TED日本語 - フィリップ・ジンバルド: 普通の人が、どうやって怪物や英雄に変貌するか

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フィリップ・ジンバルドは善良な人が悪人に変貌することは、いかに簡単かを理解しています。この講演で彼は、アブグレイブ事件の非公開写真やそこからの洞察を紹介します。それから、その対極について語ります:英雄になるのはいかに簡単かということ、どうすれば困難に際して立ち上がれるのかということを。

Script

哲学者や劇作家 神学者達は 何世紀にも渡ってこの問題に取り組んできました 何が人の道を誤らせるのか 面白いことに この問題を 私は子供の頃に考えました 私の育った 南ブロンクスは ニューヨーク都心部のスラム街で すべての都心部で育った子供がそうだったように 私は悪に囲まれて育ちました 本当に善良な子供だった友人達は ロバート ルイス スティーヴンソンの「ジギル博士とハイド氏」のような人生を歩みました つまり ドラックをやり トラブルに巻き込まれ 刑務所に入りました 死んだ者もいます ドラック以外の理由で死んだ者もいます

だから 私がスティーヴンソンを読んだとき それはフィクションではなく 問題はジュースに入っていたのは何か? そして もっと重要なのは 善悪の境界線です -- 恵まれた人々は 自分は良い側で 線の向こうが悪人 境界線は不動で 水ももらさないと信じたがっています -- 私はその境界線が可動で 浸透性があることを知っていました 善良な人が線の向こうに誘惑されることもあります そして恵まれた まれな状況下で リハビリや矯正や支援によって 悪い子供が再生することもあります...

さて オランダ人アーティスト エッシャーの 素晴らしいだまし絵から始めたいと思います これを見て 白に集中すれば 天使でいっぱいの世界が見えます でも じっくりと見ていると次第に デーモンが見えてきます 悪魔の世界です これは私達に様々な事を暗示します

一つは 世界は善と悪に満ちている なぜなら善悪は 人の状態における陰陽だからです それはこうも言えます 皆さんもご存知ですね 神のお気に入りの天使はルシファーでした ルシファーは「光」を意味するそうです 聖書によっては 「夜明けの明星」とも意味します どうも彼は 神に従わなかったようで それは 権限への究極の反抗を意味します ルシファーが反抗したとき 彼を他の堕天使と共に 天国から追放するため 大天使ミカエルが遣わされました そしてルシファーは地獄に落ち サタンとなり 悪魔となって そこから宇宙の悪の力が始まります

云わば 悪を保管する場所として地獄を創ったのは神でした 悪を閉じ込めて置くことは出来ませんでした この 神様のお気に入りの天使が 悪魔へと 宇宙的変化を遂げる行為は 私に 普通の善人から悪の根源へ 変貌する人間性を理解する為の 状況を設定してくれます

ルシファー効果は 否定的な面に焦点を置きますが -- 人がなり得る否定的な一面のことで 人の存在の否定ではありません -- 心理学的な定義が導かれます:悪は力の行使です それが鍵なのです:パワーの問題なのです 人々を故意に精神的に傷つけ 身体的に傷つけ 人々やアイデアを致命的に破壊します そして 人道に反する罪を犯します もしグーグルで「悪」という単語を検索すれば 3分の1秒で1億3600万のヒットがでます

数年前 -- 論議を呼んでいた戦争のさなか 見知らぬ場所で アメリカ兵による囚人の虐待が暴露されたとき 私と同じく皆さんもショックを受けたことでしょう それは イラクのアブグレイブでした これが 囚人達に 信じ難いような屈辱を経験させていた 男女 私はショックを受けましたが 驚きませんでした それは スタンフォード刑務所実験の本部長だった時 これと瓜二つの映像を見たことがあったからです

すぐに ブッシュ政権は言いました スキャンダルがあると 皆同じ事を言います 我々は悪くない システムのせいではなく 腐ったリンゴが 少数の悪い兵士がまざっていただけだ」 私の仮説は アメリカ人兵士は通常は善人だというものです 多分 腐っていたのは樽のほうでしょう でも どうやってその仮説を証明できるでしょう?

私は 警備員の一人 チップ フレデリック軍曹の鑑定人になり 職務として多数の調査報告書を見ました 私は彼と面会し 観察し 家に招いて彼のことを知り 良悪を調べるために精神鑑定をしました 3番目に 兵士達が撮影した 千枚の写真すべて見ました それは暴力的か性的なものでした 全てアメリカ兵のカメラで撮られたものです 皆 デジカメやカメラ付携帯電話を持っており 彼らは写真を千枚以上撮っていました

私はそれを いろんなカテゴリーに分けました 彼らは憲兵隊の予備役兵で この任務の訓練を受けた兵士ではありません 事件は夜勤時の地下階層1Aのみで起こりました なぜでしょう?1Aは 軍事情報の中心地でした 尋問が行われる場所で CIAもそこに居ました Titan Corporation からの取調官も居ました 皆です 取調官たちは反乱に関する情報を全く得られておらず 現場の兵士や憲兵に圧力をかけて 一線を越えさせてしまったのです やつらの意志を砕け 尋問に備えさせるんだ 弱らせろ 自己制御をはずさせるんだ 遠回しの表現で言い それが 解釈された結果がこれです その地下牢を見てみましょう

2003年 アブグレイブ刑務所 憲兵隊の写真 ... 裸や暴力的なイメージが含まれます (鈍い音) (カメラのシャッター音) (鈍い音) (息遣いの音) (ベルの音)

ひどく残酷です 悪というものを映像化して示した一例です これを見逃さないでください 私が レオナルド ダ ヴィンチの人体図と 手を広げている囚人を組み合わせた理由は この囚人が精神障害者だったからです 彼は毎日自分の体を糞便で塗りたくり 警備員達は彼を泥の中でころがして臭いを消していました そして彼らはこの囚人を彼をクソ坊主と呼んでいました 彼は精神科の病院に入らず その刑務所で何をしていたのでしょう?

いずれにしても 元国防長官ラムズフェルドは 現場に来てこう言います「責任者は誰だ?腐ったリンゴは誰だ?」 この質問は間違っています 本当は こう聞くべきです「何が原因か?」 なぜならば 「何」は人を指すかもしれませんが 状況を指すのかもしれません これは明らかに問題意識の取り違えです

心理学者はこのような人間の性質の変貌を 理解するのにどういう手段をとるのでしょう もし これらの兵士達が 迷宮に落ちる前は 善良な兵士達だったと信じるなら? 3つの方法があります 主流は属性帰属です 人の すなわち腐ったリンゴの内面を見る方法です

これはすべての 社会科学の基盤であり 宗教の基盤 そして戦争の基盤です 私のような社会心理学者が登場すると こんなことを言います 「もちろん 人は舞台役者です むしろ 状況を把握しなければいけません」 役柄の性格は誰ですか?コスチュームは何ですか? 舞台監督はいますか? 私達は 外部要素にこそ関心があります 個人を取り巻くもの 腐った樽? 社会科学者はそこで止めてしまい 大事な観点を見逃しました アブグレイブの鑑定人になった時に私が発見した大事な観点です 権力はシステムの中にあります システムが個人が堕落する状況を作ります そのシステムとは 法や政治 経済や文化的背景です 権力は システムの中で腐った樽を作ってしまいます

もし 人を変えたければ 状況を変えることです もし状況を変化させたければ システム上の権力は何処にあるかを知るべきです ルシファー効果は人間の人格変貌と これらの三つの要素への理解を含みます それは ダイナミックな相互作用です 人は状況に何をもたらすか? その見返りに状況が人にもたらすものは? その状況を創り上げ 保持しているシステムとは?

出版されたばかりの 私の著書「ルシファー効果」は 善人が悪人に変貌するところを どう理解するか論じています そして 今日私がお話しすることについて 詳細がふんだんに書かれています。 Z博士の「ルシファー効果」は悪に焦点を置いていますが 本当は人間の心の無限の能力を祝福するものです 誰もが 親切にも冷酷にも 親身にも無関心にも 創造的にも破壊的にも成り得ます 悪人になる者も何人かいます 最後にたどり着きたいと考えている良い話があります 中にはヒーローになる者もいます この「ニューヨーカー」の面白いマンガに 私の話の全てが要約されています 「俺は善い警官でも悪い警官でもないんだ ジェローム あんたと一緒で 正と負の性格が 複雑に混じり合った合成物質でね 状況にしたがって どっちかが出てくるってわけさ」 (笑)

ここに皆さんのうち何人かは知っている実験があります 物語を読んだ人は少ないでしょうが 映画をご覧になったでしょう これは スタンレー ミルグラム ブロンクスでユダヤ人の子供として育ちました 彼は問いました「今 ここで ホロコーストは起こりうるか?」 人々は言います「いいや それは ドイツのナチだよ それはヒットラーだ 1939年の事だ」 彼は聞きます 「だけど もしヒットラーが命令したら 知らない人を感電死させられる?」 「できないよ 私は善人だ」 彼は言いました「あなたをそういう状況下において どういう行動にでるか試してみましょうか?」

そして 彼は 1000人の普通の人に実験を行いました 500人はニューヘーヴンとコネティカット 500人はブリッジポート 広告の文句は「心理学者は記憶について理解しようとしています 人々の記憶を良くするため なぜなら 記憶は成功への鍵を握ります」いいですか? 「私達はあなたに5ドル -- 4ドルをあなたの時間に支払います」 そしてこうも言いました「大学生はお断り 20歳から50歳までの男性募集」 -- 後半には女性対象にも実験しました -- 普通の人々:床屋、事務職員、ホワイトカラーの人々

そこに行くと 一人は生徒役で 一人は教師役になります 学習者は 温厚な 中年の人です 彼は もう一つの部屋でショック装置に縛られます 学習者は中年だったり また二十歳くらいの青年だったりしました そして 白衣を着た権威者が教師役に指示します 「教師としてのあなたの仕事は この人に学ぶ材料を与えること 正しければ報酬をあたえる 間違えれば 感電箱のボタンを押す 最初のボタンは15ボルトで 彼は何も感じないだろう」 これが重要です 全ての悪は15ボルトから始まります そして次の段階では あと15ボルト追加します そうやっていくと 450 ボルトまで行きます そこが問題なのです 実験が進むにしたがって 男性は叫び声をあげます 「心臓がおかしい ここから出してくれ!」

善良な教師役は 当局に文句をいいます 「彼に何かあったら 誰が責任を取るんですか?」 研究者は言います「心配するな 私が責任を取る 続けてくれ 先生」 問題は 誰が450ボルトまで上げるか? 375ボルトのところには 「危険 激しいショック」と書かれています ここまで来ると「XXX」:ポルノ的ショックです (笑)

ミルグラムは40人の精神科医に尋ねました 「何パーセントのアメリカ人が最後まで行くと思う?」 彼らは1パーセントと答えました これは虐待行為であり アメリカ人のうち加虐的なのは1パーセントだと知られています ここにデータがあります 彼らは全く間違ってました 3分の2が450ボルトまで行ったのです 一回目の実験で ミルグラムは16回以上の実験を実施しましたが これを見てください 16回目の実験では 90パーセントが あなた方のような人たちも最後まで行きます 5回目の実験では ご覧の様に 90パーセントが抵抗しました 女性はどうでしょう? 実験13 男性と変わりません 盲目的に権威に服従して450ボルトまで行ってしまう人の 悪の度合をミルグラムは数値化しました それは人の摂理における目盛盤のようなものです 目盛盤とは言ってみれば ほとんど誰もが服従する状態から 大半がまったく従わない状態までが刻まれた目盛りです

実験と世の中とはどこでつながるのか すべての研究は人工的です 現実の世界での正当性はどれくらいでしょう? 1978年に 912人のアメリカ国民が ガイアナジャングルで 家族や友人によって殺されたり自殺しました なぜなら 彼らは この男 彼らの牧師に盲目的に従ったからです 聖職者ではありません 牧師のジム・ジョーンズ師です 彼は 集団自殺を行うよう彼らを説得しました 彼は現代のルシファー効果です 聖人が 死の天使になります ミルグラムの実験では 個人の権威が人をコントロールすることがわかります 人はほとんどの時間を組織の一員として過ごします スタンフォード刑務所実験は 個人の行動に影響を及ぼす 組織の権威の研究です 面白いことに スタンリー・ミルグラムと私は 1954年 ブロンクスの ジェームズ・モンローで同じ高校のクラスメイトでした

私の この実験は 大学院生たちと行いました 中でもクレイグ・ヘイニー 私達も 広告を出すことから初めました お金があまりなかったので 小さな 安い広告を出しました 刑務所暮らしの実験に参加する大学生を募りました 75人の志願があり 性格検査をして インタビューを行い 一番正常で 健康な 24人を採用しました 無作為に囚人と警備員を割付けしました そして 実験一日目 私達は良いリンゴ達と実験を始めたのです 私は彼らを悪状況下に置きます

2番目に 私達は 警備員になる少年と 囚人になる少年達の間に 何の違いもないことも知っていました 私達は彼らに言いました 「自宅や寄宿舎で待ってください 実験は日曜日に始めます」 私達が言わなかったのは 本物の市警察が実際に逮捕をしに来るということです パトカーが前に止まって 警官が玄関を叩き 僕を探していると言いました そして そこで 彼らは僕を玄関の外に連れて行き 両手を車に押し付けました それは本物のパトカーで 本物の警官でした そして これが実験などと知らない 本物の近所の人が通りにいました カメラが至るところにあって 隣人が至る所にいました 彼らは僕を車におしこみ パロ・アルトの辺りを通って行きました 警察署に着くと 地下に連れて行かれ 独房に入れられました 僕が最初につれてこられたので独房に入れられました それはまるで ドアに格子が付いた部屋のようでした 本当の監獄だと思いました 彼らは僕をそこに閉じ込めました 下劣な小さな部屋に 彼らはこの実験を真面目にやりすぎでした...

ここに人間性を奪われていく囚人がいて 彼らは 番号となる 権力と匿名のシンボルである警備員がここにいて 警備員は囚人に トイレ掃除を素手でさせ 屈辱的な仕事をさせる 彼らをはいで裸にし 性的に彼らを屈辱します 彼らは 同性愛を強要するなど 名誉を傷つける行動を強要し始めます アブグレイブの兵士がフェラチオのマネをするのを見ましたね 私の警備員は5日でそうなりました ストレス反応は とても極端でした 健康だったから採用した普通の子供は 36時間以内に衰弱しきりました 実験は6日後目で終了しました 制御できなくなったからです 5人の子供は 精神的に衰弱しきっていました

戦士が戦場に向かう際 彼らの外見を変化させるのと なにか違いがありますか? 彼らの匿名性が 犠牲者の扱い方に 何か違いを生じさせたでしょうか? 中には 戦争に行くとき 容姿を変えない文化もあります 他の文化では 彼ら自身を「ハエの王(悪魔)」のように化粧します また マスクをかぶる文化もあります 兵士達の多くは 制服という匿名性を身につけます それで この人類学者 ジョン・ワトソンが 23の文化を2つの軸で整理しました 彼らは容姿を変えるか? 15 彼らは、殺し、拷問、切断するか? 13 もし彼らが容姿を変えなければ 8のうち殺したり 拷問したり 切断するのは たった1のみです 鍵は赤いゾーンにあります 彼らが容姿を変えれば 13のうち12 -- 90パーセント -- が殺し 拷問し 切断する それが 匿名の力です

滑りやすい坂に油を塗るような 7つの社会的プロセスは何でしょう 考えもなく最初の小さなステップを踏むこと 他人の人間性を剥ぎ取り 自身の没個性化を図る 個人の責任を曖昧にし 権限へ盲目的に服従する グループの基準には無批判に従う 怠慢や無関心によって受動的に悪を許容する

そして それは 初めてや 良く知らない状況で起こるのです あなたの習慣的反応パターンが働きません あなたの個性と道徳が遊離します 「悪人を非難することほど 簡単なことはなく 彼を理解することほど 難しいことはない」と ドフトエフスキーは言います 理解することは言い訳をすることではありません 心理学は弁明論ではありません

社会学や心理学の研究は 普通の善良な人が 薬物によらずに どのように変容させられるかを明らかにします 薬なんて必要ではないのです 社会的 心理的なプロセスで充分なのです 現実の世界を反映しているか?この写真とこの写真を比べてください ジェームズ・シュレジンガは言います 「心理学者は 通常 人道的に振舞う個人やグループが 時々特定の状況で 人道的でない振る舞いを行う理由を 理解しようとしました」 それが ルシファー効果です 「スタンフォードの研究は画期的であり 得られた教訓はすべての軍事活動にあてはまります」 もしあなたが監督なしで 誰かに権威を与えれば それは虐待への処方です 彼らはそれを知っていて 起こるがままにしました

他の報告書 フェイ陸軍少将による調査報告で 彼は言います 悪いのはシステムだ アブグレイブを作り上げたのはその環境だ そのような虐待の発生に関与したのは リーダーシップの失敗 そして 長い間 上層部から 発覚されなかったという事実... それらの虐待は 3ヵ月に続きました 誰が監視していたのでしょう? 誰も見ていませんでした。意図して見ていた者は誰もいなかったと思われます。 彼は 警備員にそれらの行為の許可を与えました そして 彼らは 決して誰も その地下牢に降りないと知っていました

これらすべての領域でパラダイム変化が必要です 変化は 個人のみに焦点を置いた 医学的モデルからは離れていきます 状況やシステムが病気の媒介となることを認識した 公衆衛生モデルに向かった変化です いじめは病気です 偏見は病気です 暴力は病気です そして宗教裁判からずっと 私達は個人のレベルで問題に対処してきました ご存知ですね? うまくいきませんでした アレクサンドル・ソルジェニーツィンが 善悪の境界線は あらゆる人間の心の中にある といいます つまり 境界線は外にはないのです それは あなたが決めなくてはならないこと 個人的なものです

最後に手短に 前向きなお話をして終わりたいと思います 悪に対する特効薬としてのヒロイズム 教育制度において特に子供達に 英雄的想像力を促進することによって 私達は子供達に こう思って欲しいのです 僕は待機中のヒーローで いざそういう状況が来たら ヒーローとして行動する 私の人生の焦点は 子供の頃から付き合ってきた悪から離れて ヒーローを理解することに絞ります

そして彼らの言う英雄的資質とは 英雄的な行為をする普通の人々です それは、ハンナ・アーレントの「悪の陳腐性」とは対照的な立場をとります 我々の伝統的な社会的英雄は間違っています なぜなら彼らがは例外的だからです 彼らの人生は英雄的行為に重点を置いています だから私達は彼らの名前を知っているのです そして 子供達のヒーローは 彼らの人生の手本でもあります なぜなら 彼らには超自然的才能があるからです 私達は 子供達にヒーローとは殆どが普通の人で 英雄的行為は 非日常的だと理解して欲しいのです これは、ジョー・ダービーです 彼が あなたが見た虐待を止めた男です 彼はその映像を見たとき それを上級調査官に渡しました 彼は下等兵で それが止めました 彼は英雄ですか? いいえ 彼は隠れなければなりませんでした なぜなら人々は彼や 彼の母親 妻に危害を加える恐れがありました 3年間 彼らは隠れていました

これは スタンフォード刑務所実験を止めた女性です 実験が制御できなくなったと言いましたが 私は実験の最高責任者でした 私は それが制御不能に陥っていることを知らず 全く無関心でした 彼女はその混乱した場所を見て 言いました 「あなたが あの男子生徒のしているのはひどいことだわ 彼らは囚人じゃなければ 警備員でもなく 少年なのよ そしてあなたは責任者なのよ」 そして 私は翌日に実験を取りやめました 幸運なことに 私は彼女と翌年結婚しました (笑) (拍手) 明らかに 私はまともな感覚を取り戻したようです

状況には力があります 大事なことは 同じ状況というものが 人によっては悪意の想像力をかきたてたり 私達を悪の加害者にしたり 別の人には英雄的な想像力を刺激します 同じ状況がそうするのです あなたはこちら側かあちら側にいます 怠慢の悪を問われると有罪になる人が多いでしょう 母親は言うでしょう 「係わり合いにならないで 自分のことだけやってなさい」 あなたは「お母さん 人間性は私の問題です」と言うべきです

英雄の心理学とは -- すぐ終わります -- 子供達にどうやって 新しい英雄コースを奨励するか 私はマット・ラングドン-- 彼は英雄ワークショップを催しています -- と一緒に 「私は待機中の英雄」という英雄的な想像力や 自己暗示を 与える方法を開発し 教えています ヒーローになるには はみ出し者になることを学ぶ必要があります なぜなら あなたはいつもグループの服従に逆らうことになるからです 英雄とは 驚くべき社会活動ができる一般人です 行動力があります

英雄の鍵は 2つあります A: 他の人が受身なとき あなたは行動しなければなりません B: あなたは 自分中心でなく 社会中心的に行動しなければなりません 最後に あなたがた何人かはご存知の物語で終わりにします ニューヨーク地下鉄の英雄 ウェスリー・オートリー についてです 50才のアフリカ系アメリカ人の建設労働者 彼は ニューヨークの地下鉄で電車を待っていたとき 白人の人が線路に落ちました 地下鉄は近づいてきます 75人の人がいました みんな凍りつきます 彼には 係わらない理由がありました 彼は黒人で 落ちた人は白人 それに彼は2人の小さい子供と一緒でした でも彼は 知らない人に子供を預け 線路に飛び降り 白人男性を線路の間に入れ 彼の上に横になり 地下鉄は彼の上を通過しました ウェスリーと白人男性 : 高さ20インチ半(52cm)です 電車の隙間は 21インチ(53.3cm)です あと半インチ(1.3cm)で 彼の頭は飛ぶところでした 彼は言いました「私は 誰でも出来ることをしたんだ」 線路に飛び降りるなんて分けないことさ

そして 道徳的な義務としては「私は 誰もが なすべきことをしたまでのこと」です ある日 あなたは新しい状況下にいます 進路1を取れば あなたは悪の犯人になります 悪という意味は あなたはアーサー・アンダーセンになります 不正行為をするか それとも弱いものイジメを見過ごすか 進路2: 受動的な不作為の罪で有罪となります 進路3: あなたは英雄になります 要点は 普通の人であるヒーローが 機会の到来をとらえて、イメージを行動に移す そんな進路を取る 準備ができていますか? なぜなら それは人生一度しか起こらないかもしれません もしそれを見過ごせば あなたはいつも思うでしょう ヒーローになれたはずなのに 私はそれを見過ごした 要点は まず考えていて それからそれを行うこと

みなさんにお礼申し上げます ありがとう ありがとう 国内外での凶悪なシステムの力に抵抗して 良い面に焦点を置きましょう 個人の尊厳に敬意を払い 正義と平和を提唱しましょう 悲しいことに 私達の政府は そうではありませんが どうもありがとう (拍手)

Philosophers, dramatists, theologians have grappled with this question for centuries: what makes people go wrong? Interestingly, I asked this question when I was a little kid. When I was a kid growing up in the South Bronx, inner-city ghetto in New York, I was surrounded by evil, as all kids are who grew up in an inner city. And I had friends who were really good kids, who lived out the Dr. Jekyll Mr. Hyde scenario -- Robert Louis Stevenson. That is, they took drugs, got in trouble, went to jail. Some got killed, and some did it without drug assistance.

So when I read Robert Louis Stevenson, that wasn't fiction. The only question is, what was in the juice? And more importantly, that line between good and evil -- which privileged people like to think is fixed and impermeable, with them on the good side, and the others on the bad side -- I knew that line was movable, and it was permeable. Good people could be seduced across that line, and under good and some rare circumstances, bad kids could recover with help, with reform, with rehabilitation.

So I want to begin with this this wonderful illusion by [ Dutch ] artist M.C. Escher. If you look at it and focus on the white, what you see is a world full of angels. But let's look more deeply, and as we do, what appears is the demons, the devils in the world. And that tells us several things.

One, the world is, was, will always be filled with good and evil, because good and evil is the yin and yang of the human condition. It tells me something else. If you remember, God's favorite angel was Lucifer. Apparently, Lucifer means "the light." It also means "the morning star," in some scripture. And apparently, he disobeyed God, and that's the ultimate disobedience to authority. And when he did, Michael, the archangel, was sent to kick him out of heaven along with the other fallen angels. And so Lucifer descends into hell, becomes Satan, becomes the devil, and the force of evil in the universe begins.

Paradoxically, it was God who created hell as a place to store evil. He didn't do a good job of keeping it there though. So, this arc of the cosmic transformation of God's favorite angel into the Devil, for me, sets the context for understanding human beings who are transformed from good, ordinary people into perpetrators of evil.

So the Lucifer effect, although it focuses on the negatives -- the negatives that people can become, not the negatives that people are -- leads me to a psychological definition. Evil is the exercise of power. And that's the key: it's about power. To intentionally harm people psychologically, to hurt people physically, to destroy people mortally, or ideas, and to commit crimes against humanity. If you Google "evil," a word that should surely have withered by now, you come up with 136 million hits in a third of a second.

A few years ago -- I am sure all of you were shocked, as I was, with the revelation of American soldiers abusing prisoners in a strange place in a controversial war, Abu Ghraib in Iraq. And these were men and women who were putting prisoners through unbelievable humiliation. I was shocked, but I wasn't surprised, because I had seen those same visual parallels when I was the prison superintendent of the Stanford Prison Study.

Immediately the Bush administration military said ... what? What all administrations say when there's a scandal. "Don't blame us. It's not the system. It's the few bad apples, the few rogue soldiers." My hypothesis is, American soldiers are good, usually. Maybe it was the barrel that was bad. But how am I going to -- how am I going to deal with that hypothesis?

I became an expert witness for one of the guards, Sergeant Chip Frederick, and in that position, I had access to the dozen investigative reports. I had access to him. I could study him, have him come to my home, get to know him, do psychological analysis to see, was he a good apple or bad apple. And thirdly, I had access to all of the 1,000 pictures that these soldiers took. These pictures are of a violent or sexual nature. All of them come from the cameras of American soldiers. Because everybody has a digital camera or cell phone camera, they took pictures of everything. More than 1,000.

And what I've done is I organized them into various categories. But these are by United States military police, army reservists. They are not soldiers prepared for this mission at all. And it all happened in a single place, Tier 1-A, on the night shift. Why? Tier 1-A was the center for military intelligence. It was the interrogation hold. The CIA was there. Interrogators from Titan Corporation, all there, and they're getting no information about the insurgency. So they're going to put pressure on these soldiers, military police, to cross the line, give them permission to break the will of the enemy, to prepare them for interrogation, to soften them up, to take the gloves off. Those are the euphemisms, and this is how it was interpreted. Let's go down to that dungeon.

(Camera shutter) (Thuds) (Camera shutter) (Thuds) (Breathing) (Bells)

So, pretty horrific. That's one of the visual illustrations of evil. And it should not have escaped you that the reason I paired the prisoner with his arms out with Leonardo da Vinci's ode to humanity is that that prisoner was mentally ill. That prisoner covered himself with shit every day, and they used to have to roll him in dirt so he wouldn't stink. But the guards ended up calling him "Shit Boy." What was he doing in that prison rather than in some mental institution?

In any event, here's former Secretary of Defense Rumsfeld. He comes down and says, "I want to know, who is responsible? Who are the bad apples?" Well, that's a bad question. You have to reframe it and ask, "What is responsible?" Because "what" could be the who of people, but it could also be the what of the situation, and obviously that's wrongheaded.

So how do psychologists go about understanding such transformations of human character, if you believe that they were good soldiers before they went down to that dungeon? There are three ways. The main way is -- it's called dispositional. We look at what's inside of the person, the bad apples.

This is the foundation of all of social science, the foundation of religion, the foundation of war. Social psychologists like me come along and say, "Yeah, people are the actors on the stage, but you'll have to be aware of what that situation is. Who are the cast of characters? What's the costume? Is there a stage director?" And so we're interested in, what are the external factors around the individual -- the bad barrel? And social scientists stop there, and they miss the big point that I discovered when I became an expert witness for Abu Ghraib. The power is in the system. The system creates the situation that corrupts the individuals, and the system is the legal, political, economic, cultural background. And this is where the power is of the bad-barrel makers.

So if you want to change a person, you've got to change the situation. If you want to change the situation, you've got to know where the power is, in the system. So the Lucifer effect involves understanding human character transformations with these three factors. And it's a dynamic interplay. What do the people bring into the situation? What does the situation bring out of them? And what is the system that creates and maintains that situation?

So my book, "The Lucifer Effect," recently published, is about, how do you understand how good people turn evil? And it has a lot of detail about what I'm going to talk about today. So Dr. Z's "Lucifer Effect," although it focuses on evil, really is a celebration of the human mind's infinite capacity to make any of us kind or cruel, caring or indifferent, creative or destructive, and it makes some of us villains. And the good news story that I'm going to hopefully come to at the end is that it makes some of us heroes. This is a wonderful cartoon in the New Yorker, which really summarizes my whole talk: "I'm neither a good cop nor a bad cop, Jerome. Like yourself, I'm a complex amalgam of positive and negative personality traits that emerge or not, depending on the circumstances." (Laughter)

There's a study some of you think you know about, but very few people have ever read the story. You watched the movie. This is Stanley Milgram, little Jewish kid from the Bronx, and he asked the question, "Could the Holocaust happen here, now?" People say, "No, that's Nazi Germany, that's Hitler, you know, that's 1939." He said, "Yeah, but suppose Hitler asked you, 'Would you electrocute a stranger?' 'No way, not me, I'm a good person.' "He said, "Why don't we put you in a situation and give you a chance to see what you would do?"

And so what he did was he tested 1,000 ordinary people. 500 New Haven, Connecticut,500 Bridgeport. And the ad said, "Psychologists want to understand memory. We want to improve people's memory, because memory is the key to success." OK? "We're going to give you five bucks -- four dollars for your time." And it said, "We don't want college students. We want men between 20 and 50." In the later studies, they ran women. Ordinary people: barbers, clerks, white-collar people.

So, you go down, and one of you is going to be a learner, and one of you is going to be a teacher. The learner's a genial, middle-aged guy. He gets tied up to the shock apparatus in another room. The learner could be middle-aged, could be as young as 20. And one of you is told by the authority, the guy in the lab coat, "Your job as teacher is to give this guy material to learn. Gets it right, reward him. Gets it wrong, you press a button on the shock box. The first button is 15 volts. He doesn't even feel it." That's the key. All evil starts with 15 volts. And then the next step is another 15 volts. The problem is, at the end of the line, it's 450 volts. And as you go along, the guy is screaming, "I've got a heart condition! I'm out of here!"

You're a good person. You complain. "Sir, who's going to be responsible if something happens to him?" The experimenter says, "Don't worry, I will be responsible. Continue, teacher." And the question is, who would go all the way to 450 volts? You should notice here, when it gets up to 375, it says, "Danger. Severe Shock." When it gets up to here, there's "XXX" -- the pornography of power. (Laughter)

So Milgram asks 40 psychiatrists, "What percent of American citizens would go to the end?" They said only one percent. Because that's sadistic behavior, and we know, psychiatry knows, only one percent of Americans are sadistic. OK. Here's the data. They could not be more wrong. Two thirds go all the way to 450 volts. This was just one study. Milgram did more than 16 studies. And look at this. In study 16, where you see somebody like you go all the way,90 percent go all the way. In study five, if you see people rebel,90 percent rebel. What about women? Study 13 -- no different than men. So Milgram is quantifying evil as the willingness of people to blindly obey authority, to go all the way to 450 volts. And it's like a dial on human nature. A dial in a sense that you can make almost everybody totally obedient, down to the majority, down to none.

So what are the external parallels? For all research is artificial. What's the validity in the real world? 912 American citizens committed suicide or were murdered by family and friends in Guyana jungle in 1978, because they were blindly obedient to this guy, their pastor -- not their priest -- their pastor, Reverend Jim Jones. He persuaded them to commit mass suicide. And so, he's the modern Lucifer effect, a man of God who becomes the Angel of Death. Milgram's study is all about individual authority to control people. Most of the time, we are in institutions, so the Stanford Prison Study is a study of the power of institutions to influence individual behavior. Interestingly, Stanley Milgram and I were in the same high school class in James Monroe in the Bronx,1954.

So this study, which I did with my graduate students, especially Craig Haney -- we also began work with an ad. We didn't have money, so we had a cheap, little ad, but we wanted college students for a study of prison life. 75 people volunteered, took personality tests. We did interviews. Picked two dozen: the most normal, the most healthy. Randomly assigned them to be prisoner and guard. So on day one, we knew we had good apples. I'm going to put them in a bad situation.

And secondly, we know there's no difference between the boys who are going to be guards and the boys who are going to be prisoners. The kids who were going to be prisoners, we said, "Wait at home in the dormitories. The study will begin Sunday." We didn't tell them that the city police were going to come and do realistic arrests. (Video) Student: A police car pulls up in front, and a cop comes to the front door, and knocks, and says he's looking for me. So they, right there, you know, they took me out the door, they put my hands against the car. It was a real cop car, it was a real policeman, and there were real neighbors in the street, who didn't know that this was an experiment. And there was cameras all around and neighbors all around. They put me in the car, then they drove me around Palo Alto. They took me to the police station, the basement of the police station. Then they put me in a cell. I was the first one to be picked up, so they put me in a cell, which was just like a room with a door with bars on it. You could tell it wasn't a real jail. They locked me in there, in this degrading little outfit. They were taking this experiment too seriously.

Philip Zimbardo: Here are the prisoners who are going to be dehumanized. They're going to become numbers. Here are the guards with the symbols of power and anonymity. Guards get prisoners to clean the toilet bowls out with their bare hands, to do other humiliating tasks. They strip them naked. They sexually taunt them. They begin to do degrading activities, like having them simulate sodomy. You saw simulating fellatio in soldiers in Abu Ghraib. My guards did it in five days. The stress reaction was so extreme that normal kids we picked because they were healthy had breakdowns within 36 hours. The study ended after six days, because it was out of control. Five kids had emotional breakdowns.

Does it make a difference if warriors go to battle changing their appearance or not? Does it make a difference if they're anonymous, in how they treat their victims? We know in some cultures, they go to war, they don't change their appearance. In other cultures, they paint themselves like "Lord of the Flies." In some, they wear masks. In many, soldiers are anonymous in uniform. So this anthropologist, John Watson, found 23 cultures that had two bits of data. Do they change their appearance? 15. Do they kill, torture, mutilate? 13. If they don't change their appearance, only one of eight kills, tortures or mutilates. The key is in the red zone. If they change their appearance,12 of 13 -- that's 90 percent -- kill, torture, mutilate. And that's the power of anonymity.

So what are the seven social processes that grease the slippery slope of evil? Mindlessly taking the first small step. Dehumanization of others. De-individuation of Self. Diffusion of personal responsibility. Blind obedience to authority. Uncritical conformity to group norms. Passive tolerance to evil through inaction or indifference.

And it happens when you're in a new or unfamiliar situation. Your habitual response patterns don't work. Your personality and morality are disengaged. "Nothing is easier than to denounce the evildoer; nothing more difficult than understanding him," Dostoyevksy tells us. Understanding is not excusing. Psychology is not excuse-iology.

So social and psychological research reveals how ordinary, good people can be transformed without the drugs. You don't need it. You just need the social-psychological processes. Real world parallels? Compare this with this. James Schlesinger -- and I'm going to have to end with this -- says, "Psychologists have attempted to understand how and why individuals and groups who usually act humanely can sometimes act otherwise in certain circumstances." That's the Lucifer effect. And he goes on to say, "The landmark Stanford study provides a cautionary tale for all military operations." If you give people power without oversight, it's a prescription for abuse. They knew that, and let that happen.

So another report, an investigative report by General Fay, says the system is guilty. And in this report, he says it was the environment that created Abu Ghraib, by leadership failures that contributed to the occurrence of such abuse, and the fact that it remained undiscovered by higher authorities for a long period of time. Those abuses went on for three months. Who was watching the store? The answer is nobody, and, I think, nobody on purpose. He gave the guards permission to do those things, and they knew nobody was ever going to come down to that dungeon.

So you need a paradigm shift in all of these areas. The shift is away from the medical model that focuses only on the individual. The shift is toward a public health model that recognizes situational and systemic vectors of disease. Bullying is a disease. Prejudice is a disease. Violence is a disease. And since the Inquisition, we've been dealing with problems at the individual level. And you know what? It doesn't work. Aleksandr Solzhenitsyn says, "The line between good and evil cuts through the heart of every human being." That means that line is not out there. That's a decision that you have to make. That's a personal thing.

So I want to end very quickly on a positive note. Heroism as the antidote to evil, by promoting the heroic imagination, especially in our kids, in our educational system. We want kids to think, I'm the hero in waiting, waiting for the right situation to come along, and I will act heroically. My whole life is now going to focus away from evil -- that I've been in since I was a kid -- to understanding heroes.

Banality of heroism is, it's ordinary people who do heroic deeds. It's the counterpoint to Hannah Arendt's "Banality of Evil." Our traditional societal heroes are wrong, because they are the exceptions. They organize their whole life around this. That's why we know their names. And our kids' heroes are also wrong models for them, because they have supernatural talents. We want our kids to realize most heroes are everyday people, and the heroic act is unusual. This is Joe Darby. He was the one that stopped those abuses you saw, because when he saw those images, he turned them over to a senior investigating officer. He was a low-level private, and that stopped it. Was he a hero? No. They had to put him in hiding, because people wanted to kill him, and then his mother and his wife. For three years, they were in hiding.

This is the woman who stopped the Stanford Prison Study. When I said it got out of control, I was the prison superintendent. I didn't know it was out of control. I was totally indifferent. She came down, saw that madhouse and said, "You know what, it's terrible what you're doing to those boys. They're not prisoners, they're not guards, they're boys, and you are responsible." And I ended the study the next day. The good news is I married her the next year. (Laughter) (Applause) I just came to my senses, obviously.

So situations have the power to do, through -- but the point is, this is the same situation that can inflame the hostile imagination in some of us, that makes us perpetrators of evil, can inspire the heroic imagination in others. It's the same situation. And you're on one side or the other. Most people are guilty of the evil of inaction, because your mother said, "Don't get involved. Mind your own business." And you have to say, "Mama, humanity is my business."

So the psychology of heroism is -- we're going to end in a moment -- how do we encourage children in new hero courses, that I'm working with Matt Langdon -- he has a hero workshop -- to develop this heroic imagination, this self-labeling, "I am a hero in waiting," and teach them skills. To be a hero, you have to learn to be a deviant, because you're always going against the conformity of the group. Heroes are ordinary people whose social actions are extraordinary. Who act.

The key to heroism is two things. A: you've got to act when other people are passive. B: you have to act socio-centrically, not egocentrically. And I want to end with the story that some of you know, about Wesley Autrey, New York subway hero. Fifty-year-old African-American construction worker. He's standing on a subway in New York. A white guy falls on the tracks. The subway train is coming. There's 75 people there. You know what? They freeze. He's got a reason not to get involved. He's black, the guy's white, and he's got two little kids. Instead, he gives his kids to a stranger, jumps on the tracks, puts the guy between the tracks, lies on him, the subway goes over him. Wesley and the guy -- 20 and a half inches height. The train clearance is 21 inches. A half an inch would have taken his head off. And he said, "I did what anyone could do," no big deal to jump on the tracks.

And the moral imperative is "I did what everyone should do." And so one day, you will be in a new situation. Take path one, you're going to be a perpetrator of evil. Evil, meaning you're going to be Arthur Andersen. You're going to cheat, or you're going to allow bullying. Path two, you become guilty of the evil of passive inaction. Path three, you become a hero. The point is, are we ready to take the path to celebrating ordinary heroes, waiting for the right situation to come along to put heroic imagination into action? Because it may only happen once in your life, and when you pass it by, you'll always know, I could have been a hero and I let it pass me by. So the point is thinking it and then doing it.

So I want to thank you. Thank you. Thank you. Let's oppose the power of evil systems at home and abroad, and let's focus on the positive. Advocate for respect of personal dignity, for justice and peace, which sadly our administration has not been doing. Thanks so much. (Applause)

Philosophers,/ dramatists,/ theologians have grappled with this question/ for centuries:/ what makes people go wrong?//

哲学者や劇作家 神学者達は 何世紀にも渡ってこの問題に取り組んできました 何が人の道を誤らせるのか

Interestingly,/ I asked this question/ when I was a little kid.//

面白いことに この問題を 私は子供の頃に考えました

When I was a kid/ growing up/ in the South Bronx,/ inner-city ghetto/ in New York,/ I was surrounded by evil,/ as all kids are/ who grew up/ in an inner city.//

私の育った 南ブロンクスは ニューヨーク都心部のスラム街で すべての都心部で育った子供がそうだったように 私は悪に囲まれて育ちました

And I had friends/ who were really good kids,/ who lived out/ the Dr.// Jekyll Mr.// Hyde scenario --/ Robert Louis Stevenson.//

本当に善良な子供だった友人達は ロバート ルイス スティーヴンソンの「ジギル博士とハイド氏」のような人生を歩みました

That is,/ they took drugs,/ got in trouble,/ went to jail.//

つまり ドラックをやり トラブルに巻き込まれ 刑務所に入りました

Some got killed,/ and some did it/ without drug assistance.//

死んだ者もいます ドラック以外の理由で死んだ者もいます

So/ when I read Robert Louis Stevenson,/ that wasn't fiction.//

だから 私がスティーヴンソンを読んだとき それはフィクションではなく

The only question is,/ what was in the juice?//

問題はジュースに入っていたのは何か?

And more importantly,/ that line/ between good and evil --/ which privileged people/ like to think is fixed and impermeable,/ with them/ on the good side,/ and the others/ on the bad side --/ I knew/ that line was movable,/ and it was permeable.//

そして もっと重要なのは 善悪の境界線です -- 恵まれた人々は 自分は良い側で 線の向こうが悪人 境界線は不動で 水ももらさないと信じたがっています -- 私はその境界線が可動で 浸透性があることを知っていました

Good people could be seduced across that line,/ and under good and some rare circumstances,/ bad kids could recover with help,/ with reform,/ with rehabilitation.//

善良な人が線の向こうに誘惑されることもあります そして恵まれた まれな状況下で リハビリや矯正や支援によって 悪い子供が再生することもあります...

So I want to begin/ with this this wonderful illusion/ by [ Dutch ]/ artist M.C.// Escher.//

さて オランダ人アーティスト エッシャーの 素晴らしいだまし絵から始めたいと思います

If you look at it/ and focus on the white,/ what you see/ is a world full of angels.//

これを見て 白に集中すれば 天使でいっぱいの世界が見えます

But let's look more deeply,/ and/ as we do,/ what appears/ is the demons,/ the devils/ in the world.//

でも じっくりと見ていると次第に デーモンが見えてきます 悪魔の世界です

And that tells us/ several things.//

これは私達に様々な事を暗示します

One,/ the world is,/ was,/ will always be filled with good and evil,/ because good and evil is the yin and yang of the human condition.//

一つは 世界は善と悪に満ちている なぜなら善悪は 人の状態における陰陽だからです

It tells me/ something else.// If you remember,/ God's favorite angel was Lucifer.//

それはこうも言えます 皆さんもご存知ですね 神のお気に入りの天使はルシファーでした

Apparently,/ Lucifer means "the light."//

ルシファーは「光」を意味するそうです

It also means "the morning star,/"/ in some scripture.//

聖書によっては 「夜明けの明星」とも意味します

And apparently,/ he disobeyed God,/ and that's the ultimate disobedience/ to authority.//

どうも彼は 神に従わなかったようで それは 権限への究極の反抗を意味します

And when he did,/ Michael,/ the archangel,/ was sent to kick/ him/ out of heaven/ along with the other fallen angels.//

ルシファーが反抗したとき 彼を他の堕天使と共に 天国から追放するため 大天使ミカエルが遣わされました

And so/ Lucifer descends into hell,/ becomes Satan,/ becomes the devil,/ and the force of evil/ in the universe begins.//

そしてルシファーは地獄に落ち サタンとなり 悪魔となって そこから宇宙の悪の力が始まります

Paradoxically,/ it was God/ who created hell/ as a place/ to store evil.//

云わば 悪を保管する場所として地獄を創ったのは神でした

He didn't do a good job of keeping it/ there though.//

悪を閉じ込めて置くことは出来ませんでした

So,/ this arc of the cosmic transformation of God's favorite angel/ into the Devil,/ for me,/ sets the context/ for understanding human beings/ who are transformed from good, ordinary people/ into perpetrators of evil.//

この 神様のお気に入りの天使が 悪魔へと 宇宙的変化を遂げる行為は 私に 普通の善人から悪の根源へ 変貌する人間性を理解する為の 状況を設定してくれます

So the Lucifer effect,/ although it focuses on the negatives --/ the negatives/ that people can become, not the negatives/ that people are --/ leads me/ to a psychological definition.// Evil is the exercise of power.//

ルシファー効果は 否定的な面に焦点を置きますが -- 人がなり得る否定的な一面のことで 人の存在の否定ではありません -- 心理学的な定義が導かれます:悪は力の行使です

And that's the key:/ it's about power.//

それが鍵なのです:パワーの問題なのです

To intentionally harm people psychologically,/ to hurt people physically,/ to destroy people mortally,/ or ideas,/ and to commit crimes/ against humanity.//

人々を故意に精神的に傷つけ 身体的に傷つけ 人々やアイデアを致命的に破壊します そして 人道に反する罪を犯します

If you Google "evil,/"/ a word/ that should surely have withered by now,/ you come up/ with 136 million hits/ in a third of a second.//

もしグーグルで「悪」という単語を検索すれば 3分の1秒で1億3600万のヒットがでます

A few years ago --/ I am sure all of you were shocked,/ as I was,/ with the revelation of American soldiers/ abusing prisoners/ in a strange place/ in a controversial war,/ Abu Ghraib/ in Iraq.//

数年前 -- 論議を呼んでいた戦争のさなか 見知らぬ場所で アメリカ兵による囚人の虐待が暴露されたとき 私と同じく皆さんもショックを受けたことでしょう それは イラクのアブグレイブでした

And/ these were men and women/ who were putting prisoners/ through unbelievable humiliation.//

これが 囚人達に 信じ難いような屈辱を経験させていた 男女

I was shocked,/ but I wasn't surprised,/ because I had seen those same visual parallels/ when I was the prison superintendent of the Stanford Prison Study.//

私はショックを受けましたが 驚きませんでした それは スタンフォード刑務所実験の本部長だった時 これと瓜二つの映像を見たことがあったからです

Immediately/ the Bush administration military said ...// what?//

すぐに ブッシュ政権は言いました

What all administrations say/ when there's a scandal.//

スキャンダルがあると 皆同じ事を言います

"Don't blame us.// It's not the system.// It's the few bad apples,/ the few rogue soldiers."//

我々は悪くない システムのせいではなく 腐ったリンゴが 少数の悪い兵士がまざっていただけだ」

My hypothesis is,/ American soldiers are good,/ usually.//

私の仮説は アメリカ人兵士は通常は善人だというものです

Maybe/ it was the barrel/ that was bad.//

多分 腐っていたのは樽のほうでしょう

But how am I/ going to --/ how am I/ going to deal with that hypothesis?//

でも どうやってその仮説を証明できるでしょう?

I became an expert witness/ for one of the guards,/ Sergeant Chip Frederick,/ and in that position,/ I had access/ to the dozen investigative reports.//

私は 警備員の一人 チップ フレデリック軍曹の鑑定人になり 職務として多数の調査報告書を見ました

I had access/ to him.// I could study him,/ have him come to my home,/ get to know/ him,/ do psychological analysis/ to see,/ was he/ a good apple or bad apple.//

私は彼と面会し 観察し 家に招いて彼のことを知り 良悪を調べるために精神鑑定をしました

And thirdly,/ I had access/ to all of the 1,000 pictures/ that these soldiers took.//

3番目に 兵士達が撮影した 千枚の写真すべて見ました

These pictures are of a violent or sexual nature.//

それは暴力的か性的なものでした

All of them come from the cameras of American soldiers.//

全てアメリカ兵のカメラで撮られたものです

Because everybody has a digital camera or cell phone camera,/ they took pictures of everything.// More than 1,000.//

皆 デジカメやカメラ付携帯電話を持っており 彼らは写真を千枚以上撮っていました

And what I've done/ is I organized them/ into various categories.//

私はそれを いろんなカテゴリーに分けました

彼らは憲兵隊の予備役兵で

They are not soldiers prepared for this mission/ at all.//

この任務の訓練を受けた兵士ではありません

And it/ all happened in a single place,/ Tier 1-A,/ on the night shift.//

事件は夜勤時の地下階層1Aのみで起こりました

Why?// Tier 1-A was the center/ for military intelligence.//

なぜでしょう?1Aは 軍事情報の中心地でした

It was the interrogation hold.// The CIA was there.//

尋問が行われる場所で CIAもそこに居ました

Interrogators/ from Titan Corporation,/ all there,/ and they're getting/ no information/ about the insurgency.//

Titan Corporation からの取調官も居ました 皆です 取調官たちは反乱に関する情報を全く得られておらず

So they're going to put/ pressure/ on these soldiers,/ military police,/ to cross the line,/ give them/ permission/ to break the will of the enemy,/ to prepare them/ for interrogation,/ to soften them up,/ to take the gloves off.// Those are the euphemisms,/ and this is/ how it was interpreted.//

現場の兵士や憲兵に圧力をかけて 一線を越えさせてしまったのです やつらの意志を砕け 尋問に備えさせるんだ 弱らせろ 自己制御をはずさせるんだ 遠回しの表現で言い それが 解釈された結果がこれです

Let's go down/ to that dungeon.//

その地下牢を見てみましょう

2003年 アブグレイブ刑務所 憲兵隊の写真 ... 裸や暴力的なイメージが含まれます (鈍い音) (カメラのシャッター音) (鈍い音) (息遣いの音) (ベルの音) ひどく残酷です

That's one of the visual illustrations of evil.//

悪というものを映像化して示した一例です

And it should not have escaped you/ that the reason/ I paired the prisoner/ with his arms out/ with Leonardo da Vinci's ode/ to humanity is/ that that prisoner was mentally ill.//

これを見逃さないでください 私が レオナルド ダ ヴィンチの人体図と 手を広げている囚人を組み合わせた理由は この囚人が精神障害者だったからです

That prisoner covered himself/ with shit/ every day,/ and they used to have to roll/ him/ in dirt so/ he wouldn't stink.//

彼は毎日自分の体を糞便で塗りたくり 警備員達は彼を泥の中でころがして臭いを消していました

But the guards ended up/ calling him "Shit Boy."//

そして彼らはこの囚人を彼をクソ坊主と呼んでいました

What was he doing in that prison/ rather than/ in some mental institution?//

彼は精神科の病院に入らず その刑務所で何をしていたのでしょう?

In any event,/ here's former Secretary of Defense Rumsfeld.//

いずれにしても 元国防長官ラムズフェルドは

He comes down/ and says,/ "I want to know,/ who is responsible?//

現場に来てこう言います「責任者は誰だ?腐ったリンゴは誰だ?」

Who are the bad apples?"// Well,/ that's a bad question.//

この質問は間違っています

You have to reframe/ it/ and ask,/ "What is responsible?"//

本当は こう聞くべきです「何が原因か?」

Because "what"/ could be the who of people,/ but it could also be the what of the situation,/ and obviously/ that's wrongheaded.//

なぜならば 「何」は人を指すかもしれませんが 状況を指すのかもしれません これは明らかに問題意識の取り違えです

So/ how do psychologists go about understanding such transformations of human character,/ if you believe/ that they were good soldiers/ before they went down/ to that dungeon?//

心理学者はこのような人間の性質の変貌を 理解するのにどういう手段をとるのでしょう もし これらの兵士達が 迷宮に落ちる前は 善良な兵士達だったと信じるなら?

There are three ways.// The main way is --/ it's called dispositional.//

3つの方法があります 主流は属性帰属です

We look at what's inside of the person,/ the bad apples.//

人の すなわち腐ったリンゴの内面を見る方法です

This is the foundation of all of social science,/ the foundation of religion,/ the foundation of war.//

これはすべての 社会科学の基盤であり 宗教の基盤 そして戦争の基盤です

Social psychologists/ like me come along/ and say,/ "Yeah,/ people are the actors/ on the stage,/ but you'll have to be aware of what that situation is.//

私のような社会心理学者が登場すると こんなことを言います 「もちろん 人は舞台役者です むしろ 状況を把握しなければいけません」

Who are the cast of characters?// What's the costume?//

役柄の性格は誰ですか?コスチュームは何ですか?

Is there a stage director?"//

舞台監督はいますか?

And so/ we're interested in,/ what are the external factors/ around the individual --/ the bad barrel?//

私達は 外部要素にこそ関心があります 個人を取り巻くもの 腐った樽?

And social scientists stop there,/ and they miss the big point/ that I discovered/ when I became an expert witness/ for Abu Ghraib.//

社会科学者はそこで止めてしまい 大事な観点を見逃しました アブグレイブの鑑定人になった時に私が発見した大事な観点です

The power is in the system.//

権力はシステムの中にあります

システムが個人が堕落する状況を作ります そのシステムとは 法や政治 経済や文化的背景です

And this is/ where the power is of the bad-barrel makers.//

権力は システムの中で腐った樽を作ってしまいます

So/ if you want to change/ a person,/ you've got to change/ the situation.//

もし 人を変えたければ 状況を変えることです

If you want to change/ the situation,/ you've got to know/ where the power is,/ in the system.//

もし状況を変化させたければ システム上の権力は何処にあるかを知るべきです

So the Lucifer effect involves understanding/ human character transformations/ with these three factors.//

ルシファー効果は人間の人格変貌と これらの三つの要素への理解を含みます

And it's a dynamic interplay.//

それは ダイナミックな相互作用です

What do the people bring into the situation?//

人は状況に何をもたらすか?

What does the situation/ bring out of them?//

その見返りに状況が人にもたらすものは?

And what is the system/ that creates and maintains that situation?//

その状況を創り上げ 保持しているシステムとは?

So my book,/ "The Lucifer Effect,/"/ recently published,/ is about,/ how do you understand/ how good people turn evil?//

出版されたばかりの 私の著書「ルシファー効果」は 善人が悪人に変貌するところを どう理解するか論じています

And it has a lot of detail/ about what I'm going to talk/ about today.//

そして 今日私がお話しすることについて 詳細がふんだんに書かれています。

So Dr.// Z's "Lucifer Effect,/"/ although it focuses on evil,/ really is a celebration of the human mind's infinite capacity/ to make any of us/ kind or cruel,/ caring or indifferent, creative or destructive,/ and it makes some of us/ villains.//

Z博士の「ルシファー効果」は悪に焦点を置いていますが 本当は人間の心の無限の能力を祝福するものです 誰もが 親切にも冷酷にも 親身にも無関心にも 創造的にも破壊的にも成り得ます 悪人になる者も何人かいます

And the good news story/ that I'm going to hopefully come to/ at the end is/ that it makes some of us heroes.//

最後にたどり着きたいと考えている良い話があります 中にはヒーローになる者もいます

This is a wonderful cartoon/ in the New Yorker,/ which really summarizes my whole talk:/ "I'm neither a good cop nor a bad cop,/ Jerome.//

この「ニューヨーカー」の面白いマンガに 私の話の全てが要約されています 「俺は善い警官でも悪い警官でもないんだ ジェローム

あんたと一緒で 正と負の性格が 複雑に混じり合った合成物質でね 状況にしたがって どっちかが出てくるってわけさ」

(Laughter)/ There's a study/ some of you think you know about,/ but very few people have ever read the story.// You watched the movie.//

(笑) ここに皆さんのうち何人かは知っている実験があります 物語を読んだ人は少ないでしょうが 映画をご覧になったでしょう

This is Stanley Milgram,/ little Jewish kid/ from the Bronx,/ and he asked the question,/ "Could/ the Holocaust happen here,/ now?"//

これは スタンレー ミルグラム ブロンクスでユダヤ人の子供として育ちました 彼は問いました「今 ここで ホロコーストは起こりうるか?」

People say,/ "No, that's Nazi Germany,/ that's Hitler,/ you know,/ that's 1939."//

人々は言います「いいや それは ドイツのナチだよ それはヒットラーだ 1939年の事だ」

He said,/ "Yeah,/ but suppose/ Hitler asked you,/ 'Would you electrocute a stranger?'// 'No way,/ not me,/ I'm a good person.'// "He said,/ "Why don't we put you/ in a situation/ and give you/ a chance/ to see/ what you would do?"//

彼は聞きます 「だけど もしヒットラーが命令したら 知らない人を感電死させられる?」 「できないよ 私は善人だ」 彼は言いました「あなたをそういう状況下において どういう行動にでるか試してみましょうか?」

And so/ what he did/ was he tested 1,000 ordinary people.//

そして 彼は 1000人の普通の人に実験を行いました

500 New Haven,/ Connecticut,/500 Bridgeport.//

500人はニューヘーヴンとコネティカット 500人はブリッジポート

And the ad said,/ "Psychologists want to understand/ memory.//

広告の文句は「心理学者は記憶について理解しようとしています

We want to improve/ people's memory,/ because memory is the key/ to success."// OK?//

人々の記憶を良くするため なぜなら 記憶は成功への鍵を握ります」いいですか?

"We're going to give/ you/ five bucks --/ four dollars/ for your time."//

「私達はあなたに5ドル -- 4ドルをあなたの時間に支払います」

And it said,/ "We don't want college students.//

そしてこうも言いました「大学生はお断り

We want men/ between 20 and 50."//

20歳から50歳までの男性募集」

In the later studies,/ they ran women.//

-- 後半には女性対象にも実験しました --

Ordinary people:/ barbers,/ clerks,/ white-collar people.//

普通の人々:床屋、事務職員、ホワイトカラーの人々

So,/ you go down,/ and one of you is going to be a learner,/ and one of you is going to be a teacher.//

そこに行くと 一人は生徒役で 一人は教師役になります

学習者は 温厚な 中年の人です

He gets tied up to the shock apparatus/ in another room.//

彼は もう一つの部屋でショック装置に縛られます

The learner could be middle-aged,/ could be as young/ as 20.//

学習者は中年だったり また二十歳くらいの青年だったりしました

And one of you is told by the authority,/ the guy/ in the lab coat,/ "Your job/ as teacher is to give this guy material/ to learn.//

そして 白衣を着た権威者が教師役に指示します 「教師としてのあなたの仕事は この人に学ぶ材料を与えること

Gets/ it right,/ reward him.//

正しければ報酬をあたえる

Gets it wrong,/ you press a button/ on the shock box.//

間違えれば 感電箱のボタンを押す

The first button is 15 volts.// He doesn't even feel it."//

最初のボタンは15ボルトで 彼は何も感じないだろう」

That's the key.// All evil starts/ with 15 volts.//

これが重要です 全ての悪は15ボルトから始まります

And then/ the next step is another 15 volts.//

そして次の段階では あと15ボルト追加します

The problem is,/ at the end of the line,/ it's 450 volts.//

そうやっていくと 450 ボルトまで行きます そこが問題なのです

And/ as you go along,/ the guy is screaming,/ "I've got a heart condition!// I'm out of here!"//

実験が進むにしたがって 男性は叫び声をあげます 「心臓がおかしい ここから出してくれ!」

You're a good person.// You complain.//

善良な教師役は 当局に文句をいいます

"Sir,/ who's going to be responsible/ if something happens to him?"//

「彼に何かあったら 誰が責任を取るんですか?」

The experimenter says,/ "Don't worry,/ I will be responsible.//

研究者は言います「心配するな 私が責任を取る

Continue, teacher."//

続けてくれ 先生」

And the question is,/ who would go all the way/ to 450 volts?//

問題は 誰が450ボルトまで上げるか?

You should notice here,/ when it gets up/ to 375,/ it says,/ "Danger.// Severe Shock."//

375ボルトのところには 「危険 激しいショック」と書かれています

When it gets up to here,/ there's "XXX" --/ the pornography of power.//

ここまで来ると「XXX」:ポルノ的ショックです

(Laughter)/ So Milgram asks 40 psychiatrists,/ "What percent of American citizens would go to the end?"//

(笑) ミルグラムは40人の精神科医に尋ねました 「何パーセントのアメリカ人が最後まで行くと思う?」

They said only one percent.// Because that's sadistic behavior,/ and we know,/ psychiatry knows,/ only one percent of Americans are sadistic.//

彼らは1パーセントと答えました これは虐待行為であり アメリカ人のうち加虐的なのは1パーセントだと知られています

OK.// Here's the data.// They could not be more wrong.//

ここにデータがあります 彼らは全く間違ってました

Two thirds go all the way/ to 450 volts.// This was just one study.//

3分の2が450ボルトまで行ったのです 一回目の実験で

Milgram did more than 16 studies.// And look at this.//

ミルグラムは16回以上の実験を実施しましたが これを見てください

In study 16,/ where you see somebody/ like you go all the way,/90 percent go all the way.// In study five,/ if you see/ people rebel,/90 percent rebel.//

16回目の実験では 90パーセントが あなた方のような人たちも最後まで行きます 5回目の実験では ご覧の様に 90パーセントが抵抗しました

What about women?// Study 13 --/ no different/ than men.//

女性はどうでしょう? 実験13 男性と変わりません

So Milgram is quantifying evil/ as the willingness of people/ to blindly obey authority,/ to go all the way/ to 450 volts.//

盲目的に権威に服従して450ボルトまで行ってしまう人の 悪の度合をミルグラムは数値化しました

And it's like a dial/ on human nature.//

それは人の摂理における目盛盤のようなものです

A dial/ in a sense/ that you can make almost everybody totally obedient,/ down/ to the majority,/ down to none.//

目盛盤とは言ってみれば ほとんど誰もが服従する状態から 大半がまったく従わない状態までが刻まれた目盛りです

So/ what are the external parallels?// For all research is artificial.//

実験と世の中とはどこでつながるのか すべての研究は人工的です

What's the validity/ in the real world?//

現実の世界での正当性はどれくらいでしょう?

912 American citizens committed suicide/ or were murdered by family and friends/ in Guyana jungle/ in 1978,/ because they were blindly obedient/ to this guy,/ their pastor --/ not their priest --/ their pastor,/ Reverend Jim Jones.//

1978年に 912人のアメリカ国民が ガイアナジャングルで 家族や友人によって殺されたり自殺しました なぜなら 彼らは この男 彼らの牧師に盲目的に従ったからです 聖職者ではありません 牧師のジム・ジョーンズ師です

彼は 集団自殺を行うよう彼らを説得しました

And so,/ he's the modern Lucifer effect,/ a man of God/ who becomes the Angel of Death.//

彼は現代のルシファー効果です 聖人が 死の天使になります

Milgram's study is all about individual authority/ to control people.//

ミルグラムの実験では 個人の権威が人をコントロールすることがわかります

Most of the time,/ we are in institutions,/ so the Stanford Prison Study is a study of the power of institutions/ to influence individual behavior.//

人はほとんどの時間を組織の一員として過ごします スタンフォード刑務所実験は 個人の行動に影響を及ぼす 組織の権威の研究です

Interestingly,/ Stanley Milgram/ and I were in the same high school class/ in James Monroe/ in the Bronx,/1954.//

面白いことに スタンリー・ミルグラムと私は 1954年 ブロンクスの ジェームズ・モンローで同じ高校のクラスメイトでした

So this study,/ which I did with my graduate students,/ especially/ Craig Haney --/ we also began work/ with an ad.//

私の この実験は 大学院生たちと行いました 中でもクレイグ・ヘイニー 私達も 広告を出すことから初めました

We didn't have money,/ so we had a cheap, little ad,/ but we wanted college students/ for a study of prison life.//

お金があまりなかったので 小さな 安い広告を出しました 刑務所暮らしの実験に参加する大学生を募りました

75 people volunteered,/ took personality tests.//

75人の志願があり 性格検査をして

We did interviews.// Picked two dozen:/ the most normal,/ the most healthy.//

インタビューを行い 一番正常で 健康な 24人を採用しました

Randomly assigned them/ to be prisoner and guard.//

無作為に囚人と警備員を割付けしました

So/ on day one,/ we knew/ we had good apples.//

そして 実験一日目 私達は良いリンゴ達と実験を始めたのです

I'm going to put/ them/ in a bad situation.//

私は彼らを悪状況下に置きます

And secondly,/ we know/ there's no difference/ between the boys/ who are going to be guards/ and the boys/ who are going to be prisoners.//

2番目に 私達は 警備員になる少年と 囚人になる少年達の間に

The kids/ who were going to be prisoners,/ we said,/ "Wait at home/ in the dormitories.// The study will begin Sunday."//

何の違いもないことも知っていました 私達は彼らに言いました 「自宅や寄宿舎で待ってください 実験は日曜日に始めます」

We didn't tell them/ that the city police were going to come and do realistic arrests.//

私達が言わなかったのは 本物の市警察が実際に逮捕をしに来るということです

(Video)/ Student:/ A police car pulls up/ in front,/ and a cop comes to the front door,/ and knocks,/ and says/ he's looking for me.//

パトカーが前に止まって 警官が玄関を叩き 僕を探していると言いました

So they,/ right there,/ you know,/ they took me out/ the door,/ they put my hands/ against the car.//

そして そこで 彼らは僕を玄関の外に連れて行き 両手を車に押し付けました

It was a real cop car,/ it was a real policeman,/ and there were real neighbors/ in the street,/ who didn't know/ that this was an experiment.//

それは本物のパトカーで 本物の警官でした そして これが実験などと知らない 本物の近所の人が通りにいました

And there was cameras/ all around and neighbors all around.//

カメラが至るところにあって 隣人が至る所にいました

They put me/ in the car,/ then/ they drove me/ around Palo Alto.//

彼らは僕を車におしこみ パロ・アルトの辺りを通って行きました

They took me/ to the police station,/ the basement of the police station.// Then/ they put me/ in a cell.//

警察署に着くと 地下に連れて行かれ 独房に入れられました

I was the first one/ to be picked up,/ so they put me/ in a cell,/ which was just like a room/ with a door/ with bars/ on it.//

僕が最初につれてこられたので独房に入れられました それはまるで ドアに格子が付いた部屋のようでした

You could tell/ it wasn't a real jail.//

本当の監獄だと思いました

They locked me/ in there,/ in this degrading little outfit.//

彼らは僕をそこに閉じ込めました 下劣な小さな部屋に

They were taking this experiment/ too seriously.//

彼らはこの実験を真面目にやりすぎでした...

Philip Zimbardo:/ Here are the prisoners/ who are going to be dehumanized.//

ここに人間性を奪われていく囚人がいて

They're going to become/ numbers.//

彼らは 番号となる

Here are the guards/ with the symbols of power and anonymity.//

権力と匿名のシンボルである警備員がここにいて

Guards get prisoners/ to clean the toilet bowls out/ with their bare hands,/ to do other humiliating tasks.//

警備員は囚人に トイレ掃除を素手でさせ 屈辱的な仕事をさせる

They strip them naked.// They sexually taunt them.//

彼らをはいで裸にし 性的に彼らを屈辱します

They begin to do/ degrading activities,/ like having them simulate sodomy.//

彼らは 同性愛を強要するなど 名誉を傷つける行動を強要し始めます

You saw simulating/ fellatio/ in soldiers/ in Abu Ghraib.//

アブグレイブの兵士がフェラチオのマネをするのを見ましたね

My guards did it/ in five days.// The stress reaction was so extreme/ that normal kids/ we picked/ because they were healthy had breakdowns/ within 36 hours.//

私の警備員は5日でそうなりました ストレス反応は とても極端でした 健康だったから採用した普通の子供は 36時間以内に衰弱しきりました

The study ended after six days,/ because it was out of control.//

実験は6日後目で終了しました 制御できなくなったからです

5人の子供は 精神的に衰弱しきっていました

Does it make a difference/ if warriors go to battle changing/ their appearance or not?//

戦士が戦場に向かう際 彼らの外見を変化させるのと なにか違いがありますか?

Does it make a difference/ if they're anonymous,/ in how they treat their victims?//

彼らの匿名性が 犠牲者の扱い方に 何か違いを生じさせたでしょうか?

We know in some cultures,/ they go to war,/ they don't change their appearance.//

中には 戦争に行くとき 容姿を変えない文化もあります

In other cultures,/ they paint themselves/ like "Lord of the Flies."//

他の文化では 彼ら自身を「ハエの王(悪魔)」のように化粧します

In some,/ they wear masks.//

また マスクをかぶる文化もあります

In many,/ soldiers are anonymous/ in uniform.//

兵士達の多くは 制服という匿名性を身につけます

So this anthropologist,/ John Watson,/ found 23 cultures/ that had two bits of data.//

それで この人類学者 ジョン・ワトソンが 23の文化を2つの軸で整理しました

Do they change their appearance?// 15.//

彼らは容姿を変えるか? 15

Do/ they kill,/ torture,/ mutilate?// 13.//

彼らは、殺し、拷問、切断するか? 13

If they don't change their appearance,/ only one of eight kills,/ tortures or mutilates.//

もし彼らが容姿を変えなければ 8のうち殺したり 拷問したり 切断するのは たった1のみです

The key is in the red zone.//

鍵は赤いゾーンにあります

If they change their appearance,/12 of 13 --/ that's 90 percent --/ kill,/ torture,/ mutilate.//

彼らが容姿を変えれば 13のうち12 -- 90パーセント -- が殺し 拷問し 切断する

And that's the power of anonymity.//

それが 匿名の力です

So/ what are the seven social processes/ that grease the slippery slope of evil?//

滑りやすい坂に油を塗るような 7つの社会的プロセスは何でしょう

Mindlessly taking/ the first small step.//

考えもなく最初の小さなステップを踏むこと

Dehumanization of others.// De-individuation of Self.//

他人の人間性を剥ぎ取り 自身の没個性化を図る

個人の責任を曖昧にし 権限へ盲目的に服従する

グループの基準には無批判に従う

怠慢や無関心によって受動的に悪を許容する

And it happens/ when you're in a new or unfamiliar situation.//

そして それは 初めてや 良く知らない状況で起こるのです

Your habitual response patterns don't work.//

あなたの習慣的反応パターンが働きません

あなたの個性と道徳が遊離します

"Nothing is easier/ than to denounce the evildoer;/ nothing more difficult/ than understanding him,/"/ Dostoyevksy tells/ us.//

「悪人を非難することほど 簡単なことはなく 彼を理解することほど 難しいことはない」と ドフトエフスキーは言います

Understanding is not excusing.// Psychology is not excuse-iology.//

理解することは言い訳をすることではありません 心理学は弁明論ではありません

So social and psychological research reveals/ how ordinary, good people can be transformed without the drugs.//

社会学や心理学の研究は 普通の善良な人が 薬物によらずに どのように変容させられるかを明らかにします

You don't need it.// You just need the social-psychological processes.//

薬なんて必要ではないのです 社会的 心理的なプロセスで充分なのです

Real world parallels?// Compare/ this/ with this.//

現実の世界を反映しているか?この写真とこの写真を比べてください

James Schlesinger --/ and I'm going to have to end/ with this --/ says,/ "Psychologists have attempted to understand/ how and why/ individuals and groups/ who usually act humanely can sometimes act otherwise/ in certain circumstances."//

ジェームズ・シュレジンガは言います 「心理学者は 通常 人道的に振舞う個人やグループが 時々特定の状況で 人道的でない振る舞いを行う理由を 理解しようとしました」

That's the Lucifer effect.//

それが ルシファー効果です

And he goes on/ to say,/ "The landmark Stanford study provides a cautionary tale/ for all military operations."//

「スタンフォードの研究は画期的であり 得られた教訓はすべての軍事活動にあてはまります」

If you give people power/ without oversight,/ it's a prescription/ for abuse.// They knew/ that,/ and let that happen.//

もしあなたが監督なしで 誰かに権威を与えれば それは虐待への処方です 彼らはそれを知っていて 起こるがままにしました

So another report,/ an investigative report/ by General Fay,/ says/ the system is guilty.// And/ in this report,/ he says/ it was the environment/ that created Abu Ghraib,/ by leadership failures/ that contributed to the occurrence of such abuse,/ and the fact/ that it remained undiscovered/ by higher authorities/ for a long period of time.//

他の報告書 フェイ陸軍少将による調査報告で 彼は言います 悪いのはシステムだ アブグレイブを作り上げたのはその環境だ そのような虐待の発生に関与したのは リーダーシップの失敗 そして 長い間 上層部から 発覚されなかったという事実...

Those abuses went on for three months.// Who was watching the store?//

それらの虐待は 3ヵ月に続きました 誰が監視していたのでしょう?

The answer is nobody,/ and,/ I think,/ nobody/ on purpose.//

誰も見ていませんでした。意図して見ていた者は誰もいなかったと思われます。

He gave the guards permission/ to do those things,/ and they knew/ nobody was ever going to come down/ to that dungeon.//

彼は 警備員にそれらの行為の許可を与えました そして 彼らは 決して誰も その地下牢に降りないと知っていました

So you need a paradigm shift/ in all of these areas.//

これらすべての領域でパラダイム変化が必要です

The shift is away from the medical model/ that focuses only/ on the individual.//

変化は 個人のみに焦点を置いた 医学的モデルからは離れていきます

The shift is toward a public health model/ that recognizes situational and systemic vectors of disease.//

状況やシステムが病気の媒介となることを認識した 公衆衛生モデルに向かった変化です

Bullying is a disease.// Prejudice is a disease.// Violence is a disease.//

いじめは病気です 偏見は病気です 暴力は病気です

And/ since the Inquisition,/ we've been dealing with problems/ at the individual level.// And you know/ what?// It doesn't work.//

そして宗教裁判からずっと 私達は個人のレベルで問題に対処してきました ご存知ですね? うまくいきませんでした

Aleksandr Solzhenitsyn says,/ "The line/ between good and evil cuts/ through the heart of every human being."//

アレクサンドル・ソルジェニーツィンが 善悪の境界線は あらゆる人間の心の中にある といいます

That means/ that line is not out there.//

つまり 境界線は外にはないのです

That's a decision/ that you have to make.// That's a personal thing.//

それは あなたが決めなくてはならないこと 個人的なものです

So I want to end very quickly/ on a positive note.//

最後に手短に 前向きなお話をして終わりたいと思います

悪に対する特効薬としてのヒロイズム 教育制度において特に子供達に 英雄的想像力を促進することによって

We want kids/ to think,/ I'm the hero/ in waiting,/ waiting for the right situation to come along,/ and I will act heroically.//

私達は子供達に こう思って欲しいのです 僕は待機中のヒーローで いざそういう状況が来たら ヒーローとして行動する

My whole life is now going to focus away/ from evil --/ that I've been in since I was a kid --/ to understanding heroes.//

私の人生の焦点は 子供の頃から付き合ってきた悪から離れて ヒーローを理解することに絞ります

Banality of heroism is,/ it's ordinary people/ who do heroic deeds.//

そして彼らの言う英雄的資質とは 英雄的な行為をする普通の人々です

It's the counterpoint/ to Hannah Arendt's "Banality of Evil."//

それは、ハンナ・アーレントの「悪の陳腐性」とは対照的な立場をとります

Our traditional societal heroes are wrong,/ because they are the exceptions.//

我々の伝統的な社会的英雄は間違っています なぜなら彼らがは例外的だからです

They organize their whole life/ around this.//

彼らの人生は英雄的行為に重点を置いています

That's/ why we know their names.//

だから私達は彼らの名前を知っているのです

And our kids/' heroes are also wrong models/ for them,/ because they have supernatural talents.//

そして 子供達のヒーローは 彼らの人生の手本でもあります なぜなら 彼らには超自然的才能があるからです

We want our kids/ to realize most heroes are everyday people,/ and the heroic act is unusual.// This is Joe Darby.//

私達は 子供達にヒーローとは殆どが普通の人で 英雄的行為は 非日常的だと理解して欲しいのです これは、ジョー・ダービーです

He was the one/ that stopped those abuses/ you saw,/ because/ when he saw those images,/ he turned them over/ to a senior investigating officer.//

彼が あなたが見た虐待を止めた男です 彼はその映像を見たとき それを上級調査官に渡しました

He was a low-level private,/ and that stopped it.// Was he a hero?// No.//

彼は下等兵で それが止めました 彼は英雄ですか? いいえ

They had to put/ him/ in hiding,/ because people wanted to kill/ him,/ and then/ his mother and his wife.//

彼は隠れなければなりませんでした なぜなら人々は彼や 彼の母親 妻に危害を加える恐れがありました

For three years,/ they were in hiding.//

3年間 彼らは隠れていました

This is the woman/ who stopped the Stanford Prison Study.//

これは スタンフォード刑務所実験を止めた女性です

When I said/ it got out of control,/ I was the prison superintendent.//

実験が制御できなくなったと言いましたが 私は実験の最高責任者でした

I didn't know/ it was out of control.// I was totally indifferent.//

私は それが制御不能に陥っていることを知らず 全く無関心でした

She came down,/ saw/ that madhouse/ and said,/ "You know/ what,/ it's terrible/ what you're doing/ to those boys.//

彼女はその混乱した場所を見て 言いました 「あなたが あの男子生徒のしているのはひどいことだわ

They're not prisoners,/ they're not guards,/ they're boys,/ and you are responsible."//

彼らは囚人じゃなければ 警備員でもなく 少年なのよ そしてあなたは責任者なのよ」

And I ended the study/ the next day.//

そして 私は翌日に実験を取りやめました

The good news is I married her/ the next year.//

幸運なことに 私は彼女と翌年結婚しました

(Laughter) (Applause)/ I just came to my senses,/ obviously.//

(笑) (拍手) 明らかに 私はまともな感覚を取り戻したようです

So situations have the power/ to do,/ through --/ but the point is,/ this is the same situation/ that can inflame the hostile imagination/ in some of us,/ that makes us/ perpetrators of evil,/ can inspire the heroic imagination/ in others.// It's the same situation.//

状況には力があります 大事なことは 同じ状況というものが 人によっては悪意の想像力をかきたてたり 私達を悪の加害者にしたり 別の人には英雄的な想像力を刺激します 同じ状況がそうするのです

And you're on one side or the other.//

あなたはこちら側かあちら側にいます

Most people are guilty of the evil of inaction,/ because your mother said,/ "Don't get involved.// Mind/ your own business."//

怠慢の悪を問われると有罪になる人が多いでしょう 母親は言うでしょう 「係わり合いにならないで 自分のことだけやってなさい」

And you have to say,/ "Mama,/ humanity is my business."//

あなたは「お母さん 人間性は私の問題です」と言うべきです

So the psychology of heroism is --/ we're going to end/ in a moment --/ how do we encourage children/ in new hero courses,/ that I'm working/ with Matt Langdon --/ he has a hero workshop --/ to develop this heroic imagination,/ this self-labeling,/ "I am a hero/ in waiting,/"/ and teach them/ skills.//

英雄の心理学とは -- すぐ終わります -- 子供達にどうやって 新しい英雄コースを奨励するか 私はマット・ラングドン-- 彼は英雄ワークショップを催しています -- と一緒に 「私は待機中の英雄」という英雄的な想像力や 自己暗示を 与える方法を開発し 教えています

To be a hero,/ you have to learn to be a deviant,/ because you're always going/ against the conformity of the group.//

ヒーローになるには はみ出し者になることを学ぶ必要があります なぜなら あなたはいつもグループの服従に逆らうことになるからです

Heroes are ordinary people/ whose social actions are extraordinary.// Who act.//

英雄とは 驚くべき社会活動ができる一般人です 行動力があります

The key/ to heroism is two things.//

英雄の鍵は 2つあります

A:/ you've got to act/ when other people are passive.//

A: 他の人が受身なとき あなたは行動しなければなりません

B:/ you have to act socio-centrically,/ not egocentrically.//

B: あなたは 自分中心でなく 社会中心的に行動しなければなりません

And I want to end/ with the story/ that some of you know,/ about Wesley Autrey,/ New York subway hero.//

最後に あなたがた何人かはご存知の物語で終わりにします ニューヨーク地下鉄の英雄 ウェスリー・オートリー についてです

Fifty-year-old African-American construction worker.//

50才のアフリカ系アメリカ人の建設労働者

He's standing on a subway/ in New York.//

彼は ニューヨークの地下鉄で電車を待っていたとき

A white guy falls on the tracks.//

白人の人が線路に落ちました

The subway train is coming.// There's 75 people there.//

地下鉄は近づいてきます 75人の人がいました

You know/ what?// They freeze.//

みんな凍りつきます

He's got a reason not to get involved.//

彼には 係わらない理由がありました

He's black,/ the guy's white,/ and he's got two little kids.//

彼は黒人で 落ちた人は白人 それに彼は2人の小さい子供と一緒でした

Instead,/ he gives his kids/ to a stranger,/ jumps/ on the tracks,/ puts the guy/ between the tracks,/ lies on him,/ the subway goes over him.//

でも彼は 知らない人に子供を預け 線路に飛び降り 白人男性を線路の間に入れ 彼の上に横になり 地下鉄は彼の上を通過しました

Wesley and the guy --/ 20 and a half inches height.//

ウェスリーと白人男性 : 高さ20インチ半(52cm)です

The train clearance is 21 inches.//

電車の隙間は 21インチ(53.3cm)です

A/ half an inch would have taken his head off.//

あと半インチ(1.3cm)で 彼の頭は飛ぶところでした

And he said,/ "I did/ what anyone could do,/"/ no big deal to jump on the tracks.//

彼は言いました「私は 誰でも出来ることをしたんだ」 線路に飛び降りるなんて分けないことさ

And the moral imperative is "I did/ what everyone should do."//

そして 道徳的な義務としては「私は 誰もが なすべきことをしたまでのこと」です

And so one day,/ you will be in a new situation.//

ある日 あなたは新しい状況下にいます

Take path/ one,/ you're going to be a perpetrator of evil.//

進路1を取れば あなたは悪の犯人になります

Evil,/ meaning you're going to be Arthur Andersen.//

悪という意味は あなたはアーサー・アンダーセンになります

You're going/ to cheat,/ or you're going to allow/ bullying.//

不正行為をするか それとも弱いものイジメを見過ごすか

Path two,/ you become guilty of the evil of passive inaction.//

進路2: 受動的な不作為の罪で有罪となります

Path three,/ you become a hero.//

進路3: あなたは英雄になります

The point is,/ are we ready/ to take the path/ to celebrating ordinary heroes,/ waiting for the right situation to come along to put heroic imagination/ into action?//

要点は 普通の人であるヒーローが 機会の到来をとらえて、イメージを行動に移す そんな進路を取る 準備ができていますか?

Because it may only happen once/ in your life,/ and when you pass it by,/ you'll always know,/ I could have been a hero/ and I let it pass me by.//

なぜなら それは人生一度しか起こらないかもしれません もしそれを見過ごせば あなたはいつも思うでしょう ヒーローになれたはずなのに 私はそれを見過ごした

So the point is thinking it/ and then doing it.//

要点は まず考えていて それからそれを行うこと

So/ I want to thank/ you.// Thank you.// Thank you.//

みなさんにお礼申し上げます ありがとう ありがとう

Let's oppose the power of evil systems/ at home/ and abroad,/ and let's focus/ on the positive.//

国内外での凶悪なシステムの力に抵抗して 良い面に焦点を置きましょう

Advocate/ for respect of personal dignity,/ for justice and peace,/ which sadly/ our administration has not been doing.//

個人の尊厳に敬意を払い 正義と平和を提唱しましょう 悲しいことに 私達の政府は そうではありませんが

Thanks so much.//

どうもありがとう

(拍手)

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

dramatist

劇作家

theologian

(特にキリスト教の)神学者

grapple

(ひっかけがぎ(grapnel)で)…‘を'引っ掛ける,ぎゅっとつかむ

(…と)つかみ合う,格闘する《+『with』+『名』》

(問題などと)取り組む《+『with』+『名』》

つかみ合い

(難問などの)取り組み

=grapnel

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

Bronx

ブロンクス(New York市5区中の北部の区)

ghetto

ユダヤ人街(昔ヨーロッパでユダヤ人が強制的に居住させられた)

《米》スラム街,貧民街(黒人・プエルトリコ人などの少数民族が居住する)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

inner city

大市内中慎地区

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

Louis

ルイ14世(1638‐1715;フランス王(1643‐1715))

ルイ16世(1754‐1793;フランス王(1774‐1792)で,フランス革命により断頭台で処刑された)

Stevenson

スティーブンスン(『Robert Louis』 ~;1850‐94;スコットランド生れの小説家・詩人)

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

assistance

『手伝い』,『助力』(help)

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

juice

〈U〉〈C〉(果物・野菜・肉などの)『汁』,『液』,ジュース;〈U〉(植物の)樹液

《複数形で》(動物の)体液,分泌液

〈U〉《俗》電気;ガソリン,燃料オイル

…‘から'汁をしぼり取る

importantly

重要性をもって;もったいぶって

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

impermeable

しみ通らない;(水・光・風などを)通とない《+『to』+『名』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

permeable

浸透できる, 浸透性の;(…に)・浸透透する《+『to』+『名』》

seduce

〈人〉‘を'そそのかす,誘惑する

(特に)〈若い女性〉‘を'誘惑する,くどく

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

rehabilitation

(けが人・病人などの)社会復帰,リハビリテーション

復職;名誉回復

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

Dutch

『オランダの』

オランダ人(語)の

〈U〉『オランダ語』

《the ~》《集合的;複数扱い》『オランダ人』

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

demon

悪霊;悪魔

悪魔(鬼)のように残酷な人;(悪などの)権化

《話》(超人的な)精力家,名人,鬼才

devil

『悪魔』,悪鬼;《the D-》魔王(Satan)

(悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

精力家,腕のたっしゃな人

やつ(fellow),男

《俗》《強意語として》

《疑問詞の後で》いったいぜんたい

《強い否定》ぜったい…でない

(また『printer's devil』)印刷屋の使い走り,または見習いの少年

《米話》…‘を'いじめる,悩ませる

…‘を'辛く料理する

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

yin

(中国思想の)陰

yang

(中国思想の)陽

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

Lucifer

明けの明星,金星(Venus)

魔王(Satan)

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

scripture

聖書・経典,聖典・聖書の一節

disobey

〈人・命令・規則など〉‘に'『服従しない』,違反する

服従しない,反抗的態度をとる

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

disobedience

不服従,不従順;(規則などに対する)違反

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

archangel

(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の)大天使,天使長

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

descend

(高い所から低い所へ)『下る』,『降りる』《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(古い時代から新しい時代へ)『伝わる』,系統を引く《+『from』+『名』+『to』+『名』》

身を落とす

〈人などが〉…‘を'下る,降りる;〈道などが〉…‘を'下る

(…の)子孫である

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

Satan

(キリスト教でいう)『サタン』,魔王,悪魔(the Devil)

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

arc

『弧』,円弧

電弧(2点間を弧状に流れる電流)

弧を描く

電弧を生じる

cosmic

『宇宙の』,宇宙に関する

広大無辺の,(時的・空間的に)無限の

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

human being

人,人間

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

perpetrator

犯人,加害者

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

physically

物質的に;身体上;物理的に

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

mortally

死ぬほどに,致命的に

《話》非常に,はなはだしく

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

wither

〈植物が〉『しぼむ』,しおれる,枯れる《+away(up)》

〈人間が〉『やせ衰える』

〈希望などが〉弱まる,消え去る《+away》

〈植物〉‘を'『しぼませる』,しおれさせる,枯れさせる《+up+名》

〈人〉‘を'『やせ衰えさせる』

〈人〉‘を'どぎまぎさせる,恥ずかしく思わせる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

revelation

〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》

『明らかにされたこと』,暴露された事実

〈U〉(神の)啓示,黙示

《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

prisoner

(服役中の)『囚人』;(未決の)拘置人,刑事被告人

=prisoner of war

自由を奪われた人,動きがとれなくなった人(動物)

補虜

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

controversial

議論の,論争上の論争の余地のある

議論好きの

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

unbelievable

信どられない

humiliation

辱めること;辱めを受けること;〈C〉辱め,屈辱[感]

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

superintendent

(仕事・施設・組織などの)監督者,長官,所長《+of+名》

(アパート・事務所などの)管理者,支配人《+of+名》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

bush

〈C〉『低木』(たけが低く根元から多数の小枝が発生している木)

〈U〉《the bush》未開墾地,森林地

茂る,密生する;〈毛髪などが〉やぶのようになる

administration

〈U〉『行政』,統治

〈U〉『管理』,経営

〈C〉行政機関(省,庁,局など);《the A-》《米》連邦政府(《英》the Government)

《総称して》(大学・団体などの)管理者側,当局者,教務部

〈U〉(裁き・処罰・法冷・儀式などの)執行,施行

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

scandal

〈C〉〈U〉『醜聞』,スキャンダル

〈U〉〈U〉恥,不面目

〈C〉(スキャンダルに対する人々の)義憤,反感,物議

〈U〉(…についての)中傷,陰口,悪口《+『about』(『over』)+『名』》

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

apple

『リンゴ』;リンゴの木

rogue

『悪党』(vagrant),いんちき野郎(scoundrel)

いたずらなひょうきん者,(特に)いたずらっ子

群れを離れた危険な野生動物(特に象)

hypothesis

仮説,仮定,前提

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

barrel

(胴のふくれた)『たる』

(…の)1たる[の量]《+『of』+『名』》

銃身,砲身

《単数扱い》(…の)多量《+『of』+『名』》《話》

…'を'たるに入れる,たるに詰める

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

sergeant

(陸・海軍の)軍曹(ぐんそう)(伍長(corporal)のすぐ上の下士官);(空軍の)曹長

巡査部長(police sergeant)

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

violent

『暴力による』,乱暴な

『激しい』,猛烈な,すさまじい

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

military police

憲兵隊

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

reservist

予備兵,後備兵

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

tier

(ひな段式になった段々の)一段,一列

…‘を'段段に積む,重ねる

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

interrogation

尋問,審問

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

CIA

the Central Intelligence Agency of the United States米国中央情報局

interrogator

質問者,尋問者

Titan

タイタン(ギリシア神話で,オリンポスの神々以前に世界を支配していた巨人の一族の一人)

《ti・tan》巨人;大物

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

permission

『許可』,承諾

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

soften

〈革など〉‘を'柔らかにする』

〈声・音・光・色など〉‘を'穏やかにする,和らげる

〈心・言動〉‘を'和らげる

〈身体・精神〉‘を'弱くする

〈硬水〉‘を'軟水にする

〈物質が〉『柔らかになる』

〈声・音・光・色などが〉穏やかになる,静かになる,落ち着く

〈心・言動などが〉和らぐ

〈身体・精神が〉弱くなる

〈硬水が〉軟水になる

glove

(五指の分かれている)『手袋』

(野球の)『グローブ』;(ボクシング用の)グラブ

…‘に'手袋をはめる

(野球で)〈ボール〉‘を'グローブで捕る

euphemism

〈U〉婉曲(えんきょく)語法,遠回しに言うこと

〈C〉婉曲語句,遠回しの言い方

dungeon

(中世の城内にあった)土牢(ろう),地下牢

shutter

『よろい戸』,雨戸

(写真機の)シャッター

〈窓など〉‘の'よろい戸を閉める;…‘に'よろい戸をつける

〈カメラ〉‘に'シャッターを付ける

thud

ドザッ(ドシン)[という音]

ドザッ(ドシン)と響く

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

Bell

ベル(『Alexander Graham』~;米国の科学者,電話を発明した;1847‐1922)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

horrific

ぞっとするような,恐ろしい

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

Leonardo da Vinci

レオナルドダビンチ(1452‐1519;イタリアの画家・科学者)

ode

頌歌(シヨウカ),頌詩,賦(ふ)(特定の人・でき事などをたたえる高尚・巌粛な叙情詩)

mentally

精神的に,知能に関して

頭の中で,頭を使って

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

shit

くそをする,大便をする

…‘を'大便をして汚す

くそ,大便;《しばしばa ~》くそをすること

たわごと

(怒り・嫌悪などを表して)ちぇっ,くそっ

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

dirt

『不潔な物』,汚物;泥,ほこり,ごみ

土(soil)

無価値なもの

わい談,春画,わいせつ本(pornography)

《話》卑わいな言葉;(特に)卑わいな悪口

stink

悪臭を放つ;(…で)臭い《+『of』+『名』》

《話》鼻持ちならない,ひどく評判が悪い

《話》非常に劣っている

〈場所など〉‘を'いやな臭いにする《+『up』+『名』》

悪臭

《米話》騒動,物議

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

secretary

(個人・会社などの)『秘書』《+『to』(『of』)+『名』》

(官公庁などの)『書記』[『官』],秘書官

《S-》《米》長官;《英》大臣

(本箱付きの)書き物机

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

obviously

明らかに,明白に

wrongheaded

間違いを改めようとしない,がん迷な

psychologist

心理学者

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

social science

社会科学(歴史・経済学・政治学・社会学・人類学など)

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

costume

〈U〉(ある時代・国民・地方などの特殊な)『服装』,身なり

〈C〉(特定の場合・季節のための)服装

〈U〉〈C〉(芝居・仮装舞踏会用などの)衣装

…‘の'衣装を用意する,‘に'衣装をつけさせる

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

corrupt

『わいろの利く』,不正行為をする

(道徳的に)『腐敗した』,堕落した

『汚れた』,汚染した;腐敗した

(誤訳や改変のために,原文などが)改悪された;(言語が)なまった

(わいろなどによって)〈人〉‘に'『不正行為をさせる』,'を'買収する

(道徳的に)〈人〉'を'『堕落させる』,…を腐敗させる

〈物〉'を'汚す,腐らせる

(不正確に写すなどして)〈原文など〉'を'改悪する;〈言語〉'を'なまらせる

腐敗する,堕落する

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

economic

『経済の』

『経済学の』

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

maker

〈C〉『製作者』,作る人,メーカー

《複合語を作って》…製造業者,…屋

《the M-,our M-》造物主,神(God)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

interplay

相互作用

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

celebration

『祝賀』,祝典(儀式)の挙行;〈C〉祝典,祭典,祝賀会

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

cruel

(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な

『悲惨な』,むごい

indifferent

(人が)『関心のない』,むとんじゃくな,冷淡な

よくも悪くもない,平均的な

creative

『創造力のある』

『独創的な』

destructive

『破壊的な』,破滅的な

破壊主義的な,否定的な

villain

『悪者』,悪漢,悪党

(劇・小説などの)悪役,かたき役

《おどけて》小僧,やつ

《英話》犯人

=villein

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

cartoon

(政治的な)風刺漫画・(モザイク・壁掛け・壁画などの)実物大の下絵・

(一続きの)漫画・…'を'漫画化する・(1 枚の時事)風刺漫画・アニメ映画,動画(animated cartoon)・(新聞などの)続き漫画・(壁画などの)実物大下絵・漫画を描く

New Yorker

ニューヨーク市民,ニューヨーク州の住民

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

cop

警官,ポリ公

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

amalgam

〈U〉アマルガム(水銀と他の金属の合金)

〈C〉(一般に)混合物

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

trait

特性,特質,特色

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

laughter

『笑い』,笑い声

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

holocaust

(特に火による)大虐殺・全燔(はん)祭の供物(ユダヤ教で獣を丸焼きにしていけにえとする)・全焼死・[the H] (第二次大戦中のナチスによる)ユダヤ人の大量虐殺

Nazi

〈C〉(ドイツの)ナチ党員;《the Nazis》ナチ党(Hitlerが創設したドイツの国家社会主義政党)

ナチ党の

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

Hitler

ヒトラー(『Adolf Hitler』;1889‐1945;ドイツ国家社会党(the Nazis)の党首)

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

electrocute

…‘を'電気死刑に処する;感電死させる

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

New Haven

ニューヘーブン(米国Connecticut州南部のLong Island Soundに臨む港市;Yale大学の所在地)

Connecticut

コネチカット州(米国北東部の州;州都はHartford;《略》Conn.,CT,Ct.)

ad

《話》広告(advertisementの略)

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

buck

(カモシカ・ウサギなどの)雄

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

women

woman の複数形

barber

『理髪師』,理容師(hairdresser)

〈人〉'を'散髪する

clerk

(銀行・会社の)行員,社員;事務員

(官庁の)『書記』,事務官,吏員;(教会の)書記

《米》『店員』,売り子(=salesclerk)(《英》shop assistant)

事務員(書記など)として働く

white-collar

(肉体労働車に対して)頭脳労働車の,サラリーマン向きの

learner

学習者;初学者

genial

『温情ある』,親切で愛想のよい

(気候などが)『温和な』,温暖な(mild)

middle-aged

中年の;中年特有の

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

apparatus

〈U〉〈C〉(一式の)『器具』;装置

《集合的に》(ある機能を営む一系統の身体の)器官

〈U〉〈C〉(ある目的のための)道具立て

lab

実験室(laboratory)

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

volt

ボルト(電圧の単位;{略}V;イタリアの物理学者 Alessandro Volta(1745‐1827)の名にちなんで)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

pornography

好色文学,春画,エロ写真,ポルノ映画

psychiatrist

精神病医,精神病学者

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

sadistic

サディスト的な

psychiatry

精神病学,精神医学

data

『資料』,事実;情報

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

rebel

(統治者・政府に対する)『反逆者』,(権威に対する)反抗者

《『R』‐》(南北戦争時の)南部連邦軍人

《俗》南部の白人

反逆の,反抗の

(…に)反逆する,反抗する《+『against』+『名』》

(…を)ひどくきらう《+『against』(『at』)+『名』(do『ing』)》

men

manの複数形

quantify

…‘の'量を定める,‘を'定量化する

willingness

喜んですること;(…喜んで)(…する)気持ち《+to do》

blindly

盲目的に,向こうみずに

obey

〈人〉‘に'『服従する』

〈命令・法律など〉‘に'『従う』,‘を'守る

…‘に'従って動く

服従する;命令に従う

dial

(時計の)『文字盤』;(各種計器類の)目盛り盤,指針盤

(ラジオ・テレビの)『ダイヤル』

(電話の)ダイヤル

日時計(sundial)

〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる

〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける

(電話の)ダイヤルを回す

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

totally

全く,完全に

obedient

『従順な』,すなおな

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

validity

(理論・理由などの)『妥当性』,正当性《+of+名》

(契約などの)有効性,合法性《+of+名》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

Guyana

ガイアナ(南米北東岸の共和国)

jungle

《the~》(特に熱帯地方の)『密林』[地帯],ジャングル

〈C〉(物の)ごたごたした集まり,からみ合ったもの《+『of』+『名』》

〈C〉非情な競争の場,激しい生存競争の場

pastor

(教会・教会員を世話する)牧師

reverend

《文》崇敬(敬愛)すべき

《文》聖職の

《通例R-》…師(聖職者に対する敬称;Rev.と略し,姓名の前におく)

牧師,聖職者

persuade

〈人〉‘を'『説得する』

〈人〉‘に'『信じさせる』

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

Monroe

モンロー(『James ~』;1758‐1831;米国第5代の大統領)

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

especially

『特に』,特別に;きわだって

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

picked

精選された

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

secondly

第一に,次に(in the second place)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

realistic

『現実主義の』,現実的(実際的)な

写実的な,写実主義の

実在論の

arrest

(…の罪で)…'を'『逮捕する』,検挙する《+『名』+『for』+『名』》

〈進歩など〉'を'止める

〈注意など〉'を'ひく

逮捕,検挙

止めること,阻止,停止

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

front door

玄関,正面玄関

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

policeman

警官,巡査

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

alto

〈U〉アルト,中高音(おもに女性の最低音;以前は男性の高音も意味した)

〈C〉アルト歌手;アルト音域の楽器

アルトの

police station

警察署

basement

地階,地下室

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

degrade

(…に)…‘の'地位(身分)を下げる《+『名』+『to』+『名』》

(…にまで)…‘の'品位(評判)を下げる,'を'卑しくする《+『名』+『to』+『名』》

outfit

(ある特定の目的のための)『装備一式』,道具一式《+『for』+『名』》

服装一そろい,アンサンブル

《話》(1つの)集団,隊,部隊;会社,企業

(…で)…‘に'したく(服装)を整えてやる,‘を'装備する,支給する《+『名』+『with』+『名』》

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

Philip

ピリポ(キリストの12使徒のひとり)

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

anonymity

匿名(とくめい),無名

toilet

〈C〉(水洗式の)『便器』

〈C〉(水洗式便器のある)洗面所,化粧室,浴室;トイレ,便所(アメリカでは「restroom」とか「bathroom」と言い換えた呼び方が普通)〈U〉〈C〉化粧,身じたく

〈U〉〈C〉《文》服装,衣装

bowl

『どんぶり,はち;わん』,茶わん,ボール

どんぶり(はち)1杯の量

(…の)丸くくぼんだ部分《+『of』+『名』》

《米》(はち形の)円形競技場(stadium)

bare

『裸の』,『おおいのない』;露出した,むき出した

『からの』,なにもない(empty)

『ありのままの』,赤裸々な

《名詞の前にのみ用いて》『かろうじての』,やっとの;ただ…だけの(mere)

…'を'裸にする,あらわにする;〈刀〉'を'燃く

humiliating

不面目な,屈辱的な

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

strip

…‘を'『裸にする』;(…を)…からはぎ取って裸にする《+名+of+名》

(…から)…‘を'『取り去る』,はぎ取る《+名+off(+off+名)+from+名》

(権利・栄誉・持と物などを)〈人など〉‘から'『奪う』,剥奪する《+名〈人〉+of+名》

〈ボルト・ギア・ねじなど〉‘の'ねじ山をすり減らす

服を脱ぐ,裸になる《+off》

naked

(体の全部,または一部が)『裸の』

『はぎ取られた』,むき出しにされた

(目が)肉眼の,裸眼の

《名詞の前にのみ用いて》(事が)赤裸裸の,あからさまの

taunt

〈人〉‘を'軽べつして非難する,ばかにする:《taunt+名〈人)+with+名(a person's doing)…といって人をばかにする》

あざけり,あざ笑い,ののしり

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

sodomy

男色;獣姦

days

たいてい昼間は

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

breakdown

(列車・機械などの)故障,破損

病気で倒れること,衰弱

分析

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

warrior

戦士,武人(soldier)

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

appearance

〈C〉『現れること』,出現;出演,出廷;出版,発刊

〈U〉〈C〉『外観』,見かけ,風さい(outward look)

《複数形で》形勢

anonymous

作者不明の

名を伏せた,匿名の

名もない,人に知られていない

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

mask

(顔の一部または全部をおおう)『仮面』,覆面

(防護用の)『マスク』,面

(石膏(せっこう)などの)面型

(物・事柄を)覆い隠すもの;見せかけ

〈顔〉‘に'面をかぶせる

(…から)〈物・事柄など〉‘を'隠す《+『名』+『from』+『名』》

uniform

(標準・状態などが)『不変の』,一定の

(形・型などが)『同一の』,一様な,画一的な

(特に学校・警察・軍隊などの)『制服,』ユニフォーム

…‘に'制服を貸与する(着せる)

…‘を'同一(一様)にする

anthropologist

人類学者

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

torture

…‘を'『拷問にかける』

(…で)…‘を'『ひどく苦しめる(悩ませる)』《+名+with+名(doing)》

〈U〉『拷問』,ひどく苦しめること

〈U〉〈C〉(心身の)苦痛

mutilate

《しばしば受動態で》

〈手・足など〉‘を'切断する,不具にする

(重要部分を削除して)…‘を'不完全にする,骨抜きにする

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

grease

グリース(機械の潤滑油)

…にグリースを塗る;…‘を'油で汚す

slippery

(表面が)『つるつるする』,滑りやすい

(人が)つかみ所のない;ずるい

(物事が)捕らえにくい,不安定な

slope

『傾斜する』,坂になる

…‘を'傾斜させる,‘に'勾配をつける

〈C〉『坂』,斜面,スロープ

〈C〉〈U〉『勾配(こうばい)』,傾斜

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

diffusion

放散,発散,拡散[作用]

普及,流布

(文体などの)散漫,冗漫

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

obedience

(人,命令,規則などに対する)『従順』,服従;(…に)忠実なこと《+『to』+『名』》

uncritical

批評(批判)的でない,批判能力のない;無批判な

conformity

(外形・性質・態度などの)〔...との〕相似,符合; 適合,一致 〔to,with〕. 〔法・慣習などに〕 従うこと,服従,準拠,遵奉,協調 〔with,to〕. [しばしば C] 《英》 国教信奉.

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

tolerance

(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力

(薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性

公差,許容誤差

inaction

不活動・怠惰・無活動・無為

indifference

(…に対する)『無関心』,むとんじゃく,冷淡・《+『to』(『toward』)+『名』》

(…にとって)重要でないこと,ささいなこと《+『to』+『名』》

unfamiliar

『よく知らない』,未知の見慣ない,聞き慣ない

《補語にのみ用いて》(物事を)よく知らない,未知の《+with+名》

habitual

《名詞の前にのみ用いて》(行いが)『癖になった』,いつもの,常習的な

(人が)『常習の』

(物事が)いつもの,例の

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

disengaged

(仕事などから)解放されている,手(体)があいている

denounce

(公然と)〈人〉‘を'『非難する』,攻撃する

〈一方の国が〉〈条約など〉‘を'廃棄宣言する

evildoer

悪事を働く人,悪人

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

landmark

(土地の)境界標識

(航海中の船舶などからの)陸標;目印になる建物(木など)

歴史的な事件,画期的なでき事

重要文化財の建物,史跡

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

cautionary

警告の,いましめの

tale

(事実・伝説・架空の)『話』,物語

作り話,うそ

《複数形で》告げ口,中傷

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

oversight

過失,見落とし

prescription

〈U〉指示(規定)すること

〈C〉規定,指示

〈C〉(薬などの)処方;処方せん;処方薬

〈U〉時効;長期間の使用による権利,貫行

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

fay

妖精(ようせい)(fairy)

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

leadership

『指導者の地位』(任務)

『指導』,指揮

『指導力』,統率力

《言合的に》指導者たち

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

occurrence

〈U〉(事件などが)『起こること』,発生

〈C〉『でき事』,事件

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

undiscovered

発見されていない,未知の

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

paradigm

範例,規範

語形変化表

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

systemic

(身体・言語のように)体系の,組織の

全身の,全身的

vector

(数学で)ベクトル,方向量

(ハエ・カなどの)病原媒介昆虫

(飛行機,ミサイルなどの)脱路,軌道

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

prejudice

〈U〉〈C〉(…に対する不当な)『先入観』,『偏見』《+『against』+『名』(do『ing』)》;(…に好意的な)先入観,えこひいき《+『in favor of』+『名』》

〈U〉不利益,損害

(…に対して)…‘に'(不当な)『先入観』(『偏見』)『を抱かせる』《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》;(…に対して)…‘に'(好意的な)先入観を抱かせる《+『名』+『in favor of』+『名』,+『名』+『in』 one's 『favor』》

〈立場,見込みなど〉‘を'損なう,だいなしにする

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

inquisition

〈U〉〈C〉きびしい尋問,取り調べ

《the I-》(昔の)宗教裁判[所],異端審問[所]

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

heroism

〈U〉英雄的資質,勇気

〈C〉英雄的行為

antidote

(…の)解毒剤,毒消し《+『against』(『for, to』)+『名』》

(…に対する)対抗手段,矯正手段《+『against』(『for, to』)+『名』》

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

heroic

『英雄的な』,勇ましい,大胆な,高潔な

(神話・伝説中の)英雄の行為を歌った

誇張した

誇張した言葉(動作)

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

heroically

英雄のように,勇ましく

banality

平凡,陳腐

deed

『行為』,行動

(正式の)捺印証書,権利書

…'を'証書を作製して譲渡する

counterpoint

対位法(独立した二つ以上の施律を一つに組み合わせる作曲法)

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

supernatural

超自然の

幽霊(よう精)の

超自然的な現象,神秘

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

senior

年上の

先任の, 古参の, 先輩の, 上級の; 上層の, 高級の;四年制大学の》 四年[最上]級の, 《高校の》 最高学年の; #中等教育の; 〈有価証券が〉優先権付きの, 上位の

本家の

年長者, 古老, 長老; 先任者, 古参者, 先輩, 上級者; 上官, 上役, 首席者; #《大学の》 上級生; 《大学などの》 最上級生

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

hiding

隠れること,隠すこと

madhouse

精神病院

《話》《単数形で》(混乱して)てんやわんやの場所

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

applause

『拍手かっさい』;称賛

inflame

〈人〉‘を'『興奮させる』,〈感情〉‘を'あおる

〈身体組織〉‘に'炎症を起こさせる

興奮する,激怒する

充血する,炎症を起こす

hostile

『敵の』,敵国(軍)の

『敵意のある』,敵対する

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

mama

=mamma

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

workshop

仕事場,工作場

《米》(セミナー形式の)形究会,討論会

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

deviant

(基準から)外れた,逸脱した,異常な

常軌を逸した物(人),(特に)性欲倒錯者

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

Wesley

ウエスレー(John Wesley;1703‐91;英国の神学者でメソジスト派[教会]の創始者)

subway

《米》『地下鉄』(《英》underground, tube)

地下道(underpass)

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

instead

『その代りとして』,それよりも

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

clearance

〈U〉〈C〉(…の)取り片付け,除去,掃除《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(積荷の)通関手続き,(船の)出港免状

(またclearance sale)〈C〉大棚ざらいの売出し

〈U〉〈C〉(手形の)決済,(小切手の)現金化

〈U〉〈C〉(二つの物の間の)あき,余裕;(特に)道路面・川の面から橋げたまでの高さ

〈U〉〈C〉秘密情報の使用許可;(秘密情報を扱う人の)信頼性調査;公安調査

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

imperative

『命令的な』,断固とした

(行動などが)‐避けられない』,のっぴきならない

(文法で動詞が)命令法の

(文法で)命令法;〈C〉命令文

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

Arthur

アーサー王(6世紀ごろの伝説上の英国王;円卓の騎士Knights of the Round Tableを従えた)

Andersen

アンデルセン(Hans Christian Andedersen;1805‐75;デンマークの童話作家)

cheat

〈人〉'を'『だます』,欺く

《文》…'を'うまくのがれる

(…で)〈人が〉『不正をする』,カンニングする《+『at』(『on, in』)+『名』》

《話》(浮帰などで夫または妻を)裏切る《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉詐欺,ぺてん

〈C〉ずるいやつ,詐欺師,やま師

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

abroad

『海外へ(で)』,『外国に(で)』

《古》戸外へ

『広く』;(うわさなどが)『広まって』

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

dignity

〈U〉『尊厳』,威厳,気高さ

〈U〉品位,気品

〈C〉〈U〉高位

〈C〉《古》高位の人

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

sadly

『悲しそうに』

ひどく

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