TED日本語 - アンドリュー・フィッツジェラルド: ツイッター・フィクションという新たな試み

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内容

1930年代、ラジオ放送が全く新たな物語形式を生み出しました。現在、ツイッターのような短文投稿のプラットフォームが、また新たな物語形式を生み出しています。アンドリュー・フィッツジェラルドは、フィクションや物語の新しい形式が発展してきている、(まさに)短くも非常に興味深い軌跡を解説します。

Script

ツイッターでの仕事が休みの時 ネット上で物語を書いて 新しいデジタルツールで何ができるか 試しています 実は仕事でも 物語作家に ツイッター上での 新しい物語形式を 提案したりしています 今日は いくつか実例を ご紹介したいと思います ネットの特性である 柔軟なIDや匿名性を利用し 実話と作り話の区別を 曖昧にするという 大変面白いものです

でも まずは1930年代の話から始めさせてください ツイッターができる何年も前 ラジオが番組を流し 何百万という人々と ラジオ局という一箇所を結びつけていました それらのラジオ局は 様々な物語を生み出しました ありふれた物語もあれば 新しい物語もありました しばらくの間は既存の物語形式でしたが ラジオという媒体に応じた独自の形式に 次第に変化していきました ラジオで生放送された物語がいい例です

ラジオ局から生で シリーズ化された物語を放送するという 新しい物語形式が生まれました なぜラジオの話をしているかというと どうやって新しい媒体が 新しい物語形式を生み出し 更にそれが新しい物語を生み出すかの 素晴らしい例だと思ったからです

現在 私たちには インターネットという 全く新しい媒体があります これはツイッターユーザーと彼らの関係が わかるマップです ユーザーは何千万人といます ネットにアクセスさえできれば 誰でも情報を発信することができます 一箇所から多くの人へではなく 多くの箇所から多くの人へ配信という次元です 人々がこの新しい媒体で 話を伝える術を身につけたことで 様々な新しい物語形式が 生まれてきたことに 私たちは気づき始めるでしょう 目の前に壮大な荒野が広がっていると思ってください ここには色々な建物を築くことができます 私たちはインターネットという未開の荒野の 仕組みがわかり 慣れてきて やっと建物を築ける 段階にきています そして それらの建物は インターネットのおかげで生まれた 新しい物語形式なのです

この新しい形式は 既存の形式を利用して生まれます 例えば 短編小説です 短編小説は 電子書籍やデジタル市場のおかげで 再び注目を浴び始めました ヒュー・ハウイーという著者が 『ウール』という超短編小説を アマゾンで発売しました 実はシリーズ化するつもりはなかった と彼は言います しかし読者の間で大好評だったため 続編を書くことにしました 前作よりも少しだけ長い『ウール2』 中編小説となった『ウール3』 そして『ウール5』を発売する頃には 6万語の長編小説となっていました ハウイー氏は読者の感想を すぐに見られる電子書籍システムのおかげで ここまでのことが出来たのだと思います 彼は 比較的短期間で 小説を発売することができました 彼と読者との間に誰もいなかったので 読者の感想は直接彼に伝わりました 読者の意見と要望に応えて ハウイー氏は 小説を書き続けることができました この取り組みは新しい試みでした この試みは ある短編小説から始まり ハウイー氏の物語形式となったのです それは この新しい媒体が可能にしたのです 試み自体が新しい形式となったのです

これはジェニファー・イーガン氏による 短編小説で 『ブラックボックス』です 『ブラックボックス』は元々 ツイッター用に書かれた物語でした イーガン氏は ニューヨーカー誌を説得して ツイッターに小説用アカウントを 開設してもらい 『ブラックボックス』を ツイッター上で書くようにしました もちろん ツイートの文字数は 140字に限られています ご覧のように イーガン氏はスケッチブックに 実際のツイート画面の大きさのコマを作り そこに各ツイートを 手書きして行きました 最終的には600以上のツイートになり ニューヨーカー誌によって 連載されました 毎晩8時にニューヨーカーのフィクションアカウントから 短編小説を読むことができるのです それはかなり画期的な事だと思います 物語を読むのにテレビをつけるような感覚です もちろん ツイッター上なので イーガン氏の物語を楽しむ方法は多様でした まとめて読むこともできますが 面白いのは リアルタイムで読んでいる場合 どうなるか早く知りたい気持ちが高まるということです ツイートは定期的に配信されますが いつ次のツイートを読むかを 自分では決められないということです 通常 物語を読み進める際 読む速度を決めるのは読者ですが この場合 ニューヨーカーでした ニューヨーカーは読み手に少しずつツイートを送るので 次のツイートを待つ読者のドキドキ感は高まりました

その他のツイッターでの フィクションと短編小説の良い例を紹介します 『エビデンス』という小説の作者 エリオット・ホルトは ツイートをこのように始めました 「11月28日 午後10時13分 マンハッタンホテルの屋根から 女性が転落死しました ブルックリン在住の ミランダ・ブラウン(44歳)と確認されました」 ナレーターとして ホルト氏が話し始めますが ナレーションが徐々に減っていきます ホルト氏がツイッター上で作り上げた エルサ、マーゴ、サイモンという人物が 続けて語ります 様々な視点から語られる話は この女性が亡くなった午後10時13分へと 繋がっていくのです この3人の登場人物の視点が 実話であるかのような 錯覚を引き起こしたのです ある読者はホルト氏の物語を 「ツイッターフィクションならでは」と評しました まさにその通り 語り口調 複数の登場人物 実際の時間との同時進行 面白いことは ツイッターが 配信の役割だけでなく 制作の役割も担ったのです 後にホルト氏は言いました 「親指だけで全てを書いた ソファーに横たわり 一行一行違う人物になりきり ツイートした」と このように登場人物の発言を 場当たり的に書き上げることが 登場人物が実在するかのように感じさせ ツイッター上のひとつの物語を複数の視点から という彼女独自の物語形式に信憑性を与えたのです

ネット上で変更可能なIDを使って 現実世界の話題を取り入れることで 更に面白くなります 共和党の演説を揶揄した 「見えないオバマ」 共和党ロムニー氏の 「女性が詰まったバインダー」発言 のような2012年の米大統領選挙の例や 『ザ・ホワイトハウス』という実在番組のファン・フィクション 「ザ・ホワイトハウス・ツイッター」 『ザ・ホワイトハウス』で実在する全ての登場人物 それは たった一話のワンシーンにしか登場しなかった 小鳥までもがアカウントを持ち登場します

これら3つは同じ現象なのです これらの作者は この新しい媒体で 何ができるか挑戦している 想像力豊かな人たちなのです ツイッター上の「ホワイトハウス」には ドラマの架空人物が 現実世界と交わります 登場人物は政界を批評し 国会の闇を糾弾します 彼らは民主党派なのですが 物語の登場人物は現実世界の話題を語り合っています 要するに現実世界の政治批判をしているのです 変更可能なID 匿名 現実世界の話題を使い 現実の良い面だけを見せる作品や パロディを超えた物語を作ると 本当に面白いものができます

シカゴ市長選挙中 ツイッター上で あるパロディがありました ラーム・エマニュエル市長に関するものです そのパロディはエマニュエル市長の様々な姿 特に市長の汚い言葉を使う姿を見せてくれます このツイッターアカウントは 日々の選挙活動を追いかけ 汚い言葉でつぶやいていました 好評なツイッターパロディによくある構成でしたが 途中から少しずつ おかしくなりました 始めは選挙に沿った話でしたが リアルタイムでのSF長編小説の主人公として エマニュエル市長は 選挙の日 別次元に行くのです・・・ しかしそれは実際には起こっていませんでした 私は新聞を確認しました

そして なんとパロディは結末に至ったのです これはツイッター上のパロディでは 普段起こらないことです まさに物語の結末のようでした 記者でありこの小説の作者であるダン・シンカーは それまで ずっと匿名にしていましたが 結局 それは物語形式になっていたので シンカー氏は書籍化するのが 最も自然と考えたのでしょう ツイッター上のパロディから書籍化に至ることは 今までにないような物語形式を生み出すという 新しい形式の代表的なものです

現在 ツイッター上で特に気に入っているものは 「クライマーショー」という ばかげた番組です 「クライマーショー」は天才的な犯罪者と あわれな探偵の対談で テレビで見られるような構成を使って 2人は対面すると とても奇妙な喋り方をします 制作者は言いました 「クライマーショー」はイギリスの人気番組のパロディだと でも本当に変な話ですよ 天才的な犯罪者のクライマーは よくテレビで見られるようなしぐさをします かっこつけてサングラスを外したり カメラ目線をしたりします でもそれは映像ではなく文章で表現されています わざと「エピソード」を「エパソッド」と言い変え 1話ごとに分けられた話は テレビを真似して 構成されたものであり とても新しい形式だと思います ツイッター上ではほとんど毎日 新しい「エパソッド」が投稿され 「エパソッド」ごとにまとめられています 「クライマーショー」はおもしろい形式を試していると言えます テレビ番組を面白おかしく真似することで 全く新しい形式が生み出されました

実話に基づいてリアルタイムで楽しめる例も ツイッター上に多くあると考えられます 「リアルタイム第2次世界大戦」 というツイッターのアカウントは 60年前のこの日に起きたことを 事細かにリアルタイムで伝えるもので 当時の新聞を読んでいるかのように感じます また作者のテジュー・コールは 文学的なおもしろみを出すために当時の話題を使って 様々な方法を試してきました ここで彼は無人爆撃について語っています この2つの例では ツイッターのユーザーが 様々な新しい方法を使って 実話に基づいた物語を語る形式が 出始めたことが分かります

リアルタイムで語られる物語は 実話と作り話 すなわち― 現実世界とデジタルの世界の 境界を曖昧にし 変更可能なID 匿名とともに これらは 私たちの手の届くところにあるツールで 積み木のようなものです この積み木は建物や骨組みを作るための 資材であり やがてインターネットという荒野に街ができあがり この街は創造的な物語を試す最適な場所なのです

ありがとうございました

(拍手)

So in my free time outside of Twitter I experiment a little bit with telling stories online, experimenting with what we can do with new digital tools. And in my job at Twitter, I actually spent a little bit of time working with authors and storytellers as well, helping to expand out the bounds of what people are experimenting with. And I want to talk through some examples today of things that people have done that I think are really fascinating using flexible identity and anonymity on the web and blurring the lines between fact and fiction.

But I want to start and go back to the 1930s. Long before a little thing called Twitter, radio brought us broadcasts and connected millions of people to single points of broadcast. And from those single points emanated stories. Some of them were familiar stories. Some of them were new stories. And for a while they were familiar formats, but then radio began to evolve its own unique formats specific to that medium. Think about episodes that happened live on radio.

Combining the live play and the serialization of written fiction, you get this new format. And the reason why I bring up radio is that I think radio is a great example of how a new medium defines new formats which then define new stories.

And of course, today, we have an entirely new medium to play with, which is this online world. This is the map of verified users on Twitter and the connections between them. There are thousands upon thousands of them. Every single one of these points is its own broadcaster. We've gone to this world of many to many, where access to the tools is the only barrier to broadcasting. And I think that we should start to see wildly new formats emerge as people learn how to tell stories in this new medium. I actually believe that we are in a wide open frontier for creative experimentation, if you will, that we've explored and begun to settle this wild land of the Internet and are now just getting ready to start to build structures on it, and those structures are the new formats of storytelling that the Internet will allow us to create.

I believe this starts with an evolution of existing methods. The short story, for example, people are saying that the short story is experiencing a renaissance of sorts thanks to e-readers, digital marketplaces. One writer, Hugh Howey, experimented with short stories on Amazon by releasing one very short story called "Wool." And he actually says that he didn't intend for "Wool" to become a series, but that the audience loved the first story so much they demanded more, and so he gave them more. He gave them "Wool 2," which was a little bit longer than the first one, "Wool 3," which was even longer, culminating in "Wool 5," which was a 60, 000-word novel. I think Howey was able to do all of this because he had the quick feedback system of e-books. He was able to write and publish in relatively short order. There was no mediator between him and the audience. It was just him directly connected with his audience and building on the feedback and enthusiasm that they were giving him. So this whole project was an experiment. It started with the one short story, and I think the experimentation actually became a part of Howey's format. And that's something that this medium enabled, was experimentation being a part of the format itself.

This is a short story by the author Jennifer Egan called "Black Box." It was originally written specifically with Twitter in mind. Egan convinced The New Yorker to start a New Yorker fiction account from which they could tweet all of these lines that she created. Now Twitter, of course, has a 140-character limit. Egan mocked that up just writing manually in this storyboard sketchbook, used the physical space constraints of those storyboard squares to write each individual tweet, and those tweets ended up becoming over 600 of them that were serialized by The New Yorker. Every night, at 8 p.m., you could tune in to a short story from The New Yorker's fiction account. I think that's pretty exciting: tune-in literary fiction. The experience of Egan's story, of course, like anything on Twitter, there were multiple ways to experience it. You could scroll back through it, but interestingly, if you were watching it live, there was this suspense that built because the actual tweets, you had no control over when you would read them. They were coming at a pretty regular clip, but as the story was building, normally, as a reader, you control how fast you move through a text, but in this case, The New Yorker did, and they were sending you bit by bit by bit, and you had this suspense of waiting for the next line.

Another great example of fiction and the short story on Twitter, Elliott Holt is an author who wrote a story called "Evidence." It began with this tweet: "On November 28 at 10 : 13 p.m., a woman identified as Miranda Brown,44, of Brooklyn, fell to her death from the roof of a Manhattan hotel." It begins in Elliott's voice, but then Elliott's voice recedes, and we hear the voices of Elsa, Margot and Simon, characters that Elliott created on Twitter specifically to tell this story, a story from multiple perspectives leading up to this moment at 10 : 13 p.m. when this woman falls to her death. These three characters brought an authentic vision from multiple perspectives. One reviewer called Elliott's story "Twitter fiction done right," because she did. She captured that voice and she had multiple characters and it happened in real time. Interestingly, though, it wasn't just Twitter as a distribution mechanism. It was also Twitter as a production mechanism. Elliott told me later she wrote the whole thing with her thumbs. She laid on the couch and just went back and forth between different characters tweeting out each line, line by line. I think that this kind of spontaneous creation of what was coming out of the characters' voices really lent an authenticity to the characters themselves, but also to this format that she had created of multiple perspectives in a single story on Twitter.

As you begin to play with flexible identity online, it gets even more interesting as you start to interact with the real world. Things like Invisible Obama or the famous "binders full of women" that came up during the 2012 election cycle, or even the fan fiction universe of "West Wing" Twitter in which you have all of these accounts for every single one of the characters in "The West Wing," including the bird that taps at Josh Lyman's window in one single episode. (Laughter)

All of these are rapid iterations on a theme. They are creative people experimenting with the bounds of what is possible in this medium. You look at something like "West Wing" Twitter, in which you have these fictional characters that engage with the real world. They comment on politics, they cry out against the evils of Congress. Keep in mind, they're all Democrats. And they engage with the real world. They respond to it. So once you take flexible identity, anonymity, engagement with the real world, and you move beyond simple homage or parody and you put these tools to work in telling a story, that's when things get really interesting.

So during the Chicago mayoral election there was a parody account. It was Mayor Emanuel. It gave you everything you wanted from Rahm Emanuel, particularly in the expletive department. This foul-mouthed account followed the daily activities of the race, providing commentary as it went. It followed all of the natural tropes of a good, solid Twitter parody account, but then started to get weird. And as it progressed, it moved from this commentary to a multi-week, real-time science fiction epic in which your protagonist, Rahm Emanuel, engages in multi-dimensional travel on election day, which is -- it didn't actually happen. I double checked the newspapers.

And then, very interestingly, it came to an end. This is something that doesn't usually happen with a Twitter parody account. It ended, a true narrative conclusion. And so the author, Dan Sinker, who was a journalist, who was completely anonymous this whole time, I think Dan -- it made a lot of sense for him to turn this into a book, because it was a narrative format in the end, and I think that turning it into a book is representative of this idea that he had created something new that needed to be translated into previous formats.

One of my favorite examples of something that's happening on Twitter right now, actually, is the very absurdist Crimer Show. Crimer Show tells the story of a supercriminal and a hapless detective that face off in this exceptionally strange lingo, with all of the tropes of a television show. Crimer Show's creator has said that it is a parody of a popular type of show in the U.K., but, man, is it weird. And there are all these times where Crimer, the supercriminal, does all of these TV things. He's always taking off his sunglasses or turning to the camera, but these things just happen in text. I think borrowing all of these tropes from television and additionally presenting each Crimer Show as an episode, spelled E-P-P-A-S-O-D, "eppasod," presenting them as episodes really, it creates something new. There is a new "eppasod" of Crimer Show on Twitter pretty much every day, and they're archived that way. And I think this is an interesting experiment in format. Something totally new has been created here out of parodying something on television.

I think in nonfiction real-time storytelling, there are a lot of really excellent examples as well. RealTimeWWII is an account that documents what was happening on this day 60 years ago in exceptional detail, as if you were reading the news reports from that day. And the author Teju Cole has done a lot of experimentation with putting a literary twist on events of the news. In this particular case, he's talking about drone strikes. I think that in both of these examples, you're beginning to see ways in which people are telling stories with nonfiction content that can be built into new types of fictional storytelling.

So with real-time storytelling, blurring the lines between fact and fiction, the real world and the digital world, flexible identity, anonymity, these are all tools that we have accessible to us, and I think that they're just the building blocks. They are the bits that we use to create the structures, the frames, that then become our settlements on this wide open frontier for creative experimentation.

Thank you.

(Applause)

So/ in my free time outside of Twitter/ I experiment a little bit/ with telling stories online,/ experimenting with what we can do with new digital tools.//

ツイッターでの仕事が休みの時 ネット上で物語を書いて 新しいデジタルツールで何ができるか 試しています

And/ in my job/ at Twitter,/ I actually spent a little bit of time/ working with authors and storytellers as well,/ helping to expand out/ the bounds of what people are experimenting with.//

実は仕事でも 物語作家に ツイッター上での 新しい物語形式を 提案したりしています

And I want to talk/ through some examples/ today of things/ that people have done/ that I think are really fascinating using flexible identity and anonymity/ on the web/ and blurring the lines/ between fact and fiction.//

今日は いくつか実例を ご紹介したいと思います ネットの特性である 柔軟なIDや匿名性を利用し 実話と作り話の区別を 曖昧にするという 大変面白いものです

But I want to start and go back/ to the 1930s.//

でも まずは1930年代の話から始めさせてください

Long/ before a little thing called Twitter,/ radio brought us/ broadcasts and connected millions of people/ to single points of broadcast.//

ツイッターができる何年も前 ラジオが番組を流し 何百万という人々と ラジオ局という一箇所を結びつけていました

And from those single points emanated stories.//

それらのラジオ局は 様々な物語を生み出しました

Some of them were familiar stories.//

ありふれた物語もあれば

Some of them were new stories.//

新しい物語もありました

And for a/ while they were familiar formats,/ but then/ radio began to evolve/ its own unique formats specific/ to that medium.//

しばらくの間は既存の物語形式でしたが ラジオという媒体に応じた独自の形式に 次第に変化していきました

Think about episodes/ that happened live/ on radio.//

ラジオで生放送された物語がいい例です

Combining the live play and the serialization of written fiction,/ you get this new format.//

ラジオ局から生で シリーズ化された物語を放送するという 新しい物語形式が生まれました

And the reason/ why I bring up/ radio is/ that I think radio is a great example of how a new medium defines new formats/ which then define new stories.//

なぜラジオの話をしているかというと どうやって新しい媒体が 新しい物語形式を生み出し 更にそれが新しい物語を生み出すかの 素晴らしい例だと思ったからです

And of course,/ today,/ we have an entirely new medium/ to play with,/ which is this online/ world.//

現在 私たちには インターネットという 全く新しい媒体があります

This is the map of verified users/ on Twitter and the connections/ between them.//

これはツイッターユーザーと彼らの関係が わかるマップです

There are thousands/ upon thousands of them.//

ユーザーは何千万人といます

Every single one of these points is its own broadcaster.//

ネットにアクセスさえできれば 誰でも情報を発信することができます

We've gone to this world of many/ to many,/ where access/ to the tools is the only barrier/ to broadcasting.//

一箇所から多くの人へではなく 多くの箇所から多くの人へ配信という次元です 人々がこの新しい媒体で 話を伝える術を身につけたことで

And I think/ that we should start to see/ wildly new formats emerge/ as people learn/ how to tell stories/ in this new medium.//

様々な新しい物語形式が 生まれてきたことに 私たちは気づき始めるでしょう

I actually believe/ that we are in a wide open frontier/ for creative experimentation,/ if you will,/ that we've explored and begun to settle/ this wild land of the Internet/ and are now just getting ready/ to start to build/ structures/ on it,/ and those structures are the new formats of storytelling/ that the Internet will allow us/ to create.//

目の前に壮大な荒野が広がっていると思ってください ここには色々な建物を築くことができます 私たちはインターネットという未開の荒野の 仕組みがわかり 慣れてきて やっと建物を築ける 段階にきています そして それらの建物は インターネットのおかげで生まれた 新しい物語形式なのです

I believe/ this starts with an evolution of existing methods.//

この新しい形式は 既存の形式を利用して生まれます

The short story,/ for example,/ people are saying/ that the short story is experiencing a renaissance of sorts thanks/ to e-readers,/ digital marketplaces.//

例えば 短編小説です 短編小説は 電子書籍やデジタル市場のおかげで 再び注目を浴び始めました

One writer,/ Hugh Howey,/ experimented with short stories/ on Amazon/ by releasing one very short story called "Wool."//

ヒュー・ハウイーという著者が 『ウール』という超短編小説を アマゾンで発売しました

And he actually says/ that he didn't intend for "Wool"/ to become a series,/ but/ that the audience loved the first story so much/ they demanded more,/ and so/ he gave them more.//

実はシリーズ化するつもりはなかった と彼は言います しかし読者の間で大好評だったため 続編を書くことにしました

He gave them "Wool 2,/"/ which was a little bit longer/ than the first one,/ "Wool 3,/"/ which was even longer,/ culminating in "Wool 5,/"/ which was a 60,/ 000-word novel.//

前作よりも少しだけ長い『ウール2』 中編小説となった『ウール3』 そして『ウール5』を発売する頃には 6万語の長編小説となっていました

I think/ Howey was able to do all of this/ because he had the quick feedback system of e-books.//

ハウイー氏は読者の感想を すぐに見られる電子書籍システムのおかげで ここまでのことが出来たのだと思います

He was able to write/ and publish in relatively short order.//

彼は 比較的短期間で 小説を発売することができました

There was no mediator/ between him and the audience.//

彼と読者との間に誰もいなかったので

It was just him directly connected with his audience and building/ on the feedback and enthusiasm/ that they were giving him.//

読者の感想は直接彼に伝わりました 読者の意見と要望に応えて ハウイー氏は 小説を書き続けることができました

So this whole project was an experiment.//

この取り組みは新しい試みでした

It started with the one short story,/ and I think the experimentation actually became a part of Howey's format.//

この試みは ある短編小説から始まり ハウイー氏の物語形式となったのです

And that's something/ that this medium enabled,/ was experimentation/ being/ a part of the format/ itself.//

それは この新しい媒体が可能にしたのです 試み自体が新しい形式となったのです

This is a short story/ by the author Jennifer Egan called "Black Box."//

これはジェニファー・イーガン氏による 短編小説で 『ブラックボックス』です

It was originally written specifically/ with Twitter/ in mind.//

『ブラックボックス』は元々 ツイッター用に書かれた物語でした

Egan convinced The New Yorker/ to start a New Yorker fiction account/ from which they could tweet all of these lines/ that she created.//

イーガン氏は ニューヨーカー誌を説得して ツイッターに小説用アカウントを 開設してもらい 『ブラックボックス』を ツイッター上で書くようにしました

Now/ Twitter,/ of course,/ has a 140-character limit.//

もちろん ツイートの文字数は 140字に限られています

Egan mocked/ that up just writing/ manually/ in this storyboard sketchbook,/ used the physical space constraints of those storyboard squares to write/ each individual tweet,/ and those tweets ended up/ becoming over 600 of them/ that were serialized by The New Yorker.//

ご覧のように イーガン氏はスケッチブックに 実際のツイート画面の大きさのコマを作り そこに各ツイートを 手書きして行きました 最終的には600以上のツイートになり ニューヨーカー誌によって 連載されました

Every night,/ at 8 p.m.//,/ you could tune in/ to a short story/ from The New Yorker's fiction account.//

毎晩8時にニューヨーカーのフィクションアカウントから 短編小説を読むことができるのです

I think/ that's pretty exciting:/ tune-in literary fiction.//

それはかなり画期的な事だと思います 物語を読むのにテレビをつけるような感覚です

The experience of Egan's story,/ of course,/ like anything/ on Twitter,/ there were multiple ways/ to experience it.//

もちろん ツイッター上なので イーガン氏の物語を楽しむ方法は多様でした

You could scroll back/ through it,/ but interestingly,/ if you were watching it live,/ there was this suspense/ that built/ because the actual tweets,/ you had no control/ over when you would read them.//

まとめて読むこともできますが 面白いのは リアルタイムで読んでいる場合 どうなるか早く知りたい気持ちが高まるということです ツイートは定期的に配信されますが いつ次のツイートを読むかを

They were coming at a pretty regular clip,/ but/ as the story was building,/ normally,/ as a reader,/ you control/ how fast/ you move through a text,/ but in this case,/ The New Yorker did,/ and they were sending you bit by bit/ by bit,/ and you had this suspense of waiting for the next line.//

自分では決められないということです 通常 物語を読み進める際 読む速度を決めるのは読者ですが この場合 ニューヨーカーでした ニューヨーカーは読み手に少しずつツイートを送るので 次のツイートを待つ読者のドキドキ感は高まりました

Another great example of fiction and the short story/ on Twitter,/ Elliott Holt is/ an author/ who wrote a story called "Evidence."//

その他のツイッターでの フィクションと短編小説の良い例を紹介します 『エビデンス』という小説の作者 エリオット・ホルトは

It began with this tweet:/ "On November 28/ at 10 :/ 13 p.m.//,/ a woman identified as Miranda Brown,/44,/ of Brooklyn,/ fell to her death/ from the roof of a Manhattan hotel."//

ツイートをこのように始めました 「11月28日 午後10時13分 マンハッタンホテルの屋根から 女性が転落死しました ブルックリン在住の ミランダ・ブラウン(44歳)と確認されました」

It begins in Elliott's voice,/ but then/ Elliott's voice recedes,/ and we hear the voices of Elsa,/ Margot and Simon,/ characters/ that Elliott created on Twitter specifically/ to tell this story,/ a story/ from multiple perspectives/ leading up/ to this moment/ at 10 :/ 13 p.m./ when this woman falls to her death.//

ナレーターとして ホルト氏が話し始めますが ナレーションが徐々に減っていきます ホルト氏がツイッター上で作り上げた エルサ、マーゴ、サイモンという人物が 続けて語ります 様々な視点から語られる話は この女性が亡くなった午後10時13分へと 繋がっていくのです

These three characters brought an authentic vision/ from multiple perspectives.//

この3人の登場人物の視点が 実話であるかのような 錯覚を引き起こしたのです

One reviewer called Elliott's story "Twitter fiction done right,/"/ because she did.//

ある読者はホルト氏の物語を 「ツイッターフィクションならでは」と評しました まさにその通り

She captured/ that voice/ and she had multiple characters/ and it happened in real time.//

語り口調 複数の登場人物 実際の時間との同時進行

面白いことは ツイッターが 配信の役割だけでなく

It was also Twitter/ as a production mechanism.//

制作の役割も担ったのです

Elliott told me later/ she wrote the whole thing/ with her thumbs.//

後にホルト氏は言いました 「親指だけで全てを書いた

She laid on the couch/ and just went back and forth/ between different characters/ tweeting out/ each line,/ line/ by line.//

ソファーに横たわり 一行一行違う人物になりきり ツイートした」と

I think/ that this kind of spontaneous creation of what was coming out of the characters/' voices really lent an authenticity/ to the characters/ themselves,/ but also/ to this format/ that she had created of multiple perspectives/ in a single story/ on Twitter.//

このように登場人物の発言を 場当たり的に書き上げることが 登場人物が実在するかのように感じさせ ツイッター上のひとつの物語を複数の視点から という彼女独自の物語形式に信憑性を与えたのです

As you begin to play/ with flexible identity online,/ it gets even more interesting/ as you start to interact/ with the real world.//

ネット上で変更可能なIDを使って 現実世界の話題を取り入れることで 更に面白くなります

Things/ like Invisible Obama/ or the famous "binders full of women"/ that came up/ during the 2012 election cycle,/ or even/ the fan fiction universe of "West Wing"/ Twitter/ in which you have all of these accounts/ for every single one of the characters/ in "The West Wing,/"/ including the bird/ that taps at Josh Lyman's window/ in one single episode.// (Laughter)/ All of these are rapid iterations/ on a theme.//

共和党の演説を揶揄した 「見えないオバマ」 共和党ロムニー氏の 「女性が詰まったバインダー」発言 のような2012年の米大統領選挙の例や 『ザ・ホワイトハウス』という実在番組のファン・フィクション 「ザ・ホワイトハウス・ツイッター」 『ザ・ホワイトハウス』で実在する全ての登場人物 それは たった一話のワンシーンにしか登場しなかった 小鳥までもがアカウントを持ち登場します これら3つは同じ現象なのです

They are creative people/ experimenting with the bounds of what is possible/ in this medium.//

これらの作者は この新しい媒体で 何ができるか挑戦している 想像力豊かな人たちなのです

You look at something/ like "West Wing"/ Twitter,/ in which you have these fictional characters/ that engage with the real world.//

ツイッター上の「ホワイトハウス」には ドラマの架空人物が 現実世界と交わります

They comment on politics,/ they cry out/ against the evils of Congress.//

登場人物は政界を批評し 国会の闇を糾弾します

Keep/ in mind,/ they're all/ Democrats.//

彼らは民主党派なのですが

And they engage with the real world.//

物語の登場人物は現実世界の話題を語り合っています

They respond to it.//

要するに現実世界の政治批判をしているのです

So once/ you take flexible identity,/ anonymity,/ engagement/ with the real world,/ and you move beyond simple homage or parody/ and you put these tools/ to work in telling a story,/ that's/ when things get really interesting.//

変更可能なID 匿名 現実世界の話題を使い 現実の良い面だけを見せる作品や パロディを超えた物語を作ると 本当に面白いものができます

So/ during the Chicago mayoral election/ there was a parody account.//

シカゴ市長選挙中 ツイッター上で あるパロディがありました

It was Mayor Emanuel.//

ラーム・エマニュエル市長に関するものです

It gave you/ everything/ you wanted from Rahm Emanuel,/ particularly/ in the expletive department.//

そのパロディはエマニュエル市長の様々な姿 特に市長の汚い言葉を使う姿を見せてくれます

This foul-mouthed account followed the daily activities of the race,/ providing commentary/ as it went.//

このツイッターアカウントは 日々の選挙活動を追いかけ 汚い言葉でつぶやいていました

It followed all of the natural tropes of a good, solid Twitter parody account,/ but then started to get weird.//

好評なツイッターパロディによくある構成でしたが 途中から少しずつ おかしくなりました

And/ as it progressed,/ it moved from this commentary/ to a multi-week, real-time science fiction epic/ in which your protagonist,/ Rahm Emanuel,/ engages in multi-dimensional travel/ on election day,/ which is --/ it didn't actually happen.//

始めは選挙に沿った話でしたが リアルタイムでのSF長編小説の主人公として エマニュエル市長は 選挙の日 別次元に行くのです・・・ しかしそれは実際には起こっていませんでした

私は新聞を確認しました

And then,/ very interestingly,/ it came to an end.//

そして なんとパロディは結末に至ったのです

This is something/ that doesn't usually happen with a Twitter parody account.//

これはツイッター上のパロディでは 普段起こらないことです

まさに物語の結末のようでした

And so/ the author,/ Dan Sinker,/ who was a journalist,/ who was completely anonymous/ this whole time,/ I think Dan --/ it made a lot of sense/ for him/ to turn this/ into a book,/ because it was a narrative format/ in the end,/ and I think/ that turning it/ into a book is representative of this idea/ that he had created something new/ that needed to be translated into previous formats.//

記者でありこの小説の作者であるダン・シンカーは それまで ずっと匿名にしていましたが 結局 それは物語形式になっていたので シンカー氏は書籍化するのが 最も自然と考えたのでしょう ツイッター上のパロディから書籍化に至ることは 今までにないような物語形式を生み出すという 新しい形式の代表的なものです

One of my favorite examples of something/ that's happening on Twitter right now,/ actually,/ is the very absurdist Crimer Show.//

現在 ツイッター上で特に気に入っているものは 「クライマーショー」という ばかげた番組です

Crimer Show tells the story of a supercriminal/ and a hapless detective/ that face off/ in this exceptionally strange lingo,/ with all of the tropes of a television show.//

「クライマーショー」は天才的な犯罪者と あわれな探偵の対談で テレビで見られるような構成を使って 2人は対面すると とても奇妙な喋り方をします

Crimer Show's creator has said/ that it is a parody of a popular type of show/ in the U.K.//,/ but,/ man,/ is it weird.//

制作者は言いました 「クライマーショー」はイギリスの人気番組のパロディだと でも本当に変な話ですよ

And there are all these times/ where Crimer,/ the supercriminal,/ does all of these TV things.//

天才的な犯罪者のクライマーは よくテレビで見られるようなしぐさをします

He's always taking off/ his sunglasses/ or turning to the camera,/ but these things just happen in text.//

かっこつけてサングラスを外したり カメラ目線をしたりします でもそれは映像ではなく文章で表現されています

I think borrowing/ all of these tropes/ from television/ and additionally presenting/ each Crimer Show/ as an episode,/ spelled E-P-P-A-S-O-D,/ "eppasod,/"/ presenting them/ as episodes really,/ it creates something new.//

わざと「エピソード」を「エパソッド」と言い変え 1話ごとに分けられた話は テレビを真似して 構成されたものであり とても新しい形式だと思います

There is a new "eppasod"/ of Crimer Show/ on Twitter pretty much/ every day,/ and they're archived/ that way.//

ツイッター上ではほとんど毎日 新しい「エパソッド」が投稿され 「エパソッド」ごとにまとめられています

And I think/ this is an interesting experiment/ in format.//

「クライマーショー」はおもしろい形式を試していると言えます

Something totally new has been created here/ out of parodying something/ on television.//

テレビ番組を面白おかしく真似することで 全く新しい形式が生み出されました

I think in nonfiction real-time storytelling,/ there are a lot of really excellent examples/ as well.//

実話に基づいてリアルタイムで楽しめる例も ツイッター上に多くあると考えられます

RealTimeWWII is an account/ that documents/ what was happening on this day/ 60 years ago/ in exceptional detail,/ as if you were reading the news reports/ from that day.//

「リアルタイム第2次世界大戦」 というツイッターのアカウントは 60年前のこの日に起きたことを 事細かにリアルタイムで伝えるもので 当時の新聞を読んでいるかのように感じます

And the author Teju Cole has done a lot of experimentation/ with putting a literary twist/ on events of the news.//

また作者のテジュー・コールは 文学的なおもしろみを出すために当時の話題を使って 様々な方法を試してきました

In this particular case,/ he's talking about drone strikes.//

ここで彼は無人爆撃について語っています

I think/ that in both of these examples,/ you're beginning to see/ ways/ in which people are telling stories/ with nonfiction content/ that can be built into new types of fictional storytelling.//

この2つの例では ツイッターのユーザーが 様々な新しい方法を使って 実話に基づいた物語を語る形式が 出始めたことが分かります

So/ with real-time storytelling,/ blurring the lines/ between fact and fiction,/ the real world and the digital world,/ flexible identity,/ anonymity,/ these are all tools/ that we have accessible/ to us,/ and I think/ that they're just the building blocks.//

リアルタイムで語られる物語は 実話と作り話 すなわち― 現実世界とデジタルの世界の 境界を曖昧にし 変更可能なID 匿名とともに これらは 私たちの手の届くところにあるツールで 積み木のようなものです

They are the bits/ that we use to create the structures,/ the frames,/ that then become our settlements/ on this wide open frontier/ for creative experimentation.//

この積み木は建物や骨組みを作るための 資材であり やがてインターネットという荒野に街ができあがり この街は創造的な物語を試す最適な場所なのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

bound

《副詞[句]を伴って》『はね上がる』,はね飛ぶ,はね返る

〈心が〉おどる,わくわくする

『はずみ』,はね返り;『跳躍』

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

anonymity

匿名(とくめい),無名

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

blur

にじみ;しみ,汚れ

不鮮明;かすみ,曇り

(…で)…'を'汚す《+『名』+『with』+『名』》

…'を'ぼんやりさせる,曇らす

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

broadcast

(ラジオ・テレビで)〈情報・音楽など〉'を'『放送する』

(一定地域に)〈種子〉'を'ばらまく

〈ニュース・うわさなど〉'を'広める,言いふらす

放送する

(ラジオ・テレビの)『放送番組』;放送

放送の,放送された(される)

ばらまかれた

ばらまいて,広く

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

emanate

〈命令・考え・提案・におい・音などが〉(…から)出る,発する《+『from』+『名』》

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

format

(書籍の)体裁,型,判

(ラジオ・テレビ番組などの)構成

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

episode

挿話的なでき事(人生の特殊な経験など)

(小説・劇などの中の本筋と直接関係のない)挿話的な事件

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

verify

〈できごと・事実などが〉…‘を'『立証する』,…‘の'真実を証明する

(真実・正確であるかどうか)…‘を'確かめる,調べる

〈証拠物件〉‘を'立証する

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

upon

『…の上に』

broadcaster

放送者;放送組織,放送局,放送網

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

broadcasting

(ラジオ・テレビの)放送

wildly

『乱暴に』,荒々しく

むやみに

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

creative

『創造力のある』

『独創的な』

experimentation

実験,実験演習

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

short story

短編小説

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

renaissance

{C}復興,復活

〈U〉《the R-》文芸復興,ルネサンス(14‐16世紀にヨーロッパで見られた古典文芸・学術の復興)

(建築・美術などの)ルネサンス式

(14‐16世紀の)文芸復興の期間

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

marketplace

市の開かれる広場(建物)

商業界,剤界

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

Amazon

アマゾン(ギリシア神話で,昔黒海の近くにいたという女武者の一族)

《しばしばa-》女傑(じょけつ),勇ましい女

《the ~》アマゾン川(南米にある大河)

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

wool

『羊毛』,(ヤギ・ラマなどの)毛

『毛糸』

『毛織物』,ウール製品

羊毛に似たもの;(人間の)ちぢれ毛,(植物の)綿毛

羊毛の,毛織物の,ウールの

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

culminate

(…の)最高潮(頂点)に達する,全盛をきわめる《+『in』+『名』(do『ing』)》

‥'を'最高潮(頂点)に到達させる

novel

『新奇な』,ざん新な

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

short order

(食堂などで注文に応じてすぐ出される)即席料理

mediator

調停者,仲裁者

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

enthusiasm

(…に対する)『熱中』,『熱狂』,熱意《+『for』(『about』)+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

black box

ブラックボックス(機能は決められているが内部構成は決められていない電子回路の一部)

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

convince

〈人〉'を'『納得させる』

New Yorker

ニューヨーク市民,ニューヨーク州の住民

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

tweet

(小鳥の)さえずり,チュッヂュッ

さえずる,チュッチュッと名く(chirp)

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

mock

〈人,人の言動〉‘を'『あざける』,ばかにする

〈人の言動〉‘を'『ふざけてまねる』

〈努力・力など〉‘を'無視する,無にする

(…を)あざける,ばかにする(scoff)《+『at』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》にせの,ごまかしの

あざけり

sketchbook

(またsketchpad)(はぎ取り式の)スケッチブック,写生帳

小品文集,随筆集

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

exciting

(物事が)『興奮させる』

literary

『文学の』,文芸の

《名詞の前にのみ用いて》(人が)文学に通じた,文筆を業とする

文語の,書き言葉の

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

scroll

〈C〉(記録などを書きとめておくための羊皮紙,パピルス紙などの)巻物

〈U〉〈C〉(いすのひじかけ・バイオリンなどの)渦巻き形模様(装飾)

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

suspense

未決定の(不確かな)状態

(どうなるだらうかという)気がかり,不安,サスペンス

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

bite

…'を'『かむ』,かじる,くわえる

〈虫が〉…'を'刺す,食う

〈こしょうなどが〉…'を'刺激する;〈寒さが〉…‘に'しみる;〈霜が〉…'を'いためる;〈酸が〉…'を'腐食す

〈歯車や機械などが〉…‘に'かみ合う;〈刃物などが〉…‘に'切り(食い)込む

かむ;かみつく;〈魚が〉えさに食いつく

〈寒さが〉しみる;〈こしょうなどが〉刺激する;〈言葉などが〉(…に)食い込む《+『into』+『名』)

(歯車などが)かみ合う,空回りしない

『かむこと』,食いつくこと;(釣りで,魚の)食い

〈C〉(食べ物の)1口[分]《+『of』+『名』》;《話》軽い食事

〈C〉かみ傷,(虫などの)刺した跡

〈U〉ぴっとする刺激;辛み;(傷の)痛み;激痛

〈U〉(機械などの)かみ合い

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

November

11月(《略》Nov.)

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

Brooklyn

ブルックリン(New York市の1区で,Long Islandの西部にある)

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

Manhattan

マンハッタン区(ニューヨーク市内南東部の島で商業地区;国連本部などがある)

〈C〉〈U〉《しばしばm-》《米》マンハッタン(カクテルの一種)

hotel

『ホテル』,旅館

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

recede

(…から)退く,遠ざかる《+『from』+『名』》

引っ込む,後方へ退く

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

authentic

信頼できる,確かな

本物の,ほんとうの;模写ではない

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

reviewer

(新刊書・演劇などの)批評家,評論家

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

thumb

『親指』;(手袋などの)親指の部分

〈本のページ〉‘を'親指でめくる

《話》〈ヒッチハイカーが〉〈便乗〉‘を'親指を立てて頼む

ヒッチハイクする

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

couch

(通例,背とひじ掛けのある2‐4人掛けの)『長いす』,ソファー

診察用ベッド

《通例受動態で》《副詞[句]を伴って》〈意見など〉'を'表現する

《『couch』 one『self』》〈動物が〉うずくまる

(安全・休息・攻撃などのために)〈動物が〉ひそむ,うずくまる,かがむ

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

spontaneous

(行動などが)『自然に起こる』,自発的な

(現象などが)自然[発生]の;(植物などが)天然の,自生の

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

lend

〈金・金〉‘を'『貸す』

(…に)〈援助〉‘を'与える,〈魅力など〉‘を'添える《+『名』+『to』+『名』》

金を貸す,融資する

authenticity

確実性;本物であること

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

binder

〈C〉製本屋,装丁者

〈C〉バインダー(ルースリーフのとじ込み表紙)

〈C〉〈U〉縛るもの;包帯,帯封

〈C〉刈り取り結束機

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

election

『選挙』

当選

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

josh

(悪意はなく)〈人〉‘を'からかう

冗談を言う

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

laughter

『笑い』,笑い声

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

iteration

反復,繰り返し

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

fictional

作り事の,架空の;小説の

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

democrat

民主主義者,民主政体論者

《『D』‐》《米》民主党員

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

homage

尊敬,敬意,服従

(中世に臣下が主君に対して行った)忠誠の誓い

parody

もじり,パロディ(人や文体や作風などのふざけた模倣)

(…の)へたな模倣《+『of』(『on』)+『名』》

〈作風など〉‘を'もじる

…‘を'へたにまねる

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

mayoral

市長の;町長の

mayor

『市長』;町長

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

expletive

虚辞(have a good time of itのof itのように意味のない置き言葉)

(意味のない)のろいの言葉(damn,geeなど)

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

commentary

(…の)注解,注釈書,解説,論評《+『on』(『upon』)+『名』》

《複数形で》(…の)実録《+『on』+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

trope

修辞[的表現]

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

real-time

実際にかかる時間の

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

epic

『叙事詩』

叙事詩の,叙事詩に似た

叙事詩に歌われているような,壮大な

protagonist

(劇の)主役,(小説の)主人公

(主義などの)主唱者;(運動などの)指導者

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

sinker

(釣り糸などの)おもり

(野球で)沈む球,シンカー

《米俗》ドーナツ(doughnut)

沈める人(物),沈む人(物)

journalist

ジャーナリスト

completely

『完全に』,全く,十分に

anonymous

作者不明の

名を伏せた,匿名の

名もない,人に知られていない

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

hapless

不運な,不幸せな

detective

『刑事』;探偵

刑事の,探偵の

探知用の,検出のための

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

exceptionally

例外的に;非常に

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

lingo

ちんぷんかんぷんの言葉(わけのわからない外国語・専門用語など)

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

additionally

その上,さらに

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

totally

全く,完全に

nonfiction

ノンフィクション(小説・詩・ドラマ以外の散文学;伝記・紀行・随筆・歴史など)

《集合的に》ノンフィクションの作品

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

exceptional

『例外の』,まれな

非常にすぐれた

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

drone

(特にミツバチの)雄バチ

(他人の労働で生活する)怠け者,ごくつぶし

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

settlement

〈U〉〈C〉(…の)『解決』,決定《+『of』+『名』》;定住,身を固めること

小さい村,村落,部落

〈U〉植民,移民

〈C〉(特に初期の)植民地(colony)

〈U〉(貸借などの)清算,決算

(またsettlement house)〈C〉(恵まれない人の福祉に奉仕する)隣保事業館,セツルメント

applause

『拍手かっさい』;称賛

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