TED日本語 - ダン・ギルバート: 私たちが幸せを感じる理由

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内容

『幸せはいつもちょっと先にある-期待と妄想の心理学』の著者であるダン・ギルバートが、期待外れが不幸を呼ぶという考えに対立します。私たちの中にある「心理学的免疫システム」が、たとえ予想通りに事が運ばなくても、心からの幸せを感じさせてくれることがあるのです。

Script

21分間の講演時間と比べると 200万年という時間は非常に長いものに感じられますね しかし進化論という側面から見ると、200万年は0年も同様です それでも人間の脳は、200万年の間におよそ3倍もの大きさになりました 約700グラムの脳を持つ私たちの祖先、ホモハビリスから 現在私たちの両耳の間にある脳は約1400グラムにまでなったのです 進化の過程において、このような大きな脳を各人がもつ必要性はなんだったのでしょう

それは、脳が3倍の大きさになったとき ただ単に容積が3倍になっただけではなく、脳は新たな構造を獲得したのです 新しいパーツを得たことが、脳がここまで大きくなったことの理由のひとつなのです 前頭葉、その中でも特に、前頭葉皮質と呼ばれる部分です 前頭葉皮質がどのような働きをするのかが分かれば 進化論における一瞬の時間で脳の全ての構造が変わった理由も分かるはずですね

さて、どうやら前頭葉皮質には多くの役目がありそうです なかでも一番重要な役目は 疑似体験をすることです パイロットは模擬飛行装置を使って操縦訓練をします これは、実際に飛行機を操縦するときにミスを犯さないためですね 人間にはこの驚くべき模擬体験装置があって 経験を頭の中ですることができるのです 実生活の中で経験するよりも先に、です これは私たちのいかなる祖先も また他のどの動物も同じようにはできない驚異的な技なのです 向かい合わせにできる親指や直立二足歩行、そして言語と共に 人類の生活の中心を森林から ショッピングモールに変えた要因のひとつなのです

さて-(笑)- みなさんもこれと同じことをしているのです そうですね ベン&ジェリーズアイスクリームには、レバー&オニオン味のアイスクリームなんてありません それは実際にいくつか作り試食して「うえー」となったからではなく 机から離れなくとも その味を想像し、実際に作る前に「うえー」と言えるからなのです

では実際に私たちがどのように疑似体験をしているのかみてみましょう 話を進める前にここで簡単なテストをしてみます ここに2種類の違った未来があります これら2つを疑似体験してみて、どちらの方が好ましいか教えてください ひとつは宝くじを当てる未来です これは3億円くらいはありますね そしてもうひとつは下半身麻痺になる未来です さあ考えてみてください きっと考える必要なんてないと思う方もいらっしゃるでしょう

興味深いことに、2つのケースの実際のデータがあるのです 実際彼らはどれくらい幸せなのでしょうか 予想したとおりでしょう? けれどもこれは、私が作りあげたウソのデータなのです

こちらが本当のデータです みなさん講演開始5分にして、もう落第です 実際のところは、脚の機能が失われた1年後と宝くじを当てた1年後とでは 宝くじの当選者と下半身麻痺の患者は 人生において同等の幸福を感じているのです

最初のテストで間違ったからといってがっかりしないでください 誰もが全てのテストで毎回同じように間違うのですから 私の研究室や、国中の経済学者 心理学者がしている研究において 極めて驚くべきことがわかってきています 衝撃偏向と呼ばれるもので 疑似体験の働きを悪くする傾向のことです 疑似体験の中では結果の違いが 実際以上に大きいと思ってしまうのです

フィールドワークや実験室での研究において分かってきたのは 選挙に当選しようが落選しようが、生涯のパートナーを得ようが失おうが 仕事で昇進してもしなくても、大学入試に受かっても落ちてもどんなことが起こったって 本人は私たちが思うほど衝撃を受けていなければ感情的にもなっていない そんなにそれを引きずってはいないということです 実際最近の研究ではーこれには閉口してしまうのですがー 人生における最大のトラウマがその人に及ぼす影響について もしそれが3ヶ月以上前に起こったとすると 多少の例外はあるにしても その人の幸せにはなんの影響も与えないということがわかったのです

なぜでしょう 幸せは作り出すことができるからです トーマス ブラウンは1642年に著書の中でこう述べました '私は世界一幸せな人間だ 貧を富に変える力も、逆境を順境に変える力も持っているのだから 私はあのアキレウスより不死身なのだ どんな強運の持ち主も、私を射止めることはできないだろう" と 一体彼の頭の構造はどれほど奇なるものだったのでしょう

なんと、それは私たちと全く同じだったのです 人類には心理的な免疫システムのようなものがあります 認知プロセス、ほとんどは意識下で行われているシステムなのですが これは自分が属する世界をより良いものに感じられるように 世界の見え方を変えてくれるのです トーマス ブラウン同様誰もが持つシステムなのですが 彼とは違って、誰もその存在に気づいていないようです

幸せは作り出すものなのに、見つけるものだと考えてしまうのです 人々が実際に幸せを作り出す例はそんなにたくさん必要ないでしょうが これからいくつかの実験的証拠をお見せします 証拠は身近なところにあるのです

自分への挑戦として、以前私が外部の講義で目にした ニューヨークタイムズの記事のコピーを使って人々が幸せを作り出す実例を探しました こちらが幸せを作り出した3人です '肉体的にも経済的にも、感情的にも精神的にも、ほぼ全てにおいて向上した" '何ひとつ後悔はない" "栄光のある経験をしたと思っている" '結果的にベストだったと信じている"

これほどまでに幸せを感じられる人とは一体誰なのでしょうか 最初の一言はジム ライトのものです 何人かの方々は覚えていらっしゃるでしょう 彼はかつての下院議長だったのですが ニュート ギングリッチという若手の共和党議員によって裏工作を暴かれ その不祥事を理由に辞任しました 国中から最強と言われたこの民主党議員は 全てを失いました 金も権力も失った彼は この経験について後々何と語るかと言えば - '肉体的にも経済的にも、感情的にも精神的にも ほぼ全てにおいて向上した" これ以上一体何を向上させることができるでしょう 菜食面?ミネラル面?肉食面?彼は全てを制覇してしまったのです

モリース ビッカムという名前はきっと耳にしたことがないでしょう 彼は釈放されたときにこれらの言葉を述べました 78歳の彼はそのうち37年を 犯してもいない罪のためにルイジアナ州の拘置所で過ごしました DNA鑑定の結果最終的に 78歳で無罪が確定したのです この経験について彼が述べずにはいられなかったことは '何ひとつ後悔はない 栄光のある経験をしたと思っている"だったのです 栄光ですって!彼が言うべきことは '拘置所は何も悪い人ばかりだったってわけじゃないよ ジムもあったし" ではなく"栄光ある経験"だったのです 我々が普通宗教的経験を述べるときのためにとっておくような言葉を彼は使ったのです

ハリー ランガーマンのことは知っている方も知らない方もいらっしゃるでしょう 彼は1949年に、マクドナルドという2人の兄弟が経営する ハンバーガー売店の記事を新聞で目にして 'これはいいアイデアだ!"と考えました 彼は兄弟を探しあて会いに行くと"3000ドルで チェーン店の営業権をあげるよ"と言われました ハリーはニューヨークに戻り投資銀行をしている兄に3000ドルの ローンを願いでました 彼の兄の忘れられない一言は 'ばかいうな 誰もハンバーガーなんて食いやしないよ"でした 彼はハリーに金を融資しませんでした 当然のことながら6カ月後 レイ クロックが同じことを思いついたのです 民衆はハンバーガーを食べるのです レイ クロックはしばらくしてアメリカ一の富豪になりました

最後に――最もポジティブであったのは―― お分かりですね、若かりし頃のピート ベストです 彼はビートルズの初代ドラマーでした ご存じの通り訳の分からない理由で解雇され ツアー中にビートルズと親交を深めたリンゴが後を継ぎました 1994年にインタビューを受けたとき、ピート ベストは ――彼は現在もドラマーであり、ミュージシャンであるわけですが―― 'ビートルズに在籍していた頃より幸せだ"と言ったのです

どうやら彼らから何か大切なことが学べそうです これこそが、幸せの秘訣なのです こちらです、やっと辿り着きましたね その1:富や権力、名誉をどんどん手に入れて それら全てを失いましょう――(笑)―― その2:人生でできるだけ多くの時間を刑務所で過ごしましょう――(笑)―― その3:誰か自分以外の人を大金持ちにしましょう――(笑)―― そして最後に:なにがあってもビートルズには入らないこと――(笑)――

さて、ジー フランク同様私には次にみなさんが思うことがわかります みなさん"あっそ"と思っているでしょう 彼ら3人のように人が幸せを作り出したとき 我々は顔では笑っていても少しあきれて 'あっそ、きっと実はそんな仕事したくなかったんだよ"とか 'あのね、君は彼女と そんなに共通点なんてなかったんだから 彼女に婚約指輪を突き返される前に 気がついてよかったじゃないか"と言うんです

苦笑いをするのは、人工的幸福はいわゆる 自然発生的幸福ほど価値がないと考えてしまうからなのです これらの幸福とは何でしょう 自然発生的幸福とは欲したものが手に入ることです そして人工的幸福とは欲したものが手に入らなかったときに自ら作り出す幸福です 私たちの属する社会では人工的幸福は 二流の幸福であるという強い信念が横行しているのです どうしてそう思ってしまうのでしょうか 理由はとても簡単です 欲しいものが手に入っても入らなくても 私たちが同等の幸福を感じるならば 経済のエンジンは回らなくなってしまうでしょう

我が友マシュー リカードには大変申し訳ないのですが 禅僧侶であふれているショッピングモールは そんなに利益が上がらないでしょう 僧侶はそんなにものを欲しがらないのですから 人工的幸福はその細部にわたるまで 自分がまさに望んでいるものを手にするという幸せと 同じくらいリアルであり 長続きするものです 私は科学者なので 修辞学的ではなくデータを使って話していこうと思います

まずはじめに一般的な成人の人工的幸福を 証拠づけるための実験をお見せしましょう これは私のものではありません これは50歳の人の範例で自由選択に関するものです 実験は簡単です 何かしら物を、例えば6つくらい持っていって 被験者にそれらを好きな順にランク付けしてもらいのです 範例なのでみなさんにあらかじめ何を使うかお教えしておきます 今回はモネの絵です 被験者らはこれらのモネの絵を 一番好きなものから一番気に入らないものへと順に並べます ここでひとつの選択肢を与えます: '予備の絵がまだ、たまたまクローゼットに残っているんです 今日の実験のお礼にひとつ差し上げますよ 3番と4番の絵が残っているみたいです"と 少し難しい選択ですね なぜなら どちらの絵も他と比べてそんなに好きではなかったのですから けれども自然と人は3番を選ぶ傾向があるのです 4番の絵よりは好きだったのですからね

いくらか時間が経った後――15分後もしくは15日後かもしれません―― 被験者の前に同じ絵を並べ 再度ランク付けをしてもらいます '現時点ではどうですか"と言って さてどうなるでしょう 彼らが幸せを作り出す様子をご覧ください こちらが何度も再現されている結果です 幸せが作り出されています もう一度ご覧になりますか?はい、幸せ! '私が選んだ絵は思ってたよりずっといいわ! 選んでない方の絵は大したことない!" ――(笑)――これが人工的幸福です

さてみなさんの反応は?"まあ、そうかもね" 次に私たちが行った実験です このデータがみなさんの その反応が 間違いだと説得できればと思います

この実験は入院中の 前向性健忘症の患者らと共に行いました 患者の多くはコルサコフ症候群という 多発性の神経障害にかかっています 暴飲の結果 新しい記憶を作ることができないのです 要するに幼児期の記憶はあるのですが、我々が部屋に入り自己紹介をして 部屋を一旦はなれ また戻ってくると彼らは我々を認識できないのです

私たちはモネの絵を病院に持って行き 患者らにそれらの絵を 一番好きなものから順に並べてもらいました そして先ほどの実験と同様に3番か4番かを選んでもらったのです 他のみんなと同じように彼らも 'ありがとうございます先生 新しい壁掛けにします 3番をいただけますか"と言います 3番の絵はまた後日宅急便で送りますと言って 全ての荷物を持って私たちは部屋を出ました それから30分待って 部屋に戻り"どうも戻りました"と声をかけました 患者らとの会話は:"ああ、先生すみません 私は記憶障害でここにいるんです 以前お会いしていたとしても思い出せないんです" '覚えていないのかい?さっきモネの絵を持ってきたんだけど" 'すみません、全く覚えていないんです" 'いいんだよ ただ、これらの絵を好きなものから順に 並べてもらえないかな"

さあ彼らはどうするでしょう まず最初に 彼らが本当に記憶喪失症かどうか確かめましょう 患者らに自分の絵はどれかと尋ねました 彼らが先ほど選んだ絵です 彼らはどうやら当てずっぽうに答えているようです こちら緑が正常者です みなさんに同じ質問をしたら 全員自分の絵がどれか分かるでしょう しかし同じことを記憶喪失の患者に尋ねたピンクでは 彼らには自分の絵を選び出す手掛かりがないのです

正常者は幸せを作り出すのでしたよね 絵のランク表は 最初の順番と2番目の順番はこのように変わります 正常者は ――先ほどお見せしたマジックを グラフでお見せしています―― '自分が選んだ絵は予想より良かった。選ばず残った方は 思っていたほど良くはなかったな"と言います なんと記憶喪失患者も全く同じ結果を出したのです

彼らも自分の絵をより好んだのです 自分の絵だとは知らないままに 'まあ、そうかもね"は正しい答えではないのです! これらの患者らが幸せを作り出したとき 彼らは本当に 絵に対する快楽、美的反応を変えたのです 自分の絵だからそうしているのではないのです だって彼らにはそれが自分の絵だとは分からないのですから

さて、このようなグラフをご覧になった時に それは多くの人間の平均だということはおわかりですね この心理的免疫システム、つまり幸福を作り出す能力は 私たち全てに備わっています しかしこの能力を人並み以上に使いこなせる人もいます またこの能力を より効果的に発揮できる状況も存在します 自由というものは -意思決定をし、またその意思を変える能力のことですね- 自然発生的幸福の友です なぜなら数々の魅力的な未来から 各々が最も楽しめるものを選ばせてくれるのですから しかし意思の決定や 変更における選択の自由は、人工的幸福にとっては敵であります なぜだか説明いたしましょう

ディルバートはもちろん知っています こちらはコミックからです ”ドッグバードのテックサポートです” ”プリンターが白紙ページばかりだしてくるんです” ”タダでもらえる紙になぜ文句を言うんですか” ”タダ?でもこれもともと自分の紙ですよ” ”全く!お前さんの荒い紙質と タダ紙の紙質をよく見てみなさい 愚か者か嘘つきしか、同じだなんて言わないよ” ああ!言われてみれば確かに絹のようだ!” ”何してるんだ?” ”変えられないものを受け入れる手助けをしているのさ”その通り

心理的免疫システムは私たちが 袋小路に入り込んだときに最も効果的にはたらきます これはデートと結婚の違いと同じでしょう? ある男性とデートに出掛けると 彼が鼻をほじりました;もう彼とはデートに行きません ではあなたが結婚した彼が鼻をほじったら? うーん、彼は優しい人だから その手でケーキは触らないでね、でしょう?(笑) 出来事に対応した幸せを見つけることができるんです さて、ここから私がお見せしたいのは このような働きは一般的には知られていないことと 知らないことが大いに不利になり得るということです

こちらはハーバードで行った実験です フォトグラフィーコースを開設して、白黒写真のコースですが 学生らに参加させ、暗室の使い方も教えました まずカメラを持った彼らはキャンパスを歩き回ります 好きな教授や寮の自室、ペットの犬など ハーバードの思い出がつまった12枚の写真を撮ってもらいます それからカメラを回収し印刷紙を準備して 出来のいい2枚の写真を選びます 次に6時間かけて暗室の使い方を教え 2枚を現像させます 2枚の見事な8×10の、思い出のつまった 光沢写真を前に我々は彼らに ”どちらかを手放さなければならないのだが”と言います 学生は、”一枚手放すのですか?” ”そうなんだ 授業のプロジェクトの証拠としてね 一枚もらわなきゃならないんだ どちらか決めておくれ 君に一枚、私に一枚だ”

さて、ここからがこの実験の2つの条件です 一つのケースでは、学生にこう言います ”でもまあ もし気が変わったのなら、写真はまだ私が持っているから これから4日間、実際に本部に送るまでは ――(笑)―― そう”本部”です ”いつでも交換できるから ほんと 君の寮まで届けてあげるよ メールを送ってくれ いっそのこと、一緒にチェックしよう もし気が変わったなら、必ず交換するよ”と 残り半分の学生には全く正反対のことを言います; ”すぐに選びなさい 2分後にはイングランドに発送しちゃうから 君の写真は大西洋を渡っていくから これが最後の別れだ”と 次にそれぞれの条件の学生半数に 手元に残した写真と手放した写真を これからどれくらい好きになるか 予想してもらいます 残りの学生はひとまず寮に帰して それから3日から6日ほど写真への好感度 満足度を量ります 結果をご覧ください

まず最初に、こちらが学生達の予想です 彼らは手放した写真より手元に残した写真を 恐らく僅かながら好きになるだろうが 統計的に意義のある差にはならないだろうと思いました 差はほんの僅かで、交換できるかできないかは 問題ではないと

大間違い なぜならこちらが本当に起こったことなのです 交換する前もその5日後も 手元の写真しか残っていない人 選択肢のない人 絶対に気を変えることのできない人は、写真に多いに満足したのです そして頭を悩ませ考え続けた人は ――”交換すべきか? この写真でよかったのか?もしかしたらこっちはよくないかも? いい方を手放したかも?――という考えに押しつぶされてしまったのです 彼らは自分の選んだ写真が好きでなかったし 実際、交換期限が終わってもまだ その写真が好きにはなれませんでした なぜ? 交換可能な条件は 人工的幸福と相性が悪いからです

さてこちらが最後の実験です 先ほどとは違うグループの純真なハーバードの学生を集め ”フォトグラフィーコースをしているんだけれども 2パターンあってどっちかに参加して欲しいんだ 2枚写真を撮ったあと 4日間考える時間があるコースと 2枚写真を撮ったら すぐにどちらか決めて 決して変更はきかないコースだ どっちに参加したいか?” ああ!66%、3分の2の学生が 選択の変更がきくコースを好んだのです そうなんです 66%の学生が、最終的に写真に 大きな不満を覚えるコースを選んだのです 彼らは人工的幸福が生まれる環境を知らないからです

シェイクスピアはご存知の通り物事を一番上手く表現します 私の話も、彼はおおげさではありますがこう表現しています ”物事の善し悪しなんて本当は存在しない 我々の思考がそのように見せるだけだ” 素敵な詩ではありますが100%正しいはずはありません 本当に物事の善し悪しは存在しないのでしょうか 胆嚢の手術とパリ旅行とは本当に同じものなのでしょうか これはIQテストの質問のようです 両者は100%同じではないのです

より誇張された散文で、しかしより真実に近いことを 近代資本主義の父、アダム スミスが言っています こちらは考え甲斐があります: ”人類の生活における苦悩や無秩序の多くは 永続的状況とそれ以外の状況との差異を 過大評価しているところに帰依するようだ いくつかの状況は疑いなく他より好ましいものであるが それらのどれも、慎重さや公平さの規律を犯すまでの 情熱をもってして 追い求める価値はない また未来の心の平穏さは 自らの愚行の記憶による恥、自らの不公平な行いへの 恐怖や後悔によって乱されるべきではない” つまり:他より優れているものもあるにはあります

ひとつの未来を選び抜く力は持っておくべきです けれどもその選択が異なる未来の差異を過大評価することによって 強引で拙速なものになると リスクが生じるのです 望みは限られたものであれば、楽しむことができます けれども望みは制限なしだと、我々は嘘をつき人を騙しものを盗み、他人を傷つけ 本当に価値のあるものを犠牲にするのです 同時に恐怖が限られたものであるなら 我々は用心深く慎重で分別をもって行動できます しかし恐怖が限りなく強大なものであれば 我々は向こう見ずであり臆病になります

私がこれらのデータを使ってみなさんに伝えたかったことは 私たちの願望や心配は、自らの内で作り出されるために どちらも大げさなものとなり、その結果 何かを選んだ後も常に別の何かを探し求めているということです

ありがとうございました

When you have 21 minutes to speak,two million years seems like a really long time. But evolutionarily,two million years is nothing. And yet in two million years the human brain has nearly tripled in mass, going from the one-and-a-quarter pound brain of our ancestor here, Habilis, to the almost three-pound meatloaf that everybody here has between their ears. What is it about a big brain that nature was so eager for every one of us to have one?

Well, it turns out when brains triple in size, they don't just get three times bigger; they gain new structures. And one of the main reasons our brain got so big is because it got a new part, called the "frontal lobe." And particularly, a part called the "pre-frontal cortex." Now what does a pre-frontal cortex do for you that should justify the entire architectural overhaul of the human skull in the blink of evolutionary time?

Well, it turns out the pre-frontal cortex does lots of things, but one of the most important things it does is it is an experience simulator. Flight pilots practice in flight simulators so that they don't make real mistakes in planes. Human beings have this marvelous adaptation that they can actually have experiences in their heads before they try them out in real life. This is a trick that none of our ancestors could do, and that no other animal can do quite like we can. It's a marvelous adaptation. It's up there with opposable thumbs and standing upright and language as one of the things that got our species out of the trees and into the shopping mall.

Now -- (Laughter) -- all of you have done this. I mean, you know, Ben and Jerry's doesn't have liver-and-onion ice cream, and it's not because they whipped some up, tried it and went, "Yuck." It's because, without leaving your armchair, you can simulate that flavor and say "yuck" before you make it.

Let's see how your experience simulators are working. Let's just run a quick diagnosticbefore I proceed with the rest of the talk. Here's two different futures that I invite you to contemplate, and you can try to simulate them and tell me which one you think you might prefer. One of them is winning the lottery. This is about 314 million dollars. And the other is becoming paraplegic. So, just give it a moment of thought. You probably don't feel like you need a moment of thought.

Interestingly, there are data on these two groups of people, data on how happy they are. And this is exactly what you expected, isn't it? But these aren't the data. I made these up!

These are the data. You failed the pop quiz, and you're hardly five minutes into the lecture. Because the fact is that a year after losing the use of their legs, and a year after winning the lotto, lottery winners and paraplegics are equally happy with their lives.

Now, don't feel too bad about failing the first pop quiz, because everybody fails all of the pop quizzes all of the time. The research that my laboratory has been doing, that economists and psychologists around the country have been doing, have revealed something really quite startling to us, something we call the "impact bias," which is the tendency for the simulator to work badly. For the simulator to make you believe that different outcomes are more different than in fact they really are.

From field studies to laboratory studies, we see that winning or losing an election, gaining or losing a romantic partner, getting or not getting a promotion, passing or not passing a college test, on and on, have far less impact, less intensity and much less duration than people expect them to have. In fact, a recent study -- this almost floors me -- a recent study showing how major life traumas affect people suggests that if it happened over three months ago, with only a few exceptions, it has no impact whatsoever on your happiness.

Why? Because happiness can be synthesized. Sir Thomas Brown wrote in 1642, "I am the happiest man alive. I have that in me that can convert poverty to riches, adversity to prosperity. I am more invulnerable than Achilles; fortune hath not one place to hit me." What kind of remarkable machinery does this guy have in his head?

Well, it turns out it's precisely the same remarkable machinery that all off us have. Human beings have something that we might think of as a "psychological immune system." A system of cognitive processes, largely non-conscious cognitive processes, that help them change their views of the world, so that they can feel better about the worlds in which they find themselves. Like Sir Thomas, you have this machine. Unlike Sir Thomas, you seem not to know it. (Laughter)

We synthesize happiness, but we think happiness is a thing to be found. Now, you don't need me to give you too many examples of people synthesizing happiness, I suspect. Though I'm going to show you some experimental evidence, you don't have to look very far for evidence.

As a challenge to myself, since I say this once in a while in lectures, I took a copy of the New York Times and tried to find some instances of people synthesizing happiness. And here are three guys synthesizing happiness. "I am so much better off physically, financially, emotionally, mentally and almost every other way." "I don't have one minute's regret. It was a glorious experience." "I believe it turned out for the best."

Who are these characters who are so damn happy? Well, the first one is Jim Wright. Some of you are old enough to remember: he was the chairman of the House of Representatives and he resigned in disgrace when this young Republican named Newt Gingrich found out about a shady book deal he had done. He lost everything. The most powerful Democrat in the country, he lost everything. He lost his money; he lost his power. What does he have to say all these years later about it? "I am so much better off physically, financially, mentally and in almost every other way." What other way would there be to be better off? Vegetably? Minerally? Animally? He's pretty much covered them there.

Moreese Bickham is somebody you've never heard of. Moreese Bickham uttered these words upon being released. He was 78 years old. He spent 37 years in a Louisiana State Penitentiary for a crime he didn't commit. He was ultimately exonerated, at the age of 78, through DNA evidence. And what did he have to say about his experience? "I don't have one minute's regret. It was a glorious experience." Glorious! This guy is not saying, "Well, you know, there were some nice guys. They had a gym." It's "glorious," a word we usually reserve for something like a religious experience.

Harry S. Langerman uttered these words, and he's somebody you might have known but didn't, because in 1949 he read a little article in the paper about a hamburger stand owned by these two brothers named McDonalds. And he thought, "That's a really neat idea!" So he went to find them. They said, "We can give you a franchise on this for 3,000 bucks." Harry went back to New York, asked his brother who's an investment banker to loan him the 3,000 dollars, and his brother's immortal words were, "You idiot, nobody eats hamburgers." He wouldn't lend him the money, and of course six months later Ray Croc had exactly the same idea. It turns out people do eat hamburgers, and Ray Croc, for a while, became the richest man in America.

And then finally -- you know, the best of all possible worlds -- some of you recognize this young photo of Pete Best, who was the original drummer for the Beatles, until they, you know, sent him out on an errand and snuck away and picked up Ringo on a tour. Well, in 1994, when Pete Best was interviewed -- yes, he's still a drummer; yes, he's a studio musician -- he had this to say: "I'm happier than I would have been with the Beatles."

Okay. There's something important to be learned from these people, and it is the secret of happiness. Here it is, finally to be revealed. First: accrue wealth, power, and prestige, then lose it. (Laughter) Second: spend as much of your life in prison as you possibly can. (Laughter) Third: make somebody else really, really rich. (Laughter) And finally: never ever join the Beatles. (Laughter)

OK. Now I, like Ze Frank, can predict your next thought, which is, "Yeah, right." Because when people synthesize happiness, as these gentlemen seem to have done, we all smile at them, but we kind of roll our eyes and say, "Yeah right, you never really wanted the job." "Oh yeah, right. You really didn't have that much in common with her, and you figured that out just about the time she threw the engagement ring in your face."

We smirk because we believe that synthetic happiness is not of the same quality as what we might call "natural happiness." What are these terms? Natural happiness is what we get when we get what we wanted, and synthetic happiness is what we make when we don't get what we wanted. And in our society, we have a strong belief that synthetic happiness is of an inferior kind. Why do we have that belief? Well, it's very simple. What kind of economic engine would keep churning if we believed that not getting what we want could make us just as happy as getting it?

With all apologies to my friend Matthieu Ricard, a shopping mall full of Zen monks is not going to be particularly profitable because they don't want stuff enough. I want to suggest to you that synthetic happiness is every bit as real and enduring as the kind of happiness you stumble upon when you get exactly what you were aiming for. Now, I'm a scientist, so I'm going to do this not with rhetoric, but by marinating you in a little bit of data.

Let me first show you an experimental paradigm that is used to demonstrate the synthesis of happiness among regular old folks. And this isn't mine. This is a 50-year-old paradigm called the "free choice paradigm." It's very simple. You bring in, say,six objects, and you ask a subject to rank them from the most to the least liked. In this case, because the experiment I'm going to tell you about uses them, these are Monet prints. So, everybody can rank these Monet prints from the one they like the most, to the one they like the least. Now we give you a choice: "We happen to have some extra prints in the closet. We're going to give you one as your prize to take home. We happen to have number three and number four," we tell the subject. This is a bit of a difficult choice, because neither one is preferred strongly to the other, but naturally, people tend to pick number three because they liked it a little better than number four.

Sometime later -- it could be 15 minutes; it could be 15 days -- the same stimuli are put before the subject, and the subject is asked to re-rank the stimuli. "Tell us how much you like them now." What happens? Watch as happiness is synthesized. This is the result that has been replicated over and over again. You're watching happiness be synthesized. Would you like to see it again? Happiness! "The one I got is really better than I thought! That other one I didn't get sucks!" (Laughter) That's the synthesis of happiness.

Now what's the right response to that? "Yeah, right!" Now, here's the experiment we did, and I would hope this is going to convince you that "Yeah, right!" was not the right response.

We did this experiment with a group of patients who had anterograde amnesia. These are hospitalized patients. Most of them have Korsakoff's syndrome, a polyneuritic psychosis that -- they drank way too much, and they can't make new memories. OK? They remember their childhood, but if you walk in and introduce yourself, and then leave the room, when you come back, they don't know who you are.

We took our Monet prints to the hospital. And we asked these patients to rank them from the one they liked the most to the one they liked the least. We then gave them the choice between number three and number four. Like everybody else, they said, "Gee, thanks Doc! That's great! I could use a new print. I'll take number three." We explained we would have number three mailed to them. We gathered up our materials and we went out of the room, and counted to a half hour. Back into the room, we say, "Hi, we're back." The patients, bless them, say, "Ah, Doc, I'm sorry, I've got a memory problem; that's why I'm here. If I've met you before, I don't remember." "Really, Jim, you don't remember? I was just here with the Monet prints?" "Sorry, Doc, I just don't have a clue." "No problem, Jim. All I want you to do is rank these for me from the one you like the most to the one you like the least."

What do they do? Well, let's first check and make sure they're really amnesiac. We ask these amnesiac patients to tell us which one they own, which one they chose last time, which one is theirs. And what we find is amnesiac patients just guess. These are normal controls, where if I did this with you, all of you would know which print you chose. But if I do this with amnesiac patients, they don't have a clue. They can't pick their print out of a lineup.

Here's what normal controls do: they synthesize happiness. Right? This is the change in liking score, the change from the first time they ranked to the second time they ranked. Normal controls show -- that was the magic I showed you; now I'm showing it to you in graphical form -- "The one I own is better than I thought. The one I didn't own, the one I left behind, is not as good as I thought." Amnesiacs do exactly the same thing. Think about this result.

These people like better the one they own, but they don't know they own it. "Yeah, right" is not the right response! What these people did when they synthesized happiness is they really, truly changed their affective, hedonic, aesthetic reactions to that poster. They're not just saying it because they own it, because they don't know they own it.

Now, when psychologists show you bars, you know that they are showing you averages of lots of people. And yet, all of us have this psychological immune system, this capacity to synthesize happiness, but some of us do this trick better than others. And some situations allow anybody to do it more effectively than other situations do. It turns out that freedom -- the ability to make up your mind and change your mind -- is the friend of natural happiness, because it allows you to choose among all those delicious futures and find the one that you would most enjoy. But freedom to choose -- to change and make up your mind -- is the enemy of synthetic happiness. And I'm going to show you why.

Dilbert already knows, of course. You're reading the cartoon as I'm talking. "Dogbert's tech support. How may I abuse you?" "My printer prints a blank page after every document." "Why would you complain about getting free paper?" "Free? Aren't you just giving me my own paper?" "Egad, man! Look at the quality of the free paper compared to your lousy regular paper! Only a fool or a liar would say that they look the same!" "Ah! Now that you mention it, it does seem a little silkier!" "What are you doing?" "I'm helping people accept the things they can not change." Indeed.

The psychological immune system works best when we are totally stuck, when we are trapped. This is the difference between dating and marriage, right? I mean, you go out on a date with a guy, and he picks his nose; you don't go out on another date. You're married to a guy and he picks his nose? Yeah, he has a heart of gold; don't touch the fruitcake. Right? (Laughter) You find a way to be happy with what's happened. Now what I want to show you is that people don't know this about themselves, and not knowing this can work to our supreme disadvantage.

Here's an experiment we did at Harvard. We created a photography course, a black-and-white photography course, and we allowed students to come in and learn how to use a darkroom. So we gave them cameras; they went around campus; they took 12 pictures of their favorite professors and their dorm room and their dog, and all the other things they wanted to have Harvard memories of. They bring us the camera; we make up a contact sheet; they figure out which are the two best pictures; and we now spend six hours teaching them about darkrooms. And they blow two of them up, and they have two gorgeous eight-by-10 glossies of meaningful things to them, and we say, "Which one would you like to give up?" They say, "I have to give one up?" "Oh, yes. We need one as evidence of the class project. So you have to give me one. You have to make a choice. You get to keep one, and I get to keep one."

Now, there are two conditions in this experiment. In one case, the students are told, "But you know, if you want to change your mind, I'll always have the other one here, and in the next four days, before I actually mail it to headquarters, I'll be glad to" -- (Laughter) -- yeah, "headquarters" -- "I'll be glad to swap it out with you. In fact, I'll come to your dorm room and give -- just give me an email. Better yet, I'll check with you. You ever want to change your mind, it's totally returnable." The other half of the students are told exactly the opposite: "Make your choice. And by the way, the mail is going out, gosh, in two minutes, to England. Your picture will be winging its way over the Atlantic. You will never see it again." Now, half of the students in each of these conditions are asked to make predictions about how much they're going to come to like the picture that they keep and the picture they leave behind. Other students are just sent back to their little dorm rooms and they are measured over the next three to six days on their liking, satisfaction with the pictures. And look at what we find.

First of all, here's what students think is going to happen. They think they're going to maybe come to like the picture they chose a little more than the one they left behind, but these are not statistically significant differences. It's a very small increase, and it doesn't much matter whether they were in the reversible or irreversible condition.

Wrong-o. Bad simulators. Because here's what's really happening. Both right before the swap and five days later, people who are stuck with that picture, who have no choice, who can never change their mind, like it a lot! And people who are deliberating -- "Should I return it? Have I gotten the right one? Maybe this isn't the good one? Maybe I left the good one?" -- have killed themselves. They don't like their picture, and in fact even after the opportunity to swap has expired, they still don't like their picture. Why? Because the reversible condition is not conducive to the synthesis of happiness.

So here's the final piece of this experiment. We bring in a whole new group of naive Harvard students and we say, "You know, we're doing a photography course, and we can do it one of two ways. We could do it so that when you take the two pictures, you'd have four days to change your mind, or we're doing another course where you take the two pictures and you make up your mind right away and you can never change it. Which course would you like to be in?" Duh! 66 percent of the students, two-thirds, prefer to be in the course where they have the opportunity to change their mind. Hello? 66 percent of the students choose to be in the course in which they will ultimately be deeply dissatisfied with the picture. Because they do not know the conditions under which synthetic happiness grows.

The Bard said everything best, of course, and he's making my point here but he's making it hyperbolically: "'T is nothing good or bad / But thinking makes it so." It's nice poetry, but that can't exactly be right. Is there really nothing good or bad? Is it really the case that gall bladder surgery and a trip to Paris are just the same thing? That seems like a one-question IQ test. They can't be exactly the same.

In more turgid prose, but closer to the truth, was the father of modern capitalism, Adam Smith, and he said this. This is worth contemplating: "The great source of both the misery and disorders of human life seems to arise from overrating the difference between one permanent situation and another ... Some of these situations may, no doubt, deserve to be preferred to others, but none of them can deserve to be pursued with that passionate ardor which drives us to violate the rules either of prudence or of justice, or to corrupt the future tranquility of our minds, either by shame from the remembrance of our own folly, or by remorse for the horror of our own injustice." In other words: yes, some things are better than others.

We should have preferences that lead us into one future over another. But when those preferences drive us too hard and too fast because we have overrated the difference between these futures, we are at risk. When our ambition is bounded, it leads us to work joyfully. When our ambition is unbounded, it leads us to lie, to cheat, to steal, to hurt others, to sacrifice things of real value. When our fears are bounded, we're prudent; we're cautious; we're thoughtful. When our fears are unbounded and overblown, we're reckless, and we're cowardly.

The lesson I want to leave you with from these data is that our longings and our worries are both to some degree overblown, because we have within us the capacity to manufacture the very commodity we are constantly chasing when we choose experience.

Thank you.

When you have 21 minutes/ to speak,/two million years seems like a really long time.//

21分間の講演時間と比べると 200万年という時間は非常に長いものに感じられますね

But evolutionarily,/two million years is nothing.//

しかし進化論という側面から見ると、200万年は0年も同様です

And yet/ in two million years/ the human brain has nearly tripled in mass,/ going from the one-and-a-quarter pound brain of our ancestor here,/ Habilis,/ to the almost three-pound meatloaf/ that everybody here has between their ears.//

それでも人間の脳は、200万年の間におよそ3倍もの大きさになりました 約700グラムの脳を持つ私たちの祖先、ホモハビリスから 現在私たちの両耳の間にある脳は約1400グラムにまでなったのです

What is it about a big brain/ that nature was so eager for every one of us/ to have one?//

進化の過程において、このような大きな脳を各人がもつ必要性はなんだったのでしょう

Well,/ it turns out/ when brains triple in size,/ they don't just get three times bigger;/ they gain new structures.//

それは、脳が3倍の大きさになったとき ただ単に容積が3倍になっただけではなく、脳は新たな構造を獲得したのです

And one of the main reasons/ our brain got/ so big is/ because it got a new part,/ called the "frontal lobe."// And particularly,/ a part called the "pre-frontal cortex."//

新しいパーツを得たことが、脳がここまで大きくなったことの理由のひとつなのです 前頭葉、その中でも特に、前頭葉皮質と呼ばれる部分です

Now/ what does a pre-frontal cortex do for you/ that should justify the entire architectural overhaul of the human skull/ in the blink of evolutionary time?//

前頭葉皮質がどのような働きをするのかが分かれば 進化論における一瞬の時間で脳の全ての構造が変わった理由も分かるはずですね

Well,/ it turns out/ the pre-frontal cortex does lots of things,/ but one of the most important things/ it does/ is it is an experience simulator.//

さて、どうやら前頭葉皮質には多くの役目がありそうです なかでも一番重要な役目は 疑似体験をすることです

Flight pilots practice/ in flight simulators/ so that they don't make real mistakes/ in planes.//

パイロットは模擬飛行装置を使って操縦訓練をします これは、実際に飛行機を操縦するときにミスを犯さないためですね

Human beings have this marvelous adaptation/ that they can actually have experiences/ in their heads/ before they try them out/ in real life.//

人間にはこの驚くべき模擬体験装置があって 経験を頭の中ですることができるのです 実生活の中で経験するよりも先に、です

This is a trick/ that none of our ancestors could do,/ and/ that no other animal can do quite/ like we can.// It's a marvelous adaptation.//

これは私たちのいかなる祖先も また他のどの動物も同じようにはできない驚異的な技なのです

It's up there/ with opposable thumbs/ and standing upright and language/ as one of the things/ that got our species/ out of the trees/ and/ into the shopping mall.//

向かい合わせにできる親指や直立二足歩行、そして言語と共に 人類の生活の中心を森林から ショッピングモールに変えた要因のひとつなのです

Now --/ (Laughter) --/ all of you have done this.//

さて-(笑)- みなさんもこれと同じことをしているのです

I mean,/ you know,/ Ben/ and Jerry's doesn't have liver-and-onion ice cream,/ and it's not/ because they whipped some up,/ tried it/ and went,/ "Yuck."//

そうですね ベン&ジェリーズアイスクリームには、レバー&オニオン味のアイスクリームなんてありません それは実際にいくつか作り試食して「うえー」となったからではなく

It's/ because,/ without leaving your armchair,/ you can simulate that flavor/ and say "yuck"/ before you make it.//

机から離れなくとも その味を想像し、実際に作る前に「うえー」と言えるからなのです

Let's see/ how your experience simulators are working.//

では実際に私たちがどのように疑似体験をしているのかみてみましょう

Let's just run a quick diagnosticbefore/ I proceed with the rest of the talk.//

話を進める前にここで簡単なテストをしてみます

Here's two different futures/ that I invite you/ to contemplate,/ and you can try to simulate/ them/ and tell me/ which one you think you might prefer.//

ここに2種類の違った未来があります これら2つを疑似体験してみて、どちらの方が好ましいか教えてください

One of them is winning the lottery.// This is about 314 million dollars.//

ひとつは宝くじを当てる未来です これは3億円くらいはありますね

And the other is becoming paraplegic.//

そしてもうひとつは下半身麻痺になる未来です

So,/ just give it/ a moment of thought.//

さあ考えてみてください

You probably don't feel like you need a moment of thought.//

きっと考える必要なんてないと思う方もいらっしゃるでしょう

Interestingly,/ there are data/ on these two groups of people,/ data/ on how happy/ they are.//

興味深いことに、2つのケースの実際のデータがあるのです 実際彼らはどれくらい幸せなのでしょうか

And this is exactly/ what you expected,/ isn't it?//

予想したとおりでしょう?

But these aren't the data.// I made these up!//

けれどもこれは、私が作りあげたウソのデータなのです

These are the data.// You failed the pop quiz,/ and you're hardly/ five minutes/ into the lecture.//

こちらが本当のデータです みなさん講演開始5分にして、もう落第です

Because the fact is/ that a year/ after losing the use of their legs,/ and a year/ after winning the lotto,/ lottery winners and paraplegics are equally happy/ with their lives.//

実際のところは、脚の機能が失われた1年後と宝くじを当てた1年後とでは 宝くじの当選者と下半身麻痺の患者は 人生において同等の幸福を感じているのです

Now,/ don't feel too bad/ about failing the first pop quiz,/ because everybody fails all of the pop quizzes all of the time.//

最初のテストで間違ったからといってがっかりしないでください 誰もが全てのテストで毎回同じように間違うのですから

The research/ that my laboratory has been doing,/ that economists and psychologists/ around the country have been doing,/ have revealed something really quite startling/ to us,/ something/ we call the "impact bias,/"/ which is the tendency/ for the simulator/ to work badly.//

私の研究室や、国中の経済学者 心理学者がしている研究において 極めて驚くべきことがわかってきています 衝撃偏向と呼ばれるもので 疑似体験の働きを悪くする傾向のことです

For the simulator to make you believe/ that different outcomes are more different/ than in fact/ they really are.//

疑似体験の中では結果の違いが 実際以上に大きいと思ってしまうのです

From field studies/ to laboratory studies,/ we see/ that winning or losing/ an election,/ gaining or losing a romantic partner,/ getting/ or not getting a promotion,/ passing/ or not passing/ a college test,/ on and on,/ have far less impact,/ less intensity/ and much less duration/ than people expect them/ to have.//

フィールドワークや実験室での研究において分かってきたのは 選挙に当選しようが落選しようが、生涯のパートナーを得ようが失おうが 仕事で昇進してもしなくても、大学入試に受かっても落ちてもどんなことが起こったって 本人は私たちが思うほど衝撃を受けていなければ感情的にもなっていない そんなにそれを引きずってはいないということです

In fact,/ a recent study --/ this almost floors me --/ a recent study/ showing/ how major life traumas affect/ people suggests/ that if it happened over three months ago,/ with only a few exceptions,/ it has no impact whatsoever/ on your happiness.//

実際最近の研究ではーこれには閉口してしまうのですがー 人生における最大のトラウマがその人に及ぼす影響について もしそれが3ヶ月以上前に起こったとすると 多少の例外はあるにしても その人の幸せにはなんの影響も与えないということがわかったのです

Why?//

なぜでしょう

Because happiness can be synthesized.//

幸せは作り出すことができるからです

Sir Thomas Brown wrote in 1642,/ "I am the happiest man alive.//

トーマス ブラウンは1642年に著書の中でこう述べました

I have/ that in me/ that can convert poverty/ to riches,/ adversity to prosperity.//

'私は世界一幸せな人間だ 貧を富に変える力も、逆境を順境に変える力も持っているのだから

I am more invulnerable/ than Achilles;/ fortune hath not one place to hit me."//

私はあのアキレウスより不死身なのだ どんな強運の持ち主も、私を射止めることはできないだろう" と

What kind of remarkable machinery does this guy have in his head?//

一体彼の頭の構造はどれほど奇なるものだったのでしょう

Well,/ it turns out/ it's precisely/ the same remarkable machinery/ that all off/ us have.//

なんと、それは私たちと全く同じだったのです

Human beings have something/ that we might think of as a "psychological immune system."//

人類には心理的な免疫システムのようなものがあります

A system of cognitive processes,/ largely non-conscious cognitive processes,/ that help them/ change their views of the world,/ so that they can feel better/ about the worlds/ in which they find themselves.//

認知プロセス、ほとんどは意識下で行われているシステムなのですが これは自分が属する世界をより良いものに感じられるように 世界の見え方を変えてくれるのです

Like Sir Thomas,/ you have this machine.//

トーマス ブラウン同様誰もが持つシステムなのですが

Unlike Sir Thomas,/ you seem not to know it.// (Laughter)//

彼とは違って、誰もその存在に気づいていないようです

We synthesize happiness,/ but we think/ happiness is a thing/ to be found.//

幸せは作り出すものなのに、見つけるものだと考えてしまうのです

Now,/ you don't need me/ to give you/ too many examples of people/ synthesizing happiness,/ I suspect.// Though I'm going to show/ you/ some experimental evidence,/ you don't have to look very far/ for evidence.//

人々が実際に幸せを作り出す例はそんなにたくさん必要ないでしょうが これからいくつかの実験的証拠をお見せします 証拠は身近なところにあるのです

As a challenge/ to myself,/ since I say this once/ in a while/ in lectures,/ I took a copy of the New York Times/ and tried to find/ some instances of people/ synthesizing happiness.//

自分への挑戦として、以前私が外部の講義で目にした ニューヨークタイムズの記事のコピーを使って人々が幸せを作り出す実例を探しました

And here are three guys/ synthesizing happiness.//

こちらが幸せを作り出した3人です

"I am so much better/ off physically,/ financially,/ emotionally,/ mentally and/ almost every other way."// "I don't have one minute's regret.//

'肉体的にも経済的にも、感情的にも精神的にも、ほぼ全てにおいて向上した" '何ひとつ後悔はない" "栄光のある経験をしたと思っている"

It was a glorious experience."// "I believe/ it turned out/ for the best."//

'結果的にベストだったと信じている"

Who are these characters/ who are so damn happy?//

これほどまでに幸せを感じられる人とは一体誰なのでしょうか

Well,/ the first one is Jim Wright.//

最初の一言はジム ライトのものです

Some of you are old enough/ to remember:/ he was the chairman of the House of Representatives/ and he resigned in disgrace/ when this young Republican named Newt Gingrich found out/ about a shady book deal/ he had done.//

何人かの方々は覚えていらっしゃるでしょう 彼はかつての下院議長だったのですが ニュート ギングリッチという若手の共和党議員によって裏工作を暴かれ その不祥事を理由に辞任しました

He lost everything.// The most powerful Democrat/ in the country,/ he lost everything.//

国中から最強と言われたこの民主党議員は 全てを失いました

He lost his money;/ he lost his power.//

金も権力も失った彼は

What does he have to say/ all these years later/ about it?//

この経験について後々何と語るかと言えば -

"I am so much better/ off physically,/ financially,/ mentally and in almost every other way."//

'肉体的にも経済的にも、感情的にも精神的にも ほぼ全てにおいて向上した"

What other way would there be to be better off?//

これ以上一体何を向上させることができるでしょう

Vegetably?// Minerally?// Animally?// He's pretty much covered them there.//

菜食面?ミネラル面?肉食面?彼は全てを制覇してしまったのです

Moreese Bickham is somebody/ you've never heard of.//

モリース ビッカムという名前はきっと耳にしたことがないでしょう

Moreese Bickham uttered these words/ upon being released.//

彼は釈放されたときにこれらの言葉を述べました

He was 78 years old.// He spent 37 years/ in a Louisiana State Penitentiary/ for a crime/ he didn't commit.//

78歳の彼はそのうち37年を 犯してもいない罪のためにルイジアナ州の拘置所で過ごしました

He was ultimately exonerated,/ at the age of 78,/ through DNA evidence.//

DNA鑑定の結果最終的に 78歳で無罪が確定したのです

And what did he have to say/ about his experience?//

この経験について彼が述べずにはいられなかったことは

"I don't have one minute's regret.// It was a glorious experience."//

'何ひとつ後悔はない 栄光のある経験をしたと思っている"だったのです

Glorious!// This guy is not saying,/ "Well,/ you know,/ there were some nice guys.// They had a gym."//

栄光ですって!彼が言うべきことは '拘置所は何も悪い人ばかりだったってわけじゃないよ ジムもあったし"

It's "glorious,/"/ a word/ we usually reserve for something/ like a religious experience.//

ではなく"栄光ある経験"だったのです 我々が普通宗教的経験を述べるときのためにとっておくような言葉を彼は使ったのです

Harry S.// Langerman uttered these words,/ and he's somebody/ you might have known/ but didn't,/ because in 1949/ he read a little article/ in the paper/ about a hamburger stand owned by these two brothers named McDonalds.//

ハリー ランガーマンのことは知っている方も知らない方もいらっしゃるでしょう 彼は1949年に、マクドナルドという2人の兄弟が経営する ハンバーガー売店の記事を新聞で目にして

And he thought,/ "That's a really neat idea!"//

'これはいいアイデアだ!"と考えました

So he went to find/ them.// They said,/ "We can give you/ a franchise/ on this/ for 3,000 bucks."//

彼は兄弟を探しあて会いに行くと"3000ドルで チェーン店の営業権をあげるよ"と言われました

Harry went back/ to New York,/ asked his brother/ who's an investment banker/ to loan him/ the 3,000 dollars,/ and his brother's immortal words were,/ "You idiot,/ nobody eats hamburgers."//

ハリーはニューヨークに戻り投資銀行をしている兄に3000ドルの ローンを願いでました 彼の兄の忘れられない一言は 'ばかいうな 誰もハンバーガーなんて食いやしないよ"でした

He wouldn't lend him/ the money, and of course/ six months later/ Ray Croc had exactly the same idea.//

彼はハリーに金を融資しませんでした 当然のことながら6カ月後 レイ クロックが同じことを思いついたのです

It turns out/ people do eat hamburgers,/ and Ray Croc,/ for a while,/ became the richest man/ in America.//

民衆はハンバーガーを食べるのです レイ クロックはしばらくしてアメリカ一の富豪になりました

And then finally --/ you know,/ the best of all possible worlds --/ some of you recognize this young photo of Pete Best,/ who was the original drummer/ for the Beatles,/ until they,/ you know,/ sent him out/ on an errand and snuck away/ and picked up/ Ringo/ on a tour.//

最後に――最もポジティブであったのは―― お分かりですね、若かりし頃のピート ベストです 彼はビートルズの初代ドラマーでした ご存じの通り訳の分からない理由で解雇され ツアー中にビートルズと親交を深めたリンゴが後を継ぎました

Well,/ in 1994,/ when Pete Best was interviewed --/ yes,/ he's still/ a drummer;/ yes,/ he's a studio musician --/ he had this to say:/ "I'm happier/ than I would have been with the Beatles."//

1994年にインタビューを受けたとき、ピート ベストは ――彼は現在もドラマーであり、ミュージシャンであるわけですが―― 'ビートルズに在籍していた頃より幸せだ"と言ったのです

Okay.// There's something important/ to be learned from these people,/ and it is the secret of happiness.//

どうやら彼らから何か大切なことが学べそうです これこそが、幸せの秘訣なのです

Here/ it is,/ finally to be revealed.//

こちらです、やっと辿り着きましたね

First:/ accrue wealth,/ power,/ and prestige,/ then lose it.// (Laughter)/ Second:/ spend as much of your life/ in prison/ as you possibly can.//

その1:富や権力、名誉をどんどん手に入れて それら全てを失いましょう――(笑)―― その2:人生でできるだけ多くの時間を刑務所で過ごしましょう――(笑)――

(Laughter)/ Third:/ make somebody else really,/ really/ rich.// (Laughter)/ And finally:/ never ever join the Beatles.// (Laughter)//

その3:誰か自分以外の人を大金持ちにしましょう――(笑)―― そして最後に:なにがあってもビートルズには入らないこと――(笑)――

OK.// Now/ I,/ like Ze Frank,/ can predict your next thought,/ which is,/ "Yeah,/ right."// Because/ when people synthesize happiness,/ as these gentlemen seem to have done,/ we/ all smile at them,/ but we kind of roll/ our eyes/ and say,/ "Yeah right,/ you never really wanted the job."//

さて、ジー フランク同様私には次にみなさんが思うことがわかります みなさん"あっそ"と思っているでしょう 彼ら3人のように人が幸せを作り出したとき 我々は顔では笑っていても少しあきれて 'あっそ、きっと実はそんな仕事したくなかったんだよ"とか

"Oh yeah,/ right.// You really didn't have that much/ in common/ with her,/ and you figured/ that out just/ about the time/ she threw the engagement ring/ in your face."//

'あのね、君は彼女と そんなに共通点なんてなかったんだから 彼女に婚約指輪を突き返される前に 気がついてよかったじゃないか"と言うんです

We smirk/ because we believe/ that synthetic happiness is not of the same quality/ as what we might call "natural happiness."//

苦笑いをするのは、人工的幸福はいわゆる 自然発生的幸福ほど価値がないと考えてしまうからなのです

What are these terms?//

これらの幸福とは何でしょう

Natural happiness is/ what we get/ when we get/ what we wanted,/ and synthetic happiness is/ what we make/ when we don't get/ what we wanted.//

自然発生的幸福とは欲したものが手に入ることです そして人工的幸福とは欲したものが手に入らなかったときに自ら作り出す幸福です

And in our society,/ we have a strong belief/ that synthetic happiness is of an inferior kind.//

私たちの属する社会では人工的幸福は 二流の幸福であるという強い信念が横行しているのです

Why do we have that belief?//

どうしてそう思ってしまうのでしょうか

Well,/ it's very simple.// What kind of economic engine would keep churning/ if we believed/ that not getting/ what we want could make us just as happy/ as getting it?//

理由はとても簡単です 欲しいものが手に入っても入らなくても 私たちが同等の幸福を感じるならば 経済のエンジンは回らなくなってしまうでしょう

With all apologies/ to my friend Matthieu Ricard,/ a shopping mall full of Zen monks is not going to be particularly profitable/ because they don't want stuff enough.//

我が友マシュー リカードには大変申し訳ないのですが 禅僧侶であふれているショッピングモールは そんなに利益が上がらないでしょう 僧侶はそんなにものを欲しがらないのですから

I want to suggest/ to you/ that synthetic happiness is every bit/ as real and enduring/ as the kind of happiness/ you stumble upon when you get exactly what you were aiming for.//

人工的幸福はその細部にわたるまで 自分がまさに望んでいるものを手にするという幸せと 同じくらいリアルであり 長続きするものです

Now,/ I'm a scientist,/ so I'm going to do/ this not with rhetoric,/ but by marinating you/ in a little bit of data.//

私は科学者なので 修辞学的ではなくデータを使って話していこうと思います

Let me first show you/ an experimental paradigm/ that is used to demonstrate the synthesis of happiness/ among regular old folks.// And this isn't mine.//

まずはじめに一般的な成人の人工的幸福を 証拠づけるための実験をお見せしましょう これは私のものではありません

This is a 50-year-old paradigm called the "free choice paradigm."//

これは50歳の人の範例で自由選択に関するものです

It's very simple.//

実験は簡単です

You bring in,/ say,/six objects,/ and you ask a subject/ to rank them/ from the most/ to the least liked.//

何かしら物を、例えば6つくらい持っていって 被験者にそれらを好きな順にランク付けしてもらいのです

In this case,/ because the experiment/ I'm going to tell/ you/ about uses them,/ these are Monet prints.//

範例なのでみなさんにあらかじめ何を使うかお教えしておきます 今回はモネの絵です

So,/ everybody can rank these Monet prints/ from the one/ they like the most,/ to the one/ they/ like the least.//

被験者らはこれらのモネの絵を 一番好きなものから一番気に入らないものへと順に並べます

Now/ we give you/ a choice:/ "We happen to have/ some extra prints/ in the closet.//

ここでひとつの選択肢を与えます: '予備の絵がまだ、たまたまクローゼットに残っているんです

We're going to give/ you/ one/ as your prize/ to take home.//

今日の実験のお礼にひとつ差し上げますよ

We happen to have/ number three and number four,/"/ we tell the subject.// This is a bit of a difficult choice,/ because neither one is preferred strongly/ to the other,/ but naturally,/ people tend to pick/ number three/ because they liked it/ a little better/ than number four.//

3番と4番の絵が残っているみたいです"と 少し難しい選択ですね なぜなら どちらの絵も他と比べてそんなに好きではなかったのですから けれども自然と人は3番を選ぶ傾向があるのです 4番の絵よりは好きだったのですからね

Sometime later --/ it could be 15 minutes;/ it could be 15 days --/ the same stimuli are put before the subject,/ and the subject is asked to re-rank the stimuli.//

いくらか時間が経った後――15分後もしくは15日後かもしれません―― 被験者の前に同じ絵を並べ 再度ランク付けをしてもらいます

"Tell/ us/ how much/ you like them now."//

'現時点ではどうですか"と言って

What happens?// Watch/ as happiness is synthesized.//

さてどうなるでしょう 彼らが幸せを作り出す様子をご覧ください

This is the result/ that has been replicated over and over again.//

こちらが何度も再現されている結果です

You're watching/ happiness be synthesized.//

幸せが作り出されています

Would you like to see/ it again?// Happiness!//

もう一度ご覧になりますか?はい、幸せ!

"The one I got is really better/ than I thought!//

'私が選んだ絵は思ってたよりずっといいわ!

That other one I didn't get sucks!"//

選んでない方の絵は大したことない!"

(Laughter)/ That's the synthesis of happiness.//

――(笑)――これが人工的幸福です

Now/ what's the right response/ to that?// "Yeah,/ right!"//

さてみなさんの反応は?"まあ、そうかもね"

Now,/ here's the experiment/ we did,/ and I would hope/ this is going to convince/ you/ that "Yeah,/ right!"// was not the right response.//

次に私たちが行った実験です このデータがみなさんの その反応が 間違いだと説得できればと思います

We did this experiment/ with a group of patients/ who had anterograde amnesia.// These are hospitalized patients.//

この実験は入院中の 前向性健忘症の患者らと共に行いました

Most of them have Korsakoff's syndrome,/ a polyneuritic psychosis/ that --/ they drank way/ too much,/ and they can't make new memories.//

患者の多くはコルサコフ症候群という 多発性の神経障害にかかっています 暴飲の結果 新しい記憶を作ることができないのです

OK?// They remember their childhood,/ but/ if you walk in and introduce yourself,/ and then leave the room,/ when you come back,/ they don't know/ who you are.//

要するに幼児期の記憶はあるのですが、我々が部屋に入り自己紹介をして 部屋を一旦はなれ また戻ってくると彼らは我々を認識できないのです

We took our Monet prints/ to the hospital.//

私たちはモネの絵を病院に持って行き

And we asked these patients/ to rank them/ from the one/ they liked the most/ to the one/ they liked the least.//

患者らにそれらの絵を 一番好きなものから順に並べてもらいました

We then gave them/ the choice/ between number three and number four.//

そして先ほどの実験と同様に3番か4番かを選んでもらったのです

Like everybody else,/ they said,/ "Gee,/ thanks Doc!// That's great!// I could use a new print.//

他のみんなと同じように彼らも 'ありがとうございます先生 新しい壁掛けにします

I'll take number three."//

3番をいただけますか"と言います

We explained/ we would have number three mailed to them.//

3番の絵はまた後日宅急便で送りますと言って

We gathered up/ our materials/ and we went out of the room,/ and counted to a half hour.//

全ての荷物を持って私たちは部屋を出ました それから30分待って

Back/ into the room,/ we say,/ "Hi,/ we're back."//

部屋に戻り"どうも戻りました"と声をかけました

The patients,/ bless/ them,/ say,/ "Ah, Doc,/ I'm sorry,/ I've got a memory problem;/ that's/ why I'm here.//

患者らとの会話は:"ああ、先生すみません 私は記憶障害でここにいるんです

If I've met you before,/ I don't remember."//

以前お会いしていたとしても思い出せないんです"

"Really,/ Jim,/ you don't remember?// I was just here with the Monet prints?"//

'覚えていないのかい?さっきモネの絵を持ってきたんだけど"

"Sorry, Doc,/ I just don't have a clue."//

'すみません、全く覚えていないんです"

"No problem,/ Jim.// All/ I want/ you to do is rank these/ for me/ from the one/ you/ like the most/ to the one/ you/ like the least."//

'いいんだよ ただ、これらの絵を好きなものから順に 並べてもらえないかな"

What do they do?// Well,/ let's first check/ and make sure/ they're really amnesiac.// We ask these amnesiac patients/ to tell us/ which one/ they own,/ which one/ they chose last time,/ which one is theirs.//

さあ彼らはどうするでしょう まず最初に 彼らが本当に記憶喪失症かどうか確かめましょう 患者らに自分の絵はどれかと尋ねました 彼らが先ほど選んだ絵です

And what we find/ is amnesiac patients just guess.//

彼らはどうやら当てずっぽうに答えているようです

These are normal controls,/ where if I did this/ with you,/ all of you would know/ which print/ you chose.//

こちら緑が正常者です みなさんに同じ質問をしたら 全員自分の絵がどれか分かるでしょう

But/ if I do this/ with amnesiac patients,/ they don't have a clue.// They can't pick their print/ out of a lineup.//

しかし同じことを記憶喪失の患者に尋ねたピンクでは 彼らには自分の絵を選び出す手掛かりがないのです

Here's/ what normal controls do:/ they synthesize happiness.//

正常者は幸せを作り出すのでしたよね

Right?// This is the change/ in liking score,/ the change/ from the first time/ they ranked to the second time/ they ranked.//

絵のランク表は 最初の順番と2番目の順番はこのように変わります

Normal controls show --/ that was the magic/ I showed you;/ now/ I'm showing/ it/ to you/ in graphical form --/ "The one/ I own/ is better/ than I thought.// The one/ I didn't own,/ the one/ I left behind,/ is not as good/ as I thought."//

正常者は ――先ほどお見せしたマジックを グラフでお見せしています―― '自分が選んだ絵は予想より良かった。選ばず残った方は 思っていたほど良くはなかったな"と言います

Amnesiacs do exactly the same thing.// Think about this result.//

なんと記憶喪失患者も全く同じ結果を出したのです

These people/ like better the one/ they own,/ but they don't know/ they own it.//

彼らも自分の絵をより好んだのです 自分の絵だとは知らないままに

"Yeah,/ right"/ is not the right response!//

'まあ、そうかもね"は正しい答えではないのです!

What these people did/ when they synthesized happiness is they really,/ truly changed their affective, hedonic, aesthetic reactions/ to that poster.//

これらの患者らが幸せを作り出したとき 彼らは本当に 絵に対する快楽、美的反応を変えたのです

They're not just saying/ it/ because they own it,/ because they don't know/ they own it.//

自分の絵だからそうしているのではないのです だって彼らにはそれが自分の絵だとは分からないのですから

Now,/ when psychologists show you/ bars,/ you know/ that they are showing you averages of lots of people.//

さて、このようなグラフをご覧になった時に それは多くの人間の平均だということはおわかりですね

And yet,/ all of us have this psychological immune system,/ this capacity to synthesize happiness,/ but some of us do this trick better/ than others.//

この心理的免疫システム、つまり幸福を作り出す能力は 私たち全てに備わっています しかしこの能力を人並み以上に使いこなせる人もいます

And some situations allow anybody/ to do it more effectively/ than other situations do.//

またこの能力を より効果的に発揮できる状況も存在します

It turns out/ that freedom --/ the ability to make up/ your mind/ and change your mind --/ is the friend of natural happiness,/ because it allows you/ to choose among all those delicious futures/ and find the one/ that you would most enjoy.//

自由というものは -意思決定をし、またその意思を変える能力のことですね- 自然発生的幸福の友です なぜなら数々の魅力的な未来から 各々が最も楽しめるものを選ばせてくれるのですから

But freedom to choose --/ to change/ and make up/ your mind --/ is the enemy of synthetic happiness.//

しかし意思の決定や 変更における選択の自由は、人工的幸福にとっては敵であります

And I'm going to show/ you why.//

なぜだか説明いたしましょう

Dilbert already knows,/ of course.//

ディルバートはもちろん知っています

You're reading/ the cartoon/ as I'm talking.//

こちらはコミックからです

"Dogbert's tech support.// How may I abuse you?"//

”ドッグバードのテックサポートです”

"My printer prints a blank page/ after every document."//

”プリンターが白紙ページばかりだしてくるんです”

"Why would you complain about getting free paper?"//

”タダでもらえる紙になぜ文句を言うんですか”

"Free?// Aren't you just giving me/ my own paper?"//

”タダ?でもこれもともと自分の紙ですよ”

"Egad, man!// Look at the quality of the free paper compared to your lousy regular paper!//

”全く!お前さんの荒い紙質と タダ紙の紙質をよく見てみなさい

Only a fool/ or a liar would say/ that they look the same!"//

愚か者か嘘つきしか、同じだなんて言わないよ”

"Ah!// Now/ that you mention it,/ it does seem a little silkier!"//

ああ!言われてみれば確かに絹のようだ!”

"What are you doing?"//

”何してるんだ?”

"I'm helping/ people accept the things/ they can not change."// Indeed.//

”変えられないものを受け入れる手助けをしているのさ”その通り

The psychological immune system works best/ when we are totally stuck,/ when we are trapped.//

心理的免疫システムは私たちが 袋小路に入り込んだときに最も効果的にはたらきます

This is the difference/ between dating and marriage,/ right?//

これはデートと結婚の違いと同じでしょう?

I mean,/ you go out/ on a date/ with a guy,/ and he picks his nose;/ you don't go out/ on another date.//

ある男性とデートに出掛けると 彼が鼻をほじりました;もう彼とはデートに行きません

You're married to a guy/ and he picks his nose?//

ではあなたが結婚した彼が鼻をほじったら?

Yeah,/ he has a heart of gold;/ don't touch the fruitcake.// Right?// (Laughter)/ You find a way/ to be happy/ with what's happened.//

うーん、彼は優しい人だから その手でケーキは触らないでね、でしょう?(笑) 出来事に対応した幸せを見つけることができるんです

Now/ what I want to show/ you is/ that people don't know this/ about themselves,/ and not knowing/ this can work to our supreme disadvantage.//

さて、ここから私がお見せしたいのは このような働きは一般的には知られていないことと 知らないことが大いに不利になり得るということです

Here's an experiment/ we did at Harvard.//

こちらはハーバードで行った実験です

We created a photography course,/ a black-and-white photography course,/ and we allowed students/ to come in/ and learn/ how to use a darkroom.//

フォトグラフィーコースを開設して、白黒写真のコースですが 学生らに参加させ、暗室の使い方も教えました

So we gave them/ cameras;/ they went around/ campus;/ they took 12 pictures of their favorite professors and their dorm room and their dog,/ and all the other things/ they wanted to have/ Harvard memories of.//

まずカメラを持った彼らはキャンパスを歩き回ります 好きな教授や寮の自室、ペットの犬など ハーバードの思い出がつまった12枚の写真を撮ってもらいます

They bring us/ the camera;/ we make up/ a contact sheet;/ they figure out/ which are the two best pictures;/ and we now spend six hours/ teaching them/ about darkrooms.//

それからカメラを回収し印刷紙を準備して 出来のいい2枚の写真を選びます 次に6時間かけて暗室の使い方を教え

And they blow two of them up,/ and they have two gorgeous eight-by-10 glossies of meaningful things/ to them,/ and we say,/ "Which one would you like to give up?"//

2枚を現像させます 2枚の見事な8×10の、思い出のつまった 光沢写真を前に我々は彼らに ”どちらかを手放さなければならないのだが”と言います

They say,/ "I have to give/ one up?"//

学生は、”一枚手放すのですか?”

"Oh,/ yes.// We need one/ as evidence of the class project.//

”そうなんだ 授業のプロジェクトの証拠としてね

So you have to give/ me one.// You have to make/ a choice.//

一枚もらわなきゃならないんだ どちらか決めておくれ

You get to keep/ one,/ and I get to keep/ one."//

君に一枚、私に一枚だ”

Now,/ there are two conditions/ in this experiment.//

さて、ここからがこの実験の2つの条件です

In one case,/ the students are told,/ "But you know,/ if you want to change/ your mind,/ I'll always have the other one here,/ and in the next four days,/ before I actually mail it/ to headquarters,/ I'll be glad/ to" --/ (Laughter) --/ yeah,/ "headquarters" --/ "I'll be glad/ to swap it out/ with you.// In fact,/ I'll come to your dorm room/ and give --/ just give me/ an email.// Better yet,/ I'll check with you.//

一つのケースでは、学生にこう言います ”でもまあ もし気が変わったのなら、写真はまだ私が持っているから これから4日間、実際に本部に送るまでは ――(笑)―― そう”本部”です ”いつでも交換できるから ほんと 君の寮まで届けてあげるよ メールを送ってくれ いっそのこと、一緒にチェックしよう

You ever want to change/ your mind,/ it's totally returnable."//

もし気が変わったなら、必ず交換するよ”と

The other half of the students are told exactly/ the opposite:/ "Make your choice.// And by the way,/ the mail is going out,/ gosh,/ in two minutes,/ to England.//

残り半分の学生には全く正反対のことを言います; ”すぐに選びなさい 2分後にはイングランドに発送しちゃうから

Your picture will be winging its way/ over the Atlantic.//

君の写真は大西洋を渡っていくから

You will never see it again."//

これが最後の別れだ”と

Now,/ half of the students/ in each of these conditions are asked to make predictions/ about how much/ they're going to come/ to like the picture/ that they keep/ and the picture/ they leave behind.//

次にそれぞれの条件の学生半数に 手元に残した写真と手放した写真を これからどれくらい好きになるか 予想してもらいます

Other students are just sent back/ to their little dorm rooms/ and they are measured over the next three to six days/ on their liking,/ satisfaction/ with the pictures.//

残りの学生はひとまず寮に帰して それから3日から6日ほど写真への好感度 満足度を量ります

And look/ at what we find.//

結果をご覧ください

First of all,/ here's/ what students think is going to happen.//

まず最初に、こちらが学生達の予想です

They think/ they're going to maybe come to like/ the picture/ they chose a little more/ than the one/ they left behind,/ but these are not statistically/ significant differences.//

彼らは手放した写真より手元に残した写真を 恐らく僅かながら好きになるだろうが 統計的に意義のある差にはならないだろうと思いました

It's a very small increase,/ and it doesn't much matter/ whether they were in the reversible or irreversible condition.//

差はほんの僅かで、交換できるかできないかは 問題ではないと

Wrong-o.// Bad simulators.// Because here's/ what's really happening.//

大間違い なぜならこちらが本当に起こったことなのです

Both right/ before the swap/ and five days later,/ people/ who are stuck with that picture,/ who have no choice,/ who can never change their mind,/ like it a lot!//

交換する前もその5日後も 手元の写真しか残っていない人 選択肢のない人 絶対に気を変えることのできない人は、写真に多いに満足したのです

And people/ who are deliberating --/ "Should I return it?//

そして頭を悩ませ考え続けた人は ――”交換すべきか?

Have I gotten the right one?// Maybe/ this isn't the good one?//

この写真でよかったのか?もしかしたらこっちはよくないかも?

Maybe/ I left the good one?"// --/ have killed themselves.//

いい方を手放したかも?――という考えに押しつぶされてしまったのです

They don't like their picture,/ and in fact even/ after the opportunity/ to swap has expired,/ they still don't like their picture.// Why?//

彼らは自分の選んだ写真が好きでなかったし 実際、交換期限が終わってもまだ その写真が好きにはなれませんでした なぜ?

Because the reversible condition is not conducive to the synthesis of happiness.//

交換可能な条件は 人工的幸福と相性が悪いからです

So here's the final piece of this experiment.//

さてこちらが最後の実験です

We bring in a whole new group of naive Harvard students/ and we say,/ "You know,/ we're doing/ a photography course,/ and we can do it/ one of two ways.//

先ほどとは違うグループの純真なハーバードの学生を集め ”フォトグラフィーコースをしているんだけれども 2パターンあってどっちかに参加して欲しいんだ

We could do it/ so that/ when you take the two pictures,/ you'd have four days/ to change your mind,/ or we're doing/ another course/ where you take the two pictures/ and you make up/ your mind right away/ and you can never change it.// Which course would you like to be in?"//

2枚写真を撮ったあと 4日間考える時間があるコースと 2枚写真を撮ったら すぐにどちらか決めて 決して変更はきかないコースだ どっちに参加したいか?”

Duh!// 66 percent of the students, two-thirds,/ prefer to be in the course/ where they have the opportunity/ to change their mind.//

ああ!66%、3分の2の学生が 選択の変更がきくコースを好んだのです

Hello?// 66 percent of the students choose to be in the course/ in which they will ultimately be deeply dissatisfied/ with the picture.//

そうなんです 66%の学生が、最終的に写真に 大きな不満を覚えるコースを選んだのです

Because they do not know the conditions/ under which synthetic happiness grows.//

彼らは人工的幸福が生まれる環境を知らないからです

The Bard said everything best,/ of course,/ and he's making my point here/ but he's making it hyperbolically:/ "'T is nothing good or bad/ // But thinking makes it so."//

シェイクスピアはご存知の通り物事を一番上手く表現します 私の話も、彼はおおげさではありますがこう表現しています ”物事の善し悪しなんて本当は存在しない 我々の思考がそのように見せるだけだ”

It's nice poetry,/ but that can't exactly be right.//

素敵な詩ではありますが100%正しいはずはありません

Is there really/ nothing good or bad?//

本当に物事の善し悪しは存在しないのでしょうか

Is it really/ the case/ that gall bladder surgery/ and a trip/ to Paris are just the same thing?// That seems like a one-question IQ test.//

胆嚢の手術とパリ旅行とは本当に同じものなのでしょうか これはIQテストの質問のようです

They can't be exactly the same.//

両者は100%同じではないのです

In more turgid prose,/ but closer/ to the truth,/ was the father of modern capitalism,/ Adam Smith,/ and he said this.//

より誇張された散文で、しかしより真実に近いことを 近代資本主義の父、アダム スミスが言っています

This is worth/ contemplating:/ "The great source of both the misery and disorders of human life seems to arise/ from overrating the difference/ between one permanent situation and another ...//

こちらは考え甲斐があります: ”人類の生活における苦悩や無秩序の多くは 永続的状況とそれ以外の状況との差異を 過大評価しているところに帰依するようだ

Some of these situations may,/ no doubt,/ deserve to be preferred to others,/ but none of them can deserve to be pursued with that passionate ardor/ which drives us/ to violate the rules/ either of prudence/ or of justice,/ or to corrupt the future tranquility of our minds,/ either by shame/ from the remembrance of our own folly,/ or by remorse/ for the horror of our own injustice."//

いくつかの状況は疑いなく他より好ましいものであるが それらのどれも、慎重さや公平さの規律を犯すまでの 情熱をもってして 追い求める価値はない また未来の心の平穏さは 自らの愚行の記憶による恥、自らの不公平な行いへの 恐怖や後悔によって乱されるべきではない”

In other words:/ yes,/ some things are better/ than others.//

つまり:他より優れているものもあるにはあります

We should have preferences/ that lead us/ into one future/ over another.//

ひとつの未来を選び抜く力は持っておくべきです

But when those preferences drive us too hard/ and too fast/ because we have overrated the difference/ between these futures,/ we are at risk.//

けれどもその選択が異なる未来の差異を過大評価することによって 強引で拙速なものになると リスクが生じるのです

When our ambition is bounded,/ it leads us/ to work joyfully.//

望みは限られたものであれば、楽しむことができます

When our ambition is unbounded,/ it leads us/ to lie,/ to cheat,/ to steal,/ to hurt others,/ to sacrifice things of real value.// When our fears are bounded,/ we're prudent;/ we're cautious;/ we're thoughtful.//

けれども望みは制限なしだと、我々は嘘をつき人を騙しものを盗み、他人を傷つけ 本当に価値のあるものを犠牲にするのです 同時に恐怖が限られたものであるなら 我々は用心深く慎重で分別をもって行動できます

When our fears are unbounded and overblown,/ we're reckless,/ and we're cowardly.//

しかし恐怖が限りなく強大なものであれば 我々は向こう見ずであり臆病になります

The lesson/ I want to leave/ you/ with from these data is/ that our longings/ and our worries are both/ to some degree overblown,/ because we have within us/ the capacity/ to manufacture the very commodity/ we are constantly chasing/ when we choose experience.//

私がこれらのデータを使ってみなさんに伝えたかったことは 私たちの願望や心配は、自らの内で作り出されるために どちらも大げさなものとなり、その結果 何かを選んだ後も常に別の何かを探し求めているということです

Thank you.//

ありがとうございました

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

triple

3倍の

3重の,3部から成る

3倍の数(量)

(野球で)三塁打

…‘を'3倍(3重)にする

3倍(3重)になる

(野球で)三塁打を打つ

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

eager

《補語にのみ用いて》『熱望している』,強く望んで

『熱心な』

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

frontal

正面の,前面の

lobe

耳たぶ

(内臓・組織の)葉(よう)(肺葉・肝葉など)

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

justify

〈人の行為・話など〉‘を'『正当化する』,弁明する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

architectural

建築術(学)の;建築の

overhaul

(修理・治療などのために)…‘を'分解検査(修理)する,精密検査する,オーバーホールする

〈組織など〉‘を'徹底的に見直して改革する

…‘に'追いつく

〈C〉分解検査(修理),オーバーホール

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

simulator

シミュレーター(航空機,宇宙船などの訓練の模擬装置)

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

human being

人,人間

adaptation

〈U〉適応,順応

〈U〉脚色,翻案;〈C〉翻案物,改作物

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

thumb

『親指』;(手袋などの)親指の部分

〈本のページ〉‘を'親指でめくる

《話》〈ヒッチハイカーが〉〈便乗〉‘を'親指を立てて頼む

ヒッチハイクする

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

upright

『まっすぐに立った』,直立した

『心のまっすぐな』,正直な

まっすぐなもの,(建築の)直立材

(上方に)まっすぐに,直立して

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

shopping

『買物』・買物の,買物のための

mall

木陰の散歩道;遊歩道

《米》歩行者専用の商店街・ショッピングモール

laughter

『笑い』,笑い声

jerry

=chamber pot

ice cream

『アイスクリーム』

whip

『むち』;《比喩的に》訓練のむち

(キツネ狩りの)猟犬係

(政党所属議員の出席を督励する)院内乾事

ホイップ(泡立てた卵の白身かクリームで作るデザート)

〈人・動物〉‘を'『むちで打つ』,‘に'むちを当てる

(人・動物に)…‘を'むち打って教え込む《+名+into+名》;(…から)〈悪癖など〉‘を'むちでやめさせる《+名+out of+名》

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『ぱっと動かす』

〈布の縁〉‘を'かがる;〈棒・ロープの端〉‘に'糸(ひも)を巻きつける,‘を'端止めする

(むちで打つように)…‘を'ピシッとたたく,たたきつける

〈卵・クリームなど〉‘を'かき回して泡立てる

《話》(競技などで)…‘を'打ち負かす

〈川・湖など〉‘で'投げ釣りをする

〈こま〉‘を'ひもを打ちつけて回す

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》〈人が〉急に動く(行く,来る,通る)

〈旗などが〉はためく

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈風・雨が〉激しく打つ,しの突くようにたたきつける

armchair

『ひじ掛けいす』

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

proceed

『取りかかる』,始める

(一度やめてまた)(…を)『続ける』,続行する《+『with』+『名』》

(一度止まってまた)(…へ)進む,前進する《+『to』+『名』》

〈事が〉進行する

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

lottery

富くじ,福引き,宝くじ・運,巡り合わせ

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

paraplegic

対麻痺(ついまひ)の,対麻痺にかかった

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

probably

『たぶん』,『おそらく』

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

datum

dataの単数形

既知の事実

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

data

『資料』,事実;情報

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

quiz

『小テスト』

『クイズ』

(…について)《人》‘に'質問する,試験する《+『名』《人》+『about』(『no』)+『名』》

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

lotto

ロット(数字の記入されたカードを合わせるゲーム)

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

lives

lifeの複数形

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

economist

経済学者

psychologist

心理学者

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

startling

驚くべき,びっくりさせる(surprising)

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

election

『選挙』

当選

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

promotion

〈U〉〈C〉『昇進』,進級

〈U〉(…を)押し進めること,(…の)促進,増進,奨励《+『of』+『名』》

〈C〉宣伝商品,促進商品

passing

通過しつつある;過ぎて行く

当座の;長続きしない

ふとした,偶然の

合格の

〈U〉(…が)通ること;過ぎ去ること《+『of』+『名』》

〈C〉通行の方法(場所);浅瀬

〈U〉(…の)終わり;死《+『of』+『名』》

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

intensity

(感情・行動・熱・色などの)『強烈さ』,熱烈さ,強度

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

trauma

外傷

精神的外傷(心に永久的な傷を残すような衝撃)

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

whatsoever

whatever の強調形

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

adversity

〈U〉逆境,不幸

《しばしば複数形で》不幸(不運)なできごと

prosperity

『繁栄』,成功

invulnerable

(人が)傷つけられない,不死身の;(物事が)攻撃などにびくともしない

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

hath

=has

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

cognitive

認識の(に関する,を要する)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

physically

物質的に;身体上;物理的に

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

mentally

精神的に,知能に関して

頭の中で,頭を使って

regret

…‘を'『後悔する』;…‘を'残念に思う

〈人が〉〈失われたもの〉‘を'惜しむ,悲しむ

〈U〉(…に対する)『後悔』,悔い;残念な気持ち,遺憾《+『at』(『for, over』)+『名』(doing)》

〈U〉(…に対する)悲しみ,哀惜,哀悼の意《+『over』(『for』)+『名』》

〈C〉《複数形で》(招持などへのていねいな)断り[状];(断るための)遺憾の言葉

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

damn

…'を'『けなす』,酷評する

〈神が〉〈人〉'を'地獄に落とす,永遠に罰する

…'を'破滅させる,だめにする

…'を'のろう

〈U〉〈C〉ののしり,けなし

〈C〉《話》《否定文に用いて》《a~》少し

=damned

=damnation

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

chairman

『議長』,委員長;主席

(会社の)会長,会頭

(大学の)学部長

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

resign

『辞職する』,辞任する;(…を)辞める《+『from』(『as』)+『名』》

…‘を'『辞職する』,辞任する,辞める

(…に)〈人〉‘を'任せる,従わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

disgrace

〈U〉『不名誉』,不面目(dishonor),恥辱(shame)

《a disgrace》(…にとって)恥となるもの(こと),名誉を汚すもの,つら汚し《+『to』+『名』》

〈U〉(…に)人気のないこと,不評《+『with』+『名』》

…‘の'面目を失わせる

《通例受動態で》〈役人など〉‘を'失脚させる

republican

『共和国の』;共和制[政治]の

《『R-』》《『米』》共和党の

共和制論者,共和制主義者

《『R-』》《『米』》共和党員《略》R.,Rep.,Repub.)

newt

イモリ

shady

『陰になっている』,陰の多い

陰を生ずる

《話》うさん臭いところがある,うしろ暗い

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

democrat

民主主義者,民主政体論者

《『D』‐》《米》民主党員

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

utter

『全くの』,完全な

upon

『…の上に』

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

Louisiana

ルイジアな州(米国南部の州で,州都はBaton Rouge;《略》『La.,LA』)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

penitentiary

刑務所,(特に)米国の州(連邦)刑務所(特に重罪人を入れる)

後悔の,ざんげの

(罪が)米国州(連邦)刑務所に入れるべき

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

ultimately

最後に,ついに

exonerate

〈人〉‘の'無罪を証明する,‘に'無罪を言い渡す

(非難・嫌疑などから)〈人〉‘を'解放する《+『名』+『from』+『名』》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

gym

〈C〉=gymnasium l

〈U〉(学科目の)体操(gymnastics)

reserve

(特定の人・目的などのために)…‘を'『別にしておく』,『取っておく』;…‘を'『予約する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

(…のために)…‘を'『残しておく』,蓄えておく《+『名』+『for』+『名』》

〈権利など〉‘を'保留する

〈C〉(特定の目的や将来使うために)取っておくもの,(…にための)蓄え《+『for』+『名』》

〈U〉(…のために)取っておかれた状態《+『for』+『名』》

〈C〉(特別の目的のため取ってある公の)特別保留地

〈U〉慎み,自制(self-control)

〈C〉(政府・銀行などの)準備金,予備金,積立金

〈C〉《しばしば複数形で》予備軍

蓄えてある,予備の

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

harry

…‘を'繰り返し攻撃する

(…のことで)〈人〉‘を'苦しめる,悩ます《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

hamburger

《米》〈U〉牛のひき肉(ground beef)

(また『Hamburg steak』)〈C〉ハンバーグステーキ(牛のひき肉を焼いたもの)

〈C〉(また《米話》『burger』)ハンバーガー(ハンバーグステーキをはさんだサンドイッチ)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

neat

(見た目に)『きちんと整った』,小ぎれいな

(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした

(やり方・話し方などが)手ぎわのよい

《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな

《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

franchise

〈C〉《おもに米》(政府・メーカーが事業を行う個人・団体に与える)(…の)免許,一手販売権《+『of』+『名』》;(する)免許《+『to』do》

〈U〉《the~》公民権;(特)に参政権,選挙権

〈U〉フランチャイズ[制](プロ野球の球団がある都市に根拠をおいて特別な興行権をもつこと)

buck

(カモシカ・ウサギなどの)雄

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

banker

『銀行家』,銀行経営者

(ゲームの)親,胴元

loan

〈U〉(…の)『貸し付け』《+『of』+『名』》

〈C〉貸し付け金,貸与物

《『loan』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『loan』+『名』+『to』+『名』》《米》…‘に'…‘を'『貸す』(《英》lend)

immortal

『不死の』,永遠に生きる

永遠の名声を持つ,不滅の

不死の人

《the immortals》ギリシア・ローマの神々

不名の名声を持つ人

idiot

(3‐4歳以下の知能しかない)白痴

《話》ばか(fool)

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

lend

〈金・金〉‘を'『貸す』

(…に)〈援助〉‘を'与える,〈魅力など〉‘を'添える《+『名』+『to』+『名』》

金を貸す,融資する

ray

『光線』;熱線;放射線

《a ~》(希望などの)一筋(ひとすじ),ごく少量《+『of』+『名』》

放射状に突き出たもの;(ヒトデなどの)腕

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

photo

『写真』[photographの短縮形]

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

drummer

鼓手,ドラム奏者

《米俗》地方を巡回するセールスマン

errand

『使い』,用足し

(使いの)『用向き』,使命;(旅行などの)目的

snuck

sneakの過去・過去分詞

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

okay

=OK,O.K.

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

accrue

《文》(自然の結果として)生じる,発生する;〈利子が〉つく

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

prestige

(成功・業績などによる)『威信』,『名声』,声望

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

smirk

(…を)にやにや(にたにた)笑う《+『at』(『on, upon』+『名』)》

にやにや笑い

synthetic

総合の,統合的な

合成の,人造の

にせの,作りごとの

(言語が)総合的な(統語的関係を表すのに,独立した語より屈折形を広く用いるもの)

合成品,人造物

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

inferior

(階級・親分・質・程度などが)『下の』,『劣る』,

(位置が)低い,下方の

目下の者;劣った人

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

economic

『経済の』

『経済学の』

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

churn

かく乳器(クリームやミルクをかき老ぜてバターを作る)

〈クリーム・ミルク〉'を'かく乳器に入れてかき混ぜる

〈バター〉'を'かく乳器で作る

…'を'激しくかき混ぜる《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

激しく動く

apology

〈C〉(…に対する)『わび』,謝罪;言い訳,弁解《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(口頭・文書による)(…の)弁護,弁明(defense)《+『for』+『名』》

〈C〉《話》(…とは)申し訳ばかりのもの,(…の)お粗末な代用品《+『for』+『名』》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

Zen

禅宗;禅(禅宗の教義と実践)

monk

(一般に)修道僧,僧侶(そうりょ);(キリスト教の)修道士,道士

profitable

『利益の上がる』

有益な

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

enduring

がまん強い(patient)

不朽の,永続する

stumble

(…に)『つまずく』,とろける《+over(on)+名》

《副詞[句]を伴って》『よろめきながら歩く』よろよろする

『どもる』,とちる;(言葉に)つかえる《+over(at)+名》

《文》まちがいをする,へまをする;(道徳的な)過ちを犯す

(…を)偶然見つける《+on(upon, across)+名(doing)》

つまずき,よろめき

まちがい,へま

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

rhetoric

修辞学;演説法

美辞麗句で飾った言葉

marinate

〈肉・魚など〉‘を'マリネードにつける

paradigm

範例,規範

語形変化表

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

synthesis

〈U〉総合,統合[すること]

〈C〉総合体,統合されたもの

〈U〉合成

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

rank

〈C〉〈U〉『階級』,等級;)相対的な)『順位』,地位:

〈U〉高い地位(身分)

〈C〉〈U〉(人・物の)『列』,並び;(兵隊)の横列

《the ranks》(また『rank and file』)(将校たちに対して)兵卒,下士官

…‘を'『並べる』

…‘を'『位置づける』,評価する

《米》…‘より'上位にある

『位置する』・「pull one's rank on 誰々」で「(誰々に)地位を悪用する; (意見が衝突したような場合に)階級をかさに着て(誰々に)命令を押しつける」

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

closet

《おもに米》(衣類・食料などを入れる)『戸棚』,物置き,納戸(なんど)

《まれ》(一般に読書・打ち合わせ,特に祈り・瞑想に用いる)小室,小部屋

《古》便所

…'を'私室に閉じ込める

私室で使う(楽しむ)のにふさわしい

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

strongly

『強く』,激しく

熱心に

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

sometime

(未来の)『いつか』;そのうち

(過去の)あるとき;以前

かつての,以前の(former)

stimulus

刺激[するもの]

stimuli

stimulusの複数形

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

convince

〈人〉'を'『納得させる』

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

amnesia

記憶喪失症,健忘症

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

psychosis

(重度の)精神病,精神異常

childhood

『幼時』,子供時代

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

hospital

『病院』

gee

(牛などに声をかけて)右へ;前へ

右へ曲がる

…‘を'右へ曲がらせる

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

doc

=doctor

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

mail

鎖かたびら,よろい

…‘に'鎖かたびらを着せる,武装させる

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

bless

〈神などが〉(…を〈人〉‘に'『授ける』,恵む《『名』〈人〉+『with』+『名』》

…'を'『祝福する』

〈神〉'を'ほめたたえる,賛美する;…‘に'感謝する

…'を'清める

《「…'を'悪から守る」の意から転化して間投詞として用いて》

…'を'のろう

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

theirs

『彼らのもの』,彼女らのもの,それらのもの

《of theirs の形で》『彼らの』

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

chose

chooseの過去形

lineup

(野救・サッカーの)選手の陣容;(行動・検査などのための人や物の)整列,配列

(組織・団体の)顔ぶれ,陣容,布陣

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

graphical

=graphic

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

aesthetic

美学の;審美的な

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

poster

ポスター,びら

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

delicious

『おいしい』

香りのよい

喜ばしい,快い

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

cartoon

(政治的な)風刺漫画・(モザイク・壁掛け・壁画などの)実物大の下絵・

(一続きの)漫画・…'を'漫画化する・(1 枚の時事)風刺漫画・アニメ映画,動画(animated cartoon)・(新聞などの)続き漫画・(壁画などの)実物大下絵・漫画を描く

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

printer

印刷する人(機械);印刷屋

(コンピューターの)文字打ち出し機 プリンター

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

egad

やあ,いやはや!

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

lousy

シラミのたかった

《話》いやな,ひどい,下劣な,鼻持ちならない

《話》(…が)うんざりするほどある;(…で)いっぱい《+『with』+『名』》

fool

〈C〉『ばか者』

〈C〉(昔,王候貴族に仕えた)道化師(jester)

〈U〉〈C〉フール(煮てつぶした果物にクリームをかけた食品)

〈人〉‘を'だます,かつぐ

〈人が〉ばかなまねをする,ふざける,冗談をいう

愚かな

liar

『うそつき』

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

totally

全く,完全に

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

fruitcake

フルーツケーキ(干しぶどうやナッツが入ったケーキ;特にクリスマス用)

supreme

『最高位(権威)の』

(程度・質が)『最高の』,最大の

できり限りの

disadvantage

〈C〉『不利な立場』(状態)

〈U〉『不利』,不利益;(名声・信用などの)損傷,損失

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

photography

写真術

darkroom

(写真現像用)暗室

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

dorm

=dormitory

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

gorgeous

『豪華な』,きらびやかな,華麗な

《話》とても美しい,魅力的な

glossy

光沢のある,つやのある

meaningful

有意義な,意義のある

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

headquarters

『本部』,(軍隊の)司令部,(警察の)本署

(一般に)活動の中心,本拠,本社

《集合的に》本部員,司令部員

swap

《単数形で》(物と物の)交換,取り換え;交換物

(と)…‘を'交換する《+名+for+名》

交換する

returnable

返却できる

返還すべき

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

gosh

えっ,おや(軽い喜び・驚きを表す)

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

liking

(…の)『好み』,趣味《+『for』(『to』)+『名』》

satisfaction

〈U〉(…を)『満足させること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に)『満足すること』《+『at』(『with』)+『名』》

〈C〉満足させるもの(こと)

《文》〈U〉(損害などの)賠償;(借金の)返済;(義務の)履行

〈U〉(決闘などによる)名誉回復の機会

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

reversible

逆にできる

裏返される,両面が使える

裏返しても使える衣服

irreversible

逆にできない,裏返しできない

(決定などが)取り消しできない,変更できない

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

deliberate

『よく考えた』,熟考した;故意の,計画的な

『思慮ある』,慎重な

落ち着いた,ゆうゆうとした

…'を'『よく考える』,熟考する;…'を'審議する

(…について)『よく考える』,熟考する;審議する《+『over』(『on,upon,about』)+『名』(do『ing』)》

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

opportunity

『機会』,好機

expire

〈期限などが〉『満了する』,〈契約が〉切れる

《文》『息を吐き出す』

《文》息を引き取る,死ぬ

〈息〉‘を'吐き出す

conducive

(…の)ためになる,助けになる《+『to』(『toward』)+『名』》

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

naive

(若き・経験不足から)〈人・言葉などが〉無邪気な,天真らんまんな,世間知らずな

人を信じやすい,だまされやすい 日本語で「繊細な」という意味で「ナイーブ」使われることがありますが、英語では「ナイーブ」にそのようなニュアンスは含まれません。

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

bard

ケルト族の吟遊詩人

(一般に)詩人

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

gall

《古》(特に牛の)胆汁(たんじゅう)

(経験などの)苦さ,苦々しい思い《+『of』+『名』》

《英話》(…する)厚かましさ,ずうずうしさ《+『to』 do》

bladder

(人間・動物の)襄(のう),ぼうこう,(魚の)浮き袋;気胞 嚢に似た物

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

turgid

ふくれた,はれあがった(swollen)

(文体など)大げさな,誇張した

prose

『散文』,散文体

散文の

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

capitalism

資本主義

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

misery

〈U〉《しばしば複数形》『みじめさ』,(精神的・肉体的な)非常な不運(苦難,苦痛)

〈C〉(…にとっての)不運(苦痛)のたね《+『to』+『名』》

〈U〉貧困,困窮

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

overrate

・・・‘を'過大評価する,買いかぶる

permanent

『永久の』不変の

常設の,常置の

=permanent wave

no doubt

確かに,きっと,恐らく

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

violate

〈約束・法律・条約など〉‘を'『破る』,犯す

《おもに文》〈静けさなど〉‘を'乱す,妨害する

〈神聖なもの〉‘を'汚す

《文》《遠回しに》〈女性〉‘に'暴行を加える、強姦する(rape)

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

prudence

用心深さ,慎重さ;思慮深さ,分別

倹約,つましさ

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

corrupt

『わいろの利く』,不正行為をする

(道徳的に)『腐敗した』,堕落した

『汚れた』,汚染した;腐敗した

(誤訳や改変のために,原文などが)改悪された;(言語が)なまった

(わいろなどによって)〈人〉‘に'『不正行為をさせる』,'を'買収する

(道徳的に)〈人〉'を'『堕落させる』,…を腐敗させる

〈物〉'を'汚す,腐らせる

(不正確に写すなどして)〈原文など〉'を'改悪する;〈言語〉'を'なまらせる

腐敗する,堕落する

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

remembrance

〈U〉(…の)『思い出』,追憶…(…の)記念《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『記億』《+『of』+『名』》;記億力

〈C〉『思い出となるもの』,『記念品』,形身

《複数形で》よろしくという伝言(regards)

folly

〈U〉『愚かさ』,愚劣

〈C〉『愚行』,愚かな行為(考え,計画など)

remorse

(悪事や不正に対いする)『後悔』,良心のかしゃく,自責《+『for』+『名』(do『ing』)》

horror

〈U〉『恐怖』,身の毛のよだつ思い

《a~》(…の)『嫌悪』(けんお),毛ぎらい《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)恐ろしさ《+『of』+『名』》

〈C〉ぞっとさセルもの,いやな人

〈C〉《話》実にひどいもの

injustice

〈U〉『不正』,不便,不公平

〈C〉『不正』(『不法』)『行為』

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

bound

《副詞[句]を伴って》『はね上がる』,はね飛ぶ,はね返る

〈心が〉おどる,わくわくする

『はずみ』,はね返り;『跳躍』

joyfully

楽しく,愉快に

unbounded

果てしない,無限の(boundless)

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

cheat

〈人〉'を'『だます』,欺く

《文》…'を'うまくのがれる

(…で)〈人が〉『不正をする』,カンニングする《+『at』(『on, in』)+『名』》

《話》(浮帰などで夫または妻を)裏切る《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉詐欺,ぺてん

〈C〉ずるいやつ,詐欺師,やま師

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

prudent

『用心深い』,慎重な

倹約した

cautious

『用心深い』,慎重な

thoughtful

『思いやりのある』,配慮の行き届いた,親切な

『考え込んでいる』,物思いにふけった

《補語にのみ用いて》《be thoughtful of+名》(‥に対して)『考え深い』,注意深い(careful)

overblown

(話などが)ジェスチャーたっぷりの,誇張した

肥満した

reckless

(人・行為が)『向こう見ずな』,無謀な

cowardly

おくびょうな;ひきょうな

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

longing

『あこがれ』,熱望

(目の表情などが)あこがれの,熱望している

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

manufacture

〈U〉(工場における大規模の)『製造』,製作;製造工業;(一般に)作ること,製造

〈C〉《しばしば複数形で》『製品』

(工場で大規模に)(…から)…‘を'製造する,製作する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'加工する,製品化する

〈話・口実など〉‘を'でっち上げる

commodity

『日用品』,必需品;商品

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

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