと;歌声

〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り

歌を歌う,さえずる

guitar

『ギター』

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

onstage

舞台の上で(に)

舞台上の

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

portray

〈人物・風景〉‘を'絵(彫刻,写真)で描く

…‘を'言葉で描写する(describe)

(舞台・映画で)…‘を'演じる

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

miserably

みじめに,哀れに,見る影もなく;貧弱に,粗末に

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

creative

『創造力のある』

『独創的な』

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

tap dance

〈C〉タップダンス

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

applaud

『拍手かっさいする』,拍手してほめる

…‘に'『拍手かっさいする』;…'を'拍手してほめる

cheer

〈C〉『歓呼』,かっさい

〈U〉『励まし』,激励,応援

〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分

〈U〉気分,きげん

〈人〉'を'『元気づける』,励ます

〈人〉‘に'歓呼する,かっさいする

〈人が〉『歓呼する』,かっさいする

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

physics

『物理学』

biology

『生物学』

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

mentor

指導者,師・(良き)助言者,顧問

motivation

動機を与えること,動機づけ

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

schema

図式,図解;あらまし,概要

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

blackboard

『黒板』

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

cognitive

認識の(に関する,を要する)

dissonance

〈U〉〈C〉不協和音

〈U〉(信念・行為と信念の)不一致

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

textbook

『教科書』

liable

(法律的に)責任(義務)のある

《『be liable to』+『名』》(病気などに)『かかりやすい』

《『be liable to』 do》(性質・習慣などにより)…しがちである,しやすい;《話》…しそうな,たぶん…する

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

depressed

元気のない,憂うつな

(力・価値などの)低下した,弱められた

不景気の,不況の;(特に)貧困にあぇぐ

押し下げられた;抑圧された

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

utterly

『全く』,すっかり,完全に(completely)

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

realistic

『現実主義の』,現実的(実際的)な

写実的な,写実主義の

実在論の

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

yank

…‘を'ぐいと引っ張る

(…を)ぐいと引っ張る《+at+名》

ぐいと引っ張ること

carpet

(部屋いっぱいに敷く)『じゅうたん』,もうせん

《比喩(ひゆ)的に》『一面をおおうもの』,辺りいっぱいに広がるもの

…‘に'じゅうたんを敷く

(…で)…'を'一面におおう《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

feet

footの複数形

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

meditate

(…を)『慎重に考える』,熱考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(特に宗教的な意味で)瞑想(めいそう)する

…‘を'『もくろむ』,企てる

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

inherent

『本来の』,生まれつきの

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

craft

〈U〉『技能』,技巧

〈C〉手先の技術を要する仕事;工芸

〈C〉《集合的に》同業者;同業組合

〈U〉(悪い意味で)巧妙さ,悪だくみ

《集合的に》船,飛行機,宇宙船

…'を'手作りで作る,手作りのように丹念に作る

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

boundary

『境界線』,境(border)

限界

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

heroic

『英雄的な』,勇ましい,大胆な,高潔な

(神話・伝説中の)英雄の行為を歌った

誇張した

誇張した言葉(動作)

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

miserable

(人が)『みじめな』,ひどく不幸な

(物事が)人の気をめいらせるような,哀れな;ひどく不快な

《名詞の前にのみ用いて》貧弱な,みすぼらしい,程度の低い

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

appreciation

〈U〉(…を)『正しく認識すること』,(…の)識別,評価《+『of』+『名』》

〈U〉《時にan~》(文学・芸術などの)理解,鑑賞;批評,論評《+『of』+『名』》

〈U〉(…に対する)感謝《+『for』+『名』》

〈U〉《時にa~》(価格の)騰貴

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

detoxify

…‘の'毒性を除く

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

despair

〈U〉『絶望』,失望

〈C〉絶望のもと;見放されたもの

(…の)『望みを失う』,(…に)『絶望する』《+『of』+『名』(do『ing』)》

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

risky

危険な,危ない

=risque

solidarity

一致団結,結束

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

mindful

心にとめて忘れない,注意する

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

whale

鯨: 捕鯨に従事する 〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

obscene

(言葉・思想・絵などが)みだらな,わいせつな

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

unlock

〈戸.箱など〉‘の'錠を開ける

〈つかんでいた手など〉'を'離す

〈秘密など〉'を'もらす,打ち明ける

錠が開く

拘束が解かれる(緩む)

hidden

隠された,隠れた,秘密の

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

creativity

独創性

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

lab

実験室(laboratory)

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

intricate

(構造・模様など)こみ入った

分かりにくい

biochemical

生化学の

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

playful

(人・動物が)遊び好きな,ふざけたがる

(言葉・態度が)冗談の,ふざけた

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

instead

『その代りとして』,それよりも

gigantic

『巨大な』,ものすごく大きな(huge)

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

blueprint

(建築・機械の設計図の)青写真

(詳細な)計画

…'を'青写真にとる

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

complicate

…'を'複雑にする

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

motif

モチーフ

文学・芸術作品の表現の中心となる主題

楽曲の主題

デザインなどに繰り返して用いられる主模様

stain

(…で)…‘を'『汚す』,‘に'しみをつける《+『名』+『with』+『名』》

〈ガラス・木材・布など〉‘に'『着色する』

(…で)〈人格・名声など〉‘を'汚す,‘に'傷をつける《+『名』+『with』+『名』》

汚れる,しみがつく

〈C〉〈U〉(…についた)『しみ』,汚れ《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉着色剤,染料

〈C〉(人格・名声などに対する)汚点,傷《+『on』(『upon』)+『名』》

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

elementary

『初歩の』,基礎の

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

unthinkable

全く考えられない;《話》とてもありそうもない

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

fox

〈C〉『キツネ』,雄ギツネ

〈U〉キツネの皮

〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人

…‘を'欺く

〈人〉‘を'当惑させる

偽る

Keller

ケラー(『Helen Adams~』;1880‐1968;目・耳・口の三重苦を克服した米国の女性著述家)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

threatening

脅す,脅迫する

(空模様などが)険悪な,荒れそうな

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

scoop

(小麦紛・砂糖・アイスクリームなどをすくう)ひしゃく,しゃくし,大さじ;(石炭などすくう)シャベル

(…を)1回すくう量(動作)《+『of』+『名』》

《話》(新聞の)特種(とくだね),スクープ

(…がら)…‘を'くむ,すくう《+『out』+(『up』)+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈穴など〉‘を'掘る,えぐる《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《話》〈他社〉‘を'特種で出し抜く

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

mama

=mamma

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

regularly

規則正しく,一様に;正式に;定期的に

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

unexpected

『予期しない』,思いがけない

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

wisp

(毛髪・わら・小枝などの)房,一握り,小束《+of+名》

(煙・雲などの)一片,細長いもの《+of+名》

ほっそりした(人・物)《+of+名》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

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