TED日本語 - マーク・ロンソン: サンプリングが音楽を変えた

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

サンプリングは「ノスタルジックな音源をハイジャックしてしまう(昔の音源を全てコピーしてしまう)」こととは違うとマーク・ロンソンは言います。それは、自分を曲のナラティブ(物語)の中に存在させ、さらにその物語を続けていくことなのです。このDJは15のTEDトークから音と映像をスクランブルしたオムレツ料理を作り上げ、1984年からあらゆる世代によって再現されてきたダグ・E・フレッシュ&スリック・リックのヒット曲『ラ・ディ・ダ・ディ』の進化を紹介します。

Script

ここにいる皆さんは多分 ― 一度はTEDトークを オンラインで見た事がありますよね? これを聞いてもらいましょう TEDトークから作った曲です (音楽) この曲はスローな方がクールなので スローダウンします (音楽) (ケン・ロビンソン)おはようございます ご機嫌いかがですか? (マーク・アップルバウム)では ― (ケイト・ストーン) ― 音をミックスします (アップルバウム)ストーリーを語るようにね (トッド・マッコーバー)誰もまだ聞いた事が無いような (ストーン)クロスフェーダーです (ジュリアン・トレジャー)これはミキサー (ストーン)DJデッキが2台あります (クリス・アンダーソン)ダイアルを回すと ホイールが回転し始め (ダン・エルセイ)ずっと音楽を愛してきました (マイケル・ティルソン=トマス)メロディかリズム 感覚か姿勢か? (ダニエル・ウォルパート)体の中で起こっている事 全てを感じています (アダム・オッケルフォード)脳内には この素晴らしい 音楽のコンピューターがある (ティルソン=トマス)コンピューターやシンセサイザーを 使った作品は 今も進化を続ける言語なのです そして21世紀 (ロビンソン)ラジオを付けて ディスコへ行こう この人が何をしているか分かるでしょう ― 音楽に合わせて踊っています (マーク・ロンソン)これはお気に入りのパートです (アップルバウム)ドアストップ それが重要なんです (マッコーバー)私達は 皆音楽を愛してる (ティルソン=トマス)国歌 流行のダンス バラード そして行進曲 (カービー・ファーガソン & JT)リミックスは 古い音楽から生まれる新しい音楽 (ライアン・ホラデイ)継ぎ目なく混ざり合い (キャサリン・シュルツ)そんな感じ (ティルソン=トマス)音楽が止んだらどうなる? (ストーン)イェーイ! (拍手) 見ての通り TEDトークをたくさん観ました TEDへの出演を依頼された時 最初どういう視点で話すか 分からず すぐにTEDトークを 山ほど見始めましたよ そんなことをするのは 実は全く最悪で だんだんパニック状態になって 「北極探検にもまだ成功していない」とか 「発明の才能を発揮して 自分の村に 電気を供給できてもいないのに」 とか考えてました 実際 僕は人生のほとんどをクラブで DJをして過ごしてきたので ポップレコードを作ったりね

でも マゾヒストなので ビデオを見続けて 次第に マイケル・ティルソン=トマスや トッド・マッコーバーが 直感的な情熱で 音楽を語る姿をみたら 確実に自分の中で 何かを感じたんです 音楽の力を熱く語る人は 誰でも簡単に信じちゃうんで それで小さなカードに 何かピンと響く事を 聞く度に書き留め 音楽に引っ掛けてみました それか何か使えそうな事とか 直ぐにスタジオはこんな感じになり ― ジョン・ナッシュの 『ビューティフル・マンド』っぽいですね

TEDトークを観て良いことは 凄くいいトークを観た時 急にそのスピーカーが 一日だけでも親友だったらいいのに と思いませんか? 皆 凄く良い人に見えるんですよね 一緒に自転車で遠出したり アイスクリームを分け合ったり いろいろ学ぶでしょうね それで時々 彼らは 僕が専門的な 内容の半分も分かっていないことに イラついて 小言を言ったりね でも 僕がただの普通のIQの人間で 大学すら出ていないと 分かっているので 許してくれるんですね それで犬みたいに よしよしと撫でてくれる (笑)

いや 現実の世界では 多分サー・ケン・ロビンソンと僕が 親友になる事なんてないでしょうね 彼はロスに住んでいて かなり忙しいだろうし でも僕の手に入るツール つまりテクノロジーや 自分に備わっている 作曲へのアプローチを通して それぞれの存在を この共有体験に 押し込めてしまえるんです 先程 観ていただいた感じですね メディアから 何かすごく 気に入ったものを拾って 取り入れて 自分をそのナラティブ(物語)に入れ込んだり 更に 変えてしまったりするんです

要するに それがこうした音楽で 僕がやろうとして来たことです 更に ― 過去30年 音楽はそういうことだった それが本題なんです 30年前 最初のデジタル・サンプラーが現れ 一晩で全てを変えました 突然 アーティストたちは 過去の あらゆるものをサンプリング出来るようになり スネアドラムやファンキー・ミーターズから ― ロン・カーターのベースまで ― クイズ番組『ザ・プライス・イズ・ライト』の テーマ曲です デ・ラ・ソウルの 『3フィート・ハイ・アンド・ライジング』や ビースティ・ボーイズの 『Paul's Boutique』といった アルバムも 過去のレコード音楽から音を拾い 当時の『サージェント・ペパーズ(ビートルズのヒット作)』 ともいえる 傑作を重ねた音楽を作りました 彼らは自分の曲を作れない程 怠惰だったからサンプリングをしたのではなく オリジナルの耳慣れた音が売れる為に 利用しようとサンプリングしたのでもなく 本当は サンプリングというのは はっきりしない音を拾う事でした 皆さんも知っている ヴァニラ・アイスの 「ドゥドゥドゥ・ドゥドゥ・ドゥドゥ」みたいな いくつかの有名な例外を除いてですが とにかく 皆がレコードをサンプリングしたのは その音楽に何か響く物を 感じたからで 聞いたらその音楽のナラティブに 自分を入れ込みたくなったからなんです 音楽を聞いて その一部になりたくて そして 突然それを可能にする テクノロジーが手に入ってしまった 例えばデルタ・ブルースがストーンズや ビートルズやクラプトンを魅了して 彼らがその時代の楽器で その音を取り込まずには いられなかったように 音楽では 私達は愛する旋律や音を見つけ それを更に 発展させていくんです

少しこれを聞いて下さい

(音楽『ラ・ディ・ダ・ディ』 by ダグ・E・フレッシュ&スリック・リック)

これが『ラ・ディ・ダ・ディ』で史上5番目に 多くサンプリングされた曲です これまでに547回サンプリングされました この曲は1984年に このヒップホップの伝説的存在の2人 スリック・リックと ダグ・E・フレッシュによって作られました レイバンとジェリーカールが強烈ですね また流行って欲しいですね

とにかく これはサンプリングの時代が訪れる前でした このレコードはサンプリング無しです 昨夜ネットで調べたら いや 数ヶ月前調べたら この『ラ・ディ・ダ・ディ』は 19世紀後半のイギリスの古いコックニー (ロンドンの下町言葉)の表現なので 『ダウントン・アビー』シリーズに登場する パットモア夫人とのリミックスも もうすぐ出て来るかも知れません いつかね

ダグ・E・フレッシュは 人間ビートボックスでした レコードの声はスリック・リックです スリック・リックの メロディにのった キャッチーなボーカルが 終わりのない絶好のサウンドバイトや サンプリング源を 次世代のポップ・レコードに与えました

1984年のことです これは1984年の僕です 僕が どんな風に過ごしていたか 聞いてくれて ありがとう 昔の写真でツイッターの投稿みたいですよね 僕はデュラン・デュランの音楽に どっぷりはまっていました 服装からも分かるでしょう 真ん中です 曲の中に自分をなんとかして存在させるための 自分が知っていた最もシンプルな方法は 9才の友達をバンドに誘って 学校の発表会で 『ワイルド・ボーイズ』を演奏することでした 長い話を端折ると ブーイングされて ステージから追い払われました もし人生で一度 体育館で 2~3年生達に野次られながら 逃げ出すという体験が出来れば 絶対にお勧めしますよ 楽しく無いので そんなことはどうでも良かったんです 自分はただなんとかして あの曲の歴史の中に 1分でも存在したくて 誰が曲を気に入ろうが 関係なく ただあの曲が好きで 自分が その中に入ってしまおうと思ったんです

それから10年間『ラ・ディ・ダ・ディ』は 数えきれない レコードにサンプルされ続け 『ヒア・カムズ・ザ・ホット・ステッパー』や 『アイ・ワナ・セックス・ユー・アップ』 といった メガヒットにも登場します スヌープ・ドギー・ドッグが デビューアルバム『ドギー・スタイル』でカバーし 『ロディ・ドディ』と呼びました 著作権弁護士たちは 大いに飛び回っていましたよ そして1997年に早送りすると ― ノートリアス・B.I.G. 別名ビギーが 『ラ・ディ・ダ・ディ』に新たな解釈を加え No.1ヒット曲『ヒプノタイズ』を出しました 少しこれを再生します その後にスリック・リックも流して サンプリング部分を聞いてもらいましょう

(音楽『ヒプノタイズ』by ノートリアス・B.I.G.)

ビギーがこの曲が No.1ヒットになる一週間前に殺されたのは ヒップホップ時代を代表する悲劇ですが 『ラ・ディ・ダ・ディ』が 最初に出た時 ブルックリンに住んでいた 元気いっぱいの13才の 男の子だった彼には その曲と楽しい思い出が重なっていたに 違いないと思います お分かりのように 彼の解釈は 完全に彼独特のものです ひっくり返して 作り直し 模倣の寄せ集めのようなところは 全くありません 『モダン・ビギー』です (『モダン・ミリー』をもじって) この会場で このジョークを言わずには いられなかったんです 皆さんにならウケると思ったので でも スベりましたね (笑)

ポップやラップの世界は サンプリングに取り憑かれ過ぎたようです 曖昧な音のサンプリングから離れて 突然 皆が ボウイの『レッツ・ダンス』のような 80年代のメガヒットや ディスコレコードに ラップを乗せるようになりました このようなレコードは長続きしません もう最近は耳にする事もありません そういう曲は当時の雰囲気に 浸りきった時代からの ただの借り物だからです ノスタルジックな曲の数々を 丸ごと拝借してしまうのはいけません リスナーは気分が悪くなってしまうんで

そういう曲から ある要素を選んで 新しくて新鮮なものを 加える事は 僕が以前に 一緒に仕事をした 素晴らしい ― エイミー・ワインハウスの作品 『バック・トゥ・ブラック』での仕事で学びました このアルバムのサウンドについて ― 僕とサラーム・レミや 他のプロデューサーが 長らく失われていた音を実現した事は 話題になりました でもとても21世紀らしいパーソナリティと エイミー・ワインハウスのような火付け役 彼女の更生施設やロジャー・ムーアについての歌詞 スリック・リックへの言及とか こうした全てが無ければ 全部が模倣になってしまう危険があった訳です 例えば 当時の歌手が この曲を 古い歌詞に乗せて歌う姿を想像してください 全部がつまらなくなってしまうでしょう この音楽のアレンジを聞けば エイミーと僕 そしてサラームが皆 ゴスペル、ソウル&ブルース そしてジャズを愛していたのは明らかでしょう エイミーが曲に 現代の私達にうったえる 重要な要素を加えました

時が経ち 現代になると 文化的偉業を遂げた マイリー・サイラスが 『ラ・ディ・ダ・ディ』を全く新しく 彼女の世代に向けて 解釈し直します スリック・リックをまず聞いて 彼女がどう変化させたかを 見てみましょう (音楽『ラ・ディ・ダ・ディ』 by ダグ・E・フレッシュ&スリック・リック) (音楽『ウィ・キャント・ストップ』 by マイリー・サイラス) マイリー・サイラスは 『ラ・ディ・ダ・ディ』が出来た頃 生まれてさえいませんでした 共同作曲者も誰一人として 生まれていなかったんです でも ポップスの共同の意識の中に その存在を 刻み込んだこの曲を発掘して タイムレスな オリジナルの遊び心が 全く新しい世代に 解釈されて 彼らの物として 取り入れられて行くでしょう

サンプリングの時代の幕開けによって サンプルを含む音楽の正当性について 終わり無き議論が起こりました グラミー賞選考委員会によると 対象となる曲が 他の曲から借りた音楽を 含んでいると その年の最優秀楽曲賞には 選ばれません ロッキストたちはロックミュージック至上主義の 差別主義者ですが いつも彼らの理論を ― ロッキストって本当にある言葉なんですよ ― いつもラップやモダン・ポップ音楽を 蔑むための持論を利用していますが こうした彼らの理論は完全に的外れです なぜならダムは決壊してしまって 私達はポストサンプリング時代にいるからです 私達は 好きな音楽を手に取り それを加工し発展させて行きます そういうものなんです そして本当に重要かつオリジナルなものを加え 自分の音楽の旅を これと融合出来れば 私達が愛する音楽の 進化の歴史の一部になり その曲が 再び新しい音楽になることで その曲と繋がることができる そんな可能性を手に入れるのです

もう一曲聞いて頂きたいと思います 今夜の為に作りました 今までに見た中で 特にインスパイアされた 2つのTEDトークから出来ています ピアニストのデレク・パラヴィチーニ 盲目で 自閉症のピアノの天才 そしてエマニュエル・ジャル 南スーダンの 少年兵だった彼は スポークン・ワードの詩人でラッパーです それで再び僕はウザくも これらの音楽の歴史の中に 自分を存在させる方法を見つけました でも止められないんです 音楽を愛しているから いじって絡みたいのです だから皆さんにこれを贈ります

TEDの音楽を もう一度聞いてみましょう

(音楽)

どうもありがとうございました

(拍手)

I'm assuming everyone here has watched a TED Talk online at one time or another, right? So what I'm going to do is play this. This is the song from the TED Talks online. (Music) And I'm going to slow it down because things sound cooler when they're slower. (Music) Ken Robinson: Good morning. How are you? Mark Applebaum: I'm going to -- Kate Stone: -- mix some music. MA: I'm going to do so in a way that tells a story. Tod Machover: Something nobody's ever heard before. KS: I have a crossfader. Julian Treasure: I call this the mixer. KS: Two D.J. decks. Chris Anderson: You turn up the dials, the wheel starts to turn. Dan Ellsey: I have always loved music. Michael Tilson Thomas: Is it a melody or a rhythm or a mood or an attitude? Daniel Wolpert: Feeling everything that's going on inside my body. Adam Ockelford: In your brain is this amazing musical computer. MTT: Using computers and synthesizers to create works. It's a language that's still evolving. And the 21st century. KR: Turn on the radio. Pop into the discotheque. You will know what this person is doing: moving to the music. Mark Ronson: This is my favorite part. MA: You gotta have doorstops. That's important. TM: We all love music a great deal. MTT: Anthems, dance crazes, ballads and marches. Kirby Ferguson and JT: The remix: It is new music created from old music. Ryan Holladay: Blend seamlessly. Kathryn Schulz: And that's how it goes. MTT: What happens when the music stops? KS: Yay! (Applause) MR: Obviously, I've been watching a lot of TED Talks. When I was first asked to speak at TED, I wasn't quite sure what my angle was, at first, so yeah, I immediately started watching tons of TED Talks, which is pretty much absolutely the worst thing that you can do because you start to go into panic mode, thinking, I haven't mounted a successful expedition to the North Pole yet. Neither have I provided electricity to my village through sheer ingenuity. In fact, I've pretty much wasted most of my life DJing in night clubs and producing pop records.

But I still kept watching the videos, because I'm a masochist, and eventually, things like Michael Tilson Thomas and Tod Machover, and seeing their visceral passion talking about music, it definitely stirred something in me, and I'm a sucker for anyone talking devotedly about the power of music. And I started to write down on these little note cards every time I heard something that struck a chord in me, pardon the pun, or something that I thought I could use, and pretty soon, my studio looked like this, kind of like a John Nash, "Beautiful Mind" vibe.

The other good thing about watching TED Talks, when you see a really good one, you kind of all of a sudden wish the speaker was your best friend, don't you? Like, just for a day. They seem like a nice person. You'd take a bike ride, maybe share an ice cream. You'd certainly learn a lot. And every now and then they'd chide you, when they got frustrated that you couldn't really keep up with half of the technical things they're banging on about all the time. But then they'd remember that you're but a mere human of ordinary, mortal intelligence that didn't finish university, and they'd kind of forgive you, and pet you like the dog. (Laughter)

Man, yeah, back to the real world, probably Sir Ken Robinson and I are not going to end up being best of friends. He lives all the way in L.A. and I imagine is quite busy, but through the tools available to me -- technology and the innate way that I approach making music -- I can sort of bully our existences into a shared event, which is sort of what you saw. I can hear something that I love in a piece of media and I can co-opt it and insert myself in that narrative, or alter it, even.

In a nutshell, that's what I was trying to do with these things, but more importantly, that's what the past 30 years of music has been. That's the major thread. See,30 years ago, you had the first digital samplers, and they changed everything overnight. All of a sudden, artists could sample from anything and everything that came before them, from a snare drum from the Funky Meters, to a Ron Carter bassline, the theme to "The Price Is Right." Albums like De La Soul's "3 Feet High and Rising" and the Beastie Boys' "Paul's Boutique" looted from decades of recorded music to create these sonic, layered masterpieces that were basically the Sgt. Peppers of their day. And they weren't sampling these records because they were too lazy to write their own music. They weren't sampling these records to cash in on the familiarity of the original stuff. To be honest, it was all about sampling really obscure things, except for a few obvious exceptions like Vanilla Ice and "doo doo doo da da doo doo" that we know about. But the thing is, they were sampling those records because they heard something in that music that spoke to them that they instantly wanted to inject themselves into the narrative of that music. They heard it, they wanted to be a part of it, and all of a sudden they found themselves in possession of the technology to do so, not much unlike the way the Delta blues struck a chord with the Stones and the Beatles and Clapton, and they felt the need to co-opt that music for the tools of their day. You know, in music we take something that we love and we build on it.

I'd like to play a song for you.

(Music: "La Di Da Di" by Doug E. Fresh & Slick Rick)

That's "La Di Da Di" and it's the fifth-most sampled song of all time. It's been sampled 547 times. It was made in 1984 by these two legends of hip-hop, Slick Rick and Doug E. Fresh, and the Ray-Ban and Jheri curl look is so strong. I do hope that comes back soon.

Anyway, this predated the sampling era. There were no samples in this record, although I did look up on the Internet last night, I mean several months ago, that "La Di Da Di" means, it's an old Cockney expression from the late 1800s in England, so maybe a remix with Mrs. Patmore from "Downton Abbey" coming soon, or that's for another day.

Doug E. Fresh was the human beat box. Slick Rick is the voice you hear on the record, and because of Slick Rick's sing-songy, super-catchy vocals, it provides endless sound bites and samples for future pop records.

That was 1984. This is me in 1984, in case you were wondering how I was doing, thank you for asking. It's Throwback Thursday already. I was involved in a heavy love affair with the music of Duran Duran, as you can probably tell from my outfit. I was in the middle. And the simplest way that I knew how to co-opt myself into that experience of wanting to be in that song somehow was to just get a band together of fellow nine-year-olds and play "Wild Boys" at the school talent show. So that's what we did, and long story short, we were booed off the stage, and if you ever have a chance to live your life escaping hearing the sound of an auditorium full of second- and third-graders booing, I would highly recommend it. It's not really fun. But it didn't really matter, because what I wanted somehow was to just be in the history of that song for a minute. I didn't care who liked it. I just loved it, and I thought I could put myself in there.

Over the next 10 years, "La Di Da Di" continues to be sampled by countless records, ending up on massive hits like "Here Comes the Hotstepper" and "I Wanna Sex You Up." Snoop Doggy Dogg covers this song on his debut album "Doggystyle" and calls it "Lodi Dodi." Copyright lawyers are having a field day at this point. And then you fast forward to 1997, and the Notorious B.I.G., or Biggie, reinterprets "La Di Da Di" on his number one hit called "Hypnotize," which I will play a little bit of and I will play you a little bit of the Slick Rick to show you where they got it from.

(Music: "Hypnotize" by The Notorious B.I.G.)

So Biggie was killed weeks before that song made it to number one, in one of the great tragedies of the hip-hop era, but he would have been 13 years old and very much alive when "La Di Da Di" first came out, and as a young boy growing up in Brooklyn, it's hard not to think that that song probably held some fond memories for him. But the way he interpreted it, as you hear, is completely his own. He flips it, makes it, there's nothing pastiche whatsoever about it. It's thoroughly modern Biggie. I had to make that joke in this room, because you would be the only people that I'd ever have a chance of getting it. And so, it's a groaner. (Laughter)

Elsewhere in the pop and rap world, we're going a little bit sample-crazy. We're getting away from the obscure samples that we were doing, and all of a sudden everyone's taking these massive '80s tunes like Bowie, "Let's Dance," and all these disco records, and just rapping on them. These records don't really age that well. You don't hear them now, because they borrowed from an era that was too steeped in its own connotation. You can't just hijack nostalgia wholesale. It leaves the listener feeling sickly.

You have to take an element of those things and then bring something fresh and new to it, which was something that I learned when I was working with the late, amazing Amy Winehouse on her album "Back to Black." A lot of fuss was made about the sonic of the album that myself and Salaam Remi, the other producer, achieved, how we captured this long-lost sound, but without the very, very 21st-century personality and firebrand that was Amy Winehouse and her lyrics about rehab and Roger Moore and even a mention of Slick Rick, the whole thing would have run the risk of being very pastiche, to be honest. Imagine any other singer from that era over it singing the same old lyrics. It runs a risk of being completely bland. I mean, there was no doubt that Amy and I and Salaam all had this love for this gospel, soul and blues and jazz that was evident listening to the musical arrangements. She brought the ingredients that made it urgent and of the time.

So if we come all the way up to the present day now, the cultural tour de force that is Miley Cyrus, she reinterprets "La Di Da Di" completely for her generation, and we'll take a listen to the Slick Rick part and then see how she sort of flipped it. (Music: "La Di Da Di" by Slick Rick & Doug E. Fresh) (Music: "We Can't Stop" by Miley Cyrus) So Miley Cyrus, who wasn't even born yet when "La Di Da Di" was made, and neither were any of the co-writers on the song, has found this song that somehow etched its way into the collective consciousness of pop music, and now, with its timeless playfulness of the original, has kind of translated to a whole new generation who will probably co-opt it as their own.

Since the dawn of the sampling era, there's been endless debate about the validity of music that contains samples. You know, the Grammy committee says that if your song contains some kind of pre-written or pre-existing music, you're ineligible for song of the year. Rockists, who are racist but only about rock music, constantly use the argument to -- That's a real word. That is a real word. They constantly use the argument to devalue rap and modern pop, and these arguments completely miss the point, because the dam has burst. We live in the post-sampling era. We take the things that we love and we build on them. That's just how it goes. And when we really add something significant and original and we merge our musical journey with this, then we have a chance to be a part of the evolution of that music that we love and be linked with it once it becomes something new again.

So I would like to do one more piece that I put together for you tonight, and it takes place with two pretty inspiring TED performances that I've seen. One of them is the piano player Derek Paravicini, who happens to be a blind, autistic genius at the piano, and Emmanuel Jal, who is an ex-child soldier from the South Sudan, who is a spoken word poet and rapper. And once again I found a way to annoyingly me-me-me myself into the musical history of these songs, but I can't help it, because they're these things that I love, and I want to mess around with them. So I hope you enjoy this. Here we go.

Let's hear that TED sound again, right?

(Music)

Thank you very much. Thank you.

(Applause)

I'm assuming/ everyone here has watched a TED Talk online/ at one time or another,/ right?//

ここにいる皆さんは多分 ― 一度はTEDトークを オンラインで見た事がありますよね?

So/ what I'm going to do/ is play this.//

これを聞いてもらいましょう

This is the song/ from the TED Talks online.//

TEDトークから作った曲です

(Music)/ And I'm going to slow/ it down/ because things/ sound cooler/ when they're slower.//

(音楽) この曲はスローな方がクールなので スローダウンします

(Music)/ Ken Robinson:/ Good morning.// How are you?//

(音楽) (ケン・ロビンソン)おはようございます ご機嫌いかがですか?

Mark Applebaum:/ I'm going/ to --/ Kate Stone: --/ mix/ some music.//

(マーク・アップルバウム)では ― (ケイト・ストーン) ― 音をミックスします

MA:/ I'm going to do so/ in a way/ that tells a story.//

(アップルバウム)ストーリーを語るようにね

Tod Machover:/ Something nobody's ever heard/ before.//

(トッド・マッコーバー)誰もまだ聞いた事が無いような

KS:/ I have a crossfader.//

(ストーン)クロスフェーダーです

Julian Treasure:/ I call this the mixer.//

(ジュリアン・トレジャー)これはミキサー

KS:/ Two D.J. decks.//

(ストーン)DJデッキが2台あります

Chris Anderson:/ You turn up/ the dials,/ the wheel starts to turn.//

(クリス・アンダーソン)ダイアルを回すと ホイールが回転し始め

Dan Ellsey:/ I have always loved music.//

(ダン・エルセイ)ずっと音楽を愛してきました

Michael Tilson Thomas:/ Is it a melody or a rhythm or a mood or an attitude?//

(マイケル・ティルソン=トマス)メロディかリズム 感覚か姿勢か?

Daniel Wolpert:/ Feeling everything/ that's going on/ inside my body.//

(ダニエル・ウォルパート)体の中で起こっている事 全てを感じています

Adam Ockelford:/ In your brain is this amazing musical computer.//

(アダム・オッケルフォード)脳内には この素晴らしい 音楽のコンピューターがある

MTT:/ Using computers and synthesizers to create works.// It's a language/ that's still evolving.//

(ティルソン=トマス)コンピューターやシンセサイザーを 使った作品は 今も進化を続ける言語なのです

And the 21st century.//

そして21世紀

KR:/ Turn/ on the radio.// Pop/ into the discotheque.//

(ロビンソン)ラジオを付けて ディスコへ行こう

You will know/ what this person is doing:/ moving to the music.//

この人が何をしているか分かるでしょう ― 音楽に合わせて踊っています

Mark Ronson:/ This is my favorite part.//

(マーク・ロンソン)これはお気に入りのパートです

MA:/ You gotta have doorstops.// That's important.//

(アップルバウム)ドアストップ それが重要なんです

TM:/ We/ all love music/ a great deal.//

(マッコーバー)私達は 皆音楽を愛してる

MTT:/ Anthems,/ dance crazes,/ ballads and marches.//

(ティルソン=トマス)国歌 流行のダンス バラード そして行進曲

Kirby Ferguson and JT:/ The remix:/ It is new music created from old music.//

(カービー・ファーガソン & JT)リミックスは 古い音楽から生まれる新しい音楽

Ryan Holladay:/ Blend seamlessly.//

(ライアン・ホラデイ)継ぎ目なく混ざり合い

Kathryn Schulz:/ And that's/ how it goes.//

(キャサリン・シュルツ)そんな感じ

MTT:/ What happens/ when the music stops?//

(ティルソン=トマス)音楽が止んだらどうなる?

KS:/ Yay!//

(ストーン)イェーイ!

(Applause)/ MR:/ Obviously,/ I've been watching a lot of TED Talks.//

(拍手) 見ての通り TEDトークをたくさん観ました

When I was first asked to speak at TED,/ I wasn't quite sure/ what my angle was,/ at first,/ so yeah,/ I immediately started watching/ tons of TED Talks,/ which is pretty much absolutely/ the worst thing/ that you can do/ because you start to go/ into panic mode,/ thinking,/ I haven't mounted a successful expedition/ to the North Pole yet.//

TEDへの出演を依頼された時 最初どういう視点で話すか 分からず すぐにTEDトークを 山ほど見始めましたよ そんなことをするのは 実は全く最悪で だんだんパニック状態になって 「北極探検にもまだ成功していない」とか

「発明の才能を発揮して 自分の村に 電気を供給できてもいないのに」 とか考えてました

In fact,/ I've pretty much wasted most of my life DJing/ in night clubs/ and producing pop records.//

実際 僕は人生のほとんどをクラブで DJをして過ごしてきたので ポップレコードを作ったりね

But I still kept watching/ the videos,/ because I'm a masochist,/ and eventually,/ things/ like Michael Tilson Thomas and Tod Machover,/ and seeing their visceral passion/ talking about music,/ it definitely stirred something/ in me,/ and I'm a sucker/ for anyone/ talking devotedly/ about the power of music.//

でも マゾヒストなので ビデオを見続けて 次第に マイケル・ティルソン=トマスや トッド・マッコーバーが 直感的な情熱で 音楽を語る姿をみたら 確実に自分の中で 何かを感じたんです 音楽の力を熱く語る人は 誰でも簡単に信じちゃうんで

And I started to write down/ on these little note cards/ every time/ I heard something/ that struck a chord/ in me,/ pardon the pun,/ or something/ that I thought/ I could use,/ and pretty soon,/ my studio looked like this,/ kind of/ like a John Nash,/ "Beautiful Mind"/ vibe.//

それで小さなカードに 何かピンと響く事を 聞く度に書き留め 音楽に引っ掛けてみました それか何か使えそうな事とか 直ぐにスタジオはこんな感じになり ― ジョン・ナッシュの 『ビューティフル・マンド』っぽいですね

The other good thing/ about watching TED Talks,/ when you see a really good one,/ you kind of all of a sudden wish/ the speaker was your best friend,/ don't you?// Like,/ just/ for a day.//

TEDトークを観て良いことは 凄くいいトークを観た時 急にそのスピーカーが 一日だけでも親友だったらいいのに と思いませんか?

They seem like a nice person.//

皆 凄く良い人に見えるんですよね

You'd take a bike ride,/ maybe share an ice cream.//

一緒に自転車で遠出したり アイスクリームを分け合ったり

You'd certainly learn a lot.//

いろいろ学ぶでしょうね

And every now/ and then/ they'd chide you,/ when they got frustrated/ that you couldn't really keep up/ with half of the technical things/ they're banging/ on about all the time.//

それで時々 彼らは 僕が専門的な 内容の半分も分かっていないことに イラついて 小言を言ったりね

But then/ they'd remember/ that you're but a mere human of ordinary, mortal intelligence/ that didn't finish university,/ and they'd kind/ of forgive you,/ and pet you/ like the dog.//

でも 僕がただの普通のIQの人間で 大学すら出ていないと 分かっているので 許してくれるんですね それで犬みたいに よしよしと撫でてくれる

(Laughter)/ Man,/ yeah,/ back/ to the real world,/ probably Sir Ken Robinson/ and I are not going to end up/ being best of friends.//

(笑) いや 現実の世界では 多分サー・ケン・ロビンソンと僕が 親友になる事なんてないでしょうね

He lives all the way/ in L.A./ and I imagine is quite busy,/ but through the tools available/ to me --/ technology/ and the innate way that/ I approach making/ music --/ I can sort of bully/ our existences/ into a shared event,/ which is sort of what you saw.//

彼はロスに住んでいて かなり忙しいだろうし でも僕の手に入るツール つまりテクノロジーや 自分に備わっている 作曲へのアプローチを通して それぞれの存在を この共有体験に 押し込めてしまえるんです 先程 観ていただいた感じですね

I can hear something/ that I love in a piece of media/ and I can co-opt it/ and insert myself/ in that narrative,/ or alter it,/ even.//

メディアから 何かすごく 気に入ったものを拾って 取り入れて 自分をそのナラティブ(物語)に入れ込んだり 更に 変えてしまったりするんです

In a nutshell,/ that's/ what I was trying to do/ with these things,/ but more importantly,/ that's/ what the past 30 years of music has been.//

要するに それがこうした音楽で 僕がやろうとして来たことです 更に ― 過去30年 音楽はそういうことだった

That's the major thread.//

それが本題なんです

See,/30 years ago,/ you had the first digital samplers,/ and they changed everything/ overnight.//

30年前 最初のデジタル・サンプラーが現れ 一晩で全てを変えました

All of a sudden,/ artists could sample from anything and everything/ that came before them,/ from a snare drum/ from the Funky Meters,/ to a Ron Carter bassline,/ the theme/ to "The Price Is Right."//

突然 アーティストたちは 過去の あらゆるものをサンプリング出来るようになり スネアドラムやファンキー・ミーターズから ― ロン・カーターのベースまで ― クイズ番組『ザ・プライス・イズ・ライト』の テーマ曲です

Albums/ like De La Soul's "3 Feet High and Rising"/ and the Beastie Boys/' "Paul's Boutique"/ looted from decades of recorded music/ to create these sonic,/ layered masterpieces/ that were basically the Sgt.// Peppers of their day.//

デ・ラ・ソウルの 『3フィート・ハイ・アンド・ライジング』や ビースティ・ボーイズの 『Paul's Boutique』といった アルバムも 過去のレコード音楽から音を拾い 当時の『サージェント・ペパーズ(ビートルズのヒット作)』 ともいえる 傑作を重ねた音楽を作りました

And they weren't sampling these records/ because they were too lazy/ to write their own music.//

彼らは自分の曲を作れない程 怠惰だったからサンプリングをしたのではなく

They weren't sampling these records/ to cash in/ on the familiarity of the original stuff.//

オリジナルの耳慣れた音が売れる為に 利用しようとサンプリングしたのでもなく

To be honest,/ it was all/ about sampling really obscure things,/ except for a few obvious exceptions/ like Vanilla Ice/ and "doo doo doo da da doo doo"/ that we know about.//

本当は サンプリングというのは はっきりしない音を拾う事でした 皆さんも知っている ヴァニラ・アイスの 「ドゥドゥドゥ・ドゥドゥ・ドゥドゥ」みたいな いくつかの有名な例外を除いてですが

But the thing is,/ they were sampling those records/ because they heard something/ in that music/ that spoke to them/ that they instantly wanted to inject/ themselves/ into the narrative of that music.//

とにかく 皆がレコードをサンプリングしたのは その音楽に何か響く物を 感じたからで 聞いたらその音楽のナラティブに 自分を入れ込みたくなったからなんです

They heard it,/ they wanted to be a part of it,/ and all of a sudden/ they found themselves/ in possession of the technology/ to do so,/ not much/ unlike the way/ the Delta blues struck a chord/ with the Stones and the Beatles and Clapton,/ and they felt the need/ to co-opt that music/ for the tools of their day.//

音楽を聞いて その一部になりたくて そして 突然それを可能にする テクノロジーが手に入ってしまった 例えばデルタ・ブルースがストーンズや ビートルズやクラプトンを魅了して 彼らがその時代の楽器で その音を取り込まずには いられなかったように

You know,/ in music/ we take something/ that we love/ and we build on it.//

音楽では 私達は愛する旋律や音を見つけ それを更に 発展させていくんです

I'd like to play/ a song/ for you.//

少しこれを聞いて下さい

(Music:/ "La Di Da Di"/ by Doug E.// Fresh & Slick Rick)/ That's "La Di Da Di"/ and it's the fifth-most sampled song of all time.//

(音楽『ラ・ディ・ダ・ディ』 by ダグ・E・フレッシュ&スリック・リック) これが『ラ・ディ・ダ・ディ』で史上5番目に 多くサンプリングされた曲です

It's been sampled 547 times.//

これまでに547回サンプリングされました

It was made in 1984/ by these two legends of hip-hop,/ Slick Rick and Doug E.// Fresh,/ and the Ray-Ban and Jheri curl look is so strong.//

この曲は1984年に このヒップホップの伝説的存在の2人 スリック・リックと ダグ・E・フレッシュによって作られました レイバンとジェリーカールが強烈ですね

I do hope/ that comes back soon.//

また流行って欲しいですね

Anyway,/ this predated the sampling era.//

とにかく これはサンプリングの時代が訪れる前でした

There were no samples/ in this record,/ although I did look up/ on the Internet/ last night,/ I mean several months ago,/ that "La Di Da Di"/ means,/ it's an old Cockney expression/ from the late 1800s/ in England,/ so maybe/ a remix/ with Mrs.// Patmore/ from "Downton Abbey"/ coming soon,/ or that's for another day.//

このレコードはサンプリング無しです 昨夜ネットで調べたら いや 数ヶ月前調べたら この『ラ・ディ・ダ・ディ』は 19世紀後半のイギリスの古いコックニー (ロンドンの下町言葉)の表現なので 『ダウントン・アビー』シリーズに登場する パットモア夫人とのリミックスも もうすぐ出て来るかも知れません いつかね

Doug E.// Fresh was the human beat box.//

ダグ・E・フレッシュは 人間ビートボックスでした

Slick Rick is the voice/ you hear on the record,/ and because of Slick Rick's sing-songy, super-catchy vocals,/ it provides endless sound bites and samples/ for future pop records.//

レコードの声はスリック・リックです スリック・リックの メロディにのった キャッチーなボーカルが 終わりのない絶好のサウンドバイトや サンプリング源を 次世代のポップ・レコードに与えました

That was 1984.//

1984年のことです

This is me/ in 1984,/ in case you were wondering/ how I was doing,/ thank you/ for asking.//

これは1984年の僕です 僕が どんな風に過ごしていたか 聞いてくれて ありがとう

It's Throwback Thursday already.//

昔の写真でツイッターの投稿みたいですよね

I was involved in a heavy love affair/ with the music of Duran Duran,/ as you can probably tell from my outfit.//

僕はデュラン・デュランの音楽に どっぷりはまっていました 服装からも分かるでしょう

I was in the middle.//

真ん中です

And the simplest way that/ I knew/ how to co-opt myself/ into that experience of wanting to be in that song somehow was to just get a band together of fellow nine-year-olds/ and play "Wild Boys"/ at the school talent show.//

曲の中に自分をなんとかして存在させるための 自分が知っていた最もシンプルな方法は 9才の友達をバンドに誘って 学校の発表会で 『ワイルド・ボーイズ』を演奏することでした

So/ that's/ what we did,/ and long story short,/ we were booed off the stage,/ and/ if you ever have a chance/ to live your life/ escaping hearing/ the sound of an auditorium full of second-/ and third-graders/ booing,/ I would highly recommend it.// It's not really fun.//

長い話を端折ると ブーイングされて ステージから追い払われました もし人生で一度 体育館で 2~3年生達に野次られながら 逃げ出すという体験が出来れば 絶対にお勧めしますよ 楽しく無いので

But it didn't really matter,/ because/ what I wanted/ somehow was to just be in the history of that song/ for a minute.//

そんなことはどうでも良かったんです 自分はただなんとかして あの曲の歴史の中に 1分でも存在したくて

I didn't care/ who liked it.//

誰が曲を気に入ろうが 関係なく

I just loved it,/ and I thought/ I could put myself/ in there.//

ただあの曲が好きで 自分が その中に入ってしまおうと思ったんです

Over the next 10 years,/ "La Di Da Di"/ continues to be sampled by countless records,/ ending up/ on massive hits/ like "Here Comes the Hotstepper"/ and "I/ Wanna Sex You Up."//

それから10年間『ラ・ディ・ダ・ディ』は 数えきれない レコードにサンプルされ続け 『ヒア・カムズ・ザ・ホット・ステッパー』や 『アイ・ワナ・セックス・ユー・アップ』 といった メガヒットにも登場します

Snoop Doggy Dogg covers this song/ on his debut album "Doggystyle"/ and calls it "Lodi Dodi."//

スヌープ・ドギー・ドッグが デビューアルバム『ドギー・スタイル』でカバーし 『ロディ・ドディ』と呼びました

Copyright lawyers are having a field day/ at this point.//

著作権弁護士たちは 大いに飛び回っていましたよ

And then/ you fast forward/ to 1997,/ and the Notorious B.I.G.//,/ or Biggie,/ reinterprets "La Di Da Di"/ on his number/ one hit called "Hypnotize,/"/ which I will play a little bit of and I will play you/ a little bit of the Slick Rick/ to show you/ where they got it/ from.//

そして1997年に早送りすると ― ノートリアス・B.I.G. 別名ビギーが 『ラ・ディ・ダ・ディ』に新たな解釈を加え No.1ヒット曲『ヒプノタイズ』を出しました 少しこれを再生します その後にスリック・リックも流して サンプリング部分を聞いてもらいましょう

(Music:/ "Hypnotize"/ by The Notorious B.I.G.//)/ So Biggie was killed weeks/ before that song made it/ to number one,/ in one of the great tragedies of the hip-hop era,/ but he would have been 13 years old/ and very much alive/ when "La Di Da Di"/ first came out,/ and as a young boy/ growing up/ in Brooklyn,/ it's hard not to think/ that that song probably held some fond memories/ for him.//

(音楽『ヒプノタイズ』by ノートリアス・B.I.G.) ビギーがこの曲が No.1ヒットになる一週間前に殺されたのは ヒップホップ時代を代表する悲劇ですが 『ラ・ディ・ダ・ディ』が 最初に出た時 ブルックリンに住んでいた 元気いっぱいの13才の 男の子だった彼には その曲と楽しい思い出が重なっていたに 違いないと思います

But the way/ he interpreted it,/ as you hear,/ is completely his own.//

お分かりのように 彼の解釈は 完全に彼独特のものです

He flips it,/ makes it,/ there's nothing pastiche whatsoever/ about it.//

ひっくり返して 作り直し 模倣の寄せ集めのようなところは 全くありません

『モダン・ビギー』です (『モダン・ミリー』をもじって)

I had to make/ that joke/ in this room,/ because you would be the only people/ that I'd ever have a chance of getting it.//

この会場で このジョークを言わずには いられなかったんです 皆さんにならウケると思ったので

And so,/ it's a groaner.// (Laughter) Elsewhere/ in the pop and rap world,/ we're going/ a little bit sample-crazy.//

でも スベりましたね (笑) ポップやラップの世界は サンプリングに取り憑かれ過ぎたようです

We're getting/ away/ from the obscure samples/ that we were doing,/ and all of a sudden everyone's taking these massive '80s tunes/ like Bowie,/ "Let's Dance,/"/ and all these disco records,/ and just rapping/ on them.//

曖昧な音のサンプリングから離れて 突然 皆が ボウイの『レッツ・ダンス』のような 80年代のメガヒットや ディスコレコードに ラップを乗せるようになりました

These records don't really age/ that well.//

このようなレコードは長続きしません

You don't hear them now,/ because they borrowed from an era/ that was too steeped in its own connotation.//

もう最近は耳にする事もありません そういう曲は当時の雰囲気に 浸りきった時代からの ただの借り物だからです

You can't just hijack nostalgia/ wholesale.//

ノスタルジックな曲の数々を 丸ごと拝借してしまうのはいけません

It leaves the listener feeling sickly.//

リスナーは気分が悪くなってしまうんで

You have to take/ an element of those things/ and then bring something fresh and new/ to it,/ which was something/ that I learned/ when I was working with the late, amazing Amy Winehouse/ on her album "Back/ to Black."//

そういう曲から ある要素を選んで 新しくて新鮮なものを 加える事は 僕が以前に 一緒に仕事をした 素晴らしい ― エイミー・ワインハウスの作品 『バック・トゥ・ブラック』での仕事で学びました

A lot of fuss was made about the sonic of the album/ that myself and Salaam Remi,/ the other producer,/ achieved,/ how we captured this long-lost sound,/ but without the very,/ very 21st-century personality and firebrand/ that was Amy Winehouse and her lyrics/ about rehab and Roger Moore and even a mention of Slick Rick,/ the whole thing would have run the risk of being very pastiche,/ to be honest.//

このアルバムのサウンドについて ― 僕とサラーム・レミや 他のプロデューサーが 長らく失われていた音を実現した事は 話題になりました でもとても21世紀らしいパーソナリティと エイミー・ワインハウスのような火付け役 彼女の更生施設やロジャー・ムーアについての歌詞 スリック・リックへの言及とか こうした全てが無ければ 全部が模倣になってしまう危険があった訳です

Imagine/ any other singer/ from that era/ over it/ singing the same old lyrics.//

例えば 当時の歌手が この曲を 古い歌詞に乗せて歌う姿を想像してください

It runs a risk of being completely bland.//

全部がつまらなくなってしまうでしょう

I mean,/ there was no doubt/ that Amy and I and Salaam all had this love/ for this gospel,/ soul and blues and jazz/ that was evident listening/ to the musical arrangements.//

この音楽のアレンジを聞けば エイミーと僕 そしてサラームが皆 ゴスペル、ソウル&ブルース そしてジャズを愛していたのは明らかでしょう

She brought the ingredients/ that made it urgent and of the time.//

エイミーが曲に 現代の私達にうったえる 重要な要素を加えました

So/ if we come all the way/ up/ to the present day now,/ the cultural tour de force/ that is Miley Cyrus,/ she reinterprets "La Di Da Di"/ completely/ for her generation,/ and we'll take a listen/ to the Slick Rick part/ and then see/ how she/ sort of flipped it.//

時が経ち 現代になると 文化的偉業を遂げた マイリー・サイラスが 『ラ・ディ・ダ・ディ』を全く新しく 彼女の世代に向けて 解釈し直します スリック・リックをまず聞いて 彼女がどう変化させたかを 見てみましょう

(Music:/ "La Di Da Di"/ by Slick Rick & Doug E.// Fresh) (Music:/ "We Can't Stop"/ by Miley Cyrus)/ So Miley Cyrus,/ who wasn't even born yet/ when "La Di Da Di"/ was made,/ and neither were any of the co-writers/ on the song,/ has found this song/ that somehow etched its way/ into the collective consciousness of pop music,/ and now,/ with its timeless playfulness of the original,/ has kind of translated to a whole new generation/ who will probably co-opt it/ as their own.//

(音楽『ラ・ディ・ダ・ディ』 by ダグ・E・フレッシュ&スリック・リック) (音楽『ウィ・キャント・ストップ』 by マイリー・サイラス) マイリー・サイラスは 『ラ・ディ・ダ・ディ』が出来た頃 生まれてさえいませんでした 共同作曲者も誰一人として 生まれていなかったんです でも ポップスの共同の意識の中に その存在を 刻み込んだこの曲を発掘して タイムレスな オリジナルの遊び心が 全く新しい世代に 解釈されて 彼らの物として 取り入れられて行くでしょう

Since the dawn of the sampling era,/ there's been endless debate/ about the validity of music/ that contains samples.//

サンプリングの時代の幕開けによって サンプルを含む音楽の正当性について 終わり無き議論が起こりました

You know,/ the Grammy committee says/ that if your song contains some kind of pre-written or pre-existing music,/ you're ineligible/ for song of the year.//

グラミー賞選考委員会によると 対象となる曲が 他の曲から借りた音楽を 含んでいると その年の最優秀楽曲賞には 選ばれません

Rockists,/ who are racist but only about rock music,/ constantly use the argument/ to --/ That's a real word.// That is a real word.//

ロッキストたちはロックミュージック至上主義の 差別主義者ですが いつも彼らの理論を ― ロッキストって本当にある言葉なんですよ ―

They constantly use the argument/ to devalue rap and modern pop,/ and these arguments completely miss the point,/ because the dam has burst.//

いつもラップやモダン・ポップ音楽を 蔑むための持論を利用していますが こうした彼らの理論は完全に的外れです なぜならダムは決壊してしまって

We live in the post-sampling era.//

私達はポストサンプリング時代にいるからです

We take the things/ that we love/ and we build on them.//

私達は 好きな音楽を手に取り それを加工し発展させて行きます

That's just how/ it goes.//

そういうものなんです

And when we really add something significant and original/ and we merge our musical journey/ with this,/ then/ we have a chance/ to be a part of the evolution of that music/ that we love/ and be linked with it/ once it becomes something new again.//

そして本当に重要かつオリジナルなものを加え 自分の音楽の旅を これと融合出来れば 私達が愛する音楽の 進化の歴史の一部になり その曲が 再び新しい音楽になることで その曲と繋がることができる そんな可能性を手に入れるのです

So I would like to do/ one more piece/ that I put together/ for you tonight,/ and it takes place/ with two pretty inspiring TED performances/ that I've seen.//

もう一曲聞いて頂きたいと思います 今夜の為に作りました 今までに見た中で 特にインスパイアされた 2つのTEDトークから出来ています

One of them is the piano player Derek Paravicini,/ who happens to be a blind, autistic genius/ at the piano,/ and Emmanuel Jal,/ who is an ex-child soldier/ from the South Sudan,/ who is a spoken word poet and rapper.//

ピアニストのデレク・パラヴィチーニ 盲目で 自閉症のピアノの天才 そしてエマニュエル・ジャル 南スーダンの 少年兵だった彼は スポークン・ワードの詩人でラッパーです

And once again/ I found a way/ to annoyingly me-me-me/ myself/ into the musical history of these songs,/ but I can't help it,/ because they're these things/ that I love,/ and I want to mess around/ with them.//

それで再び僕はウザくも これらの音楽の歴史の中に 自分を存在させる方法を見つけました でも止められないんです 音楽を愛しているから いじって絡みたいのです

So I hope/ you enjoy this.// Here/ we go.//

だから皆さんにこれを贈ります

Let's hear/ that TED sound again,/ right?//

TEDの音楽を もう一度聞いてみましょう

(Music) Thank you/ very much.// Thank you.//

(音楽) どうもありがとうございました

(拍手)

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

cooler

冷却装置;冷却器,クーラー・清涼飲料

《俗》《the cooler》留置場

ken

理解;理解の範囲

〈人・物〉‘を'知る(know)

good morning

『おはよう』,こんにちは

《古》さようなら(午前中に別れるとき)

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

treasure

〈U〉(金・銀・宝石などの)『宝物』,財宝

〈C〉貴重品

〈C〉《話》貴重な人(存在);最愛の人

〈他〉…‘を'たいせつにする

mixer

ミキサー(折析‐ス・コンクリートなどの混合器)

《通例形容詞を前に伴って》《話》人付き合いの…な人

《話》(人々に交際のきっかけを与えるための)混合パーティー

録音(録画)の調節者

deck

『デッキ,甲板』

デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など)

《おもに米》(カードの)1組(《英》pack)

《話》地面

(…で)…'を'飾る,装飾する《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'美しくする,めかす《+『out』+『名』+『in』+『名』》

dial

(時計の)『文字盤』;(各種計器類の)目盛り盤,指針盤

(ラジオ・テレビの)『ダイヤル』

(電話の)ダイヤル

日時計(sundial)

〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる

〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける

(電話の)ダイヤルを回す

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

melody

〈U〉『美しい音の流れ』,快い調べ

〈C〉『旋律』;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

computer

『計算機』;『電子計算機』

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

discotheque

ディスコ(流行の音楽に合わせ若者が踊るクラブ)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

anthem

祝いの歌,賛歌

聖歌,賛美歌

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

craze

(…で)〈人〉‘の'気を狂わせる《+『名』+『by』(with)+『名』(do『ing』)》

(…に対する)一時的な熱中(流行)《+『for』+『名』》

ballad

民謡,バラッド(素朴な用語と短い節で書かれた民間伝承の物語詩)

blend

(分離できないほどに)…'を'『混ぜ合わせる』;(…に)…'を'混ぜる《+『名』+『with』+『名』》

『混じる』;溶け合う

(…と)『調和する』《+『with』+『名』》(harmonize)

『混合』,調合;〈C〉『混合物』

goes

goの三人称単数現在

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

applause

『拍手かっさい』;称賛

obviously

明らかに,明白に

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

mount

…‘を'『登る』(ascend, climb)

〈馬・車〉‘に'『乗る』,〈台の上など〉‘に'上がる,乗る

(馬などに)〈人〉‘を'『乗せる』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…の上に)…‘を'『載せる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'据え付ける,はめる,取り付ける,はる《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈劇〉‘に'舞台装置や衣装を用意する

〈攻撃など〉‘を'仕掛ける;〈作戦など〉‘を'展開する

『登る』,上がる《+『up』》

『馬』(乗用の動物)『に乗る』

(数・量において)ふえる,(程度において)高まる,強まる《+『up』》

乗用の動物,(特に)馬

台紙;(宝石などの)台;(顕微鏡用の)スライド板

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

expedition

〈C〉(一定の目的をもって組職された集団が行う)『遠征』,探検

〈C〉『遠征隊』,探検隊

〈U〉《文》急速,迅速

North Pole

北極

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

ingenuity

発明(くふう)の才能,創意くふう力

巧妙さ,精巧さ

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

masochist

被虐性変態性欲者,マゾヒスト

visceral

内臓の,腸の

《米》本能的な,感情的な

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

stir

…‘を'『かき混ぜる』,かき回す;…‘を'(…に入れて)かき混ぜる《+『名』+『into』+『名』》

〈物事〉‘を'『かき立てる』;…‘を'扇動する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'奮起させる,‘の'心をかき立てる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘の'目を覚まさせる《+『up』+『名』》

…‘を'軽く動かす

(特に,かすかに)『動く』

《話》動き回る,起きて働く;目を覚ます

かき回せる,かき混ぜられる

〈U〉《しばしばa ~》騒ぎ

〈C〉《a ~》かすかな動き

〈C〉(スプーンなどで)かき混ぜること

sucker

吸う人(物);乳児

(動物の)吸盤

サッカー(北米産の歯のない淡水魚)

(植物の木の根から出る)吸枝,吸根

《米話》(棒の先につけた)あめ玉(lollipop)

《話》だまされやすい人

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

chord

(楽器の)弦

感情,情緒

和音,コード

=cord4

弦(数学で,円周上の2点を結ぶ直線)

pardon

〈罪・過失など〉'を'『許す』,〈質問・妨害など〉'を'大目に見る;〈人〉'を'許す

〈刑罰〉‘を'免除する,軽減する

〈U〉〈C〉(…を)許すこと,容赦すること《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉恩赦,赦免

=indulgence

pun

駄じゃれ,しゃれ,語呂(ころ)合わせ

しゃれ(語呂合わせ)を言う

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

bike

=bicycle

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

ice cream

『アイスクリーム』

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

chide

…'を'たしなめる,叱る

たしなめる,叱る

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

mere

『ほんの』,単なる

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

mortal

『必ず死ぬ運命の』

『致命題な』,命とりの(fatal)

《名詞の前にのみ用いて》(はかない)人間の,現世の

《名詞の前にのみ用いて》死ぬまで続く;殺さずにはおかない

死の;死のぎわの

《名詞の前にのみ用いて》《話》非常な,はなはだしい

許すことのできない,永遠の死を招く

《しばしばおどけて》人間

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

forgive

〈人・罪など〉‘を'『許す』,大目に見る

〈義務など〉‘を'免除する

許す

pet

『愛がん動物』,ペット

《単数形で》お気に入りの人(物)

(動物などが)愛がん用の,ペットの

(名前などが)愛情を表す

お気に入りの;お得意の

…‘を'愛撫(あいぶ)する,かわいがる

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

laughter

『笑い』,笑い声

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

probably

『たぶん』,『おそらく』

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

innate

生まれつきの,生得の(inborn)

本質的な

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

bully

弱い者いじめ,がき大将

〈弱い者〉'を'いじめる,おどかす

《話》(…にとって)すてきな,すばらしい《+『for』+『名』》

うまい,でかした

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

co-opt

(現在の会員が投票して)(…に)〈会員〉'を'選出する《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

(…に)〈相手〉'を'引き入れる《+『名』+『into』+『名』(do『ing』)》

insert

(…に)…‘を'『差し込む』,挿入する《+『名』+『in』(『into, between』)+『名』》

挿入物;(別刷りの)差し込みページ;(新聞などの)折り込みビラ

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

nutshell

(クルミなどの)穀(から)

importantly

重要性をもって;もったいぶって

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

thread

〈U〉〈C〉(縫ったり,織ったりするための)『糸』

〈C〉(…の)糸状の物,細長い物《+of+名》

〈C〉(話などの)『筋道』,脈絡《+of+名》

ねじ筋,ねじ山

<針など>‘に'『糸を通す』

<真珠など>‘を'糸でつなぐ

…‘を'縫うように進む

…‘に'ねじ山をつける

縫うように進む

(煮詰まったシロップが)糸を引く,細い糸状になる

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

sampler

(初心者の腕前を見せるための)刺しゅう試作品

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

overnight

『一晩じゅう』,夜通し

一夜のうちに;にわかに,急に

一晩(一夜)

夜間の;夜通しの

小旅行用の,短期宿泊用の

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

snare drum

小太鼓

funky

(ジャズ音楽が初期の)素朴さのある

《俗》上等の

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

carter

荷馬車を引く人

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

album

(写真・切手・切り抜きなどを貼る)『アルバム』

(いくつかの曲・劇などを収録した)組レコード,アルバム

画帳

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

feet

footの複数形

rising

〈U〉(…が)上がること,(…の)上昇;昇進《+『of』+『名』》

〈U〉起床

〈C〉蜂起,反乱

上がる,強まる,高まる

成長する,発達中の,上り坂にある

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

boutique

(通例婦人用の小さい)流行服飾品専門店,ブティック;百貨店内の独立経営の小さい店

loot

戦利品;略奪物;(官吏などの)不正所得

…‘を'略奪する;…‘を'荒らす

略奪行為をする;不正利得をする

decade

『10年間』

sonic

音の(に関する)

音速の

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

masterpiece

『傑作』,名作

basically

基本的に,根本的に;元来は

pepper

〈U〉『こしょう』

〈C〉コショウ科の植物

〈C〉こしょうの実

…‘に'こしょうをかける

(繰り返し…を)…‘に'振りかける《+『名』+『with』+『名』》

lazy

(人動物が)『怠惰な』,無精な,物ぐさな

(物事が)(人の)怠惰を誘う,けだるい,ものうげな

動きがのろい

《名詞的に;the lazy》怠け者[たち]

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

cash

『現金』,正金,銀行券,硬貨

〈小切手・為替など〉'を'『現金に換える』,現金化する

familiarity

〈U〉(物事を)『よく知っていること』,精通していること《+『with』+『名』》

〈U〉(人に対する)親しさ,親密さ《+『with』+『名』》

〈U〉なれなれしさ,ずうずうしさ

《しばしば複数形で》なれなれしい言動

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

vanilla

〈C〉熱帯産のラン科のつる植物

(またvanilla bean)〈C〉その実

〈U〉バニラエッセンス(その実から採る香料;アイスクリームやケーキなどに入る)

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

instantly

『ただちに』

…するやいなや(as soon as, directly)

inject

(…に)〈液体など〉‘を'注射する,注入する《+『名』+『into』+『名』》;(…を)…‘に'注射する《+『名』+『with』+『名』》

(話などに)…‘を'動入する,さしはさむ《+『名』+『into』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

possession

〈U〉(…の)『所有』,所持《+『of』+『名』》

〈C〉しばしば複数形で》『所有物』;財産(property)

〈C〉領地,領土

〈U〉(悪麗などに)とりつかれること

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

delta

デルタ(ギリシア語アルファベットの第4字Δ,δ;英語D,dに相当)

(河口の)三角州,デルタ

三角形をしたもの

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

slick

滑らかな,すべすべした;滑りやすい

巧妙な,思いつきのよい

口先のうまい,ずるい,こすい

(文体などが)一見魅力的な

水面の油,油膜

《米話》(上質紙を使った)豪華雑誌(《英》glossy [magazine])

…‘を'滑らかにする

rick

(通例雨を防ぐ屋根のついた,干し草・ワラ・穀物などの)積み山,《+『of』+『名』》

〈干し草・わらなど〉‘を'山に積む 積みわら

times

…掛ける

legend

〈C〉『伝説』,言い伝え;〈U〉伝説文学

〈C〉伝説上の人物

〈C〉(メダルなどの)題銘,銘(inscription)

〈C〉(地図・図表などの)説明,凡例(はんれい)

curl

〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪

〈C〉うず巻き[状のもの],うねり

〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ

〈頭髪〉'を'カールさせる

|'を'曲げる,ねじる

〈頭髪が〉カールする

〈煙が〉うず巻く

anyway

=anyhow

predate

…‘を'実際の日付より前にする

…‘わり'早く起こる

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

cockney

〈C〉ロンドン子

ロンドン英語,ロンドンなまり

ロンドン子の;ロンドンなまりの;ロンドン風の

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

abbey

〈C〉大修道院

《集合的に》(一院全体の)僧,尼僧

〈C〉(大修道院の一部であった)大寺院;《the A-》ウエストミンスター寺院(Westminster Abbey)

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

bite

…'を'『かむ』,かじる,くわえる

〈虫が〉…'を'刺す,食う

〈こしょうなどが〉…'を'刺激する;〈寒さが〉…‘に'しみる;〈霜が〉…'を'いためる;〈酸が〉…'を'腐食す

〈歯車や機械などが〉…‘に'かみ合う;〈刃物などが〉…‘に'切り(食い)込む

かむ;かみつく;〈魚が〉えさに食いつく

〈寒さが〉しみる;〈こしょうなどが〉刺激する;〈言葉などが〉(…に)食い込む《+『into』+『名』)

(歯車などが)かみ合う,空回りしない

『かむこと』,食いつくこと;(釣りで,魚の)食い

〈C〉(食べ物の)1口[分]《+『of』+『名』》;《話》軽い食事

〈C〉かみ傷,(虫などの)刺した跡

〈U〉ぴっとする刺激;辛み;(傷の)痛み;激痛

〈U〉(機械などの)かみ合い

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

throwback

投げ返し

後戻り;逆転;先祖返り

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

love affair

恋愛[事件],情事

outfit

(ある特定の目的のための)『装備一式』,道具一式《+『for』+『名』》

服装一そろい,アンサンブル

《話》(1つの)集団,隊,部隊;会社,企業

(…で)…‘に'したく(服装)を整えてやる,‘を'装備する,支給する《+『名』+『with』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

boo

ブー(軽べつ・非難の声),バァー(驚かせるときの声)

ブー(バァー)という声

(軽べつ・非難して)…‘に'ブーと言う,(驚かせるため)…‘に'バァーと言う

ブー(バァー)と言う

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

auditorium

(教会・劇場などの)聴衆席,観客席

(学校などの)講堂;(演劇などのための)公会堂

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

countless

数えきれないほどの無数の(innumerable)

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

wan na

=want to

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

snoop

うろうろのぞき回る

のぞき回る人

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

debut

社交界へ初めて出ること;初舞台;(いろいろな場への)初登場

(…として)デビューする

lawyer

『弁護士』;法律学者

field day

軍隊の野外演習日

《話》大いに楽しめる日

《特に米》運動会の日

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

notorious

名高い,(特に)悪名高い,札付きの

biggie

=big shot

大きな物,重要な物;大成功

主要銘柄品

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

Brooklyn

ブルックリン(New York市の1区で,Long Islandの西部にある)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

fond

《補語にのみ用いて》(…を)『好んで』,好きで《+『of』+『名』(do『ing』)》

《名詞の前にのみ用いて》『優しい』,愛情のある(loving)

《名詞の前にのみ用いて》優しすぎる,甘い

《名詞の前にのみ用いて》(希望など)深く心に抱いた,ひとりよがりの

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

completely

『完全に』,全く,十分に

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

pastiche

模倣作品(文学・芸術作品で他の作者の技法をまねたもの)

whatsoever

whatever の強調形

thoroughly

『徹底的に』,完ぺきに,全く

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

rap

(…を)『コツン』(『トン』)『とたたくこと』(『音』)《+『on』(『at』)+『名』》

《話》(人のしたことに対する)非難,とがめ《+『for』+『名』》

《俗》おしゃべり

…‘を'コツン(トン)とたたく

〈命令など〉‘を'びしゃりと言う《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)コツン(トン)とたたく《+『at』(on)+『名』》

《俗》互いに気持ちよく話す・〔俗〕 非難(する); 叱る; 〔俗〕 告訴[処罰,逮捕](する); 〔俗〕 おしゃべり(する); 〔米俗〕 ラップ(ミュージック); 〔米俗〕 ラップで歌う・「take the rap」で「甘んじて罰を受ける」

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

disco

discotheque

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

steep

『傾斜の急な』,急勾配(こうばい)の

《話》極端な,途方もない

connotation

言外の意味

(論理学で)内包

nostalgia

ノスタルジア,昔を懐しむ気持ち,懐古の情

郷愁

wholesale

『卸し[売り]』

『卸し[売り]の』

『大規模な』,大量の,多量の

卸し[売り]で;大量(多量)に

…‘を'卸し売りする

(…の値段で)卸し売りされる《+at+名》

listener

耳を傾ける人,聞き手;(ラジオ)聴取者

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

sickly

病弱な(unhealthy);病気の;青白い(pale)

健康に悪い,病気の多い

吐き気を催す

弱い,ほのかな(faint)

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

fuss

(つまらないことに)『騒ぎたてること』,やきもきすること《+『about』(『over』)+『名』》

(ささいなことについての)『言い合い』,言い争い《+『about』+『名』(『wh-節』)》

ぶつぶつ文句を言うこと

(しなくてもいいのに)(…を)騒ぎ立てる,(…に)やきもきする《+『about』(『over』)+『名』》

(ささいなことで)(人と)言い争う《+『with』+『名』》

…‘に'気をもませる

salaam

〈U〉サラーム(「平和」を意味するイスラム教徒のあいさつ)

〈C〉額手(ぬかで)礼(イスラム教徒の体をかがめ右手を額に当てる敬礼)

額手礼をする

producer

『生産者』;産出地

(劇・映画などの)製作者,プロデューサー

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

firebrand

たいまつ;燃え木

(紛争などの)扇動者

lyric

叙情[詩]の;叙情的な

歌の,歌を用いた

叙情詩

《複数形で》《特に歌謡曲の》歌詞

roger

(無線通信の応答で)了解

《話》(一般の会話で)分かった,よし

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

bland

(態度などが)物柔らかな,人当たりがいい

(気候など)温和な;(食事など)刺激性のない

興味のわからない,活気のない

no doubt

確かに,きっと,恐らく

gospel

〈U〉『福音』(ふくいん);キリスト教の教義

《G-》『福音書』(新約聖書のMatthew,Mark,Luke,Johnの4福音書の一つ)

〈U〉〈C〉《おどけて》金科玉条;主義,信条

〈C〉安心して信じられるもの

jazz

『ジャズ』

《俗》大ぼら,大うそ,ナンセンス

〈曲〉‘を'ジャズふうに演奏(編曲)する

《俗》〈パーティーなど〉‘を'活気づける,〈曲など〉‘を'陽気にする《+『up』+『名』》

evident

『明白な』,はっきりした

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

urgent

『急を要する』,緊急の

『しつこい』,うるさく頼む

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

tour de force

みごとな技量,力作,大傑作,放れ業

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

etch

〈絵など〉‘を'エッチングで描く(彫る)

エッチングで描く

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

timeless

無限の,永久の

特定の時間を示さない,時を超越した

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

validity

(理論・理由などの)『妥当性』,正当性《+of+名》

(契約などの)有効性,合法性《+of+名》

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

committee

『委員会』;《集合的に》委員[全体]

ineligible

選ばれる資格のない,不適格な;(…に)適さない《+『for』+『名』》

(特にチームの選手や相手としての)不適格者

racist

民族主義者;人種差別主義者

民族主義の;人種差別主義の

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

devalue

=devaluate

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

dam

〈C〉『ダム』,せき

〈U〉ダムでせき止めた水

〈水流など〉'を'『せき止める』《+『up』+『名』,+『up』+『名』》

〈感情など〉'を'むりやり抑える《+『up』(『back』)+『名,』+『名』+『up』》

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

piano

『ピアノ』

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

autistic

自閉性(症)の

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

Sudan

アフリカ北東部の共和国;首都Khartoum

アフリカのサハラ砂ばくの南部地方名

spoken

speakの過去分詞

『口で言う』,口頭の(oral)

口語の(colloquial)

《ハイフンをつけ複合形容詞を作って》口先(話しぶり)が…な

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

rapper

(とびらの)ノッカー

コツコツとたたく人(物)

おしゃべり[な人]

毒舌家,厳しい批評家

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

関連動画