TED日本語 - ジェフ・ハンコック: 嘘つき達の未来

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内容

メールで「今向かっているところです」と嘘をついたり、オンラインデートサイトのプロフィール欄をごまかしたりする人がたくさんいます。しかしジェフ・ハンコックは、インターネットの匿名性が嘘を蔓延させるとは考えません。それどころかインターネットの検索機能やオンライン上で記録される情報の永続性によって私たちは正直さを保っているのだと語ります。

Script

ここ1か月 「嘘」に関する話題で溢れています アメリカ大統領選挙の話ではありませんよ (笑) 著名なジャーナリストの盗作行為がばれたり 若い大人気作家が書いた本の大半が でっち上げだったために売り場から撤去されたり ニューヨーク・タイムズ紙が偽の書評を暴いたり 色々ありました

もちろん 全ての嘘がニュースになるわけではありません 嘘は日常生活にあふれています事実 多くの調査によって 誰もが1日に1度か2度 嘘をつくことがわかっています もう6時半ですね既にほとんどの人が嘘をついてるはずです ウィニペグの皆さんはどうでしょうか 皆さんの中で24時間以内に小さい嘘 あるいは大きい嘘をついた方は何人いるでしょうか?

そうですか あの人たちは嘘つきです 皆さん 気をつけてくださいね (笑)

冗談です全体の3分の2ぐらいでしたね 残りの皆さんは嘘をつかなかったか忘れてしまったのか もし嘘をついていないという嘘をついていれば とっても悪質ですねでも調査結果には当てはまっています 皆 誰もが嘘をつくということです ということは嘘をつくことは人間である証であり 真実を話したり嘘をつけることは 歴史を通して興味深い問題でした 古代ギリシャのディオゲネスがランプを片手に 何を探し求めていたのか知っている方はいますか? それは正直な人間ですしかし生涯1人も見つけることなく 亡くなりました東洋では孔子が 誠実さを非常に重んじていました 有言実行はもちろんのこと 正しいと信じる行動をすること そして 信念を持つことを重んじました

私が仕事で初めて「嘘」と対峙したのは 彼らの時代よりちょっと後数千年後のことです 90年代半ば私はカナダの税関職員として働いていました 僕がカナダの国境を護っていたんですよ 武器を手にした姿を想像するかもしれませんが 実際はスタンプでカナダの国境を護衛していました (笑) すごくカナダ人らしいでしょ?嘘に関するたくさんのことを そこで学びました 嘘に関する思い込みの多くが間違いだったこともその一つです 今夜 いくつかご紹介します

1995、96年以降 私たちのコミュニケーション方法は すっかり変わりました電子メール 携帯メール スカイプにフェイスブックすごいですよね コミュニケーション方法のほとんどが変化しました そしてもちろん「嘘」に影響を与えました ここでご紹介するのは 我われの研究している新しいタイプの嘘 「執事」「自作自演」 「中国のネット水軍」と呼ぶものです 変な本のタイトルのようですが これらは全て新しいタイプの嘘です

執事タイプからいきましょうまず例1 「今向かってる」 使ったことある人いますか? 皆さん嘘をついてたんですよね?(笑) 「今向かってる」ではなく「向かおうと思っている」ですよね 次の例です「返信遅くなってごめん」 「電池が切れてた」ありましたよね? 圏内にいましたよね? その時返信したくなかっただけでしょう? では最後の例です 話の途中に使う「仕事に戻らなきゃ」 でも本当は会話に飽きて立ち去りたくなったのでは? これらの例は全て人間関係に関わっています 今は24時間いつでも連絡がとれる世界です私の携帯番号を入手すれば 文字通り24時間いつでも私に連絡をとれます ですからこのタイプの嘘は相手との距離を 保つ目的で使われますかつての執事がしてたように 私たちと相手の間に置くクッションのようなものです この嘘は非常に特別です テクノロジーの曖昧さによって どこで誰と何をしているかは相手に分かりません この嘘は相手との関係を守るために使われます 性格が悪いから嘘をついているのではなく そのタイミングで返信はしなかったけれど あなたとの関係を大事にしたいから 嘘をつくのです

一方 「自作自演」タイプは 全く異なりますこの「自作自演」は 曖昧さとかではなくアイデンティティに関する嘘です 最近起きた例をご紹介します ちょうど先週のことです 英国にR.J. エロリーというベストセラー作家がいます 彼のベストセラーの1つに対する アマゾンのオンラインレビューがこれです ニコデムス・ジョーンズさんによる素晴らしいレビューです 「いずれにせよ きっとこの本はあなたの魂に触れるだろう」 皆さんご察しのように ニコデムス・ジョーンズはR.J.エロリー本人です 彼は自分の著書について非常にポジティブなレビューをしていました

この「自作自演」タイプは実はそんなに新しくありません かつてウォルト・ホイットマンも同じことをしました インターネットが普及する前のことです「自作自演」タイプは 規模が拡大すると興味深いことが起こります 「中国ネット水軍」の部類になります 「中国ネット水軍」とは何千人もの 報酬を得てネットに書き込みをする人たちのことです 少額で彼らをレビューや宣伝活動のために 雇うことができます政府や企業など 彼らを起用する人はどこにでもいます 北米では「アストロターフィング」と呼ばれていて 今では広く普及していますこれには多くの懸念があります 特に製品レビュー 本のレビュー ホテルからトースターの評価まであらゆる場面で目にします

この3つの新しいタイプの嘘の話を聞いて 皆さんはこう思ったかもしれません 「インターネットは私たちを嘘つきにしている」 「特にアストロターフィングのような嘘を拡大させている」と しかし私の調査結果は全く異なるものになりました 皆さんが使ったはずのない匿名の 出会い系チャットは例外ですよ あそこは嘘つきがいます またナイジェリアの王子様からのメールで 「4300万人を助けて」というのも論外です (笑) こういったものは忘れて 友人や家族 同僚や恋人 との会話に焦点を絞りましょう これらの大事な会話に焦点を当てます そういった会話でつく嘘にテクノロジーはどう作用するのか?

我々の調査結果をいくつかご紹介します1つめは ダイアリー調査と呼ぶもので被験者に全ての会話と その中でついた嘘を7日間記録してもらいます そこから会話に使用した媒体とついた嘘の数の 関係がわかります驚くことに 嘘の数は電子メールの会話が 1番少なかったのです この結果にとても驚きました 声や動作が伝わらないので嘘はつきやすいはずです 逆に最も嘘の数が多かったのは電話でした 何度やっても電話でした 恐らく「執事」タイプの嘘によるごまかしが多いせいだと思います この結果は私たちの予想と大きくかけ離れています

では履歴書はどうでしょうか? 我々は求職者を対象として 従来の履歴書とLinkedInを比較しました これはフェイスブックのようなSNSで ビジネス向けの履歴書と同じ情報を見ることができます 調査の結果 驚くことが分かりました 前職での経験やスキルなど 雇用者が見たい情報が より正確に記入されていたのはLinkedInだったのです

フェイスブックはどうでしょうか? 私たちはついこう思いがちです 「みんな良い事だけ載せて理想を見せている」と 私もよくそんな風に思っていました こんなクールで楽しい毎日なんてありえないだろうと そこで対象者の性格調査から事実を確かめました まず親しい友人4人に対象者の性格を判定してもらいます そして面識のない人々にフェイスブックの情報のみから 対象者の性格を判定してもらいました すると性格判定は両者ともに ほとんど同じ結果になったのです つまりフェイスブックのプロフィールは性格が正しく反映されているんです

では出会い系サイトはどうでしょうか? 嘘の多い空間です 皆さんの「友人」は出会い系を使ったことがあるでしょう (笑) 来た男性の髪が薄かったとか 来た女性が写真と全然違うとか そういう事例に非常に興味があったので調査しました 出会い系サイトに登録している人たちを集めて 身体測定をしました 彼らの身長や体重を測らせてもらったんです女性は嫌ですよね それと運転免許証で年齢も確認させてもらいました その結果 とても面白いことが分かりました これは男性の身長に関するグラフです 横軸がプロフィールに書いた身長で 縦軸が実際の身長です この斜線上に点があれば記入された身長は 正確だということになります ご覧のとおり 点のほとんどは斜線の下です 多くの男性が身長を詐称しているということです 実際 大体1インチ (2.5cm程) はサバを読んでいました 我々はこれを「強気な切り上げ」と呼んでいます(笑) 5フィート8インチちょっとを5フィート9インチにします でもここで注目してほしいのは 点が真実のライン付近にあることです 被験者の80%が身長をごまかしましたが それは小さい嘘でした その理由はいたって簡単です デートで実際に会って身長が全く違っていたら そこでゲームオーバーですよね?人は頻繁に嘘をつきますが 小さい嘘に抑えています

この調査では一体何が分かるのでしょうか? 私も含め 皆さんの予想に反して テクノロジーを介したオンライン上のコミュニケーションの多くは 直接顔を合わすよりも正直だということでしょうか? なんだかしっくりきませんね

なぜなのか?虚偽検出を扱った文献を見てみましょう とても古い文献で50年も前のものです 何度もレビューされ何千もの実験を行い 何百もの調査から説得力のある結果が出ました

まず私たちは嘘を見抜くのが非常に下手です 誰かの嘘を見抜くことができる確率は 平均で54%だそうです 非常に低いですなぜでしょうか? ピノキオの鼻を思い出してください 私が皆さんに 嘘を見抜く方法を尋ねるとします 嘘を見抜くために何に着目するかと聞くと ほとんどの人は目と答えませんか? 目は心の窓だと言われます 皆さんだけでなく世界中の 多くの文化圏でも同じです しかし 過去50年間の調査から嘘を見抜くポイントなど 無いことがわかりこれにはびっくりしました 税関職員時代の厳しい教訓の1つです 目を見ても嘘は見抜けません ある状況ではその人の瞳孔が拡がったり 声が上ずったり動作が少し変化するかもしれません しかし 万人に同じことは言えないためあてにできません また 相手から見えないからといって嘘をつくとは 限りませんあたりまえのことですが 重要なのは嘘には理由があるという発見です 自分を守るため 自分の利益のため または他人の利益のために嘘をつきます 中には病的な嘘つきもいますが その数はわずかです人は理由があって嘘をつきます 他人に見えないから 必ずしも嘘をつくわけではありません

しかし これだけではなく もっと興味深く 根本的な原因があります では次に 言語の起源に遡ってみましょう 言語学者によると人間が言葉を話し始めたのは 5万年から10万年前とのことです大昔ですね 多くの人間が言葉のある生活の中で 火や洞窟 サーベルタイガーに関して 話していたのでしょう実際は分かりませんが 彼らはたくさん会話していたはずです そう 人間は話しながら進化しました およそ1000億人がです そして重要なのが筆記が誕生したのが たった5000年前だということですですから 筆記が登場する以前 人間が話していた言葉は 何1つ記録されてなかったということになります 私たちは言葉が記録に残らない状態で進化してきました さらに 筆記の歴史の中で大きな転機となる 印刷機の登場はたったの500年前です 印刷機の歴史はまだ浅いのです それに第2次世界大戦以前の識字率は非常に低いものでした ですからたった200年前の人々が 話した言葉さえそのほとんどは記録されていません

ネットワーク時代に話を戻しましょうか 今日1日で何かを記録した人はいますか? 文章や文字を書いた人はどれくらいいますか? ここにいるほぼ全員が今日既に何か記録をしていますね たった今この部屋で行われている記録の量は 恐らく先史時代の全記録の数を上回るのではないでしょうか すごいことです今は人間の進化の 節目の時代なのです私たちは言葉が残らない状態で 進化を続けて今は 全てを記録している環境にいます 近い将来 私たちの 書くことだけでなくすること全てが 記録されるようになるでしょう これはどういった意味なのでしょうか? 社会学者としては非常に驚くことべきであり 喜ばしいことです今は言葉を見れます 過去数千年の間は話したそばから消えていました 今は嘘を調べることができます以前は考えられませんでした 皆さん「アストロターフィング」を覚えていますか? 彼らの嘘のレビューは投稿される必要があります そしてそれは記録されます

1つ 私たちの調査を紹介します 私たちはお金を払って嘘のレビューを 書いてもらいましたどちらかがジェームズホテルに 滞在したことのない人による嘘のレビューで もう一方は本物ですホテルに滞在した人が書きました これから皆さんにしていただきたいことは どちらが嘘のレビューかを当てることです 少し時間を差し上げますので読み比べてください どちらかに手を挙げてくださいね 私の専門は「嘘」ですから誰が手を挙げなかったかすぐ分かりますよ ではAが偽物だと思った方は手を挙げてください いいですね 大体半数でしょうか ではBが偽物だと思った方は? Bの方のほうが若干多いですね 正解は BですBに手を挙げたグループの勝ちです(笑) いつもとは少し違いますね毎回この実験をすると 大体半々に分かれるんです 先ほどの54%と一致します恐らくウィニペグの皆さんは 警戒心が強く嘘を見抜くことに長けているのかもしれません 厳しく冷たい冬のせいかもしれませんね

さあ なぜ私をこんな実験をしたのでしょうか? コンピューターサイエンスを研究する同僚に頼んで コンピューターアルゴリズムを作成し 言語による嘘の形跡を分析してもらいました いくつかの重要な発見があります まず 嘘のレビューをする人は ストーリーを作る傾向があります 「誰が?」「何が起きた?」を書きます この嘘のレビューでも誰と一緒で 何をしたかを書いています本物のレビューと比べると 一人称の「私」を多用する傾向があります ホテルのレビューの中に「私」の存在を挿入するのです そこにいたことを強調するように 対照的に本物のレビューを書いた人は 実際その場所にいたので より空間的な情報をレビューしています バスルームがどれくらい広かったかとか 買い物の場所がホテルからどれくらいの距離だったか等の情報です

皆さんは嘘を見抜くのが上手なようですね 私たちのコンピューターアルゴリズムは さらに正確ですでも常にではありません ガールフレンドの メールの嘘は発見できません 全てのタイプの嘘 例えば 偽のホテルレビュー 偽の靴レビュー ガールフレンドの携帯メールの嘘など すべてタイプが異なります それら 異なるタイプの嘘の言語パターンが 今 全てが記録されていることによって比較できます

これは社会科学者として素晴らしいことです 全てが記録されることにより 私たちは人間の思考と表現について 愛情と言動についてより深く理解することが できるようになります 一般市民の つまり 私たちの生活には どういう意味を持つのでしょうか? 「嘘」から少し離れてみましょう重要なことは 私たちが膨大な記録を残していることではないでしょうか わたしの送信ボックスには大量のメールがあります でもチェックしたことはありません 自分の残す記録なんて確認しないのです でも そこからわかることが たくさんあるはずです何を書いたか 何を話したか 何をしたかそれらから自分が誰なのか考察できます

ここで 話を「嘘」に戻すと 留意点がいくつかあります まずオンラインで嘘をつくのはとても危険です そうですよね? 自分のPCに記録されるだけでなく あなたが嘘をついている相手にもその記録が残るからです そして わたしの研究用のデータにもなります コンピューターアルゴリズムでね もちろんそうして頂いても構いません でも嘘をつく場面で私たちがしたいことは ディオゲネスや孔子を見習うことではないでしょうか 彼らは嘘をつく行為を懸念していたわけではありません それよりも自分自身に正直であることを 重んじていましたこれはとても重要なことだと思います 皆さんが何か言おうとしたり何かしようとしたりする時 自分にこう問うことができます 「その行為を自分の記録として残したいか?」 私たちはデジタル時代に生きています ネットワーク時代に生きる私たちの行いは全て記録として残るのです 貴重なお時間をいただきありがとうございましたあなたの記録の幸運を祈っています

Let me tell you, it has been a fantastic month for deception. And I'm not even talking about the American presidential race. (Laughter) We have a high-profile journalist caught for plagiarism, a young superstar writer whose book involves so many made up quotes that they've pulled it from the shelves; a New York Times expose on fake book reviews. It's been fantastic.

Now, of course, not all deception hits the news. Much of the deception is everyday. In fact, a lot of research shows that we all lie once or twice a day, as Dave suggested. So it's about 6: 30 now, suggests that most of us should have lied. Let's take a look at Winnipeg. How many of you, in the last 24 hours -- think back -- have told a little fib, or a big one? How many have told a little lie out there?

All right, good. These are all the liars. Make sure you pay attention to them. (Laughter)

No, that looked good, it was about two thirds of you. The other third didn't lie, or perhaps forgot, or you're lying to me about your lying, which is very, very devious. (Laughter) This fits with a lot of the research, which suggests that lying is very pervasive. It's this pervasiveness, combined with the centrality to what it means to be a human, the fact that we can tell the truth or make something up, that has fascinated people throughout history. Here we have Diogenes with his lantern. Does anybody know what he was looking for? A single honest man, and he died without finding one back in Greece. And we have Confucius in the East who was really concerned with sincerity, not only that you walked the walk or talked the talk, but that you believed in what you were doing. You believed in your principles.

Now my first professional encounter with deception is a little bit later than these guys, a couple thousand years. I was a customs officer for Canada back in the mid-'90s. Yeah. I was defending Canada's borders. You may think that's a weapon right there. In fact, that's a stamp. I used a stamp to defend Canada's borders. (Laughter) Very Canadian of me. I learned a lot about deception while doing my duty here in customs,one of which was that most of what I thought I knew about deception was wrong, and I'll tell you about some of that tonight.

But even since just 1995,'96, the way we communicate has been completely transformed. We email, we text, we skype, we Facebook. It's insane. Almost every aspect of human communication's been changed, and of course that's had an impact on deception. Let me tell you a little bit about a couple of new deceptions we've been tracking and documenting. They're called the Butler, the Sock Puppet and the Chinese Water Army. It sounds a little bit like a weird book, but actually they're all new types of lies.

Let's start with the Butlers. Here's an example of one: "On my way." Anybody ever written, "On my way?" Then you've also lied. (Laughter) We're never on our way. We're thinking about going on our way. Here's another one: "Sorry I didn't respond to you earlier. My battery was dead." Your battery wasn't dead. You weren't in a dead zone. You just didn't want to respond to that person that time. Here's the last one: You're talking to somebody, and you say, "Sorry, got work, gotta go." But really, you're just bored. You want to talk to somebody else. Each of these is about a relationship, and this is a 24/7 connected world. Once you get my cell phone number, you can literally be in touch with me 24 hours a day. And so these lies are being used by people to create a buffer, like the butler used to do, between us and the connections to everybody else. But they're very special. They use ambiguity that comes from using technology. You don't know where I am or what I'm doing or who I'm with. And they're aimed at protecting the relationships. These aren't just people being jerks. These are people that are saying, look, I don't want to talk to you now, or I didn't want to talk to you then, but I still care about you. Our relationship is still important.

Now, the Sock Puppet, on the other hand, is a totally different animal. The sock puppet isn't about ambiguity, per se. It's about identity. Let me give you a very recent example, as in, like, last week. Here's R.J. Ellory, best-seller author in Britain. Here's one of his bestselling books. Here's a reviewer online, on Amazon. My favorite, by Nicodemus Jones, is, "Whatever else it might do, it will touch your soul." And of course, you might suspect that Nicodemus Jones is R.J. Ellory. He wrote very, very positive reviews about himself. Surprise, surprise.

Now this Sock Puppet stuff isn't actually that new. Walt Whitman also did this back in the day, before there was Internet technology. Sock Puppet becomes interesting when we get to scale, which is the domain of the Chinese Water Army. Chinese Water Army refers to thousands of people in China that are paid small amounts of money to produce content. It could be reviews. It could be propaganda. The government hires these people, companies hire them, all over the place. In North America, we call this Astroturfing, and Astroturfing is very common now. There's a lot of concerns about it. We see this especially with product reviews, book reviews, everything from hotels to whether that toaster is a good toaster or not.

Now, looking at these three reviews, or these three types of deception, you might think, wow, the Internet is really making us a deceptive species, especially when you think about the Astroturfing, where we can see deception brought up to scale. But actually, what I've been finding is very different from that. Now, let's put aside the online anonymous sex chatrooms, which I'm sure none of you have been in. I can assure you there's deception there. And let's put aside the Nigerian prince who's emailed you about getting the 43 million out of the country. (Laughter) Let's forget about that guy, too. Let's focus on the conversations between our friends and our family and our coworkers and our loved ones. Those are the conversations that really matter. What does technology do to deception with those folks?

Here's a couple of studies. One of the studies we do are called diary studies, in which we ask people to record all of their conversations and all of their lies for seven days, and what we can do then is calculate how many lies took place per conversation within a medium, and the finding that we get that surprises people the most is that email is the most honest of those three media. And it really throws people for a loop because we think, well, there's no nonverbal cues, so why don't you lie more? The phone, in contrast, the most lies. Again and again and again we see the phone is the device that people lie on the most, and perhaps because of the Butler Lie ambiguities I was telling you about. This tends to be very different from what people expect.

What about resumes? We did a study in which we had people apply for a job, and they could apply for a job either with a traditional paper resume, or on LinkedIn, which is a social networking site like Facebook, but for professionals -- involves the same information as a resume. And what we found, to many people's surprise, was that those LinkedIn resumes were more honest on the things that mattered to employers, like your responsibilities or your skills at your previous job.

How about Facebook itself? You know, we always think that hey, there are these idealized versions, people are just showing the best things that happened in their lives. I've thought that many times. My friends, no way they can be that cool and have good of a life. Well,one study tested this by examining people's personalities. They had four good friends of a person judge their personality. Then they had strangers, many strangers, judge the person's personality just from Facebook, and what they found was those judgments of the personality were pretty much identical, highly correlated, meaning that Facebook profiles really do reflect our actual personality.

All right, well, what about online dating? I mean, that's a pretty deceptive space. I'm sure you all have "friends" that have used online dating. (Laughter) And they would tell you about that guy that had no hair when he came, or the woman that didn't look at all like her photo. Well, we were really interested in it, and so what we did is we brought people, online daters, into the lab, and then we measured them. We got their height up against the wall, we put them on a scale, got their weight -- ladies loved that -- and then we actually got their driver's license to get their age. And what we found was very, very interesting. Here's an example of the men and the height. Along the bottom is how tall they said they were in their profile. Along the y-axis, the vertical axis, is how tall they actually were. That diagonal line is the truth line. If their dot's on it, they were telling exactly the truth. Now, as you see, most of the little dots are below the line. What it means is all the guys were lying about their height. In fact, they lied about their height about nine tenths of an inch, what we say in the lab as "strong rounding up." (Laughter) You get to 5'8" and one tenth, and boom! 5'9" . But what's really important here is, look at all those dots. They are clustering pretty close to the truth. What we found was 80 percent of our participants did indeed lie on one of those dimensions, but they always lied by a little bit. One of the reasons is pretty simple. If you go to a date, a coffee date, and you're completely different than what you said, game over. Right? So people lied frequently, but they lied subtly, not too much. They were constrained.

Well, what explains all these studies? What explains the fact that despite our intuitions, mine included, a lot of online communication, technologically-mediated communication, is more honest than face to face? That really is strange. How do we explain this?

Well, to do that,one thing is we can look at the deception-detection literature. It's a very old literature by now, it's coming up on 50 years. It's been reviewed many times. There's been thousands of trials, hundreds of studies, and there's some really compelling findings.

The first is, we're really bad at detecting deception, really bad. Fifty-four percent accuracy on average when you have to tell if somebody that just said a statement is lying or not. That's really bad. Why is it so bad? Well it has to do with Pinocchio's nose. If I were to ask you guys, what do you rely on when you're looking at somebody and you want to find out if they're lying? What cue do you pay attention to? Most of you would say that one of the cues you look at is the eyes. The eyes are the window to the soul. And you're not alone. Around the world, almost every culture,one of the top cues is eyes. But the research over the last 50 years says there's actually no reliable cue to deception, which blew me away, and it's one of the hard lessons that I learned when I was customs officer. The eyes do not tell us whether somebody's lying or not. Some situations, yes -- high stakes, maybe their pupils dilate, their pitch goes up, their body movements change a little bit, but not all the time, not for everybody, it's not reliable. Strange. The other thing is that just because you can't see me doesn't mean I'm going to lie. It's common sense, but one important finding is that we lie for a reason. We lie to protect ourselves or for our own gain or for somebody else's gain. So there are some pathological liars, but they make up a tiny portion of the population. We lie for a reason. Just because people can't see us doesn't mean we're going to necessarily lie.

But I think there's actually something much more interesting and fundamental going on here. The next big thing for me, the next big idea, we can find by going way back in history to the origins of language. Most linguists agree that we started speaking somewhere between 50,000 and 100,000 years ago. That's a long time ago. A lot of humans have lived since then. We've been talking, I guess, about fires and caves and saber-toothed tigers. I don't know what they talked about, but they were doing a lot of talking, and like I said, there's a lot of humans evolving speaking, about 100 billion people in fact. What's important though is that writing only emerged about 5,000 years ago. So what that means is that all the people before there was any writing, every word that they ever said, every utterance disappeared. No trace. Evanescent. Gone. So we've been evolving to talk in a way in which there is no record. In fact, even the next big change to writing was only 500 years ago now, with the printing press, which is very recent in our past, and literacy rates remained incredibly low right up until World War II, so even the people of the last two millennia, most of the words they ever said -- poof! -- disappeared.

Let's turn to now, the networked age. How many of you have recorded something today? Anybody do any writing today? Did anybody write a word? It looks like almost every single person here recorded something. In this room, right now, we've probably recorded more than almost all of human pre-ancient history. That is crazy. We're entering this amazing period of flux in human evolution where we've evolved to speak in a way in which our words disappear, but we're in an environment where we're recording everything. In fact, I think in the very near future, it's not just what we write that will be recorded, everything we do will be recorded. What does that mean? What's the next big idea from that? Well, as a social scientist, this is the most amazing thing I have ever even dreamed of. Now, I can look at all those words that used to, for millennia, disappear. I can look at lies that before were said and then gone. You remember those Astroturfing reviews that we were talking about before? Well, when they write a fake review, they have to post it somewhere, and it's left behind for us.

So one thing that we did, and I'll give you an example of looking at the language, is we paid people to write some fake reviews. One of these reviews is fake. The person never was at the James Hotel. The other review is real. The person stayed there. Now, your task now is to decide which review is fake? I'll give you a moment to read through them. But I want everybody to raise their hand at some point. Remember, I study deception. I can tell if you don't raise your hand. All right, how many of you believe that A is the fake? All right. Very good. About half. And how many of you think that B is? All right. Slightly more for B. Excellent. Here's the answer. B is a fake. Well done second group. You dominated the first group. (Laughter) You're actually a little bit unusual. Every time we demonstrate this, it's usually about a 50-50 split, which fits with the research,54 percent. Maybe people here in Winnipeg are more suspicious and better at figuring it out. Those cold, hard winters, I love it.

All right, so why do I care about this? Well, what I can do now with my colleagues in computer science is we can create computer algorithms that can analyze the linguistic traces of deception. Let me highlight a couple of things here in the fake review. The first is that liars tend to think about narrative. They make up a story: Who? And what happened? And that's what happened here. Our fake reviewers talked about who they were with and what they were doing. They also used the first person singular, I, way more than the people that actually stayed there. They were inserting themselves into the hotel review, kind of trying to convince you they were there. In contrast, the people that wrote the reviews that were actually there, their bodies actually entered the physical space, they talked a lot more about spatial information. They said how big the bathroom was, or they said, you know, here's how far shopping is from the hotel.

Now, you guys did pretty well. Most people perform at chance at this task. Our computer algorithm is very accurate, much more accurate than humans can be, and it's not going to be accurate all the time. This isn't a deception-detection machine to tell if your girlfriend's lying to you on text messaging. We believe that every lie now, every type of lie -- fake hotel reviews, fake shoe reviews, your girlfriend cheating on you with text messaging -- those are all different lies. They're going to have different patterns of language. But because everything's recorded now, we can look at all of those kinds of lies.

Now, as I said, as a social scientist, this is wonderful. It's transformational. We're going to be able to learn so much more about human thought and expression, about everything from love to attitudes, because everything is being recorded now, but what does it mean for the average citizen? What does it mean for us in our lives? Well, let's forget deception for a bit. One of the big ideas, I believe, is that we're leaving these huge traces behind. My outbox for email is massive, and I never look at it. I write all the time, but I never look at my record, at my trace. And I think we're going to see a lot more of that, where we can reflect on who we are by looking at what we wrote, what we said, what we did.

Now, if we bring it back to deception, there's a couple of take-away things here. First, lying online can be very dangerous, right? Not only are you leaving a record for yourself on your machine, but you're leaving a record on the person that you were lying to, and you're also leaving them around for me to analyze with some computer algorithms. So by all means, go ahead and do that, that's good. But when it comes to lying and what we want to do with our lives, I think we can go back to Diogenes and Confucius. And they were less concerned about whether to lie or not to lie, and more concerned about being true to the self, and I think this is really important. Now, when you are about to say or do something, we can think, do I want this to be part of my legacy, part of my personal record? Because in the digital age we live in now, in the networked age, we are all leaving a record. Thank you so much for your time, and good luck with your record. (Applause)

Let me/ tell you,/ it has been a fantastic month/ for deception.//

ここ1か月 「嘘」に関する話題で溢れています

And I'm not even talking/ about the American presidential race.// (Laughter)/ We have/ a high-profile journalist caught for plagiarism,/ a young superstar writer/ whose book involves so/ many made up/ quotes/ that they've pulled it/ from the shelves;/ a New York Times expose/ on fake book reviews.//

アメリカ大統領選挙の話ではありませんよ (笑) 著名なジャーナリストの盗作行為がばれたり 若い大人気作家が書いた本の大半が でっち上げだったために売り場から撤去されたり ニューヨーク・タイムズ紙が偽の書評を暴いたり

It's been fantastic.//

色々ありました

Now,/ of course,/ not all deception hits the news.//

もちろん 全ての嘘がニュースになるわけではありません

Much of the deception is everyday.// In fact,/ a lot of research shows/ that we/ all lie once or/ twice a day,/ as Dave suggested.//

嘘は日常生活にあふれています事実 多くの調査によって 誰もが1日に1度か2度 嘘をつくことがわかっています

So it's about 6:/ 30 now,/ suggests/ that most of us should have lied.//

もう6時半ですね既にほとんどの人が嘘をついてるはずです

Let's take a look/ at Winnipeg.// How/ many of you,/ in the last 24 hours --/ think back --/ have told a little fib,/ or a big one?// How many have told a little lie out there?//

ウィニペグの皆さんはどうでしょうか 皆さんの中で24時間以内に小さい嘘 あるいは大きい嘘をついた方は何人いるでしょうか?

All right,/ good.// These are all/ the liars.//

そうですか あの人たちは嘘つきです

Make sure/ you pay attention/ to them.// (Laughter)//

皆さん 気をつけてくださいね (笑)

No, that looked good,/ it was about two thirds of you.//

冗談です全体の3分の2ぐらいでしたね

The other third didn't lie,/ or perhaps forgot,/ or you're lying/ to me/ about your lying,/ which is very, very devious.// (Laughter)/ This fits with a lot of the research,/ which suggests/ that lying is very pervasive.//

残りの皆さんは嘘をつかなかったか忘れてしまったのか もし嘘をついていないという嘘をついていれば とっても悪質ですねでも調査結果には当てはまっています 皆 誰もが嘘をつくということです

It's this pervasiveness,/ combined with the centrality/ to/ what it means to be a human,/ the fact/ that we can tell the truth/ or make something up,/ that has fascinated people/ throughout history.//

ということは嘘をつくことは人間である証であり 真実を話したり嘘をつけることは 歴史を通して興味深い問題でした

Here/ we have Diogenes/ with his lantern.//

古代ギリシャのディオゲネスがランプを片手に

Does anybody know/ what he was looking for?//

何を探し求めていたのか知っている方はいますか?

A single honest man,/ and he died without finding one back/ in Greece.// And we have Confucius/ in the East/ who was really concerned with sincerity,/ not only/ that you walked the walk/ or talked the talk,/ but/ that you believed in what you were doing.//

それは正直な人間ですしかし生涯1人も見つけることなく 亡くなりました東洋では孔子が 誠実さを非常に重んじていました 有言実行はもちろんのこと 正しいと信じる行動をすること そして

You believed in your principles.//

信念を持つことを重んじました

Now/ my first professional encounter/ with deception is a little bit later/ than these guys,/ a couple thousand years.//

私が仕事で初めて「嘘」と対峙したのは 彼らの時代よりちょっと後数千年後のことです

I was a customs officer/ for Canada back/ in the mid-'90s.//

90年代半ば私はカナダの税関職員として働いていました

Yeah.// I was defending Canada's borders.//

僕がカナダの国境を護っていたんですよ

You may think/ that's a weapon right there.// In fact,/ that's a stamp.// I used a stamp/ to defend Canada's borders.// (Laughter)/ Very Canadian of me.// I learned a lot/ about deception/ while doing my duty here/ in customs,/one of which was/ that most of what I thought I knew about deception was wrong,/ and I'll tell you/ about some of that tonight.//

武器を手にした姿を想像するかもしれませんが 実際はスタンプでカナダの国境を護衛していました (笑) すごくカナダ人らしいでしょ?嘘に関するたくさんのことを そこで学びました 嘘に関する思い込みの多くが間違いだったこともその一つです 今夜 いくつかご紹介します

But even/ since just 1995,'96,/ the way/ we communicate/ has been completely transformed.// We email,/ we text,/ we skype,/ we Facebook.// It's insane.//

1995、96年以降 私たちのコミュニケーション方法は すっかり変わりました電子メール 携帯メール スカイプにフェイスブックすごいですよね

Almost every aspect of human communication's been changed, and of course/ that's had an impact/ on deception.//

コミュニケーション方法のほとんどが変化しました そしてもちろん「嘘」に影響を与えました

Let me/ tell you/ a little bit/ about a couple of new deceptions/ we've been tracking and documenting.//

ここでご紹介するのは 我われの研究している新しいタイプの嘘

They're called the Butler,/ the Sock Puppet and the Chinese Water Army.//

「執事」「自作自演」 「中国のネット水軍」と呼ぶものです

It sounds a little bit/ like a weird book,/ but actually/ they're all new types of lies.//

変な本のタイトルのようですが これらは全て新しいタイプの嘘です

Let's start/ with the Butlers.// Here's an example of one:/ "On my way."// Anybody ever written,/ "On my way?"//

執事タイプからいきましょうまず例1 「今向かってる」 使ったことある人いますか?

Then/ you've also/ lied.// (Laughter)/ We're never/ on our way.// We're thinking/ about going on our way.//

皆さん嘘をついてたんですよね?(笑) 「今向かってる」ではなく「向かおうと思っている」ですよね

Here's another one:/ "Sorry/ I didn't respond to you earlier.//

次の例です「返信遅くなってごめん」

My battery was dead."// Your battery wasn't dead.//

「電池が切れてた」ありましたよね?

You weren't in a dead zone.//

圏内にいましたよね?

You just didn't want to respond/ to that person/ that time.//

その時返信したくなかっただけでしょう?

Here's the last one:/ You're talking/ to somebody,/ and you say,/ "Sorry,/ got work,/ gotta go."//

では最後の例です 話の途中に使う「仕事に戻らなきゃ」

But really,/ you're just bored.// You want to talk/ to somebody/ else.//

でも本当は会話に飽きて立ち去りたくなったのでは?

Each of these is about a relationship,/ and this is a 24/7 connected world.// Once/ you get my cell phone number,/ you can literally be in touch/ with me/ 24 hours/ a day.//

これらの例は全て人間関係に関わっています 今は24時間いつでも連絡がとれる世界です私の携帯番号を入手すれば 文字通り24時間いつでも私に連絡をとれます

And so/ these lies are being used by people/ to create a buffer,/ like the butler used to do,/ between us/ and the connections/ to everybody else.//

ですからこのタイプの嘘は相手との距離を 保つ目的で使われますかつての執事がしてたように 私たちと相手の間に置くクッションのようなものです

But they're very special.// They use ambiguity/ that comes from using technology.// You don't know/ where I am/ or what I'm doing/ or who I'm with.//

この嘘は非常に特別です テクノロジーの曖昧さによって どこで誰と何をしているかは相手に分かりません

And they're aimed at protecting the relationships.//

この嘘は相手との関係を守るために使われます

These aren't just/ people/ being jerks.// These are people/ that are saying,/ look,/ I don't want to talk/ to you now,/ or I didn't want to talk/ to you then,/ but I still care about you.//

性格が悪いから嘘をついているのではなく そのタイミングで返信はしなかったけれど あなたとの関係を大事にしたいから

Our relationship is still important.//

嘘をつくのです

Now,/ the Sock Puppet,/ on the other hand,/ is a totally different animal.// The sock puppet isn't about ambiguity,/ per se.// It's about identity.//

一方 「自作自演」タイプは 全く異なりますこの「自作自演」は 曖昧さとかではなくアイデンティティに関する嘘です

Let me give you/ a very recent example,/ as in,/ like,/ last week.//

最近起きた例をご紹介します ちょうど先週のことです

Here's R.J.// Ellory,/ best-seller author/ in Britain.//

英国にR.J. エロリーというベストセラー作家がいます

Here's one of his bestselling books.//

彼のベストセラーの1つに対する

Here's a reviewer online,/ on Amazon.//

アマゾンのオンラインレビューがこれです

My favorite,/ by Nicodemus Jones,/ is,/ "Whatever else/ it might do,/ it will touch your soul."//

ニコデムス・ジョーンズさんによる素晴らしいレビューです 「いずれにせよ きっとこの本はあなたの魂に触れるだろう」

And of course,/ you might suspect/ that Nicodemus Jones is R.J.// Ellory.//

皆さんご察しのように ニコデムス・ジョーンズはR.J.エロリー本人です

He wrote very,/ very positive reviews/ about himself.// Surprise,/ surprise.//

彼は自分の著書について非常にポジティブなレビューをしていました

Now/ this Sock Puppet stuff isn't actually/ that new.//

この「自作自演」タイプは実はそんなに新しくありません

Walt Whitman also did this back/ in the day,/ before there was Internet technology.// Sock Puppet becomes interesting/ when we get to scale,/ which is the domain of the Chinese Water Army.//

かつてウォルト・ホイットマンも同じことをしました インターネットが普及する前のことです「自作自演」タイプは 規模が拡大すると興味深いことが起こります 「中国ネット水軍」の部類になります

Chinese Water Army refers to thousands of people/ in China/ that are paid small amounts of money/ to produce content.// It could be reviews.// It could be propaganda.// The government hires these people,/ companies hire them,/ all/ over the place.//

「中国ネット水軍」とは何千人もの 報酬を得てネットに書き込みをする人たちのことです 少額で彼らをレビューや宣伝活動のために 雇うことができます政府や企業など 彼らを起用する人はどこにでもいます

In North America,/ we call this Astroturfing,/ and Astroturfing is very common now.// There's a lot of concerns/ about it.//

北米では「アストロターフィング」と呼ばれていて 今では広く普及していますこれには多くの懸念があります

We see this especially/ with product reviews,/ book reviews,/ everything/ from hotels/ to/ whether that toaster is a good toaster or not.//

特に製品レビュー 本のレビュー ホテルからトースターの評価まであらゆる場面で目にします

Now,/ looking at these three reviews,/ or these three types of deception,/ you might think, wow,/ the Internet is really making us/ a deceptive species,/ especially/ when you think about the Astroturfing,/ where we can see/ deception brought up/ to scale.//

この3つの新しいタイプの嘘の話を聞いて 皆さんはこう思ったかもしれません 「インターネットは私たちを嘘つきにしている」 「特にアストロターフィングのような嘘を拡大させている」と

But actually,/ what I've been finding is very different/ from that.//

しかし私の調査結果は全く異なるものになりました

Now,/ let's put aside/ the online anonymous sex chatrooms,/ which I'm sure/ none of you have been in.//

皆さんが使ったはずのない匿名の 出会い系チャットは例外ですよ

I can assure you/ there's deception there.//

あそこは嘘つきがいます

And let's put aside/ the Nigerian prince/ who's emailed you/ about getting the 43 million/ out of the country.// (Laughter)/ Let's forget/ about that guy,/ too.//

またナイジェリアの王子様からのメールで 「4300万人を助けて」というのも論外です (笑) こういったものは忘れて

Let's focus/ on the conversations/ between our friends/ and our family/ and our coworkers/ and our loved ones.//

友人や家族 同僚や恋人 との会話に焦点を絞りましょう

Those are the conversations/ that really/ matter.//

これらの大事な会話に焦点を当てます

What does technology do to deception/ with those folks?//

そういった会話でつく嘘にテクノロジーはどう作用するのか?

Here's a couple of studies.// One of the studies/ we do/ are called diary studies,/ in which we ask people/ to record all of their conversations and all of their lies/ for seven days,/ and what we can do/ then is calculate how many lies took place/ per conversation/ within a medium,/ and the finding/ that we get/ that surprises people/ the most is/ that email is the most honest of those three media.//

我々の調査結果をいくつかご紹介します1つめは ダイアリー調査と呼ぶもので被験者に全ての会話と その中でついた嘘を7日間記録してもらいます そこから会話に使用した媒体とついた嘘の数の 関係がわかります驚くことに 嘘の数は電子メールの会話が 1番少なかったのです

And it really throws people/ for a loop/ because we think,/ well,/ there's no nonverbal cues,/ so/ why don't you lie more?//

この結果にとても驚きました 声や動作が伝わらないので嘘はつきやすいはずです

The phone,/ in contrast,/ the most lies.//

逆に最も嘘の数が多かったのは電話でした

Again/ and again and again/ we see/ the phone is the device/ that people lie on the most, and perhaps/ because of the Butler Lie ambiguities/ I was telling you about.//

何度やっても電話でした 恐らく「執事」タイプの嘘によるごまかしが多いせいだと思います

This tends to be very different/ from what people expect.//

この結果は私たちの予想と大きくかけ離れています

What about resumes?// We did a study/ in which we had people apply for a job,/ and they could apply for a job/ either/ with a traditional paper resume,/ or on LinkedIn,/ which is a social networking site/ like Facebook,/ but for professionals --/ involves the same information/ as a resume.//

では履歴書はどうでしょうか? 我々は求職者を対象として 従来の履歴書とLinkedInを比較しました これはフェイスブックのようなSNSで ビジネス向けの履歴書と同じ情報を見ることができます

And what we found,/ to many people's surprise,/ was/ that those LinkedIn resumes were more honest/ on the things/ that mattered to employers,/ like your responsibilities or your skills/ at your previous job.//

調査の結果 驚くことが分かりました 前職での経験やスキルなど 雇用者が見たい情報が より正確に記入されていたのはLinkedInだったのです

How about Facebook itself?//

フェイスブックはどうでしょうか?

You know,/ we always think/ that hey,/ there are these idealized versions,/ people are just showing the best things/ that happened in their lives.// I've thought/ that many times.//

私たちはついこう思いがちです 「みんな良い事だけ載せて理想を見せている」と 私もよくそんな風に思っていました

My friends,/ no way/ they can be/ that cool and have good of a life.//

こんなクールで楽しい毎日なんてありえないだろうと

Well,/one study tested this/ by examining people's personalities.//

そこで対象者の性格調査から事実を確かめました

They had four good friends of a person judge their personality.//

まず親しい友人4人に対象者の性格を判定してもらいます

Then/ they had strangers,/ many strangers,/ judge the person's personality just/ from Facebook,/ and what they found/ was those judgments of the personality were pretty much identical,/ highly correlated,/ meaning/ that Facebook profiles really do reflect our actual personality.//

そして面識のない人々にフェイスブックの情報のみから 対象者の性格を判定してもらいました すると性格判定は両者ともに ほとんど同じ結果になったのです つまりフェイスブックのプロフィールは性格が正しく反映されているんです

All right,/ well,/ what about online dating?//

では出会い系サイトはどうでしょうか?

I mean,/ that's a pretty deceptive space.//

嘘の多い空間です

I'm sure/ you all have "friends"/ that have used online dating.// (Laughter)/ And they would tell you/ about that guy/ that had no hair/ when he came,/ or the woman/ that didn't look at all/ like her photo.//

皆さんの「友人」は出会い系を使ったことがあるでしょう (笑) 来た男性の髪が薄かったとか 来た女性が写真と全然違うとか

Well,/ we were really interested/ in it,/ and so/ what we did/ is we brought people,/ online daters,/ into the lab,/ and then/ we measured them.// We got their height up/ against the wall,/ we put them/ on a scale,/ got their weight --/ ladies loved that --/ and then/ we actually got their driver's license/ to get their age.//

そういう事例に非常に興味があったので調査しました 出会い系サイトに登録している人たちを集めて 身体測定をしました 彼らの身長や体重を測らせてもらったんです女性は嫌ですよね それと運転免許証で年齢も確認させてもらいました

And what we found/ was very, very interesting.//

その結果 とても面白いことが分かりました

Here's an example of the men and the height.//

これは男性の身長に関するグラフです

Along the bottom is/ how tall they said they were in their profile.//

横軸がプロフィールに書いた身長で

Along the y-axis,/ the vertical axis,/ is how tall/ they actually were.//

縦軸が実際の身長です

That diagonal line is the truth line.// If their dot's on it,/ they were telling exactly/ the truth.//

この斜線上に点があれば記入された身長は 正確だということになります

Now,/ as you see,/ most of the little dots are below the line.//

ご覧のとおり 点のほとんどは斜線の下です

What it means/ is all the guys were lying about their height.//

多くの男性が身長を詐称しているということです

In fact,/ they lied about their height about nine tenths of an inch,/ what we say in the lab/ as "strong rounding up."// (Laughter)/ You get to 5'8"/ and one tenth,/ and boom!// 5'9" .//

実際 大体1インチ (2.5cm程) はサバを読んでいました 我々はこれを「強気な切り上げ」と呼んでいます(笑) 5フィート8インチちょっとを5フィート9インチにします

But what's really important here is,/ look at all those dots.//

でもここで注目してほしいのは

They are clustering pretty close/ to the truth.// What we found/ was 80 percent of our participants did indeed/ lie/ on one of those dimensions,/ but they always lied by a little bit.//

点が真実のライン付近にあることです 被験者の80%が身長をごまかしましたが それは小さい嘘でした

One of the reasons is pretty simple.// If you go to a date,/ a coffee date,/ and you're completely different/ than what you said,/ game over.// Right?// So people lied frequently,/ but they lied subtly,/ not too much.// They were constrained.//

その理由はいたって簡単です デートで実際に会って身長が全く違っていたら そこでゲームオーバーですよね?人は頻繁に嘘をつきますが 小さい嘘に抑えています

Well,/ what explains all these studies?// What explains the fact/ that despite our intuitions,/ mine included,/ a lot of online communication,/ technologically-mediated communication,/ is more honest than face/ to face?//

この調査では一体何が分かるのでしょうか? 私も含め 皆さんの予想に反して テクノロジーを介したオンライン上のコミュニケーションの多くは 直接顔を合わすよりも正直だということでしょうか?

That really is strange.// How do we explain this?//

なんだかしっくりきませんね

Well,/ to do that,/one thing is we can look at the deception-detection literature.//

なぜなのか?虚偽検出を扱った文献を見てみましょう

It's a very old literature/ by now,/ it's coming up/ on 50 years.//

とても古い文献で50年も前のものです

It's been reviewed many times.// There's been thousands of trials,/ hundreds of studies,/ and there's some really compelling findings.//

何度もレビューされ何千もの実験を行い 何百もの調査から説得力のある結果が出ました

The first is,/ we're really bad/ at detecting deception,/ really bad.// Fifty-four percent accuracy/ on average/ when you have to tell/ if somebody/ that just said a statement is lying/ or not.//

まず私たちは嘘を見抜くのが非常に下手です 誰かの嘘を見抜くことができる確率は 平均で54%だそうです

That's really bad.// Why is it so bad?//

非常に低いですなぜでしょうか?

Well/ it has to do/ with Pinocchio's nose.//

ピノキオの鼻を思い出してください

If I were to ask/ you guys,/ what do you rely on when you're looking/ at somebody/ and you want to find out/ if they're lying?// What cue do you pay attention/ to?//

私が皆さんに 嘘を見抜く方法を尋ねるとします 嘘を見抜くために何に着目するかと聞くと

Most of you would say/ that one of the cues/ you look at is the eyes.// The eyes are the window/ to the soul.//

ほとんどの人は目と答えませんか? 目は心の窓だと言われます

And you're not alone.// Around the world,/ almost every culture,/one of the top cues is eyes.// But the research/ over the last 50 years says/ there's actually/ no reliable cue/ to deception,/ which blew me away,/ and it's one of the hard lessons/ that I learned/ when I was customs officer.//

皆さんだけでなく世界中の 多くの文化圏でも同じです しかし 過去50年間の調査から嘘を見抜くポイントなど 無いことがわかりこれにはびっくりしました 税関職員時代の厳しい教訓の1つです

The eyes do not tell us/ whether somebody's lying/ or not.//

目を見ても嘘は見抜けません

Some situations,/ yes --/ high stakes,/ maybe/ their pupils dilate,/ their pitch goes up,/ their body movements change a little bit,/ but not all the time, not for everybody,/ it's not reliable.//

ある状況ではその人の瞳孔が拡がったり 声が上ずったり動作が少し変化するかもしれません しかし 万人に同じことは言えないためあてにできません

Strange.// The other thing is/ that just/ because you can't see me doesn't mean I'm going to lie.// It's common sense,/ but one important finding is/ that we lie for a reason.//

また 相手から見えないからといって嘘をつくとは 限りませんあたりまえのことですが 重要なのは嘘には理由があるという発見です

We lie to protect/ ourselves/ or/ for our own gain/ or/ for somebody/ else's gain.//

自分を守るため 自分の利益のため または他人の利益のために嘘をつきます

So there are some pathological liars,/ but they make up/ a tiny portion of the population.// We lie for a reason.//

中には病的な嘘つきもいますが その数はわずかです人は理由があって嘘をつきます

Just/ because people can't see us/ doesn't mean we're going to necessarily lie.//

他人に見えないから 必ずしも嘘をつくわけではありません

But I think/ there's actually/ something much more interesting and fundamental/ going on here.// The next big thing/ for me,/ the next big idea,/ we can find by going way back/ in history/ to the origins of language.//

しかし これだけではなく もっと興味深く 根本的な原因があります では次に 言語の起源に遡ってみましょう

Most linguists agree/ that we started speaking/ somewhere/ between 50,000 and 100,000 years ago.// That's a long time ago.//

言語学者によると人間が言葉を話し始めたのは 5万年から10万年前とのことです大昔ですね

A lot of humans have lived since then.//

多くの人間が言葉のある生活の中で

We've been talking,/ I guess,/ about fires and caves and saber-toothed tigers.// I don't know/ what they talked about,/ but they were doing a lot of talking,/ and/ like I said,/ there's a lot of humans/ evolving speaking,/ about 100 billion people/ in fact.//

火や洞窟 サーベルタイガーに関して 話していたのでしょう実際は分かりませんが 彼らはたくさん会話していたはずです そう 人間は話しながら進化しました およそ1000億人がです

What's important/ though is/ that writing only emerged about 5,000 years ago.// So/ what that means/ is/ that all the people/ before there was any writing,/ every word/ that they ever said,/ every utterance disappeared.// No trace.// Evanescent.// Gone.//

そして重要なのが筆記が誕生したのが たった5000年前だということですですから 筆記が登場する以前 人間が話していた言葉は 何1つ記録されてなかったということになります

So/ we've been evolving to talk/ in a way/ in which there is no record.// In fact,/ even the next big change/ to writing was only 500 years ago now,/ with the printing press,/ which is very recent/ in our past,/ and literacy rates remained incredibly low right/ up/ until World War II,/ so/ even the people of the last two millennia,/ most of the words/ they ever said --/ poof!// --/ disappeared.//

私たちは言葉が記録に残らない状態で進化してきました さらに 筆記の歴史の中で大きな転機となる 印刷機の登場はたったの500年前です 印刷機の歴史はまだ浅いのです それに第2次世界大戦以前の識字率は非常に低いものでした ですからたった200年前の人々が 話した言葉さえそのほとんどは記録されていません

Let's turn/ to now,/ the networked age.//

ネットワーク時代に話を戻しましょうか

How many of you have recorded something/ today?//

今日1日で何かを記録した人はいますか?

Anybody do any writing/ today?// Did anybody write a word?//

文章や文字を書いた人はどれくらいいますか?

It looks like almost every single person here recorded something.//

ここにいるほぼ全員が今日既に何か記録をしていますね

In this room,/ right now,/ we've probably recorded more/ than almost all of human pre-ancient history.//

たった今この部屋で行われている記録の量は 恐らく先史時代の全記録の数を上回るのではないでしょうか

That is crazy.// We're entering/ this amazing period of flux/ in human evolution/ where we've evolved to speak/ in a way/ in which our words disappear,/ but we're in an environment/ where we're recording/ everything.//

すごいことです今は人間の進化の 節目の時代なのです私たちは言葉が残らない状態で 進化を続けて今は 全てを記録している環境にいます

In fact,/ I think in the very near future,/ it's not just/ what we write that will be recorded,/ everything/ we do/ will be recorded.//

近い将来 私たちの 書くことだけでなくすること全てが 記録されるようになるでしょう

What does/ that mean?// What's the next big idea/ from that?//

これはどういった意味なのでしょうか?

Well,/ as a social scientist,/ this is the most amazing thing/ I have ever even dreamed of.// Now,/ I can look at all those words/ that used to,/ for millennia,/ disappear.//

社会学者としては非常に驚くことべきであり 喜ばしいことです今は言葉を見れます 過去数千年の間は話したそばから消えていました

I can look at lies/ that before were said/ and then gone.//

今は嘘を調べることができます以前は考えられませんでした

You remember those Astroturfing reviews/ that we were talking about before?// Well,/ when they write a fake review,/ they have to post/ it somewhere,/ and it's left behind/ for us.//

皆さん「アストロターフィング」を覚えていますか? 彼らの嘘のレビューは投稿される必要があります そしてそれは記録されます

So one thing/ that we did,/ and I'll give you/ an example of looking at the language,/ is we paid people/ to write some fake reviews.// One of these reviews is fake.//

1つ 私たちの調査を紹介します 私たちはお金を払って嘘のレビューを 書いてもらいましたどちらかがジェームズホテルに

The person never was at the James Hotel.//

滞在したことのない人による嘘のレビューで

The other review is real.// The person stayed there.//

もう一方は本物ですホテルに滞在した人が書きました

Now,/ your task now is to decide/ which review is fake?//

これから皆さんにしていただきたいことは どちらが嘘のレビューかを当てることです

I'll give you/ a moment/ to read through them.//

少し時間を差し上げますので読み比べてください

But I want everybody/ to raise their hand/ at some point.//

どちらかに手を挙げてくださいね

Remember,/ I study deception.// I can tell/ if you don't raise your hand.//

私の専門は「嘘」ですから誰が手を挙げなかったかすぐ分かりますよ

All right,/ how many of you believe/ that A is the fake?//

ではAが偽物だと思った方は手を挙げてください

All right.// Very good.// About half.//

いいですね 大体半数でしょうか

And how many of you think/ that B is?//

ではBが偽物だと思った方は?

All right.// Slightly more/ for B.//

Bの方のほうが若干多いですね

Excellent.// Here's the answer.//

正解は

B is a fake.// Well done second group.// You dominated the first group.// (Laughter)/ You're actually/ a little bit unusual.// Every time/ we demonstrate this,/ it's usually/ about a 50-50 split,/ which fits with the research,/54 percent.// Maybe/ people here/ in Winnipeg are more suspicious and better/ at figuring it out.//

BですBに手を挙げたグループの勝ちです(笑) いつもとは少し違いますね毎回この実験をすると 大体半々に分かれるんです 先ほどの54%と一致します恐らくウィニペグの皆さんは 警戒心が強く嘘を見抜くことに長けているのかもしれません

Those cold, hard winters,/ I love it.//

厳しく冷たい冬のせいかもしれませんね

All right,/ so why do I care about this?//

さあ なぜ私をこんな実験をしたのでしょうか?

Well,/ what I can do now/ with my colleagues/ in computer science is we can create computer algorithms/ that can analyze the linguistic traces of deception.//

コンピューターサイエンスを研究する同僚に頼んで コンピューターアルゴリズムを作成し 言語による嘘の形跡を分析してもらいました

Let/ me highlight a couple of things here/ in the fake review.// The first is/ that liars tend to think/ about narrative.// They make up/ a story:/ Who?// And what happened?// And that's/ what happened here.//

いくつかの重要な発見があります まず 嘘のレビューをする人は ストーリーを作る傾向があります 「誰が?」「何が起きた?」を書きます

Our fake reviewers talked about who they were with and what they were doing.// They also used the first person/ singular, I, way more/ than the people/ that actually stayed there.//

この嘘のレビューでも誰と一緒で 何をしたかを書いています本物のレビューと比べると 一人称の「私」を多用する傾向があります

They were inserting themselves/ into the hotel review,/ kind of trying to convince you/ they were there.//

ホテルのレビューの中に「私」の存在を挿入するのです そこにいたことを強調するように

In contrast,/ the people/ that wrote the reviews/ that were actually there,/ their bodies actually entered the physical space,/ they talked a lot more/ about spatial information.//

対照的に本物のレビューを書いた人は 実際その場所にいたので より空間的な情報をレビューしています

They said how big/ the bathroom was,/ or they said,/ you know,/ here's/ how far/ shopping is from the hotel.//

バスルームがどれくらい広かったかとか 買い物の場所がホテルからどれくらいの距離だったか等の情報です

Now,/ you/ guys did pretty well.// Most people perform at chance/ at this task.//

皆さんは嘘を見抜くのが上手なようですね

Our computer algorithm is very accurate,/ much more accurate/ than humans can be,/ and it's not going to be accurate/ all the time.//

私たちのコンピューターアルゴリズムは さらに正確ですでも常にではありません

This isn't a deception-detection machine/ to tell/ if your girlfriend's lying to you/ on text messaging.//

ガールフレンドの メールの嘘は発見できません

We believe/ that every lie now,/ every type of lie --/ fake hotel reviews,/ fake shoe reviews,/ your girlfriend cheating/ on you/ with text messaging --/ those are all different lies.// They're going to have/ different patterns of language.// But/ because everything's recorded now,/ we can look at all of those kinds of lies.//

全てのタイプの嘘 例えば 偽のホテルレビュー 偽の靴レビュー ガールフレンドの携帯メールの嘘など すべてタイプが異なります それら 異なるタイプの嘘の言語パターンが 今 全てが記録されていることによって比較できます

Now,/ as I said,/ as a social scientist,/ this is wonderful.//

これは社会科学者として素晴らしいことです

It's transformational.// We're going to be able to learn so much/ more/ about human thought and expression,/ about everything/ from love/ to attitudes,/ because everything is being recorded now,/ but what does it mean for the average citizen?//

全てが記録されることにより 私たちは人間の思考と表現について 愛情と言動についてより深く理解することが できるようになります 一般市民の つまり 私たちの生活には

What does it mean for us/ in our lives?//

どういう意味を持つのでしょうか?

Well,/ let's forget deception/ for a bit.// One of the big ideas,/ I believe,/ is/ that we're leaving/ these huge traces behind.//

「嘘」から少し離れてみましょう重要なことは 私たちが膨大な記録を残していることではないでしょうか

My outbox/ for email is massive,/ and I never look at it.// I write all the time,/ but I never look at my record,/ at my trace.//

わたしの送信ボックスには大量のメールがあります でもチェックしたことはありません 自分の残す記録なんて確認しないのです

And I think/ we're going to see/ a lot more of that,/ where we can reflect on who we are by looking at what we wrote,/ what we said,/ what we did.//

でも そこからわかることが たくさんあるはずです何を書いたか 何を話したか 何をしたかそれらから自分が誰なのか考察できます

Now,/ if we bring it back/ to deception,/ there's a couple of take-away things here.//

ここで 話を「嘘」に戻すと 留意点がいくつかあります

First,/ lying online can be very dangerous,/ right?//

まずオンラインで嘘をつくのはとても危険です そうですよね?

Not only are you/ leaving a record/ for yourself/ on your machine,/ but you're leaving/ a record/ on the person/ that you were lying to,/ and you're also leaving/ them around/ for me/ to analyze with some computer algorithms.//

自分のPCに記録されるだけでなく あなたが嘘をついている相手にもその記録が残るからです そして わたしの研究用のデータにもなります コンピューターアルゴリズムでね

So/ by all means,/ go ahead/ and do that,/ that's good.//

もちろんそうして頂いても構いません

But when it comes to lying/ and what we want to do/ with our lives,/ I think/ we can go back/ to Diogenes and Confucius.// And they were less concerned/ about whether to lie/ or not to lie,/ and more concerned/ about being true/ to the self,/ and I think/ this is really important.//

でも嘘をつく場面で私たちがしたいことは ディオゲネスや孔子を見習うことではないでしょうか 彼らは嘘をつく行為を懸念していたわけではありません それよりも自分自身に正直であることを 重んじていましたこれはとても重要なことだと思います

Now,/ when you are/ about to say or do something,/ we can think,/ do/ I want this to be part of my legacy,/ part of my personal record?//

皆さんが何か言おうとしたり何かしようとしたりする時 自分にこう問うことができます 「その行為を自分の記録として残したいか?」

Because in the digital age/ we live in now,/ in the networked age,/ we are all/ leaving a record.//

私たちはデジタル時代に生きています ネットワーク時代に生きる私たちの行いは全て記録として残るのです

Thank/ you so much/ for your time,/ and good luck/ with your record.// (Applause)//

貴重なお時間をいただきありがとうございましたあなたの記録の幸運を祈っています

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

deception

〈U〉だますこと,だまされること

〈C〉策略,たくらみ

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

presidential

大統領の,会長の,社長の

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

laughter

『笑い』,笑い声

journalist

ジャーナリスト

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

plagiarism

〈U〉盗用,剽窃(ひょうせつ)

〈C〉盗用した物,剽窃物

superstar

(芸能・スポーツでの)スーパースター,超花形選手

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

fake

《話》…‘の'ふりをする,‘を'装う

…‘を'でっち上げる;(絵・紙幣など)‘を'偽造する,‘に'手を入れてごまかす

(…に)見せかける,(…の)ふりをする

にせ物,偽造(模造)品

いかさま師,詐欺師

にせの,偽造(模造)の

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

lied

リード(ドイツの叙情的歌曲)

Winnipeg

ウイニペグ(カナダ南部 Manitoba 州の州都)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

fib

(ささいな,罪のない)うそ

軽いうそをつく

liar

『うそつき』

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

lying

lieの現在分詞

devious

遠回りの,曲がりくねった(winding)

すなおでない

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

pervasive

広がる,みなぎる;普及する

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

centrality

中心の位置(状態)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

lantern

『ランタン』,ちょうちん,角灯,カンテラ

(灯台の頂上にある)灯室

明かり窓

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

Greece

『ギリシア』(首都はAthens)

Confucius

孔子(中国の儒学の開祖;551?‐479?B.C.)

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

sincerity

『誠実』,偽りのないこと,正直

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

stamp

〈地面・床など〉‘を'『踏みつける』;〈足〉‘を'踏み鳴らす;…‘を'踏みにじる,踏みつぶす

…‘に'『印』(『判』)『を押す』;(印などを)…‘に'押す《+『名』+『with』+『名』〈印〉》;(…に)〈印など〉‘を'押す《+『名』〈印〉+『on』+『名』》

《しばしば受動態で》(印象などを)〈心など〉に刻みつける《+『名』+『with』+『名』〈印象〉》;(心などに)〈印象など〉‘を'刻みつける《+『名』〈印象〉+『on』(『in』)+『名』》

…‘に'切手(印紙)をはる

(…であると)〈事が〉〈人〉‘を'はっきり示す《+『名』〈人〉+『as』+『名』(『形』)〈補〉》

…‘を'押しつぶす,粉砕する;…‘を'粉々にして(…に)する《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

踏みつける,足を踏み鳴らす;足を踏み鳴らして歩く

〈C〉『切手』(postage stamp),[収入]印紙,証紙

〈C〉『判』,印章;押し型,抜き型

〈C〉(判・押し型などで押した)印,スタンプ,消し印,検印

〈U〉特質,特徴,印

〈U〉種類,型

〈C〉足踏み,踏みつけること,じだんだ

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

duty

〈C〉〈U〉(道徳・法律上の)『義務』,本分,義理

〈C〉《しばしば複数形で》(地位・職業などからくる)『任務』,職務,仕事

〈U〉《古》尊敬,敬意

〈C〉《しばしば複数形で》『税』(tax),関税

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

completely

『完全に』,全く,十分に

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

insane

狂気の,正気でない

精神異常者のための

気違いじみた,非常識な,とっぴな

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

butler

執事,使用人がしら

sock

『短い靴下』,ソックス

puppet

操り人形

(他人の)意のままに動く人(集団),傀儡(かいらい),手先《+『of』(『under』)+『名』》

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

buffer

(鉄道車両などの衝突の衝撃を弱める)緩衝器

間に立って争いや衝突の働撃を弱める人(物)

物をみがく人(道具)

…'を'緩和する,和らげる

…'を'緩衝液で処理する

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

ambiguity

(意味の)あいまいさ,不明りょうさ;〈C)あいまいな表現(語句)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

jerk

(急に)『ぐいっと引っぱる』(『押す』,『ねじる』,『投げる』)『こと』

(筋肉の)反射運動;けいれん

《米俗》うぶな人;まぬけ

(重量挙げの)ジャーク

《運動を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『急に引っぱる』(『押す』,『ねじる』,『投げる』)

…‘を'ぶっきらぼうに(投げ出すように)言う《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

『急に』(『ぐいっと』)『動く』

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

totally

全く,完全に

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

per se

それ自体は(で)(in itself),本質的に

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

Amazon

アマゾン(ギリシア神話で,昔黒海の近くにいたという女武者の一族)

《しばしばa-》女傑(じょけつ),勇ましい女

《the ~》アマゾン川(南米にある大河)

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

Whitman

ホトットマン(Walt~;1819‐92;米国の詩人)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

propaganda

(特定の主義・主張の)『宣伝』;宣伝活動

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

especially

『特に』,特別に;きわだって

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

hotel

『ホテル』,旅館

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

toaster

トースター

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

deceptive

人をだますような;当てにならない,惑わす(misleading)

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

anonymous

作者不明の

名を伏せた,匿名の

名もない,人に知られていない

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

assure

〈人・自分〉‘に'『確信させる』,『保証する』,分からせて安心させる

〈事柄・地位など〉'を'『確実にする』(ensure)

《英》…に保険をかける(insure)

prince

『王子』,親王;王家(皇族)の男子

(英国以外の)公爵,…公(《英》duke)

(封建時代の)諸侯,大名

(小国の)王,君主

《文》(…の)王者,大家,第一人者《+『of』(『among』)+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

coworker

協力者;仕事仲間

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

diary

『日記』,日記帳,日誌

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

media

mediumの複数形

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

nonverbal

言葉によらない,言葉にならない

cue

きっかけ(俳優の登場またはせりふの合図),(せりふの)渡し文句

(行動の)きっかけ,合図

…‘に'きっかけ(指示)を与える

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

resume

〈中断した仕事・話など〉‘を'『再び始める』,再び続ける

…‘を'再び取る,取り戻す

再び始める

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

employer

『雇い主』,雇用者

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

lives

lifeの複数形

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

correlate

…‘に'相互関係を持たせる;…'を'(…と)関連させる《+『名』+『with』+『名』》

相互に関連がある;(…と)関連がある《+『with』+『名』》

相互関係にあるもの

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

photo

『写真』[photographの短縮形]

lab

実験室(laboratory)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

y-axis

(グラフの)y軸,縦軸

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

axis

〈C〉軸,軸線;枢軸(すうじく)

《the A-》枢軸国(第二次大戦当時の日本・ドイツ・イタリアなど)

diagonal

対角線の,対角面の

斜めの;斜め模様の

対角線,対角面

斜線

斜め模様

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

tenth

《the~》『第10の』,10番目の

10分の1の

《the~》『第10』,10番則[のもの],(月の)10日

〈U〉10分の1

〈C〉(音楽で)10座[音程]

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

boom

〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく

『にわか景気,急な人気』,プーム

(数の)急速な増加,(価格の)急騰

〈遠雷・砲声・波などが〉『とどろく』;〈ハチなどが〉ブーンという

〈商売などが〉にわかに景気づく…急に人気が出る

…'を'とどろくような音で告げる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…'を'人気(発殿)をあおる

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

frequently

『しばしば』,たびたび

subtly

微妙に,微細に

鋭敏に

ずるく

精巧に

constrained

強制された

(体度・表情・声などが)不自然な,無理な

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

despite

…『にもかかわらず』

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

accuracy

『正確さ』,精密

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

rely

『あてにする』,たよる

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

pupil

(一般にschoolに学ぶ)『生徒』;(個人指導を受けている)生徒,門下生,弟子

dilate

…‘を'広げる,膨張させる

広がる;膨張する

《文》(…を)詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

pathological

病理学の;病気に関する;病理学的な

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

portion

(…の)『部分』,一部分《+『of』+『名』》

(…の)分け前,割り当て(share)《+『of』+『名』》

(『食物の』)『1人前』,一盛り,1杯《+『of』+『名』》

《単数形》《おもに文》運命,定め

(人に)…‘を'分ける,分割する,分配する《+『out』+『名』(+『名』+『out』)+『between』(『among』)+『名』〈人〉》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

necessarily

『必ず』,必然的に

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

linguist

言語学者,語学者

数か国語に通じた人

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

saber-toothed tiger

剣歯トラ(ネコ科の哺乳動物。8000年くらい前に絶滅。今のライオンと同じくらいの大きさで、上顎の犬歯がが牙のように長く発達していた) サーベルタイガー スミロドン

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

utterance

〈U〉(言葉を)発すること,発声

〈U〉発表力,話しぶり

〈C〉言葉,表現;言説,意見;(言語学で)発話

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

evanescent

次第に消えていく;消えやすい

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

printing press

(大型の)印刷機

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

literacy

読み書きする能力

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

incredibly

信じられないほど

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

world war

『世界大戦』

probably

『たぶん』,『おそらく』

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

flux

流動,流れ;上げ潮

絶え間ない変化,流転(るてん)

融剤,フラックス

(流体・粒子・エネルギーの)流量,流束,流動率

(電気・磁気の)束(そく)

(体内の液体の)異常流出,異常排出

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

suspicious

(人物・話などが)『疑わしい』,怪しい

疑い深い,人を疑う

疑っている

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

computer

『計算機』;『電子計算機』

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

linguistic

言語学の;言語上の

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

reviewer

(新刊書・演劇などの)批評家,評論家

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

singular

『非凡な』,目ざましい

『奇妙な』,変わった

(文法で)『単数の』

単数[形]

insert

(…に)…‘を'『差し込む』,挿入する《+『名』+『in』(『into, between』)+『名』》

挿入物;(別刷りの)差し込みページ;(新聞などの)折り込みビラ

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

convince

〈人〉'を'『納得させる』

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

spatial

空間の

空間に存在する(で起こる)

bathroom

『浴室』,ふろ場

便所(toilet)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

shopping

『買物』・買物の,買物のための

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

accurate

『正確な』,的確な,精密な

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

girlfriend

女友だち,ガールフレンド,(女の)恋人

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

legacy

(特に遺言によって相読する)遺産

(祖先・先人から受け継いだ精神的・物質的)遺産

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

good luck

幸運

ごきげんよう;ご成功(幸運)を祈る

applause

『拍手かっさい』;称賛

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