TED日本語 - バーニー・クラウス: 自然界からの声

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関係詞等

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内容

バーニー・クラウスは自然界のサウンドスケープ -- 木々を渡る風、小鳥のさえずり、昆虫の幼虫が立てるかすかな音 -- を45年にわたって録音してきました。この間、彼は人間によって環境が劇的に変貌させられる様子を見てきました。環境に優しい配慮がなされているはずの開発でさえ環境を破壊することもあるのです。イソギンチャクのつぶやきから、家族を失い悲しみに沈むビーバーの嘆きに至るまで、大自然の交響曲から私たちが何を学ぶことができるか、斬新な見解を提供してくれます。

Script

(自然界の音)

私が最初に自然界のサウンドスケープを 録音しはじめた45年前には アリや昆虫の幼虫や イソギンチャクやウィルスなどが固有の音を発しているとは 思いもしませんでしたしかし実際に彼らは 音を発しているのです 地球のどこであれ 自然界は皆そうです 今聞こえているのはアマゾンの熱帯雨林の音です 実は 温帯や熱帯の雨林は それぞれが生命に満ちた動物たちの協奏曲を奏でています それは昆虫や は虫類 両生類や鳥類 ほ乳類などが生み出す 即興のハーモニーです 自然界からわき上がるすべてのサウンドスケープは それぞれ固有の特徴を持っています 途方もない量の情報を含んでいます そのいくつかを 今日皆さんと楽しみたいと思います

サウンドスケープは3つの要素から成り立っています 最初は大地の音「ジオフォニー」です これはあらゆる生息域で聞くことのできる 生物起源ではない音のことです たとえば梢の風の音 小川のせせらぎ 海辺の波の音 地球の動きなどです 二番目は生物起源の音「バイオフォニー」です バイオフォニーは特定の生息地で 生物が 時と場所に応じて 作り出す音です 第三の音は私たち人間が作り出す音で 「アンソロフォニー」と呼ばれます 芝居や音楽のように制御された音もありますが 大部分は混沌としていて秩序がなく 雑音と呼ばれるものです

かつて私は野生のサウンドスケープは 値打ちのないものだと思っていました ただ単にそこにあって何の意義もないものだと 私は間違っていました度重なる体験から学んだのは 注意深く耳を澄ますととても重要なことがわかるということです そこに棲むすべての生物が出す音で 生息地の健康状態を評価することができるのです

60年代の終わりに録音を開始した頃は 録音の手法が限られていて 個々の種を断片的に収録するだけでした 最初は主に鳥類 やがてほ乳類や両生類などが発する音を録音しました これは ベートーベンの 交響曲第5番の壮大さを オーケストラ全体ではなくバイオリン奏者1人を抜き出して その音色だけを聴くことで 理解しようというようなものでした 幸いにも 私が同僚とサウンドスケープ生態学に導入した よりホリスティックなモデルは 段々と多くの研究所に 採用されるようになりました

40年前に録音を開始した当時は 10時間録音すれば 使えるデータが1時間分は ありました レコードや映画のサウンドトラック 博物館で使えるほど質のよいものです でも今は地球温暖化と 資源の採掘 人工音や他の様々な要因のために 使用に耐える1時間の音を集めるには 1,000時間はかかります アーカイブのコレクションの半分は その後環境があまりにも変化したため 生物の音が全くしなくなったか 録音当時の音がしなくなった場所で収録されたものです

通常 生息地を評価するには その場の生物の種の数と それぞれの種に属する個体数を目で見て数えます しかし 聞こえてくる音の密度と多様性を組み合わせ そのデータを比較することで より正確に その生息地の健康さを測ることができます いくつか例をお見せしましょう 音の世界に飛び込むことで開ける 可能性が よくわかるでしょう

ここはリンカーンメドウです サンフランシスコから シエラネバダ山脈に向かって車で3時間半のところにあります 標高は約2,000メートル ここで長年採録してきました 1998年に森林伐採業者が 「選択伐採」という新しい方法は 環境への影響は絶対にないと 地元住民を説得しました すべての木を伐採するのではなく 選択して伐採する方法です 伐採の前後で 音を収録する許可を得て 装置を持ち込み 夜明けの合唱を何度も録音しました 信頼できる基準値が必要だったので 厳密に手順を守り数値を記録しました これがそのスペクトログラムです スペクトログラムは所定の時間内の音を画像化したもので 画面の左から右に広がります -- ここでは15秒間が表示されています -- 周波数が低いものは下に高いものは上に来ます ご覧の通り小川のせせらぎの特徴的な波形が 画面の下三分の一から二分の一に表示されています 一方で かつてメドウにいた鳥たちの鳴き声は 画面の上部に表示されていますとてもたくさんの鳥がいました これが選択伐採前のリンカーンメドウです

(野鳥の鳴き声)

一年後同じ場所に戻り 同じ手順を踏んで 同じ条件の下で 同じ夜明けの合唱を 何度も録音しました これがその結果です これが選抜伐採の後です 小川のせせらぎはやはり下から 三分の一のあたりに存在しますが 上部の三分の二が実に寂しいです

(野鳥の鳴き声)

聞こえてくるのはキツツキの音です

リンカーンメドウは この25年で 15回訪れましたが 確実に言えるのは バイオフォニーは かつてのバイオフォニーの密度と多様性は 伐採の後は 復活していないということです これは伐採後のリンカーンメドウの写真です カメラの視点からあるいは 人の目から見ると ほとんど何も変わっていないように見えます 環境への影響は全くないという 伐採会社の言い分が通るわけです しかしながら 私たちの耳はだまされません

動物たちは何を言っているのかと子供たちは私に尋ねますが 私にはわかりません でも動物たちは何らかのメッセージを発しています 私たちがそれを理解できるかどうかは別の話です アラスカの海岸を歩いていて 潮だまりを見つけました そこにはイソギンチャクがびっしり 実にきれいな食肉動物で 珊瑚やクラゲの親戚です イソギンチャクは音を出すのか知りたくて ゴムで覆われた 水中マイクロホンを 口の部分に入れると この生物は即座に マイクを腹の中に収めようとし 触手をマイクの表面に這わせて 栄養分を探っていました ラジオの雑音のような音です 皆さんにもお聞かせしましょう (ラジオの雑音のような音) どうです しかし食物ではないとわかると (クラクションのような音) (笑) どのような言語でも この表現は 通じるでしょうね (笑)

繁殖期の最後に グレートベースンスキアシガエルは アメリカ西部の固い砂漠の土に 約1メートルの穴を掘り 地上で暮らしやすい環境が訪れるまで 穴の中でいくつもの季節を過ごします 春になり 土中の水分量が高まると カエルたちは地表に現れて 春の水を湛えた 大きな池に 大挙して集まります そして声を合わせて鳴きます 見事に調和した合唱です これには2つ理由があります 一つは競争です 交尾する相手を求めているのです 二つ目は協力です 皆で声を合わせれば コヨーテやキツネやフクロウのような捕食動物が 個体を見つけ捕らえることが非常に難しくなります これは彼らの合唱のスペクトログラムです とても健康的なパターンを示しています

(カエルの鳴き声)

モノ湖はカリフォルニア州にありヨセミテ国立公園の 少し東に位置します このカエルたちが好む生息地です ここはまた 米国海軍パイロットお気に入りの訓練場でもあり ジェット戦闘機が訓練のために 時速1,100キロを超える速度で 地上数百メートルの高度で モノ・ベイスンの上を飛行します 超高速 超低空 そしてすさまじい騒音なので 人の作り出した音 アンソロフォニーが 先ほどのカエルの池から 6.5キロ離れているとはいえ カエルの合唱をかき消してしまいます 次のスペクトログラムでわかるように 最初のスペクトログラムで見た 高い周波数の声の力が失せて 2.5秒 4.5秒 6.5秒の場所に 合唱の休止が見えます ジェット機の音がはっきりと 画面の下に黄色く見えます

(カエルの鳴き声)

この低空飛行の後 カエルたちが 再び声を唱和させるのに 45分かかりました この間 満月の下で 2頭のコヨーテとアメリカワシミミズクが 数匹のカエルを餌食にするのを目撃しました 良い知らせもあります生息地を回復させ 飛行回数を減らしたところ 1980年代から90年代にかけて減少していたカエルが 以前の数ほどに回復したのです

最後にビーバーの話をしましょう とても悲しい話ですが 動物が時には感情を示すことがあるのだということを 語ってくれます 古参の生物学者には異論がある話題でしょうね 私の同僚がアメリカ中西部で音を収録していました 最後の氷河期が終わる頃 おそらく1万6千年ほど前にできた湖のほとりにいました 湖の一端にはビーバーが作ったダムがあり それが生態系の微妙なバランスを 保っていました ある日の午後 彼が録音していると どこからともなく突然 数人の狩猟監視人が現れました 彼らははっきりとした理由もなく ビーバーダムに近づき ダイナマイトを仕掛け ダムを爆破したのです 母親のビーバーと子どもたちが死にました 同僚は あまりのことに震え上がりましたが その場に残り 気を取り直して 午後の録音を続けました その夕刻 彼は驚くべきことを記録したのです 唯一生き残った雄のビーバーが 亡くなった連れ合いと子どもたちを悼んで 悲しげに鳴きながらゆっくりと円を描いて泳いでいたのです それは人間を含めたあらゆる生き物が発する音の中で 私が今までに聞いた もっとも悲しい音でした

(ビーバーの鳴き声)

いかがでしょうか

サウンドスケープにはいろいろな側面があります 中には動物が私たちに歌や踊りを教えてくれるものもあります それはまた別の機会にお聞かせしましょう ここまでの話で バイオフォニーが 自然界への理解を助けてくれることがおわかりでしょう 地下資源採掘の影響についても話しましたし 人工音と生息地の破壊もお話ししました 環境科学者たちは見えるものから 世界を理解しようとしますが 聞こえるものからの方がはるかに世界をよく理解できるのです バイオフォニーやジオフォニーは自然界のー 固有の特徴を示してくれる音です それに耳を傾けるとき 私たちは場所の感覚を与えられ 私たちが住んでいる世界の本当の物語を聞くのです ほんの数秒で サウンドスケープは数値化できるデータから 文化的なひらめきに至るまで 多くの観点から様々な情報を明らかにしてくれます 視覚情報で空間を見ると 知らずのうちに 視点が正面からに限定されてしまいます でも サウンドスケープは 自らを包み込む360度にまで対象を広げてくれます 写真が千の言葉に値するとすれば サウンドスケープは千の写真に値します 私たちは耳を通じて 植物であれ動物であれ生きとし生けるもの全てが 命の源にささやきかける声を聞きます それこそが あらゆるもの特に人間自身を愛することの 秘密を握っているのかもしれません 最後のメッセージはアマゾンのジャガーにお願いしましょう

(ジャガーのうなり声)

ご静聴ありがとうございました

(拍手)

(Nature sounds)

When I first began recording wild soundscapes 45 years ago, I had no idea that ants, insect larvae, sea anemones and viruses created a sound signature. But they do. And so does every wild habitat on the planet, like the Amazon rainforest you're hearing behind me. In fact, temperate and tropical rainforests each produce a vibrant animal orchestra, that instantaneous and organized expression of insects, reptiles, amphibians, birds and mammals. And every soundscape that springs from a wild habitat generates its own unique signature,one that contains incredible amounts of information, and it's some of that information I want to share with you today.

The soundscape is made up of three basic sources. The first is the geophony, or the nonbiological sounds that occur in any given habitat, like wind in the trees, water in a stream, waves at the ocean shore, movement of the Earth. The second of these is the biophony. The biophony is all of the sound that's generated by organisms in a given habitat at one time and in one place. And the third is all of the sound that we humans generate that's called anthrophony. Some of it is controlled, like music or theater, but most of it is chaotic and incoherent, which some of us refer to as noise.

There was a time when I considered wild soundscapes to be a worthless artifact. They were just there, but they had no significance. Well, I was wrong. What I learned from these encounters was that careful listening gives us incredibly valuable tools by which to evaluate the health of a habitat across the entire spectrum of life.

When I began recording in the late '60s, the typical methods of recording were limited to the fragmented capture of individual species like birds mostly, in the beginning, but later animals like mammals and amphibians. To me, this was a little like trying to understand the magnificence of Beethoven's Fifth Symphony by abstracting the sound of a single violin player out of the context of the orchestra and hearing just that one part. Fortunately, more and more institutions are implementing the more holistic models that I and a few of my colleagues have introduced to the field of soundscape ecology.

When I began recording over four decades ago, I could record for 10 hours and capture one hour of usable material, good enough for an album or a film soundtrack or a museum installation. Now, because of global warming, resource extraction, and human noise, among many other factors, it can take up to 1,000 hours or more to capture the same thing. Fully 50 percent of my archive comes from habitats so radically altered that they're either altogether silent or can no longer be heard in any of their original form.

The usual methods of evaluating a habitat have been done by visually counting the numbers of species and the numbers of individuals within each species in a given area. However, by comparing data that ties together both density and diversity from what we hear, I'm able to arrive at much more precise fitness outcomes. And I want to show you some examples that typify the possibilities unlocked by diving into this universe.

This is Lincoln Meadow. Lincoln Meadow's a three-and-a-half-hour drive east of San Francisco in the Sierra Nevada Mountains, at about 2,000 meters altitude, and I've been recording there for many years. In 1988, a logging company convinced local residents that there would be absolutely no environmental impact from a new method they were trying called "selective logging," taking out a tree here and there rather than clear-cutting a whole area. With permission granted to record both before and after the operation, I set up my gear and captured a large number of dawn choruses to very strict protocol and calibrated recordings, because I wanted a really good baseline. This is an example of a spectrogram. A spectrogram is a graphic illustration of sound with time from left to right across the page -- 15 seconds in this case is represented - and frequency from the bottom of the page to the top, lowest to highest. And you can see that the signature of a stream is represented here in the bottom third or half of the page, while birds that were once in that meadow are represented in the signature across the top. There were a lot of them. And here's Lincoln Meadow before selective logging.

(Nature sounds)

Well, a year later I returned, and using the same protocols and recording under the same conditions, I recorded a number of examples of the same dawn choruses, and now this is what we've got. This is after selective logging. You can see that the stream is still represented in the bottom third of the page, but notice what's missing in the top two thirds.

(Nature sounds)

Coming up is the sound of a woodpecker.

Well, I've returned to Lincoln Meadow 15 times in the last 25 years, and I can tell you that the biophony, the density and diversity of that biophony, has not yet returned to anything like it was before the operation. But here's a picture of Lincoln Meadow taken after, and you can see that from the perspective of the camera or the human eye, hardly a stick or a tree appears to be out of place, which would confirm the logging company's contention that there's nothing of environmental impact. However, our ears tell us a very different story.

Young students are always asking me what these animals are saying, and really I've got no idea. But I can tell you that they do express themselves. Whether or not we understand it is a different story. I was walking along the shore in Alaska, and I came across this tide pool filled with a colony of sea anemones, these wonderful eating machines, relatives of coral and jellyfish. And curious to see if any of them made any noise, I dropped a hydrophone, an underwater microphone covered in rubber, down the mouth part, and immediately the critter began to absorb the microphone into its belly, and the tentacles were searching out of the surface for something of nutritional value. The static-like sounds that are very low, that you're going to hear right now. (Static sounds) Yeah, but watch. When it didn't find anything to eat -- (Honking sound) (Laughter) I think that's an expression that can be understood in any language. (Laughter)

At the end of its breeding cycle, the Great Basin Spadefoot toad digs itself down about a meter under the hard-panned desert soil of the American West, where it can stay for many seasons until conditions are just right for it to emerge again. And when there's enough moisture in the soil in the spring, frogs will dig themselves to the surface and gather around these large, vernal pools in great numbers. And they vocalize in a chorus that's absolutely in sync with one another. And they do that for two reasons. The first is competitive, because they're looking for mates, and the second is cooperative, because if they're all vocalizing in sync together, it makes it really difficult for predators like coyotes, foxes and owls to single out any individual for a meal. This is a spectrogram of what the frog chorusing looks like when it's in a very healthy pattern.

(Frogs croaking)

Mono Lake is just to the east of Yosemite National Park in California, and it's a favorite habitat of these toads, and it's also favored by U.S. Navy jet pilots, who train in their fighters flying them at speeds exceeding 1,100 kilometers an hour and altitudes only a couple hundred meters above ground level of the Mono Basin, very fast, very low, and so loud that the anthrophony, the human noise, even though it's six and a half kilometers from the frog pond you just heard a second ago, it masked the sound of the chorusing toads. You can see in this spectrogram that all of the energy that was once in the first spectrogram is gone from the top end of the spectrogram, and that there's breaks in the chorusing at two and a half,four and a half, and six and a half seconds, and then the sound of the jet, the signature, is in yellow at the very bottom of the page.

(Frogs croaking)

Now at the end of that flyby, it took the frogs fully 45 minutes to regain their chorusing synchronicity, during which time, and under a full moon, we watched as two coyotes and a great horned owl came in to pick off a few of their numbers. The good news is that, with a little bit of habitat restoration and fewer flights, the frog populations, once diminishing during the 1980s and early '90s, have pretty much returned to normal.

I want to end with a story told by a beaver. It's a very sad story, but it really illustrates how animals can sometimes show emotion, a very controversial subject among some older biologists. A colleague of mine was recording in the American Midwest around this pond that had been formed maybe 16,000 years ago at the end of the last ice age. It was also formed in part by a beaver dam at one end that held that whole ecosystem together in a very delicate balance. And one afternoon, while he was recording, there suddenly appeared from out of nowhere a couple of game wardens, who for no apparent reason, walked over to the beaver dam, dropped a stick of dynamite down it, blowing it up, killing the female and her young babies. Horrified, my colleagues remained behind to gather his thoughts and to record whatever he could the rest of the afternoon, and that evening, he captured a remarkable event: the lone surviving male beaver swimming in slow circles crying out inconsolably for its lost mate and offspring. This is probably the saddest sound I've ever heard coming from any organism, human or other.

(Beaver crying)

Yeah. Well.

There are many facets to soundscapes, among them the ways in which animals taught us to dance and sing, which I'll save for another time. But you have heard how biophonies help clarify our understanding of the natural world. You've heard the impact of resource extraction, human noise and habitat destruction. And where environmental sciences have typically tried to understand the world from what we see, a much fuller understanding can be got from what we hear. Biophonies and geophonies are the signature voices of the natural world, and as we hear them, we're endowed with a sense of place, the true story of the world we live in. In a matter of seconds, a soundscape reveals much more information from many perspectives, from quantifiable data to cultural inspiration. Visual capture implicitly frames a limited frontal perspective of a given spatial context, while soundscapes widen that scope to a full 360 degrees, completely enveloping us. And while a picture may be worth 1,000 words, a soundscape is worth 1,000 pictures. And our ears tell us that the whisper of every leaf and creature speaks to the natural sources of our lives, which indeed may hold the secrets of love for all things, especially our own humanity, and the last word goes to a jaguar from the Amazon.

(Growling)

Thank you for listening.

(Applause)

(自然界の音)

When I first began recording/ wild soundscapes/ 45 years ago,/ I had no idea/ that ants,/ insect larvae,/ sea anemones and viruses created a sound signature.//

私が最初に自然界のサウンドスケープを 録音しはじめた45年前には アリや昆虫の幼虫や イソギンチャクやウィルスなどが固有の音を発しているとは 思いもしませんでしたしかし実際に彼らは

But they do.//

音を発しているのです

And so does every wild habitat/ on the planet,/ like the Amazon rainforest/ you're hearing/ behind me.//

地球のどこであれ 自然界は皆そうです 今聞こえているのはアマゾンの熱帯雨林の音です

実は 温帯や熱帯の雨林は それぞれが生命に満ちた動物たちの協奏曲を奏でています それは昆虫や は虫類 両生類や鳥類 ほ乳類などが生み出す 即興のハーモニーです

And every soundscape/ that springs from a wild habitat generates its own unique signature,/one/ that contains incredible amounts of information,/ and it's some of that information/ I want to share/ with you/ today.//

自然界からわき上がるすべてのサウンドスケープは それぞれ固有の特徴を持っています 途方もない量の情報を含んでいます そのいくつかを 今日皆さんと楽しみたいと思います

The soundscape is made up/ of three basic sources.//

サウンドスケープは3つの要素から成り立っています

The first is the geophony,/ or the nonbiological sounds/ that occur in any given habitat,/ like wind/ in the trees,/ water/ in a stream,/ waves at the ocean shore,/ movement of the Earth.//

最初は大地の音「ジオフォニー」です これはあらゆる生息域で聞くことのできる 生物起源ではない音のことです たとえば梢の風の音 小川のせせらぎ 海辺の波の音 地球の動きなどです

The second of these is the biophony.//

二番目は生物起源の音「バイオフォニー」です

The biophony is all of the sound/ that's generated by organisms/ in a given habitat/ at one time and in one place.//

バイオフォニーは特定の生息地で 生物が 時と場所に応じて 作り出す音です

And the third is all of the sound/ that we humans generate/ that's called anthrophony.//

第三の音は私たち人間が作り出す音で 「アンソロフォニー」と呼ばれます

Some of it is controlled,/ like music or theater,/ but most of it is chaotic and incoherent,/ which some of us refer to/ as noise.//

芝居や音楽のように制御された音もありますが 大部分は混沌としていて秩序がなく 雑音と呼ばれるものです

There was a time/ when I considered wild soundscapes/ to be a worthless artifact.//

かつて私は野生のサウンドスケープは 値打ちのないものだと思っていました

They were just there,/ but they had no significance.//

ただ単にそこにあって何の意義もないものだと

Well,/ I was wrong.// What I learned from these encounters was/ that careful listening gives us/ incredibly valuable tools/ by which to evaluate the health of a habitat/ across the entire spectrum of life.//

私は間違っていました度重なる体験から学んだのは 注意深く耳を澄ますととても重要なことがわかるということです そこに棲むすべての生物が出す音で 生息地の健康状態を評価することができるのです

When I began recording/ in the late '60s,/ the typical methods of recording were limited to the fragmented capture of individual species/ like birds mostly,/ in the beginning,/ but later animals/ like mammals/ and amphibians.//

60年代の終わりに録音を開始した頃は 録音の手法が限られていて 個々の種を断片的に収録するだけでした 最初は主に鳥類 やがてほ乳類や両生類などが発する音を録音しました

To me,/ this was a little/ like trying to understand/ the magnificence of Beethoven's Fifth Symphony/ by abstracting the sound of a single violin player/ out of the context of the orchestra/ and hearing just/ that one part.//

これは ベートーベンの 交響曲第5番の壮大さを オーケストラ全体ではなくバイオリン奏者1人を抜き出して その音色だけを聴くことで 理解しようというようなものでした

Fortunately,/ more and more institutions are implementing the more holistic models/ that I/ and a few of my colleagues have introduced to the field of soundscape ecology.//

幸いにも 私が同僚とサウンドスケープ生態学に導入した よりホリスティックなモデルは 段々と多くの研究所に 採用されるようになりました

When I began recording/ over four decades ago,/ I could record for 10 hours and capture one hour of usable material,/ good enough/ for an album/ or a film soundtrack/ or a museum installation.//

40年前に録音を開始した当時は 10時間録音すれば 使えるデータが1時間分は ありました レコードや映画のサウンドトラック 博物館で使えるほど質のよいものです

Now,/ because of global warming,/ resource extraction,/ and human noise,/ among many other factors,/ it can take up to 1,000 hours or more to capture the same thing.//

でも今は地球温暖化と 資源の採掘 人工音や他の様々な要因のために 使用に耐える1時間の音を集めるには 1,000時間はかかります

Fully 50 percent of my archive comes from habitats so radically altered/ that they're/ either altogether silent/ or can no longer be heard in any of their original form.//

アーカイブのコレクションの半分は その後環境があまりにも変化したため 生物の音が全くしなくなったか 録音当時の音がしなくなった場所で収録されたものです

The usual methods of evaluating a habitat have been done/ by visually counting the numbers of species and the numbers of individuals/ within each species/ in a given area.//

通常 生息地を評価するには その場の生物の種の数と それぞれの種に属する個体数を目で見て数えます

However,/ by comparing data/ that ties together/ both density and diversity/ from what we hear,/ I'm able/ to arrive at much more precise fitness outcomes.//

しかし 聞こえてくる音の密度と多様性を組み合わせ そのデータを比較することで より正確に その生息地の健康さを測ることができます

And I want to show/ you/ some examples/ that typify the possibilities unlocked by diving into this universe.//

いくつか例をお見せしましょう 音の世界に飛び込むことで開ける 可能性が よくわかるでしょう

This is Lincoln Meadow.//

ここはリンカーンメドウです

Lincoln Meadow's a three-and-a-half-hour drive east of San Francisco/ in the Sierra Nevada Mountains,/ at about 2,000 meters altitude,/ and I've been recording there/ for many years.//

サンフランシスコから シエラネバダ山脈に向かって車で3時間半のところにあります 標高は約2,000メートル ここで長年採録してきました

In 1988,/ a logging company convinced local residents/ that there would be absolutely no environmental impact/ from a new method/ they were trying called "selective logging,/"/ taking out/ a tree here and there/ rather than/ clear-cutting a whole area.//

1998年に森林伐採業者が 「選択伐採」という新しい方法は 環境への影響は絶対にないと 地元住民を説得しました すべての木を伐採するのではなく 選択して伐採する方法です

With permission granted to record both before and after the operation,/ I set up/ my gear/ and captured a large number of dawn choruses/ to very strict protocol and calibrated recordings,/ because I wanted a really good baseline.//

伐採の前後で 音を収録する許可を得て 装置を持ち込み 夜明けの合唱を何度も録音しました 信頼できる基準値が必要だったので 厳密に手順を守り数値を記録しました

This is an example of a spectrogram.//

これがそのスペクトログラムです

A spectrogram is a graphic illustration of sound/ with time/ from left to right across the page --/ 15 seconds/ in this case is represented - and frequency/ from the bottom of the page/ to the top,/ lowest to highest.//

スペクトログラムは所定の時間内の音を画像化したもので 画面の左から右に広がります -- ここでは15秒間が表示されています -- 周波数が低いものは下に高いものは上に来ます

And you can see/ that the signature of a stream is represented here/ in the bottom/ third or half of the page,/ while birds/ that were once in that meadow are represented in the signature/ across the top.//

ご覧の通り小川のせせらぎの特徴的な波形が 画面の下三分の一から二分の一に表示されています 一方で かつてメドウにいた鳥たちの鳴き声は 画面の上部に表示されていますとてもたくさんの鳥がいました

There were a lot of them.//

And here's Lincoln Meadow/ before selective logging.//

これが選択伐採前のリンカーンメドウです

(野鳥の鳴き声)

Well,/ a year later/ I returned,/ and using the same protocols/ and recording under the same conditions,/ I recorded a number of examples of the same dawn choruses,/ and now/ this is/ what we've got.//

一年後同じ場所に戻り 同じ手順を踏んで 同じ条件の下で 同じ夜明けの合唱を 何度も録音しました これがその結果です

This is after selective logging.//

これが選抜伐採の後です

You can see/ that the stream is still represented in the bottom third of the page,/ but notice/ what's missing/ in the top two thirds.//

小川のせせらぎはやはり下から 三分の一のあたりに存在しますが 上部の三分の二が実に寂しいです

(野鳥の鳴き声)

Coming up/ is the sound of a woodpecker.//

聞こえてくるのはキツツキの音です

Well,/ I've returned to Lincoln Meadow/ 15 times/ in the last 25 years,/ and I can tell you/ that the biophony,/ the density and diversity of that biophony,/ has not yet returned to anything/ like it was/ before the operation.//

リンカーンメドウは この25年で 15回訪れましたが 確実に言えるのは バイオフォニーは かつてのバイオフォニーの密度と多様性は 伐採の後は 復活していないということです

But here's a picture of Lincoln Meadow taken after,/ and you can see/ that from the perspective of the camera or the human eye,/ hardly/ a stick/ or a tree appears to be out of place,/ which would confirm the logging company's contention/ that there's nothing of environmental impact.//

これは伐採後のリンカーンメドウの写真です カメラの視点からあるいは 人の目から見ると ほとんど何も変わっていないように見えます 環境への影響は全くないという 伐採会社の言い分が通るわけです

However,/ our ears tell us/ a very different story.//

しかしながら 私たちの耳はだまされません

Young students are always asking me/ what these animals are saying,/ and really/ I've got no idea.//

動物たちは何を言っているのかと子供たちは私に尋ねますが 私にはわかりません

But I can tell you/ that they do express themselves.//

でも動物たちは何らかのメッセージを発しています

Whether/ or not we understand/ it is a different story.//

私たちがそれを理解できるかどうかは別の話です

I was walking along the shore/ in Alaska,/ and I came across this tide pool filled with a colony of sea anemones,/ these wonderful eating machines,/ relatives of coral and jellyfish.//

アラスカの海岸を歩いていて 潮だまりを見つけました そこにはイソギンチャクがびっしり 実にきれいな食肉動物で 珊瑚やクラゲの親戚です

And curious to see/ if any of them made any noise,/ I dropped a hydrophone,/ an underwater microphone covered in rubber,/ down the mouth part,/ and immediately/ the critter began to absorb/ the microphone/ into its belly,/ and the tentacles were searching out of the surface/ for something of nutritional value.//

イソギンチャクは音を出すのか知りたくて ゴムで覆われた 水中マイクロホンを 口の部分に入れると この生物は即座に マイクを腹の中に収めようとし 触手をマイクの表面に這わせて 栄養分を探っていました

The static-like sounds/ that are very low,/ that you're going to hear right now.//

ラジオの雑音のような音です 皆さんにもお聞かせしましょう

(Static sounds)/ Yeah,/ but watch.// When it didn't find anything/ to eat --/ (Honking sound) (Laughter)/ I think/ that's an expression/ that can be understood in any language.//

(ラジオの雑音のような音) どうです しかし食物ではないとわかると (クラクションのような音)

(笑) どのような言語でも この表現は 通じるでしょうね (笑)

At the end of its breeding cycle,/ the Great Basin Spadefoot toad digs itself down/ about a meter/ under the hard-panned desert soil of the American West,/ where it can stay for many seasons/ until conditions are just right/ for it/ to emerge again.//

繁殖期の最後に グレートベースンスキアシガエルは アメリカ西部の固い砂漠の土に 約1メートルの穴を掘り 地上で暮らしやすい環境が訪れるまで 穴の中でいくつもの季節を過ごします

And when there's enough moisture/ in the soil/ in the spring,/ frogs will dig themselves/ to the surface/ and gather around these large, vernal pools/ in great numbers.//

春になり 土中の水分量が高まると カエルたちは地表に現れて 春の水を湛えた 大きな池に 大挙して集まります

And they vocalize in a chorus/ that's absolutely/ in sync/ with one another.//

そして声を合わせて鳴きます 見事に調和した合唱です

And they do that/ for two reasons.//

これには2つ理由があります

The first is competitive,/ because they're looking/ for mates,/ and the second is cooperative,/ because/ if they're all/ vocalizing in sync together,/ it makes it really difficult/ for predators/ like coyotes, foxes and owls to single out/ any individual/ for a meal.//

一つは競争です 交尾する相手を求めているのです 二つ目は協力です 皆で声を合わせれば コヨーテやキツネやフクロウのような捕食動物が 個体を見つけ捕らえることが非常に難しくなります

This is a spectrogram of what the frog chorusing looks like when it's in a very healthy pattern.//

これは彼らの合唱のスペクトログラムです とても健康的なパターンを示しています

(カエルの鳴き声)

Mono Lake is just to the east of Yosemite National Park/ in California,/ and it's a favorite habitat of these toads,/ and it's also favored by U.S.// Navy jet pilots,/ who train in their fighters/ flying them/ at speeds/ exceeding 1,100 kilometers/ an hour/ and altitudes only a couple/ hundred meters/ above ground level of the Mono Basin,/ very fast,/ very low,/ and so loud/ that the anthrophony,/ the human noise,/ even though it's six and a half kilometers/ from the frog pond/ you just heard a second ago,/ it masked the sound of the chorusing toads.//

モノ湖はカリフォルニア州にありヨセミテ国立公園の 少し東に位置します このカエルたちが好む生息地です ここはまた 米国海軍パイロットお気に入りの訓練場でもあり ジェット戦闘機が訓練のために 時速1,100キロを超える速度で 地上数百メートルの高度で モノ・ベイスンの上を飛行します 超高速 超低空 そしてすさまじい騒音なので 人の作り出した音 アンソロフォニーが 先ほどのカエルの池から 6.5キロ離れているとはいえ カエルの合唱をかき消してしまいます

You can see in this spectrogram/ that all of the energy/ that was once in the first spectrogram is gone from the top end of the spectrogram,/ and/ that there's breaks/ in the chorusing/ at two and a half,/four and a half,/ and six and a half seconds,/ and then/ the sound of the jet,/ the signature,/ is in yellow/ at the very bottom of the page.//

次のスペクトログラムでわかるように 最初のスペクトログラムで見た 高い周波数の声の力が失せて 2.5秒 4.5秒 6.5秒の場所に 合唱の休止が見えます ジェット機の音がはっきりと 画面の下に黄色く見えます

(カエルの鳴き声)

Now/ at the end of that flyby,/ it took the frogs/ fully 45 minutes/ to regain their chorusing synchronicity,/ during which time,/ and under a full moon,/ we watched as two coyotes/ and a great horned owl came in/ to pick off/ a few of their numbers.//

この低空飛行の後 カエルたちが 再び声を唱和させるのに 45分かかりました この間 満月の下で 2頭のコヨーテとアメリカワシミミズクが 数匹のカエルを餌食にするのを目撃しました

The good news is/ that,/ with a little bit of habitat restoration and fewer flights,/ the frog populations,/ once/ diminishing during the 1980s and early '90s,/ have pretty much returned to normal.//

良い知らせもあります生息地を回復させ 飛行回数を減らしたところ 1980年代から90年代にかけて減少していたカエルが 以前の数ほどに回復したのです

I want to end/ with a story told by a beaver.//

最後にビーバーの話をしましょう

It's a very sad story,/ but it really illustrates/ how animals can sometimes show emotion,/ a very controversial subject/ among some older biologists.//

とても悲しい話ですが 動物が時には感情を示すことがあるのだということを 語ってくれます 古参の生物学者には異論がある話題でしょうね

A colleague of mine was recording in the American Midwest/ around this pond/ that had been formed maybe/ 16,000 years ago/ at the end of the last ice age.//

私の同僚がアメリカ中西部で音を収録していました 最後の氷河期が終わる頃 おそらく1万6千年ほど前にできた湖のほとりにいました

It was also formed in part/ by a beaver dam/ at one end/ that held that whole ecosystem together/ in a very delicate balance.//

湖の一端にはビーバーが作ったダムがあり それが生態系の微妙なバランスを 保っていました

And one afternoon,/ while he was recording,/ there suddenly appeared from out of nowhere a couple of game wardens,/ who for no apparent reason,/ walked over to the beaver dam,/ dropped a stick of dynamite/ down it,/ blowing it up,/ killing the female and her young babies.//

ある日の午後 彼が録音していると どこからともなく突然 数人の狩猟監視人が現れました 彼らははっきりとした理由もなく ビーバーダムに近づき ダイナマイトを仕掛け ダムを爆破したのです 母親のビーバーと子どもたちが死にました

Horrified,/ my colleagues remained behind/ to gather his thoughts/ and to record/ whatever he could the rest of the afternoon,/ and/ that evening,/ he captured a remarkable event:/ the lone surviving male beaver swimming/ in slow circles/ crying out/ inconsolably/ for its lost mate/ and offspring.//

同僚は あまりのことに震え上がりましたが その場に残り 気を取り直して 午後の録音を続けました その夕刻 彼は驚くべきことを記録したのです 唯一生き残った雄のビーバーが 亡くなった連れ合いと子どもたちを悼んで 悲しげに鳴きながらゆっくりと円を描いて泳いでいたのです

This is probably the saddest sound/ I've ever heard coming/ from any organism,/ human or other.//

それは人間を含めたあらゆる生き物が発する音の中で 私が今までに聞いた もっとも悲しい音でした

(Beaver/ crying)//

(ビーバーの鳴き声)

Yeah.// Well.//

いかがでしょうか

There are many facets/ to soundscapes,/ among them/ the ways/ in which animals taught us/ to dance and sing,/ which I'll save for another time.//

サウンドスケープにはいろいろな側面があります 中には動物が私たちに歌や踊りを教えてくれるものもあります それはまた別の機会にお聞かせしましょう

But you have heard/ how biophonies help clarify our understanding of the natural world.//

ここまでの話で バイオフォニーが 自然界への理解を助けてくれることがおわかりでしょう

地下資源採掘の影響についても話しましたし 人工音と生息地の破壊もお話ししました

And where environmental sciences have typically tried to understand/ the world/ from what we see,/ a much fuller understanding can be got from what we hear.//

環境科学者たちは見えるものから 世界を理解しようとしますが 聞こえるものからの方がはるかに世界をよく理解できるのです

Biophonies and geophonies are the signature voices of the natural world,/ and/ as we hear them,/ we're endowed/ with a sense of place,/ the true story of the world/ we live in.//

バイオフォニーやジオフォニーは自然界のー 固有の特徴を示してくれる音です それに耳を傾けるとき 私たちは場所の感覚を与えられ 私たちが住んでいる世界の本当の物語を聞くのです

In a matter of seconds,/ a soundscape reveals much more information/ from many perspectives,/ from quantifiable data/ to cultural inspiration.//

ほんの数秒で サウンドスケープは数値化できるデータから 文化的なひらめきに至るまで 多くの観点から様々な情報を明らかにしてくれます

視覚情報で空間を見ると 知らずのうちに 視点が正面からに限定されてしまいます でも サウンドスケープは 自らを包み込む360度にまで対象を広げてくれます

And/ while a picture may be worth/ 1,000 words,/ a soundscape is worth/ 1,000 pictures.//

写真が千の言葉に値するとすれば サウンドスケープは千の写真に値します

And our ears tell us/ that the whisper of every leaf/ and creature speaks/ to the natural sources of our lives,/ which indeed may hold the secrets of love/ for all things,/ especially/ our own humanity,/ and the last word goes to a jaguar/ from the Amazon.//

私たちは耳を通じて 植物であれ動物であれ生きとし生けるもの全てが 命の源にささやきかける声を聞きます それこそが あらゆるもの特に人間自身を愛することの 秘密を握っているのかもしれません 最後のメッセージはアマゾンのジャガーにお願いしましょう

(ジャガーのうなり声)

Thank you/ for listening.//

ご静聴ありがとうございました

(拍手)

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

ant

『アリ』

insect

『昆虫』;(一般に)虫

larva

(昆虫の)幼虫(青虫など)

(動物の)幼生(オタマジャクシなど)

sea anemone

イソギンチャク

virus

ビールス,ろ過性病原体

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

habitat

(動・植物の)産地,生息地

planet

『惑星』,遊星

Amazon

アマゾン(ギリシア神話で,昔黒海の近くにいたという女武者の一族)

《しばしばa-》女傑(じょけつ),勇ましい女

《the ~》アマゾン川(南米にある大河)

rainforest

熱帯雨林

雨林、降雨林、多雨林

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

temperate

(行動が)『節度のある』,節制のある

(土地・気候などが)『温和な』,温暖な

tropical

『熱帯の』,熱帯性の,熱帯産の

酷暑の

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

vibrant

《文》振動する,響き渡る

(色・光が)生き生きした

活発な,精力的な

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

instantaneous

即時の,瞬間の

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

reptile

爬(は)虫類の動物(ヘビ・トカゲ・ワニ・カメなど)

くだらぬ人間,哀れなやつ

=reptilian

amphibian

両生類の

=amphibious

両生動物(植物)

水陸両用飛行機(戦車)

mammal

哺(ほ)乳動物

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

shore

〈C〉(海・湖・河の)『岸』,海岸,湖畔,河岸・〈U〉陸・《しばしば複数形で》地方,国(country)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

chaotic

混とんとした・無秩序の

incoherent

(人・人の考え・社話・文章などが)支離滅裂な,つじつまの合わない,取り乱した

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

worthless

『価値のない』,つまらない;役に立たない

artifact

(天然物と区別して)人工物,加工品;(特に)古代人が使った道具(武器,装飾品)

significance

『重要性』,重大さ(importance)

(…の)『意味』,意義(meaning)《+『of』+『名』》

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

incredibly

信じられないほど

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

evaluate

…‘を'評価する,‘の'数量を見積る

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

magnificence

壮大,壮麗,雄大

Beethoven

ベートーベン(Ludwig van~;1770‐1827;ドイツの作曲家)

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

violin

『バイオリン』

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

fortunately

『運よく』,幸いにも

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

ecology

生態学(生物と生活環境との関連を研究する学問)

decade

『10年間』

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

album

(写真・切手・切り抜きなどを貼る)『アルバム』

(いくつかの曲・劇などを収録した)組レコード,アルバム

画帳

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

soundtrack

サウンドラック(発声映画のフィルムの端の録音帯)

museum

『博物館』;美術館

installation

〈U〉(装置などの)取り付け,据え付け

〈U〉(人の)任命,就任

〈C〉(取り付けた)装置,設備

〈C〉軍事施設

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

extraction

〈U〉〈C〉引き出すこと,抜き取ること,摘出

〈C〉引き出されたもの,抜き取られたもの,抽出物,エキス;抜粋

〈U〉生まれ,皿統

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

fully

『十分に』,完全に

まるまる

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

altogether

『まったく』,全然(entirely)

『全部で』,何もかもひっくるめて(in all)

全体から見て,概して

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

datum

dataの単数形

既知の事実

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

density

〈U〉『密集』;『密度』,濃さ

〈U〉〈C〉(物質の)密度,濃度,比重

〈U〉《話》頭の鈍さ,愚鈍さ

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

fitness

(…を)適性,ふさわしさ《+『for』+『名』》

体調の良いこと

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

typify

…‘の'典型である,‘を'代表する

…‘の'特徴を示す

…‘を'象徴する

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

unlock

〈戸.箱など〉‘の'錠を開ける

〈つかんでいた手など〉'を'離す

〈秘密など〉'を'もらす,打ち明ける

錠が開く

拘束が解かれる(緩む)

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

Lincoln

リンカン(『Abraham~』;1809‐1865;米国の第16代大統領1861‐65)

Nebraska州の州都

meadow

『牧草地』,草原

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

Sierra Nevada

《the~》シエラネバダ山脈(米国California州東部の山脈)

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

altitude

〈U〉『高さ』(height)

〈C〉標高,海抜(かいばつ)

《しばしば複数形で》高所;高い地位

〈U〉〈C〉(三角形などの底辺からの)高さ;(天体の)高度,高角

logging

丸太切り出し

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

convince

〈人〉'を'『納得させる』

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

environmental

環境の;自然環境の

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

selective

選択の,染択する

注意して選ばれた

淘汰(とうた)の

(無線が)選択度の高い

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

permission

『許可』,承諾

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

gear

〈C〉(動力を伝動する)『歯車』,ギヤ

〈U〉歯車装置,伝動装置,ギヤ

〈U〉(特定の機能を果たす)装置

〈U〉(ある仕事・活動のための)道具一式

…‘に'ギヤ(伝動装置)を取り付ける

(…に)…‘を'かみ合わせる,連係させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)ギヤがかみ合う《+『into』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

chorus

《集合的に》『合唱団』

合唱曲

《集合的に》オペラ・ミュージカルのコーラス団(助演の歌手と踊り手の一団)

(歌の各連に続く)合唱節,リフレイン

声をそろえて言うこと

…'を'合唱する

…'を'声をそろえて言う

strict

(人が)『厳しい,』厳格な

<規則などが>『厳しい,』厳重な

『厳密な,』正確な

完全の,絶対の

protocol

〈U〉外交儀礼

〈C〉条約の原案,議定書

calibrate

〈計器〉‘に'目盛りをつける;…‘の'目盛りを決める

〈管など〉‘の'内径を決める

baseline

基線

(テニスコートの)ベースライン

(野球の)ベースライン

spectrogram

(分光器によって得られる)スペクトル写真

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

woodpecker

キツツキ

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

log

『丸太』,丸木

(また『logbook』)航海(航空)日誌

測程儀(船の速力を測る器械)

〈木〉‘を'丸太に切る

〈土地〉‘の'立ち木を切り倒す

…‘を'航海(航空)日誌に記入する

(船・飛行機で)〈ある距離・時間〉‘を'航行する,飛ぶ

木材を伐採する

丸太の

contention

競争; 論争; 論(争)点, 主張; 【コンピュータ】(通信の)競合, コンテンション〈C〉(論争における)言い分

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

Alaska

アラスカ州(米国西北端の州;州都はJuneau;{略}AK,Alas.)

tide

〈U〉〈C〉『潮[の干満]』,(潮の干満によって起こる)潮流

〈C〉(世論などの)『風潮』,全体的傾向,形勢

〈C〉潮(のように押し寄せてくる…)《+of+名》

〈U〉《古》時,季節

《『tide over』+『名』》(困難・障害を)乗り切る

(難しい時期を)〈人〉を助けて乗り切らせる,‘に'なんとかやっていかせる《+名+over+名》

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

colony

『植民地』

植民団,居留民;(外国人の)集団居留地

(同ど人種・宗教・職業などの人たちが住む)『集団』,部落

(動物・鳥・虫などの)集団;(生物の)群体,群落《+『of』+『名』》

《the Colonies》アメリカ合衆国を形成した13州のイギリス植民地

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

coral

〈U〉サンゴ

〈C〉サンゴ細工

〈U〉サンゴ色,深紅色

サンゴ[製]の

サンゴ色の,深紅色の

jellyfish

クラゲ

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

hydrophone

水中聴音器;(医学用の)通水聴診器

underwater

水面下の,水中の

水面下に(を),水中で(を)

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

rubber

(またIndia rubber)〈U〉ゴム

《複数形で》《米》オーバーシューズ(靴の上にはくゴムの防水靴);《英》(ロッククライミング用の)スニーカー

〈C〉《英》ゴムの製品,消しゴム

〈C〉こする物

〈C〉マッサージ師

〈C〉《米俗》コンドーム

ゴム製の

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

belly

『腹』,腹部(abdomen)

(物の)内側,内部(inside)

ふくれた部分,胴

前面[部],下面[部]

…'を'ふくらませる ふくらむ

tentacle

(タコ・クラゲなどの)触手;(一般に)触手のようなもの

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

nutritional

栄養の,栄養的の

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

static

静止の,固定した

動きのない,活気のない

静止電気の

静止学の

空電

(空電による)ラジオの雑音,テレビの電波障害

honk

ガンの鳴き声

(自動車などの)警笛の音

〈ガンが〉鳴く

〈人・自動車が〉警笛を鳴らす

〈自動車の警笛〉‘を'鳴らす

laughter

『笑い』,笑い声

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

breed

〈動物が〉『子を生む』,繁殖する

〈物事が〉生ずる,越こる

(新種の育成,品種改良などのために)〈家畜〉‘を'『詞育する』,〈植物〉‘を'『育てる』

…‘を'『生む』,『生じさせる』

〈子供など〉‘を'育てる,しつける

(動植物の改良された)『品種』,血統

種類

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

basin

『たらい』,はぢ(bowl);洗面器

(…の)たらい1杯[分]《+『of』+『名』》

(自然または人工の)水たまり,池

(川の)流域;くぼ地,盆地

入江,内湾,船だまり

toad

ヒキガェル,大形のカエル

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

moisture

『湿りけ』,湿気

(空気中,または物の表面の)蒸気,水分

frog

『カエル』

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

vernal

春の,春に起こる

青春の,生き生きとした

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

competitive

競争の,競争による

mate

(対をなすものの)『片方』《+『to』(『of』)+『名』》

『配偶者』[の一方],連れ合い

(動物の)つがいの片方

《英》《しばしば複合語を作って》『仲間』,『友達』

(商船の船長を補佐する各階級の)航海士

…の助手

〈動物〉‘を'つがわせる

〈二つのもの〉‘を'結ぶ;(…に)…‘を'調和させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人・動物が〉(…と)仲間になる,交わる《+『with』+『名』》

〈動物が〉交尾する

cooperative

協力的な,助けになる

協力の,協同の

協同組織の

協同組合

共同アパート(コーポ)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

predator

捕(肉)食動物(ライオン・タカなど)

(強奪・搾取などで)他人を食いものにしている人

coyote

コヨーテ(北米の大草原に住むオオカミの一種)

fox

〈C〉『キツネ』,雄ギツネ

〈U〉キツネの皮

〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人

…‘を'欺く

〈人〉‘を'当惑させる

偽る

owl

『フクロウ』

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

croak

(蛙・烏などの)カーカー(ガーガー)という鳴き声;(人の)しわがれ声

(蛙・烏などが)カーカー(ガーガー)と鳴く

(不吉な感じで)しわがれ声で話す

(特に)〈不満なこと〉'を'低いしわがれ声で話す

mono

=mononucleosis

Yosemite National Park

ヨセミテ国立公園(米国 California 州にあり,滝・大渓谷・巨木林がある)

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

navy

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》『海軍』

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》《通例the N-》(ある国の)海軍

〈U〉=navy blue

jet

(水・ガス・蒸気などの)『噴出』,噴射;噴出物,噴射物

噴出口,(ホースなどの)筒口

=jet plane

=jet engine

噴出する,噴射する

ジェット機で行く(旅行する)

…‘を'噴出する,噴射する

…‘を'ジェット機で運ぶ

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

fighter

戦う人,戦士,闘士

プロボクサー

(またfighter plane)戦闘機

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

exceed

〈…の限度・範囲など〉‘を'『越える』,超過する

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'しのぐ《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…の)度を越える《+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)すぐれる,卓越する《+『in』+『名』(do『ing』)》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

pond

『池』

mask

(顔の一部または全部をおおう)『仮面』,覆面

(防護用の)『マスク』,面

(石膏(せっこう)などの)面型

(物・事柄を)覆い隠すもの;見せかけ

〈顔〉‘に'面をかぶせる

(…から)〈物・事柄など〉‘を'隠す《+『名』+『from』+『名』》

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

flyby

儀礼飛行,低空飛行

regain

〈健康・記憶など〉‘を'『取り戻す』,回復する

〈場所・状態など〉‘に'立ち帰る,再び着く

full moon

《the ~;時にa ~》満月

満月時

horn

〈C〉(牛・羊・ヤギ・シカなどの)『角』;(カタツムリの)触角;(ミミズクの)耳

〈U〉(細工の材料としての)角

〈C〉角製の物,角笛

〈C〉『警笛』

〈C〉ホルン(金管楽器で,初めは動物の角で作ったが,現在は金属やプラスチックで作る);フレンチホルモン(French horn);《俗》トランペット

〈C〉角状のもの;新月(三日月)のとがった先端

…‘を'角で突く

角でできた,角製の

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

restoration

〈U〉(…を元の状態・役職などに)『復活』(『回復』)『すること』,(…の…への)修復(復元)《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…の)返還《+『of』+『名』》

〈C〉修復した物,復元された物

《the R-》(英国の)王政回復(1660年のチャールズ2世の復位);王政回復時代(1660‐88)

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

diminish

…‘を'『小さくする』,『減らす』,少なくする

〈音程〉‘を'半音狭くする

『小さくなる』,減少する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

beaver

〈C〉ビーバー,海狸(水中に巣を作るげっ歯類の動物)

〈U〉ビーバーの毛皮

〈C〉ビーバーの毛皮製の帽子,(特に)シルクハット

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

controversial

議論の,論争上の論争の余地のある

議論好きの

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

biologist

生物学者

Midwest

=Middle West

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

ice age

〈C〉《the~》(地質の)氷河時代

《the I-A-》(洪積世の)氷河期

dam

〈C〉『ダム』,せき

〈U〉ダムでせき止めた水

〈水流など〉'を'『せき止める』《+『up』+『名』,+『up』+『名』》

〈感情など〉'を'むりやり抑える《+『up』(『back』)+『名,』+『名』+『up』》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

ecosystem

生態系

delicate

(形状・感触などが)『繊細な』,精巧な,きめの細かい

(におい・色などが)『柔らかい』,うすい

(ガラス器具などが)『壊れやすい』

(身体が)『か弱い』(frail),きゃしゃな

(門題などの取扱いが)『微妙な』,むずかしい

(技術などが)精密な,高度の;(形器などが)敏感な

(対人的に)神経の細かい

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

suddenly

『突然に』,だしぬけに

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

warden

(防火・猟区などの)管理人

《米》刑務所長

《英》学長

apparent

『明白な』,はっきりした

『外見上の』,見かけの,うわべの

dynamite

ダイナマイト

強烈な効果(ショックなど)を与える人(物)

…‘を'ダイナマイトで爆破する

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

horrify

…‘を'ぞっとさせる,こゎがらせる(frighten)

《階》…‘を'あきれさせる

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

lone

《名詞の前にのみ用いて》

(人が)『孤独の』,ひとりの

(物が)孤立した

ただ一つの

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

swimming

〈U〉『水泳』

〈C〉めまい

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

offspring

《単数・複数扱い》(人間や動物の)『子;子孫』

(…から)生じたもの,(…の)結果,所産《+『of』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

facet

(宝石・結晶などのなめらかな)面,切り子面

(物事の)面(aspect)

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

clarify

…'を'明らかにする,理解しやすくする

〈液体・空気など〉'を'澄ませる,浄化する

〈思想・意味などが〉分かりやすくなる,明解になる

澄む,透明になる

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

frontal

正面の,前面の

given

giveの過去分詞

定められた,一定の;(数学などで)与えられた

《補語にのみ用いて》(…)する癖がある,(…に)熱中する《+『to』+『名』(do『ing』)》

(公文書で何月何日に)作成された,交付された

…と仮定すると,もし…とすると

…があれば;…を考慮しても

spatial

空間の

空間に存在する(で起こる)

widen

…‘を'広くする

広くなる

scope

(物事の及ぶ)『範囲』

(人の理解・行動する)『能力の限界』,視野

(表現・発達・活動する)機会,余地《+『for』+『名』》

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

completely

『完全に』,全く,十分に

envelop

(…に)…‘を'包む《+『名』+『in』+『名』》

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

whisper

『ささやく』,ひそひそ話す《+about+名》

〈風・流れ・木の葉などが〉サラサラ音を立てる

…‘を'『ささやく』,ひそひそと言う

《しばしば受動態で》〈秘密など〉‘を'言いふらす《+about+名》

『ささやき』,ささやかれた言葉

《単数形で》(風・流れなどの)サラサラいう音

うわさ,ひそひそ話

leaf

〈C〉(木・草の)『葉』

〈C〉花びら

〈C〉(本などのページの裏表)『1枚』

〈U〉(金属の)薄片,箔(はく)

〈C〉(折りたたみ式テーブルの)補助板

《おもに米》〈木が〉葉を出す《+『out』》

(本などの)ページをばらばらとめくる,内容にざっと目を通す》+『through』+『名』》

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

especially

『特に』,特別に;きわだって

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

last word

(議論の末の)最後の言葉,結論

《話》(…の)最新型,最高権威[者]《+『in』+『名』》

jaguar

ジャガー(中南米産のヒョウの類)

growl

〈動物が〉『うなる』,ウーッという

(…に)〈人が〉怒ってうなるように言う《+『at』+『名』》

ゴロゴロ(ガラガラ)と音を立てる

…‘を'うなって言う《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

うなること,うなり声

うなり声に似た音

applause

『拍手かっさい』;称賛

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