TED日本語 - トーマス・インセル: 精神疾患の新たな理解に向けて

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内容

今日、早期発見や早期加療のおかげで、数十年前と比べ心臓病による死亡は63%も減少している。「うつ病や統合失調症患者にも、同じ事ができないだろうか?」アメリカ国立精神衛生研究所の所長を務める、トーマス・インセルはそう考えた。この新たな研究への第一歩は、「『精神病』と考えるのを止め、『脳の障害』だと認識する」という重要な見直しだった。

Script

まず良いニュースから始めましょう 良いニュースと言うのは 生物医学研究によって 多くの重症疾患の治療成果に変化が表れている事を ご存知でしょうか

白血病から見ていきましょう 急性リンパ性白血病(ALL)は 小児がんで最も多く 私が学生の頃の死亡率は約95%でした 25年 30年が経った今日 死亡率は85%も下がりました 以前なら助からなかった6000人もの子ども達が 毎年 助かっています より大きな数値は 心臓病に見られます 心臓病はかつて最大の死因でした 特に40代の男性です 今日 心臓病による死亡率は63%も低下しています 実に 年間110万人もが死なずに済んでいるのです エイズは なんとこの数カ月で 慢性疾患と呼ばれるようになりました というのもHIVに感染した20歳の人は 数週間 数か月数年も生きられない わずか10年前まではそう言われていたのです しかし今は何十年も生きられると考えられています 恐らく60代 70代が寿命で死因は合併症によるものでしょう いくつかの主な死因の見通しにおいて これらの変化は本当に驚くべきものです とりわけ 皆さんはあまりご存じないかもしれませんが 脳卒中は 心臓病と並び 長い間 国内最大の死因のひとつでした 今では 発症から3時間以内に緊急治療室で処置を受ければ 患者の30%ほどが 何の後遺症もなく 退院できます

驚くべきストーリー 明るいニュースです つまるところ それらは全て ある病気を早期発見 早期治療ができたという話なのです 早期発見 早期加療 それこそが これらの成功の種なのです

残念ながら 良いニュースばかりではありません もうひとつ お話しましょう 自殺についてです もちろん 自殺自体は病気とは言えませんね 死に至ってしまう状態や状況の事です どれほど蔓延しているかご存じでない方が多いかもしれません 毎年 アメリカでは3万8000人の自殺者が出ています 約15分に1人の割合です 15歳~25歳の若者の間で 3番目に最も多い死因です 考えてみれば 衝撃的な事実です 殺人事件の2倍も多く さらに この国の主な死亡原因である 交通事故死よりも多いのです さて 自殺には 医学的要因があります 自殺の90%が 精神疾患と関連があるからです うつ病 双極性障害 統合失調症 拒食症 境界性人格障害 要因は沢山あります しかも多くは人生の早い段階でのことです

しかし問題は障害による死亡率だけではなく 疾病率です 障害について見てみると これらの数値は世界保健機関(WHO)が 障害調整生命年(DALYs) という 専門的な測定法を使用して算出されています 経済学者 または― 医学的原因による障害により 失われた年数を導く目的以外では使われない指標です ご覧の通り 実に 30%もの医学的障害の原因は 精神障害や 神経精神症候群なのです

「何を言っているんだ?」そう思うでしょう がんや心臓病の方が 遥かに深刻じゃないか と しかし精神疾患の このリストにはまだ続きがあり だから今 障害について重要な話をしているのです 何が 統合失失調症や双極性障害や うつ病などの 精神病を引き起こすのでしょうか なぜそれらが最も多いのでしょう

恐らく 理由は3つ 第1に 非常に蔓延していると言う事 約5人に1人が 人生のどこかで いずれかの病気に苦しむでしょう 第2に そのうちの何人かは 本当に何もできなくなってしまう人もいます 約4~5%恐らく 20人に1人の割合です しかし 何が1番これほどの高い疾病率や 更には 高い死亡率を引き起こしているのかというと それはこれらが人生の早い段階で始まるからなのです 50%が 14歳までに 75%が 24歳までに発症します 全く事情が別だ と考えてください 例えば がんや心臓病 糖尿病 高血圧等の重篤な病気は 疾病や 死因となりうる多くの疾患とは 全く違います まさに若い世代の慢性疾患なんです

さて 私は初めに良いニュースをお伝えしました 今の話は全く逆です 恐らくは最も難しい部分であり ある意味わたしの懺悔でもあります 私の仕事は それら障害の理解や対処法に 進展をもたらす事です 私は政府に仕えていますが 正確には あなた方に です この時点で あなた達は私がしている事 私が成し得なかった事を知り クビにすべきだと 思うかもしれません そう思われても仕方ないんです しかし 今から言う提案を聞いてください 今日ここに来たのはそのためです 私達は これらの病気において全く違う概念を持つようになります

ここまで私は精神障害について話しました 「心の病」についてです 実際にはこの言い方は最近あまり使われなくなっています 理由は様々ですが 「行動障害」の方が公正な表現であり 行動の障害を「心の病」を としています いいでしょうそれらは「行動障害」であり 「心の病」でもあります しかし ここで私が伝えたいのは そのどちらの用語も 1世紀以上も前から存在し それが進展の妨げとなっています ここで私達がやるべき事は これらを「脳の障害」だと見直す事です

さて 中にはこう言う人がいるでしょう 「あぁ またか!」 「生化学の不均衡だの 薬物だの 主観的な体験を例にした 単純な見解が また始まった」 「次に分子の話になって うつ病や統合失調症がどんなものか 漠然とした話を始めるだろう」 と

脳の話は決して表面的でもなければ 単純な 還元主義的な話でもありません もちろん 話の規模や その範囲によっても違ってきますが しかし脳は実に複雑な臓器で その研究方法でさえ やっと 分かり始めてきたのです 大脳皮質には1000億の神経細胞があり また100兆のシナプスで 脳の機能を結合させています 我々は 探り始めたばかりです どうやってこの複雑な情報処理器官を 解明すればいいのかそして― 我々の「心」を支えているこの複雑な脳を どう「心」で理解できるのか これはある種の進化における残酷ないたずらです 自分たちの脳を解明する頭脳を 我々は持っていないんです ある意味こう感じる事があるでしょう 実際に観察のできる 行動や認知など 安全な領域の研究をしている それは今我々が探り始めた この非常に複雑で不可解な器官と比べると もっと単純で還元主義的だと感じるでしょう

さて 先程から話している「脳の障害」ですが うつ病や 強迫性障害 PTSD 等に関して言えば私達は― 脳内でどんな異常な処理が行われているのか 病気にかかっている間脳がどう機能しているのか 深く理解していない一方で 私達はすでにこれらの障害のある人の脳の中で 何らかの異なる結合が起きていたり あるいは異なる回路を持っているという事が 分かっています これをヒト・コネクト-ムと呼んでいます コネクト-ムとは脳の神経回路図だと思ってください これについては また説明します 重要なのはこれら「障害」がある人を見た時に 私達の5人に1人が 何らかの症状に悩んでいるのです 脳にたくさんの種類の回路があるように その症状は様々です しかし予測できる特徴があり それがいずれかの「障害」の危険因子です 大脳皮質の一部がダメになる ハンチントン病やパーキンソン病アルツハイマーとは 少し考え方が違います まるで 交通渋滞のような物ですあるいは遠回りだったり 脳の回路に問題がある場合や機能の仕方の問題 こう比較しても良いです 心筋梗塞や心臓発作の様に細胞が死ぬ病気に対し 臓器内で伝達障害が起きていて単に― 機能していないが為に起こる不整脈 どちらが致命的で 重い障害だと考えるでしょうか

もう少し深く 掘り下げてみましょう 統合失調症という「障害」を例にとってみます 統合失調症は 「脳の障害」だと考える重要性を示しやすいのです これらのスキャンはジュディ・ラパポートとそのチームが 米国国立精神衛生研究所で撮ったものです 早期発症型の統合失調症を患った子どもを研究しました 上の脳のスキャンを見ると 赤 オレンジ 黄色で示された部分がありますね これは灰白質の不足を示しています 彼らを5年にわたって研究し 同年代の対照群と比較し続けました ご覧の通り 特に― 背外側前頭前皮質や 上側頭回等の部分の灰白質が大幅に減少しています ここからが大事です 通常の成長過程では 皮質量や皮質灰白質が減少する事が分かるでしょう 統合失調症ではどうかというと過剰に減少しています そしてある時点で 閾値を越えてしまうんです 病気である事に気付くのはその時です 症状が行動に表れるからです 幻覚や妄想と言った物です 目で見て分かる症状です しかし よく見ると彼らはもう1つの閾値を超えていますね もっと早い段階で脳の閾値に 踏み込んでいます 恐らく 22歳 20歳にも満たない 15歳 16歳頃までに 発達の課程が全く違う事に気付き始めます それは脳に見られる事で行動には表れません

なぜこれが重要かまず― 脳の障害において行動に変化が表れるのは最終段階なのです アルツハイマーやパーキンソン病 ハンチントン病は 症状が行動に表れる 10年以上前に脳に変化が表れるんです 現在 技術によって私達は より早く 症状が表れる前に脳の変化を突き止める事ができます しかしもっと大事な事があります最初の話に戻りましょう 医療における良いニュースは 早期発見や早期治療です 心臓発作が起きるまで何もしなければ 私達は毎年この国の110万人の命を 犠牲にしてしまうのです それが今日の現状です 脳の障害や 回路の異常がある人は 行動障害があるのだと決めつけています 症状が表れるまで待っていては遅いのです それでは早期発見にも早期治療にもなりません

確かに 準備は整っていません 全てが解明できたのではなく どんな手段を用いるかも 全ての病気に対して行動障害が現れる前に 厳密に何を診れば良いのかも分かっていません しかし この事は病気についてどう考えるか どこに向かえばいいのか示してくれています

ゴールは目前でしょうか 恐らく そこに到達するには まだ数年かかるでしょうが この行く末を予測するある言葉を引用して終わります 考え方やテクノロジーの分野における 変革について熟考を重ねた人物です

「我々はいつもこの2年間に起きるであろう変化を 過大評価するそして この先10年間に起きるであろう変化を過小評価する」 ―ビル・ゲイツ

ありがとうございました (拍手)

So let's start with some good news, and the good news has to do with what do we know based on biomedical research that actually has changed the outcomes for many very serious diseases?

Let's start with leukemia, acute lymphoblastic leukemia, ALL, the most common cancer of children. When I was a student, the mortality rate was about 95 percent. Today, some 25,30 years later, we're talking about a mortality rate that's reduced by 85 percent. Six thousand children each year who would have previously died of this disease are cured. If you want the really big numbers, look at these numbers for heart disease. Heart disease used to be the biggest killer, particularly for men in their 40s. Today, we've seen a 63-percent reduction in mortality from heart disease -- remarkably,1.1 million deaths averted every year. AIDS, incredibly, has just been named, in the past month, a chronic disease, meaning that a 20-year-old who becomes infected with HIV is expected not to live weeks, months, or a couple of years, as we said only a decade ago, but is thought to live decades, probably to die in his '60s or '70s from other causes altogether. These are just remarkable, remarkable changes in the outlook for some of the biggest killers. And one in particular that you probably wouldn't know about, stroke, which has been, along with heart disease,one of the biggest killers in this country, is a disease in which now we know that if you can get people into the emergency room within three hours of the onset, some 30 percent of them will be able to leave the hospital without any disability whatsoever.

Remarkable stories, good-news stories, all of which boil down to understanding something about the diseases that has allowed us to detect early and intervene early. Early detection, early intervention, that's the story for these successes.

Unfortunately, the news is not all good. Let's talk about one other story which has to do with suicide. Now this is, of course, not a disease, per se. It's a condition, or it's a situation that leads to mortality. What you may not realize is just how prevalent it is. There are 38,000 suicides each year in the United States. That means one about every 15 minutes. Third most common cause of death amongst people between the ages of 15 and 25. It's kind of an extraordinary story when you realize that this is twice as common as homicide and actually more common as a source of death than traffic fatalities in this country. Now, when we talk about suicide, there is also a medical contribution here, because 90 percent of suicides are related to a mental illness: depression, bipolar disorder, schizophrenia, anorexia, borderline personality. There's a long list of disorders that contribute, and as I mentioned before, often early in life.

But it's not just the mortality from these disorders. It's also morbidity. If you look at disability, as measured by the World Health Organization with something they call the Disability Adjusted Life Years, it's kind of a metric that nobody would think of except an economist, except it's one way of trying to capture what is lost in terms of disability from medical causes, and as you can see, virtually 30 percent of all disability from all medical causes can be attributed to mental disorders, neuropsychiatric syndromes.

You're probably thinking that doesn't make any sense. I mean, cancer seems far more serious. Heart disease seems far more serious. But you can see actually they are further down this list, and that's because we're talking here about disability. What drives the disability for these disorders like schizophrenia and bipolar and depression? Why are they number one here?

Well, there are probably three reasons. One is that they're highly prevalent. About one in five people will suffer from one of these disorders in the course of their lifetime. A second, of course, is that, for some people, these become truly disabling, and it's about four to five percent, perhaps one in 20. But what really drives these numbers, this high morbidity, and to some extent the high mortality, is the fact that these start very early in life. Fifty percent will have onset by age 14,75 percent by age 24, a picture that is very different than what one would see if you're talking about cancer or heart disease, diabetes, hypertension -- most of the major illnesses that we think about as being sources of morbidity and mortality. These are, indeed, the chronic disorders of young people.

Now, I started by telling you that there were some good-news stories. This is obviously not one of them. This is the part of it that is perhaps most difficult, and in a sense this is a kind of confession for me. My job is to actually make sure that we make progress on all of these disorders. I work for the federal government. Actually, I work for you. You pay my salary. And maybe at this point, when you know what I do, or maybe what I've failed to do, you'll think that I probably ought to be fired, and I could certainly understand that. But what I want to suggest, and the reason I'm here is to tell you that I think we're about to be in a very different world as we think about these illnesses.

What I've been talking to you about so far is mental disorders, diseases of the mind. That's actually becoming a rather unpopular term these days, and people feel that, for whatever reason, it's politically better to use the term behavioral disorders and to talk about these as disorders of behavior. Fair enough. They are disorders of behavior, and they are disorders of the mind. But what I want to suggest to you is that both of those terms, which have been in play for a century or more, are actually now impediments to progress, that what we need conceptually to make progress here is to rethink these disorders as brain disorders.

Now, for some of you, you're going to say, "Oh my goodness, here we go again. We're going to hear about a biochemical imbalance or we're going to hear about drugs or we're going to hear about some very simplistic notion that will take our subjective experience and turn it into molecules, or maybe into some sort of very flat, unidimensional understanding of what it is to have depression or schizophrenia.

When we talk about the brain, it is anything but unidimensional or simplistic or reductionistic. It depends, of course, on what scale or what scope you want to think about, but this is an organ of surreal complexity, and we are just beginning to understand how to even study it, whether you're thinking about the 100 billion neurons that are in the cortex or the 100 trillion synapses that make up all the connections. We have just begun to try to figure out how do we take this very complex machine that does extraordinary kinds of information processing and use our own minds to understand this very complex brain that supports our own minds. It's actually a kind of cruel trick of evolution that we simply don't have a brain that seems to be wired well enough to understand itself. In a sense, it actually makes you feel that when you're in the safe zone of studying behavior or cognition, something you can observe, that in a way feels more simplistic and reductionistic than trying to engage this very complex, mysterious organ that we're beginning to try to understand.

Now, already in the case of the brain disorders that I've been talking to you about, depression, obsessive compulsive disorder, post-traumatic stress disorder, while we don't have an in-depth understanding of how they are abnormally processed or what the brain is doing in these illnesses, we have been able to already identify some of the connectional differences, or some of the ways in which the circuitry is different for people who have these disorders. We call this the human connectome, and you can think about the connectome sort of as the wiring diagram of the brain. You'll hear more about this in a few minutes. The important piece here is that as you begin to look at people who have these disorders, the one in five of us who struggle in some way, you find that there's a lot of variation in the way that the brain is wired, but there are some predictable patterns, and those patterns are risk factors for developing one of these disorders. It's a little different than the way we think about brain disorders like Huntington's or Parkinson's or Alzheimer's disease where you have a bombed-out part of your cortex. Here we're talking about traffic jams, or sometimes detours, or sometimes problems with just the way that things are connected and the way that the brain functions. You could, if you want, compare this to, on the one hand, a myocardial infarction, a heart attack, where you have dead tissue in the heart, versus an arrhythmia, where the organ simply isn't functioning because of the communication problems within it. Either one would kill you; in only one of them will you find a major lesion.

As we think about this, probably it's better to actually go a little deeper into one particular disorder, and that would be schizophrenia, because I think that's a good case for helping to understand why thinking of this as a brain disorder matters. These are scans from Judy Rapoport and her colleagues at the National Institute of Mental Health in which they studied children with very early onset schizophrenia, and you can see already in the top there's areas that are red or orange, yellow, are places where there's less gray matter, and as they followed them over five years, comparing them to age match controls, you can see that, particularly in areas like the dorsolateral prefrontal cortex or the superior temporal gyrus, there's a profound loss of gray matter. And it's important, if you try to model this, you can think about normal development as a loss of cortical mass, loss of cortical gray matter, and what's happening in schizophrenia is that you overshoot that mark, and at some point, when you overshoot, you cross a threshold, and it's that threshold where we say, this is a person who has this disease, because they have the behavioral symptoms of hallucinations and delusions. That's something we can observe. But look at this closely and you can see that actually they've crossed a different threshold. They've crossed a brain threshold much earlier, that perhaps not at age 22 or 20, but even by age 15 or 16 you can begin to see the trajectory for development is quite different at the level of the brain, not at the level of behavior.

Why does this matter? Well first because, for brain disorders, behavior is the last thing to change. We know that for Alzheimer's, for Parkinson's, for Huntington's. There are changes in the brain a decade or more before you see the first signs of a behavioral change. The tools that we have now allow us to detect these brain changes much earlier, long before the symptoms emerge. But most important, go back to where we started. The good-news stories in medicine are early detection, early intervention. If we waited until the heart attack, we would be sacrificing 1.1 million lives every year in this country to heart disease. That is precisely what we do today when we decide that everybody with one of these brain disorders, brain circuit disorders, has a behavioral disorder. We wait until the behavior becomes manifest. That's not early detection. That's not early intervention.

Now to be clear, we're not quite ready to do this. We don't have all the facts. We don't actually even know what the tools will be, nor what to precisely look for in every case to be able to get there before the behavior emerges as different. But this tells us how we need to think about it, and where we need to go.

Are we going to be there soon? I think that this is something that will happen over the course of the next few years, but I'd like to finish with a quote about trying to predict how this will happen by somebody who's thought a lot about changes in concepts and changes in technology.

"We always overestimate the change that will occur in the next two years and underestimate the change that will occur in the next 10." -- Bill Gates.

Thanks very much. (Applause)

So let's start/ with some good news,/ and the good news has to do with what do we know based/ on biomedical research/ that actually has changed the outcomes/ for many very serious diseases?//

まず良いニュースから始めましょう 良いニュースと言うのは 生物医学研究によって 多くの重症疾患の治療成果に変化が表れている事を ご存知でしょうか

Let's start/ with leukemia,/ acute lymphoblastic leukemia,/ ALL,/ the most common cancer of children.//

白血病から見ていきましょう 急性リンパ性白血病(ALL)は 小児がんで最も多く

When I was a student,/ the mortality rate was about 95 percent.//

私が学生の頃の死亡率は約95%でした

Today,/ some 25,30 years later,/ we're talking/ about a mortality rate/ that's reduced by 85 percent.//

25年 30年が経った今日 死亡率は85%も下がりました

Six thousand children/ each year/ who would have previously died of this disease are cured.//

以前なら助からなかった6000人もの子ども達が 毎年 助かっています

If you want the really big numbers,/ look at these numbers/ for heart disease.//

より大きな数値は 心臓病に見られます

Heart disease used to be the biggest killer,/ particularly/ for men/ in their 40s.//

心臓病はかつて最大の死因でした 特に40代の男性です

Today,/ we've seen a 63-percent reduction/ in mortality/ from heart disease --/ remarkably,/1.1 million deaths averted every year.//

今日 心臓病による死亡率は63%も低下しています 実に 年間110万人もが死なずに済んでいるのです

AIDS,/ incredibly,/ has just been named,/ in the past month,/ a chronic disease,/ meaning/ that a 20-year-old/ who becomes infected with HIV is expected not to live weeks,/ months,/ or a couple of years,/ as we said only a decade ago,/ but is thought to live/ decades,/ probably to die in his '60s or '70s/ from other causes altogether.//

エイズは なんとこの数カ月で 慢性疾患と呼ばれるようになりました というのもHIVに感染した20歳の人は 数週間 数か月数年も生きられない わずか10年前まではそう言われていたのです しかし今は何十年も生きられると考えられています 恐らく60代 70代が寿命で死因は合併症によるものでしょう

These are just remarkable, remarkable changes/ in the outlook/ for some of the biggest killers.//

いくつかの主な死因の見通しにおいて これらの変化は本当に驚くべきものです

And one/ in particular/ that you probably wouldn't know about,/ stroke,/ which has been,/ along/ with heart disease,/one of the biggest killers/ in this country,/ is a disease/ in which now/ we know/ that if you can get people/ into the emergency room/ within three hours of the onset,/ some 30 percent of them will be able to leave the hospital/ without any disability whatsoever.//

とりわけ 皆さんはあまりご存じないかもしれませんが 脳卒中は 心臓病と並び 長い間 国内最大の死因のひとつでした 今では 発症から3時間以内に緊急治療室で処置を受ければ 患者の30%ほどが 何の後遺症もなく 退院できます

Remarkable stories,/ good-news stories,/ all of which boil down/ to understanding something/ about the diseases/ that has allowed us/ to detect early and intervene early.//

驚くべきストーリー 明るいニュースです つまるところ それらは全て ある病気を早期発見 早期治療ができたという話なのです

Early detection,/ early intervention,/ that's the story/ for these successes.//

早期発見 早期加療 それこそが これらの成功の種なのです

Unfortunately,/ the news is not all good.//

残念ながら 良いニュースばかりではありません

Let's talk/ about one other story/ which has to do/ with suicide.//

もうひとつ お話しましょう 自殺についてです

Now/ this is,/ of course, not a disease,/ per se.//

もちろん 自殺自体は病気とは言えませんね

It's a condition,/ or it's a situation/ that leads to mortality.//

死に至ってしまう状態や状況の事です

What you may not realize/ is just how prevalent/ it is.//

どれほど蔓延しているかご存じでない方が多いかもしれません

There are 38,000 suicides/ each year/ in the United States.//

毎年 アメリカでは3万8000人の自殺者が出ています

That means one/ about every 15 minutes.//

約15分に1人の割合です

Third most common cause of death/ amongst people/ between the ages of 15 and 25.//

15歳~25歳の若者の間で 3番目に最も多い死因です

It's kind of an extraordinary story/ when you realize/ that this is twice as common/ as homicide and actually more common/ as a source of death/ than traffic fatalities/ in this country.//

考えてみれば 衝撃的な事実です 殺人事件の2倍も多く さらに この国の主な死亡原因である 交通事故死よりも多いのです

Now,/ when we talk about suicide,/ there is also a medical contribution here,/ because 90 percent of suicides are related to a mental illness:/ depression,/ bipolar disorder,/ schizophrenia,/ anorexia,/ borderline personality.// There's a long list of disorders/ that contribute,/ and/ as I mentioned before,/ often early/ in life.//

さて 自殺には 医学的要因があります 自殺の90%が 精神疾患と関連があるからです うつ病 双極性障害 統合失調症 拒食症 境界性人格障害 要因は沢山あります しかも多くは人生の早い段階でのことです

But it's not just the mortality/ from these disorders.//

しかし問題は障害による死亡率だけではなく

It's also morbidity.//

疾病率です

If you look at disability,/ as measured by the World Health Organization/ with something/ they call the Disability Adjusted Life Years,/ it's kind of a metric/ that nobody would think of except an economist,/ except it's one way of trying to capture/ what is lost in terms of disability/ from medical causes,/ and/ as you can see,/ virtually 30 percent of all disability/ from all medical causes can be attributed to mental disorders,/ neuropsychiatric syndromes.//

障害について見てみると これらの数値は世界保健機関(WHO)が 障害調整生命年(DALYs) という 専門的な測定法を使用して算出されています 経済学者 または― 医学的原因による障害により 失われた年数を導く目的以外では使われない指標です ご覧の通り 実に 30%もの医学的障害の原因は 精神障害や 神経精神症候群なのです

You're probably thinking/ that doesn't make any sense.//

「何を言っているんだ?」そう思うでしょう

I mean,/ cancer seems far more/ serious.//

がんや心臓病の方が

遥かに深刻じゃないか と

But you can see actually/ they are further down/ this list,/ and that's/ because we're talking/ here/ about disability.//

しかし精神疾患の このリストにはまだ続きがあり だから今 障害について重要な話をしているのです

What drives the disability/ for these disorders/ like schizophrenia and bipolar and depression?//

何が 統合失失調症や双極性障害や うつ病などの 精神病を引き起こすのでしょうか

Why are they number one here?//

なぜそれらが最も多いのでしょう

Well,/ there are probably three reasons.//

恐らく 理由は3つ

One is/ that they're highly prevalent.//

第1に 非常に蔓延していると言う事

About one in five people will suffer from one of these disorders/ in the course of their lifetime.//

約5人に1人が 人生のどこかで いずれかの病気に苦しむでしょう

A second,/ of course,/ is/ that,/ for some people,/ these become truly disabling,/ and it's about four to five percent,/ perhaps one/ in 20.//

第2に そのうちの何人かは 本当に何もできなくなってしまう人もいます 約4~5%恐らく 20人に1人の割合です

But what really drives these numbers,/ this high morbidity, and/ to some extent/ the high mortality,/ is the fact/ that these start very early/ in life.//

しかし 何が1番これほどの高い疾病率や 更には 高い死亡率を引き起こしているのかというと それはこれらが人生の早い段階で始まるからなのです

Fifty percent will have onset by age 14,75 percent/ by age 24,/ a picture/ that is very different/ than what one would see/ if you're talking/ about cancer or heart disease,/ diabetes,/ hypertension --/ most of the major illnesses/ that we think about as being sources of morbidity and mortality.//

50%が 14歳までに 75%が 24歳までに発症します 全く事情が別だ と考えてください 例えば がんや心臓病 糖尿病 高血圧等の重篤な病気は 疾病や 死因となりうる多くの疾患とは 全く違います

These are,/ indeed,/ the chronic disorders of young people.//

まさに若い世代の慢性疾患なんです

Now,/ I started by telling you/ that there were some good-news stories.//

さて 私は初めに良いニュースをお伝えしました

This is obviously not one of them.//

今の話は全く逆です

This is the part of it/ that is perhaps most difficult,/ and in a sense/ this is a kind of confession/ for me.//

恐らくは最も難しい部分であり ある意味わたしの懺悔でもあります

My job is to actually make sure/ that we make progress/ on all of these disorders.//

私の仕事は それら障害の理解や対処法に 進展をもたらす事です

I work for the federal government.//

私は政府に仕えていますが

Actually,/ I work for you.// You pay my salary.//

正確には あなた方に です

And maybe/ at this point,/ when you know/ what I do,/ or maybe/ what I've failed to do,/ you'll think/ that I probably ought to be fired,/ and I could certainly understand that.//

この時点で あなた達は私がしている事 私が成し得なかった事を知り クビにすべきだと 思うかもしれません そう思われても仕方ないんです

But what I want to suggest,/ and the reason/ I'm/ here is to tell you/ that I think we're/ about to be in a very different world/ as we think about these illnesses.//

しかし 今から言う提案を聞いてください 今日ここに来たのはそのためです 私達は これらの病気において全く違う概念を持つようになります

What I've been talking to you/ about so far is mental disorders,/ diseases of the mind.//

ここまで私は精神障害について話しました 「心の病」についてです

That's actually becoming/ a rather unpopular term/ these days,/ and people feel/ that,/ for whatever reason,/ it's politically better/ to use the term behavioral disorders/ and to talk about these/ as disorders of behavior.//

実際にはこの言い方は最近あまり使われなくなっています 理由は様々ですが 「行動障害」の方が公正な表現であり 行動の障害を「心の病」を としています

Fair enough.// They are disorders of behavior,/ and they are disorders of the mind.//

いいでしょうそれらは「行動障害」であり 「心の病」でもあります

But what I want to suggest/ to you is/ that both of those terms,/ which have been in play/ for a century or more,/ are actually now impediments to progress,/ that/ what we need conceptually/ to make progress here is to rethink these disorders/ as brain disorders.//

しかし ここで私が伝えたいのは そのどちらの用語も 1世紀以上も前から存在し それが進展の妨げとなっています ここで私達がやるべき事は これらを「脳の障害」だと見直す事です

Now,/ for some of you,/ you're going to say,/ "Oh/ my goodness,/ here/ we go again.//

さて 中にはこう言う人がいるでしょう 「あぁ またか!」

We're going to hear/ about a biochemical imbalance/ or we're going to hear/ about drugs/ or we're going to hear/ about some very simplistic notion/ that will take our subjective experience/ and turn it/ into molecules,/ or maybe/ into some sort of very flat, unidimensional understanding of what it is to have depression or schizophrenia.//

「生化学の不均衡だの 薬物だの 主観的な体験を例にした 単純な見解が また始まった」 「次に分子の話になって うつ病や統合失調症がどんなものか 漠然とした話を始めるだろう」 と

When we talk about the brain,/ it is anything but unidimensional or simplistic or reductionistic.//

脳の話は決して表面的でもなければ 単純な 還元主義的な話でもありません

It depends,/ of course,/ on what scale/ or what scope/ you want to think/ about,/ but this is an organ of surreal complexity,/ and we are just beginning to understand/ how to even study it,/ whether you're thinking/ about the 100 billion neurons/ that are in the cortex/ or the 100 trillion synapses/ that make up/ all the connections.//

もちろん 話の規模や その範囲によっても違ってきますが しかし脳は実に複雑な臓器で その研究方法でさえ やっと 分かり始めてきたのです 大脳皮質には1000億の神経細胞があり また100兆のシナプスで 脳の機能を結合させています

We have just begun to try to figure out/ how do we take this very complex machine/ that does extraordinary kinds of information processing/ and use our own minds/ to understand this very complex brain/ that supports our own minds.//

我々は 探り始めたばかりです どうやってこの複雑な情報処理器官を 解明すればいいのかそして― 我々の「心」を支えているこの複雑な脳を どう「心」で理解できるのか

It's actually/ a kind of cruel trick of evolution/ that we simply don't have a brain/ that seems to be wired well enough/ to understand itself.//

これはある種の進化における残酷ないたずらです 自分たちの脳を解明する頭脳を 我々は持っていないんです

In a sense,/ it actually makes/ you feel/ that/ when you're in the safe zone of studying behavior or cognition,/ something/ you can observe,/ that in a way feels more simplistic and reductionistic/ than trying to engage this very complex, mysterious organ/ that we're beginning to try to understand.//

ある意味こう感じる事があるでしょう 実際に観察のできる 行動や認知など 安全な領域の研究をしている それは今我々が探り始めた この非常に複雑で不可解な器官と比べると もっと単純で還元主義的だと感じるでしょう

Now,/ already/ in the case of the brain disorders/ that I've been talking to you about,/ depression,/ obsessive compulsive disorder,/ post-traumatic stress disorder,/ while we don't have an in-depth understanding of how they are abnormally processed/ or what the brain is doing in these illnesses,/ we have been able to already identify some of the connectional differences,/ or some of the ways/ in which the circuitry is different/ for people/ who have these disorders.//

さて 先程から話している「脳の障害」ですが うつ病や 強迫性障害 PTSD 等に関して言えば私達は― 脳内でどんな異常な処理が行われているのか 病気にかかっている間脳がどう機能しているのか 深く理解していない一方で 私達はすでにこれらの障害のある人の脳の中で 何らかの異なる結合が起きていたり あるいは異なる回路を持っているという事が 分かっています

We call this the human connectome,/ and you can think about the connectome sort of as the wiring diagram of the brain.//

これをヒト・コネクト-ムと呼んでいます コネクト-ムとは脳の神経回路図だと思ってください

You'll hear more/ about this/ in a few minutes.//

これについては また説明します

The important piece here is/ that as you begin to look/ at people/ who have these disorders,/ the one/ in five of us/ who struggle in some way,/ you find/ that there's a lot of variation/ in the way that/ the brain is wired,/ but there are some predictable patterns,/ and those patterns are risk factors/ for developing one of these disorders.//

重要なのはこれら「障害」がある人を見た時に 私達の5人に1人が 何らかの症状に悩んでいるのです 脳にたくさんの種類の回路があるように その症状は様々です しかし予測できる特徴があり それがいずれかの「障害」の危険因子です

It's a little different/ than the way/ we think about brain disorders/ like Huntington's/ or Parkinson's/ or Alzheimer's disease/ where you have a bombed-out part of your cortex.//

大脳皮質の一部がダメになる ハンチントン病やパーキンソン病アルツハイマーとは 少し考え方が違います

Here/ we're talking/ about traffic jams,/ or sometimes detours,/ or sometimes/ problems/ with just the way/ that things are connected/ and the way that/ the brain functions.//

まるで 交通渋滞のような物ですあるいは遠回りだったり 脳の回路に問題がある場合や機能の仕方の問題

You could,/ if you want,/ compare this/ to,/ on the one hand,/ a myocardial infarction,/ a heart attack,/ where you have dead tissue/ in the heart,/ versus an arrhythmia,/ where the organ simply isn't functioning because of the communication problems/ within it.//

こう比較しても良いです 心筋梗塞や心臓発作の様に細胞が死ぬ病気に対し 臓器内で伝達障害が起きていて単に― 機能していないが為に起こる不整脈

Either/ one would kill you;/ in only one of them will/ you find a major lesion.//

どちらが致命的で 重い障害だと考えるでしょうか

As we think about this,/ probably/ it's better/ to actually go a little deeper/ into one particular disorder,/ and that would be schizophrenia,/ because I think/ that's a good case/ for helping to understand/ why thinking of this/ as a brain disorder matters.//

もう少し深く 掘り下げてみましょう 統合失調症という「障害」を例にとってみます 統合失調症は 「脳の障害」だと考える重要性を示しやすいのです

These are scans/ from Judy Rapoport/ and her colleagues/ at the National Institute of Mental Health/ in which they studied children/ with very early onset schizophrenia,/ and you can see already/ in the top/ there's areas/ that are red or orange,/ yellow,/ are places/ where there's less gray matter,/ and/ as they followed them/ over five years,/ comparing them/ to age match controls,/ you can see/ that,/ particularly/ in areas/ like the dorsolateral prefrontal cortex or the superior temporal gyrus,/ there's a profound loss of gray matter.//

これらのスキャンはジュディ・ラパポートとそのチームが 米国国立精神衛生研究所で撮ったものです 早期発症型の統合失調症を患った子どもを研究しました 上の脳のスキャンを見ると 赤 オレンジ 黄色で示された部分がありますね これは灰白質の不足を示しています 彼らを5年にわたって研究し 同年代の対照群と比較し続けました ご覧の通り 特に― 背外側前頭前皮質や 上側頭回等の部分の灰白質が大幅に減少しています

And it's important,/ if you try to model/ this,/ you can think about normal development/ as a loss of cortical mass,/ loss of cortical gray matter,/ and what's happening in schizophrenia is/ that you overshoot/ that mark, and/ at some point,/ when you overshoot,/ you cross a threshold,/ and it's/ that threshold/ where we say,/ this is a person/ who has this disease,/ because they have the behavioral symptoms of hallucinations/ and delusions.//

ここからが大事です 通常の成長過程では 皮質量や皮質灰白質が減少する事が分かるでしょう 統合失調症ではどうかというと過剰に減少しています そしてある時点で 閾値を越えてしまうんです 病気である事に気付くのはその時です 症状が行動に表れるからです 幻覚や妄想と言った物です

That's something/ we can observe.//

目で見て分かる症状です

But look at this closely/ and you can see/ that actually/ they've crossed a different threshold.//

しかし よく見ると彼らはもう1つの閾値を超えていますね

They've crossed a brain threshold much earlier,/ that perhaps not at age 22 or 20,/ but even/ by age 15 or 16/ you can begin to see/ the trajectory/ for development is quite different/ at the level of the brain,/ not at the level of behavior.//

もっと早い段階で脳の閾値に 踏み込んでいます 恐らく 22歳 20歳にも満たない 15歳 16歳頃までに 発達の課程が全く違う事に気付き始めます それは脳に見られる事で行動には表れません

Why does this matter?// Well first/ because,/ for brain disorders,/ behavior is the last thing/ to change.//

なぜこれが重要かまず― 脳の障害において行動に変化が表れるのは最終段階なのです

We know/ that for Alzheimer's,/ for Parkinson's,/ for Huntington's.//

アルツハイマーやパーキンソン病 ハンチントン病は

There are changes/ in the brain/ a decade or more/ before you see the first signs of a behavioral change.//

症状が行動に表れる 10年以上前に脳に変化が表れるんです

The tools/ that we have now allow us/ to detect these brain changes much earlier,/ long/ before the symptoms emerge.//

現在 技術によって私達は より早く 症状が表れる前に脳の変化を突き止める事ができます

But most important,/ go back/ to/ where we started.//

しかしもっと大事な事があります最初の話に戻りましょう

The good-news stories/ in medicine are early detection,/ early intervention.//

医療における良いニュースは 早期発見や早期治療です

If we waited/ until the heart attack,/ we would be sacrificing 1.1 million lives/ every year/ in this country/ to heart disease.//

心臓発作が起きるまで何もしなければ 私達は毎年この国の110万人の命を 犠牲にしてしまうのです

That is precisely/ what we do today/ when we decide/ that everybody/ with one of these brain disorders,/ brain circuit disorders,/ has a behavioral disorder.//

それが今日の現状です 脳の障害や 回路の異常がある人は 行動障害があるのだと決めつけています

We wait/ until the behavior becomes manifest.//

症状が表れるまで待っていては遅いのです

That's not early detection.// That's not early intervention.//

それでは早期発見にも早期治療にもなりません

Now to be clear,/ we're not quite ready/ to do this.//

確かに 準備は整っていません

We don't have all the facts.// We don't actually even know/ what the tools will be,/ nor what to precisely look for in every case to be able to get there/ before the behavior emerges as different.//

全てが解明できたのではなく どんな手段を用いるかも 全ての病気に対して行動障害が現れる前に 厳密に何を診れば良いのかも分かっていません

But this tells us/ how we need to think/ about it,/ and where we need to go.//

しかし この事は病気についてどう考えるか どこに向かえばいいのか示してくれています

Are we going to be there soon?//

ゴールは目前でしょうか

I think/ that this is something/ that will happen over the course of the next few years,/ but I'd like to finish/ with a quote/ about trying to predict/ how this will happen by somebody/ who's thought a lot/ about changes/ in concepts and changes/ in technology.//

恐らく そこに到達するには まだ数年かかるでしょうが この行く末を予測するある言葉を引用して終わります 考え方やテクノロジーの分野における 変革について熟考を重ねた人物です

"We always overestimate the change/ that will occur in the next two years/ and underestimate the change/ that will occur in the next 10."// --/ Bill Gates.//

「我々はいつもこの2年間に起きるであろう変化を 過大評価するそして この先10年間に起きるであろう変化を過小評価する」 ―ビル・ゲイツ

Thanks very much.//

ありがとうございました

(拍手)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

leukemia

白血病

acute

(先の)『鋭い』,とがった

(痛み・感情などが)『激しい』,強い

(知力・感覚などが)『鋭い』,鋭敏な

(事態が)重大な

(病気が)急性の

(音が)高い,鋭い

鋭角の

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

previously

『以前に』,先に;前もって

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

heart disease

心臓病

killer

殺人者;屠殺(とさつ)者;殺し屋

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

reduction

〈U〉〈C〉(…を)『減らすこと』,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+『in』+『名』》

〈C〉減少(縮小)した量;割引額

〈C〉縮図,縮写

〈U〉換算約分

remarkably

著しく,目立って

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

avert

〈事故など〉'を'避ける,防ぐ

(…から)〈目など〉'を'そらす,そむける《+『名』+『from』+『名』》

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

incredibly

信じられないほど

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

chronic

(病気が)長期にわたる,慢性の

《名詞の前にのみ用いて》常習の,癖になった

infect

〈病気が〉…‘に'『感染する』;(病気を)…‘に'感染させる,すつす《+『名』+『with』+『名』〈病気〉》

…‘に'『影響を及ぼす』

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

decade

『10年間』

probably

『たぶん』,『おそらく』

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

altogether

『まったく』,全然(entirely)

『全部で』,何もかもひっくるめて(in all)

全体から見て,概して

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

outlook

…‘の'『見通し』,見込み《+『for』+『名』》

(…についての)見解,見地《+『on』+『名』》

(…の)『展望』,ながめ,景色《+『on』(『over』)+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

emergency

『非常の場合』,緊急の場合

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

onset

攻撃,襲撃

(病気・季節などの)始まり,開始《+『of』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

hospital

『病院』

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

whatsoever

whatever の強調形

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

detection

発見,探知,発覚

(電波の)検波

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

per se

それ自体は(で)(in itself),本質的に

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

prevalent

『いたる所ににある』,流行している

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

amongst

=among

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

homicide

〈U〉殺人;〈C〉殺人行為

〈C〉殺人者,殺人犯人

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

fatality

〈C〉(死傷者や破壊を伴う)災害,災難,不幸なでき事

〈C〉不慮の死;(事故などによる)死亡者[数]

〈C〉〈U〉運命,宿命,必然[性]

〈U〉(病気などの)致命的であること,不治

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

mental illness

精神病

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

bipolar

(地球の北極と南極のように)二極がある

両極の(にある)

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

schizophrenia

精神分裂症

anorexia

(神経性の)食欲減退(不振)

borderline

(…の)国境線,境界線《+『of』(『between』)+『名』[+『and』+『名』]》

国境線上の,境界線上の

どっちつかずの,不明確な

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

morbidity

(神精が)病的なこと;不健全

《時にa ~》(一地方の)疾病率

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

metric

メートル法の

=metrical

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

economist

経済学者

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

virtually

事実上,実質的には

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

disable

《しばしば受動態で》…‘を'役に立たなくする,無力にする,動けなくする

《文》(…から)…‘を'失格させる,無能力にする《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

fifty

〈C〉(数の)『50』;50記号(50,Lなど)

〈U〉50分;50歳

〈U〉《複数扱い》50人,50個

《the fifties》(世紀の)50年代;(年齢の)50代

『50の』,50個の,50人の

《補語にのみ用いて》50歳の(で)

diabetes

糖尿病(尿に糖が異常に出る病気)

hypertension

高血圧[症]

過度の緊張

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

illness

(心身の)『病気』,不健康

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

obviously

明らかに,明白に

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

confession

(罪などの)『自白』,自認《+『of』+『名』》

〈C〉《文》(信仰の)告白《+『of』+『名』》

(罪の)ざんげ

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

federal

(国・州などが)『連邦の』,連邦制の

《F-》『米国連邦国家の』,米国国家の

《F-》(南北戦争当時の)北部同盟の

(南北戦争当時の)北部同盟支持者,北軍兵

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

salary

給料・俸給(を与える、払う)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

unpopular

人気(人望)のない,不評の;はやらない

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

impediment

(…における)障害《+『in』+『名』(doing)》;(…に対する)妨げ《+『to』+『名』》

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

goodness

(一般に)『優秀さ』,質のよさ,よい状態

(人の)『親切』,優しさ,寛容,親切

(食物などの)『よいところ』,精髄,滋養分

《Godを遠回しに言って驚きを表す句に用いて》

biochemical

生化学の

imbalance

不均衡,釣り合いがとれていないこと

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

simplistic

簡単に割り切った,安易な

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

scope

(物事の及ぶ)『範囲』

(人の理解・行動する)『能力の限界』,視野

(表現・発達・活動する)機会,余地《+『for』+『名』》

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

surreal

=surrealistic

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

cruel

(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な

『悲惨な』,むごい

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

obsessive

妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす

=obsessional

compulsive

強制的な,無理じいの

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

in-depth

(調査など)深奥をきわめた,徹底的な

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

circuitry

電気回路

電気回路構成物(真空管など)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

wiring

(電気の)配線[工事]

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

jam

ジャム

detour

回り道,遠回り

回り道をする《+『around』(『round』)》

…‘に'回り道をさせる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

heart attack

心臓発作,心臓まひ

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

arrhythmia

不整脈

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

lesion

傷害,傷

(体の組織や機能の)障害

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

superior

(程度・質が)『普通(平均)以上に優れた』,優秀な

(地位・階級などが)『上位の』,上級の,目上の

(数量的に)勝る,優勢な

(用動が)偉ぶった,高慢な

《補語にのみ用いて》(…に)屈しない,動じない《+to+名》

《名詞の前にのみ用いて》(動・植物の器官や部分が)上位の,上についている

(地位・階級などが)『上位の人』,上役,上司,先輩

『いっそう優れた人』

《しばしば S-》修道院長

temporal

時の,時間の

この世の,現世の;俗界の

一時的な,はかない

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

cortical

皮質から成る,皮質の,(特に)大脳皮質の

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

overshoot

〈目標など〉‘を'越えて飛ぶ

〈弾丸など〉‘を'標的より遠くへ飛ばす

遠くへ飛び(行き)過ぎる

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

threshold

『敷居』

《単数形で》(…の)『始め』,出発点,発端《+of+名》

閾(心理学で刺激に対して反応を示し始める点)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

hallucination

〈U〉〈C〉幻覚

〈C〉(幻覚に現れる)幻影,幻

delusion

〈U〉〈C〉思い違い;錯覚;誤った考え;(…という)思い違い《+『that節』》

〈U〉余わすこと,だますこと;だまされること

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

manifest

『明白な』,はっきりした(clear)

…‘を'『はっきり表す』(『示す』),表明する・(税関に提出するための船・飛行機の)積み荷目録;乗客名簿・宣言・声明書・檄文・特に,共産党宣言・政策綱領(イギリスの選挙で政党から公表されるもので,具体性を欠く選挙スローガンや公約と異なり,政策の数値目標,実施期限,財源などを明示する)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

overestimate

…‘を'過大評価する,買いかぶる

〈C〉過大評価,買いかぶり

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

underestimate

〈価値・質・量・能力など〉‘を'実際より低く評価する(見積もる)

過小評価

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

gate

(…への)『門』,通用門《+『to』(『of』)+『名』》;(門の)とびら

(ダム・運河などの)水門

(競技場・劇場などの)[有料]入場者数

(またgate money)総入場料

applause

『拍手かっさい』;称賛

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