TED日本語 - ジアウディン・ユスフザイ: 私の娘、マララ

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

女性も男性も平等に教育を受ける機会を持ち、自律し、個人として尊重されるべきである ― パキスタン人の教育者であるジアウディン・ユスフザイが世界に伝える単純明快な真実に、耳をふさぐ人達も大勢います。彼は自身の人生と娘マララの人生について語ります。マララは学校に通い続けたために、2012年にタリバンに撃たれました。ユスフザイは「娘の強さの秘訣は何でしょうか?」と問いかけます。「それは私がマララの『翼』を切り取らなかったことです。」

Script

多くの家父長社会と 部族社会では 父親が息子の出世で有名になりますが 私は そんな中で数少ない 娘によって有名になった父親です これを光栄に思います

(拍手)

マララが教育のための キャンペーンを始めて 女性の権利を求めて立ち上がったのは 2007年のことでした 彼女の努力が認められたのは 2011年のことです パキスタン政府から 「国民平和賞」を授与されると 一躍有名になりました パキスタンを代表する 有名な女の子になったのです それまでマララは 「ジアウディンの娘」でしたが 今では私が 「マララの父親」と呼ばれます ご来場の皆さま 人類の歴史を振り返ってまいりますと 女性の歴史とは 不公正の物語であり 不平等 暴力、搾取がつきものでした ご存知のとおり 家父長社会は 子どもが産声を上げた時から 始まります 女の子が生まれると その誕生は祝福されません 誰からも歓迎されず 実の両親にすら 喜ばれません 近所の人たちが訪れては 母親をなぐさめます 父親に「おめでとう」と 言う人はいません 女の子を産んだことで 母親は― とても肩身の狭い思いをします 初めての子供が 女の子だった時 母親は悲しみにくれ 2人目の子供が女の子だと 母親はショックを受けます 今度こそ息子でありますようにと 願いながら 3人目の子供も女の子だと 犯罪者のごとく 罪悪感にかられます

この苦しみは 母親だけのものではありません 娘に受け継がれます 生まれた女の子が 大きくなると また苦しみをうけるのです 彼女が5歳になると 就学すべき年齢なのに 家にいなければいけません 彼女の兄弟達は 学校に行けるのにです 彼女が12歳になるまでは どうにか良い生活を送ります 楽しいことができます 道端で友達と一緒に遊んだり 一人で外を歩いたりできるのです 蝶々みたいに自由です ところが十代になると ―13歳になると 女性は男性のつきそいなしに 出かけることを禁じられます 家の中に閉じ込められるのです もはや自由を謳歌できる 一個人ではなくなります 女性は父親や兄弟 そして家族にとっての いわゆる「名誉」になるのです ですから女性が この「名誉」を傷つけると 殺されることすらあります

面白いことに この「名誉」と呼ばれるものが 女の子の人生に 影響を及ぼすだけでなく 家族の男性陣の人生にまで 影響を与えるのです 7人の娘たちと1人の息子から成る 家族がいまして この1人の息子は 湾岸諸国に出稼ぎに出ています 7人の姉妹と両親を 食べさせるためです なぜかというと 7人の姉妹が スキルを磨いて 家を出て生活費を得ることが 恥だと考えているからです ですから彼は 「名誉」と呼ばれるもののために 自身の生きる喜びや 姉妹の幸せを犠牲にしているのです

家父長社会にある もう一つの規範が 「服従」と呼ばれるものです 良い女の子として 求められるのは とても物静かで慎ましく とても従順なことです これが良い条件です 良い女の子とは おとなしくなければいけません 彼女達に求められるのは 父親や母親、年長者による決定を 黙って 受け入れることです たとえ本人が嫌だったとしてもです ですから自分が気に入らない男性や 年の離れた男性との結婚でも 受け入れざるをえないのです 従順さに欠けると 受け取られたくないからです まだ幼くして結婚させられても 受け入れなくてはいけません さもないと従順ではないという 烙印を押されるからです すると どうなると思いますか? ある女流詩人の言葉を借りるなら 「結婚を強いられ 夫婦関係を強いられ 次から次へと 息子や娘を産んだ」と この状況で皮肉なのは この母親が 同じ「服従」の大切さを 娘に説いて 同じ「名誉」の重要さを 息子に教えるのです こうやって悪しきサイクルが 果てしなく続いていくのです

ご来場の皆さま 何百万人の女性の このような窮状を 変えるためには 違う考え方を持つことです 男性と女性が これまでの考え方を変えること 開発途上国の 部族社会や家父長社会にいる 男性と女性が 家族や社会にある いくつかの規範を 断ち切ることです 国内にはびこる 女性の基本的人権に反する 社会の体制を作る 差別的な規範を 廃止することです

親愛なる兄弟姉妹の皆さま マララが生まれた日のことです 初めて溢れてきた思いは ―実のところ 生まれたての子どもは 苦手な私でしたが― 生まれたばかりの マララの目を見ると 心から とても誇らしい気持ちになりました 彼女が生まれる ずっと前から 名前は決めていました 私はアフガニスタンで 自由のために戦った 伝説のヒロインに魅せられていました 彼女はマイワンドのマラライと呼ばれました 娘の名前は 彼女にちなんだものです マララが生まれて 数日後のことです 私のいとこが 我が家にやって来て 偶然にも 家系図を持ってきたのです ユスフザイ家の家系図で それを見ると 300年前の祖先まで さかのぼるものでした でも そこに書かれているのは 男の名前だけで ペンを手にした私は 私の名前から線を引いて 「マララ」と書きました

彼女が成長し 4歳半になると 私が経営する学校への 入学を認めました 皆さんは私が 女児の入学許可について あえて申し上げるのを 不思議に思われるでしょうか そう 話さなければいけないんです カナダやアメリカ その他の多くの先進国では 当たり前のことかもしれませんが 貧しい国々や 家父長社会、部族社会では 就学とは女の子にとって 一大事です 学校に通えるということは 自分のアイデンティティや名前を 認めてもらえること 学校に通えるということは 将来のために 自分の可能性を 探せる 夢や希望をかなえる場所に 足を踏み入れることです 私には5人の姉妹がおりますが 誰一人として 学校に通えませんでした 皆さん驚かれるでしょうが 2週間前のことです カナダビザの申請書を 作成していたんですが 自分の家族について 記載する箇所があり 姉妹の内 何人かの 名字を思い出せませんでした といいますのも 私の姉妹の氏名が書かれた書類を 一度たりとも見たことがなかったのです こういったことから 私は娘を大切にしました 父が私の姉妹 つまり父の娘達に 与えられなかったもの これを変えなければと思いました

私は娘の知性と聡明さを 大事にしてきました 私の友人が来ると 娘をそばに座らせ 様々な会合に 一緒に連れて行きました これら全ての良い価値観が 彼女自身に根付けばと願いました これはマララだけに 願ったことではありません こうした良い価値観全てを 男女分け隔てなく 私の学校の全生徒に教えました 教育を通して 子ども達を解き放ちました 私が女の子達 女子生徒に教えたのは 服従の教えを学ばないこと 男子生徒に教えたのは 偽りの名誉の教えを 学ばないことです

親愛なる兄弟姉妹の皆さん 私達は女性の権利のために 戦ってきました そして社会に もっともっと沢山の 女性の居場所を作るため 努力してきました ところが新しい障壁が 立ちはだかりました 人権を脅かし 特に女性の権利を危険にさらしている タリバン化と呼ばれたものです タリバン支配下では 全ての政治、経済 社会活動において 女性の参画が完全に否定されます 数百にのぼる学校が破壊されました 女の子は学校に通うことを 禁じられます 女性はベールをかぶるよう強要され 市場に買い物に行くことすら 禁じられました 音楽は取り上げられ 女の子が鞭で打たれ 歌手が殺されました 何百万もの人々が苦しみましたが 声をあげた人は ほとんどいませんでした 一番恐ろしかったのは 殺人や鞭打ちが横行している そんな中で 自分達の権利のために 声をあげることでしょう 本当に本当に怖かったです

マララは10歳になると 教育を受ける権利のため 立ち上がりました 英BBC放送のブログに日記を投稿し 米ニューヨーク・タイムズの 短編ドキュメンタリー制作に協力し あらゆる場所で声をあげました マララの声が一番パワフルでした その声は勢いを増しながら 世界中に広がり これがタリバンが 彼女の活動を 容認できなくなった理由でした 2012年10月9日のことです マララは至近距離で 額を撃たれました

私と私の家族にとって まさに世界の終わりでした 世界が大きなブラックホールに 飲み込まれたのです 私の娘が 生と死のはざまを さまよっている間 私は妻の耳元で つぶやきました 「私達の娘に起こったことは 私の責任だろうか?」

彼女はすぐに 「どうか自分を責めないで あなたは正義のために立ち上がった 自分の命の危険をさらしてまで 真実を求めて 平和を求めて 教育を求めた そんなあなたに感化されて 娘は後に続いたのよ 2人とも正しい道を歩んできたから 神様はきっとマララを守ってくださる」

この言葉に助けられて 自分を責めることは 二度とありませんでした

マララが病院で 耐え難い苦痛を経験し 顔の神経損傷による 重度の頭痛を抱えていた時 妻の顔に 暗い影がさしたのを見かけたものです そんな時でさえ 娘は不満をもらしませんでした よく私達に言ってくれたのは 「笑えなくたって 顔が麻痺していても大丈夫 よくなるから どうか心配しないでね」 彼女は私達をなぐさめ 癒してくれました

親愛なる兄弟姉妹の皆さん 私達がマララから学んだことは 最も困難な時でさえ 立ち向かっていく力です 皆さんに ぜひお伝えしたいのは マララが 子供と女性の権利を取り戻す 希望の象徴であったとしても 普通の16歳の女の子と 何ら変わりないことです 宿題が終わらない時は 泣きますし 弟達と喧嘩します 私には それがとても嬉しいんです

周りの人達から マララみたいに強くて 勇敢で雄弁で 落ちついた子供の 育て方の秘訣を聞かれます 私の答えは 「私が何かしてあげたのではなく あることをしなかったお陰でしょう 彼女の『翼』を切り取らなかった それだけです」

ありがとうございました

(拍手) ありがとうございました 本当にありがとうございました (拍手)

In many patriarchal societies and tribal societies, fathers are usually known by their sons, but I'm one of the few fathers who is known by his daughter, and I am proud of it.

(Applause)

Malala started her campaign for education and stood for her rights in 2007, and when her efforts were honored in 2011, and she was given the national youth peace prize, and she became a very famous, very popular young girl of her country. Before that, she was my daughter, but now I am her father. Ladies and gentlemen, if we glance to human history, the story of women is the story of injustice, inequality, violence and exploitation. You see, in patriarchal societies, right from the very beginning, when a girl is born, her birth is not celebrated. She is not welcomed, neither by father nor by mother. The neighborhood comes and commiserates with the mother, and nobody congratulates the father. And a mother is very uncomfortable for having a girl child. When she gives birth to the first girl child, first daughter, she is sad. When she gives birth to the second daughter, she is shocked, and in the expectation of a son, when she gives birth to a third daughter, she feels guilty like a criminal.

Not only the mother suffers, but the daughter, the newly born daughter, when she grows old, she suffers too. At the age of five, while she should be going to school, she stays at home and her brothers are admitted in a school. Until the age of 12, somehow, she has a good life. She can have fun. She can play with her friends in the streets, and she can move around in the streets like a butterfly. But when she enters her teens, when she becomes 13 years old, she is forbidden to go out of her home without a male escort. She is confined under the four walls of her home. She is no more a free individual. She becomes the so-called honor of her father and of her brothers and of her family, and if she transgresses the code of that so-called honor, she could even be killed.

And it is also interesting that this so-called code of honor, it does not only affect the life of a girl, it also affects the life of the male members of the family. I know a family of seven sisters and one brother, and that one brother, he has migrated to the Gulf countries, to earn a living for his seven sisters and parents, because he thinks that it will be humiliating if his seven sisters learn a skill and they go out of the home and earn some livelihood. So this brother, he sacrifices the joys of his life and the happiness of his sisters at the altar of so-called honor.

And there is one more norm of the patriarchal societies that is called obedience. A good girl is supposed to be very quiet, very humble and very submissive. It is the criteria. The role model good girl should be very quiet. She is supposed to be silent and she is supposed to accept the decisions of her father and mother and the decisions of elders, even if she does not like them. If she is married to a man she doesn't like or if she is married to an old man, she has to accept, because she does not want to be dubbed as disobedient. If she is married very early, she has to accept. Otherwise, she will be called disobedient. And what happens at the end? In the words of a poetess, she is wedded, bedded, and then she gives birth to more sons and daughters. And it is the irony of the situation that this mother, she teaches the same lesson of obedience to her daughter and the same lesson of honor to her sons. And this vicious cycle goes on, goes on.

Ladies and gentlemen, this plight of millions of women could be changed if we think differently, if women and men think differently, if men and women in the tribal and patriarchal societies in the developing countries, if they can break a few norms of family and society, if they can abolish the discriminatory laws of the systems in their states, which go against the basic human rights of the women.

Dear brothers and sisters, when Malala was born, and for the first time, believe me, I don't like newborn children, to be honest, but when I went and I looked into her eyes, believe me, I got extremely honored. And long before she was born, I thought about her name, and I was fascinated with a heroic legendary freedom fighter in Afghanistan. Her name was Malalai of Maiwand, and I named my daughter after her. A few days after Malala was born, my daughter was born, my cousin came -- and it was a coincidence -- he came to my home and he brought a family tree, a family tree of the Yousafzai family, and when I looked at the family tree, it traced back to 300 years of our ancestors. But when I looked, all were men, and I picked my pen, drew a line from my name, and wrote, "Malala."

And when she grow old, when she was four and a half years old, I admitted her in my school. You will be asking, then, why should I mention about the admission of a girl in a school? Yes, I must mention it. It may be taken for granted in Canada, in America, in many developed countries, but in poor countries, in patriarchal societies, in tribal societies, it's a big event for the life of girl. Enrollment in a school means recognition of her identity and her name. Admission in a school means that she has entered the world of dreams and aspirations where she can explore her potentials for her future life. I have five sisters, and none of them could go to school, and you will be astonished,two weeks before, when I was filling out the Canadian visa form, and I was filling out the family part of the form, I could not recall the surnames of some of my sisters. And the reason was that I have never, never seen the names of my sisters written on any document. That was the reason that I valued my daughter. What my father could not give to my sisters and to his daughters, I thought I must change it.

I used to appreciate the intelligence and the brilliance of my daughter. I encouraged her to sit with me when my friends used to come. I encouraged her to go with me to different meetings. And all these good values, I tried to inculcate in her personality. And this was not only she, only Malala. I imparted all these good values to my school, girl students and boy students as well. I used education for emancipation. I taught my girls, I taught my girl students, to unlearn the lesson of obedience. I taught my boy students to unlearn the lesson of so-called pseudo-honor.

Dear brothers and sisters, we were striving for more rights for women, and we were struggling to have more, more and more space for the women in society. But we came across a new phenomenon. It was lethal to human rights and particularly to women's rights. It was called Talibanization. It means a complete negation of women's participation in all political, economical and social activities. Hundreds of schools were lost. Girls were prohibited from going to school. Women were forced to wear veils and they were stopped from going to the markets. Musicians were silenced, girls were flogged and singers were killed. Millions were suffering, but few spoke, and it was the most scary thing when you have all around such people who kill and who flog, and you speak for your rights. It's really the most scary thing.

At the age of 10, Malala stood, and she stood for the right of education. She wrote a diary for the BBC blog, she volunteered herself for the New York Times documentaries, and she spoke from every platform she could. And her voice was the most powerful voice. It spread like a crescendo all around the world. And that was the reason the Taliban could not tolerate her campaign, and on October 9 2012, she was shot in the head at point blank range.

It was a doomsday for my family and for me. The world turned into a big black hole. While my daughter was on the verge of life and death, I whispered into the ears of my wife, "Should I be blamed for what happened to my daughter and your daughter?"

And she abruptly told me, "Please don't blame yourself. You stood for the right cause. You put your life at stake for the cause of truth, for the cause of peace, and for the cause of education, and your daughter in inspired from you and she joined you. You both were on the right path and God will protect her."

These few words meant a lot to me, and I didn't ask this question again.

When Malala was in the hospital, and she was going through the severe pains and she had had severe headaches because her facial nerve was cut down, I used to see a dark shadow spreading on the face of my wife. But my daughter never complained. She used to tell us, "I'm fine with my crooked smile and with my numbness in my face. I'll be okay. Please don't worry." She was a solace for us, and she consoled us.

Dear brothers and sisters, we learned from her how to be resilient in the most difficult times, and I'm glad to share with you that despite being an icon for the rights of children and women, she is like any 16-year old girl. She cries when her homework is incomplete. She quarrels with her brothers, and I am very happy for that.

People ask me, what special is in my mentorship which has made Malala so bold and so courageous and so vocal and poised? I tell them, don't ask me what I did. Ask me what I did not do. I did not clip her wings, and that's all.

Thank you very much.

(Applause) Thank you. Thank you very much. Thank you. (Applause)

In many patriarchal societies and tribal societies,/ fathers are usually known by their sons,/ but I'm one of the few fathers/ who is known by his daughter,/ and I am proud of it.//

多くの家父長社会と 部族社会では 父親が息子の出世で有名になりますが 私は そんな中で数少ない 娘によって有名になった父親です これを光栄に思います

(Applause)/ Malala started her campaign/ for education/ and stood for her rights/ in 2007,/ and when her efforts were honored in 2011,/ and she was given the national youth peace prize,/ and she became a very famous, very popular young girl of her country.//

(拍手) マララが教育のための キャンペーンを始めて 女性の権利を求めて立ち上がったのは 2007年のことでした 彼女の努力が認められたのは 2011年のことです パキスタン政府から 「国民平和賞」を授与されると 一躍有名になりました パキスタンを代表する 有名な女の子になったのです

Before that,/ she was my daughter,/ but now/ I am her father.//

それまでマララは 「ジアウディンの娘」でしたが 今では私が 「マララの父親」と呼ばれます

Ladies and gentlemen,/ if we glance to human history,/ the story of women is the story of injustice,/ inequality,/ violence/ and exploitation.//

ご来場の皆さま 人類の歴史を振り返ってまいりますと 女性の歴史とは 不公正の物語であり 不平等 暴力、搾取がつきものでした

You see,/ in patriarchal societies,/ right/ from the very beginning,/ when a girl is born,/ her birth is not celebrated.//

ご存知のとおり 家父長社会は 子どもが産声を上げた時から 始まります 女の子が生まれると その誕生は祝福されません

She is not welcomed,/ neither/ by father/ nor/ by mother.//

誰からも歓迎されず 実の両親にすら 喜ばれません

The neighborhood comes and commiserates with the mother,/ and nobody congratulates the father.//

近所の人たちが訪れては 母親をなぐさめます 父親に「おめでとう」と 言う人はいません

And a mother is very uncomfortable/ for having a girl child.//

女の子を産んだことで 母親は― とても肩身の狭い思いをします

When she gives birth/ to the first girl child,/ first daughter,/ she is sad.//

初めての子供が 女の子だった時 母親は悲しみにくれ

When she gives birth/ to the second daughter,/ she is shocked,/ and in the expectation of a son,/ when she gives birth/ to a third daughter,/ she feels guilty/ like a criminal.//

2人目の子供が女の子だと 母親はショックを受けます 今度こそ息子でありますようにと 願いながら 3人目の子供も女の子だと 犯罪者のごとく 罪悪感にかられます

Not only/ the mother suffers,/ but the daughter,/ the newly born daughter,/ when she grows old,/ she suffers too.//

この苦しみは 母親だけのものではありません 娘に受け継がれます 生まれた女の子が 大きくなると また苦しみをうけるのです

At the age of five,/ while she should be going to school,/ she stays at home/ and her brothers are admitted in a school.//

彼女が5歳になると 就学すべき年齢なのに 家にいなければいけません 彼女の兄弟達は 学校に行けるのにです

Until the age of 12,/ somehow,/ she has a good life.//

彼女が12歳になるまでは どうにか良い生活を送ります

She can have fun.//

楽しいことができます

She can play with her friends/ in the streets,/ and she can move around/ in the streets/ like a butterfly.//

道端で友達と一緒に遊んだり 一人で外を歩いたりできるのです 蝶々みたいに自由です

But when she enters her teens,/ when she becomes 13 years old,/ she is forbidden/ to go out of her home/ without a male escort.//

ところが十代になると ―13歳になると 女性は男性のつきそいなしに 出かけることを禁じられます

She is confined under the four walls of her home.//

家の中に閉じ込められるのです

She is no more/ a free individual.//

もはや自由を謳歌できる 一個人ではなくなります

She becomes the so-called honor of her father/ and of her brothers/ and of her family,/ and/ if she transgresses the code of that so-called honor,/ she could even be killed.//

女性は父親や兄弟 そして家族にとっての いわゆる「名誉」になるのです ですから女性が この「名誉」を傷つけると 殺されることすらあります

And it is also interesting/ that this so-called code of honor,/ it does not only affect the life of a girl,/ it also affects the life of the male members of the family.//

面白いことに この「名誉」と呼ばれるものが 女の子の人生に 影響を及ぼすだけでなく 家族の男性陣の人生にまで 影響を与えるのです

I know a family of seven sisters and one brother,/ and/ that one brother,/ he has migrated to the Gulf countries,/ to earn a living/ for his seven sisters and parents,/ because he thinks/ that it will be humiliating/ if his seven sisters learn a skill/ and they go out of the home/ and earn some livelihood.//

7人の娘たちと1人の息子から成る 家族がいまして この1人の息子は 湾岸諸国に出稼ぎに出ています 7人の姉妹と両親を 食べさせるためです なぜかというと 7人の姉妹が スキルを磨いて 家を出て生活費を得ることが 恥だと考えているからです

So this brother,/ he sacrifices the joys of his life and the happiness of his sisters/ at the altar of so-called honor.//

ですから彼は 「名誉」と呼ばれるもののために 自身の生きる喜びや 姉妹の幸せを犠牲にしているのです

And there is one more norm of the patriarchal societies/ that is called obedience.//

家父長社会にある もう一つの規範が 「服従」と呼ばれるものです

A good girl is supposed to be very quiet,/ very humble and very submissive.//

良い女の子として 求められるのは とても物静かで慎ましく とても従順なことです

It is the criteria.//

これが良い条件です

The role model good girl should be very quiet.//

良い女の子とは おとなしくなければいけません

She is supposed to be silent/ and she is supposed to accept/ the decisions of her father and mother and the decisions of elders,/ even if she does not like them.//

彼女達に求められるのは 父親や母親、年長者による決定を 黙って 受け入れることです たとえ本人が嫌だったとしてもです

If she is married to a man/ she doesn't like or/ if she is married to an old man,/ she has to accept,/ because she does not want to be dubbed as disobedient.//

ですから自分が気に入らない男性や 年の離れた男性との結婚でも 受け入れざるをえないのです 従順さに欠けると 受け取られたくないからです

If she is married very early,/ she has to accept.//

まだ幼くして結婚させられても 受け入れなくてはいけません

Otherwise,/ she will be called disobedient.//

さもないと従順ではないという 烙印を押されるからです

And what happens at the end?//

すると どうなると思いますか?

In the words of a poetess,/ she is wedded,/ bedded,/ and then/ she gives birth/ to more sons and daughters.//

ある女流詩人の言葉を借りるなら 「結婚を強いられ 夫婦関係を強いられ 次から次へと 息子や娘を産んだ」と

And it is the irony of the situation/ that this mother,/ she teaches the same lesson of obedience/ to her daughter and the same lesson of honor/ to her sons.//

この状況で皮肉なのは この母親が 同じ「服従」の大切さを 娘に説いて 同じ「名誉」の重要さを 息子に教えるのです

And this vicious cycle goes on,/ goes on.//

こうやって悪しきサイクルが 果てしなく続いていくのです

Ladies and gentlemen,/ this plight of millions of women could be changed/ if we think differently,/ if women and men think differently,/ if men and women/ in the tribal and patriarchal societies/ in the developing countries,/ if they can break a few norms of family and society,/ if they can abolish the discriminatory laws of the systems/ in their states,/ which go against the basic human rights of the women.//

ご来場の皆さま 何百万人の女性の このような窮状を 変えるためには 違う考え方を持つことです 男性と女性が これまでの考え方を変えること 開発途上国の 部族社会や家父長社会にいる 男性と女性が 家族や社会にある いくつかの規範を 断ち切ることです 国内にはびこる 女性の基本的人権に反する 社会の体制を作る 差別的な規範を 廃止することです

Dear brothers and sisters,/ when Malala was born,/ and for the first time,/ believe me,/ I don't like newborn children,/ to be honest,/ but when I went/ and I looked into her eyes,/ believe me,/ I got extremely honored.//

親愛なる兄弟姉妹の皆さま マララが生まれた日のことです 初めて溢れてきた思いは ―実のところ 生まれたての子どもは 苦手な私でしたが― 生まれたばかりの マララの目を見ると 心から とても誇らしい気持ちになりました

And long/ before she was born,/ I thought about her name,/ and I was fascinated with a heroic legendary freedom fighter/ in Afghanistan.//

彼女が生まれる ずっと前から 名前は決めていました 私はアフガニスタンで 自由のために戦った 伝説のヒロインに魅せられていました

Her name was Malalai of Maiwand,/ and I named my daughter/ after her.//

彼女はマイワンドのマラライと呼ばれました 娘の名前は 彼女にちなんだものです

A few days/ after Malala was born,/ my daughter was born,/ my cousin came --/ and it was a coincidence --/ he came to my home/ and he brought a family tree,/ a family tree of the Yousafzai family,/ and when I looked at the family tree,/ it traced back/ to 300 years of our ancestors.//

マララが生まれて 数日後のことです 私のいとこが 我が家にやって来て 偶然にも 家系図を持ってきたのです ユスフザイ家の家系図で それを見ると 300年前の祖先まで さかのぼるものでした

But when I looked,/ all were men,/ and I picked my pen,/ drew a line/ from my name,/ and wrote,/ "Malala."//

でも そこに書かれているのは 男の名前だけで ペンを手にした私は 私の名前から線を引いて 「マララ」と書きました

And when she grow old,/ when she was four and a half years old,/ I admitted her/ in my school.//

彼女が成長し 4歳半になると 私が経営する学校への 入学を認めました

You will be asking,/ then,/ why should I mention about the admission of a girl/ in a school?//

皆さんは私が 女児の入学許可について あえて申し上げるのを 不思議に思われるでしょうか

Yes, I must mention it.//

そう 話さなければいけないんです

It may be taken/ for granted in Canada,/ in America,/ in many developed countries,/ but in poor countries,/ in patriarchal societies,/ in tribal societies,/ it's a big event/ for the life of girl.//

カナダやアメリカ その他の多くの先進国では 当たり前のことかもしれませんが 貧しい国々や 家父長社会、部族社会では 就学とは女の子にとって 一大事です

Enrollment/ in a school means recognition of her identity and her name.//

学校に通えるということは 自分のアイデンティティや名前を 認めてもらえること

Admission/ in a school means/ that she has entered the world of dreams and aspirations/ where she can explore her potentials/ for her future life.//

学校に通えるということは 将来のために 自分の可能性を 探せる 夢や希望をかなえる場所に 足を踏み入れることです

I have five sisters,/ and none of them could go to school,/ and you will be astonished,/two weeks before,/ when I was filling out/ the Canadian visa form,/ and I was filling out/ the family part of the form,/ I could not recall the surnames of some of my sisters.//

私には5人の姉妹がおりますが 誰一人として 学校に通えませんでした 皆さん驚かれるでしょうが 2週間前のことです カナダビザの申請書を 作成していたんですが 自分の家族について 記載する箇所があり 姉妹の内 何人かの 名字を思い出せませんでした

And the reason was/ that I have never,/ never seen the names of my sisters written on any document.//

といいますのも 私の姉妹の氏名が書かれた書類を 一度たりとも見たことがなかったのです

That was the reason that/ I valued my daughter.//

こういったことから 私は娘を大切にしました

What my father could not give to my sisters/ and/ to his daughters,/ I thought/ I must change it.//

父が私の姉妹 つまり父の娘達に 与えられなかったもの これを変えなければと思いました

I used to appreciate/ the intelligence and the brilliance of my daughter.//

私は娘の知性と聡明さを 大事にしてきました

I encouraged her/ to sit with me/ when my friends used to come.//

私の友人が来ると 娘をそばに座らせ

I encouraged her/ to go with me/ to different meetings.//

様々な会合に 一緒に連れて行きました

And all these good values,/ I tried to inculcate/ in her personality.//

これら全ての良い価値観が 彼女自身に根付けばと願いました

And this was not only/ she,/ only Malala.//

これはマララだけに 願ったことではありません

I imparted all these good values/ to my school,/ girl students/ and boy students/ as well.//

こうした良い価値観全てを 男女分け隔てなく 私の学校の全生徒に教えました

I used education/ for emancipation.//

教育を通して 子ども達を解き放ちました

I taught my girls,/ I taught my girl students,/ to unlearn the lesson of obedience.//

私が女の子達 女子生徒に教えたのは 服従の教えを学ばないこと

I taught my boy students/ to unlearn the lesson of so-called pseudo-honor.//

男子生徒に教えたのは 偽りの名誉の教えを 学ばないことです

Dear brothers and sisters,/ we were striving for more rights/ for women,/ and we were struggling to have/ more,/ more and more space/ for the women/ in society.//

親愛なる兄弟姉妹の皆さん 私達は女性の権利のために 戦ってきました そして社会に もっともっと沢山の 女性の居場所を作るため 努力してきました

But we came across a new phenomenon.//

ところが新しい障壁が 立ちはだかりました

It was lethal/ to human rights/ and particularly/ to women's rights.//

人権を脅かし 特に女性の権利を危険にさらしている

It was called Talibanization.//

タリバン化と呼ばれたものです

It means a complete negation of women's participation/ in all political, economical and social activities.//

タリバン支配下では 全ての政治、経済 社会活動において 女性の参画が完全に否定されます

Hundreds of schools were lost.//

数百にのぼる学校が破壊されました

Girls were prohibited from going to school.//

女の子は学校に通うことを 禁じられます

Women were forced to wear/ veils/ and they were stopped from going to the markets.//

女性はベールをかぶるよう強要され 市場に買い物に行くことすら 禁じられました

Musicians were silenced,/ girls were flogged/ and singers were killed.//

音楽は取り上げられ 女の子が鞭で打たれ 歌手が殺されました

Millions were suffering,/ but few spoke,/ and it was the most scary thing/ when you have all/ around such people/ who kill/ and who flog,/ and you speak for your rights.//

何百万もの人々が苦しみましたが 声をあげた人は ほとんどいませんでした 一番恐ろしかったのは 殺人や鞭打ちが横行している そんな中で 自分達の権利のために 声をあげることでしょう

It's really/ the most scary thing.//

本当に本当に怖かったです

At the age of 10,/ Malala stood,/ and she stood for the right of education.//

マララは10歳になると 教育を受ける権利のため 立ち上がりました

She wrote a diary/ for the BBC blog,/ she volunteered herself/ for the New York Times documentaries,/ and she spoke from every platform/ she could.//

英BBC放送のブログに日記を投稿し 米ニューヨーク・タイムズの 短編ドキュメンタリー制作に協力し あらゆる場所で声をあげました

And her voice was the most powerful voice.//

マララの声が一番パワフルでした

It spread like a crescendo all/ around the world.//

その声は勢いを増しながら 世界中に広がり

And that was the reason/ the Taliban could not tolerate her campaign, and/ on October 9 2012,/ she was shot in the head/ at point blank range.//

これがタリバンが 彼女の活動を 容認できなくなった理由でした 2012年10月9日のことです マララは至近距離で 額を撃たれました

It was a doomsday/ for my family/ and/ for me.//

私と私の家族にとって まさに世界の終わりでした

The world turned into a big black hole.//

世界が大きなブラックホールに 飲み込まれたのです

While my daughter was on the verge of life and death,/ I whispered into the ears of my wife,/ "Should I be blamed for what happened to my daughter and your daughter?"//

私の娘が 生と死のはざまを さまよっている間 私は妻の耳元で つぶやきました 「私達の娘に起こったことは 私の責任だろうか?」

And she abruptly told me,/ "Please don't blame yourself.//

彼女はすぐに 「どうか自分を責めないで

You stood for the right cause.//

あなたは正義のために立ち上がった

You put your life/ at stake/ for the cause of truth,/ for the cause of peace,/ and for the cause of education,/ and your daughter/ in inspired from you/ and she joined you.//

自分の命の危険をさらしてまで 真実を求めて 平和を求めて 教育を求めた そんなあなたに感化されて 娘は後に続いたのよ

You/ both were on the right path/ and God will protect her."//

2人とも正しい道を歩んできたから 神様はきっとマララを守ってくださる」

These few words meant a lot/ to me,/ and I didn't ask this question again.//

この言葉に助けられて 自分を責めることは 二度とありませんでした

When Malala was in the hospital,/ and she was going through the severe pains/ and she had had severe headaches/ because her facial nerve was cut down,/ I used to see/ a dark shadow/ spreading on the face of my wife.//

マララが病院で 耐え難い苦痛を経験し 顔の神経損傷による 重度の頭痛を抱えていた時 妻の顔に 暗い影がさしたのを見かけたものです

But my daughter never complained.//

そんな時でさえ 娘は不満をもらしませんでした

She used to tell/ us,/ "I'm fine/ with my crooked smile/ and/ with my numbness/ in my face.//

よく私達に言ってくれたのは 「笑えなくたって 顔が麻痺していても大丈夫

I'll be okay.// Please don't worry."//

よくなるから どうか心配しないでね」

She was a solace/ for us,/ and she consoled us.//

彼女は私達をなぐさめ 癒してくれました

Dear brothers and sisters,/ we learned from her/ how to be resilient/ in the most difficult times,/ and I'm glad/ to share with you/ that despite being an icon/ for the rights of children and women,/ she is like any 16-year old girl.//

親愛なる兄弟姉妹の皆さん 私達がマララから学んだことは 最も困難な時でさえ 立ち向かっていく力です 皆さんに ぜひお伝えしたいのは マララが 子供と女性の権利を取り戻す 希望の象徴であったとしても 普通の16歳の女の子と 何ら変わりないことです

She cries/ when her homework is incomplete.//

宿題が終わらない時は 泣きますし

She quarrels with her brothers,/ and I am very happy/ for that.//

弟達と喧嘩します 私には それがとても嬉しいんです

People ask me,/ what special is in my mentorship/ which has made Malala so bold/ and so courageous/ and so vocal/ and poised?//

周りの人達から マララみたいに強くて 勇敢で雄弁で 落ちついた子供の 育て方の秘訣を聞かれます

I tell them,/ don't ask me/ what I did.//

私の答えは 「私が何かしてあげたのではなく

Ask/ me/ what I did not do.//

あることをしなかったお陰でしょう

I did not clip her wings,/ and that's all.//

彼女の『翼』を切り取らなかった それだけです」

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(Applause)/ Thank you.// Thank/ you/ very much.// Thank you.// (Applause)//

(拍手) ありがとうございました 本当にありがとうございました (拍手)

patriarchal

家長の,族長の;家長(族長)の支配する

長老の,古老の;尊敬すべき

主教の,司教の

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

tribal

部族の;部族的な

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

applause

『拍手かっさい』;称賛

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

glance

『ちらっと見る』,一目見る;(…を)ちらっと見る《+『at』+『名』》

〈光などが〉きらめく,きらりと光る

(…を)『ちらっと見ること』,いちべつ,一目,一見《+『at』(『into,over,through』)+『名』》

(光の)ひらめき,きらめき,閃(せん)光

(弾丸など)かすめてそれること

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

injustice

〈U〉『不正』,不便,不公平

〈C〉『不正』(『不法』)『行為』

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

exploitation

(鉱山・資源などの)開発;活用《+『of』+『名』》

(…の)利己的な利用,(労働などの)搾取《+『of』+『名』》

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

celebrated

名高い,有名な;(…で)有名な《+『for』+『名』》,(…として)知れ渡った《+『as』+『名』》

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

commiserate

(…に)同情する,(…を)哀れむ《+『with』+『名』》

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

congratulate

(…に対して)〈人〉‘に'『お祝いを言う』,喜びを述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

newly

『最近』,近ごろ

『新たに』,再び

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

butterfly

〈C〉『チョウ』

(またbutterfly stroke)〈U〉(水泳で)バタフライ

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

teen

=teenage

=teenager

forbidden

forbidの過去分詞

禁じられた,禁制の

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

escort

〈C〉(保護・案内・礼儀のための)『付き添い』,護衛者,(特に,パーティーなどで)女性に付き添う男性;《集合的に》(兵士・軍艦などの)武装護衛隊,(警官の)護衛

〈U〉案内;保護,護衛,護送

(ある場所まで)〈人〉‘に'『付き添って行く』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈軍艦など〉‘を'護衛する

confine

(ある範囲に)…'を'『制限する』,限る(limit)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈人など〉'を'『閉じ込める』,監禁する《+『名』+『in』(『to』)+『名』》

《通例受動熊で》〈女性〉'を'お産の床につかせる

境界,範囲,限界

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

so-called

いわゆる,名ばかりの

transgress

〈限界など〉‘を'越える,過ぎる

〈法・命令など〉‘を'犯す,破る

法律(規則など)を破る,罪を犯す

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

gulf

『湾』

《詩》深いふち,深淵(えん)

(地位・立場・教養・感情などの)大きな融たり,越え難い溝

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

humiliate

〈人〉‘の'自尊心を傷つける,‘に'恥ずかしい思いをさせる

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

livelihood

『生計』,暮らしの費用

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

altar

祭壇,聖餐(せいさん)台

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

obedience

(人,命令,規則などに対する)『従順』,服従;(…に)忠実なこと《+『to』+『名』》

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

humble

(身分・質などが)『低い』,卑しい,そまつな;わずかな(scanty)

『控え目な』,謙そんな,出しゃばらない(modest)

甘んじて屈辱を受ける,平謝りさせられる

〈人・心など〉‘を'謙虚にする

…‘を'卑しめる,はずかしめる・「eat humble pie」で「屈辱を忍ぶ・ ひたすらわびる・甘んじて屈辱を受ける」

submissive

従順な

criteria

criterionの複数形

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

elder

《おもに英》『年上の』,年長の

上位の,上級の

『年長者』,先輩

《通例the~》(部族・社会の)長老,元老

(長老教会の)長老

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

old man

うちの亭主(主人)

うちのおやじ

《英話》《冠詞をつけずに》(親しい友に)やあ[君]

《時にO- M-》(雇用主などを指して)親方,ボス

dub

《文または古》(国王がナイトの爵位授与式で)〈武人〉‘を'剣で肩を軽くたたいて(ナイトに)叙する《+『名』+『名』〈補〉》

(…と)…‘に'あだな(名称)を付ける《+『名』+『名(形)』〈補〉》

disobedient

(人・命令・規則などに)服従しない,反抗的な

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

poetess

女流詩人

wed

…‘と'結婚する,‘を'妻(夫)にする

結婚する

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

vicious

『悪意のある』,意地悪な,残忍な

(馬が)御しにくい;(他の動物が)どうもうな

《米》ひどい,激しい

《文・今はまれ》『悪徳の』,不道徳の,よこしまな

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

plight

苦境,窮状

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

abolish

〈制度・習慣・規則など〉'を'廃止する,やめる

discriminatory

差別的な;(特に)人種差別の

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

women

woman の複数形

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

newborn

生まれたばかりの

生まれ変わった,再生の

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

extremely

『極端に』,非常に過度に

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

heroic

『英雄的な』,勇ましい,大胆な,高潔な

(神話・伝説中の)英雄の行為を歌った

誇張した

誇張した言葉(動作)

legendary

伝説の,伝説的な,伝説に記されている

有名な

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

fighter

戦う人,戦士,闘士

プロボクサー

(またfighter plane)戦闘機

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

cousin

『いとこ』

『親類』,縁者

(性質などが)よく似たもの,兄弟分

coincidence

〈U〉(事件などの)同時発生《+『of』+『名』》

〈U〉偶然の一致,符合;〈C〉一致(符合)したもの(事)

family tree

家系図

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

pen

〈C〉(インクを用いる筆記具全体をさして)『ペン』;万年筆,ポールペン,フェルトペン;ペン先

〈U〉《the~》文筆,著述

〈C〉《単数形で》《文》文筆家

《気どって》…‘を'書く,著す(write)

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

admission

〈U〉(場所・学校・会などへ)『入ることを許すこと』,入場(入学,入会)許可,(…へ)入る権利《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)入場料,入学(入会)金《+『to』+『名』》

〈C〉(事実・誤りなどを)認めること,白状,容器

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

aspiration

大望,熱望

呼気,呼吸

気音を伴って発音すること(例:penの[p],killの[k])

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

astonish

…'を'『びっくりさせる』,驚かせる

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

visa

(旅券の)査証,ビザ,入国出国許可

〈旅券〉‘を'査証する

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

surname

姓,名字(family name, last name)

《古》あだ名(nickname)

〈人〉‘に'名字をつける

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

brilliance

輝き,光沢

はなやかさ,鮮やかさ

傑出,卓越;際立った才能

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

inculcate

(人・人の心に)〈教訓・考えなど〉‘を'繰り返む,植え付ける《+『名』+『in』(『into,on,upon』)+『名』〈人〉》;(教訓・考えなどを)〈人・人の心〉‘に'教え込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

impart

(…に)〈事〉‘を'与える(give)《+『名』+『to』+『名』》

emancipation

(…の)解放;(…を)解放すること《+『of』+『名』》

unlearn

〈学んだこと〉‘を'忘れる;〈考え.習慣など〉‘を'捨て去る

strive

『大いに努力する』,励む

(…と)『戦う』,(…に)抵抗する《+against+『名』》

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

lethal

死をもたらす,致死の;死をもたらす目的の

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

negation

否定,打ち消し

無,非存在

participation

(…への)参加,加入《+『in』+『名』》

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

economical

(人が)『節約する』,倹約家の

(物事が)経済的な,徳用の

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

prohibit

(法律あるいは権威をもって)…‘を'『禁止する』,禁ずる(forbid)

〈物事が〉…‘を'『妨げる』

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

veil

{C}『ベール』(婦人が顔を隠したり,装飾のために頭・肩などにまとう)

{C}(修道女の)ベール;修道女の生活

{U}《しばしばa ~》(…を)おおい隠すもの(たれ幕,とばりなど),仮面,口実《+of+名》

…‘を'ベールでおおう;…‘を'おおい隠す

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

flog

(特にこらしめのために)…‘を'むち打つ

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

spoke

speakの過去

scary

恐ろしい,こわい

こわがりの,おくびょうな

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

diary

『日記』,日記帳,日誌

BBC

British Broadcasting Corporation 英国放送協会

herself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼女自身』,彼女自ら

《再帰用法》

《動詞・前置詞の目的語として》『彼女自身を(に)』,自分を(に)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

documentary

『文書の』,文書に基づく,文書から成る

『事実を扱った』,事実を伝える

(映画・テレビなどの)記録もの,実録,ドキュメンタリー

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

crescendo

(音楽演奏で)次第に強くなる

次第に強く

次第に強くすること

(勢い・音・声などが)次第に増すこと

《話》最高潮

次第に強くなる

tolerate

…‘に'『寛大な態度をとる』,‘を'黙認する

…‘を'『がまんする』,耐える

〈薬品・毒物など〉‘に'耐性がある

October

『10月』({略}『Oct.』)

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

doomsday

最後の審判の日,世の終わりの日

black hole

ブラックホール(超重力により光さえも吸い込むとされる宇宙空間の穴)

verge

縁,へり,端

(…に)接する,近づく《+on(upon)+名》

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

whisper

『ささやく』,ひそひそ話す《+about+名》

〈風・流れ・木の葉などが〉サラサラ音を立てる

…‘を'『ささやく』,ひそひそと言う

《しばしば受動態で》〈秘密など〉‘を'言いふらす《+about+名》

『ささやき』,ささやかれた言葉

《単数形で》(風・流れなどの)サラサラいう音

うわさ,ひそひそ話

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

abruptly

突然に,不意に

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

hospital

『病院』

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

headache

『頭痛』

《話》悩みの種

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

crooked

『曲がった』,ゆがんだ;(人が)腰の曲がった

心の曲がった,不正直な

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

numbness

無感覚,しびれ,麻痺(まひ)

okay

=OK,O.K.

solace

〈U〉(悲しみ・失望などに対する)慰め

〈C〉慰めとなる人(物,事)

…‘を'慰める

console

(…で)〈人・自分〉'を'慰める』,元気づける《+『名』+『with』+『名』》

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

despite

…『にもかかわらず』

homework

(生徒の)『宿題』,学庭学習

(教師の)授業準備,講義の下調べ

自宅でする仕事;内職

incomplete

不完全な;未完成の

quarrel

(人との,人々間の)『口げんか』《+『with』(『between』)+『名』〈人〉》,(…のことでの)『言い争い』《+『about』(『over』)+『名』》

(…に対する)苦情,文句《+『with』(『against』)+『名』(『wh-節・句』)》

(人と…のことで)『口げんかする』,言い争う,口論する《+『with』+『名』〈人〉+『over』(『about』)+『名』(『wh-節・句』)》

(…に対して)苦情(不平,文句)を言う《+『with』+『名』》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

bold

『大胆な,恐れを知らない』(fearless)

ずぶとい,ずうずうしい

太くて目立つ;(文字が)肉太の

けわしい

courageous

『勇気のある』,『勇敢な』

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

poise

…‘を'つりあいをとって置く,…‘の'平衡を保つ

《まれ》(すぐに使えるように)…‘を'構える

つりあい(平衡)を保っている

つりあい,平衡

平静,落つ着き

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

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