TED日本語 - ジュリアナ・ロティッチ: BRCKをよろしく- アフリカのためのインターネットアクセス機器の開発

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動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

オープンソースのソフトウェア、ウシャヒディの共同開発者であるジュリアナ・ロティッチ氏は、ナイロビを拠点に活躍しています。彼女によれば、現在技術者集団がアフリカ全土で活躍していますが、彼らにとっては、頻繁な停電とネット接続環境が不足している地域で、いかに安定したネット接続状況を確保するかが課題です。そこでロティッチ氏と友人達は、途上国のために、安定した接続を柔軟に回復するインターネット接続機器BRCK(ブリック)を開発したのです。

Script

アフリカでの生活は世界の果てに住むようだと 喩える人もいますが実際そうなんです 2008年以前のインターネットの接続状況は まさにそうでした 人間の知的技術的な革新が ヨーロッパや世界の各地で起こりましたが アフリカはいわば切り離されていたのです 船舶の来航によりそれが変わりました ルネサンス 次いで科学革命と 産業革命が到来しました そして今はデジタル革命です これらの諸革命は大陸や国々に均等には 到来していません そうあった試しはありません

これはアフリカと世界をつなぐ 海底光ケーブルの敷設地図です 驚くべきことに アフリカは 地理的な問題を超越しています アフリカは外の世界ばかりでなく 内側にもつながっているのです 接続状況は飛躍的に向上しましたが 障害が残っています このような状況下でウシャヒディが生まれました

2008年に私たちが直面していた問題は 情報の流れの不足でした 2008年にはケニアで総選挙後 暴動事件があり厳しい報道規制が行われました 大変悲惨で 困難な時期でした それで私たちは集まりウシャヒディという ソフトウェアを作ったのです ウシャヒディはスワヒリ語で「証言」「目撃者」を意味します 幸運なことに私は2人のすばらしい仲間たち デイヴィッドとエリックと開発に携わりました 母は違えども兄弟のような存在です 私にはドイツ人の母親がいるようですね 私たちは一緒にウシャヒディを開発し 改良していきました このソフトウェアの働きは SMS 電子メール ウェブなどから情報を収集し 地図にマップし どこで何が起こっているのかを見えるようにすること つまりデータの可視化です 最初に試作版を作った後は オープンソースの無料ソフトとして公開しました 他の開発者がゼロから作り直す必要はないのです

同時に 開発を通じて私たちは ウシャヒディを改良し 私たちを支えてくれた 地元の技術者コミュニティに何かお返ししたいと思い ナイロビにiHubを設置しました これは現実の物理的なスペースです ここで私たちは共同作業をすることができます 現在はケニアの総合技術協調システムの一部です これはいくつかの組織からの援助で設立されました マッカーサー基金やオミディア・ネットワークなどです

私たちはウシャヒディの利用を拡大してゆき 数年後には 非常に有用な ソフトウェアへと成長しました このソフトウェアがハイチで被災者の所在や 物資の不足を調べるために用いられたとき また日本で放射性物質と 津波の被害を調べるために用いられたとき感謝すると同時に 身の引き締まる思いをしました 今年インターネットは20歳になります ウシャヒディは5歳になります

これは私たちの作り上げたソフトウェアから出発し 組織となり私たちが予見できなかった方法で この技術を使って下さるコミュニティへと発展しました これを用い 世界中で これほど多くの地図が作られるとは 想像だにしませんでした 「ハザードマップ」 「選挙マップ」 「汚職マップ」から 「環境監視クラウドマップ」まであります このソフトウェアがケニアにルーツを持ち 様々な課題の解決のため世界中の人々に 使われていることに心から感謝します 私たちは集合知を超えるものを 見つけようとしています一市民としての私が 持ち合わせの端末から 出来事を あなた方に伝えて共有し あなた方も同様にすれば出来事をより全体的に 見ることができます

私は2011年ケニアに戻りました エリックは2010年に戻りました 私はインターネット接続に何不自由ない シカゴに住んでいたので 環境は激変しました 停電など経験したことがありませんでした ケニアでは事情が全く異なり 経済成長とデジタル革命にもかかわらず 電気の安定供給が課題でした 来る日も来る日もこの問題に苛まれて 大変不自由な思いをしました 停電は実に不便なものです 机に向かって仕事に取りかかろうするとき 突然停電するのです ネット接続も切れます そうなると モデムはどこだ 切り替えるにはどうしたらいいんだ そしてまた停電これの繰り返しです これが私たちの住むケニアの現実です 他のアフリカ諸国も同様です

もう一つの課題は 高額な電話料金です 5ケニアシリング あるいは 米ドルで6セントあれば 米国やカナダ 中国に電話できます ルワンダ、ガーナ、ナイジェリアへの電話は いくらでしょう? 30ケニアシリングです アフリカの国への通話は 海外への通話の6倍です また アフリカを旅行する際にも モバイルプロバイダごとに設定が異なります この現実に対処しなければなりません

ウシャヒディ仲間の冗談ですが 「アフリカで使えるなら世界中でOKさ」 [ 技術で機能は決まるがここではその逆 ] 不安定なインターネットと電力供給の問題を 克服して さらに接続にかかる コストを下げられないだろうか? クラウド技術を活用できないかと - クラウドマップやウシャヒディを作りました これらの技術を活用して 国から国へ 旅したとき スムーズに切り替えできないだろうか と考え

モデムに目をつけました インターネットの重要なインフラです 問題視したのは 現在のモデムが 安定供給される電気やインターネットという 全く異なった状況を前提に作られていることです ここナイロビではそのような贅沢は望めません モデムを途上国の 実情と現実に見合うように 再設計しようとしたのです 通信への障害を軽減できないだろうか?

そしてできたのがこのBRCKです これはインターネット接続をバックアップします 突然停電すると自動的に 最寄りのGSM携帯ネットに接続します 携帯接続はアフリカ全土に行き渡り 浸透しています 町ならば少なくとも3G接続は可能です これを活用しようそうしてできたのがBRCKです もう一つの特徴は 停電になるとバッテリーで8時間動くことです 仕事を中断されることもありませんし 生産性が落ちることもありません ストレスも低減します 地方ではBRCKが ネットの主要接続手段になります

ウシャヒディの切り替え能力は現在改良中です クラウドサービスを利用して 自動的に 他のネットワークを分析し 不通になった時バップアップ回線に切り替えると 必ず最速のネットワークを拾います 複数のネット回線に繋がる マルチSIMなので より速いネット回線が見つかればそれに切り替わるのです 稼動時間が十分でなければ さらに別の回線に自動で切り替えます どこからでも接続が確保できるというのが重要な点です 負荷バランシング技術でこれが可能になります

もう1つ私たちの関心は--センサーにつなげて-- 「モノのインターネット」の橋渡しとなることです 気象観測装置がBRCKに接続できると想像してください BRCKはモジュラー仕様になっているので 衛星通信モジュールを組み込むと 辺鄙な場所でもインターネットにつながります

逆境から革新が生まれるのです ケニアのやる気満々のプログラマや発明家が インフラの不備にめげないようにするにはどうしたらいいのでしょう? 私たちの場合地元ケニアの問題を 解決することから始めました

もちろん困難はあります チームのメンバーがケニアに来る時は ロバのような運び屋となり米国からの部品を持ち込みます 税関で面白い質問をされます 「いったいこれは何だ?」と 現地での融資は ハードウェアのプロジェクトには不十分です それで資金をキックスターターで募りました この場におられるそしてインターネット上の 多くの人々の支援を得て BRCKはキックスタート(始動)しました 現在これを市場に送り出す興味深い段階にあります

最後に一言地方市場のネット接続の問題を BRCKが解決できるとしたら ナイロビのプログラマだけでなく 安定したネット接続を必要とする 中小企業オーナーにも大いなる福音となるでしょう ネット接続にかかるコストを削減し うまくすれば アフリカ諸国の相互協力に要する費用も減るでしょう

デジタル経済の構成要素は ネット接続と起業家精神です アフリカをネットにつなぎ グローバルなデジタル革命を主導するために BRCKがその一助となれば幸いです

ありがとうございました

(拍手)

Living in Africa is to be on the edge, metaphorically, and quite literally when you think about connectivity before 2008. Though many human intellectual and technological leaps had happened in Europe and the rest of the world, but Africa was sort of cut off. And that changed, first with ships when we had the Renaissance, the Scientific Revolution and also the Industrial Revolution. And now we've got the digital revolution. These revolutions have not been evenly distributed across continents and nations. Never have been.

Now, this is a map of the undersea fiber optic cables that connect Africa to the rest of the world. What I find amazing is that Africa is transcending its geography problem. Africa is connecting to the rest of the world and within itself. The connectivity situation has improved greatly, but some barriers remain. It is with this context that Ushahidi came to be.

In 2008,one of the problems that we faced was lack of information flow. There was a media blackout in 2008, when there was post-election violence in Kenya. It was a very tragic time. It was a very difficult time. So we came together and we created software called Ushahidi. And Ushahidi means "testimony" or "witness" in Swahili. I'm very lucky to work with two amazing collaborators. This is David and Erik. I call them brothers from another mother. Clearly I have a German mother somewhere. And we worked together first with building and growing Ushahidi. And the idea of the software was to gather information from SMS, email and web, and put a map so that you could see what was happening where, and you could visualize that data. And after that initial prototype, we set out to make free and open-source software so that others do not have to start from scratch like we did.

All the while, we also wanted to give back to the local tech community that helped us grow Ushahidi and supported us in those early days. And that's why we set up the iHub in Nairobi, an actual physical space where we could collaborate, and it is now part of an integral tech ecosystem in Kenya. We did that with the support of different organizations like the MacArthur Foundation and Omidyar Network.

And we were able to grow this software footprint, and a few years later it became very useful software, and we were quite humbled when it was used in Haiti where citizens could indicate where they are and what their needs were, and also to deal with the fallout from the nuclear crisis and the tsunami in Japan. Now, this year the Internet turns 20, and Ushahidi turned five.

Ushahidi is not only the software that we made. It is the team, and it's also the community that uses this technology in ways that we could not foresee. We did not imagine that there would be this many maps around the world. There are crisis maps, election maps, corruption maps, and even environmental monitoring crowd maps. We are humbled that this has roots in Kenya and that it has some use to people around the world trying to figure out the different issues that they're dealing with. There is more that we're doing to explore this idea of collective intelligence, that I, as a citizen, if I share the information with whatever device that I have, could inform you about what is going on, and that if you do the same, we can have a bigger picture of what's going on.

I moved back to Kenya in 2011. Erik moved in 2010. Very different reality. I used to live in Chicago where there was abundant Internet access. I had never had to deal with a blackout. And in Kenya, it's a very different reality, and one thing that remains despite the leaps in progress and the digital revolution is the electricity problem. The day-to-day frustrations of dealing with this can be, let's just say very annoying. Blackouts are not fun. Imagine sitting down to start working, and all of a sudden the power goes out, your Internet connection goes down with it, so you have to figure out, okay, now, where's the modem, how do I switch back? And then, guess what? You have to deal with it again. Now, this is the reality of Kenya, where we live now, and other parts of Africa.

The other problem that we're facing is that communication costs are also still a challenge. It costs me five Kenyan shillings, or .06 USD to call the U.S., Canada or China. Guess how much it costs to call Rwanda, Ghana, Nigeria? Thirty Kenyan shillings. That's six times the cost to connect within Africa. And also, when traveling within Africa, you've got different settings for different mobile providers. This is the reality that we deal with.

So we've got a joke in Ushahidi where we say, "If it works in Africa, it'll work anywhere." [ Most use technology to define the function. We use function to drive the technology. ] What if we could overcome the problem of unreliable Internet and electricity and reduce the cost of connection? Could we leverage the cloud? We've built a crowd map, we've built Ushahidi. Could we leverage these technologies to switch smartly whenever you travel from country to country?

So we looked at the modem, an important part of the infrastructure of the Internet, and asked ourselves why the modems that we are using right now are built for a different context, where you've got ubiquitous internet, you've got ubiquitous electricity, yet we sit here in Nairobi and we do not have that luxury. We wanted to redesign the modem for the developing world, for our context, and for our reality. What if we could have connectivity with less friction?

This is the BRCK. It acts as a backup to the Internet so that, when the power goes out, it fails over and connects to the nearest GSM network. Mobile connectivity in Africa is pervasive. It's actually everywhere. Most towns at least have a 3G connection. So why don't we leverage that? And that's why we built this. The other reason that we built this is when electricity goes down, this has eight hours of battery left, so you can continue working, you can continue being productive, and let's just say you are less stressed. And for rural areas, it can be the primary means of connection.

The software sensibility at Ushahidi is still at play when we wondered how can we use the cloud to be more intelligent so that you can analyze the different networks, and whenever you switch on the backup, you pick on the fastest network, so we'll have multi-SIM capability so that you can put multiple SIMs, and if one network is faster, that's the one you hop on, and if the up time on that is not very good, then you hop onto the next one. The idea here is for you to be able to connect anywhere. With load balancing, this can be possible.

The other interesting thing for us -- we like sensors -- is this idea that you could have an on-ramp for the Internet of things. Imagine a weather station that can be attached to this. It's built in a modular way so that you can also attach a satellite module so that you could have Internet connectivity even in very remote areas.

Out of adversity can come innovation, and how can we help the ambitious coders and makers in Kenya to be resilient in the face of problematic infrastructure? And for us, we begin with solving the problem in our own backyard in Kenya.

It is not without challenge. Our team has basically been mules carrying components from the U.S. to Kenya. We've had very interesting conversations with customs border agents. "What are you carrying?" And the local financing is not part of the ecosystem for supporting hardware projects. So we put it on Kickstarter, and I'm happy to say that, through the support of many people, not only here but online, the BRCK has been Kickstarted, and now the interesting part of bringing this to market begins.

I will close by saying that, if we solve this for the local market, it could be impactful not only for the coders in Nairobi but also for small business owners who need reliable connectivity, and it can reduce the cost of connecting, and hopefully collaboration within African countries.

The idea is that the building blocks of the digital economy are connectivity and entrepreneurship. The BRCK is our part to keep Africans connected, and to help them drive the global digital revolution.

Thank you.

(Applause)

Living in Africa is to be on the edge,/ metaphorically,/ and quite literally/ when you think about connectivity/ before 2008.//

アフリカでの生活は世界の果てに住むようだと 喩える人もいますが実際そうなんです 2008年以前のインターネットの接続状況は まさにそうでした

Though many human intellectual and technological leaps had happened in Europe and the rest of the world,/ but Africa was sort of cut off.//

人間の知的技術的な革新が ヨーロッパや世界の各地で起こりましたが アフリカはいわば切り離されていたのです

And that changed,/ first/ with ships/ when we had the Renaissance,/ the Scientific Revolution/ and also/ the Industrial Revolution.//

船舶の来航によりそれが変わりました ルネサンス 次いで科学革命と 産業革命が到来しました

And now/ we've got the digital revolution.//

そして今はデジタル革命です

These revolutions have not been evenly distributed across continents and nations.//

これらの諸革命は大陸や国々に均等には 到来していません

Never have been.//

そうあった試しはありません

Now,/ this is a map of the undersea fiber optic cables/ that connect Africa/ to the rest of the world.//

これはアフリカと世界をつなぐ 海底光ケーブルの敷設地図です

What I find/ amazing is/ that Africa is transcending its geography problem.//

驚くべきことに アフリカは 地理的な問題を超越しています

Africa is connecting to the rest of the world/ and/ within itself.//

アフリカは外の世界ばかりでなく 内側にもつながっているのです

The connectivity situation has improved greatly,/ but some barriers remain.//

接続状況は飛躍的に向上しましたが 障害が残っています

It is with this context/ that Ushahidi came to be.//

このような状況下でウシャヒディが生まれました

In 2008,one of the problems/ that we faced/ was lack of information flow.//

2008年に私たちが直面していた問題は 情報の流れの不足でした

There was a media blackout in 2008,/ when there was post-election violence/ in Kenya.//

2008年にはケニアで総選挙後 暴動事件があり厳しい報道規制が行われました

It was a very tragic time.// It was a very difficult time.//

大変悲惨で 困難な時期でした

So we came together/ and we created software called Ushahidi.//

それで私たちは集まりウシャヒディという ソフトウェアを作ったのです

And Ushahidi means "testimony"/ or "witness"/ in Swahili.//

ウシャヒディはスワヒリ語で「証言」「目撃者」を意味します

I'm very lucky/ to work with two amazing collaborators.//

幸運なことに私は2人のすばらしい仲間たち

This is David and Erik.//

デイヴィッドとエリックと開発に携わりました

I call them/ brothers/ from another mother.//

母は違えども兄弟のような存在です

Clearly/ I have a German mother somewhere.//

私にはドイツ人の母親がいるようですね

And we worked together first/ with building and growing/ Ushahidi.//

私たちは一緒にウシャヒディを開発し 改良していきました

And the idea of the software was to gather information/ from SMS, email and web,/ and put a map/ so that you could see/ what was happening/ where,/ and you could visualize that data.//

このソフトウェアの働きは SMS 電子メール ウェブなどから情報を収集し 地図にマップし どこで何が起こっているのかを見えるようにすること つまりデータの可視化です

And/ after that initial prototype,/ we set out/ to make free and open-source software/ so that others do not have to start/ from scratch/ like we did.//

最初に試作版を作った後は オープンソースの無料ソフトとして公開しました 他の開発者がゼロから作り直す必要はないのです

All the while,/ we also wanted to give back/ to the local tech community/ that helped us grow Ushahidi/ and supported us/ in those early days.//

同時に 開発を通じて私たちは ウシャヒディを改良し 私たちを支えてくれた 地元の技術者コミュニティに何かお返ししたいと思い

And that's/ why we set up/ the iHub/ in Nairobi,/ an actual physical space/ where we could collaborate,/ and it is now part of an integral tech ecosystem/ in Kenya.//

ナイロビにiHubを設置しました これは現実の物理的なスペースです ここで私たちは共同作業をすることができます 現在はケニアの総合技術協調システムの一部です

We did/ that with the support of different organizations/ like the MacArthur Foundation and Omidyar Network.//

これはいくつかの組織からの援助で設立されました マッカーサー基金やオミディア・ネットワークなどです

And we were able to grow this software footprint,/ and a few years later/ it became very useful software,/ and we were quite humbled/ when it was used in Haiti/ where citizens could indicate/ where they are/ and what their needs were,/ and also to deal with the fallout/ from the nuclear crisis and the tsunami/ in Japan.//

私たちはウシャヒディの利用を拡大してゆき 数年後には 非常に有用な ソフトウェアへと成長しました このソフトウェアがハイチで被災者の所在や 物資の不足を調べるために用いられたとき また日本で放射性物質と 津波の被害を調べるために用いられたとき感謝すると同時に 身の引き締まる思いをしました

Now,/ this year/ the Internet turns 20,/ and Ushahidi turned five.//

今年インターネットは20歳になります ウシャヒディは5歳になります

Ushahidi is not only/ the software/ that we made.//

これは私たちの作り上げたソフトウェアから出発し

It is the team,/ and it's also/ the community/ that uses this technology/ in ways/ that we could not foresee.//

組織となり私たちが予見できなかった方法で この技術を使って下さるコミュニティへと発展しました

We did not imagine/ that there would be this many maps/ around the world.//

これを用い 世界中で これほど多くの地図が作られるとは 想像だにしませんでした

「ハザードマップ」 「選挙マップ」 「汚職マップ」から 「環境監視クラウドマップ」まであります

We are humbled/ that this has roots/ in Kenya/ and/ that it has some use/ to people/ around the world/ trying to figure out/ the different issues/ that they're dealing/ with.//

このソフトウェアがケニアにルーツを持ち 様々な課題の解決のため世界中の人々に 使われていることに心から感謝します

There is more/ that we're doing to explore/ this idea of collective intelligence,/ that/ I,/ as a citizen,/ if I share the information/ with whatever device/ that I have,/ could inform you/ about what is going on,/ and/ that if you do the same,/ we can have a bigger picture of what's going on.//

私たちは集合知を超えるものを 見つけようとしています一市民としての私が 持ち合わせの端末から 出来事を あなた方に伝えて共有し あなた方も同様にすれば出来事をより全体的に 見ることができます

I moved back/ to Kenya/ in 2011.//

私は2011年ケニアに戻りました

Erik moved in 2010.//

エリックは2010年に戻りました

Very different reality.// I used to live/ in Chicago/ where there was abundant Internet access.//

私はインターネット接続に何不自由ない シカゴに住んでいたので 環境は激変しました

I had never had to deal/ with a blackout.//

停電など経験したことがありませんでした

And/ in Kenya,/ it's a very different reality,/ and one thing/ that remains despite the leaps/ in progress/ and the digital revolution is the electricity problem.//

ケニアでは事情が全く異なり 経済成長とデジタル革命にもかかわらず 電気の安定供給が課題でした

The day-to-day frustrations of dealing with this can be, let's just say very annoying.//

来る日も来る日もこの問題に苛まれて 大変不自由な思いをしました

Blackouts are not fun.//

停電は実に不便なものです

Imagine/ sitting down/ to start working,/ and all of a sudden/ the power goes out,/ your Internet connection goes down/ with it,/ so you have to figure out,/ okay,/ now,/ where's the modem,/ how do I switch back?//

机に向かって仕事に取りかかろうするとき 突然停電するのです ネット接続も切れます そうなると モデムはどこだ 切り替えるにはどうしたらいいんだ

And then,/ guess/ what?// You have to deal/ with it again.//

そしてまた停電これの繰り返しです

Now,/ this is the reality of Kenya,/ where we live now,/ and other parts of Africa.//

これが私たちの住むケニアの現実です 他のアフリカ諸国も同様です

The other problem/ that we're facing/ is/ that communication costs are also still/ a challenge.//

もう一つの課題は 高額な電話料金です

It costs me/ five Kenyan shillings,/ or .06 USD to call the U.S.//,/ Canada or China.//

5ケニアシリング あるいは 米ドルで6セントあれば 米国やカナダ 中国に電話できます

Guess/ how much/ it costs to call/ Rwanda,/ Ghana,/ Nigeria?//

ルワンダ、ガーナ、ナイジェリアへの電話は いくらでしょう?

Thirty Kenyan shillings.// That's six times the cost/ to connect within Africa.//

30ケニアシリングです アフリカの国への通話は 海外への通話の6倍です

And also,/ when traveling within Africa,/ you've got different settings/ for different mobile providers.//

また アフリカを旅行する際にも モバイルプロバイダごとに設定が異なります

This is the reality/ that we deal with.//

この現実に対処しなければなりません

So we've got a joke/ in Ushahidi/ where we say,/ "If it works in Africa,/ it'll work anywhere."//

ウシャヒディ仲間の冗談ですが 「アフリカで使えるなら世界中でOKさ」

[ Most use technology to define the function.// We use function/ to drive the technology.// ]/ What if we could overcome the problem of unreliable Internet and electricity/ and reduce the cost of connection?//

[ 技術で機能は決まるがここではその逆 ] 不安定なインターネットと電力供給の問題を 克服して さらに接続にかかる コストを下げられないだろうか?

Could we leverage the cloud?//

クラウド技術を活用できないかと -

We've built a crowd map,/ we've built Ushahidi.//

クラウドマップやウシャヒディを作りました

Could we leverage these technologies/ to switch smartly/ whenever you travel from country/ to country?//

これらの技術を活用して 国から国へ 旅したとき スムーズに切り替えできないだろうか と考え

So we looked at the modem,/ an important part of the infrastructure of the Internet,/ and asked ourselves/ why the modems/ that we are using right now are built for a different context,/ where you've got ubiquitous internet,/ you've got ubiquitous electricity,/ yet/ we sit here/ in Nairobi/ and we do not have that luxury.//

モデムに目をつけました インターネットの重要なインフラです 問題視したのは 現在のモデムが 安定供給される電気やインターネットという 全く異なった状況を前提に作られていることです ここナイロビではそのような贅沢は望めません

We wanted to redesign/ the modem/ for the developing world,/ for our context,/ and for our reality.//

モデムを途上国の 実情と現実に見合うように 再設計しようとしたのです

What if we could have connectivity/ with less friction?//

通信への障害を軽減できないだろうか?

This is the BRCK.//

そしてできたのがこのBRCKです

It acts as a backup/ to the Internet/ so that,/ when the power goes out,/ it fails over/ and connects to the nearest GSM network.//

これはインターネット接続をバックアップします 突然停電すると自動的に 最寄りのGSM携帯ネットに接続します

Mobile connectivity/ in Africa is pervasive.//

携帯接続はアフリカ全土に行き渡り

浸透しています

Most towns at least have a 3G connection.//

町ならば少なくとも3G接続は可能です

So/ why don't we leverage that?// And that's/ why we built this.//

これを活用しようそうしてできたのがBRCKです

The other reason/ that we built/ this is/ when electricity goes down,/ this has eight hours of battery left,/ so you can continue working,/ you can continue being productive,/ and let's just say you are less stressed.//

もう一つの特徴は 停電になるとバッテリーで8時間動くことです 仕事を中断されることもありませんし 生産性が落ちることもありません ストレスも低減します

And for rural areas,/ it can be the primary means of connection.//

地方ではBRCKが ネットの主要接続手段になります

The software sensibility/ at Ushahidi is still at play/ when we wondered/ how can/ we use the cloud/ to be more intelligent/ so that you can analyze the different networks,/ and whenever you switch on the backup,/ you pick on the fastest network,/ so we'll have multi-SIM capability/ so that you can put multiple SIMs,/ and/ if one network is faster,/ that's the one/ you hop on,/ and/ if the up time/ on that is not very good,/ then/ you hop onto the next one.//

ウシャヒディの切り替え能力は現在改良中です クラウドサービスを利用して 自動的に 他のネットワークを分析し 不通になった時バップアップ回線に切り替えると 必ず最速のネットワークを拾います 複数のネット回線に繋がる マルチSIMなので より速いネット回線が見つかればそれに切り替わるのです 稼動時間が十分でなければ さらに別の回線に自動で切り替えます

The idea here is/ for you/ to be able to connect anywhere.//

どこからでも接続が確保できるというのが重要な点です

With load balancing,/ this can be possible.//

負荷バランシング技術でこれが可能になります

The other interesting thing/ for us --/ we like sensors --/ is this idea/ that you could have an on-ramp/ for the Internet of things.//

もう1つ私たちの関心は--センサーにつなげて-- 「モノのインターネット」の橋渡しとなることです

Imagine/ a weather station/ that can be attached to this.//

気象観測装置がBRCKに接続できると想像してください

It's built in a modular way/ so that you can also attach a satellite module/ so that you could have Internet connectivity even/ in very remote areas.//

BRCKはモジュラー仕様になっているので 衛星通信モジュールを組み込むと 辺鄙な場所でもインターネットにつながります

Out of adversity can come innovation,/ and how can we help the ambitious coders and makers/ in Kenya/ to be resilient in the face of problematic infrastructure?//

逆境から革新が生まれるのです ケニアのやる気満々のプログラマや発明家が インフラの不備にめげないようにするにはどうしたらいいのでしょう?

And for us,/ we begin with solving the problem/ in our own backyard/ in Kenya.//

私たちの場合地元ケニアの問題を 解決することから始めました

It is not without challenge.//

もちろん困難はあります

Our team has basically been mules/ carrying components/ from the U.S./ to Kenya.// We've had very interesting conversations/ with customs border agents.//

チームのメンバーがケニアに来る時は ロバのような運び屋となり米国からの部品を持ち込みます 税関で面白い質問をされます

"What are you carrying?"//

「いったいこれは何だ?」と

And the local financing is not part of the ecosystem/ for supporting hardware projects.//

現地での融資は ハードウェアのプロジェクトには不十分です

So we put it/ on Kickstarter,/ and I'm happy/ to say/ that,/ through the support of many people,/ not only here but online,/ the BRCK has been Kickstarted,/ and now/ the interesting part of bringing this/ to market begins.//

それで資金をキックスターターで募りました この場におられるそしてインターネット上の 多くの人々の支援を得て BRCKはキックスタート(始動)しました 現在これを市場に送り出す興味深い段階にあります

I will close by saying/ that,/ if we solve this/ for the local market,/ it could be impactful not only/ for the coders/ in Nairobi/ but also/ for small business owners/ who need reliable connectivity,/ and it can reduce the cost of connecting,/ and hopefully/ collaboration/ within African countries.//

最後に一言地方市場のネット接続の問題を BRCKが解決できるとしたら ナイロビのプログラマだけでなく 安定したネット接続を必要とする 中小企業オーナーにも大いなる福音となるでしょう ネット接続にかかるコストを削減し うまくすれば アフリカ諸国の相互協力に要する費用も減るでしょう

The idea is/ that the building blocks of the digital economy are connectivity/ and entrepreneurship.//

デジタル経済の構成要素は ネット接続と起業家精神です

The BRCK is our part/ to keep Africans connected,/ and to help them drive the global digital revolution.//

アフリカをネットにつなぎ グローバルなデジタル革命を主導するために BRCKがその一助となれば幸いです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

technological

科学技術の(に関する)

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

renaissance

{C}復興,復活

〈U〉《the R-》文芸復興,ルネサンス(14‐16世紀にヨーロッパで見られた古典文芸・学術の復興)

(建築・美術などの)ルネサンス式

(14‐16世紀の)文芸復興の期間

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

Industrial Revolution

産業革命(18世紀末から19世紀初頭にかけて英国を中心に興った)

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

evenly

等しく,平等に

平らに,なめらかに

落ち着いて,平静に

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

continent

自制した,禁欲的な

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

undersea

海中の

=underseas

optic

目の;視覚の

cable

〈C〉〈U〉

(麻・針金をより合わせた)『太綱』

〈C〉〈U〉

(電信などの)『ケーブル線』,被覆電線

(またcablegram)〈C〉『海底電信』,外国電報

…'を'太綱でつなぐ

…‘に'を敷く

〈通信〉'を'『海外電報で送る』

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

transcend

〈の範囲・限界〉‘を'越える;…‘を'超越する

(大きさ・力・質などの点で)…‘に'まさる,‘を'しのぐ《+名+in+名》

geography

〈U〉『地理』,『地理学』

〈C〉『地勢』,地形

〈C〉地理学書

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

greatly

『大いに,非常に』

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

blackout

(空襲に備えた)灯火管制

(特定地域の一時的)亭電

一時的失神

(特に場面転換時の舞台の)暗転

(報道機関の)麻痺 報道管制

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

Kenya

ケニア(アフリカ東部の共和国;首都Nairobi)

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

testimony

〈C〉〈U〉(法廷の証人台での)『証言』

〈U〉(…の)証拠,しるし《+of+名》

(信仰などの)公然とした表明

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

Swahili

スワヒリ語(アフリカ東部・中部の共通語);〈C〉スワヒリ人

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

data

『資料』,事実;情報

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

days

たいてい昼間は

Nairobi

ナイロビ(ケニア)Kenya)共和国の首都)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

integral

全体の一部分として欠くことのできない,完全なものになるに必要な

完全無欠な

(数学で)整数の

ecosystem

生態系

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

footprint

足跡

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

humble

(身分・質などが)『低い』,卑しい,そまつな;わずかな(scanty)

『控え目な』,謙そんな,出しゃばらない(modest)

甘んじて屈辱を受ける,平謝りさせられる

〈人・心など〉‘を'謙虚にする

…‘を'卑しめる,はずかしめる・「eat humble pie」で「屈辱を忍ぶ・ ひたすらわびる・甘んじて屈辱を受ける」

Haiti

ハイチ(西インド諸島中にある共和国)

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

fallout

(核爆発による)放射性降下物,原子灰,死の灰

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

foresee

…‘を'『予知する』

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

election

『選挙』

当選

corruption

(官吏などの)不正行為,汚職

堕落

(物の)腐敗

(原文の)改悪;(言語の)なまり

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

environmental

環境の;自然環境の

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

abundant

『豊富な』,十分な

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

despite

…『にもかかわらず』

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

day-to-day

毎日の,毎日起こる(なされる)

その日限りの

frustration

〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折

〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

annoying

迷惑な,うるさい

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

okay

=OK,O.K.

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

shilling

シリング;シリング銀貨

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

Rwanda

ルワンダ(アフリカ中東部の共和国;首都Kigali)

Ghana

ガーナ(西部アフリカの共和国;首都はAccra)

Nigeria

ナイジェリア(アフリカ西部の共和国で英連邦の一員;首都はLagos)

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

provider

供給者

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

unreliable

当てにならない,信頼できない

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

leverage

てこの作用(力)

てこ入れ,影響力

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

smartly

利口に,抜け目なく

きれいに,いきに

敏速に,きびきびと

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

friction

〈U〉摩擦,こすること

〈U〉〈C〉衝突,不和

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

pervasive

広がる,みなぎる;普及する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

sensibility

〈U〉〈C〉(…に対する)(五感の)『感覚』《+『to』+『名』》・〈U〉(…に対する)『心の感じやすさ』・《しばしば複数形で》感じやすい感情・感性, 感覚力; (時に複数形で)感情, 敏感さ, 感受性 (to)・(計測器の)感度

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

sensor

(光・温度・放射能などの)感知器

weather station

気象観測所,測候所

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

modular

(建築材料が)規格部品でできている

測定基準の

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

module

(建築・機械工作などの)測定基準;基準単位(寸法)

モジュール(宇宙船の一部を成し,母船から独立して行動できるもの)

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

adversity

〈U〉逆境,不幸

《しばしば複数形で》不幸(不運)なできごと

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

maker

〈C〉『製作者』,作る人,メーカー

《複合語を作って》…製造業者,…屋

《the M-,our M-》造物主,神(God)

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

backyard

裏庭

家の後ろの

basically

基本的に,根本的に;元来は

mule

ラバ(雄のロバと雌の馬との雑種;生殖力がない)

《話》強情な人・ミュール精紡機; (形容詞)) 雑種の

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

component

構成している,成分の

構成要素,成分

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

hardware

《集合的に》金物類,鉄器類

ハードウエア(電子計算機の機械部分)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

owner

『持ち主』,所有者

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

applause

『拍手かっさい』;称賛

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